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 サイトを更新しました。
 今日は『テレビ雑誌コーナー』です。

 昨日、デタリキ総選挙の桃源郷ガチャAが10回溜まったので、SSR確定ガチャを引いたところ……

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 今回の限定コ・ス・プレであるバスタオルの奈緒さんと……

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 今まで持ってなかったエレナさんが当たりました。

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 他のはこんな感じ。
 総選挙が始まってから、何かと奈緒さんに縁があるなぁ……。

 それはさておき、記事の方は『ホビー雑誌コーナー』です。
 ではスタート!

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、アルケミストプライムを紹介するぞ!

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サンクラ「アルケミストプライムは、13人のプライムの一人だ。万物の変化を観察する、神秘的な科学者のプライムだぞ

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サンクラ「デコイアーマーは、デストロンのプリテンダー、サブマローダー(日本版ではMFのギルマー)型だ。リージマキシモに比べると、鱗など、有機的な要素を引き継いでるぞ

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サンクラ「背中側。こいつが背負ってるのは三又の刃だ」

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サンクラ「そのまま銛状の武器として装備できるぞ」

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サンクラ「コイアーマーを開放すると、中には本体のプライムマスターが収納されてる

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サンクラ「プライムマスター。偶然だろうが、G1版とは手足(ついでに頭部)の色が逆転してるぞ」

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サンクラ「背中側。アルケミストプライムの紋章だ」

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サンクラ「こいつが変形したプライムコアは、合体者に物質の創造や変換といった魔術的な力をもたらすぞ

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サンクラ「武器モードはハープーンだ。同じくハープーンガンを武器とするフィンバックに持たせてみたぞ」

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サンクラ「アルケミストプライムの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!
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 今晩は、アカサカです。
 今日はお袋をお昼に連れていきました。

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 今日はコチラ。
 木の葉モール近くのリンガーハットです。

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 ここ、ちょっと前に内装を改装工事してまして、注文はタブレット式になっていました。

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 私は皿うどんの餃子セット、お袋はチャンポンの餃子セットにしました。

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 リンガーハットの餃子には、柚子胡椒がついてるのがいいですね。

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 皿うどんにも入れます。

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 ご馳走様でした

 この後はお袋と別れて、いつもとは逆ルートで地元を回って来ました。

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 木の葉モールでは、ホビーゾーンで新しいぷちサンプルがあったので、一つ購入。

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 原のイオンでは、キャン★ドゥで久々にガムを買いました。

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 んで、マークイズももちでは、北海道・東北の物産展をやっていました。

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 ハスカップカレー……すっげぇ色。(^_^;)

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 山形のさくらんぼきらら。
 透明なゼリー(?)の中にサクランボが入ってるようです。

 まあ、結局なにも買わなかった訳ですが(爆)。

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 最後は久々に、小田部のダイソーと、いつものBOOKOFF。
 ダイソーにはちょっと面白い本(絵で分かる神社と仏教的なの)がありましたが、今回は買いませんでした。
 あと、手作りの本や書類束の背中用の紙シールとか。

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 さて、タイトルですが……本日、今月分のTFが大量に届きました(苦笑)。
 ERやWFCは、ダンボールの中で、三つの箱の斜めの部分が綺麗に繋がってて笑いました。

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 と言う訳で、今月のはコチラ。後悔ナンテシテナイヨー
 ……うん、つくづく最近はプレバンで欲しいアイテムが出ないのが助かります(おい)。

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 まずはGSのボルカニカスセット。
 新規パーツ+アニメカラーという、かつてのLGやUWに近い仕様になっています。
「こんな上等のモンあるなら、最初っから出せよエテ公」(C.V.唐沢潤) いやね、これにしろオボミナスにしろ、GS版が出るなら、PP版買ったかどうか怪しいので……。

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 最もPP版と違いが分かり易いスラッグのロボットモード(右)。
 グリムロック(左)はロボットモードの頭部が欠品というとんでもない物をつかまされた方もいらしたようですが、ウチのは何とかマトモでした(普通なら当たり前)。

 まあ、どっちにしてもグリムロックはスタジオシリーズ版を購入予定なので、あまりこれを弄る事は無いかなぁ……(個人的にボルカニカスにはあんまり価値を見出して無いので)。

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 お次はERのラムジェット(白)とダージ(青)。
 勿論、スラストも予約しています。

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 ダージはスカイワープと同じく、表情が叫び顔になっています。
 この角度ならいいんですが、角度によっては「ポカーン( ゚д゚)」顔に見えん事も無いんですよねぇ……

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 初代玩具やヘケヘケなどと同じく、旧ジェットロンのリデコになっています。
 違いは頭部、翼、脛部分などです。

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 G1版のダージと。
 頭部はG1版やヘケヘケ版はそのまま機首になっていたのですが、今回のER版は、なんと機首にちゃんと収納されるというダミーパーツになっています。

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 ビークルモード。
 ラムジェットはデルタ翼、ダージはカナード翼のジェット機です。

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 因みに今回で、『ギャンブル惑星モナカス』のTFが揃います(デフコンいないけど)。
「あとワーパスが出たら『タイムトラベラー』のメンバーも……」と思いましたが、フレンジーがいなかったッスね。(^ ^;)

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 お次はアイアンハイド(右)とプロール(左)の、サイバトロン初期の中心人物コンビ。
 これでスタジオシリーズのマイスターが出れば、初期メンバーはほとんど揃います(ハウンドやランボルなんかはセイバートロンモードですが)。

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 プロールは頭部デザインがストリークのものなので、ちょっと違和感……。
 頭だけシージ版から持ってきてもいいかも知れませんが、確か実際にやった人の話だとボールジョイントの径が違うんだっけ……?

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 折角なので、リデコ関係にあるスモークスクリーンと。
 G1版やヘケヘケ版では頭部が同型だったので、MPみたいな高額アイテムを除けば、今回(及びシージ)が初めて頭部も別型が用意されたことになります。

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 お次は、アイアンハイドのG1版と。
 同一人物です。……大事な事なのでもっかい言います。同一人物です。

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 ビークルモードにすると分かって頂けるかと。
 因みに変形パターンはシージ版とほとんど同じでした。違いは最後に屋根を取り付ける位。

 なお、カラーリングはG1版やシージ版よりも、若干ピンクというか梅色になっています。

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 最後はサウンドウェーブとカセットロンのセット。
 個人的に頭部デザインの再現度が半端ないと思いました。

 シージ版と違って、ハッチに余計なヒビも無いし(をい)。

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 当然、胸のハッチも開くので、「イジェークト!」のシーンも再現できます。

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 G1版と。
 シージ版はG1トイと同じく目が黄色でしたが、今回はアニメカラーの赤になっています。

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 お次はMP版と。
 今回のWFC版、簡易MPとでも呼べる出来だと思います。

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 ラジカセモード。
 さすがに電源スイッチやボリュームダイヤルなどは無かったり、電池(武器)も内部に収納は出来ませんが、それを差し引いても「ちゃんとラジカセに変形するサウンドウェーブ」というのはかなりポイント高いです。

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 さて、ホビーゾーンで買ったぷちサンプルと言うのはコチラ。
 今回は魔女が使う道具のシリーズです。これも集めて、咲夜の小道具にしようと思っています。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。

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 今日、惑星救援任務の交換所で土属性の限定ジャマーを交換しました。救援ポイント自体は前から溜まってましたが。
 以前も風属性のスノー・スカイ=レインディアを交換しましたが、他のプレイヤーの評価では、これが一番高かったです。

 あと……

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 イベント任務で『金の投票箱』をかき集めて、デタリキハートとプラチナリングを交換できるだけ交換して、瑛里ちゃんに続いてレインさんの親愛度もMAXにしました。
 まだプラチナリングの方は残数があるので、期限まで投票箱集めて、今度はエミット様の親愛度を上げようと思ってます。

 さて、今日は天神コースでした。

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 お昼は久々に、天神南駅の改札そばの『ITALIAN TOMATO』にしました。
 一つは日替わりパスタが私好みだったのもあるんですが、もう一つの理由は……

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 どうも3月の頭で閉店するようで。
 マリナタウンのショッパーズモールに入居してた口福堂やその他の店舗もいくつか閉店してましたし、これもコロナの影響か……。

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 最後なので店内の様子なんかも。

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 という訳で、今日の日替わりランチセット。
 パスタはベーコンと野菜のトマトソースです。

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 野菜はナスにパプリカ、それからこれは……ズッキーニかな?

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 サラダ。
 トマトが入ってたのね。(^ ^;)

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 ドリンクはピーチティーにしました。

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 ご馳走様でした
 この後はらしんばんやメロンブックスを覗いた後、博多に行ってから、だらけやショッパーズに行きました。

 んで……。

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 ヨドバシのTFコーナーにあった物をふと見て、「あれ……?」と。

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 と言う訳で、ポイントが一万程溜まっていたので、5千ポイントほど使ってギガワットを購入しました。
 SWTFなども、アメコミTFなども持っていないので、この手のコラボものは初購入です。
 しかしこれ、店頭販売やってたのね……。

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 胸部は『バックトゥザフューチャー』の劇中に出た、タイムサーキットを模したパーツになっています。

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 ビークルモードは劇中に登場した、タイムマシンのデロリアン。

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 一作目で落雷のエネルギーを得るために取り付けられたフックや、未来で改造した炉、『Mr.フュージョン』などのパーツもついています。

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 さらに、2作目で改造されて得た、飛行モードにも変形可能です。
 ちなみに記事タイトルにもしてますが、私は『バックトゥザフューチャー』は2→3と見て、1作目はその数年後に初めて見ました。(^ ^;)

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 今日はアメブロの方も更新しました。ラファムで新しいデートエピソードを見たので、そちらについてです。

 さて、明日から二連休なので、今日は実家に帰って来ました。

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 さて、明日は今月のERやボルカニカスが届きそうですが、今日は届いてたアーツのクローズエボルを開封しました。

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 素体はクローズにエボルのローブなどを追加した感じですが、肩アーマーは新規デザインになっています。

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 頭部は逆に、エボルのフラックホールフォームをベースにクローズのゴーグルをつけたような形状になっています。

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 後ろから。
 頭部のベースがエボルであることがよく分かると思います。

 なお、エボルの方は改造素体用に買った奴で、ベルトを既に外しています。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 ふと、気づいたら昨日、『デタリキ』のフレンドポイントが一万になってました↓

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 どうもこれ以上は増えないようなので、取り敢えず今日、10回ガチャを一回回しました。

 さて、今日は小説未登場キャラのリメイク設定で行きます。
 一応今回でひと段落、まだリメイクしていないザコモンスターや、『4』以降のボスもリデザインしていくかはまだ未定です。

 では、スタート!

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ザンガイキラー(Zangai killer)

HP:20000

MP:4500

経験値:0

ゴールド:0

備考:ファイクエ3におけるラスボス。石川達に倒されたハイパーナイトキラーが、再生能力と自己進化機能により、メタルゴーレムの残骸を取り込んでパワーアップした姿。見た目は半身がジャンク状だが、高い自己再生能力を持ち、戦闘中に傷が回復するばかりが、放っておけばあらゆる物を取り込んでさらに進化し続けていく。さらに強化された右腕の魔巨砲(マジックカノン)からは、あらゆる極大呪文を放つことが出来る。


 でもって、当時のデザインはコチラ。


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 当時は複雑に部品を描くような技術も無かったので、ウネウネとスパゲティが絡んでるようになってます。(^ ^;)

 なお、ザンガイキラーの下にあるのは暗号で開く扉。キーは城に配置されたボス達がそれぞれ所持しています。元ネタは『がんばれゴエモン3』の暗号プレートと、からくり盗賊団のアジト入り口です。


 ちなみにモチーフは『聖機兵物語』のラスボス・邪神機兵ルーンカロッゾで、背中の翼はジョイントロボのバットベムの物だったりします(当時の『2』に、ボスとしてビルドアップディクロボが出ていたので)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。

 昨日もまた、『デタリキ』でジャマーが映り込むバグが出ました。

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 このジャマー、風属性のルナーってSRジャマーで、ウィンザードでラファムが使ってるんですが……。

 それはそうと、昨日までブログやサイトの更新は『InternetExplorer』使ってたんですが、アメブロでどれだけリロードしても『いいね』ボタンが出てこないし、FC2の方でも更新した画像が古いままだったりするので、今日は『Googlechrome』の方で書いてます。

 これまでGooglechromeは、YouTube見たり『デタリキ』やったりするくらいにしか使ってなかったんですが、本格的に、こっちに移行した方がいいのかなぁ……(主要な『お気に入り』はこっちでもブックマークしてるし)。こっちのが読み込みも滅茶苦茶早いし。

 試してみたんですが、例えばFC2ブログで記事を書く時、「行と行の間を一行とか開けて文章を書いてて、複数の行をまとめてサイズや色を変えようとすると、空白の行がキャンセルされるうえ、改行なども出来なくなる」といった症状が出るんですが、こっち(Googlechrome)だとそれも無いですし……。

 ……と言うか、今までのウェブやってての不調(画像のアップロードにやたらと時間がかかるとか)も、ぜ~んぶInternetExplorerが古いせいだった……?

 さて、前置きが長くなりましたが、今日の記事は『ホビー雑誌コーナー』です。
 では、さっそくスタート!

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、ビーチコンバーを紹介するぞ!

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サンクラ「ビーチコンバーは、サイバトロン・ミニボットの地質学者だ。自然や動物を愛してて、戦闘よりも砂漠の中や海岸沿いを一人で長旅する方を好んでるぞ。名前は『浜に打ち寄せる大波』や『浜で物を拾う人』って意味だ

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サンクラ「バストアップ。ゴールデンラグーンをめぐる戦闘で自然の楽園が破壊された時は、自軍が勝利に湧く中、隅で悲しそうに『楽園は消えてしまった……』って呟いてたぞ(因みに原語版だと『我々の勝利だ……』ってセリフだったんだと)」

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サンクラ「背中側。多種のセンサーで土壌の化学組成を測定し、必要な資源を見つけ出すことが出来るぞ」

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サンクラ「管理人はG1版を持ってねえから、『変形!ヘンケイ!』版と。基本的なスタイルは、どっちもG1をベースにしてるぞ」

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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」

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サンクラ「ビークルモードはデューンバギーだ。航続距離は約1,287kmで、起伏にとんだ地形でも超えることが出来るぞ」

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サンクラ「運転席にはヘッドマスターやプライムマスターが搭乗可能だ。運転席が露出してる分、他のメンバーより乗ってる感が強く見られるな」

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サンクラ「ビークルモードでヘケヘケ版と。今回のPP版の方が、G1版のビークルモードに近いデザインになってる」

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サンクラ「ビーチコンバーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!

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 今晩は、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日は『観光雑誌コーナー』です。


 それから、アメブロの方も更新してます。

 ちょうど先日手に入れた奈緒さんのデートエピソードを見ましたので。


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 今日、S+級のレイドバトルをやってたら、ドロップで『半魔レイヴェル=ジュピター』をゲットしました。まだ変身前の本人も手に入れていないのに(笑)。


 取り敢えず最大レベルにして、なけなしの覚醒キューブを使ったんですが、まだ総合戦力アップにはつながらなかったので、もうちょい覚醒させてから、ウィンザードに組み込もうと思っています。


 ついでに言うと、これで心置きなく、レイヴェル系の討伐アイテムはレイヴェル・マーキュリーの交換用につぎ込めますし……。


 さて、今日はお休みだったので、小倉に行ってきました。


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 あるあるCityのあとは、チャチャタウン小倉に行ってきました。


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 お昼は今回もフードコートで。

 前回とは違うお店に行きたいと思いまして。


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 今日はこちら、『インド料理 ビスヌ』という所にしてみました。


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 上の『カツカリー』、『カツ』と言いつつ、上に乗ってるのはフライドチキンらしいです。


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 辛さが選べたので、「大辛」にしてみました。

 50倍てスゲーな……。(^ ^;)


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 と言う訳で、カツカリーです。


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 フライドチキンは三切れ。


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 ルーに埋まってましたが、意外にボリュームがあります。


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 肉はミンチ肉でした。


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 ご馳走様でした


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 他にもメニューが色々。

 チーズカリーはカットチーズがそのまま入ってるみたいですねぇ。


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 広場では、演奏会とコンサートをやっていました。


 この後はBOOKOFFなどに行ってから帰宅です。


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 夕食はホカ弁ののり弁。

 久々に食べた気がします。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。

 今日はちょっと、ウチの場合の『デタリキ』の人間関係を少~しまとめたので、仮の相関図を載せてみたいと思います。


 はい、完全に「ウチの場合の設定」なので、そう言うのがお嫌いな方はブラウザバックでお願いします(苦笑)。


 ガチャやドロップなどでキャラが増えて来たり、また色々思いついたら正式なのも作るかも知れません。画像は縮小してるので、クリックで元サイズが出ます。


 ……個人的に、サシミンさん緑猫さん海トヨさんの所の相関図もすっごく聞いてみたくはありますが(笑)。


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 ウチの班長は、エミット様相手にも「あたしゃプロなんでね。ノーギャラだと、ま、やる気がね」と臆面もなく言ったりしますが、その根底には「“賃金”の発生しない労働には“責任”が生じない、だからどこかで必ず手抜きが出る」という考えがあるから、という設定で、エミット様もそれを感じ取ってるのか、意外にウマが合う、といった感じです。


 レインさんは、仕事は勿論プライベートでも一緒にバカやって笑ってるようなイメージ。


 美兎さんは、仕事上は上司部下の関係ですが、なんのかんので一緒に酒飲んだり、大人の会話が出来る仲、すももさんとは(ベクトルは多少違えど)隠れオタク仲間、的な感じをイメージしてます。

 ちなみに班長は美兎さんの事も当初「さん」付けで呼んでましたが、本人の希望でファーストネームの呼び捨て、という設定。


 ラファムは性格がああなので、退屈を持て余すのが大嫌いな班長にとってはいい暇つぶしの相手といった感じです。


 んで、ウチの班長は、本命は瑛里ちゃん一筋。ただ、普段は彼女を弄ってる事が多いような感じです。



 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日、『デタリキ』の60日目のログインボーナスでSSRガチャ確定10連チケットをゲットしたので、さっそく使用したところ……。


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 スカーレット華団の奈緒さんが当たりました。

 この間、総選挙のSRコ・ス・プレをゲットしたばっかだったので、タイミングが良いんだか悪いんだか……。(^ ^;)


 ところで彼女の実家は老舗のお菓子屋なんですが、丁度福岡の方に『石村萬盛堂』っていう、やっぱり老舗のお菓子メーカーがあるんですよねぇ。もしかして元ネタ? とか思ったり(こちらでも『いしむら』と同じく『かしむら』って平仮名表記されてますし)。


因みに他のはどんなだったかと言うと……


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 なんと、奈緒さんを含めてSSRが三つも入っていました!Σ(°Д°)

 蒼葉さんとルカちゃんは、既に持っていたので覚醒素材に使用しましたが。


 さて、今日はお休みだったので、またまた行橋まで行ってきました。


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 恒例のファミチキバンズ。

 今日はハッシュドポテトを挟んでみました。


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 コロッケとは違った食感に、ケチャップ味がまたいい感じです


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 と言う訳で、行橋に到着。

 お雛様のモニュメント的なものが設置されていました。


 まずはSeriaに行った後、BOOKOFFで立ち読み。

 ちょっと気になった作品などを見つけたのですが、結構長めのようなので、買うかどうかはまだ未定です。


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 お昼は、今日は『麺心』。

 調べて見たら、前回来たのは2年前の5月でした……。(^ ^;) タイトルはずばり、ここの事です。


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 ここは食券を購入するシステム。

 もうちょっと考えたかったのですが、後ろにも人がいたので早々に決めてしまいました。


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 テーブルには調味料など。

 ラーメンのタレは、豚骨用と醤油用が置いてありました。さすがに種類ごとにあるのは初めて見たなぁ……。


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 という訳で、醤油ラーメンにしました。

 あとで考えたら、豚骨にしても良かったかなぁと思ったり。


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 麺はちぢれ麺。

 硬さはいつもの通り、『粉落とし』です。


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 具は海苔、チャーシュー、ネギ、それからシナチクです。


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 ご馳走様でした

 どうも、前回来た時もここではスープまで全部飲んでたみたいですね。


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 ゆめタウンの『ゆめ広場』では、アイデアグッズのフェアをやっていました。

 ちょっと覗いてみましたが、職場で使えそうなのはそこそこあったものの、プライベートで役に立ちそうなのは特に見当たりませんでした。


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 前回バレンタインフェアをやっていたセントラルコートの方では、今度はホワイトデーのフェアをやってました。


 この後はコスタ行橋に寄ってから帰宅です。


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 夕食は近所のスーパーの筍と山菜ご飯弁当。

 それから昨日、かつやに行かなければ食べるつもりだったサラダの消費期限が昨日だったので、一緒に食べました。


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 今回の戦利品はコチラ。『魔王城でおやすみ』の5巻です。

 熱ゴジラさんがきっかけで知った作品ですが、本当に読みながら笑ってしまいます(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日もアメブロの方を更新しました。

 夕食のことと、スーパーミニプラのバイオロボを組んだので、旧版のいろプラの方のバイオロボと簡易的な比較をやってみたりしています。


 さて、こちらの方は『カーロボ』のギルドーのレビューです。

 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFカーロボット』から、『D-003 ギルドー』を紹介するぞ!」


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サンクラ「ギルドーは、メカムササビに変身するデストロンガーの森林剣士だ。時代がかった侍口調で話し、地球のチャンバラや時代劇を好むぞ」


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サンクラ「上から。皮膜のサイドにある刃はジャックマントって武器になるぞ。トイは海外で発売されたサイバトロンのメタルスナイトグライダーのカラーを大幅に変更したものだ」


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サンクラ「そんじゃ、ギルドー、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。メタルビースト三人衆じゃ、唯一の飛行能力持ちだから、空中でゲルシャークの援護をしたり、他の二人の移動手段に使われることもあったぜ。海外の『R.I.D』じゃ、名前がダークスクリームに変更されたぞ」


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サンクラ「バストアップ。胸部のスパーククリスタルからは、冷凍光線センターメーザーを発射可能だ」


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サンクラ「背中側。ムササビの胴側が背中に回ってる。そして尻尾の中には……」


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サンクラ「手持ち武器である尻尾剣が収納されてるぞ」


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サンクラ「それから、説明書には記述はねえが、ビーストモードの腕を展開して、元のナイトグライダーにあった四本腕モードにすることも出来るぞ」


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サンクラ「ギルドーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日はアメブロの方も更新しました。

 スーパーミニプラの凰牙&データウェポンのセットを買ったので、その(パッケージだけ)レビューを……。


 そう言えば倉麻さんが、昨日サイトのトップをずっと変えてないてな記事を書いてらっしゃいましたが、ウチも結構長い事変えてないんですよねぇ……。

 一時期は毎月更新してたんですが……。


 あと、この漫画↓


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 と並行して描いてるサシミンさんのデタリキ漫画↓ですが、


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 優花さんの顔の資料が乏しい(何せ現状、一番入手難度が高いキャラなので)のと、サシミンさんの横顔の資料を見つけきれなかったので、取り敢えずラストのサシミンさんからペン入れしてたり(苦笑)。


 さて、前置きが長くなりましたが、今日は昨日から続いて、『呪いのトミカ』の最終回をお送りします。

 では、本文スタート!


 二人は薄暗い原始林の中を歩き続けた。
「あ!」
 タカ子が立ち止まった。
「うん、ヘリコプターだ。僕たちを捜しに来たんだ」
 遥か彼方で、ブルブルというヘリコプターの音がした。
「駄目だ。こんな所に居たんじゃ、ヘリコプターに見つけてもらえないよ」
「どこか広い所へ出ましょう」
「うん」
 二人は全身に絡まるようなつる草をわずかずつくぐり抜けて、クマザサのあるいくらか広い所へ出た。目の前が眩しいように開けた。
 しかし、ヘリコプターの音は、いつの間にか消えていた。二人はがっくりした。
「あれ?」
 大介は目をむいた。目の前に見えたのは、なんと、先ほど二人が逃げ出してきたはずの川原だったのである。二人は息を殺して川原を見た。リュックを担いだ木本が、ライフル銃を持って、一人で川上に向かっていくのが見えた。二人は木本の姿が見えなくなるまで息を殺していた。
「あたし、また喉が渇いちゃった」
「うん、腹も減ったなあ、あそこにまだ段ボールの箱が置いてある。あの村上だけだから、行って取って来るか……」
 言いかけた大介はぎょっとして、タカ子の手を握った。熊であった。川の下の方で曲がりくねっている辺りを、親子連れの熊がゆっくりと歩いていくのが見えた。
「行こう!」
 大介はタカ子の手を引くと、村上の寝ている所へ走った。
「ピ、ピストル持ってるかい? く、熊だよ!」
 村上は首を持ち上げ、腹の上に乗っているピストルを持ち、安全ベンを外すと大介に渡した。
「何故……何故……逃げなかったんだ……」
「迷っちゃったんだ。木本は?」
「ああ、宝を見に行った。あいつ……自首しようというのに……」
「おれ、あの人は自首しないと思うよ。タカッペの家の側の食料品屋のお婆さんを殺してるし、ライフル銃をとった時、一人殺しているもの」
「やっぱり!」
 そう言うと、村上は苦しそうに体をよじり、喘いだ。
「……だから……宝の在処は……まだ、教えていないんだ……そんな事だと……思ったからな……」
「おじさん、今、何にも言わない方がいいよ。また、苦しくなっちゃうから……」
「み、水……」
 タカ子はズックのバケツの水をすくって村上の口へ流し込んだ。村上が激しくむせて、それから息が早くなった。
「そうだ、タカッペ、早く見つけてもらうために、火を燃やそうよ。そうすれば、熊もこっちへ来ないだろうし」
「マッチは?」
「段ボールの中に広告マッチが入ってたよ」
「だけど、もしかすると、先に木本に見つかるんじゃないの?」
「分からない。やってみなくちゃ!」
 大介とタカ子が川原で焚火を始めてから一時間ほどした時、村上の様子がおかしくなった。
「おじさん、しっかりしてよ! おじさん!」
 タカ子が村上をゆすった。村上は眉の間にしわを寄せるだけで、目を開けようとしなかった。
 その時、大介は飛び上がって、タカ子の手をつかんだ。
「木本が戻って来た! 隠れるんだ!」
 大介とタカ子は、またもやクマザサの中へ飛び込んだ。
「大丈夫かしら」
「ああ、大丈夫さ。今度はこっちだって、ピストルを持ってるんだからな」
「でも、ここから離れたら、せっかく合図の焚火をしたのに見つけてもらえなくなりゃしない?」
「うんそうか」
「でも、ここに居たら熊が来るし」
「よし、木に登ろうよ。タカッペはウーマンリブだから、木ぐらい登れるだろ」
「いいわ」
 二人はつる草にぶら下がるようにして、木に登った。二人の吐く息が、まるでぜいぜいと機関車の音みたいに大きく思われた。
「木本はもう、着いたかしら」
「しっ! 黙って!」
 何か、下の方で音がした。と、思ったら、二人の登っている気が激しく揺れた。二人は思わず悲鳴を上げて、木にしがみついた。下に熊がいた。さっき、川下で、子熊に水浴びをさせていた親子連れの熊だった。
 熊はいったん木から離れると、もう一度、木の幹に体当たりをくれた。


 ドサーン!


 木全体が激しく揺れた。
 熊はまた、いやいやでもするように首を振って、木から離れたが、その早いこと。まるで下が藪やつる草ではなく、ぱんぱんに乾いた運動場を走るように身軽だった。熊はそのまま、藪の中へ駈け込んだ。子熊がちょろちょろしていたからである。
 辺りはまた、静かになった。
「だいちゃん……」
 タカ子が泣き声で呼んだ。見るとタカ子の足を伝わって、ポタポタとしずくが藪へ落ちていた。しかし、気が付くと、大介のズボンの中もぐっしょりだった。
 あまりの恐ろしさに、おしっこが漏れてしまったのである。
「心配するなよ。おれもだよ」
「なにさ。ピストル持ってるくせに」
「ほんとだ。でもよ、おっかなくて、ピストルどころじゃなかったよ」
 大介の胸はまだ激しく鳴っていて、ものを言うと息切れした。
「参ったなあ、おれも、二度目の時は駄目かと思っちゃった」
「また来るかしら?」
「さあ、お子連れの熊は怖いって本に書いてあったけど、たまげたなあ。寿命が縮まったよ」
「嫌だわ、あたし、このままでいきなり、お婆さんなんかになりたくないわ」
 その時である。
「お! そこの二人、降りてこい」
 木本の声であった。木本はライフル銃を構えていた。
「お前ら、ムラさんからなんか聞いてるだろう。ムラさんはたった今、死んだぜ。さ、降りて来い!」
「だ、駄目だよ。く、熊がいるもの……」
「うるせえ! そんなちゃちい嘘をつくんじゃねえ。宝の話を聞いたろう。いいか、オレにゃ、ガキを甘やかすほど時間がねえんだ。降りて来ねえなら、まず、どっちか一人、先に片づけてやるからな」
 木本は銃口をタカ子に向けた。それより早く、大介の指がピストルの引き金を引いた。すさまじい銃声が、当たりに響いた。
「この野郎! ふざけやがって!」
 木本はタカ子に向けていた銃口を大介の方に向け直した。が、その時、木本が地面にたたきつけられ、物凄い悲鳴を上げた。その木本の上に、赤黒いものがどさんと被さった。熊であった。
 と、続いて激しい銃声が起こった。熊がそのまま動かなくなった。
「大丈夫かあ!」
 あちこちの藪をかき分けて、手に手に銃を持った男たちが駆け寄ってくるのが見えた。



 殺人犯木本は、その時の傷がもとで、三日後に死んだ。村上は既に死んでいた。だから、アイヌの宝は再び謎に包まれてしまった。
 その後の調べで、村上は何度もこの辺りを歩き回っていた事や、やはりその頃知り合った年寄りから、宝の在処の手がかりを聞いていた事が分かった。
 その老人が病死する時、わざわざ村上を呼んで、何事か言い残したのはその事であったろうと言うのである。
 木本の方は宝のことはあまり詳しくなかったが、村上からその話を聞いて、村上の助手になる約束をしていたという事だった。
 大介に、初めて宝の話をしてくれた中井さんは、
「アイヌの宝というのは、アイヌの人たちが和人(日本人)にいじめられて宝を取り上げられないように隠したんだから、アイヌの人たちの怨みや悲しみと一緒に隠されたようなもんだ。だからそうそう、簡単には見つからないよ。例え見つけたところで、初めの発見者の土工が病気で死んでいるし、村上だって、木本だって酷い死に方をしている。これはきっと、呪いのかかった宝かも知れないよ。木本に殺された人たちだって、きっと恨んでいるだろうからね。なんでも、話では数十兆円だそうだけど、ま、こんなおっかない宝の事は忘れた方がいいな。僕も怖い目に遭いたくないし、どこにあるか分からない宝を探すより、お嫁さんになってくれる人を探すよ」
 と言って、聞こえないふりをしている礼子姉さんを横目で見ながら笑った。
 捜査隊には、牧原のおじさんも、この中井さんも加わっていたという事も、後で知った。


谷田大介の日記
八月××日(晴れ)
 今日も、小山君たち、組の仲間達が遊びに来ました。みんな僕の話を聞きに来るみたいですが、本当は、タカ子ちゃんの顔を見に来るのです。
 小山君は、
「おれだったら、村上ってやつをうんまく騙して宝の在処を聞いたのになあ」
 などと偉そうに言ったら、タカ子ちゃんにやっつけられました。
「大人って、そんなに甘くないわ。どんなに恐ろしいか知らないから、そんな事が言えるんだわ。悪いけど、ダイコウだったから、私が助かったのよ。これがあんたみたいなお調子者だったら、きっと今頃、私はうちのちっちゃなお仏壇に入れられちゃったわ」
 と言われて、頭をかいてしまいました。タカ子ちゃんも、いくらか僕のことを認めているみたいだから、僕はタカ子ちゃんの日記に、タカ子ちゃんがうちのトイレの水洗があんまりたくさん出るので壊してしまったとか、泣きべそをかいて出られなくなったことや、スーパーマーケットで迷子になって、パトカーを呼んでしまった事は書き足さない事にします。
 それから二人で、この事件を話す時、どんなに怖かったという所では、ある所だけは絶対に話さない約束をしました。
 これは二人だけの秘密です。タカ子ちゃんが北海道で一人で話す時も、僕がこっちで一人で話す時も、約束を守る事にしました。
 こういうのを『お互いの名誉のため』というのだそうです。




~おしまい~

 昨日(日付的には今日)、レイドバトルでゴルザをドロップ入手しまして、ついに……


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 ウチのゴルザが、完全覚醒しました。

 ウチでは初の、完全覚醒SSRジャマーになります。


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 おかげで、アクアブルーの総合戦力も12万台まで上がりました(笑)。


 総選挙? 私はもちろん瑛里ちゃんに投票予定です


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 それはそうと、今回のイベント前半戦で、SRとは言えスカーレット華団の奈緒さんがピックアップキャラになったおかげで、ウチもようやく優花さん以外のスカーレット華団の前線メンバーがそろいました。


 余談ですが、今回のイベントのボスジャマーは、土偶+マリオネットな外見で、かなり私好みのデザインでした(笑)。


 さて、本文は『呪いのトミカ』の続きで行きます。

 一応、次回で完結予定です。


 では、スタート!


 夜もかなり遅くなってから、一行は水の音の聞こえる谷あいへ入った。一行の頭の上をかなりの高度で飛行機が飛んで行った。ついたり消えたりするランプが、爆音と共に遠くなっていった。
 やがて、月の光が辺りをまるで真昼のように照らし出した。
「よし、この辺りでいいだろ」
 川原が十メートルほどもあり、ごつごつと尖ったような大きな石ころが並んでおり、その先を川が流れていた。川の向こう岸は切り立った白っぽい岩のがけで、見上げる遥か上の方に、生い茂る気が見えた。月に照らし出された景色は、まるで地獄のように不気味だった。
 木本は村上を降ろした。村上は大きな石にもたれかかるようにして、腰を下ろした。
「み……水をくれ」
「よし。おい、そこの娘、オレと一緒に来い」
 木本に言われて、タカ子は大介の陰に隠れた。
「お、おれが行くよ」
 大介がタカ子を庇って前に出た。木本は何も言わず、大介に近づき、リュックの中からズックのバケツを出して、黙って大介に渡した。それからタカ子の方を見て言った。
「お前、ムラさんの側に居ろ。何か変なものが出てきたら、大声で呼ぶんだぞ。いいなあ」
 大介は木本について、水を汲みに行った。素晴らしくきれいな水が流れていた。木本は川原にライフル銃を置くと、ごしごし、顔を洗った。
 大介は夢中でライフル銃を手にした。大介はライフル銃を抱えて、木本をにらんだ。木本はまだ、気が付いていなかった。ライフル銃は重く、黒光りしていた。
(これで引き金を引いたら……)
 木本がもんどりうって、頭から水しぶきを上げて倒れる光景が目に浮かんだ。だが、それから先、タカ子とどうやってここから逃げ出したらいいのだろうか……。大介の膝ががくがく震えた。
「おお、おお! そんなガキのちょす(いじくり回す)もんじゃねえ」
 振り向いた木本は、大介が「あっ」と息をのむ間に筒をつかんで、簡単に大介からライフル銃を取り上げてしまった。突然、大介は泣き出した。自分があんまり情けなかったからだ。
(どうして余計な事を考えないで、引き金を引いてしまわなかったんだろう)
「なんだ、急に泣き出したりして。早く水を汲め!」
 木本はそう言うと水筒を大介に渡し、自分はズックのバケツに水をくむと、さっさと歩きだしていた。
 大介も顔を洗うと、水筒に水を入れ、急いで木本の後について行った。タカ子は村上の側で、不安そうにあちこち見回していた。
「好きなだけ飲めよ。また汲んでくるぜ」
 タカ子はこっくりして、水筒を受け取った。木本は村上が首に巻いているタオルを取り、水に浸して村上の顔を拭いてやった。
「すまねえなあ……」
「そんな事より、ここが死魔谷の上の方だぜ。穴はどの辺にあるんだ」
「この川を上るんだ。滝になる……」
「それから?」
「水をくれ」
 タカ子が黙って水筒を差し出した。ミラ神は美味そうに、喉を鳴らして水を飲んだ。
「木本、この子たちに何か食わせてやれ」
「ああ。……おい、ボール箱に、食料品屋のババアの所から盗んだビスケットとかせんべいが入ってるから、食え!」
 大介とタカ子は並んでせんべいを食べた。ハトムギせんべいの香ばしい匂いが懐かしかった。
(ほんとなら、こうやってタカッペとハイキングで、せんべいを食べたかったな)
 いくらか腹がくちくなってくると、タカ子がうつむいた。タカ子の目から、一筋、二筋、涙が流れた。
「心配するなよ」
 大介は肩で、そっとタカ子を押した。タカ子が「分かった」と言うように押し返した。と思ったら、くっくっと声を殺して泣き出した。大介がタカ子の肩を抱いた。タカ子の髪の毛が、大介の顔にかかった。日向くさいにおいがした。
(ようし、おれはタカッペのために、頑張るぞ!)
 木本と村上は相変わらずひそひそやっていたが、突然木本の大きな声が聞こえた。
「なんだ、そんな気の弱い事で……。いや、分かったよ。でも、折角ここまで来たんだから、一度確かめておこう……」
 あたりはひっそりと静かになった。川のせせらぎと、どこか近くで鳴くみみずくの声がした。



 東の空が薄明るくなるころ、大介ははっとして、目を覚ました。大介は周りを見回した。
「ママ……」
 タカ子が寝言を言ったのである。大介はもう一度寝込もうとして、木本たちの方を見た。二人とも寝込んでいた。大介はタカ子をつついた。タカ子が薄目を開けた。
「しっ! 黙って――」
 大介はそっと足音を忍ばせて、木本たちの方を窺った。木本のすぐ足元に、ラジオが置いてあった。
 大介は手を伸ばしてラジオを持った。だが、ぎょっとなった。村上が目を開けて、じっと大介の顔を見ていたのである。大介の身体はこわばった。
 と、思いもかけず、村上が手を上げて、「行け」と言うように振って見せた。大介はほっとして、タカ子の所へ戻った。タカ子は既に立ち上がっていた。
「さ、おいで!」
 タカ子は大介の後に続いた。



 二人はいったん、木本たちの所から離れて、川下へ向かい、そこからクマザサの藪をかき分けて、山へ向かった。しかし、いくらも行かない内に、タカ子は藪の中へ座り込んでしまった。
「あたし、もう駄目よ、足が丸たんぼうみたいに重くなってるの。酷く腫れて、火照ってるわ」
「何言ってんだ。おれの足だってそうだよ。ぶよにやられたんだ。こんなとこでグズグズしてると、木本に捕まって殺されちゃうぞ!」
 そういう大介の声もおろおろして、泣き声に近かった。大介は懸命にタカ子を抱き起すと、藪を分けて歩いた。道らしいものはどこにも見当たらなかった。見渡す限り、藪とつる草と、重なり合った木であった。つる草が二人の腰の辺りまであって、絡み合い、二人の行く手を遮った。二人は何度も転んだり、のめったりしながら、川でも渡るように一歩一歩、足場を確かめて進んだ。
「ね、大ちゃん、逃げてどこへ行くの?」
「どこへ行くって、木本に見つからないようにするだけさ」
「木本に見つからなくたって、このままじゃ、私達死んでしまうんじゃないの!」
「変な事言うな。このまま死んじゃ、損しちゃうよ。夏休みだってまだ三週間も残ってるんだぞ。タカッペだってそうだろ? おれんちへ来たいだろ? それに、お前、綺麗なお姉さんになって、素敵な恋愛をして、お嫁さんになりてえって言ってたじゃねえか。その時には、おれなんか問題にしてやらねえって。おれだってな、レーサーになりてえんだ。グランプリレーサーになって、綺麗なお嫁さんもらって……。バカみたい、おれ、何言ってるんだ。さ、今は少しでも、木本から離れるんだよ」
 二人はのろのろと、歩き続けた。太陽が昇り始めた。暗かった辺りが、だいぶ明るくなった。
「随分来たよ。ラジオを聞いてみよう」
 ラジオがニュースをやっていた。
 <……牧原さんの近所の相川トメさんが殺害された犯行時刻とほぼ一致するので、二人の小学生が、たまたま犯行を目撃したために、犯人たちに連れ去られたものと考えられます。なお、ただいま入りましたニュースで、犯人らが使用したと思われる小型トラックが発見された地点で、もう一件、殺人が行われていたことが分かりました。被害者は道北狩猟クラブのメンバーで……>
「ね、おれたちがこっちへ来たことが分かり始めららしいよ」
 大介は陽気に言ったが、タカ子は震えていた。
「どうしたんだよ」
「あの木本って人、ほんとに恐ろしいわ。今のニュースの相川トメさんて、バス停の所の食料品店のお婆さんよ。木本はムラさんに気付かれないようにやったのよ。昨日だって、ムラさんに嘘を言ってたじゃないの。『今頃悲鳴を上げて、山を降りてる』なんて言ってたけど、あの鉄砲を取り上げた時、やったのよ……」
「そうかあ。そう言えば、あいつの目って恐ろしいものなあ」
 大介は今更のように震えた。




~つづく~


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 今晩は、アカサカです。

 タイトルは昔の歌の替え歌(『月がとっても青いから』っての)なんですが、若い人は知らんだろうなぁ……。


 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、BWのレーザークローとスピッターを追加しています。


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 何日か前の話なんですが、『デタリキ』やってた時に、ジェムが4,444のゾロ目になりまして……。「しあわせ」で、何かいいこと無いかな(笑)。


 さて、今日はお休みだったので、朝一で散髪に行った後、『デタリキ』の10時のデートエピソードを見てから下曽根の方に行ってきました。

 前回行った時は雪が残ってる天気でしたが……。


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 駅のファミマでファミチキバンズと、ファミコロ(コロッケ)を買いました。

 んで、それをバンズにはさんで……。


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 コロッケバーガーの完成。

 別にファミチキしか挟んじゃいけないって決まりはないですし。これもなかなか美味しかったです


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 という訳で、下曽根に到着です。


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 お昼はサニーサイドモール小倉内にある、この間は休業していた『とんかつ処 総本家 浜田屋』にしました。


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 店舗入り口の提灯をアップで。


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 内装はこんな感じです。


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 卓上にはソースと胡麻ドレ、あとは漬物の壺が置いてありました。


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 豚肉は、鹿児島産のものを使用しているようです。


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 と言う訳で、今日はとんかつ定食にしました。

 チキンカツ定食の方が高いのはちょっと意外だったり。


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 味噌汁の具はワカメと麩です。


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 トンカツソースは透明度が高い感じでした。

 これもなかなか珍しいような……。


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 ご馳走様でした


 この後は、いつも通りにザらスやベスト電器、ヤマダ電機に、ゆめマート、サンリブシティを回りました。


 そんで……


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 BOOKOFFに向かう時、今までは元来た道を引き返していたのですが、この間、電車に乗っている時に何気なく車窓から近道できそうなルートを見つけたので、今日はそっちを通ってみました。


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 地図で説明するとこんな感じ。

 かなりのショートカットになりました


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 BOOKOFFは、塗り替え工事でもやるのか、足場が組んでありました。


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 夕食は、近所のスーパーで買った、割引の海苔乗せ弁当。

 レモンサワーは自前です。


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 ベスト電器に入居してる2nd STREETでは、ダイナマイティングライオンのプログライズキーをゲットしました。

 雑誌のオマケなので食玩仕様ですが、このキーはカンガルーなどと同じくこれのみでの商品化です。


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 こちらに戻ってきた後は、ホビーゾーンでニッパーを購入しました。

 前のが行方知れずなのと、結構年季が入っていたので……。


 見つかったら見つかったで、予備にすればいいですし。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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「ども、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ」


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「『シリ・ガル』のラファムっスよ~♪ 班長、今日は何をするんスか?」


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「今日はメインストーリーの第3章を振り返ってみてえと思いやす。1章と2章についちゃ、この記事で、サシミンさんの動画を紹介しやしたからね」


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「なるほどね」


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「それじゃあ、さっそく見てみるっス!」


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「ジャマー対策に出動したチーム1ですが、陽菜さんはどこか上の空で、七海さんに『やる気あるのか』と詰め寄られちまいやした。ってのも……」


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「前に、他の3人が『陽菜は頼りない』って話をしてたのを立ち聞きしちまってて、それを気にしてたんです」


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「いたたまれなくなっちまった陽菜さんは、その場から逃げるように去っちまいやした」


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「気がつきゃ、陽菜さんは公園にやって来てました。そこをあたしが追いかけてたワケなんですが……」


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陽菜「すみません、ご迷惑おかけして。なんか、頭の中いっぱいいっぱいになっちゃって……。あの、班長、少しだけお話聞いてくれますか?」


アカサカ「へえ、あたしで良けりゃ……」


陽菜「実は昨日の夜、打ち合わせが終わった後……」


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「陽菜さんは、自分のリーダーシップについて悩んでたんでさ」


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陽菜「私、子供の頃からいつも中途半端だったんです。協調性が足らないというか、クラスのみんなからもよく呆れられて……恥ずかしいお話ですけど、わ、私、お友達も少ない方だったんです……」


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陽菜「だから最初、班長代理に選ばれて、そしてチーム1のリーダーになって、なんとなく嬉しくなっちゃって……。ちょっと頑張ってみようと思ったんですけど……。でも、結局また同じことの繰り返しで……」


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陽菜「班長とお話して、少し気が楽になりました。たぶん、そういう事が一番いけないんですよね、一人で考え込んでしまう事が」


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「陽菜にもこんな頃があったのね……」


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「だから尚の事、瑛里ちゃんの事、ほっとけなかったんでしょーねぇ」


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「さて、そんな時、公園にジャマーが出現しやして……」


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「陽菜さんが単独で立ち向かっていったんでさ」


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「で、何とか勝てたわけですが、まだまだジャマーが残ってやした。そんな時……」


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七海「陽菜ーっ!」


美月「陽菜さん! だいじょうぶですか!」


陽菜「七海さん、美月さん、風香さん?」


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「4人そろったおかげで、ジャマー対策にゃ成功しやした。けど……」


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陽菜「助かりました……(うぅ……すごい睨んでる。やっぱり私の事、怒ってるのかな……)」


「弱気になる陽菜さんでしたが、七海さんから出てきたのは意外な言葉でした」


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七海「あんた、もういい加減にしろ! なんで一人で背負いこんでんだ? なんで一人で考える。助かりましたじゃない!」


陽菜「え? そ、それは……」


美月「陽菜さん、あなたはチームのリーダーなんですよ」


陽菜「はい……すみません」


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七海「違うっ! そこはすみませんじゃなくて。お前ら、来るの遅いぞ! さっさとジャマーを片付けるぞ! だろっ!!」


陽菜「……?」


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風香「この前、お風呂で3人で話して決めた……。陽菜ちゃんは正直、リーダーとしてまだまだ足らない部分が多すぎる……。それにちょっと他人に気遣う優しさで物事が言えないんじゃないかと思って。だから、私達がサポートしてあげようって話した……」


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「3人が話してたのは、『陽菜がリーダーとして頼りないから、あてにしない』ってことじゃなくて、サポートしていこう、ってことだったんスねぇ~……」


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七海「班長とレインから話を聞いたよ。リーダーとして、私たちの良くない点を考察していてくれたらしいな」


陽菜「あの、それは……」


七海「ありがとな……」


陽菜「な、七海さん……」


七海「『さん』付けはやめてくれ、七海でいい」


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「七海さんの迫力に圧倒されて、陽菜さんも七海さんのコト、呼び捨てで呼ぶようになりやした」


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「改めて、陽菜さんをリーダーとしたチームがスタートしたってわけでさ」


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「そしてこの時……」


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「『クッキーマシュマロ』のチーム名が決まったのね」


(あたしのセリフ……)


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「美月さんと風香さんは、『クッキーマシュマロ』ってチーム名に困惑してたワケですが……」


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七海「いいっ! いいなその名前!」


陽菜「でしょ! 七海!!! チーム1じゃ、なんか素っ気ないから一生懸命考えたの!」


七海「いいじゃん!!」


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「なんか、今度は美月ちゃんと風香ちゃんが置いてきぼりになってるっスね……」


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レイン「あの班長、クッキーマシュマロって何ですか? あ! ひょっとして地球の美味しいお菓子のことですか! 帰ったら、陽菜さんにもらおうかな! 楽しみー♪」


「……と、レインさんの食欲でオチってなワケでさあ」

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「リーダーとして発展途上だから、みんなでサポートする……完璧なリーダーであるエミット様に率いられてる私達『シリ・ガル』とは正反対っスけど、こっちはこっちで理想のチームっスねえ」


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「結局、人間なんてなァ、一人じゃ限界ってモンがありやす。その為にチームってのがあんでしょう。ね、瑛里ちゃん?」


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「なんで私に訊くのよ……」


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「さて、4章と5章は、レインさんがあたしを連れてそれぞれのメンバーのプライベートに突撃するって内容なんで省きやす。次回は第6章を振り返ってみようと思いやすぜ」


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「お、て事は、次はいよいよ……?」


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「へえ。ついにラファムさん達が本編に登場するワケです」


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「ひとまず、今回もサシミンさんの動画を置いておくわ。4章と5章の分も、併せて載せておくわね」


【第3章】


【第4章】


【第5章】


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、チャージャー(ウインドチャージャー)を紹介するぞ!」


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サンクラ「チャージャーは、サイバトロン・ミニボットの戦闘員だ。熱心だが落ち着きに欠け、注意力の継続時間が短いぞ。海外名、および商品名の“ウインドチャージャー”は『風に突撃する者』って意味だ」


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サンクラ「バストアップ。胸部からは金属製の物体を引き寄せたり、はねつけたりできる強力なマグネティック・フィールドを投射できるが、この能力は甚だしくエネルギーを消耗させちまう」


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サンクラ「背中側。サイバトロンが偽スタントロンに化けた時ゃ、ワイルドライダーに変装したぞ。スタントまがいの走行を楽しんだり、磁力で偽メナゾールに合体したりしたんだぜ」


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サンクラ「G1版と。G1版は『ミクロマン』のミクロロボットCARの流用だから、ゴーグルにマスクフェイスになってるが、PP版はアニメに似せたデザインになってる」


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サンクラ「今度はユナイテッド版と。こっちもかなりアニメには寄せてあるが、現代風にアレンジされたデザインだ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはトランザムだ。短距離じゃ、サイバトロン最速を誇り、素早さと決定力が要求される状況に適してるぞ」


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サンクラ「車内にはヘッドマスター/タイタンマスターやプライムマスターを搭乗させることが出来るぞ」


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サンクラ「今度はビークルモードでG1版と。G1版は『ミニボットキーチェーン』版だからチェーン用のリングがついてるが、車両のデザインはG1版をほぼ踏襲してる」


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サンクラ「今度はユナイテッド版と。ロボットモードに比べると、差異は少ねえ」



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サンクラ「チャージャーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 昨日、メインストーリーを15章くらいまで進めて得たジェムで、例のバレンタインガチャを引いたところ……。


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 なんと、SSR確定一個前の奴でスカーレット華団の蒼葉さんが当たりました。


 実際彼女の個人エピソードなんかも見たんですが、彼女の口の悪さはある意味子供っぽく見られることに対する反発もあんのかなぁ、とか思ったり。


 因みにSSR確定ガチャの方はと言うと……。


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 はい、またしても和果さんでしたとさ(苦笑)。

 まあせっかくなので、さっそく前の分の覚醒に使いましたが……。


 さて、本文の方は『呪いのトミカ』の続きで行きます。

 ではスタート!


 朝方、目が覚めたら、家の布団で寝ていたという事になってほしい、今までのは夢だったことになってほしい……。そう思いながら、大介は目を開けた。しかし、夢ではなかった。大介とタカ子は後ろ手に縛られて、その綱の先は木本の腰に結ばれていた。日はすでに高く昇っていた。
 ほんの何時間か前、一行は乾いた場所を探して横になったのである。木本はすでに目を覚ましていて、タバコを吸いながらトランジスタラジオを聞いていた。
 <昨日、午前九時半ごろ、二人の小学生が家を出たまま行方不明になっています。二人の小学生は道北市瑞穂町西四号の林野庁職員、牧原健治さんの次女、道北市立第三小学校四年生牧原タカ子さんと、東京から夏休みを利用して遊びに来ていた親類の、同じく小学校四年生谷田大介君で、二人は昨日午前九時半ごろ、家を出たまま行方が知れなくなったもので、夜八時過ぎても戻らないため……>
 木本は大介がラジオを聞いているのに気が付いて、ふんと鼻先で笑うと、ラジオの音を小さくして耳へ持って行った。しばらくすると、木本はラジオのスイッチを切った。
「気の毒によ、てんで見当違いの所を探してるぜ」
 そう言うと、木本はタバコを投げ捨て、足で踏んだ。
「どうして、おじさん達はおれ達をこんな目に遭わせるんだい?」
「何言ってんだ。こっちは始めから、おめえ達を巻き込むつもりはなかったんだ。勝手に首を突っ込んできて、でけえ面するんじゃねえよ。何せオレたちは……」
「木本!」
 ムラさんの声だった。
 ムラさんはみんなから、いくらか離れていた所に寝ていた。
「何だ、目を覚ましていたのか」
 木本が慌てて言った。
「あんまりでかい声でわめき立てるからだよ。聞かれもしないのに、こっちから余計な事を言う事は無いぞ」
「ああ。どうだ、気分は?」
「良くねえ、熱が出てきやがって、やけに寒気がしやがる」
「そうか、そいつは困ったな。でも、今日の夕方には死魔谷へ出るぜ。さっきのニュースじゃ、オレ達がこっちへ向かった事はまだ分かってないが、そうそうのんびりしているわけにゃいかないぜ」
「そうか」
 ムラさんは立ち上がったが、よろめいて膝をつき、苦しそうに唸った。
「どうした!」
 木本が慌ててムラさんの方へ駆け寄ろうとした。そのはずみで、大介とタカ子は激しく引きずられ、悲鳴を上げた。木本が二人を縛ったロープを、腰に巻き付けたままにしていたからである。
「ええい、くそっ!」
 木本はロープをほどくと地面に叩きつけて、ムラさんの所へ飛んで行った。
 大介はタカ子と目を合わせた。
(逃げるなら今だ)
 木本はムラさんに気をとられている。急に様子のおかしくなったムラさんを放り出して、追いかけてくる事は無いだろう。それに、十メートルほど先に、かなり深い藪がある。飛びこんで息を殺していたら、何とかなるかも知れない。と言うのは、どうやら木本たちは先を急いでいるらしいから、それほど熱心に探すことも無いと思ったのだ。
(そこの藪へ飛びこむんだ)
(いいわ)
 目で合図をした二人は、同時に地面を蹴って飛び出したが、同時に悲鳴を上げて引き戻されるようにしてひっくり返った。なんと、二人を縛ったロープは、結ばれて一本になっており、それが古い根かぶに引っかかったのである。
「おい、立て!」
 木本が大介の頭を蹴った。
「ち、違うんです。け、けつまずいて、こ、転げ落ちたんです!」
 大介は必死で言い訳をした。
「ばかやろ、そんな事でオレの目がくらませると思ったら、大間違いだぞ!」
 木本が大介の頬を殴った。いったん起き上がっていた大介は、また地面に叩きつけられた。
 大介の目から、悔し涙が溢れた。大介は生まれてから、まだこんな酷い目に遭わされたことは無かった。友達と殴り合いの喧嘩をした事はあった。だが、手出しが出来ないようにして殴るなんて、酷すぎると思った。
「木本!」
 またムラさんの声である。木本はロープをそばの立ち木に結ぶと、ムラさんの方へ近づいて行った。
 タカ子が恨めしそうに大介の方を見た。大介はそっと小声で言った。
「ごめんよ。……さっき、ニュースでおれ達のことを言ってたぞ」
「聞いたわ」
「知ってたのか?」
「そうよ、あんたが目を覚ます前から聞いてたわ、寝たふりをして。その前のニュースでね、あの人たちのことを言ってたわ。あの人たち、刑務所から逃げ出したのよ。護送の途中の交通事故の時、警官に重傷を負わせて……木本に……もう一人は村上っていうのよ」
 二人がひそひそやっている間、ムラさんと呼ばれていた村上が、激しく痙攣するみたいに震えて、吐いていた。木本が村上の背中をなでていた。村上は血の気が無くなって、真っ白な顔をしていた。
「さて、急がなくちゃ」
 木本は誰にともなく言った。



 今度はかなりの強行軍だった。今までボール箱一つだったのに、タカ子はボール箱二つ抱えることになった。そして、大介が村上を支えて歩くことになった。
 大人を支えて歩くのは、楽ではなかった。大介は何度もよろめいた。けれども、その度に力を入れて踏ん張った。村上は、酷く荒い息をして、その息は生臭く、嫌な臭いだった。大介の肩に置かれている手は冷たく、それが大介の目や頬に当たるたびに、冷たい汗でぬるりとしていた。
「おじさん、怪我したの?」
「…………」
「ほんとは、病院へ行った方がいいんじゃないの?」
「…………」
「おじさん達が宝って言ってたの、アイヌの宝物の事?」
「…………」
「その話なら、ぼくも聞いたんだよ。七十年ぐらい前に、土方の人が見つけたんだってね」
 それまでとろんとして、どこを見ているか分からなかった村上の目が、きっとなって大介の方を見た。
「オイナカムイの宝とか、ツキノエの宝って言うんだってね。でも、林野庁の中井さんと言うお兄さんの話では、ハフカセの宝じゃないかって言ってたよ」
「うん、その内のどれかだな」
 村上が初めて口をきいた。
 途端によろけて、村上は大介の上へかぶさるようにして倒れた。
「ばかやろ! 何やってんだ!」
 かなり先を歩いていた木本が大声で怒鳴ると、戻ってきて、村上を抱き起した。村上は唇の色を白くさせていて、気を失っていた。
「やい、ムラさんにもしものことがあったら、てめえ、生かしておかないからな」
 木本は大介をにらみつけて怒鳴った。大介は慌てて起き上がりながら、ちらりとタカ子の方を見た。
(逃げるんなら、今の内だぞ!)
 それなのに、タカ子は逃げるどころか、反対に、箱を置いてこちらの方へ戻って来るのだった。
(おい、何で逃げないんだよ)
 と目で言うと、タカ子は何も言わず、まるで小ばかにしたような嫌な目つきで大介を見た。
(一体、どうなってるんだ)
 いよいよ村上の様子が酷いらしく、木本は村上を背負うことにした。木本は大介に自分の担いでいたリュックを背負わせた。大介は前にのめりそうになりながら、坂道を下った。
 それでも木本や村上たちよりも、いくらか先に歩け、タカ子と並んだ。
「どうして、さっき逃げなかったんだ」
「あれを見てよ!」
 タカ子はそばの木を指さした。太い幹に、鋭い刃物で引っ掻いたような傷が幾筋もついていた。
「あれはね、熊が自分たちの縄張りを示す印なのよ。それにさっき、熊のうんちゃんを見たわ。すごいうんちゃん!」
 本当なら、こんな臭い話なんて馬鹿馬鹿しくて真面目に出来やしない。けれども、今は馬鹿馬鹿しいどころか、とてつもなく恐ろしかった。
「あの村上っていう人、逃げる時、肩を撃たれたんですって。ラジオで言ってたわ」
「ふうん」
「おい、おめえら!」
 木本が声をかけた。
「でけえ声で歌を歌え。歌を!」
 大介とタカ子は顔を見合わせた。木本の言い方がふざけているのか、どうか分からなかったからだ。
「やたら熊のクソが目立つ。一生懸命熊に聞こえるように大きい声で歌え。さもないと、熊が寄って来るぞ!」
 木本がちょっと厳しい顔で言った。大介は歌を歌うために、大きく息を吸い込んだ。けれども、いざ歌うとなると、何を歌ってよいものやら見当がつかなかった。
「早く歌え!」
「はいっ!」


 ドレミッチャン ミミダレ 目ハヤンメ
 アタマノマン中ニ ハゲガアルーッ!


 気が付いたら大介は、大真面目にとんでもない歌を歌い出していた。いや、もっとおかしなことは、タカ子まで、大真面目に合唱していた事だった。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。


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『デタリキ』、今まで11章以降を進めてなかったわけですが、考えてみたら、ムービーは何度も見られるし、何ならバトルも繰り返しできるので、しばらく進める事にしました(サシミンさんの動画で見ていない分まで進めるかはまだ未定)。

 緑猫さんがおっしゃっていたように、ジェム稼ぎには一番の早道ですし(レイドバトルや惑星救援任務でも安定した供給は出来ますが、量が少ないので……)。


 おかげで17日までの『恋する乙女のチョコレート戦争ガチャ』でSSR確定ガチャを引けるまで、あと二回分となりました。


 それから、以前描いていた漫画ですが、


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 取り敢えず1ページ下書きが終わったので、ペン入れしてみました。

 瑛里ちゃんが可愛く描けないのが悩みです……。orz


 本来、ゲームでは目や眉は髪の毛に透けていないのですが、分かり易さ優先で透けさせてます。(^ ^;) まあ、レインさんにしろエミット様にしろ、ゲーム中のポリゴンじゃなくて、イラストの方では透けてたしいいよね(爆)。


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 さて、今日は久々に市役所の食堂でお昼を取りました。


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 どれにするか迷いましたが……。


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 うどん(そば)Aセットにしました。

 信じられるか……これ、500円なんだぜ……。


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 麺類は久々に食べたくなったのでお蕎麦に。

 

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 他にも色々おかずがあります。

 箸を乗せてるのはチャーシュー? ゆで豚? のタレです。


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 蕎麦の具はカマボコときつねです。


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 ご飯はちらし寿司。


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 卵焼きやら煮つけやら海老天も。


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 海老天は衣がちょっとせこかったですが(苦笑)。


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 デザートにプリンまでついています。

 実はこれが、Aセットに決めた理由だったり。


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 ご馳走様でした


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 市役所の食堂から見る風景も、随分と様変わりしてしまいました……。


 この後はベスト電器のメロンブックスやらしんばんに行ってきたのですが、地下1階の大賀薬局で『ドゲンジャーズ』をやってて、ふと、この時期に再放送されてた理由が分かりました。

 ちょうど再放送が終わった後の週くらいが、第2シーズンの放送開始日だったので、再放送からそのまま第2シーズンを開始するのかなと。


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 その後は、久々に貝塚の方へやって来ました。

 直前まで博多とどっちにするか迷ったのですが、最近は博多に行っても大した収穫はありませんでしたし……。


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 という訳でマンガ倉庫です。


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 その後、5時半くらいにお袋と合流して、お袋の誕生祝い(正確には明日ですが)で夕食を食べに行きました。

 今日は『千年の宴』という居酒屋です。お袋が特に希望が無かったので、その場で決めました(苦笑)。


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 お袋いわく、私が中学か高校くらいの時にも来たことがあるらしいのですが、全く記憶にありません……。


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 部屋は個室でした。


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 まず一杯目。

 私は沖縄パインハイボールです。


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 モツァレラチーズと生ハムのサラダ。

 モツァレラチーズそのものを直接食べるのは初めてだったり。


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 串盛り合わせ5本。

 なんか、メニューに載ってたのと違いますが……。

 一皿は塩、一皿はにんにく醤油で、中央にあるのは特性味噌だれです。


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 二杯目はあまおうサワーにしました。


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 〆はお茶漬け。


 ……因みにお袋の感想は「ここはもういいかな……」でした。確かにここよりは、博多一番どりの方が良かったような……。(-_-;)


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 さて、貝塚のマンガ倉庫では、オレンジロックシードのクリスマス仕様をゲットしました。

 去年、友人にクリスマスでプレゼントしたのですが、実際に遊ぶのは初めてで、音声も初めて訊きました。


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 それから木の葉モールのホビーゾーンにも、ちょうどスーパーミニプラのバイオロボが入荷したと知らせがあったので、買ってきました。

 その内、昔のプラモの方も引っ張り出して比較してみたいと思っています。


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 なお、パッケージはかつての超合金のパッケージを意識した感じになっています(側面の黒い部分は持ち手をイメージしたイラスト、箱裏も昔の底箱と蓋を意識したもの)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 さて、こないだのサシミンさんの動画に登場したブラックペンギン組、衣装がコ・ス・プレの一つの『DTK48パープル』じゃんと思ってましたが……。


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 はい、アウトォー!(笑)

 完全にカエデさんが同じ装備持ってました(因みにアイちゃんは色違いのシアン、ルカちゃんはそもそも私がDTK48を未所持、ルイさんに至ってはまだ一つも手に入れていない)。


 さてさて、明後日はお袋の誕生日で、明日がお休みなので(本当は明後日も休みだったんですが……)、今日は実家に帰って来ました。


 んで、今回も色々とTFが届いてまして……。


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 まずはこちら、『ファントムストライクスコードロン』。

 シージのスカイワープと、バトルマスター三種のセットです。海外版に手ェ出さなくて良かった……。(^ ^;)


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 これでウチも、まずシージジェットロンが揃いました。

 しかし、サンクラだけニヤリ顔なのがなぁ……。


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 バトルマスターはいずれも既製品のリカラー。

 左からフレイカス、シュルート、テラダクティルです。


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 この内、シュルートはG1でスピニスターのパートナーだったヘアスプリッターの改名。

 ウチでもとうとう、シージスピニスターをダブルターゲットマスターに出来ました。


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 ちょっと無理やりですが、G1版にあった合体銃モードにも(笑)。シュルートの背中に3mm穴があるのが分かっていたので、シンジの銃身の下についてる3mmピンを接続しています。


 SS86のスカージも予約しているので、届いたらフレイカスと絡めたいと思っています。


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 お次はコチラ。

 ERサンクラ&スカワーのセット+ダブルクロッサーです。


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 シージ版と。

 コンボイやメガトロン様などは、敢えてER版はシージ版のリデコになっていますが、ジェットロンは完全新規です。


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 長らくウチで活躍しているヘケヘケ版と。

 とは言え、こちらも店長やディケイドなどと並べるのにちょうどいいサイズなので、完全に引退する事は無いと思いますが(まあ、デストロンは大柄なので、ER版を使った方が逆に映えるかも知れませんけども)。


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 スカイワープは、マスターピースなどを除けば珍しく肩・前腕・可変口径マシンガンが紫と言う、アニメに準じたカラーリングになっています。

 しかし、この叫び顔は……。(-_-;)

 確かダージも同じ表情なんですっけ。


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 今度はER版ジェットロンで。

 シージ版といい、表情がそれぞれ一人ずつ違うのが入ってるのは挿げ替えて遊べって事なんでしょーか。


 ……ところで、ERスタスク、実家について袋から出したら、腰の赤い塗装がちょっと剥げてました……orz

 同じような色合いの赤い塗料、Mr.カラーにあったかなぁ……


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 最後はシージ版ラチェット。

 実はER版が出るのが最初からわかっていたら買わなかったかも知れません……。


 まあ、こちらはアイアンハイドには無い修理ベイモードがあるので、それはそれで楽しいんですが。


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 さて、ソニックでは軽くファミチキバーガー(麻辣)を食べただけだったので、こちらに着いた後、MEGAドンキに夕食を買いに行きました。

 筍の天ぷらもちょっと迷ったのですが、量を考えて弁当に。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はアメブロの方も更新しました。

 ラファムの新しいデートエピソードを見たので、そちらの紹介を……。


 こちらの方は『パワーオブザプライム』で行きます。


 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、ベクタープライムを紹介するぞ!」


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サンクラ「ベクタープライムは、13人のプライムの一人だ。名前の通り、時空の監視者としての役割を担ってるぞ」


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サンクラ「デコイアーマーは、日本版オリジナルのG1プリテンダー、メタルホーク型だ。元々メタルホークはアウターシェル状態で素顔を露出してたから、ベクタープライムもそれを踏襲してるぞ」


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サンクラ「背中には武器を背負ってる。こいつの場合は巨大な砲身だ」


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サンクラ「他のプライムマスターと同じく、こうやって装備可能だ」


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サンクラ「デコイアーマーを開くと、本体が収納されてる」


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サンクラ「プライムマスターは、メタルホークとも、『ギャラクシーフォース』に登場した同名のキャラとも違ったデザインになってる」


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サンクラ「背中側にはコイツの紋章があるぞ」


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サンクラ「こいつが変形したプライムコアは、合体者に時間を操る能力を与えることが出来るぞ」


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サンクラ「武器モードのデコイアーマーはキャノン砲だ。TR版のメタルホークに装備してみたぞ」


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サンクラ「プライムマスターとタイタンマスターは、基本的に背中以外は同じ構造だから、こんな交換合体も可能だ。思いっきりシュールな絵面だがな」


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サンクラ「ベクタープライムの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日、『デタリキ』のレイドバトルをやってたら、ドロップでついに火属性のS級O・ジャマー、狂戦士バクスをゲットしました。


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 これであと持っていないS級は、土属性の『星食獣ペロル』だけになります。

 まあ、例によって覚醒させないと、戦力では最大覚醒させたSRジャマーに遠く及ばないのですが……。ただ、レイドバトルのジャマーは(理屈の上では)『勲章交換』で入手可能と、(他のSSRに比べれば)比較的容易にゲットできる(交換の度に勲章の必要数が上がりますが)ので、ゴルザやナイトメア、シャイニザイム、オル=タージュともども、ちょっとずつ覚醒させて編成にも組み込んでいきたいと思っています。


 さて、本題に入りますが、今日は『ファイクエ3』の、ラスボス手前のボスのリメイクで行こうと思います。


 ではスタート!


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ドラゴンナイト(Dragon Knight)

HP:10000

MP:3700

経験値:5200

ゴールド:5500

備考:キラー城の、ナイトキラーの間に続く最後の階段を守る、ナイトキラーの側近中の側近。原型は外見通りドラゴンであり、原型由来の高い魔力や火炎、さらには強靭な尾を駆使した攻撃で相手を叩きのめす。ドラゴンらしく高潔な性格で、寡黙。まとっている鎧は竜の鱗と同じ素材で出来ており(と言うよりも、自分の鱗を魔力で鎧に変化させたもの)、生半可な武器では傷一つ付けることは出来ない。


 でもって、当時のデザインはコチラ。


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 当時の『ファイクエ』の敵キャラで、ドラゴンをモチーフにしているのは、実はそんなにいなかったりします(他にはクレイの竜形態と、小説版では没になったスネークナイトキラーくらい)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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「『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今日は何について話すの?」


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「新イベントが始まりやしたからね。それについてちょっと……。あと、管理人からメモを預かってんで、それについても話してぇと思ってやす」


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「へ~……」


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「さて、今回はバレンタインイベントで、例によってポイントの『カカオの実』を集めて交換できるコスプレと、限定ガチャのコスプレがある訳ですが……」


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「管理人が引いたところ、和果さんのSSRコスプレを引き当てやした」


「へえ、なかなかツイてるわね」


「つっても、管理人はラファムさんのが欲しかったらしくて、タンスの肥やしならぬコスプレ欄の肥やしになってるらしいですがね……」


「宝の持ち腐れね……」


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「まあ、あたしとしちゃ……」


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「和果さんの個人イベントでこんな場面が見られたんで、そういう意味じゃ満足なんですが」


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「ちょっ、何映してるのよ!///


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「……で、このイベント任務なんですが、御覧の通り、ピックアップキャラのNランクやRランクのコスプレが追加されてやすね。おかげでラファムさんなんかも、色々着せ替え出来るようになりやしたぜ」


「この調子で行くと、レイヴェルなんかもその内追加されるのかしらね」


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「そういや、管理人、イベント交換所でたまったカカオの実を銀のカカオの実に交換するつもりが、間違って銀の方をノーマル×50に交換しちまったらしいですぜ」


「……それ、年末年始任務の時もやってたわよね。何やってんのかしら……」


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「それからロード画面も新しいのが追加されやしたね。この上に写ってるOジャマー、瑛里ちゃんがレッドフレアで使ってやしたっけ。具合はどんなんで?」


「ちょっとトゲトゲしてるけど、なかなかいいわよ。この……エクスヘックス」


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「ところで、この間も、ガチャを引いたらスカーレット華団の娘が当たったんですってね」


「ああ、小梅さんね。このじょーちゃんも、やっぱりサシミンさんの動画で初登場してたんで、タイムリーっちゃタイムリーでしたねぇ」


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「……そう言えば班長、管理人からメモを預かってるって言ってなかった?」


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「ああ、そうでしたね。何々……『これからの記事作成にあたって、解説役を増やしたいから、今日からそっちに行ってもらう』……だそうで」


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「解説役?」


「班長~~~!」


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「ども! 久しぶりっス!」


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「おや、ラファムさん」


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「また騒がしいのが増えたわね……」


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「連れないっスねー、瑛里ちゃん。同じ天才同士、仲良くするっスよ♪」


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「天才は天才でも、あんたの場合は“天災”の方でしょうが!」


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「酷いっス……まあともかく、これから宜しく頼むっスよ!」


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「はいはい……」


キャラクター解説


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ラファム

 メインストーリー1年目で、対策班の前に立ちはだかった『あらざる者』のメンバーの一人。実はガルの秘密エリート部隊『シリ・ガル』で、とある理由により、部隊ぐるみで敵を演じていた。様々な発明品を作り出す天才発明家だが、ステルスマシンをイタズラに使用したり、同僚のレイヴェルのスイーツを盗み食いしてしまったりと子供っぽい部分もある。ある一件で、対策班メンバーのパンツを根こそぎ盗み、その中ではしゃいでいたため、レイヴェルからは「パンツ好きの変人」と思われている。


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFカーロボット』から、『D-002 ガスカンク』を紹介するぞ!」


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サンクラ「ガスカンクは、メカスカンクに変身するデストロンガーの特殊工作兵だ。お洒落な性格で、口から笑気ガスを吐き出し、時限爆弾を持つ、破壊工作のエキスパートだぞ」


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サンクラ「トイは海外で発売されたメタルススティンクボムに塗装を追加したものだ。陣営もサイバトロンからデストロンガー(デストロン)に変更されてる」


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サンクラ「そんじゃ、ガスカンク、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。アニメじゃキザな性格はテックスペック通りだが、オネエ口調で話してたぞ。海外に輸出された時の『R.I.D』では、唯一名前が日本版から変更がねえ(綴りは“Gas Skunk”になってるが)」


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サンクラ「バストアップ。両肩の排気塔(?)は、スティンクボムとは角度が変わってる」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの尻尾をポニーテールのように背負ってる。お洒落な性格ってのも、この辺りに由来すんのかも知れねえな」


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サンクラ「左肩にはスパーククリスタルが仕込まれてる。陣営の変更に伴い、サイバトロン仕様からデストロン仕様になってるぞ。アニメじゃ、ここからレフトメーザーって破壊光線を発射してたぜ」


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サンクラ「因みに右肩には時限爆弾が収納されてるが、アニメじゃ未使用だ」


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サンクラ「ビーストモードの尻尾はジャックテールって切断武器になる。アニメでも度々使用されてたぞ」


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サンクラ「ガスカンクの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 辺りはしばらくひっそりしていた。逃げ出すなら今の内だった。大介はシャクトリムシのように尻をずらせながら、タカ子に近づいていき、タカ子に後ろを向けと合図をした。大介は後ろ手で、タカ子の手を縛ってあるロープをほどきにかかった。なかなかほどけなかった。いくらか緩みかけても、すぐにタカ子が動くので、すぐにまた締まってしまう。しかもタカ子はじれったがって、足をばたつかせた。大介の指の爪がはがれそうなほど痛んだ。手首も擦り剝けそうだった。けれども、そんな事でもたもたしれいる暇はなかった。
 やっとほどいた。大介の身体は、汗でぐっしょりだった。汗が額から流れて目に入り、ぴりぴりしみた。タカ子は大急ぎでさるぐつわを取り、自分で足のロープをほどいた。ほどきながら、何度もゲッ、ゲッと、喉の奥で変な音をさせた。
(何やってんだ! 早くしろ。先に、口の所をほどけ!)
 大介は怒鳴ったが、それは「ウーウー」という唸り声にしかならなかった。
 それでもタカ子は気が付いて、先に大介のさるぐつわをほどき、それから手のロープをほどきにかかった。
 大介はまた「早く!」と怒鳴ろうとしたが、声にならず、先ほどのタカ子と同じようにゲッ、ゲッと、何度も喉の奥で吐きそうな音を立てた。
 こうしてロープをほどき終わった時、二人はぐったりしてしまった。
「とにかく、ここがどこか確かめなくちゃ」
 大介がかすれ声で言って、ほろのシートをめくりあげた途端、大介の身体はこわばってしまった。目の前に、あの木本という若い男がいて、タバコを吸いながらライフル銃をひねくり回していたのである。
「ご苦労。手間が省けて良かった。さ、こっちへ来な。いいか、二人とも、変な真似をすると、一発おみまいするからな。いいか、こいつは玩具じゃねえんだからな。オレがやると言ったら必ずやる。今も一人、あの世へ送って来たんだ。おっと、そこにあるボール箱を一つずつ持ちな」
 言われて、大介とタカ子はトラックの荷台の隅にあった段ボールの箱を抱えた。
「さ、先に立って、まっすぐ歩くんだ。よそ見なんかするなよ。ここがどこかなんて事は知らなくていいんだ」
 大介が先になり、タカ子がその後に続いて歩いた。横目でちらっと見る限り、辺りは家などなかった。大介の前には、かろうじて道と言えるぐらいの細い溝があり、左右からは身の丈ほどもあるクマザサが生い茂り、所々にクヌギやナラの木がのけぞるだけで、あとは空しか見えなかった。
(このクマザサへ飛びこんで逃げるという手もあるな)
 大介がそう思いついた途端、木本が言った。
「おい、藪へ逃げ込みたかったら、逃げてもいいんだぞ。だがな、ここは熊が出るんだ。それにだ、一人逃げたら残ってる方は必ずやるぞ。その事を忘れるな。お前たちが先になって歩いてるのも、熊の用心のためだ」
 大介はあきらめた。大介が逃げても、タカ子は助からない。あんなに憎らしいタカ子だったが、今はそのタカ子の命も大介次第なのだ。
 考えてみると、どのぐらい遠くへ連れて来られたのか、見当がつかなかった。気を失った大介が気づいてからでも、四時間ぐらいはトラックが走り続けていたのだ。
 クマザサは次第に覆いかぶさるようになり、溝みたいな細い道も途切れがちだった。時々つる草がはみ出すようになり、大介は何度もつまづいてのめりそうになった。クマザサに変わってカヤが生え始め、所々にクヌギ、ブナ、ナラ、白樺などが混じり始めた。
 と、大介の前で何か黒い物が動いて、草がざわっと揺れた。大介ははっと息をのんで立ち止まった。
「連れて来たぞ」
 大介の背中で、木本が言った。ムラさんが大きなリュックにもたれかかるようにして、横になっていた。
「ムラさん、ガキを連れて来たぜ。残しておいて、今、人目についちゃ厄介だからな。さ、行こう!」
「う……う……」
 ムラさんは返事の代わりにうめいた。
「どうした。大丈夫かい?」
「あ! ……木本か? さっきの年寄りはどうした」
「心配するな。鉄砲を頂いた」
「酷い事をしたんじゃなかろうな」
「ああ、今頃はやっこさん、悲鳴を上げながら山を下っているだろうよ」
「それじゃあ、ぐずぐずしていられないな」
 大介とタカ子は思わず顔を見合わせた。と言うのは、さっき木本は「今も一人、あの世へ送って来た」と言ったからである。
 ――じゃ、さっきのは脅かしだったんだな――と大介は思った。
 木本が大きなリュックを背負い、ピストルをムラさんに渡した。
「さあ、ガキ共、先に立って行けえ!」
「あの、水を飲ませて欲しいんだけど……」
 大介が恐る恐る頼んだ。その途端、大介は木本にライフルの筒先で、嫌と言うほどおでこを突き上げられ、目がくらんでひっくり返った。
「声を立てるな!」
 悲鳴を上げかけたタカ子が「ヒッ」と言った錐、息をのんだ。こんなことになるとは知らなかったので、タカ子もショートパンツのままだったから、あちこち、草の葉の切り傷で血がにじんでいた。
「水は後で飲ませてやる!」
 ようやく、見晴らしの利くところへ出た。山がいくつも重なり合い、その山を分厚い絨毯のように葉が覆っていた。
(ここはどこだろう。分かるかい?)
 大介はそういうつもりで、そっとタカ子の方を見た。タカ子が悲しそうに目を伏せた。
(無理ないな。あんなに長い事、トラックで運ばれてみたんだものな)
 一行の中で一番身軽なムラさんが、いくらも行かない内にゼイゼイ息切れをさせて、悲鳴を上げた。
「木本、ちょっと待てよ」
「どうした」
 木本は油断なく、大介たちに目を向けたままで聞いた。
「畜生、目がくらんできやがる」
「そうか、それじゃ、少し休もう。ムラさんに倒れられちゃ、せっかくの宝物の在処が分からなくなっちまうからな。おい、ガキ共、こっちへ来い!」
 二人は言われるままに、木本の側へ行った。
「そこへ座れ!」
 木本はリュックの上に縛り付けてある、丸い水筒を取り、蓋をコップ代わりにして水をつぐと、大介に飲ませた。水は生ぬるく臭かった。けれども、そのわずかな水で生き返ったような気がした。
「あたしにも……」
 タカ子がそっと頼んだ。木本は黙ってタカ子にも飲ませた。
「先へ行けば、水はいくらでもある。そうすりゃ、溺れるほど飲ませてやらあ。地獄に三途の川っていうのが流れてるからな」
「おい木本、悪い冗談を言うもんじゃねえよ」
「そんな事言ったって、どっちみち、最後にゃこいつらも片付けなくちゃなるめえ。ま、宝の洞穴へ行きつくまでの事だけどな」
「いや、この子供だって、馬鹿じゃあるめえ。余計な事は言わねえよ」
「そうです! 何にも言いませんから」
 大介が泣き声を出した。木本が鼻の先でくすんと笑った。
「さ、もうじき日暮だぜ。今夜は歩けるだけ歩いちまおう」
「そうしよう」
 一行はまた、のろのろと山を下った。
 途中で人に会ったら……。人のいる家を見かけたら……。大介は何度も、そういう光景に行き当たる事を考えてみたが、とうとう人にも家にも行きあたらぬうちに、日が暮れ始めた。
 谷間から吹き上げてくる風は冷たかった。思わず背筋がぞくぞくするほど寒かった。
 大介は考えた。
(夜中に逃げ出せば、逃げ出せない事も無い。だけど、きっとどこがどこだか分からなくなり、それこそ熊にやられてしまうかも知れない。それぐらいなら、今、こいつらの言う事を聞いて、油断させて逃げ出す機会を待った方がいいな)
 が、それでも大介の考えは甘かった。二人の男たちは、相変わらず大介たちを追い立てるようにして歩き続けた。タカ子は必死に泣くのをこらえているらしく、時々しゃくりあげるように喉を鳴らした。
「変な声出すな。ヘビに噛みつかれるぞ」
 木本のドスの利いた声で、タカ子はしゃくりあげる事も出来なくなった。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『観光雑誌コーナー』に行橋駅を追加しています。


 さて、今日はお休みなので、小倉まで行ってきました。


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 まずあるあるCityに行った後、久々にチャチャタウン小倉へ。


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 実は今まで行った事が無かった、チャチャタウン無いのフードコートへ。

 今日は台湾料理のお店にしてみました。


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 醤油炒飯。今日は半額で、なんと250円です。


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 高菜漬けと激辛ソースも足してみました。

 ソースの方は本当に「辛さ」だけを追加するもので、単独では特に味らしい味は無かったです。


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 ご馳走様でした 他にも行った事ないお店があるので、次回また来てみたいと思います。


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 バスセンター側からチャチャタウンを。

 今までこのアングルで撮った事は無かったなぁ。


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 その後は、『観光雑誌コーナー』の画像用に、森鴎外旧居に行ってきました。

 こちらに来たのは数年ぶりです。


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 こちらに戻って来てから夕食。

 今月から、出勤日に支給されていた弁当が現金支給に変わるので、かなり考えて食事をしないといけません。


 取り敢えず今日は、ゴボウレンコンサラダと割引の太巻き、肉じゃがを買ってきました。


 さて、それでは今日の戦利品を。


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 まんだらけでは、前々から欲しいと思っていたSFCの『スーパーボンバーマン』を。

『2』~『4』までは持ってますが、これは小1の頃、友達の家でプレイして以来、28年ぶりです。


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 JUNGLEには、スタジオシリーズ86のブラーがあったので購入。

 どっちみち国内導入もされますが、タカトミモールの履歴をチェックしたところマイスター、ロディマス、サイクロナス、スカージしか予約していなかったので、いいかなと……。


 国内導入が確定しているアイテムを、先に海外版で買うのはシージのレインメーカーズ以来です(もっともレインメーカーズの方は、当時国内導入が未定でしたが)。


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 LG版(左)と。


 こうして見ると、LG版はちょっと格好良すぎるかな……?

 ちなみにSS86版はLG版と同じく手首は回転しますが、拳側に腕のアーマーがついてるので、ちょっと動かしづらいです。


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 LG版ダブルクロスに付属しているヘイワイヤーを装備させれば、あっと言う間に『ザ・リバース』仕様に(笑)。


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 ビークルモード。

 腕や下半身の変形は、LG版と似た感じになっています。


 こうして見ると、LG版は少し色が濃いですね。


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 あと、今『デタリキ』でこんなのや……


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 こんな漫画を描いてます。


 他にもサシミンさん×風香さんネタであと二つほど。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーゲンム アクションゲーマーレベル0』を紹介するぞ」


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ディケイド「仮面ライダーゲンム アクションゲーマーレベル0は、バグスターとして復活した壇黎斗(新檀黎斗)が、ゲーマドライバーにプロトマイティアクションXガシャットオリジンを装填して変身するゲンムの形態だ。変身音声は、レベル2の時と同様だぞ」


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ディケイド「バストアップ。スペックとしてはレベルX(10)相当だ。最大の特徴はバグスターウイルスの活動を抑制する特殊なゲームエリア『アンチバグスターエリア』を形成する能力を持つことだぞ」


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ディケイド「背中側。レベル1形態は存在しない(以前のプロトガシャットとは別物だからだ)が、レベル1の顔は存在してるぞ」


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ディケイド「ゲーマドライバー。通常のゲンムと違って、ガシャットがプロトオリジンだから黒くなってる」


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ディケイド「リカラー前のレベル2と。全身のラインが紫からシルバーになってる他、手足のアーマーも同じシルバーになってる。メタリックパープル部分も色合いが違ってるぞ」


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ディケイド「付属品はこちら。交換用手首と、武器形態のガシャコンバグヴァイザーII、その交換用パーツ、さらにソードモードのガシャコンブレイカーと、残りライフのPETシート3種類に、壇黎斗神のPETシートだ。」


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ディケイド「バグヴァイザーII。基本的に、レベル2に付属していたバグヴァイザーのリカラーだぞ」


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ディケイド「他にも、バグヴァイザーIIのモニター部分には何も描かれていないから、こんな風に、クロノスに装着する事も出来るぞ」


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ディケイド「ガシャコンブレイカー。エグゼイドに付属していた物と同様だ。通常のゲンムには無かった装備だぞ」


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ディケイド「残りライフのシートは、99、98、97の三種類が付属してる。復活直後の残ライフ表示シーンが再現可能だ」


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ディケイド「壇黎斗神のPETシートは、専用のスタンドで立たせることが出来る。背景として使用できるぞ」


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ディケイド「仮面ライダーゲンム レベル0の紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 こんにちは、アカサカです。


『デタリキ』、今日から始まるイベント任務でラファムの新コ・ス・プレが実装されるようで。

 この気にレイヴェルやリグラスのRコ・ス・プレとかも併せて実装されたら有難いんですけどねぇ(レインさんやエミット様は前々回の奴で実装済み)。


 さて、今回は『呪いのトミカ』です。

 いよいよ今回から本編開始です。


 では、さっそくスタート!


「さ、涼しい内に勉強してしまいなさいね」
 そう言って、おばさんは家を出ていった。土曜日なので、午前中に郵便局と銀行へ行かなければならないので急いでいた。大介とタカ子は座敷のテーブルで、向かい合って座って教科書を広げた。タカ子は大介のいとこで、大介と同じ四年生である。
 教科書を広げたものの、大介はぼんやりとタカ子の顔を見ていた。
「何よ、気持ち悪いわね。あたしの顔になんかついてる?」
「えっ? いや」
 大介は慌てて教科書へ目を落としたが、もちろん教科書の字など見ていなかった。大介は中井さんから聞いたアイヌの宝の事を考えていたのである。
「ダイコウ! 宝物の事を考えているんだろう」
「えっ」
 大介は驚いて、タカ子を見た。
「へへ……。どう? 当たったでしょう」
「う……」
「それからダイコウ、うちへ帰りたくないなんて言わないでよ。今度はあたしがダイコウのうちに行く番なんだから。へへへ、タカ子は何でも知ってるんだ」
「あ! おれの日記見たな!」
「ふふふ。それから、書いてないことがあったから、書いておいてあげたわよ」
「な、なんだと!」
 大介は慌てて、鞄から日記帳を引っ張り出してパラパラとめくった。あるある! いつの間にか、あちこちに書き込みがあった。
 <外から帰った僕は、間違えて隣の内の便所へ飛びこみ、ついでにテーブルの上にあったトウキビ(トウモロコシ)まで食べてしまった>
 確かにそういう事件はあった。いくつも似たような官舎の建物が並んでいたので、そそっかしい大介は間違えたのだ。
 <デパートで迷子になって泣きました>
 悔しいけれど、これも本当だ。やっぱり、知らない町で迷子になるのは心細い。
 まったく、嫌な事ばかり書き足してある。さすがに大介は頭に来た。色が白くて、目が大きくて、確かに可愛いタカ子だったが、この時ばかりは物凄く憎らしかった。
「やりやがったな!」
「キャーッ!」
 タカ子は派手な悲鳴を上げて逃げ出した。大介は追いかけた。
「二人とも、いい加減にしてよ!」
 タカ子の姉さんで、女子美術大学へ行っている礼子姉さんが怒鳴った。
 礼子姉さんは東京の大介の家から大学へ通っていた。だから大介が北海道へ来たのも、礼子姉さんが連れてきてくれたのである。
 だが、その隙にタカ子は靴を履くと、外へ逃げだしていた。大介としては、何とも悔しくて、我慢がならなかった。そこで、大介も靴を履いて、外へ出た。外でなら、少々取っ組み合いのけんかをしたって礼子姉さんに怒鳴られる心配はない。
(あいつ、自分のうちだから、でっかい面してるんだ。ぎゅうっていう目に遭わせてやるからな!)
 ところが、外へ出て見ると、タカ子の姿が無かった。
「おかしいなあ……」
 大介はバス道路の角を曲がった。と、そこにほろをかけた小型トラックが停まっていた。大介がその横を通り抜けようとした時、なにやらうめき声のようなものが聞こえた。
「あれ?」
 不思議に思った大介はトラックの後ろへ回って、ほろを開けて覗き込んだ。とたんに、頭の後ろに突き刺さるような鋭い痛みを感じて、何が何だか訳が分からなくなってしまった。



 何とも言えず、暑苦しかった。息をするのも苦しかった。そのうえ、身体の自由が利かなかった。そのために、身体全体が何か硬い物に、どうん、どうんと叩きつけられているのを防げなかった。
 気が付いたら、大介は後ろ手にぎっちり縛られ、固くさるぐつわをかまされていた。両足も硬く縛られていた。
 ほろをかけた狭いトラックの荷台の上に乗せられていたのである。その大介の前に懐かしい顔があった。汗と涙と埃で、見る影もないタカ子の顔であった。タカ子もまた、大介と同じように両手両足を縛られ、さるぐつわをかまされていた。それと、もう一人見知らぬ男が乗っていた。トラックの荷台は、ほろのせいで薄暗かったが、男は大介の学校の受け持ちの田村先生ぐらいの年に見えた。だから三十二、三かも知れない。男は酷く顔色が悪く、目がくぼんでいた。時々、疲れたように目を閉じるが、すぐに目を開けて、大介とタカ子をかわるがわる見た。男の着ている海老茶のスポーツシャツは、汗で黒くなっていたが、その左肩の辺りはどす黒くなっていた。
 大介はそっと体を起こしたが、トラックが跳ね上がったはずみで、また、嫌と言うほど床へ叩きつけられた。男はタオルで額の汗をぬぐうと、タオルを首に巻き、床に置いてあった黒い物を拾い上げた。ピストルであった。
(一体、こりゃどうなってるんだ)
 大介は聞いてみたかったが、口の中へ何やら押し込まれて、その上からさるぐつわをかまされているので、声も出せなかった。
(とにかく、おれ達はさらわれたらしい。でも、何でさらわれたんだろう?)
 もちろん、金が目当てとは思えなかった。大介の父は広告会社に勤めているサラリーマンだし、タカ子の父にしても公務員だ。何百万円(現在で一千万~一千五百万円前後)の身代金を出せと言われても、出る家じゃない。
 目の前にいるタカ子と話をしたくても、出来ない。タカ子は泣き疲れたと見えて、大介の方を見ようともせずに、ぼんやりと床を眺めていて、ときどき肩をひくっと震わせた。
(何とかしなくちゃ。これはテレビのドラマなんかじゃないんだからな)
 大介はそう思ったが、今は何一つできなかった。しかも、トラックは舗装していない砂利道をかなりのスピードで走っているらしく、ときどき酷い音をさせて弾んだ。その度に、大介は嫌と言うほど尻を打ったり横にひっくり返ったりした。勿論、大介ばかりではなく、タカ子も同じようにひっくり返った。そうして、もう一人のみ知らぬ男は顔をしかめ、うめき声をあげた。
「おい! 木本! 静かにやれよ」
 男はシートの覗き穴から、運転台を覗き込んで怒鳴った。
「分かってる!」
 若い男の声が戻ってきた。
(なんだかよく分からないけど、元はと言えば、これはタカッペが良くないんだ。タカッペの奴が、おれの日記に余計な事を書いたりしやがったからだ。……そうだ、おれがトラックのシートの中を覗き込んだ時、きっとタカッペは捕まってたんだな。こいつらはピストルなんか持ってるけど、おれ達をどうするつもりなのかなあ)
 トラックは山道に差し掛かったらしく、ぶるぶると酷いエンジン音をさせて、大きく傾いた。それからどれぐらい走ったか、ギイーッというブレーキの音と一緒に、トラックは止まった。
「おい、これから先はテクだな」
 今度は運転席の方から声がした。
「外へ出て、大丈夫か?」
「ああ」
 辺りはひっそりとしていた。どこか遠くで、カッコウの鳴く声がしていた。
 運転席のドアが開く音がして、足音がトラックの横を回り、後ろへ行ったかと思うと、急に明るくなった。さっき木本と呼ばれた男が、シートをはぐったのである。大介たちと一緒にいた男が、身体をかがめながら出ていった。
「大丈夫か、ムラさん」
「あんまり大丈夫じゃねえ」
「そんな心細い事言うな」
「ガキ共はどうする?」
 二人の話を聞きながら、大介は身体を固くして、タカ子の方を見た。タカ子も不安そうに大きな目で、大介の方を見た。
「何だったら、ここで始末してもいいけどな」
 そう言って大介たちの方を見た木本の目つきは、ぞっとするほど嫌なものだった。
 大介は、これは狂犬の目じゃないかと思った。大介の心臓は、破裂しそうなほど激しい音を立てていた。
「そいつはやめた方がいい」
 ムラさんと呼ばれた年かさの男が止めた。
「だけど、オレたちはまともに顔を見られているんだぜ」
「見たのはこいつらだけじゃねえ。あの相川とかいう食料品屋のババアだって見てたはずだぞ。第一、看守が見てるじゃねえか。無理する事は無かったんだ」
「そんな事言ったって、あと八年もくらいこんでいてみろ。あちこち開けて、肝心のアイヌの宝もんは、どこかの土方が見つけてしまうかもしれねえじゃねえか」
 大介ははっとしてタカ子を見た。タカ子も頷いた。
(とんでもない所で、宝物の話を聞くなあ。もう少し、何とかなっている所で聞かせてもらいたかったなあ)
 大介はそう思った。
 その内に、男たちの間で、何やらひそひそ話が続いていたが、いきなりシートが閉められ、荷台の上はまた、真っ暗になってしまった。男たちは運転台から何かを引きずり出し、「よいしょ!」と掛け声を上げて担ぎ上げた。男たちの足音はそのまま遠ざかっていった。




~つづく~


 ……そう言えば、今、倉麻さんがブログで書かれてる『自作小説総ツッコミシリーズ』も、形はちょっと違いますが「メインキャラが犯罪者にさらわれる」って展開を扱ってましたね(笑)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日もアメブロの方を更新してます。レインさんで初めて見るデートエピソードがあったので、そちらの紹介をば。


 さて、今日はお休みだったので、朝、ちょっと職場でやり残してた事を片付けた後、行橋に行ってきました。


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 実は今日は『観光雑誌コーナー』の、行橋駅用の画像を追加で撮る目的もありました。


 Seriaでマンガ用の原稿用紙(基本的にキャン★ドゥにある商品ですが、何故かここのSeriだけ置いてある)を買い足したあと、BOOKOFFで立ち読みをして……


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 ゆめタウンでお昼にしました。


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 今日は久々に『黒のDON!』です。


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 前は『黒ソースかつ定食』を食べましたが、今日は『黒ソースかつ丼』にしました。


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 こちらはソースがヒタヒタではありませんが、相変わらず分厚いカツです。


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 ただ、端以外の部分は、一口噛むと肉と衣が分離してしまいました……


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 味噌汁は味噌カツのソースと同じのを使ってるのか、濃い目です。


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 ご馳走様でした

 この後はコスタ行橋に寄るかちょっと迷ったのですが、大人しく中津に戻って来ました。


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 夕食は、部屋の冷蔵庫に今日が賞味期限の納豆が一つ残っていたので、ココイチでポークカレーをテイクアウトして、納豆カレーにしました。

 実はココイチのテイクアウトを利用するのは初めてだったり。


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 BOOKOFFでは『魔王城でおやすみ』の10巻を購入。

 行橋のBOOKOFFにあった分では、これが最新刊になってました。


 あと、今朝、出かける前に『デタリキ』で何気なくガチャを引いたら……


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 何と、ペンギン組のリーダー、城戸アイさんが当たっちゃいました

 これでペンギン組の方は、後はルカちゃんの親友の戸田ルイさんでコンプです。


 今までストーリーでは意識してなかったんですが、実際に触ってみると、彼女、結構体育会系な感じの女の子だったんですねぇ……。


 ところで彼女の個人エピソードで、彼女と陽菜さんが会話してた時、陽菜さんが「もうお肌の曲がり角・・・」といった事を呟いてたんですが、てことは、(少なくとも陽菜さんは)ああ見えて結構イイ年いってるって事か……?(おい)

 まあ、メンバーでは童顔組に入る風香さんも、「(学生の変装は)年齢的に無理がある」的な事を言ってたしなぁ……。


 丁度昨日、サシミンさんの記事でペンギン組にああいう事があった直後だったので、えらくタイムリーと言うか……。(^ ^;) 詳細はこちら↓



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 そらそうと、これで『ダークシャドウ』の方も、だいぶ戦力増強が出来ました(実際はこれに加えて、サブコ・ス・プレをいくつかRランクからSRランクに置き換えたりしたのもありますが)。

 そのおかげか、イベント任務の『超級』も、一度だけクリア出来ました(パーフェクトゲームには出来ませんでしたが)。


 あと、デタリキと言えばもう一つ……。


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 つい先ほどの、22時のデートエピソードの時だったんですが、霧菜さんがなかなか鋭い事を呟きまして……。

 まあ、その後「霧菜の頭じゃ処理しきれません……」って頭を抱えてましたが。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はアメブロの方も更新しました。美咲さんで初めて見たデートエピソードがあったので、そちらについて。


 こちらの方は、新しい長編で『呪いのトミカ』を開始します。

 トミカと言っても、某タカトミのミニカーではなくアイヌ語で「宝」の事です(あ、「宝」は共通してますね・爆)。

 今回はプロローグなので、ちょっと短めです。


何はともあれ、昭和のサスペンス物語をご覧下さい。


 では、さっそくスタート!


呪いのトミカ



 谷田大介(たにだ・だいすけ)の日記――
 八月×日(晴れ)
 北海道のおじさんのうちへ来て、今日で一週間。あと二日で、またうちへ帰るのかと思うと、嫌になってしまいます。うちが嫌いと言うのではありません。もう少し、ここにいたいのです。何故かと言うと、おじさんの行っている林野庁(りんやちょう)という役所の中井さんと言うお兄さんから、今日、面白い話を聞いたからです。
 その話と言うのは、もしかすると、この辺りにアイヌの宝物が隠してあるかもしれないと言うのです。
 北海道は元々アイヌの島だったのですが、松前と言う殿様が来て、治めるようになりました。その頃北海道では、お米が取れないので、北海道で取れる魚や獣の皮などを本州で売って、そのお金でお米を買って、家来たちを養っていたそうです。はじめは魚や獣の皮は、アイヌの人たちが持ってきて、それを米や酒や着物などと取り換えていたのですが、それでは足りないので、段々、松前の侍が奥の方まで入って行って、アイヌの人たちを騙したり、脅かしたりして、わずかなお米や酒で、たくさんの品物を取り上げるようになりました。
 そのやり方が酷いので、アイヌの人たちが文句を言うと、反対にぶったり蹴ったりしたので、アイヌの人たちは怒って侍に仕返しをしました。それを知って松前の殿様は、たくさんの侍を差し向けて、アイヌ達を殺したりしました。その時、酋長が、松前の侍に取られないように、たくさんの金や宝物を隠したというのです。
 アイヌの人たちは、字を書くことを知らなかったので、その宝はどこへ隠したかを、ずうっと口で話して伝えてきたのですが、分からなくなってしまいました。
 それが今から七十年ぐらい前、明治になって、ある人が見つけ、それをほんの少し持ち出しただけで、病気になって死んでしまいました。その人は、宝のある場所を他の人には言いませんでした。
 だから、宝物は間違いなくあるのに、場所は分からないという事です。でも、中井さんの話では、そんな山奥ではないという事でした。もしかすると、この官舎の側にあるかも知れません。僕は宝物を見つけたいのです。




~つづく~