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 ども、今晩は、アカサカです。


 実は今日は『ほら男爵の冒険』を更新しようかと思ってたのですが、『ツクール2000』で今まで気づいてなかった重大事項がありまして……。と言うとチト大げさですが。(^ ^;)


 私が買ったのは、ダウンロード版の最新型『value+』なのですが、実はそれには『ハンドブック』に付属していた追加素材もありまして。内容は現代系や、時代劇系でした(しかもとんでもなく膨大な数のSEとかも入ってました)。


 さらにサンプルゲームでも、『AbyssDiver』というSF系の物がありまして。

 んで、サンプルゲームの内『花嫁の冠』以外は素材がフリーで使えると言うので、今まで見つけることが出来なかった(素材が入ってるフォルダが全然別の場所にあった)それらのフォルダから、さっそくインポートしました(『Abyss』以外はちょっと変化球的な素材だったのもあって、インポートしませんでしたが)。


 んで、その結果……。


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 Sasiさんのエリアである『月面配信』、ちゃんとSFチックなマップにすることが出来ました(画像はクリックで元サイズで出ます)。

 ……まぁ、地面が毒々しいのしか無かったのがアレですが……(苦笑)。


 他にも、キャラ素材も色々加えまして。


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 左上三つの、下地が薄い黄緑のが『Abyss』、濃い緑のが『ハンドブック』の素材です。


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 こっちは時代劇キャラと、モンスターグラ。

 下地が青なのが『ハンドブック』、黒いのは『Abyss』からです。『ハンドブック』には日本妖怪系を中心に、自走砲(河童の下の奴)なんかもありました。


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 これはマップ素材。

 タイトルは『街』になっています。


 熱ゴジラさんのステージである『冷やしメカゴジラシティ』のマップは、これを使おうと思っています。


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 こっちは学校。

 ただ、インポートしたマップチップ素材は、これから手作業で属性(通行の可否や、キャラが影になるか、通行方向など)を付与しないといけませんが……。(^ ^;)


 なお、


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 アイコン画像はこんなの。

 下の四つが『Abyss』、それ以外が『ハンドブック』からです。

 さすがにデフォルト素材とイメージが違い過ぎるので、こっちはモンスター系以外は使わないかと思いますが……。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、ビートルを紹介するぞ!


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サンクラ「ビートルは、アメリカの1996年のハッピーミールのおまけとして配布されたBWトイの一つだ。クワガタムシ(多分)に変形するぞ。ライノと同じく、特にキャラクター設定はねえ」


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サンクラ「上から。昆虫の足にポージングがつけられてるな」


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サンクラ「正規版のクワガタムシであるクワガイガーと。アメリカでの発売はビートルの方が若干早いぞ。ビーストモードでのサイズは、そんなに差はねえ」


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サンクラ「そんじゃ、ビートル、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。地味目なカラーリングから一転して、黄色や緑が混じった派手なカラーリングに変化するぞ」


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サンクラ「バストアップ。頭部はメガリゲーター似だな。可動範囲は肩と脚部だ。脚部は変形の都合とは言え、前に出すことが出来るぞ」


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サンクラ「背中側。クワガイガーと違って、羽を開くギミックはねえ」


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サンクラ「ロボットモードでクワガイガーと。虫の足の処理が難しいのか、どっちも腕についてるって点は共通してるな」


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サンクラ「ビートルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 今日は休みだったので、また行橋に行ってきました。


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 いつも通り、電車の中で朝食です。


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 今日は一つ前の南行橋駅で下車。

 行橋駅とは対照的に、こじんまりとした無人駅です。


 実はここで降りると、運賃が90円安くなるので、実験も兼ねて……。


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 少し歩いてゆめマートへ。

 ここはかつてはダイエーでした。


 ダイエーの中ではイオンになっていない、珍しい店舗です。

 かつて一度だけ、中津から行橋に自転車で行ったことがある(ちなみに片道二時間かかって、さすがに後悔しました)のですが、その時はたぶん寄らなかったんですよねぇ……。


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 行橋のゆめタウンを見なければ、ここはここでそこそこな規模のスーパーです。

 二階売り場は全部TWO-ONE STYLEなので、ゆめマート部分は実質一階部分だけですが(他にもキャン★ドゥや明林堂書店などが入居してますし)。


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 んで、キャン★ドゥではミニチュア背景の新作が四種類出ていたので(全部ハロウィン系ですが)、買ってきました。これだけでも、今日ここにやって来た意味はありました。


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 という訳で、いつもとは逆方向からコスタ行橋などへ。

 正直、90円分の価値がある道のりかと言われると微妙(思った以上に遠回りだった)なので、次からはまた行橋まで乗ることになりそうです。


 さて、画像の左端にちょこっと見えてるドン・キホーテでは、今年の5月にポケットWi-Fiの勧誘を受けて乗り換えた事は以前にも書きましたが、今日はそこでソフトバンクから勧誘を受けまして……詳細は後程。


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 ドン・キホーテの所で一時間ちょっと捕まった後、ゆめタウンでお昼です。


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 けんた亭のカルボナーラ豚骨は、相変わらず「近日発売」でした。

 いつになったら発売すんねん。(-_-;)


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 という訳で、今日は大阪王将にしてみました。


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 メニューは半炒飯のラーメンセットと、小サイズの餃子です。


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 ラーメンは醤油。

 チャーシューもしっかり味が付いていました。


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 麺は太めです。


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 餃子三つ。

 餃子の店だけあって、皮も肉厚で美味しかったです。


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 ご馳走様でした。

 この後はいつもの通り、ホビーゾーンやペリカンなどを見て回りました。


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 でもって、BOOKOFFへ。

 今日は最後にここに来た形になります。


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 帰りは行橋駅から電車に乗りました。


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 夕食は『かつや』の今月のメニュー、生姜焼きカレーです。

 カレーと生姜焼きは別々になってました。


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 完成図。

 カレーが強くて、どっちかと言うと「キャベツ入りのポークカレー」的な感じでした。(^ ^;)


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 さて、ドンキでソフトバンクの販売員さんから勧誘されたというのがコレ。

 据え置き型のAirターミナル(インターネット接続機器)です。


 前回も「わしは細かいことにはこだわらない人間だから」で乗り換えたのですが、販売員さんから料金が今の半額くらいになる(一年で約7万ちょっと浮くらしい)事と、(今使ってるWi-Fiを)解約した際の違約金を全額保証してくれるというサービス、それから会社がソフトバンクという「今度のは身元も確かで評判のいい連中なんだ」てな事で、取り敢えず契約してみました。

 実を言うと今日まで使ってたポケットWi-Fiの会社、電波こそソフトバンクの物を使ってるものの「えっと、なんて会社だっけ……?」的なとこでして。販売員さんも付き合いがあるからこそ知ってる、的な事言ってましたし。


 電車でネットする時は、スマホでテザリングをやればいいと教えてもらって(後になって「その時の通信料はどうなるんだろう」て事に気が付きましたが……)、ポケットWi-Fiの販売員は、そういう事をわざと言わないとかで。


 据え置き型なので、今いる寮以外では使えない(引っ越す時は所在地の変更登録もしないといけない)んですが、実家で使う時はまぁ、元々あっちのネット環境を使ってますし……。


 ただ、上記の5月の記事を見た感じだと、解約した後もルーターとニンテンドーswitchの機械代は払わないといけない的な事を(私が)書いてたので、明日、Wi-Fiの方の会社に訊いてみて、その上でソフトバンクと話をつけようかと思ってます(解約後も機械代を毎月支払わないといけないとか、そっちは肩代わり分の対象外とかなると冗談じゃないので)。


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 さてさて、BOOKOFFではアニメ版のプレリュードブック(いわゆる学園編突入直前までを解説したガイド本)とスピンオフの『絶体絶命!破滅寸前』の1巻があったので買ってきました。

『破滅寸前』の方は、ちょこちょこ登場人物がミニキャラ化するのが可愛くて好きです(笑)。

 元カタリナの取り巻きの一人のシエナや、ゲラン教師といったオリキャラも出てますし。実は私もオリキャラを一人考えてたり……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 ども、今晩は、アカサカです。


 今日はアメブロの方も更新しました。

 先日アースライズ版のダブルディーラーを買ったので、旧ジェネレーション版との比較などなど……。


 さて、今日はタイトル通り、現在作成中の『ツクール2000』版ブロクエアナザーについてです。

 SFCの『SUPER DANTE』版では、各ブロガーさんが取り扱ってるコンテンツに合わせて、ダウロスやダガーラ(の偽物)をボスにしていましたが、今回は(素材がファンタジー系に偏ってるのもあって)、完全オリジナルのボスにしてみました。

 取り敢えず、どのブロガーさんを何番目に出すかなどはまだ決めていないので、どのボスがどのブロガーさんに対応しているのかはまだ未定ですが……。


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 まずは一体目のボス、『スカルライド』。

 骸骨な見た目のまんま、知能はあまり高くない設定です。


 こいつは主人公一人で戦う予定にしています。


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 続いて『ガイアブレイド』。

 二人目のボスです。実は私(アカサカ)の仮グラフィックは、こいつのデフォ素材(鎧の縁取りが赤)を使ってたりします。(^ ^;)


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 でもって『レオンフェイス』。

 キマイラですが、会話イベントの顔グラフィックにライオンがあるので、それを使用しようと思っています。


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 お次は『スケアフェザー』。ボスの中では紅一点です。

 ボスたちのグラフィックは、いずれも顔アイコンがあるやつを選びました(実はスカルライドも最初はコボルド型で『ヴォルライド』って名前でしたが、コボルドの顔アイコンが無いので没になりました)。


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 それから『ポセイドン』。

 海辺のフィールドに登場させる予定(緑猫さんの所に艦娘がいるから、緑猫さんのステージがいいかな……?)です。敢えて水棲系以外のグラフィックにしてみました。


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『ラファエル』。

 名前は天使ですが、外見は真逆の死神で(笑)。


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 そして『ドレイクタロン』。

 ボスの中では一番大柄ですが、知能も低めでインディアン口調な感じをイメージしています。


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 取り敢えず、作成中のテスト画面で。

 主人公のグラフィックはこれから色々考えていこうと思っています。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 記事の方は、ホビー雑誌コーナーで行きます。

 今日はこれまでと違う、イレギュラーな機甲神、カオスガイヤーです。


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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、影機甲神 カオスガイヤーを紹介するね!」


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ウエスト「カオスガイヤーは、デラーズ王国で作られた闇の機甲神だよ。洗脳されたネオガンダムの兄、月影騎士ルナガンダムが操縦するんだ」


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ウエスト「バストアップ。エルガイヤーではシールだった縁のラインは、塗装や別パーツで表現されてるよ。当時はあくまで『エルガイヤーに似せた機兵』で、操縦者のおかげでエルガイヤーと同じ力を持つって設定だったんだけど、後年、『実は大破した七体目の機甲神アルテイヤーの残骸から建造された』って設定が加えられたんだ」


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ウエスト「背中側。エルガイヤーに比べると禍々しいよね」


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ウエスト「エルガイヤーと同じように、リメイク版では翼を展開することが出来るんだ」


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ウエスト「付属品はコチラ。武器用の持ち手と開いた拳、それから武器の暗黒魔剣(ダークネスフルーレ)と盾のカオスディフェンサーだよ。拳パーツはエルガイヤーと同じように軟質製なんだ。暗黒魔剣とカオスディフェンサーは、ある理由で金色の物も付属しているよ」


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ウエスト「武器を構えたところ。これまでの機甲神のシャイニーなメッキと違って、マットなメッキが渋いよね。必殺技はダークネスフルーレにエネルギーを集めて爆発させる、バック・パトスグランジだよ」


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ウエスト「旧版と。全体的なカラーは青紫が強くなったね。色分けも、リメイク版ではパーツ分割やシールで、塗装しなくても設定通りのカラーに仕上がるんだ」


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ウエスト「胸部のコクピットを開くと、操手であるルナガンダムが搭乗できるのもエルガイヤーと同じだよ」


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ウエスト「こっちは旧版。リメイク版の方が細かくはなってるけど、基本的なギミック自体は同じなんだ」


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ウエスト「ルナガンダムの比較。月影騎士は“クレストナイト”って読むんだよ。旧版では仮面騎士としての姿だったけど、リメイク版ではコミックなんかと同じように、本来のルナガンダムの姿で立体化されたんだ」


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ウエスト「エルガイヤーとの比較。旧版と違って、ほとんどのパーツが新造されてるんだ」


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ウエスト「さらにボーナスパーツとして、エルガイヤー用の、太陽騎士ゴッドガンダムの力を受けた時の角飾りも付属してるんだよ」


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ウエスト「ちなみにカオスガイヤーも角の取り付け部は同型だから、カオスガイヤーに角飾りを付ける事も可能だよ」


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ウエスト「カオスガイヤーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

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 今晩は、アカサカです。

 今日は昨日よりも天気が良かったので、伊都のイオンモールやマークイズももちに行こうかなとも思ったのですが……。


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 結局、マリナタウンのショッパーズモールにやって来ました。(^ ^;)


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 お昼は久しぶりに牧のうどんの肉うどんとかしわ飯です。


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 麺はいつもの通り硬麺で。


 その後は、倉庫から発掘したものを家に持ち帰ってあれこれ撮影しつつ、お袋との待ち合わせの時間が来たので近所の『さんぞくや』という鍋料理店へ。


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 16時半でまだランチタイムをやっていたので、私は天ぷら定食、お袋は寿司定食にしました。


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 私はハイボール、お袋は生ビールです。


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 天ぷらは、海老天が二本に白身魚、イカ、しし唐二本、カボチャ、茄子、玉ネギです。


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 サラダは偶然か、人参が花みたいになっていました(笑)。


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 茶碗蒸しは好物なので、最後まで取っておきます。


 さて、食事の間、お袋から聞いた話なんですが、ちょうど先週帰った時、近所のショッピングコートで、午後6時ごろ、刃物を持った六十代の爺さんがうろついてたらしいんですよね。その時は警備員が追ったものの、見失ったらしいですが……。

 んで、ここまでは先週、帰る時の朝に聞いた話で、その続きをお袋から聞いたところによると、昨日、そのショッピングコートの裏で四十代の男を脅していた所を逮捕されたらしいです。


 んで動機はと言うと、その先週、ショッピングコート内にあるホームセンターで爺さんの方が買い物をしてて、レジで「袋がいる」と言ったものの店員に上手く伝わらず、後ろにいた四十代に「早くしろ」と言われたのにカチンときて、その後包丁を買い直したものの、その場は上に書いた通り逃げおおせたらしく、昨日に至るそうで……。


 最近はキレ易い年寄りは増えてますが……なんか、どっちもどっちだねー……。(^ ^;)

 一週間も因縁つけたオッサンを追い続けた、その執念だけは感心しますが


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 さてさて、倉庫で発掘したものの一つ。

 昔の『ほねほねザウルス』のマンモスです。もう一つ、第2弾で出た形状が違うのもあるのですが、こっちの方が、今、構想中の物に使えそうでして……。


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 それから、夕食後にプレバンから荷物が届きました。

 レイドライザーとスーパーミニプラのライナーボーイです。……『ミニ』プラ……?


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 ライナーボーイの箱はちょっとへこんでました

 まぁ別に転売するわけじゃないからいいけどさ……。


 しかし、ビクトリーロボの方は、今まで全く売ってるところを見た事すらないんですよねぇ……。どうしたもんか。


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 さて、さっそくレイドライザーも起動してみました。


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 バックルと腰の後ろのベルト止めは、同じZAIA製であるスラッシュライザーやショットライザーと同型です(ショットライザーは寮にあるので、取り敢えずスラッシュライザーと)。


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 昨日届いたホースシュークラブキーも装填してみました。

 劇中のZAIAのプロモーションビデオで、主婦がレイダーに変身する姿はちょっとシュールでしたね。(^ ^;)


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 同じく怪人ベルトであるゼツメライザーと。ギミックは基本的に似たようなもんです。

 驚くなかれ、内部は同型になっています。


 ……しかし、ゼロワンのドライバーも、何のかんのでゼロワンドライバー以外はコンプしてたんだなぁ……(アークドライバーも1次受注で予約済み)。


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 それから夕食後に木の葉モールのホビーゾーンに行った所、アースライズのダブルディーラーが入荷していまして。

 ちょっと迷ったんですが、タカトミモールで売り切れていたので、思い切って買っちゃいました(ヤマダとかに入荷してなかったら嫌だし)。


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 バストアップ。

 クラウダ―にするにはちょっと無理がありそうです(爆)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 タイトル通り、今日は雨が降っていたので、傘を持って天神・博多に行きました。


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 お昼は市役所の食堂で。


 最初はうどんと麻婆丼のセット定食にしようかと思ったのですが、私の前で売り切れてしまったので……。


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 和風ハンバーグ定食にしました。

 これで500円です。


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 メインの和風ハンバーグ。

 大根おろしがどっさり乗っています(笑)。


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 ご飯は白ご飯か麦飯を選べたので、麦飯にしました。


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 味噌汁はいつも通り。

 小鉢はタケノコのお浸し(?)です。


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 浅漬け(?)はご飯に乗せて頂きます。

 これが合うんです。


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 ハンバーグ。

 肉100%でした。


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 大根おろしの下には青紫蘇も。


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 ご馳走様でした


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 天神の再開発も進んでいます。


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 クレーンには「山笠」の文字が。

 私も今年の『唐津くんち』で、曳山が中止になったのが衝撃的でしたので、博多の人の気持ちは分かります。


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 その後、博多では、喉が渇いたのでポカリを買いました。


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 こちらに戻ってきた後、木の葉モールのホビーゾーンでは、ぷちサンプルの新作『パティスリー プチ・ガトー』を一つ。

『店舗日誌』の、シャルモンの小物に使おうと思ってます。


 他にも買い物はあったんですが……例えばリリカルなのはの元ネタの2作目のOVA冬編(前後編)を見つけたので、興味本位で買ってみたりとか……。

 後は以前見たSasiさんの動画の影響で、最近は東方キャラの内、パチュリーに興味を持ってたり。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 タイトル通り、明日からまた二連休なので、今日も仕事が終わってから、実家に帰って来ました。


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 昨日、サイト兼ブログのカウンターがトータルで11,111名様いきました。

 一日平均十名様ちょっととは言え、当方のような弱小サイトにご訪問下さり、本当に有難う御座います。m(_ _)m


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 さて、今日も帰りのソニックの車内で夕食です。

 お酒は新発売の奴にしてみました。果汁(パイン、リンゴ、ブドウ)多めで本当に「ちょびっとアルコールが入ったジュース」みたいな感じでした。(^ ^;)


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 さて、実家に帰ると、主に今月のプレバンアイテムが届いていました(TF系は丁度私が帰る日くらいに届く予定)。


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 まずはアーツのゲンム ゾンビアクションレベルX-0。……そうか、今月だったっけ(爆)。

 TVシリーズ終盤で黎斗が変身していたフォームです。


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 武器として、ガシャコンブレイカーのソードモードが付属しています。


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 ゾンビゲーマーレベルXと。

 間違いを捜せ! 正解は……レベルX-0なのに、ライフレベルがゼロになってるライダーゲージだよ!(爆)


 ある意味ハカイダーギルハカイダー並みのアコギな商売だなぁ……。


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 もうこうなると何が何やら……。

 左から、ゲンム アクションゲーマーレベル2、ゲンム アクションゲーマーレベル0、新壇黎斗、壇黎斗神、ゲンム ゾンビゲーマーレベルX、ゲンム ゾンビアクションゲーマーレベルX-0、中央がゲンム ゴッドマキシマムゲーマーレベルビリオンです。

 なお、全員同一人物です(笑)。


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 続いてはストーミングペンギンとインベイディングホースシュークラブのプログライズキーセット。

 レイドライザーは二次受注のを買ったので、まだです。


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 表はゼロワンのストーミングペンギン、裏はインベイディングホースシュークラブ(長い……)の画像が載っています。


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 中身。

 ホースシュークラブの方は初の商品化です。


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 さてさて、最後はヤフオクで落としたパクリアンこと『高鉄狭』のキャラシリーズもどき。

 今回は完全新規モールドである(過去記事にも書いた通り、本物のキャラシリーズを芯にしたバージョンも存在する)魔戒号を購入しました。


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 パッケージは(腕が収納されて梱包されてるのもあり)本家であるヒカリアンよりも薄くなっています。


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 裏の説明も本家とほぼ同じですが、変形画像はアニメの物が使用されています。

 また、独自のギミックとして、客車に騎乗させることが可能です。


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 という訳でロボットモード。

 本家と違い、リアウイングを「下げる」事で各パーツが飛び出します。


 変形は本家のソニックやネックスと同じく、下半身が下に飛び出すタイプでした。


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 ちなみにこちらは、足の下に車輪が搭載されています。


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 本家ヒカリアンのウエストと。

 可動範囲などは流石に本家に劣ります(特に腕や肩ウイングの部分)。


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 かつて本家の内部フレームにプラモ版の外装を付けて改造しようとしたブラッチャーと。


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 んで、プラモ版と。

 ……えーと、うん、はい……。


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 ビークルモード。

 客車のモールドはシール処理です。セ、セコイ……


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 ビークルモードを下から。

 まず本体と客車を連結器で繋いだうえで、本体を客車に押し込むようになっています(ちゃんと入るとカチッと固定されます)。


 それから、音信不通となって久しい、とある古い友人から、突然品物が届いていました。詳細を書くと色々と具合が悪い事になるようなので控えますが、先日の件もあって少々ナーバス気味になっていたので、純粋に嬉しかったです。

 この場を借りて「ありがとう」と言わせて頂きます。m(_ _)m


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『スタジオシリーズ』から、オーバーロードを紹介するぞ!」


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サンクラ「オーバーロードは、コンストラクティコンの一体だ。『リベンジ』で登場したが、ビークルモードで登場した次のシーンですぐに合体したんで、ロボットモードは劇中未登場だぞ」


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サンクラ「バストアップ。上記の通り、ロボットモード自体は劇中未登場だが、コンセプトアートは存在してたんで、今回はそのデザインに則った商品化だ。当時もEZコレクション版は存在したぞ」


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サンクラ「背中から。別パーツの『本体パーツ』は、説明書だと付けても付けなくてもいいみてえだな」


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サンクラ「EZコレクション版じゃ二本腕だが、今回のスタジオシリーズ版じゃ、コンセプトアートの四本腕を再現してるぜ。腕は四本とも、ある程度の方向に動かせるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはコマツ・HD465-7アーティキュレートダンプトラックだ。映画劇中では、この形態だけ登場したぞ」


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サンクラ「正面から。運転席のサイズから、こいつも実際は巨大な建設車両って事が分かるな」


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サンクラ「横から。他のコンストラクティコンと比べても、長い車体を持ってるのが特徴だ。荷台の『本体パーツ』は脱着可能だから、見た目銃士なら外しててもいいかもな」


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サンクラ「オーバーロードの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今回は、『ほら男爵の冒険』第二回です。

 今回はちょっと長めのお話です。


 では、スタート!


 吾輩は、こうした愉快な出来事に数々巡り合ったが、それよりも、もっと奇抜でもっと面白い狩りの話をしよう。
 ある朝の事だ。ベッドから起き上がった吾輩は、部屋の空気を入れ替えようと、窓を開けた途端、
「こいつは凄い」
 と、思わずうなった。
 近くの池に、数知れないほどのカモの群れが集まっているのだ。
「眠気覚ましに、カモ狩りといくか」
 吾輩は、鉄砲を取るより早く、飛ぶように階段を駆け下りたが、あまり急いだので、不注意にも戸口の柱にしたたかおでこをぶっつけた。
「いたたた」
 目から火が出た。
 しかし、そんな事は構っていられない。池のほとりに駆け付けた吾輩は、胸を躍らせてカモに狙いを付けたが、
「しまった」
 何というそそっかしさだ。鉄砲の発火石が無い。さっき柱にぶつかった時、どこかへ飛ばしてしまったらしいのだ。
「これは弱った」
 さすがの吾輩も途方にくれた。いくら吾輩が鉄砲の名人でも、発火石が無くてはどうにもならない。もちろん、家へ取りに行く暇もない。どうしよう。
 瞬間、吾輩は、さっき目から飛び出した火花を思い出して、
「そうだ」
 とにっこりした。そして、カモに狙いをつけておいて、げんこつで力いっぱい自分のおでこを殴りつけ、ぱっと飛び散る火花を利用して引き金を引いた。
 ズドーン、ぱたり。
 ズドーン、ぱたり。
 そのたびに吾輩のおでこにはこぶの数が増えたが、五つがいのカモ、四羽の赤首ガモ、一つがいのバン(沼や湖の水辺に生息するクイナ科の渡り鳥)を仕留めることが出来た。これと言うのも、全て吾輩の頭の良さによるものである。
 そんなことがあって、ある日、吾輩が狩りをしての帰り道だった。とある湖のほとりまで来ると、またまた何十羽というのがもの群れを発見した。
 しかし、吾輩は残念ながら、狩りに弾を使い果たして、もう一発しかない。あわよくば、全部を仕留めて今夜は友達を呼んで大パーティーでも開きたいと思ったのだが、これではどうしようもない。
 ガッカリしている内に、吾輩は弾を使わずに野ガモを残らず捕まえる方法を思いついた。種は弁当の残りのハムの脂身一切れである。
 吾輩は、犬の首から綱を外すと、それを丹念にほぐして四倍ぐらいの長さのひもを作り、その先に脂身を結わえ付けた。そして、それを水上に放り投げると、吾輩は水際の葦の茂みに隠れた。
 さて、様子はいかにと見ていると、早くも脂身を見つけた野ガモの一羽がぱくりと飲んだ。
「しめ、しめ」
 吾輩がほくそ笑んでいる内に、すべっこい脂身は、野ガモの腹の中をつるつると抜けて、尻から出た。
 すると、それを見つけたほかの野ガモがぱくりとやったが、また、尻からつるり。それをまた、他の野ガモがぱくりという訳で、
 ぱくり、つるり。
 ぱくり、つるり。
 紐のくっついた脂身は、次々に野ガモのお腹をくぐり抜けて、たちまち数珠のように野ガモが繋がってしまった。
 吾輩は、それを大事にたぐり寄せると、紐を身体に巻き付けて、ゆうゆうと我が家に向かった。
 ところが途中まで来ると、吾輩の背中で気を失っていた野ガモたちが正気を取り戻して、いっせいに羽ばたいたから大変だ。
「あっ!」
 叫んだ時には、吾輩の身体は野ガモにぴっぱられて空中高く舞い上がっていた。
 これが普通の人間だったら青くなって悲鳴を上げるところだろうが、吾輩は平気だった。いや、
「足がくたびれていた所だから、ちょうど良かった」
 と、野ガモに感謝したくらいだ。
 しかし、放っておけば、どこへ連れられて行くか分からないので、我が家の方へ飛んでいくようにと、上着の裾でうまくかじを取った。
 そして、我が家の真上に来たと見るや、野ガモの頭を次々に押し付けた。すると、ふわりふわりと下に下がって、煙突を抜けてかまどの上に乗っかった。
「きゃーっ」
 ちょうど火をつけかけていた料理番がたまげて、腰を抜かした。いや、吾輩もたまげた。もう少しで野ガモもろとも焼き鳥にされるところだった。
 これに似た方法で、数羽のシャコを仕留めたこともある。
 ある日、吾輩は新しい銃を試しに出かけ、少しばかり持って行ったバラ弾をすっかり使ってしまった。こういう時に限って、獲物が現れるから不思議だ。とたんに吾輩の足元から、ぱっとシャコの一群が飛び立つではないか。
(あれを二、三羽撃ち取って、夕飯のおかずにしたいものだ)
 と思った時、またも吾輩の頭に名案が浮かんだ。
 銃に弾が無くなった時、諸君にもこの手をお勧めしたい。
 さて、吾輩は、シャコの降りた場所を見極めると、銃に火薬を詰め、バラ弾の代わりに、銃身を掃除するのに使う細長い鉄棒の先をとがらせて込めた。
 用意が出来ると、吾輩は、シャコのいる場所に小石を投げ、驚いたシャコたちが飛び立った途端に引き金を引いた。
 狙いは過たず、バラ弾代わりの細い鉄の棒に七羽のシャコが、焼いて食べて下さいとばかりに串刺しになって落ちて来た。
 ことわざに“窮すれば通ず”と言う言葉があるが、人間、どんなに困っても開ける道はあるものだ。
 また、ある時吾輩はロシアの大きな森で、見事な黒ギツネに出くわしたことがある。途端に吾輩は故国に残してきた妻が、かねがねキツネの襟巻を欲しがっていたことを思い出した。
(よーし、こいつを仕留めて、皮を土産にしよう)
 吾輩は妻の喜ぶ顔を想像しながら銃の引き金に指をかけたが、途端にこの貴重な毛皮に弾で穴をあけるのが惜しくなった。どんな立派な毛皮でも、穴が空いていては値打ちは半減する。
 そこで吾輩は、さっそく銃身から弾を抜いて、代わりに一本の釘を詰めた。そして黒ギツネの尻尾を狙ってズドンと一発、木の幹に尻尾を釘付けにした。
 そして吾輩はゆうゆうと近寄って、ナイフで黒ギツネの顔に十の字型に傷をつけた。
 さて、これからが吾輩の頭のいい所だ。静かに食料袋から肉切れを取り出すと、棒の先に突き刺して、
「さあ、食いたまえ」
 と、黒ギツネの鼻先一メートルぐらいのところに差し出した。
 食べたいけれども、口の届かぬもどかしさに、黒ギツネはいらいらしていたが、その内にたまらなくなったのか、
 コーン。
 と、ひと声。顔の傷口から裸で飛び出して、肉にかぶりついた。もちろん、後には傷一つない美しい毛皮だけが残ったという訳だ。偶然と幸運とが、失敗を償ってくれることはよくあるが、黒ギツネの事件のすぐ後、吾輩は次のような一例にぶつかった。
 吾輩は深い森の中で、イノシシの子と母親らしい雌のイノシシが、ぴったり前後にくっついてかけてくるのを発見した。
「よき獲物、ござんなされ」
 とばかり、吾輩は銃をぶっ放したが、弾は外れた。
 その音に驚いて、前にいたイノシシの子は一散に駆けだしたが、雌の方は立ち止まったまま身動きもしない。
 怪訝に思ってよくよく見ると、この雌のイノシシは盲目で口にイノシシの子の尻尾の切れ端をくわえているではないか。
 イノシシの子は、自分の尻尾を盲目の母親にくわえさせて道案内をしていたのだが、吾輩のはずれ弾がその尻尾の中ほどを切ってしまったので、母親は立ち止まるよりしようがなかったのだ。何という美しい母子の愛情だ。吾輩は、思わずほろり。
「ああ、弾が当たらなくて良かった」
 と、ほっと胸をなでおろした。負け惜しみではない。親子のどちらに弾が当たったにしろ、一生、残酷な人間と恨まれたに違いない。
 吾輩は、親子のイノシシの幸福を祈りながら山を降りた。
 しかし、どのイノシシもこんなに優しい動物だと思ったら大間違いだ。
 ある時吾輩は、またも森の中で、子牛ほどもある猛々しい雄のイノシシに襲われた。
 突然の事で銃を構える暇もない。吾輩は、大きな木の陰に逃げ込むのがやっとだったが、イノシシは情け容赦もあらばこそ、牙を唸らせて突進してくる。
「もう駄目だ」
 吾輩は観念の目を閉じた。すると、その途端、


 ズシーン!


 大きな物音と共に、足元がグラグラと揺れた。驚いて顔をあげると、ありゃりゃ、イノシシの奴、なんと牙を木の幹に打ち込んで、ジタバタもがいているではないか。
「しめた!」
 吾輩は躍り上がって喜ぶと、さっそく石で叩いて牙をひん曲げ、逃げられないようにしておいて、我が家へ手押し車を取りに走ったという訳だ。
 言わば怪我の功名だが、吾輩ぐらいの豪傑になると、いくら説明しても誰も信じてはくれない。
「嘘おっしゃい。取っ組み合いをして生け捕りにしたんでしょう」
「そうとも、そうとも。それを威張りもせずに謙遜するとは、なんと奥ゆかしい方だ」
 吾輩は、くすぐったくて困った。
 さて、諸君は、きっと狩人や鉄砲撃ちの守り神、聖フーベルトウスが、森の中で出会ったという、角の間に十字架を付けた立派な鹿の事を聞いたことがあるに違いない。
 吾輩もこの聖者に、毎年仲間と一緒にお供えを捧げているし、教会の壁にこの鹿の絵が描いてあるのや、詩集をしたカーテンのあるのをいくたびとなく見ているが、果たしてそんな鹿がいたとか、いなかったとか、そういう議論には口をはさむことが出来なかった。
 ところが、ところが……。
 ある時の事だ。吾輩は、森の中で素晴らしく美しい鹿に出くわした。ところが残念な事に、弾をすっかり撃ち尽くした後だった。
 鹿は吾輩の弾入れが空っぽなのを見抜いているかのように、平気の平左でこっちを見ているから、腹が立った。
(よーし、今に見ておれ)
 吾輩は思案した挙句、銃に火薬を詰め、その上にサクランボの種を一握り詰め込んだ。
 そして、鹿の角と角の間の額の真ん中をズドンとお見舞い申し上げた。奴は面食らって、よろめきながら逃げて行った。
 これだけでは大して面白い話でもないが、それから一、二年経ったある日のことだ。
 吾輩が同じ森で狩りをしていると、なんと、角と角の間に三メートル以上もある桜の木を生やした立派な鹿が、のそのそ現れたではないか。そして、その木には枝もたわわに、サクランボの実がぶら下がっているのだ。まさしく、いつか吾輩が弾代わりにサクランボの種を撃ち込んだ鹿だ。
 吾輩は、その鹿を一発のもとに仕留めた。そして、シカ肉のカツレツと、サクランボで作った美味い酒に舌つづみを打ったという訳だ。
 だから、信心深い狩人や、狩りの好きな僧正が、吾輩と同じやり方で聖フーベルトウスの見た鹿の角の間に十字架を植え込んだという事も、まんざら嘘だとは言えない。
 それはさておき、勇敢な狩人となると、切羽詰まった場合でも、みすみす獲物を逃がしはしない。あらゆる方法で目的を貫くものだ。そのいい例が、この吾輩だ。
 ポーランドのある森の中で、吾輩は道に迷った。日は暮れるし、食べ物は無いし、心細くなっていると、突然、向こうの岩陰から、一匹の恐ろしい熊が吾輩を一飲みにしようと、真っ赤な口をあげてまっしぐらに走って来た。
 吾輩はすかさず、銃を取り上げたが、しまった、火薬も弾も無い。あったものは非常用にいつも持っている二つの火打ち石だけだ。
 吾輩は、その一つを夢中で熊のあんぐり開いた口をめがけて投げ込んだ。熊はそのご馳走があまりお気に召さなかったか、変な顔をして回れ右をした。
 吾輩は、得たとばかり、
「えいっ」
 もう一つの火打ち石を熊の尻の穴に投げ込んだ。
 途端に、その火打ち石と、口から入った火打ち石が熊のお腹の中でぶつかったからたまらない。


 バッカーン!


 大爆発と共に、熊の奴、粉みじんになって吹っ飛んでしまった。
 吾輩は、かすり傷一つ負わずに逃げることが出来たが、あんな悪戯は二度としたくない。狩人は、あくまで銃で勝負すべきである。
 それにしても、吾輩が身を守る武器を持ち合わさない時に限って、恐ろしい動物に出くわすのはどういう訳か。あいつらの本能が、吾輩の無防備状態をかぎつけるのだろうか。
 これもその一例だが、ある時吾輩が、火打ち石を尖らそうと思って銃から抜き出していると、折も折、化け物のような大熊が、唸り声を立てて迫って来た。
 吾輩は、咄嗟に傍らの木の上に逃げた。そしてこいつを迎え撃つ準備を始めようとしたのだが、運の悪い時はどこまでも悪い物で、手を滑らせて大切な短刀を下に落としてしまった。
 これが無くては、銃に火打ち石を入れてもネジを締め上げることが出来ないのだ。
 吾輩は、前に一度やった目から火花を出す方法も考えたが、あの時のおでこの痛さを思ったら、熊に食われた方がマシだ。
 吾輩は、雪の上に突き刺さっている短刀を恨めし気に見下ろした。
(ああ、あの短刀さえあれば……)
 その内に、吾輩は、やっといい考えを思いついた。
(少し変わっているが、物は試しだ)
 と、吾輩は木の上から短刀に小便をしゃあしゃあとひっかけた。
 すると、折からの厳しい寒さに、小便がたちまち凍って、見る見る短刀の柄の上にツララが立ち、木の枝まで届いた。
(しめた)
 吾輩はそれをつかんで、見事に短刀を引き上げた。
 その時には、熊はもう、木に登り始めていた。吾輩は素早く、火打ち石のネジを締め上げると、


 ズドーン!


 熊はたちまち血に染まってぶっ倒れた。
 吾輩はこの冒険で、狩人たるものは、たとい小便の一滴たりとも、粗末にしてはならないという教訓を得た。
 吾輩の武勇のほどは動物たちの間に広く知れ渡ったらしく、まともに向かっても歯が立たぬと思ってか、一匹の狼が、足音を忍ばせて近づいてきたことがあった。それに気が付いた時には、目の前で飛びかからん態勢だ。
 もちろん、銃を構える暇などある訳が無い。
 吾輩は、咄嗟にげんこつを狼の口の中へ突っ込んだ。
 それで狼が退治できるなどと考えたわけではなく、ただただ、わが身を守りたい一心からだった。
 それはともかく、吾輩はげんこつを狼の口から奥へ奥へと押し込んで、とうとう肩の所まで入れてしまい、自然に狼と顔を突き合わせる形になった。吾輩が渋い顔なら、狼も渋い顔だ。
 吾輩が腕をひっこめたら、奴はそれこそ猛り狂って飛びかかって来るに違いないから、滅多に引っ込められない。と言って、いつまでも狼とにらめっこしている訳にも行かず、困り果てている内に、例によって、吾輩は巧い事を考えた。
 さればと、吾輩は狼の腹深く手を突っ込むと、
「えいっ」
 気合もろとも、はらわたをつかんで引っ張り出した。すると狼の奴、手袋か何かのように裏返しになってしまったではないか。
「ざまあ見ろ」
 吾輩はそれを地べたに叩きつけて悠々と引き上げた。




~つづく~

 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、リアルビースト版のチータスとワスピーターを……。


 記事の方は機甲神の続きで行きます。

 ではスタート!


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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、機甲神 ジュピタリアスを紹介するね!」


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ウエスト「ジュピタリアスは、『SDガンダム外伝 機甲神伝説』に登場した緑樹の機甲神だよ。惑星としては木星を司ってるんだ」


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ウエスト「バストアップ。顔はガンダム顔だけど、サイコガンダムやガンダムMk.V系の、いわゆる『悪役ガンダム』の顔だね……」


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ウエスト「横から。機甲神の中で唯一デラーズ軍に発見・鹵獲されて死機兵エビルシャドウとして操られていたんだ。だから、コミック版でも初登場時、すでに洗脳状態で登場したんだよ」


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ウエスト「背中側。同型機であるオルフェリスと、ほぼ同じだね」


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ウエスト「武器は緑樹魔剣(ベルデフルーレ)だよ」


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ウエスト「因みにこれがエビルシャドウとしての姿。コミック版には未登場だよ。『エギーユ王の機兵』って設定だったから、もしかしたら、操縦席もあるのかも知れないね」


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ウエスト「旧版と。オルフェリスと同じように、かなりサイズアップされてるんだ」


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ウエスト「旧版では、ジュピタリアスはマーキュリアスとのセットで発売されたよ」


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ウエスト「ジュピタリアスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

 こんにちは、アカサカです。

 今日はアメブロの方も更新しました。


 それから……


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 先日買ってきた迅の素体、しっかりと雷のアーマーが互換性があってラッキーでした(笑)。

 背中の翼は無いですが、まあ、贅沢は言えません。


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 さて、今日は久々に、『いろいろ考えてみる』の記事で行こうと思います。気が付けばこのカテゴリー、去年の12月以来でした(苦笑)。


 早いもので、ウチのサイトやブログも前身のジオシティーズ、ジオログ→ヤフブロから数えて、もう開設して6年も経ってしまいました。
 当初は全くコメントも無かったブログの方も、今では定期的にコメントを下さる常連のお客様が何人も出来て、非常に有難く思っております。m(_ _)m


 今回はその『コメント』について、最近思うことが2、3あったので、それについて書かせて頂きたいと思います。


 私は今のところ、ブログの記事は毎日更新していますが(アメブロは別)、基本的に(寝落ちでもしてない限り)次の記事を書く前に、必ず頂いたコメントに対して返信するようにしています(アメブロの場合は翌日中)。これは私自身が「せっかく頂いたコメントに返事もせずに次の記事を書くのは、相手を無視しているようで無礼ではないか」という考えが根底にあるためでして(あくまで『私の“自分自身に対して”のスタンス』で、『そうしないと自分自身を許せない』ってだけの話なので、決して他のサイトやブログの管理人さんもそうしろなどと言っているわけではないですよ~)


 同じ理由で、メールなどでやり取りをした際も、可能な限り一両日中にお返事するようにしています。
 私が待つ分にはそれほどどうって事は無いんですが(さすがに一週間とか間が空くと不安になりますが……)、「相手を待たせる」と言うのが基本的にイヤなタチなので……。



 さて、若干話がそれましたが、ウチにコメントを下さる方も大体はサイトなりブログを運営していらっしゃるので、私の方も先方にお邪魔してコメントをする、という事は今や生活の一部になっています。



 そこで最近私が悩み……と言うほど深刻な話でもないのですが、考えているのが『コメント文の総量』についてです。
 正直に言ってしまうと、私は自分の所に来たコメントが一言だけだと、「どう返したもんか」と返事に困ってしまうタイプです(記事投稿直後1、2分のタイミングで「面白かったです」と一言だけ書いてるようなのは論外ね)。とは言え、私が逆の立場、つまり相手側でコメントする時も、「どれくらいが一番バランスがいいんだろう……」と考えてみたり。


 以前の記事でちょっと書きましたが、「自分語りが過ぎてないか」とか「記事の内容(=管理人さんが表現したい事)を、自分はちゃんと読み込んだ上で書いてるか」とか……。



 ブロ友さんによっては、コメントに字数制限を設けていらっしゃる方もおられて、その方の所でコメントする際には、大体いつも文字数オーバーして、あちこち削ったりしてます(苦笑)。
 だからと言って、コメントを分けて投稿するというのも“違う”と思うので(そこの管理人さんがその文字数に設定しているというのには“そうする”意味がちゃんとある訳ですから、自分が書きたいことを全部書くためにコメントを複数に分けるというのも不躾な話だと思うのです)。


 あとはこれまでも何度か話題にしたことがありますが、かつてのヒカリアンの掲示板で長いコメントを書いていた所、私達のやり取りを叩いていた例のサイトの『日記』で「画面をスクロールしなきゃ全部読めないような長文を書くなんて非常識だ」と言われていたことも結構なトラウマになってたりして……。


 まぁそんな事を、最近グダグダと考えているわけです(苦笑)。



 もしかしたら、私のコメントについてのこういった考えに対して「そんなに深刻に考えないで、もっと気楽にコメントしてくれていいよ~」とおっしゃって下さる方が大半かも知れない。
 もしかしたら、私のただの自意識過剰かも知れない。基本ネガティブ人間ですしね。



 でもコレだけは言える。無視されたらヘコむさ。


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 今晩は、アカサカです。

 今日は午前中は雨だったので、ある程度、雨が収まった午後から出かけてきました。


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 まずはマークイズももち。

 前回来たのが6月の頭だったので、3か月ぶりです。まぁそれでもその前よりは間が空いていませんが。


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 先日痛ましい事件が起きたためか、警備員の姿が増えていて『警戒中』の張り紙も各所で見られました。


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 んで、こちらのフードコートで遅めのお昼。

 今日は『博多屋台ラーメン一幸舎』です。先日メニューやスープをリニューアルしたそうで。


 天ぷら屋の『たかお』ってお店もあったのですが、それはまた、早い時間に来た時に……。


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 今日は『博多豚そば』というメニューにしてみました。

 スープは醤油ラーメンよりも澄んでいます。


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 麺は中太。硬さはもちろん『硬め』です。


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 具はきくらげやネギなど、豚骨ラーメンと共通。

 プラス120円で味玉もつきますが、今回はスルーしました。


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 最初は気づきませんでしたが、チャーシューは二枚入っていました。(^ ^;)


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 その後はあちこちブラブラしつつ。

 こちらは西新商店街。『ドゲンジャーズ』の第1話と最終回でも、ロケ地として登場しました。


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 ユニードな原ダイエーだった元原SATYのイオン原店跡も、だいぶ新しい建物が完成してきました。


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 見る限り、規模は以前の建物よりは大分縮小されているようですね……。


 今日は早めの夕食だったので、その後も木の葉モールやらMEGAドンキに行ってきましたが……。


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 近所のエディオン、『ネバーランド』という、割とそこそこな規模の玩具コーナーが出来ていました。

 御覧の通り、フィギュア系も結構充実していますが、TFが無かったのは個人的にいただけません(シンカリオンやアースグランナーはあったのですが……)。


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 木の葉モールでは、ホビーゾーン(画像上中央)で買い物をしてきました。


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 さて、最初に出かけた時は近所のBOOKOFFにも寄ったのですが、『マギアレコード』のアンソロが百円になっていたので買ってきました。

 ちょっとずつ読んでいこうと思っています。


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 ホビーゾーンでは『装動セイバー』の第1弾が入荷していたので、ファイティングジャッカルレイダーを買ってきました。

 ……実を言うと、売り場で見るまでジャッカルレイダーが装動になる事を知りませんでした(爆)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 連休初日の今日は、いつも通りの天神コースにしました。


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 お昼は新メニューが出ていたのを思い出したので、サイゼリヤにしました。

 てなわけで、新発売の『ラムときのこのきこり風』+ミニフィセルです。


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 メニューの写真だと、上に乗ってるのはパプリカかと思いましたが、生のトマトでした……。(ノД`)オオウ

 勿体ないので全部食べましたけどね。


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 ミニフィセル……ミニか、これ?


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 他にはジャガイモなども入っています。

 ソースは……みじん切りした玉ネギかな? 黒胡椒もかかっていました。


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 普段はケバブくらいでしか食べる機会の無いラム。

 癖が無くて美味しかったです。


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 ミニフィセルに乗せてみても美味でした。


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 耐熱皿の底には、焦げ付いたジャガイモも。

 これもやっぱり美味しかったです。(^_^)


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 ご馳走様でした。

 この後は地下鉄で天神と博多のコースです。


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 天神地下街の小人の時計では、ベルを担当する小人の一人がぶっ倒れてました。

 しかも動力はベル側にあるもんだから、ベルが動くたびに小人も引っ張られて引き上げられたり倒れたり……

 早く修理してやんなよ。


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 夕食後は、マリナタウンのショッパーズモールに行って今日の晩酌とおつまみを買ってきました。

 今日は厚切りベーコンです


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 さて、博多の方では特に収穫はありませんでしたが、天神の『らしんばん』では、『装動』の迅(ボディ)とfigmaの沙英という、ちょうど捜していたアイテムが手に入りました。

 迅の方は、ボディアーマーは雷の使えばいけるかな……? 最低、滅をもう一つ探してみても……。


 沙英の方も改造材料でして……。


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 今回の目当ては乃莉の頭部だったんですが、『ひだまり』のfigmaは『らき☆すた』のシリーズと同じく頭部に互換性がある(画像は乃莉の頭部に沙英の顔)ので、紗英の表情も使おうと思っています。

 それからもう一つ、沙英のパーツで嬉しい誤算が……。


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 因みにこの沙英、値引きされててかなり安くゲット出来ました(笑)。


 次は八九寺真宵だな……。


『らしんばん』と言えば、ペーパークラフトのタルだとか丸太だとか、普通のミニチュア物では出てないフィギュア用のペーパークラフトが売ってあるので、どうしようかちょっと悩んでたり。(^ ^;)


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は。アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 今日は三名様のブロ友さんにコメントを頂いたのですが、三名様とも別々の記事だったのでちょっと「おおっ」となりました。(^ ^;) 何にせよ、こんな弱小ブログにコメントを頂けるのは非常に有難く思っています。m(_ _)m


 さて、今週と来週は木金で二連休なので、今日は仕事の後、実家に帰って来ました。


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 いつも通り、ソニックの車内で夕食。

 ペペロンチーノです。


 また和風スパゲティ食べたいなァ……。


 スパゲティと言えば、まさに今日、コメント下さったトギエモンさんが先日の記事で、去年作られたミートボールスパゲティの事を振り返ってらっしゃいましたっけ。


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 この記事を書いてる時点ではまだ飲んでませんが、今日の晩酌は帰り道のスーパーで買ったこだわり酒場のレモンサワー(9%の方)と、割引の餃子でいこうと思います。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 さて、今日からまた、中編の小説を何度かに分けて、隔日で掲載していきたいと思います。

 今回から始まるのは、ドイツの昔話、『ほら男爵の冒険』です。


 では、さっそくスタート!


ほら男爵の冒険

第一部 陸の冒険



 吾輩(ミュンヒハウゼン男爵)は、ロシア旅行に出かけるのに、わざわざ冬の最中を選んだ。
 北ドイツからポーランド、クールランド、リーフランドを通っていく道はごつごつした酷い物だと聞いているが、今なら雪や氷で固まって、きっと楽な旅行が出来るだろう、と考えたからだ。
 吾輩は馬で出かけた。馬と乗り手さえ良ければ、旅行は馬の旅に限る。
 馬車の駅で、足元に付け込まれて高い料金をふんだくられることも無いし、馬車が飲み屋の前を通るたびに、飲んべえの御者に引きずり込まれて酒をねだられる心配もないではないか。
 このように、万事手抜かりは無かったが、身軽な服装をしてきたことは失敗だった。北東へ進むにつれて、寒さが厳しくなって、吾輩は馬の上でガタガタブルブル震えていた。
 ところがもっと酷いのがいた。
 冷たい北風がビュービュー吹きまくるポーランドの荒れ果てた草原に、穴だらけのぼろをまとった貧しい老人が横たわっているのに出会ったのだ。
「気の毒に」
 吾輩は、自分の寒さも忘れて、さっそく旅行外套を脱いで、老人の上に投げかけてやった。
 すると、突然天から、
「立派な行いじゃ。今にきっといい報いがあろうぞ」
 という声が響いてきた。神が吾輩の愛の心に感じたのに違いない。
 それには構わず、吾輩は馬を進めたが、やがて日は暮れ、雪は降りしきる。泊まろうと思っても人家の明かり一つ見えない。吾輩は、仕方なしに野宿する事に決めた。
 雪の中からにょっきりと突き出ている、先のとがった杭のようなものに馬をつなぐと、護身用のピストルを小脇に抱えて雪の上に寝転がった。
 朝になって目を覚まして、吾輩は驚いた。なんと、村の教会の庭に寝ているではないか。おまけに馬の姿も見えないのだ。
(しまった。眠っている間に盗まれたか)
 と思った瞬間、


 ヒヒヒーン!


 おや、頭の上の方で馬のいななきが聞こえる。寝ぼけ眼で見上げて、
「ひゃーっ」
 吾輩はまたまた驚いた。教会の塔の十字架に、吾輩の馬が縛り付けられて、ぶら下がっているではないか。間もなく、吾輩はやっと訳が分かった。
 雪があまり深く積もって、家も高い木も隠れてしまい、吾輩が暗闇の中で杭だと思って馬をつないだのは、教会の塔の上の十字架だったのだ。
 ところが夜のうちに気温が上がって、雪がどんどん溶けたので、吾輩の身体もそれにつれて地面におろされた、という次第である。
 それはさておき、塔の上の馬を放ってはおけない。そこで吾輩は、
「今、助けてやるぞ」

 と、ピストルで馬の手綱を狙って、


 ズドーン!


 弾は見事に命中して、馬は真っ逆さま、と思ったら、空中で一回転してぽんと地面に立った。さすがに吾輩の馬だけの事はある。
 吾輩は、再び旅を続けてロシアに入った。
 ところがこの国では、冬に馬にまたがって旅行する習わしが無いという事なので、“郷に入りては郷に従え”という吾輩の主義に従って、一台の小さなそりを買って馬に引かせることにした。そしてそれに乗って、いい気持ちでロシアの都ペテルブルク市さして急いだ。
 さて、エストランドだったか、インゲルマンランドだったか覚えていないが、恐ろしい森の真っただ中を突っ走っていた時だった。
 ふと、後ろを振り返った吾輩は、ぞっとした。ランランと目を光らせた一匹の狼が、舌なめずりをして追いかけてくるのだ。
「おのれ」
 吾輩は慌てて腰のピストルを取ろうとしたが、もう遅い。瞬く間に追いついた狼は、吾輩目がけてジャンプいちばん、


 ウォーッ!


 もはや絶体絶命。吾輩は、咄嗟にそりの中に身を伏せると、途端に、


 ヒヒヒーン!


 馬の悲鳴が聞こえた。
「おかしいぞ」
 と、恐る恐る顔をあげて見ると、こりゃどうじゃ、狼の奴、吾輩の身体を乗り越えて馬に飛びかかり、尻の肉をむしゃむしゃ食っているではないか。
 馬には気の毒だが、どうする事も出来ない。ハラハラして見ていると、狼はあっと言う間に馬の尻から腹にかけて肉を平らげ、自分の身体を馬の身体にめり込ませてしまった。つまり、馬の皮を被った狼が出来上がった訳だ。
 吾輩は、その狼に力いっぱい鞭をくれた。


 ウォーッ!


 驚いた狼は気が狂ったように走りだした。その速いこと、速いこと。吾輩は、まるで宙を飛んでいるみたいだった。
 こうして無事にペテルブルク市に到着すると、驚いたのは市民たちだ。
「狼を生け捕りにしたばかりか、馬の皮をかぶせてそりを引かせるとは……」
「知勇を兼ね備えた英雄とは、君の事だ」
 吾輩はほめそやされた挙句、最高の礼を持って軍隊に迎えられることになった。
 軍隊に努めるようになるまで二、三か月あったが、その間、吾輩はいたるところで歓迎攻めにあって、日夜カルタ遊びに宴会に、身体がいくつあっても足りない忙しさだった。
 ロシアの人は酒が強い。気候が寒いので、身体を温めるために飲む習わしだから、こうなったのだろう。いくら飲んでも、なかなか酔わない。
 中でも、吾輩が特に感心したのはよく宴会で一緒になる老将軍だった。赤銅色の顔にごましお髭をピンとはやしたこの歴戦の勇士は、トルコ戦争で頭蓋骨の上半分をなくしたので、いつも帽子をかぶったままだったが、新しいお客が入ってくると、身分の隔てなく、
「帽子をかぶったままで失礼させて頂きます」
 と、丁寧にあいさつをした。
 そして、食事の間に、いつもぶどう酒を二、三本からにする。さらに締めくくりのように、強いコニャックを数杯飲むのだが、いつも酔った様子もなく、けろっとしているのだ。
 そんな馬鹿な事が、と諸君はおっしゃるだろう。ごもっともだ。この目で見た吾輩だって、信じられなかったのだから。
(これは、何か秘密があるぞ)
 吾輩は興味を持った。
 しかし、老将軍に聞くのも失礼と、ひそかに観察している内に、ある日、やっとその謎を解くカギを見つけた。
 老将軍は、ときどき帽子をちょっと持ち上げる癖があった。いや、癖と言えるかどうか。誰だって帽子をかぶって酒を飲めば、頭が火照るから風を入れたくなるのだろう。
 ところが老将軍は実に用心深く帽子を持ち上げるのだ。吾輩の目を付けたのはここだ。
 そこで、例によって老将軍が帽子を持ち上げる拍子に、床に落としたハンカチを拾うふりをして、帽子の内側を覗いてみて、
(な、なあるほど)
 吾輩の謎はたちまち解けた。
 老将軍は、頭の銀の板ごと帽子を持ち上げていたのだ。銀の板とは、頭蓋骨の代わりに頭の蓋をしている物だ。
 それを持ち上げるたびに、老将軍の飲んだ酒は蒸気になって、ふわりふわりと出ていくのだから、いくら飲んでも酔う訳が無い。
 吾輩は、さっそくこの新発見を周りの連中に発表したが、
「馬鹿馬鹿しい」
「下らぬたわ言はよせ」
 と、まるっきり信用してくれない。
「よし。では証明してやるから驚くな」
 吾輩は、こっそり老将軍の後ろに回った。そして、老将軍がまたもや帽子を持ち上げた拍子に、手に持っていたパイプの火を立ち上る蒸気に近づけた。すると蒸気はたちまち世にも美しい青い炎になって、老将軍の頭の周りに輝いた。
「な、なんという無礼な」
 気が付いた老将軍は真っ赤になって怒りだしたが、吾輩がすかさず、
「お怒りになる事はありません。将軍の頭の後光は、どんな聖者よりも気高く立派です」
 と言うと、老将軍はたちまち機嫌を直した。そして、その実験を何べんもやらせてくれた。




~つづく~

 今日はアメブロの方も、ちょっと記事を書きました。

 偶然ながら『ブレイド』と『セイバー』、剣関係の記事です(後者はライダーじゃなくて『Fate/Zero』の方ですが)。


 こちらの記事は、コンストラクティコンの続きで行きます。


 ではスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『スタジオシリーズ』から、スクラッパーを紹介するぞ!」


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サンクラ「スクラッパーは、コンストラクティコンの一体だ。『リベンジ』でサムとミカエラを追いかけていた個体、NEST部隊と交戦していた個体など、同型が複数存在するぞ」


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サンクラ「バストアップ。頭部は背中から首が生えてる、いわゆるハンチバック体型だ」


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サンクラ「背中側。脚部のタイヤは外側のがダミーになってるぞ」


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サンクラ「実写映画TFの特異な体型の例にもれず、こいつも右手がクロー、左手はチェーンメイスになってるぞ」


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サンクラ「G1版のリメイクである、UW版と。G1版はビルドロン(コンストラクティコン)のリーダー格だが、実写版じゃ、特にそう言う設定はねえ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはキャタピラー・992Gのホイールローダーだ。他のコンストラクティコンに比べると、比較的小型の建機だぞ(それでも日本の建設者に比べるとデカいけどな)」


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サンクラ「ビークルモードでUW版と。UW版がアニメ的なデザインなのに対して、実写版は実際の車両に極力似せたデザインだ」


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サンクラ「スクラッパーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 ども、こんにちは。

 アカサカです。


 ブロ友さんの熱ゴジラさんが、Twitterでリツイートされてたフィギュアのストップモーションアニメ(『涼宮ハルヒ』の『ハレ晴ユカイ』を、様々なフィギュアにダンスさせてる)を見て以来、同曲をちょこちょこ聞いてます(笑)。 


 さて、今日はちょっと、普段はあんまり取り上げない話題を少々。

 仮面ライダーについて……と言うと普段と変わらないと思うかも知れませんが、今日、記事のネタにするのは……。


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 こちら。

 先ごろ発売されたパチンコの『仮面ライダー轟音』です。


 以前にも闇のライダーが出る奴を取り扱った事はありますが。


 これ、見た目から「何か初代と『The First』混ぜたようなデザインだなぁ……」と思って調べてみたのですが、そしたらなんと……。


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『仮面ライダーゴースト』期の映画『仮面ライダー1号』と同じく、初代の続編的なオリジナルストーリー(しかも藤岡弘氏の本郷猛まで出るという豪華っぷり)でした。

 今までのライダーは、(取り敢えずは)昭和ライダーを扱っていた事はあるものの、こういった“OVA的な”ものは初だったので驚きました。『ルパンIII世』なんかは、パチンコで新ストーリーが次から次に作られてますが。


 要は「本郷猛に選ばれた若者たちが、(字面的にはアレですが)“二代目1号”と“二代目2号”になって、新生ショッカーと戦う」ってなストーリーみたいですね。

 まぁ最近の平成ライダーとかならともかく、「ベルトを渡して変身能力が受け継がれる」って設定はツッコミどころですが(初代ライダーのベルトはあくまで改造人間であるライダーの、変身のための起動装置じゃなかったっけ?)。……と思ったら、pixiv百科に書いてあったんですが、あくまで『本郷猛が開発した新型のベルト』なんですね。(^ ^;)


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 登場人物一覧。

 画像はいつものサイズに縮小すると文字が潰れたので、この画像だけスマホで撮った元サイズのまま取り込んでます。画像クリックで、元サイズが出ます。


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 怪人も大ショッカーや『SD』のグランショッカー宜しく、ショッカー以外の怪人も出ています。

 オリジナルで色違いのヤツもちらほら……。


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 巨大な新生カメバズーカとかも。

 前回、『セイバー』の第1話で怪人が巨大化したのを考えるとなんとなくタイムリーです。


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 同じ京楽の『必殺仕事人』で言う『おとつ』みたいなポジションで、ハート戦闘員なんかも出るみたいです。

 何となくT2さんがこういうの好きそうだな……。


 例によって、私はパチンコをしないんで実機を打ったことは無いんですが、小冊子はお店に行けば無料でいくらでも手に入るので、こういうのはたまに集めてます(苦笑)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、機甲神 ギガンティスを紹介するね!」


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ウエスト「ギガンティスは、『SDガンダム外伝 機甲神伝説』に登場した黒地の機甲神だよ。惑星としては土星を司ってる……はずなんだけどね(詳細不明)」


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ウエスト「バストアップ。漫画版だと孤島に封印されてて、最初は見境なく暴れていたんだ。エルガイヤーの力で機甲神として覚醒したけど、直後にカオスガイヤーに洗脳されて奪われちゃったんだよ」


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ウエスト「右肩にはジェネシスクラウン……」


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ウエスト「左肩にはジェノサイドクラウンがついてるよ」


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ウエスト「背中側。他の機甲神みたいに、シンプルなデザインになってるんだ」


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ウエスト「武器は黒石岩槍(シュヴァルツジャヴェロ)と……」


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ウエスト「盾のコルプス・ディフェンサー。エルガイヤーとカオスガイヤー以外で盾を持ってるのは、ギガンティスだけなんだ」


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ウエスト「背中のパーツはBB戦士版だとマーキュリアス、アクアリウスの盾になったけど、元祖SD版では新旧ともに、そういったギミックは無いんだよ」


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ウエスト「ギガンティスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

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 今晩は、アカサカです。

 昨日は遅番からの今日は休み、明日もまた遅番でしたが、ちょっと用事があったので、今日は始発で実家に帰って来ました。


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 いつものように、ソニックの車内で朝食。

 軽くいこうと思ったので、カレーにしました(軽いか……?)。


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 お昼は久々に行きたくなったので、丸源ラーメンです。


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 また野沢菜醤を食べながらラーメンを待っていようと思いましたが……。


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 やっぱりあっと言う間に来ました(笑)。

 今日は味噌ラーメン。ここで醤油ラーメン以外を頼むのは初めてです。


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 麺は中太麺。


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 モヤシはシャキシャキでした。


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 もちろん、揚げニンニクも投入します。

 味噌にもよく合いますねぇ。


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 あとからセットの餃子も来ました。


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 一つ目は、行儀が悪いと言われるかも知れませんが、一口かじった後、ラーメンのスープを染み込ませます。

 これがたまらんのです。


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 二つ目は普通に餃子のタレで頂きました。


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 丸源特製の『どろだれラー油』をたします。


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 分厚いチャーシュー。

 好きなものは最後まで取っておくタイプです。


 この後は、天神に行ってきました。


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 パルコにて、この間はまだ開始されていなかった特設販売イベントのドゲンザらスにも行ってきました。


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 会場は撮影可でした(動画はNG)。


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 等身大パネル。

 下の宣伝文句を見るに、番組が開始された頃の物のようです。


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 撮影に使われた小物も展示してありました(本物のプロップなのかレプリカなのかは不明)。


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 ヤバイ仮面・サービス残業モードの強化武装。


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 ヤバイ仮面の剣や、ネクタリスの剣と盾など。

 実際見るとかなりデカかったです。


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 アイドールの素体になった人形なんかも。


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 各キャラの(第2期の)相関図や聖地巡礼マップなんかも。


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 西新商店街は、学生時代は時々自転車で通ってました。最近は行ってないなぁ……。

 舞鶴公園は、書かれている通り福岡城の跡地。大濠公園のすぐ近くにあります。


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 折角なので、クリアファイルを購入しました。


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 千円以上の購入でもらえるブロマイド(右)とポストカード(左)。

 ランダムのブロマイドは、キタキュウマンでした。


 さて、続いては届いていた物や今日買った物なんかを。


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 まずはアースライズのスモークスクリーン。

 右のG1版を、そのままアニメデザインにブラッシュアップした感じです。


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 ビークルモードはほぼ同サイズなのに驚きました。

 プロール&アイアンハイドも予約したし、ストリークも是非出て欲しい所ですが……。


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 それからタカトミモール限定のクインテッサセット。


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 クインテッサン ジャッジ。(アニメ版では)トランスフォーマーたちの創造主です。

 いわゆるノーマルのクインテッサ星人ですね。


 実はセットの他に、もう一体買いました(笑)。


 こっちもまさにアニメの設定そのままで、しっかり顔も回転します。(^ ^;)


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 クインテッサン アリコン。

 アニメでは『ガード』と呼ばれていましたね。


 シャークトロンの上位種で、野獣戦士TFレベルの知能はあるものの、創造主であるクインテッサには逆らえないようになっています。


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 折角ですし、レジェンズ版シャークトロンとも並べてみました。


 シャークトロン以外はアニメオリジナルだった彼らがこうやって実際に並べられるなんて、今年のシリーズは本当に頭がおかしい(最大級の誉め言葉)。


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『らしんばん』では、新古品(未開封)のfigmaブラック・マジシャン・ガールをゲットしました。


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 それからいつものMEGAドンキでは、キューティーフィギュアののどかを購入。

 ……なんか、去年よりも精度が下がったよーな……?


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 さて、タイトルの前半ですが、『ツクール2000』もそこそこ操作法がつかめてきました(イベントなど、細かい所はまだまだ全然ですが)。


 それで、フィールドマップも設計図が出来たので、ちょっと上げておこうと思います。


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 画像はクリックで、元サイズが出ます。

 左上の部分は練習用に作った地形で、あとで必要な部分だけ残して整理しようと思っています。

 ……実はこれでも、最大サイズからかなり縮小しました。『SUPER DANTE』や『2』と違って(『4』は問題外)、フィールドが広いこと広いこと……。(^ ^;)


 真ん中の一番大きな大陸は、最終ステージにする予定で、その周囲の六つの島が、各ブロガーさんのステージになる予定です(形になっている分では右上から時計回りに私、T2さん、熱ゴジラさん、Sasiさん)。

 もし、「ウチのステージはこんなイメージがいい」と言うのがあれば、遠慮なくおっしゃって下さいませ。m(_ _)m


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 アイテムもこんな感じ。

 全角で最大10文字まで使う事が出来ます。他にも追加特性(DQの特殊武器みたいに毒や麻痺を攻撃と共に与えたり、『理力の杖』のように、攻撃の度にMPを消費したりとか)や、攻撃エフェクトも自由に決められます。


 さらには……。


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 何と、パーティメンバーの名前をイベントでプレイヤーが自由に変更(6文字まで)する事も出来ます。

 ですので、主人公キャラの名前はプレイヤーに決めてもらう『ドラクエ』形式にしようと思っています。




 さてさて、タイトルの後半部分ですが、昨日、興味深いニュース記事を見かけたので、ブロ友さんのかぷちぃのさんっぽく引用してみました。

 

ガンプラ「せどり」にバンダイも困惑 コロナ禍も影響?「今までこういう問題は起きてなかった」

 

 実を言うとアメブロの方にも同じ記事を投稿してるんですが、より多くの人に関心を持っていただきたいと思って、こっちにも書きました。


 正直、フィギュアーツやらでイベント限定アイテムだとか、プレバンで早々に売り切れたアイテムを受注期間内に再販しなかったりとか、果ては「蔵出し」とか言っておいて、申し込み開始と同時にサーバーがパンク、「アクセスできません」ってなって、ようやくアクセス出来たと思ったら売り切れになるような事をしておいて、どの口が言うかと思いますねぇ。

 

 私も以前、アーツのラビットドラゴンの購入権の抽選に当選した事はあったのですが、向こうからの連絡漏れが原因で当選に気が付かなかったのに、「期間中でないとどんな理由があろうと購入権は無い」と突っぱねられたことがありましたが。

 

 話を戻して、元記事からのコメントをいくつか引用させて頂きますね。

 

プラモだけではないよね。解体匠機はじめメタルコンポジット、robot魂などのフィギュア系もいい餌食です。プラモと違い、簡単に再生産は出来ないのかもしれませんが、販売方法をもっと真剣に考えていただきたい。

 

 

ガンプラだけじゃなくフィギュアーツやメタルビルド古くはライダーのベルトでも起こっていた事、全てがバンダイ商品だし今更困惑とか言われてもね。自分もガンプラは好きでよく作るから努力をしなければ買えない状況は好ましくないので今回の騒動でバンダイがどんな対策ができるのか期待します。まあ何もしない確率が高いけど…

 

 

バンダイ製品はよく買うヘビーユーザーだがこれには閉口。
今まで無かった、じゃねーよ
利益優先で黙殺してきた結果だろうに

 

 

ホビー関係でこの手の問題ってほぼバンダイ製品でしょ。
バンダイは関わりがあったらとうの昔に分かっていた事だけど、やり方に大いに問題がある。

 

 

限定販売しているメーカーが悪い。
どこでも買えれば、こういうことは起きない。
地方に住んでいる人が、東京でしか買えないとなれば、多少高くても手を出す。
ましてや、このコロナの状況で東京へ行くのはリスクが高い。
当然の結果だと思います。

 

 

好きでも無いくせに金にさえなれば何でもかんでも人気作品のグッズを買い占める外道が多すぎ・・・ホントに好きな人の気持ち踏みにじっている自覚も無いんだろうけどさ。

 

 

こんなの対策なんて簡単な事。メーカーがどんどん生産すればいいだけのこと。転売屋だって、過多な在庫は抱えたくないはず。一度痛い目をみれば、転売屋も警戒して、転売目的の購入を控える。あとは限定版を受注生産にする。

 

 

転売廚は勿論許せんが、バンダイの「被害者面っぽさ」が腹立つ。本来一般販売でもいい商品をプレバン限定にして、値段を吊り上げる手助けをしたのは他ならぬバンダイじゃねぇの?一般販売ものでも、長らく生産休止にしてたもんだから価格が高騰して買えやしない。もっと市場調査をして何が品薄なのか、何を再販すればいいのかもっと精査して欲しいものだ。あとメルカリなどの販売サイトも、「定価の〇〇まで」みたいな価格制限とか出来ないのかな?無理かな・・・



 ぶっちゃけタカトミもイベント限定アイテムを出したりしてますが、LGブラックコンボイの時は後日タカトミモールで受注生産してくれたり、そもそも『サウンドブラスターカラーの実写版サウンドウェーブ』やら、『サイドウェイズリデコのデッドエンド』やら、『レーザービークが偽装したピンクのバンブルビー』やら、プレバンに比べたら(まだ、比較的)「それこそ欲しい人が買う」ようなアイテムが多い印象です。

 それに同じ『蔵出し』でも、タカトミモールの場合はまだ「受注開始と同時にアクセス過多でパンク」なんて事も無いと言った印象ですし。

 まあ、タカトミはタカトミで、全く問題ないってわけでもないですけども(今回のアニメカラーPOPダイノボットとか……ありゃないっしょ)。


 以前作ったコラ画像をちょっと手直しして、この場に心を込めて貼らせて頂きます(やっぱり画像クリックで元サイズで出ます)


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『スタジオシリーズ』から、スカベンジャーを紹介するぞ!」


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サンクラ「スカベンジャーは、コンストラクティコンの一体だ。その中でも、特に巨大なボディと得意な体型の持ち主だぞ」


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サンクラ「バストアップ。こいつのロボットモードは劇中未登場だが、設定では、映画冒頭に登場したデモリッシャーって名前のコンストラクティコンと同型って事になってる」


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サンクラ「背中側。正面からは目立たねえ、ビークルモードのパーツがちらほらと見えるな」


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サンクラ「横から。同型のデモリッシャーは、上下のタイヤを駆使して上海の高速道路を縦横無尽に走り回ってたぞ」


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サンクラ「G1版のリメイクである、UW版と。もはや面影は全くねえ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはテレックス/O&K社製の鉱山用大型油圧ショベルカー・RH400だ。機体側面に配置されたタラップから、その巨大さが分かるな」


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サンクラ「ビークルモードでUW版と。こっちでも、『変形形態がショベルカー』って共通点しかねえ」


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サンクラ「G1版スカベンジャーのビークルモードは、むしろスクラップメタルの方が似てるな」


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サンクラ「スカベンジャーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 今日はアメブロの方も更新しました。本当は昨日書こうと思ってたんですが……。(^ ^;)



 今、ウルトラマンGの再放送があってるようですが、私もウルトラマンGには思い入れがありまして。

 と言うのも、昔、幼稚園の頃に、友達が持ってた総集編ビデオをよく見ていたのですが……。


 内容としてはマジャバから始まり、対バイオス戦ではOPテーマを背景に戦い、他にはガゼボやUF-0が登場、最後はEDテーマに乗りながら、コダラーとシラリーを倒す(特にサビの部分で、それぞれ止めを刺してた)部分が子供心に最高に格好良かったのですが……。


 後年探してみても、それらしいものが見つけられなかったんですよねぇ……。

 もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると幸いです。m(_ _)m それこそもう、30年くらい前のビデオテープだとは思いますが。



 さてさて、今日はお休みだったので、朝から下曽根に出かけました。


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 いつも通り、電車の中で朝食ですが、パンは今回自前で用意していたので、飲み物もいつもと変えてみました。


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 という訳で、11時5分には、下曽根に到着です。


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 まずはサニーサイドモール小倉。

 いつも通り、ザらスやレストラン街をぐるっと回りましたが、今日はちょっと本屋も覗きました。


 その後はいつも通り、ベスト電器やヤマダ電機を覗いたのち……。


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 ゆめマートによって、久々にサンリブシティにやって来ました。


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 前回来たのは6月9日だったので、実に三か月ぶりでした。

 んで、今日はお昼はここにしようと思ってまして、レストラン街を見てみましたが、フードコートはもちろん、とんかつ屋の浜田屋や、定食屋の庄屋は他の行動圏内にもある(浜田屋はそれこそサニーサイドモール小倉にもある)ので……。


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 こちらの『オムライスレストラン RAKERU』にしてみました。


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 ちょっと良いお店だけあって、普段、私が行くことのないオサレな雰囲気です(笑)。


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 何とお冷もボトルで出てきました


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 最初は57周年特別価格のオムライスにしようかと思ったのですが……。


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 メニューを見て、スパゲティに惹かれたので……。


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 こちらの『ベーコンとカーリーケールのアーリオオーリオスパゲティ』にしました。スパゲティもスパゲティで、厚切りベーコンときのこの和風スパゲティにしようかなとも迷ったり……(苦笑)。


 オムライスはこの間食べましたしね。


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 ベーコンもそれなりに厚めです。


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 ご馳走様でした

 ごく僅かでしたが、具には塩辛い、ほぐした魚の身(アンチョビ?)も入っていました。


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 その後は葛原のBOOKOFFへ。

 あまり期待していませんでしたが、今回は意外な掘り出し物がありました。


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 駅に向かう途中、喉が渇いたのでジュースを買いましたよ。

 これで130円かー……。缶ジュースも高くなったなァ……


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 帰りの電車は安部山公園駅から乗ります。

 まぁ、下曽根に着くまで座れませんでしたが(爆)。


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 夕食は久々に、かつやのカツ丼です。

 次の限定メニューは生姜焼きカレーだそうで。……確かに生姜焼きも、豚肉を使ってはいますが……。


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 さて、まずはサンリブシティに行く途中のゆめマートで、投げ売りになってた『装動』のヒューマギア(2個目)を買いました。箱が歪んでるのは、投げ売りのケースが冷蔵庫のすぐ隣にあって、ケースの内壁に結露が出来ていたからです


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 サンリブシティの玩具コーナーの脇にあるガチャコーナーでは、今やどこに行っても見ない(と言うか、元々どこに行ってもほとんど見かけなかった)『ゼロワン』のミニチュアのガチャを発見したので回してきました。

 最初の二回は(またしても)ヒューマギアモジュールが出ましたが(ガチャの機械を横から覗いてみると、半分以上がこれでした)、3度目の正直で緑のカプセル、4回目でマゼンタのカプセルが出ました。


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 ようやく、ゼロワンドライバー(緑のカプセル)と士のカメラ(マゼンタのカプセル)をゲットです。

 展開状態のプログライズキーは無地なので、色々と応用が利きそうですねぇ。


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 これで、ウチのディケイドもやっとカメラ持ちになりました(笑)。


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 葛原のBOOKOFFでは、捜していた『魔界転生』の上巻をようやくゲットしました。

 ただ、講談社から出てるやつなので、前に買った下巻(こっちは角川文庫刊)とはちょっと収録部分にズレが生じてますが……。それでも角川文庫版で言う『海潮音』の一節目(今回の講談社文庫版は『岸うつ波』の最終節として収録)が被ってるだけなので、抜け落ちてる部分が無かったのが幸いでしたが。


 やっぱり、せがわまさき氏のコミカライズ版はだいぶ内容が端折られてるんですねぇ。一方で戦闘シーンは、原作はかなりアッサリしていたり(特に関口柔心vs荒木・武蔵のシーンとか)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、機甲神 オルフェリスを紹介するね!」


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ウエスト「オルフェリスは、、『SDガンダム外伝 機甲神伝説』に登場した白晶の機甲神だよ。惑星としては金星を司ってるんだ。他と同じく、自動操縦で動く機甲神なんだよ」


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ウエスト「バストアップ。初めて登場した時は、石像の姿で、フレメン村の守護神像として崇められていたんだ」


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ウエスト「横から。主に頭部部分はクリアパーツが使用されてるんだ」


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ウエスト「背中側。ある事情で、真っ平らなシンプルなデザインだよ」


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ウエスト「武器は白晶透剣(ハルトフルーレ)。やっぱりメッキ加工されてるんだよ」


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ウエスト「旧版と。サイズがそんなに変わらなかったマーキュリアスやアクアリウスと違って、リメイク版はかなり大型化されてるよ。それから、旧版はほとんどの部分がクリアパーツだったんだ」


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ウエスト「リメイク版は5体セットで販売されたけど、旧版はアクアリウスとセットだったんだ」


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ウエスト「リメイク版でアクアリウスと。こうやってみると、リメイク版ではサイズが揃えらえたのがよく分かるよね」


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ウエスト「オルフェリスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、ライノを紹介するぞ!」


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サンクラ「ライノは、アメリカの1996年のハッピーミール(日本で言うハッピーセット)のおまけとして配布されたBWトイの一つだ。サイに変形するぞ。キャラクター設定なんかは、特に存在しねえ」


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サンクラ「正規版のサイに変形するライノックスと。この時点では、正規版のトイもごく初期のアイテムしか発売されてなくて、ライノの発売もライノックスより若干早いぞ。モールドは、ライノの方がリアリティのある感じだな」


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サンクラ「それじゃあ、ライノ、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。変形は簡易だが、左右の脚は別パーツになってたり、両腕は独立して動くぞ(サイの前足は内部で繋がってるが)」


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サンクラ「バストアップ。頭部はライノックスのビーストフェイス似だな(フェイスマスクを付けた類人猿っぽくもあるが)」


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サンクラ「背中側。変形はサイの頭部と脚を後ろに倒し、ロボットモードの脚部を引き出すって簡素なものだ」


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サンクラ「ロボットモードでライノックスと。ライノックスは、ビーストフェイスにしてみたぞ」


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サンクラ「ライノの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今やってる『RPGツクール2000』、今までテストプレイする時は一人パーティにしていたので気づかなかったのですが、あれ、移動時、先頭メンバーしか表示されない(つまりドラクエ形式ではなくスターオーシャン2nd形式)のね……。しかも任意で隊列も変えられないと来た。

 う~ん、不便っちゃあ不便ですが、作るゲームの方向性は固まって来たかなぁ……。主人公キャラの名前を任意で設定できるシステムもあるみたいだし。


 シージのレインメーカーズ、国内導入ってマジかい……。せっかくトイコレクターで輸入版買ったのに

 まぁ、スカイワープとかは早まらずにタカトミモールで予約出来たからいいか……。


 さて、今日は『ファイクエ3』のボスリメイクで行きます。

 今回も岡ちゃん作の中ボスです。


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バッファローナイト(Buffalo Knight)

HP:600

MP:150

経験値:430

ゴールド:810

備考:ケンタウロスのような姿をした魔界騎士で、キラー四天王の二番手。名前の通りバッファローのような角を活かした突進攻撃と、力強い蹄の一撃を武器とする。からめ手を使うタイプではなく、正面からの真っ向勝負を好む武人的なタイプ。


 んで、岡ちゃんによる原画はこちら。


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「中2」というのは「中ボスその2」の事ですね。

 四本足(よく見ると5本ありますが)のキャラというのも、当時の私には無い発想でしたねぇ。


 例によって、名前と外見(あとHP)以外は私が設定しましたけれども。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日もまた、『ホビー雑誌コーナー』にビーストウォーズ関連のアイテムをアップしています。


 それから、アメブロの方も記事を書きました。

 ……最近、アメブロとサイトの更新が妙にかぶってるよーな……。(^ ^;)


 さてタイトルですが、今日、紹介するアイテムの旧版、当時クラスメイトがいつの間にか買ってて、地元で全く見かけなかった私が訊いてみると「ウエルタ新宮のトイザらスで買った」って情報をもらったという……。

 まぁ、そのウエルタ新宮のトイザらスは、今はイオンモール香椎浜に(多分)移転して、とうの昔に無くなってしまってるんですが……。

 ちなみにそのザらスでは、他にシャトルセイバーやテラザウラー(無印版)を買ってもらった記憶があります。あとはアーデンフレイムも自分で買ったっけなァ……。この時は、別の施設から、徒歩で何の情報も無しに自力でウエルタ新宮を探し当てました(笑)。


 さて、長くなりましたが、本文スタート!


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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、機甲神 アクアリウスを紹介するね!」


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ウエスト「アクアリウスは、『SDガンダム外伝 機甲神伝説』に登場した青水の機甲神だよ。惑星としては水星を司ってるんだ。マーキュリアスと同じく、自動操縦で動く機甲神なんだよ」


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ウエスト「バストアップ。白地に青い水の模様は別パーツで色分けされてるよ。最初はマーキュリアスと同じように、アバロン山の湖に、水のゴーレムとして潜んでいたんだよ」


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ウエスト「横から。マーキュリアスと同じように、胴体部が張り出してるよ」


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ウエスト「背中側。正面からでも白いパーツが目立ってるから、こっちはマーキュリアスに比べると統一性があるね」


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ウエスト「武器は青水流剣(ブルーフフルーレ)。メッキ加工されてるよ」


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ウエスト「それから胸部を展開すると、ストリームベスバーが現れるんだ」


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ウエスト「旧元祖SD版と。旧版は、今回のリメイク版よりも青が強かったよ」


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ウエスト「ストリームベスバーも、旧版は胸部から銃口のように展開していたんだ。形状はマーキュリアスとは違っていたよ」


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ウエスト「アクアリウスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

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 今晩は、アカサカです。

 台風は昨日の夜中に過ぎ去って、こちらは今日は普通にいいお天気だったので、お出かけしてきました。

 問題は10号か……


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 毎度ながら、電車の中で朝食。

 今日はチーズバーガーです。


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 まずは行橋。

 ちなみにこの駅前の信号、歩車分離形式なのですが、歩行者用は十秒かそこらで信号が変わるという鬼畜仕様です(苦笑)。


 最初はBOOKOFFに行って、ハードオフゾーンで探し物をゲット。

 その後はゆめタウンに行きまして、お昼はそこにしようかとも思ったのですが、どうせなら出先にしか無いお店にしたいなぁと思い……


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 コロナもだいぶ落ち着いてきたので、久々に小倉にやって来ました。


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 という訳で、エキナカグルメの……


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『北前そば 高田屋』。

 前回来たのは去年の11月18日でした。ちなみにこの日、私の人間態アバターが完成した日でもあります。


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 前回は野菜天丼とそばのセットにしましたが、今日はカツ丼とそばのセットにしました。


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 カツ丼。

 ちゃんとしたお店のだけあって、なかなか豪華な感じです。


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 そばは温かいのと冷たいのが選べますが、今回も冷たいのにしました。


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 まずはそのまま薬味を入れずにつゆにつけて頂きます。


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 カツ丼も肉厚のサクサクでした


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 ここでネギとワサビを投入。

 前回と同じく、ワサビはそんなに強くなかったです。


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 折角なので、カツ丼にも一味をかけます。


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 つゆは最後は蕎麦湯で割って頂きます。


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 ご馳走様でした


 この後はあるあるCityに行って、その後でBOOKOFFにも行きました。

 小倉井筒屋とチャチャタウンは今回もパスです。


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 夕食はホカ弁の『野菜が摂れるスパイスカレー』。

 前回と違って、今日はチキンが入っていない方です。


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 行橋のBOOKOFFでは、スーファミの『マリオのスーパーピクロス』を購入。

 お袋へのプレゼントなのですが、偶然にも箱・説明書も揃っててラッキーでした。


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 小倉のまんだらけでは、figmaの矢澤にこを購入。

 作品自体は全く見たことが無い(せいぜい熱ゴジラさんがブログにあげられてた「にっこにっこにー♪」のシーンを見たくらい)のですが、熱ゴジラさん緑猫さんに触発されて、とうとう買っちゃいました。(^ ^;)


 実を言うと、とある事情で改造素体用にfigmaのブラック・マジシャン・ガールが欲しいのですが、先月、再販されたにも関わらず、全然見かけないって言うね……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『スタジオシリーズ』から、ミックスマスターを紹介するぞ!」


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サンクラ「ミックスマスターは、コンストラクティコンの一体だ。映画劇中じゃ描かれてねえが、薬品の調合や毒物など兵器には欠かせない物を作る事が出来るため、他のディセプティコンからは頼りにされてるっていう、G1版を意識した設定があるぞ」


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サンクラ「バストアップ。『リベンジ』版のトイは砲台モードへの変形を備えてたが、このスタジオシリーズだとオミットされてるぞ」


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サンクラ「背中側。ビークルモードのフロント部分は差し替え式だ」


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サンクラ「G1版のリメイクである、UW版と。G1版ではドラムシェルを背中に背負ってたのに対して、実写版は腕に装着してて、盾としても使用してるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはマックトラック社製のミキサー車だ」


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サンクラ「『リベンジ』版は劇中と同じくドラムシェル部分にディセプティコンのエンブレムがデカデカと描かれてたが、スタジオシリーズでは、残念ながらオミットされてるぞ」


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サンクラ「ビークルモードでUW版と。UW版は敢えてG1版の形状に近い後ろ向きにしてる」


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サンクラ「UW版を正面に向けてみた。同じミキサー車でも、UW版は最新式ミキサー車をモチーフにしてるから、イメージは全然違ってるぜ」


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サンクラ「ミックスマスターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『元祖SDガンダム』から、機甲神 マーキュリアスを紹介するね!」


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ウエスト「マーキュリアスは、『SDガンダム外伝 機甲神伝説』に登場した黄火の機甲神だよ。惑星としては火星を司ってるんだ。エルガイヤーと違って自動操縦で動く機甲神なんだよ」


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ウエスト「バストアップ。最初は火のゴーレムとして、アバロン山の火口に潜んでいたんだ。ネオガンダムの力で、マーキュリアスに覚醒したんだよ」


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ウエスト「横から。張り出した胴体部が目を引くね」


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ウエスト「背中側。赤やオレンジの印象が強い正面から、一転して白が目立つ配色になってるよ」


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ウエスト「武器として、灼熱炎剣(カロルフルーレ)が付属してるよ。赤燐光剣(ロットフルーレ)と同じく、メッキ加工されてるんだ」


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ウエスト「胸部を開くと、マグマイグニッションを展開するよ


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ウエスト「旧元祖SD版と。サイズはほぼおなじだけど、旧版から成型色も可動も、格段に進化してるんだ」


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ウエスト「旧版は、マグマイグニッションは胸部から銃口のように展開していたよ」


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ウエスト「マーキュリアスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」