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 今晩は、アカサカです。


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バジりん「マスター、今日は午前中からお出かけになったんですよね?」


アカサカ「そう。お袋と博多駅で待ち合わせてね」


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 まずはお昼。

 博多駅の地下街にある、こちらのお蕎麦屋さんです。


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 入り口で、あらかじめ食券を購入します。


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 居酒屋でもあるためか、店内はそれっぽい内装です。


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 私は盛りそば、お袋は季節限定の舞茸天そばにしました。


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 まずは薬味を入れずにそのままつゆで。

 麺はかなり歯ごたえがありました。


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 ネギとワサビを足します。

 ワサビはあんまり……と言うか、ほとんど辛くなかったです


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 蕎麦湯。

 そのまま少し飲んだ後、この間のように、つゆの残りで割って飲みました。


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 ご馳走様でした。

 ……と、実は問題が一つ。


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 お袋の方のそば、丼にタワシらしき毛が二本ほど入っていました。

 衛生管理はしっかりやってくれよ……。(-_-;)


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 昼食後はお袋と一緒に、博多バスセンターに入居してる『しまむら』でコートを買ってきました。

 先日、お袋が見つけてくれていたようでして。


 ……自分で能動的に服買ったのってどれくらいぶりだろ。


 その後はBOOKOFFやらヨドバシに行って、天神に行きました。


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 まんだらけには、相変わらずTFも正規品から非正規品まで色々並んでます。

 個人的には、次の給料日の後までTM2ジャガー(トリプレダカスエージェント)が残ってたら買いたいなぁ、と思ってるんですが……。


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 こちらに戻ってきた後は、木の葉モールやBOOKOFFに寄りました。

 木の葉モールの一階では、茶碗市らしきものが開催されてました。


 それでは、本日の戦利品の報告を。


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アカサカ「天神のBOOKOFFでは、ガチャガチャで『アクションスネーク』を二つ買ったぞ。ガラガラヘビ(ライトブラウン)と、コブラ(ダークブラウン)だ」


バジりん「へ、ヘビ……


アカサカ「何ビビってんだよバジ。お前、バジリスクだろ……


バジりん「そ、そうでした……

※因みにバジリスクは、一説では頭部に王冠型の模様がある、30cmほどのコブラの姿をしているとも言われています。


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 まんだらけでは『東方』の博麗霊夢の同人誌を二冊。

 とらのあなでは『まど☆マギ』の同人誌を二冊ほど……。画像に映っているのは、(百合物ですが)全年齢向けです。


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 地元のBOOKOFFでは、昔、友達の家で一度だけプレイした『クレヨンしんちゃん2』と二つ目の『RPGツクール2』、そしてリュウソウジャーライドウォッチが百円という破格の値段(因みに天神のBOOKOFFでは千円を超えてた)だったので購入してきました。


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 判別のため、当分の間二つ目には値札シールを貼ったままにしておこうと思います。

 先日YouTubeで見つけた動画で、中古で買ったツクール(SuperDanteの方)に入っていたRPGをやる動画なんてのを見つけて、それを期待していたのですが……。


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 ご覧の通り、見事に前の持ち主のデータが残っていました。

 やったぜベイビー!


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 取り敢えずデータをチェック。

 名前の付け方など、私には思いもよらないセンスです。


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 プレイキャラはこんなのや……


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 こんなの。


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 スライム系なども。


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 このグラフィックは、私はかつてフィーラス(石川)の変装である『仮面騎士』に使っていました。


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 それにつけても、全員が全員、ステータスが出鱈目ですね……(ツクールでは、レベルアップ時、各パラメータが設定値ずつ上がるので、微調整しないと1レベル上がっただけでゲームバランスが崩壊する)。


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 BGMの選曲もすごいというか……。


 参考までに書いておくと、27は物悲しい曲、30は私がお城に使ってるファンファーレ調の曲、22も夕焼けのような物悲しいイメージの曲、4は私が『石のダンジョン』に使ってる不穏なイメージの曲、9はサンプルゲームでの通常の戦闘曲、そして28は、サンプルゲームのEDにも使われてる、間抜けな感じのギャグ曲です。(^ ^;)


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 乗り物。

 右から空、陸、海の乗り物です。


 ……気球が海とな。


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 作られてるマップは、フィールドを含めてまだ四つつだけでした。


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 フィールド全景。

 なんじゃこりゃ……。


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 フィールド作成画面で見るとこんな感じ。


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 実際のゲーム画面で見るとこんな感じです。


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 1つ目の『くろ』は、いわゆるOPなので、実質的なダンジョンは二つだけ。

 一つ目はなかなか壮大なマップになってます。


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 二つ目の奴もなかなか私じゃ思いつかない感じですが、マップ名を見て、何か嫌な予感がしてきました……


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 作成されている敵キャラは一体だけ。


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『いすまてあまかり』と言うそうです。


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 アイテム一覧。

 ……おい、ちょっと待て。


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 呪文はこれ一個だけ。

 ……ちょっと説明責任を果たしてもらっていいですかね。


 何はともあれ、試しにプレイしてみました。


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 始まっていきなりこの画面。

 質問も無しに、いきなり選択肢です。


 ここで「はい」を選ぶと……。

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 いきなりEDに。

 は!? Σ(゚д゚)


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 気を取り直して「いいえ」を選びます。

 この後もう一度選択肢が出て、今度は「いいえ」を選ぶとEDに行ってしまうので、「はい」を選ぶとようやくテロップが流れ始めます。


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 ……なんやコレ。


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 ちなみにこの時、しれっと毒と麻痺がかけられてるようです。

 ひっでぇ……


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 さて、このゲームで唯一マトモにイベントが作られてるダンジョン、『MAKLOVE』。

 と言っても、選択肢ばかり出て、訳の分からん台詞とED直行ばかりなのですが。


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 で、ようやく普通のイベントに巡り合えたと思ったら……。


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 !?

 ちなみに、この時カヅマの後ろには『の』という名前の透明人間がついています。


 で。


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 ……なんだコレは。


 想像以上に酷い物が入っていて、呆れるやら笑えるやら……。(^ ^;)


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 せっかくなので、マップを色々見て回りました。

 これは大浴場なんですかね。


 こういうのは参考になります。


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 個室。

 パーツの種類が少ないので、床の一部が草になっているのはまぁ仕方ないでしょう。


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 ちなみにこいつも選択肢でEDに直行します。

 何がしたいの……。


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 さて、一方『クレヨンしんちゃん2』。

 ストーリー上は映画第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』の後日談となります。


 操作性やストーリーなどは、前作からかなり向上して遊びやすくなってるかと。


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 ステージ開始時や、ボスとの対決時には、北春日部博士がアドバイスをくれます。


 ステージとしては、まず『野原家』『公園』『幼稚園』をステージ選択画面で選んで全てクリア(順番はどれからでも可能)、その後ハイグレ魔王基地に潜入したのち、『宇宙』『にせ野原家』『水中』を選択(こちらは映画に登場した金のNo.99のカードがステージの入り口になってて、どれがどのステージか初見では分からない。システム的には、ゲームボーイソフト『ロックマンワールド2』の後半ステージによく似てる)、それをクリアすると、ハイグレ魔王との対決、という流れです。


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 しんちゃんの体力は、左の彼の表情で判別しないといけません。

 ちなみに基本攻撃はジャンプしての踏みつけですが、俯瞰視点のマップのため、ちょっと癖があります。


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 前半ステージの公園のみは、オーソドックスな横スクロールアクション面になっています(その分、制限時間が短い。ステージ開始時にもその事が博士によって言及されている)。


 他にも後半では、無重力の宇宙ステージや、水中を進むシューティング仕立てのステージなど、ちょっとゲームボーイの『スーパーマリオランド』っぽい部分もあります。


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 前半のボスは、この『ゴキブリマサオくん』と『ロボ風間くん』、それから……


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 ゲームオリジナルの『ブランジャー』という怪人です。

 この内、ロボ風間くんは敗北後に撤退して、後半ステージで再度ボスとして立ち塞がって来るので、前半ステージで正気に戻せるのはマサオくんだけになります。


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 Tバック男爵は登場しませんが、映画で和解したはずのハラマキレディースは、ザコ敵として再登場しています。


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 ハイグレ魔王を倒すと、人質になっていたアクション仮面が解放されて、ハイグレ魔王にとどめを刺してくれます。


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 その後はED。

 キャラクターの紹介が出るというシンプルなものですが、『むずかしい』をクリアするとEDが変化するそうで。


 この記事を書いたら試してみようと思っています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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