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2020.03.09 ウサギの雑学

 本日は久々に、アメブロの方に『幻想生物百科』の記事を投稿してきました。


 こちらの方は、これまた久々に『情報雑誌コーナー』の記事です。

 では、本文スタート!


Rabbit.JPG


サースィ「……という訳で、一般にペットとして飼われているウサギはイエウサギという家畜で、野生のアナウサギが飼いならされたものなんですよ。レッキスやベルジアン、アンゴラなどの種類があります」


アカサカ「ほうほう……」


サースィ「これらの中には白いウサギがいますが、それはイエウサギの白変種で、メラニン色素が全然ないアルビノ(白子)です。アルビノは目の玉にも色素が無いので、内側の血液が透けて赤く見えます。この種以外は黒い目です」


アカサカ「なるほどね~」


サースィ「ところでアカサカさん、何でウサギは『一羽、二羽』って数えるかご存知ですか?」


アカサカ「確か……鳥扱いして、肉を食べてたからですっけ?」


サースィ「そう。昔、日本では一般にけものの肉は食べなかったんですけども、魚や鳥は食べてました。ウサギは月夜鳥という鳥扱いになってたわけですね。他にはクジラが魚扱いで食べられたりしていました」


アカサカ「あの長い耳が羽に見立てられてたんですかね」


サースィ「さあ、そこまでは……」


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