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 こんにちは、アカサカです。


 今日は中津に戻ってきた後、ゆめタウンのQBハウスで散髪してきました。本当は昨日、実家の方で行こうかとも思ったのですが、美容院でクラスターが出たって話を聞いて、こっちの方がまだ安全かなぁと……。(^ ^;)


 んで、部屋に戻ってきた後、TSUTAYAのひと月スタンプがあと一個で満タンなのを思い出し、再度同じ道を通って本を買いに行きました(苦笑)。


 んで、購入したのは……。


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 こちら。

 九州では本日発売のフィギュア王270号です。TF特集でしたし、ちょうど良かったと言うか(笑)。


 さて、最近は『ホビー雑誌コーナー』でビーストウォーズメタルスのトイを紹介してますが、今日は記事タイトル通り、TF玩具のクラス分けについて、ちょっと忘備録も兼ねて書いていきたいと思います。


 とは言え、私も結構知識が偏ってる(アニメイテッドの後半以降は『アドベンチャー』以外ほぼ未視聴、実写映画は『リベンジ』止まり)ので、ほとんど独自研究中心で間違ってる部分もあるかとは思いますが、そんな時は易しく教えて頂ければ幸いです(笑)。

 そう、某WikOOOdiaのように、人の上げ足取ってわざわざ個人ページまでマウント取りに来るクソ野郎どもみたいな真似はご勘弁を……。


 そもそもTFトイで、サイズによって『○○クラス』といったカテゴリー分けが始まったのは、まさにBWからだったと思います。とは言え、これはアメリカを中心とした海外の話で、これらが日本に入って来たのは、実写映画が公開されて、国内外でトイの仕様が向こう準拠になって来てからの話。

 今回は、呼び名の変更なども含めてそれらを扱っていきます。


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 まずはクラス名無しのアイテム。タイタンマスター、プライムマスター、マイクロマスター、バトルマスター、マイクロンなどです。

 これらは『通常ライン』のトイでは最小クラスで、主に小型ロボが通常サイズのTFの頭部や強化アイテム、武器になって合体するものがほとんどを占めています(前者二つはセット売りのドローンやアウターシェルが武器にもなる)。共通して言えるのは、「通常サイズのTFとの連動が前提」と言ったところでしょうか。


 ちなみにタイタンマスターは、日本では『レジェンズ』のアイテムとして発売された際、本来セットとなっていたドローンとは別々の形態で、それぞれ違うアイテム(主に通常サイズのTF)に同梱されたため、日本版では『タイタンマスター』という括り自体が存在しません。


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 さて、最初に紹介するのは『レジェンズクラス』。


 これは基本的に「通常サイズのトイもあるTFの廉価・簡易変形版」といった趣が強く(中には日本未発売の『プライム』ハードシェルみたいに、それでしか商品化されてないのもありますが)、日本では『EZコレクション』というシリーズで発売されました。

 よって、これも日本版には存在しないクラス名です。


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 お次は『レギュラー/ベーシッククラス』及び『スカウトクラス』。

 通常のTFとしては最小のクラスで、主にミニボットやインセクトロンなど、劇中でも小柄なTFが属しているカテゴリーです。


 BW時代は『レギュラークラス』、マシーンズ期は『ベーシッククラス』というカテゴリー名で、初期アイテムにはラットルやテラザウラーのように、スプリングによる一発変形ギミックも備えていました。この頃は大体900円未満でしたが、現在の同クラスであるスカウトクラスは、大体1,500~2,000円越えが普通です(ギミックやディティールの向上、原油高などの事情もありますが)。


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 次は『メトロマスタークラス』。『ジェネレーションズ』にて、メトロフレックスがリメイクされたころに登場したカテゴリー名です。

 名前の通りメトロフレックスといったタイタンクラス(後述)と連動させることが前提で、サイズはスカウトクラスよりもやや大きい程度。レジェンズクラスと同じく、主に「通常サイズトイも存在するTFの小サイズ版」が主流です(のちにコンボイのリデコでパイプスやドラッグなんかも出ましたが)。


 上記の通り、メトロフレックスとの連動が前提のためか、最近は新規トイが出ることはほぼなくなった、短命のカテゴリーとなりました。


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 続いて『デラックスクラス』。

 BW期から呼び名が変化していない唯一のカテゴリーです。サイズは大体15cm前後、多くのメインキャラのトイがこのクラスという、最も主流のカテゴリーと言えると思います。

 値段はBW期が大体1,500円前後、現在は4,000円程度です。


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 でもって、『メガクラス』及び『ヴォイジャークラス』。

 前者はBW期のカテゴリー名で、『メガビースト』などとも呼ばれていました。


 主に組織の司令官~ナンバー2クラスのキャラが割り当てられるカテゴリーで、デラックスクラスより頭一つ分くらい大柄です。スカウトクラス、デラックスクラスほどではない物の、このカテゴリーもアイテム数は多めです。

 値段はBW期の『メガクラス』が2,500円程度、現在の『ヴォイジャークラス』が6,000円弱です。


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 そして、『ウルトラクラス』及び『リーダークラス』。

 名前の通り、司令官級のキャラクターが割り当てられる、通常クラスでは最も大きなサイズです。


 最近ではヴォイジャークラス相当のアイテムに強化パーツなどを追加してカテゴリー上リーダークラスにしているトイもありますね。

 値段はウルトラクラス時代が2,980円程度、現在のリーダークラスで7,000円弱~9,000円弱くらいですね。


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 ちなみにウルトラビーストは、上の画像の通りリーダークラスよりは小型ですが、それでもヴォイジャークラスのトイよりは大型になっています。


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 でもって、『スーパークラス』及び『コマンダークラス』。

 ……と言っても、『スーパークラス』は唯一BWメタルスのパワードコンボイ(およびリカラーのプライマルプライム)に割り当てられたクラス名、『コマンダークラス』もごく近年、『シージ』でジェットファイヤーが登場した際に設定されたカテゴリーなので、両者は似て非なるもの、と言った方が正しいですが。


 ……ちなみに私はパワードコンボイ型やジェットファイヤーは持っていないので、画像は唯一所持している『アースライズ』スカイリンクスのみで。


 劇中では、いずれも合体戦士ほどではないものの、他のキャラクターよりも大柄なキャラクターに割り当てられています。

 価格はスーパークラス(と言うかパワードコンボイ)が4,980円、コマンダークラスが14,000~18,000円程度です。


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 それから、現行では最大のサイズである『シュプリームクラス』及び『タイタンクラス』。

 いずれもトイの全高が45cm程度の大型アイテムです。


 前者はビーストマシーンズ(BWリターンズ)期に海外で発売されたカテゴリーで、チータスやコンボイがラインナップされています。タイタンクラスと違い、レジェンズクラスやメトロマスタークラスのように「他のサイズでも存在するキャラの大型アイテム」といった趣が強いです。

 日本では長らく未発売でしたが、復刻版の『TFアンコール』シリーズでリターンズコンボイが2,0000円で販売されています。


 後者は主に劇中でも基地や都市に変形していた超大型TFや、デバスター、プレダキングなど「巨大さをウリ」にした合体兵士が割り当てられるカテゴリーです。来年、クラウドファンディングで販売されるユニクロンを除けば、今の所これより大きなサイズはありません。

 価格は2,7000円程度。それでもやっぱり、シュプリームクラスの方が安いですね(笑)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は晴れたのもあって、地元周辺で出かけましたが、人が多い所は避けるようにしました。


 コロナのことさえ無ければ、伊都のイオンモールやマークイズももちなんかにも行きたかったんですが……。


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 まずは久々に、小戸のコーナン/SAKODAにやって来ました。

 ここ、かつては『ハイパーセンター オサダ』でして、当時の建物をそのまま使っています。


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 かつて玩具売り場だった一角(『マットレス体感コーナー』の吊り看板の辺り)。先日書いた通り、私はここで、本来なら日本未発売のエアハマーやノクトロ、テラゲーターなんかを購入しました。

 天井以外、当時の面影はありません(と言っても、元々壁らしい壁が無くて、商品棚で売り場を仕切ってたからというのもありますが)。


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 1階はコーナン。

 オサダ時代は駐車場だったので、その影響か天井が低いです。


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 その後、今日の(ある意味)本命であるマリノアシティにやって来ました。


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 ここは九州最大のアウトレットモールなのですが、ファッション系に全く興味が無い私は、フードコートか楽市楽座、トイザらスくらいにしか行きません(苦笑)。


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 んで、今日の目的地はここ。


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 巨大観覧車の裏の通路。

 実はここ……。


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『ドゲンジャーズ』第1話にて、能古島から帰って来たヒーローたちがヤバイ仮面たちと対峙したり、最終回で荒くれ者たちが毛皮衣装を捨ててた場所なんです。

 ……こういうのを『聖地巡礼』って言うんですっけ?


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 こっち側に悪の秘密結社のメンバーたちが立ってましたね。


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 ヤバイ仮面が金印パワーで吹っ飛ばした辺り。左端に写ってるのが福岡タワーです。

 因みに私が良く行くマリナタウンのショッパーズモールは矢印で示した辺りです。


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 橋の上から先ほどの場所を。

 ……その内『観光雑誌コーナー』で記事でも作るかなぁ……。


 さて、お昼はここのフードコートにしようか散々迷った挙句……。


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 結局マリナタウンのショッパーズモールにする事にしました。安いし(貧乏性)。


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 お馴染みの『牧のうどん』ですが、今日はいつもとはちょっとメニューを変えて……。


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 コロッケうどんとかしわ飯にしました。

 なお、コロナの影響か、はたまたここ数日の大雨での野菜の高騰化のせいか、薬味のネギや冷たいスープはセルフサービスから店員さんに任せる形になっていました。


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 コロッケは、ジャガイモだけのシンプルなもの。

 カレーコロッケだったり牛肉コロッケだったりはしません。


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 先日から北海道の物産館をやっていましたが(私が来るのはいつも夜なので、実際に商品を売ってるのを見たのは今日が初)、ちょうど今日の18時で終了だったようです。


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 その後は倉庫に寄って、デプスチャージとメタルスブラックウィドーを発掘してきました。

 ブラックウィドーはケースにしまった時点で蜘蛛足がポロポロ取れていたのですが、部品はちゃんと揃っていたので一安心です。


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 コーナンでは『ロボセイバーズ』のロンを買ってきました。『西松屋』以外で売ってるのを見たのは初めてです。

 元は中国の作品らしいですね。


 そうそう、中国と言えば、以前パクリアンのプラモを紹介した事がありましたが、昨日ヤフオクを覗いてみたところ、パイロットフィルム(という名の完パクリ)の方をモチーフにした、本物のキャラシリーズのトイをベースにしたパチ玩具もあるようでした。


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 例えばこれ。

 これ、モールドからして明らかにのぞみをベースにしてるよね。(-_-)


 他にも同じキャラが二種類のバリエーション(上の非凡号と同じようにノーズ部分だけ変えたブラックエクスプレスベースの紅魔号や魔戒号と、肩ウイングや客車も変更したバージョン等)があったりして、結構面白かったので、今度ジョークのつもりで買ってみようかなぁと思ってます(笑)。


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 それから近所(と言うほど近くも無いですが)のTSUTAYAでは、『はめふら』の5巻を購入。

 アンソロも見かけたら買いたいなぁと思ってます。


 ところで、私、この作品に触れた当初、カタリナの『天然無自覚タラシ』ぷりを見ていたら……


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 何故か聖闘士星矢LCのこのシーンが頭をよぎりました。

 最初のコマの杳馬のセリフしかあってないのに……。(^ ^;)


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 それから帰りに、いつものMEGAドンキの前のドラモリで買い物をしたついでに月末のガラガラをやって来まして。

 今月は外出を控えていたからか、結構ドラモリで買い物をしていて、なんと6回も出来たので、そのうち半分は水とポテチが当たりました(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 ERのサンクラ&スカワー(Dクロッサーとセット)と、WFCのバンブル、予約しました。ラチェットはどうしようかなぁ……。


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 さて、カセット本体のデータが消えていた『ブロクエアナザー』ですが、本日ターボファイルツインから、無事にデータをダウンロードして復元出来ました。MEGAドンキで買ったスーファミ互換機はターボファイルツインに対応していないので、普段はスーファミと共に実家に置いてるのですが、電池が切れないように気を付けておかないとなぁ……。


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 さてさて、今日は昼まで雨が降っていたので、雨が止んだ午後から出かけました。

 まずは博多のヨドバシへ。


 というのも……。


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 この間に続いて、またしても天ぷらが食べたい気分だったので(笑)。4階レストラン街にある『天ぷら定食 あげな』です。前回来たのは去年の7月18日だったので、実に一年と十日ぶりでした。ちなみに一人でここに来るのは初めてです。


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 ご飯や漬物、味噌汁がセルフサービスで取り放題なのは相変わらずでしたが……。


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 メニューの方は野菜天定食が無くなっていたので、豚天定食にしてみました。


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 味噌汁は、具のワカメとネギは入れ放題。

 漬物は高菜炒めと大根と昆布(あと菜の花?)の浅漬け(多分)です。


 私、高菜は兎も角、普段、こういう漬物って食べないのですが、今日は何となく気分で食べてみました(別に食べられない事はないので)。塩味が強かったので、ご飯と一緒に食べた方がよさそうです。


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 ご飯はかしわご飯。二杯頂きました。

 下の小皿は抹茶塩です。


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 豚天定食は、豚天が三枚と、茄子、ピーマンです。


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 テーブルに備え付けのつゆで取り皿の大根おろしをとかして……。


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 早速豚天から頂きます。

 個人的にはこれ位、衣がついてた方がいいかなぁ……。


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 抹茶塩もいい感じでした。


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 野菜天は最後に頂きます(笑)。


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 茄子は凄い肉厚でした。

 昔、小さかった頃、今は亡き母方の祖母が「茄子は味が無いから、その料理の味が染み込むとよ」って言って、茄子の天ぷらにしっかりつゆを染み込ませて食べてから、私は茄子が食べられるようになりました。


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 ご馳走様でした。

 ご飯二杯が効いたのか、食べ終わった後はお腹パンパンでちょっと苦しかったです(笑)。


 この後はBOOKOFFやら天神に行ってきました。


 とらのあなは明後日で閉店なので、店内も半分くらい売り場が閉鎖されてて棚がガラガラでした。

 ポイントカード、一度も景品交換したことが無かったので七千ポイント以上貯まってたんですが、閉店前で景品も女性向けのクリアファイルしか残っていないとのことで、結局交換せずに帰って来ました。

 まぁ、コロナが落ち着いたら、また大阪とかの方に行く機会もあるでしょう……多分。


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 こちらに戻ってきた後は木の葉モールにも寄りました。

 今日は一階では駄菓子屋が出店していたようです。


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 夕食後はマリナタウンのショッパーズモールで、今日のおつまみを買うついでに、『装動』のトリロバイトマギアが一つだけ残ってたので買ってきました。これで四つ目だったかな。

 拡張セットももう一セット買っても良いんですが、ゾンジスのマントが余るんだよなぁ……


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 んで、ショッパーズモールに行ってる間にHGのデスビーストが届いてました。

 一応デスアーミーの部品も一通り入っているようですが、説明書では余剰部品扱いで、あくまでデスビーストとしての組み方しか載っていませんでした。


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 話は変わって、今日、親父がウチの地元の駅で珍しいものを見つけて写メを撮っていました。


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 電気検測試験車のようで……。

 さすがに私も今まで見たことがありません。


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 しかしまぁ、国鉄臭がぷんぷんだこと(笑)。


 明日もお休みですが、こっちもまたコロナが増えて来てるので、外出は控えめにしておこうと思います(今日、市街地に行っておいてなんですが)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 FC2ブログのトップページ、ガラッと変わりましたね……。


 ブログ情報などが変更しやすくなったのは面白い変更だと思いますが。


 さて、今回も二連休なので、仕事が終わってから実家に帰って来ました。


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 帰り道で一枚。

 久々に虹を見かけました


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 夕食はソニックの車内で。

 この季節に合わせて、冷やしごぼう天うどんです。


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 例によって、実家には今月分のアイテムが届いていました。

 まずはアーツのジオウトリニティ。


 現在計画中のとある企画のため、改造素体用にもう一つ買っています。


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 タカトミの方は、アースライズのスカイリンクス。


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 コマンダークラス(リーダークラス以上、タイタンクラス以下)だけあって、かなり大型のアイテムで驚きました。

 スカイファイヤーも買いたかったんだけどなぁ……。


 ちなみに明日は、HGのデスビーストが届く予定です。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、スカイシャドーを紹介するぞ!」


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サンクラ「スカイシャドーは、デストロンのカモフラージュ・エキスパートだ。イグアナとトンボのフューザーだぞ。潜伏と奇襲攻撃を得意としてて、何日もの間身じろぎもせずに敵を待ち伏せ、襲い掛かるぞ。名前は『空を覆う影』って意味だ」


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サンクラ「正面から見るとイグアナの要素が強いが、上から見ると、尻尾もトンボに近い形になってるのが分かるな」


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サンクラ「尻尾の先端にはターボ・ミサイルが仕込まれてて、腰の部分のスイッチを押しだす事で発射できるぞ」


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サンクラ「スカイシャドーは日本未発売だが、『ビーストウォーズネオ』ではリカラー品のドランクロンが発売された。御覧の通り、全く違ったカラーリングになってるんだぜ」


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サンクラ「そんじゃ、スカイシャドー、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。組織ではカリスマ的な人気を集めてる優秀な政治家にして指導者で、メガトロンのカウンセラーも務めてるが、内心じゃ仲間達への軽蔑と、“よりイマジネイティブな手腕”でデストロンを支配するって野望を抱いてる腹黒野郎だ」


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サンクラ「バストアップ。頭部をミサイルが貫通してるっていう、思い切ったデザインだな」


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サンクラ「背中側。ビーストモードでのミサイル発射レバーは、ロボットモードじゃ腰に来てるから、こっちの形態でミサイルを発射する時は、直接ミサイルを押し出さなきゃいけねえ」


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サンクラ「右手はトンボの羽が変形したハサミになってる。根元には、昆虫の顔がデザインされてるぞ」


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サンクラ「ロボットモードでドランクロンと。塗装パターンが全く変わってるのが分かるな」


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サンクラ「スカイシャドーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。

 今日は3か月ぶりに『ホビー雑誌コーナー』です。


 本文の方は、『西遊記セレクション』で行こうと思います。話としては、車遅国の術くらべの話前回の話の間のものになります。

 では、さっそくスタート!


第一三回 化けもの金魚



 大空に、月が美しく照り輝く秋になった。
 四人の旅の衣は、雨に打たれ風にさらされて色も薄れ、みすぼらしくなってきた。
「がんの列が、あのようにいくつも続いていく」
 三蔵法師ががんの列を見上げながら進むうちに、岸うつ波の音が聞こえてきた。
 月光に透かして眺めると、行く手に一筋の大河が、月の光に青々と流れていて、川幅は広くて向こう岸は見えない。
 川岸に大石が建っていて、“通天河(つうてんが)”と大きな文字が書かれている。その下に、細字で“向こう岸まで八百里。昔から通う人あまり無し”と記されている。
「さて、どうして渡ったら良いものか?」
 三蔵法師はもう涙声をしてゴウゴウと流れる川の上下を見渡していた。すると、どこからか微かに鐃鈸(にょうばち)や太鼓の音が聞こえてきた。
 八戒が、馬の上の三蔵法師を見上げた。
「お師匠様、向こうの方で法事があるようですね。行って一晩泊めて頂きましょう。そして明日の朝、渡し船でも探して川を渡りましょう」
 三蔵法師は頷いて、鐃鈸や太鼓の音を頼りに進んでいくと、四、五百軒ほどある一つの部落に着いた。
 村へ入って行くと、門の外に一本ののぼり旗を立てた家が、燭台の光を明るく輝かせて香の香りが道にまで流れている。
 三蔵法師はしばらく門の外に立ち止まって中の物音を聞いていると、手首に数珠をかけた老人が、念仏を唱えながら門を閉じに来た。
 老人は三蔵法師を見ると、丁寧にお辞儀をして、気の毒そうに言った。
「和尚様、遅すぎました。今頃おいでになられても、施し物はすっかりなくなりました」
「いいえ、わたくしは物を頂きに上がったのでは御座いません。唐土から天竺へ経を取りに行く者ですが、一夜の宿をお借りしたいと思うのですが」
「和尚様、坊さんが嘘を言ってはなりません。唐土大唐と言えば、ここから五万四千里も遠い所と聞いております。お一人で来られるはずがありません」
「はい、三人の弟子を連れて、ようやくここまで参りました」
 三蔵法師は日陰に控えていた三人を呼び出すと、老人は腰を抜かして悲鳴を上げた。
「うわあ、化け物だあ」
 犬のように四つん這いになって、家の中へ逃げ込もうとした。
 三蔵法師は助け起こして告げた。
「弟子たちは、みな醜い顔をしておりますが、ここまで来る途中に魔物を降参させたことは数え切れません」
 老人は、塵を払って起き上がった。
「そういう方々なら、とにかく奥へお通り下さい」
 座敷へ通されて夕飯のご馳走になってから、法師は礼を言って尋ねた。
「今夜はどなた様の法事ですか?」
「はい、これから死んでゆく子供たちの法事です」
「ええっ、まだ生きている子供の法事」
「はい、お聞きください。わたくしの家には、八歳になる娘と、六歳の男の子が御座います。ところが、この村の通天河の川岸に、霊感大王(れいかんだいおう)という神様が祀られておりまして、毎年、程よく雨を降らせてくださるので、畑の物はみな良く実ります。けれども、年に一回のお社のお祭りには、男の子と女の子を一人ずつ、生贄としてその神様に差し出さなければならないのです。今年はその当番がわたくしの家にあたりまして、可愛い子供たちを今夜、大王様に差し出さなければならないのです。その法事を致しておりました」
 悟空が怒り出した。
「小さな子供を食うなどとは、とんでもない神様だ。おい、八戒。お前と二人で子供に化けて、そのなんとかいう野郎を叩きのめしてやろうじゃないか」
「よかろう、では、飯を食わしてくれ」
「飯? いま食ったばかりじゃないか」
「喧嘩の前に、どうしても腹が減るんだ」
「しょうがない奴だ。ご主人、食い残りの物を、全部こいつに食わせてやって下さい」
 老人は、悟空と八戒が子供たちの身代わりになると言うので、飛び上がるほど喜んだ。台所へ走って何かごそごそと作り上げると、八戒の前に置きならべた。そして奥座敷から二人の子供を連れて来た。
「この子供たちで御座います」
「よしきた。オレは男の子になるから、八戒、お前は女の子になれ」
 悟空は口の中で呪文を唱えながら、身体をぶるぶるっと一揺すりさせると、見る間に生贄の子とそっくりそのままの子供になった。
 八戒も呪文を唱えながら、身体をゆすぶった。すると、これも女の子に変わったが、腹がぶくぶくに太っていて、首だけが女の子である。
 男の子に変わった悟空が怒鳴りつけた。
「腹をへこませろ」
「よしきた。えいっ、えいっ」
 どんな術を使っても、不格好に突き出た腹がへっこまない。悟空がまた怒鳴った。
「何回もやり直せ」
「えいっ、えいっ」
 いくどやり直しても、もがいても、腹がぶくぶくに突き出ている。とうとう八戒は不貞腐れた。
「もう、どうにもならん。これで駄目なら身代わりなんかごめんだ」
「しょうがない奴だ。では手伝ってやる」
 悟空が八戒の膨れ上がった腹を口でぷっと吹くと、ようやく腹はへこんで、これも本物と変わらない女の子が出来上がった。
 悟空は老人に言った。
「霊感大王に感づかれないように、お子さんたちを奥の部屋に隠しておいて下さい。ところで、わたくし達生贄は、どのようになって供えられるのですか?」
「おいおい、兄貴、脅かしちゃいけねえ」
「いえいえ、蒸し焼きなどには致しません。朱塗りのお盆の上に座って頂ければ結構です。それを机の上に乗せまして、村の者が行列を作ってお社まで担いで参ります」
 老人が大きな朱塗りの盆を二つ持ってきたので、悟空と八戒はその上に座った。
 四人の若い者が二人を抱えて、一つずつ机の上に乗せた。
 八戒が心配になって尋ねた。
「親父さん、大王は、男の子から先に食うのか、それとも女の子から先に食うだろうか?」
「はい、村の肝っ玉の太い男が、付近に隠れて覗き見した話によりますと、毎年、男の子を先に食べるそうで御座います」
「そいつは有難い。そのように頼む、頼む」
 まもなく、鐃鈸や太鼓があわただしく鳴り響いて、松明の火がいくつもともされた。続いて大門がさっと開かれた。
「お供え物の子供がたのお出まし」
 掛け声が高く伝わって、二人の子供に化けた悟空と八戒を乗せた机を、村の若い者たちが担ぎ出した。それに続いて、やはり生贄の豚や羊なども担ぎ出されて、列は松明の火を赤々と映した通天河の川岸にそって進んだ。
 やがて社に着いた。
 人々は二人を乗せた机を社の正面に置くと、色々な供え物を並べて、一斉に頭を下げて祈った。
「大王様、毎年の通り、本年も、ここに少年少女のお供え物を致します。どうぞ雨風を穏やかになさって、作物を実らせたまえ」
 祈り終えると、どの人も恐ろしそうに、急ぎ足で帰ってしまった。
 悟空は顔をあげて見ると、正面の高い所に“霊感大王乃神”と金字で書かれた額がかかっている。
 辺りは静かで、川の流れだけがゴウゴウと闇の中に響いている。
 しばらくすると、社の周りの木々の葉を吹き散らして、生臭い風がどっと吹き込んできた。悟空は周囲を注意深く睨みまわしながら、八戒に注意した。
「お前は何も喋ってはいかんぞ。オレが大王の相手になるからな」
 ささやいている所へ、金色に輝いた口の丸い一匹の怪物が、にたにたと笑いながら現れた。
「うふふふ、ふふ。毎年の通り、ちゃんと供えたな。今年は、まず女から先に食ってやろう」
 太い手を八戒に伸ばしてきた。
 八戒は尻をあげて、慌てふためいた。
「大王様、それは良くない。いつものように、男の子から先に食べた方がいい」
「供え物が余計な口を利くな。お前が先だ」
 八戒の首っ玉を、ぎゅっと握り潰そうとした。
 八戒はお盆の上から地上へ転がり落ちて逃げると、大急ぎで元の八戒の姿に身を変えた。同時に鉄の熊手を怪物の脳天目がけて打ち下ろした。
 怪物も驚いた。食おうとした子供が、いきなり耳の大きな口の長い化け物に変わったので、後ずさりをして逃げだした。
 八戒が打ちおろした熊手が、逃げる怪物の横っ腹をかすめた。すると怪物は何か光るものをチャリンと置き残して空中へ飛び上がった。
 悟空も机から飛び降りて元の姿に変えると、怪物が落としていったものを調べた。
 見れば、金色に輝いた二枚の鱗のようなものが、足元に落ちている。
 二人は空中に飛び上がって怪物を捜すと、怪物は雲の上に突っ立っていた。こちらの様子を窺いながら訪ねた。
「貴様たち二人は、どこの和尚だ。何でここへ来て、オレの邪魔立てするんだ?」
「我々は、唐土大唐の天子様のご命令で、遠い天竺へお経を取りに頂く尊い坊さんの弟子だ。貴様が霊感大王などと称して、この村の子供たちを食うと聞いたので、ひっ捕らえるために子供の姿に身を変えて待っていたのだ」
 怪物は悟空に怒鳴られると、風に乗って通天河の底深く潜りこんでしまった。
「八戒、追うな。あいつはこの川の中に住んでる化け物らしい。明日はあいつをひっ捕らえて、お師匠様を送ってこの川を渡ろう」
 悟空がこう言ったので、八戒はさっそく供え物の豚や、羊や、人参、カボチャなどを、机ごと担いで老人の家へ戻っていった。
 老人も子供も大喜びである。離れの一室をきれいに掃除して、三蔵法師たちの寝床を作って休ませた。
 悟空達は三日ほど待ったが、化け物は現れない。
 四日目の朝である。
 明け方頃から、急に寒さが厳しくなって、三蔵法師が雨戸を押し開けて見ると、一面の銀世界である。雪はその上に、なお一層激しく降り積もっている。
 悟空達も美しい雪景色を眺めながら話し合った。
「一晩のうちに、すごい大雪だな。腰までうずまってしまうぞ」
「これじゃ、歩くことも出来ないな。しばらくこの家に泊って行こうか」
 この時、道を行く人たちの話し声が聞こえてきた。
「川向こうの八百里まで氷が張り詰めて、まるで鏡のようになった。旅人がみんな行ったり来たりしているよ」
 この声に、三蔵法師達は門の外へ走り出てみた。
 通天河一面に厚く氷が張り詰めて、話の通り荷物を担いだ商人や、馬に乗った旅行者たちが向こう岸から来たり、こちら側から進んだりしている。
「これは幸いだ。さあ、私達も渡ろう」
 三蔵法師たちは、老人一家の者に礼を言って、通天河を渡り始めた。
 雪はますます激しく、風は肌を突き刺すように厳しく氷の上を吹きまくっている。
 三蔵法師は馬の上から振り返ると、悟空達三人が寒さに震えながら馬の後ろからついて来る。
「みんな、さぞ寒いことだろうね」
「いいえ、ちっとも。お師匠様こそ、お風邪をひかないように」
「私は少しも寒くはないよ」
 互いにいたわり合い、励まし合って西側の岸へ向かって進んでいくうちに、ふいにバリバリッと音を立てて氷が割れた。
 悟空は途端に空中へ飛び上がったが、後の三人は馬と一緒に水中へ飲み込まれてしまった。
 しばらくすると、八戒と悟浄が馬を引き、荷物を抱えてもがきながら這い上がって来た。
「大変だあ。お師匠様が魚の化け物に捕まって、石の箱に押し込められたあ」
「ええっ、この間の化け物だな、とにかく一度、東の岸へ引き返して相談をしよう」
 三人は氷の上を駆け足で、元の岸へ戻っていった。岸へ上がると、悟空が頼んだ。
「オレは山の中の化け物退治なら負けやしないが、どうも水中の戦いはうまくいかない。お前たちは水の中なら慣れているだろうから、その化け物をこの岸まで誘い出してくれ。出てきたらこの鉄棒で頭を叩き割ってやる」
「よしきた」
 八戒と悟浄が、氷を割って水の中へ沈むと、間もなく化け物が追いかけて来た。
 岸へ、にゅっと頭を突き出したのを見れば、鯨ほどもある凄い魚の化け物で、体中がぬらぬらと光っていて、金色の目をぎょろつかせている。
「こいつめっ」
 悟空は力いっぱい如意棒で魚の頭を殴りつけた。
 化け物は驚いて沈むと、何時間待っていても、それっきり出てこない。
「仕方がない。川の中で戦おう」
 悟空は川へ飛び込んで、海老に化けた。八戒や悟浄と力を合わせて戦ったが、魚の化け物は強くて、三人とも敵わない。
「よくもこの前は騙したな」
 と、銅で出来た大きな槌をやたらに振り回すので、危なくて近寄ることが出来ない。このままでは、大事なお師匠様が心配である。
「とても駄目だ。観音様の所へ飛んでいこう」
 悟空は息を切らしながら岸へ這いあがると、雲に乗って観音菩薩の所へ飛んで行った。
 観音様は竹林の中で、竹の籠を編んでおられた。
 悟空はひざまずいて頼んだ。
「お師匠様が、魚の化け物に捕まって、石の箱の中へ押し込められてしまいました。どうぞお助け下さい」
「そうか、案内しなさい」
 観音様も雲に乗って、川の上からおいでになると、手に下げた竹の籠を、雲の上からするするっと川の中へお下げになった。そして、七回こうおっしゃった。
「死んだ者は流れろ。生きた者は小さくなって、この籠に入れ」
 籠を引き上げると、中にきらきら、ぴちぴちと一匹の金魚が跳ね返っていた。
「悟空、これが化け物の正体です。早く水の底へ行って、お師匠様を助け出しなさい」
「こんな金魚が、なぜ、あれほど強かったのですか?」
「この魚は、もと私の蓮池の金魚であったが、毎日、水の上に顔を出してお経を聞いている内に、心を磨いて術を覚えたのです。また、持っていた銅の槌は蓮のつぼみを鍛えて作り上げたものです。私は今朝、欄干にもたれて蓮の花を見ていたところ、この金魚が見えないので占ってみたところ、お前たちの師匠を取り殺そうとしている事を知って、竹林に入ってこの籠を編んで、金魚を捕まえたのです」
 川岸の大騒ぎに、老人も子供も、村の者が全部岸に集まってきてこの話を聞いた。そして観音菩薩を拝んだ。その村人の中に、絵を描くことを楽しみにしている一人の男がいた。この時の菩薩のお姿を写生したものが、後の世に伝わる『魚籃観音』の像であると言われている。
 菩薩は雲に乗って、籠の金魚を下げてお帰りになった。
 三蔵法師も石の箱から岸へ救い出された。
「お師匠様、しっかりなさいませ。お怪我は御座いませんか」
「おう、みんな居たか。いつも世話になるばかりで、まことにすまないな」
 互いに無事を喜びあっている所へ、年をとった白い大きな亀が、川の底から浮かび上がってきて、丁寧に礼を言った。
「わたくしは、元この川のぬしで御座います。九年前、あの魚に家を取られて、住むところが無くて泣いて暮らしておりました。今日からは再び元の家に帰れます。皆様、有難う御座いました。さあ、どうぞ、わたくしの背中へお乗り下さい。皆様を向こう岸へお渡し致しましょう」
 金魚が捕まってしまうと、通天河はまた元の大川に変わって、ゴウゴウと音高く流れ始めた。亀は四人と馬をその白い大きな背中に乗せると、たった一日で向こう岸へ泳ぎ着いてしまった。
 三蔵法師は岸に登り、亀に手を合わせて礼を言うと、亀も嬉しそうに首を振りながら、水の中へその姿を没していった。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。

 今日はアメブロの方も、午前中に更新しました。


 さて、今日は一週間ぶりの休みだったので、上記の通り、アメブロを更新した後、出かけました。


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 いつも通り、行きの電車の中で簡単に朝食です。


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 今日、やって来たのは行橋。

 まずはBOOKOFFで、お目当ての物を見つけたのでさっそく購入。


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 続いてはゆめタウンの方へ。

 この間のゼロワンの1/12アイテムガチャは無くなっていました。結局手に入ったのがヒューマギアモジュール×3だけって……


 お昼は先日のらぁめん研究所けんた亭でカルボナーラ豚骨があれば……と思ったのですが、まだ発売されていなかったので……。


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 ペッパーランチにしました。

 そう言えば今、このお店業績がヤバいんですっけ……。


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 本日はオーソドックスに、ビーフペッパーランチのサンバル味です。


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 混ぜる前に、ニンニクをたっぷりきかせます(笑)。


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 さらに黒胡椒もたっぷりと……。


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 では、頂きます。


 その後はコスタ行橋に行って、ちょっと早めに中津に戻って来ました。

 中津ではBOOKOFFに行った後、ヤマダ電機やらドラモリに行った後、夕食の買い物を。


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 夕食はかつやの今月のメニュー、『黒胡椒から揚げチキンカツ丼』です。


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 その名の通り、黒胡椒をかけたから揚げが乗っています。

 カツの方もチキンカツなので、鳥尽くしですね。(^ ^;)


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 行橋のBOOKOFFで買ってきたのは『はめふら』の4巻。近所のTSUTAYAには、この間買った3巻までしか置いてなかったので……。

 ちょうど、web連載版の完結部分である第1部終了時の部分まで収録されてるようですね。


 たまたまニコ動でアニメ版の第1話が無料配信されていたので先ほど見てみましたが、大筋はコミック版と同じ(原作小説は未読)ながらも、色々とアレンジされていて、ちょっと『南国少年パプワくん』のアニメ版のような空気を感じました。


 5巻からは(カタリナの知らない)ゲーム続編が舞台になるわけですが、カタリナにとっては『ゲーム完結後の人生』って事で、『プリ☆ベル』最終回のこのシーンを思い出しました。


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 そしたら……


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 作者の方もあとがきで似たようなことを書かれてて笑いました(笑)。


 さて、それから今日もブロ友さんのブログをめぐっていた所……。


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 なんと、緑猫さん仮面ライダーゼノンを作って下さいました!(画像は当方作成版です)

 これで装動ゼノンは、熱ゴジラさんが作られたオリジナル、私版、緑猫さん版と三つに……。本当に有難い事で、感謝してもしきれません。m(_ _)m


 ちなみに緑猫さんは、塗装についてはシルバーの上にクリアカラーと、熱ゴジラさんのオリジナル版と同じ塗装法をとっていらっしゃるようでした。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 あ、ちなみに『オサダ』ってのは、今は潰れた当時の地元のローカルディスカウントストアです。↓


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%80


 テーマ曲はこちら。私の中では(と言うか、多分私と同世代の九州人なら)かなり幼心に残ってる曲ではないかと。ちなみに、私は、ジャイアントアクロイヤーやブラックコンボイもオサダで買いました。

 今回の記事のエアハマーの他、ノクトロやテラゲーターなんかも私の実家近くにあったオサダで海外版が売ってた(本来は日本未発売)のですが、今でも何で売ってたのか謎です(笑)。



てなわけで、本文スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、エアハマーを紹介するぞ!」


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サンクラ「エアハマーは、サイバトロンの空中偵察員だ。鷹とシュモクザメのフューザーだぞ。水中でも空中でも変わらねえ機動力と、鷹の視力、サメの嗅覚を併せ持ってる。名前は『Air』とシュモクザメ(Hammerhead shark)の『Hammer』からだ」


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サンクラ「顎はスプリングが仕込まれたクリップ式になってて、指で開いた後、自動で閉じるってギミックを持ってる」


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サンクラ「それじゃ、エアハマー、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。アニメにゃ未登場だが、テックスペックによれば人気者だが口数は少ないらしいぞ」


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サンクラ「バストアップ。スマートなマスクフェイスに見えるが、パッケージイラストだと、口は鳥のくちばし状に描かれてる」


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サンクラ「背中側。シュモクザメの頭部に鷹の翼と、合成元の生物が一発で分かる特徴が集中してるぞ」


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サンクラ「クリップ式の顎はロボットモードだと右腕になる。ビーストモードで隠れてる上あごの部分には、メカニカルなモールドが彫られてるぞ」


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サンクラ「エアハマーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ダイアトラスを紹介するぞ!」


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サンクラ「ダイアトラスは、サイバトロン・パワードマスターの総司令官だ。フェミニア星の爆発で重傷を負ったビクトリーセイバーから、司令官の職を引き継いだぞ。マイクロ星に大型防衛基地を築く『Z(ゾーン)計画』において、素案を推進、これを成功させたパワードマスターの英雄だ」


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サンクラ「バストアップ。頭部はG1版トイをブラッシュアップした感じだ。丸いイメージのアニメ版とは、また違った雰囲気だな」


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サンクラ「背中側。ビークルモードの機体前部を、バックパックとして背負ってるぞ」


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サンクラ「武器のマグナショット。他にG1時代はリフレックシールドも付属してたが、レジェンズ版じゃ、オミットされてるぞ」


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サンクラ「それから、ウイングパーツを組み合わせると必殺武器のゾーンパワードカッターが完成する。アニメ劇中じゃ、逃走を図るプレダキングをこれで縦に真っ二つにしたぞ。ちなみに持ち手がついてねえから、手に持たせることは出来ねえ


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サンクラ「説明書の付属コミックじゃ、ツインツイスト、トップスピンのトランステクターを半ば強奪して、武器として腕に装備するシーンもあったぜ」


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サンクラ「ヘッドマスター。リデコ元である、(海外版の)オーバーロードやスカイシャドーのタイタンマスターがベースになってる」


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サンクラ「リデコ元であるオーバーロードと。下半身はほぼ流用だが、上半身はほとんど新造されてるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「第1のビークルモードはシャトルだ。アニメのOPでは、ラストで機首のドリルでバイオレンジャイガーを貫いてたぞ。G1版は電動走行やドリル回転なんてギミックを備えてたが、レジェンズ版ではさすがにオミットされてる」


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サンクラ「もちろんキャノピーを開くと、ヘッドマスターを搭乗させられるぞ」


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サンクラ「オーバーロードの懸架モードと。ダイアトラスの場合は、上半身と下半身で一体のビークルモードになるって点が違いだ」


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サンクラ「下から。実はタンク部分は、オーバーロードとは前後が逆になってるぞ」


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サンクラ「もう一つのビークルモードはタンクだ。地下一万五千メートルまで潜り、高熱のマグマもものともしねえ」


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サンクラ「もういっちょ、トランスフォーム!」


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サンクラ「Zモード(基地形態)。全体的なシルエットは、G1版に近いぞ。元々リデコ元であるオーバーロードに基地形態があったから、他の二体と比べても、一番自然な形状になってるな」


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サンクラ「ソニックボンバー、ロードファイヤーと合体すりゃ、G1版と同じくビッグパワードが完成する。全長65メートル、重量1,500トンだ。G1版は単品売りもあったが、レジェンズ版はこの『ビッグパワードセット』として販売されたぞ」


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サンクラ「さらにコミックじゃ、ツインツイストとトップスピンのトランステクターも合体したウルトラパワードって形態も披露したぞ」


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サンクラ「レジェンズ版ダイアトラスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 先日『はめふら』コミック版の3巻を買ったばかりか、今日はスマホの方で、以前サースィさんも「歌ってみた」動画をあげてらした『乙女のルートはひとつじゃない!』(アニメ版のOPテーマ)を落としちゃいました(笑)。

 アニメ版もつべで切り張りされたのをちょこちょこ見たんですが、今の所DVDは出る予定が無さそうでちょっと残念……(Blu-rayは出るようですが)。


 さて、本文の方は『ホビー雑誌コーナー』、ビーストウォーズメタルスの記事です。

 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスタランスを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスタランスは、タランスがメタルス化した姿だ。『BW』の最終回でインフェルノに焼き殺されたが、ブラックウィドーが自分にサイバーリンクを張った隙に中枢意識を送り込み、その後、メタルス化したボディに再度意識を転移して復活を遂げたぞ」


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サンクラ「リアルビースト時代は蜘蛛脚がほぼ一体化してて、ミサイルにもなる前の二本ずつが可動したが、メタルス版は一本一本が独立して動かせるぞ」


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サンクラ「ビークルモードはバイクだ。ボディ側面には、エンジンやエグゾーストパイプらしいモールドがあるな。アニメでも、『パラリラパラリラ~♪』って歌いながら走り回ってたぞ」


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サンクラ「そんじゃ、タランス、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。リアルビースト時代よりもスマートなスタイルになったぞ。その正体はサイバトロンでもデストロンでもなく、ユニクロンから生まれた『ユニクロンズ・スポーン』って種類のTFであることが終盤に発覚したぞ」


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サンクラ「バストアップ。海外版じゃツインアイになってたが、国内版はアニメに合わせてゴーグル風の塗装が追加されてる」


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サンクラ「背中側。蜘蛛足がボリューム感を出してるな」


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サンクラ「武器はビークルモードの前輪が変形したサークルエッジ(原語名:ソーブレード/ハンドブラスター)だ。アニメ版じゃ、光線銃としても使用していたぞ(むしろそっちの使用法の方がメインだ)」


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サンクラ「さらにアニメだと、肩アーマーを前方に移動させて画像の緑の部分から銃弾やミサイルを発射するラウンド・ランチャー(原語名:クラスター・ボム)って武器も使用していたぞ」


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サンクラ「因みに管理人は、最初に買った方は画像のように頭部をアニメに合わせたカラーにしたり、目の部分の隙間を埋めたりと言った改造をしてる。メインに使ってるのは、後年買った商品状態そのままの二つ目だ」


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サンクラ「メタルスタランスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ソニックボンバーを紹介するぞ!」


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サンクラ「ソニックボンバーは、サイバトロン・パワードマスターの攻撃参謀だ。ダイアトラスの親友で、『風の戦士』と呼ばれるスピードファイターだぞ。気取った洒落もので、戦闘時にも余裕を見せるぞ」


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サンクラ「バストアップ。頭部は真ん中の角(オレンジ色の部分)がG1版より身近かかったり、肩も小型化していたりと、印象が結構変わってる」


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サンクラ「背中側。G1版はビークルモードの機首が腕に変形してたが、レジェンズ版はリデコ元の関係もあって、機首を背中に背負ってるぞ」


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サンクラ「ヘッドマスター。ベースはターゲットマスタージェットロンタイプだが、黒いパーツは全て新造だぞ」


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サンクラ「武器としてライフルが付属してる」


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サンクラ「説明書のコミックでは、この形態に変形して突撃する流星アタックって技も披露してたぞ」


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サンクラ「リデコ元のミスファイヤーと。頭部を始め、機首部分や胸部、膝から下が主なリデコか所だ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはジェット機だ。超音速飛行で敵を宙へと舞い上げ、吹き飛ばす戦法が得意だぞ」


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サンクラ「ボディ(ミスファイヤーだとキャノピー部分だ)には、ヘッドマスターが搭乗できるぞ」


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サンクラ「ビークルモードでミスファイヤーと。下半身部分の変形はかなり異なってる」


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サンクラ「もいっちょトランスフォーム!」


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サンクラ「Zモード(基地形態)。機体を寝かせて変形していたG1版とはかなり印象が違うが、パーツを新造する事で、かなりそれっぽくなってる」


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サンクラ「レジェンズ版ソニックボンバーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスチータスを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスチータスは、クォンタム・サージでチータスがメタルス化した姿だ。チーターの特徴である斑点模様は消えたが、ビーストモードの姿はまさにメタリックなチーターになってるぞ」


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サンクラ「両脇のブースターを展開し、尻尾を上下逆につけるとビークルモードになる。アニメじゃ、初めて変形した時は初めての能力を持て余し、基地を無茶苦茶に飛び回った挙句、壁に激突するなんてシーンもあったんだぜ」


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サンクラ「それじゃあ、チータス、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。ビーストモードで消えた有機的なチーターらしさが、こちらのモードで露出してる。性格はメタルス化前と変わらねえが、シルバーボルトとブラックウィドーに横恋慕するようになっていったぞ」


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サンクラ「バストアップ。頭部デザインは、メタルス化前の物を受け継いでる。アニメじゃ額のクリスタル部分にサイバトロンのエンブレムが入ってたぞ。胸部も筋肉状になってるな」


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サンクラ「背中側。ビーストモードでのメッキ部分は、ロボットモードじゃ、こっちに集中してる」


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サンクラ「ビーストモードの尻尾は、ムチ状の武器ハードホイップ(原語名:テイルウイップ)として手に持たせられるぞ」


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サンクラ「余談だが、変形ギミックを利用すれば、アニメ劇中で披露してた『両手で撃つべし!』(原語名:クェーザー・ブラスター)のポーズも再現出来るぜ」


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サンクラ「メタルスチータスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ロードファイヤーを紹介するぞ!」


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サンクラ「ロードファイヤーは、サイバトロン・パワードマスターの防衛参謀だ。温和で愉快な性格の反面、有事には猛烈な『炎の勇者』となるぞ。陸上戦闘においてはダイアトラスに次ぐ実力の持ち主だぞ」


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サンクラ「バストアップ。G1時代の『トランスフォーマーZ(ゾーン)』のOVAには未登場で、主に雑誌のグラビア記事で活躍したぞ」


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サンクラ「背中側。LG版は、ツインツイストのリデコだ。背中にはビークルモードのコクピットが来てるぞ」


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サンクラ「リデコ元のツインツイストと。頭部や胸部、それから膝なんかが主なリデコか所だ」


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サンクラ「ヘッドマスター。フレーム付きのゴーグル顔っていう、珍しいタイプの顔をしてるぞ。コミックじゃ、ダイアトラス達共々G1時代のボディをバイオレンジャイガーに奪われた後、ヘッドマスターとして別ボディで復活したぜ」


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サンクラ「ヘッドマスター同士の比較。頭部とカラーリングが主な変更点だ」


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サンクラ「武器はターレットが変形したバーストキャノン(雑誌ではアイアンバーガー)だ。説明書コミックでは、前後逆に持ってゾーンパワードハンマーっていう打撃武器としても使用したぞ」


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サンクラ「バーストキャノンは背中にマウントしておくことも可能だ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードは戦車だ。G1時代より、車体に対して主砲がかなり巨大化してるぞ」


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サンクラ「ターレット部分には、ヘッドマスターが搭乗できるぞ」


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サンクラ「ビークルモードでツインツイストと。片やドリル戦車、片やSF戦車でかなりイメージが違ってるが、変形パターンなんかはほぼそのままだ」


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サンクラ「付属コミックじゃ、トップスピンと合体してウイングパワードになるシーンもあったぞ」


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サンクラ「後部から。合体の要領についてはアタックパワードと同一だ」


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サンクラ「もいっちょ、トランスフォーム!」


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サンクラ「パワードマスターではお馴染みのZモード(基地形態)。バーストキャノンが上部についてるのがG1版との違いだ」


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サンクラ「基地モードでツインツイストと。基本的にツインツイストのドリルベースと同じだが、こちらは最初から基地モードへの変形を考慮されたリデコだから、より自然にまとまってるぞ」


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サンクラ「レジェンズ版ロードファイヤーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 実は、久々に『SUPER DANTE』のカセットを起動して見たら、『ブロクエアナザー』のカセット(だけ)、データが消えてました……


 まぁ、そんな時のためにターボファイルツインを買って、データをコピーしておいたわけですが……。

 今度実家に帰った時、データをカセットにダウンロードし直そう


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 さて、北九州のコロナもだいぶ落ち着いてきたようなので、今日は久々に小倉に行ってきました


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 空も晴れていていい陽気です。

 まずはBOOKOFFや井筒屋に行った後……。


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 小倉駅のエキナカグルメでお昼です。


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 昨日から何となく天ぷらが食べたかったので、『天ぷら ふそう』にしました。

 前にリュウソウvsルパパトを見に行った時以来です。


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 今回も野菜天盛り(+ご飯セット)にしましたが、内容は前回とちょっと違っていました。


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 ピーマン、茄子、カボチャ。

 前回あったサツマイモの代わりにカボチャが入っています。


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 二皿目は豆、レンコン、シイタケ。

 こちらも、前回の玉ネギの代わりにシイタケが入っています。


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 思えば、私、小さい頃は茄子が嫌いだったのですが、天ぷらから食べられるようになりました。

 個人的にはもうちょっと衣は厚くてもいいんですが、やっぱりちょっと駅中の良いお店だからか薄めです……。(^ ^;)


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 前回は無かった二つ。


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 ご馳走様でした

 この後は、あるあるCityなどに行ってきました。


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 ここも久々です。


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 その後はチャチャタウン小倉へ。

 広場では西部ガスの実演販売らしきものをやっていましたが……。


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 なんと、TSUTAYAが潰れてニトリになっていました。

 これにはビックリです


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 夕食は『かつや』で、ソースカツ丼にしました。


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 今月の限定メニューは黒胡椒から揚げとチキンカツだそうな。

 次回試してみよう……。


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 さて、まんだらけでは偶然オリジナル版のタンカーがあったので、迷わず購入。


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 はい、上がテレビアニメ内でのタンカーです。

 全く別人……もとい別ロボットですよね。(^ ^;)


 こうなった理由は、ハズブロが提示した基本デザインを元に、玩具開発担当のタカラとアニメ制作担当のメインフレームがそれぞれアレンジしたからなんだとか。

 ここまで違うと、基本デザインがどんなだったのかが無性に気になりますが……。


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 さて、このタンカー、ビークルモードでターレット後部のカバーを開けると、『目』の集光ギミックが発動して目が光ります。

 さらに、ターレット上部のツマミを動かすと……。


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 モノアイを動かすことが出来ます。


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 レジェンズ版と。

 先日は『ユニバース』版を使いましたが、オリジナル版の方がカラーリングは近いですね。


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 続いてビークルモードで。

 こちらはまぁ、同じキャラと言われても何となく納得できるような……。


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 さて、これでウチでもビーコンの三馬鹿ジェネラルのオリジナル版トイが揃いました。

 劇中の対比を見ると、スラストは画像のデラックス版(因みにタンカーはメガサイズ版)よりも、国内でも発売されたベーシック版の方がよさそうですね。


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 それでは皆様、ご唱和ください。


「バリバリバリバリ!」「ダナ!」「デース!」

「バリバリバリバリ!」「ダナ!」「デース!」


 折角なので、上記画像のタンカーのテックスペックの和訳も載せておきます(参考:『ビーストマシーンズ トランスクリプツ Vol.1』)


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タンカー(ビーコンジェネラル)

「勝者の間に、弱い者の生きる場所は無いんダナ」

 巨大な戦車型のビーコンであるタンカーは、彼が最初に爆砕できなかったものをキャタピラで踏みつぶすためだけに存在していると言っていい。単純な思考のタンカーは、メガトロンへの忠誠に疑問を持たない――あるいは、全ての者が彼をそう見る事を望んでいる。実際には、タンカーはその知性を隠しており、いつの日にか彼がセイバートロン星の唯一の支配者となる事を望んで、ビーコン達とメガトロンの間の緊張関係を持続させるように仕向けている。戦車モードでは火炎放射器を駆使し、頭部にマウントされたエネルギーレーザーが、ロボットモードの重火器群の仕上げをする。メガトロンの3人のジェネラルの中の一体として、強力なタンクドローン軍団の指揮を執る。


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 他にだらけでは、クマテレビのDVDも買ってきました。

 視聴はこれからです。


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 こちらに戻ってきた後は、TSUTAYAでとうとう『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...』のコミカライズ版(1、2巻)を買っちゃいました(笑)。

 原作のキャラデザの人がコミカライズ版を手掛けているという、『爆れつハンター』みたいなタイプのコミックです。


 一応4巻まではざっと立ち読みしましたが、最新刊である5巻が、現時点での最新話の一つ前まで収録されてるようなので、個人的にラッキーでした。


 最初は1巻だけ買ったのですが、その後メインキャラが出そろう2巻が欲しくなり、再度TSUTAYAに赴いて2巻も買っちゃったっていうね……(苦笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、クイックストライクを紹介するぞ!」


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サンクラ「クイックストライクは、デストロンの砂漠戦指揮官だ。サソリとコブラのフューザー戦士で、原語版では『ヒーハー』と叫ぶなど、西部劇のならず者のような口調だったが、日本版では『はぁ~っ、ギッチョンチョン!』が口癖のお調子者だぞ。名前は『素早い一撃』って意味だ」


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サンクラ「尻尾の部分がコブラになってる。これは本体とは別に意思があるような描写もあって、『虫歯、ありませ~ん!』や『ブラー!』などと甲高い声で叫ぶぞ」


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サンクラ「そんじゃ、クイックストライク、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。アニメじゃシルバーボルトと同時に誕生したが、元来好戦的な性格だった事に加え、メガトロンにセキュリティサーキットがOFFになっている隙に自分をデストロンだと信じ込まされた挙句、何の違和感もなく軍団に加わったぞ(その後も再プログラミング処置を受けたような描写はねえ)」


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サンクラ「バストアップ。目は海外版は成型色のままだったが、国内版はアニメと同じように赤く塗装されてる」


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サンクラ「背中側。ビーストモードのサソリ頭部が折りたたまれてるぞ。黒い四角形の部分は、パーツの裏側に貼ってあるシークレットエンブレムだ」


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サンクラ「ちなみに、アニメだと下半身はサソリの首の部分で180度回転して変形してるから、頭部は下に来てる。トイでも、一度サソリの頭部パーツを外して付け直せば再現は可能だ」


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サンクラ「コブラ部分が変形した右腕は、この状態でもフレキシブルに動かせるぞ。腹の部分は軟質パーツ製の水鉄砲になってて、水を含ませた後に腹を押す事で、水を発射して遊べるぞ」


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サンクラ「左手は、サソリの脚がクローになってる。アニメに登場したキャラの中でも、かなり独特なデザインだな」


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サンクラ「クイックストライクの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今晩は、アカサカです。

 ここ数日、pixiv百科事典で以前サースィさんが取り上げてらっしゃった『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...』系の記事やイラストを色々と見ています(笑)。コミカライズ版、買ってみようかなぁ……。


 今日もアメブロの方を更新しました。あっちでは実はこんなことは初めてだったり。


 そのせいか……


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 さっきの時点で、なんとアクセス数が93名様という、ブッチギリの新記録を達成しました


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 あと、今日は仕事の後にちょっと買い物に行ってきたんですが、晴天とはいかないまでも、久々に青空という物を見ました(笑)。


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 さて、今日は久々に『創動』バージョンのアバターでいきますが、実はちょっと作ったものがありまして……。


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ギリアム「本日、旦那様が買って来られた『装動』のヒューマギアですかな?」


アカサカ「……返して来なさい。そうじゃなくてね」


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アカサカ「これよ、これ」


ギリアム「おお、それはまさか……」


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スチャッ……


アカサカ「見てて下さい。オレの、変身……!」


ファンキーライズ!


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デュアリングギア!

パーフェクト!


ギリアム「おお、完成したのですね」


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 という訳で、先日ブロ友さんの熱ゴジラさんが作って下さった、私の先方でのライダー態、『仮面ライダーゼノン デュアルフォーム』がひとまず完成しました。


 あ、因みに変身音声なんかは勝手に考えて書きましたので、「考えてたとの違う!」とかありましたらおっしゃって下さいませ。(^ ^;)


 因みに「ファンキーライズ」にしたのは、『ゼロワン』で『○○ドライバー』系名称のベルトは「○○ライズ!」の音声がベルト名と違う(ゼロワンドライバーの「プログライズ」、サウザンドライバーの「パーフェクトライズ」等)ので大丈夫かなと思いまして……。


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 画像だと分かりづらいですが、頭部のマスクはスプレー塗料で塗って、左半身のメタリックブルーとはちょっと色味を変えています。

 それから、胸部真ん中の部分(矢印で示してる部分)も、熱ゴジラさんの所で見た感じでは、左半身 のメタリックブルーと色合いが違うように感じたので、敢えて塗っていません。この辺りは、熱ゴジラさんに伺ってから改めて塗ろうと思っています。


 あと、熱ゴジラさんver.は腰両サイドのプログライズホルダー部分も黄色で塗られていましたが、私は他の『ゼロワンライダー』と同じく黒にしてみました。


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 背中側も、今の所公開されていないので、横画像などから分かる範囲で塗ってます。

 こちらも情報を頂き次第、塗っていこうと考えています。


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 実は武器(ゼノンアロー)の方はまだ塗ってないので、ネビュラスチームガンを持たせてみたり……。


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ギリアム「次はフィギュアーツ版ですな」


アカサカ「その前に、滅をもう一つ手に入れなきゃいけないけどね……」


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 それからアメブロの方も、昨日に引き続いて更新してます。

 予定では明日も更新予定だったり(笑)。


 こちらはしばらく続いてますが、ホビー雑誌コーナーです。


 では、スタート!


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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX』を紹介するぞ」


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ディケイド「仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーは、檀黎斗がバグルドライバーデンジャラスゾンビガシャットを用いて変身した姿だ。ライダーゲージが0になった瞬間の一時的な無敵状態を再現・維持することができ、ダメージを受けることがないという特殊能力を持つぞ」


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ディケイド「バストアップ。従来のゲンムとはかけ離れた、白と黒を基調とする骸骨のような禍々しい姿をしているな。割れてオッドアイになったバイザーや左右非対称の装甲は、ボロボロになったゾンビを想起させるものとなっているぞ」


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ディケイド「背中側。レベル1を介さないため、それまでのライダーと異なりレベル1の巨大なマスクを背負っていない。その代わり、背骨のようなモールドがあるぞ」


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ディケイド「ベルトはバグヴァイザーをバックルにしたバグルドライバーだ。ベルトもガシャットも別だから、厳密にはゲンムの強化形態というよりは別のライダーと言った方が正しいぞ」


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ディケイド「関節の可動範囲は広いから、劇中で見せたゾンビのようなファイティングポーズもとれるぞ」


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ディケイド「付属品はこちら。交換用手首と、レーザーから奪ったガシャコンスパローだ」


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ディケイド「ガシャコンスパローは、専用の武器持ち手首が付属する。因みにアーツでガシャコンスパローが立体化されたのは、実はこのゾンビゲーマーが初だったりするぞ」


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ディケイド「旧ゲンムと。上で書いた通り、厳密には別のライダーだから、シルエット以外は別物だ。ゾンビゲーマーの方は、パワーアシストスーツのような、外骨格的なイメージがデザインコンセプトだそうだ」


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ディケイド「仮面ライダーゲンム レベルXの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 今日はアメブロの方も更新しました。

 とあるチープトイを買ってきたので、そちらの簡易レビューを……。


 こちらの方は『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、シルバーボルトを紹介するぞ!」


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サンクラ「シルバーボルトは、サイバトロンの追跡員だ。オオカミとワシのフューザー戦士だぞ。フューザーってのは、DNAスキャナーの故障で、二つの生物を融合させたビーストモードを持つTFの事だ。ちなみにコイツはその見た目から、アニメじゃ時々『パタパタイヌ』ってあだ名でからかわれてたぞ」


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サンクラ「頭部。海外版は目が黄色一色だったが、国内版はリアルに瞳が塗り分けられてるぞ。成型色自体も、パール調でよりアニメに近くなってる」


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サンクラ「尻尾を引っ張ると、連動して翼が前方に移動するぞ。それから目一杯引っ張ると、付け根のトリガーがボディに当たって、羽が発射されるギミックがある」


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サンクラ「そんじゃ、シルバーボルト、変身!」


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サンクラ「余談だが、画像のこの部分はビーストモードでもロボットモードでも隠れるんだが、機械のモールドが掘られてる。芸が細かいよな」


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サンクラ「ロボットモード。騎士道精神の持ち主で、敬語口調で話すぞ。アニメじゃ、当初メガトロンに騙されてデストロン入りするが、そのやり方に馴染めなくて、復活したコンボイを助けたのをきっかけにサイバトロン入りしたぞ」


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サンクラ「バストアップ。狼に仮面をかぶせたような顔だ。戦いの最中に出会ったブラックウィドーに一目ぼれして、その後は猛烈にアタックを繰り返し(ちなみにブラックウィドーの方も満更じゃなかったぞ)、とうとうサイバトロン入りさせたぞ」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの尻尾がマントみたいになってるな」


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サンクラ「武器はビーストモードの羽で出来たボルトサーベル(原語名:ウイングミサイル)だ。投擲武器としても使用可能だぞ」


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サンクラ「シルバーボルトの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 ども、こんばんは。

 アカサカです。


 今日は休みでしたが、昼までちょこちょこと改造品の作業を進めてました。

 んで、お昼からはTSUTAYAに行ったり銀行に行ったり……。


 次のお休みには、久々に小倉にでも行きたいとは思ってるんですけどねぇ。

 この間はあくまで小倉駅に一時間居ただけでしたし。


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 遅めの昼食(15時過ぎ)は、やっぱり気まぐれでマックに行きました。

 今日はベーコンレタスバーガーのセットです。


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 シンプルながらもこの構成が好きです。


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 昼食の後は、隣のかつやで夕食の予約をして、三光のイオンモールにやって来ました。

 この時は雲ってましたが、帰る際には久々に青空という物を見ました(曇り空の一部に穴が空いて青空が見える程度でしたが)。


 その後はブックオフとドラモリに寄った後、夕食を受け取りに再度出かけました。


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 という訳で、予約した夕食はカツカレー弁当(梅)。

 かつやはよく利用していますが、カレーを買ったのは初めてです。


 ご飯と具、ルーがそれぞれ別にしてありました。


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 という訳で、完成。

 漬物(材料は大根ぽい)は、ルーの中に隠れています(笑)。


 私、漬物は高菜漬け以外あまり食べないのですが、ここの漬物は何のかんので残さず食べてます(この間の全力大人飯といい、カレールーがかかった状態ですが)。


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 さて、三光のイオンモールで買ってきたのは『プログライズキーコネクタ&アメイジングヘラクレスプログライズキー』。

 地元のマリナタウンのショッパーズモールにもあったのですが、この間行った所売り切れてまして……。


 今回、三光のイオンモールに来た目的はこれだったんですが、無事に買えました。


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 取り敢えず、手近にあったキーをいくつかセット。

 実は私、仮面ライダー雷は、当初これを腰から下げてるのかと思ってました。(^ ^;)


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5』を紹介するぞ」


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ディケイド「仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマーは、レーザーがドラゴナイトハンターZガシャットを使用して召喚した『ハンターゲーマ』と合体し、レベルアップした姿だ。『五速』の掛け声で変身するぞ。因みに正式名称は、『ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)』だ」


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ディケイド「バストアップ。頭部はレーザーのものがそのまま露出してるが、実は劇中で人型かつ素体状態のレーザーの頭部が登場したのは、この形態が初だ」


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ディケイド「背中側。後頭部は他のライダーと違って、ツルッとしたシンプルな造形だ。レベル1の頭部を背負ってるのは、他のライダー達と同じだぞ。キメワザスロットホルダーが腰の後ろについてるのはレベル3と同様だ」


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ディケイド「ゲーマドライバー。『爆走バイク』と『ドラゴナイトハンターZ』のガシャットがささってる。バックル部も、レベル5のイラストがプリントされてるぞ」


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ディケイド「付属品はこちら。全身に武器がついてるから、交換用手首だけという、シンプルな構成だぞ」


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ディケイド「右腕にはドラゴナイトブレードと……」


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ディケイド「左腕にはドラゴナイトガンが装備されてる。この他、爪先部分もドラゴナイトクローという、れっきとした武器だぞ」


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ディケイド「レベル3と。フィギュアーツ版はレベル5の方が先に出た(手足を既存のハンター装備から流用できる関係か?)が、本体部分は(頭部を除いて)全く同型になってるぞ」


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ディケイド「仮面ライダーレーザー レベル5の紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 今回は久々に、『西遊記セレクション』で行こうと思います。

 なお、今回登場の敵妖怪は、私が持ってる原本だと『一角魔王』って名前だったのですが、調べてみるとどうも原典の『獨角兕大王(どくがくじだいおう)』の事でしたので、表記もそちらにしています。


 では、さっそくスタート!


第一四回 一本角の魔王の輪



 旅は、雪の中になおも続いた。
 馬も人も雪だるまのようになって、幾日も進むと、或る日、三蔵法師が馬の上から雪にかすんだ山を指さした。
「向こうの山のくぼみに、ぽつんと一軒の家が見える。みんなも、さぞ疲れたろうし、お腹もすいた事だろう。あの家へ行って、しばらく休ませて頂こう」
 悟空が止めた。
「お師匠様、あれは怪しい家で御座います。わたくしが食べ物を捜してまいりますから、ここから決して動いてはいけませんぞ」
 悟空は如意棒で雪の上に丸を書いて、三蔵法師たちをその中に待たせた。そして雲に乗って南の方へ食事の支度に飛んで行った。
 三人は長い間待っていたが、雪も風もいよいよものすごく、足も地に凍り付いてしまうほどの厳しい寒さに、我慢がしきれなくなった。
 八戒が不平を言い出した。
「兄貴の奴、どこまで飯の支度に行ったんだろ。こんな輪の中に突っ立っていたんじゃ、背骨と肉が凍り付いてしまう。お師匠様、さあ、あの家へ行きましょう。兄貴は後からやって来るでしょう」
「では、先へ行っているとしようか」
 家に着くと、なかなか立派な屋敷である。左右に真っ白い練塀を巡らして、五色に彩った美しい扉が半開きになっている。
「お師匠様、ここはきっと名高い貴人のお屋敷ですよ。外はこのように静まり返っていますが、中では火を焚いて家人が暖まっているに違いありません。わたくしが様子を見てまいりますから、しばらくここでお待ち下さい」
 八戒は、のこのこと部屋に上がって進むと、家具など一つも無い。どの部屋もがらんとしている。
「おかしな家だな。どの部屋も同じか?」
 突き当りの奥の部屋の扉をガタンと引き開けた。
「やや、やや、やや」
 のけぞって驚いた。
 そこには一台の象牙の寝台が置かれていて、その上に気味悪い大きな骸骨が、長々と白く寝そべっている。
「おうい、驚かせるなよ。だが、この体格は素晴らしいぞ。生きていた時は、英雄か豪傑だったに相違あるまい」
 寝台の側に机が一つ置いてある。その上に、錦で織られた綿入れのチョッキが三枚積み重なっている。
「ほほう、こいつは有難い」
 チョッキを抱えて、三蔵法師の前へ戻っていった。
「お師匠様、この家には全く人気がありません。なくなった偉人を礼拝する場所らしいです。幸いに部屋の中に、こんなチョッキが三枚ありましたから持ってきました。どうぞ着て下さい」
「八戒、たとえ人は居らなくとも、他人の物を持ってくることはなりませぬ。返して来なさい」
 三蔵法師は八戒をたしなめて、チョッキなどは手にも取らない。
「でも、ちょっと、着てみるだけです。こんな暖かそうな物を、まだ着たことが無い」
「おい、八戒、オレにも着せろ」
 悟浄も手を出し、二人は嬉しそうにチョッキを着こんだ。すると、チョッキがぐぐ、ぐぐっと胸を締め付けてきた。
「いた、たた、たた」
「うわあ、苦しい、苦しい」
 二人のうめき声に、三蔵法師も驚いた。走り寄って慌てて脱がせようと焦ったが、チョッキは二人の身体に固く吸い付いたまま離れない。
「これはどうしたことか」
 と引っ張っても、はぎ取ろうとしても、ますます身体へ食い込むように締め付けてくる。
「お師匠様、助けてくれえ、助けてくれえ」
 八戒と悟浄がわめき騒いでいると、扉がどっと押し開かれて、一本角の青い顔をした牛のような化け物が、手下を従えて現れた。
「うわっはっは、お前たちはうまく騙されたな」
 化け物は手を伸ばすと、転がりもがいている二人と、三蔵法師と馬を一抱えに寄せ集めて、家の中に引っ込んでしまった。それと一緒に、白壁の立派な屋敷は煙のように消えて、あとには横殴りの雪が降り積もっているばかりである。
 悟空は食事の支度に手間取って戻ってくると、書き残しておいた輪の中に三人の姿が見えない。足跡だけが遠く山の家の方角へ続いている。
(さては、怪しい家に行ったか?)
 と、山間の家を見上げると、家は消えていて、ただ一面の銀世界である。
(こうしちゃおられぬ)
 虎の皮のふんどしを締め直すと、如意棒を振り上げて、屋敷のあった場所へ走っていった。その途中、林の中で人の声を聞いた。立ち止まって見ると、ひとりの老人が歩いてくる。毛織の着物に綿入れの帽子をかぶって、竜の頭のついた杖をついている。後ろのお供の子供を連れて、のんきそうに歌を歌いながら山道を折りてきた。
 悟空は顔に吹き付けてくる雪を払いのけながら訪ねた。
「私は唐土から来た者です。四人で来ましたが、わたくしがちょっと離れている間に、向こうの道端に待たしておいた三人が見えなくなりました。ご老人、どこかでその三人を見かけませんでしたか?」
「見なかったが、ふいにいなくなったとすれば、たぶん獨角兕大王にさらわれた事と思います。魔王の洞穴はこの山の上にあるが、魔力は素晴らしく、剣にも優れた腕を持っている。その三人は命をなくしたことと思うが、あなたもそこへ行けば命はないものと覚悟しなさい。私はこの辺りの土地の神じゃ」
「ありがとう。けれども、やはりお師匠様を捜しに行かないわけにはいかない」
「では、食事を入れたその鉢を私に預けて、思う存分戦ってきなさい」
「どうぞ、お頼み申します」
 悟空は食べ物を入れた鉢を老人に預けた。そして飛ぶように山道を登っていくと、洞穴の門が見えてきた。門の前で、魔王の手下どもが剣や槍を振り回して、武術の稽古をしている。
 悟空は近づいて大声をあげた。
「こらっ、ちんぴら共。オレは斉天大聖孫悟空だ。さっさと師匠を返さないと、お前たちを捻り潰すぞ」
 手下どもは身を縮めて洞穴へ駈け込むと、魔王に知らせた。魔王は笑った。
「来るかと思って待っていた所だ。オレは天上から地上へ降りてきて、まだ腕試しをしたことが無い。願っても無い良い相手だ。さあ来い」
 一丈三尺の鋼の槍を担ぎ出して、門の外へ飛び出してきた。
 たちまち悟空との戦いが始まったが、勝負がつかない。悟空の鉄棒の使い方に少しの隙も無いので、魔王は槍を引いて褒めた。
「見事、見事。さすがは天上を騒がした腕前だ」
 悟空もまた、魔王の槍の鮮やかな使い方に、鉄棒を地に突き鳴らして褒めはやした。
「ご立派、ご立派。さすがは魔王の頭ともいう槍の使い手だ。さあ、行くぞ」
「いざ、参れ」
 また打ち合いが始まったが、悟空が進めば魔王が退き、魔王が打ってかかれば悟空が飛びのき、いつまで経っても勝敗が決まらない。
「えい、面倒なり」
 魔王は、袖の中から投げ縄を取り出した。縄の先にぴかぴか光った白い輪が結ばれている。その輪を悟空が振り回す如意棒目がけて投げつけた。
 投げ縄は、悟空の棒にくるくるっと絡みつくと、さっと棒を取り上げてしまった。
(しまった。こんなはずはないが……)
 如意棒を奪われた悟空は、急いで天へ逃げあがった。
 魔王は大きな笑い声を残して、洞穴の中へ引き上げていった。
 悟空は、天上で空っぽになった掌を見つめながら、泣きべそをかいて考えた。
(如意棒を奪われては、戦う事も勝つことも出来ない。全く情けないことになったものだ)
 仕方なく天帝に申し上げると、天帝は一番強い大将を二人貸してくれた。けれども悟空は考えた。
(オレは昔、この大将たちをひっくるめて、十万の神兵と戦ったが、なかなか負けなかった。ところが、今度の魔王はオレよりずっと強い奴だ。こんな大将二人じゃ頼りない。そうだ雷神も二人借りて来よう。魔王が二人の大将と戦っている隙を見て、あいつの上から雷を落としてやろう。これはうまい考えだ)
 悟空は自分の考えにすっかり喜んで、二人の大将を魔王と戦わせた。その隙を伺って雷神に命令した。
「それっ、今だ。あいつの頭上へ雷を落とせ」
 雷神は、魔王の頭へいちどきに雷を落とした。
 魔王はとっさに、雷へ向かってぴかぴかの輪を投げつけた。すると、稲光も雷も輪の中に吸い取られて、力を失ってしまった。その上、二人の大将の剣まで巻き取られて、大将も雷も、頭を抱えて天上高く逃げ帰ってしまった。
「あの金輪は、なんという凄い武器だろう。よし、今度は洞穴の中へ黄河の水を逆さまに流し込んで、あいつを溺れ死にさせてやろう」
 悟空はまたも天上へ駆けあがって、水神に頼んだ。水神は黄河の水をいちどきに魔王の洞穴へ流し込んだ。
 魔王は洞穴から泳ぎ出てくると、門前へ、さっと金輪を掲げた。
 黄河の水はせき止められて、金輪にしぶきをあげて逆に流れ出した。見る見るうちに野も山も大洪水になった。
「これは大変だ。止めろ、止めろ」
 悟空は水神に怒鳴りつけたが、どう考えても良い方法が無い。天上でぼんやりしたまま、滝のように四方の谷へ流れ落ちていく水を眺めていると、目の前を、きょろきょろしながら一人の老人が通りかかった。見ると老子さまである。
 悟空は走り寄った。
「老子さま、赤瓢箪と、芭蕉扇を貸して下さい。三蔵法師様が、不思議な白い金輪を持った一本角の魔王に捕まって、命が危険です。その化け物は、青い顔をした牛のような野郎です」
「おや、そうかい。牛が逃げたので捜していた所だ。あの牛め、鉄(まがね)の輪を持って逃げたな。よしよし、私が行って、団扇で仰いでやろう」
 老子さまは悟空に案内させて、魔王の洞穴に降りて来た。
「これ、牛や、いつまでも遊んでいるんじゃない。戻っておいで」
 老子さまが呼ぶと、魔王は奥から洞穴の前に出てきた。
 老子さまは、芭蕉扇でパタパタと魔王を仰ぐと、魔王は白い金輪を老子さまに投げてよこした。
 老子さまはそれを受け止めると、またも団扇でパタパタろ仰いだ。
 魔王は力を落として、ぐにゃりっと座ると、一頭の青い牛の姿に変わって、悲しそうに縮こまって声をあげた。
「モウ、モウ、モウ」
「悪さをしてはいかんぞ」
 老子さまは受け取った金輪を牛の鼻に通すと、自分の腰紐をほどいてそれに結んで手綱にした。
 悟空にも如意棒を返すと、青牛の背中にまたがった。そして五色の雲に乗って、ふわふわと天上へ帰ってしまった。
 悟空は取り返した如意棒を懐かしそうに撫でてから、大きく振り回して、洞窟へ暴れ込んだ。
「棒があれば負けないぞ。手下ども覚悟しろ」
 一人残らず叩き伏せて、ようやく三蔵法師達三人を救い出した。すると、八戒と悟浄の胸を締め付けていたチョッキもゆるくなって、スポンと脱げた。
 悟空はほっと安心した。いい気持になって眺めると、遠く並んだ山々に夕日が赤く照り輝いて、雪晴れの頂上を美しく染めていた。
 悟空は三蔵法師を馬に乗せた。その手綱を取って山を下っていくと、道端から呼ぶ者があった。
「三蔵法師様、ご飯を召し上がってから、お出かけください」
 見れば毛織の着物に、綿入れの帽子をかぶったあの土地神であった。土地神は、悟空から預かった鉢を捧げながら、三蔵法師に歩きよって話しかけた。
「このご飯は、斉天大聖様が善人の家から頂いてこられたものです。あなた方は、大聖様の注意をおろそかにしたばかりに、魔王の手にかかって、ついに大聖様に大変なご苦労をかけた。そして、今ようやく救われたわけですが、とにかくご飯を召し上がってからお出かけ下さい。さもないと、大聖様のご親切が無駄になってしまいますよ」
 三蔵法師は馬から降りた。
「悟空、まことに厄介をかけてすまなかった。最初からお前の有難い注意を守って輪から出なければ、このような死ぬほどの目に遭わなかったのだ」
「お師匠様、わたくしの輪を信用して頂けなかったので、わたくしは、魔物の輪に酷い目に遭いました。全く情けない事です」
「許しておくれ。お前は賢い弟子だ。これからは必ずお前の言う事を守るからね」
 四人は土地神が差し出したご飯を食べようとすると、ほかほかと、暖かく湯気が立ち上っている。悟空は不思議に思った。
「この寒さで、ご飯は冷たく凍っているわけだが、何故こんなに熱いのだろう」
 土地神がひざまずいて答えた。
「皆さまがご無事で戻られたお祝いに、私がただいま温めて参りました」
 やがて四人は食事がすむと、土地神に別れを告げて、またも西へ西へと、雪深い高山を登っていった。




~つづく~

 ここ数日、パソコンを立ち上げてから何度かフリーズしちゃうんですよねぇ……。

 マウスポインタだけ動くこともあれば、完全に固まってしまったり。

 しばらくそのままにしておくと治るんですが……。


 今日はアメブロの方も更新しました。この間買ったPOPエリータ1をちょびっとレビューしてます。


 さて、今回も『ホビー雑誌コーナー』ですが、先日実家に帰った時に撮りためたシリーズのレビューを『レジェンズ』などと並行して行っていきたいと思います。

 ……本当は去年の内にやりたかったんですが。


 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスメガトロンを紹介するぞ!」


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サンクラ「メタルスメガトロンは、エイリアンのプラネットバスターが破壊された時に発生したクォンタム・サージを浴びたメガトロンが進化したトランスメタルスだ。金属の外皮を持つT-レックスに進化したぞ」


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サンクラ「横から。トイはリアルビースト時の“ウルトラサイズ”から“メガサイズ”にダウンサイジングしたが、顎は開閉可能で、尻尾もフレキシブルに動かすことが出来るぞ」


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サンクラ「ビークルモードは両腰からダクテッドファン、足底部からローラーを展開した飛行形態だ。ファンは実際に回転させることが出来るぞ」


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サンクラ「それじゃあ、メガトロン、変身!」


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サンクラ「ロボットモード。露出したロボットの腕や足には、筋肉状の有機的な要素が現れるぞ。胸部も恐竜の顔をイメージしたデザインになってるが、こういった『イメージ優先』のデザインは、海外主導のTFトイじゃ珍しい事例だ」


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サンクラ「バストアップ。左肩には『メガトロン』の名が刻まれてる。海外版はこんな風に各キャラクターの名前が表記されてるのに対して、国内版だと、各所属組織のエンブレムと軍団名が刻まれてるぞ」


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サンクラ「背中側。アニメだと、ロボットモードでもダクテッドファンを展開して飛行するシーンがあったが、トイだとファンを展開する向きを変化させられねえから、再現は出来ねえ」


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サンクラ「武器はビーストモードの尻尾が変形したペンチアーム(原語名:テイルブラスター)だ。先端からはメガバスターを放つぞ。先端のペンチ部分は、実際に開閉可能だ」


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サンクラ「それから、アニメだと両肩のビーストモードの指先をまっすぐ伸ばしてビーム砲・プラズマファランクス(原語名:ショルダーガン)って武器も使ってたが、これもトイだと完全には再現出来ねえ」


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サンクラ「メタルスメガトロンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』に、ファイクエWikiへのリンクを追加しています。


 記事の方は『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、さっそくスタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、グロテスを紹介するぞ!」


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サンクラ「グロテスは、サイバトロン・ファイアーボットの火炎戦略員だ。一流の戦士だが、こいつにとって世界はこれジョークの塊という間抜けな性格だ。恐れ知らずだが、唯一、鏡に映った自分の姿だけを恐怖してるぞ」


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サンクラ「バストアップ。例によって、アニメ『ザ☆ヘッドマスターズ』に登場した時には、間抜けな面は描かれず、戦略家として優秀な面がクローズアップされたぞ」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの頭部と翼が特徴だ。なお、この翼はリデコ元のダブルクロスと同型だぞ」


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サンクラ「武器は二丁の蒸発銃だ。これは敵の燃料を気化させ、役立たずに変える武器だぞ」


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サンクラ「説明書にはねえが、蒸発銃は背中のジョイントにマウントすることも可能だ」


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サンクラ「ヘッドマスターはプラチナタイガー。仙人の子孫で代々伝わる秘伝を受け継いでる。コミックじゃ、禁断の兵器タイガーハンターを使用して、悪魔の心になった自分を戒めるために鏡の世界にこもってたが、恐怖を克服したグロテスに説得される形で戦線に復帰したぞ」


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サンクラ「上記の展開の前のwebコミックじゃ、ビーストフォーマーと和解して、リオーネと再合体したタイガーバーンがヘッドオンする場面もあったぞ」


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サンクラ「他にもリパッグと同じように、グロテスも胸部にプラチナタイガーをゲットオンしたビーストフォーマーモードにも変形した。この姿で、ガルバトロンIIを撃退したぞ


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビーストモードは、有翼のサーベルタイガーだ。トイとしては、リパッグと同じくダブルクロスのリデコだぞ」


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サンクラ「横から。武器は破壊不可能の牙と、口からの火炎放射だ。飛行速度は時速約70kmで、ひと跳びで約5kmを飛び越えるぞ」


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サンクラ「蒸発銃は、合体状態でヘッドマスター/タイタンマスター用のビークルになるのはこれまでのヘッドマスターと同様だ」


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サンクラ「レジェンズ版グロテスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 ども、アカサカです。

 結局、大雨の影響でソニックが終日運休になって、小倉で乗り換えて、区間快速と普通列車を乗り継いで中津まで戻りました……。(-_-;)

 途中小倉で一時間足止めを喰らった(これは元々、この時間の中津行きが一時間に一本しかなかったため)うえ、2枚きっぷが一枚無駄になったけど、ま、しゃーねーか。┐(´д`)┌


 そうそう、ファイクエWikiをちょこちょこ更新しました。

 まだ本編で書いていない裏設定なんかも追加してみましたので、宜しければご覧下さいませ。m(_ _)m


 さて、記事の方は『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、早速スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、タンカーを紹介するぞ!」


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サンクラ「タンカーは、ビーコンズのタンクドローン・ジェネラルだ。凶暴で、原語版では片言で話して知能も高くなかったが、実はそのスパークにはライノックスの物が使われてて、記憶を取り戻すとともに、その知性も取り戻したぞ(原語版ではその際に声優も変わってる)」


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サンクラ「バストアップ。ライノックスの記憶を取り戻してからは、『メガトロンのやり方が正しい』として、自分の意思でコンボイたちと敵対したぞ。だが、有機体が残ってるメガトロンもまた不完全であるとして、虎視眈々と下克上の機会をうかがってた。結局、反逆は失敗して、最期は己の過ちを認めながら死亡したぞ」


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サンクラ「背中側。メイン武装であるエネルギーレーザー砲を背負ってる」


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サンクラ「このレーザー砲にはミサイルをセット可能だ。さらに砲身を後ろに押すと……」


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サンクラ「ミサイルが発射されるぞ」


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サンクラ「両手の爪は開閉可能だ。チェーンソーも回転させられるぞ」


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サンクラ「最初に『ビーストマシーンズ』で発売されたメガサイズのタンカー(のリカラーである『ユニバース』版)と。シリーズ当初は、ハズブロの基本デザインを、アニメ制作会社のメインフレームとトイ制作担当のタカラがそれぞれアレンジしたんで、アニメとトイじゃ、かなり見た目が変わっちまってる」


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サンクラ「続いて日本でトイザらス限定で発売された『ビーストウォーズリターンズ』版と。こっちはシリーズ終盤に、海外で『タンクドローン』として発売されたアイテムのリカラーだ。デザインはアニメ劇中にかなり似せてあるが、サイズはレギュラークラスまで縮小されちまった」


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サンクラ「そんじゃ、タンカー、トランスフォーム! 因みに原語版だと、ジェネラル達は個別の変形コードを持ってて、こいつの場合は『パルバライズ』だ」


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サンクラ「ビークルモードは戦車だ。車体の上に、ロボットモードの頭部がそのまま残ってるのが特徴だぞ」


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サンクラ「横から。アニメ劇中での、見慣れた四脚戦車だ」


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サンクラ「ビークルモードでメガサイズ版と。見た目がかなりかけ離れたロボットモードに対して、ビークルモードは比較的似かよったデザインになってる」


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サンクラ「続いて『リターンズ』版と。デザインはかなり似てるが、変形機構は全く別物になってるぞ」


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サンクラ「余談だが、説明書の付属コミックだと、TF病に感染したLG世界のライノックスが変身したぞ。劇中じゃ、80年代好きなライノックスの趣向を反映して、80年代ロボット風の中間形態も披露したぜ」


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サンクラ「レジェンズ版タンカーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 昨日言ってた画像の整理、最終的には容量を12.62%まで戻せました。半分近く余分な画像あったんだな……。


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 さて、今日は夜こそそれなりに降ったものの(とは言え、もう落ち着いてきた)、お昼は傘が無くても問題ないレベルにまで天気が回復していたので、ちょこっと地元で出かけました。


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 お昼は上記画像の敷地内にあるサイゼリヤ。

 初めての、『ハヤシ&ターメリックライス』にしてみました。


 500円とそれなりにリーズナブルな価格です。ライスの方は、特に普通の白ご飯と変わらない味でした。


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 ご馳走様でした。

 この後はヤマダ電機→木の葉モール→銀行→MEGAドンキ→ドラモリと行って帰ってきました。


 上で書いた通り、天気そのものは特に問題ありませんでしたが、室見川は「岸から“一歩下りれば”水面」てな状況で、川岸の道の橋の下など低い部分は浸水していたので、雨の凄さは感じました。


 一応現時点では、博多~中津間のソニックは減便ながらも運行してますが、明日は無事に戻れることを祈るのみです


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 さて、ヤマダ電機ではPOPのエリータ1を今更ながら買ってきました。

 一応、スタスクのリデコ(と言うかパーシャル)らしいですね。


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 ところで、シールの一部が開封した側から剥がれかけてました。(- -;)

 取り敢えず瞬着で貼りなおしましたが……。


 んで、夕食後、本当ならマリナタウンのショッパーズモールにでも行こうかと思っていたのですが、また雨が降って来たので、妥協してそれよりは近い商業施設に行ってきました。

 そこのミスターマックスで……。


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 こんなものを発見。

 食用コオロギを使ったおつまみのようです。


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 こちらはローストしたコオロギそのままのようです。

 袋の上から触ったところ、小豆位にまで縮んでいたようでした。


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 んで、興味本位で今日の晩酌のつまみに『コオロギせんべい』の方を買ってきました。

 そう言えばスーパーマリオRPGで、カエル仙人が『コオロギせんべい』や『コオロギ羊羹』といったお菓子を好んでたっけな……。


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 裏面はこんな感じ。

 コオロギの粉末が入っているようです。


 この記事を書きながら食べてますが、言われなきゃ虫が入ってるなんて全然分かりません。

 ごく普通の黒こしょう醤油せんべいでした。


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アキバ「ねえねえアカサカさん、今日は七夕だよね~♪」


アカサカ「そう言えばそうでしたね。すっかり忘れてましたが……」


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アキバ「よ~し、Tくんの所に行ってこよ~っと! 織姫はボクだ~♪ どろんどろ~ん!」


バジりん「あ、アキバ殿……」


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バジりん「……行ってしまいましたね」


アカサカ「まあ、オレらと違って、いつも会えるわけじゃないからね……」


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今、ブログ内の画像フォルダの整理をやってまして。と言うのも、実は私、今のブログを作ってから、ヤフブロから完全に移行するまでに、三回くらい実験も兼ねて移行作業やってまして(その内の一回はβ版騒ぎの時)。


 んで、二回目と最後の時は、既にある記事が二重でコピーされることは無かったのですが、三回目くらいで、再度全ての記事がコピーされまして。それまではコメントはコピーされてなかったんですが、最後のコピーの時、無事にコメントまで移行が出来ました。

 ですので、それを目印にして古いコピー記事を消してたんですが、画像についてはどれが新しい以降記事に使われてるか自信が無かったので、そのままにしてました。


 が、コピーした画像のファイル名をよくよく見て、判別がつくようになったので、もとあった量の少なくとも3分の1(確実に5桁は消した)は削除したところ、画像容量が削除前はすでに20%以上使ってたのが、今日の時点で15%台まで減らせました(笑)。


 もし、「画像が消えてて見られない」なんてことがあれば、ご一報くだされば幸いです。m(_ _)m


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 さて、今日は雨が降ってまして、ニュースを見た感じだと、「数十年単位の大雨」との事で福岡県内でも避難勧告~避難指示まで出てる地区まであるんですが、こちらは今の時点で雨がやんでるうえ、日中も普段通りの雨だったので、明日が大雨という予報もにわかには信じられない状況です。


 取り敢えず、明後日の朝には中津に戻らないといけないので、明日の内に落ち着いて欲しい所ではありますが……


 さて、今日はそんな中、お昼から天神に行ってきました。


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 遅めの昼食は、ショッパーズのマックで『スモーキーバーベキューバーガー』のセット。

 かつてイギリスのマックで販売されてたメニューの復刻だそうです。


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 中身はかなりボリューミー。


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 レタスに玉ネギ、スライスチーズ、ベーコンと入っています。


 今日も普段通りの場所をめぐってきましたが、特に収穫は無しでした。

 まんだらけにPCCのスカイバースト(日本版のジェットマスター)とマッドスリンガー(日本版のロードマスター)が前からあって、ちょっと迷ってるんですが……。


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 夕食後は木の葉モールとMEGAドンキに行ってきました。


 雨のせいか閑散としています。


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 木の葉モールのホビーゾーンでは、発売されたばかりの装動ザモナスと雷を購入。

 MEGAドンキではトリロバイトマギア(3個目)を買いました。


 RKFでも雷と亡、出て欲しいんだけどなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 ども、アカサカです。

 例によって、明日から二連休なので、今日は実家に帰ってきました。


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 実家に着いた後は、今日の晩酌のお酒とおつまみを買いに、例のアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行きまして……。


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 お酒と餃子を買ったのですが、『大阪フライ』なるものを見つけたので買ってきました。


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 この記事を書いてる時点ではまだ食べてませんが、たこ焼きの表面をフライにしたような料理のようですね。


 あと、そのMEGAドンキと言えば、この間動画を色々探してたらこんなのを見つけました。



 イオン福重店としての最終営業日の、閉店時の挨拶です。

 私は勤番の関係で行けませんでしたが、この場にいたかったな……


 せめて、あの建物がMEGAドンキとして末永く使用されることを願ってやみません。


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 それから、『ホビー雑誌コーナー』の記事用にタンカーの過去玩具を色々と引っ張り出してきました。

『マシーンズ』のオリジナル版タンカーだけ持っていないので、リカラーのユニバース版で代用です。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、リパッグを紹介するぞ!」


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サンクラ「リパッグは、サイバトロン・ファイアーボットの潜伏員だ。外見通り不快な性格で、何度もサイバトロンを追い出されてるが、他がやりたがらない卑劣で汚い任務を喜んで引き受けるため、必要な時だけ呼び戻されてる嫌われ者だ」


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サンクラ「バストアップ。国内アニメ『ザ☆ヘッドマスターズ』では特に上記のような描写は無くて、活躍の場であるビースト星を気に入ったり、LGのコミックじゃ語尾に『~パッグ』ってつけて喋る愛嬌も見せてる。性格も、『お人好しで汚れ仕事でも嫌と言えない優しい性格』って設定されたぞ」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの頭部と武器を背負ってるぞ」


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サンクラ「G1版トイではライフルを持ってたが、LG版は二振りの刀を武器にしてる。コミック内ではジャングルソードと呼称してたぞ」


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サンクラ「ヘッドマスターはヘジホッグ。ビーストフォーマーの一人で、『ザ・リバース』のヘッドマスターのように、リパッグのパートナーって設定だ」


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サンクラ「説明書コミックじゃ、胸部にヘジホッグを収納したビーストフォーマーモードも披露したぞ


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サンクラ「今回のリパッグ頭部(ヘジホッグ)はG1版トイのデザインだが、ブロードサイドに付属してるリパッグ本人をヘッドオンさせれば、アニメ版に近い外見になるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビーストモードは昆虫怪獣だ。G1版は、これで内部の火打石を使って、口から火花を吐くギミックがあったぞ。因みにモチーフは某家庭内害虫だそうだ」


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サンクラ「背中側。ジャングルソードが、ちょうど甲虫の上翅(外羽)みたいな感じになってるな」


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サンクラ「ジャングルソードはこれまでのヘッドマスターの武器と同じく、合体してヘッドマスター/タイタンマスター用のビークルになるぞ」


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サンクラ「ビークルはリパッグの肩に合体させることも可能だ」


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サンクラ「ブロードサイド付属の、リパッグのドローンと。どっちも特徴はとらえてるが、ロボットモードがある分、今回の方が旧デザインに近いぞ」


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サンクラ「レジェンズ版リパッグの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。

 今日は『テレビ雑誌コーナー』です。


 記事の方は『文庫本コーナー』で、アメリカの民話、『グレーチェンと白馬』をお送りします。

 では、スタート!


グレーチェンと白馬



 昔、テキサスの開拓地では、白い馬を気高い情け深い動物として敬っていました。
 黒い馬の方は暴れ馬で、時には人を傷つけたりすると言われていました。
 テキサスには、色々な国から開拓者たちがやって来ましたが、ドイツから来た開拓者の家族の中に、グレーチェンという女の子がいました。
 グレーチェンは、お父さんやお母さんや、他のドイツ人の家族たちと一緒に、馬車に乗り、あちらこちらを旅をしていました。
 テキサスでは、こうして馬車の旅をしては、良い場所を探し、家を建て、開拓していったのです。
 ですから、馬は大切な家族の一員でした。
 グレーチェンのところにも、ごく大人しい、年をとった雌馬が一頭いました。
 手綱で引っ張らなくても後からのこのこついてきて、青草があると立ち止まって食べるのでした。
 馬は間が抜けているうえにものぐさでしたが、主人には良く仕えました。背中にはトウモロコシの袋をいくつか乗せて、物を乗せる台のようにしてありました。
 荷馬車には、ベッドや布団、鍋や皿、タンスまで乗せてありました。
 それに、たくさんの子供たちも乗っていました。
 グレーチェンはまだ八つでしたが、子供たちの中でも、特に元気なおてんばでした。
 ですから荷馬車なんか乗っているのに飽きてしまって、年をとった雌馬に乗ってみたいと言い出しました。
 お父さんはしばらく考えていましたが、
「よし、乗せてやろう、その代わり、落ちないように気を付けるんだよ」
 と言って、グレーチェンを雌馬の背中に乗せ、綱でしっかり縛ってやりました。
「うわあい、馬に乗った!」
 グレーチェンは、両手をあげて大喜び。
 雌馬は、時々立ち止まって草を食べたりしながら、パカパカ歩いて行ったのです。ところが、その日の午後、荷馬車の車輪の一つが壊れてしまいました。
 それを直すために、馬車は一休みしなければなりませんでした。グレーチェンは丁度その時、雌馬の背で、いい気持になって寝ていました。馬車の故障の事など少しも知らなかったのです。雌馬は、草のある所ばかり追いかけて、どんどん歩いて行ったものですから、とうとう馬車から遠く離れてしまったのです。
 お父さんは車の修理に忙しかったし、お母さんは他の子供たちの面倒を見ていて、グレーチェンのいなくなったのに少しも気が付きませんでした。
 やっと荷馬車の修理が済んで、馬車が動き出すようになってから、グレーチェンがいないのに気が付いたのです。年をとった雌馬がどこへ行ったのか、足跡を捜すのは無理でした。と言うのは、この辺には野生の馬が多くて、色々な馬の足跡がいっぱいありましたから。
 そこで、そこに夜まで馬車を停めて、グレーチェンを捜すことになりました。だが次の日になっても、グレーチェンは見つからなかったのです。
 グレーチェンは、一体どこまで行ってしまったのでしょう。
 雌馬の背に乗っていたグレーチェンは、だいぶ経ってから、ふと目を覚ましました。
 周りを見渡すと、馬車の姿などどこにもありません。
 グレーチェンは、驚いて鳴き声をあげました。
「ママ! パパ! どこへ行ったの!」
 しかし、老いぼれ雌馬は、とっとと勝手な方へ駆けて行くばかりなのです。
 その時、グレーチェンは遥か彼方をかけていく一頭の白馬を見ました。
 白馬はまるで“揺り椅子”の動きのように、歩調正しく駆けていました。
 雌馬は、その白馬に引き付けられたように追いかけていくのでした。
 グレーチェンは、雌馬を止まらせようとしましたが、止めるための綱が無いのです。飛び降りようとしましたが、身体が綱で結ばれていて降りらせません。
 やがて雌馬は、白馬のすぐ後に続きました。白馬は野生の馬たちの所へ行ったのです。
 グレーチェンは知りませんでしたが、それは白馬が指揮する放し飼いの雌馬たちなのでした。
 雌馬たちは、老いぼれ雌馬を心から歓迎しました。
 鼻をこすりあったり、首をなで合ったり、歯で優しく噛み合ったり、鳴き声をあげたりして、老いぼれ雌馬に親愛の情を示しました。
 雌馬たちは、グレーチェンの事など少しも気が付かなかったらしいのです。
 ただ、鼻の先がトウモロコシ粉の袋に触り、そこから舐めてくれと言う風に、粉がこぼれていたので、一頭の雌馬は、その袋を噛んでしまいました。
 きっと、トウモロコシ粉が美味しかったのでしょう。袋を本気で噛み始め、とうとうグレーチェンの足まで噛んでしまいました。
「あ、痛い!」
 白馬がその悲鳴を聞いて、一飛びにグレーチェンの所へ飛んできました。
 白馬は賢いばかりではなく、思いやりがありました。
 雌馬たちを追い払ってくれたのです。
 それからグレーチェンを結び付けていた綱を噛み切り、グレーチェンを優しく噛んで、地面に降ろしました。
 今にも雌馬たちに食い殺されてしまうのじゃないかと思っていたグレーチェンは、優しい白馬に助けられて、心から嬉しくなりました。
 だが、遠くに聞こえる狼の吠え声。
 辺りは暗くなりかけていました。
「ママ!」
 グレーチェンは泣き出しました。
 やがて疲れ切ったグレーチェンは、枯れ草を集めてベッドを作りました。
 その上で、しばらくはしくしく泣いていましたが、その内にぐっすり眠り込んでしまいました。
 目を覚ました時には、すっかり夜が明けて、太陽は高く昇っていました。
 馬たちの姿は一頭も見当たりません。
 老いぼれ雌馬もいないのです。
 グレーチェンは、お腹がペコペコでした。
 すぐ近くに見えた川のふちに行って、朝食代わりに水をがぶがぶ飲みました。
 このテキサスで道に迷ったら、誰かが自分を見つけてくれるまでは、ひとところにじっとしている方がいいという事を、グレーチェンは聞いたことがありました。
 だからそのまま、川のふちから動きませんでした。
(きっとパパが探しに来てくれる)
 グレーチェンはこう信じていました。
 けれど、お昼ごろになっても、人も馬も姿を見せません。
(お腹が空いたわ。なんか食べられるもの無いかしら……)
 グレーチェンは、野イチゴやスカンポを見つけて食べました。
 それから長い間待ったのでしたが、とうとうまた夜になってしまいました。
 狼が吠え、暗くなって、空には星が瞬き始めたのです。
 グレーチェンは、怖くて心細くて泣き出してしまいましたが、その内に、泣きながら眠ってしまいました。
 次の朝、目を覚ますと、なんと目の前にあの老いぼれた雌馬がいるではありませんか!
「まあ、良かった! あんた、今まであたしを置いてどこへ行っていたの?」
 グレーチェンは、この雌馬ならお父さんやお母さんのいる場所がきっと分かるし、自分を連れて帰ってくれると思いました。
 けてど、雌馬に乗ろうとしても、どうしても高くて乗れないのでした。
 近くに丸太が転がっていました。
 グレーチェンは、雌馬をその丸太の側に連れて行って、丸太に登ってから、馬にまたがろうと思いましたが、間抜けな雌馬は一歩も動こうとはしません。
 長い間、引っ張ってみたり、撫でてみたり、跳ねまわったりしてみましたが、どうしても動かないのです。
 グレーチェンは泣き出しました。
 老いぼれ雌馬の肩にもたれて泣いていると、トットット、規則正しい馬の足音が聞こえてきました。
 白馬です。
 王様のように首をそらし、堂々とやって来ました。
 白馬の白い身体は、輝くばかりの美しさです。
 グレーチェンは、白馬が優しい馬なのを知っていましたので、手を広げて白馬を迎えました。
 白馬はグレーチェンがどうして泣いていたか、分かったようでした。
 歯で優しく、服の襟と首筋をくわえ、雌馬の背に乗せてくれたのです。
 それから雌馬に、家に帰れとでも命令したのでしょう。
 今まで身動きもしなかった雌馬が、とっとと歩き始めたのです。
 そして、グレーチェンを捜すために一つ所にテントを張っていた家族たちに会えたのです。
「ママ! パパ!」
「おう、グレーチェン!」
 グレーチェンは、しっかりとパパにしがみつきました。
「今まで、まあ、どこへ行っていたのだい?」
 グレーチェンは、噛まれた足を見せながら、白馬に助けられた話をしました。
 トウモロコシ粉の袋は無くなっていましたが、お父さんもお母さんも、グレーチェンが無事に帰ってきて、ただもう嬉しいばかり。
 この話はその後、長い間語り継がれて、信じる人もあれば、まるっきり本当にしない人もありました。
 だが、一頭の白馬が、野生馬の群れの先頭に立って走っていくのを見た人はたくさんいたのです。




~おしまい~

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 今晩は、アカサカです。


 昨日(と言うか日付的には今日)、アメブロの方を更新しました。

 実は昨日、エイムズショットライザーを購入しまして、それ関連の記事になってます。



 さて、今日はお休みなので、小倉にでも行こうかと思っていましたが、起きたのが昼近くで、前日のコロナ新規感染者が3人だったので、予定を変更して行橋に行くことにしました。


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 いつも通り、電車の中で遅めの朝食です。


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 という訳で、行橋駅です。


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 まずはBOOKOFF。

 今日はここで大収穫がありました。


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 というのも、OCCシリーズが全て、開封品とは言え揃っていたので、まだ持っていなかったタトバとタジャドル(バースはどうしようかな……?)、それからクワガタロストボトルをゲットしました。

 OCCについてはちょっとした出来事があったのですが、それはまた、後述。


 この間スクラッパーをゲットした時といい、最近は行橋に来ると何かとラッキーがあります(笑)。


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 その後は、ゆめタウンでお昼です。


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 本日はここ、『らぁめん研究所 けんた亭』というお店にしてみました。


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 私が頼んだのは『昔ラーメン』というメニューです。


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 柚子や生姜をすりおろしたのが添えられています。


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 麺は細麺。

 硬さはいつも通り、ハリガネにしました。


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 具としては、他に海苔やもやし、チャーシューが乗っています。


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 ご馳走様でした。

 スープが薄口だったので、全部飲んでしまいました(笑)。


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 今度は『カルボナーラ豚骨』と言うのが出るらしいので、今度来た時に発売されてたら試してみたいと思います(この間から「近日発売」になってましたが)。


 この後、ホビーゾーンに立ち寄ったり、やっと見つけた『ゼロワン』のフィギュア用1/12ガチャ(ゼロワンドライバーや士のカメラが入ってるやつ)を三回やったのですが、三回ともヒューマギアモジュールでした……。よりによって一番いらないのが三連続で……


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 その後はコスタ行橋に行きましたが、ここでは特に収穫は無しでした。


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 夕食は中津のゆめタウンで買った納豆巻きと酢豚、それからポテトサラダです。


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 さて、今日買ってきたタトバですが。

 OCCのタトバに使われてる『トラアーム』と『バッタレッグ』は、同じパーツを使用しているラトラーターとガタキリバでは、それぞれ該当箇所がクリアパーツ製になってるのですが……(画像参照)。


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 私がBOOKOFFで見つけた時、なんとタトバのセットに、画像のようにクリアの方のトラアームとバッタレッグが入っていました


 んで、ダメもとで店員さんにパッケージを見せながらセット内容が間違ってる事を伝えると、なんと正しいセット内容に戻したうえで売ってもらえました

 店員さんからも「教えてくれて有難う御座いました」って言われたし、言ってみるもんだ


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 多少ほこりをかぶってたりするものの、欠品も無く状態も上々で、いい事づくめです。


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 さて、お次はタジャドル。

 結構レアなイメージがあったのですが、他の奴と同じく1,320円(税込)でした。


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 以前、T2さんから「タジャドルはいつもと違う素材が使ってあって、肘が砕ける不具合がある」って聞いたことがあったのですが、私が買った個体は癒着しかけていたものの、御覧の通り健在でした。


 左拳は完全に癒着しちゃってましたが、まあ、タジャスピナー持たせるので問題は無いですし、下手に破損すると嫌なので、このままにしておこうと思います。


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 さて、このタジャドルは、低年齢向けフィギュアでは毎年再現されてる劇中ギミックで、必殺技のプロミネンスドロップのポーズも再現できるのですが……どうも私、この状態のコンドルレッグを見ると、デビルガンダム四天王・ガンダムヘブンズソードのアタックモード(鳥形態)を思い出します。(^ ^;) いや、ちょうどヘブンズソードの足、これと全く同じ変形をしてるんですよ。


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 組み替えてタカジャバ。

 旧アーツでも出た形態ですね。


 旧アーツと言えば、仮面ライダーゾルダ(北岡弁護士)の演者である涼平氏、電ホだったかのコーナーで、旧アーツのオーズシリーズをコンボチェンジ出来るように改造してた(しかもドライバーに装填されたオーメダルはプラ板で自作するという徹底ぶり)記事がありましたっけ……。


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 ともあれ、これで(バース以外の)『オーズコンボチェンジ』シリーズはコンプしました。

 BCRがひと段落付いたら、今度はこれをレビューするかなぁ……。


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 さて、もう一つはクワガタロストボトル。

 税込みで1,100円でした。


 実はこれ、もう一つ欲しいなぁと思ってます。と言うのも、(今は滞ってますが)ネッ友さんフルボトルシリーズで、イニシャルが『K』の方のボトルの構想があるので……。


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 ビルド本放送時から2年、ようやく北都三羽ガラスのロストボトルが揃いました。

 それにしても『ニューワールド』で、記憶を取り戻した三羽ガラスが普通にロストスマッシュに変身してましたけど、フルボトルはどっから持ってきたんだか……。


 実はCDロストボトルもあったんですが、税込みで3,300円だったのでさすがに購入を見合わせました。(^ ^;)


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ07 仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム』を紹介するぞ!」


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ディケイド「海賊レッシャーは、海賊と電車のフルボトルで変身する、仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つだ。『BCR』シリーズでは、これ以降のベストマッチフォームの商品化はされてないから、事実上、最後のベストマッチフォームになったぞ」


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ディケイド「バストアップ。左の複眼は海賊のドクロマーク、右の複眼は線路になってる」


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ディケイド「背中側。海賊ボディ側のマルチセイルマントは、背中の方まで覆ってる」


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ディケイド「右腕はマントで隠れているが、これ位までの可動範囲はあるぞ」


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ディケイド「専用武器はカイゾクハッシャーだ。電車型攻撃ユニット『ビルドアロー号』を海賊船型攻撃ユニット『ビルドオーシャン号』から引っ張ってエネルギーをチャージ、引いている時間に応じて『各駅電車』『急行電車』『快速電車』『海賊電車』の4段階に移行。最大チャージの『海賊電車』で離すことで必殺の一撃を放つぞ。弓部分での斬撃も可能だ」


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ディケイド「ハーフボディ。海賊ハーフボディには変身者の船酔いを防ぐ三半規管サポート能力、位置情報や航路を割り出すレーダーや海中に埋まった宝物を探すソナーを備えている。パンチ・キック力はあまり高くないが『キャプテンラッシュアーム・レッグ』などの機能によりフェイントを織り交ぜた連続攻撃を得意とするぞ。電車ハーフボディは、変身者が安全に運用出来るように野生動物や敵を発見出来る動体検知能力や、変身者のスケジュールを想定して時間通りのルートを提示する能力や装甲列車と同等の防弾能力を持つぞ」


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ディケイド「続いて、トライアルフォームだ。まずは海賊ガトリング。戦兎の正体が葛城巧だと知った万丈の挑戦を受けた際、変身したフォームだ」


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ディケイド「ラビット電車。素早いイメージを持ったハーフボディ同士のトライアルフォームだ」


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ディケイド「忍者電車。どっちもスーパー戦隊でもモチーフになったもの同士の組み合わせ(しかも『vsシリーズ』で共演してる)だ」


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ディケイド「海賊ダイヤモンド。海賊にお宝(宝石)と、イメージ的にも合う組み合わせだ。カラーリングも青系同士で統一されてるぞ」


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ディケイド「『BCR』版ビルド 海賊レッシャーの紹介は以上だ! それじゃ、またな」