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 こんにちは、アカサカです。


 昨日は旅行記事を書きましたが、実は今月分のTFも届きましたので。

 という訳で、簡易レビューなんぞやりたいと思います。


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 まずはERトレイルブレイカーとスタジオシリーズのスキップジャック。


 スキップジャックはPOPやシージやERのように、海外版パッケージに日本語のシールを貼っただけになっています。当然、説明書も海外版仕様でした。


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 さて、もう一つはERスコルポノック。

 ……ええ、買っちゃいましたよ(苦笑)。


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 という訳で、開封。

 トレイルブレイカーはホイストのリデコですが、アニメ版のスタイルぽくも見えるのが流石です。


 スキップジャックの方は、近々リカラー元であるランページとの比較や、デバステーターへの合体もやろうと思っています。


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 トレイルブレイカーのビークルモード。

 G1同様、4WDです。


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 でもってスコルポノック。

 比較用にガルバトロン様を並べてみました。


 ちなみに日本版の『ザ☆ヘッドマスターズ』ではメガザラックという名前でしたが、ウチではデザイン含めて『ザ・リバース』仕様なのでスコルポノック(スコーピオン)として扱おうと思ってます。


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 ライバルであるフォートレスマキシマスと。

 身長はフォートレスマキシマスの方が少し高いですが、ボリュームはスコルポノックが勝っています。


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 さらにダイナザウラー。

 ……ええ、後悔なんてしていませんよ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


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 さて、今回のER版スコルポノックは、G1版と違って、頭部が中型ロボットになるのですが、そのデザインは日本版『ザ☆ヘッドマスターズ』に登場した“ヘッドマスターの方の”スコルポノックのデザインになっています(ややこしい……)。


 分かり易いように書いておきますと、


日本版(ザ☆ヘッドマスターズ)

HM=スコルポノック→ロボットモード=メガザラック


海外版(玩具、ザ・リバース、マーベルコミック版)

HM=ロード・ザラク→ロボットモード=スコルポノック(スコーピオン)


 となっています。


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 セレブロスと。

 本当ならLG版のフォートレスを並べるのが正解なのですが、私は持っていないので。


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 で、スコルポノックの頭部はさらにタイタンマスターのロード・ザラク(ザラク卿)に変形します。

 ネビュロス星を支配する特権階級ハイブのリーダーで、アニメでは隻眼のキャラとして描かれていました。


 一方、マーベルコミック版では次第に自分の意識が(図らずも)スコルポノックの意識を乗っ取ってしまい、戦いを恐れるようになりますが、最後は勇気を振り絞ってユニクロンに立ち向かい、コンボイに看取られて最期を遂げます。


 確かこの時のやり取りが


ザラク「私は……私は、勇敢だったか?」

コンボイ「もちろんだ、友よ……」


 だったような。昔のネッ友さんのサイトで和訳を見たのが数年前なので、うろ覚えですが……。


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 ガルバトロン様と。

 前述の『ザ☆ヘッドマスターズ』では、ガルバトロンに協力しつつ、最後は彼を謀殺してデストロンのトップに上り詰めるのですが、海外版である『ザ・リバース』では、あくまで対等な同盟者で、最後はお互いに軽口を叩きながら宇宙の果てに消えていく、という形でラストシーンとなります。

 私はこの時の二人のやり取りが、悪の凸凹コンビっぽくて好きです。(^_^)


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 さて、この中型ロボットのスコルポノック、「足を前方に折りたたみ、カバーで隠れていた背中の顔を露出させる」という、G1版ヘッドマスターに近い変形をします。


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 スーパーロボットモードのヘッド。

 デザイン自体も「頭部全体を構成する」という作りも『ザ・リバース』準拠です。


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 ちなみに今回のER版は頭部全体を構成しているので、サソリ戦艦モードの機首も同時に構成しています。


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 という訳で、サソリ戦艦モード。

 変形はフォートレスに比べて滅茶苦茶複雑でした……。(^ ^;)


 さすがにシティモードにまで変形させる時間と余力はなく……。

 次に実家に帰った時に、本編再現と共に変形させようと思います。


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 G1版はこちら。

 私は未所持なのでムック本から。


 当時は頭部全体ではなく、(ボディのサイズなどの関係で)他のヘッドマスターとは例外的に顔面を構成していました。

 左下がG1版のスコルポノック(ロード・ザラク)です。トイでは他のヘッドマスターと同サイズでしたが、アニメでは通常のTFサイズで描かれていました。つまり、今回のER版スコルポノック(の中型ロボット)は、劇中に準拠したサイズという事になります。


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 こんなわけで、G1版メガザラックは、ライバルのフォートレスと比べるとかなりサイズ的に見劣りしていました(苦笑)。しかもこの写真、メガザラックとオーバーロードは下に台が置いてさらに上げ底してあるっていうね(画像では見切れてしまってますが)。


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 最後は『ザ☆ヘッドマスターズ』のデストロン側メンバーで。

 クレイジートロン(左の三人)は、スコルポノックと共にマスター星を追放された手下で、彼が唯一信頼するメンバーという設定でした。

 右の二人はツーインワン。アニメではメガザラック親衛隊という設定で登場しました。


 そして、後ろはシックスショット。

 当初はガルバトロンに忠義を尽くしていましたが、グランドガルバトロン計画が自分を含む忠義の士を犠牲にする計画であると知ってメガザラックに鞍替えするものの、その直言をはばからない性格が疎んじられ、結局はメガザラックからも謀殺されそうになり、最後は唯一友と呼んだ地球人のダニエル少年にのみ別れを告げて両軍から去って行きました。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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