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アカサカ「今年ももう終わりだな、バジ」


バジりん「はい、マスター」


アカサカ「今年はコロナとかいろいろあったけど、何とか無事乗り切れたな」


バジりん「はい。無事に一年過ごせたことが、何よりの事で御座いますよね」


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アカサカ「……で、アキバさんは一体どうしたんですか?」


アキバ「じ、実は……」


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アキバ「クリスマスにTくんと(性的な意味で)強制カミツキ合体しようと、クウガゴウラムみたいなポーズで迫ったら、アークトライデント(という名の物干しざお)を股間に突っ込まれちゃって……」


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アカサカ「……あー、そりゃまた難儀ですねぇ。同情は出来ませんけど……」


バジりん「アキバ殿……


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アカサカ「2020年も石丸書店を有難う御座いました。2021年も、どうぞ御贔屓下さい! それでは、良いお年を!」

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 こんばんは、アカサカです。

 強風の影響で鹿児島本線や日豊本線に影響が出てますが……明日ちゃんと帰れることを祈ろう。


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 さて、恒例になりつつあるデタリキネタですが、今日は美兎さんとのエピソードが一つ。

 先に飲んでたものの、帰って来た班長が疲れてるのを見るや、膝枕してあげる美兎さんという、保育士らしい(?)エピソードでした。


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 それからOOジャマーミッション(全プレイヤーが協力して、チートという表現すら生ぬるい化物ジャマーのHPを削っていき、貢献度で報酬がもらえるミッション)を何回かやったのですが、冒頭で『あらざる者』ことシリ・ガルの皆さんの忘年会という貴重なシーンが見られます。

 ラファムのセリフからして、OOジャマーミッションは本編の進行具合(ストーリーの公開状況)に合わせてあるみたいですね。


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 しかし、あの格好のまま忘年会やってるエミット様というのはシュールな構図です(爆)。


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 お昼のデートエピソードでは、再度瑛里ちゃん。

 お風呂に入ろうとしたら班長が入ってて、上記のセリフを叫ぶも、実は鍵が壊れてることを朝礼で言われたのを覚えてなくてこの事態になっちゃった、と。


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 さて、お昼はこの間行かなかったマークイズももちに行ってきました。

 キャン★ドゥでコミックの原稿用紙とスクリーントーンを買ったり。


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 その後は原のイオンにも。


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 今日は、普段来ない屋上駐車場に初めて行ってみました(アシが自転車なので当たり前ですが)。


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 屋上から一枚。

 柵も高いので、原ダイエー時代よりは、風景写真を撮るのには向いていません。


 夕食後は木の葉モールとMEGAドンキに行こうかと思ったのですが、風が強くて寒かったので、MEGAドンキだけにしました。(^ ^;)


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 で、今日の晩酌のお酒とつまみを買って何気なく二階に行ったら、なんとサクラギア(ノーマル)が置いてあったのでゲット。

 プレバンのセットを申し込んだ私って……


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 ノーマル版にも、『絶』についてるバイザーは付属していました。


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 それから、20時過ぎにヤマトが来て何かなと思ったら、なんとアークドライバーでした。

 電池が無いので、ベルト本体の起動は明日以降、寮にでも持って帰って行おうかと思います。


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 ペンギン&ホースシュークラブキーの時と同様、パッケージはリバース仕様になっています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 タイトルは特に何があった、という訳ではありません。(^ ^;)ゞ


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 デタリキ、今日はユリアナさんのコンビニデートを見ました。


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「おにぎりと菓子パンのどちらにしよう」と悩むユリアナさんに、班長が「二つ買って半分こしよう」と提案すると、「柔軟な発想が出来る上司って尊敬します」と絶賛。

 ……うん、本当に柔軟な発想が出来たらなぁ……(遠い目)。


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 他には瑛里ちゃんに、新しい遊園地に誘われるエピソードとか。


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 数あるデートエピソードでも、比較的ストレートなデートのお誘いです。


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 本人は「デートのお誘いじゃない」と言ってますが……。

 ちなみに、班長に「次の日は雨」と告げられて落胆するというオチがつきます。


 あと、この記事を書く前には、以前サシミンさんの動画で見た、「カフェでケーキ3個」のエピソードも見ました。


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 さて、今日は昼食は妹の希望で、久々に『いしくら』に行きました。

 名前は同じですが、2年前にやっぱり妹達と行った『石蔵』とは別物のようです。


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 私は瓦そばにしました。元々は下関の名物料理です。


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「瓦の上に焼いた“茶そば”、具材(代表的なのは上記の錦糸卵や甘辛くした肉など)」を乗せてあります。


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 温かいつゆにつけて頂きます。


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 茶そばは焼いてあるので、こんな風にこんがりと焼き色がついた部分も。


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 ご馳走様でした

 この後、私は天神や博多に行ってきました。


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 博多駅では喉が渇いたので、ファミマでトロピカーナを買いました。


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 戻ってきて一枚。

 木の葉モールでは、もう角松を出していました。


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 天神のBOOKOFFでは、『はめふら』原作の方の1巻を買いました。

 前に中津のTSUTAYAでちょっと立ち読みした事はありましたが。


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 天神のまんだらけでは、『ロボマス』のサイコオーブをゲット。千葉トロンがエネルゴアから連れて来た兵士で、エスパーです。

 実はアルマーもバンプも持っていないので、この型を手に入れたのは今回が初めてです。


 エスパーなので、超常現象や霊的なものに対して研究熱心なヘッドマスターのマインドワイプ(海外版のほーね)からはさぞ興味を持たれるだろうなぁと思ったり。


 因みに同じビースト型でサイバトロンのバウンドローグの方は、デストロンのウイルスの影響でビースト戦士に変貌したと雑誌か何かで見たので、こちらはマクシマルではなくオートボットという事になります。


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 それじゃあ、“Psycho-orb,Terrorize!”(敢えて)


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 本来のアルマー型の付属品に加えて、新規武器のカラミティディフェンサーがついています。


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 それから、ウチに帰ると甥っ子がトミカのせいびこうじょう(私が幼少期に遊んでいた物)で遊んでいたのですが、その中に旧マシンロボのジェットロボが入っていました。

 当時親戚からのおさがりで、スチームロボやバスロボ、清掃車ロボを持っていた事は覚えていたのですが、ジェットロボも混じっていたのは知りませんでした(苦笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 ひねりの無いタイトルですが、おおむねこんな感じの記事です。


 明日と明後日は休みなので、実家に帰って来ました。

 今は妹も帰省しているので、久々に姪っ子・甥っ子と触れ合えてます


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 デタリキは今の所こんな感じ。

 御覧の通り、推しキャラの瑛里ちゃんが今の所一番親愛度が高いです。


 一方で七海さんやアイさん達、ストーリー上の主要人物はまだ全然出てないって言うね……。(^ ^;)

 これでもガチャ、何回かやってんだけどなァ……。


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 フレンドの方は、サシミンさんに、無事登録して頂きました。

 年末年始ミッションで、陽菜さんと一度共闘させてもらったり。


 今度、ちょっと漫画も描きたいなぁと思ってます。


 相変わらず、ここ数日は年末年始ミッションをオート周回しています。


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 デートエピソードの方はユリアナさん関係を初めて見ました。

 割と好きなキャラではあるんですが。


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 ユリアナさんは、女の子同士がニャンニャンしてるのを見るのが趣味と言う百合女子です。ユリだけに(笑)。


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 ねーさん、あんた分かってて言ってねぇですかい……?

 どうでもいいんですが、彼女を最初見た時『se・きらら』の神楽亜矢を思い出しました。性格なんかは全然違うんですけど……。


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 さて、今日は弁当を持って帰る時間も無かったので、実家に着いた後に、近所のサニーまで買いに走りました。

 おにぎり弁当+酢豚です。


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 あと、今月分の『アースライズ』も届いていました。

 もちろん、スラスト&ラナバウトも予約しています。


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 意外とやれたG1リスペクトモード。

 分かる方は笑って頂ければ……(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、エアラザーとクワガイガーを追加してます。


 ところで『デタリキ』なんですが、ゲームの方で音声をミュートにしてると、任務をオート周回にしてても画面(タブなど)を切り替えるとその間停止してて進まないん(音声をONにしていれば、画面を消しててもちゃんと進む)ですが、これって私だけ……? おかげで、ミュートにしてたら他の作業が出来ない、他の動画が見られないって言うね……


 さて、記事の方はアーツのレビューで行きます。

 では、スタート!


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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー』を紹介するぞ」


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ディケイド「仮面ライダークロノスは、『あらゆるゲームの力を凌駕する全知全能の神であり究極のバグスターであるラスボス、ゲムデウスを理論上攻略可能にする伝説の戦士』だ。だが、劇中では檀正宗が『仮面ライダークロニクル』参加者全員の運命をジャッジする為に利用したぞ」


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ディケイド「バストアップ。最強の存在としてレベルは持たない。そのため、クロノスの戦闘能力は本作に登場する他ライダーに比べ文字通り桁違いであり、スペックはレベル99のライダーであるマキシマムマイティXやパーフェクトノックアウトを上回っているぞ」


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ディケイド「背中側。レベル1が存在しないから、背中にも顔は無い。ローブは硬質パーツだぞ」


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ディケイド「胸部の『ロングライフガード』は時間経過で防御力が上昇し、腕部・脚部の『セイヴァーファイトグローブ』・『セイヴァーファイトシューズ』には攻撃を与えるごとにパンチ力・キック力を10%上昇させる機能があり、戦いが長引けば長引く程更に強力になっていくぞ。ベルトのバックル部は取り外し可能だが、ゲンムやポッピーと違って、武器モードのバグヴァイザーは付属していない」


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ディケイド「付属品はこちら。交換用手首と、劇中で大我が変身したクロノスを再現するためのゲーマドライバーだ。上記の通り、武器モードのバグヴァイザーIIは付属していないぞ


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ディケイド「ゲーマドライバーを付ければ、第43話で花家大我が変身した姿を再現できるぞ。素のスペック自体は通常のクロノスと同じだが、『ポーズ』が使えない他、大幅に弱体化してる」


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ディケイド「仮面ライダークロノスの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 今日はアメブロの方も更新しました。

 昨日のサクラギア絶を組んだので、その記事を……。


 最近あぶら超人さん倉麻さんが夢の話をちょこちょこされていますが、私も今日は奇妙な夢を見ました。


 何か外観は原のイオンっぽかったんですが、中は大きな病院の受付みたいな感じで、さらに地下に降りて行くと、トイレみたいな空間で明らかに頭がおかしそうな中年男が男女の小さな子供をガラスみたいに透き通った、波打った刃に模様が入ったダガーみたいなので襲ってて、女の子の方は頭のてっぺんを刺されたものの、出血しただけで二人して逃げ出して(さすが夢)、私はと言うと、男に後ろから忍び寄って、腕を男の首に巻き付けて絞め落とそうとしたものの、反撃されて右腿の後ろを刺されるという。

 で、結局男はお縄になったんですけど、その後、地上階の売り場(衣料品売り場だったかな?)では、見知らぬ髪の長いおばさんが首を吊ってたという……。


 その後も何かあったんですが、さすがにそれは忘れちゃいました。(^ ^;)


 と、戯言はこれくらいにして本題に。

 今日は『ほら男爵』の続きでいきたいと思います。

 ではスタート!


 吾輩は、すでに銀の斧を取り返しに月に登った話を諸君にしたが、あまりに慌ただしい旅だったので、その内また行って、月世界の様子を詳しく調べたいと思っていた。折も折、吾輩の遠い親戚にあたる男が、ガリバー大人国で発見したような大きな体の民族が月に住んでいるらしい、と思い込んで、吾輩にその民族を捜しに一緒に行ってくれと言いだした。
 吾輩がガリバーの大人国の話など信じるわけがないが、その人は吾輩に遺産を受け継がせてくれることになっていたから、吾輩は愛想をよくしておく義務があった。もちろん、承知した。
 さて、問題はどうして月に登るかである。インゲン豆のつるでは懲りているし、風船で登るのも、いつか失敗した例を見ているし、色々考えた末、暴風に頼るのが最上の方法だと結論した。
 そこで我々は、暴風で名高いオタヒチ島さして船を進めた。
 すると、果たして十八日目にものすごい暴風が起こって、船を千六百メートルも高く吹き上げてくれた。船は帆をはらませてぐんぐん、雲の上を走った。
 そして六週間後に、輝く丸い陸地に着いた。
 ここが目指す月だったのである。
 下を見下ろすと、町や木や山や川や湖水などのある陸地があったが、よく考えてみると、これが我々の去ってきた地球だった。
 月の世界では、人間はハゲタカにまたがって走っていた。そのハゲタカには、どれも頭が三つあった。また、大きさも大変なもので、船の帆綱の六倍もあった。
 大きいと言えば、食卓の上を飛ぶハエが地球の羊ぐらいあるのにも驚いた。こいつを鉄砲で撃ち落としながらする食事は楽ではない。
 折も折、月世界の王様は、太陽と戦争をしていた。
 吾輩の豪遊ぶりは月世界まで聞こえているらしくて、王様は味方になってくれと頼んだが、今回は学者として調査研究に来たのだからと丁寧にお断りした。
 月世界の人の船倉に使う主な武器は大根で、これを投げ槍代わりに用いるが、一突きで敵を殺すことが出来る。大根の季節が過ぎるとアスパラガスの茎を使う。盾はキノコで作られている。
 商用で来ているシリウス星の住人もよく見かけた。彼らはブルドッグのような顔をしていて、目は鼻の下の両側にあり、まぶたは無くて眠る時は舌を目にかぶせる。身長は六メートルもあるが、ここではチビだ。
 何しろ月世界の住民は十メートル以下の者は居ないのだから。
 月の住民の名前がまた変わっている。
 彼らは人間とは言わず、“煮炊きするもの”と呼ばれる。
 それは人間と同じく、食物を煮炊きして作るかららしい。しかしそれを食べる事にかけて人間より簡単で便利に出来ている。口に入れて噛むなどと言う面倒くさいことはいらない。お腹をちょっと開いて、胃袋の中へ料理を詰め込んでおけば一か月は食べなくてもいいのだ。だから、彼らの食事は一年十二回で事足りる。
 月世界では“煮炊きするもの”つまり、地球で言う“人間”は木に実る。
 その木は他の木よりずっと美しく、真っ直ぐな枝と肉色の歯があり、その実はクルミのように固い殻に入っていて、長さは二メートルもある。
 熟した頃にこれを摘み取って、大きな鍋でぐつぐつ煮ると、人間が飛び出してくるという塩梅だ。
 月世界の人は年をとると、死なずに空中で分解して煙のように消えてなくなる。だから、ここには火葬場は無い。とにかく何もかもが便利に出来ているのだ。
 身体はどこでも取り外しが出来る。散髪の時は床屋に頭を預けておいて、胴の方は風呂に入っている。目も、鼻も、口も自由に外せるから、気に入らなくなったら取り換えればいい。
 そのために交換する店もたくさんある。
 旅行するにしたって、重い鞄をぶら下げていく必要はない。さっき言ったように、お腹が開けられる仕掛けになっているから、要るものは何でも入れていけばいい。とにかく胃袋の他には何にもないがらんどうだから、何でも入るといった具合だ。
 少しでも疑わしいと思う人は、どうぞ一遍、月世界へ行って御覧になるといい。そうすれば、吾輩が本当の話どころか、少し控えめに物語ったことがはっきりするに違いない。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。


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 今日は親父がどういう風の吹き回しか、昼飯をおごってくれると言ったので、久々に『こまどりうどん』に行きました。


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 30年前から変わらない店内。唯一違うのはコロナ対策の透明幕でしょうか……。


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 さて、実は昨日、牧のうどんの方でうどんを食べたので、今日はカツ丼にしました。

 正直な所、昨日もどちらにするかちょっと迷っていたので(苦笑)。


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 昔から味の変わらないカツですが、親父いわく、前よりちょっと少なくなった……?


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 追加で取り放題の天かすをかけます。


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 ご馳走様でした


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 レジ近くの「ご自由にお持ちください」。

 昆布はともかく、麺も持ち帰って良いと……?


 さて、この後は親父と別れて……


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 伊都のイオンモールへ行ってきました。

 んで、


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 帰り道では、久々に二宮神社にも寄りました。


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「“いいご縁”がありますように」と、115円、お賽銭を入れてきました(笑)。


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 冬の海もなかなか似合います。


 その後は一度帰宅して、マークイズももちにも行こうかと思ったのですが、結局……


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 原のイオンに行きました。

 どちらにしても、ここには来るつもりだったんですが。


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 原ダイエー時代の建物ではフードコートがあったのですが、新しい建物ではせいぜいこのくらいの規模のイートインスペースがあるくらいです。


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 ここでは、『絶』の方のみですが、サクラギアがあったので買ってきました。

 前回の亡の時と言い、つくづくよそで見かけない商品が置いてある店だ……(そしてやっぱりマリナタウンのショッパーズモールにもあったと言う)。


 ちなみにプレバンのサクラギアのセット、2パック予約しました。(^ ^;)


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 その後行った木の葉モールのグリムランドでは、ウェイクアッピングキバのプログライズキーを入手。

 キバはちゃんと見てなかったのですが、T2さんの影響で、キバ関係のレジェンドライダーアイテムは割と購入してます。


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 それからMEGAドンキのダイソーでは、ドラム缶の小物を。

 本当に、最近の百均は狙ったかのようにフィギュアに合う小物を出してくれます。


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バジりん「ところでマスター、アキバ殿は……?」


アカサカ「ああ、T2さんとこ。『クリスマスはTくんと過ごすんだ~い♪』っつって出てった」


バジりん「ああ、成程……」


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アカサカ「ところでバジ、今日はクリスマスだよな」


バジりん「はい」


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アカサカ「実は、チキンとケーキ買ってきたんだ。一緒に食おうぜ」


バジりん「まあ、マスター……。嬉しゅう御座います

因みにチキンが二つなのは、単品で売ってなかったからだったり。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお昼ごろまで、昨日登録した『デタリキ』やっちゃってました。(^ ^;)


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 今の所、コスプレがこんな感じで……


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 ジャマーがこんな感じなんですけどね。

 やっぱり、上限解放なんかの強化アイテムを効率よく入手するには、通常任務じゃちょっと厳しいもんがあるんですかね……(苦笑)。


 取り敢えず、この記事書いてる最中にランクは16になりました。戦闘をフルオートにしておくと、何かの片手間に進められるから便利ですね。

 通常の上限解放任務用に、各属性で固めたチームも色々と作ってみたり。またジェムが溜まったらガチャでコスプレやジャマーを増やせたらいいんですが……。


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 さて、そんなこんなで、お昼(っつっても3時近かったですけど)はマリナタウンのショッパーズモールにやって来ました。


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 色々考えてたんですが、こちらの牧のうどんにしました。


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 定番の肉うどんとかしわご飯です。


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 麺もいつも通り硬麺で。


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 店内はすっかりクリスマスムード。


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 吹き抜けの下では、クリスマスコンサートらしきものをやっていました。

 電子ピアノの連奏で、良いメロディでした(曲はディズニー系など)。


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 その後は、ちょっと天神へ。

 まんだらけのあと、ショッパーズの方に行きましたが、その途中、福岡銀行本店の前を通りかかったので一枚。

 ここは私が小さい頃からほとんど変わらないので、たまに通りかかるとホッとします。


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 地下街を通りかかった時、偶然、小人の時計の演奏時間だったのでこちらもパチリ。

 左のベルの小人は直ってたんですが、トライアングルの小人は動かず、さらに……。


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 今度は曲の最初と最後を演奏する大鐘の小人が動かなくなってました


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 天神のショッパーズでは、こんな大きなクリスマスガラポンが……。


 さて、それでは今回の戦利品などを。


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 まず、天神のだらけでは前から目を付けてた雪ミク(コートver.)を。

 これも改造素材にするつもりですが、この間のヤモト・コキ同様、全然見かけないので、まだ潰せそうにはありません……(苦笑)。


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 こっちに戻ってきた後は、BOOKOFFでたまたま見つけたダブルライドウォッチを。

 後は何、持ってなかったかなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 ども、今晩は、アカサカです。

 明日から二連休なので、今日は仕事終わりで実家に帰って来ました。


 こちらに帰ってきた後、年賀状の印刷も終わったので、早ければ明日にでも出そうかと思っています。


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 例によって実家に届いていた物がいくつか。

 まずはfigmaの関節セット。グッスマオンラインショップ限定のヤツです。


 黒を二つほど購入しました。

 他にもカラバリ色々出して、定番商品にしてくんないかなぁ……。グレーとか青とか赤とか緑とか。


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 お次はアーツのビルド・クローズビルドフォームです。ローブは軟質パーツになっています。

 ……ブラッドも出してくれていいのよ。


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 付属品はなんと、交換用手首が四つだけ(内、3つは右手)。

 これはいくら何でも少なすぎるんじゃ……


 それからお話変わって、いつもお世話になってるブロ友さんのサシミンさんがプレイされてる『デタリキ』なんですが……


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 私もつい、始めちゃいました。(^ ^;)

 ブラウザゲームなんて初めて(せいぜい大学の頃にフリーゲームを公開してるサイトでちょっとやったくらい)なので、色々まだ手探りではありますが……。

 取り敢えず課金しだすときりが無くなりそうなので、その辺は自重しておこうと思います(苦笑)。


 まだEP1と特殊任務を一つだけクリアした状態ですが、お気に入りは画像の通り、岸 瑛里さんにしています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日、緑猫さんの所で知ったのですが、私も使ってる(というかスマホに乗り換えるきっかけになった)『変身カメラのアプリが』サーバーに接続できなくなって使用不能になったようで。

 私も最近『店舗日誌』を更新していないとは言え、これは結構な痛手だなぁ……。エフェクトは今まで立体物をそれなりに買ったとはいえ、かなり便利なアプリでしたし。と言うかこれ、毎回サーバーに接続してたのね……。


 取り敢えずは、しばらく様子見ですかね……

 

 さて、今日は昨日に続いて『ファイクエ3』のボスのリメイク記事で行こうと思います。 

 では、さっそくスタート!


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シザースタッグ(Scissorstag)

HP:3200

MP:530

経験値:830

ゴールド:3300

備考:キラー城の番人の一人で、昆虫系の魔界騎士。名前の通り「切り裂く」攻撃を得意とし、左腕のハサミと強力な大アゴを主な武器とする。さらにはツイスター系の呪文をも操る。特に大アゴのパワーはすさまじく、直径1mの石柱をも挟み切ることが出来る。外見通りの好戦的な性格で、戦闘時にもガンガン攻めてくるタイプ。


 んで、毎回恒例の旧デザインはこちら。


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 当初は『シザースクワガタ』という名前でしたが、中学くらいの頃に現在の名前に改名しました。


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 マップ画面でのイラストはこちら。今回は、こちらの左腕がハサミになった部分を採用しました。

 ちなみにセリフは「スライムリーダーを倒したからって調子づくんじゃねえ」となっています。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今晩は、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 記事の方は『ファイクエ3』のボスリメイクでいきたいと思います。

 今日はこいつです。


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スライムリーダー(Slime Leader)

HP:2500

MP:500

経験値:800

ゴールド:2700

備考:キラー城を守る魔界騎士の一人。名前の通り、スライムから進化した魔界騎士で、彼らの親玉的存在。同じような軟体系のボディを持つクレイが粘土という“固体”なのに対して、彼の場合はジェル状の肉体を鎧の中に収めている。その肉体はあらゆる物理攻撃を無効化するが、アイス系呪文を喰らうと肉体が凍ってしまい、行動不能になるのが弱点。また、乾燥にも弱いためフレア系呪文やバーン系呪文も有効だが、対象に爆風を浴びせるボム系や真空波で切り裂くツイスター系は効果が薄い。


 でもって、当時のデザインはコチラ。


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 当時はまんま、『身体がついたドラクエのスライム』な外見でした(苦笑)。

 ちなみにマップでのセリフは「ヒッヒッヒ、死んでもらうよ」という、割かし物騒なもの。


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 ちなみに『ファイクエV』にも、他の何体かのボスと同じく、復活して再登場しています。

 下のファイヤーソードスライムは原典の『II』に登場したボスで、1面のボスでした(小説版でいうゴールディのポジションに相当)。名前の通り、片腕が火炎放射器(と言うか棒状の火炎)、片腕が刃になっています。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 はい、という訳で、『西遊記セレクション』の今回の話を書き上げたので、今日は久々にそれで行きたいと思います。


 では、さっそくスタート!


第一七回 鳥かごの中の子供



 苦難に負けず、苦労を乗り越えて、四人は励まし合い、助け合って一歩一歩進むうちに、天竺はようやく近づいたと見えて、ある日、またもにぎやかな都に着いた。
「ここは何という国だろう。ちょっと聞いてみよう」
 悟空は引いていた馬の手綱を話して、道端の日向に体を暖めている一人の老人に尋ねた。すると、こんな答えをした。
「へい、へい。ここはもと比丘国(びくこく)といって、坊さんの国と呼ばれましたが、今は子供の国になりました」
(国の名前を変えるとは珍しい。きっと坊さんの王様が亡くなって、その子供が王様になったんだろう)
 悟空達はこう考えながら町へ入って行くと、どこの家の門口にも、五色の幕をかけた鳥かごが伏せてある。
 よくよく見ると、ガチョウを入れる籠である。
(変わったことをする。ガチョウのお祭りでもあるのかな?)
 悟空は首をかしげながら、入り口ごとに置かれてある鳥かごを見つめていくと、籠の幕が風にはためいた。何気なくその下を除くと、のけぞるほどに驚いた。
 どの鳥かごにも、可愛い男の子が入れられている。
「こりゃ、どうしたことだ?」
 走って行って、一つずつ鳥かごを調べると、五歳から七歳ぐらいまでの男の子だけが入れられてある。
「もしもし、これは一体どういう訳ですか?」
 悟空は一軒の家へ飛び込んで尋ねた。すると、その家の主人は鳥かごの中の子供の頭を悲しそうに撫でながら、涙声で話し始めた。
「実は、この国の王様がご病気なのですよ。千百十一人の男の子の肝を食べれば、その病気が治ると言うのです。それで、子供たちが逃げ出さないように、鳥かごに入れておけとおっしゃるのです」
 悟空も三蔵法師も、そのむごい話に身が縮まった。
「悟空、なんという哀れな話だろう。法師の身として、これを見過ごすことは出来ない。経を取りに行くのも大事な仕事であるが、人の命はそれよりも尊い。ああ可哀想に。どうしたら幼い命を救うことだ出来るだろうか?」
 三蔵法師は涙を浮かべて考え込んだ。
「お師匠様、わたくしが助けましょう。しかしこれには、何か怪しいわけがありそうですね。あるいは王様の側に悪い化け物でもついていて、人を絶やして国でも乗っ取ろうという考えではないでしょうか」
「恐ろしい事です。私は、明日、王様にお会いして、諫めましょう」
「とにかく、一刻も早く子供たちの命を守らなければなりません。よしきた。山の神や風の神の手を借りて、今夜中に子供たちを山深い所にでも隠してもらおう」
 悟空はいきなり天へ飛び上がった。山の神、風の神などを急いで呼び集めると、哀れな子供たちの身の上を話して頼み込んだ。
「今夜の内に、町中の子供を一人残らず安全な場所へ隠してくれ」
「承知しました。隠しましょう。そして王様には、よく効く天の薬をあげましょう」
 神様たちはしっかり約束をすると、長生きできる天のナツメの木の実を三個、悟空に渡した。
 悟空は喜んで、その夕方、三蔵法師たちと役所の宿泊所に泊った。
 日が暮れて、夜になった。星空に真っ黒い雲があわただしくいくつも走って、間もなく町は大嵐になった。
 街路樹は吹き倒され、屋根瓦は木の葉のように吹き飛んで、その内に、どの家からも子供を入れた鳥かごがピュウピュウと空高く舞い上がっていった。
「王様、大変で御座います。昨夜の大嵐で、町の子供たちは、一人残らず天へ吹き飛ばされてしまいました」
 次の朝になると、家来たちが続けざまに走ってきて、こう知らせた。
「ああ、私の病気はどうなるのか?」
 王様はおろおろして部屋の中を歩き回っている所へ、三蔵法師が案内されて入って来た。
 悟空はミツバチに化けて、三蔵法師の帽子にとまってついて行った。見れば王様は、やせ衰えて身も心も疲れ切っている。そして、声も細く、目にも全く力が無い。
 三蔵法師は王様にお願いした。
「どうぞ、子供の命をとることはおやめ下さい」
 銅頼んでも、王様と、そばに控えていた一人の仙人が受け付けない。三蔵法師は情けなくなり、困り切っていると、ミツバチに化けた悟空がささやいた。
「あの仙人は魔物です。わたくしは、もう少し様子を探って参りますから、先に宿泊所へお帰り下さい」
 三蔵法師は力なくしおれて、宮殿から出ていった。
 すると、仙人が王様をそそのかした。
「子供がいなくとも、ご心配には及びません」
「何故か?」
「ただいまの和尚は、修行を積まれたなかなか優れた人相をしております。その者の肝を煎じて飲まれたら、子供の肝に比べて万倍も効き目が御座います」
「なぜ、それを早く言わん。帰ってしまったではないか」
「町の四方の門を閉ざして、兵士たちに宿泊所を取り巻かせて、ひっ捕らえてくれば宜しいと存じます」
 王様は、息を弾ませて喜んだ。
 悟空はこれらの話をカーテンの陰にとまって聞いていた。大急ぎで宿泊所へ飛んで帰って知らせた。
「お師匠様、一大事です。宮中にいた魔物の仙人が、王様をそそのかして、ここへ軍隊を差し向けてきます」
「その理由は?」
「お師匠様の肝は、一万人の子供の肝よりも効き目があると、仙人が王様を焚きつけたからです」
「悟空や、どうしよう?」
「まあ、落ち着いて下さい。八戒、熊手で少し土をかき集めてきてくれ。悟浄は少し水を持ってきてくれ。オレに上手い考えがあるんだ」
「ほいきた、ほいきた」
 二人は土と水を持ってきた悟空はそれをこね回して、泥んこの塊を二つ作った。
「お師匠様、しばらくの間、あなたとわたくしの顔を変えて下さい。わたくしはお師匠様に成りすまして、仙人の化けの皮を剥いでまいりますから」
 悟空は自分の顔にぴたりっと、泥んこをかぶせて、猿のお面を作った。続いてお師匠様の顔にもぴたりっと塗りつけて、三蔵法師のお面も作った。
「このお面を、お師匠様とわたくしが取り換えてかぶるのです」
 二人は被った。悟空は、
「変われっ」
 と叫んで術を使うと、三蔵法師の顔は悟空になり、悟空の顔はお師匠様に変わった。
 二人は着物を取り換えていると、銅鑼や太鼓をけたたましく叩き鳴らして、刀や槍を握った三千人の兵士が押し寄せて来た。
「唐土大唐国の和尚。国王がお召しである」
「はい、はい」
 三蔵法師に成りすました悟空が、兵士たちに囲まれてお城へ向かった。間もなく王様の前へ引き出された。すると王様が玉座から見下ろして、厳しい声で命令した。
「私の病気を治すために、和尚の肝を頂く。さよう心得よ」
「はいはい。では腹を断ち割りますから、刀をお貸し下さい」
 家来が、牛を切る大きな刀を持ってきた。
「はい、これで結構です。肝はいくつも御座いますが、何色に致しましょうか。赤、青、黄色、宜しい色をおっしゃって下さい」
 横から仙人が怒鳴った。
「真っ黒い肝を取り出せ」
「承知いたしました。ええいっ!」
 にせ三蔵法師は腹を切って、肝を取り出した。赤、青、黄色、紫、緑の肝が、ぞろぞろと出てきた。
 王様は青くなって震えあがった。
「もう、よい。収めてくれ。収めてくれ」
 仙人がずかずかと、にせ三蔵の所へ寄って来た。
「黒い肝が無いが、どこにあるのだ?」
「慌てなさるな。これから取り出すところだ。王様に申し上げます。大人の真っ黒い肝で宜しければ、この化け物仙人の腹の中にあります。さあ、取り出してお見せしましょう」
 にせ三蔵の顔が悟空の顔に変わった。仙人は驚いてたじたじと後ろへ下がると、雲を呼び起こして逃げ出そうとした。
「逃がすものか。我が棒、喰らえっ」
「ぎゃあっ!」
 仙人は気味悪い叫び声をあげると、悟空が振り下ろした鉄棒の下で、年をとった一匹の白い鹿に変わってぶっ倒れた。王様は、仙人が鹿に変わったり、三蔵法師が猿に変わったりしたので、鹿の死体を飛び越えて逃げ回った。
「王様、どうぞお静かに願います。御覧の通り仙人は、白い鹿の化け物出御座います。わたくしは三蔵法師様の一番弟子である孫悟空で御座います。ちょっとお師匠様の身代わりになって参りました。さあ、ここに天の神様から頂いた長生きの出来るナツメの実が三つ御座います。どうぞ召し上がって、ご病気を治して下さい」
「ああ、私は鹿の化け物などに騙されて、子供たちの肝を食べていたのか。何という恐ろしい事だ」
 王様は恥ずかしさと悔しさで、頭の毛をかきむしって泣き始めた。
 間もなく王様の病気は、天の薬の効き目でさらりと治ってしまった。
 治ると同時に、天へ吹き飛んでいた子供を入れた鳥かごが、赤く、青く、黄色く、五色の幕をひらめかして、花のように美しくゆらゆらと、どの家にも舞い戻って来た。
 町中は大喜びである。鳥かごは踏み砕かれ、捻じ曲げられて、溝や空地へぽんぽん投げ捨てられた。
「王様のご病気は治るし、子供たちの命は助かるし、こんなめでたいことは無い。これも、あのお坊様とお猿さん達のおかげだ。どうぞ、ご馳走を食べて下さい」
 あちらの家でも、こちらの屋敷でも、三蔵法師たちの袖をつかんで離さない。
 大飯食いの八戒は、お盆と正月とお祭りと誕生日がいちどきに押し寄せてきたような喜び方である。
「お師匠様のお供をして、こんなに食べられるのは初めてだ」
 と、身体の周囲にご馳走を山のように置きならべて、その真ん中でぐるぐるとコマのように回りながら、片っ端から平らげていた。とうとう四人は、三十日もご馳走攻めにあって、この街から逃げ出すことが出来なかった。
「大事な用事がありますので、これで失礼致します」
 三蔵法師たちは手を取り合って、逃げるようにして町から離れた。八戒は名残惜しそうに、その後ろから肉まんじゅうの山を両腕に抱えて続いた。
 丸木橋を渡って谷底を覗きながら、いくつも険しい道を通っていくうちに、またもいくど目かの夏が巡って来た。
 行く手の山にも、過ぎてきた山々にも、青葉若葉がきらきらと風に翻ったり、ある時は五月雨が絹糸のように細く降り注いで、馬も人も濡れながら、森や谷の奥へかすんでいったこともあった。
 ある晴れた日の夕暮れ、四人は滅法国(めっぽうこく)という国が見下ろせる山の頂上に着いた。すると、一人のお婆さんが子供の手を引いて、太い柳の陰から現れた。
「もしもし、坊さん方。お前さん達は、これから滅法国へ降りて行きなさるようだが、早く馬を引き返しなさい。とんでもないことになりますぞ」
 三蔵法師は、馬の上から身を乗り出して尋ねた。
「何故でしょうか?」
「滅法国の王様は、とても坊さん嫌いなんだよ。二年前から一万人の坊さんを殺そうという誓いを立てて、今日までに九千九百九十六人を殺したんだ。あと四人で一万人だよ。その四人の坊さんが、これから滅法国へ入ろうとしているんだから、注意しないわけにいかないじゃないか」
「なるほど、お知らせ下さって有難う」
 四人は町へ入る前に、どうしたら良いかを相談するために、山の洞穴に入った。そして悟空は、町の様子を見てくることになった。
「この姿で行っては危ない、火取り虫になって行こう」
 と言って、洞穴を出た悟空は、蛾に化けて飛んで行った。
 見れば城門はすっかり夜になっていて、町は軒ごとに吊り灯籠に火を灯して賑やかである。行き交う人の列が影絵のように美しい。
 悟空は蛾になったまま、一軒の宿屋の軒下から吊り灯籠をかすめて家の中へ入り込んだ。広間には十人近くの旅人たちが、着物や頭巾を抜いて肩を揉み合ったり、足をさすったりして、旅の疲れを休めている。
 宿屋の主人が部屋に入って来た。
「皆さま、お疲れで御座います。近頃物騒ですから、お持物にご注意願います」
 客の一人が答えた。
「それは困ったね。私は眠ったら最後、火事があろうが地震だろうが、絶対に目が醒めない寝坊助なんだ。着物も頭巾も、明日の朝まで預かっといてくれないか」
「私もそう願いたい」
「オレも頼むよ」
 宿屋の主人は承知して、宿泊人たちの品物をまとめて奥の部屋へ運んで行った。
 悟空は蛾から元の姿にかえった。
「これは有難い。皆さんには少しお気の毒だが、頭巾や着物を四人分借りていこう」
 間もなく三蔵法師たちは、坊主頭を頭巾で隠し、衣を脱いで町の人たちの着物に着替えた。そして洞穴を抜け出して町へ入った。
 悟空が頭巾をしっかりと被って、一軒の宿屋の店先に立った。
「我々は馬市へ馬を売りに来た馬商人だが、明日の朝、仲間の者が百十頭の馬を連れてくるんです。今夜、先に来た我々四人を泊めてくれませんか」
「はいはい、どうぞお上がり下さいませ。一番明るい上等なお部屋にご案内いたしましょう」
「ところがこの四人とも、暗い部屋でなければ眠れない癖があるんです。どこか、真っ暗い部屋を頼みます」
「ちょっと待って下さい。調べてみましょう」
 主人が奥へ引っ込んでいった。
 悟浄が悟空の尻をつついて尋ねた。
「兄貴、何だってそんな部屋に泊まるんだ?」
「しっ、黙ってろ。もしも寝ている内に頭巾でも脱げ落ちて、坊主頭が出たらどうする」
「成程、暗い部屋に限る、限る」
 主人が出てきた。
「ちょうど良い部屋は御座いませんが、この下の部屋に大きな長持ちが一つ御座います。その中なら、六、七人は寝られますが」
「それそれ、そこで眠る事にしよう。誰も覗けないように、外から錠をおろしてくれ。馬も長持ちに結んでおいてくれ」
「馬をつなぐのなら、長持ちを庭へ出しましょう」
「よろしい。出してくれ」
 四人は夕飯をすますと、庭へ持ち出された長持ちの中へ入り込んだ。外から錠がぴいんとおろされた。
「うわあ、これは暑い、暑い」
 三蔵法師たちはうめき声をあげた。
 暑いはずである。むんむんと蒸し暑い夏の夜に、風も通さない長持ちの中へ入り込んで、しかも頭には頭巾をしっかりと被っている。
 とうとうやりきれなくなって、揃って裸になった。頭巾を脱いで、団扇代わりにパタパタと汗まみれの身体を仰ぎ出した。その内に昼間の疲れで三蔵法師も八戒も悟浄も、ぐっすり寝込んでしまったが、悟空だけは馬商人に見せかけるために、わざと声を上げてありもしない金の計算を始めた。
「ええと、資本金が五千両なり。昨日売った馬の金が三千両なり、明日の馬市で売れば、また三千両入る。ほいほい。随分儲かるわい」
 この独り言を、近くの部屋に泊っていた三人の泥棒達が聞き込んだ。
「大変な大金が、庭に転がっているわい」
 と、急いで二十人ほどの仲間を連れて宿屋へ押し込んできた。足音を忍ばせて長持ちを担ぎ出した。けれども町を囲んだ城門を出ようとした時、番兵にとがめられた。
「怪しい者ども、待て、待て」
 待ってはいられない。泥棒達は番兵に襲い掛かった。たちまち泥棒と番兵の凄まじい戦いになったが、その内に泥棒達は、長持ちを放り出して逃げ散った。番兵たちは馬と長持ちを取り囲んで、長持ちを開こうとしたが錠がかかっていて開けられない。夜明けを待って王様の所へ運ぶことに決めた。
 その騒ぎに三蔵法師たちは長持ちの中で目を覚ました。震えながらささやき合った。
「さて、大変なことになったぞ。王様の前に引き出されれば、首がすっ飛んでしまう」
 悟空が胸を叩いて、みんなをなだめた。
「お師匠様、心配なさらずに静かに眠っていて下さい。素晴らしい事を考えましたから」
 悟空はアリに姿を変えると、長持ちの隙間から外へ這い出した。そして元の姿になると、雲に乗って王様の城へ飛んだ。
 左の腕の毛を全部引き抜いて、千も万もの眠り虫に変えた。そして土地神を呼び出した。
「この眠り虫を、宮殿の中へまき散らしてくれ。役所の中へも、役人たちの屋敷へも、全部まき散らしてくれ」
 土地神はさっそく眠り虫をまき散らした。
 悟空は、次に右腕の毛を全部引き抜くと、分身の術を使って千も万もの小さな悟空の姿に変えた。その悟空達に、剃刀を一つずつ持たせて、宮殿や役人たちの家へ飛ばして、眠っている者の髪の毛を全部くりくり坊主にしてしまった。そしてまたアリの姿に身を変えて、長持ちの中へもぐりこんできた。
 次の日の朝になった。宮中も役人の家も、うろたえ騒ぐ人の声で大騒動である。
「ぎゃあっ、王様のおつむはどうなさいましたか?」
「うわあ、妃。お前こそ、長い髪の毛は一本もないぞ」
 王様もお妃さまも、官女もおつきの者も、役人たちも、一夜のうちに一人残らずつるつる坊主になっていて、泣くやらわめくやら、頭を抱えて走るやら、おさまりが付かない。
 王様はおろおろしながら、大臣たちに告げた。
「一夜のうちに、千も万もの人間が髪の毛も無くすという事は、私が坊さんを殺した報いであろう。今後は坊さんを大事にするように、国中へ知らせなさい」
 王様が後悔の涙を流している所へ、丸坊主になった大勢の兵隊たちが、頭を帽子で隠して、恥ずかしそうに長持ちを担ぎこんできた。そして、昨夜、どうした事か、大将も兵隊も坊主にされてしまった事や、泥棒が置いて逃げた長持ちの事などを報告した。
 王様も、つるつる頭を布で隠しながら、長持ちを開かせた。
 中から三蔵法師はじめ、四人の坊さんたちが揃って現れた。
 王様は驚いた。恐れおののいていた坊さんたちが、四人も揃って、思いもよらない長持ちの中から現れたので玉座から転がり落ちた。三蔵法師たちの前に、がばりっとひれ伏した。
「どうぞ今までの罪をお許しください。命だけはお助け下さい。これからは皆さま方の弟子になって、しっかり教えを受けたいと存じます」
 三蔵法師は頷いた。
「では、王様、私達がこの国を無事に通過できる手形を書いて頂きましょう」
「かしこまりました」
「それから滅法国などという仏を粗末にした名はよろしくない。今日からは、仏の教えを敬うという意味の欽法国(きんぽうこく)という名にしなさい」
「有難う御座います」
 八戒が、横から口を出した。
「ただちに喜びの大宴会を開く。ご馳走を作れ」
「はい、ただいま、ただいま」
 しばらくの後に大宴会が開かれた。
 三蔵法師たちは、今まで罪もなく殺された気の毒な坊さんたちの霊を厚く弔って、欽法国を出発した。




~つづく~

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 ども、こんにちは、アカサカです。

 今日は昨日に続いて、アメブロの方も更新しました。


 さて、最近、山さん倉麻さんといったネッ友さんが『恋愛診断』なるものをやってらっしゃったので、私もそれに乗っかってみました(笑)。


 特に倉麻さんは、ご自身のオリキャラでも診断されていたので、「なるほど、そう言うのも面白いな」と思いまして。


 取り敢えず、まずは私の結果から……。

 あ、縮小してる画像は、クリックで元サイズが出るようにしています。


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『人に好意的に接する才能』とな。


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 たくさん恋愛する才能が低い……。

 まー、年齢と彼女いない歴がイコールですからねぇ(苦笑)。


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 ろうそく、また微妙だなオイ。


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 これ、何となくリアルでの周囲の評価ともおおむね一致してるような……。


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 で、診断が選んだ『お似合いの人』がこういう人だそうで。


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 個人的に全然私の好みのタイプじゃなかったのが興味深かったです。

 私の理想のタイプ? まー、普段から見ててもらえたら見当つくかもしれませんが、それこそバジとかサクラみたいな感じかなぁ……(笑)。


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 んで、欠点と言うか、余計なこと。

 この中で三つ目の「早い時間に待ち合わせ」は、別に苦痛でもないかなぁ。バスツアーとかで早い時間に出かけたりするし。


 てか、五個目の「プレゼントを選ぶセンスが壊滅的」と六個目の「職質云々」の件は、それこそ倉麻さんの所のブタk……もといファラスさんと同じ結果で笑いました。(^ ^;)

 センスの無さは否定しませんが……つか無礼だな、職質なんざ受けた事ねえよ!(爆)


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 最後に「才能の小分類」。

 これもまあ、概ね自分でも何となく当てはまるかなーとは思いました。


 周囲から見たらどうかは知りませんが……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 なんか、SoftBank Airの接続がすっげぇ悪いんですが、何でだろ……。


 それはさておき、今日はアメブロの方も更新しました。

 今更ながら『シージ』のギャラクシーアップグレードオプティマスプライムを買ったので、その簡易レビューを……。


 本文の方は『ほら男爵』で行こうと思います。今回は割と短めです。

 本当は久々に『西遊記セレクション』を更新したかったのですが、職場の今年の振り返りと来年の目標を書いてたら時間が無くなり……(苦笑)。


 それはさておき、スタート!


 その後、吾輩はキャプテン・ハミルトンと一緒に、イギリスからインドに向かって航海した。
 吾輩はその時、一匹のポインターを連れて乗船したのだが、その犬は、全く、いくら金を積んでも買えないような素晴らしい名犬だった。
 ある日の事、陸地まではまだ五十キロもあるというのに、我がポインターが猟師の獲物が近くにいると、吠えだした。
「どうです。こいつの獲物をかぎつける感覚は大したものでしょう」
 吾輩はさっそく自慢すると、みんな笑い出した。
「馬鹿馬鹿しい。獲物が近くにあるなら陸地が見えそうなものじゃないか」
「犬のいう事など信用できるものか」
 吾輩は憤然とした。
「じゃ、君たちの目とポインターの鼻と、どちらが正しいか、百ギニーの賭けをしよう」
「面白い。気の毒だが百ギニーはこっちのものだね」
 しかし吾輩は、ポインターの鼻を信じ切っていた。それでなければ、百ギニーなどという大金で賭けをするわけがない。
 すると、果たして、果たして。
 まもなく船の後ろに結わえ付けられたボートで釣りをしていた水夫が、とてつもなく大きいサメを仕留めて船に引き上げた。
「ポインターの嗅ぎつけた獲物はこれかね」
「君は、陸の獲物と言ったはずだが」
 みんなは相変わらず吾輩を馬鹿にしたが、いざ、サメの腹を開いて見ると、どうだ。サメの胃袋の中から生きたシャコが六羽も羽ばたきして出て来たではないか。
 こうして、吾輩は忠実なるポインターのおかげで、賭けに勝って百ギニーの大金を手に入れることが出来た。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。


 実は今日、インフルエンザの予防接種に行きたかったんですが、二日前にはギリギリでワクチンがあった病院が、今日の時点ではもう品切れという事でアウトになりました…… と言うのも、ワクチンが少なくなってて当日受付けしか出来なかったので……。

 せめてあの病院を見つけるのが、あと一週間早かったらなぁ……(先週は一週間くらい早番が続いてて行くに行けなかった)。


 さて、2月までにワクチンを入荷する病院を見つけられるやら……。


 それは兎も角、今日はお休みだったので、ひと月ぶりに小倉に行ってきました。


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 駅では小倉までの往復切符を買ったのですが、ふと、リバーウォーク北九州でお昼にするつもりだったのを思い出して、隣の西小倉で降りました。

 どうせ運賃は変わらないですし……。


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 改札とホームまでの間の構内にはトランドールがあります。

 まぁ、私は利用した事は無いですが……。


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 という訳で、今日のお昼はコチラ。

 前回行った陽林館の隣にある『支那そば 月や』です。


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 でかでかとタペストリー調の看板(?)も出ています。


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 ここでは食券を購入するスタイルでした。

 ソースカツ丼もちょっと気になったり。


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 テーブルの上はシンプル。胡椒、ラー油、マスタードのみです。

 ……マスタードはソースカツ丼用か?


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 今日はシンプルに支那そばにしました。


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 てなわけで、頂きます。


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 麺は中麺のちぢれ麺です。


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 具は海苔にチャーシュー、ネギにシナチク。


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 シナチクは麺のように細かったです(苦笑)。


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 その代わり、チャーシューの方は結構大きめでした。


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 ご馳走様でした


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 この後は井筒屋の方から小倉駅方面に向かいました。

 ちなみに①の辺りでは、『仮面ライダービルド』の夏映画のEDのロケがあり、前回の『水と環境館』の紫川の水槽は②の部分です。


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 そういう訳で、水と環境館にもちょっと立ち寄りました。


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 門司区の周防灘で捕獲されたらしいヒョウモンダコです。

 なるほど、頭(と言うか腹)は尖ってたのか。


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 さて、ヒョウモンダコの水槽(左の青い台の上)から奥には通路がありまして……。


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 実はここ、井筒屋の地下食品売り場への直通通路だったりします。


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 という訳で、井筒屋の地下で蜂楽饅頭を買いました。


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 並んでる間、私の後ろに並んでたお婆ちゃんに話しかけられて、しばしの間、世間話。


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 今日も白あんと黒あんを一つずつです。


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 黒あんは焼き立てだったので、皮がパリパリでした。

 この後はBOOKOFF、あるあるCityと回って帰って来ました。


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 電車の中で発車待ちの間、喉が渇いたので紅茶を買ってみたり。


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 夕食は迷った末、すき家に行きました。

 ちょっと野菜も摂りたい気分だったので……。


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 ご馳走様でした。

 しかし本当、予防接種どうしようかなぁ……。


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 さて、今回の戦利品はコチラ。

 JUNGLEではfigmaのヤモト・コキ、駿河屋では一つ500円だった、プライズのクイズマジックアカデミーの固定フィギュア二つです。

 まぁ、どっちも登場作品については全然知らないんですが(爆)。


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 実はヤモト・コキの方は、当初、改造して作った呉キリカの頭部の材料にしようと思っていました。

 思った通り、よく似ています。


 発売当時から全然見かけず、その後もコレクターショップでお高い値段でたまに見る位だったのですが、今回、冬のボーナスと今月分のお給料が入ったので、思い切って買ってみました。

 とは言え、キリカにするには変身前は前髪に髪留めを付けないといけないので、もう一つ前髪が必要な訳ですが……(因みに変身後は髪留めが消える代わりに眼帯がつく)。


 JUNGLEと言えば、ロボマスのアールブレイドがあったからそれも買っておけば良かったなぁ……。

 丁度この間、デルタシーカーvsイクスガンナーを手に入れた事ですし。


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 クイズマジックアカデミーのプライズフィギュアは、要するにこれをやりたかったからです。

 木緑さん? 塗装こそまだしてませんが、実は改造自体はもう終わってたりします。


 それと関連して……。


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 先日実家にかえった時に入手した環 凛子と平沢 憂を材料に作ってるキャラも、寮に置いてたハルヒの足を使って形状出しは9割がた終わりました。


 あとは胸元のリボンの改造と塗装ですね……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX』を紹介するぞ」


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ディケイド「仮面ライダーポッピーは、ポッピーピポパポ(仮野明日那)がバグルドライバーIIときめきクライシスガシャットで変身した女性ライダーだ。『ハートフルアタッカー』と呼ばれるシステムを駆使し、攻撃対象への好感度が低ければ低いほど攻撃力をアップさせるぞ。レベルXだから、スペック上はレベル50と同等もしくはそれ以上だ」


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ディケイド「バストアップ。初めて変身した時は洗脳されていて目が赤かったが、洗脳が解けてからは青い目になったぞ。商品には、赤い目の方は入っていない」


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ディケイド「背中側。レベル1形態が存在しないから、ゲンムのゾンビゲーマーなどと同じく、背中には顔が無いデザインだ」


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ディケイド「変身アイテムのバグルドライバーII。かつて仮面ライダーゲンムが用いていたものと同様の機能を有するぞ。中央のモニターには、仮面ライダーポッピーの姿が描かれてる」


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ディケイド「付属品はこちら。交換用手首と、武器形態のガシャコンバグヴァイザーII、その交換用パーツだ」


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ディケイド「バグヴァイザーIIは、設定どおりビームガン形態と……


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ディケイド「チェーンソー形態に差し替えで変形可能だ。物自体はゲンムレベル2に付属してたバグヴァイザーのリカラーだぞ」


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ディケイド「仮面ライダーポッピー レベルXの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 サイトを更新しました。

 今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 さて、記事の方はこれまた十日ぶりに『ほら男爵』で行こうと思います。

 では、スタート!


 諸君は、キャプテン・フィップスの北国探検旅行の事をお聞きになったことがあるだろう。その時、吾輩もキャプテンのお供をした。
 我々がかなり北方に進んだ頃、吾輩は獲物を探して望遠鏡であちこちを見回した。
 すると、いたいた。行く手、およそ八百メートルの所に浮いている高い氷山の上で、二匹の白熊が組討ちして遊んでいるではないか。吾輩は直ちに銃を抱えて、その氷山に登り始めた。鏡のようなつるつる道を一歩一歩踏みしめて、やっと天辺にたどり着いた。
 そんな事は知らずに、白熊たちは、盛んにふざけていた。吾輩は、しばらくは奴らの毛皮の美しさに見とれていたが、時は良しと、銃の狙いを定め、今まさに引き金を引こうとした瞬間、なんと不覚にも足を滑らせて、あおむけにひっくり返ったばかりか、硬い氷に頭をぶっつけて気を失ってしまった。
 しばらくして、やっと気が付くと、なんとたまげた事に先ほどの白熊の一匹が、吾輩のズボンのベルトに手をかけて引きずって行こうとしているではないか。
 吾輩は素早くポケットからナイフを取り出すと、奴の後ろ脚の指を三本切り落とした。途端に、


 ウォーッ!


 白熊め、恐ろしい唸り声を立てて足を引き引き逃げ出した。もうこっちのものだ。吾輩は、ズドンと一発、白熊を倒して、
(ざまを見ろ)
 と胸がすっとしたが、まさかこの一発の銃声が八百メートル四方の氷山に眠っていた何千と言う白熊を起こしてしまおうとは思いもよらなかった。そいつらは仲間の仇とばかり、猛然と雪を蹴立てて走って来る。
 ひと時もぐずぐずしてはいられない。吾輩は咄嗟に倒れている白熊の毛皮を剥いで、その中に身体を隠した。つまり、白熊に化けたのである。
 そこへ、白熊の大群がやって来た。だが死んだと思った仲間が、生きて立っているので、みんな怪訝な顔をした。だが、まだ疑い深く匂いをかがれた時は、さすがの吾輩も生きた気がしなかった。だから、
「やあ、元気で良かったね」
 と言うように、親方らしい白熊に肩を叩かれた時の嬉しさときたら……。
 我々は、すぐ仲良しになった。吾輩は、白熊の仕草を眺めて真似をした。吠えたり唸ったりすることは苦手だった。それにいつまでも熊と遊んでいる訳にもいかない。
 すると白熊たちは、あちこちで組打ちをおっぱじめた。吾輩にも、一匹が、
「さあ、来い」
 とばかりに大手を広げた。
 しめた。これこそ、こっちの思うつぼだ。吾輩は、熊に組み付くと見せかけて、隠し持った右手のナイフで両肩の間、つまり首筋を突き刺した。そいつが呆気なく、ころりと倒れると、
「じゃ、オレが相手だ」
 と、また次の熊が向かってくる。こいつもナイフでまた、ころり。吾輩は、この方法で次から次へと白熊を仕留めた。
 さて、足の踏み場もないような白熊の死体を乗り越えて船に戻った吾輩は、乗組員を総動員して白熊の皮をはぎ、もも肉を船に運び込んだ。
 そして、不思議にイギリスに帰ってきたのだが、航海の途中、毛皮と肉の重みで船が沈没しそうになって困った。
 おかげで吾輩の名声はイギリス中に鳴り響いたが、気の毒なのはキャプテンだった。誰も相手にしてくれないので、吾輩を逆恨みして、なんだかんだとケチを付けようとした。中でも、
「ミュンヒハウゼン君が熊の皮をかぶって熊を騙したのは感心できない。私なら、そんな変装などしないで熊の群れに入って行き、それでいて、自分を熊だと思わせることが出来たのに」
 と言ったのには吹き出した。
 なるほど、キャプテンの髭だらけのご面相なら……。いや、やめよう。騎士たるものは、みだりに他人の悪口を言うべきでない。




~つづく~

 今日はアメブロの方も更新しました。

 昨日に続いて『魔王城でおやすみ』のコミックをゲットしたのでそれについて少々。


 こちらの記事はBWメタルスで行きます。

 これで残すところはメタルスブラックウィドーのみ。BWが終わったら、現行アイテムの続き(と言っても『パワーオブザプライム』から)で行きたいと思います。


 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルススカージを紹介するぞ!」


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サンクラ「スカージは、メカイナゴに変身するデストロンの特殊任務戦闘兵だ。好き好んでボソボソと低い声で喋る不可解な神経の持ち主で、細菌戦と化学戦の研究開発に異常なまでの熱意を見せるぞ。名前は『(イナゴがもたらす)災厄、疫病』の事だ」


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サンクラ「左目を開くと、スパーククリスタルが現れる。アンテナには電子攪乱機が内蔵されてるぞ」


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サンクラ「さらに背中のレバーを引くと……」


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サンクラ「羽が前方に倒れて、左の羽に仕込まれたフォトン・クラスターキャノンがスプリングで発射されるぞ。このミサイルの弾頭には、化学兵器が搭載されてる。他にも羽を使って2マイルをひと飛びすることが可能だ」


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サンクラ「そんじゃ、スカージ、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。逆間接の脚部やイナゴの足が集中した左腕など、メタルス2の中でも殊更異形なデザインだ」


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サンクラ「バストアップ。合成培養した危険なウイルスやバクテリアを、仲間を使って実験しようとするんで、デストロン内でも嫌われてるぞ」


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サンクラ「横から。こいつがどういう体型をしてるのか、よく分かるな」


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サンクラ「背中側。ギミックの都合上、ロボットモードじゃフォトン・クラスターキャノンは使用できねえ」


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サンクラ「ミサイルは手に持たせることが出来るぞ。まあ、モールドはノコギリみたいに見えなくもねえな」


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サンクラ「ちなみに説明書にはねえが、羽は横に開いてマント状にすることが出来るぞ。この横に開くためのヒンジは、説明書通りだとビーストモードでもロボットモードでも使い道がねえ」


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サンクラ「左腕にも小さく手がついてるが、イナゴの肢であんまり目立たねえな」


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サンクラ「スカージの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 ども、今晩は、アカサカです。

 今日は日曜だったので、お昼はお袋と一緒に外食する事にしました。


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 本日はこちら。最近できた『因幡うどん』です。

 実はここ、以前は一風堂があったのですが、あの記事を書いたちょっと後に潰れてしまいまして、しばらく更地になってました。


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 そう言えば木の葉モールのフードコートにもあったんだっけ……。


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 お袋はあおさ梅うどん、私はすき焼きうどんにしました。卵とご飯付きです。


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 麺は柔らかめ。

 お袋の方は、箸でつかんだだけで千切れてしまったそうですが……。


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 ネギはうどんらしく小口切りです。


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 ご馳走様でした。

 この後はお袋と別れて、博多・天神に行ってきました。


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 ヨドバシからBOOKOFFに向かう途中の道にあるドラッグイレブンが閉店セールをやっていたのでドリンク剤を買ったのですが、3割引きでなんとこのお値段。

 ドラモリでもこんなに安く買った事ないです……(苦笑)。


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 その後、天神のBOOKOFFではようやく『魔王城でおやすみ』の1巻を購入。

 アニメもニコ動で第1話を見ました。


 ところでスヤリス姫の中の人である水瀬いのりさん、私は他に『プリキュアアラモード』のキラ星シエルと『キラメイジャー』のマブシーナ(あと、全く未視聴ですが『Re:ゼロ』のレム)しか知らなかったんですが、『はめふら』のソフィアも彼女だったんですね……。

 という事は、本作のアニメではアスカルト兄妹がメインキャラで再度共演という事か……。


 もいっちょ、私がなじみ深い水瀬さんのキャラでは、スヤリス姫とシエルの共通点として瞳の中に星が入ってたりしますが、今日のマブシーナはある意味(不可抗力とは言え)スヤリス姫並の大暴れを見せていたのに笑ったり。


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 同じくBOOKOFFではハンマーフルボトルが(タンクボトルとセットで)安かったので、二つ目を購入。

 リカラーして、Sasiさんボトルとセットのヴィータフルボトルを作ろうかなんて考えてます(笑)。


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 まんだらけでは、まずロボマスの中古デルタシーカーvsイクスガンナーセットを購入。

 二人は元親友同士で、イクスガンナーはデルタシーカーの右腕の発射装置を狙ってるという設定です。実際に『メトロ大戦』のコミックでは(奪われたかどうかは不明ですが)デルタシーカーはイクスガンナーに右腕を落とされていました。


 ところでウチの『店舗日誌』では、『ユニバース』スペースケースをイクスガンナー扱いしていましたが、この度、本当のイクスガンナーをゲットした形になります。

 まぁ、今後もイクスガンナーはスペースケースを使うことになるでしょうけど(ウチのサンダーウイング陣営は『海外版アイテムを同型の和製TFキャラとして使う』という縛りがあるので。つまり事と次第ではメタルススピッターをグッシャーとして出していた可能性もある)。


 他にも前回あったスモークスナイパーも欲しかったのですが、残念ながらそちらは売れてしまっていました。


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 同じく元サイバトロンのフレアジェットと。

 そう言えば二人は上述の『メトロ大戦』で共演してましたね。


 しかし、ほんの1~2年でここまでトイの作りが進歩するとは……。


 さて、だらけではもう一つ、今回のメインアイテムも購入しました。


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 こちら。

 同じく開封品のゲルシャーク(オリジナル版)です。


 前回来た時に見つけて、ボーナスが入ったら買おうと決めていました。

 ……ところで、実物に触るまで青い成型色の部分がクリアパーツとは知りませんでした。


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 ビーストモード。

 メカホオジロザメに変形します。モノは海外で発売されたメタルスサイバーシャークのリカラーです。


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 アタックモード。

 口からジョーズトーピードを発射します。


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 んで、公式のギミックではありませんが、このメタルスサイバーシャーク型のアイテム、TM2にしては珍しくビークルモードが存在します。

 もっとも元となったメタルスサイバーシャークでは説明書に記載されておらず、メタルススピッターのパッケージ裏に写真が載ってるだけと言う、元トイからして隠しモード的な感じでしたが。


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 LG版と。

 LG版はゲルシャークのリメイクアイテムであるため、当然スタイルは似ていますが、変形は全然違うものになっています。


 ちなみにどちらも「ロボットモードで右ひじが正面に曲がらない」という共通点があったり。


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 お次はBOTCON2010で販売されたセイバートロンモードと。

 元々BOTCON版はリデコアイテムなので、頭部デザインと色以外はあまり似ていません。


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 今度はビーストモードで。

 オリジナル版が上に向かって反っているのに対して、LG版は下向きに反っているのが興味深いです。


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 お次はBOTCON版と。

 BOTCON版はカラーリングだけでかなり近いイメージになっているのが面白いです。


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 オリジナルトイ版でゲルシャーク軍団。当時は「こいつら、トランスメタルスだよなぁ……。それじゃ、メタルス化する前はどんな姿だったんだろ。そもそもどこでクォンタム・サージ浴びたんだろ」と思ってました。

 しかし、この中で元からデストロン(=悪役)として販売されていたのがグッシャーだけと言うのも何となく笑えます。(^ ^;)


 彼らが登場する『TFカーロボット』はまぎれもなく純正の和製TFなのですが、アメリカで『ビーストマシーンズ』が盛大にコケたため、アニメ共々『TF ロボッツ・イン・ディスガイズ』のタイトルでアメリカに逆輸入されました。和製TFのアニメが吹き替え込みで正式に米国版TFの正史に組み込まれたのは、後にも先にもこの『カーロボット』だけとなります。


 ところで日本のファンは前作のBWメタルスから続けてカーロボが放映されたため、そうでもなかったでしょうが、アメリカのファンは間に『マシーンズ』を挟んでいたので、久々に「テラライズ(『脅かす』の意)」のアクティベーションコードで変形する(+プレダコンのエンブレムをつけてる)彼らを見て、ちょっと懐かしく思った事でしょう(笑)。


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 そう言えば、今回初めて彼のテックスペックを知ったのですが、『知力』がマックスの10だったのはちょっと意外でした。

 アニメでは愛すべきお馬鹿キャラでしたので……。


 まぁ、TFじゃ実際のテックスペックとアニメじゃ設定が噛み合わない事なんてザラなので、今さら驚いたりしませんが。


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 もう一個、らしんばんではfigmaの平沢 憂を購入。

 改造素体です。


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 試しに仮組。

 うん、なかなかいい感じです。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 昨日(日付的には今日)、こちらで記事を書いた後にアメブロの方も更新しました。アメブロの方は更新時間にこだわってないものでして……。


 さて、今日は仕事が終わった後、実家に帰って来ました。先日ヤフオクで落とした物がありまして、それはまた後程……。


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 例によって、夕食はソニックで取りました。

 車内では、席に着く前に自前の次亜塩素酸水で消毒するのが習慣になってます。(^ ^;)


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 前回帰った時は、SSランページの台座を持って帰るのを忘れてたので、今日、やっとスキップジャックと並べられました。


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 ビークルモードで。

 黄色い方(スキップジャック)が日本人には馴染みがあるかな……?


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 何はともあれ、これでデバステーターも映画劇中のカラーリングで合体させられました。


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 さてさて、ヤフオクで落としたのはコチラ。

『BEACH QUEENS』と言うフィギュアシリーズの環 凛子です。


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 開封したところ。

 作品は知らないのですが、とある改造材料のために購入しました。


 探していた所、ヤフオクで格安で売っていた(しかも出品者の方も福岡の方)ので飛びつきました。

 これだけで私が何を作ろうか分かった方は、相当勘が良いです(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 家族で出かけた日の朝一、スカージ共々ザらスに寄ってもらって買ったというのを覚えてたり。

 それは兎も角スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスイグアナスを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスイグアナスは、デストロンの破壊工作兵及び砲術エキスパートだ。計算能力に優れてて、超長距離にある目標の位置計算を即座にこなし、数千キロ先の敵を、目の前の敵ののどを切り裂くような恐るべき正確さで殲滅するぞ」


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サンクラ「後ろから。尻尾は軟質パーツ製だ」


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サンクラ「さらに喉のスイッチを押すと……」


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サンクラ「エリマキが展開して、口内のミサイルを発射するぞ。この長距離ミサイルは各種弾頭の装備が可能で、デスロトンでも屈指の火力を誇るんだぜ(因みにテックスペックの『火力』の値は8.3だ)」


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サンクラ「リアルビースト版と。こいつはシリーズでも終盤に発売されたが、リアルビースト版はシリーズ最初期のアイテムなんだぜ」


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サンクラ「そんじゃ、メタルスイグアナス、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。特殊チタン製の装甲は、いかなる攻撃にも耐えうる堅牢さを持ってるぞ」


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サンクラ「バストアップ。左目はバイザー上になってる。左胸を開くと、スパーククリスタルが現れるぞ」


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サンクラ「背中側。放熱板風の襟巻がスカート、尻尾が弁髪になるっていう、凝ったデザインだ」


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サンクラ「ミサイルは武器として、手に持たせることが出来るぞ。……絶対暴発しそうだが」


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サンクラ「ロボットモードでリアルビースト版と。リアルビースト版はメガリゲーターのリデコだったが、メタルス版は完全新規アイテムだ。因みに役職や能力なんかはリアルビースト版を引き継いでるぞ」


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サンクラ「メタルスイグアナスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 それからアメブロの方も記事を更新しています。

 なんか最近、こんなパターンが多いですが……。


 こちらの記事は、昨日に続いて『BWメタルス』のトイで行きます。

 タイトルの事を言えば、パタパタイヌもそうなる訳ですが……。(^ ^;)


 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスプロールを紹介するぞ!」


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サンクラ「プロールは、メカフクロウに変身するサイバトロンの軍事戦略家だ。何事にも論理と理由を見出そうと懸命になってて、常に聞く側で、話す側じゃねえ。名前は『動物が獲物を求めてうろつく事』だ」


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サンクラ「賢明のシンボルと言われるフクロウらしく、頭部は電子頭脳が覗いてるが、これを反転させるとスパーククリスタルが現れるぞ」


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サンクラ「翼はもちろん、羽ばたいてるようなポーズをとらせることも可能だ。サイバネティックな目と前頭葉を、翼に装着されたイオン球と相互に作用させ、限定的なテレキネティック・パワーを発揮する事も出来るんだぜ」


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サンクラ「背中側。右側のレバーを動かすと……」


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サンクラ「実際のフクロウよろしく、頭部がグルグル回転するギミックがあるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、プロール、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。サイバトロンで最も洗練された論理中枢を持ってて、複雑な戦況でもほとんど瞬時の分析とアドバイスが可能だ。高腐食性のアシッド・ペレットが武器だぞ」


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サンクラ「バストアップ。自分は前世でも偉大な軍事戦略家だったって信じてて、テックスペックの背景から照らし合わせても、G1プロールの生まれ変わりって説が濃厚だ。実際にG1プロールは『ザ・ムービー』で戦死してるから、その解釈も出来ない事はねえ」


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サンクラ「背中側。ギミック操作用のレバーはボディ上部に移動してる」


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サンクラ「それから翼を前方に向ければ、アタックモードになるぞ。この状態では、レバー操作で翼を根元からグルグル回転させられるんだぜ(前が見えなくなりそうだが)」


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サンクラ「メタルスプロールの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルススピッターを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルススピッターは、デストロンの特殊部隊/水陸両用兵だ。リアルビースト期の同名キャラと同じくカエルに変身するが、役職が以前(奇襲攻撃兵)と変わってて、同一人物なのか、クローンなのかは不明だぞ」


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サンクラ「背中からは、背骨にカモフラージュされたクローが展開可能なほか、先端が回転のこぎり状になった舌もついてるぞ。カエルだけに、一跳びで400mのジャンプも可能だ」


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サンクラ「メタルススピッター自体は日本未発売だが、同型のトイは『TFカーロボット』期にグッシャーとして発売されたぞ


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サンクラ「メタルス化前と。背中は緑になってるが、基本的な青いカラーは引き継いでる」


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サンクラ「そんじゃ、メタルススピッター、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。下品で抑圧された怒りに燃えるこいつにとって、全ては憎むべき敵だが、メガトロンにだけは心からの忠誠を誓ってる。一方で、アメコミ版の『マシーンズ』じゃ、ひょうきんな仕草を見せてたぞ」


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サンクラ「バストアップ。TFどころか、変形トイとしてはおそらく初の、ハンチバックって特異な体型だ」


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サンクラ「背中側。どんな経緯か、『こいつの背中をなでると幸運に恵まれる』って噂を信じたデストロンの何人かは、その全身を覆う毒で重度の精神錯乱に陥った、って事だ」


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サンクラ「右肩には、スパーククリスタルが隠されてるぞ」


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サンクラ「ビーストモードの舌は、ロボットモードでは手持ち武器として装備可能だ。バイオカードによると電子毒にまみれてるぞ。クローも左肩から引き続いて展開できるぞ」


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サンクラ「説明書にゃ記載がねえが、武器は腰の後ろに取り付けておくことも出来るぜ」


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サンクラ「ロボットモードでグッシャーと。赤と青で、対照的なカラーリングだな」


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サンクラ「今度はリアルビースト版のスピッターと。変形パターンは変わってるが、カエルの後ろ脚がロボットモードで腕になる、って部分は共通してる」


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サンクラ「メタルススピッターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今晩は、アカサカです。

 前回からちょっと開きましたが、今回はキラー四天王、最後の一人のリメイクといきたいと思います。

 ではスタート!


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ナイトバード(Knight Bird)

HP:3000

MP:450

経験値:710

ゴールド:2300

備考:キラー四天王、最後の一人。他の多くの闇騎士と異なり、ほとんど巨大な鳥形のモンスターと言った姿だが、知能は人間や通常の魔界騎士と同等(むしろ思慮深い)で、ツイスター系の魔法や回復・補助呪文なども操る。ただその出自故、炎系の攻撃を苦手とする。


 でもって、原典でのデザインはコチラ。


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 ファラオナイト以外の三体同様、岡ちゃんによるデザインです。

 原典では人に近い顔つきですが、ストレートに鳥系の顔にアレンジしてみました。とにかく羽がすごく印象的だったので、リメイクイラストでも羽毛の模様などはちょっとこだわってみたり。


 次回からはキラー城・その2の中ボスから、雑魚キャラなどもちょくちょく描いていきたいと思います。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお休みでしたので、ちょっと思い付きで行橋に行ってきました。


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 行橋中ねぶた、この間は桃太郎でしたが、今日は龍になっていました。


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 クリスマスツリーも。


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 一方で、駅前には角松も出ていました。


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 さて、今日は今まで来たことは無かった場所に行ってきました。

 いつも列車の車窓から見えていた通りの……


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 こちらの神社です。


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 正八幡神社。

 実はこの記事を書くにあたって調べて見たら、ちょうど行橋駅から反対側にも同じ名前の神社があるようでした(笑)。


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 通りをくぐると狛犬が。


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 奥にもお社があります。


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 橋を渡って入り口側を。

 橋が二つ並んでいるという、面白い造りです。


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 手水舎です。


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 手水の作法。

 皆さんご存知ですか? 柄杓にじかに口を付けるのはご法度ですよ(今のご時世でそんな奴もいないでしょうが)。


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 拝殿です。


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 わきの方にもお社があります。


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 右手側にもお社が二つ。

 こちらには誉田別命(応神天皇)・気長足姫命(神功皇后)・比咩大神のいわゆる八幡三神が祀られています。


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 拝殿側から入り口側を。

 その内もう一つの正八幡神社共々、『観光雑誌コーナー』の記事にしたいと思います。


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 さて、先ほどの道路を歩いて行くと、昭和時代感満載の社宅らしき建物が。

 個人的にこういうの大好きです


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 さて、今日こっちのルートに来た理由はこちら。

 リサイクルショップがあったようなので。


 来てみましたが、意外と小規模で、特にいいものは見つかりませんでした。


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 さて、ルートを遡ってきて、いつも通る道と合流。


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 普段とは逆方向からBOOKOFFに到着。

 ここで立ち読みやら買い物した後、ゆめタウンに向かいます


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 ここに到着した時点で、時間は3時半


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 前回も遅い昼食でしたが、今回はそれ以上です。(^ ^;)


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 今回も『黒のDON!』にしてみました。


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 で、今日は名古屋仕込みというみそカツ丼です。


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 漬物はご自由にだったので、高菜漬けをとってきました。

 個人的には辛子高菜の方が好みかなぁ……。


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 相変わらず分厚いカツ。

 味噌ダレが良く合います。


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 キャベツは割とざっくりめの千切りです。


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 こんなデカい破片(?)も入っていました(笑)。


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 ご馳走様でした

 折しも『かつや』の今月のメニューも味噌カツ丼のようなので、次回、食べ比べてみたいと思います。


 ちなみに食べ終わった時点で時間は午後4時。

 ここまで遅くなった原因の一つは、BOOKOFFでようやく見つけた『魔王城でおやすみ』を立ち読みしていたからでした(苦笑)。


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 夕食は質素に、ほか弁の特のりタル弁当です。


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 本日の戦利品は、まずコチラ。

 DX玩具のマイティブラザーズXXガシャット。ようやく購入しました。


 同じBOOKOFFで、『魔王城でおやすみ』も一冊くらい買えば良かったなぁ……。

 私の行動範囲内のBOOKOFFでは初めて見かけましたし。


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 それからこちらに戻ってきた後、TSUTAYAでレンタルしていた『ホット・ショット』を返却ついでに探してみたら、前回は未入荷だった『ビーストジェネレーション』があったので、急遽貯金を下ろして購入。


 正直な所、『BWII』のアニメはあまり好きではない(主にギャグの質がCG版より不自然、キャラが動いた時の過剰なまでのメカ音、そして何より、原作設定ガン無視でのビーストモードで内蔵火器を使用したり、どう見てもディセプティコンなのにプレダコンのエンブレムを付けてるデストロン機甲部隊の面々)のですが、トイ自体は出来が良いのが揃ってるんですよねぇ……。

 まあ、本音を言うとトライプレダカスなんかも海外カラーで欲しい所ですが。そう言えば、この本では日本未発売のキャラの一部名称が『BWユニバース』と違っていましたが(リトラックスがレットラックスだったり、トランスキートがトランスキュートになってたり)、読みとしてはどっちが正しいんでしょうね?


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はいよいよ、グレードガンバルガーを紹介するぞ!」


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サンクラ「そんじゃさっそく、グレードガンバルガー、超ミラクル合体!」


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サンクラ「キングエレファンのパーツとゲキリュウガーの足が合体して足に……」


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サンクラ「リボルガーとゲキリュウガー、ガンバルガーのボディが一体に……」


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サンクラ「ガンバルガーの腕に、リボルガーの脚とゲキリュウガーのアーマーが合体して腕に……」


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サンクラ「ゲキリュウガーの翼に、ガンバルガーの翼が合体して……」


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サンクラ「グレードガンバルガーの誕生だ!」


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サンクラ「グレードガンバルガーは、ガンバーチームの究極ロボだ。超魔界獣ドカーンとの戦いの中、パズル状の合体プログラムを虎太郎が完成させて合体に成功したぞ」


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サンクラ「バストアップ。頭部の角からは光線ガンバーボルトを、胸部プレートからはガンバーブレストフラッシュを使用可能だ」


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サンクラ「背中側。ガンバルガーとゲキリュウガーの翼が組み合わさって、X字型のウイングになってるぞ」


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サンクラ「拳を引っ込めると、リボルバスターの銃口が現れる。これはアニメでも再現されて、ラケットン戦などで登場したぞ。のちにスーパーロボット大戦でガンバーバスターと命名されたぞ」


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サンクラ「そして、武器はファイナルガンバーソードだ。アニメじゃグレードガンバルガーでも取り回しに苦労するほどの巨大さで描かれたぞ。こいつから発生させた重力波で敵を空中に固定し、バツの字に切り裂くグレートファイナルアタックが必殺技だ」


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サンクラ「このグレードガンバルガーは、三体のロボが合体してる分、とにかくでけえ。さすがにフォートレスには劣るが……」


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サンクラ「御覧の通り、ユニクロンよりもデカいぞ」


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サンクラ「もういっちょ、特徴的なのが、この膨大な余剰パーツだ。おかげでプロポーションは整ってるんだがな。当初は、この余剰パーツを組み合わせて武器に出来る案もあったらしいぜ」


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サンクラ「グレードガンバルガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日は約十日ぶりに『ほら男爵』でいこうとおもいます。

 ではスタート!


 さて、この間の話の続きにかかりましょう。
 吾輩の古い友人エリオット将軍の護るジブラルタル要塞が、フランスとスペインの軍隊に囲まれたと聞いて、吾輩はロドニー卿の率いる食料船の一隊と共に応援に出かけた。
 将軍は、百万の味方を得たように喜んで、まず、要塞内部を案内して守備の状況やら敵の様子を説明してくれた。
 しかし、論より証拠である。吾輩は、かねて望遠鏡作りの名人ドロンドから買っておいた素晴らしい反射望遠鏡で敵の陣地を偵察すると、敵は今まさに我々の方に向かって、三十六ポンド砲を放たんとする一瞬だった。危ない、危ない。
 そこで吾輩は、将軍にわけを話して兵隊に四十八ポンド砲を持って来させて、敵が撃つと同時にこっちもぶっ放した。


 ドッカーン!


 両方の弾は、恐ろしい音を立てて空中で衝突したが、何しろこっちの弾は敵の弾より十二ポンドも違うから、たちまち跳ね返した。


 ブーン!


 弾は敵の陣地に逆戻りして、撃った砲手の首を跳ね飛ばし、アメリカ海岸を越えてバーバリ地方まですっ飛んだ。
 ちょうど、港内には三艘の船が泊まっていたが、その大マストを折り、最後には農家の屋根を撃ち抜いて、お婆さんの二、三本の歯を欠いて、弾は気の毒に、お婆さんの喉につかえてやっと止まった。
 びっくりしたお爺さんは、お婆さんの喉から弾を引っ張り出そうとしたが、どうしてもだめなので、磁石を使って引き寄せて、やっと命を救った。
 一方、敵の弾をはじき返した我が四十八ポンド砲は、我が方に向けられていた敵の大砲を台座もろとも吹っ飛ばし、軍艦の船倉に叩き込んだからたまらない。軍艦は大穴をあけて、千人に余る乗組員もろとも沈没した。
 将軍は吾輩の素晴らしい功績に対して、将軍の位を与えると言ったが、吾輩は硬く断った。半分は怪我の功名だったからである。
 後で分かったことだが、吾輩は味方の四十八ポンド砲に、間違って二回分の火薬を詰めたのだった。それだからこそ、あんなにすごい威力を発揮したのだ。
 吾輩は、その晩の祝賀会で将軍が将校全員の前で吾輩に感謝の言葉を述べた事だけで満足し、このうえは、さらにもう一つ手柄をあげて置き土産にしたいと考えた。そのチャンスは三週間後にやって来た。
 偵察の役目を引き受けた吾輩は、牧師の服装をして真夜中に要塞を抜け出し、敵の目をごまかして、まんまとその陣営深く潜りこんだ。
 そこではフランスの将軍アルトワ伯爵が高級将校と共に作戦会議を開いていた。あくる朝、一斉に突撃して要塞をせん滅しようというただならぬ相談だった。
 変装のおかげで、吾輩は誰にも怪しまれずにこの話を聞くことが出来たばかりか、コーヒーまでご馳走になった。
 やがて彼らがベッドに入り、陣営が寝静まると、吾輩は直ちに行動に移った。
 まず、三百に余る大砲を片っ端から台座から引きずりおろすと、五キロメートルも遥かな海上へ放り込んだ。
 次には大砲の台座と車を、陣営の真ん中にジブラルタルの岩ほどの高さに積み上げて、拳骨固めておでこを一発、お得意の手で、目から飛び出した火花で火をつけた。そして、延々と燃え盛るのを待って、頃はよしと、
「大変だ、大変だ」
 と騒ぎ立てた。
 もちろん、敵の陣営は大混乱に陥った。だが、まさか、吾輩の仕業と思うはずがなく、吾輩は咎められないどころか、
「あなたが見つけてくれなかったら、武器どころか我々全員まで焼け死ぬところだった」
 と感謝された。そして、おそらく要塞から七、八連隊の精鋭が密かに上陸してやったのだろうと結論した。
 かの有名なドリンクウォーター氏は、この時のことを本に書き表しているが、敵の陣営に起こった火災の原因については触れていない。知らなかったからである。知らないはずだ。吾輩は誰にも、エリオット将軍にも話していないのだ。これしきの手柄でちやほやされるのは、むしろ迷惑だと思ったからである。
 そんなことがあってから、約二か月の事だった。
 ある朝、吾輩がエリオット将軍と一緒に朝食のテーブルに向かっていると、突然、窓から一発の爆弾が飛び込んできた。将軍は肝をつぶして逃げ出したが、吾輩はびくともしない。
「こしゃくな」
 とばかり、それが破裂しない内に拾い上げて、岩のてっぺんに駆け上がった。さて、どこへ捨てようかと辺りを見渡すと、敵陣に近い丘に十人ほどの人影が見える。
 何をしているのかと例の望遠鏡で覘くなり、吾輩はドキッとした。
 夕べ、敵陣にスパイとして潜り込んだ味方の将校が捕まって、今まさに縛り首の刑に遭おうとしているではないか。
「これは好都合だ」
 吾輩は爆弾で将校を助けようと思ったが、素手でそこまで投げるには距離が遠すぎる。その時思いついたのは、ポケットの中の石弓だった。
 家を出る時、何かの時にと父がくれた石弓で、昔ユダヤのダビデが巨人ゴリアテを打ち倒したという、いわく付きの物だ。
 吾輩はそれに爆弾を挟んで、えいとばかりに岩の人だかり目がけて投げ込んだ。


 ドッカーン!


 爆弾は破裂して敵の奴らを吹き飛ばした。もちろん、首吊り台もろとも味方の将校も空に吹っ飛んだが、運よく、海上に浮かんでいた味方の船のマストに引っかかって危なく命拾いした。
 この時の石弓は、今でも我が家の書斎に永遠の記念として、大切に飾ってある。
 やがて、どうやら戦局も落ち着いたので、吾輩はエリオット将軍に別れを告げてジブラルタルからイギリスへ帰った。
 吾輩は、ハンブルクの友人たちに贈る土産物が船に積まれるのを見るためにウォッピングまで行ったが、その帰りの事だった。
 タワーウォーフまで来ると、ひどく疲れた。暑さは暑し、一休みしようにも木陰が一つも無い。するとそこに大砲があったので、その中に潜り込んだ。吾輩は、大砲の中がこんなに涼しく居心地のいい物とは知らなかった。いい気持でぐっすり眠ってしまったが、ちょうどその日がイギリス国王の誕生日で、一時になると祝砲が鳴らされるなどとは夢にも思わなかった。
 撃つ方だって、大砲の中で人間が眠っているなどと思う訳がない。正一時になると、遠慮なく大砲は発射された。
 人間大砲、つまり吾輩の身体は、野越え、山越え、川越えて、バーモンゼイとデッドフォードの間のある土地管理人の中庭に落ちた。と言っても、そこは大きな干し草の山で、気を失った吾輩は、そこで三か月も眠り続けた。
 その内に、辺りがあまり騒々しいので目を覚ますと、五百台もの荷車で、干し草の積み出しが始まっていた。だが、眠りがまだ抜けきらず、どこにいるかも気が付かない吾輩の事だ。
 驚いて逃げ出そうとすると、そのはずみに足を滑らせて、干し草の持ち主の頭に転げ落ちた。ところが大変な事が起きた。
 吾輩はかすり傷一つ受けなかったが、相手は打ちどころが悪かったか、そのまま死んでしまった。
 吾輩はどうなる事かと青くなったが、かえって村人から感謝されたのには驚いた。
 後で聞くと、この男は大変な悪い奴で、よその干し草を盗んできては売り飛ばし、またその金を高い利息で貸し付ける憎い鼻つまみであったことが分かった。まあ、天罰というものであろう。
 さて、吾輩の冒険談は……。おっと、喉が渇いた。お茶を飲んでからにしよう。




~つづく~

 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 さて、という訳で、先日ゲットしたスコルポノックを使って、アニメのシーンをいくつか再現してみました。

 まずは『ザ・リバース』から……。


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ザラク「そんなお粗末な花火でスコーピオンを倒せると思うのか!」


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ゴガギギゴゴガギ!


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なんと、要塞が巨大ロボに!


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スパイク「やるじゃないか! ではこっちも!」


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ゴゴガギギ……


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ガシィィィン!


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対決だあ!


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ザラク「忘れたか、お前の息子とサイバトロンの仲間を、わしは預かっておるんだぞ。もしもお前が死んだら、さぞ悲しむ事だろう!」


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ガルバトロン「これは奇跡だ! 貴様のガラクタの塊が、どうにか飛んでおるのはな!」


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ザラク「プラズマエネルギー貯蔵庫を開いたアホこそ貴様だろ」


ガルバトロン「黙りやがれ! これから忙しいぞ!」


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ガルバトロン「まず手頃な星を攻撃し奴らを吸いつくしてやるのだ! でもってサイバトロンどもより百倍もパワーのある星を築き上げる!」


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ガルバトロン「そしてガルバトロン様が全宇宙の、支配者となるのだー!」


ザラク「誰が全宇宙を支配するって?」


ガルバトロン「このワシだー! それがこのワシの運命なのだー!」


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ザラク「それはどうかなガルバトロン。今に分かる事だよ……」


 続いては『ザ★ヘッドマスターズ』を。


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シックスショット「拙者の言った通り、迂回していればこのような事には……!」


メガザラック「ええいやかましい! お前の言い方はいちいち気に障る!」


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メガザラック「おのれ……秘密を見たうえで裏切る気か!」


シックスショット「ハハハハハ! 裏切り者はお主だ! さらば!」



 タイトル通り、『T★HM』の方は少なめですが……。

 あと本当はコンバットロンなんかも絡めたかったのですが、さすがに大変なので断念しました(苦笑)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は午前中に例のNP後払いの用紙が来たので、振り込んだ後、2時間ほど天神に行ってきました。


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 今日の夜のニュースでもやってましたが、東区からはるばるニホンザルが市街地までやって来てたようで。

 どうもまだ捕まってないようですが……。


 さて、天神に来た目的は、BOOKOFFにあったLVURのマイティブラザーズR&L(+見つかればBEACH QUEENSの環凛子)だったのですが、この間の旅行から帰ってきた時はまだあったにも関わらず、今日行ったら見事に狩られてました。

 おのれまたしても……


 あ、それから郵便局で年賀はがきも買ってきました。

 例年通りに送ってる方には、今年(と言うか来年?)も送る予定ですので、もしご都合が悪い場合はおっしゃって下さいませ。


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 さて、こっちに戻ってきた後は、久々に丸源ラーメンでお昼にしました。

 と言っても、この時間ですでに3時を回ってたんですが……。(^ ^;)


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 料理が来るまでの間、野沢菜醤を頂きます。


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 今日は醤油ラーメンの餃子セットにしました。


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 硬さは『粉落とし』です。


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 餃子はタレだけでなく、どろだれラー油も入れます。


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 ラーメンにはローストガーリックを投入。

 因みにスープが熱すぎて、口の中を軽く火傷しました(苦笑)。


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 食べ方の作法を見てみたら、(醤油ラーメンじゃなくて肉そばでしたけど)どろだれラー油を入れる、てのもあったので、ラーメンにも入れてみました。


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 ご馳走様でした

 さすがにスープを全部飲むと塩分過多になりそうなので……


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 二つ隣の『すたみな太郎』は、相変わらず営業停止中でした。

 普段、外国人観光客ばかり相手にしてるとこういう時にどうなるか、てのがよく分かりますね。(-_-;)


 因みに左奥に写ってるのがいつものMEGAドンキです。


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 その後は木の葉モールにやって来ました。


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 例年なら、ここに『シンギング葉っちゃん』が出ているのですが……。


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 今年はコロナの影響で設置しないとの事。残念……


 折角なので、たまたま去年撮った動画を置いておきます。



 図らずとも、唐津くんちと同様、去年撮った動画が役に立ちました。(^ ^;)


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 その後はヤマダ電機と、原のイオンへ。


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 お菓子売り場では、捜してたアイテムを見つけました。


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 さて、木の葉モールのグリムランドでは、先日のビルドに続いて鎧武プログライズキーを買ってきました。

 あとはエグゼイドとかも探してみるかなぁ。


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 んで、原のイオンで見つけたのが『装動』の仮面ライダー亡。

 どこもかしこも狩られてて、ようやく見つけました(と言いつつ、夕食の後に行ったマリナタウンのショッパーズモールにも置いてあったり……)。


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 個人的にショットライザーが付属していたのが驚きだったり。


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 滅だけ実家に置いていたので並べてみました。奇しくもこれで“滅亡”です。

 本編では(ちょうど迅がアークに憑依されてたのもあって)滅亡迅雷の四大ライダーが同時に登場する事は無かったですが、今度の映画では見られるのかなぁ。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日は休みで、こっちにNP後払いの請求書(言うまでもなくスコルポノック、トレイルブレイカー、スキップジャックの奴です)がそろそろ届く頃なので帰って来ました……が、まだ届いてないっていう。


 明日には届いてもらわないと困るんだけどなぁ……。発行してすぐ届かないくせに、期限は11日だし……(今回を過ぎると、少なくとも13日まで帰れない)。何より明日中に支払いが出来ないと、今回帰って来た意味がほとんどなくなっちゃうし……(いや、実家に帰るのは、私にとってはそれだけで大きな意義がありますが)。


 さて、それは兎も角、今日は前回できなかったERスコルポノックのシティモードへの変形をやってみました。


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 この通り、タイタンクラスなので、フォートレスやダイナザウラーに劣らず巨大です。

 私のアバターボディとの対比で、大体の大きさは察して頂けるかと。


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 全体像。

『ザ・リバース』では、この形態で宇宙航行を行っていました。


 対して『ザ★ヘッドマスターズ』では、サソリ戦艦モードで惑星間航行を行っています。この辺りも、日本と海外の感覚の違いが出てるのかなぁ。


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 横には他の『シージ』系TFの基地モードと連結するためのタラップがあります。

 聞いた話だと、LGダイナザウラーのタラップとは規格が違って接続できないんだとか。残念……。


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 因みに底には車輪が付いているので、コロ走行が可能です。

 ……まんま建物な外見で移動する基地ってのもかなりシュールな絵面ですが(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 最近熱ゴジラさん以前紹介されていた『魔王城でおやすみ』のOPをfullで聞いたりしてます。

 本編はまだ、全然見てないんですが……(おい)。


 ここ二十年くらい前から、アニメのOP・EDは流行りの歌謡曲なんかが使われてることが多いですが、私はこういう『その番組専用』のテーマ曲の方が好きだったりします。特にOPは、その番組の顔みたいなものですし。


 さて、今日はBWメタルスのアイテムレビューと行きます。

 では、さっそくスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルススケァレムを紹介するぞ!」


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サンクラ「スケァレムは、メカクワガタに変身するデストロンの陸上コマンド兵だ。いかなる地形をも、上下逆さまのの状態の時でさえ驚異的なスピードで駆け抜けるぞ。名前は『Scarab(甲虫)』と『Scare'em!(奴らをゾッとさせろ)』の掛け合わせだ」


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サンクラ「上から。その外骨格は、あらゆる火器の攻撃に耐えるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、スケァレム、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。両腕が鎌になった、特徴的なスタイルだ。バズソーらしきモールドもあるぞ」


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サンクラ「胸部を開くと、スパーククリスタルが隠されてるぞ」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの中肢と後肢で脚部が出来てるが……」


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サンクラ「これを展開すると、四脚形態になるぞ。バイオカードに書かれた上述の踏破能力は、これに由来してるらしいぜ」


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サンクラ「スケァレムの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」