FC2ブログ


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』のUSAエディションから、オンスロートを紹介するぜ」



サンクラ「オンスロートは、コンバットロン部隊を率いる攻撃参謀だ。『攻撃の成功のカギは、常に作戦の完全さにある』って信念を持ってる、優秀な傭兵家だぞ。名前は『猛攻撃』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。G1のアニメ版に良く似せた造形になってるぞ。さらにバイザーはクリアパーツだ。後述のギミックで、最大の効果を発揮するぞ」



サンクラ「右腕にはスイッチがあって、これを押すと……」



サンクラ「スプリングギミックで銃が飛び出るぞ!」



サンクラ「さらに背中のスイッチを押すと……」



サンクラ「キャノン砲の基部が点滅して、『ガガガガガッ!』って射撃音が鳴るんだ。これは、スイッチを押し続けている限り続くぞ」



サンクラ「もう一度押すと、今度はパトランプの部分が光ってサイレンの音が鳴る。これも、ボタンを押し続けてる限り鳴り続くぞ」



サンクラ「このギミックと連動して、目も光るようになってる。光り方はどっちのパターンでも差異は無いぞ」



サンクラ「今度は左腕だ。左腕には、普段は収納されてるが……」



サンクラ「こうやって軸があって……」



サンクラ「シールドを取り付ける事が出来るぞ」



サンクラ「ちなみに手持ち武器は無いんだが、G1時代の武器であるソニック・スタンガンは軸の径が同じだから、こうやって持たせる事が出来るんだぜ」



サンクラ「G1版と並べてみた。G1時代とは変形モチーフが変わってるが、顔や、脚の両脇にあるタイヤ、背中の砲塔なんかはイメージを引き継いでる」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。警察用の装甲車だ」



サンクラ「ボディ各所には『S.W.A.T』の文字が書いてあるぞ。さらに真ん中のタイヤを地面に押し付けると、『ガシュッ!』と地面を削り取るような音が鳴るギミックがあるぞ」



サンクラ「車体前面のクローや、ルーフ部分についてる砲塔は可動するようになってるぞ」



サンクラ「それから砲塔部分には、シールドを装着する事も可能だ」



サンクラ「それから、コクピット部分はルーフを開くことが出来るようになってる。ヘッドマスターなんかのマスター戦士位なら乗せることが出来るぞ」



サンクラ「『変形!ヘンケイ!』版オンスロートの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 という訳で、今回はちょっと懐かしい『ヘケヘケ』版オンスロートでした。

 方々でG1版と違ってブルーティカスへの合体ギミックが無い事がマイナスの話題になってるような気がしますが、私は「それはそれで良い」と思ってます(私も合体ギミックは大好きですけどね)。

 というのも、このオンスロートは「『コンバットロンとしてひとくくりにされた、ブルーティカスの胴体』じゃない、『オンスロートっていう一人のTF』として完結してる」ってところに目を向けたい訳で。

 メンバーで一人扱いせずに、一人一人を見たいなと。
 何故なら胴体になる彼も、手足になるメンバーも、「合体機能のあるメカの集まり」じゃなくて、「一人一人が独立した一個人」だから。
 極端な例だと、『マイトガイン』のダイバーズはほぼ「チーム、もしくはガードダイバーで一人」扱いされてましたしね。

『スターウォーズ』なんかだと、例えば「兵士A」とかにも簡単なプロフィールが設定されてるって聞いた事がありますが、そんな感じなのかなと。

 まぁ、私がいつもお世話になってるヨーグルトさんの受け売りではあるんですが。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://ishimarusyoten.blog.fc2.com/tb.php/1857-bb83a7b4