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 サイトを更新しました。

 今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 記事の方は、いよいよガンバルガーの合体に行きます。

 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はミラクル合体ガンバルガー(復刻版)から、ガンバルガーを紹介するぞ!


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サンクラ「それじゃあ、ガンバルガー、ミラクル合体!」


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サンクラ「マッハイーグルが上半身、ゴウタイガーが胴体、キングエレファンが脚部になって、ガンバルガーの完成だ!」


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サンクラ「ガンバルガーは、エルドランが虎太郎、鷹介、力哉ら3人の小学四年生に託したロボットだ。シリーズのメカではかなり融通性が高くて、他のシリーズと違ってパイロットの三人以外でも操縦するシーンが度々あるぞ。特に最終回じゃ、なんと敵幹部だったヤミノリウスまでサブパイロットとして搭乗してる」


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サンクラ「バストアップ。胸部はゴウタイガーの頭部だ。他に頭部も、頬は虎の爪、耳の角はゾウの牙、トサカは鷹の羽がモチーフになってる。トサカからは同形状の光の刃で出来た投擲武器、ガンバースラッガーも使用できるぞ」


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サンクラ「背中側。前作のライジンオーから、さらにスマートな体型になってるぞ」


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サンクラ「武器はガンバーソードと、キングエレファンの頭部が変形したガンバーシールドだ。シールドの牙から二本の光輪を発射して敵を捕縛し、炎をまとったガンバーソードで一刀両断するガンバーファイナルアタックが必殺技だ。魔界獣ヨロイデルに一度破られたが、その後もマリオネロンやデカメラー、スイトッターといった超魔界獣にもとどめを刺したぞ」


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サンクラ「腕の可動範囲が広いから、シールドは様々な向きで構えられるぞ。ゾウの鼻からはガンバーミサイルが発射出来るぜ」


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サンクラ「さらに設定画では、ゴウサーベルも使用可能って旨が記載されてる。トイでも再現できるが、アニメでは二刀流をやるシーンは未登場だぞ」


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サンクラ「ガンバルガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 ども、今晩は、アカサカです。

 今日はいつものように、天神に出かけてきました。


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 お昼はソラリアステージの地下のレストラン街。


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 2階のレストラン街共々カレーフェアをやってまして、2階にある博多やりうどんの『白カレーうどん』も興味あったのですが……。


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 今日はここにしました。『ちんめん あま太郎』。

 多分三年前にお袋と来て以来です。


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 ホークス優勝を記念して『おめでとうちんめん』なんてのもありましたが、


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 私は『パーコ(豚唐揚げ)ちんめん』とハイボールにしました。


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 パーコ。

 上に書いた通り、豚の唐揚げです。


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 ハイボールは、確かデュワーズ使用でした。


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 麺はちゃんぽん麺とうどんの中間のような不思議な触感です。


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 スープを吸った衣と、吸ってない部分の異なる食感がいい感じでした。


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 他の具は錦糸卵、モヤシ、カマボコ、ネギなど。


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 卓上にあった黒胡椒を足しました。

 そう言えばラーメンマンの好物は、白コショウをたっぷり振ったパーコミン(揚げたスペアリブを乗せた中華麺)だそうで。


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 ご馳走様でした。

 この後はいつも通りベスト電器のらしんばんやメロンブックスに行った後……


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 丁度いい列車があったので、この間に続いて貝塚に行きました。


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 ここはかつて競輪場だったらしく、結構な広さを誇っています。


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 ゴーカート場にもなっているので、小さい車道や信号機も。


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 野ざらしにされてるのがもったいない機関車。

 詳しくは去年の2月の記事にて……。


 さて、ここに来た目的はこの間買わなかったライブマンのサントラ(2巻)を買おうかとも思ったのですが、どうも以前に買ったような気がして、結局買ってきませんでした(えー)。確認し直してからまた出直そうかと。

 パソコンの『Windows Media Player』に、「アルバム情報なし」になってるライブマンのCDがあるので、これかなと……(取り敢えず自分のメモ用に、『トラック1』はOP・TVサイズ、『トラック5』はOPのイントロ版、『トラック14』はED・TVサイズだったと書いておこう)。


 他にも勇者シリーズのサントラとかもあったんで、それも惜しかったことには惜しかったんですけどねぇ……。


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 貝塚駅で帰りの地下鉄に乗った際、初めて見たエナジードリンクのゼリー飲料を買ってみました。


 ……なんか『仮面ライダービルド』ネタで、「スクラッシュゼリーを使ったスパークリング缶」とか思いついたんですが(実際はそういうアイテムは登場しなかった)。


 こちらに戻ってきた後は、2年ほど前にこっちに移動になった同僚に、中津の方に届いたはがきを私に行きました。

 実は今回の帰省の目的の一つはこれだったりします。


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 んで、お礼も兼ねて、との事で、夕食をおごってもらっちゃいました(笑)。

 ココイチで『ビーフカツカレー』。


 実は初めて食べます。


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 ご馳走様でした。

 お互いの近況なども話せて、良かったです。(^_^)


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 その後、またまたMEGAドンキに晩酌のセットを買いに行ったのですが、2階の玩具売り場にぷちサンプルがあったので買ってきました。

 見事に持ってない上、欲しかった奴が出てラッキーです


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日は休みで、ちょっと用事もあったので実家に帰って来ました。


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 いつも通り、ソニックの車内で夕食。

 今日はオムライスにしてみました。


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 さて、実家に着いてからは届いていたアーツの001を開封しました。

 はい、二つ買ってます(笑)。


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 着ぐるみのベーススーツはカイザーシステム型でしたが、色々改造されてるのを反映して、アーツも新規パーツがほとんどを占めています。


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 膝あてやブーツなど、色分けされてる部分はモールドも彫られています(分かり辛いので、画像クリックで元サイズで出ます)。


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 てなわけで、私のアバターボディ(ヘルブロス型)と比較。

 早速組み合わせてみようかと思ったんですが……。


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 御覧の通り、内部の間接パーツなども別造形になっていて、組み替えようにも破損させそうで怖かったので、(ドライヤー使うにも、お袋も親父も寝てるので……)組み換えはまた今度。

 いっそアトムゼノン/エレキゼノン用にもう一個ヘルブロス買った方がいいのかなぁ……。


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アカサカ「取り敢えず、フォースライザーはバジに」


バジりん「まあ。有難う御座います、マスター」


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 さて、実家に着いてからは、いつものMEGAドンキに晩酌のお酒とおつまみを買いに行ったわけですが。


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 酒類のコーナーに、面白い無料冊子があったのでもらってきました。


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 缶詰のおつまみシリーズの冊子で、アレンジ料理や合うお酒、さらに酒以外の肴になる話題や楽しみ方なども紹介されています。ページ数も57Pと、結構なボリュームです。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はアメブロの方も更新しました。

 ちょっとした買い物の記事になってます。


 こちらの方は、ガンバルガーの最後のコアメカ記事で行きます。

 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はミラクル合体ガンバルガー(復刻版)から、キングエレファンを紹介するぞ!


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サンクラ「キングエレファンは、レッドガンバーこと流崎力哉が操縦する、ゾウ型のコアロボだ。団地の地下、もしくは高架線下の駐車場から発進し、ガンバーバギーがコクピットとして合体するぞ」


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サンクラ「鼻はフレキシブルに可動するぞ。鼻先からは水流や、キングミサイルを発射可能だ。設定上は消化弾やドリル弾、アンカーなどの弾頭も使用可能だぞ」


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サンクラ「横から。前作の獣王と比べても、さらにドッシリとしたスタイルだ」


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サンクラ「それじゃ、ミラクルチェンジ!」


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サンクラ「ファイターモード。パワー重視の設計で、単独で魔界獣を持ち上げたこともあるぞ」


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サンクラ「バストアップ。頭部は他の二体と同じく忍者の覆面、それから斧の刃がモチーフだ」


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サンクラ「背中側。余談だが、当時品はメッキパーツの下地が白成型だったから問題なかったが、復刻版は黄色成型になった都合で、商品のままだとゾウの耳パーツが黄色いって事態になっちまった。管理人はスプレーで白く塗ってるぞ」


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サンクラ「武器はキングトマホークだ。アニメと違って、グリップ側面のサブグリップで保持するぞ。それから他の二体と違って、アニマルモードじゃ余剰になっちまう」


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サンクラ「キングエレファンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 タイトル通り、今日は雨で出かけられなかった前回のリベンジで、お出かけしてきました。


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 9時14分の電車に乗って出発。

 今日はおにぎりにしてみました。


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 という訳で……。


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 まずは行橋です。

 到着が9時45分頃だったので、まずは銀行に行って、その後駅前のSeriaに開店と同時に行ってきました。


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 今日はBOOKOFFより先にゆめタウンに行きました。


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 ペリカンでは、何故か前回まで無かった『ジェネレーションズ』のエアレイドとブレストオフが、半額で出されていました。

 ……何の蔵出しだ? まぁ、ブレストオフは持ってますし、エアーライダーもUW版があるしで、結局どっちも買ってきませんでしたけど。


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 お次は下曽根。

 実は今回の目当てはこちらです。


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 サニーサイドモール小倉の……


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 レストラン街。

 時間は11時45分くらいです。


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 久々に『Namaste TajMahal』に来たくなったのでした。


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 前回来た時はランチメニューしか読まなかったので気づかなかったのですが、それ以外にも、色々とサモサや枝豆なんかもありました。


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 ビリヤニとかも美味しそうです。


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 ナンも色々種類がありました。

 チョコレートナンというのもちょっと興味が……。


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 カレーも種類が豊富。

 ホウレンソウベースの緑のカレーなんかもありました。


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 取り敢えず、今日もプレーンナンランチ。

 前回は2倍(辛口)にしたので、今日は「インドの普通」という3倍(激辛)にしてみました。


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 スープバーのスープも頂きます。


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 辛さ3倍でも、見た目は前回とそう変わりません。

 今日は日替わりの『チキンと豆のカレー』にしました。


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 味の方ですが、甘味の後に辛さが来る、て感じでなかなか美味でした。


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 ゴロッと入ったチキンも、ナンで包んで頂きます。


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 ご馳走様でした。


 ……そう言えば、前回貰ったサービスチケットを使うのを忘れてました


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 店内はこんな感じ。

 なかなかお洒落です。


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 お店はサニーサイドモール小倉の外壁の部分まで広がっています。


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 この後はいつも通りベスト電器とヤマダ電機に向かいましたが、途中のトライアルでジュースを買いました。


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 んで、その後はサンリブシティから葛原のBOOKOFFと来て、安部山公園駅から電車に乗って帰りました。


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 夕食は色々考えましたが、かつやのソースカツ丼にしました。


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 本日の戦利品はコチラ。

 Seriaで購入した、小物撮影用の下地です。


 普段買ってる背景の、地面部分が無いような感じの商品です。


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『闇の推し』の方に含まれていた時計背景がほむらに似合うかなぁ、と思いまして……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はミラクル合体ガンバルガー(復刻版)から、マッハイーグルを紹介するぞ!


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サンクラ「マッハイーグルは、ブルーガンバーこと風祭鷹介が操縦する、タカ型のコアロボだ。交差点、もしくは高速道路の料金所から発進し、ガンバージェットがコクピットとして合体するぞ」


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サンクラ「横から。上半身を構成する鳥型のコアメカってのは、ライジンオーの鳳王と同じだが、パーツ構成はかなり違ったものになってるのが分かるな」


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サンクラ「上から。翼の付け根にマッハバルカンを装備してる他、機体を回転させながら竜巻を起こすマッハサイクロンも使用可能だ」


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サンクラ「それじゃ、ミラクルチェンジ!」


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サンクラ「ファイターモード。速度重視の設計で、遠距離攻撃に秀でてるぞ」


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サンクラ「バストアップ。頭部は忍者の覆面と、矢の矢羽がモチーフだ。胸部のエンブレムがホロシールなのは、ゴウタイガーと共通だぞ」


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サンクラ「背中側。翼は生えてるが、設定上はアニマルモード専用で、ファイターモードでは飛行能力はねえ」


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サンクラ「武器はボウガン状のマッハアローだ。光の矢を発射して攻撃するぞ」


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サンクラ「マッハイーグルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 記事の方は、『ガンバルガー』関連を始めたいと思います。

 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はミラクル合体ガンバルガー(復刻版)から、ゴウタイガーを紹介するぞ!


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サンクラ「ゴウタイガーは、イエローガンバーこと霧隠虎太郎が操縦する虎型のコアロボだ。青空公園、もしくは商店街の『虎吉』の倉庫から発進し、ガンバーバイクがコクピットとして合体するぞ」


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サンクラ「正面から。トラの頭部はガンバルガーの胸部を兼ねてるから、アニメよりもかなりたてがみがデカく造形されてる」


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サンクラ「横から。トラ型のメカだが、アニメと違ってストライプ模様は特にねえ」


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サンクラ「武器はゴウキャノンだ。この形態専用の武器だぞ。設定上は背中に収納されてる」


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サンクラ「それじゃ、ミラクルチェンジ!」


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サンクラ「ファイターモード。素早さと出力のバランスに優れた、攻撃型のコアロボだぞ」


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サンクラ「バストアップ。胸部のトラのエンブレムはホロシールだ。頭部のデザインはコアロボ共通で『忍者の覆面+それぞれの機体の武器』がモチーフになってて、こいつの場合は角が刀の刃になってる」


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サンクラ「背中側。アニメと違って、アニマルモードの頭部を背負ってる。外しておくことも出来るけどな」


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サンクラ「武器は刀型のゴウサーベルだ。設定上は、背中に収納されてるぞ」


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サンクラ「ゴウタイガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日はアメブロの方も更新しました。

 ちょっと買ってみたマックのごはんバーガーと、たまたま見つけて買った本について少々……。


 こちらの記事は『BWメタルス』で行きます。

 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスランページを紹介するぞ!」


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サンクラ「ランページは、デストロンの戦将だ。トランスメタルスでは初の新規キャラだぞ。スタースクリームが持つ、不死身のミュータントスパークを再現する実験で作り出された(劇場版じゃ「スタースクリームのクローン作り・・・」って誤訳されてたけどな)が、高い知能を持ちながらも極めて凶暴な不死身の怪物を生み出しちまった、って最悪の結果を出しちまった。名前は『暴れ狂う事、突進』って意味だ」


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サンクラ「ビーストモードを上から。劇中で『デッカイ蟹』を自称する通り、かなりデカいアイテムだ。甲羅には、コードネームの『プロトフォームX』にちなんだ“X”の文字が刻まれてるぞ。ちなみにコンボイ達アクサロンの元々の任務は、コイツが眠るステイシスポッドを辺境の誰もいない星に捨てる事だったんだぜ」


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サンクラ「ビークルモードはタンク(オールテラ・アサルト・ビークル)だ。劇中でも頻繁に変形してたぞ」


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サンクラ「横から。ハサミに収納されてるゴム製のキャタピラは、実際に走行させられる可動キャタピラギミックになってるんだぜ」


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サンクラ「前進させると、キャノン砲の車輪が回転するのに連動して、ミサイルが連続で発射されるギミックがあるぞ」


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サンクラ「それじゃ、ランページ、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。メガトロンに、破壊不能なスパークの特性を逆手に取られて、スパークを分断されて手中に収められてからは、渋々ながらデストロンの一員になったぞ。一方で、同じ異形として誕生したトランスミューテイトに対しては、友情(原語版だと愛情)を抱いて優しさを見せた事もあったぜ(因みに名付けたのもランページだ)」


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サンクラ「バストアップ。頭部はカニを逆さまにしたようなデザインだ。日本版は海外版トイから、アニメに近いカラーリングにリカラーされてるぞ。原語版だと古風で詩的な台詞回しで話すが、日本版では『チョッキンな~!』『ブチしばく!』が口癖で、ヤクザみたいなガラの悪い広島弁で話すぞ」


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サンクラ「背中側。カニのハサミ、テラークロー(原語名:リッパー・クロー)も強力な武器だ」


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サンクラ「武装は三連装のガルバキャノン(原語名:三連ミサイルランチャー)と、ライフルのクラブバスター(原語名:ブラスター)だ。アニメでも二丁でぶっ放すシーンが度々あったぞ」


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サンクラ「ランページの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日は『ほら男爵の冒険』の続きと行きます。

 今回で、第一部となる陸の冒険は終了です。


 とは言え、次回からの『海の冒険』の方がボリュームはあったりしますが……。


 では、さっそくスタート!


 トルコ戦争で、吾輩はかくかくたる武勲に輝いたが、ある日、連戦の疲れで居眠りしている所を敵に襲われて、捕虜にされてしまった。
 全く、油断は禁物である。
 ああ、昨日に変わる今日の我が身、吾輩は奴隷に売られて、トルコ王のミツバチの世話をさせられることになった。
 毎朝、ミツバチを野原に運び出して、一日中見張りをし、夕方になると、また箱に追い返すのが吾輩の日課だったが、ある晩、ミツバチが一匹いなくなった。気が付くと、おや、物陰で二頭の熊が、そのミツバチを捕まえておもちゃにしているではないか。
 昔の吾輩ならたちどころに銃で一発と言うところだが、悲しいかな、奴隷の実には武器としては銀の斧が一本あるきりだ。
 とても熊と戦える代物ではない。
 そこで吾輩は、脅かして追っ払うつもりで、熊たちにその斧を投げつけた。
 熊は這う這うの体で逃げた。ミツバチも助かった。ところが、ほっとする間も有らばこそ、大変なことが起こった。吾輩の投げ方があまりに強かったので、斧は空高く飛んで、あれよあれよと思う間に、とうとう月の中に落ちてしまった。
 途端に吾輩は、トルコのインゲン豆は非常に育ち方が早く、しかも、たいそう丈が高くなる事を思い出した。
「ようし、物は試しだ」
 そこで、さっそくインゲン豆をまくと、なるほど、伸びるわ伸びるわ、あっという間にそのつるは月の中の山のてっぺんに巻き付いた。
 しめたとばかりに吾輩は、そのつるをグングンよじ登って、無事に月の中から斧を拾い上げることが出来た。
「やれやれ」
 吾輩はほっとして降りようとすると、またまた一大事。いつの間にか、豆のつるは太陽の熱で干からびているではないか。絶対にすがって降りる事は不可能だ。
 さすがの吾輩も青くなったが、髪は見捨てるようなことはしなかった。やがて吾輩は、足元に落ちている二、三束のわらを見つけて、
(しめたっ!)
 吾輩は、そのわらで出来るだけ長い縄をなって、それを月の端に結び付け、それにつかまって降り始めた。
 長いと言っても縄の長さは知れているから、途中まで下りると、上に残った部分を切り取って、下に結び足した。こういう事を何べんも繰り返して、吾輩はやっとの思いで地上に帰ることが出来た。
 このつらい経験に懲りた吾輩は、その後もしばしば、ミツバチを襲って来る熊たちをやっつける巧い方法を考え、すぐさま実行に移した。
 ある夜の事、吾輩は農場で使う車の梶棒に蜜を塗りつけて、近くで待ち伏せしていると、思った通り、蜜の香りに誘われて一頭の熊がのこのこやって来た。そして棒の先をぺろぺろ舐め始めたが、どんどん舐めていくうち、棒は喉から胃、腸を通ってお尻へ抜けた。
 そこで吾輩は、さっと駆け寄って、熊がもう後ずさりできないように、棒に長い木釘を打ち込んで、一晩中さらし者にしてやった。熊の奴は、
「くまった、くまった」
 まさか……。
 その後まもなくトルコ戦争も終わって、吾輩は他の捕虜と一緒にペテルブルクに帰された。
 しかし、吾輩は故郷のドイツが恋しくなったので、そのままロシアに別れを告げた。ちょうどその年は全ヨーロッパに厳しい寒さが遅い、太陽までがしもやけにかかるという有様だったから、吾輩のドイツへの旅は、先にロシアへ来た時以上の苦労の連続だった。
 吾輩のリトアニア馬はトルコに置いてきたので、郵便馬車に頼ることにした。
 馬車が両側に高く茨の茂った狭いでこぼこ道に差し掛かった時、前方から来る馬車に気が付いた吾輩は、
「あの馬車と行き合って、この狭い道で立ち往生しないように、角笛で合図した方がいいぞ」
 と、御者に注意してやった。
 御者はさっそく、言われた通り角笛を吹いたが、おや、どうしたことかさっぱり鳴らない。顔を真っ赤に、頬をフグのように膨らましても、ピイともスウとも。
 その間に向こうの馬車がやって来て、思った通り二台とも立ち往生だ。
 角笛で合図さえ出来たら、相手の馬車を広い道で待たせて楽々すれ違うことが出来たのに、今となってはもう遅い。そこで吾輩は、日ごろの怪力を振るうのはこの時と、車から飛び降りて馬を外すと、四輪馬車を肩に担ぎあげ、
「やーっ!」
 鋭い気合もろともジャンプいちばん、相手の馬車の上を飛び越えて、向こう側の地面にぴょんと立った。
 そして、また元の所に戻ると、今度は二頭の馬を左右に抱えて、再び馬車の屋根を飛び越えた。かくして二台の馬車は無事に左右に分かれて走り去ることが出来た。さて、その夜は宿屋に泊って昼間の冒険の疲れを休めたわけだが、吾輩と御者が暖炉の前で世間話をしていると、実に不思議な事が起こった。
 暖炉の横にかけてあった御者の角笛が突然、テトテトテトと鳴りだすではないか。ところが、御者に訊いてみたら不思議でもなんでもなかった。寒さに凍り付いた角笛の音が、暖炉の温かさに解けて鳴りだしたのだった。これで、昼間御者がいくら吹いても鳴らなかったわけが飲み込めた。さて、吾輩のロシア旅行の話はこれで終わった。
 いよいよ、もっと驚くべき吾輩の船の冒険の話に入るが、吾輩の今までの冒険談に少しでも疑いの気持ちのある方は、お聞きにならずに帰る事をお勧めしたい。




~つづく~


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 今晩は、アカサカです。

 今日は休みで、下曽根にでも行こうかと思っていたのですが、雨が降っていた(+起きた時点で携帯の電池残量がほぼ無かった)ため、こちらで過ごしました。


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 お昼は丁度LINEクーポンでロッテリアのが来たので、ゆめタウンのロッテリアにて。

『半熟月見リブサンドポーク』の、ポテからパックです。


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 半熟月見リブサンドポーク。

 ハンバーガーショップでバーガー以外を食べるのは珍しいです。


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 オープン。

 ピクルスが二枚入っていました。


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 上のバンズを取って上から。

 細長いパティと、はみ出てる目玉焼きが印象的でした。


 その後はホビーゾーンに行って、銀行やBOOKOFFなど回って帰って来ました。


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 夕食はかつやの今月のメニュー、『肉うどんチキンカツ丼』です。

 ……もはやカツ丼の定義を小一時間問い詰めたくなるようなメニューですが。(^ ^;)


 ボリュームは満点で、満足な一品でした。

 来月はカキフライみたいなので、別にいいかなぁ……。


 ところで、これを受け取って帰る途中、自転車をこいでいたらスマホがポケットから落下して、雨の中、ご丁寧に画面が下になって落っこちて、一時「SIMカードが認識できません」って状態になって焦りました。(- -;)

 しかも落ちた時、スマホカバーが何故か開いてましたし。カバーの意味ねーじゃん


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 さて、ホビーゾーンではぷちサンプルのパティスリーの奴を買いました。

 今の時点でケーキのミニチュアやショーケースのはあるんですが、こっちのちょっと小さめのも欲しくなりまして……。


 ケーキの小物は以前からシャルモン(仮面ライダーブラーボのパティスリー)の場面で使ってますが、こっちも使えるかなぁと。


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 BOOKOFFでは『マギアレコード』の2巻が安くなっていたので購入。

 のんびり読んでいこうと思います。


 figmaでは来月、いよいよ環いろはが発売されますが、他のメンバーも出ないかなぁ……。

 贅沢を言えばなぎさ共々、変身前バージョンも出てくれたら言う事なしなんですが。


 そう言えば、アンソロを読んで知ったのですけども、まどかはいろはの事は「ちゃん」付けで呼んでるみたいですが、これってやっぱり先輩じゃないから?(いろはは中3でまどか達より一つ上)


 さて、上記の通り、今日は雨で遠出が出来なかったので、部屋でマンガなんかも描いたりしてました。


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 かれこれ十年近く仲良くさせて頂いてる、ネッ友さんの山さんのオリジナル作品『かいぞーき!!』の二次ものです。

 以前キャン★ドゥで買ったマンガ用の原稿用紙(A4サイズ)を使って、じっくり時間をかけて描いていくつもりです。


 あくまでファンフィクションなので、細かい部分には目を瞑って頂ければ……。

 因みに1コマ目の下の文章は縮小で潰れてますが、「※破損部分を接着して固定してる」って書いてます。


 山さんがこの記事を見て下さってるかは分かりませんが、かつてのボウタロウはこんな感じのシンプルなデザインです、という事で……。


 なお、現在のボウタロウはと言うと、


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 こんな感じ。

 マタエモンは以前記事にあげた事がありますが、ボウタロウはまだだったはず……(山さんにはお見せしましたが)。


『かいぞーき!!』の二次作品は、他にもサイトの文庫本コーナーでも『偽かいぞーき!!』ってタイトルで、小説を掲載しています。


 それにしても、改装機は以前から何度か私も描いてるんですが、今回改めて本当にバランスが難しいなぁ、と思いました。

 特に顔は、ちょっと曲線のバランスを間違うとまず似ない。少しでも山さんが描かれる原作の雰囲気が出ていたら……と思います。(^ ^;) これからも精進しないと……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 何故なら今回のは旧トミーのアイテムだから……。

 なんて言ったところで、さっそくスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は無敵合体ライジンオー(復刻版)を紹介するぞ!


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サンクラ「まずは剣王(けんおう)。日向仁が操縦する、アクション重視の設計になってる人型ロボだ。仁の動きをトレースして動くようになってて、邪悪獣ヤクザードに龍尾脚って蹴り技を放ったこともあるぞ」


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サンクラ「背中側。飾りの位置は変えられねえから、アニメよりもかなり上についてる」


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サンクラ「武器はケンオーブレードだ。普段は背中に収納されてるぞ」


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サンクラ「続いては鳳王(ほうおう)。月城飛鳥が操縦する、スピード重視の鳥型メカだ。そのスピードを活かした、スパイラルショットって回転体当たり技を持つぞ」


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サンクラ「上から。トイじゃ尻尾はライジンソードを使ってるが、アニメじゃウイングカッターっていう別物って設定だぞ」


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サンクラ「翼は閉じることが可能だ。首も動かすことが出来るぜ」


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サンクラ「最後は獣王(じゅうおう)。星山吼児が操縦する、パワーを重視したライオン型メカだ。持ち前のパワーを活かした体当たり、アニマルアタックが得意技だぞ」


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サンクラ「口は開閉可能だ。角をアンカー付きで発射するアンカーホーン、口から吐き出す高熱火炎、フレイムランスも強力な武器だぞ」


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サンクラ「横から。どっしりとした四脚歩行スタイルだ。アフリカに出動した際は、邪悪獣ライフラーに怯える野生動物達を誘導したこともあるぜ」


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サンクラ「それじゃあ、ライジンオー、無敵合体!」


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サンクラ「剣王、鳳王、獣王が合体すると、本来の姿であるライジンオーの完成だ! 因みに当時のトイは金メッキが施されてたパーツがあったが、復刻版は、アニメを意識した黄色い成型色に変更されたぞ」


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サンクラ「ライジンオーは、エルドランが陽昇小5年3組、通称地球防衛組に託した大地の使者だ。合体することで戦闘能力は上がるが、その分エネルギーの減りも早くなるって欠点があるぞ。ちなみに動力源は、ライジンエネルギーっていう大地の生命力だ」


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サンクラ「バストアップ。額の角飾りは、合体完了時に、左右から稲妻が走って完成するぞ。胸部クリスタルからは、クリスタル状のエネルギー爆弾、ライジンフラッシュを発射可能だ」


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サンクラ「背中側。腰にある鳳王の尾翼は、取り外してライジンブーメランになるぞ。ただしトイでは再現できねえ。他に邪悪獣アクシデン戦じゃ、収納されてる獣王の足を展開して固定脚にしたこともあるぞ」


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サンクラ「もちろん、この状態でも翼の展開は可能だ」


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サンクラ「武器はライジンソードと、獣王の頭部が変形したライジンシールドだ。シールドを敵の背後に投げ、そこから発射された重力波で敵を捕縛し、ライジンソードで脳天から切り裂くゴッドサンダークラッシュが必殺技だ」


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サンクラ「ライジンオーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスインフェルノを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスインフェルノは、インフェルノがメタルス化した姿だ。コイツも地球生まれのTFだから、アニメじゃメタルス化しなかったが、トイでは御覧の通りだぞ。因みに海外では、初期名称のスカベンジャー名義で発売されたんだぜ」


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サンクラ「アリの足は可動部が多くて、こんな風にかなり自由に動かせるぞ」


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サンクラ「ビークルモードは、二本のドリルを備えた地底ビークルだ。アリに変形するコイツにはもってこいだな」


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サンクラ「ドリルは矢印のタイヤ部分が前進するのに連動して回転するが、左右逆向きに回転するのがポイントだぞ」


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サンクラ「それじゃ、インフェルノ、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。メタルス化前と違い、手に指はなくて、腕の先は両手ともドリルになったデザインだ」


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サンクラ「バストアップ。メタルス化前をさらに凶悪にしたような面構えだな」


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サンクラ「背中側。メッキ加工されたアリの腹部分が、甲羅のように背中に来てるぞ」


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サンクラ「上に書いた通り、拳部分はドリルになってる。ビーストモードの2/3が腕部になるっていう、かなり大胆な変形をするぞ」


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サンクラ「全身図。ビーストモードのアリの脚がフレア状に広がったシルエットを持つぞ」


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サンクラ「メタルスインフェルノの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『文庫本コーナー』です。


 一昨日書いた通り、明日は仕事が早番なので、今、帰りのソニックの中でこの記事を書いています。

 あ、タイトルの『一日乗車券』ってのは、福岡市営地下鉄の一日券です。


 さて、昨日は地元を色々と回ったので(今、グーグルマップで見返してみましたが、かなり長距離移動してました……)、今日は天神の方に行ってきました。


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 昨日はちょっと贅沢したので、今日は市役所の食堂へ。


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 日替わりは『健康弁当』などありましたが……。


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 こちらの『うどん丼セット』にしてみました。


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 うどんはワカメと蒲鉾の他、油揚げも入っています。


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 丼は『あんかけ親子丼』です。


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 うどんには一味を加えます。


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 中華っぽいあんをかけた親子丼というのは初めてです。


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 今日も福岡はいい天気でした。

 なので……。


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 しばらくぶりに貝塚にやって来ました。

 前回来たのは2月に『RPGツクール SUPER DANTE』を買いに来た時で、自分でも思っていた以上に間が空いていました。(^ ^;)


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 ここのマンガ倉庫も八か月ぶりか……(苦笑)。


 CDコーナーに昭和末期~の戦隊のCDがえらく沢山あって、ライブマンの音楽集IIを買おうかちょっと迷ったのですが、結局買わずじまいで終わりました。


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 その後は天神のまんだらけやBOOKOFFなどなど。

 さすがに地下街の小人の時計の小人は修理されていました。


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 さて、昨日の烈光頑駄無、実家を出るまでの時間で取り敢えず軽装タイプは組めました。

 鎧は次回以降、帰った時に……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日の夜には帰るので、(一日乗車券を買う都合で)今日は地元の方で色々と行ってきました。


 昨日、不在者票が入ってた荷物を午前中に再配達してもらい、まずは伊都の方へ。


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 前回来た時に工事していたトライアルはオープンしてました。

『TRIAL smart』と言うそうで、この形態のお見せは初めて見ました。


 ちょっと入ってみましたが、普通の食品スーパー型なんですねぇ。


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 安全食堂、かなり人が並んでました。

 二十年以上行ってませんが、ここってそんなに美味しかったんだっけ。いや、味なんて全く覚えてないですけど(おい)。


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 イオンモール前の古墳公園を見て、異様に人が多いなぁと思い……そうか、今日日曜だっけ、と気づきました(爆)。


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 てなわけで、二か月ぶりに伊都のイオンモールです。


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 お昼は色々と迷った(別館1階のレストラン街の方にも行った)のですが、こちらの『花ぐるま』というお店にしてみました。


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『熟成肉厚とんかつ定食』。

 オーダーがあってから揚げるので、十分ほど待ちます。


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 ご飯はおひつに入って出てきましたが、実際の量は茶碗一杯分でした。セ、セコイ……。


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 早速頂こう……と思ったら、切り損ねがありました


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 改めて……。

 ソースにつけて頂きます。


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 キャベツには、カウンターにあったドレッシングをかけます。


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 味噌汁はシンプルにわかめとねぎ。

 漬物は高菜漬けです。


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 宣伝文句の通り、ここ最近食べたトンカツではなかなか肉厚な方でした。

 と言うか、カツ丼はちょこちょこ食べてますが純粋なトンカツは久々のような……。


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 ご馳走様でした。

 店員のニーチャンが、声が小さくて不愛想だった以外はまあ概ね満足です。


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 帰りに一枚パシャリ(画像はクリックで元サイズで出ます)。

 この辺にも元寇防塁の跡が残っています。


 私が学生の頃は、このあたりはこんなに整備されてませんでしたが……。


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 続いてやって来たのはマークイズももち。


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 ここではキャン★ドゥで買い物をしたり、ちょっとブラブラしました。

 先日、ああいった事件が起きてましたが、今日はかなり賑わっていました(それこそ駐車場が『満車』表示されるくらい)。


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 ハローデイのドライフルーツガチャをやってみたところ、今日はバナナチップスが出たので、自転車に乗ったままポリポリやりました。


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 さて、イオン原店の跡地は、だいぶ工事が進んでいました。


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 スロープで屋上駐車場に登る辺りは、ちょっとかつての建物を思い出したり……(これも画像クリックで元サイズで出ます)。


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 看板にもイオンのロゴが入っているのが分かります。


 その後はヤマダ電機やBOOKOFFに寄った後、急用の遠出から帰って来たお袋と合流して、博多一番どりで夕食です。


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 お袋は生ビール、私は沖縄パインハイボールにしました。


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 こちらでは焼き鳥はキャベツに乗って出てきて、キャベツにも甘酸っぱいタレがかかってるんですが、これって他所の地域では珍しいそうですね(私も『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』で初めて知りました)。


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 パリパリチーズなども注文しました。


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 砂ズリ。

 私とお袋で一本ずつ注文しました。


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 左からチーズベーコン巻き、砂ズリ、そして初めて食べるニンニク鳥皮巻きです。

 ニンニクのほくほく感と、鳥皮のサクサク感がかなりいい感じでした。


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 二杯目は『オーシャンラッキー』のハイボールにしてみました。

 初めて聞く銘柄でしたが、キリンが出してたんですねぇ。


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 鳥皮。

 タレで食べることが多いですが、今日は塩にしてみました。


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 〆はたまごたっぷり炒飯です。

 これが来るのが結構時間がかかりました。(-_-;)


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 さて、今日、再配達してもらったのはこちら。

 レジェンドBBの烈光頑駄無です。


 旧烈光は、記憶にある中では初めて「発売を楽しみに待っていたBB戦士」になります(初めて触れたのは『天下統一編』でしたが、その頃には『地上最強編』くらいまでは話が進んでた)。


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 出世した姿である新世代将軍と。

 どっちもまだ組めてません……(あぶら超人さんも同じような事おっしゃってたような)。


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 本日の買い物はこんな感じ。


 伊都に行く途中のサニーでは、投げ売りになっていた『装動』ゼロワンのオプションパーツセットをゲット。

 マークイズももちのキャン★ドゥでは、この間買った背景の内、外側をメインで使いたいものを買い足しました。

 ヤマダ電機では食玩版のジャアクドラゴンライドブックを見つけたので購入。その内『ファイクエ』のライドブックでも作ってみたいところですが……。

 BOOKOFFでは、本当はこの間帰ってきた時に買おうと思っていた『ぷよぷよ通』を購入しました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 ここ数日、ウチの職場の店長が突然入院して勤番が変わった関係で、明日から予定外の二連休になった(本当は昨日が休みだったので、下曽根に行こうと思ってました)ので、今日は実家に帰って来ました。

 まぁ、本当に「予定外」なので、明々後日は早番で、明後日の夜には戻らないといけませんが……。


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 という訳で、いつもの通りソニックの車内で夕食。

 今日は久々に和風スパにしてみました。


 ……昔お袋が作ってくれてた、醤油味でローストニンニクとネギ、海苔が入ってた和風スパ好きだったなぁ……。


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 こちらに着いた後は、いつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行ってきました。

 ダイエー・イオン時代(MEGAドンキとして開店した直後も)駐車場だったスペースはクリニックが出来るようですが、なるべくこの景観を壊すような高層建築にはなってほしくないなぁ……(苦笑)。


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 到着後、妙にソースの匂いがすると思っていたんですが、帰り際に、イカ焼き・フルーツ飴・梅枝餅の屋台が出ていたのに気が付きました。

 一体なぜに……?(笑)


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 MEGAドンキでは、今日の晩酌のお酒とつまみ、明日の朝食を買ってきました。

 明日はニチアサもある事ですし、この記事を書いたら早めに飲んで寝ようと思います。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今晩は、アカサカです。

 今日はアメブロの方も更新しました。

 簡易的な記事ですが、『シージ』のノーマルなメガトロン様と『ジェネレーションズセレクト』のスーパーメガトロンを比較しています。


 さて、先日熱ゴジラさんのエリアを紹介しましたが、今日はあぶら超人さんのエリアを紹介してみたいと思います。


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 まず、フィールドはこんな感じ。

 アメコミのTFなどの、辺境の惑星の荒野をイメージしました。


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 んで、あぶら超人さんの拠点である『ロボNINブログ』はこんな感じ。

 T2さんの『魔界城』に続き、外観と内装の二重構造になっています。


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 あぶら超人さんの部屋。

 テレビやリモコンも、調べるとメッセージが出るようにしてみました。


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 宿屋。

 サンプルゲーム『Abyss Diver』の素材を使いましたが、『スターウォーズ』系の別惑星っぽさが出ていたらと。


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 武器・道具屋の二階。

 左上はパソコンコーナーです(笑)。


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 で、あぶら超人さんのエリアのダンジョンはコチラ。


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 この『NINNIN村』のどこかにあります。


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 このマップ自体は「ロボNINブログ内にある、江戸時代風テーマパーク」という設定です。


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 ダンジョンの最初の部分。

 実はここは、家庭用機には無かった『ツクール2000』ならではの機能を利用した『仕掛け』を用意しています。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今回はまた、『ほら男爵の冒険』の続きといきます。

 では、さっそくスタート!


 我々が戦地に出かけた主な目的は、前にピョートル大帝に率いられて、プルート川のほとりに出征した時、少しばかりの損害を受けたロシア軍の名誉を立て直すためだった。
 ある時、我々は、トルコ軍をオツァコフという町へ追い込んだが、その時吾輩の例のリトアニア馬は、吾輩をもう少しの所で地獄へ連れ込みそうになった。
 吾輩は、見張り役を務めていた。すると、敵が近づいてくるのが見えたが、それがもうもうたる土煙に包まれて、その数も分からなければ、何を目指しているかも全く見当がつかない。最も吾輩の方も、土煙のおかげで敵に発見される心配はなかったが、これでは何のための見張り役か分からない。
 そこで吾輩は、部下の兵士を左右に分散させ、
「敵に負けずに、出来るだけ土煙を巻き起こせ」
 と命令するが早いか、敵情を確かめるために、まっしぐらに突進した。
 それが見事図に当たった。敵は思いもかけない吾輩の出現に、びっくり仰天。そこへ、
「わーっ」
 と、後から兵士たちが襲い掛かったので、たちまち蜘蛛の子を散らすように退却を始めた。
「それっ、一兵も逃がすな」
 吾輩の命令に、兵士たちはさらに突撃すると、敵は肝心な要塞までほったらかして逃げて行った。
 わが軍の完全な大勝利である。
 吾輩は、悠々と城内の広場に馬を止めると、兵士たちを集合させようと、
「集合ラッパを吹け」
 とラッパ手に命令したが、一向に返事がない。
 変だと思って振り返ると、おやおや、ラッパ手どころか、ただ一人の兵士もいないのだ。リトアニア馬の足が速すぎて、置いてきぼりにしてきたらしい。
(なあに、すぐ追いつくだろう)
 と思った吾輩は、はあはあ息を切らしているリトアニア馬を広場の井戸に乗りつけて、
「ご苦労だった。さあ、たっぷり飲んでくれ」
 と、優しく労った。
 馬は喜んで、やたらにがぶがぶと水を飲んだ。よっぽど喉が渇いていたと見えて、いくら飲んでもきりがないのである。
 その内に、後ろの方でザアザアと音がするので、振り返って見ると、
「ひゃーっ」
 何たることだ。
 吾輩の愛馬の後ろ半分、つまり、腰と尻の部分が、すっぽり切り落とされたように無くなっているではないか。そして、そこから飲んだ水が音を立てて流れ出しているのだった。
 気の毒に、これではいくら飲んだって体の足しになるわけがない。
(それにしても、どうしてこんな事になったのか)
 と考えているよ、そこへ、やっと馬丁が駆け付けた。そして物語ったところによると……。
 吾輩が逃げる敵を追って城内に押し入った時、急に城内の吊り戸が落ちて、馬の後ろ半分が切り落とされたのだそうだ。
 ところが、切り離された後ろ半分は、群がる敵を散々に蹴散らして、恐ろしい損害を与え、それから意気揚々と近くの草原へ歩いて行ったという事だった。
「それが分かっていながら、ほったらかしにしてくる奴があるか」
 吾輩が怒鳴ると、
「へへへ、馬の輪切りはどうも気味が悪くて、それに、どこへ手綱を付けていいのか分かりませんので」
 と、馬丁は頭をかいた。
 こんな男にかまっていられない。吾輩はさっそく、元来た道を戻ることにした。
 馬の前半分は、後ろ半分に会えたことがよほど嬉しいらしく、勇んで駆けだしたが、何しろ身体が半分しか無いので、乗っている吾輩は不安定で落ちそうになって困った。
 さて、草原に来て見ると、よかった、よかった、馬の後ろ半分は、もうたくさんの馬たちと仲良くなって元気にふざけ回っているではないか。
 吾輩は、直ちに獣医を呼び寄せた。
 獣医は、
「馬の胴体をつなぐ手術なんて初めてだ」
 と、初めの内はぶつくさ言っていたが、ちょうど持っていた月桂樹の若枝で、両半身を見る見るうちに継ぎ合わせてくれた。
 傷口は、上手くふさがった。そればかりではない。一頭で二頭分の活躍をする不思議な名馬だけあって、まもなく月桂樹の若枝は、馬の身体に根を張り、すくすく伸びて美しい葉を付けた。
 おかげで吾輩は、どんな暑い日でも涼しく戦場を駆け回ることが出来たし、また、不意に敵に襲われた時も、馬をしゃがませるだけで敵の目をくらませることが出来た。
 やっこさん達は、
「こんなところに月桂樹が生えているぞ」
 と通り過ぎていくからだ。
 ついでだが、この戦闘で、吾輩はすこぶる厄介な事に悩まされた。
 それと言うのは、吾輩はあんまり長い間、疲れも知らずに敵に打ちかかっていったものだから、しまいには敵が逃げてしまってからも、右腕を上下させる動作をやめることが出来なくなった。
 寝ても覚めても右腕を上にやったり下にやったりしたが、とうとう、これが元で大失敗をやらかした。
 部下の一人が手柄を立てたので、
「偉いぞ、褒めてつかわす」
 と言ったとたんに、右腕がひとりでに動いて、部下の頭をぽかんとやったのだ。
 これに懲りた吾輩は、戦場に出るとき以外は、右腕を身体に縛り付けてこの癖を治した。
 諸君は吾輩がリトアニア馬のような荒馬を乗りこなせるくらいだから、もっと変わった曲乗りでも出来ると思うだろう。
 その通りだ。
 曲乗りと言っても、馬だけとは限らない。それと言うのは、ちょっと作り話のように思われるかもしれんが、こんなことがあった。
 何という町だったが、もう分からなくなったが、我々はある町を取り囲んだ。将軍は、城内の敵の様子をしきりに知りたがった。
 しかし、たくさんの見張りのいる城壁をくぐって中に入る事は、非常に難しい。いや、不可能な事に思われた。仮にうまく忍び込んで偵察しても、帰りにはきっと、敵に捕まるだろう。そうすれば命はない。
 だから、誰もしり込みした。しかし、ぐずぐずしているうちに敵の援軍でも来たら一大事だ。
 そこで吾輩は、
「それがしが参りましょう」
 と、この難しい役目を買って出た。もちろん考えあっての事だ。
 さて、吾輩は敵に向かって大砲を一発ぶっ放すが早いか、さっと弾に飛び乗った。あっと言う間に吾輩は敵の城の真上に達した。そして、玉の上から小手をかざして中の様子を細かく観察し終わると、折から敵側が、吾輩の味方の陣地目がけて撃った大砲の弾にさっと乗り換えて帰って来た。
 吾輩が詳しく探ってきた情報は、大いに役立って、その日の内に敵城は陥落した。吾輩は将軍から頭の良さを褒められたが、吾輩はあまりいい顔はしなかった。
 考える事は誰にでもできる。それを即座に実行に移すところに、吾輩の英雄としての価値がある事を忘れては困る。
 話は馬の事に戻るが、ある時吾輩は、馬で泥沼を飛び越そうとした。ところが飛び上がってから、その沼がばかに広い事に気が付き、慌てて空中で回れ右をして引き返し、今度は一段と弾みをつけて飛んだ。
 ところがそれでも駄目で、吾輩は馬もろとも沼に落ちた。
 しまった、と思ったが、瞬間、吾輩は馬の腹を両ひざに挟み、自分の腕で自分の襟髪をぐっとつかんで、馬もろとも泥沼から引っ張り上げた。吾輩の怪力もさることながら、事に当たっての落ち着きがものを言ったのである。




~つづく~

 サイトを更新しました。

 今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 さて、前回は新素材を使った各ブロガーさんの拠点を紹介しましたが、あの後あぶら超人さん緑猫さんの拠点も作りまして。

 実は今の今まで、あぶら超人さんのエリアのダンジョンを作ってました(笑)。

 これは、家庭用ゲーム機版には無かった機能でちょっとした“仕掛け”も盛り込んでます。


 んで、今回は攻略順という事で、熱ゴジラさんのフィールドやダンジョンを紹介していきたいと思います。


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 まずはフィールドである『超ゴジラアイランド』。

 島のデザインは『SUPER DANTE』版のフィールドをモチーフにしました。


 右下の塔が、熱ゴジラさんのダンジョンである『パンドラタワー』です(言うまでもなく、元ネタは『ビルド』です)。


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 実は1階部分はまだ全然なのですが……(おい)。


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 2階より上はバッチリです。

 素材はSasiさんの『月面配信』や、あぶら超人さんの『ロボNINブログ』と同じくサンプルゲームの『Abyss』の素材を使いました。


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 実際のゲーム画面ではこんな感じ。


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 屋上では、ガイアブレイドとの対決が待っています。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスエアラザーを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスエアラザーは、エアラザーがメタルス化した姿だ。アニメ版では『地球生まれのTFはクォンタム・サージでメタルス化しない』って設定があるが、トイやコミック版では、御覧の通りメタルス化してるぞ」


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サンクラ「上から。頭部や羽はパール調の成型で、背中や嘴にはブルーメッキが施されてる」


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サンクラ「ビークルモードは、スキッドを展開した着水形態だ」


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サンクラ「それじゃ、エアラザー、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。日本版だと男だが、トイは原語版である海外設定に則って、メタルス化前に比べるとやや女らしい体つきになってるぞ」


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サンクラ「バストアップ。メタルス化前とは違うマスクフェイスだが、日本版コミックじゃ、なんと人間の美少女の顔として描かれて、さらに黒髪の長髪まで生えたデザインにアレンジされたんだぜ」


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サンクラ「背中側。重心は後ろに寄ってるが、御覧の通り自立は可能だ」


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サンクラ「武器はビーストモードの足が変化したトンファーだ。収納は不可能だぞ」


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サンクラ「もう一つ、両肩の装甲を展開すると、シールドモードにも変形可能だ。耐久力も、メタルス化前の『5』から『6』へと微妙にアップしてるぞ」


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サンクラ「メタルスエアラザーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日はアメブロの方も更新しました。

 昨日、博多駅で観光列車を見かけたので、その写真を少々……。


 本ブログの方は、オランダの民話『石にされた小人』でいきたいと思います。

 ではスタート!


石にされた小人



 オランダにはずっと昔、小人がたくさん住んでいました。身体はとても小さく、おまけに体中真っ黒でした。でも、目は緑色です。足の先は二つに割れていて、頭にはみんな赤い帽子をかぶっていました。
 この、赤い帽子をかぶっていると、自分の姿が人間には見えないので、それをいいことに、小人たちは人間に悪戯をしては面白がっていました。人間たちは、小人を憎らしく思いましたが、何しろ姿が見えないので、どうする事も出来ないのです。
 ある晩、一人の小人が、人間の家の中に乗そりと入り込んできました。その家には、年取った女の人が病気で寝ていましたが、小人はその女の人を脅かしてやろうと、赤い帽子を脱ぎました。
 突然、目の前に真っ黒い身体の醜い小人が姿を現したので、女の人はぎょっとして、
「あっ、小人……出ていけっ、さっさと出ていけっ。私は神様を信心しているんだよ」
 と喚きました。
 けれども小人は、そんな事を言われても平気で、にやにやと笑っていました。女の人は気味が悪くてたまらず、大声で娘のアリダを呼びました。
 母親の声に、アリダが急いでやって来ると、母親は小人に聞かれぬように、アリダの耳に口を付けて、
「小人を追い出すんだから、私の木の靴を持ってきておくれ」
 と、そっと頼みました。
 アリダが靴を持ってくると、母親はそれを受け取るが早いか、さっと床(とこ)の上に起き上がり、小人目がけて投げつけました。いきなり物を投げつけられて、びっくりした小人は、慌てて部屋から逃げ出そうとしました。
 この時、アリダが素早く小人に追いついて、手に持っていた赤い帽子を取り上げたうえ、針でチクチクと脚を刺したので、小人は泣きながら部屋を逃げ出していきました。
「いい物が手に入ったわ。今までも散々あいつらに悪い悪戯をされたけど、これさえあれば小人どもをおびき出して、みんな石にしてしまう事が出来るわ」
 アリダは赤い帽子を見ながら、嬉しそうに言いました。
 次の日、アリダは村中の家を回って、
「私は小人どもに仕返しをするいい方法を思いついたのです。この次の月夜の晩に、私が取り上げた小人の帽子を餌にして、小人どもを沼の側におびき出しますから、みなさんも小人の帽子を奪い取って下さい。帽子は小人どもに無くてはならない物ですから、小人どもは取り返そうと夢中になって、私達と帽子の取りっこをするでしょう。そうしている内に太陽が出て、光が小人どもにあたると、たちまち小人どもは石になってしまうでしょうからね」
 と言いました。
「それはいい。それはいい事を思いついた。きっとうまくいくでしょう」
 と、みんなも大喜びでした。
 アリダはよるになったら、昨日の小人が帽子を取り返しに、必ずまた自分の家に来るだろうと思ったので、紙に、
『あの赤い帽子を返してあげるから、今度の月夜の晩に、お前たちみんなして沼地の所まで取りにおいで。必ず夜中に来ること。そうしたら、藪の上に赤い帽子が乗っているのが見つかるでしょう』
 と書いて、戸の隙間に挟んでおきました。
 さて、いよいよ月夜の晩になりました。
 村の人達は、木の枝を持ったり、魔物よけのおまじないを書いた紙を手に握ったりして、どんどん集まって来ました。
 みんなは色々と相談して、
「アリダさんが夜中に、藪の上に赤い帽子を引っかけるという事だから、私達はやぶの周りに隠れていましょう。そして、アリダさんが帽子を乗せたらそれを合図にみんな一斉に飛び出して、小人どもの帽子をつかみ取ろうではありませんか。もっとも、小人どもが帽子をかぶっている間は姿が見えないわけだが、そこらを滅茶苦茶に手あたり次第掴み回ったら、きっと取れるに違いない」
 と、話がまとまりました。
 そこで村人たちは、アリダと一緒に沼地までぞろぞろと歩いて行き、そばにあるやぶの周りに隠れて、真夜中になるのをじっと待っていました。
 やがてアリダが藪の側へ行き、その上に赤い帽子を乗せたので、人々は。
「それ、始めろっ」
 と、ぱっと飛び出しました。何しろ小人は、たけが三十センチしか無いので、みんなは這うようにして、地面から三十センチばかりの所を両手で目鞍めっぽうつかみまわりました。
 すると手ごたえがあって、人々は間もなく、何百と言う赤い帽子を手に入れました。それと一緒に、何百と言う小人の姿がはっきりと見えてきました。帽子を取られた小人たちは、みんな泣き叫んでいます。
 この頃にはもう、東の空がうっすらと白んできました。
 太陽がまだ出ていないこの時に、小人どもが帽子などを諦めて逃げ出してしまっていたら、みんな命だけは助かっていたのです。
 ところが小人どもには、帽子を取られたままで帰ったら、かしらに酷い目に遭わされるだろうと思ったのです。それで小人は逃げるどころか、帽子を取り返そうと、必死になっていました。帽子を取られない小人も、仲間を置いて自分だけ逃げだすわけにもいかず、やはり夢中で村人たちに飛びかかって行きました。
 その内、とうとう太陽が東の空に昇り、さっと明るい光が小人どもの身体を照らした途端、小人どもはたちまち石に変わってしまいました。
 それからは、小人どもは二度と出てくる事は無くなりました。そして、小人どもの変わった石は、今でも人気も無い荒れ野に、ごろごろと残っているという事です。




~おしまい~

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 こんにちは、アカサカです。

 という訳で、今日は本来、昨日書くはずだった記事を書いていきたいと思います。


 因みに一昨日書くはずだった記事は、アメブロの方に投稿してきました。

 アースライズ・スナップドラゴンとマイクロマスター、ジェネレーションズセレクト・スーパーメガトロンの簡易レビューをやってますので、宜しければそちらもご覧いただけたら幸いです。


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 昨日はお袋も休みだったので、お昼にマリナタウンのショッパーズモールで待ち合わせて、牧のうどんで昼食にしました。

 私はいつも通り肉うどんの硬麺、お袋はキムチうどんの普通です。


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 んで、その後オモチャコーナーを覗いてみると、レジェンドプログライズキーが投げ売りになっていたので、カメンライディングディケイドキーと、ゴゴゴゴーイングゴーストキーを購入してきました。


 その後は、いつも通り天神と博多へ。


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 博多のヨドバシでは、『素材ちゃんS』があったので、ライトフレッシュを一つ購入してきました。


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アカサカ「てなわけで、取り敢えずバジに」


バジりん「っきゃ――――っ!!!」


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バジりん「うわーん、マスターのバカーっ……


 ……えーと、それでは気を取り直して……。


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 ヨドバシ4階のキャン★ドゥでは、ウッドクラフト背景の新作が出ていたので、8種類全部買ってきました。

 半分近くが時代劇風なので、使用場面は割と限られてくるとは思いますが、まぁ、ウチのキャラには武者頑駄無なんかもいるので……。


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 で、問題のアダプタがこれ。

 私のノートPCでも、親父のデスクトップパソコンでも使えなかったので、不良品と見てほぼ間違いないでしょう。


 今朝、親父の協力で返品とDaisoで別のアダプタを購入(私の帰宅スケジュールがギリギリだったので、博多駅で待ち合わせて、電車に乗る前に渡してもらった)したところ、そっちは正常に使えたので一安心です。(^ ^;)


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 どうも、今晩は、アカサカです。

 えー、今日、出先のキャン★ドゥで『マイクロUSB対応カードリーダーライター』ってのを買ってきたんですが、結局ちゃんと作動せず、今日撮った画像もパソコンの方にコピー出来ませんでした……


 取り敢えず、同じような事態に陥る人が増えないよう、明日どんな商品だったのかは画像をアップしておこうと思います。


 それから昨日撮った画像の方は、やっぱり明日あたり、アメブロの方で活用しようと思います。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は実家に帰って来たんですが、実は、いつもスマホの画像をPCにコピーするための、マイクロSDのアダプタを寮に忘れてしまいまして……


 折角撮った画像もPCにアップロード出来なくなってしまったので(ジェネレーションセレクトのスーパーメガトロンとか、スナップドラゴンやマイクロマスターなんかを撮ってたんですけどねぇ……)、急遽予定を変更して、制作中の『ブロクエアナザー』の記事にしようと思います(こっちはPCの『prt sc』キーで画像を用意できるので)。


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 OPはあらかた完成しました。

 始まるなり、謎の声が現れて……。


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「ブログ世界が危機に陥っている」と説明してきます。


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 で、王道の、プレイヤーに助けを求めてくる、という展開です。


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 ちなみにここで選択肢が出ますが、二回連続で断ると、いきなりゲームオーバーになってしまいます(笑)。


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 んで、謎の声からの依頼を承諾すると、名前を訊かれます。


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 以前にもちょっと言いましたが、主人公の名前はプレイヤーが自由につけられるシステムです。


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 名前の入力が終わると……。


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 謎の声に、ブログ世界で活動するための身体が与えられます。


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 んで、スタート地点の『プルミエタウン』に転送されます。


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 ここでは基本的な操作や、システムの説明を町人たちがしてくれるようにしています。


 さて、それからボス戦なども。

 この『ツクール2000』では、『特殊技』にも少量の文章が組み込めるので、敵専用の技を作ってちょっと文章を書いてやれば……。


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 この場合は、「は、盾を構えて・・・」以降の部分が特殊技に組み込んである定型文です。


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 だもんで、こんな事も出来たりします。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 先日のあの件なんですが……。今日もまたコメントがありまして、(私が)してもいない電話をしたなどを虚言を吐いてきました。詳しくは該当記事の追記の部分を見て頂けたらと思います(その記事関連でコメントがある場合も、そちらにお願い致します)。


 さて、嫌な事はさっさと忘れるのに限るので、なるべく今日も普段通りの更新を行いました。

 という訳で、今日は文庫本コーナーに、トールの神話を追加しています。


 本文の方は、ホビー雑誌コーナーの記事で行きます。


 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスライノックスを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスライノックスは、ライノックスがメタルス化した姿だ。アニメ版じゃ、再生カプセルに入っててクォンタム・サージを浴びなかったが、トイやコミック版では、御覧の通りメタルス化を遂げてるぞ」


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サンクラ「右前足には『CYBERTRON』の文字が入ってる。海外版だと、他のキャラクターと同じくこいつ自身の名前がプリントされてるぞ」


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サンクラ「背中側。サイの尻尾も再現されてるぞ。メッキはブラウンとレッドだが、海外版じゃ、青いメッキが施されてるぞ」


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サンクラ「ビークルモード。キャタピラとスキッドを展開した姿で、スペックの『速度』も3から7に格段とアップしてる」


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サンクラ「それじゃ、ライノックス、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。海外版のテックスペックだと、しなやかさが加わって、戦闘的なテクニックもアップしたって設定だ」


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サンクラ「バストアップ。変形して露出した部分は有機要素が特に強調されてるな」


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サンクラ「背中側。ビークルモードのキャタピラを背負ってる」


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サンクラ「胸部を開くと、シークレットエンブレムが隠れてるぞ」


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サンクラ「武器は、角が変形したナイフだ。独特の形状をしてるぞ」


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サンクラ「メタルスライノックスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 ジェネレーションズセレクト、ダイノボットの次はテラートロン(完全版)かよ……。

 ダイノボットも予約しちゃったけど、アコギな商売だなぁ……。(-_-;)


 それはさておき、今日は元祖SDから、リメイク版ガンジェネシスです。


 ではスタート!


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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、超機甲神 ガンジェネシスを紹介するね!」


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ネオガンダム「輝光合身!」


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ウエスト「五体の機甲神がボディに合体して……」


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ウエスト「内部にエルガイヤーを収納……」


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ウエスト「冠とマスクパーツを付ければ……」


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ウエスト「ガンジェネシスが完成するんだ!」


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ウエスト「ガンジェネシスは、六体の機甲神が合体して完成する超機甲神だよ。機甲神の本来の姿なんだけど、後の設定で七体目のアルテイヤーが失われたことで、この姿は不完全体、って事になったんだ」


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ウエスト「バストアップ。エルガイヤーの頭部をジェネシスクラウンが覆ってるよ」


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ウエスト「背中側。ガンジェノサイダーとは逆に、ジェノサイドクラウンが後頭部に来てるんだ」


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ウエスト「右腕がオルフェリス、右足がアクアリウスという構成と……」


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ウエスト「左腕がジュピタリアス、左足がマーキュリアスって組み合わせは変わらないけど、膝の部分にコルプスディフェンサーがついてる所がガンジェノサイダーとの違いなんだ」


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ウエスト「武器は六体の武器が合体したジェネシスブレードだよ」


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ウエスト「この武器で、ジークジオン・マブーゼを打ち破ったんだ」


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ウエスト「マスクを外せば、ラストシーンでエルガイヤーの顔が露出した場面を再現できるんだよ」


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ウエスト「ガンジェネシスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

 こんにちは、アカサカです。


 さて、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、先日、数年前に付きまとわれてた例のアレからコメントが来まして……。


「コメントを消さないでくれ」との事で、お望み通りにしてやりました。

 ただしコメントはブラックリストに入れて、ブログ自体もアク禁にしてやりましたが。


 そしたら本日、アメブロの方にこのようなコメントが来まして……。


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 アメブロでは1アカウントにつき一つのブログしか持てない事、なにより『榎敏弘』なる人物が、アレとはかなり毛色の異なるブログを持っている事からなりすましの線は薄いと思いますが、これまでのアレの所業を見ていたら、この人物に自分の事をどう説明したのか概ね予想は付きます(何せアレに嫌と言うほど付きまとわれて、アレのやり口は重々身をもって体感しているので)。



 アレは以前にも、私や別の元ブロ友さんに、「自分の所業を正直に話さずに、自分に代わって荒らしをするように依頼する」といった事をやっているので、今回もその類似パターンだと思います。




 取り敢えずこの人物には「アレのカウンセラーをやってるなら『嫌だから二度と付きまとわないでくれ』この単純明快な概念を責任をもって理解させてくれ」とコメントしましたが……。




 本当に“アレ”はしつこいですね。



 まぁ実の所、私も身近に発達障害の人間がいるので、発達障害がどういった物かはある程度理解しているつもりですが……。



 それを踏まえたにしても、アレは規格外に図抜けていますね。

 これまでアレが行ってきたことを鑑みれば、正直言って、発達障害を言い訳にしているようにしか思われなくても仕方がないレベルだと思います。


「発達障害で独自のこだわりがあるのなら、どれだけ他人に迷惑をかけても構わないのか?」って話です。


 もう絶句しました。


10月8日追記


 本日、今度はこんなコメントが来ました。


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 ……は? 何言ってんだこいつ。



 私は一度たりとも電話なんかしていないんですがね。



 つかこんな得体の知れない人物に電話なんて出来るわけがありません。怖くて。

 どこで個人情報が洩れるか分かったもんじゃないし。



 ぶっちゃけ私は、この人物が実在しようがアレのなりすましだろうがどうでも良かった(重要なのは「二度とアレと関わらなくていいかどうか」なので)のですが、少なくとも普通の精神の持ち主ではない事だけはよく分かりました。




 正直、私は「アレにあんな凝った文章を書くような知能は無いだろう」と思っていたのですが、何人かの方がコメント下さったように、アレが成りすましているか、件の人物のIDに不正アクセスしている可能性が高くなってきたと感じました。

 そもそも本人だったら、自分から「本人です」なんて言う訳がないでしょうし。「別人ですよ~」って白状してるようなもんです。マトモな神経の持ち主なら。




 そう言えば“アレ”は、へのへのもへじさんの所でも来るはずの無い裁判所と地元署からの通達が届いたなどと虚言を吐いたことがあるので、今回も懲りずにそのパターンだったのかも知れません。




 さすがに恐怖を覚えたので、証拠残しのために画面のスクショだけ撮って、コメントは前回の分も含めて削除し、IDもブラックリスト入りさせました。




 本当、あの手のバカは一体どうすりゃいいんでしょうね?

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお休みだったので、お昼から出かけてきました。


 タイトル通り、下曽根とどちらにするか迷ったのですが、前回行ったのが一か月ほど前だったので小倉にしました。


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 お昼はあるあるCityのサイゼリヤでとりました。

 新発売の『きのことパンチェッタのボスカイオーラ』です。この間の『ラムときのこのきこり風』共々、今回の新メニューはきのこ系が豊富です。


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 削ったパンチェッタ(チーズ)が上に乗っています。


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 ここで胡椒と唐辛子フレークをかけてみました。


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 さらに粉チーズと、隠し味に醤油も。

 これがなかなかいけるんです。


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 こちらに戻ってきた後の夕食は、久々にかつやのカツ丼とポテトコロッケ、それから自前のハイボールです。


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 さて、あるあるCityの駿河屋では、初期のfigmaフェイトを買いました。

 箱付きジャンクで拳も一つ足りませんでしたが、もともとパーツ取りなので問題なしです。


 あとは『らしんばん』で、まき×にこの同人誌とか……。

 総集編の奴で、たまたまですが、その前に買ってた話も収録されてました。


 figmaと言えば、今度オンライン限定で間接パーツが販売されますね。

 はだ色と白は割と手に入りますが、黒だけ予約してみようかなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『スタジオシリーズ』から、デバステーターを紹介するぞ!」


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ガガガガ……


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ギィィィィ……


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ゴゴゥゥン……


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プシュゥゥゥ……


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ウィィィィン……

ガチャッ、ガチャッ……


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ガキョン!


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チョコッ、チョコッ……

グオッ!


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ガキョン!


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ズシィィィィィィィィィィィン……!


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GUOOOOOOOOOOOO!!!


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サンクラ「デバステーターは、八体のコンストラクティコンが合体して誕生する、超大型ディセプティコンだ。ツインズとの交戦を経てピラミッドの頂上付近を破壊し、ピラミッドの石を吸い込むことで中に隠された古代兵器を発掘したが、米海軍のレールガンの遠距離砲撃を受けて倒されたぞ」


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サンクラ「頭部。ミックスマスターが合体してる。最大の武器である頭部及び口を大きく展開する大型吸引装置ヴォルテックス・グラインダーであらゆるものを吸い込み、粉砕するぞ。ちなみに合体ロボットではあるものの、建設などの任務を主とするコンストラクティコンズらしく、戦闘よりは大規模な採掘などをメインとした武装が配置されているのが特徴だ


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サンクラ「背中側。スカベンジャーが上半身、オーバーロードが腰を構成してる。名前は『破壊者、蹂躙者』って意味だが、設定だと、サイバトロン星(セイバートロン星)の赤道で発生する大型台風にちなんでつけられた、ってことになってる」


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サンクラ「左腕はハイタワー、左手はスクラップメタルで構成されてる」


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サンクラ「右腕はスクラッパーが合体してる。因みにG1では、スクラッパーは右足に合体してたぞ」


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サンクラ「左足はランページだ。ちなみに映画劇中だと同型の黄色いスキップジャックって個体が合体してたが、これは2020年11月に発売で、こっちを使えば劇中を完全に再現できるぞ(予約は終了)」


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サンクラ「右足はロングハウルだ。G1では、ロングハウルは腰を構成していたぞ」


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サンクラ「G1版のリメイクであるUW版と。身長はUW版の方が高いが、ボリュームは(八体合体なのも含めて)圧倒的にスタジオシリーズ版の方が上だな」


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サンクラ「デバステーターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、闇機甲神 ガンジェノサイダーを紹介するね!」


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ルナガンダム「重影合身!」


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ウエスト「ギガンティスのボディが展開して……」


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ウエスト「マーキュリアスとアクアリウスは、腕を収納。角飾りと頭部も変形するよ」


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ウエスト「オルフェリスとジュピタリアスも腕を収納、下半身を付け替えて……」


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ウエスト「マーキュリアスが左足に、アクアリウスは右足に合体するよ」


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ウエスト「そして、オルフェリスが右腕、ジュピタリアスが左腕に合体して……」


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ウエスト「ギガンティスの内部にカオスガイヤーを収納……」


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ウエスト「冠パーツをカオスガイヤーの頭部にかぶせれば……」


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ウエスト「闇機甲神 ガンジェノサイダーが完成するんだ!」


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ウエスト「ガンジェノサイダーは、カオスガイヤーを中心に六体の機甲神が合体した姿だよ。その強大な力でエルガイヤーを追い詰めたけど、スーパーオーキスとエルガイヤーの合体技、バビロンフェニックスでカオスガイヤー部分が破壊されて倒されたんだ」


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ウエスト「バストアップ。頭部はジェノサイドクラウンを被ってるけど、内部にはカオスガイヤーの目が覗いてるよ」


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ウエスト「背中側。旧版ではギガンティス、マーキュリアス、アクアリウスの頭部は余剰になってたんだけど、このリメイク版では余剰なしの合体が可能なんだ。ちなみにマーキュリアスとアクアリウスは、BB戦士版の合体機構を発展させた変形になってるんだよ」


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ウエスト「拳は指パーツが独立していて、それぞれ動かすことが出来るんだ」


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ウエスト「武器は六体の武器が合体したジェノサイドブレード。これを組むために、カオスガイヤーには金色仕様の暗黒魔剣とカオスディフェンサーが付属してたんだ」


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ウエスト「ガンジェノサイダーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

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 今晩は、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日はテレビ雑誌コーナーです。


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 さて、今日は休みでしたが、目が覚めたのがお昼前だったので、節約も兼ねて中津で過ごしました。

 この間契約したソフトバンクAir、今日色々と調べてみて、最悪の場合、今まで使ってた機械代のローンは三万ほど自腹になる上に、キャッシュバックも遅くて半年後になる可能性が出てきたので……(前者については販売員の方、「全額保証する」っつってましたが、今日改めて調べてみたら「最大42,000円まで」的な事が書いてあった)。


 まぁ、可能な限り良くなる結果を祈ってますが。


 そういう訳で、いつものように食事の画像も撮ってたりしていたのですが、他に今日は特に買い物や改造品なども進めなかったので、「料理の画像だけってのもアレかなぁ……」と、そっちはアメブロの方で記事にしてみました。


 それで本ブログのこちらの方は何をするかと言うと、先日インポートした新しい素材でマップをいくつか作ってみたので、デフォルト素材で作ったマップも併せて公開しておこうかと。


 ちょうどこの間、Sasiさんの月面配信のマップも載せましたし。


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 まずは『石丸書店』。

 ウチのエリアです。


 各ブロガーさんのフィールドは、基本的にそれぞれ個別の島に、本拠地、ボスがいるダンジョンで構成する予定になっています。


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 続いてT2さんの魔界城。

 こちらはまだ製作途中ですが、プレステ版の『ツクール3』に近い感覚でマップが作れています。


 なお、


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 お城らしさを出すために、こちらのマップには外観も作っています。

 ツタとそこかしこに生えてる樹木がレジェンドルガ(=仮面ライダーアークの陣営)っぽい?


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 さて、ここからは新素材のマップです。

 こちらは熱ゴジラさんの『冷しメカゴジラシティ』。名前は熱ゴジラさんのもう一つのブログからです。

 名前の通り、『街』のマップ素材で作ってみました。


 余談ながら、熱ゴジラさんのキャラグラフィックは二足歩行ドラゴンの奴を使っていたのですが、ちょうどサンプルゲームの素材でそれの青バージョンがあったので、そっちに変えました(笑)。


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 んで、名前はまだですが、これはウチのフィールドのダンジョンにあたる塔。

 パーツはデフォルト素材を使っています。が……


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 内装は初期の『ファイクエ』を意識して『学校』のパーツを使ってみました。

 今回もプロトタイプにあたる『Super Dante』版と同じく「電脳世界の中が舞台」という設定なので、ファンタジー素材にこだわることも無いかなぁと思いまして(回復アイテムも各種ジュースやら弁当だったりしますし)。


 さて、残るは緑猫さんのマップ(本拠地は『緑猫家』が良いでしょうか?)とあぶら超人さんの『ロボNINブログ』ですが、マップチップはどんなのが良いでしょうかねぇ……?


 因みに今の所使っていない素材として、『時代劇』があります。名前の通り、江戸時代の街並みが作れるマップチップになっています。


 もしご希望など御座いましたら、おっしゃって頂けるととても助かります。m(_ _)m


 それから、先日紹介したボスモンスター、今回それぞれどのブロガーさんのステージに登場するか決定しましたので(公平を期すためにアミダで決めました)、それも今日、載せておきます。


・ガイアブレイド→熱ゴジラさん

・レオンフェイス→あぶら超人さん

・スケアフェザー→緑猫さん

・ポセイドン→T2さん

・ラファエル→うち(アカサカ)

・ドレイクタロン→Sasiさん


 必然的に、攻略もこの順番になります。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 という訳で、今日は昨日投稿しようと思ってた、『ほら男爵の冒険』の続きと行きます。

 では、さっそくスタート!


 諸君、今までお話したように、吾輩はいつも運よく危険を切り抜けたが、それは、みんな偶然のおかげである。吾輩は勇気と落ち着きを持って、偶然を上手に利用したのである。
 世の中には、いつも偶然や運命に頼って腕も磨かず、必要な道具も揃えず、のんべんだらりとした人間がいるが、こういう奴らは狩人にしろ、何にしろ、決して成功するものではない。偶然や運命は、待っていても来るものではない。自ら招き寄せるものだ。
 その点、この吾輩は、自慢するわけではないが、常に馬、犬、鉄砲と、狩人の修練を怠らないから、何度危ない目に遭っても偶然と運命に助けられるのだ。
 いや、理屈はこれくらいにして、この機会に吾輩のために特別よく働いてくれた二匹の愛犬の事を話そう。
 一頭はポインターで、いくら働いても疲れを知らず、用心深く、注意深い犬だったので、誰でも羨ましがったものだ。吾輩は、この犬のおかげで夜でも狩りが出来た。何しろ尻尾に提灯を付けて、野山を駆け回ってくれるのだから。
 ある時、故国からはるばるとやってきた妻が、狩りをしてみたいと言うので、
「よかろう」
 吾輩は、日ごろの腕前を見せるのはこの時と、妻に先立って獲物を見つけるために馬を走らせた。犬も続いた。
 やがて、吾輩と犬は週百のシャコを見つけた。
 仕留めるのはたやすいが、妻の来るまでは我慢をしなければならない。吾輩はうずうずする腕をなでて、後から副官と馬丁の案内でやって来るはずの妻を待ったが、さっぱり姿が見えない。
 とうとう吾輩は心配になり出して、元来た道を急いで引き返した。
 およそ半分ぐらいまで来た頃だ。どこからか聞こえてくる酷く哀れっぽい声に、吾輩はぎくっとして、辺りを見回したが、人っ子一人いない。
(おかしいぞ)
 と、もう一度耳を傾けると、どうやらその声は足元から響いてくるようだ。
 吾輩は、慌てて馬から降りて地面に耳を当てて見ると、おう、聞こえる聞こえる。地面の底から響いてくる鳴き声は、妻と副官と馬丁の物だとはっきりわかった。
(はて、人間がめり込むほど柔らかい地面は無いはずだが)
 吾輩は、キツネにつままれたようにぽかんとしたが、やがて目に映ったものはほど遠からぬ炭坑の入り口だった。
(さては、あそこから落ちたのだな)
 やっと気が付いた吾輩は、
「じきに助けてやるぞ」
 と地面に向かって叫ぶが早いか、馬に一鞭くれて、全速力で近くの村から坑夫を連れて来た。
 坑夫たちは、長い事散々骨を折って、なんと九十メートルの深さの縦穴から、やっとのことで妻たちを救い上げた。
 幸い、誰も怪我は無かったが、もう狩りどころの騒ぎではなく、這う這うの体で我が家に引き上げた。全く、だらしのない話である。
 あくる朝、吾輩は公用で旅に出なければならなかった。そして半月後に帰ってきたのだが、いつも元気で出迎える犬のダイアナの姿が見えない。下男に訊くと、
「ダイアナは、旦那が旅に連れておいでになったのではなかったのですか」
 と怪訝そうだ。
 もちろん、吾輩の知った事ではない。
 さあ、大変だ。吾輩は、さっそく部下たちに手分けして八方捜させたが、ダイアナはどこにも見つからなかった。
 考えてみると、あの生き埋め事件の時、もうダイアナはいなかったらしい。もし、いたとしたら、あの賢い犬は吾輩よりもっと早く妻たちの在処をかぎつけただろうし、穴から救い出す時も大いに手伝ってくれているはずだ。とすると……。
 やがて吾輩は、
(ひょっとすると、あの犬はまだシャコの見張りをして頑張っているのではないか)
 と考えた。
 そこで、さっそくあの野原に飛んで行ってみた。
 するとどうだ。やっぱりいた。半月前に置いてきぼりにしておいた同じ場所で、吾輩の愛犬ダイアナは、相変わらずシャコの群れを睨んでいるではないか。吾輩は、その主人思いのいじらしさに涙がこぼれた。
「ダイアナ」
 吾輩はしっかりと犬を抱きしめると、この犬の好意に報いるためにと張り切って、たった一発の弾で二十五羽のシャコを仕留めた。
 しかし、ダイアナは歩くことも出来ないほど腹を減らし、疲れ果てていたので、吾輩は自分の代わりに馬に乗せて、手綱を引いて家に帰った。
 数日の間の吾輩の手厚い看護に、ダイアナは元通り元気になり、数週間後にはこの犬がいなかったら、おそらく永久に解けなかったであろう一つの謎さえ解いてくれた。その話と言うのは……。
 吾輩は、丸二日間ぶっ通しで一匹のウサギを追い回した。犬は何べんも吾輩の方へ追い戻してくれたが、ウサギはすごくすばしっこくって、どうしても狙いが決まらない。今までに随分変わった奴にぶつかっているので、魔物の仕業とは思わないが、この時ばかりはさすがの吾輩も自信を失いかけた。
 しかし、やっとのことで、ダイアナが弾の届くところまで追ってくれたので、どうにかして仕留めることが出来た。ところが、ダイアナが勇んで銜えて来たウサギを見て、吾輩はたまげた。
 そのウサギは、腹の下の四本の足の他に、背中にも四本の足が生えているのだ。つまり、下の四本の足が疲れると、水泳の泳ぎ、背泳ぎのように、くるりとひっくり返って走るという寸法だ。なるほど、吾輩の狙いが決まらなかったわけだ。
 その後、吾輩はこんな不思議なウサギに一度もお目にかかった事は無いし、このウサギだって、もし吾輩にあのとびきり優れた犬がいなかったら、とても手に入れる事は出来なかったろう。
 吾輩はダイアナに“天下無敵”というあだ名をつけてやろうと思ったが、じつはもう一匹“風犬”と呼ぶ自慢の犬がいるので、えこひいきになってはまずい、とやめた。
 この風犬は、スタイルはとにかく、恐ろしく足が速い事が特徴だった。諸君がその犬を見たら、吾輩が何故よく可愛がり、何故よく狩りに連れ出したかがすぐわかったはずだ。
 こいつは得意になっていつも走り続けたので、しまいには足が擦り切れ、年をとってからはアナグマ探しが専門になった。それでも、まだ何年も結構役に立った。
 この雌の風犬が、まだ血気盛んな頃の事だ。
 吾輩の狩りのお供をして一匹のウサギを追いかけた。
 その頃、風犬は、お腹に子供を持っていたので、走らせるのは気の毒と吾輩は止めたのだが風犬は聞かなかった。
 仲間が背中に四つ足のあるウサギを追い出して褒められたから、こっちも負けずに八本足のタコウサギでも捕まえようと思ったのかも知れない。しかし、そんなウサギがいるわけがないと諦めたか、風犬は馬鹿に太ったウサギを追いかけた。
 やがて、追いつ追われつ、草むらの中に入って行ったと思ったとたん、


 キャン、キャン、キャン


 ひどく弱々しい犬の鳴き声が聞こえてくるではないか。
 さては、追い詰められたウサギの死に物狂いの反撃に、風犬が悲鳴を上げているのかなと思ったが、その鳴き声はどうも一匹のものではない。
「これはおかしいぞ」
 吾輩はさっそく飛んで行ってみると、
「ありゃりゃりゃ」
 驚くのも無理はない。犬とウサギは、追いつ追われつ、走りながら子供を産んでいたのだ。そればかりか、同じ数の犬とウサギの赤ん坊が、これまた親たちに負けずに追っかけごっこだ。
 赤ん坊とは言え、さすが名犬風犬の血を引く連中は、たちまちそれぞれウサギの赤ん坊を捕まえた。
 おかげで吾輩は、親ウサギの他に、六匹のウサギの子と、六匹の犬の子を腕組みしているだけで手に入れることが出来た。
 この素晴らしい雌犬の事を思い出すのも楽しみだが、また、金では買えない見事なリトアニア馬の思い出こそ、またとない嬉しい事だ。
 この馬を手に入れたのは、全くの偶然で、そのおかげで吾輩は日ごろ鍛えた馬術の腕前を表して、名声を高めることが出来た。
 ある時吾輩は、リトアニアのプルツォボフスキー伯爵の素晴らしい別荘に招待されて、豪奢な応接間でご婦人たちとお茶の時間を過ごしていた。
 男性は吾輩一人で、他の連中はちょうど牧場から届いた伯爵御自慢の馬を見物するために、中庭に降りて行った。すると突然、
「助けてくれえ」
 と、ただならぬ叫び声が聞こえた。何事かと、急いで階段を降りてみると、なんと、馬が大暴れだ。
 垣根は壊す、花壇は滅茶苦茶にする。でも、誰も怖がって寄り付こうともせず遠巻きにして震えているだけだ。気の毒なのは伯爵だ。大切なお客にもしものことがあっては大変と、
「だ、誰か、馬を静めてくれえ」
 と、おろおろしている。それを見るなり、吾輩は、
「おまかせあれ」
 と一声叫ぶと、ひらりとその馬にまたがって、手綱をぐいと引いた。そして、馬の耳に、
「大人しくしないと、焼いて食ってしまうぞ」
 とささやくと、馬はぶるっと身震いして、たちまち大人しくなった。吾輩の豪傑ぶりは馬の世界でも有名らしい。
 これで、一応騒ぎは収まったが、座はすっかりしらけてしまい、
「暴れ馬を放し飼いにするとは、無責任にもほどがある」
 と、男たちは怒るし、
「また暴れ出さない内に帰りましょう」
 と、婦人たちはもぞもぞしだす有様だ。
 このままでは、伯爵家の面目は丸つぶれだ。なんとかお客たちの機嫌を直そうと考えた吾輩は、
「これから、馬術の妙技を御覧に入れます」
 と叫ぶと、手綱さばきも鮮やかに、開けっ放しの窓から応接間へ馬を乗り入れた。
 そこで吾輩は、並み足、駆け足、速足と、何度も繰り返して馬を操り、しまいにはテーブルの上で馬にちんちんをさせて見せた。馬もさるもの、テーブルの上の水差しもコップも、一つとして壊さなかった。割れるような拍手の内に演技を終えると、伯爵は満足そうに吾輩に向かって言った。
「お見事、お見事。あなたこそ、この馬の持ち主にふさわしい方だ、私の贈り物として受け取って頂きたい。そして、来たるべきトルコ遠征にはミュンニヒ将軍に従って、勇戦奮闘、輝かしい手柄を立てて下さるように」
「有難き幸せ」
 吾輩は、夢かとばかり喜んだ。かねがね、戦場に出て一働きしたいと思っていた矢先、なんと、幸先のいい事であろうか。
「しっかりやろう」
 吾輩が、優しく鼻面をなでると、


 ヒヒヒーン


 馬はよき主人を持った嬉しさに、美しいたてがみを震わせて、勇ましくいなないた。その時、吾輩は、かの勇将アレクサンダー大王が、愛馬ブツェファルスにうちまたがって出陣した時も、こうであったろうと思った。




~つづく~