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 今晩は、アカサカです。

 今日、『デタリキ』の60日目のログインボーナスでSSRガチャ確定10連チケットをゲットしたので、さっそく使用したところ……。


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 スカーレット華団の奈緒さんが当たりました。

 この間、総選挙のSRコ・ス・プレをゲットしたばっかだったので、タイミングが良いんだか悪いんだか……。(^ ^;)


 ところで彼女の実家は老舗のお菓子屋なんですが、丁度福岡の方に『石村萬盛堂』っていう、やっぱり老舗のお菓子メーカーがあるんですよねぇ。もしかして元ネタ? とか思ったり(こちらでも『いしむら』と同じく『かしむら』って平仮名表記されてますし)。


因みに他のはどんなだったかと言うと……


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 なんと、奈緒さんを含めてSSRが三つも入っていました!Σ(°Д°)

 蒼葉さんとルカちゃんは、既に持っていたので覚醒素材に使用しましたが。


 さて、今日はお休みだったので、またまた行橋まで行ってきました。


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 恒例のファミチキバンズ。

 今日はハッシュドポテトを挟んでみました。


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 コロッケとは違った食感に、ケチャップ味がまたいい感じです


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 と言う訳で、行橋に到着。

 お雛様のモニュメント的なものが設置されていました。


 まずはSeriaに行った後、BOOKOFFで立ち読み。

 ちょっと気になった作品などを見つけたのですが、結構長めのようなので、買うかどうかはまだ未定です。


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 お昼は、今日は『麺心』。

 調べて見たら、前回来たのは2年前の5月でした……。(^ ^;) タイトルはずばり、ここの事です。


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 ここは食券を購入するシステム。

 もうちょっと考えたかったのですが、後ろにも人がいたので早々に決めてしまいました。


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 テーブルには調味料など。

 ラーメンのタレは、豚骨用と醤油用が置いてありました。さすがに種類ごとにあるのは初めて見たなぁ……。


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 という訳で、醤油ラーメンにしました。

 あとで考えたら、豚骨にしても良かったかなぁと思ったり。


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 麺はちぢれ麺。

 硬さはいつもの通り、『粉落とし』です。


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 具は海苔、チャーシュー、ネギ、それからシナチクです。


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 ご馳走様でした

 どうも、前回来た時もここではスープまで全部飲んでたみたいですね。


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 ゆめタウンの『ゆめ広場』では、アイデアグッズのフェアをやっていました。

 ちょっと覗いてみましたが、職場で使えそうなのはそこそこあったものの、プライベートで役に立ちそうなのは特に見当たりませんでした。


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 前回バレンタインフェアをやっていたセントラルコートの方では、今度はホワイトデーのフェアをやってました。


 この後はコスタ行橋に寄ってから帰宅です。


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 夕食は近所のスーパーの筍と山菜ご飯弁当。

 それから昨日、かつやに行かなければ食べるつもりだったサラダの消費期限が昨日だったので、一緒に食べました。


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 今回の戦利品はコチラ。『魔王城でおやすみ』の5巻です。

 熱ゴジラさんがきっかけで知った作品ですが、本当に読みながら笑ってしまいます(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日もアメブロの方を更新しました。

 夕食のことと、スーパーミニプラのバイオロボを組んだので、旧版のいろプラの方のバイオロボと簡易的な比較をやってみたりしています。


 さて、こちらの方は『カーロボ』のギルドーのレビューです。

 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFカーロボット』から、『D-003 ギルドー』を紹介するぞ!」


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サンクラ「ギルドーは、メカムササビに変身するデストロンガーの森林剣士だ。時代がかった侍口調で話し、地球のチャンバラや時代劇を好むぞ」


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サンクラ「上から。皮膜のサイドにある刃はジャックマントって武器になるぞ。トイは海外で発売されたサイバトロンのメタルスナイトグライダーのカラーを大幅に変更したものだ」


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サンクラ「そんじゃ、ギルドー、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。メタルビースト三人衆じゃ、唯一の飛行能力持ちだから、空中でゲルシャークの援護をしたり、他の二人の移動手段に使われることもあったぜ。海外の『R.I.D』じゃ、名前がダークスクリームに変更されたぞ」


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サンクラ「バストアップ。胸部のスパーククリスタルからは、冷凍光線センターメーザーを発射可能だ」


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サンクラ「背中側。ムササビの胴側が背中に回ってる。そして尻尾の中には……」


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サンクラ「手持ち武器である尻尾剣が収納されてるぞ」


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サンクラ「それから、説明書には記述はねえが、ビーストモードの腕を展開して、元のナイトグライダーにあった四本腕モードにすることも出来るぞ」


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サンクラ「ギルドーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日はアメブロの方も更新しました。

 スーパーミニプラの凰牙&データウェポンのセットを買ったので、その(パッケージだけ)レビューを……。


 そう言えば倉麻さんが、昨日サイトのトップをずっと変えてないてな記事を書いてらっしゃいましたが、ウチも結構長い事変えてないんですよねぇ……。

 一時期は毎月更新してたんですが……。


 あと、この漫画↓


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 と並行して描いてるサシミンさんのデタリキ漫画↓ですが、


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 優花さんの顔の資料が乏しい(何せ現状、一番入手難度が高いキャラなので)のと、サシミンさんの横顔の資料を見つけきれなかったので、取り敢えずラストのサシミンさんからペン入れしてたり(苦笑)。


 さて、前置きが長くなりましたが、今日は昨日から続いて、『呪いのトミカ』の最終回をお送りします。

 では、本文スタート!


 二人は薄暗い原始林の中を歩き続けた。
「あ!」
 タカ子が立ち止まった。
「うん、ヘリコプターだ。僕たちを捜しに来たんだ」
 遥か彼方で、ブルブルというヘリコプターの音がした。
「駄目だ。こんな所に居たんじゃ、ヘリコプターに見つけてもらえないよ」
「どこか広い所へ出ましょう」
「うん」
 二人は全身に絡まるようなつる草をわずかずつくぐり抜けて、クマザサのあるいくらか広い所へ出た。目の前が眩しいように開けた。
 しかし、ヘリコプターの音は、いつの間にか消えていた。二人はがっくりした。
「あれ?」
 大介は目をむいた。目の前に見えたのは、なんと、先ほど二人が逃げ出してきたはずの川原だったのである。二人は息を殺して川原を見た。リュックを担いだ木本が、ライフル銃を持って、一人で川上に向かっていくのが見えた。二人は木本の姿が見えなくなるまで息を殺していた。
「あたし、また喉が渇いちゃった」
「うん、腹も減ったなあ、あそこにまだ段ボールの箱が置いてある。あの村上だけだから、行って取って来るか……」
 言いかけた大介はぎょっとして、タカ子の手を握った。熊であった。川の下の方で曲がりくねっている辺りを、親子連れの熊がゆっくりと歩いていくのが見えた。
「行こう!」
 大介はタカ子の手を引くと、村上の寝ている所へ走った。
「ピ、ピストル持ってるかい? く、熊だよ!」
 村上は首を持ち上げ、腹の上に乗っているピストルを持ち、安全ベンを外すと大介に渡した。
「何故……何故……逃げなかったんだ……」
「迷っちゃったんだ。木本は?」
「ああ、宝を見に行った。あいつ……自首しようというのに……」
「おれ、あの人は自首しないと思うよ。タカッペの家の側の食料品屋のお婆さんを殺してるし、ライフル銃をとった時、一人殺しているもの」
「やっぱり!」
 そう言うと、村上は苦しそうに体をよじり、喘いだ。
「……だから……宝の在処は……まだ、教えていないんだ……そんな事だと……思ったからな……」
「おじさん、今、何にも言わない方がいいよ。また、苦しくなっちゃうから……」
「み、水……」
 タカ子はズックのバケツの水をすくって村上の口へ流し込んだ。村上が激しくむせて、それから息が早くなった。
「そうだ、タカッペ、早く見つけてもらうために、火を燃やそうよ。そうすれば、熊もこっちへ来ないだろうし」
「マッチは?」
「段ボールの中に広告マッチが入ってたよ」
「だけど、もしかすると、先に木本に見つかるんじゃないの?」
「分からない。やってみなくちゃ!」
 大介とタカ子が川原で焚火を始めてから一時間ほどした時、村上の様子がおかしくなった。
「おじさん、しっかりしてよ! おじさん!」
 タカ子が村上をゆすった。村上は眉の間にしわを寄せるだけで、目を開けようとしなかった。
 その時、大介は飛び上がって、タカ子の手をつかんだ。
「木本が戻って来た! 隠れるんだ!」
 大介とタカ子は、またもやクマザサの中へ飛び込んだ。
「大丈夫かしら」
「ああ、大丈夫さ。今度はこっちだって、ピストルを持ってるんだからな」
「でも、ここから離れたら、せっかく合図の焚火をしたのに見つけてもらえなくなりゃしない?」
「うんそうか」
「でも、ここに居たら熊が来るし」
「よし、木に登ろうよ。タカッペはウーマンリブだから、木ぐらい登れるだろ」
「いいわ」
 二人はつる草にぶら下がるようにして、木に登った。二人の吐く息が、まるでぜいぜいと機関車の音みたいに大きく思われた。
「木本はもう、着いたかしら」
「しっ! 黙って!」
 何か、下の方で音がした。と、思ったら、二人の登っている気が激しく揺れた。二人は思わず悲鳴を上げて、木にしがみついた。下に熊がいた。さっき、川下で、子熊に水浴びをさせていた親子連れの熊だった。
 熊はいったん木から離れると、もう一度、木の幹に体当たりをくれた。


 ドサーン!


 木全体が激しく揺れた。
 熊はまた、いやいやでもするように首を振って、木から離れたが、その早いこと。まるで下が藪やつる草ではなく、ぱんぱんに乾いた運動場を走るように身軽だった。熊はそのまま、藪の中へ駈け込んだ。子熊がちょろちょろしていたからである。
 辺りはまた、静かになった。
「だいちゃん……」
 タカ子が泣き声で呼んだ。見るとタカ子の足を伝わって、ポタポタとしずくが藪へ落ちていた。しかし、気が付くと、大介のズボンの中もぐっしょりだった。
 あまりの恐ろしさに、おしっこが漏れてしまったのである。
「心配するなよ。おれもだよ」
「なにさ。ピストル持ってるくせに」
「ほんとだ。でもよ、おっかなくて、ピストルどころじゃなかったよ」
 大介の胸はまだ激しく鳴っていて、ものを言うと息切れした。
「参ったなあ、おれも、二度目の時は駄目かと思っちゃった」
「また来るかしら?」
「さあ、お子連れの熊は怖いって本に書いてあったけど、たまげたなあ。寿命が縮まったよ」
「嫌だわ、あたし、このままでいきなり、お婆さんなんかになりたくないわ」
 その時である。
「お! そこの二人、降りてこい」
 木本の声であった。木本はライフル銃を構えていた。
「お前ら、ムラさんからなんか聞いてるだろう。ムラさんはたった今、死んだぜ。さ、降りて来い!」
「だ、駄目だよ。く、熊がいるもの……」
「うるせえ! そんなちゃちい嘘をつくんじゃねえ。宝の話を聞いたろう。いいか、オレにゃ、ガキを甘やかすほど時間がねえんだ。降りて来ねえなら、まず、どっちか一人、先に片づけてやるからな」
 木本は銃口をタカ子に向けた。それより早く、大介の指がピストルの引き金を引いた。すさまじい銃声が、当たりに響いた。
「この野郎! ふざけやがって!」
 木本はタカ子に向けていた銃口を大介の方に向け直した。が、その時、木本が地面にたたきつけられ、物凄い悲鳴を上げた。その木本の上に、赤黒いものがどさんと被さった。熊であった。
 と、続いて激しい銃声が起こった。熊がそのまま動かなくなった。
「大丈夫かあ!」
 あちこちの藪をかき分けて、手に手に銃を持った男たちが駆け寄ってくるのが見えた。



 殺人犯木本は、その時の傷がもとで、三日後に死んだ。村上は既に死んでいた。だから、アイヌの宝は再び謎に包まれてしまった。
 その後の調べで、村上は何度もこの辺りを歩き回っていた事や、やはりその頃知り合った年寄りから、宝の在処の手がかりを聞いていた事が分かった。
 その老人が病死する時、わざわざ村上を呼んで、何事か言い残したのはその事であったろうと言うのである。
 木本の方は宝のことはあまり詳しくなかったが、村上からその話を聞いて、村上の助手になる約束をしていたという事だった。
 大介に、初めて宝の話をしてくれた中井さんは、
「アイヌの宝というのは、アイヌの人たちが和人(日本人)にいじめられて宝を取り上げられないように隠したんだから、アイヌの人たちの怨みや悲しみと一緒に隠されたようなもんだ。だからそうそう、簡単には見つからないよ。例え見つけたところで、初めの発見者の土工が病気で死んでいるし、村上だって、木本だって酷い死に方をしている。これはきっと、呪いのかかった宝かも知れないよ。木本に殺された人たちだって、きっと恨んでいるだろうからね。なんでも、話では数十兆円だそうだけど、ま、こんなおっかない宝の事は忘れた方がいいな。僕も怖い目に遭いたくないし、どこにあるか分からない宝を探すより、お嫁さんになってくれる人を探すよ」
 と言って、聞こえないふりをしている礼子姉さんを横目で見ながら笑った。
 捜査隊には、牧原のおじさんも、この中井さんも加わっていたという事も、後で知った。


谷田大介の日記
八月××日(晴れ)
 今日も、小山君たち、組の仲間達が遊びに来ました。みんな僕の話を聞きに来るみたいですが、本当は、タカ子ちゃんの顔を見に来るのです。
 小山君は、
「おれだったら、村上ってやつをうんまく騙して宝の在処を聞いたのになあ」
 などと偉そうに言ったら、タカ子ちゃんにやっつけられました。
「大人って、そんなに甘くないわ。どんなに恐ろしいか知らないから、そんな事が言えるんだわ。悪いけど、ダイコウだったから、私が助かったのよ。これがあんたみたいなお調子者だったら、きっと今頃、私はうちのちっちゃなお仏壇に入れられちゃったわ」
 と言われて、頭をかいてしまいました。タカ子ちゃんも、いくらか僕のことを認めているみたいだから、僕はタカ子ちゃんの日記に、タカ子ちゃんがうちのトイレの水洗があんまりたくさん出るので壊してしまったとか、泣きべそをかいて出られなくなったことや、スーパーマーケットで迷子になって、パトカーを呼んでしまった事は書き足さない事にします。
 それから二人で、この事件を話す時、どんなに怖かったという所では、ある所だけは絶対に話さない約束をしました。
 これは二人だけの秘密です。タカ子ちゃんが北海道で一人で話す時も、僕がこっちで一人で話す時も、約束を守る事にしました。
 こういうのを『お互いの名誉のため』というのだそうです。




~おしまい~

 昨日(日付的には今日)、レイドバトルでゴルザをドロップ入手しまして、ついに……


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 ウチのゴルザが、完全覚醒しました。

 ウチでは初の、完全覚醒SSRジャマーになります。


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 おかげで、アクアブルーの総合戦力も12万台まで上がりました(笑)。


 総選挙? 私はもちろん瑛里ちゃんに投票予定です


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 それはそうと、今回のイベント前半戦で、SRとは言えスカーレット華団の奈緒さんがピックアップキャラになったおかげで、ウチもようやく優花さん以外のスカーレット華団の前線メンバーがそろいました。


 余談ですが、今回のイベントのボスジャマーは、土偶+マリオネットな外見で、かなり私好みのデザインでした(笑)。


 さて、本文は『呪いのトミカ』の続きで行きます。

 一応、次回で完結予定です。


 では、スタート!


 夜もかなり遅くなってから、一行は水の音の聞こえる谷あいへ入った。一行の頭の上をかなりの高度で飛行機が飛んで行った。ついたり消えたりするランプが、爆音と共に遠くなっていった。
 やがて、月の光が辺りをまるで真昼のように照らし出した。
「よし、この辺りでいいだろ」
 川原が十メートルほどもあり、ごつごつと尖ったような大きな石ころが並んでおり、その先を川が流れていた。川の向こう岸は切り立った白っぽい岩のがけで、見上げる遥か上の方に、生い茂る気が見えた。月に照らし出された景色は、まるで地獄のように不気味だった。
 木本は村上を降ろした。村上は大きな石にもたれかかるようにして、腰を下ろした。
「み……水をくれ」
「よし。おい、そこの娘、オレと一緒に来い」
 木本に言われて、タカ子は大介の陰に隠れた。
「お、おれが行くよ」
 大介がタカ子を庇って前に出た。木本は何も言わず、大介に近づき、リュックの中からズックのバケツを出して、黙って大介に渡した。それからタカ子の方を見て言った。
「お前、ムラさんの側に居ろ。何か変なものが出てきたら、大声で呼ぶんだぞ。いいなあ」
 大介は木本について、水を汲みに行った。素晴らしくきれいな水が流れていた。木本は川原にライフル銃を置くと、ごしごし、顔を洗った。
 大介は夢中でライフル銃を手にした。大介はライフル銃を抱えて、木本をにらんだ。木本はまだ、気が付いていなかった。ライフル銃は重く、黒光りしていた。
(これで引き金を引いたら……)
 木本がもんどりうって、頭から水しぶきを上げて倒れる光景が目に浮かんだ。だが、それから先、タカ子とどうやってここから逃げ出したらいいのだろうか……。大介の膝ががくがく震えた。
「おお、おお! そんなガキのちょす(いじくり回す)もんじゃねえ」
 振り向いた木本は、大介が「あっ」と息をのむ間に筒をつかんで、簡単に大介からライフル銃を取り上げてしまった。突然、大介は泣き出した。自分があんまり情けなかったからだ。
(どうして余計な事を考えないで、引き金を引いてしまわなかったんだろう)
「なんだ、急に泣き出したりして。早く水を汲め!」
 木本はそう言うと水筒を大介に渡し、自分はズックのバケツに水をくむと、さっさと歩きだしていた。
 大介も顔を洗うと、水筒に水を入れ、急いで木本の後について行った。タカ子は村上の側で、不安そうにあちこち見回していた。
「好きなだけ飲めよ。また汲んでくるぜ」
 タカ子はこっくりして、水筒を受け取った。木本は村上が首に巻いているタオルを取り、水に浸して村上の顔を拭いてやった。
「すまねえなあ……」
「そんな事より、ここが死魔谷の上の方だぜ。穴はどの辺にあるんだ」
「この川を上るんだ。滝になる……」
「それから?」
「水をくれ」
 タカ子が黙って水筒を差し出した。ミラ神は美味そうに、喉を鳴らして水を飲んだ。
「木本、この子たちに何か食わせてやれ」
「ああ。……おい、ボール箱に、食料品屋のババアの所から盗んだビスケットとかせんべいが入ってるから、食え!」
 大介とタカ子は並んでせんべいを食べた。ハトムギせんべいの香ばしい匂いが懐かしかった。
(ほんとなら、こうやってタカッペとハイキングで、せんべいを食べたかったな)
 いくらか腹がくちくなってくると、タカ子がうつむいた。タカ子の目から、一筋、二筋、涙が流れた。
「心配するなよ」
 大介は肩で、そっとタカ子を押した。タカ子が「分かった」と言うように押し返した。と思ったら、くっくっと声を殺して泣き出した。大介がタカ子の肩を抱いた。タカ子の髪の毛が、大介の顔にかかった。日向くさいにおいがした。
(ようし、おれはタカッペのために、頑張るぞ!)
 木本と村上は相変わらずひそひそやっていたが、突然木本の大きな声が聞こえた。
「なんだ、そんな気の弱い事で……。いや、分かったよ。でも、折角ここまで来たんだから、一度確かめておこう……」
 あたりはひっそりと静かになった。川のせせらぎと、どこか近くで鳴くみみずくの声がした。



 東の空が薄明るくなるころ、大介ははっとして、目を覚ました。大介は周りを見回した。
「ママ……」
 タカ子が寝言を言ったのである。大介はもう一度寝込もうとして、木本たちの方を見た。二人とも寝込んでいた。大介はタカ子をつついた。タカ子が薄目を開けた。
「しっ! 黙って――」
 大介はそっと足音を忍ばせて、木本たちの方を窺った。木本のすぐ足元に、ラジオが置いてあった。
 大介は手を伸ばしてラジオを持った。だが、ぎょっとなった。村上が目を開けて、じっと大介の顔を見ていたのである。大介の身体はこわばった。
 と、思いもかけず、村上が手を上げて、「行け」と言うように振って見せた。大介はほっとして、タカ子の所へ戻った。タカ子は既に立ち上がっていた。
「さ、おいで!」
 タカ子は大介の後に続いた。



 二人はいったん、木本たちの所から離れて、川下へ向かい、そこからクマザサの藪をかき分けて、山へ向かった。しかし、いくらも行かない内に、タカ子は藪の中へ座り込んでしまった。
「あたし、もう駄目よ、足が丸たんぼうみたいに重くなってるの。酷く腫れて、火照ってるわ」
「何言ってんだ。おれの足だってそうだよ。ぶよにやられたんだ。こんなとこでグズグズしてると、木本に捕まって殺されちゃうぞ!」
 そういう大介の声もおろおろして、泣き声に近かった。大介は懸命にタカ子を抱き起すと、藪を分けて歩いた。道らしいものはどこにも見当たらなかった。見渡す限り、藪とつる草と、重なり合った木であった。つる草が二人の腰の辺りまであって、絡み合い、二人の行く手を遮った。二人は何度も転んだり、のめったりしながら、川でも渡るように一歩一歩、足場を確かめて進んだ。
「ね、大ちゃん、逃げてどこへ行くの?」
「どこへ行くって、木本に見つからないようにするだけさ」
「木本に見つからなくたって、このままじゃ、私達死んでしまうんじゃないの!」
「変な事言うな。このまま死んじゃ、損しちゃうよ。夏休みだってまだ三週間も残ってるんだぞ。タカッペだってそうだろ? おれんちへ来たいだろ? それに、お前、綺麗なお姉さんになって、素敵な恋愛をして、お嫁さんになりてえって言ってたじゃねえか。その時には、おれなんか問題にしてやらねえって。おれだってな、レーサーになりてえんだ。グランプリレーサーになって、綺麗なお嫁さんもらって……。バカみたい、おれ、何言ってるんだ。さ、今は少しでも、木本から離れるんだよ」
 二人はのろのろと、歩き続けた。太陽が昇り始めた。暗かった辺りが、だいぶ明るくなった。
「随分来たよ。ラジオを聞いてみよう」
 ラジオがニュースをやっていた。
 <……牧原さんの近所の相川トメさんが殺害された犯行時刻とほぼ一致するので、二人の小学生が、たまたま犯行を目撃したために、犯人たちに連れ去られたものと考えられます。なお、ただいま入りましたニュースで、犯人らが使用したと思われる小型トラックが発見された地点で、もう一件、殺人が行われていたことが分かりました。被害者は道北狩猟クラブのメンバーで……>
「ね、おれたちがこっちへ来たことが分かり始めららしいよ」
 大介は陽気に言ったが、タカ子は震えていた。
「どうしたんだよ」
「あの木本って人、ほんとに恐ろしいわ。今のニュースの相川トメさんて、バス停の所の食料品店のお婆さんよ。木本はムラさんに気付かれないようにやったのよ。昨日だって、ムラさんに嘘を言ってたじゃないの。『今頃悲鳴を上げて、山を降りてる』なんて言ってたけど、あの鉄砲を取り上げた時、やったのよ……」
「そうかあ。そう言えば、あいつの目って恐ろしいものなあ」
 大介は今更のように震えた。




~つづく~


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 今晩は、アカサカです。

 タイトルは昔の歌の替え歌(『月がとっても青いから』っての)なんですが、若い人は知らんだろうなぁ……。


 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、BWのレーザークローとスピッターを追加しています。


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 何日か前の話なんですが、『デタリキ』やってた時に、ジェムが4,444のゾロ目になりまして……。「しあわせ」で、何かいいこと無いかな(笑)。


 さて、今日はお休みだったので、朝一で散髪に行った後、『デタリキ』の10時のデートエピソードを見てから下曽根の方に行ってきました。

 前回行った時は雪が残ってる天気でしたが……。


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 駅のファミマでファミチキバンズと、ファミコロ(コロッケ)を買いました。

 んで、それをバンズにはさんで……。


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 コロッケバーガーの完成。

 別にファミチキしか挟んじゃいけないって決まりはないですし。これもなかなか美味しかったです


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 という訳で、下曽根に到着です。


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 お昼はサニーサイドモール小倉内にある、この間は休業していた『とんかつ処 総本家 浜田屋』にしました。


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 店舗入り口の提灯をアップで。


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 内装はこんな感じです。


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 卓上にはソースと胡麻ドレ、あとは漬物の壺が置いてありました。


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 豚肉は、鹿児島産のものを使用しているようです。


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 と言う訳で、今日はとんかつ定食にしました。

 チキンカツ定食の方が高いのはちょっと意外だったり。


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 味噌汁の具はワカメと麩です。


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 トンカツソースは透明度が高い感じでした。

 これもなかなか珍しいような……。


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 ご馳走様でした


 この後は、いつも通りにザらスやベスト電器、ヤマダ電機に、ゆめマート、サンリブシティを回りました。


 そんで……


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 BOOKOFFに向かう時、今までは元来た道を引き返していたのですが、この間、電車に乗っている時に何気なく車窓から近道できそうなルートを見つけたので、今日はそっちを通ってみました。


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 地図で説明するとこんな感じ。

 かなりのショートカットになりました


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 BOOKOFFは、塗り替え工事でもやるのか、足場が組んでありました。


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 夕食は、近所のスーパーで買った、割引の海苔乗せ弁当。

 レモンサワーは自前です。


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 ベスト電器に入居してる2nd STREETでは、ダイナマイティングライオンのプログライズキーをゲットしました。

 雑誌のオマケなので食玩仕様ですが、このキーはカンガルーなどと同じくこれのみでの商品化です。


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 こちらに戻ってきた後は、ホビーゾーンでニッパーを購入しました。

 前のが行方知れずなのと、結構年季が入っていたので……。


 見つかったら見つかったで、予備にすればいいですし。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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「ども、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ」


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「『シリ・ガル』のラファムっスよ~♪ 班長、今日は何をするんスか?」


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「今日はメインストーリーの第3章を振り返ってみてえと思いやす。1章と2章についちゃ、この記事で、サシミンさんの動画を紹介しやしたからね」


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「なるほどね」


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「それじゃあ、さっそく見てみるっス!」


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「ジャマー対策に出動したチーム1ですが、陽菜さんはどこか上の空で、七海さんに『やる気あるのか』と詰め寄られちまいやした。ってのも……」


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「前に、他の3人が『陽菜は頼りない』って話をしてたのを立ち聞きしちまってて、それを気にしてたんです」


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「いたたまれなくなっちまった陽菜さんは、その場から逃げるように去っちまいやした」


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「気がつきゃ、陽菜さんは公園にやって来てました。そこをあたしが追いかけてたワケなんですが……」


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陽菜「すみません、ご迷惑おかけして。なんか、頭の中いっぱいいっぱいになっちゃって……。あの、班長、少しだけお話聞いてくれますか?」


アカサカ「へえ、あたしで良けりゃ……」


陽菜「実は昨日の夜、打ち合わせが終わった後……」


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「陽菜さんは、自分のリーダーシップについて悩んでたんでさ」


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陽菜「私、子供の頃からいつも中途半端だったんです。協調性が足らないというか、クラスのみんなからもよく呆れられて……恥ずかしいお話ですけど、わ、私、お友達も少ない方だったんです……」


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陽菜「だから最初、班長代理に選ばれて、そしてチーム1のリーダーになって、なんとなく嬉しくなっちゃって……。ちょっと頑張ってみようと思ったんですけど……。でも、結局また同じことの繰り返しで……」


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陽菜「班長とお話して、少し気が楽になりました。たぶん、そういう事が一番いけないんですよね、一人で考え込んでしまう事が」


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「陽菜にもこんな頃があったのね……」


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「だから尚の事、瑛里ちゃんの事、ほっとけなかったんでしょーねぇ」


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「さて、そんな時、公園にジャマーが出現しやして……」


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「陽菜さんが単独で立ち向かっていったんでさ」


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「で、何とか勝てたわけですが、まだまだジャマーが残ってやした。そんな時……」


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七海「陽菜ーっ!」


美月「陽菜さん! だいじょうぶですか!」


陽菜「七海さん、美月さん、風香さん?」


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「4人そろったおかげで、ジャマー対策にゃ成功しやした。けど……」


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陽菜「助かりました……(うぅ……すごい睨んでる。やっぱり私の事、怒ってるのかな……)」


「弱気になる陽菜さんでしたが、七海さんから出てきたのは意外な言葉でした」


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七海「あんた、もういい加減にしろ! なんで一人で背負いこんでんだ? なんで一人で考える。助かりましたじゃない!」


陽菜「え? そ、それは……」


美月「陽菜さん、あなたはチームのリーダーなんですよ」


陽菜「はい……すみません」


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七海「違うっ! そこはすみませんじゃなくて。お前ら、来るの遅いぞ! さっさとジャマーを片付けるぞ! だろっ!!」


陽菜「……?」


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風香「この前、お風呂で3人で話して決めた……。陽菜ちゃんは正直、リーダーとしてまだまだ足らない部分が多すぎる……。それにちょっと他人に気遣う優しさで物事が言えないんじゃないかと思って。だから、私達がサポートしてあげようって話した……」


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「3人が話してたのは、『陽菜がリーダーとして頼りないから、あてにしない』ってことじゃなくて、サポートしていこう、ってことだったんスねぇ~……」


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七海「班長とレインから話を聞いたよ。リーダーとして、私たちの良くない点を考察していてくれたらしいな」


陽菜「あの、それは……」


七海「ありがとな……」


陽菜「な、七海さん……」


七海「『さん』付けはやめてくれ、七海でいい」


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「七海さんの迫力に圧倒されて、陽菜さんも七海さんのコト、呼び捨てで呼ぶようになりやした」


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「改めて、陽菜さんをリーダーとしたチームがスタートしたってわけでさ」


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「そしてこの時……」


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「『クッキーマシュマロ』のチーム名が決まったのね」


(あたしのセリフ……)


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「美月さんと風香さんは、『クッキーマシュマロ』ってチーム名に困惑してたワケですが……」


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七海「いいっ! いいなその名前!」


陽菜「でしょ! 七海!!! チーム1じゃ、なんか素っ気ないから一生懸命考えたの!」


七海「いいじゃん!!」


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「なんか、今度は美月ちゃんと風香ちゃんが置いてきぼりになってるっスね……」


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レイン「あの班長、クッキーマシュマロって何ですか? あ! ひょっとして地球の美味しいお菓子のことですか! 帰ったら、陽菜さんにもらおうかな! 楽しみー♪」


「……と、レインさんの食欲でオチってなワケでさあ」

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「リーダーとして発展途上だから、みんなでサポートする……完璧なリーダーであるエミット様に率いられてる私達『シリ・ガル』とは正反対っスけど、こっちはこっちで理想のチームっスねえ」


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「結局、人間なんてなァ、一人じゃ限界ってモンがありやす。その為にチームってのがあんでしょう。ね、瑛里ちゃん?」


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「なんで私に訊くのよ……」


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「さて、4章と5章は、レインさんがあたしを連れてそれぞれのメンバーのプライベートに突撃するって内容なんで省きやす。次回は第6章を振り返ってみようと思いやすぜ」


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「お、て事は、次はいよいよ……?」


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「へえ。ついにラファムさん達が本編に登場するワケです」


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「ひとまず、今回もサシミンさんの動画を置いておくわ。4章と5章の分も、併せて載せておくわね」


【第3章】


【第4章】


【第5章】


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、チャージャー(ウインドチャージャー)を紹介するぞ!」


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サンクラ「チャージャーは、サイバトロン・ミニボットの戦闘員だ。熱心だが落ち着きに欠け、注意力の継続時間が短いぞ。海外名、および商品名の“ウインドチャージャー”は『風に突撃する者』って意味だ」


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サンクラ「バストアップ。胸部からは金属製の物体を引き寄せたり、はねつけたりできる強力なマグネティック・フィールドを投射できるが、この能力は甚だしくエネルギーを消耗させちまう」


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サンクラ「背中側。サイバトロンが偽スタントロンに化けた時ゃ、ワイルドライダーに変装したぞ。スタントまがいの走行を楽しんだり、磁力で偽メナゾールに合体したりしたんだぜ」


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サンクラ「G1版と。G1版は『ミクロマン』のミクロロボットCARの流用だから、ゴーグルにマスクフェイスになってるが、PP版はアニメに似せたデザインになってる」


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サンクラ「今度はユナイテッド版と。こっちもかなりアニメには寄せてあるが、現代風にアレンジされたデザインだ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはトランザムだ。短距離じゃ、サイバトロン最速を誇り、素早さと決定力が要求される状況に適してるぞ」


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サンクラ「車内にはヘッドマスター/タイタンマスターやプライムマスターを搭乗させることが出来るぞ」


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サンクラ「今度はビークルモードでG1版と。G1版は『ミニボットキーチェーン』版だからチェーン用のリングがついてるが、車両のデザインはG1版をほぼ踏襲してる」


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サンクラ「今度はユナイテッド版と。ロボットモードに比べると、差異は少ねえ」



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サンクラ「チャージャーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 昨日、メインストーリーを15章くらいまで進めて得たジェムで、例のバレンタインガチャを引いたところ……。


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 なんと、SSR確定一個前の奴でスカーレット華団の蒼葉さんが当たりました。


 実際彼女の個人エピソードなんかも見たんですが、彼女の口の悪さはある意味子供っぽく見られることに対する反発もあんのかなぁ、とか思ったり。


 因みにSSR確定ガチャの方はと言うと……。


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 はい、またしても和果さんでしたとさ(苦笑)。

 まあせっかくなので、さっそく前の分の覚醒に使いましたが……。


 さて、本文の方は『呪いのトミカ』の続きで行きます。

 ではスタート!


 朝方、目が覚めたら、家の布団で寝ていたという事になってほしい、今までのは夢だったことになってほしい……。そう思いながら、大介は目を開けた。しかし、夢ではなかった。大介とタカ子は後ろ手に縛られて、その綱の先は木本の腰に結ばれていた。日はすでに高く昇っていた。
 ほんの何時間か前、一行は乾いた場所を探して横になったのである。木本はすでに目を覚ましていて、タバコを吸いながらトランジスタラジオを聞いていた。
 <昨日、午前九時半ごろ、二人の小学生が家を出たまま行方不明になっています。二人の小学生は道北市瑞穂町西四号の林野庁職員、牧原健治さんの次女、道北市立第三小学校四年生牧原タカ子さんと、東京から夏休みを利用して遊びに来ていた親類の、同じく小学校四年生谷田大介君で、二人は昨日午前九時半ごろ、家を出たまま行方が知れなくなったもので、夜八時過ぎても戻らないため……>
 木本は大介がラジオを聞いているのに気が付いて、ふんと鼻先で笑うと、ラジオの音を小さくして耳へ持って行った。しばらくすると、木本はラジオのスイッチを切った。
「気の毒によ、てんで見当違いの所を探してるぜ」
 そう言うと、木本はタバコを投げ捨て、足で踏んだ。
「どうして、おじさん達はおれ達をこんな目に遭わせるんだい?」
「何言ってんだ。こっちは始めから、おめえ達を巻き込むつもりはなかったんだ。勝手に首を突っ込んできて、でけえ面するんじゃねえよ。何せオレたちは……」
「木本!」
 ムラさんの声だった。
 ムラさんはみんなから、いくらか離れていた所に寝ていた。
「何だ、目を覚ましていたのか」
 木本が慌てて言った。
「あんまりでかい声でわめき立てるからだよ。聞かれもしないのに、こっちから余計な事を言う事は無いぞ」
「ああ。どうだ、気分は?」
「良くねえ、熱が出てきやがって、やけに寒気がしやがる」
「そうか、そいつは困ったな。でも、今日の夕方には死魔谷へ出るぜ。さっきのニュースじゃ、オレ達がこっちへ向かった事はまだ分かってないが、そうそうのんびりしているわけにゃいかないぜ」
「そうか」
 ムラさんは立ち上がったが、よろめいて膝をつき、苦しそうに唸った。
「どうした!」
 木本が慌ててムラさんの方へ駆け寄ろうとした。そのはずみで、大介とタカ子は激しく引きずられ、悲鳴を上げた。木本が二人を縛ったロープを、腰に巻き付けたままにしていたからである。
「ええい、くそっ!」
 木本はロープをほどくと地面に叩きつけて、ムラさんの所へ飛んで行った。
 大介はタカ子と目を合わせた。
(逃げるなら今だ)
 木本はムラさんに気をとられている。急に様子のおかしくなったムラさんを放り出して、追いかけてくる事は無いだろう。それに、十メートルほど先に、かなり深い藪がある。飛びこんで息を殺していたら、何とかなるかも知れない。と言うのは、どうやら木本たちは先を急いでいるらしいから、それほど熱心に探すことも無いと思ったのだ。
(そこの藪へ飛びこむんだ)
(いいわ)
 目で合図をした二人は、同時に地面を蹴って飛び出したが、同時に悲鳴を上げて引き戻されるようにしてひっくり返った。なんと、二人を縛ったロープは、結ばれて一本になっており、それが古い根かぶに引っかかったのである。
「おい、立て!」
 木本が大介の頭を蹴った。
「ち、違うんです。け、けつまずいて、こ、転げ落ちたんです!」
 大介は必死で言い訳をした。
「ばかやろ、そんな事でオレの目がくらませると思ったら、大間違いだぞ!」
 木本が大介の頬を殴った。いったん起き上がっていた大介は、また地面に叩きつけられた。
 大介の目から、悔し涙が溢れた。大介は生まれてから、まだこんな酷い目に遭わされたことは無かった。友達と殴り合いの喧嘩をした事はあった。だが、手出しが出来ないようにして殴るなんて、酷すぎると思った。
「木本!」
 またムラさんの声である。木本はロープをそばの立ち木に結ぶと、ムラさんの方へ近づいて行った。
 タカ子が恨めしそうに大介の方を見た。大介はそっと小声で言った。
「ごめんよ。……さっき、ニュースでおれ達のことを言ってたぞ」
「聞いたわ」
「知ってたのか?」
「そうよ、あんたが目を覚ます前から聞いてたわ、寝たふりをして。その前のニュースでね、あの人たちのことを言ってたわ。あの人たち、刑務所から逃げ出したのよ。護送の途中の交通事故の時、警官に重傷を負わせて……木本に……もう一人は村上っていうのよ」
 二人がひそひそやっている間、ムラさんと呼ばれていた村上が、激しく痙攣するみたいに震えて、吐いていた。木本が村上の背中をなでていた。村上は血の気が無くなって、真っ白な顔をしていた。
「さて、急がなくちゃ」
 木本は誰にともなく言った。



 今度はかなりの強行軍だった。今までボール箱一つだったのに、タカ子はボール箱二つ抱えることになった。そして、大介が村上を支えて歩くことになった。
 大人を支えて歩くのは、楽ではなかった。大介は何度もよろめいた。けれども、その度に力を入れて踏ん張った。村上は、酷く荒い息をして、その息は生臭く、嫌な臭いだった。大介の肩に置かれている手は冷たく、それが大介の目や頬に当たるたびに、冷たい汗でぬるりとしていた。
「おじさん、怪我したの?」
「…………」
「ほんとは、病院へ行った方がいいんじゃないの?」
「…………」
「おじさん達が宝って言ってたの、アイヌの宝物の事?」
「…………」
「その話なら、ぼくも聞いたんだよ。七十年ぐらい前に、土方の人が見つけたんだってね」
 それまでとろんとして、どこを見ているか分からなかった村上の目が、きっとなって大介の方を見た。
「オイナカムイの宝とか、ツキノエの宝って言うんだってね。でも、林野庁の中井さんと言うお兄さんの話では、ハフカセの宝じゃないかって言ってたよ」
「うん、その内のどれかだな」
 村上が初めて口をきいた。
 途端によろけて、村上は大介の上へかぶさるようにして倒れた。
「ばかやろ! 何やってんだ!」
 かなり先を歩いていた木本が大声で怒鳴ると、戻ってきて、村上を抱き起した。村上は唇の色を白くさせていて、気を失っていた。
「やい、ムラさんにもしものことがあったら、てめえ、生かしておかないからな」
 木本は大介をにらみつけて怒鳴った。大介は慌てて起き上がりながら、ちらりとタカ子の方を見た。
(逃げるんなら、今の内だぞ!)
 それなのに、タカ子は逃げるどころか、反対に、箱を置いてこちらの方へ戻って来るのだった。
(おい、何で逃げないんだよ)
 と目で言うと、タカ子は何も言わず、まるで小ばかにしたような嫌な目つきで大介を見た。
(一体、どうなってるんだ)
 いよいよ村上の様子が酷いらしく、木本は村上を背負うことにした。木本は大介に自分の担いでいたリュックを背負わせた。大介は前にのめりそうになりながら、坂道を下った。
 それでも木本や村上たちよりも、いくらか先に歩け、タカ子と並んだ。
「どうして、さっき逃げなかったんだ」
「あれを見てよ!」
 タカ子はそばの木を指さした。太い幹に、鋭い刃物で引っ掻いたような傷が幾筋もついていた。
「あれはね、熊が自分たちの縄張りを示す印なのよ。それにさっき、熊のうんちゃんを見たわ。すごいうんちゃん!」
 本当なら、こんな臭い話なんて馬鹿馬鹿しくて真面目に出来やしない。けれども、今は馬鹿馬鹿しいどころか、とてつもなく恐ろしかった。
「あの村上っていう人、逃げる時、肩を撃たれたんですって。ラジオで言ってたわ」
「ふうん」
「おい、おめえら!」
 木本が声をかけた。
「でけえ声で歌を歌え。歌を!」
 大介とタカ子は顔を見合わせた。木本の言い方がふざけているのか、どうか分からなかったからだ。
「やたら熊のクソが目立つ。一生懸命熊に聞こえるように大きい声で歌え。さもないと、熊が寄って来るぞ!」
 木本がちょっと厳しい顔で言った。大介は歌を歌うために、大きく息を吸い込んだ。けれども、いざ歌うとなると、何を歌ってよいものやら見当がつかなかった。
「早く歌え!」
「はいっ!」


 ドレミッチャン ミミダレ 目ハヤンメ
 アタマノマン中ニ ハゲガアルーッ!


 気が付いたら大介は、大真面目にとんでもない歌を歌い出していた。いや、もっとおかしなことは、タカ子まで、大真面目に合唱していた事だった。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。


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『デタリキ』、今まで11章以降を進めてなかったわけですが、考えてみたら、ムービーは何度も見られるし、何ならバトルも繰り返しできるので、しばらく進める事にしました(サシミンさんの動画で見ていない分まで進めるかはまだ未定)。

 緑猫さんがおっしゃっていたように、ジェム稼ぎには一番の早道ですし(レイドバトルや惑星救援任務でも安定した供給は出来ますが、量が少ないので……)。


 おかげで17日までの『恋する乙女のチョコレート戦争ガチャ』でSSR確定ガチャを引けるまで、あと二回分となりました。


 それから、以前描いていた漫画ですが、


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 取り敢えず1ページ下書きが終わったので、ペン入れしてみました。

 瑛里ちゃんが可愛く描けないのが悩みです……。orz


 本来、ゲームでは目や眉は髪の毛に透けていないのですが、分かり易さ優先で透けさせてます。(^ ^;) まあ、レインさんにしろエミット様にしろ、ゲーム中のポリゴンじゃなくて、イラストの方では透けてたしいいよね(爆)。


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 さて、今日は久々に市役所の食堂でお昼を取りました。


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 どれにするか迷いましたが……。


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 うどん(そば)Aセットにしました。

 信じられるか……これ、500円なんだぜ……。


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 麺類は久々に食べたくなったのでお蕎麦に。

 

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 他にも色々おかずがあります。

 箸を乗せてるのはチャーシュー? ゆで豚? のタレです。


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 蕎麦の具はカマボコときつねです。


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 ご飯はちらし寿司。


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 卵焼きやら煮つけやら海老天も。


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 海老天は衣がちょっとせこかったですが(苦笑)。


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 デザートにプリンまでついています。

 実はこれが、Aセットに決めた理由だったり。


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 ご馳走様でした


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 市役所の食堂から見る風景も、随分と様変わりしてしまいました……。


 この後はベスト電器のメロンブックスやらしんばんに行ってきたのですが、地下1階の大賀薬局で『ドゲンジャーズ』をやってて、ふと、この時期に再放送されてた理由が分かりました。

 ちょうど再放送が終わった後の週くらいが、第2シーズンの放送開始日だったので、再放送からそのまま第2シーズンを開始するのかなと。


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 その後は、久々に貝塚の方へやって来ました。

 直前まで博多とどっちにするか迷ったのですが、最近は博多に行っても大した収穫はありませんでしたし……。


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 という訳でマンガ倉庫です。


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 その後、5時半くらいにお袋と合流して、お袋の誕生祝い(正確には明日ですが)で夕食を食べに行きました。

 今日は『千年の宴』という居酒屋です。お袋が特に希望が無かったので、その場で決めました(苦笑)。


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 お袋いわく、私が中学か高校くらいの時にも来たことがあるらしいのですが、全く記憶にありません……。


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 部屋は個室でした。


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 まず一杯目。

 私は沖縄パインハイボールです。


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 モツァレラチーズと生ハムのサラダ。

 モツァレラチーズそのものを直接食べるのは初めてだったり。


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 串盛り合わせ5本。

 なんか、メニューに載ってたのと違いますが……。

 一皿は塩、一皿はにんにく醤油で、中央にあるのは特性味噌だれです。


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 二杯目はあまおうサワーにしました。


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 〆はお茶漬け。


 ……因みにお袋の感想は「ここはもういいかな……」でした。確かにここよりは、博多一番どりの方が良かったような……。(-_-;)


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 さて、貝塚のマンガ倉庫では、オレンジロックシードのクリスマス仕様をゲットしました。

 去年、友人にクリスマスでプレゼントしたのですが、実際に遊ぶのは初めてで、音声も初めて訊きました。


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 それから木の葉モールのホビーゾーンにも、ちょうどスーパーミニプラのバイオロボが入荷したと知らせがあったので、買ってきました。

 その内、昔のプラモの方も引っ張り出して比較してみたいと思っています。


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 なお、パッケージはかつての超合金のパッケージを意識した感じになっています(側面の黒い部分は持ち手をイメージしたイラスト、箱裏も昔の底箱と蓋を意識したもの)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 さて、こないだのサシミンさんの動画に登場したブラックペンギン組、衣装がコ・ス・プレの一つの『DTK48パープル』じゃんと思ってましたが……。


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 はい、アウトォー!(笑)

 完全にカエデさんが同じ装備持ってました(因みにアイちゃんは色違いのシアン、ルカちゃんはそもそも私がDTK48を未所持、ルイさんに至ってはまだ一つも手に入れていない)。


 さてさて、明後日はお袋の誕生日で、明日がお休みなので(本当は明後日も休みだったんですが……)、今日は実家に帰って来ました。


 んで、今回も色々とTFが届いてまして……。


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 まずはこちら、『ファントムストライクスコードロン』。

 シージのスカイワープと、バトルマスター三種のセットです。海外版に手ェ出さなくて良かった……。(^ ^;)


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 これでウチも、まずシージジェットロンが揃いました。

 しかし、サンクラだけニヤリ顔なのがなぁ……。


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 バトルマスターはいずれも既製品のリカラー。

 左からフレイカス、シュルート、テラダクティルです。


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 この内、シュルートはG1でスピニスターのパートナーだったヘアスプリッターの改名。

 ウチでもとうとう、シージスピニスターをダブルターゲットマスターに出来ました。


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 ちょっと無理やりですが、G1版にあった合体銃モードにも(笑)。シュルートの背中に3mm穴があるのが分かっていたので、シンジの銃身の下についてる3mmピンを接続しています。


 SS86のスカージも予約しているので、届いたらフレイカスと絡めたいと思っています。


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 お次はコチラ。

 ERサンクラ&スカワーのセット+ダブルクロッサーです。


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 シージ版と。

 コンボイやメガトロン様などは、敢えてER版はシージ版のリデコになっていますが、ジェットロンは完全新規です。


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 長らくウチで活躍しているヘケヘケ版と。

 とは言え、こちらも店長やディケイドなどと並べるのにちょうどいいサイズなので、完全に引退する事は無いと思いますが(まあ、デストロンは大柄なので、ER版を使った方が逆に映えるかも知れませんけども)。


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 スカイワープは、マスターピースなどを除けば珍しく肩・前腕・可変口径マシンガンが紫と言う、アニメに準じたカラーリングになっています。

 しかし、この叫び顔は……。(-_-;)

 確かダージも同じ表情なんですっけ。


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 今度はER版ジェットロンで。

 シージ版といい、表情がそれぞれ一人ずつ違うのが入ってるのは挿げ替えて遊べって事なんでしょーか。


 ……ところで、ERスタスク、実家について袋から出したら、腰の赤い塗装がちょっと剥げてました……orz

 同じような色合いの赤い塗料、Mr.カラーにあったかなぁ……


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 最後はシージ版ラチェット。

 実はER版が出るのが最初からわかっていたら買わなかったかも知れません……。


 まあ、こちらはアイアンハイドには無い修理ベイモードがあるので、それはそれで楽しいんですが。


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 さて、ソニックでは軽くファミチキバーガー(麻辣)を食べただけだったので、こちらに着いた後、MEGAドンキに夕食を買いに行きました。

 筍の天ぷらもちょっと迷ったのですが、量を考えて弁当に。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はアメブロの方も更新しました。

 ラファムの新しいデートエピソードを見たので、そちらの紹介を……。


 こちらの方は『パワーオブザプライム』で行きます。


 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、ベクタープライムを紹介するぞ!」


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サンクラ「ベクタープライムは、13人のプライムの一人だ。名前の通り、時空の監視者としての役割を担ってるぞ」


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サンクラ「デコイアーマーは、日本版オリジナルのG1プリテンダー、メタルホーク型だ。元々メタルホークはアウターシェル状態で素顔を露出してたから、ベクタープライムもそれを踏襲してるぞ」


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サンクラ「背中には武器を背負ってる。こいつの場合は巨大な砲身だ」


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サンクラ「他のプライムマスターと同じく、こうやって装備可能だ」


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サンクラ「デコイアーマーを開くと、本体が収納されてる」


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サンクラ「プライムマスターは、メタルホークとも、『ギャラクシーフォース』に登場した同名のキャラとも違ったデザインになってる」


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サンクラ「背中側にはコイツの紋章があるぞ」


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サンクラ「こいつが変形したプライムコアは、合体者に時間を操る能力を与えることが出来るぞ」


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サンクラ「武器モードのデコイアーマーはキャノン砲だ。TR版のメタルホークに装備してみたぞ」


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サンクラ「プライムマスターとタイタンマスターは、基本的に背中以外は同じ構造だから、こんな交換合体も可能だ。思いっきりシュールな絵面だがな」


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サンクラ「ベクタープライムの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日、『デタリキ』のレイドバトルをやってたら、ドロップでついに火属性のS級O・ジャマー、狂戦士バクスをゲットしました。


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 これであと持っていないS級は、土属性の『星食獣ペロル』だけになります。

 まあ、例によって覚醒させないと、戦力では最大覚醒させたSRジャマーに遠く及ばないのですが……。ただ、レイドバトルのジャマーは(理屈の上では)『勲章交換』で入手可能と、(他のSSRに比べれば)比較的容易にゲットできる(交換の度に勲章の必要数が上がりますが)ので、ゴルザやナイトメア、シャイニザイム、オル=タージュともども、ちょっとずつ覚醒させて編成にも組み込んでいきたいと思っています。


 さて、本題に入りますが、今日は『ファイクエ3』の、ラスボス手前のボスのリメイクで行こうと思います。


 ではスタート!


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ドラゴンナイト(Dragon Knight)

HP:10000

MP:3700

経験値:5200

ゴールド:5500

備考:キラー城の、ナイトキラーの間に続く最後の階段を守る、ナイトキラーの側近中の側近。原型は外見通りドラゴンであり、原型由来の高い魔力や火炎、さらには強靭な尾を駆使した攻撃で相手を叩きのめす。ドラゴンらしく高潔な性格で、寡黙。まとっている鎧は竜の鱗と同じ素材で出来ており(と言うよりも、自分の鱗を魔力で鎧に変化させたもの)、生半可な武器では傷一つ付けることは出来ない。


 でもって、当時のデザインはコチラ。


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 当時の『ファイクエ』の敵キャラで、ドラゴンをモチーフにしているのは、実はそんなにいなかったりします(他にはクレイの竜形態と、小説版では没になったスネークナイトキラーくらい)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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「『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今日は何について話すの?」


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「新イベントが始まりやしたからね。それについてちょっと……。あと、管理人からメモを預かってんで、それについても話してぇと思ってやす」


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「へ~……」


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「さて、今回はバレンタインイベントで、例によってポイントの『カカオの実』を集めて交換できるコスプレと、限定ガチャのコスプレがある訳ですが……」


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「管理人が引いたところ、和果さんのSSRコスプレを引き当てやした」


「へえ、なかなかツイてるわね」


「つっても、管理人はラファムさんのが欲しかったらしくて、タンスの肥やしならぬコスプレ欄の肥やしになってるらしいですがね……」


「宝の持ち腐れね……」


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「まあ、あたしとしちゃ……」


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「和果さんの個人イベントでこんな場面が見られたんで、そういう意味じゃ満足なんですが」


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「ちょっ、何映してるのよ!///


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「……で、このイベント任務なんですが、御覧の通り、ピックアップキャラのNランクやRランクのコスプレが追加されてやすね。おかげでラファムさんなんかも、色々着せ替え出来るようになりやしたぜ」


「この調子で行くと、レイヴェルなんかもその内追加されるのかしらね」


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「そういや、管理人、イベント交換所でたまったカカオの実を銀のカカオの実に交換するつもりが、間違って銀の方をノーマル×50に交換しちまったらしいですぜ」


「……それ、年末年始任務の時もやってたわよね。何やってんのかしら……」


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「それからロード画面も新しいのが追加されやしたね。この上に写ってるOジャマー、瑛里ちゃんがレッドフレアで使ってやしたっけ。具合はどんなんで?」


「ちょっとトゲトゲしてるけど、なかなかいいわよ。この……エクスヘックス」


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「ところで、この間も、ガチャを引いたらスカーレット華団の娘が当たったんですってね」


「ああ、小梅さんね。このじょーちゃんも、やっぱりサシミンさんの動画で初登場してたんで、タイムリーっちゃタイムリーでしたねぇ」


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「……そう言えば班長、管理人からメモを預かってるって言ってなかった?」


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「ああ、そうでしたね。何々……『これからの記事作成にあたって、解説役を増やしたいから、今日からそっちに行ってもらう』……だそうで」


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「解説役?」


「班長~~~!」


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「ども! 久しぶりっス!」


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「おや、ラファムさん」


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「また騒がしいのが増えたわね……」


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「連れないっスねー、瑛里ちゃん。同じ天才同士、仲良くするっスよ♪」


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「天才は天才でも、あんたの場合は“天災”の方でしょうが!」


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「酷いっス……まあともかく、これから宜しく頼むっスよ!」


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「はいはい……」


キャラクター解説


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ラファム

 メインストーリー1年目で、対策班の前に立ちはだかった『あらざる者』のメンバーの一人。実はガルの秘密エリート部隊『シリ・ガル』で、とある理由により、部隊ぐるみで敵を演じていた。様々な発明品を作り出す天才発明家だが、ステルスマシンをイタズラに使用したり、同僚のレイヴェルのスイーツを盗み食いしてしまったりと子供っぽい部分もある。ある一件で、対策班メンバーのパンツを根こそぎ盗み、その中ではしゃいでいたため、レイヴェルからは「パンツ好きの変人」と思われている。


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFカーロボット』から、『D-002 ガスカンク』を紹介するぞ!」


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サンクラ「ガスカンクは、メカスカンクに変身するデストロンガーの特殊工作兵だ。お洒落な性格で、口から笑気ガスを吐き出し、時限爆弾を持つ、破壊工作のエキスパートだぞ」


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サンクラ「トイは海外で発売されたメタルススティンクボムに塗装を追加したものだ。陣営もサイバトロンからデストロンガー(デストロン)に変更されてる」


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サンクラ「そんじゃ、ガスカンク、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。アニメじゃキザな性格はテックスペック通りだが、オネエ口調で話してたぞ。海外に輸出された時の『R.I.D』では、唯一名前が日本版から変更がねえ(綴りは“Gas Skunk”になってるが)」


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サンクラ「バストアップ。両肩の排気塔(?)は、スティンクボムとは角度が変わってる」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの尻尾をポニーテールのように背負ってる。お洒落な性格ってのも、この辺りに由来すんのかも知れねえな」


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サンクラ「左肩にはスパーククリスタルが仕込まれてる。陣営の変更に伴い、サイバトロン仕様からデストロン仕様になってるぞ。アニメじゃ、ここからレフトメーザーって破壊光線を発射してたぜ」


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サンクラ「因みに右肩には時限爆弾が収納されてるが、アニメじゃ未使用だ」


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サンクラ「ビーストモードの尻尾はジャックテールって切断武器になる。アニメでも度々使用されてたぞ」


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サンクラ「ガスカンクの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 辺りはしばらくひっそりしていた。逃げ出すなら今の内だった。大介はシャクトリムシのように尻をずらせながら、タカ子に近づいていき、タカ子に後ろを向けと合図をした。大介は後ろ手で、タカ子の手を縛ってあるロープをほどきにかかった。なかなかほどけなかった。いくらか緩みかけても、すぐにタカ子が動くので、すぐにまた締まってしまう。しかもタカ子はじれったがって、足をばたつかせた。大介の指の爪がはがれそうなほど痛んだ。手首も擦り剝けそうだった。けれども、そんな事でもたもたしれいる暇はなかった。
 やっとほどいた。大介の身体は、汗でぐっしょりだった。汗が額から流れて目に入り、ぴりぴりしみた。タカ子は大急ぎでさるぐつわを取り、自分で足のロープをほどいた。ほどきながら、何度もゲッ、ゲッと、喉の奥で変な音をさせた。
(何やってんだ! 早くしろ。先に、口の所をほどけ!)
 大介は怒鳴ったが、それは「ウーウー」という唸り声にしかならなかった。
 それでもタカ子は気が付いて、先に大介のさるぐつわをほどき、それから手のロープをほどきにかかった。
 大介はまた「早く!」と怒鳴ろうとしたが、声にならず、先ほどのタカ子と同じようにゲッ、ゲッと、何度も喉の奥で吐きそうな音を立てた。
 こうしてロープをほどき終わった時、二人はぐったりしてしまった。
「とにかく、ここがどこか確かめなくちゃ」
 大介がかすれ声で言って、ほろのシートをめくりあげた途端、大介の身体はこわばってしまった。目の前に、あの木本という若い男がいて、タバコを吸いながらライフル銃をひねくり回していたのである。
「ご苦労。手間が省けて良かった。さ、こっちへ来な。いいか、二人とも、変な真似をすると、一発おみまいするからな。いいか、こいつは玩具じゃねえんだからな。オレがやると言ったら必ずやる。今も一人、あの世へ送って来たんだ。おっと、そこにあるボール箱を一つずつ持ちな」
 言われて、大介とタカ子はトラックの荷台の隅にあった段ボールの箱を抱えた。
「さ、先に立って、まっすぐ歩くんだ。よそ見なんかするなよ。ここがどこかなんて事は知らなくていいんだ」
 大介が先になり、タカ子がその後に続いて歩いた。横目でちらっと見る限り、辺りは家などなかった。大介の前には、かろうじて道と言えるぐらいの細い溝があり、左右からは身の丈ほどもあるクマザサが生い茂り、所々にクヌギやナラの木がのけぞるだけで、あとは空しか見えなかった。
(このクマザサへ飛びこんで逃げるという手もあるな)
 大介がそう思いついた途端、木本が言った。
「おい、藪へ逃げ込みたかったら、逃げてもいいんだぞ。だがな、ここは熊が出るんだ。それにだ、一人逃げたら残ってる方は必ずやるぞ。その事を忘れるな。お前たちが先になって歩いてるのも、熊の用心のためだ」
 大介はあきらめた。大介が逃げても、タカ子は助からない。あんなに憎らしいタカ子だったが、今はそのタカ子の命も大介次第なのだ。
 考えてみると、どのぐらい遠くへ連れて来られたのか、見当がつかなかった。気を失った大介が気づいてからでも、四時間ぐらいはトラックが走り続けていたのだ。
 クマザサは次第に覆いかぶさるようになり、溝みたいな細い道も途切れがちだった。時々つる草がはみ出すようになり、大介は何度もつまづいてのめりそうになった。クマザサに変わってカヤが生え始め、所々にクヌギ、ブナ、ナラ、白樺などが混じり始めた。
 と、大介の前で何か黒い物が動いて、草がざわっと揺れた。大介ははっと息をのんで立ち止まった。
「連れて来たぞ」
 大介の背中で、木本が言った。ムラさんが大きなリュックにもたれかかるようにして、横になっていた。
「ムラさん、ガキを連れて来たぜ。残しておいて、今、人目についちゃ厄介だからな。さ、行こう!」
「う……う……」
 ムラさんは返事の代わりにうめいた。
「どうした。大丈夫かい?」
「あ! ……木本か? さっきの年寄りはどうした」
「心配するな。鉄砲を頂いた」
「酷い事をしたんじゃなかろうな」
「ああ、今頃はやっこさん、悲鳴を上げながら山を下っているだろうよ」
「それじゃあ、ぐずぐずしていられないな」
 大介とタカ子は思わず顔を見合わせた。と言うのは、さっき木本は「今も一人、あの世へ送って来た」と言ったからである。
 ――じゃ、さっきのは脅かしだったんだな――と大介は思った。
 木本が大きなリュックを背負い、ピストルをムラさんに渡した。
「さあ、ガキ共、先に立って行けえ!」
「あの、水を飲ませて欲しいんだけど……」
 大介が恐る恐る頼んだ。その途端、大介は木本にライフルの筒先で、嫌と言うほどおでこを突き上げられ、目がくらんでひっくり返った。
「声を立てるな!」
 悲鳴を上げかけたタカ子が「ヒッ」と言った錐、息をのんだ。こんなことになるとは知らなかったので、タカ子もショートパンツのままだったから、あちこち、草の葉の切り傷で血がにじんでいた。
「水は後で飲ませてやる!」
 ようやく、見晴らしの利くところへ出た。山がいくつも重なり合い、その山を分厚い絨毯のように葉が覆っていた。
(ここはどこだろう。分かるかい?)
 大介はそういうつもりで、そっとタカ子の方を見た。タカ子が悲しそうに目を伏せた。
(無理ないな。あんなに長い事、トラックで運ばれてみたんだものな)
 一行の中で一番身軽なムラさんが、いくらも行かない内にゼイゼイ息切れをさせて、悲鳴を上げた。
「木本、ちょっと待てよ」
「どうした」
 木本は油断なく、大介たちに目を向けたままで聞いた。
「畜生、目がくらんできやがる」
「そうか、それじゃ、少し休もう。ムラさんに倒れられちゃ、せっかくの宝物の在処が分からなくなっちまうからな。おい、ガキ共、こっちへ来い!」
 二人は言われるままに、木本の側へ行った。
「そこへ座れ!」
 木本はリュックの上に縛り付けてある、丸い水筒を取り、蓋をコップ代わりにして水をつぐと、大介に飲ませた。水は生ぬるく臭かった。けれども、そのわずかな水で生き返ったような気がした。
「あたしにも……」
 タカ子がそっと頼んだ。木本は黙ってタカ子にも飲ませた。
「先へ行けば、水はいくらでもある。そうすりゃ、溺れるほど飲ませてやらあ。地獄に三途の川っていうのが流れてるからな」
「おい木本、悪い冗談を言うもんじゃねえよ」
「そんな事言ったって、どっちみち、最後にゃこいつらも片付けなくちゃなるめえ。ま、宝の洞穴へ行きつくまでの事だけどな」
「いや、この子供だって、馬鹿じゃあるめえ。余計な事は言わねえよ」
「そうです! 何にも言いませんから」
 大介が泣き声を出した。木本が鼻の先でくすんと笑った。
「さ、もうじき日暮だぜ。今夜は歩けるだけ歩いちまおう」
「そうしよう」
 一行はまた、のろのろと山を下った。
 途中で人に会ったら……。人のいる家を見かけたら……。大介は何度も、そういう光景に行き当たる事を考えてみたが、とうとう人にも家にも行きあたらぬうちに、日が暮れ始めた。
 谷間から吹き上げてくる風は冷たかった。思わず背筋がぞくぞくするほど寒かった。
 大介は考えた。
(夜中に逃げ出せば、逃げ出せない事も無い。だけど、きっとどこがどこだか分からなくなり、それこそ熊にやられてしまうかも知れない。それぐらいなら、今、こいつらの言う事を聞いて、油断させて逃げ出す機会を待った方がいいな)
 が、それでも大介の考えは甘かった。二人の男たちは、相変わらず大介たちを追い立てるようにして歩き続けた。タカ子は必死に泣くのをこらえているらしく、時々しゃくりあげるように喉を鳴らした。
「変な声出すな。ヘビに噛みつかれるぞ」
 木本のドスの利いた声で、タカ子はしゃくりあげる事も出来なくなった。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『観光雑誌コーナー』に行橋駅を追加しています。


 さて、今日はお休みなので、小倉まで行ってきました。


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 まずあるあるCityに行った後、久々にチャチャタウン小倉へ。


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 実は今まで行った事が無かった、チャチャタウン無いのフードコートへ。

 今日は台湾料理のお店にしてみました。


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 醤油炒飯。今日は半額で、なんと250円です。


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 高菜漬けと激辛ソースも足してみました。

 ソースの方は本当に「辛さ」だけを追加するもので、単独では特に味らしい味は無かったです。


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 ご馳走様でした 他にも行った事ないお店があるので、次回また来てみたいと思います。


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 バスセンター側からチャチャタウンを。

 今までこのアングルで撮った事は無かったなぁ。


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 その後は、『観光雑誌コーナー』の画像用に、森鴎外旧居に行ってきました。

 こちらに来たのは数年ぶりです。


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 こちらに戻って来てから夕食。

 今月から、出勤日に支給されていた弁当が現金支給に変わるので、かなり考えて食事をしないといけません。


 取り敢えず今日は、ゴボウレンコンサラダと割引の太巻き、肉じゃがを買ってきました。


 さて、それでは今日の戦利品を。


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 まんだらけでは、前々から欲しいと思っていたSFCの『スーパーボンバーマン』を。

『2』~『4』までは持ってますが、これは小1の頃、友達の家でプレイして以来、28年ぶりです。


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 JUNGLEには、スタジオシリーズ86のブラーがあったので購入。

 どっちみち国内導入もされますが、タカトミモールの履歴をチェックしたところマイスター、ロディマス、サイクロナス、スカージしか予約していなかったので、いいかなと……。


 国内導入が確定しているアイテムを、先に海外版で買うのはシージのレインメーカーズ以来です(もっともレインメーカーズの方は、当時国内導入が未定でしたが)。


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 LG版(左)と。


 こうして見ると、LG版はちょっと格好良すぎるかな……?

 ちなみにSS86版はLG版と同じく手首は回転しますが、拳側に腕のアーマーがついてるので、ちょっと動かしづらいです。


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 LG版ダブルクロスに付属しているヘイワイヤーを装備させれば、あっと言う間に『ザ・リバース』仕様に(笑)。


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 ビークルモード。

 腕や下半身の変形は、LG版と似た感じになっています。


 こうして見ると、LG版は少し色が濃いですね。


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 あと、今『デタリキ』でこんなのや……


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 こんな漫画を描いてます。


 他にもサシミンさん×風香さんネタであと二つほど。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーゲンム アクションゲーマーレベル0』を紹介するぞ」


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ディケイド「仮面ライダーゲンム アクションゲーマーレベル0は、バグスターとして復活した壇黎斗(新檀黎斗)が、ゲーマドライバーにプロトマイティアクションXガシャットオリジンを装填して変身するゲンムの形態だ。変身音声は、レベル2の時と同様だぞ」


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ディケイド「バストアップ。スペックとしてはレベルX(10)相当だ。最大の特徴はバグスターウイルスの活動を抑制する特殊なゲームエリア『アンチバグスターエリア』を形成する能力を持つことだぞ」


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ディケイド「背中側。レベル1形態は存在しない(以前のプロトガシャットとは別物だからだ)が、レベル1の顔は存在してるぞ」


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ディケイド「ゲーマドライバー。通常のゲンムと違って、ガシャットがプロトオリジンだから黒くなってる」


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ディケイド「リカラー前のレベル2と。全身のラインが紫からシルバーになってる他、手足のアーマーも同じシルバーになってる。メタリックパープル部分も色合いが違ってるぞ」


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ディケイド「付属品はこちら。交換用手首と、武器形態のガシャコンバグヴァイザーII、その交換用パーツ、さらにソードモードのガシャコンブレイカーと、残りライフのPETシート3種類に、壇黎斗神のPETシートだ。」


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ディケイド「バグヴァイザーII。基本的に、レベル2に付属していたバグヴァイザーのリカラーだぞ」


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ディケイド「他にも、バグヴァイザーIIのモニター部分には何も描かれていないから、こんな風に、クロノスに装着する事も出来るぞ」


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ディケイド「ガシャコンブレイカー。エグゼイドに付属していた物と同様だ。通常のゲンムには無かった装備だぞ」


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ディケイド「残りライフのシートは、99、98、97の三種類が付属してる。復活直後の残ライフ表示シーンが再現可能だ」


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ディケイド「壇黎斗神のPETシートは、専用のスタンドで立たせることが出来る。背景として使用できるぞ」


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ディケイド「仮面ライダーゲンム レベル0の紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 こんにちは、アカサカです。


『デタリキ』、今日から始まるイベント任務でラファムの新コ・ス・プレが実装されるようで。

 この気にレイヴェルやリグラスのRコ・ス・プレとかも併せて実装されたら有難いんですけどねぇ(レインさんやエミット様は前々回の奴で実装済み)。


 さて、今回は『呪いのトミカ』です。

 いよいよ今回から本編開始です。


 では、さっそくスタート!


「さ、涼しい内に勉強してしまいなさいね」
 そう言って、おばさんは家を出ていった。土曜日なので、午前中に郵便局と銀行へ行かなければならないので急いでいた。大介とタカ子は座敷のテーブルで、向かい合って座って教科書を広げた。タカ子は大介のいとこで、大介と同じ四年生である。
 教科書を広げたものの、大介はぼんやりとタカ子の顔を見ていた。
「何よ、気持ち悪いわね。あたしの顔になんかついてる?」
「えっ? いや」
 大介は慌てて教科書へ目を落としたが、もちろん教科書の字など見ていなかった。大介は中井さんから聞いたアイヌの宝の事を考えていたのである。
「ダイコウ! 宝物の事を考えているんだろう」
「えっ」
 大介は驚いて、タカ子を見た。
「へへ……。どう? 当たったでしょう」
「う……」
「それからダイコウ、うちへ帰りたくないなんて言わないでよ。今度はあたしがダイコウのうちに行く番なんだから。へへへ、タカ子は何でも知ってるんだ」
「あ! おれの日記見たな!」
「ふふふ。それから、書いてないことがあったから、書いておいてあげたわよ」
「な、なんだと!」
 大介は慌てて、鞄から日記帳を引っ張り出してパラパラとめくった。あるある! いつの間にか、あちこちに書き込みがあった。
 <外から帰った僕は、間違えて隣の内の便所へ飛びこみ、ついでにテーブルの上にあったトウキビ(トウモロコシ)まで食べてしまった>
 確かにそういう事件はあった。いくつも似たような官舎の建物が並んでいたので、そそっかしい大介は間違えたのだ。
 <デパートで迷子になって泣きました>
 悔しいけれど、これも本当だ。やっぱり、知らない町で迷子になるのは心細い。
 まったく、嫌な事ばかり書き足してある。さすがに大介は頭に来た。色が白くて、目が大きくて、確かに可愛いタカ子だったが、この時ばかりは物凄く憎らしかった。
「やりやがったな!」
「キャーッ!」
 タカ子は派手な悲鳴を上げて逃げ出した。大介は追いかけた。
「二人とも、いい加減にしてよ!」
 タカ子の姉さんで、女子美術大学へ行っている礼子姉さんが怒鳴った。
 礼子姉さんは東京の大介の家から大学へ通っていた。だから大介が北海道へ来たのも、礼子姉さんが連れてきてくれたのである。
 だが、その隙にタカ子は靴を履くと、外へ逃げだしていた。大介としては、何とも悔しくて、我慢がならなかった。そこで、大介も靴を履いて、外へ出た。外でなら、少々取っ組み合いのけんかをしたって礼子姉さんに怒鳴られる心配はない。
(あいつ、自分のうちだから、でっかい面してるんだ。ぎゅうっていう目に遭わせてやるからな!)
 ところが、外へ出て見ると、タカ子の姿が無かった。
「おかしいなあ……」
 大介はバス道路の角を曲がった。と、そこにほろをかけた小型トラックが停まっていた。大介がその横を通り抜けようとした時、なにやらうめき声のようなものが聞こえた。
「あれ?」
 不思議に思った大介はトラックの後ろへ回って、ほろを開けて覗き込んだ。とたんに、頭の後ろに突き刺さるような鋭い痛みを感じて、何が何だか訳が分からなくなってしまった。



 何とも言えず、暑苦しかった。息をするのも苦しかった。そのうえ、身体の自由が利かなかった。そのために、身体全体が何か硬い物に、どうん、どうんと叩きつけられているのを防げなかった。
 気が付いたら、大介は後ろ手にぎっちり縛られ、固くさるぐつわをかまされていた。両足も硬く縛られていた。
 ほろをかけた狭いトラックの荷台の上に乗せられていたのである。その大介の前に懐かしい顔があった。汗と涙と埃で、見る影もないタカ子の顔であった。タカ子もまた、大介と同じように両手両足を縛られ、さるぐつわをかまされていた。それと、もう一人見知らぬ男が乗っていた。トラックの荷台は、ほろのせいで薄暗かったが、男は大介の学校の受け持ちの田村先生ぐらいの年に見えた。だから三十二、三かも知れない。男は酷く顔色が悪く、目がくぼんでいた。時々、疲れたように目を閉じるが、すぐに目を開けて、大介とタカ子をかわるがわる見た。男の着ている海老茶のスポーツシャツは、汗で黒くなっていたが、その左肩の辺りはどす黒くなっていた。
 大介はそっと体を起こしたが、トラックが跳ね上がったはずみで、また、嫌と言うほど床へ叩きつけられた。男はタオルで額の汗をぬぐうと、タオルを首に巻き、床に置いてあった黒い物を拾い上げた。ピストルであった。
(一体、こりゃどうなってるんだ)
 大介は聞いてみたかったが、口の中へ何やら押し込まれて、その上からさるぐつわをかまされているので、声も出せなかった。
(とにかく、おれ達はさらわれたらしい。でも、何でさらわれたんだろう?)
 もちろん、金が目当てとは思えなかった。大介の父は広告会社に勤めているサラリーマンだし、タカ子の父にしても公務員だ。何百万円(現在で一千万~一千五百万円前後)の身代金を出せと言われても、出る家じゃない。
 目の前にいるタカ子と話をしたくても、出来ない。タカ子は泣き疲れたと見えて、大介の方を見ようともせずに、ぼんやりと床を眺めていて、ときどき肩をひくっと震わせた。
(何とかしなくちゃ。これはテレビのドラマなんかじゃないんだからな)
 大介はそう思ったが、今は何一つできなかった。しかも、トラックは舗装していない砂利道をかなりのスピードで走っているらしく、ときどき酷い音をさせて弾んだ。その度に、大介は嫌と言うほど尻を打ったり横にひっくり返ったりした。勿論、大介ばかりではなく、タカ子も同じようにひっくり返った。そうして、もう一人のみ知らぬ男は顔をしかめ、うめき声をあげた。
「おい! 木本! 静かにやれよ」
 男はシートの覗き穴から、運転台を覗き込んで怒鳴った。
「分かってる!」
 若い男の声が戻ってきた。
(なんだかよく分からないけど、元はと言えば、これはタカッペが良くないんだ。タカッペの奴が、おれの日記に余計な事を書いたりしやがったからだ。……そうだ、おれがトラックのシートの中を覗き込んだ時、きっとタカッペは捕まってたんだな。こいつらはピストルなんか持ってるけど、おれ達をどうするつもりなのかなあ)
 トラックは山道に差し掛かったらしく、ぶるぶると酷いエンジン音をさせて、大きく傾いた。それからどれぐらい走ったか、ギイーッというブレーキの音と一緒に、トラックは止まった。
「おい、これから先はテクだな」
 今度は運転席の方から声がした。
「外へ出て、大丈夫か?」
「ああ」
 辺りはひっそりとしていた。どこか遠くで、カッコウの鳴く声がしていた。
 運転席のドアが開く音がして、足音がトラックの横を回り、後ろへ行ったかと思うと、急に明るくなった。さっき木本と呼ばれた男が、シートをはぐったのである。大介たちと一緒にいた男が、身体をかがめながら出ていった。
「大丈夫か、ムラさん」
「あんまり大丈夫じゃねえ」
「そんな心細い事言うな」
「ガキ共はどうする?」
 二人の話を聞きながら、大介は身体を固くして、タカ子の方を見た。タカ子も不安そうに大きな目で、大介の方を見た。
「何だったら、ここで始末してもいいけどな」
 そう言って大介たちの方を見た木本の目つきは、ぞっとするほど嫌なものだった。
 大介は、これは狂犬の目じゃないかと思った。大介の心臓は、破裂しそうなほど激しい音を立てていた。
「そいつはやめた方がいい」
 ムラさんと呼ばれた年かさの男が止めた。
「だけど、オレたちはまともに顔を見られているんだぜ」
「見たのはこいつらだけじゃねえ。あの相川とかいう食料品屋のババアだって見てたはずだぞ。第一、看守が見てるじゃねえか。無理する事は無かったんだ」
「そんな事言ったって、あと八年もくらいこんでいてみろ。あちこち開けて、肝心のアイヌの宝もんは、どこかの土方が見つけてしまうかもしれねえじゃねえか」
 大介ははっとしてタカ子を見た。タカ子も頷いた。
(とんでもない所で、宝物の話を聞くなあ。もう少し、何とかなっている所で聞かせてもらいたかったなあ)
 大介はそう思った。
 その内に、男たちの間で、何やらひそひそ話が続いていたが、いきなりシートが閉められ、荷台の上はまた、真っ暗になってしまった。男たちは運転台から何かを引きずり出し、「よいしょ!」と掛け声を上げて担ぎ上げた。男たちの足音はそのまま遠ざかっていった。




~つづく~


 ……そう言えば、今、倉麻さんがブログで書かれてる『自作小説総ツッコミシリーズ』も、形はちょっと違いますが「メインキャラが犯罪者にさらわれる」って展開を扱ってましたね(笑)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日もアメブロの方を更新してます。レインさんで初めて見るデートエピソードがあったので、そちらの紹介をば。


 さて、今日はお休みだったので、朝、ちょっと職場でやり残してた事を片付けた後、行橋に行ってきました。


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 実は今日は『観光雑誌コーナー』の、行橋駅用の画像を追加で撮る目的もありました。


 Seriaでマンガ用の原稿用紙(基本的にキャン★ドゥにある商品ですが、何故かここのSeriだけ置いてある)を買い足したあと、BOOKOFFで立ち読みをして……


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 ゆめタウンでお昼にしました。


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 今日は久々に『黒のDON!』です。


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 前は『黒ソースかつ定食』を食べましたが、今日は『黒ソースかつ丼』にしました。


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 こちらはソースがヒタヒタではありませんが、相変わらず分厚いカツです。


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 ただ、端以外の部分は、一口噛むと肉と衣が分離してしまいました……


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 味噌汁は味噌カツのソースと同じのを使ってるのか、濃い目です。


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 ご馳走様でした

 この後はコスタ行橋に寄るかちょっと迷ったのですが、大人しく中津に戻って来ました。


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 夕食は、部屋の冷蔵庫に今日が賞味期限の納豆が一つ残っていたので、ココイチでポークカレーをテイクアウトして、納豆カレーにしました。

 実はココイチのテイクアウトを利用するのは初めてだったり。


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 BOOKOFFでは『魔王城でおやすみ』の10巻を購入。

 行橋のBOOKOFFにあった分では、これが最新刊になってました。


 あと、今朝、出かける前に『デタリキ』で何気なくガチャを引いたら……


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 何と、ペンギン組のリーダー、城戸アイさんが当たっちゃいました

 これでペンギン組の方は、後はルカちゃんの親友の戸田ルイさんでコンプです。


 今までストーリーでは意識してなかったんですが、実際に触ってみると、彼女、結構体育会系な感じの女の子だったんですねぇ……。


 ところで彼女の個人エピソードで、彼女と陽菜さんが会話してた時、陽菜さんが「もうお肌の曲がり角・・・」といった事を呟いてたんですが、てことは、(少なくとも陽菜さんは)ああ見えて結構イイ年いってるって事か……?(おい)

 まあ、メンバーでは童顔組に入る風香さんも、「(学生の変装は)年齢的に無理がある」的な事を言ってたしなぁ……。


 丁度昨日、サシミンさんの記事でペンギン組にああいう事があった直後だったので、えらくタイムリーと言うか……。(^ ^;) 詳細はこちら↓



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 そらそうと、これで『ダークシャドウ』の方も、だいぶ戦力増強が出来ました(実際はこれに加えて、サブコ・ス・プレをいくつかRランクからSRランクに置き換えたりしたのもありますが)。

 そのおかげか、イベント任務の『超級』も、一度だけクリア出来ました(パーフェクトゲームには出来ませんでしたが)。


 あと、デタリキと言えばもう一つ……。


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 つい先ほどの、22時のデートエピソードの時だったんですが、霧菜さんがなかなか鋭い事を呟きまして……。

 まあ、その後「霧菜の頭じゃ処理しきれません……」って頭を抱えてましたが。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はアメブロの方も更新しました。美咲さんで初めて見たデートエピソードがあったので、そちらについて。


 こちらの方は、新しい長編で『呪いのトミカ』を開始します。

 トミカと言っても、某タカトミのミニカーではなくアイヌ語で「宝」の事です(あ、「宝」は共通してますね・爆)。

 今回はプロローグなので、ちょっと短めです。


何はともあれ、昭和のサスペンス物語をご覧下さい。


 では、さっそくスタート!


呪いのトミカ



 谷田大介(たにだ・だいすけ)の日記――
 八月×日(晴れ)
 北海道のおじさんのうちへ来て、今日で一週間。あと二日で、またうちへ帰るのかと思うと、嫌になってしまいます。うちが嫌いと言うのではありません。もう少し、ここにいたいのです。何故かと言うと、おじさんの行っている林野庁(りんやちょう)という役所の中井さんと言うお兄さんから、今日、面白い話を聞いたからです。
 その話と言うのは、もしかすると、この辺りにアイヌの宝物が隠してあるかもしれないと言うのです。
 北海道は元々アイヌの島だったのですが、松前と言う殿様が来て、治めるようになりました。その頃北海道では、お米が取れないので、北海道で取れる魚や獣の皮などを本州で売って、そのお金でお米を買って、家来たちを養っていたそうです。はじめは魚や獣の皮は、アイヌの人たちが持ってきて、それを米や酒や着物などと取り換えていたのですが、それでは足りないので、段々、松前の侍が奥の方まで入って行って、アイヌの人たちを騙したり、脅かしたりして、わずかなお米や酒で、たくさんの品物を取り上げるようになりました。
 そのやり方が酷いので、アイヌの人たちが文句を言うと、反対にぶったり蹴ったりしたので、アイヌの人たちは怒って侍に仕返しをしました。それを知って松前の殿様は、たくさんの侍を差し向けて、アイヌ達を殺したりしました。その時、酋長が、松前の侍に取られないように、たくさんの金や宝物を隠したというのです。
 アイヌの人たちは、字を書くことを知らなかったので、その宝はどこへ隠したかを、ずうっと口で話して伝えてきたのですが、分からなくなってしまいました。
 それが今から七十年ぐらい前、明治になって、ある人が見つけ、それをほんの少し持ち出しただけで、病気になって死んでしまいました。その人は、宝のある場所を他の人には言いませんでした。
 だから、宝物は間違いなくあるのに、場所は分からないという事です。でも、中井さんの話では、そんな山奥ではないという事でした。もしかすると、この官舎の側にあるかも知れません。僕は宝物を見つけたいのです。




~つづく~

 今晩は、アカサカです。


 今日は早番だったので、プリキュアだけ見逃し配信で見たんですが、敵幹部を見捨てて、しかもそれを肯定するって展開はなかなか斬新でした。

 まあ確かに人間心理的には「今まで好き放題やってて都合のいい事言ってんじゃねえ! お前なんぞどこぞとなり野垂れ死ね!」ってなるのはリアルではあるんですが(そこまでは言ってない)、ライダーとかならともかく、『フレッシュ』以降、敵幹部でも困ってるのなら助けようとするスタンスだったプリキュアにしては珍しいと言うか……。


 それはそうと、今回は『ファイクエ』のイメージソングの替え歌です。

 だいぶ前に載せた貞子の替え歌と違って、元歌の歌詞からあまり変えてはいません。

 元曲がエジプトやスロットにちなんだ単語が多いので、そこを中心に歌詞を変えています。


 元曲はこれ↓です。



 で、替え歌した歌詞がコチラ。


ガチンコハイテンション
叩きだせフルパワー
ドンドン溢れだす ワンダーワールド


バッチリ予習して 準備はカンペキ
いつものダンジョン 期待度は満点!
出くわしたモンスター 思わずビックリ
正しい道かな? ちょっと迷った


ダンジョンマップ読み違え
ミスって全滅 大失敗
そんな過去は忘れちゃえ
ここからはじまる急上昇!


ミラクル・ハイテンション
止まれない大爆発
スピード加速する ドキドキセオリー


ギガントハイテンション
叩きだせフルパワー
ドンドン溢れだす ワンダーワールド


パッと復習して 明日も万全
見落とした宝箱 取り逃し厳禁!
戦利品あさって 気分はワクワク
潜んでたミミックに 噛まれて泣いた


時にはトラップ引っかかり
ダメージくらって 闇の中
次があるさ忘れちゃえ
またまたはじまるレベルアップ(急上昇)!


ブレイク・ローテンション
噴き上げろ大噴火
ブレーキ壊しちゃう ウキウキセオリー


どかんとハイテンション
叩きだせフルパワー
ギンギン溢れだす ラッキーワールド


正しいことが何かって
考えてみてもよく分からん
悩む前に進んじゃえ
いよいよはじまる急上昇!


ミラクル・ハイテンション
止まれない大爆発
スピード加速する ドキドキセオリー


どかんとハイテンション
叩きだせフルパワー
ドンドン溢れだす ワンダーワールド


ブレイク・ローテンション
噴き上げろ大噴火
ブレーキ壊しちゃう ウキウキセオリー


グランドハイテンション
叩きだせフルパワー
ギンギン溢れだす
ギガント!どかんと!グランド!

ファインド!クエスターズ!


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『テレビ雑誌コーナー』の、『超特急ヒカリアン ストーリーダイジェスト』です。


 さて、本文の方は『デタリキ』記事です。

 今回はデタリキと隊列について少々検証してみたので、そちらを……。


 では、さっそくスタート!


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「どーも、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今回は、私に仕切らせてもらえるかしら?」


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「そりゃ構いやせんが、一体どうしたんで?」


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「ここらで、私が天才少女だってことをアピールしておかないとね。ここしばらく、色々と研究してみたのよ」


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「へえ、成程ね。そんじゃ、一つ頼みやすぜ」


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「コホン。それじゃあ始めるわよ。まず、これを見てみて。どちらも『B』の部位に装着する、Rクラスの『攻撃のデタリキ』なんだけど、違いに気づかない?」


「ふむ。上昇するステータスが、左のは『体力』と『クリダメ』、右のが『防御力』と『耐性』になってやすね」


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「例に出すのは、闇属性のチーム、『ダークシャドウ』よ。見ての通り、この時の戦力は77,803よね?」


「へえ」


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「検証に使うのは、レインの『B』の部分よ。今、ランクはSR、レベルが12の『制圧のデタリキ』を装備してるのが分かる?」


「そうですね」


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「これを同じレベル・同じ『制圧のデタリキ』で、SSRランクのものに交換すると……」


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「へえ、逆に戦力が下がっちまうんですね」


「もし信じられないなら、上の画像と見比べて見るといいわ。ちゃんと、前の画像だと、レインのデタリキはSRになってるわよ。まあ、少し見づらいけど……」


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「次は風属性のチーム、『ウィンザード』で行くわよ」


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「今度は陽菜の、『B』のRランク、レベル1の『会心のデタリキ』に注目してみて」


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「これをレベル12で、同じ『体力』と『速度』を強化してるSSRの『制圧のデタリキ』に変えると……」


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「へえ、セット効果は解消されやすが、全体的な戦力は上がるんですねぇ」


「でも、闇雲に同じステータスの物をセットしてもいい、って事もなくてね」


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「今度は光属性のチーム、『シャインライト』よ」


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「今度はすももの『B』に装着してる、同じくレベル1、Rランクの『攻撃のデタリキ』を変えてみるわ」


「どーでもいいんですが、今までの例、全部『B』の部位に装着してるデタリキなんですね」


「分かり易くていいでしょ? こういう検証は、見てる側が見やすいように作らないと」


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「さて、本題に戻るわよ。すももが装着してる『攻撃のデタリキ』を、ランクもレベルも上の『喪失のデタリキ』に変えてみるわ」


「さっきと同じように、これでセット効果は消えちまうってワケですね」


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「そうすると……」


「へえ、今度は戦力が下がっちまうんですね」


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「ここまで見てもらえば分かったと思うけど、ジャマーと同じで、必ずしも上位ランク・上位レベルのデタリキの方が優れてる、って訳じゃないのよね。特にデタリキは、コ・ス・プレやジャマーと違って強化の方法がレベルアップしか無いから、使う時はよく吟味した方がいいわ」


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「いっそ、たまにサポートメンバーで見かける『6つ全部同じデタリキ装備』なんてのも試してみてもいいかも知れやせんねぇ」


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「最後に『シャインライト』でもう一つ。今まで、このチームのリーダーはすももにしてたんだけど、リーダーをレインに変えて見ると……」


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「何てこった! 一気に9万台まで上がっちまった!Σ(°Д°)」


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「今まで、『シャインライト』の戦力は下から2番目(一番下は『ダークシャドウ』)だったんだけど、これで一気に『アクアブルー』に次ぐ、上位第2のチームになったわ。因みに『レッドフレア』も美咲、『ウィンザード』もラファムをリーダーにしたら、ここまで極端じゃなかったけど、総合戦力が上がったわよ」


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「ところで瑛里ちゃん、『アクアブルー』と『アースグランド』はどうだったんで?」


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「『アクアブルー』はすももをリーダーにした時だけ大幅に下がったんだけど、他は変化なしだったわ。『アースグランド』は、エミットをリーダーにしておくのが一番戦力が高くなってたわね。ちなみに『ダークシャドウ』も、今まで通り美兎をリーダーにしておくのがベストだったわ」


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(どーりで。すももさん、こないだヤケ酒かっくらってたワケだ……)


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「さて、今日は細かいステータスの変化に繋がるデタリキを主体に扱ってみたけど、どうだったかしら?」


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「地道に進めてるってトコが、やっぱし瑛里ちゃんらしいと思いましたぜ」


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「もう、何言ってるのよ、バカ……///

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお袋が免許更新で仕事が休みだったので、終わった後に合流して昼食を食べに行きました。


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 今日はコチラ。

 以前にも何度か行った事のある『まるたん』の向かいにあるお好み焼き屋、『お好み焼き 牛すじ葱丸』です。こちらは初めてのお店で、お袋のリクエストでここにしました。(^_^)


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 店内はこんな感じ。

 まあ居酒屋チックです(実際メニューも居酒屋系)。


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 お袋が頼んだ『昼飲みセット』の肉豆富。少し味見させてもらいました。


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 私の方は『牛すじ葱丸』の、ソフトドリンクのセットです。


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 中には柔らかい牛筋。

 広島風お好み焼きのように、焼きそばも入っています。


 ……そう言えばお袋にこの間聞いたのですが、広島の方は「“広島風”お好み焼き」や「“広島の”お好み焼き」ではなく、「広島焼き」と言われると不愉快なんだそうです。まあ、分からんでもないですね。


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 セットのドリンクはオレンジジュース。本当は私もハイボールとかサワーを飲みたかったのですが、この後自転車で出かけたので……。


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 ご馳走様でした


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 という訳で、マークイズももちにやって来ました。


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 こちらに入居しているキャン★ドゥでは、ミニチュアの背景ボードの新作が出ていたので購入。

 去年行った南行橋のゆめマートの時と同じく時季モノですが。


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 その後は原のイオンから、ヤマダ電機にTSUTAYA、木の葉モールといつものコースでした。


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 木の葉モールでは、京都系の物産展をやってました。


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 さて、ヤマダ電機ではERのメガトロン様を見つけたので購入。

「シージ版あるし、顔がなんかのっぺりしてるからいいかなぁ……」と思っていたのですが、実物を見ると「アニメでもこんな感じだったっけ」となって買っちゃいました。(^ ^;) まあ、最近はあんまり高い買い物もしてないからいいかなと(この後怒涛のTFラッシュが控えてますが)。

 比較してみると、シージ版はちょっと男前すぎるというか……(勿論、あちらも格好良くて好きですが)。


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 変形モードは初代のピストルが(アメリカでも売ってる関係で)使えないので、G2以降お馴染みの戦車。

 シージ版はセイバートロンモードでしたが、今回は(一応)地球製の戦車です。

 車体側面の『D-16』は、メガトロン様の初代玩具の商品ナンバーに由来。もっとも、当時は49番のレーザーウェーブまで両軍共用のナンバーだったので、『D-○○』になるのは『D-50』のモーターマスター以降なんですが……。


 それにしても、最近の商品には無いのですっかり忘れてましたが、汚し塗装はやっぱりいらんかな……


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 それから夜には、一昨日発送通知が来たERファストトラックとWFCのバンブルが到着。クリフもでしたが、バンブルは胸部にサイバトロンエンブレムが無いのがちょっと寂しいなァ。

 ……ファントムスコードロン、ERサンクラ&スカワー+ダブルクロッサー、シージラチェットは明日来んだろうなぁ……。


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 バンブルのビークルモードは、初代と同様のフォルクスワーゲンビートル。ちゃんとライセンスもとられてるようです。

 チョロQスタイルだった初代よりも実写寄りのデザインで、本当に簡易MPって感じがします。


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 ファストトラックはスピアモードに変形。

 これはG1メガザラック(スコルポノック)のリデコ品であるブラックザラックの武器・タイラントスピアを意識したギミックですが、オマケみたいなモードなので、形状は『槍』って事以外共通点はありません。

 特に持たせるためのピンなども無いので、ファストトラックの肩の肉抜き穴の溝にスコルポノックのハサミのギザギザを差し込んで保持するようにはなってますが、ユルユルなのですぐにすっぽ抜けます


 ちなみにスコルポノックの頭部は寮に置いていて、どっちみちスーパーロボットモードには出来なかったので、当方オリジナルの“収納モード”(各パーツが一番コンパクトに収まってる状態)のまま持たせてみました。(^ ^;)


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 さて、ブロ友さんのzaiaiosさんサメの刺身の記事を書かれてたから……という訳ではないのですが、ここしばらく、何となく弄りたかったので、BWのサイバーシャークを引っ張り出しました。

 ウチのホームページでの紹介記事はコチラ


 ちなみにウチでは、『ブラック・ラグーン』のエダ(暴力教会のシスターver.)みたいな性格を想定しています(まだ『店舗日誌』でも一度しか登場していませんが……)。


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 それからやっぱり弄りたくなったG2ドレッドウイング&スモークスクリーン(左)と、BWIIスタスク&BB(右)も。

 ……ところでドレッドウイング&スモークスクリーンのコンビって、上下関係あるんでしたっけ?


 どーでもいいんですが、BWIIのデストロンはせめてエンブレムを(『カーロボット』みたいに)ディセプティコンのものにしておけば、まだ色々と原作設定との矛盾点も少なかったと今でも思います。


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 そう言えば、デタリキは今日、班長ランクが77に行きました(画像左上の数字)。

 ……いや、何となくゾロ目で縁起が良さそうだったので(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は『デタリキ』の方で、なんとエミット様のデートエピソードを二種類見ることが出来たので、アメブロの方で紹介しています。


 さて、今日はいつも通り、天神と博多に行ってきました。


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 お昼は七隈線の改札口付近にある『ITALIAN TOMATO』かソラリアステージの地下にしようと思っていたのですが……。


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 去年の10月に来たあま太郎が、なんと閉店していました……

 通販は今後も行うらしいのですが、コロナの影響がこんな所にも……


 お袋に聞いたら、ニュースにもなっていたらしいです。


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 あま太郎の事に驚きつつも、予定通りにソラリアステージ地下のレストラン街で昼食。

 今回はこちらの『牛心食堂』にしました。


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 店内はこんな感じです。


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 メニューを見て気になった『かつカレー丼』にしました。


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 名前の通り、カツ丼にカレーをかけたものです。


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 半熟の卵にカレーが絡んで、カレーオムライス的な趣も……。

 一粒で三度おいしい?(爆)


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 カツも勿論、カツカレーではないので卵でとじられています。


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 カレーにはつきものの福神漬け。

 個人的には赤く着色されてない奴の方がいいんですが……。


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 ついでにハイボールも割引されていたので頼んじゃいました(笑)。


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 ご馳走様でした


 この後は博多のヨドバシに入居してるキャン★ドゥでマンガ用の原稿用紙を3セットと、ペンを買い足しました。

 天神に戻ってからは、特に収穫は無し。


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 こちらに戻って来てからは、木の葉モールのホビーゾーンで先日発売された、ぷちサンプルのサクラクレパスとのコラボの奴を二つ買いました。

 実は先日も中津の方で買ってて、その時は4番のペットボトル工作の奴が出まして。

 今日は3番の粘土工作(右)と6番の彫刻刀版画が出ました。


 個人的には7番の、蓋を外したペンがついてるのが欲しいんですが……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 今日もアメブロの方を更新しました。この間行橋に行った時に買っていた装動の龍玄をようやく組んだので……。(^ ^;)


 さて、明日から二連休なので、今日は半月ぶりに実家に帰って来ました。


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 実家に到着後、届いていたアーツの仮面ライダー迅・バーニングファルコンを開封。

 タイトルに書いてある通り、実はバーニングファルコンはRKFも装動も持ってなかったりします。


 メールでWFCのバンブルとERファストトラックの発送通知も来てたし、明後日には届いてほしいなぁ……。


 とは言え、今月はシージのスカイワープ、来月はボルカニカスやらWFCサウンドウェーブ、ダージ&ラムジェット、アイアンハイド&プロールなどが控えてたり……。

 最近はあんまりプレバンの方で欲しいアイテムが無いので、そういう意味では助かりますが(苦笑)。


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 それはさておき、スラッシュライザーはバックル状態の他、武器モードの刃が長い物も付属しています。


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 それから飛翔状態の翼も差し替えで再現。

 プログライズキーも、スラッシュライザーから取り外し可能です。


 フライングファルコンは寮に置いてるので、比較はまた今度……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今晩は、アカサカです。

 今日はまた、ファイクエ3のボスのリメイクイラストを紹介したいと思います。


 今回も比較的、アレンジは少なめです。

 では、スタート!


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デビルナイト(Devil Knight)

HP:7700

MP:2500

経験値:3700

ゴールド:4200

備考:ナイトキラーの側近で、リビングアーマー系の魔界騎士。地球におけるキラー城へ続くワープゾーンを守っている。寡黙で口数は少ないが、主への忠誠心は高い。戦闘では高い格闘能力と、多彩な攻撃魔法で攻め、ダメージを回復魔法で癒すなど、攻守に秀でている。最初は石川達の偽物三体に分離して襲い掛かって来た。


 でもって、当時のデザインがこちら。


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 他のキャラと違って、小5くらいの頃にデザインしたと思います。

 なので、今までのボスとはちょっとデザインの雰囲気も違うと言うか……。


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 分離していた時の3人はこちら。

 デザインは、当時の石川達のデザインに準じています。


 おそらく、一番最初の頃は合体形態の設定は無かったかなぁと……。



 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、リージマキシモを紹介するぞ!」


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サンクラ「リージマキシモは、13人のプライムの一人だ。言葉巧みなトリックスターで、兄弟達の間に不破を生んだとされるぞ。名前はマーベル版TFG2のラストに登場したG2TF達の黒幕で、メガトロン様はこいつから生まれたと言われてる」


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サンクラ「デコイアーマーはG1プリテンダーのスカルグリン(日本版ではダウロス)がモチーフだ。有機的な骸骨っぽかったスカルグリンに対して、PP版はメカニカルなデザインになってる」


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サンクラ「背中には武器を背負ってる。こいつの場合は爪型だ」


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サンクラ「もちろんこうやって、取り外して持たせることが出来るぞ」


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サンクラ「デコイアーマーを開放すると、中には本体のプライムマスターが収納されてる」


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サンクラ「プライムマスターも、G1版のスカルグリンのインナーロボを意識したデザイン・カラーリングになってるぞ」


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サンクラ「背中側。リージマキシモの紋章になってるぞ」


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サンクラ「こいつが変形したプライムコアは、合体者に言葉や交渉能力を与えるものになってる」


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サンクラ「武器モードのデコイアーマーは、他のTFに装備可能だ。ちなみに画像で装備してんのは、ユナイテッド版スカルグリンだ」


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サンクラ「リージマキシモの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 いいとこゴールドバグくらいですし……。似たようなコンセプトのバトルチャージャーは、ちょくちょくリメイクされるのにねぇ……。


 さて、今日もアメブロの方を更新しました。

 今回も『デタリキ』のレポート系ですが……。


 今日のニチアサ、プリキュアは初期作の頃は「敵をためらいなく倒し」はしても、「敵を見捨て」るって展開は特に記憶になかったので、ちょっと新鮮だったり。やっぱりこのダークな展開ってのどかの中の人がまどかだからry


 んで、『キラメイ』のあと、何気なくテレビをつけたままにしてたらいきなり『ドゲンジャーズ』が始まってビックリ!

 で、本放送時、初めて見たエピソードが第3話だったんですが、今日の再放送もその第3話で二度ビックリ!


 さらにブロ友さんの緑猫さんも『デタリキ』を始められてて、本日三度目のビックリです(笑)。


 さて、ようやく本文ですが、タイトル通り、数少ないスロットルボットのリメイクトイ紹介で行きます。


 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ロードバーンを紹介するぞ!」


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サンクラ「ロードバーンは、G1中期に登場したスロットルボット探査員チェイスのリメイクキャラだ。ここじゃ、チェイスとしてのテックスペックを紹介するぞ」


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サンクラ「性急な性格で、他のスロットルボットが出発しようとしてる時にゃ、既に16km先を走ってる。過去の手柄とこれからの戦功の自慢が大好きで、皆の人気者だぞ。3.2km先のテニスボールが見える視力を持ってて、同時に3方向、270度の範囲の遠距離を見る事も出来るんだぜ」


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サンクラ「背中側。トイはLG版バンブルのリデコだ」


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サンクラ「リデコ元のバンブルと。頭部とカラーリング以外はバンブルと変わってねえ。普通、バンブルの赤リデコと言や、クリフが多い中、珍しい選定だよな」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはスポーツカーだ。G1だと、フェラーリ・テスタロッサに変形してたぞ。ルーフ下部にゃ、超水平線レーダー機能を持つ円盤アンテナを装備してる。ドライブシャフトとトランスミッションに問題が発生しやすいのが弱点だ」


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サンクラ「車内には、ヘッドマスター/タイタンマスターやプライムマスターを乗車させることが出来るぞ」


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サンクラ「カーモードでバンブルと。こっちは、カラーリング以外はバンブルと全く同型だ」


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サンクラ「ロードバーンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日もアメブロの方を更新しました。

 ようやく受けられたインフルエンザの予防接種の帰り、立ち寄ったブックオフで、ついにフルボトルが(本編登場分は)コンプ出来たので……。


 こちらの記事は、『デタリキ』の戦力考察です。本編やサブイベントなどのネタバレは全く無いですが、攻略に少しでも役立てましたら……。


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「『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今回は何をするの?」


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「へえ。実は戦力アップのために、デタリキやらコ・ス・プレ、ジャマーの組み合わせなんざ、色々試してみてんですがね……。そん中で、ちょっと面白れぇ事がありやしたんで」


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「と言うと?」


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「まず、これを見て下せえ」


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「これは……アクアブルーの、今の編成ね。すももと組んでるゴルザが育ち切るには、まだかかるかしら? まぁ、EXPアイテム使えば早いんでしょうけど……」


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「ま、そりゃいいとしてですね。まず、瑛里ちゃんとルカちゃんが、隊の中じゃSRジャマーのフォルネウスと組んでやすが……」


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「この通り、昨日手に入れやしたカノリーナと入れ替えると、こんな感じになりやす」


「さすがにSSRジャマーだけあって、ステータスはそこそこ上がるわね」


「なんですけどね……」


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「交代させるとこの通りでさ」


「あら、1300ちょっと下がっちゃうのね。まあ、覚醒もさせてなかったら仕方ないとは思うけど……」


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「んで、あたしが『面白れぇ』って思ったのがその次なんでさ」


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「?」


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「この画像の通り、瑛里ちゃんのフォルネウスとルカちゃんのフォルネウス、ステータス自体は全く変わんねーんですよ。けど……」


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「カノリーナを瑛里ちゃんのパートナージャマーにすると、この有様でさ」


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「ええっ、7万台まで下がっちゃうの!?」


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「へえ。ただ『何から何まで条件が同じジャマーを入れ替えた』ってだけなんですがねぇ」


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「コ・ス・プレとジャマーと組み合わせでも、ステータスは大きく変わっちゃうのかしらね」


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「この辺はまた、考察の余地がありそうですねぇ……」

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 今晩は。アカサカです。

 今日もアメブロの方を更新しました。まぁ今日も『デタリキ』記事なんですが……。


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 さて、今日は休みでしたので、行橋まで行ってきました。

 車内では、新発売されていたホットサンドで朝食。


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 ベーコンとキノコ、チーズの取り合わせがなかなか……。


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 さて、今日はまずは神田町の正八幡神社です。


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 正月にエミット様を引き当てたお礼参り(正しい意味での)に行ってきました。


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 それから去年行った正ノ宮正八幡神社にも。


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 拝殿前にはまだ角松が出してありました。(^ ^;)


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 その後はBOOKOFFで立ち読みと買い物を。


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 で、それからゆめタウンへ。

 東側の本館、『ゆめ広場』の吹き抜けでは、陶器市をやってました。


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 少し遅めのお昼です。


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 今日は『らぁめん研究所 けんた亭』。

 食事をしたのは実に去年の7月以来でした。そしてやっぱりカルボナーラ豚骨は未だに発売されてないっていうね……。いっそもう、メニューから消しとけよ。


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 それはそれとして、今日は豚骨ラーメンの黒炒飯セットにしました。


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 麺の硬さは「粉落とし」です。


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 具はもやしにチャーシュー、海苔、それから昔ラーメンにも入っていた柚子皮など。


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 胡椒とラーメンのタレも入れました。


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 セットの黒炒飯。

 存在は前々から知っていたのですが……。


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 焼きおにぎり……とも違う、不思議な感じの味でした。


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 ご馳走様でした


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 西側にある新館の、ゆめ広場よりも大きいセントラルコートの方の吹き抜けの方では、バレンタインのフェアをやってました。


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 夜はかつやの、この間も食べた胡麻坦々チキンカツ丼にしました。


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 さて、今日の戦利品ですが、まずはBOOKOFFにて『魔王城でおやすみ』の8巻。


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 でもって、コスタ行橋のドン・キホーテでは、前回目を付けていたゼロワンドライバー&プログライズキーホルダー(+パンチングコングキー)がまだあったので、ついに購入。コングキーは誰かにあげようかなぁ。

 中古で買ったのも含めれば、タイトル通りゴーストドライバーから毎年ベルトを買ってることに……。

 ああでも、今の所ソードライバーはそんなに欲しくは無いかなぁ……。話つまんないし。


 キーをベルトにかざして承認させないと変身音声が聞けないという、令和の1号ライダーにふさわしい、ハイテク機能を搭載したベルトです。


 それにつけても、「主人公と同型のベルトを使ってる敵ライダー」は数あれど、「主人公のベルトをベースに改造したベルトを使う敵ライダー」は今作位のもんじゃないかと……。


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 プログライズキーは実家に置いてるので、取り敢えず手元にあるアークワンプログライズキーを挿してみました。


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 あとゼツメライズキーなんかも(画像じゃ分かりませんが、アルシノキーを挿してます)。


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 ところで今日、デタリキやってて初めて知ったのですが、美兎さんて二人称「アンタ」だったのね……。

 結構意外でした。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日もアメブロの方を更新しました。最近恒例、デートエピソード+αですが……。(^ ^;)

 こちらの方は、オランダの民話『小人の作った鐘』でいきます。


 ではスタート!


小人の作った鐘



 むかしむかし、オランダにまだキリスト教が伝わらなかった頃、人々はキリスト教とは違った宗教を信じていました。
 けれども、その内、外国のキリスト教の宣教師たちが、
「お前さん達は、悪い宗教を信じている。お前さん達が有難がっている神様は、お前さん達に悪い事ばかり教えていて、ちっとも偉いことは無い。早くそんな神様を拝むのはやめて、キリスト教を信じなさい」
 などと言い出しました。
 そして、
「私達キリスト教の神様は、それはそれは私達を愛して下さり、貧しい者も、病気の者も、みんな幸せにして下さるのじゃ」
 と教えていました。
 この宣教師の中には、悪い人がいて、オランダ人たちが神様のように大切にしている木をわざと切り倒してしまったり、有難がっている井戸や泉を、
「何て馬鹿馬鹿しい……」
 とあざ笑ったりしました。
 また、三羽のカラスを連れているフライアという神様を、オランダ人たちは敬ってお祈りをささげていましたが、悪い宣教師たちはそれを見ると、
「そんなものは神様なんかじゃありゃしない。そんなくだらぬものにお祈りしても、石ころにお辞儀をするのとおんなじさ。もしも効き目があったなら、わしの首をやってもいいよ」
 と悪口を言ったりしました。
 そんな様子を見たり聞いたりして、酷く怒ったのは小人たちでした。小人たちは、神様が世界の始まりと同時に作ったのですが、身体が小さく、その上姿がとても見にくかったので、恥ずかしくてたまらず、いつも地の中に隠れているのです。そして、土の中に含まれている金や銀や銅、錫などを、せっせと掘り出して働いていました。
 小人たちは、悪い宣教師たちを憎んで、ある日、地の底で会議を開き、
「まったく、けしからん宣教師だ。ひとつ、懲らしめてやろうではないか」
「だが、宣教師全部が悪いというのではない。中には良い宣教師もいるのだから、良い宣教師には良い事をしてやり、悪い宣教師には散々な目に合わせてやる事にしたらいいだろう」
 と相談しました。
 そう決まってからというもの、悪い宣教師たちには、毎日、毎日、悪い事ばかりが起こりました。パンを食べようとすると、一面にカビだらけで食べられませんし、牛乳を飲もうとすると、葉のように苦いのです。家の中にはバラバラと砂利が降ってきます。ベッドはひっくり返されるし、服や帽子が無くなってしまいました。
 悪い宣教師たちは、頭から湯気の出るほど怒りましたが、どうしてこんな事が起こるのかさっぱり分からないで、地団太踏んで悔しがりました。
 それに引き換え、良い宣教師には、毎日、毎日、嬉しい事ばかり起こりました。パンや牛乳が無くなったと思うと、いつの間にか食べきれないほどたくさんのパンや牛乳が、ちゃんと置かれているのです。
 ベッドの敷布や肌着などは、いつも真っ白に洗濯されていますし、庭に出ると、色とりどりの綺麗な花が知らぬ間に植え付けられていたりします。また、教会を建てようと思うと、材木や釘などが、どこからか、さっと山のように運ばれてきたりしました。
 教会が出来上がると、良い宣教師たちは、
「教会には鐘がないといけない。鐘は、森の中で迷った旅人に場所を教えたり、神様にお祈りをするため、人々を呼び集めたりするのに是非必要なものだ。ところが、このオランダには鐘を作れるものが居ないから、遠い国から取り寄せなければならない。そうするにはたくさんのお金がいるが、我々にはお金がないから、そんなことは出来ないし、困った事だ」
 と、毎日ため息ばかりついていました。
 それを知った小人たちは、また会議を開いて、
「良い宣教師たちは鐘を欲しがっているが、ひとつ、オレ達の力で鐘を作ってみたらどうだろう。オレたちは、人を殺す刀や槍を作るために金属を掘り出すのはごめんだが、鐘は人々のためにとても役に立つもんだから、オレ達が金属をどっさり掘り出して、たくさんの鐘を作って贈ろうではないか」
 と相談したところ、みんな喜んで賛成したので、そうする事に決まりました。
 それから小人たちは、さっそく金槌やノミやツルハシやてこなどを使って、昼も夜もせっせと鉄や銅の入っている岩を砕き始めました。
 鉄や銅がたくさん集まると、今度は日を真っ赤に燃やしてそれを溶かしました。膝までの、つんつるてんの短い服を着て、サンタクロースのお爺さんみたいに、天辺に房の付いている赤い帽子をかぶった小人たちは、火を燃やしたり、鉄や銅を投げ込なんだり、あっちこっち走り回って大活躍です。
 顔は煤で真っ黒になるし、身体は火の熱で焦げてしまったほどですが、小人たちはじっと我慢して、溶けた鉄や銅で、鐘を一つ一つこしらえていきました。
 その甲斐あって、何か月の後には、大きいのやら小さいの、丸い物や長い物、いろんな型の百以上の鐘が、ずらりと地の中に並びました。
「うわー、出来たぞ、出来たぞ! もう、この位でいいだろう」
 小人たちは鐘造りをやめて、出来上がった鐘を鉄の棒につるしました。それから顔や体を洗い、服を着替えてさっぱりしてから、鐘の下にみんなが並びました。
 すると小人の頭が一本の短い棒を持って、みんなの前に立ち、
「さあ、みんな、鐘が出来たお祝いに、鐘の音に合わせて歌を歌おう。だが、はじめにちょっと練習しなければいけないな。わしが調子をとるから、みんな、歌ってみてくれ」
 と言いました。
 そこで小人たちは、頭が棒を一振りすると、みんな一斉に声を張り上げて歌い出しました。
 けれども小人たちは、男や女ばかりでなく、年寄りや子供たちも一緒だったので、なかなか調子が揃いませんでした。
 銅鑼声を出す者もあれば、耳をふさぎたくなるようなキンキン声を出す者もいます。
 小人の頭はがっかりして、
「そんな低い声で歌っちゃだめだよ」
 とお爺さんを注意したり、
「おい、おい。そんな獣の吠えるような声を出したら、他の者が困るじゃないか」
 と若者を叱ったり、
「いいぞ、いいぞ、その調子!」
 などと子供たちを褒めたりしている内に、どうやら、やっと、揃うようになりました。
 そこで本番となり、小人たちは百以上の鐘を一斉に突き鳴らして、その音に合わせて合唱し始めたのです。
 ちょうどその頃、人間界では、一人の宣教師が出来上がった教会を眺めながら、
(ああ、鐘が欲しいなあ。鐘が無いと、なんだか魂が抜けているみたいだ)
 と思いました。
 日が暮れてから宣教師は、
(どうしても鐘を手に入れたいが、この国では金が作れないから、とにかく、ライムズまで行って何とかしてこよう)
 と考えて、それから寝床に入りました。
 すると、なんだか鐘のような音と、歌声のようなものが聞こえてきたように思いました。
(おや、おかしいぞ。この国には鐘なんか無いのだから、私があまり欲しがるので、空耳かな……)
 宣教師はそう思って耳を澄ますと、確かに美しい鐘の音と、歌声とが聞こえてくるのです。
(なんて不思議な事だろう。この国では鐘の音など聞かれる事が無いはずなのに……。しかも、あんなに綺麗な鐘の音が……)
 宣教師は不思議に思いながら、じっと鐘の音に聞き入っていました。


 小人たちは合唱が済むと、
「さあ、それでは鐘を教会へ配って歩こう。みんな、急がなくちゃだめだぞ。
夜が明けたら、人間の世界にはいられないんだから」
 と言って、鐘を全部地上へ運び出しました。それからみんなで手分けして、あちらこちらの教会へ金を吊るして歩きましたが、みんな大急ぎで働いたので、夜が明けないうちに、すっかり仕事が終わりました。
 小人たちはほっとして地の中へ潜り込むと、
「鐘を見て、宣教師たちはどんなに驚くだろうね」
 と言って嬉しがりました。
 この日から、オランダの国にも、美しい鐘の音が響き渡るようになったのです。




~おしまい~

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFジェネレーションセレクト』から、スーパーメガトロン様を紹介するぞ!」


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サンクラ「スーパーメガトロン様は、『ザ☆ヘッドマスターズ』で北極海に沈んで消息不明になったガルバトロン様が、『ザ☆バトルスターズ』で大帝王ダークノヴァによってリフォーマットされた姿だ。人間を喰ってエネルギーに変換できるようになったぞ」


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サンクラ「バストアップ。容姿はガルバトロン様から、名前の通り元のメガトロン様をそのまま強化したような姿に戻ったぞ。額のエンブレムは、スーパーメガトロン様のイニシャルである“S”と“M”の文字を組み合わせたものだ」


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サンクラ「背中側。ビークルモードのウイングが畳まれている他、脚部にもビークルモードのキャタピラが見えるな」


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サンクラ「武装はより強化された融合カノンだ。ガルバトロン様時代のSFガンも彷彿とさせるな」


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サンクラ「リデコ元になった『レジェンズ』版ガルバトロン様と。元々スーパーメガトロン様自体がガルバトロン様の強化形態だから、順当なリメイクではあるな」


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サンクラ「続いて『シージ』版のメガトロン様と。こうして見ると、純粋にメガトロン様を強化したデザインだってのが分かるな」


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サンクラ「ライバルであるスターコンボイと。G1の頃から、スターコンボイの方が巨大だって設定だから、この身長差は実は当時に忠実なものだったりするぞ」


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サンクラ「こちらが当時のデザインだ。当時はトイが発売されてなくて、雑誌のグラビア記事とコミックのみの登場だったぞ。脚部が元のメガトロン様に近い直線的なデザインである以外は、GS版も概ねこの元デザインを踏襲してる」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはガンジェットだ。G1版はレーザーガンに翼が生えたようなデザインだったが、今回は普通のジェット機に近い形状だぞ。因みに、ジェット機に変形するメガトロン様は、このスーパーメガトロン様が初だ」


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サンクラ「ガルバトロン様のジェットモードと。変形パターンがそもそも違うから、形状は全く異なってるな」


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サンクラ「それから、トイはさらなる強化形態、ウルトラメガトロン様にも変形可能だ。これはスターコンボイに敗れたスーパーメガトロン様が、ダークノヴァによってさらに強化された姿だぞ」


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サンクラ「バストアップ。スーパーメガトロン様との違いは、主に額と胸部のデザインだ」


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サンクラ「背中側。こちらでは翼を展開しているぞ」


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サンクラ「武器は腕のスターバスター砲と、肩の三連カノンだ。スターバスター砲は、GS版は融合カノンを変形させて再現してるぞ」


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サンクラ「シージ版のメガトロン様と。この形態でも、元のメガトロン様をグレードアップしたような姿であることは変わらねえ」


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サンクラ「頭部と胸部を比べてみても、元のデザインに近いことが分かるな」


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サンクラ「当時の設定がこれだ。グラビア記事では、最終的にダークノヴァと合体して星の巨人になったぞ」


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サンクラ「その他、GS版のオリジナルギミックとして、フェイス部をマスク状に変形させたウルトラメガトロン・オメガ形態にする事も可能だ。この顔は、ダークノヴァや実写映画版のメガトロン(『最後の騎士王』版)を彷彿とさせるデザインになってるぜ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ウルトラメガトロン様のビークルモードは飛行重戦車だ。スターコンボイの10倍のパワーを誇るぞ」


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サンクラ「ビークル上部の三連ターレットは、上下の可動や回転も出来るぞ」


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サンクラ「シージ版メガトロン様のビークルモードと。どちらもSF戦車だが、ウルトラメガトロン様はより攻撃的なデザインになってる」


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サンクラ「スーパーメガトロン様の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、マイクロナスを紹介するぞ!」


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サンクラ「マイクロナスは、13人のプライムの一人だ。マイクロンの始祖にあたるプライムだぞ。この状態は、デコイアーマーと呼ばれる外殻をまとった状態だ」


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サンクラ「上から。頭頂部には小さくサイバトロンのエンブレムがプリントされてるぞ。トイはG1のプリテンダー、クラウドバースト(日本版ではMFのフェニックス)をリメイクしたデザインになってる」


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サンクラ「背中側。プライムマスターの共通項として、武器を背負った状態になってる」


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サンクラ「この武器は、取り外して手に持たせることが出来るぞ」


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サンクラ「デコイアーマーの中には、LG/TRのヘッドマスター/タイタンマスターと同規格のプライムマスターが収納されてる」


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サンクラ「内部ロボットの状態だ。日本版のプリテンダーは、『人間サイズのTFがアーマーをまとってその後巨大化』って設定だから、偶然とはいえ日本版を意識したような設定になってる」


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サンクラ「背中側。ヘッドマスターと違って、プライムコアと呼ばれるものが背中に来てるぞ」


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サンクラ「プライムマスター本体は、ヘッドマスター/タイタンマスターと同じ変形でプライムコアになるぞ」


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サンクラ「このプライムコアは、デラックスクラス以上のアイテムに付属してるプライムアーマーを介してTFに合体可能だ。合体したプライムコアは、各々違った能力を合体したTFに与えるって設定で、こいつの場合はパワーリンク(合体)が可能になるぞ」


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サンクラ「また、『レジェンズ』のコミックでは、ビーストフォーマーの三賢人、火の宝玉が同じ姿で登場したぞ。ダブルクロスにヘッドオンして力を与えたんだぜ」


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サンクラ「さて、プライムマスターのデコイアーマーは、武器モードへのトランスフォームが出来る。マイクロナスの場合は、ダブルガトリングになるぞ」


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サンクラ「マイクロナスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。

 今日は数年ぶりに『観光雑誌コーナー』を更新しています。

 こちらでは九州各地の観光地を扱っています(と言っても今の所ほとんど福岡ですが)ので、宜しければ、是非一度ご覧下さいませ。


 それから、アメブロの方も記事を更新しています。

 ちょうど一昨日のサシミンさんの動画と似たようなことがありまして……。



 記事の方は、『ファイクエIII』前半部分の大ボス紹介と行きます。

 ではスタート!


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ハイパーナイトキラー(Hyper Knight Killer)

HP:4000

MP:1500

経験値:2500

ゴールド:3800

備考:キラー城にて石川達と対峙したナイトキラー(今回のボディは人間と同等サイズ)が、戦闘時に自己進化した姿。より格闘戦向きの形態となり、右手の『キラーソード』と、左手の『キラークロー』が主な武器。ボディはより大型化しているが、スピードは衰えておらず、強力になった攻撃力・防御力も相まって、一層の強敵となった。見事、こいつを撃破した石川達は、現実世界(ウスティジネーグ)に帰還するが……?


でもって、当時のデザインはコチラ。


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 最初は『ネオナイトキラー』の姿で戦い、ある程度HPを減らしたところでハイパーに変形する、という流れです。

 肩や両腕の武装など、特徴的な部分はリデザインでも残しました。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日もアメブロの方を更新しました。『デタリキ』絡みばかりとは言え、あっちで五日連続更新は初かも……。


 さて、こちらでは『デタリキ』のハードモードを2章まで進めてみたので、それについて。

 今回は、前々からサシミンさんにお話していた業務提携(?)もあります。


 では、スタート!


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「どうも、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今回はメインストーリーのハードモードをプレイしたのよね?」


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「へえ。あたしもさわりは知ってたんですが、実際にプレイしてみたのは初めてでしてね。まずはこれを見てくんなせえ」


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「タイトル自体は<HARD>がついてる以外、特に変わり映えしないわね」


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「んで、このモードの特徴なんですが、出現ジャマーのレベルが上がってる代わりに、お代の方が弾んでもらえるってモードなんでさ」


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「いいけど、この画像じゃちょっと分かり辛いわよ。ジャマーのレベルの下に赤線引いてるみたいだけど……


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「んじゃ、これでどうです?」


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「うん、これなら分かり易いわ。これ、第1章の戦闘シーンなのよね?」


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「へえ。『ノーマル』だとレベルが『1』か『2』だったデメキングが、ハードモードだといきなり『6』になってんでさ。ま、戦うなぁこれまで育てたチームなんで、これくらいなら直ぐにぶっ飛ばしちまえるんですがね」


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「ねえ班長、違いってそこだけなの?」


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「いや、他にも違いがありやしてね。ひとまず、これを見てくんな」


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「ノーマルモードだと、この通りストーリーと出入り(任務)が両方入ってんですが……」


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「ハードモードだと見ての通り、ストーリーが略されて出入りだけになってんでさ」


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「ストーリーの方は、ノーマルモードで見てねって事なのかしらね?」


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「でしょうね。折角ですんで、管理人のブロ友のサシミンさんが、メインストーリーをまとめた動画を作ってらっしゃるんで、リンクを貼っておきまさあ。詳しい内容はこっちをどうぞ。今日の時点で2章まで進めたんで、2章分貼っときます」


【第1章】


【第2章】


「うん、いい感じじゃないかしら」


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「それで班長、ノーマルモードのメインストーリーの方は進めないの? 今、第10章で止まってるみたいだけど」


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「いやま、折角なんで、サシミンさんの動画が上がってからと思いやしてね」


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「他力本願ねぇ……」

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 今晩は、アカサカです。

 今日もアメブロの方を更新しました。内容は『デタリキ出張所』で、初めて見たすももさんとラファムのデートエピソード、後はS級O・ジャマーをそれぞれ交換とドロップで一体ずつ手に入れたので、その件について……。


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 さて、今日は土曜日でしたので、お袋を昼食に誘いました。

 今日はマリノアシティです。


 でもって、昨日が給料日だったので……。


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 フードコートではなく、ちょっと贅沢に『とろ麦』です。


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 店内はこんな感じ。

 結構落ち着いた感じです。


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 んで、私達は窓際の……


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 さらに壁際のこぢんまりとした座席に座りました。

 ちなみに食器が映ってるのは、この画像は食後に撮ったからです(爆)。


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 私はロースカツにしました。

 ご飯は三種類ほどから選べたので、私はもち麦ご飯、お袋は雑穀米を選びました。


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 さらに追加でとろろを付けられたので、私は『納豆とろろ』に。

 他にも普通のや、オクラ入りの等がありました。


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 端まで肉の入ったカツ。

 なかなか美味しかったです。


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 納豆とろろをご飯に。

 とろろは久々に食べました(好きなんですけどね)。


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 カツに付け合わせのキャベツは、卓上の胡麻ドレッシングで頂きます。


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 ご馳走様でした

 この後はお袋と別れて、ちょっとマリノアシティをぶらついてから、少しだけ天神に行ってきました。


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 フードコート内の、この間潰れていたお店は、新しくピザ屋が開店していました。

 今度来てみよう……。


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 天神では、たまたま目に入った東北の物産館ショップに、少し立ち寄ってみました。

 きりたんぽやインスタントの南部せんべい汁など、興味深いものがあったので、今度買ってみたいと思います。


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 さて、まんだらけには雪ミクコートVer.の開封品が入荷していたので、迷うことなくゲットしました。


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 実は二個目なのですが、改造材料にしたいと思っていたので。

 他にも毎年の雪ミクなど、改造用とそのまま用に二つ買いしてるfigmaがいくつかあるし、いつか『ホビー雑誌コーナー』でハッピーにレビューさせるかなぁ……。


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 そんなわけで、今日はいつもより早く帰って来たので、木の葉モールにも行ってきました。

 入居してるグリムランドでは、ザムズアッピングクウガのプログライズキーを入手。ホビーゾーンでは塗料(アーミーデザインの服の下地塗装に仕えそうなの)を見繕いましたが、特に収穫なしでした。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日もアメブロの方を更新しました。今日は先日買った『装動クロニクル』の鎧武を組み立てましたので、その記事を……。


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 さて、明日が休みなので、正月ぶりに実家に帰ってきたのは良いんですが、緊急事態宣言の影響で、普段より早く閉まってるお店もちらほら……。


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 緊急事態宣言の影響か、いつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキの総菜コーナーも、ろくなものが残っていなかったので、お酒だけ買っておつまみはその近くのサニーで買いました。

 直前に『魔王城でおやすみ』の9巻を読んでいたからか、ちょっと焼きそばが食べたい気分(納涼祭がテーマの114話に出店の焼きそばが出てくる)だったので、オム焼きそばにしました。


 さて、明日はどうするか……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はアメブロの方も更新しました。昨日に引き続き、『デタリキ』の記事です。

 こちらの方は、BWが終わったので、また現行のTFシリーズを再開していこうと思います。


 ……と言いつつ、2年分ほど遅れてるわけですが(汗)。


 何はともあれ、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ブレイクアウェイを紹介するぞ!」


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サンクラ「ブレイクアウェイは、G1に登場したパワーマスター、ゲッタウェイのリメイクだ。比類なき脱出の名人で、熟達した戦術及び戦略上の軍事的技術を有し、手腕と論理を使ってどんな状況からも見事に抜け出すぞ」


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サンクラ「バストアップ。一方で日本じゃ、ライトフットって全くの別人として発売されたぞ。自動車会社ブリティッシュモーターズの御曹司で、芯が強く意外に強情。水の超魂パワーをもつゴッドマスターの副官だ」


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サンクラ「背中側。トイはトランステクター部分がLG/TRクロームドームのリカラーになってるぞ」


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サンクラ「武器もクロームドームのものと同型のブラスター二挺だ」


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サンクラ「もちろん、合体させてタイタンマスター用のビークルにもなるぞ」


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サンクラ「TR版クロームドームとの比較。形状の違いは顔の部分のみだが、ブレイクアウェイはカラーリングでG1版ゲッタウェイを再現してるぞ」


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サンクラ「今度はLG版クロームドームと。ゲッタウェイとライトフットは、トイの仕様自体は国内外同一だったから、ライトフットとして遊ぶのもいいかもしれねえ」


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サンクラ「タイタンマスターはスロットルだ。ただでさえ素早いブレイクアウェイのスピードを、さらに強化するぞ」


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サンクラ「今度はタイタンマスター(ヘッドマスター)同士の比較だ。左からLG版クロームドーム、TR版スタイラー、スロットルだ。塗装がほとんどねえのはスタイラーと同じだな」


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サンクラ「次はヘッドモード。デザインは三者三様だ。余談だが、G1版は人間がエンジンに変形していたパワーマスター(ゴッドマスター)だが、TR/LGではジンライなんかと同じく頭部に変形してるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはスーパーカーだ。海外だとボディが本体だが、『MF』じゃ、ライトフットが誕生日に親父からプレゼントされた自動車がトランステクターだったぞ」


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サンクラ「上から。エンジン部分はパワーマスターを意識したように塗装されてる」


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サンクラ「ルーフには武器を装着可能だ」


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サンクラ「今度はビークルモードでTR版クロームドームと。色のおかげで、かなりイメージは変わってるな」


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サンクラ「今度はLG版クロームドームと。『マスターフォース』のアニメでも、ボンネットのエンジン部分が白い事を除きゃ、概ねこのカラーリングだったぞ」


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サンクラ「ブレイクアウェイの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日はアメブロの方も更新しました。『デタリキ』のデートエピソードなど、細々したものは向こうで扱っていこうと思います。


 さて、こちらの記事も『デタリキ』です。今日はウチの部隊編成などについて少々。


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「てなワケで、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「異形生物対策班 チーム5の岸瑛里よ。班長、今日は私達の班の戦力を振り返ってみるのよね?」


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「へえ。まずは、ウチの班でも上位3チームの現状を振り返っておこうと思いやしてね」


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「現状、総合戦力が一番高いのは、私がリーダーをやってる『アクアブルー』ね。チームの中では、唯一戦力が7万に届いているわ」


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「だもんで、解放された『レイドバトル』のS級ジャマーに挑んではみやしたが、結果は……へえ。これでもB級O・ジャマーだったら、救援要請しなくても勝ててたんですがねぇ」


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「まだまだ強化が必要ね。管理人が基本的に課金しないから、コツコツ進めていくしかないけれど……」


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「ま、救援依頼の方はコツコツ受けてんで、なんだかんだで勲章や次のランクのO・ジャマー挑戦に必要な鍵は少しずつ溜まってってはいるんですがね」


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「そんでね、あたしゃ思ってんですよ。ウチはコ・ス・プレはともかく、ジャマーの戦力が貧弱なんじゃねえかってねぇ」


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「例えば、現状2位の『アースグランド』を見て下せえ。覚醒こそほとんど限界までさせてやすが、SSRのジャマーはこないだガチャで手に入れた『サ=ムライ』だけです。しかもレベルこそ最高ですが、覚醒は全くしてません」


「SRジャマーの中でも、オブリビスはドロップで手に入れたものだしね。それまではRジャマーのデメキング(茶)を使ってたわけだし……」


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「逆に『レッドフレア』は、SSRジャマーが三体いるのに、総合戦力は『アースグランド』や『アクアブルー』より低いのね。『アクアブルー』は、ジャマーは全部SRなのに(※画像を撮った後に、『研究所』の勲章交換で『執行者ゴルザ』をゲットしました)


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「やっぱ、SSRジャマーでも、覚醒や上限解放が出来ねえとなかなか具合がワリィって事なんですかねぇ。使ってるデタリキも、強化こそちょくちょくしてやすが、NランクやRランクの物ばっかですし……。脇が甘めぇんですよねぇ。……O・ジャマーといや、名前の由来は『お邪魔』なんですかね」


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「知らないわよ……。そう言えば班長、戦力7万と言えば、6万になった時に『惑星救援任務』が解放されたんでしょう? どうだったの?」


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「ああ、アレですか……」


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「一応、当時総合戦力が一番高かったエミットのじょーちゃんをリーダーに、土属性のチームを派遣したんですがね……。結果は第1階層でボッコボコでさ。這う這うの体で対策自体は成功してんですがね」


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「こっちもまだまだ対策が必要って事ね……」


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「そういうこってすね。ま、今は上に書いた通り、一番手練れのチームは戦力が7万になってますし、次はもちっとマシな任務遂行が出来るたぁ思ってやすがね」

2021.01.12 2021年・初小倉

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 今晩は、アカサカです。

 今日は休みだったので、タイトル通り、今年初の小倉に行ってきました。


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 駅のファミマによったところ、いかにも「これで作ってね」と言わんばかりに店内広告が出ていたので、ファミチキとファミチキバンズを買いました。


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 ファミチキバンズは最初から二つに分割されていて、中にタルタルソースが塗ってあります。

 これだけでも食べられない事はありませんが……。


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 パッケージでも勧められている通り、ファミチキを挟んでフライドチキンバーガーにして食べました。

 チキンナゲットなどはケチャップ派なんですが、タルタルソースもなかなか合いました。


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 さて、小倉に到着。

 あるあるCityの入り口にも角松が飾ってありました。


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 お昼は前に何度か行った七転び八起きにしようかと思ったのですが、潰れたようで、別のお店になってました

 とはいえ、店休日なのかまだ開店していないのか、営業していませんでしたが。


 ここでお昼を食べ損ねたので……。


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 先にBOOKOFFに行ったりなんだりしている内に、もう時間は14時半。

 リバーウォークでお昼にしようと、向かっている最中、いつもとは違う道を通ったので、小倉城をパチリ


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 今日はリバーウォークの飲食街、『タベリバ』の中でも、フードコート内にある『黒龍拉麺』にしてみました。


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 時間が時間だったので、売り切れメニューもある中、今日は特性醤油とんこつラーメン。

 硬さはもちろんハリガネです。

 で、ここのラーメンの面白いと思ったのが……


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 なんと、丼がデフォルトで斜めになっています(笑)。


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 麺は細麺。

 スープが良く絡んでいました。


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 ネギは小口ネギと白髪ネギが入っています。


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 チャーシューはそこそこ厚め。

 二枚入っていました。


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 ご馳走様でした


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 さて、次はどこに行こう……。

 〇印をつけている所がすでに行った所です。ペッパーランチやサイゼリヤといった、どこに行ってもあるチェーン店には行ってもしょうがないしなぁ……。


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 タベリバのある、リバーウォーク4階から小倉城をもう一枚。


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 夕食はホカ弁の唐揚げカレーにしてみました。

 長い事、普通のホカ弁のカレーは買っていなかったのですが、今、こんな容器になってるんですねぇ。小さい頃は辛くて食べられなかったものですが……。


 ところで……


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 さっき(と言うか今も)デタリキやってたら、戦闘画面にこんなのが紛れ込んでるんですが、何でしょ、コレ?


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 見た感じは、レイドバトルのS級O・ジャマーの内、水属性の『執行者ゴルザ』と、風属性の『掃滅機構ナイトメア』が混じったような感じですが……。


 ちなみに現在進行形で、バトル画面だけに出てくるんですが、これってバグ……?


 画面に出てるだけでゲームの進行に害はないのですが、視覚的には邪魔ですね。

「何もしないけど、そこにいるだけの邪魔者」。まさに、ジャマーの設定通りです(苦笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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「ども、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「異形生物対策班 チーム5の岸瑛里よ。て言うか、何で私まで手描きのアイコンなのよ……」


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「ま、そう言いなさんなって。管理人的にゃ、公式画像のトリミングだと色々マズイって考えたんですが、ペイントソフトなんざ大層なもの、持ってもいなきゃ、使った事もねえですからね」


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「それにしたってさ、このアイコン……」


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「こうやって、わざわざ紙に輪郭だけ描いたのをコピーして、後から表情書き足して、さらにコピーして色塗ってスキャンって、物凄くアナログチックよね……。しかもその後、わざわざ一つずつ『ペイント』で切り取って加工して完成させたんでしょ? このデジタルなご時世で……」


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「まあ、管理人としちゃ、頑張った方じゃねえんで? 何より、このサイトじゃ初のアイコン会話ですからね。慣れねぇ部分も多いんでしょうよ。それより、本題に入りますぜ」


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「そうね。それで班長、私達はここで、一体何をするの?」


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「どうやらこのコーナーは、管理人の『デタリキ』のプレイ日記的なモンになるみたいでさ。メインストーリー攻略の解説や、日々、ゲットしたコ・ス・プレ、ジャマー、新しく挑んでみた任務なんかを、あたしと瑛里ちゃんで解説していくみてぇですぜ」


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「成程ね。まあ、いいんじゃないの」


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「例えば今日なんかは……」


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「ガチャを引いたら、土属性のSSRジャマーを手に入れやしてね。ウチはコ・ス・プレは兎も角、ジャマーの戦力がイマイチだったんで、こりゃあ大きな収穫でした」


「そう言えば、昨日も火属性でSSRジャマーを手に入れてたわよね。ちょうど『レッドフレア』の方で、私が組んでるけど。ところで班長……」


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「またノックしないで入って来たでしょ! 編み物してる所見られるの、結構恥ずかしいんだからね!」


「いいじゃねーですかい。恥ずかしいトコなんざ、お互いもう、これでもかってくれぇ隅々まで見た仲……」


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「いててててて! わかった! わかりやした!」


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「…………///


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「とま、そんなワケで、このコーナーはこんな感じで進めていきてぇと思ってやす。付き合ってもらえりゃあ幸いです」


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「改めて、宜しくね♪」


キャラクター解説


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アカサカ

『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』に勤務する班長の一人。現在ランク60の新米班長。普段は割と適当で軽薄な言動が目立ち、仕事をさぼって昼寝していることも。仕事に対する姿勢はビジネスライクだが、何のかんので隊員たちに対する面倒見はいい。

 隊の中では瑛里の他、レイン、水野 美兎と気が合う模様。砕けた敬語口調、任務を「出入り」と表現したりと、独特な表現が目立つ。班員の事は「○○さん」「○○のじょーちゃん」などと呼んでいるが、瑛里については「瑛里ちゃん」と呼んでいる。

 最近の悩みは白髪が増えてきたことらしい。


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岸 瑛里(きし・えり)

 異形生物対策班チーム5に所属する少女。現時点ではメインストーリー未登場。他人を頼らず一人で解決しようとする一匹狼だが、実は人当たりが良く寂しがり屋。独力で物事を解決しようとするのも、以前の部署で、同僚が大怪我をしてしまったが故。コーヒーはブラック派で、好物はモンブラン。趣味は編み物。

 陽菜に諭されたことで彼女に心を開きつつある姿を、班長からは「(自分で抱え込む所も含めて)最初の頃の陽菜さんっぽいや」と思われている。管理人の推し。

2021.01.10 下曽根初め。

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお休みだったので、ニチアサを見た後、ちょっとデタリキをやって、今年初の下曽根に行ってきました。


 しかしプリキュア、この時期にキングビョーゲンが倒されて、グアイワルが下克上を果たすようですが、放送の残り期間から考えて、絶対これベールパターンだろ……。


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 午前4時の分のデートイベントはルカちゃんでした。

 確か前にサシミンさんの動画で見た気がするのですが、親友のルカさんの誕生日プレゼントをネットショッピングで探す、てな内容でした。


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 午前10時の分は、これまたサシミンさんの所で前に見た、瑛里ちゃんの趣味について。

「編み物なんてイメージじゃないでしょ?」という彼女でしたが、班長に「コツコツ進める姿勢が仕事と重なる」と言われて嬉しそうでした。カワイイ・・・


 さて、連続ログインボーナスでSSR確定ガチャのチケットを手に入れたので、さっそく使ったところ……。


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 火属性のSSRジャマーが当たりました。

 ウチはジャマーの戦力が今一つ貧弱なので、これは有難かったです。


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 さて、という訳で下曽根。

 一昨日~昨日にかけて中津は雪が積もりましたが、こっちにも少し残ってました。


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 この荒天で材料が仕入れられず、お休みしている店舗も……(因みにこのとんかつ屋、サンリブシティの方の店舗も休業してました)。まぁ、夕食をかつやにしようと決めていたので、個人的には特に問題なかったんですが(おい)。


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 てなわけで、お昼はサイゼリヤにしました。


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 軽くでいいや、という感じだったので、野菜ときのこのピザにしました。


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 まずは普通に切り分けてそのまま頂きます。


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 それから、ホットソースと醤油を足しました。


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 具材がキノコなので、やっぱり醤油は良く合います。


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 ご馳走様でした


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 その後はトイザらスやDaisoを覗きましたが、特にめぼしい物が無かったのはいつもの通り。


 んで、ベスト電器、ヤマダ電機と行きましたが……


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 つい、道路わきに残ってた雪で、子供用ドッジボール大の雪玉を作っちゃいました。

 ……無邪気と言ってやってください。(^ ^;)


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 ヤマダ電機の後は、雪が残る道を歩いてサンリブシティまで……。

 夏にはセミの声を聴きながら、汗を流しつつ同じ道を歩きました。


 こういった適度な運動が、私の健康の秘訣?(笑)


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 という訳で、途中、ゆめマートに立ち寄ってサンリブシティです。


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 その後はいつもの通り、葛原のBOOKOFFによって、安部山公園駅から電車に乗って帰りました。


 んで、今日もこのBOOKOFFで、長年探してたDVDをゲット出来たのでラッキーです


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 上に書いた通り、夕食はかつやのお弁当。


 今日は今月の限定メニュー『胡麻坦々チキンカツ丼』です。


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 坦々らしく、チンゲン菜が入っています。

 胡麻の風味と辛味が、なかなかいい感じでした。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスブラックウィドーを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスブラックウィドーは、ブラックウィドーがトランスメタルス2に進化した姿だ。デプスチャージが捨てたトランスメタルドライバーのパーツを使って、自分で作った装置を使ったのをきっかけにメタルス化したぞ」


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サンクラ「頭部(?)アップ。アニメでは、矢印の部分が目として描写されたぞ」


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サンクラ「頭部は取り外してウインチ機構で伸ばすことが出来る。牙はスプリングで自動的に閉じるぞ」


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サンクラ「後ろ側。特にギミックには関係ね絵が、腹部横の車輪状の部分は何故か回転させることが出来るぞ」


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サンクラ「牙は収納することが出来る。こうすると、より蜘蛛らしいスタイルになるな」


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サンクラ「そんじゃ、メタルスブラックウィドー、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。メタルス化の際に一度死亡して、その時コイツをデストロンとして誕生させたシェル・プログラムが破壊されたことで、属性は完全なサイバトロンになったぞ。ただし、悪女的な性格はそのままだったがな」


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サンクラ「バストアップ。TFトイでも、初めて100%女としてデザインされたトイだ。胸部と肩アーマーは、アニメとトイじゃデザインやサイズが異なるぞ」


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サンクラ「背中側。腰にはスパーククリスタルが見えるな」


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サンクラ「このスパーククリスタルは、通常はサイバトロンのものだが……」


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サンクラ「180度反転させて、デストロンのものにすることが出来るぞ」


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サンクラ「ビーストモードの牙は、アンカーとして持たせることが可能だ」


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サンクラ「腰にはスプリングが仕込まれてて、キックアクションをすることが出来るぞ」


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サンクラ「トイ独自のギミックとして、アーマーを閉じてシールドモードにすることが可能だぞ」


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サンクラ「因みにアメリカじゃ、正規版の前に、マクドナルドのハッピーミールのオマケとしてもメタルスブラックウィドーが商品化されてる。こっちじゃ、時期的にデストロンとして発売されたぞ」


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サンクラ「ハッピーミール版のビーストモード。蜘蛛の肢はメタルスタランスとほぼ同じデザインだ」


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サンクラ「正規版との比較。ハッピーミール版は、通常のトランスメタルスに近いデザインになってるぞ」


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サンクラ「メタルスブラックウィドーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、シャドーパンサーとドリルビットを追加しています。


 昨日、Googlechromeで書いた記事、二つほど画像を更新したんですが、InternetExplorerだと更新後の画像が出るのに、Googlechromeだと、いくら更新しても修正前の画像のままなんですよねぇ……。

 他のお客様からだとどう見えてるのか気になるところですが……。


 さて、本文の方は、『ほら男爵』の最終回です。


 次回からは、また別の連載企画を考えています。

 では、スタート!


 さて、最後に、月世界旅行と同じような、いや、それに輪をかけた不思議で珍しい吾輩の冒険談をお聞かせしましょう。
 ある日吾輩は、たとえ命にかかわろうとも、という硬い決心のもとに、シチリア島のエトナ山火口の内部の作りを調べようと出発した。
 およそ三時間も険しい道を歩き続けて、やっと山のてっぺんに着いた。
 その頃、山は荒れていて三週間も荒れ続けた後だった。吾輩は火口の周りを三度も回ったが、そんな事では内部の様子はわかるはずも無いので、思い切って、えいとばかりに火口に身を躍らせた。
 吾輩の身体は、吹き上げる真っ赤に焼けた炭火のためにたちまち焼けただれて、それでもどんどん落ちて、ついに火口の底に着いた。
 ほっとした途端、向こうの方で恐ろしい物音と叫び声が聞こえてくるので行ってみると、どこかで見た事のある足の悪い神と、一つ目の巨人が大げんかをしているではないか。
 吾輩は頭をひねって、やっと二人の正体が分かった。いつか、昔話で読んだことのある、火と鍛冶の神ブルカーンと家来のサイクロプスだった。やれやれ、こんな連中が火口の底で暴れていては、山も荒れるわけだ。
 しかし、吾輩の姿を見ると、二人はたちまち喧嘩をやめた。そしてブルカーンは、親切にも油薬を塗って吾輩の手当てをしてくれたばかりか、酒まで飲ましてもてなしてくれた。
 ブルカーンは、エトナ山の起こりについて説明してくれた。
 何のことは無い。ブルカーンの鍛冶場から投げ出される灰が積み重なって出来た山だそうだ。つまりブルカーンは、ときどき家来に罰を与えるために真っ赤な炭火を投げつけるのだが、度重なるうちに、家来はよけ方が上手くなった。そこで外れた炭火は地上へ飛んで灰になって積み重なってエトナ山になったという訳だ。
 ブルカーンはなおも語り続けた。
「我々の喧嘩は二、三か月も続くことがあり、その事から地上に起こる騒ぎを、あなた方は爆発と言っているようです。ご存知のベスビオ山の大爆発も、我々のせいで申し訳ないと思っています」
「なるほど、なるほど」
 吾輩は、正直なブルカーンがすっかり好きになって、もっとこの地下の宮殿に居たかったが、ままならぬは世の、いや地底の常だ。
 口うるさい奴が、ブルカーンに吾輩のつまらぬ告げ口をしたらしく、お人よしのブルカーンはかんかんに怒って、訳も言わずに、
「この恩知らずめ、お前が来た、元の世の中へ帰っていけ」
 言い訳をする暇も有らばこそ、吾輩は底なしの深い井戸に投げ込まれた。
 吾輩の身体は深く深く、どこまでも吸い込まれて、次第に気を失っていったが、やがて我に返ると、眩しい太陽の輝く海の上に浮かんでいた。
「やれやれ、助かったぞ」
 吾輩は、ほっとしたがそれもつかの間の喜びで、どこを見回しても陸地らしいものは見えない。いささか心細くなっていると、小山のような氷山が流れて来た。吾輩は得たりと、それによじ登った。
 腹がペコペコだし、また白熊でも仕留めて焼肉にでもあずかろうと、方々探してみたが、足跡一つ見つからない。
 ガッカリしていると、なんという幸運だ。はるか彼方から、一艘の船が走って来るではないか。
「おーい、助けてくれえ」
 吾輩は夢中で叫んだ。
「今行くぞ、待ってろ」
 向こうも答えて、船はぐんぐんスピードを加えた。
 吾輩は、もう嬉しくて船の来るのが待っていられず、ざぶんと海中に飛び込むと、船に泳ぎ着いて、やっと引き上げてもらった。
 船員から、ここが南太平洋の真ん中だ、と聞かされた時にはからかわれているのかと思った。船員の言う事が本当だとすれば、吾輩はエトナ山の火口の底から地球の中心を突き抜けて、南太平洋の中へ落ちたことになるからだ。
 しかし、それは間違いのない事実だった。そして、それは吾輩以外のどんな人間も通った事のないコースだった。こんな事なら、気など失わずによく観察すればよかった、とつくづく後悔した。
 吾輩は、船員の手厚い看護ですぐ元気になった。そして聞かれるままに、今までの冒険のいきさつを細かに話したが、誰も信用しないばかりか、腹を抱えて大笑いした。
 吾輩は、自分の正直を疑われるのは我慢ならない性質だが、相手が命を助けてくれた恩人であっては仕方がない。煮えくり返る胸を押さえてこらえた。
 次の日の朝、我々の船はオーストラリアのボタニー湾へ着いた。ここは非常に自然に恵まれて上天気で、イギリス政府はここへ罪人を送ってよこすようだが、むしろ手柄のあった人をご褒美に連れてきた方が良さそうに思われた。
 我々は、ここに三日だけとどまってまた出港したが、その四日目の事だった。恐ろしい嵐のために、帆と言う帆は引きちぎられ、船首の斜めの帆もばらばらにされ、おまけに大きなつぎ帆柱が羅針盤の上にぶっ倒れて、羅針盤の箱もろとも無残に打ち砕かれた。
 さあ、大変。
 船に羅針盤が無くなったら、盲目が杖をなくしたのとおんなじだ。方角が分からなくなる。
 間もなく嵐は静まったが、我々の船は、あっちへふらふら、こっちへふらふら、あてどの無い航海を続けなければならなかった。
 そして三か月後の事だった。苦あれば楽あり。
 ある日、吾輩は何とも言えない良い香りに目を覚ますと、甲板の方で、
「ミルクだ、ミルクだ」
 と、船員たちが大騒ぎだ。
 何事かと行ってみると、これは驚いた。海の水が真っ白に変わっている。
 舐めてみると、なるほど、舌のとろけそうな甘いミルクだ。おまけに陸地も広い。
 我々は大喜びで、ミルクの海を突っ切って上陸した。すると、さらに驚いた事に島全体がチーズで出来ている事だった。
 島の住民は、このチーズを食べて生活している。しかも便利な事にいくら食べても、一夜のうちに元通りに生長しているから、ちっとも減らない。
 見事な実のついたブドウの木もたくさんあったが、食べて見るとこれもミルクの味だった。
 お化けキノコのような穂のついた麦も生えていたが、この実の中には、すっかり焼けて食べられるばかりのパンが入っていた。
 我々は、この島を歩き回っている内に、七つのミルクの川と、二つのぶどう酒の池を発見した。
 こんなわけだから、背丈が二メートル七十センチ、足が三本、手が一本、額に角が一本生えている奇妙なこの島の住民は、いつも働く必要もなく、飲んだり食ったりミルクの海で遊んでいる。平地と同じで絶対沈まないのも便利だ。
 このチーズ島で、我々は目と目の間に一本の角の突き出た二匹の野生の牛を仕留めて、焼肉にして舌つづみを打った。しかし、あとでこの牛は住民が乗り物に使うのだと聞いて、悪い事をしたと思った。
 いくら不思議な島でも、牛の骨に一夜で肉がついて生まれ変わるという事は無いからだ。
 また、ある時、吾輩は三人の男が高い気に吊るされているのを見た。
 一体この三人が、どんな悪い事をした罰かと聞いてみた。
 すると役人は、
「この連中は外国旅行をして帰ってきたのだが、出鱈目な冒険談を触れ回ったから厳罰を与えているのだ」
 と答えた。
 吾輩は、なるほどと同感した。
 いや、もっと酷い罰を与えてもいいと思った。旅行者としては、いつでも正直に本当のことを話すより大切な事は無いのだ。
 吾輩は、もっとこの島に居たかったが、船員に怠け癖が付くと困る、という船長の言葉に従って、再び出港した。
 羅針盤の無い船は、相変わらずあてずっぽうに海の上を走ったが、その内に、海は白から緑に、そして真っ黒に変わった。舐めてみると、なんとこれは世にも素晴らしいぶどう酒だった。
 と、その途端だ。我々の目の前に、一軒鯨のような巨大な怪物が現れた。船の中のありったけの望遠鏡をつなぎ合わせて覗いても、尻尾の方はかすんで見えないくらいだった。
 あっと言う間に、そいつは我々を船ごとぱくりとやると、がぶがぶ海水を飲んでのどから胃袋の中へ流し込んだ。
 我々の船は、胃袋の中でぽっかり浮かんだ。周りにも、怪物に飲まれた沢山の船が並んでいた。
 奴は時々水を飲む。その度に、船は水をかぶって沈没しそうになるので、ポンプで排水作業をするのだが、その大変な事ときたらありはしない。
 とにかく、この怪物ときたら、周りが数十キロメートルもあるジュネーブ湖の水よりも、さらにたくさんの水をがぶ飲みするのだ。
 誰も生きた顔色は無かったが、いつか怪魚の腹に駆け込んだ経験のある吾輩だけは、落ち着いていた。奴らの体内の地理には明るいことだし、船長や二、三の士官を励まして、松明を頼りに船を降りて、胃袋の中を視察に出かけた。
 すると隅の方で、一万人近い人が、どうすればこの怪物の腹の中から逃げ出せるかと、真剣に会議を開いていた。
 我々も仲間に加わって、討議が一段と活発になった途端、


 ドドドドドッ!


 頭の上から滝のように海水が流れ込んできた。怪物が意地悪く水を飲んだのだ。
「わあ、助けてくれ」
「溺れるよう」
 みんな、あっぷあっぷの大混乱だ。しかし、そこは海を友とする船乗りたちばかりだから、どうにか危険を逃れて会議は続けられた。
 今度は吾輩が議長に選ばれた。
 そこで吾輩は、
「帆柱を二本継ぎ足して、怪物が口を開いた途端につっかい棒にして、その隙間から逃げる方法はいかが」
 と提案すると、
「なるほど、いい考えだ」
「賛成、賛成」
 たちまち可決された。
 そこで、百人の勇敢なものが選ばれて、二本の帆柱をつなぎ合わせてチャンスを待った。
 やがて時は来た。
 怪物が大あくびをしたので、
「それっ、今だ」
 わっしょ、わっしょい、力を合わせて頑丈な帆柱が怪物の上あごと下あごの間にしっかり立てられた。怪物は大口を開けたまま、目を白黒させている。もう、こっちのものだ。
「ばんざい」
 我々は、凱歌を上げると、胃袋の中の三十五艘の船で一艦隊を編成して、威風堂々、怪物の口から抜け出したのである。
 輪が舟の羅針盤は、うまく怪物のヘソの辺りに他所の船のが引っかかっていたのを頂戴した。
 例の帆柱は、怪物の口の中へ立てっぱなしにして、今後、他の人々が二度と我々のような目に遭わないようほったらかしておいた。
 噂によると、その後、この怪物は飲みたくなくても胃袋に水が遠慮なく流れ込み、ついに腹が膨張して、大爆発を起こして死んだと言われる。
 天罰覿面というものだ。
 さて、我々は死地を首尾よく逃れたのだが、今、どこにいるのかさっぱり分からない。
 しかし、吾輩は今までの行く先を色々と考え併せて、カスピ海らしいと思っていた。
 だが、よく考えてみると、カスピ海と言えばすっかり陸に囲まれていて、どの海にも続いていないから、船が陸を渡って来ない限り、我々がこんな所にいるわけがないのだ。
(おかしいぞ)
 と思っていた。
 そして、吾輩がチーズ島から連れてきた男が、
「なあに、ちっとも不思議じゃありませんよ。あの怪物が、私達を胃袋に押し込めたまま、地下を潜ってこのカスピ海まで来たんですよ」
 と、もっともらしい説明をした。
 さてある陸地に着くと、久しぶりに土を踏むことのできる喜びに、吾輩は真っ先に船を降りたが、途端に待ってましたとばかりに一匹の太った大きな熊が飛びかかって来た。
 吾輩はそれを歓迎と解釈して、
「お出迎え、ご苦労様」
 と言いながら、熊の前足を一本ずつ捕まえて、力いっぱい握手した。


 ウーッ!


 熊は変な声を出して唸ったが、あいにく熊語の分からない吾輩は、熊が喜んでいると思い込んで、何日も手を放さずにいたら、とうとう、熊は腹を減らして伸びてしまった。
 吾輩は、そこからロシアの都ペテルブルクへ行った。そこで、ある古い友人を訪ねると、記念に一匹の猟犬をくれた。狩りの話で、諸君ご存知のあの素晴らしい奴の血を引いた子供だ。
 あの猟犬は、へたくそな猟師に貸してやったばかりに、そいつに撃ち殺された。折角犬がシャコを追い出してくれたのに猟師は間違えて、犬を撃ってしまったのだ。全く、可愛そうなことをしたものだ。
 吾輩は、記念のためにその猟犬の毛皮でチョッキを作った。今着ているこのチョッキだ。このチョッキさえ着ていけば、猟に行くにも犬はいらない。忠実なる吾輩のチョッキは、黙っていても獲物のいる場所へ足を向けさせてくれる。
 射撃の出来る近くまで来ると、吾輩の足はひとりでに止まり、チョッキからボタンが飛んで行って獲物のいる場所へ落ちる。そこを狙って吾輩は引き金を引くという訳だ。
 吾輩の狙いは少しも狂わず百発百中、どんな猛獣だって逃れることは出来ない。御覧の通り、吾輩のチョッキにはもう、ボタンが三つしか残っていない。だが、猟の季節になったら、さっそく二つのボタンをつけ足して、野山へ飛び出すつもりだ。
 その時は、また尋ねてきたまえ。もっと面白い話もある事だろう。じゃあ、さようなら。




~おしまい~

 ども、こんにちは、アカサカです。

 いつもブログ関係はInternetExplorerを使っているのですが、今日はファイルのアップロードから執筆からGooglechromeを使ってみました。処理とか違いがあるのかなぁ……。

 さて、先日『デタリキ』の班長版サシミンさんを描いてみましたが、今日は当方の班長設定などを……。

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「参りやしたねぇ……。あたしもですかい?」

班長:アカサカ

 対策班を第一線で率いる班長。砕けた敬語口調と、任務を「出入り」と表現するなど、特徴的な口調で話す。基本的に普段は軽薄でビジネスライクな態度が目立つが、一方で班員達のことをよく見ていたり、的確な指示を飛ばすだけの能力はある。口にくわえているのは、タバコではなく特注のハッカパイプ。ちなみに甘党だが酒も嗜む。


 ……てな感じで。
 キャラクターのベースは日記記事に登場する際の店長で、裏設定では彼は九人目の『ファースト』(『アカサカ』のコードネームを持つファーストとしては二人目)となります。(^ ^;)

 さて、それから今日の午前中、メンテに入る前に見たデートエピソードの紹介も。

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 午前4時更新の分はエミット様でした。
 エミット様が入浴中の所に班長が入ってきて、混浴という事を知って驚くも……。

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 ナイペターンな胸に班長の視線を感じておかんむり。
 なお、10時の分は前に紹介した、お風呂場で瑛里ちゃんと鉢合わせでした。何で風呂ネタが続くやら……。(^ ^;)

 それと今日の午前中で終わった年末年始ミッションにて、またいくつか新しいコ・ス・プレをゲットしました。

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 まずはレインさんのSR、22時のシンデレラ。

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 それからメンテナンス直前まで年末年始ミッションを行っていたら、最後の最後で二つ発生した緊急任務でRコ・ス・プレのDTK48パープルと……

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 エミット様の陽だまりフェミニンを手に入れました。
 年末年始ミッションは闇属性のアイテムで固められてましたが、これは今日からの成人式ミッションでも、彼女達の新しいコ・ス・プレに期待できそうです。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 タイトル通り、今日はお休みだったので、今年初の行橋コースでした。


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 その前に、朝一でデタリキ。

 午前4時の分のデートエピソードは美咲さんでした。


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「おいねーさん、あんた、ドコ指さしてんですかい」と思ったら、この後恥じらってました。

 もしかしてこの人、天然入ってる……?(プロフィールに「見た目に反しておっちょこちょい」って書いてありましたけど)。


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 続いて午前10時の分は、お酒デビューのミーシャさん。

 初めてのお酒で、チャンポンして酔いつぶれてました。(^ ^;)


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 いつも通り、車内で朝食。

 カツサンドが食べたい気分だったのですが、無かったのでチーズバーガーにしました。


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 という訳で行橋駅。

 玄関にももちろん角松があります。近くのセリアでスクリーントーンを買った後……。


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 前回の記事でちょっと書いた、神田町の方の正八幡神社にやって来ました。

 ちなみに前回が12月7日だったので、ほぼ一か月ぶりの行橋です。


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 上記の画像の鳥居の横には中津街道の解説が。

 画像クリックで元サイズで出るようにしています。


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 鳥居をくぐると橋があり、また鳥居。


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 道路を渡ります。

 実は駅から一番最初の鳥居までぐるっと回って参拝したので、最初の鳥居に向かう途中、この道も横切りました。

 上の画像でも、左側に参道では無い通路がありまして、そこを通って来ました。


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 いよいよ境内です。


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 右手には駐車場があるので、車で来れば境内はすぐだったりします。


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 思いっきり「初詣で」の垂れ幕が……。(^ ^;)


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 正面の橋は『ねがい橋』というそうです。


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 祀られている神坐像の解説。


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 手前のざるの中、および周りに散らばっているのはお賽銭です。

 私は10円玉を投げたところ、しっかりざるの中に入りました(笑)。


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 橋の上の鳩。

 すぐ近くまで寄って来ました。


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 結び玉。

 写真では分かりませんが、玉がこちらに向かってくるくる回転しています。


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 手水舎。

 さすがにこのご時世、柄杓は撤去されていました。


 左には今年の厄年表が。

 女性の本厄に昭和60年生まれが含まれていましたが……あー良かった、私、男だ(苦笑)。


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 境内から、先ほどの『ねがい橋』の方を振り返って。


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という訳で拝殿です。


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 このアルコール噴霧器みたいな足踏みペダル付きの器具は何かと思ったら、お参りする時に鳴らす鈴でした。(^ ^;)

 さて、ここでは「ご縁がありますように」と5円をお賽銭として入れてきたのですが、そのご利益か、その後凄いラッキーが……。


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 右手にはお稲荷さんと、境内から直接出入りするための門があります。


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 駅から歩いてきた場合、最初に目にするのがこの出入口です。


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 最初の鳥居に向かうルートには、休憩用の東屋があります。

 画像右上の橋が、上の画像の出入口です。


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 さて、神社からのルート的に近いので、今日はBOOKOFFよりも先にゆめタウンに来ました。


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 お昼はペッパーランチにしたのですが……


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 大幅にメニューが減っていたので、オーソドックスなビーフペッパーライスにしました。

 すりおろしニンニクも無かったです。残念……。


 無料ドリンクチケットも無くなるって言うし、これもコロナ不景気のせいかなぁ……


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 よ~く混ぜて頂きます。


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 ご馳走様でした

 この後はいつものペリカンやホビーゾーンを一通り回って買い物をしました。


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 一階の吹き抜け部分には鳥居が。


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 紙製の絵馬の記入所が設けてありました。

 壁には大宰府の『竈門神社』の解説が。……思いっきり乗っかってんなァ……。


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 コスタ行橋のドンキでは、ゼロワンドライバー&プログライズキーホルダー(+パンチングコングキー)が税抜き3,980円でした。

 かなり迷ったのですが、今回はスルーしました。来月まだ残ってたら買うかも知れませんが……。(^ ^;)


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 という訳で、今日はBOOKOFFには最後に来る形になりました。


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 帰りの車窓から、今日の八幡神社を。

 画像がブレちゃってますが……


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 なお、前回の八幡神社は赤い矢印、今日行った八幡神社は青い矢印です。この道沿いにセブンイレブン行橋駅南店のある道路から、ゆめタウンに行きました。ブックオフは画像左の「ずカフェ」の文字がある辺りです。


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 夕食は久々に『かつや』のカツ丼とポテトコロッケ。

 8日からの限定メニューは胡麻坦々チキンカツとの事。これまた私好みな……。


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 ゆめタウンのペリカンでは、ERのサンストリーカーとアーシーがあったのでゲットしてきました。

 そう言えばサンストリーカーの方は、まだお店で売ってるところを見た事が無かったです。「見かけたら買おうかな」くらいの気持ちで、珍しくタカトミモールで予約していなかったアイテムでした。

 アーシーも「LG版あるからいいかなぁ」と思ってましたが、実際に店頭で見かけると、結構いい感じだったので。買おうと思ったら近場では売り切れていたので、ちょうど良かったです。しかし、ホントここのペリカンは優秀だな……。


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 ER版アーシー(左)とLG版アーシー(右)。

 ER版は背中のガワを外すというセコ技がありますが、本体の造形もLG版よりさらに女性的になってるように感じました。


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 BOOKOFFでは『魔王城でおやすみ』の9巻と、ローラビットボトルを購入。

 ローラビットボトルの方は、前々から欲しいと思っていた所、一度中津のBOOKOFFで買い逃したのでちょうど良かったです。


 んで、上で書いた『お賽銭のご利益』と思える出来事ですが。

 実は帰ってきた後、またデタリキの10連ガチャをやったらSSRの光球が出まして。

「またラファムでもダブったんかなぁ~」とか思っていたら……





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 何とエミット様を当てちゃいました


 私、ことにガチャガチャ系のくじ運はあんまり良くない方なんですが、今日は流石に八幡神社でのご利益なんじゃないかと思ってしまいました。

 その10連ガチャも、10回やった後のSSR確定ガチャで当のエミット様を狙うためだったんですが……。まあ、これはこれで良いかなと。


 ちなみにこの記事を書いてる時にも、年末年始ミッションの緊急任務でまた新しいコ・ス・プレをゲットしたのですが、それはまた明日にでも……。


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 個人エピソードでは、夜食を作ろうと台所に向かった班長と、同じく夜食を作ろうとしてたエミット様が鉢合わせというシチュエーション。

「おじょーちゃん、あんたどれだけ食べるんですかい……」と思ったのですが、彼女曰く、銀河の視点で見ればむしろ地球の女性が小食すぎるだそうで。ホントかよ……。


 ちなみにレインさんのおにぎりの時もでしたが、地球の料理は本当に色々な種類があるそうで、唐揚げ一つにしてもシンプルに塩味しかないんだそうな。レトルト食品も存在しないようで「ガルに常備したい」と羨ましがってました。


 なお、そんな銀河でも“メロペロ”という料理は美味らしく、内容は実際に食べる時のお楽しみに、との事でした。


 因みに本人も(口では「これ位普通だ」と言ってるものの)食べ過ぎは自覚してるらしく、親愛度51のエピソードではダイエット(=激しい運動)のために班長に迫るという、なかなかぶっ飛んだことをしでかしてくれます(苦笑)。


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 さて、謳い文句にある通り、彼女のコ・ス・プレ『ボーデン・フューラー』は、通常時の姿と変装時の姿を選ぶことが出来ます。

 ただし、戦闘時はいつもの格好で固定されてますが。


 私は本編はまだ10話までしかクリアしておらず、最新情報はサシミンさんの動画に頼っているので、まだ『あらざる者』が実は味方だった程度の知識しかないのですが、こういったエピソードで見る彼女は、常に職場で働く部下たちのために職場環境の改善を考えたりと、なかなか仲間思いの良い上司です。


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 さて、実は私、昨日位まで任務で手に入る『EXP素材』の使い方を全く分かってなくて、レベル上げは実戦かコスプレ頼みだったので、SSRのEXP素材すら数百溜まっているという状況になってました(わざわざサブコスプレのレベル上げ用のチームを作っていたのもそのため)。


 だもんで、手持ちのSSRコスプレや主力ジャマーを軒並み最高レベルにして、エミット様やサブコスプレ、リーダージャマーの組み合わせなどを変えた結果……これまでケツから数えた方が早かった『アースグランド』の戦力が、一気に上位に跳ね上がりました。

 後はもうちょっとジャマーの方が充実すれば、もうちょい戦力アップが見込めるんですが……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 ども、今晩は、アカサカです。

 今日、デタリキのイベント任務で発生した緊急ミッションをクリアしたら、こんなコスプレをゲットしまして……


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 レインさんのRコスプレ(闇属性)なんですが、こんなのあったんですね……。

 てっきりSSRだけかと思っていたので意外でした。という事は、シリ・ガルのメンバーなんかも……?


 あ、シリ・ガルと言えば、ガチャ10回後のSSR確定ガチャをやったら、二人目のラファムが出ました。(^ ^;)


 さて、本題。前々から描きたいと思っていたのですが、今日はこんなイラストを描いてみました。


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「どうも、シッブ~いボイスの班長です♪」

班長:サシミン

 対策班を第一線で率いる班長。普段は隊員の女の子たちに鼻の下を伸ばしたような言動や、彼女達に振り回される事の多い苦労人に見えるが、実際はかなりのやり手で、人的管理においては強制を好まず、各人の自主性を上手く引き出す方針を取る。その為、陽菜をはじめとした対策班メンバーからの信頼はかなり厚い。また、「税金ドロボー」と揶揄される対策班の少女たちが苦労しないよう、裏で何かと便宜を図っている模様。前職はとある放送局の局長で、そのプロデュース能力を買われて対策班に引き抜かれたらしい。

 因みにウサ耳については班員達から「班長のあれってコ・ス・プレなの……?」と密かに噂になっているが、レイン曰く「私は知りませんよ……(汗)」との事。


 はい、という訳で、タイトルにもありますが、対策班班長をイメージしたサシミンさんのイラストです。(^ ^;)


 私が調べた限り、『班長』のグラフィックは城プロの上様たちと違って、制服設定すら無いようなので、制服については私がアレンジして描きました。

 対策班メンバーの制服をベースに、彼女達の直属の上司という事で、肩やネクタイのボタンは階級章のイメージで一つ増やし、ネクタイや制服のラインなどは赤から青に変更してみました。


 因みに同じコンセプトで“アカサカ”の方も描いたのですが、それはまた後日……。


 サシミンさん、勝手にこんなイラスト描いて見ましたが、いかがでしょうか……?

 もし、お気に召さない点があれば修正ないしは削除いたしますので……。m(_ _;)m


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

2021.01.04 三人の占い師

 今年最初の通常記事は、『文庫本コーナー』で行こうと思います。

 今日はメキシコ伝説から、『三人の占い師』です。


 では、さっそくスタート!


三人の占い師



 トルテック族が最も栄えたケツァルコアトル王の御代のことです。
 畑にはトウモロコシが豊に実り、木々には数知れぬ様々な果物の実が、枝もたわわにかぐわしい香りをまき散らしていました。
 山と言う山からは、金、銀、宝石などがザクザク出るというこの世の楽園で、トルテックの人々は幸福感に満ち溢れていました。
 面白くないのは、貧しいアズテック族の人々でした。中でもテトラカファン、テズカトリポカ、トラカフェパンの三人の占い師は、妬みの挙句、折あらばトルテック人の幸福を分捕ってやろうという悪い計画を立てていました。
 今日も三人は、
「何にしても、邪魔になるのはケツァルコアトル王だ」
「そうとも、王さえ何とかすれば……」
 と、頭をひねっていました。すると、
「それなら良い考えがある。オレに任せろ」
 テズカトリポカが笑って、二人にささやきました。
「なるほど、それは名案だ」
「うまくやれよ」
 どうやら計画はまとまったようです。
 さて、あくる日、テズカトリポカは白い髪を振り乱した老人に化けて、トランの都にあるケツァルコアトル王の宮殿にやって来ました。
 門番に、
「どうか、お目通りをさせて下さい」
 と、丁寧に頼みました。
「お目にかかって申し上げたいことがありますので……」
「せっかくですが、王様は見知らぬ方にはお会いしないことになっていますから。それに、王様はただいまお身体の具合が悪いのです」
 と、門番は素っ気なく断りました。
 それを聞いて、テズカトリポカはしめたと思いました。でも、何食わぬ顔で、
「それは、それは。実は、私はどんな病気もたちどころに治る妙薬を持って参ったのですが、お目にかかれないのでは仕方ありません。では、王様に宜しく」
 と、残念そうに帰ろうとすると、
「ちょ、ちょっと、お待ちを」
 門番は慌てて呼び止めて、奥へ入って行きました。
(しめ、しめ)
 テズカトリポカが、狡い笑いを浮かべて待っていると、今度は美しい侍女が現れて、
「王様がお目にかかるそうです。どうぞ、こちらへ」
 と、王様の居間へ案内してくれました。
 ケツァルコアトル王は、深々とした椅子にもたれて青い顔をしていましたが、テズカトリポカの顔を見るなり、挨拶も聞こうとせずに、
「妙薬とやらを早く飲ませてくれ。このままではわしは死んでしまう」
 と急き立てました。
「はい、はい。ただいま」
 テズカトリポカは、懐から恭しく水薬の瓶を取り出すと、
「もう、ご心配には及びません。これを召し上がると、すぐお元気になられます」
 と、盃に次いで差し出しました。
 王様は一口飲んで、
「なるほど、なんだか少し気持ちが良くなってきたぞ」
 と、ニコニコしました。
「では、もう一杯」
 テズカトリポカに勧められるままに、王様は二杯から三杯、それから四杯と続けて飲んでいる内に、次第に眠くなり、やがて、ぐっすり寝込んでしまいました。それは薬とは真っ赤なウソで、ブクルエという強い酒に眠り薬を仕込んだものでした。
「ふふふ。うまくいったぞ。どうせ目を覚ますのは二、三か月先のことだ。さて、その間にウエマックの奴をちょろまかしてやろう」
 テズカトリポカは、薄気味悪い笑いを残して宮殿から消えていきました。



 ウエマックとは、トルテック族の頭で、ケツァルコアトル王の手助けをしている人でした。
 ウエマックには、チャチューネチンという美しい娘がありました。
 数々のトルテックの若者たちが、我こそはと結婚を申し込みましたが、お父さんのウエマックは片っ端からはねつけたばかりか、若者たちに近づかぬよう、チャチューネチンを屋敷から一歩も外に出しませんでした。
 チャチューネチンは可哀想に、いつも部屋の窓からぼんやり外を眺めて暮らしていました。
 ところがある日、窓の下を一人のインド人の若者が、チャチューネチンに優しい微笑みを送りながら通り過ぎていきました。
 男らしい濃い眉、きりっとした口元、チャチューネチンは、この若者がいっぺんに好きになりました。
 それがまさか、占い師のテズカトリポカの変装とも知らず、日夜、物思いにふけるようになったのです。侍女にそれとなく聞いて、若者の名前がトウエヨと分かったものの、その思いを誰にも打ち明ける事も出来ず、とうとう重い病気にかかってしまいました。
 お父さんのウエマックが心配して、医者に見せましたが、
「どこも悪い所は無いようですが……」
 と、首を傾けるばかりです。すると、侍女の一人が、
「何か、人にお話の出来ないお心のわだかまりが元になっていられるのでは……」
 と、申し上げました。
「なるほど、それについて何か心当たりは無いか」
 ウエマックが聞くと、
「そう言えば、いつぞや、窓の下を通るインド人の若者の名前を私にお聞きになりましたが、お姫様のご病気はそれからの事で……」
 侍女は、言いにくそうに答えました。
「うーん。それで分かった」
 ウエマックは眉を険しくしかめると、
「すぐ、その若者を召し連れて参れ」
 と、家来に言いつけました。
 まもなくトウエヨが引き立てられてくると、
「おのれ、不埒者。お前だな。わしの娘を誘ったのは」
 ウエマックは、真っ赤になって怒鳴りました。
「と、とんでもない。私はインドから来た絵の具の行商人で、たまたま、お屋敷の窓の下でお姫様にご挨拶しただけで……」
 トウエヨはしゃあしゃあと答えました。
「でしたら、お姫様が勝手にお好きになられたのでしょう」
「いいえ、言うな。お前のような奴は……」
 ウエマックは怒りのあまり、思わず剣の柄に手をかけましたが、
「私の首を斬るとおっしゃるのですね。どうぞ、どうぞ」
 トウエヨはせせら笑って言いました。
「でも、私が殺されたら、お姫様ももっと病気が重くなって、もしかすると……。それでもいいのですか」
「うーん」
 ウエマックは悔しそうに剣の手を放しました。そして、
「ああ、わしはどうしたらいいのだ」
 と頭を抱え込むと、
「それなら簡単です」
 トウエヨが言いました。
「私達の結婚をお許しください。そうすればお姫様の病気も治ってうまくゆくではありませんか」
「うーん、忌々しいが、姫の身体のためには代えられん」
 とうとうウエマックは、二人の結婚を許しました。
 インドの若者に成りすました占い師テズカトリポカは、こうして首尾よくチャチューネチンと結ばれました。
「しめ、しめ」
 テズカトリポカは、腹の内でほくそ笑みました。
(オレがウエマックの婿となったと聞いたら、きっとトルテックの奴らは騒ぎだすだろう、そうなったらこっちのものだ)



 テズカトリポカが思った通り、トルテックの人々は、この結婚のニュースに騒ぎ出しました。
「ウエマック様もウエマック様だ。何も得体の知れないよそ者などと、大切なお姫様を結婚させなくても良さそうなものじゃないか」
「全くだ。どこの馬の骨ともわからぬものに、我らの大切な宝を横取りされて黙っていられるか」
 不平不満の声は、日に日に高まっていくのでした。
「これはまずい。ほっておいては一大事になる」
 驚いたウエマックは、色々と考えた挙句、人々の気を他所へ逸らせるためには隣の国コアテペックに戦争を仕掛ける事にしました。
 人々は、
「よし、こうなったら、敵の手でトウエヨをやっつけてもらおう」
 と示し合わせて勇ましく出陣しました。そしてコアテペックの国に侵入すると、
「お前さんも、我らの頭のお婿さんとなったくらいなら、さぞかし武勇優れた侍だろう。先頭に立って敵を打ち破って下さい」
 と、トウエヨをおだて上げました。
「いいとも、手並みのほどを見せてやる」
 みんなの企みを知ってか知らずか、トウエヨはただ一人、敵の真っただ中に突き進んでいきました。そして槍を振るって、あたるを幸いなぎ倒し、素晴らしい手柄を立てました。
 軍隊が敵を降参させてトルテックに帰ってくると、ウエマックは、
「よくやった。あっぱれな働きだ」
 と、トウエヨを誉めそやして、この国で最も高い位を与えました。
 馬鹿を見たのはトルテックの人々でした。
「おい、変なことになってしまったな。オレ達は奴をやっつけるどころか、かえって偉くさせちゃったじゃないか」
「本当にそうだ。こんなことになるんだったら、奴の代わりにオレ達が先頭に立てばよかった」
 と、ぶつぶつ言い合いました。
 トウエヨという英雄に成りすましたテズカトリポカは、
「オレも大した人気者になったものだわい。どれ、最後の目論見に取り掛かるとするか」
 と、悪魔のような笑いを漏らし、何と思ったか、トランの町中の人を招いて盛大な野外パーティを開きました。
 トランの人々はもちろん、近くの村々の人たちまで集まって、酒を飲み、肉を食い、そして、トウエヨの叩く太鼓の音につれて、踊ったり歌ったりしました。
 その内にトウエヨが、
「さあ、みんな、私の歌に調子を合わせて足拍子を取って下さい」
 と言って、奇妙な歌を歌い始めました。それにどんな企みが隠されているかも知らず、一杯機嫌のお客たちは、我も我もとトウエヨの歌に合わせて足踏み鳴らして踊り始めました。
 歌の調子はどんどん早くなりました。それにつれて人々の足拍子もいよいよ急になり、やがて、くるくる回り始めました。そして、不思議な歌声に取り憑かれて、踊りを止めることも出来なくなってしまいました。そうこうしている内に、疲れ果てて、よろめいた何人かが高い岩から足を踏み滑らして谷底に転げ落ちたかと思うと、それを追うように他の者も雪崩を打って転げ落ちて、一人残らず石になってしまいました。あとには、
「はっはっはっ、脆い奴どもめ」
 と叫ぶテズカトリポカの高い笑いが山にこだまするだけでした。



 さて、悠々と仲間の所へ引き上げて来たテズカトリポカは、得意になって自分の働きを報告すると、
「いよいよトルテックの奴らを叩き潰す最後の仕事だ。お前たちの力も借りるぞ。うまくいけば、奴らの黄金も宝もこっちのものだ。しっかり頼むぞ」
 と言って、何やら策を授けました。それから間もなく、再びトランの町に現れました。そして、人通りの多い町かどで、掌にちょこんと座ったチトラカファンの化けた豆粒みたいな赤ん坊を見せびらかして、
「さあ、さあ、皆さん。よくご覧なさい。これなる豆男がステキな芸当をお目にかけますぞ」
 と、ふし面白く呼び立てました。
 たちまち辺りは黒山の人だかりになりました。
 それを見ると、テズカトリポカは口笛を鳴らし始めました。
 すると、待っていましたとばかり、赤ん坊に化けたチトラカファンが掌の上に立ち上がって、飛んだり跳ねたり、滑稽なダンスを始めました。
 あまりの面白さに、みんな夢中になって、
「よく見えないぞ。ちょっとどいてくれ」
「うるさい。後から来ておいてなんだ」
「痛たたた。足を踏んだのは誰だ」
 と、押し合いへし合いのいがみ合いを続けている内に、とうとう怪我人まで出る大騒ぎになりました。
 見物人たちは自分のことは棚に上げて、
「これと言うのもお前たちのせいだ」
「この始末をどうつけてくれる」
 と、テズカトリポカと豆男のチトラカファンに激しく詰め寄りました。
 すると、さっきから見物人の中に交じって様子を窺っていたトラカフェパンが、かねての計画通り、
「構わないから殺してしまえ」
 と煽り立てたからたまりません。見物人は、
「それっ」
 とばかり、一斉にテズカトリポカとチトラカファンに飛びかかって、踏んだり蹴ったり、とうとう二人を殺してしまいました。
「ざまを見ろ」
「いい気味だ」
 見物人たちは、口々に罵りながら引き上げようとした瞬間、突然、二人の死体からむかむかするような悪い臭いが立ち上りました。
「ひ、酷い臭いだ」
「わあ、息が詰まりそうだ」
 みんな鼻をつまんで逃げだそうとしましたが、もう遅く、きりきり舞いして大地に倒れ、そのまま息が止まってしまいました。
 この有様を見て、驚いて駆け付けた人たちも、手の付けようも無くぽかんとしていると、トラカフェパンが言いました。
「ぼんやりしていないで、速く死体を片付けないと、あなた達も同じ目に遭わされますよ」
「どうしたらいいでしょう」
「谷底に投げ込んだらいいでしょう。他に方法はありません」
 そこで人々はトラカフェパンに言われた通り、二つの死体に綱を付けて引っ張りにかかりましたが、不思議やびくとも動きません。
 町から村から、数千の力自慢の人を駆り集め、やっとのことで山に引っ張り上げ、さて、二つの死体を谷底に投げ込もうとした時でした。
 突然、人々の足元の岩が崩れて、みんな谷底に落ちて死んでしまいました。
 すると、今まで大地に転がっていたテズカトリポカとチトラカファンがむっくり起き上がりました。そして、トラカフェパンに言いました。
「やれ、やれ、死んだ真似も楽じゃなかったぞ」
「ご苦労様。これで、どうやらトルテック国もオレ達のものだぞ」
 トラカフェパンは嬉しそうに言いました。



 一方、こちらはトルテックのケツァルコアトル王です。長い眠りから目を覚まして、
「さては、アズテックの何者かに眠り薬を飲まされたのだ」
 と気づきましたが、その時はもう遅く、人民のほとんどが三人の占い師の企みにかかって死に、国は寂れかえっていたのです。
「ああ、光栄ある我が帝国もこれが最後か」
 王は悲しげにつぶやきました。
 そして、トランの都を立ち退いてトラパランに移る決心をしました。
 トラパランは、昔ケツァルコアトル王がメキシコの国に新しい文明を広めようと思い立った懐かしい土地でした。
「しかし、ここを立ち退く以上、ここまで育て上げた美しい国を、このままの姿で敵に引き渡してなるものか」
 と、王は家来に命じて数々の宮殿を惜しげもなく焼き払わせ、金銀でこしらえた沢山の宝を隠させ、トウモロコシを引き抜き、果物の木を枯れさせ、山野で美しく歌う小鳥たちもトラン地方から追い払ってしまいました。
 こうして、この世の楽園とうたわれたトルテックは見る影もなくみすぼらしくなりました。
 これを聞いて驚いたのはアズテックの三人の占い師です。これでは、せっかくトルテックを分捕っても何にもなりません。
 そこで、ケツァルコアトル王の出発する日を調べて、行者に身を変えて、途中で待ち伏せしました。
 やがて、王の一行がやって来ると、まず、テズカトリポカが素知らぬ顔で、
「私達は神に仕える身ですが、どちらへ行かれるのですか」
 と訊きました。
「トラパランだ」
 王は答えました。
「太陽の神が私を呼んでいるのだ」
「それでは、お別れのしるしに、宝石の在処を教えて下さい。私達がきっとお守りしますから」
 チトラカファンが言うと、
「その必要はない」
 と、王ははねつけました。
「では、宝石に細工する術や、絵を描く術や、羽細工の方法だけでも……」
「駄目じゃ」
 王は強く首を振ると、
「こんな物のために、私は不幸を招いたのだ」
 と叫んで、身に着けていた宝物をことごとくコズカーパの泉に投げ込んでしまいました。
「では、トウモロコシや、果物をよく実らせる方法を……」
 最後にトラカフェパンがしつこく頼みました。
「知らんな」
「せめて、鳥を呼び返す方法でも……」
「それも知らんな」
 王は冷ややかに答えると、
「お前たちが本当に神に仕える身なら、わしなどに訊くより神に訊いた方が早かろうに」
 と言って、悠々と歩きだしました。三人の占い師は、もうどうする事も出来ず、ぼんやりとその後姿を見送りました。
 やがてタバスコの海岸まで辿り着いたケツァルコアトル王は、そこに待っていた蛇のいかだに乗って、遥か東、トラパランに向かって消えていきました。




~おしまい~

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 ども、こんばんは、アカサカです。

 タイトルはまぁ、記事の中身通りと言いますか……。


 今日は午前中は、今ウチに来てる妹の旦那や姪っ子・甥っ子達とswitchのマリオパーティをやりました。

 初めてでしたが、本当に最近のゲームは色々出来るんですねぇ……。


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 お昼はちょっと天神に行ってきましたが、昼食はその前に、サイゼリヤで取りました。

 本日はイタリアンハンバーグとミニフィセルです。


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 トマトソースがかかっているので、まずはそのまま。


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 チーズもいい感じにトロトロです。


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 コーンにはチーズ……ではなく、ホワイトソース的なものでした。


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 ここで醤油。

 チーズと醤油って合うんです。


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 目玉焼きの方にも醤油をかけました。


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 半熟の黄身に醤油を垂らすのがたまりません。


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 チーズのお焦げも美味でした。


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 ご馳走様でした

 ハンバーグに元々着いていたソースは、ポテトやミニフィセルなどを付けて頂きました。


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 天神のイムズで一枚。


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 イムズも天神の再開発で、今年の8月31日で閉店のようです……。

 まだ建物の耐久年数は充分あるだろうに、色々残念だなァ……。


 個人的にイムズと聞いて真っ先に思い出すのは、市立戦隊ダイテンジン、もしくはエクセル・サーガで渡辺が変身したダイテンイムズですかね。

 アニメじゃ(多分スタッフの勘違いで)ダイテンイズムって名前にされちゃってましたが。


 まあ、イムズは入居してるキャン★ドゥくらいしか利用する事はないんですが……。


 さて、後半はデタリキの記事で行きます。

 今回もデートエピソードメインです。


 ……そう言えば、今まで『サブコスプレ』の事を全然意識してなかったのですが、これを組み合わせるとかなりステータスに影響がある事を、今日やっと気づきました。

 道理で今までどんだけレベル上げてもキャラのHPが1000に達しなかったわけだ……(阿呆)。


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 まず、朝一のはラファム。


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 暇だから地球の文化を知りたいという彼女。


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 バレンタインの「何で女の子から男の子にチョコを……?」という話から、何故かこんなことに。


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 10時の分はレインさん。

 二人で宿直してる所の夜食タイムです。


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 日本のおにぎりがいたく気に入ったレインさん。

 色んな具があるのが魅力的なんだとか。


 しまいには、「銀河に帰ったらおにぎり屋さんを始めようか」などと言い出します。(^ ^;)


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 夕方にはリリーさんのエピソードを見ました。

 これもサシミンさんの所で見たかな……?


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 班長のドリアと、リリーさんの焼きカレーを一口ずつ交換。

 リリーさんは一人ときめいていました。


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 んで、22時は陽菜さんと、深夜のコンビニデート。


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 新発売のマカロンを5個一気に制覇するどころか、本当なら二つずつ食べたいとのたまう彼女。


 ……うん、これ知ってたら、ケーキ三つくらいじゃ驚かないよね。


 あ、そう言えば……


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 今日、ガチャをやってたら、すももさんのSSRの晴れ着が当たりました。今の時期限定のコスプレです。

 これは本当に、特に何もせずに運だけでのゲットです。私にしちゃ珍しい……。


 特殊能力で、全員に戦闘不能になっても一度だけ復活できるというスキルをかけられるので結構便利です。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 さて、明日は今年最初のお休みで、姪っ子達と触れ合える今冬最後の機会なので、ほぼとんぼ返りで実家に帰って来ました。


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 夕食はソニックで、普段と大して変わらないカレー。


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 実家に着いた後は、デタリキの16時の分のデートエピソードを見ました。


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 レインさんと二人でスイーツ博覧会に行った班長にお冠な陽菜さんですが、お土産の限定スイーツにご満悦。

 ……これ、サシミンさんの所でも見たっけ……?


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 他に22時の分では、初めてラファムのデートエピソードを見ました。


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 突き指をしたものの、救護班の二人が外していて、自分で包帯を巻くのに難儀しているラファムに……


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 班長が巻いてあげる事に。


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 でもって……


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 照れ隠しするラファム。

 そう言えば、彼女は「告白はされたい派」でした。



 さて、本日の本題。

 ネッ友・ブロ友さんからいくつか年賀状が届いていたので、紹介させて頂きたいと思います!


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 まずはT2さん。お元気そうで何よりです。

 イラストはデュアルゼノンのソフビを集めまくったバジ、てな所でしょうか。


 つか、バジの格好、別に示し合わせたわけでもないのに、私の年賀状とコンセプトがまるっきり同じで笑いました(笑)。


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 お次は倉麻さん

 倉麻さんご自身のブログでも公開されていらっしゃいましたが、倉麻さんのオリジナル作品『7th Spirit』のキャラクターたち全員集合イラストです。


 こんな大勢のキャラクターが詰め込まれたイラストを描けるって尊敬します。(^_^) そして、昨年と同様あちこちに散りばめられてるミニ倉麻さんが可愛らしい……。


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 そして山さん

「凝った」とおっしゃる通り、閉じ込みがありまして……


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 開くとこう。


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 さらにこう。

 こういった発想は私には無かったです……


 年賀状をやり取り出来たネッ友・ブロ友さんも、メールでのご挨拶となったブロ友さんも、今年も仲良くして頂けたら有難く思います!


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。