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「ども、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ」


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「『シリ・ガル』のラファムっスよ~♪ 班長、今日は何をするんスか?」


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「今日はメインストーリーの第3章を振り返ってみてえと思いやす。1章と2章についちゃ、この記事で、サシミンさんの動画を紹介しやしたからね」


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「なるほどね」


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「それじゃあ、さっそく見てみるっス!」


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「ジャマー対策に出動したチーム1ですが、陽菜さんはどこか上の空で、七海さんに『やる気あるのか』と詰め寄られちまいやした。ってのも……」


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「前に、他の3人が『陽菜は頼りない』って話をしてたのを立ち聞きしちまってて、それを気にしてたんです」


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「いたたまれなくなっちまった陽菜さんは、その場から逃げるように去っちまいやした」


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「気がつきゃ、陽菜さんは公園にやって来てました。そこをあたしが追いかけてたワケなんですが……」


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陽菜「すみません、ご迷惑おかけして。なんか、頭の中いっぱいいっぱいになっちゃって……。あの、班長、少しだけお話聞いてくれますか?」


アカサカ「へえ、あたしで良けりゃ……」


陽菜「実は昨日の夜、打ち合わせが終わった後……」


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「陽菜さんは、自分のリーダーシップについて悩んでたんでさ」


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陽菜「私、子供の頃からいつも中途半端だったんです。協調性が足らないというか、クラスのみんなからもよく呆れられて……恥ずかしいお話ですけど、わ、私、お友達も少ない方だったんです……」


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陽菜「だから最初、班長代理に選ばれて、そしてチーム1のリーダーになって、なんとなく嬉しくなっちゃって……。ちょっと頑張ってみようと思ったんですけど……。でも、結局また同じことの繰り返しで……」


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陽菜「班長とお話して、少し気が楽になりました。たぶん、そういう事が一番いけないんですよね、一人で考え込んでしまう事が」


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「陽菜にもこんな頃があったのね……」


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「だから尚の事、瑛里ちゃんの事、ほっとけなかったんでしょーねぇ」


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「さて、そんな時、公園にジャマーが出現しやして……」


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「陽菜さんが単独で立ち向かっていったんでさ」


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「で、何とか勝てたわけですが、まだまだジャマーが残ってやした。そんな時……」


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七海「陽菜ーっ!」


美月「陽菜さん! だいじょうぶですか!」


陽菜「七海さん、美月さん、風香さん?」


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「4人そろったおかげで、ジャマー対策にゃ成功しやした。けど……」


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陽菜「助かりました……(うぅ……すごい睨んでる。やっぱり私の事、怒ってるのかな……)」


「弱気になる陽菜さんでしたが、七海さんから出てきたのは意外な言葉でした」


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七海「あんた、もういい加減にしろ! なんで一人で背負いこんでんだ? なんで一人で考える。助かりましたじゃない!」


陽菜「え? そ、それは……」


美月「陽菜さん、あなたはチームのリーダーなんですよ」


陽菜「はい……すみません」


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七海「違うっ! そこはすみませんじゃなくて。お前ら、来るの遅いぞ! さっさとジャマーを片付けるぞ! だろっ!!」


陽菜「……?」


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風香「この前、お風呂で3人で話して決めた……。陽菜ちゃんは正直、リーダーとしてまだまだ足らない部分が多すぎる……。それにちょっと他人に気遣う優しさで物事が言えないんじゃないかと思って。だから、私達がサポートしてあげようって話した……」


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「3人が話してたのは、『陽菜がリーダーとして頼りないから、あてにしない』ってことじゃなくて、サポートしていこう、ってことだったんスねぇ~……」


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七海「班長とレインから話を聞いたよ。リーダーとして、私たちの良くない点を考察していてくれたらしいな」


陽菜「あの、それは……」


七海「ありがとな……」


陽菜「な、七海さん……」


七海「『さん』付けはやめてくれ、七海でいい」


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「七海さんの迫力に圧倒されて、陽菜さんも七海さんのコト、呼び捨てで呼ぶようになりやした」


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「改めて、陽菜さんをリーダーとしたチームがスタートしたってわけでさ」


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「そしてこの時……」


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「『クッキーマシュマロ』のチーム名が決まったのね」


(あたしのセリフ……)


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「美月さんと風香さんは、『クッキーマシュマロ』ってチーム名に困惑してたワケですが……」


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七海「いいっ! いいなその名前!」


陽菜「でしょ! 七海!!! チーム1じゃ、なんか素っ気ないから一生懸命考えたの!」


七海「いいじゃん!!」


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「なんか、今度は美月ちゃんと風香ちゃんが置いてきぼりになってるっスね……」


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レイン「あの班長、クッキーマシュマロって何ですか? あ! ひょっとして地球の美味しいお菓子のことですか! 帰ったら、陽菜さんにもらおうかな! 楽しみー♪」


「……と、レインさんの食欲でオチってなワケでさあ」

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「リーダーとして発展途上だから、みんなでサポートする……完璧なリーダーであるエミット様に率いられてる私達『シリ・ガル』とは正反対っスけど、こっちはこっちで理想のチームっスねえ」


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「結局、人間なんてなァ、一人じゃ限界ってモンがありやす。その為にチームってのがあんでしょう。ね、瑛里ちゃん?」


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「なんで私に訊くのよ……」


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「さて、4章と5章は、レインさんがあたしを連れてそれぞれのメンバーのプライベートに突撃するって内容なんで省きやす。次回は第6章を振り返ってみようと思いやすぜ」


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「お、て事は、次はいよいよ……?」


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「へえ。ついにラファムさん達が本編に登場するワケです」


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「ひとまず、今回もサシミンさんの動画を置いておくわ。4章と5章の分も、併せて載せておくわね」


【第3章】


【第4章】


【第5章】


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