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アカサカ「杏子ちゃん。ちょっとちょっと」

杏子「何だよ?」

アカサカ「ちょっと手伝って欲しいんだけどもさ」



杏子「……言っとくけど、また巨大化ネタならお断りだからな?」

アカサカ「ギクッ……」



アカサカ「…………」

杏子(図星かよ……



アカサカ「妖術、肥大蕃息の術!」

イ――ッ!

杏子「って、問答無用かよ!」



ドドン!

杏子「わ――っ!」



杏子「……店長、そんなに死にたいか?(怒)」

アカサカ「そう言うなって。今度シャルモンのケーキ、ホールで買ってやるからさ」

 ……はい、という訳で前置きが長くなりましたが、本日、九衛門の小槌が届きました。
 以下、商品のネタバレを含みます



 パッケージ。
 玉手箱みたいな感じですね。



 内容は小槌五トン妖シュリケンです。
 過去にも敵側のなりきり玩具にはウーザフォンなんかがありましたが、完全新規はこの九衛門の小槌が初めてだと思います(デーボスキーはそもそも劇中未登場アイテムですし)。



 小槌のこの部分はトリガーになってまして、ここを押すと……



 小槌のシュリケン装着部分の真ん中からピンが出て、シュリケン裏のスイッチを押す構造になっています。
 ギミックはこれだけなので、重量は見た目よりも軽かったです。
 あと、この装着部、『N』と書いてあるようですね。



 妖シュリケンを装着したところ。
 音声ギミックは全て妖シュリケンの方に入っています。

 この状態で小槌のトリガーを長押しすると、鈴の音が鳴り響きます。
 また、シークレット音声として、1/9の確率で、九衛門の「くっ……九衛門で御座いまする!」の台詞が出てきます。

 ちなみに長押しギミックも、通常の音声ギミックも、シュリケンの裏のスイッチさえ押せばいいので、音声を聞きたいだけなら別に妖シュリケンだけでも問題はありません。



 シュリケンは小槌に装着された際、しっかりとロックがかかって固定されるので、自然に外れる事はありません。
 小槌のこの部分を押すと、装着部のロックが解除されます。



 妖シュリケンは、ブレードを回転させた時と、裏のスイッチを押した時に音声が発動するようになっています。スイッチを押した時に発せられる音声はそれぞれのブレードに二種類ずつ入っていて、スイッチを押す度に交互に鳴る仕組みです。

 まずは「あ」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「あぁぁぁ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「私は牙鬼幻月様が小姓、十六夜九衛門と申しまする」と「じゃあね、ニンニンジャー。先輩達も、セイバイバイ♪」の二種類です。
 ……おい、いきなりネタ台詞かよ(笑)。



 次は「い」の面。
 劇中で最も使用頻度が高い面ですね。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「いぃぃぃ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「妖術、肥大蕃息の術!」と肥大蕃息の術が発動した際のSEの二種類です。



「う」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「うぅぅぅ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「おや? 恐れの力がまだ足りぬと申せられますか?」と「ふぅ、難儀なお方だ……」の二種類です。



「え」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「えぇぇぇ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「へぇ。よく働いてくれるじゃないか」と「また会えるのを楽しみにしているぞ、ニンニンジャー」の二種類です。



 そして「お」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「おぉぉぉ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「やるじゃないか、ラストニンジャの孫たち」と「ふっふっふっ、ボクはこちらでドロンさせてもらうよ」の二種類です。



 スピーカーはシュリケンのこの部分についています。

 劇中では「あ」の面では妖怪融合の術、「う」の面では忍び招聘の術を使用していましたが、発売はともかく、商品が発表された時にはまだそれらの術は登場していなかったため、術の台詞が再現されているのは肥大蕃息の術のみとなります。

 それにつけても、「あ・い・う・え・お」に合わせて、幻月の鬼瓦の口もその形になってるのはちょっと可愛らしく思いました(笑)。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
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