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 今晩は。
 本日は、先日実家に帰った時に買った物&届いていた物の紹介などを。
 

 
『MSガール バンシィ』はまた今度にして……(おい)
 
 今日はこちらを。
 

 
『リボルテックヤマグチ114 アーカード』です。
 

 
 アーカードは、コミック『HELLSING』の主人公の一人で、作中最強の吸血鬼です。
 
『ドラキュラ』の登場人物であるエイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授の子孫、インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシングに仕え、吸血鬼でありながら吸血鬼狩りを行っています。
 
 これまでに吸った、数十万とも数百万ともつかない命のストックがあるため、彼を物理的に殺すことはほぼ不可能となっています。
 
 その正体はドラキュラ伯爵にして、ワラキア公国軍を率いた串刺し公ヴラド=ツェペシだと言われています。
 
 実際、ストーリー終盤に『エレナの聖釘』で『神の化物』になったアンデルセン神父以外との戦いでは、苦戦らしい苦戦をすることも無く、圧倒的な力で相手を葬り去っています。
 
 数あるバトルアクション漫画でも、ここまで反則的な力を持っている主人公というのは彼くらいでしょう(笑)。
 
 声を演じるのは『ケロロ軍曹』のギロロ伍長や、近年では『仮面ライダー鎧武』でロシュオを演じられている中田譲治さんです。
 ちなみにこのアーカードは、中田氏にとっても代表作として挙げられているキャラクターの一人です。
 

 
 正面から。
 ネクタイや髪の毛がなびいていたり、腕をまっすぐにしたポーズになっていませんが、これが限界です。
 元々リボルテックは「固定フィギュアのようにポーズを決めたフィギュアに関節を仕込んだようなもの」といった説明(超意訳)が、『リボルテック』の展開初期の開発インタビューでされていたので、これはリボルテックとしては自然な事ではあります。
 

 
 背中から。
 コートにもリボジョイントが仕込まれているので、ある程度なびかせたりすることが出来ます。
 

 
 付属品はこちら。
 各種手首や武器、別表情、帽子、サングラスなど。
 

 
「命令(オーダー)を寄越せ、我が主(マイマスター)」
 
 上半身のアップ。
 基本は不敵な笑みを浮かべた表情です。
 

 
「老いた姿のお前は、その様の何兆倍も何京倍も美しかったというのに。何て醜い様だ」
 
 別表情その1。
 嘲笑を浮かべた表情です。
 

 
「私は殺せる。微塵の躊躇も無く、一片の後悔も無く鏖殺(おうさつ)出来る。この私は化物だからだ」
 
 別表情その2。
 十字架を加えて、睨みつけています。
 

 
「“私”にとって日の光は大敵ではない。大嫌いなだけだ」
 
 サングラス。予備を含めて二つ付いています。
 クリアパーツで成形され、目が透けて見えます。
 前髪と顔パーツに挟み込んで装着する、という方式です。
 

 
「本当にいい夜だ。こんな夜だ、血も吸いたくなるさ」
 
 そして帽子。
 ストーリー序盤では、この帽子とサングラスというスタイルでした。
 

 
「パーフェクトだウォルター」
 
 武器である巨大拳銃は二つとも付属しています。
 シルバーの方は、第1話から使っている「454カスール カスタムオートマチック」。黒い方はアンデルセンに対抗するために開発された、13mm炸裂徹鋼弾を発射する対化物戦闘用13mm拳銃「ジャッカル」です。
 

 
「さあ殺ろうぜ、ユダの司祭(ジューダス・プリースト)!」
 
 アクション。
 膝の部分はリボルバージョイントではなく、普通の関節になっています。
 
 転倒防止用に、足裏に装着する血飛沫を模したスタンドも付属しています。
 ちなみにこのスタンド、アーカードの後に発売された島津豊久(『HELLSING』と同じく平野耕太氏が執筆する『ドリフターズ』の主人公)では、黄土色の成型色になり、土煙風のスタンドとして付属しています。
 

 
「お前生きて英国(ここ)から帰れると思うなよ。ブチ殺すぞ人間(ヒューマン)!」
 
 主であるインテグラを、ヴァチカンの組織、イスカリオテ機関長マクスウェルに「メス豚」と侮辱された際に口にした台詞。
 やや強引ながら、このシーンも再現可能です。
 

 
「では、教育してやろう。“本当”の“吸血鬼”の、闘争という物を!」
 
 拘束制御術式『クロムウェル』発動時をイメージした手首パーツも付属しています。
 ただし左右で別パーツなので、違和感なく組み合わせるのはちょっと手間がいります。(^ ^;)
 

 
「豚のような悲鳴を上げろ!」
 
 そして、『HELLSING』ではおなじみ、アーカードの旦那が敵を手刀でブチ抜いた時の血飛沫エフェクトも付属していてます。
 画像では分かりづらいですが、血飛沫のエフェクトに手首を装着し、横からスタンドで支える構造になっています。
 
 手近に同じリボルテックのセイバーオルタさんがいたので、モデルになってもらいました(笑)。
 …………『HELLSING』にしても『ドリフターズ』にしても、まだそれぞれ一種類ずつしか発売されてないからなぁ。
 

 
「ただいま、伯爵」
 
 以上、アーカードでした。
 
 リボルテックなので、ややポージングにはクセがあるものの、原作がお好きであれば買って損は無いかなと。なんと言っても、貴重な『HELLSING』の可動フィギュアですし。
 
 ただやっぱり、ライバルであるアンデルセンとかは無いと寂しいかなぁ……。
 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 
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