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 今晩は、アカサカです。

 今日は両親の地元のお祭りである、『唐津くんち』に行ってきました。


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唐津駅に着いて、最初に(混雑対策で)帰りの切符を買ったのですが、券売機には『ゾンビランドサガ』ののぼりが(笑)。


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 普段はそんなに人が多いわけではない唐津駅ですが、この“おくんち”期間中は臨時窓口が作られるほどごった返しています。


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 南口にあるラーメン屋も、臨時で外にまでテーブルを作る有様。


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 北口には観光案内所の出店が出ています。


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 さらには構内にあるファミマの出店も。(^ ^;)


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 駅舎の下にも屋台がいっぱいです。


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『うんこワタガシ』って……最近うんこ流行ってんのか?(苦笑)


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 中津唐揚げの屋台も。

 唐津に来てまで中津のから揚げはいいかなぁ……。


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 駅前の赤獅子のモニュメントを見てから、大手口の方に行きます。


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 呉服町商店街を通り抜けて……


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 大手口の前までやって来ました。

 曳山囃子(やまばやし)の笛の音と、「えんや! えんや!」の掛け声が聞こえてきます。


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 1番曳山(ヤマ)、刀町の赤獅子(アカジシ)。

 文政2年制作です。


 1番曳山だけに、唐津駅のモニュメントなど、唐津くんちの象徴的な扱いをされています。


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 2番曳山、中町の青獅子(アオジシ)。

 文政7年制作です。


 緑なのに『青』なのは、昔は緑を「青」と表現していたからです(青信号や青竹なんかと同じ理屈)。


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 3番曳山、材木町の亀と浦島太郎

 天保12年制作です。


 今年は天気がやや悪かったので、浦島太郎の人形は蓑傘装着という、ある種レアな姿を拝めました。


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 もともと唐津神社の例大祭であるため、ここでお神輿が通ります。


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 そして、4番曳山。呉服町の、源義経の兜

 天保15年制作。


 かつては、今は亡き母方の祖父が乗って、笛を吹いていました。

 叔父はその頃から今でも乗ってて、今では私の従弟も乗っています。


 私も小さい頃、一度だけ曳く方で参加した事があります。


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 5番曳山、魚屋町の(たい)。

 弘化2年制作です。




 因みにこの鯛、泳ぐように動くギミックがあります(上記の動画参照)。

 動画をアップするのは初めてなので、色々と画像が荒かったりするのは勘弁して下さい


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 6番曳山、大石町の鳳凰丸(ほうおうまる)。

 弘化3年制作です。


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 7番曳山、新町の飛竜(ひりゅう)。

 弘化3年制作です。


 これも、上下に動くギミックがあります。


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 8番曳山、本町の金獅子(キンジシ)。

 弘化4年制作です。


 この後、本来は紺屋町の黒獅子(クロジシ)があったのですが、明治22年に消滅して、今では松露饅頭の箱に描かれた浮世絵などでしかその姿を見る事は出来ません。


 亡くなった祖母から昔聞いた話では、「もともとあまり良い出来の曳山じゃなかったところ、さらにお堀に落っこちて『もういいや』って事で廃棄された」んだとか。

 後年になって調べてみても、大体同じ内容の話が出てきました。


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 9番曳山、木綿町の武田信玄の兜

 元治元年制作です。


 祖父は、私が生まれる前に、義経の前にはこちらに乗っていた事もあったそうです。


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 10番曳山、平野町の上杉謙信の兜

 明治2年制作です。


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 兜飾りの獅子、昔は黒に近い茶色だったような気がするのですが、今年見たら金色でした。


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 11番曳山、米屋町の酒呑童子と源頼光の兜

 明治2年制作です。


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 この曳山は、首を切り落とされた酒呑童子が頼光の兜に噛みついた様がモチーフになってるのですが、後頭部まで鬼の歯が見えます。


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 12番曳山、京町の珠取獅子(タマトリジシ)。

 明治8年制作です。


 昔は黒かったのですが、いつの間にか緑にリペイントされていました。(^ ^;)


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 13番曳山、水主町の(しゃち)。

 明治9年制作です。


 いわゆるシャチホコの鯱ですね。

 塗装がかなり劣化していました。そろそろ塗り替え時なのかなぁ。


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 ちなみに、なぜかこの場所で5分ほど停止していたので……


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 次の七宝丸が追い付いてきました。


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 という訳で、14番曳山、江川町の七宝丸(しちほうまる)。

 明治9年制作です。


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 基本的に曳山を引く時の掛け声は「えんや、えんや!」なのですが、義経の兜とこの七宝丸は「よいさ! よいさ!」の掛け声で、さらに七宝丸は囃子に合わせて「お~い~ら~は江川~町、江川町~♪」という合いの手が入ります。


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 曳山が通った後の道路には、車輪の跡が残ります。

 これもくんちの風物詩です。


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 さて、一通り見終わった後は屋台見物などしました。


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 駅前にある『アルピノ会館』にも屋台が。


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 こういう場所の屋台はやたらと高いのがお約束ですが、なんと一本百円で売ってる焼き鳥屋体があったので……


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 鳥身と、


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 皮を一本ずつ買いました。


 この後は叔父の家に行って、さらに近くにあるお袋・叔父の実家からまた『文庫本コーナー』用の本を何冊か持ってきました。


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 叔父の家に行く途中に寄ったスーパーにて。

 唐津くんちに合わせて鉢盛も売ってました。


 家に帰って来てからは、またマリナタウンのショッパーズモールや、夕食後には木の葉モール・MEGAドンキに行ってきたのですが……


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 MEGAドンキに入居してるダイソーで、うわさには聞いていたEZコレクションのコンストラクティコンのパチ玩具があったので買ってきました。

 G1期のミニスパイよろしく、どちらも赤・黄の二色バリエーションがあります。


 ……ロゴといい絵柄といい、もはや元ネタを隠す気ねーな。┐(´~`)┌


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 ランページ型(左)とオーバーロード型(右)ですね。


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 私は本物はセットのG1デバスターカラー版しか持っていませんが、一応比較。

 パーツはあちこちユルユルでしたが、サイズは本物と同じでした。


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 オーバーロード型。

 これで百円ならまぁ、いい方かなと。


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 ビークルモード。

 変形法などは、もちろん本物と同じです。


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 ランページ型もこの通り。


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 その内、黄色い方のランページ型と、赤い方のオーバーロード型も買ってこようと思います。

 前に買ったパチTFと同じく、モブキャラあたりに使おうかと。


 或いは実写TFのディセプティコンは同型が多数いたりするので、数をそろえるのにも使えそうっちゃあ使えそうですね。


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 さて、このパチコンストラクティコン、オーバーロード型は凹ジョイントが本物と違って硬質パーツなので、合体用の凸ジョイントを差し込むことが出来ませんが(無理すれば入るんでしょうけど、間違いなく破損しそうなのでお勧めできません)……


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 逆を言うと、ランページ型の方は本物のオーバーロードに合体させることが出来ます。


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 久々にデバステーターに合体させてみました。


 スタジオシリーズのコンストラクティコンも欲しいんですが、予算がなあ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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