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 はいどうも、アカサカです。今回は珍しく、ストレートな記事タイトルです。(^ ^;)

 今日はホビーゾーンで『ぷちサンプル』の新作を買ってきまして、アメブロの方で軽くレビュー記事を書いてますので、宜しければそちらもご覧下されば幸いです。m(_ _)m


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 さて、先日タカトミモールでGSのゴッドネプチューンが予約開始されましたね。

 私も速攻で予約しました(笑)。

 という訳で、今日はそのゴッドネプチューンと同型であるキングポセイドンと、そのリデコ元になったオボミナス(+α)について比較してみたいと思います。


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 まずは全体像で。キングポセイドンは、ブット型が二体(ロブクロウとガルフ)いるので、オボミナスに準じた合体パターンにしてみました。

 オボミナスが持ってる銃はG1版で、POTP版にも普通に持たせられます。足は左足のみ、テンタキルのリデコ元であるムーンレーサーに変更しています。


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 右半身。

 この写真では、分かりづらいでしょうか……。


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 同じように左半身も。

 サメ型(オーバーバイトとリッパースナッパー)はモチーフが同じためか、共通点も一発で分かりますね。


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 それでは今度は、各メンバーの合体状態ごとに比較を。

 まずはタートラー(右)とハングルー(左)。


 タートラーはハングルーのリデコで、変形パターンも踏襲していますが、ほとんどのパーツが新造されているのがお判りでしょうか。

 ロボットモードとビーストモードの比較は、また『ホビー雑誌コーナー』の個別記事で書いていきたいと思っています。


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 次はロブクロウ(左)とブット(右)。

 分かりやすいようにロブクロウのエビ足は折りたたんでみました。

 こうすると、元がブットだったのが良く分かって頂けるかと。


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 でもってオーバーバイト(左)とリッパースナッパー(右)。

 上でも書いた通り、ともにサメ型モンスターであるためか、他に比べてリデコであることが分かりやすいですね。因みに爪(ロボットモードの拳)の向きが違いますが、それぞれ説明書の指示に従った向きにしています。


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 クラーケン(左)とカットスロート(右)。

 怪鳥からエイへのリデコは巧い事考えたなぁと思いました。


 ロボットモードの頭部が乗ってる板状部品(クラーケンは水色、カットスロートは紫の部分)も共通パーツです。


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 んで、テンタキル(左)とムーンレーサー(右)。

 他のメンバーと違ってほとんど面影がありません。


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 正面からだと分かりにくいので、横から。

 合体ジョイント付近の薄紫の部分が共通パーツです。ムーンレーサーで後輪が付いていた部分に、テンタキルは脚が付いています。


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 さらに後ろから。

 この状態が、一番共通パーツが分かりやすいですね。


 誰だよこんな変態的なリデコ(誉め言葉)思いついた奴(笑)。


 ちなみにゴッドネプチューンのスキュウレは、ロボットモードの頭部と胸部をテンタキルからさらに新造したうえで、手足をムーンレーサーに再リデコしてより女性体型になる、との事です。


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 てな感じで、どうだったでしょうか。

 本当はこれに絡めて「日米ファンでの合体に対する意識の違い」についてもちょびっと書きたかった(と言うのも、某所で「向こうもスポーツや軍隊でチームワークが必要なのに、なんで合体だけ拒否するか意味不明」「向こうは合体が『力を合わせる事の象徴』って事を理解していない」てなコメントを見て、「本当にそうなん? オレに言わせればその主張もその“合体廃止論者”と大して変わらない、同じ穴の狢に見えるんだけど」と思ったからでして)んですが、綺麗にまとまらなかったので、その件は後日改めて記事にしたいと思います。(^ ^;)


 あ、誤解の無いように書いておくと、私も合体と言うギミックは大好物ですので(笑)


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 ジ――――ッ……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも、ではでは。


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