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 こんばんは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『店舗日誌』です。実は『テレビ雑誌コーナー』の『超特急ヒカリアン キャラクター紹介』も、更新履歴に反映されないペースでちょこちょこ書き足したりはしてますが……。


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 さて、今日は、給料が入ったら買おうと思っていたものがあったので、天神に行ってきました。


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 出発した時点でお昼を過ぎていたので、地元のココ壱番屋へ。

 ここに来たのは数年ぶりです。


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 納豆カレーにオクラと山芋を足した『ネバネバ三昧カレー』にしました。


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 山芋は角切りです。


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 熱いカレーと冷たい具の温度差がなんとも。

 山芋はシャキシャキしています


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 とび辛スパイスも投入します。


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 ご馳走様でした。


 という訳で、この後は天神に行ってきました。


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 ベスト電器に入居してるメロンブックスでは、マギアレコードの設定資料集を見つけたので購入しました。各キャラの身長なんかも分かって「おおっ」となったり(笑)。

『おりこ』や『たると』なんかのスポット参戦キャラの設定を期待していましたが、今回は載っておらず……。


 今冬に第2弾が出るようなので、そちらに期待したいと思います。


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 ちょっと驚いたのがこちらの竜城明日香

 今回の資料集で初めて存在を知ったのですが、ソウルジェムが勾玉型だったり、武術家だったりと結構ウチの瀬利と被ってるなぁと……。(^ ^;)


 まぁ、瀬利は武器が剣ですし、衣装にスサノオの意匠も入ってて女っ気のカケラも無いデザインなので、ほとんど共通項が無くてホッとしましたが。


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 購入特典のクリアファイル。

 最初、店員さんがつけるのを忘れてて、もらいに戻りました


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 裏は各魔法少女たちのドッペルになってます


 私はマギアレコードをほとんど調べてなかったので『ドッペル』がどういうものか知らなかったのですが、要するに本人から半具現化した魔女みたいなもんなんですね。ちょこっと今度出そうと思ってるくれはの新能力と被ってるかなぁ、とも思いつつ、融合型だったり搭乗型だったりと、微妙に『スクライド』のアルターっぽいなぁとも思ったり(苦笑)。

 まぁ、アルターは「術者のエゴが具現化した存在」なので、あながち似ていない事もないわけですが。


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 さて、こちらに戻って来てからは、昨日MEGAドンキで見つけたピニャコラーダというお酒を買ってきました。


 私が大学の頃から愛読してる『バリー・トロッターと愚者のパロディ(マイケル・ガーバー著)』って小説で、ヴォルデモートのポジションにあたる鈍悪の帝王ヴァリュマート卿が、トロピカルビーチでこれを飲むシーンがありまして……。


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 まだ飲んでいないのですが、割と甘口っぽいので、試すのが楽しみです


 さて、今日の本命は……。


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 こちら。

 こないだの記事でちょっと書いた、『トリプレダカスエージェント』です。アメリカのウォルマート限定商品になります。


 開封品だったので、だいぶお安く買えました。


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 という訳で、開封。

 パッケージこそ日焼けしていましたが、中身は美品でした。(^_^)


『ビーストウォーズメタルス』に登場した、メタルスジャガーのその後の姿になります。

 商品としては、メタルスチータス2のリデコです。


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 脚部のスパーククリスタルは、デストロンの物に変更されています。


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 パッケージ台紙の裏側。『ビーストウォーズ』と『ビーストマシーンズ(BWリターンズ)』のロゴが並行して載っています。

 ライノックス、エアラザー、ラットルは、同じくウォルマート限定カラーの写真が使われています。


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 リデコ元のメタルスチータス2と。

 因みに私のチータスは、メタルスダイノボット共々、映画館で購入した海外版です。


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 今度はロボットモードで。

 スパーククリスタルとカラーリング以外はチータスのままなので、「比較的人型に近い顔立ちのジャガー」というレアなアイテムでもあります(一時期シャドーパンサーがジャガーの別の姿扱いされてた事もあるらしいですが)。


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 後日談を描いたコミックでは、ヴォックを取り込んで復活したタランス(本当はこちらもFOX KIDS版の白黒姿なのですが、持ってないので)と組んで暗躍していたようですね。


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 さてここで、歴代ジャガーを時系列順(発売順ではなく)に紹介していきましょう。


 まずはG1版。『初代』のパイロット版から登場している、由緒ある古参キャラクターです。

 ちなみに『BWメタルス』にジャガーが登場したのは、シリーズ構成の一人(ラリー・ディティリオ氏だったっけ?)がこのG1版ジャガーのトイをとても気に入ったからなんだとか。


 この頃はサウンドウェーブのスピーカーを通じてでしか、会話が出来ませんでした(何故か和製第1弾である『ザ☆ヘッドマスターズ』では他の動物型カセットロン共々しゃべってましたが)。


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『G2』終了後の時間軸である『レジェンズ』では、音楽デバイスとジェット機に変形するトリプルチェンジャーとして登場。コミックでは『メタルス』に登場した時の「~にゃ」口調で話していました。


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 その後、プレダコン(BWデストロン)にリフォーマットされて400万年前の地球が舞台である『BWメタルス』に登場。初代メガトロンの遺言を見てBWメガトロン逮捕という任務を放棄し、サイバトロンに攻撃を仕掛けますが、ラットルの破壊工作で乗っていたトランスワープ・クルーザーごと爆死。のちに頭部の残骸はタランスのスパイダーボットがぶつかった拍子に、谷川に落っこちていきました。


 今では考えられませんが、この頃(BWメタルス放映当時)は『オートボット』『ディセプティコン』という単語が既に過去の遺物になっていた(そもそも日本では『サイバトロン』『デストロン』に統一されているので、馴染みのない名称ではありましたけど)ので、彼の最後の「ディセプティコンよ、永遠なれ――っ!」のセリフ(日本版では「デストロンは、永遠に不滅だーっ!」)は、あの『ゴガギギギ』の変形音共々、旧来からのファンにとってなかなか深いものだったんじゃないかと。


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 んで、今回のこの姿になって復活します。

 その後、また死亡し……。


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 現代の地球で残骸が発掘され、トリプルIの残党によって、バイナルテックとして復活します。唯一、この形態だけ名前も原語名である『ラヴィッジ』になっています。


 ……ちなみに角度で誤魔化してますが、ウチのラヴィッジ、ダイキャストパーツの黒塗装がボロボロだったりします

 普通の黒の塗料だし、機会があったら塗りなおそうかなぁ……。


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 という訳で、全員集合。

 見た目はバラバラですが、全員同一人物です。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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