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 こんにちは、アカサカです。


 最近『剣勇伝説YAIBA』のOP、『勇気があれば』をちょこちょこ聞いてまして。

 私はあれのアニメ、本放送時にちょこちょこ見てましたが、とりあえず刃が高山みなみさんで鬼丸が堀川りょうさんだってことは覚えてました(笑)。


 さて、先日あるブロ友さんに、咲夜について興味を持って頂いたので、今日は前々回で本格登場した彼女の紹介を改めて(今まで伏せていた分も含めて)行いたいと思います。


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美月 咲夜(みつき・さくや)

 魔法少女選民同盟(the League of MAGICA Elects通称“L.M.E”)所属の魔法少女で、組織の作戦参謀であり、事実上のナンバー2。シンボルマークは“三日月”。シンボルカラーはレモンイエロー。二つ名は“錬金の魔法少女”で、その二つ名の通り中学生ながら博士号を取得している才女。普段はサレラシオ大学で教鞭をとっている。自身の科学力と魔法を組み合わせた“超魔科学”に絶大なる自信を持ち、これを侮辱するものを許さない。最終的にはワルプルギスの夜さえも超える魔女を作り出す事を目論んでいる。

 飄々とした性格で、好奇心旺盛でお茶目なところもあるが、自分の研究以外の事に対しては基本的に無関心で、人体実験でさえも躊躇なく行うエキセントリックな面も持つ。反面、意外にも友人は大切にするタイプであり、特に同じく幹部の珠城 曜子とは親友同士。彼女ためならばポリシーを捨てることもためらわない。口癖は「むーん」(または「ムーン」)。

 キュゥべえとは、「歴史上の偉大な科学者や発明家の発想や知識を自分の物に」という願いで契約を結んでおり、それによって自分の知力を大幅に上げている他、願いの副産物として、各発明家・科学者の研究成果を攻撃魔法として使用可能(例:ノーベル→爆発、メンデル:→遺伝子操作、エジソン→電撃など)。また、グリーフシードや魔女はおろか、構成員の魔法少女達に対しても実験を繰り返しており、組織内の戦力やアイテムは基本的に彼女が開発している。



 でもって、お次は彼女のモチーフになった人物を色々と。

 彼女はかなりいろんなキャラの要素を混ぜて制作しています。


 まずはこちら。


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『聖乙女学園血風録』という漫画に登場する闇乙女六華仙の一人、雉巻くるる

 ただし彼女の『活躍』は、ほぼこの3コマのみで、台詞もこの他は「○○ちゃん(名前忘れた)、何遊んでるの?」とかそれ系の物だけだったので、本当に「外見だけ」モチーフになってます。(^ ^;)


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 お次は彼女。

『SHOOK UP!』の主要人物の一人、富嶽 橘花です。

「年少ながら天才」「友人を大事にするタイプ」あたりは彼女の要素が強いですね。ただし、彼女は常識人で主人公サイドのキャラクターですが。「親友が何より大事」「人体改造が得意」という点は、『めだかボックス』の黒神くじら(名瀬夭歌)の要素も入ってます。


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 でもって、『HELLSING』の博士(ドク)

 咲夜のマッドサイエンティストの面は、博士を一番意識してるかなぁ。一時期、博士みたいに白衣に血の染みでもつけようかと思ってたくらいですし(苦笑)。


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 性格面で一番意識したのは彼。

『武装錬金』のムーンフェイスです。口癖の「む~ん」もコイツの口癖からですね。

 因みに咲夜の魔法も、当初は「自身のソウルジェムや肉体を含め、“自分の所有物”を一度に10個まで増やせる」というものでしたが、フィギュアで再現できないため、現在の魔法になりました(笑)。


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 博士という点では『超新星フラッシュマン』の大博士リー・ケフレンも。

 マジカルパイプオルガンで魔女や魔法少女を改造できる、という特技も彼由来です。


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 それから『高速戦隊ターボレンジャー』の暴魔博士レーダ

 咲夜の武器である錫杖については、彼の杖をモデルにしました。


 話が逸れますが、上の集合写真で、左から二番目にいる女性幹部は姫暴魔ジャーミン。『ファイクエ』に登場するセルペンの、外見(と武器だけ)のモデルです。

 ちなみにセルペンも、成人してからはよりジャーミンに近いセクシーな衣装になる予定……(まだ設計図すら描いてませんが)。


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 話を戻しまして、咲夜の武器である錫杖。

 前回登場した時は分かりづらかったですが、御覧の通り、横笛になっています。


 そして、彼女の最大のツールであるマジカルパイプオルガン。


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マジカルパイプオルガン

 咲夜が制作した、魔力合成装置。装置にグリーフシードや魔力、さらには生命体の遺伝子などを設置し、キーボードを打鍵する事で無数のチューブを介して魔力の配合比率を変えたり、突然変異を瞬間的に促進し、超魔合成(マジカルブレンド)することができる。『マギアレコード』の八雲みたまの能力に似ているが、こちらはより凶悪で、ソウルジェムやグリーフシードを「作り変える」事さえ可能。操作には極めて繊細で高度な技術が必要とされるらしく、L.M.Eでは咲夜しか操作する事が出来ない。

 本編ではまだ登場していない、本来の使用方法は……。


 てな具合で、咲夜の紹介記事でした。

 ウチのオリ魔法少女は少なからずモチーフになったキャラクターというのはいるのですが(瀬利、汐莉、ナツミ辺りが分かりやすいですね)、改めて見返してみても、彼女はダントツでモチーフが多いですね……。(^ ^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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