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 本日ヤフオクで、『ターボファイルツイン』を落札しました。

 これは外付けのデータ保存用デバイスで、もし、今使ってるSFC互換機でもちゃんと使えたら、『SUPER DANTE』や『ツクール2』で別のRPGも作れるばかりか、二つあるうちの一つにゲームデーターをコピーして、ブロ友さんにプレイしてもらう……なんて事も可能になります(まぁ、「ブロ友さんがSFCが遊技できる」って前提条件はありますけども)。


 一応見た感じ、コントローラーは互換性がありそうなので、いけそうではありますが……。


 さて、『ブロクエ アナザー』、いよいよメインメンバーがそろった後の本格的なスタート地点まで進めました。


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 最初の島から、三人そろうと出現する塔に登って、その最上階から別の大陸の塔にワープする、という流れです。

 右にあるのは……。


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『旅のお宿』。

 スタートしてすぐ、敵と戦いつつ、傷を癒して安心レベルアップという親切設計です(自分で言うな)。


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 街中でのセーブは、カエルに話しかけてから、となります。


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 そして、戦闘画面。

 サンプルゲームのデータを参考に、少しずつ作っていってます。


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 こんな感じで。

 どうでしょう?


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 因みにサースィさんの初期装備はこんな感じです。

 今思いつきましたが、兜は『ウサミミバンド』なんかもいいかも知れませんね(笑)。


 なにかご希望が御座いましたら、遠慮なくおっしゃって下さいませ。m(_ _)m


 さてさて、本文ですが、(今までの前置きかい!)久々に小説版『ファイクエII』の続きといきたいと思います。

 いよいよ本格的に、最終決戦スタートになります。


 なお、前回はコチラ

 それでは、さっそくスタート!


 魔衝騎士達をあっさり退けた石川達は、校舎の中へと入っていく。
 本来であれば、そこはすぐ職員室と校長室なのだが、トゥエクラニフ化したことで、部屋はしっかりとダンジョンへと化していた。
 廊下なども、本来の倍以上はありそうな広さへと変質している。
 天井も高く、大型車両ですら走らせることが出来そうだ。
「やっぱり、こんなすぐにたどり着ける場所にはいないか……」
 校長室のドアを閉めながら、石川がため息をつく。
「となると……」
 上田がその先にある階段を見つめながら言った。
「一番遠い場所……屋上か!」
「よし!」
 一同は、意を決したように頷いた。
 と、その時だ。
「あ、ちょい待ち」
 クレイが一同に声をかける。
「なに、どうしたの?」
「こっから先は敵の本拠地や。嬢ちゃん達を守りながらは戦えんやろ。そこでや……」
 クレイは不敵な笑みを浮かべると、両手を広げて叫ぶ。
「クレイ、大変身!」
 叫ぶが早いか、クレイの身体が変形を始めたのだ。
 胴体は箱型になり、脚部は大小の四つの車輪へと変わっていく。
 背中には二本の大砲らしきものまで生えた。
 あっという間に、そこには粘土でできた戦車(チャリオット)が出現していたのだ。
 車体の前部には、クレイの目が残っている。
「さ、嬢ちゃん達、ワイに乗り!」
 サクラ達は感心しながら、クレイが変形した戦車へと乗り込んだ。
 粘土で出来ているにもかかわらず、その車体は少々の衝撃ではびくともしないほど頑強になっていた。
 一同は改めて、階段へ向かって走っていく。


 マージュII世は地下の魔法陣のある巨大ホールの一角のモニターを見ていた。
 そこには廊下を走る石川達の姿が映し出されている。
 五人と一台の戦車を見て、マージュII世は笑みを浮かべる。
「フフフ……廊下を走ってはいかんぞ、小僧ども。まぁ良い、早く来るがいい! 兄上を葬ったお前たちの力、せいぜい楽しませてもらおうか」
 モニターを見ていたマージュII世が、さりげなくパネルのボタンを押す。


 その頃、順調に進んでいた石川達だが――
「あれっ?」
 石川は、突然自分たちが走る速さが鈍くなったことに気が付いた。
 それどころか、後ずさりをしているわけでもないのに、周囲の光景が逆進している。
「くそう、どうなってるんだ!?」
 さらに走るスピードを上げるが、駄目であった。
 一同はジリジリと後退していく。
 床がベルトコンベアのように逆に移動していたのだ。
「くそ、くそっ!」
「きゃあっ、後ろ!」
 クレイの車体後部から後ろを覗いたオータムが叫んだ。
 彼女の目には、背後で高速回転している巨大な丸鋸が映っていた。
「どわっ! あんなのに巻き込まれたらお陀仏だ!」
 急いで上田とアーセンがファストの呪文を唱えてパーティのスピードを上げる。
「くぬやろっ!」
 一同は強化されたスピードで、全速力で走るが、やはり前には進まない。
 彼らは徐々に丸鋸に近づいていった。
 その時である。
「みなはん、ワイにつかまり!」
 クレイが叫び声をあげる。
 石川達もガダメ達も、訳も分からず、クレイにしがみついた。
「嬢ちゃんら、目の前にあるボタンを押すんや!」
「ええっと、これですか?」
 サクラが運転席(?)の真ん中にあるボタンを押した。
 と、クレイの背中についている大砲が火を噴いた。
 大砲から発射されたのは拳だ。そのうしろには粘土のワイヤーがついていて、クレイ本体とつながっていた。
 拳はそのまま通路の奥まで飛んで行って、壁の出っ張りをガッチリとつかんだ。
 ワイヤーのウインチで、ようやくクレイ・タンクは前に進み始めた。
「ふぃ~……」
 ピンチを何とか切り抜けて、石川達はホッと一息つく。


「ホッホッホッ、あんな程度で苦労しているようじゃ、先が思いやられるな」
 モニターを見て、マージュII世は余裕の笑みを浮かべていた。
「では、次はどうかな? ヤツめに行かせるとしよう」
 マージュII世の背後には、トゲトゲした甲冑に身を包んだ、一人の男が立っていた。



 一同は、迷路と化した石九小の通路を急いでいた。
 と、その時である。
「んっ?」
 突然、石川、上田、岡野の眼前に、黒い点が現れたのだ。
 点は見る間に巨大化すると、三人を飲み込む。
「うわっ!」
「イシカワ! ウエダ! オカノ!」
 突然の出来事に、三魔爪達もサクラ達も、呆然となるしかなかった。


「んっ……?」
 気が付くと、三人は不気味な森の中に立っていた。
 うっそうとした草が生い茂り、頭上も曲がりくねった木によって隠され、空が見えない。
「おどろおどろしい所だなぁ……」
 草をかき分けながら石川が呟く。
「な、なんか出そう……」
 岡野も青い顔をして言った。
「ふ、二人とも、変な事言わないでよ……。んぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 突然、上田が悲鳴を上げる。
「な、何だよ? どうしたんだよ上ちゃん?」
 なんと、振り向いた石川の背後に、いつの間にか骸骨が出現していたのである。
「テッちゃん、後ろ! 後ろ!」
 骸骨に気が付いた岡野も慌てて石川の後ろの方を指さす。
「ん?」
 石川は背後を向くが、骸骨は一瞬のうちにさらに石川の背後に回っていた。
「なんだよ、何もいないじゃんか」
「テッちゃん後ろ!」
「え?」
「逆!」
「左! 上! 反対!」
「石川さん! こっち! あっち!」
 仲間達の声に上下左右を向く石川だったが、骸骨は巧みに姿を消して、石川の視界の外へと移動していく。
 その内に、とうとう石川はめまいを起こして倒れてしまった。
「あーもう! いい加減にしろよみんな! 嘘つきは泥棒の始まりなんだぞ! ねえ?」
 と、何気なく横にいた人物に同意を求める。
 が、カタカタと音を出しながら笑顔で頷いているのは、まさにその骸骨であった。
 ようやくその姿を認めて、石川の顔からサーッと血の気が引く。
 これまでさんざん骸骨型のモンスターを倒してるじゃないか、と思われるかもしれないが、そこはそれ、あらかじめ心の準備が出来ているのと出来ていないのでは、驚き方にも天地の差が生じでしまうのである。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 三人(と一本)は割れんばかりの悲鳴を上げると、その場から全速力で逃げ出すのだった。




~つづく~

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 こんにちは、アカサカです。

 今日は小説版『ファイクエII』の続きを投稿予定だったのですが、『ブロクエアナザー』用の画像を撮っていたらそれなりの数が揃ったので、『SUPER DANTE』のシステム解説なども踏まえて、今日はその記事にしようと思います。


 カテゴリーにも『コラボ企画』を追加してみました(笑)。


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 まずはモンスターについて。

 通常のモンスターは、このように……。


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 合計43種類のグラフィックが用意されていますが、なんと、カラーリングのバリエーションがありません。なので、同系統の上位種モンスターを作っても、全く同じ姿になってしまいます。FCのドラクエですら、モンスターのカラバリは当たり前に搭載されていたんですけどねぇ……。

 因みに『2』からはちゃんと4種類ずつのカラバリが、PSである『3』では、それに加えてキャラクターのフィールドグラも4種類のカラーリングが選べるようになっています。


 余談ですが、上の画像の42番はアマエルさん、43番は先日サースィさんが作ってらしたオリモン・魔王ピリオンに似合うかなぁ、と思いました。(^ ^;)


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 そして、この『SUPER DANTE』には『イベントの敵専用』のモンスターグラフィックが用意されています。

 これらは大型ですが、イベントの敵にしか使えず、さらにイベントの敵は一度に一体しか出現させられないなど、かなり制約があります(ついでに言うと戦闘BGMも通常の戦闘曲で固定)。逆に通常の敵のグラフィックは、ボスモンスターにも使用可能ではありますが。

 なので、仮に「複数の敵とイベント戦闘をさせたい」場合は、ダンジョン用辺りに「実際はイベント用の」モンスターを作っておき、イベントの際にそちらから選択するしかありません。


 これらの仕様も、『2』以降は解消されて、ザコ敵に大型のモンスターを作ったり、イベント戦闘で複数のボスを一度に出したりも可能になりました。


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 お次は魔法。

『2』以降は、百を超える魔法を自分で自由に作成可能(『2』では効果対象は『単体』か『全体』しか選べませんが)ですが、『SUPER DANTE』では「あらかじめ用意された31種類の効果に名前とグラフィック、ポイントをつける」という作り方になっています。


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 つまり、『2』以降は「同系統で効果が違う補助呪文」なども作れるのですが、この『SUPER DANTE』では、同じ効果で複数作れるのは攻撃呪文と回復呪文のみになっています。


 加えて、パーティメンバーも一度に覚えられる呪文は十個までで、それ以降は古い物から自動で忘れていくという、「ポケモンか!」と突っ込みたくなる仕様になっています(苦笑)。

 まぁ、それを逆手にとって、「一人十個ずつ、違う系統の呪文を作って覚えさせる」なんて事も出来るっちゃあ出来るわけですが……。


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 最後に、BGMの設定。

『まち』のBGMはサンプルゲームを参考に、「入った瞬間にイベントで町のBGMにする」という手法をとろうと思います。

 この方が、ほこらなども作りやすいですし(町中にイベント戦闘を組み込まなければ、ですが)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『文庫本コーナー』です。


 さて、今日はお休みだったので、久々に行橋に行ってきました。

 どうやら去年の9月24日以来だったみたいです。(^ ^;)


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 ……と、その前に。

 昨日の夜、この間のピニャコラーダを開けました。


 ラム酒にココナッツミルクとパイナップルを足してるだけあって、甘みも強くて飲みやすい感じでした


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 さて、という訳で、いつも通り、電車の中ではジュースを飲みました。

 ……これも日課になってるなぁ。(^ ^;)


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 という事で、行橋に着きました。


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 まずはゆめタウンでお昼です。


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 今回は割とすぐに決まりました。

『ペッパーランチ』です。


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 今日は『ビーフペッパーランチ(S)』の『サンバル味』と言うのにしてみました。


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 従業員さんに聞いたところ、「タバスコみたいな感じの辛めのソース」との事だったのですが、例によって、全然辛くなかったです(苦笑)。


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 ドリンクのタダ券があったので、オレンジジュースも頂きました(笑)。


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 ムラが無くなるまで、よ~く混ぜ混ぜします。


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 カウンターにニンニクや黒コショウがあったので、追加しました。

 もっと早く気づいてたら、ニンニクが焦げる香りも楽しめたところでしたが……(苦笑)。


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 てなわけで、程よく焦げ目がついたところで頂きます。


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 ご馳走様でした。


 この後はゆめタウン内のホビーゾーンや本屋などを回りました。


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 入居してる『ペリカン』なんかも。


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 行橋のペリカンは、TFも普通においてあるのが有難いです(以前来た時、シージのリフレクターは無かったですが)。

 中津のペリカンも、これ位置いてくれたら嬉しいんですけどねぇ……。


 カルディコーヒーファームも覗いたんですが、前に買ったリモンチェッロやメローネの系列で、今度はバナナのお酒があったので、地元のカルディにも入ったら買おうかなぁ、と思いました。


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 ゆめタウンの後は、コスタ行橋まで足を延ばしました。


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『2nd STREET』は特にめぼしい物はありませんでしたが、やたらと昔の戦隊やらブルースワットのなりきりトイやらが……。(^ ^;)


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 ドン・キホーテでは、私も購入したSFCの互換機を見つけました。その右下のオレンジと青紫の奴は、ゲームボーイアドバンス用です。

 いつものMEGAドンキ以外で見つけたのは初めてです。


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 ちょっと早めに駅の方まで戻って来たので、駅前のSeriaを覗きました。

 ちなみにここ、以前はスーパーマーケットタイプのダイエーでした。イオンにならずに閉店したタイプの店舗ですね。

 他にも、行橋と南行橋の中間にあるダイエー(こっちはもうちょっと大きかった)はゆめマートに変わってます。


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 電車に乗る前に、行橋駅内のファミマであんまんを買ったのはいいんですが……。


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 このオレンジの点、ピザまんのカケラですよね……。ちゃんと掃除せずにトングを使ったな。

 おまけに向こうの手違いでTカードにポイントもつかず、「すみませ~ん」の一言で終了でした。


 まぁ、結構年かさのいってたオッサンでしたからしょうがないとは思いますけど、それにしても、ねえ……


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 夕食は、毎度お馴染み『かつや』のカツ丼とポテトコロッケに、こだわり酒場のレモンサワーにしました。

 実は最近これをよく飲んでるのは、元々好きではあるんですけども、今やってるキャンペーンの応募にレシートが必要、というのもありまして……。


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 さて、Seriaでは、以前買った物とは全く違ったタイプのミニチュア背景を見つけました!(前に買ったのと同じのも一部置いてましたが)

 以前、熱ゴジラさんが記事に使ってらしたのはこっちだったんですねぇ……。


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 この背景、今まで私が使ってきた中でも一番デカいです。

 モノとしては、床と壁がそれぞれ別パーツになっていて、両面に印刷があるので、従来通り2パターンのシチュエーションで使えます。


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 ちなみに、以前買った背景はこちら。

 こちらも2way仕様でしたが、キャン★ドゥの奴みたいに壁をL字型に曲げて使うタイプです。


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 そのキャン★ドゥのはコチラ。

 私が普段、メインで使ってるやつです。


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 大きさはキャン★ドゥのもSeriaのもほぼ同じです。

 しかし、今回買ったのは、その二つよりもかなり大型になっています。


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 んで、今キャン★ドゥで取り扱ってるレトロ風の背景ボード。

 今までのと違って壁がコの字型になってて、床がそれよりもはみ出る構造になってます(裏側がそのまま壁の向こうになってるのはこれまでと同じ)。


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 アプローチは違いますが、床面積は以前のと同じです。


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 余談ですが、私が『店舗日誌』で使ってる背景はこれ。

 こちらは市販品ではなく、ヤフオクでこういった商品を作製して販売されてる方から買った物です。


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 私がメインで使ってる立方体くらいの奴は、本体価格が990円(他に倍のサイズで1,800円とか2,000円とかいうのもある)と言うだけあって、床は木製、背景も発泡スチロールにフィルムを貼り付けたものと、しっかりした造りになっています(その分、取り扱いにも気を使いますが)。


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 という訳で、この間の熱ゴジラさんの記事を再現してみた(ジャンヌオルタ持ってないけど)。


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 今日買ったやつはとにかくデカいので、このように合体戦士(何気に素体スクランブル7)や、


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 大型アイテムなスーパージンライvsシーコンズなんてシチュエーションも作れます。

 オレンジのフィルムをカメラのレンズの前に貼れば、夕方のシチュエーションもとれるかなぁ……?


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 海の背景は、裏側が宇宙になっていたのは僥倖でした。

 実はユニクロン(マイ伝版リデコの2010版の奴)を撮影するのに使えるかなと。


 星空にも転用できそうですし。


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 さて、こっち戻って来てからは、ゆめタウンのホビーゾーンで新しく出たM.S.Gのジョイントを買いました。

 行橋のホビーゾーンでも見かけはしたのですが、どうせならよく行く方のお店で買おうかなぁと……(まぁ、そのおかげでガンメタ版は買えませんでしたけども)。


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 それから、電車の中でこの間買ったライジングガンダムをパチ組みしてみました。

 さすがにモデルグラフィックスの『ガンダムウォーズIV ファイティングG』に載ってる作例のような奴は無理としても、ちょっと丁寧に仕上げたいなぁ、とは思ってます。実は実家に同じような状態のシャイニングガンダムもあるので、そちらもいずれは……。


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 全く進んでいない(汗)、当方オリジナルの改造ガンプラ“地雷魚”ガンダムガギエルと。

 上記のジョイントは、ガギエルの肩カバーの接続に使えるかなぁ、と思って買ったものでした。


 ガギエルにもところどころ旧1/144シャイニングガンダムの部品を使ってるので、あながちライジングガンダムと無縁という訳でも無かったりします(笑)。


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 さて、忘備録とデータ消失も兼ねて(さすがに三度目の正直か、電池とロムの接続をしっかりとさせたからか今回は今の所データは無事ですが)、現在進行中の『ブログクエスト アナザー』のエディット画面をいくつか写メりました。


 まずはアカサカ(私)。

 魔力系なので、MPに関係する賢さは高めですが、他は低めの能力値です。


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 T2さん。

 剣士タイプという事で、『えいゆう』の奴を少し弄りました(『SUPERDANTE』はステータスのサンプルとして『えいゆう』『せんし』『まほうつかい』『そうりょ』『けんじゃ』『とうぞく』が予め用意されている)。


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 サースィさん。

 ステータスは『とうぞく』をベースに、『0』だった賢さを魔法使いらしく『9』に変更しました。素早さが高めなのは、サースィさんの象徴の一つであるウサギからのイメージです。

 因みに私のステータスのベースは『そうりょ』だったりします。


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 取り敢えずテストプレイ。

 私を主人公にして開始した時と……


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 T2さんを主人公にした時で、このようにセリフが変わるようにしています。もちろん、サースィさんを主人公にした場合も同様です。


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 今回は『最初の島(仮)』から物語がスタートし、その後、残りの二人を仲間にしてから本格的にストーリーに突入する形式にしています(『イベント』で作れる一つのイベントのページ数の都合で、メインキャラを最大でも三人にまで絞らないといけなかったので)。

 こちらは私のスタート地点『石丸書店』。


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 同じ島にあるサースィさんのスタート地点、『月面配信』。

 アイコンが塔なのは、放送塔のイメージです。


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 んで、T2さんのスタート地点。

 かつてT2さんがブログの拠点にされてた魔界城にちなんでお城型です。


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 さて、このSUPERDANTE、以前も書いた通り、操作性が『2』に比べてすっげえ悪いです

 例えば『2』以降は、任意の文字でボタンを押せば濁音や促音などが選択できるのですが、SUPERDANTEでは御覧の通り、別々の文字になっていて、使用文字の選択が面倒です。


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 使える漢字も非常に少なく、『2』以降にはある『』や『』といった記号もありません。

『2』は(文章エディットに限れば)この三倍以上の漢字が使えるのですが……。


 しかも、『2』以降はイベント内容をコピーできるのですが、このSUPERDANTEではそれが出来ないので、一つのイベントの別のページに同じ内容を作ろうとすれば、わざわざ同じ内容をもう一度作り直さないといけないという……。(- -;)


 どーでもいいんですが、今回、画像のアップロードにやたらと時間がかかって、全部アップしてから記事を書いてたら日付が変わりそうだったので、記事を書きながら並行して画像をアップするというかなり力技で記事を書きました(苦笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 この間買った『SUPER DANTE』で作ってた『ブログクエスト』、電池の固定が悪かったのか、データが全部消えてました……。orz

 まぁ、『ツクール2』で作ってるファイクエが消えるよりはるかにましですし、まだほとんどイベントなんかも作ってませんでしたし……。と思う事にしておきます


 さて、記事の方は『ばら姫と青い仙人』の最終回です。

 では、本文スタート!



 王子とマバラックは、ばら姫を庇いながら、野を越え山を越えて、旅を続けました。
 もう仙人の王の館も近くなったと思うところまで来ると、遠くからかすかな人声のようなものが聞こえてきました。マバラックが立ち止まって、遠くを見つめながら言いました。
「おう、王子様、ご覧なさい。遠くに見えるあの青い霞のところが、仙人の王の館で御座います」
「では、とうとう着いたのか……」
 長い旅を続けて、やっと着いたというのに、王子はあまり嬉しそうでもありません。と、今度は、そばのばら姫が、しくしくと泣き出しました。
「どうしたのですか、お姫様?」
 マバラックは不思議そうに聞きました。
「はい、長い旅を続けてやっと着いたのに、申し訳御座いません。でも、これで王子様ともお別れと思いますと、つい、悲しくなりまして……」
 ばら姫の悲しそうな声に、マバラックは戸惑いました。王子の方を見ると、王子もやっぱり、ばら姫と別れるのが辛いのでしょう、下を向いたまま、悲しそうな顔でした。
 マバラックは二人のそんな姿を見ると、このままばら姫を連れて、逃げ出したい気持ちでした。でも、ばら姫を仙人の王に渡して、四十番目の猿の像をもらわないと、王子が王の位につくことが出来ないのです。では、どうすれば……。
「マバラック。このままでいい。さ、堂々と行こう!」
 王子はどんな決心をしたのか、急に元気な顔になって、勢いよく歩きだしました。
 仙人の館に着くと、家来たちは三人を王の前に案内しました。三人を迎えて、王の目は鋭く光りました。
「王様、お約束のばら姫を探し当てて、お連れしました」
 王子が元気な声で言いました。
「おう、ミスナー王子、よく約束を守ってくれた。三年もの間、さぞ苦労をしたことと思う。では、わしの方も約束通り、四十番目の猿の像を与える事にしよう」
 そして、仙人の王がそばの家来に言いつけようとすると、王子は慌ててそれを止めました。
「お待ちください、王様。私は、もう猿の像はいりません」
「なに、猿の像がいらないと?」
 王は驚いて声を大きくしました。
「はい、その代わり、私の方も、このばら姫をお渡しすることが出来ません。私は姫を連れて、このままペルシャの国に帰ります」
「なに、そのまま帰ると……? だが、四十番目の猿の像が無いと、叔父のアフーバルを倒す事も、王の位につくことも出来ないのだぞ!」
「はい、覚悟の上で御座います!」
「なに、覚悟の……。すると、王の位につけなくても良いというのか?」
「はい、仕方がありません。今の私には、王の位などよりも、いえ、この命よりも、ばら姫の方が大事な宝で御座います」
「それで、ばら姫の方はどうだな?」
 仙人の王は、今度は鋭く光る目をばら姫に向けました。
「はい、わたくしも、もう心が決まっております。王子様とご一緒なら、どんなに不幸になりましょうとも、決して悔やみません」
 ばら姫も、美しい顔に決心の色を浮かべて、はっきり答えました。
「では、王子に、もう一度聞こう。もしこのわしが、ばら姫を渡さぬと申したなら、どうする?」
「はい、その時は、たとえ王様と戦いましても……」
「なに、わしと戦って勝てると思うのか?」
「勝負は分かりませんが、多分、私が負けるでしょう。王様にはたくさんの家来がいらっしゃいますが、私の方は、マバラックと二人だけですから……」
 王子は、しかし少しも恐れている様子もありません。
「姫の方はどうだな?」
「はい、わたくしも、王子様とご一緒なら、たとえここで命をなくしましょうとも……」
「悔やまないというのだな。よし、それほど言うのなら、三人とも、覚悟を決めてもらうぞ!」


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 仙人の王は、大きな声と一緒にさっと立ち上がりました。と、その途端でした。辺りが真っ暗闇になって、大きな音と一緒に、稲妻のような、鋭い光が三人の頭上に閃きました。
 その光に目のくらんだ三人は、ぐらぐらっとよろけて倒れると、そのまま気を失ってしまいました。


 それから、どのくらい経ったのでしょう。まず、マバラックが目を覚ましました。
「はて……?」
 目をこすりながら辺りを見回すと、さっきの部屋とは違います。そして、すぐそばに、王子とばら姫がすやすやと眠っていました。
「王子様! ばら姫様!」
 マバラックは、二人を揺り起こしました。
「おやっ、これは、一体どうしたことだ、マバラック?」
「それが、わたくしにも、何が何やら、さっぱりわかりません」
 その時、静かに扉が開いて、二人の仙人が入ってきました。三人は、思わず身体を固くしました。しかし、仙人たちはにこやかに笑っていました。
「さ、どうぞ、こちらの方へ……。王様がお待ちかねで御座います」
「え……?」
 三人は、不思議でなりません。
 案内されたのは、王座のある、さっきの大広間でした。
「おう、どうだったな。三人ともよく眠れたかな?」
 仙人の王は、さっきとはまるで違う、穏やかな顔で、と言うより、微笑みさえ浮かべて言いました。
「ミスナー王子、よく聞くのだぞ。わしはそなたに、ばら姫を探して、ここに連れてきたなら四十番目の猿の像を与えると約束をしたな」
「はい、その通りで御座います」
 王子も、今は気持ちも落ち着き、静かに答えました。
「その、四十番目の猿の像はこれだが、今、そなたに与えるぞ」
 なるほど、王のテーブルの上に、ぴかぴか光る猿の像が乗っていました。しかし、王子は慌てました。
「お待ちください、王様。お言葉は有難いのですが、しかし、私はまだ王様との約束を果たしていないのです。――ばら姫を王様に渡してはいないのです」
「いや、そなたは、わしとの約束を立派に果たしている。良いかな、わしはそなたと約束する時、『ばら姫をここに連れてきたなら……』とは言ったが、『ばら姫をわしに渡したなら……』とは言わなかったはずだ」
「え……?」
「いや、驚かなくともよい。わしが何故、このばら姫を探したのか、その訳を話そう。――ミスナー王子。そなたは、この四十番目の猿の像さえあれば、ペルシャの国王になれる人なのだぞ。だがな王子、あの大国を治めていくのには、国王はもちろんだが、その王妃もまた、国民から敬われる、賢くて気品のある人でなければならない。わしはそう思えばこそ、そなたにばら姫を、そしてそなたは、三年もの苦労の末、ばら姫を探し当てた。また、その姫は、うわさ通りの美しい賢い姫であった。王子と一緒なら、命を捨てても悔やまないとはっきり言った。実はわしは、その言葉を聞きたかったのだ。さっきは二人の心を試すために驚かせたが、二人は最後まで立派であったぞ!」
 初めて訳が分かって、王子とばら姫は、喜びの涙にむせびました。後ろに控えていたマバラックの目からも、大粒の涙がこぼれ落ちました。
 あくる朝――三頭のラクダが仕立てられ、出発の準備は整いました。
「おう、これで、そなたの父上も、地下の世界でさぞ喜んでおられる事だろう……。では、立派な国王、立派な王妃になられて、いつまでも幸せに暮らすのだぞ」
「はい、有難う御座いました」
 先頭にミスナー王子、続いてばら姫、少し離れてマバラックが……。
 三頭のラクダは、さわやかな風の朝の山を、太陽の燃える昼の野を、そして、月の美しい夜の砂漠を幸せの待っているペルシャの国に向かって、進んでいくのでした。




~おしまい~


 いかがでしたか?


 結局アフーバルとの決着が描かれていませんが、まぁ、四万の妖精の軍にフルボッコという分かり切った結末だから省略されてたんでしょうね。

 ばら姫親子を不幸にした魔王がその後どうなったかも気にはなりますが……。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。


 今日は久しぶりにアメブロの方を更新しました。

 あっちももうちょっと、更新頻度は上げたいんですけどねぇ……。ヤフブロ時代のように、訪問者数も分かりますし。


 さて、こちらの記事は『ばら姫と青い仙人』の続きです。

 一応、明日で完結の予定にはしています。


 ……ファイクエもいい加減進めないとなぁ。


 では、本文スタート!




 貧しいながらも、父と娘は、心から王子とマバラックをもてなしてくれました。やがて、心づくしの夕食も終わり、美しい娘は、部屋を出て行きました。
 さっきから、見えない目で二人の客の様子をうかがっていた老父が、静かな声で言いました。
「旅のお方。あなた様方が三年もの間ご苦労を重ねられて、どなたを探しておられるのか、よろしかったらお聞かせ願いませんか?」
「はい、実は……」
 王子は青い仙人の王に頼まれて、ばら姫を捜し歩いていることを正直に話しだしました。すると、小さく頷きながら聞いていた老人の顔が、少しずつ青く変わっていくのが分かりました。王子の話が終わると、老人は大きく息を吐いてから、また静かに言いました。
「世の中には、不思議な事もあるものですな。すると、わたくしは、あなた様方に深くお詫びをしなければなりません」
「え、お詫びを、ですか?」
「はい、あなた様方は、わたくしの娘のために、そのようなご苦労をなさっておられるのですから」
「え、すると……?」
「はい、あなた様方の探しておられるばら姫というのは、何を隠しましょう、わたくしの娘で御座います」
「え、すると、やっぱり……」
「不思議に思われるのも、ご無理ありません。わたくしはもともとこの国の貴族ですが、今はこの通り、すっかり落ちぶれてしまいました。それと言うのも、あの娘のためで御座います。娘の美しさがインドの国中に広がったからなのです。ばらの花のように美しい、と言って、ばら姫と言う名前も皆さんで付けてくれました。しかし、その事から、困ったことが起きてしまったのです。
 この国の西の方の山に、恐ろしい魔王が住んでいるのです。その魔王が、娘のうわさを聞いて、ばら姫を嫁にもらいたい、と申し込んできました。もちろん、娘もわたくしもお断りしました。けれども、魔王はあきらめませんでした。そしてある日、魔王の家来たち十人が、娘を連れに来たのです。
 ところが、神様のお助けでしょうか、この屋敷に入ろうとすると、どこからともなく、たくさんの小石がまるで雨のように家来たちの頭の上に降って来たのです。おかげでさすがの家来たちも、命からがら逃げ帰っていきました。


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 怒った魔王は、今度は百人の家来たちに言いつけたのです。しかも、父親のわたくしを殺して、ばら姫を奪ってこい、ついでに財産も残らず取り上げてこい、という酷いことを……。けれどもその百人の家来たちが、この屋敷に入ろうとすると、また、前の時と同じように、いえ、前よりももっとひどくたくさんの小石の雨が家来たちの頭の上に振ってきて、やっぱり逃げ帰りました。
 二度とも失敗した魔王はもう諦めたのか、その後は来ませんでした。でも、魔王の恐ろしい呪いで、わたくしの目は見えなくなってしまいました。
 そればかりではありません。この話が国中に広がって、みんな魔王の呪いを恐れだしたのです。そして、魔王の呪いのかかっている家だからと、誰一人、わたくしたちの所に来てくれなくなったのです。わたくしと娘は、親戚からも、友達からも、すっかり見捨てられてしまったのです」
 老人は、見えない目の涙をそっとふきました。
 王子もマバラックも、涙の溢れてくる目を押さえました。
 老人はまた言いました。
「それで、お願いがあるのですが、わたくし達を可哀想にお思いでしたら、どうぞ、娘を一緒に連れて行ってください。実は、今こうしておりましても、恐ろしいしいあの魔王がいつやって来るかと、それが心配でならないのです。娘が可哀想でならないのです」
 王子とマバラックは、思わず顔を見合わせました。
「ぜひ、お願い致します!」
 老人はまた言います。
「お連れするのは、こちらの方からお願いしたいことです。でも、青い仙人の王が、何故、ばら姫を探しているのか、それが私には分からないので……」
 と、王子が言うと、老人は慌てて手を振りました。
「青い仙人の王のうわさは、わたくしも今までに何度も聞いております。神様のような偉い方だそうですから、哀れな娘をきっとお助け下さると思います」
「そうですか。それほどまでにおっしゃるのでしたら……。でも、姫の気持ちを確かめませんと」
 王子が言い終わらない内に、老人は手を鳴らしました。
「お呼びですか、お父様」
 姫が淑やかに入ってきました。
「そこに座りなさい」
 目の見えない老父は、娘の美しい手を軽く握って、王子たちの事を詳しく話して聞かせました。
「はい、お父様。よく分かりました」
 ばら姫は美しい顔を、王子の方に向けて言いました。
「王子様、わたくしは、あなた様とご一緒に参ります。そうすれば、あなた様は無事にペルシャの王様になることが出来るのですから……。いえ、わたくしの方も、あの恐ろしい魔王の呪いから逃れることが出来ますもの。また、そのために、わたくしがもっと不幸なことになりましても、決して悔やみません。ただ、一つお願いが御座います。この父も一緒にお連れ願いたいのです」
「はい、分かりました」
 王子が喜んで答えると、ばら姫は初めてにっこりと笑いました。
 さて、そのあくる朝でした。突然、思いがけない悲しい事が起こってしまいました。夕べはあれほど元気だった老父が、どうしたことか、夜の間に死んでしまっていたのです。
 ばら姫は悲しみに泣き崩れました。王子にしても、マバラックにしても、慰めの言葉も出ませんでした。
 王子はマバラックに手伝って、亡骸を屋敷の隅に埋めました。そして、その後すぐ、三人は人目につかないように、そっと屋敷を出ました。




~つづく~

 しまった……。

 先週の『スタプリ』、見逃し配信見るのを忘れてて、物語上の最終回、見逃した……


 しかし、最終回が夢オチっていうのもなかなか思い切った展開でしたね。


 ゼロワンは最近、後味の悪い展開が多いなぁ……。

 あの千パーセント社長は、いつかその鼻っ柱が折られる日が来るんだろーか。まぁ、ここ数週間見てないわけですが(爆)。


 サデンもやっぱり、心臓とられてたから忠実だったのね。しかし、ワイズルーは生きてるらしいフラグが……(先週の話見てないけど)。


 さて、今日は『ばら姫と青い仙人』の続きで行きます。

 因みに今回のパート、原本では『め〇らの老人』ってタイトルで、作中でも「めく〇」が連呼されてたので、『盲目』に書き換えてます。(^ ^;)


 では、本文スタート!



 ミスナー王子とマバラックは、インドの国に来てから、もう三年の年月が経ってしまいました。
 まわりまわって、ある町にたどり着いた時でした。
 橋のたもとに、みすぼらしい盲目の老人が座っていて、道を行く人々に施しを願っていました。けれども、誰一人として、そんな乞食には目もくれませんでした。
「気の毒にな……」
 立ち止まってしばらく見つめていた王子は、一枚の金貨を、老人の手の上に乗せてやりました。
 金貨と知った盲目の老人は、慌てて座りなおすと、丁寧にお辞儀をしてから言いました。
「わたくしは、この通り目が見えません。けれども、金貨を恵んでくださったあなた様が、旅のお方らしい事は分かります。違いましょうか?」
「いや、その通りだ。実は、ある人を探して、もう三年ものあいだ旅を続けているのだが……」
 王子は正直に言いました。
「左様で御座いますか。どなたをお探しかは存じませんが、だいぶお疲れのご様子ですね。もし、よろしかったら、わたくしどもの家の方に、と申しましても、貧しい盲目の老人ですが、金貨を恵んで頂いたせめてものお礼に、ご夕食でも差し上げたいと思いまして……」
 老人は、盲目の乞食とは思えないような、気品のある話し方をしました。
「それは有難い事だが、しかし、迷惑ではないかな。それに、もう一人連れがいるのだし」
「はい、お二人連れでいらっしゃることは、分かっております。よろしかったら、是非どうぞ……」
 王子はどうしたものかと、マバラックの顔を伺いました。
「では、お願い致します」
 王子に変わって、マバラックの方が言いました。
「左様で御座いますか。では、どうぞ」
 盲目の老人は立ち上がると、杖を頼りに歩き出しました。かなり歩いて、静かな通りに入ると、老人は立ち止まりました。
「これがわたくしの家で御座います」
 王子とマバラックは思わず顔を見合わせました。目の前にあるのは、広い屋敷です。
 二人の様子を感じ取って、老人が言いました。
「いえ、驚きなさることなど御座いません。中に入って頂くとわかりますが、ただ大きいだけで御座います。家の方など、もう半分崩れかけておりまして……」
 なるほど、入ってみると、庭はくさがぼうぼうでした。屋敷も大きいだけで、ひどい荒れ方です。
「さあ、どうぞお入り下さい」
 老人は、二人を家の中に案内しました。その音で気が付いたのでしょう、奥の方から声がしました。
「あら、お父様ですの。どうかしましたか、こんなにお早くお帰りになるなんて……」
「それがね、今日はお情け深い旅のお方がお二人、私に金貨を恵んで下さったのだよ。それでね、こんなところで失礼だが、夕飯でも差し上げたいと思って、お連れしたのだよ」
 老人が言いました。
「あら、そうで御座いましたの。では、わたくしは、すぐにここを片付けまして……」
「そうだね。早く明かりを持ってきてもらおうか。せっかくお招きしても、このような暗い部屋では……」
 老人は眼が見えなくても、部屋の暗さが分かるのだろうか、そう言いながら、二人に椅子をすすめると、
「あれは、わたくしの娘で御座います。きっと糸を紡いでいたところでしょう」
 と言い残して、部屋を出て行きました。
 王子とマバラックは、薄暗い部屋の中で、また顔を見合わせました。古くて暗くて、お化け屋敷のような家ですが、でも、よく見ると、元は立派なお屋敷であっただろうことが、はっきりわかります。
「ごめん下さいませ」
 綺麗な声がして、ランプを持った若い女の人が入ってきました。
「このような粗末な所に、ようこそおいで下さいました。また、先ほどは、父に金貨をお恵み下さいまして、有難う御座いました」
 と、娘は丁寧に頭を下げました。
「いや、こちらこそ、つい、お言葉に甘えて……」
 王子もマバラックも、丁寧に頭を下げました。そして、その頭を上げた時、ちょうどランプの灯が、娘の顔をまともに照らしました。
「おやっ?」
 王子とマバラックは、同時に身体がぶるぶるっと震えました。あまりにも美しい娘だからでした。




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。


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 今日は土曜日で、お袋の仕事が休みだったので、一緒に昼飯を食いに行きました。

 久々の『資さんうどん』です。


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 私は北九州名物『かしわうどん』。

 甘辛く煮た鶏肉が入っています。


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 お袋はもつ鍋うどんです。


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 とろろ昆布と天かすは取り放題です。


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 蒲鉾には「資」の文字が。


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 天かすに海老天のしっぽが入っていて、ちょっと得した気分に(笑)。


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 お袋が自分の鍋から色々入れてくれて、具沢山なうどんになりました(爆)。


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 もちろん、一味も入れます。


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 ご馳走様でした。

 この後、私はお袋と別れて自転車であちこちと。


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 まずは先日も行った飯倉のBOOKOFF。

 目当てはこの間買わなかったRPGツクールSuperDanteです。


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 木の葉モールは、今日は京都の物産展をやってました。


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 さて、出かける前に、『ジェネレーションセレクト』のタートラーとガルフが届きました。


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 タートラーはアニメでは直立するシーンもありましたが、こっちでやるとすっげぇ珍妙な姿になります(苦笑)。モノとしてはPOTPハングルーのリデコ(と言うかパーシャル)です。


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 一応、合体モードは胴体としては完成するので、コミック版に登場した『スクランブル7』も作れない事はないのですが……これについては後述。


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 ガルフ。他の手足メンバーと同じく自我のない量産型ドローンで、劇中では「ヒィヤアアア!」や「ウキャキャキャキャキャ!」といった奇声のような咆哮をあげていました。

 ちなみにシーラカンスモンスターです。


 ……こいつもPOTPテラートロンのパーシャルなんですっけ? 構造は似てますが……。


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 因みに、目の上の目立つところに塗装ハゲが……

 目立つところですし、こういうのはちょっと気になるなぁ……。


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 ロボットモード。

『マスターフォース』では合体形態であるキングポセイドンがシーコンズのロボットモードみたいな扱いになってて、各メンバー単体でのロボットモードは未登場でした。


 ちなみにこいつら、この時期のデストロンとしては非常に珍しく、『See See シーコンズ』というゆる系のキャラソン持ちだったりします。


 G1版は物自体は国内外で差は無かったので、海外版シーコンズ(こっちは従来通りの純然たるTFで、全員ちゃんと自我がある)として遊ぶのもありかも知れませんね。


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 ちなみにガルフの胸部には、POTPのデラックスクラスアイテムと同じく、プライムアーマー装着用の凹ジョイントが隠されてます。


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 タートラーに付属している下駄パーツは、CW/UWの合体戦士のように単独で完結するようですが、説明書では余剰の拳パーツをかかととして合体させるように指定されています。


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 拳パーツはUWの奴をさらに発展させた感じで、人差し指~小指が独立して動くほか、親指は中央のアームで……。


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 右手にも、


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 左手にもなります。


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 また、プライムアーマーとしてのギミックも持ってました。


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 さて、タートラーがいるので、一応スクランブル7も再現可能ではあるのですが、ロブクロウとテンタキルがご丁寧にそれぞれ第2弾、第3弾に収録されているので、完全再現は結局シーコンズが揃ってからになります。(^ ^;)


 ちなみに私、過去にG1版トイ(厳密にはシーコンズはTCCピラナコンですが)でこのシーンを再現した記事を書いた事がありますので、よろしければご覧ください。m(_ _)m


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 さて、BOOKOFFの後に立ち寄ったヤマダ電機では、今月分のTF製品が入荷していたので、全額ポイント支払いでスピニスターを買ってきました(「三千ポイントくらいかなぁ~」と思ってたら、9,110ポイントも貯まってたので)。

 因みにG1版トイの発売時期は、ちょうどシーコンズと同じ1988年頃だったりします。


 ……今月発売分では、あと、『シージ』はランブル&ラットバット、『スタジオシリーズ』ではミックスマスターを買いたいと思ってます。


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 個人的に巧いと思ったのが、背中のローターのV字処理です。


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 そのままではプラプラしてしまうのですが、矢印で示した尾翼部分と……


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 背中の穴、そしてローター基部の溝でロックをかける事で固定しています。


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 ビークルモード。

 元々フューチャービークルだったので、シージでも元デザインからほとんど変わっていません。

 ターゲットマスターはどうしようかなぁ。シンジはいいとして、シュルート(ヘアスプリッター)は海外版のセット探さないと……。


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 ところで、説明書を見ていて赤い色に違和感を覚えていたのですが……。


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 何故か説明書はサイバトロン仕様になってました。

 なんでやねん!(苦笑)


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 さて、飯倉のBOOKOFFで買ってきたSuperdante。

 先日のツクール2のように、前の持ち主のデータが残っていることを期待していましたが……。


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 電池切れか、それとも前のユーザーが自分のゲームを遊ばれるのを嫌がったのか、初期状態でした。


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 まぁ、おかげで気兼ねなく新しいゲームを作れるので、用心のため、バックアップ用のボタン電池を新しいのに変えて、制作に取り掛かりました。

 ……『ツクール2』に比べると、操作性が雲泥の差があると言うほど悪いので、結構難儀してますが。(^ ^;)


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 前にもちょっと書きましたが、このSuperdanteでは、ダンジョンの種類は『ダンジョン』『街』『城』の三種類に固定されています。

 フィールドは、あらかじめ用意されている4つから選ぶ仕様です。


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 余談ですが、『2』では『そと』の他……。


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 Superdanteほどの個性はなくなりましたが、格段にマップの属性が増えました。

 実はBGMの種類も『2』より多かったりします。


 さて、このSuperdanteで何を作ろうかと考えた結果……かつてT2さんが作っていた『ブログクエスト』の私版を作ってみようかと考え付きました。


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 タイトル。

 まぁちょっと私が作ってる海賊版みたいなニュアンスで、アナザーライダー的なタイトルにしてます。(^ ^;)


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 OP。

 モロにT2さんのパクりです(おい)。


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 んで、このゲームの特徴の一つとして、『主人公を選べる』というシステムにしようかと思い立ちました。

 取り敢えず機会を見て、サースィさん緑猫さん熱ゴジラさんにお話をしてみたいなぁと……。


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 こんな感じで。

 ちなみにここは『主人公選択専用マップ』で、動いてる黒い影みたいなのは『セレクト』という、主人公決定用のキャラクターです。


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 取り敢えず私。

 デュアルゼノンのイメージで、仮面キャラにしてみました(苦笑)。


 アバター以外で私をモチーフにしたのは上田以来だなぁ……。


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 他のブロガーさんも、タイプと仕様武器を決めてスタートする感じにしようかと。

 その後、最初の島で仲間を3人まで集める予定です。


 ……でもストーリー中の会話イベントとかどうしよう


 なお、使えるキャラクターのグラフィックは以下の通りです。↓


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 38番は一応ドラゴンなんですが、四足歩行でサイズも他のキャラと変わらないので、ちょっとちんまい印象です(苦笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『店舗日誌』です。実は『テレビ雑誌コーナー』の『超特急ヒカリアン キャラクター紹介』も、更新履歴に反映されないペースでちょこちょこ書き足したりはしてますが……。


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 さて、今日は、給料が入ったら買おうと思っていたものがあったので、天神に行ってきました。


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 出発した時点でお昼を過ぎていたので、地元のココ壱番屋へ。

 ここに来たのは数年ぶりです。


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 納豆カレーにオクラと山芋を足した『ネバネバ三昧カレー』にしました。


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 山芋は角切りです。


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 熱いカレーと冷たい具の温度差がなんとも。

 山芋はシャキシャキしています


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 とび辛スパイスも投入します。


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 ご馳走様でした。


 という訳で、この後は天神に行ってきました。


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 ベスト電器に入居してるメロンブックスでは、マギアレコードの設定資料集を見つけたので購入しました。各キャラの身長なんかも分かって「おおっ」となったり(笑)。

『おりこ』や『たると』なんかのスポット参戦キャラの設定を期待していましたが、今回は載っておらず……。


 今冬に第2弾が出るようなので、そちらに期待したいと思います。


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 ちょっと驚いたのがこちらの竜城明日香

 今回の資料集で初めて存在を知ったのですが、ソウルジェムが勾玉型だったり、武術家だったりと結構ウチの瀬利と被ってるなぁと……。(^ ^;)


 まぁ、瀬利は武器が剣ですし、衣装にスサノオの意匠も入ってて女っ気のカケラも無いデザインなので、ほとんど共通項が無くてホッとしましたが。


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 購入特典のクリアファイル。

 最初、店員さんがつけるのを忘れてて、もらいに戻りました


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 裏は各魔法少女たちのドッペルになってます


 私はマギアレコードをほとんど調べてなかったので『ドッペル』がどういうものか知らなかったのですが、要するに本人から半具現化した魔女みたいなもんなんですね。ちょこっと今度出そうと思ってるくれはの新能力と被ってるかなぁ、とも思いつつ、融合型だったり搭乗型だったりと、微妙に『スクライド』のアルターっぽいなぁとも思ったり(苦笑)。

 まぁ、アルターは「術者のエゴが具現化した存在」なので、あながち似ていない事もないわけですが。


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 さて、こちらに戻って来てからは、昨日MEGAドンキで見つけたピニャコラーダというお酒を買ってきました。


 私が大学の頃から愛読してる『バリー・トロッターと愚者のパロディ(マイケル・ガーバー著)』って小説で、ヴォルデモートのポジションにあたる鈍悪の帝王ヴァリュマート卿が、トロピカルビーチでこれを飲むシーンがありまして……。


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 まだ飲んでいないのですが、割と甘口っぽいので、試すのが楽しみです


 さて、今日の本命は……。


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 こちら。

 こないだの記事でちょっと書いた、『トリプレダカスエージェント』です。アメリカのウォルマート限定商品になります。


 開封品だったので、だいぶお安く買えました。


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 という訳で、開封。

 パッケージこそ日焼けしていましたが、中身は美品でした。(^_^)


『ビーストウォーズメタルス』に登場した、メタルスジャガーのその後の姿になります。

 商品としては、メタルスチータス2のリデコです。


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 脚部のスパーククリスタルは、デストロンの物に変更されています。


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 パッケージ台紙の裏側。『ビーストウォーズ』と『ビーストマシーンズ(BWリターンズ)』のロゴが並行して載っています。

 ライノックス、エアラザー、ラットルは、同じくウォルマート限定カラーの写真が使われています。


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 リデコ元のメタルスチータス2と。

 因みに私のチータスは、メタルスダイノボット共々、映画館で購入した海外版です。


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 今度はロボットモードで。

 スパーククリスタルとカラーリング以外はチータスのままなので、「比較的人型に近い顔立ちのジャガー」というレアなアイテムでもあります(一時期シャドーパンサーがジャガーの別の姿扱いされてた事もあるらしいですが)。


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 後日談を描いたコミックでは、ヴォックを取り込んで復活したタランス(本当はこちらもFOX KIDS版の白黒姿なのですが、持ってないので)と組んで暗躍していたようですね。


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 さてここで、歴代ジャガーを時系列順(発売順ではなく)に紹介していきましょう。


 まずはG1版。『初代』のパイロット版から登場している、由緒ある古参キャラクターです。

 ちなみに『BWメタルス』にジャガーが登場したのは、シリーズ構成の一人(ラリー・ディティリオ氏だったっけ?)がこのG1版ジャガーのトイをとても気に入ったからなんだとか。


 この頃はサウンドウェーブのスピーカーを通じてでしか、会話が出来ませんでした(何故か和製第1弾である『ザ☆ヘッドマスターズ』では他の動物型カセットロン共々しゃべってましたが)。


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『G2』終了後の時間軸である『レジェンズ』では、音楽デバイスとジェット機に変形するトリプルチェンジャーとして登場。コミックでは『メタルス』に登場した時の「~にゃ」口調で話していました。


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 その後、プレダコン(BWデストロン)にリフォーマットされて400万年前の地球が舞台である『BWメタルス』に登場。初代メガトロンの遺言を見てBWメガトロン逮捕という任務を放棄し、サイバトロンに攻撃を仕掛けますが、ラットルの破壊工作で乗っていたトランスワープ・クルーザーごと爆死。のちに頭部の残骸はタランスのスパイダーボットがぶつかった拍子に、谷川に落っこちていきました。


 今では考えられませんが、この頃(BWメタルス放映当時)は『オートボット』『ディセプティコン』という単語が既に過去の遺物になっていた(そもそも日本では『サイバトロン』『デストロン』に統一されているので、馴染みのない名称ではありましたけど)ので、彼の最後の「ディセプティコンよ、永遠なれ――っ!」のセリフ(日本版では「デストロンは、永遠に不滅だーっ!」)は、あの『ゴガギギギ』の変形音共々、旧来からのファンにとってなかなか深いものだったんじゃないかと。


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 んで、今回のこの姿になって復活します。

 その後、また死亡し……。


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 現代の地球で残骸が発掘され、トリプルIの残党によって、バイナルテックとして復活します。唯一、この形態だけ名前も原語名である『ラヴィッジ』になっています。


 ……ちなみに角度で誤魔化してますが、ウチのラヴィッジ、ダイキャストパーツの黒塗装がボロボロだったりします

 普通の黒の塗料だし、機会があったら塗りなおそうかなぁ……。


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 という訳で、全員集合。

 見た目はバラバラですが、全員同一人物です。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 昨日、『モンティ・パイソン』のテリー・ジョーンズ氏が亡くなったってニュースを見て、滅茶苦茶驚きました。


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 画像は『空飛ぶモンティ・パイソン』第1シーズン(1969年放送)から。

 当時27歳で、日本語版の吹き替えはハカイダーなどで有名な飯塚昭三氏でした。


 1989年に48歳で亡くなったグレアム・チャップマン氏に続いて、二人目の物故者となります……。

 モンティ・パイソンの一ファンとして、この場を借りて、氏のご冥福をお祈りいたします。



 さて、明日からまた二連休なので、今日は実家に帰ってきました。


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 ソニックで夕食。

 新発売のチーズの唐揚げ丼を試してみましたが、もうちょっと水気があった方が好みかなぁ。


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 今日はいつもより一本早いのに乗れたので、ウチに着いてからは、木の葉モールとMEGAドンキにゆっくり行ってきました。

 1階はいつも物産展などやってる印象なので、何も無いのはかえって新鮮だったり。


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MRGAドンキでは、今日の晩酌のお酒とおつまみを買ってきました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんばんは、アカサカです。


 最近、インフルが流行ってますね。ウチの職場でも、少なくとも今の時点で四人が順繰り順繰りにインフルに……。

 今日も一人、インフルで早退しまして

 皆様もどうぞお気を付け下さい。


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 私もアルコールで、喉の消毒をしようと思います(待てやおい)。


 さて、タイトル通り、ティグレたちの設定画で取り敢えず正面図が清書までしたので、公開しておきたいと思います。


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 まずはティグレ。

 名字の『ザンナ』はイタリア語で『牙』の事で、名前を和訳すると『虎・牙』になります。


 まだ表情集は描いてませんが、名前の通りに八重歯を入れようかと思ってます。


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 お次はリーリオ。

 前回書いたように、足を露出したデザインにしましたが、結果的にはこっちにして良かったかなと思ってます。

 名字の『ペータラ』はポルトガル語で『花びら』の事で、名前は『ユリ・花びら』になります。


 設定画に書いてある通り、胸部の文字はトゥエクラニフ文字で「武」です(「武」→「ぶ」→「BU」)。


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 でもってブラウ。

 獣人系のデザインはあまり描いた事が無いので、自分でも新鮮でした。

 目を描いたらちょっとアヌビスっぽくなったかなぁと……。


 因みにコボルドの肌は犬のように体毛が生えているわけではないようなので、地肌になります。

 年齢は『?歳』にしていますが、人間年齢に換算するとティグレ達と同年代(ちょびっとだけ上くらい)を意識しています。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はまた、『ばら姫と青い仙人』の続きで行きたいと思います。

 では、スタート!



 それは、長く苦しい旅でした。いくつもの山や川を越え、広い砂漠の中も通り抜けて、北へ北へと、夜も昼も歩き続けました。
 やっと、緑の丘に出た時でした。マバラックが、ほっとしたように言いました。
「王子様、向こうの山のふもとをご覧なさい。あれが青い仙人の王の館で御座います」
「え……。しかし、私には青い霧だけで、何にも見えないが……?」
 王子がしきりに首をかしげると、マバラックは急に思い出したように、
「あ、そうでした。忘れていました。お待ちください」
 そう言いながら、懐から小さな箱を取り出しました。
「これは、不思議な力を持つ薬です。これを目のふちに塗ると、遠くの方も見えるようになりますから……」
 マバラックは王子の目のふちに、その“こう薬”のようなものを塗りました。
 なるほど、高い山とそのふもとを、ほんのりと包んでいる青い霞の中に、三つの館が見えます。そして、その周りには、仙人たちなのでしょう、青い長い衣のようなものを着た人の姿が、いくつも見えました。
「おやっ……?」
 王子は、また首をかしげました。仙人たちの中から、三人が、飛ぶような速さでこちらに走って来たからです。
「仙人たちには、きっと何もかも見通しなのでしょう」
 マバラックが言いました。
 三人はあっと言う間に、二人の前に着きました。
「ペルシャの国の王子様ですね。ようこそおいでになりました。さあ、王様の所へご案内いたします」
「はい、お願いします」
 王子が言うと、途端に一人が王子を、一人がマバラックを、もう一人は二人の荷物を抱え、また飛ぶような速さで走り出しました。
「ここが、王様の館で御座います」
 案内された館の中には、デザック王が、もう二人を待っていました。青い衣で、胸まで垂れた白い長ひげの仙人の王は、まるで神様のような姿に見えました。
 王の前に進んだミスナー王子は、深々とお辞儀をしてから、たずねてきた訳を話しました。
 鋭く光る目で、じいっと王子を見つめながら聞いていた王は、やがて静かな声で言いました。
「ペルシャの王子。わしとそなたの父とは、長い間親しくしていたが、立派な大王であった。すぐにでも猿の像を与えたいのだが、しかし、そうはいかない……」
「えっ……」
「つまり、そなたに猿の像を与える前に、わしからも、そなたに一つ頼みがある。その頼みをやり遂げてくれたなら、猿の像を与える事にしたいが、どうだな?」
「はい、猿の像を頂けるのでしたら、どのような事でも致します」
「しかし、その頼みと言うのは、決して簡単なものではないのだが、それでも良いかな……」
「どんなに難しい事でも、必ずやり遂げます」
「そうか。では話そう。実は、この絵に描かれている姫を探し出して、ここまで連れて来てもらいたいのだが……」
 仙人の王は、一枚の紙を、王子の前に広げました。
 王子は目を見はりました。その絵に描かれている姫は、花のような、いや、花よりももっと美しくて愛らしい、顔や姿だからでした。
「これは“ばら姫”という、この世で最も美しいと言われる姫でな。インドの国にいるという事だけは分かっているのだが……。どうだな?」
「は、はい」
「どうだな、ミスナー王子。引き受けてくれるかな?」
 仙人の王が、静かな声で聞きました。しかし、その目は鋭く光っていました。
「はい、きっとお探しして、お連れ致します」
 王子ははっきり言いました。
「インドの国は遠いのだし、色々な苦労もあると思うが、それでも構わぬと言うのだな?」
「はい、どのような苦労がありましょうとも、お約束致します」
「そうか。では、無事に探し出して、連れて帰ることを祈っておるぞ」
「はい」
 ミスナー王子とマバラックは、休む暇もなく、青い仙人の館を後に、インドの国に向かって旅立ちました。




~つづく~

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 こんばんは、アカサカです。

 今日は休みだったので、下曽根まで出かけました。


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 あ、その前に……。

 この間買った『星のカービィ スーパーDX』、クリア率100%行きました(笑)。


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 さて、実は起きたのが11時頃だったので、朝食にお茶漬けを食べた後、電車でおにぎりを買いました。

 焼きおにぎりっぽい醤油味の上からチーズがかけられています。


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 下曽根駅の改札前では、今日も野菜販売をやってました。


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 てなわけで、まずはサニーサイドモール小倉です。


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 トイザらスは、いまだにキュウレンジャー関連の玩具があることに驚きです(苦笑)。


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 割引セールやってたので、スタジオシリーズのコグマンを買おうか迷ったのですが、節約って事で今回はやめておきました。


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 この後はいつものルートで安部山公園駅まで向かいましたが、下曽根駅の近くにある明屋書店小倉曽根店が今月の13日で閉店していて驚きました

 なんでも、35年間営業していたんだそうです


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 さて、途中にあるトライアル。


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 ここでの目的は、店舗の真ん前にあるたこ焼きの屋台です。

 今まで、定休日やら何やらで買えなかったので。


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 マヨたこにしてみました。

 10個入りで300円(税込)です。


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 ちょっと小ぶりですが、これでこのお値段は適正価格かと思います。


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 ベスト電器と、それに入居してる2ndストリートでは特にめぼしい物は無し。

 その先のヤマダ電機もまた同じでした。


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 サンリブシティにも寄りましたが、その途中のゆめマートでモナ王のイチゴオ・レ味を見つけたので買ってみました。


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 という訳で、サンリブシティです。


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 本屋でちょっと立ち読みした後、軽くブラっと回りました。


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 ここのフードコートも、機会があったら利用してみたいとは思ってます。


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 いつものように安部山公園駅まで歩いて行ったのですが、BOOKOFFの手前に神社の入り口があるのに、今日初めて気づきました(苦笑)。


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 BOOKOFF葛原店。

 目的はSFCのソフトでしたが、別の収穫がありました(SFCはソフト自体置いてなかった)。


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 という事で、安部山公園駅から電車に乗って帰ります。


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 夕食はかつやのカツ丼とポテトコロッケ。

 お酒はこだわり酒場のレモンサワーです。


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 BOOKOFFでは、フルボトルが200円だったのでレアな奴(サンタクロースと食玩のドラゴン)を予備用に、改造材料用にガチャのコブラボトルを買ってきました。

 クワガタやハンマー、全然見かけないんだよなぁ……。キャップが『K』のボトルはクワガタしか無いのに……。


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 こっちに戻ってきた後は、ゆめタウンのホビーゾーンでぷちサンプルの新しいの(今回の題材はキャンプ)が出ていたので、二つ買いました。

 7番の椅子は、実際に折りたたみ可能です。


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 ちなみに今回から、ボックスが一度開けてもまた蓋を閉じられるタイプになってました(今までのは糊付けされてて、開けたらそれっきり)。


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 それと、リーリオのデザインもちょっと変更しました。具体的には、ズボンから脚を露出したスタイルにしてます。

 やっぱりこっちの方がいいかなぁって……。(^ ^;)


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は昨日の続きといきたいと思います。

 では、さっそく本文スタート!



 王子は、ミスナーという名前を付けられました。大王の愛情と、国民たちの喜びの中で、すくすくと成長していきました。
 長い年月も夢のように過ぎて、ミスナー王子も、やがて十歳の春を向かえました。
 そのお祝いのすぐ後でした。大王が、たちの良くない病気にかかってしまいました。
 宮殿の中ではもちろん、国民たちもみな、朝に晩に神様にお祈りをしました。が、病気は重くなるばかりでした。
 すっかりやつれてしまった大王は、もう自分の命の長くない事を知りました。そして、大臣の位についている弟のアフーバルを枕元に呼びました。
「アフーバル、わしの命ももう長くはないようだ。生きているものに死のあるのは、世の定めだから仕方ないが、心に残るのは、この国の事だ。王子のミスナーはまだ幼くて、国を治めていくことが出来ない。それで、そなたに頼むのだが、王子が十六歳になるまでそなたが代わって国を治めてくれ。そして十六歳になったら、そなたの娘と結婚させて、王の位につけてくれ。頼んだぞ」
 大王は、苦しい息の中から言いました。
「はい、兄上様。必ずお言葉のように致します」
 アフーバルは、きっぱりと誓いました。
「それから、マバラックはいるか……?」
「はい、大王様……」
 後ろの方に控えていたマバラックが、大王の枕元に寄りました。マバラックは黒人ですが、賢い、忠実な家来です。大王から厚く信頼されていて、ミスナー王子の世話を任されてもいました。
「マバラック、そなたは、良く尽くしてくれたな。これからも、王子の世話をしてやってくれよ。頼むぞ……」
「は、はい。もったいのう御座います。大王様……」
 マバラックは、こらえていた涙をどっとこぼしました。
 アザット大王がこの世を去ったのは、その翌日でした。国中が深い悲しみに包まれました。が、その悲しみの中で、弟のアフーバルが、幼い王子に代わって国を治める事が発表されました。それと同時に、ミスナー王子は山の中にある館に移ることになりました。静かな山の方が、学問を習うのにも、体を鍛えるのにも、都合が良いからと、おじさんのアフーバルが言ったからでした。
「大王の王子様が、こんな山の館でなど……」
 マバラックは不服でした。が、王子の方はそんなことは気にも留めず、元気に山を駆け巡り、また、学問にも精を出していました。
 やがて、その六年も過ぎて、ミスナー王子は十六歳の春を向かえました。
 マバラックが王子に言いました。
「王子様、王子様はもう十六歳になられたのです。これから宮殿に戻って、大王様のご遺言通り、王様の位につかれることを宣言いたしましょう。アフーバル様も、たくましくご成長された王子様を御覧になったなら、きっとお喜び下さるでしょう」
「そうか、では、そのようにしよう」
 王子とマバラックは、山を下りて宮殿に向かいました。
 その頃、宮殿では王座のアフーバルを囲んで、貴族たちが会議を開いていました。
 マバラックが王座の前に進み出て、
「アフーバル様。十六歳になられた王子様が、ただいまお戻りになりました。この上は、一日も早く、王位につかれる儀式を……」
 と申し述べました。すると、王座のアフーバルは、少し顔をこわばらせて言いました。
「おう、ミスナー王子。たくましくなられたのう。ところで、そなたが王位につくことは、わしも喜ぶところである。だがな王子、そなたの運勢を見てもらうと、今年は年回りが良くないから、来年まで待った方が良いと言われてのう……。そうだったな、オルグ」
 アフーバルは、横に座っている不思議な姿をした老婆に言いました。
「はい、その通りで御座います。もし、無理におやりになれば、恐ろしい災いを招きます」
 老婆は占い師なのでしょう、二本の手を高く上げて、何やら呪文を唱えてから、はっきりとそう言いました。
「聞いた通りだ。では、そうしてもらおう」
 アフーバルは、もう決まった、というように言いました。
 そう言われては、王子もマバラックも、もう何とも言う事が出来ません。しかし、もう山の館には帰らず、宮殿に住むことにしました。
 それから三日目の事でした。マバラックが顔色を変えて、王子の所に飛んできました。
「王子様、アフーバル様は、恐ろしい方です。王の位を譲るのが嫌で、恐ろしい事を計画しております」
「なに、恐ろしい事を?」
「はい、王子様を亡き者にしようと、幾人かの貴族たちと相談しているところを見ました。占いの老婆が、年回りが悪いなどと言ったのも、実はアフーバル様の言いつけだったのです」
「え、まさか、あの叔父が……?」
 王子もさすがに顔色が変わりました。
「わたくしも、はじめは自分の耳を疑いました。けれども、これは本当の事で御座います」
「すると……」
 王子は、悔しさに身体が震えました。
「王子様、マバラックがついております。わたくしの命のある限りは悪人どもに勝手なことはさせません」
 マバラックは、ミスナー王子の手を取って、宮殿の裏の建物に入りました。そこは、大王が好んで入っていた不思議な部屋でした。
「ここには、誰も知らない秘密があるのです」
 マバラックはそう言いながら、床の絨毯を剥ぐと、その下の大理石を一枚取り外しました。と、ぽっかりと開いた穴の下は、広い部屋になっていました。
 小さな階段を降りると、中は四つの部屋になっていました。灯もともしていないのに、どの部屋も不思議な明るさでした。
 しかも、どの部屋にも金貨を一杯入れたかめが、いくつも置いてありました。また、かめの蓋の上には、猿の像が乗っていました。その猿の目玉は宝石で出来ていて、きらきらと光っていました。
「こんな素晴らしい物が……」
「はい、ここは、大王様の他は、わたくしだけしか知らない所です。王子様、かめを数えてごらんなさい。一つの部屋に十個ずつ、全部で四十個あるでしょう」


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 王子は数えてみました。でも、一番奥にある、四十番目のかめにだけ、猿の像が乗っていません。
「どうしてだい、マバラック?」
「これには訳があるのです。大王様はずっと前から、青い仙人のデザック王とたいへん親しくしておられました」
「え、青い仙人の王と?」
 王子は思わず声を大きくしました。青い仙人の王は、神様の力を持っている偉い王だ、といくども聞いているからでした。
「そうです。かめの上に乗っている猿の像は、その青い仙人の王から頂いたのです。一年に一つずつでした。そして、三十九個を頂いたのですが、四十個目を頂く前に大王様はお亡くなりになったのです」
「そうだったのか……」
「ところで王子様。この猿の像は、ただの像ではありません。一つの猿に、千人の妖精の守り神がついているのです。けれども、悲しい事には、その妖精たちを働かせるのには、四十個の猿の像を揃えなければならないのです」
「すると、あともう一個あれば」
「そうです。四十個揃えば、全部で四万人の妖精を呼び集めることが出来るのです。四万人の妖精の力があれば、あの悪者たちも簡単に打ちのめすことが出来るでしょう」
「そうか、成程……」
「ですから王子様、今晩すぐに、ここを出発しまして青い仙人の王をおたずねしましょう。きっとお力になって下さると思います」
「うん。では、そうしよう!」
 その夜中、王子とマバラックは、みずぼらしい姿に変装をして、そっと宮殿を抜け出しました。




~つづく~

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 本文の方も、『文庫本コーナー』でいきます。最近は1話完結の短編が多かったですが、今回は久々に数回に分けた中編で行こうと思います。

 お話は、ペルシャ民話『ばら姫と青い仙人』です。


 では、本文スタート!


ばら姫と青い仙人



 昔、ペルシャという国を、アザット王が治めていました。アザット王は学問に優れているばかりか、強くて勇ましく、どこの国と戦争をしても負けた事がありませんでした。
 アザット王を恐れるよその国の王たちは、色々な宝物をもって、ご機嫌を伺いに来ました。
 しかし、外には恐れられている王も、国民には優しく、父のように親しまれ、神のように敬われてもいました。
 けれどもそんな王にも、自分の力ではどうすることも出来ない、一つの悩みがありました。王位を継ぐ王子も姫も、生まれない事でした。
「私はだんだん年をとってしまいます。どうか王子をお授け下さい」
 アザット王は、毎日、神に祈り続けました。
 ある夜の事でした。アザット王は、不思議な夢を見ました。いや、それは、夢などではなかったのかも知れません。
 寝室の扉が音も無く開いて、誰かが入ってきました。
 若い美しい女の人でした。なお、良く見つめると、地上では見た事も無い立派な着物を着て、金色に光る杖を持っていました。
「あなたはどなたですか?」
 王は、少し震える声で尋ねました。
「私は妖精です。妖精の女王様のお言いつけで、あなたをお迎えに参りました」
 やがて、そっと宮殿を抜け出た二人は、青い月の光に照らされながら、ずんずん歩いて行きました。
 町を過ぎ、広い荒れ野に来ました。生い茂る草の中に、こんこんと水の湧き出ている泉がありました。
 妖精は、泉の前で止まりました。
「この泉の中に入るのです」


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 妖精は王の袖をつかんで、どぶんと水の中に飛び込みました。
 二人はずんずんと泉の底へ沈んでいきます。が、不思議にも、身体は少しも濡れませんでした。
 泉の底には、立派な館が建っていました。
「女王様の館です。どうぞ」
 館の中は、目のくらみそうな美しさでした。たくさんの妖精たちが並んでいて、正面の高い所に座っているのが、女王であることはすぐ分かりました。
 その女王が、王に向かって言いました。
「アザット王ですね。あなたは国民たちから、父のように慕われている立派な王です。でも、一つだけ大事な事を忘れていますね。その事でお呼びしたのです」
「それは、どんな事で御座いましょう?」
 王は、丁寧に頭を下げて訊きました。
「あなたは今、たくさんの宝物を持っていて、国の中も平和ですね。でもそれは、あなたの国の兵士たちがいつも勇敢に戦ってくれたおかげでしょう。しかも戦いの度に、たくさんの兵士たちが命をなくしているでしょう」
「はい、その通りで御座います」
「あなたは地上の国民には優しい王ですが、戦いで命をなくした兵士たちには、どんな事をしてあげましたか?」
「どんな事をと申されても……」
 王は、後の言葉に詰まりました。
「わたくしが大事な事と申したのはその事です。あそこをご覧なさい」
 女王は、開いている窓の一つを指さしました。あまり広くない庭に、たくさんの小人たちがにぎやかに遊んでいました。
「あの小人たちは、あなたの命令で勇敢に戦い、命をなくした兵士たちです。地上での命は消えても、魂は小人になって、ここに生きているのです。でも、この庭が狭いので、小人たちが思うように遊べないことが分かるでしょう。そればかりか、あの小人たちには、夜になっても泊まる館も無いのです。可哀想とはお思いになりませんか」
「は、はい……」
 女王の言葉に、王は目頭が熱くなってきました。
「あの小人たちのために、広い庭と大きな館を作ってあげてもらいたいのです。たくさんの宝物を持っているあなたには、それが出来るはずです。そうすれば、神様もきっと、あなたの望んでいる事をかなえて下さるでしょう」
「はい、分かりました。すぐにでも、と申しましても、この泉の底に、どのようにして庭や館を作ることが……」
「いえ、その心配はいりません。庭も館も、地上に作ればよいのです。小人たちには、地上も地下も無いのです。ただ、地上の人の目には、小人の姿が見えないだけです。それに、地上に作った広い庭や大きな館は、あなたの国民も一緒になって楽しむことが出来るのですから」
「はい、よく分かりました。お約束を致します」
 王はきっぱりと言いました。と、その途端でした。アザット王は、ふっと我に返りました。
「はてな……?」
 王は目をこすりながら、辺りを見回しました。そこは荒れ野の中でした。生い茂る草の中の泉の側に、たった一人で立っているのでした。
 アザット王は、急いで宮殿に帰りました。
 やがて国中の建築家が集められ、工事が始められました。
 広い荒れ野は、見る見るうちに大庭園になり、草の中の泉は、美しい噴水の池に変わりました。庭園の真ん中に建てた館も出来上がりました。黄金や宝石をちりばめた館は、昼は太陽の光に、夜は色とりどりの灯の光に、きらきらと輝きます。
 アザット王は、その庭園や館へ、国民たちを自由に出入りさせました。
「アザット王は偉い王様だ。いや、大王様だ!」
 国民の喜びの声はそのままよその国にも伝わっていき、アザット王が『大王』と呼ばれるようになりました。
 また、その大王の宮殿で、待ち焦がれていた跡継ぎの王子が生まれたのは、それから間もなくでした。




~つづく~

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、トップスピンを紹介するぞ!」


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サンクラ「トップスピンは、ツインツイストと同じく、G1版は日本未発売の、サイバトロン・ジャンプスターターズの水陸攻撃員だ。LGでは、ツインツイストと同じくレッカーズの一員として登場したぞ」


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サンクラ「バストアップ。ツインツイストとは双子の兄弟で、同じくレジェンズ世界を創造したって設定になったぞ」


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サンクラ「背中側。コミックでは、ヘッドマスター、パワードマスター、ターゲットマスターの能力を兼ね備えてるから、自身をトリプルマスターとも称してたんだぜ」


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サンクラ「海外版であるTR版と。ツインツイスト」と同じく明るい色合いになったが、青い部分が目立つから、より違いが顕著だな


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サンクラ「ヘッドマスター/タイタンマスターの比較。LG版は、顔やゴーグルまで塗装されてるのが大きな違いだ」


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サンクラ「ツインツイストと同じく、TR版にあった武器がオミットされて、ターゲットマスターのピースマンが付属してる。G1版では、ブランカーのパートナーだったぞ」


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サンクラ「ピースマンは、ステレオソニックブラスターに変形するぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードは水陸両用艇だ。コミックでは、ゾディアックの力で既にヘッドマスター化していたぞ」


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サンクラ「TR版との比較だ。ロボットモードの時と同じく、青いパーツの変更が印象的だな」


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サンクラ「ピースマンは機体後部に装着可能だ」


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サンクラ「さらにコミックでは、ツインツイストと合体してアタックパワードって新形態にもなったぞ」


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サンクラ「正面から。お互いのターゲットマスターも、合体に組み込まれてる」


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サンクラ「横から。理屈としては、パーシャルであることを活かして、脚部のジョイントで互いのボディをつなげる状態になってるぞ」


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サンクラ「後ろから。もともと想定された合体じゃねえから、脚部の位置は自分で微調整する必要があるぞ」


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サンクラ「レジェンズ版トップスピンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!

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 今晩は、アカサカです。


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 この間の休みで買った本、仕事の休憩中に読みつつ、今日、一通り読み終わりまして。

 んで、タイトルにも書いてますが、気まぐれで買った本ではあるのですけれども、色々と興味深い事が書いてあったので、紹介したいと思いまして。


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 内容は全4章で、色々な事案が紹介されています。

 あとがきによると、この本の例に出されている人物にはほとんどに(自分も含めて)モデルがいるんだそうです。


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 第2章は、どっちかと言うと「こんな男は女性に嫌われる」といった視点で書かれています。

 第3章は「絶対に人望が得られない話し方」、第4章は「こんなバカならまだ許せる」といった構成でした。

 まぁ正直、私も読んでいて「これ、オレにも当てはまるよなぁ」と耳が痛い思いをしながら読んだりもしていたのですが……(苦笑)。


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 例として、私やブロ友さんが以前『自分語り』という題材で扱った事にも通じる、第2章の「自分のことしか話さない」。あ、読みやすいように、本文引用の所は画像クリック(+『虫眼鏡』アイコンの拡大)で元サイズで出ます。

 話を戻しまして、まず本文があって……。


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 そう言う人間に対してとるべき「周囲の人間の対策」があり、


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 そういった傾向にある人が自覚するための(あるいは自覚している人が改善するべき)ポイントが綴られています。


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 次の項の「相手が関心のない事を延々と話す」についても、同じことが言えますね。


 まぁ、上で主題にした「自分のことしか話さない」は、ネットで活動する人間であれば大なり小なり(私も含めて)そういう面があるとは思いますが……。

 面白いと思ったのは、「自覚するためのワンポイント」の、最後の二つの段落(二つ前の画像の「それでも自分の話がしたかったら」~「たくさんの人を楽しませるはずだ。」の部分)です。


 私が以前、題材にした本もビジネスの場面での言葉遣いなどを扱った物でしたが、そっちでは(本文でも書いてますが)ネットなどでの砕けた表現を下位に見ている、という印象を受けました。


 一方で、こっちはむしろ「ネットなどでの表現」を肯定的にとらえていて、読んでいて「考え方に柔軟性があるなぁ」という感想を持ちました。正直、こっちの方が、読者からも共感を得やすいんじゃないかなと


 もう一つ、私が面白いと思ったのは、(これこそ完全に趣味の話になりますが)ところどころで私が愛読してる『プリティ★ベル』でも同じことが書かれていた、といった点でした。


 例を挙げると……。


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 この「少ない情報で決めつける」という項です。

 ここでは「少ない情報で決めつけるという事は、その他の可能性を除外する事になってしまう」と書かれています。


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 んで、『プリ★ベル』の16巻。

 イタカが「考える為の材料が揃っていないのに『考え』てはいけない。それはただ『自分の気分』に説明をつけ絶対化しているだけだ」と語っています。


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 そして、そのページの後半部分、赤線の部分です。


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 今度は13巻より。

 上記と併せてレモネードが説いている「全てを知らない者が勝手に国家レベルの武力を動かしてはいけない」に通じていると感じました。


 そして青線の部分、「決めつけて失敗したら取り返しがつかない事も多い」ですが、


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 それについては11巻のイタカ(とルラ)のセリフを思い出しました。

 因みにここでは、このページの直前に「『信じる』とは、『分からない物』をこうであると勝手に決めつける事」という、彼女(達)の解説が入っています。


 まぁ、今回も色々と書き連ねてみましたが、たまにはこういう本を紹介してみるのも面白いかなと思って記事にしてみました。

 今回買ったこの本を読んで自分の身になればスキルアップ(⇒ひいては「より具合がいい職場環境」)に繋がりますし、これで80円なら非常にお得だったなぁと(笑)。ちなみに第4章は「鵜呑みにする事」が最初に題材になってますので、そこは気を付けていきたいと思います(爆)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今回は『店舗日誌』で、久々のギャグ回です。


 では、さっそくスタート!


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シザース「あなたが高鉄侠・チョコレートの社長光明号さんですね?」


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光明号「そうですよ」


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シザース「こちらボルキャンサー刑事。私達は警察の者です」


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シザース「この“進物用高級チョコレート詰め合わせ”について、お尋ねしたい事があってまいりました」


光明号「一体何でしょうか?」


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シザース「それでは始めさせてもらいますけれど……」


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シザース「まず、“チェリー・チョコ”。これは、殺人的にマズいですね。ですがそれだけです。毒物などが入っている訳ではないので発売中止にはなりません」


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光明号「どうも」


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シザース「次は4番の――」


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シザース「“サクサク蛙チョコ”」


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光明号「ああ、それね」


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シザース「この中には本物の蛙が入っているんでしょうか?」


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光明号「そうです。小さい奴ですけどね」


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シザース「どんな蛙ですか?」


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光明号「死んだ蛙です」


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シザース「……調理済みですか?」


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光明号「いいえ」


シザース「生の蛙?」


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光明号「いえいえ、そういう事ではありません。ウチで使っている蛙は、イラク特産の物しか使いません。イラクから空輸した蛙を生きている内に、綺麗な湧き水で洗って軽く絞め、スイス製のとっても甘~いまろやかミルクチョコで包み、砂糖をかけたものです」


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光明号「だから本当に、新鮮な蛙をお届けしているんですよ」


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シザース「でも蛙に違いはありませんね?」


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光明号「もちろんですよ!」


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シザース「しかし骨は何とかなりませんか?」


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光明号「骨を取ったら、歯ごたえが無くなってサクサクしません!」


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ボルキャンサー「…………ウップ!」


シザース「先程ボルキャンサー刑事が味見をしたんですが……」


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ボルキャンサー「うっぷ、ちょっと失礼!」


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光明号「一体どうしたんですか? 失礼ですな」


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シザース「ボルキャンサー刑事はカエル恐怖症なんですよ。本当はアーモンドを蛙の格好に似せて作ったものだと思い込んでいたもんで」


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光明号「何を言うんです! 私共では、人口添加物、防腐剤などは一切使用していません!」


シザース「いずれにしましても、この際はっきりと警告しておきますが、“サクサク蛙”では不当表示です」


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シザース「商品の外箱の分かりやすい場所に大きな字で内容成分表を書き、“本物の骨付き死に蛙〇匹使用”というようにはっきり明示してください!」


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光明号「売り上げに響きます!」


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シザース「あなたは売り上げの事しか頭に無いんですか!? これは公衆衛生のためですよ!」


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シザース「さあそれではです……」


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シザース「次は5番になりますな。5番は……」


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シザース「“羊の膀胱カップ”」


ボルキャンサー「うっぷ!」


シザース「これはどういったもんですか?」


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光明号「これは、素晴らしい物ですよ。スコットランド産でも最高の新鮮なコーニッシュ羊の膀胱を、良く洗い、蒸し、フォンデュ和えのゴマで味付けし、チョコレートで包んでヒバリのゲロで飾った我が社の傑作ですよ」


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シザース「ヒバリのゲロ!?」


光明号「左様で」


シザース「そんな事は書いてありませんよここには!?」


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光明号「箱の底にちゃんと書いてありますよ。“グルタミン酸ソーダ”の次です」


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シザース「…………」


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シザース「でもこれは表示の仕方が間違っています! ヒバリのゲロは化粧品としてはこの表示方法で結構ですが、チョコレートの場合は大きな赤いラベルで表示して下さい!」


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光明号「いやそれは困りますよ、売れなくなる!」


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シザース「ちゃんと行政指導を守って下さい! もっと普通の味の菓子を作ったらどうです? どうしてこちらでは、アーモンドやクリーム入りの、普通のチョコレートは作らないんですか!?」


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シザース「クルミ・キャンディとかライム・クリームなら分かりますが、みんなゲテモンばかりじゃないですか!」


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シザース「何ですか、“ゴキブリの粉末チョコ”って!?」


ボルキャンサー「うぉえっ!」


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シザース「売れるのかね。これはなんですかね、“ビックリばねチョコ”?」


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光明号「これは我が社のお勧めで、これがまた評判で。外側はビターチョコですが、口の中に放り込んで自然に溶かします。すると、中から鉄のスプリングが出て来て、両頬を突き破るというものです」


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シザース「何ですかそれは!? 何の意味があるんですか!? ほっぺが落ちるほど美味しいというのなら分かりますよ。でもほっぺに穴をあけてどこがいいんですか!? いずれにしても不当表示です!」


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シザース「それでは署までご同行して頂きましょう!」


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光明号「嫌な奴らだな」


シザース「カメラに話しかけない!」


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ボルキャンサー「……全く困りものです。消費者がもっと菓子の中身に注意したら、役人の無駄な仕事が減り、公衆トイレで吐く時間も短縮されるでしょう……オェッ!」




~おしまい~


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~次回予告~


咲夜「私たちの目的は、生物として、ごくごく当たり前の事です。つまり、“生存と発展”。より『具合が良い』環境を作り出す事です。『正しいとは何ですか』」

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 今晩は、アカサカです。

 タイトル通り、今日は微妙に雨が降ってる天気(でも傘がいるって程でもなかった)の中、主に原方面に行ってきました。


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 お昼はお袋と何度か来た事がある『丸源ラーメン』です。

 最初はマリノアシティのフードコートにでも行こうかと思ったのですが、目的地とは逆方向でしたし、上記の通り雨も降ってたので……。


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 今日はカウンター席でした。

 個人的にはテーブル席や座敷の方が好きなんですけどね。


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 ラーメンが来るまで、野沢菜をつつきます。


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 今日は醤油ラーメンのBセット(白ご飯と餃子3つ付き)にしました。


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 麺は少し透明感がある中華麺。

 もちろん『粉落とし』です。


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 餃子は三つ。

 最近、酒の肴とかで毎日のように食べてるな……。


 今日も結局、つまみになるようなのが、マリナタウンのイオンでそれしか残ってなかったし。


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 話を戻して、餃子のタレにはこの『どろだれラー油』を混ぜます。


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 野沢菜もこうやってラーメンに入れるとまた味わいが変わります。

 高菜漬けよりも醤油ラーメンとの相性はいい感じでした。


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 んで、私の大好物、ローストガーリックです。


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 ラーメンにたっぷり。

 さらに餃子のタレにも足します。


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 醤油ラーメンと言えば、メンマ、海苔、ゆで卵(煮卵)でしょう。


 因みに『電光超特急ヒカリアン』のケンタ君は、「海苔の後に必ずゆで卵を食べる」んだそうで(byウエスト)。


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 ご馳走様でした。

 さすがにスープは全部飲めませんでした。ちょっと塩っ辛くて……


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 その後は、ヤマダ電機でスタジオシリーズのバリケードを買ってきました。

 実写版第1作で一番好きなキャラですが、実はトイを買ったのは初代玩具以来だったりします。(^ ^;)


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 その初代玩具と。

 当時版もそれなりに頑張ってましたが、スタジオシリーズの進歩に驚かされます。まぁ、サイズは(どっちも同じ『デラックスクラス』ながら)大幅にダウンしてますが……。


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 ビークルモードで。

 ぶっちゃけ最近の変形が複雑な奴を触ってると、初代玩具は『初級レベル』に感じます。

 もちろん、初代玩具もそれなりに凝った変形はしてるんですが……。


 んで、問題は……。


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 矢印で示した通り、ビークルモードでドアがきちんとかみません。

 で、ドアを押し込むと……。


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 今度は車両後部に隙間が出来ます。

 極めつけは……。


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 背中の変形で、ボンネット部分を(説明書の通りに)変形させようとしたら、受け側であるフロントガラスのパーツにいきなりヒビが入りました。


 なんだコレ……

 上記のパーツの合いを何とかしようと10分くらい格闘したのを含めて(結局きっちりとはハマらなかった)久々に「ストレスがたまる変形」と言う物を体験しました……。


 んでもって、バリケードを買った後は……。


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 昨日に引き続き、木の葉モールへ。

 今日は北海道の物産展をやってました。


 その後は、またヤマダ電機の方向に戻り……(道路は反対側ですが)。


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 あまり行くことが無い飯倉のBOOKOFFで、ついに『星のカービィ スーパーデラックス』を発見したので買ってきました。

『RPGツクールSuperDante』もあったので、昨日のツクール2みたいに中身が気になりましたが、予算が結構ギリギリだったので断念……。まぁ、私が元々持ってた『SuperDante』は現在、サンプルゲームを30分くらいで攻略できるくらい簡単にした奴になってる(主にストーリーを見たいがため)ので、予備は取り立てて必要な訳でもないんですが……。


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 取り敢えず、セーブデータは6%、4%、0%だったので、データをリセットして、『メタナイトの逆襲』まで進めました。

 ソードをゲットせずにメタナイトを倒すのが、オレのジャスティス!(笑)


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 それにつけても、こいつの正体って結局何なんでしょうね。

 小学1年生くらいの頃(FC版『夢の泉』の時代)では『カービィの弟』設定にしてマンガを描いたりしてましたが(我ながら、今考えれば『兄』の方がまだしっくりくるよーな)。


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 あと、ワゴンセールで80円だったのでこんな本も。

 ……疲れてんですよ最近。主に精神面で。はぁ~。明日、中津に帰りたくねぇな~……


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 夕食の後はいつものように、マリナタウンのショッパーズモールに行ってきたんですが、『カルディ』に面白いアイスティーの素があったので買ってみました。


 んで、上記の通り、晩酌の肴も探したんですが、総菜は餃子位しか残ってなかったって言うね……(苦笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。


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バジりん「マスター、今日は午前中からお出かけになったんですよね?」


アカサカ「そう。お袋と博多駅で待ち合わせてね」


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 まずはお昼。

 博多駅の地下街にある、こちらのお蕎麦屋さんです。


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 入り口で、あらかじめ食券を購入します。


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 居酒屋でもあるためか、店内はそれっぽい内装です。


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 私は盛りそば、お袋は季節限定の舞茸天そばにしました。


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 まずは薬味を入れずにそのままつゆで。

 麺はかなり歯ごたえがありました。


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 ネギとワサビを足します。

 ワサビはあんまり……と言うか、ほとんど辛くなかったです


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 蕎麦湯。

 そのまま少し飲んだ後、この間のように、つゆの残りで割って飲みました。


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 ご馳走様でした。

 ……と、実は問題が一つ。


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 お袋の方のそば、丼にタワシらしき毛が二本ほど入っていました。

 衛生管理はしっかりやってくれよ……。(-_-;)


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 昼食後はお袋と一緒に、博多バスセンターに入居してる『しまむら』でコートを買ってきました。

 先日、お袋が見つけてくれていたようでして。


 ……自分で能動的に服買ったのってどれくらいぶりだろ。


 その後はBOOKOFFやらヨドバシに行って、天神に行きました。


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 まんだらけには、相変わらずTFも正規品から非正規品まで色々並んでます。

 個人的には、次の給料日の後までTM2ジャガー(トリプレダカスエージェント)が残ってたら買いたいなぁ、と思ってるんですが……。


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 こちらに戻ってきた後は、木の葉モールやBOOKOFFに寄りました。

 木の葉モールの一階では、茶碗市らしきものが開催されてました。


 それでは、本日の戦利品の報告を。


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アカサカ「天神のBOOKOFFでは、ガチャガチャで『アクションスネーク』を二つ買ったぞ。ガラガラヘビ(ライトブラウン)と、コブラ(ダークブラウン)だ」


バジりん「へ、ヘビ……


アカサカ「何ビビってんだよバジ。お前、バジリスクだろ……


バジりん「そ、そうでした……

※因みにバジリスクは、一説では頭部に王冠型の模様がある、30cmほどのコブラの姿をしているとも言われています。


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 まんだらけでは『東方』の博麗霊夢の同人誌を二冊。

 とらのあなでは『まど☆マギ』の同人誌を二冊ほど……。画像に映っているのは、(百合物ですが)全年齢向けです。


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 地元のBOOKOFFでは、昔、友達の家で一度だけプレイした『クレヨンしんちゃん2』と二つ目の『RPGツクール2』、そしてリュウソウジャーライドウォッチが百円という破格の値段(因みに天神のBOOKOFFでは千円を超えてた)だったので購入してきました。


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 判別のため、当分の間二つ目には値札シールを貼ったままにしておこうと思います。

 先日YouTubeで見つけた動画で、中古で買ったツクール(SuperDanteの方)に入っていたRPGをやる動画なんてのを見つけて、それを期待していたのですが……。


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 ご覧の通り、見事に前の持ち主のデータが残っていました。

 やったぜベイビー!


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 取り敢えずデータをチェック。

 名前の付け方など、私には思いもよらないセンスです。


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 プレイキャラはこんなのや……


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 こんなの。


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 スライム系なども。


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 このグラフィックは、私はかつてフィーラス(石川)の変装である『仮面騎士』に使っていました。


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 それにつけても、全員が全員、ステータスが出鱈目ですね……(ツクールでは、レベルアップ時、各パラメータが設定値ずつ上がるので、微調整しないと1レベル上がっただけでゲームバランスが崩壊する)。


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 BGMの選曲もすごいというか……。


 参考までに書いておくと、27は物悲しい曲、30は私がお城に使ってるファンファーレ調の曲、22も夕焼けのような物悲しいイメージの曲、4は私が『石のダンジョン』に使ってる不穏なイメージの曲、9はサンプルゲームでの通常の戦闘曲、そして28は、サンプルゲームのEDにも使われてる、間抜けな感じのギャグ曲です。(^ ^;)


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 乗り物。

 右から空、陸、海の乗り物です。


 ……気球が海とな。


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 作られてるマップは、フィールドを含めてまだ四つつだけでした。


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 フィールド全景。

 なんじゃこりゃ……。


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 フィールド作成画面で見るとこんな感じ。


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 実際のゲーム画面で見るとこんな感じです。


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 1つ目の『くろ』は、いわゆるOPなので、実質的なダンジョンは二つだけ。

 一つ目はなかなか壮大なマップになってます。


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 二つ目の奴もなかなか私じゃ思いつかない感じですが、マップ名を見て、何か嫌な予感がしてきました……


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 作成されている敵キャラは一体だけ。


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『いすまてあまかり』と言うそうです。


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 アイテム一覧。

 ……おい、ちょっと待て。


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 呪文はこれ一個だけ。

 ……ちょっと説明責任を果たしてもらっていいですかね。


 何はともあれ、試しにプレイしてみました。


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 始まっていきなりこの画面。

 質問も無しに、いきなり選択肢です。


 ここで「はい」を選ぶと……。

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 いきなりEDに。

 は!? Σ(゚д゚)


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 気を取り直して「いいえ」を選びます。

 この後もう一度選択肢が出て、今度は「いいえ」を選ぶとEDに行ってしまうので、「はい」を選ぶとようやくテロップが流れ始めます。


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 ……なんやコレ。


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 ちなみにこの時、しれっと毒と麻痺がかけられてるようです。

 ひっでぇ……


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 さて、このゲームで唯一マトモにイベントが作られてるダンジョン、『MAKLOVE』。

 と言っても、選択肢ばかり出て、訳の分からん台詞とED直行ばかりなのですが。


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 で、ようやく普通のイベントに巡り合えたと思ったら……。


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 !?

 ちなみに、この時カヅマの後ろには『の』という名前の透明人間がついています。


 で。


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 ……なんだコレは。


 想像以上に酷い物が入っていて、呆れるやら笑えるやら……。(^ ^;)


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 せっかくなので、マップを色々見て回りました。

 これは大浴場なんですかね。


 こういうのは参考になります。


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 個室。

 パーツの種類が少ないので、床の一部が草になっているのはまぁ仕方ないでしょう。


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 ちなみにこいつも選択肢でEDに直行します。

 何がしたいの……。


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 さて、一方『クレヨンしんちゃん2』。

 ストーリー上は映画第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』の後日談となります。


 操作性やストーリーなどは、前作からかなり向上して遊びやすくなってるかと。


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 ステージ開始時や、ボスとの対決時には、北春日部博士がアドバイスをくれます。


 ステージとしては、まず『野原家』『公園』『幼稚園』をステージ選択画面で選んで全てクリア(順番はどれからでも可能)、その後ハイグレ魔王基地に潜入したのち、『宇宙』『にせ野原家』『水中』を選択(こちらは映画に登場した金のNo.99のカードがステージの入り口になってて、どれがどのステージか初見では分からない。システム的には、ゲームボーイソフト『ロックマンワールド2』の後半ステージによく似てる)、それをクリアすると、ハイグレ魔王との対決、という流れです。


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 しんちゃんの体力は、左の彼の表情で判別しないといけません。

 ちなみに基本攻撃はジャンプしての踏みつけですが、俯瞰視点のマップのため、ちょっと癖があります。


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 前半ステージの公園のみは、オーソドックスな横スクロールアクション面になっています(その分、制限時間が短い。ステージ開始時にもその事が博士によって言及されている)。


 他にも後半では、無重力の宇宙ステージや、水中を進むシューティング仕立てのステージなど、ちょっとゲームボーイの『スーパーマリオランド』っぽい部分もあります。


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 前半のボスは、この『ゴキブリマサオくん』と『ロボ風間くん』、それから……


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 ゲームオリジナルの『ブランジャー』という怪人です。

 この内、ロボ風間くんは敗北後に撤退して、後半ステージで再度ボスとして立ち塞がって来るので、前半ステージで正気に戻せるのはマサオくんだけになります。


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 Tバック男爵は登場しませんが、映画で和解したはずのハラマキレディースは、ザコ敵として再登場しています。


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 ハイグレ魔王を倒すと、人質になっていたアクション仮面が解放されて、ハイグレ魔王にとどめを刺してくれます。


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 その後はED。

 キャラクターの紹介が出るというシンプルなものですが、『むずかしい』をクリアするとEDが変化するそうで。


 この記事を書いたら試してみようと思っています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『テレビ雑誌コーナー』の『超特急ヒカリアン ダイジェスト』に3、4話を追加して、サブタイトルも取り敢えず第2シーズンの分まで……。


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 体調の方は一晩寝たらすっかり治ったんですけどねー。

 今日は仕事の方でこう、凹むことがあったりして……。


 まぁ、明日から二連休なので、せいぜい養生しようと思います。


 ところで香川県でゲームのプレイ時間を規制するって法案が出てるようですが、非実在青少年を規制しようとする活動といい、要するにこういう事↓ですよね。


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 某眼鏡のファシストで、後にナチ残党の人口吸血鬼軍団の大隊指揮官殿の原型になった彼。セリフは飛田展男さんの声で読んでみましょう(笑)。

 最近の、何でもかんでも「規制すればうまくいく」と言わんばかりの世情に、あんまりにもハマっていたので引用してみました。(^ ^;)


 あ、ところで……。


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 実家に帰ってきたら、エーオーブンさんとミニ四駆レーサー鉄さんから年賀状が届いていました

『ヒカリアン』のリレー小説やってた頃から、もうほとんど交流が無いですが、また何かでコラボ作品が作れたらなぁ、と思っています。

 ……ケーくんファンさんは引っ越されたのか、年賀状、戻ってきちゃったんだよなぁ……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。


 えー、タイトル通りですが、ここ数日体調があまりすぐれず、実を言うと今現在もちょっと熱っぽいので……

 正直な話、昨日の記事も休もうかと思ってました(苦笑)。


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 しかぁ~し! 茶菓~子! 明日まで頑張れば、明後日から二連休で、明日は仕事が終わったら実家に帰るので、意地でも欠勤するわけにはいかぬ……!


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ツインツイストを紹介するぞ!」


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サンクラ「ツインツイストは、G1では日本未発売のサイバトロン破壊員だ。LGでは、アメコミの設定に倣ってレッカーズの一員として登場したが、他にも重要な秘密を持つキャラになったぞ」


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サンクラ「バストアップ。国内版では、『トランスフォーマーZ』に登場したパワードマスターの元祖にして、レジェンズ世界を作ったメンバーの一人とされたんだぜ」


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サンクラ「背中側。コミックじゃ、レジェンズ世界を終わらせようとするユンカンの前に、レッカーズの仲間たちと共にレジェンズ世界に駆け付けたぞ」


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サンクラ「海外版である、TR版(右)と。LG版の方が、パーツが全体的に明るい色合いになってる。肩や胸部の塗装も、より細かく色分けされてるぞ」


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サンクラ「ヘッドマスター/タイタンマスターの比較。国内版は胸部が青くなって、色数が増えてる。コミックじゃ、ウインドブレードに首を切り落とされた瞬間、ゾディアックの力でヘッドマスターに生まれ変わったんだぜ」


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サンクラ「そして、LG版ではTR版の武器が削除された代わりに、ターゲットマスターのスポイルが付属してる。G1では、サーショットのパートナーだったぞ」


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サンクラ「スポイルは、二連キャノンに変形する。コミックでは、ツインツイストの力で銃身がドリル状に回転して、スポイルドリルハリケーンって必殺技を繰り出したぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはドリル戦車だ。国内版でも、強力なドリルの持ち主だと設定されてるぞ」


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サンクラ「TR版(下)と。ビークルモードじゃ、特に色数には違いはねえが、TR版にあったキャノピー下のサイバトロンマークがLG版じゃ削除されてる」


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サンクラ「スポイルは、機体後部に装着が可能だ」


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サンクラ「さらにコミックじゃ、ゾディアックの力でボディがゾーンモード(基地モード)・ドリルベースに変形したぞ」


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サンクラ「レジェンズ版ツインツイストの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日は北欧民話、『グドブランドとおかみさん』です。

 では、さっそく本文スタート!


グドブランドとおかみさん



 昔、ある村に、グドブランドという男がいた。この男の畑は、麓との間の中ほどの所にあった。で、村の人たちは彼の事を“山っ腹のグドブランド”と呼んでいた。
 グドブランドには良いおかみさんがいた。おかみさんは彼の事なら何もかもよく分かっていた。おまけに、自分の夫がする事なら、みんな良い事ばかりだと信じていた。
 だからおかみさんは、彼がどんなことをしても、
『うちの主人ったら、今度もまた他所の人には真似も出来ない良い事をしてくれたわ』
 と、いつも喜んでいた。
 二人には、自分たちの畑があり、タンスの中には五百クローネの金がしまってあった。牛小屋には、二頭の牝牛がいる。
 二人はお互いに何の不平も無く、大変な幸せであった。
 ところである日、おかみさんが夫に向かって、
「あのね、牝牛を一頭、町へ連れて行って売らなくちゃと思っているんですけれど……」
 と言いだした。
「――そうすれば、お金が取れるでしょう。私達のように、人に恥ずかしくない暮らしをしているものは、人並みにいつも、いくらかのお金を用意しておかなくてはいけません。タンスの中に五百クローネありますけれど、それを使っていまう訳にはいかないでしょう。後が困りますもの。それにね、二頭の牝牛が居ても、しょうがないと思うの。一頭を売って、残りが一頭になれば、水をやったり草を食べさせたり、寝わらの用意をしてやったりするのにも、手数が省けるでしょう。だって、二頭分の世話が一頭だけで済むわけですから、だいぶ楽になりますよ」
 おかみさんにそう言われて、グドブランドは、
(なるほど、もっともな話だ)
 と、思った。
 そこで、グドブランドはさっそく一頭の牝牛を連れて、町へ売りに行くことにした。
 町へ来た。ところが町には、グドブランドの牝牛を買おうというものが、一人もいなかった。町では牝牛はいらないらしかった。
(よしよし、買う人が居なければ、売らなくたっていいさ。どうせまた、牝牛を家に連れて帰ればいいんだから)
 グドブランドはあっさりと諦めた。そして、
(なあに、家へ帰ればこの牝牛の牛小屋だってあるんだし、帰り道が来た道よりも遠いわけではない。どうせ、おいらは家に帰るんだからな)
 と考え、牝牛を連れて町から家の方へとまた歩き出した。
 ぽく、ぽく、ぽく――。しばらく行くと、グドブランドは道の向こうから、一頭の馬を連れてくる男に会った。男の話では、馬を売りに行くところだという。


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 そこでグドブランドはこう思った。
(牛よりは、馬の方がいいな)
 そうなると、馬が欲しくてたまらない。グドブランドは、さっそく自分の牛と、相手の男の馬とを取り換える事にした。
 馬が自分の物になった。グドブランドは、上手い事をしたぞとばかり、ほくほくしながら道を歩いて行った。
 しばらく行くと、今度は丸々太った豚を先に歩かせて、後からその豚を追い立ててくる男に会った。
 そこでグドブランドはこう思った。
(馬よりは、太った豚の方がよっぽどいいな)
 そうなると、豚が欲しくてたまらない。グドブランドは、さっそく自分の馬と、相手の男の豚とを取り換える事にした。
 豚が自分の物になった。グドブランドは、今度も上手い事をしたぞとばかり、ほくほくしながら道を歩いて行った。
 しばらく行くと、今度はまた、ヤギを連れた男に会った。
(豚よりは、ヤギの方がずっといいな)
 そう思うと、ヤギが欲しくてたまらない。グドブランドは、自分の豚と、相手の男のヤギとを取り換えた。
 またしばらく行くと、羊を連れた男に会った。グドブランドはさっそく自分のヤギと、相手の男の羊とを取り換える事にした。何故なら、グドブランドはいつも、
(ヤギよりは、羊の方がもっといいな)
 と、そう考えていたからだった。
 羊が自分の物になった。また行くと、次には一羽のガチョウを連れた男に会った。
(ガチョウはいい。羽があるからな)
 そう思うと、グドブランドはたちまちガチョウが欲しくなった。で、さっそく自分の羊と、相手の男のガチョウとを取り換えた。
 その次には、一羽の雄鶏を連れた男に会った。グドブランドは自分のガチョウとその雄鶏とを取り換えてしまった。
(ガチョウよりは、雄鶏の方がいいからな)
 そこで気が付くと、グドブランドはお腹がペコペコだった。一日中、歩き続けているわけである。
(お腹が空いてはどうにもならない。雄鶏を売って、何か食べる物を買う事にしよう。雄鶏を持っているよりも、人の命を救う事の方がもっと大事だろうからな)
 グドブランドはそう考えた。
 そう気が付くと、グドブランドは見つかった道端の家へ行き、雄鶏を十二オーレで売った。そして、そのお金で食べ物を買って食べた。
「これでよし」
 グドブランドはとうとう何も持たないで、自分の村へ来た。
 家へ入る途中、グドブランドは近くの知り合いの家へ寄った。その男は、グドブランドが牝牛を連れて町へ売りに出かけた事を知っていた。
「町ではどうだったかね?」
 と、たずねた。
「まあまあという所さ」
 グドブランドは答えた。
 そこで、グドブランドは、はじめっからおしまいまで、今日の出来事を残らずその男に話して聞かせて、
「だから、たいして良かったとも言えないが、悪いというほどでもないやね」
 と言った。
 それを聞くと、相手の男は呆れた顔で、
「やれやれ。そんな事では、家へ帰ったらおかみさんにひどく怒られるぞ! 可哀そうになあ。でも、どうしようたって、お前さんの身代わりになってやるわけにもいかないしな」
 そう言った。
「そうかな。考えてみりゃ、もっとまずい事になっていたかも知れないと思うんだがな」
 グドブランドは言い、
「とにかく、今となっては良かろうと悪かろうと、仕方があるまい。私の家内は気がいい奴だから、私がすることに、決して文句なんか言わないよ」
 そう答えると、
「だけど、今度ばかりはそうは思えないがね。お前さんのしたことが、あんまり酷すぎるんだもの」
 相手の男は言った。
「では、一つ賭けをしようかね? 私の家のタンスに、金が五百クローネあるんだが、お前さんも、それだけの金を賭けるかい?」
 グドブランドは、真面目な顔で言った。
「いいとも!」
 相手の男が答えた。
 話がまとまった。グドブランドは、夕方まで、その男の家で遊んでいた。
 そして、暗くなって明かりがつく頃になり、グドブランドは賭けをした相手の男と一緒に、自分の家へ帰った。
 相手の男はグドブランドの家へは入らずに、外にいる事にした。グドブランドだけが家の中に入って、おかみさんと話をするのを相手の男がドアの所で聞いているという約束だった。
 グドブランドが、家の中へ入った。
「ただいま」
 そう言うと、
「あら、お帰りなさい」
 おかみさんの声がした。
「町では、どうでしたか?」
 さっそく話が始まった。
「うん、まあまあといったところさ」
 グドブランドが答えた。
 そこでグドブランドは、
「町へ行ったところが、誰も牝牛を買おうという人がいないので、おいらは牝牛を馬と取り換えたよ」
 と言った。
「馬ですって! それは良い事をしましたわね」
 おかみさんは嬉しそうに言い、
「何しろ、私達はちゃんとした暮らしをしているでしょう。だから馬があれば、他の人たちのように馬車で教会へ行けますわ。私達だって馬の一頭ぐらいは持っていたっていいわけですよ。ちょうど馬小屋もあるし、さあ、馬を早く小屋へ入れていらっしゃいな」
「うん」
 と、グドブランドは言いかけて、
「だがね、今、馬がいるという訳ではないんだ」
 そこで、グドブランドは一息入れた。
「しばらく行くとね、太った豚を連れた男に会ったんで、馬を豚と取り換えたよ」
 グドブランドは言った。
「考えてみれば……」
 とおかみさんは言い、
「豚の方がずっといいわね。私だって、きっとそうしたでしょうよ。豚からは、ベーコンが取れますものね。これで、町から人が尋ねて来ても、ベーコンがあるから大丈夫ですわ。馬なんかいても、ほんとにしようがありませんものね。もし、私達が馬車などに乗って、今まで通りに教会まで歩いて行かなかったりしたら、みんなはきっと、私達がいばりくさっている、と言うに決まっていますわ。さあ、豚を小屋に入れていらっしゃいな」
 そう言った。
「ところが、今、豚がいるという訳ではないんだ。それからしばらく行くと、ヤギを連れた男に会ったんで、豚をヤギと取り換えたんだよ」
 グドブランドは言った。
「それは良い事をしましたね」
 おかみさんは言い、
「よく考えれば、豚なんかつまりませんものね。肉にして食べてしまえばそれでおしまいでしょう。人から、あの家ではありったけの物をみんな食べてしまう、なんて当てこすりを言われるぐらいのもんですわ。それに比べてヤギが居れば、ヤギの乳もとれるし、チーズだって出来ますわね。長く飼っていれば、ずいぶん役に立ちますよ。さあ、ヤギを小屋にしまっていらっしゃい」
 そう言った。
「それがね、ヤギも連れてきてはいないんだよ」
 グドブランドは言い、
「それからしばらく行くと、羊を連れた男に会ったもんで、ヤギをその羊と取り換えたんだよ」
「まあ! それはうまくやりましたわね」
 おかみさんは言った。そして、
「あなたはほんとに、私が喜ぶことばかりなさるのね。私だって、きっとそうしたと思いますわ。ヤギが居たら、ほったらかしにしておくわけにはいきませんものね。山や谷へ連れて行っても、夕方までにはまた連れて帰らなけでばならないでしょう。それが、羊ならその毛で服だって作れますし、おまけに肉だって食べられるんですから、本当に助かるわ。さあ、早く羊をつれていらっしゃいよ」
「ところが、その羊も、今はいないんだよ。ガチョウと取り換えてしまったんでね」
 グドブランドは言った。
「まあ、まあ! なんて有難いんでしょう。羊が居ても厄介ですものね。だって、刈り取った毛を紡ぐ紡ぎ車も無いし、機織りをするにも機台が無いでしょう。羊が居なければ、自分が着る物を織ったり、布切れを断ち切ったり、糸で縫ったりもしないで済みますわ。そんなものは、今まで通り買えばいいんですからね。ガチョウでしたら、私は前からその肉を食べたいと思ってましたし、羽や毛は枕に詰めれば役に立つでしょう。さあ、すぐに行って、ガチョウを連れていらっしゃい」
「うん。けれど、そのガチョウもここにはいないんだよ。雄鶏と取り換えてしまったもんだからな」
「なんとまあ、あなたは何でも、よく気が付く人でしょう!」
 おかみさんは叫んだ。
「私だって、そっくりあなたと同じことをしたでしょうよ。雄鶏なら、柱時計の代わりになりますものね。雄鶏は、毎朝四時に鳴きますから、私達はきちんと正しい時間に起きられます。ガチョウなんかつまりませんわ。私はガチョウの料理の仕方をよく知りませんし、枕には干し草を詰めてもいいですからね。さあ、雄鶏を連れていらっしゃいよ」
 おかみさんにそう言われて、
「それが、その雄鶏もいないんだよ」
 と、グドブランドは情けなさそうな声で言った。そして、
「歩いている内にお腹がペコペコになってしまったんだ。そこで雄鶏を十二オーレで売り、その金で食べる物を買い、それを食べて命をつないだってわけさ」
 そのように言った。
 さあ、おかみさんがどんな返事をするだろう?
 グドブランドと賭けをした男は、ドアの所で、グドブランドとおかみさんの話を残らず聞いていた。そして、
(いくら気がいいおかみさんだって、ここら辺りでもう怒っても良さそうなもんだがな。これで、グドブランドの話はすっかりおしまいなんだから)
 と、考えた。
 その途端の事だった。
「あら、嬉しい! 涙が出てきそうだわ。あなたって、本当に良い事ばかりなさるのね」
 そう言うおかみさんの声が聞こえた。
 続いて、おかみさんはこう言った。
「あなたがなさる事はみんな、私が心の中でそうしたいと思っているのと同じですわ。雄鶏なんかいるもんですか。私達は、誰にも使われているわけではないのですもの。朝、眠りたいだけ寝ていられるんですよ。ほんとに嬉しいわ。私はあなたさえ帰ってきて下されば、他に何も言う事なんかありません。有難いわ。あなたって、本当にいい人だわ。雄鶏だの、ガチョウだの、豚だの、ヤギだの、羊だの、馬だの、牝牛だの、そんなものとあなたとを比べるわけにはいきません。あなたは私の宝なんですもの」
 そこでグドブランドはドアを開けた。そして、賭けをした相手に、
「さあ、どうだね? お前さんの五百クローネは、私がもらっていいかい?」
 と言った。
 なんと珍しい夫婦がいたものである。
 相手の男はとうとう自分が賭けに負けたことを認めた。そして、グドブランドに五百クローネを出した。




~おしまい~


 いかがでしょうか?


 バカ夫婦と言うかバカップルと言うか、奥さんも旦那のやることにとことんポジティブと言うか……。(^ ^;)

 今回は最終的に結果オーライでしたけど、こんな夫婦だったら、きっと人生って楽しくてしょうがないだろうなぁ……。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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テレビ「今日未明、〇×山にて火災が発生しました。火は一時間後に消し止められ……」


ウエスト「山火事だって。怖いねぇ……」


アカサカ「そうだな。それに、日本は森林資源も少ないし、大きな痛手だな」


ウエスト「どういう事?」


アカサカ「日本の森林面積は約2,512万haで、国土の3分の2が森林だ。これだけ見ると『森林国』って感じがするが、木材の自給率はわずか20%、国民一人当たりの森林面積はなんと0.2haで、世界の平均一人当たり約0.8haには、遠く及ばない」


ウエスト「へぇ~……」


アカサカ「世界の森林面積は約34億5千haだが、過剰伐採によって毎年約1,260万ha、日本の国土の3分の1の森林がなくなってるんだ」


ウエスト「そっかー。じゃあ、木は大切にしないといけないんだね。よし、じゃあ身近な所から、割りバシを節約しようっと!」


アカサカ(あれ、一応廃材が材料だから、あんまり関係は無いんだけどなぁ……)

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 今晩は、アカサカです。

 今日はタイトル通り、小倉まで『令和ジェネレーションズ』を見に行きました。


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 いつも通り、電車の中でジュースを……(笑)。


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 11:45から視聴開始。あ、若干ネタバレにも触れてますんで、ご注意をば。

 事前に緑猫さんのネタバレ感想見てから行ったんですが(ネタバレ気にしない……と言うより、事前に調べて見るタイプなので)、テレビシリーズをしっかり視聴できていないので、逆に「あれ、そうだったっけ?」となりました(おい)。


 改変された歴史内での出来事なので、てっきり滅&迅はゲイツ達に倒されるのかなぁと思っていたのですが、そそくさと退散しててちょっと笑いました。(^ ^;)

 しかし緑猫さんも仰ってたように、変身前のアクションシーンが結構時間とってましたね……。


 それにしても本当に、なんでわざわざラストで『平成vs令和』を……。

 あと、EDで「映画の事件そのものが無かった事」になってるようなので、「色々な矛盾点には目をつぶって下さいね」って事なんでしょーか。


 ところで開始前に、前に座ってた親子連れのお客さんがポップコーンを派手にこぼしちゃって、私の方までこぼれてきたもんで、お母さん(お婆ちゃんもいた様子)がえらく平謝りしてきたので、私も「いやいや、お気になさらず(^ ^;)」って恐縮しちゃいました。まぁ、飲み物とかじゃなかったから、足元に置いてたリュックやマフラーも別に汚れませんでしたし。

 その親子連れはその後スタッフから新しいポップコーンをもらえていたようで、映画を見終わった後にまた謝って来られたんで、「新しいのもらえて良かったですね」って答えました。

 あんなに丁寧な人達も今日び珍しいような……。


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 ところで前から思ってたんですが、001のベーススーツってコイツ(カイザーシステム)じゃないですか。

 で、両腕はまんまネビュラヘルブロスの色替えなので、もしアーツで001が出たら、アーツ版のアトム/エレキゼノンもかなり作りやすくなるんじゃないかなぁ、と思ってます。(^ ^;)


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 映画を見た後は、また半券で観覧車のタダ乗りしようかなと思ったんですが、メンテナンスで終日運休でした。ナンテコッタイ┐(´~`)┌


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 お昼はそのまま、チャチャタウンに入居してるマックでとりました。

 実はここを利用するのは初めてだったりします。


 直前にLINEクーポンが来てたので、『アツ!チーダブチセット』というのにしてみました。


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 メインのチーダブチです。


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 オープン。

 チーズもパテもピクルスも二倍です(笑)。


 その後は、あるあるCityやらBOOKOFFやらをめぐってきました。


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 こちらに帰ってきた後は、近所のヤマダで『シージ』のリジェを購入。

 青いパーツが全部クリアだったら買わなかったんですが、そんなことはなかったので。実はサイバトロンメンバーの中でも好きなキャラですし。


『リジェの裏切り』をよく見てたので、個人的には彼の声は堀内さんのイメージが強いです。

 第2話のシャーマンダムでの戦いといい、なんとなくクリフと仲がよさそうなイメージがあるんですが……。


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 ビークルモード。

 胸部がダミーパーツで、脚部がフロントに変形するのには驚きました。


 アースライズでは、『シージ』版も出ているメンバーでは今の所コンボイ、スタスクの他、メガトロン様とスモスクが発表されてるようですが、他のメンバーはどうなるのかなぁ……。


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 夕食は久々に『かつや』のカツ丼弁当とポテトコロッケです。

 先月の限定メニュー(ラーメンコロッケ)は食べ損ねちゃったんだよなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日はひっっっさびさに『テレビ雑誌コーナー』です。


 まだダイジェストが1、2話、ヒカリアン側のキャラ紹介は作りかけですが、『超特急ヒカリアン ストーリーダイジェスト』を追加しました。


 ヒカリアンと言えば、Wikipediaの『超特急』の記事、今日、久々に見てみたんですけども、「これ絶対ウチのブログから引用しただろw」って部分がチラホラあって笑いました(苦笑)。


 まぁ、サイトのアクロモンスターのページの時といい、どこかで人の役に立ってるならいいんですけどね。


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 さて、タイトルにもある通り、まだラフ状態ではありますが、ティグレとリーリオのキャラ設定を描いたので、アップしたいと思います。


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 まずはティグレ。

 石川達と違ってトゥエクラニフ生まれの人間なので、服装はルスト達と同じく、普通にファンタジー風です。

 また、15歳という設定なので、石川達やルスト達よりも年長に見えつつも、幼さがまだ残る顔立ちを意識してみましたが、いかがでしょうか?


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 ゲーム画面でのキャラクターは、画像の『No.2』。

 今までとは逆に、こちらの画像を基にしてキャラクター設定を描きました。


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 続いてリーリオ。

 簡易的なプロテクターを付けた拳法家のイメージで……。


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 ゲーム画面では、画像の『No.8』です。

 画面では生足っぽくも見えるのでどうしようか迷いましたが、ズボン着用のデザインにしました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお袋と一緒に初詣に行って、昼飯の後、またあちこち一人で回ってきました。


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 地元の神社。

 サイトの方の『観光雑誌コーナー』にも載せています。


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 本殿下の鳥居。


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 さすがに正月期間中だからか参拝客の列が出来ていましたが……私達が帰る時には、倍くらいの長さになっていました(爆)。


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 門にも『謹賀新年』の文字があります。


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 私とお袋は前厄でした。


 お参りの後は、本殿裏から街並みを。

 ここが隠れたデートスポットになっている所以です。


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 これと下の横長の画像は、クリックで元サイズの画像が出ます。

 ふもとにはマリナタウンのショッパーズモールが見えますね。


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 市街地側。

 福岡タワーも見えます。


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 さて、その後はそのマリナタウンのショッパーズモールをうろうろしつつ、お昼御飯です。


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 久々に『牧のうどん』で。

 私はいつもの肉うどんとかしわご飯にしました。


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 麺はラーメンと同じく、いつもの硬麺です。


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 その後はマークイズももちへ。

 さぞ混んでるだろうと思っていましたが……。


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 全然でした。(^ ^;)


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 ここのキャン★ドゥも、結構レジが混んでるイメージがありましたが……。


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 取り敢えず喉が渇いたので、試しに初めて見たぶどうジュースを。



 マークイズの後は、原ダイエーの跡地の前を通ってヤマダに行きました。


 んで、トランスフォーマーのコーナーを見ていたら、小さな男の子(本人曰く、「今度小学生になる8月生まれ」だそうな)がやって来て、興味深そうにTFを見ていたので、「TF好きなん?」と声をかけて、しばらくの間、談笑していました(笑)。


 やっぱり今どきの世代で、『シージ』やMPバンブル、MPブラックウィドーの事は知らず、実写版しか見た事なかったようですが(でも何故かビッグコンボイは見た事があったらしい)、シャッターとバリケード、メガトロン(その子は『“ディセプティコン”=メガトロンの名前』だと思ってたみたいですが)が好きだったみたいです。

 ただやっぱり「ディセプティコン」は発音しづらいのか、「ディセ“ク”ティコン」って言ってました。インセクティコン(インセクトロン)かよ(笑)。


 本当はメガトロンなんかも欲しいらしいのですが、なかなか買ってもらえないようで。

「月のお小遣いが100円」って言ってたので、「じゃあ50枚は貯めないといけないね(笑)」って言ったところでした。

 で、スタジオシリーズのメガトロン(ダークサイドムーン版)にはイゴールが付属していますが、彼、イゴールの事を「変態」って言ってました。なんでやねん(爆)。


 ちなみに、「今度、病気になって病院を我慢したら、ご褒美にシャッターを買ってもらう約束」だとの事で。

 ……あー、小さい子が病気になると嬉しがる理由がなんとなく分かったわー。(^ ^;)


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 さて、その後は木の葉モールにやって来ました。


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 一階の廊下では、たまにやってる駄菓子屋と物産展が。


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 さて、ウチに帰ってきた後、この間買ったミニプラのヨクリュウオーを完成させました。


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 合体用頭部……アンモナックルズのグレードアップ頭部用もあるとか嘘やん……。「これは部品を外すことは無いだろうから」って接着しちゃったよ

 どっかで投げ売りになってたら買うかなぁ。


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 という訳で、ギガントキシリュウオー完成!

 ……やっぱり下駄パーツはもうちょっと頑張ってほしかったかなぁ……。


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 んで、多分すでにいろんな方がやってるでしょうけど、素体がティラミーゴと同じなので、ギガントキシリュウジンなんてのも作れます。


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 バイザーアイだったキシリュウジンの頭部が、ギガントのヘッドギアでツインアイになったのは面白いです


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 それから昨日のデスアーミーも。

 確かに組み易いっちゃあ組み易いですね。


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 さて、ずっと昔に買った1/144のドラゴンガンダムがこんな状態なので……。


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 二つ目を買ってきました。

 今度は合わせ目消したり部分塗装したり墨入れしたり、もうちょっと手を加えて作ろうと思います。


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 オマケ。

 ちゃちゃっと作った、なんちゃってデスドラゴンです。本当はあと弁髪もトサカごと付けないといけないんですが、これはこれで雰囲気は出てるかなぁって。


 因みにHGと旧1/144では規格が違うので、各パーツは両面テープで貼り付けてるだけです(苦笑)。サイズ比自体はどちらも1/144なので、違和感は無いかとは思いますが。


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 さて、倉麻さんから許可を頂きましたので、ウチのブログでも、倉麻さんから頂いた年賀状をアップしたいと思います。

 倉麻さんが書かれたオリジナル作品『無尽の鎖』のキャラクター達です。


 右下の四人が主役級の登場人物で、右からミラル・ドレイン(オレンジ髪の少女)、カイン・ジグナ(緑髪の少年)、ウラン・ブラスト(赤髪の少年)、ラルド・ジェイク(緑髪の少年)というお名前です。

 ウラン君は、以前(許可をとったうえで)figmaで改造品を製作しました。


 詳しくは倉麻さんのサイト小説のコーナーへGo! ですが、ちょうど今その『無尽の鎖』について、ブログの方で行われている企画も面白いです


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 連休一日目の今日は、朝、お袋と一緒におせちを食べました。


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 可愛らしい重箱ですが、お袋が11月ごろに、妹達が正月にもまだこちらにいる可能性を考えて予約していたんだそうです。


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 中身。

 ミッキー&ミニーの形をした蒲鉾なんかも入ってますが、一応、ちゃんとおせちしています(笑)。


 この後、スーパーゲームボーイ(例のSFC互換機使用)で『ロックマンWORLD4』を一度全クリした後(クリスタルマンステージでやたらと穴に落ちまくった)、お昼からは、いつものように天神に出かけました。

 ただ今回は、博多は最後に回りましたが……。


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 ジュンク堂のビルの地下にあるダイソー。

 ここのレジはいつも混んでるイメージなのですが、今日は割とすいてました。


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 だもんで、ちょっと気になっていたこちらを購入。

 中に入ってるバジルシードは……「外側は米粒サイズのタピオカ、中身はキウイの種」みたいな感じでした。(^ ^;)


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 博多のヨドバシで、HGのデスアーミーを買おうかと思ったのですが、馬鹿馬鹿しくなるほどレジが混雑していたので、木の葉モールのホビーゾーンで、初買いもかねてこちらで購入。


 HGを買ったのは本当に久々で(リーオーも買いたいとは思ってるんですが)、最近のは組みやすいと聞いたので、明日、組み立ててみたいと思っています。


 ドラゴンガンダムやマスターガンダムのパーツと組み合わせて、デスドラゴンやデスマスターを作ってみるのも面白いかも、とちょっと思ったり(笑)。


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 夕食後は、マリナタウンのショッパーズモールで『こだわり酒場 レモンサワーの素』を買ってきました。

 今、レシートを貼って送るキャンペーンをやってまして……。

 ちょうど、この間帰ってきた時に前の奴を飲み切っちゃったっていうのもありましたし。


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 天神のらしんばんでは、『Fate』のバーサーカーのフィギュアが330円だったので購入。

 角を改造材料に使いたいなぁと思いまして……(いつその制作予定物を作るかはまだ全く未定ですが)。


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 あと、地元のBOOKOFFで『ぱにボンW』を350円(+税)で買ってきました。

『ぷよぷよ』や『ぱずるだま』に慣れてると、コマの回転のさせ方にちょっと戸惑いますね……。


 一応、日本ステージまで進みましたが、オニールにまだ勝てず……(その前のミスター・モアイやアニマルボンバーも、デカ爆がタイミング良く決まったから勝てたようなもんではありますが)。


 ところでこれらのスーファミソフト、天神や博多のBOOKOFFでは同じ状態の物でもこちらや中津のBOOKOFFよりも高かったのですが、理由が分かりました。

 と言うのも、こちらや中津のBOOKOFFは、ゲームソフトやホビー用品を「『OFF HOUSEの売り場で』扱ってる」からみたいです。天神や博多のBOOKOFFは、あくまでBOOKOFF単独で完結した店舗になってまして。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日から二連休(事実上の正月休み?)なので、今日は実家に帰ってきました。


 実家に着いた後確認してみると、山さん倉麻さん、それからT2さんから年賀状が届いていました!

 ぃやったぜぇぇぇい! ヒャッホォォォォォォイ!(落ち着け)


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 山さんと倉麻さんには、年賀状を公開していいか聞いていなかったので、取り敢えずT2さんに頂いたものを。

 ……なるほど、ラットファンガイアと来たか(笑)。


 可愛らしい着物バジ(しかも、私が作成したfigma版に合わせて下さったのか色白)に、悶絶しそうになりました(笑)。


 この後バジは、私によってお代官様ごっこをされry(撲殺)


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 因みに私が出した今年の年賀状はこんなのです。

「下絵を描く」→「コンビニでコピーする」→「コピックでコピーした原稿を塗る」→「コンビニのコピー機でUSBに取り込む」→「パソコンの『ペイント』で文字を書き込む」→「コンビニのコピー機ではがきに印刷する」という、すっげぇアナログなやり方で作りました(爆)。


 ……あ、一応公開は自由ですので……(小声)。


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 それからこちらに到着した後は、いつものMEGAドンキで晩酌とおつまみを買ってきました。

 餃子もフライも無かったので、ハンバーグ弁当で……。(^ ^;)


 フライで思い出したんですが、『ダイの大冒険』が再アニメ化されるようですが(『ダイ大』の英語圏タイトルが『Fry』)……当時に比べて色々と制約の多い現代、『冒険王ビィト』ですらあのザマで、さらに『覇穹 封神演義』の前例もあるので、正直あまり期待できません……

 深夜アニメか、『HELLSING』みたいにOVAならまだ多少は期待も出来るんですが……。


 新しい声優さんがどんな方になるのかは気になるんですけどねー(ほとんど私が知らない方でしょうけど)。マァムの富永さんは、今やカツオのイメージが強すぎますし……。


 そう言えば当時のオリジナルキャストも、ダイの藤田さんを始め、バーンの内海さん、ハドラー/まぞっほの青野さん、フレイザードの山口さん、ブラスの田の中さん、バランの石塚さんと、結構な方が亡くなってらっしゃるんですよね……。(-_-;)


 どうでもいい話ですが、アニメ未登場キャラの内、ザムザは飛田展男さん、ヒムは大塚明夫さん、シグマは古谷徹さん、マキシマムは郷里大輔さんのイメージでした(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、G2メガトロンを紹介するぞ!」


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サンクラ「G2メガトロンは、『トランスフォーマーG2』におけるメガトロン様の姿だ。ただし、トイ付属のコミックでは、ビーストメガトロン社長が改造された、メガトロン様とは別人設定になったぞ」


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サンクラ「バストアップ。海外版である『TR』ではG1版のメガトロン様のリメイクとして発売されたから、顔立ちはG1版のメガトロン様似だ。国内では発売が逆になったが、ボディはリデコされて、ブリッツウイングも発売されたぞ」


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サンクラ「胸部を開いて矢印のスイッチを押すと、頭部の両サイドからヘッドガードが飛び出るぞ」


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サンクラ「背中側。どっちかというとブリッツウイングのデザインが強めだな」


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サンクラ「もともとG1版メガトロン様として発売されたから、腕には融合カノンを備えてるぞ」


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サンクラ「融合カノンには、ヘッドマスター/タイタンマスターが搭乗可能だ」


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サンクラ「ヘッドマスター。上記の通り、コミックではビーストメガトロン社長が、コンカレンスのスネークに改造された姿だ」


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サンクラ「他にもコミック内では、メガトロン様が同型の戦車を改造してヘッドオンもしたぞ。ただし、カラーリングはG2初期版に準じたグリーンに紫の迷彩模様だったから、完全再現は出来ねえけどな」


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サンクラ「そして、こいつはノーブル。『BWリターンズ』の設定を反映して、ビーストメガトロンから抜き取られた有機体部分から生まれた別人格だ。TRではファングリィ(日本版で言う『MF』のワイルダー)っていう別キャラとして発売されたぞ」


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サンクラ「胸部にはヘッドマスターが合体できる。コミックでは、これでビーストメガトロン社長は元の人格を取り戻したぞ」


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サンクラ「ノーブルは『リターンズ』と同じく、ドラゴンモードにも変形可能だ」


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サンクラ「さらに、三連カノン砲にも変形できるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードは戦車だ。コミックには上で書いた通り、グリーン地に紫迷彩の同型戦車も登場したぞ」


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サンクラ「砲塔部分にはヘッドマスターが搭乗できるぞ」


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サンクラ「もいっちょ、トランスフォーム!」


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サンクラ「第2のビークルモードはジェット戦闘機だ。パーシャルのブリッツウイングを反映したチョイスだな」


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サンクラ「機体上部には融合カノンを分離したライフルが、機体下部には主砲部分を装着可能だ」


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サンクラ「こちらのモードでも、機首を上げると、そこからヘッドマスターが乗り込めるぞ」


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サンクラ「分かりづらいが、風防から中のヘッドマスターが見えるようになってる」


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サンクラ「さらに商品には、G2版を意識したマーキングシールや、ビーストデストロンのエンブレムシールも付属してるぞ」


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サンクラ「レジェンズ版G2メガトロンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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アカサカ「いやぁ~、去年はオレの人間態アバターも、バジも完成してなかったから、この姿で年明けを過ごすのは新鮮だなぁ」


バジりん「本当ですねぇ……


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ギリアム「旦那様、正月の海老料理を……」


アカサカ「待てギリアム。そいつは海老じゃなくてザリガニだ」


バジりん(そういう問題でもないような……


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アカサカ「ところでバジ、今年はネズミ年だが……」


バジりん「はい?」


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アカサカ「こういうアイテムもあるんだぞ」


ラットル「どもー。ビーストの初代アイドル、ラットルくんで~す♪ ヘケ♪」


バジりん「まあ。大きなネズミですねぇ……」


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アカサカ「このラットルは『TFレジェンズ』でリメイクされたアイテムだ。あぶら超人さんは、リカラーの限定アイテム、パックラットをお持ちみたいだが……」


バジりん「ところでマスター、ラットル殿の背後から狙ってるような視線が……」


ラットル「あー、ダイジョビダイジョビ」


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ラットル「ラットル、変身!」


バジりん「なんと! ロボットになるのですねぇ


アカサカ「初代玩具だと、完全に『ネズミの開き』状態の変形だが、このレジェンズ版は後ろ脚がそのままロボットの足になってるんで、割とまとまった体型になってるぞ」


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アカサカ「ちなみに、今『ツクール2』で作ってる『ファイクエ』に出てるフナク、性格のモチーフはこのラットルだったりするぞ」(イラストは中学くらいの時に描いたものです)


ピンポ~ン♪


アカサカ「ん?」


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サースィ「明けましておめでとう御座います~。アカサカさん、これから皆で初詣行きませんか? 外でヴィータちゃんやマウさんも待ってますよ」


アカサカ「いいですねぇ。行こっか、バジ」


バジりん「はい、マスター♪」


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 という訳で、今年もどうぞ、『石丸書店』を宜しくお願い致します。