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2019.12.31 2019の〆。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


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 あと、サイトの方も、8,100hit行きました。(^ ^) 9,000hitにはいつ届くやら……。


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アカサカ「さてと……」


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アカサカ「という訳でな。今年は結構、身の回りの変化があったから、今年のラストは、それを振り返ってみたいと思う。題して『石丸書店10大ニュース~2019~』だ」


アキバ「なるほど~」


バジりん「それは良いですねぇ」


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アカサカ「それではナンバー10! もーそーなんとかっていう、ストーカーのカルト野郎とようやく縁を切れたこと~」


アキバ「あーいたねー、そういう人……」


 因みに、今も現在進行形相変わらず荒らしをやってるらしいです。


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アカサカ「ナンバー9、元号が令和に変わったこと。ナンバー8、原ダイエーがとうとう閉店しちゃったことと、ダイエー福重がMEGAドンキに生まれ変わったこと」


アキバ「って、そっちの方が上なんか~い!」


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アカサカ・アキバ「…………」


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アカサカ「ナンバー7。Yahoo!ジオシティーズと、ヤフブロが相次いで終わったこと~」


ギリアム「これは衝撃的で御座いましたな……」


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アカサカ「ナンバー6。アメブロ支店を開設した事」


バジりん「思いった以上に、ちょこちょこと更新なさってますよねぇ」


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アカサカ「ナンバー5。『店舗日誌』で『ナツミ編』が完結した事~。……どれだけの人が『店舗日誌』見てくれてるか分からないけど」


バジりん「マスター、そんな弱気な……


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アカサカ「ナンバー4。ブロ友さんのフィギュアがいくつか完成した事~」


アキバ「そう言えば、今、新しいフィギュアにも着手してるだって? なんか、懐かしい感じがするんだけど……」


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アカサカ「ナンバー3! 8月に緑猫さんお会いできたこと!」


バジりん「本当にすごい出来事でしたよねぇ」


アカサカ「うん。個人的には、芸能人に生で会ったも同然な感覚だったよ」


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アカサカ「ナンバー2。アーツ版のデュアルゼノン、ドロンアーク、figmaのオレのアバター人間態と、バジが完成した事~!」


アキバ「そう言えば、全部今年に完成したんだっけ……」


バジりん「それでマスター、ナンバー1の出来事は……?」


アカサカ「それはな……。今日、仕事が終わった後、いつものようにドラモリの月末抽選会に行ったんだが、そしたらなんと……」


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アカサカ「一等その1が伊右衛門2ℓ6パックなんだが……」


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アカサカ「なんと、当たっちまったよ!」


一同「って、最後の最後にネタかい!Σ( ̄□ ̄;)」


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 え~、という訳で、今年も『石丸書店』をご愛顧いただき、有難う御座いました。

 2020年も、宜しくお願い致します!

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 今日はペルーの民話、『ココカロの水道』をお送りしたいと思います。

 では、早速スタート!


ココカロの水道



 昔々、ペルーの国の高い山の上に、五つの卵が並べて置いてありました。どうしてそこにあるのか、何の卵なのか、誰も知りませんでした。
 しばらくすると、卵は次々に割れて、四つの卵からは四羽のタカが飛び出しました。けれどもそのタカは、すぐに四人の優れた勇士になりました。
 最後の五つ目の卵からは、パリカカという、不思議な力を持った立派な神様が生まれました。
 先に生まれた四人の勇士は、パリカカの家来になりました。
 パリカカは、四人の家来を連れて、あちらこちらと旅をして歩きました。
 ある時、サンロレンゾという村を通りかかりました。すると、村はずれの畑の中で、一人の美しい乙女が、しくしくと泣いていました。
 パリカカは、乙女の側に行きました。
「何が悲しくてそんなに泣いているのだ。その訳を話してごらん!」
 すると乙女は涙にぬれた顔を上げ、
「私はこの村の者で御座いますが、村には水が足りなくて、せっかく植えたトウモロコシが、御覧のように枯れてしまいそうなのです。それが悲しくて……」
 と、また泣き出しました。それにしても、なんと美しい乙女だろう……。パリカカは、その美しさにすっかり心を惹かれてしまいました。
「そうか、分かった。泣かなくてもよい。私はお前を愛している。どうだね、私と結婚をしてくれるなら、お前の畑に水を与えてやろう」
「え、畑に水を……」
 乙女は不思議そうに、パリカカを見つめてから、やがて心が決まったらしく、
「でも、私の畑だけでなく、村中みんなの畑に水を与えて下さるなら、お言葉に従っても宜しゅうございます」
 と、はっきり言いました。
「村中の畑に……」
 パリカカは首をかしげました。村中の畑と言えば、見渡す限りの広さです。そんな力が私に……と思いましたが、はるか彼方に大きな川が流れているのが目につきました。
「よし、あの川の水を利用すれば……」
 パリカカは大きく頷くと、
「よし。では、村中の畑に水を流してあげよう。その代わり、私との約束は必ず守ってくれるだろうね!」
 と、念を押しました。
「はい、その通りになりましたら、きっとお言葉通りに致します」
 乙女の言葉に喜んだパリカカは、四人の家来に言いつけて、野や山に住んでいる鳥や獣を集めさせました。
「いいかね。ほれ、向こうに大きな川が見えるだろう。あの川から、いく本もの水道を作って村中の畑に水を流してくれ。頼むぞ!」
 パリカカの言葉に、
「へえ、では、すぐに始めます」
 と、動物達は、キツネを親方にして、すぐに仕事にかかりました。
 あるものは草をむしり、あるものは石を取り除き、あるものは穴を掘り、また、あるものは水をせき止めるなど、見る見るうちに四方八方へ立派な水道が出来ていきました。


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 さて、これを見た村の人々は喜びました。いや、一番喜んだのは、パリカカと約束をした乙女です。
 そして乙女は、パリカカと結婚することになりました。が、その時、また言いました。
「パリカカ様。もう一つお願いがありますが……」
「そうかい。言ってごらん。どんな願いでもかなえてあげよう」
「はい、あなたが作って下さった水道の中で、ココカロの水道が一番気に入りました。ですから私はあの水道の水上にあるヤナカカの岩の所に、いつまでも住んでいたいのです。許して下さるでしょうか」
「おう、いいとも」
 パリカカは、この美しい乙女の願いを聞いて、ヤナカカの岩の所に住むことになりました。
 もちろん、村の人々は、二人の結婚を喜んで、幾日も幾日も、お祝いのお祭りをしました。
 そのあと乙女は、そこがたいそう気に入って、
「私はいつまでもここにいて、この水道を守りたいと思います。死んだ後までも……」
 と言いました。
 そこで、パリカカは村を救った美しいこの乙女を、死んだあと、石に変えて、永久にココカロの水道の水上にとどめておく事にしました。




~おしまい~


 いかがでしたか?


 私はこのお話、色々と突っ込みながら読んでました(苦笑)。

 神様のわりに色ボケだったり、魔法など一切使わず(使えず?)、手作業で水道を作ったり……。


 いや、動物を従えてまとめられるのは、それはそれですごいのかも知れませんが……。(^ ^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ14 仮面ライダーパラドクス』を紹介するぞ!」


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ディケイド「仮面ライダーパラドクスは、バグスターのパラドが変身する仮面ライダーだ。まずはパズルゲーマーレベル50。パズルゲーム、『パーフェクトパズル』の力を持つ形態だ。汎用性が高いから、パラドクスの事実上のメーンフォームになってるぞ」


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ディケイド「バストアップ。頭部デザインはデビロックヘア、ゴーグルは『知性』のイメージで、眼鏡がモチーフなんだそうだ。肩のマテリアライズショルダーの力で、ステージ上にある物質を自在に操る能力があるぞ」


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ディケイド「背中側。変形用のダイヤルと、ファイターゲーマー時の頭部が見えてる。劇中じゃ、眼は消えてるが、フィギュアでは残ったままだ」


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ディケイド「このパズルゲーマーの最大の特徴は、エナジーアイテムを自由に選択、組み合わせて使用できるという点だ。他にもパズル型のバリアを張ったり、ピース型のエネルギー弾を発射することも出来るぞ」


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ディケイド「さて、マテリアライズショルダーを外して……」


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ディケイド「頭部を180度回転させ……」


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ディケイド「背中のダイヤルを回すと、連動して胸部の模様も変わっていくぞ」


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ディケイド「そして、マテリアライズショルダーを両腕に取り付ければ、ファイターゲーマーレベル50に変形完了だ!」


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ディケイド「ファイターゲーマーは、格闘ゲーム『ノックアウトファイター』の力を持つ形態だ。外見通り、格闘戦に優れてるぞ」


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ディケイド「バストアップ。頭部は格闘ゲームの日本人のイメージだそうだ。マテリアライズショルダーを反転させたマテリアライズスマッシャーが外見上の大きな特徴だな」


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ディケイド「胸部。頭部や肩なども含めて、燃え上がるイメージでまとめられているぞ」


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ディケイド「背中側。当然、パズルゲーマーの頭部が見えるぞ」


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ディケイド「それから説明書には無いが、手足の素体はこれまでのライダーと同じく凹穴が開いてるから、以前のゲーマも一部装着可能だ」


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ディケイド「劇中では一切ゲーマと合体していないが、御覧の通り、ハンターゲーマとも合体可能だぞ」


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ディケイド「パラドクスの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 こんにちは、アカサカです。


 最近『剣勇伝説YAIBA』のOP、『勇気があれば』をちょこちょこ聞いてまして。

 私はあれのアニメ、本放送時にちょこちょこ見てましたが、とりあえず刃が高山みなみさんで鬼丸が堀川りょうさんだってことは覚えてました(笑)。


 さて、先日あるブロ友さんに、咲夜について興味を持って頂いたので、今日は前々回で本格登場した彼女の紹介を改めて(今まで伏せていた分も含めて)行いたいと思います。


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美月 咲夜(みつき・さくや)

 魔法少女選民同盟(the League of MAGICA Elects通称“L.M.E”)所属の魔法少女で、組織の作戦参謀であり、事実上のナンバー2。シンボルマークは“三日月”。シンボルカラーはレモンイエロー。二つ名は“錬金の魔法少女”で、その二つ名の通り中学生ながら博士号を取得している才女。普段はサレラシオ大学で教鞭をとっている。自身の科学力と魔法を組み合わせた“超魔科学”に絶大なる自信を持ち、これを侮辱するものを許さない。最終的にはワルプルギスの夜さえも超える魔女を作り出す事を目論んでいる。

 飄々とした性格で、好奇心旺盛でお茶目なところもあるが、自分の研究以外の事に対しては基本的に無関心で、人体実験でさえも躊躇なく行うエキセントリックな面も持つ。反面、意外にも友人は大切にするタイプであり、特に同じく幹部の珠城 曜子とは親友同士。彼女ためならばポリシーを捨てることもためらわない。口癖は「むーん」(または「ムーン」)。

 キュゥべえとは、「歴史上の偉大な科学者や発明家の発想や知識を自分の物に」という願いで契約を結んでおり、それによって自分の知力を大幅に上げている他、願いの副産物として、各発明家・科学者の研究成果を攻撃魔法として使用可能(例:ノーベル→爆発、メンデル:→遺伝子操作、エジソン→電撃など)。また、グリーフシードや魔女はおろか、構成員の魔法少女達に対しても実験を繰り返しており、組織内の戦力やアイテムは基本的に彼女が開発している。



 でもって、お次は彼女のモチーフになった人物を色々と。

 彼女はかなりいろんなキャラの要素を混ぜて制作しています。


 まずはこちら。


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『聖乙女学園血風録』という漫画に登場する闇乙女六華仙の一人、雉巻くるる

 ただし彼女の『活躍』は、ほぼこの3コマのみで、台詞もこの他は「○○ちゃん(名前忘れた)、何遊んでるの?」とかそれ系の物だけだったので、本当に「外見だけ」モチーフになってます。(^ ^;)


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 お次は彼女。

『SHOOK UP!』の主要人物の一人、富嶽 橘花です。

「年少ながら天才」「友人を大事にするタイプ」あたりは彼女の要素が強いですね。ただし、彼女は常識人で主人公サイドのキャラクターですが。「親友が何より大事」「人体改造が得意」という点は、『めだかボックス』の黒神くじら(名瀬夭歌)の要素も入ってます。


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 でもって、『HELLSING』の博士(ドク)

 咲夜のマッドサイエンティストの面は、博士を一番意識してるかなぁ。一時期、博士みたいに白衣に血の染みでもつけようかと思ってたくらいですし(苦笑)。


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 性格面で一番意識したのは彼。

『武装錬金』のムーンフェイスです。口癖の「む~ん」もコイツの口癖からですね。

 因みに咲夜の魔法も、当初は「自身のソウルジェムや肉体を含め、“自分の所有物”を一度に10個まで増やせる」というものでしたが、フィギュアで再現できないため、現在の魔法になりました(笑)。


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 博士という点では『超新星フラッシュマン』の大博士リー・ケフレンも。

 マジカルパイプオルガンで魔女や魔法少女を改造できる、という特技も彼由来です。


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 それから『高速戦隊ターボレンジャー』の暴魔博士レーダ

 咲夜の武器である錫杖については、彼の杖をモデルにしました。


 話が逸れますが、上の集合写真で、左から二番目にいる女性幹部は姫暴魔ジャーミン。『ファイクエ』に登場するセルペンの、外見(と武器だけ)のモデルです。

 ちなみにセルペンも、成人してからはよりジャーミンに近いセクシーな衣装になる予定……(まだ設計図すら描いてませんが)。


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 話を戻しまして、咲夜の武器である錫杖。

 前回登場した時は分かりづらかったですが、御覧の通り、横笛になっています。


 そして、彼女の最大のツールであるマジカルパイプオルガン。


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マジカルパイプオルガン

 咲夜が制作した、魔力合成装置。装置にグリーフシードや魔力、さらには生命体の遺伝子などを設置し、キーボードを打鍵する事で無数のチューブを介して魔力の配合比率を変えたり、突然変異を瞬間的に促進し、超魔合成(マジカルブレンド)することができる。『マギアレコード』の八雲みたまの能力に似ているが、こちらはより凶悪で、ソウルジェムやグリーフシードを「作り変える」事さえ可能。操作には極めて繊細で高度な技術が必要とされるらしく、L.M.Eでは咲夜しか操作する事が出来ない。

 本編ではまだ登場していない、本来の使用方法は……。


 てな具合で、咲夜の紹介記事でした。

 ウチのオリ魔法少女は少なからずモチーフになったキャラクターというのはいるのですが(瀬利、汐莉、ナツミ辺りが分かりやすいですね)、改めて見返してみても、彼女はダントツでモチーフが多いですね……。(^ ^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 という訳で、今日は姪っ子・甥っ子と過ごしつつ、天神なども行ってきました。


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 午前中、ちょっと遅めのクリスマスケーキを食べたり……。


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 お昼は姪っ子のたっての希望で、近所のジョリーパスタです。


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 私は『激辛ビアータ』なるメニューにしてみました。

 普通のアラビアータの二倍の辛さだそうです。(^ ^;)


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 二倍の辛さを主張するように二本の唐辛子が……(笑)。


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 粉チーズをたっぷりかけました。


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 タバスコもあったのですが、今回はこの『レッドペッパーオイル』というのをかけてみました。

 オリーブオイルに唐辛子を漬け込んだオイルのようです。


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 ご馳走様でした。


 この後は妹達と別れて、天神に行ってきました。


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 夕食の時には、この間店長からもらったシャンペンを開けました。

 蓋のコルクが飲みきりタイプだったので、お袋、妹と一緒に飲んでしまいました(笑)。


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 夕食の後は、例のアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行ってきました。


 それでは、今回の戦利品を。


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 天神のまんだらけでは、ドラクエの『アイテムズギャラリー』の『鋼の剣&鉄の盾』を買ってきました。

『ファイクエ』を作るうえでのイメージにもなるかなぁと。

 ちなみにこれは800円でしたが、ロト装備系は1,800円でした。(^ ^;)


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 近所のBOOKOFFでは『ぷよぷよ』をゲット。『ぱにボンW』もあって迷ったのですが、取り合えず慣れてるこっちから……。


 あと、RPGツクール2もあったので、いずれ別ゲームを作りたくなったら買おうかなと(苦笑)。


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 MEGAドンキでは、またディズニーの短編集DVDを買ってきました。


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 幼稚園の頃、この中に収録されてる内、『花と木』『うさぎとかめ』はテレビでやっていたのを叔父が録画してくれていたビデオをよく見ていました(当時の吹き替えでは、亀は滝口順平さん)。

 その時は、1日目が『花と木』『三匹の子豚』『うさぎとかめ』『三匹の親なし子猫』で、2日目は『風車小屋のシンフォニー』『みにくいアヒルの子』『プカドン交響楽』が放送されていました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 明日が休みで、ちょうど今、妹も姪っ子たちを連れて帰省中なので、私も実家に帰ってきました。


 久々に姪っ子・甥っ子とキャッキャウフフ出来ましたし、明日は一緒にお昼に行く予定です。

 それから先日、職場の店長からシャンペンもらったので、お袋や妹と一緒に飲みたいなと思って持って帰ってきました(笑)。


 そう言えば今やってる『令和ジェネレーション』、プレバンのアナザーウォッチセットvol.5で壮大なネタバレ食らったんですが、アナザー1号なるアナザーライダーも出るそうで。


 初見では(上半身は)パチンコ版に出てくる『闇の1号』っぽいかなと思いましたが、実際見比べてみるとそうでもないですね……。ウルトラマンや牙狼は、パチンコから逆輸入された要素もあるって聞いてたので(ヱヴァンゲリヲンの『心よ原始に戻れ』や『集結の園』も、パチンコ版が初出って知るまで映画版発祥の楽曲かと思ってた)、これも闇のライダーが元かと思ってたんですが。


 さて、それから留守にしている間に、今回も色々と届いていました。


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 まずはLGBBの新世代将軍……アップした後に気づきましたが、おもっクソ画像がブレてしまってました


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 以前、ネッ友さん(確か山さんあたり)から「翼パーツは旧BB戦士の流用」って聞いていたのですが、本当ですね……。矢印で示したのは余りパーツですが、現代にも通用するほど、当時の新世代将軍の技術は優れてたって事か……。

 確かにあの時代、大光帝など、今の目で見ても豪華な造りではありましたが。


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 それからfigmaのめぐみん(水着バージョン)。

 いや、作品自体は全くと言っていいほど知らないんですが(Wikipediaでざっと調べたりはした)、通常版からちょっと興味を持ちまして……。


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 それからアーツのキュアアムール。

 そう言えば来年のプリキュア、主役のコはまどかの悠木碧さんだそうで。


 今の所、珍しく主役のコが一番好みだったかなぁ。

 実際見てみるまでは分かりませんが。


 話を戻しまして、このキュアアムール、股関節が緩くて足が勝手に横に広がっちゃうので、瞬接あたりで補強しようと思ってます。

 ラビットドラゴンの件といい、プレバンェ……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。

 今日は久々に、アメブロの方にも新しく買ったゲームの記事を投稿してきました。


 さて、タイトル通り小説版『ファイクエII』がちょっと滞ってますが(プロット自体は出来てるんですけども)、その代わり(?)『ツクール2』版ファイクエはちょっと進めました。


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 ハサキヒオ大陸(2番)とブクソフカ大陸(3番)がちょっと大きすぎたので、町などの配置を気にしつつ、少しコンパクトにしました。


 1番が、ティグレたちが住んでいる大陸です。


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 で、前回の『試練の洞窟』と関所の間に、中間地点となる村を作りました。


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 フィールドではこんな感じ。


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 内部マップはこんな感じです。

 名前は『道中(どうちゅう)』からとりました(爆)。


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 それから、関所の先にある洞窟。

 最奥には、別の大陸へのワープゾーンがあるという仕組みです。


 名前はポルトガル語で「旅」を意味しています。


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 入口はこんな感じです。


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 内部はこんな感じです。


 この『ツクール2』までは、マップのBGMはマップごとではなくて『マップの属性』ごとに決める方式なので、町や城は『いし』でマップを造り、フィールドからマップに入った瞬間、町や城のBGMになるようにイベント命令で操作しています。

 と言うのもベースがダンジョン向けのBGMでして、たとえイベントで変更したBGMも戦闘が発生すると、元のBGMに戻ってしまうので、であるならば戦闘がほぼ無い町や城の方でBGMを変えた方が手間がかからないためです。


 因みに『Super Dante』ではダンジョンの属性は『しろ』『まち』『ダンジョン』の三つで、パーツの形状はそれぞれ独立していますが、『ツクール2』では『こおり』『つち』『き』『いし』『そと』の5種類で、各パーツは『そと』以外は全て同型になっています(机など、小物の模様などは違いますが)。


 先日紹介したブラウは、ここで仲間になるイベントを作ろうかなぁとも思っています。


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 んで、ワープゲートをくぐると……。


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 新天地に到着。

 ここはどこかと言いますと、


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『1』の舞台であり、『3』『5』の舞台とつながっているハサキヒオ大陸です。

 画像に映っているのはハテナ町。


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 さて、それでは最初の大陸についてです。

 まだ大陸名は決めていませんが、『1』がコメッサの町、『2』がアヴェントラ城、『3』が試練の洞窟、『4』がドウチの村、『5』が関所、『6』がヴィアジャルの洞窟です。


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 ついでにハサキヒオ大陸も。

 上の方が切れちゃってますが、『1』がヴィアジャルの洞窟(ハサキヒオ側)、『2』がハテナ町、『3』がキノコノ村、『4』がおかし村、『5』がジプサン城で、矢印の上にスタート町があります。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。

 年賀状も出してきたし、来年を迎える準備は万端です。


 ……師走の大掃除? まぁ、気が向いたらその内……(おい)。


 そうそう、昨日書いたアーツ・ラビットドラゴンの件、今日、直接プレバンの番号を聞いてかけてみたんですが、かいつまんで言うと「申込期限内でないとどういう理由があっても購入権は無い」との返答でした。

 おいおい、いくら何でもそれはないんじゃないの?


 さて、今回は『店舗日誌』です。

 ストーリー自体は何年も前から決めていましたが、『ナツミ編』が滞ってた影響で、制作が伸びに伸びていました(ナツミ編の完結編を急いで投稿したのもその辺りの事情)。


 では、早速スタート!


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店員「有難う御座いました~」


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杏子「うわ、寒~っ! 雪でも降んじゃねーの?」


汐莉「今日降ったらホワイトクリスマスね」


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杏子「ったく、なんで買い出しになんか行かなきゃなんねーのよ?」


汐莉「う~ん、クリスマス会を仕切ってるマミちゃんの命令だからねぇ」


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杏子「女ってのはなんでこうパーティとかが好きなんだろうな」


汐莉「アンタも女でしょ」


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汐莉「ところで、なんで変身してるの?」


杏子「いや、変身したら寒さも防げるかなって」


汐莉「結果は?」


杏子「変わらねえ」


汐莉「……そうでしょうね」


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杏子「いつまでもこんな格好しててもしょうがねえし、変身解くか……」


ぐっ


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杏子汐莉「え?」


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杏子「な……なんだぁ?」


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?「サンタさん」


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杏子「はあーっ?」


汐莉「……成程。あんたが赤い服着て白い袋しょってるからよ」


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杏子「あのなぁ、あたしは年寄りじゃねーし、第一男じゃねーぞ」


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汐莉「うーん、お菓子ならたくさんあるけど……何かサンタから欲しいものあるの?」


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?「パパとママ」


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?「せっちゃんね、パパとママと一緒にケーキ食べたいな」


~場面転換~


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そして。


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マミ「……で?」


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マミ「何で連れてきちゃったのよ!?」


杏子「連れてきたんじゃねぇよ、ついて来たんだよ勝手に!」


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まどか「迷子なのかな」


汐莉「わかんないけど……なんかあたし達懐かれちゃって」


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さやか「あれ?」


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さやか「これって迷子札じゃないの?」


マミ「本当ね。『あると せいら』……連絡先が書いてあるわよ。携帯かしら、これ」


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汐莉「かけてみるわ。くれちゃん、携帯貸して?」


くれは「はい」


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汐莉「あ、もしもし。せいらちゃんのお父さんですか? 娘さんを路上で保護したんですけど……」


父親『……ああ』


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父親『それはどうも。私、今仕事中なんで、その辺の交番にでも預けといて下さい』


さやか「はあ?」


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父親『娘はどうも私達が留守の時に家を抜け出す癖がありましてね。ウチは共働きだから面倒ですよ』


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さやか「面倒……って、あんたの娘でしょ? クリスマスの夜くらい早く帰ってやりなよ!」


父親『……な、何だね君は』


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父親『この不景気にクリスマスも何もあるわけないだろう。第一私たちは娘を育てるために働いてるようなものなんだ。それを君……』


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汐莉「あー、お父さん?」


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汐莉「せいらちゃんはあたし達が預かったから、あーんな写真やこーんなビデオを撮られてそーゆーシュミのお客さんに売られても知らないわよ。んじゃ


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父親『なっ、ちょっ……』


ピッ


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瀬利「~~~、おーい、いーのかよ、そういう事言って」


汐莉「少しは頭、冷えるんじゃなーい? はい、返すわね


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くれは「……それにしても、汐莉にしては珍しくキレましたね」


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汐莉「んー? なんとなくねー。何か飲む? せっちゃん


瀬利「…………」


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ドンチャン、ドンチャン♪


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ウエスト「次ー、AKB歌いまーす♪」


杏子「……汐莉」


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杏子「どーする、せっちゃん? もー夜遅いぜ」


汐莉「うーん、まだいいんじゃない? 楽しそうだし」


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汐莉「誰もいない家で、賑やかなTV見ながら一人でケーキ食べて過ごすクリスマスなんて、子供にとっちゃ寂しい事だもんね」


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杏子「……そんなもんか」


汐莉「そんなモンよ」


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杏子「…………」


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杏子「……汐莉さ」


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汐莉「何?」


杏子「……やっぱ何でもねーや。シャンペン飲も


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ガラッ!


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父親「せいら!」


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せいら「パパ……ママ!」


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くれは「良くここが分かりましたねー……」


父親「見滝原中の生徒が教えてくれたんだよ。同級生がせいらを連れてここの本屋に入っていくのを見たって」


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汐莉「何もしてないから安心していーわよ」


父親「当たり前だ! 悪ふざけもほどほどにしたまえ!」


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母親「帰るわよせいら! パパもママも仕事に戻らなきゃいけないんだから」


ぐいっ


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せいら「……ヤダッ」


母親「せいら!」


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父親「何で分からないんだ? パパ達はお前のためを思って働いてるんだぞ!」


せいら「……!」


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父親「な……何だね、君は?」


汐莉「分かってないのはアンタ達の方じゃない?」


父親「何……!?」


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汐莉「その子が、サンタに何お願いしたか知ってる? オモチャでも洋服でもケーキでもない」


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汐莉「“あんたたち”よ。せっちゃんが本当に欲しいのは」


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汐莉「大好きな両親と過ごす、たった一日のクリスマスなの」


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汐莉「そーゆー事に気づいてあげないと、あたしみたいなヒネた人間に育っちゃうわよー?」


杏子(汐莉……)


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父親「わ……私達は……」


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せいら「……だめー」


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せいら「パパいじめちゃダメー」


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父親「せ……せいら……」


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父親「……寂しかったんだな。ごめんな……」


~場面転換~


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杏子「うわ、めちゃ寒ッ!」


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杏子「……今頃、親子三人でケーキでも食ってるかな。はしゃぎ疲れて寝てそーだけど」


汐莉「いーんじゃない? それはそれで」


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杏子「そーいや汐莉はさぁ、イヴを一緒に過ごして欲しいなーっつー人いる?」


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汐莉「やっだぁ、そんなの。言わなくても分かるじゃなーい?」


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杏子「……あー、そうだったな。聞いたあたしがバカだったよ……」


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くれは「ハクション!」


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マミ「あら、碧さん、風邪?」


くれは「いやぁ、そんなはずはないんですが……」


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マミ「それにしても……」


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マミ「あの二人どこ行ったのよ!? 後片付けくらい手伝うでしょ、普通!」


くれは「まぁまぁ、巴さん。そんなにカッカしなくても……」




~おしまい~


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~次回予告~


シザース「シザースです。世の中、色々なお菓子があるわけですが、時にはゲテモノとしか言えないようなお菓子もありますよね。ちょうど私達サレラシオ署でも、先日そんなお菓子工場の行政指導に言ってきたんですが……。次回、『高鉄狭・チョコレート工場』。お楽しみに!」

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 こんばんは、アカサカです。


 実はプレバンの、抽選販売のアーツ・ラビットドラゴンが当選していたようなのですが……。↓



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 この通り。

 ただ、当選告知のメールが来てなくて、申し込み期限が過ぎちゃってるんですよね。


 その事についてプレバンに問い合わせたんですが、「当日~翌営業日に返答します」と書いてあるにも関わらず、いまだになしのつぶてでして……。


 プレバンはイーホビーに比べたらまだ誠実かと思ってたんですがねぇ。どうなってんでしょう。



 さて、今日はお休みでしたが、2、3日前から背中が筋肉痛やつったような痛みがあったので、近所の大きな整形外科に行ってきました。

 診察券で調べてみたら、実に2年ぶりでした……。(^ ^;)


 レントゲンなども撮ってもらったのですが、特に異常はなしでした。

 学生時代、冬の気温が低い時に筋肉の収縮で腰が痛くなったことがあった(と、当時行った地元の整形外科の先生には言われた)ので、またその類かとは思いますが……。


 その後はBOOKOFFに行って、お昼ご飯の後、ゆめタウンのQBハウスで散髪してきました。


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 お昼は久々にマックに行きたくなったので、新発売だった『スパイシーチキンバーガー』のセットを試してみました。


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 スパチキ。

 パッケージはいかにも辛そうですが、はてさて……。


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 中にはオレンジ色のソースが入っています。


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 久々に、オープン。

 最近毎度辛いメニューで言ってますが、じぇんじぇん辛くなかったです(苦笑)。


 ま、美味しかったですけどね。


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 付け合わせはポテト、ドリンクはストレートのアイスティーです。

 ガムシロップは二つつけてもらいました。


 その後は、明後日までに(出来れば明日中に)片づけてしまいたいことがあったので、それを色々とやっていました。


 んで、夕食なんですが……。


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 こちらの無料情報誌で見つけたお店に、自転車でちょっと遠出をして(ってほどの距離でもないですが)行ってきました。

 くらや食堂と言います。


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 ここではあらかじめ、食券を購入するシステムでした。


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 テーブルには各種調味料。


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 漬物はセルフサービスで撮り放題です。普段は漬物なんて高菜漬けくらいしか食べないのですが、ドリフの「もしも老人の居酒屋があったら」のコントを思い出して(酒を飲むと一瞬だけ健康になる志村の店主が、お新香を切るシーンがある)、醤油で食べてみました。

 意外と美味しかったです。


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 という訳でやって来ました。

『まんぷく焼肉定食(税込1,100円)』です。


 因みにご飯もお替り自由。「これで1,100円なら悪くないな(byオクトーン)」


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 お肉は牛カルビ80g、豚バラ80g、鶏もも80gです。


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 ご飯は玄米ご飯にも出来たようなのですが、うっかりしていて白米のままでした(二杯目以降は白ご飯しかない)。


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 味噌汁は一杯限りです。


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 このプレートでお肉を焼きます。


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 まずは三種類一度に……。

 鶏ももが分厚くて、これだけ焼けるのに時間がかかりました。(^ ^;)


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 付け合わせのモヤシも焼きます。


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 あっと言う間に焼けました。


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 ではまず、牛カルビと豚バラから頂きます。


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 鶏ももだけちょっと少ないかなと思っていたのですが……。


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 ご飯二杯目をついできます。


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 漬物もお替りしちゃいました。

 ……今日の私はどっかおかしいかも(をい)。


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 一切れずつ残った……と思いきや、鶏ももは焼こうとした瞬間、二つに分離しました(爆)。


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 ご馳走様でした。

 一人焼肉なんて初めてでしたが、悪くないですね。


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 そば茶もセルフサービスであったので、食後の一服。


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 さて、昼間行ったBOOKOFFには、『マギアレコード』の単行本があったので買ってきました。

『きららマギカ』が休刊してから新規の単行本は久々です(『巴マミの平凡な日常』はきららマギカ掲載分までしかまだ買ってない)。


 来月にはアニメも始まりますし(多分アニメの方は見ないだろうけど)、そうしたら以前、イベントで参考出品されてたっていう環いろはをはじめとして、figmaも発売されるかなぁ……。


 実を言うと、今まで毎年の雪ミクやユウキを二個買いしていたのは、前回の『店舗日誌』に登場した『L.M.E』の構成員の素材にするためだったので(と言ってもどんなキャラを作るかはまだ全くの未定ですが)、原典である『まど☆マギ』スピンオフのキャラが出てくれるなら言う事なしなんですが……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は北欧民話、『“ほんとう”と“うそ”』です。

 では、さっそくスタート!


“ほんとう”と“うそ”



 二人の息子がいた。父は、物を売ったり買ったりして、その儲けで暮らしを立てている商人だった。
 息子たちは二人は、いつも、
「一体“うそ”と“ほんとう”とでは、どちらが強いんだろうか」
 その事で、互いに言い争っていた。
 兄は、
「この世の中には、いつまで経ったって、人をだますとか悪い事とかがなくならないさ。だから、なんと言っても、うそがやっぱり強いよ」
 そう言い張った。けれども弟の方は、
(いや、そんな事はない。本当とか、正しいとかいう事が、おしまいにはきっと勝つ)
 と心の中で思っていた。
 父が亡くなると、二人の息子には一艘の船が残された。息子たちは幸福を求め、残された船に帆を張って乗り込み、広い世界へ旅経つことにした。
 けれど、兄弟は港にいる内に、いつもの、
『“うそ”と“ほんとう”ではどちらが強いか』
 という事で言い争いを始めた。その挙句に、
「では、嘘と本当ではどちらが勝つか、勝った者が私達が乗っているこの船をもらうという事にして、賭けをしよう」
 という事になった。
「よろしい。やろう」
 その賭けと言うのは、海の上で初めてあった人から、嘘と本当ではどちらが強いか、その考えを聞いて、どっちかに決めてもらおう、というものだった。
 さて、兄弟の船は、海に出た。夕方近くになった頃、怪しい身なりの男が、小さな船をこぎながら、こっちへやって来るのであった。
 兄は船の上から、大きな声で、
「おうい、世の中で“ほんとう”と“うそ”と、どっちが勝つかね?」
 と尋ねた。
「そりゃあ、嘘とよくない事が勝つに決まっているさ」
 悪い仲間の一人だったその男は、そう答えた。
「あの男が、今、言った事を聞いたかね。お前は賭けに負けたんだよ。さあ、私の船から降りる用意をするがよい」
 兄は弟に言った。
 そのうえ兄は、弟の目をつぶしてしまい、弟を小舟に乗せて、海へ流した。
 不幸な弟は、小舟の中で一人ぼっちで、風と波にもまれながら、海の上を、あちこち漂った。その末に、小舟と一緒に、とうとう荒れ果てた岸辺に打ち上げられた。
 雪があった。
 盲目の弟は、陸の上を手探りでさまよっている内に、大きな岩にぶつかった。そこで、その岩陰で一休みする事にした。
 疲れ切って、うとうとしていた。弟の耳に、誰かがスキーで近くを通りかかる音が聞こえてきた。
「どなたか知りませんが、どうか、私を一緒に連れて行ってください」
 弟は、その人に向かって言った。
 スキーの人はそれを聞くと、弟の方へ引き返した。
「私を呼んだのは、お前かい。一体、どうしたと言うのだね」
 その人は、ひげを生やした老人で、弟の方は少年であった。弟は、その見知らぬ老人に、自分がここへたどり着いたまでの事を、すっかり話し、
「私は、おしまいには“ほんとう”が勝と信じているのですが、今の所は、悪い事ばかりが世の中にはびこっている気がします」
 と言った。
「悲しがることはない。今に、みんなよくなるよ。さあ、私のこのスキーをお履き。そうすれば、スキーはお前を泉の所へ運んでくれる。その水で目を洗えば、お前の目は、また見えるようになるからね」
 老人は、少年を慰め、励ました。
 弟はスキーを履いた。すると、スキーは矢のように早く滑り、弟を泉の所まで運んでくれた。
 弟は、泉の水で目を洗った。と、弟の目は、またはっきりと物が見えるようになった。
 弟には、この辺りの景色は、全く見慣れなかった。で、自分が一体どこへ連れて来られたのか、さっぱりわからなかった。
 弟がまたスキーを履くと、スキーは弟を、瞬く間に、元の岩の所まで運んでくれた。そこには、さっきの親切な髭の老人がいた。
 弟は老人に、泉の水のおかげで目が見えるようになった事と、スキーを貸してもらったお礼を言った。そして、
「実はもう一つお願いがあるのですが、私は故郷へ帰りたいのです。で、こんなに早く走れるスキーならば、どんなに遠くても、私をそこまで連れ戻してくれるだろうと思うのですが……」
 と言った。
 すると老人は、
「では、このスキーをお前にあげよう。私はまた、別のを作ればよいのだから。さあ、出かけるがいい。でも、もみの木が茂っている三方への分かれ道に着いたら、その木に登って、枝の上の方を見ていなさい。けれど、必ずスキーをもって登らなくてはいけないよ。そうして、じっと耳を澄ましていれば、お前は大変な幸福をつかむことが出来るのだからね」
 そう言った。
 弟は老人にお礼を言って、スキーをしっかりと履いた。
 スキーは走った。たちまちもみの木が茂っている分かれ道の所へ来た。
 そこで弟は、老人に言われた通りに、スキーを持ったまま木に登った。
 夜中ごろになった。三人の男が、弟が登っている木の下へ来た。そして、焚火にあたりながら、話を始めた。
 弟が木の上から、枝を透かしてみると、その男たちは悪者の仲間だという事が分かった。泥棒である。
 弟が耳をそばだてていると、一人の男がこう言うのが聞こえた。


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「お前たちの知らない事を、俺は知ってるぞ」
 すると、次の男も、
「俺も、お前の知らない事を知っているぞ」
 と言った。
「でも、俺の知っていることは、お前たち二人とも知ってはいないぞ」
 三番目の男が言った。
「それなら、お前が知っていることを、はっきり言ってみろ」
 初めの男が言った。
 そこで、相手の男が、
「俺が知っていることと言うのは、こうなんだ。王様のお城では、水が枯れてしまって、遠くから手押し車で水を運ばなければならない。それで困っているんだ。だけど、本当のところは、そうしなくてもいいんだ。と言うのは、王様の庭にある大きなイチョウの木を切り倒して、その根元を掘り起こせば、そこから素晴らしい泉が湧きだすのだ」
 と言った。
「俺は、王様のお城の庭に、シカやトナカイが何故寄り付かないか、そのわけを知っている。庭の入り口に鹿の角が飾ってあったんでは、動物たちが怖がって逃げていくのが当たり前だ」
 別の男がそう言った。
 そこで、焚火のそばにうずくまっていた、もう一人の男が、
「王様の娘が、長いこと病気で、どんな医者にかかっても良くならない事をお前たちも知ってるだろうな。あの王女は、朝早く日が登る頃に起きて、お城の庭で着ているものを脱ぎ、露に濡れた草で身体をこすりさえすれば、すぐに治るのだがね」
 と言った。
 弟は木の上で、その話をすっかり聞いてしまった。で、三人の男たちがいなくなると、木から降り、さっそくスキーを走らせて、王様の城へと向かった。
 王様の城に着くと、弟は、何か自分に出来る仕事を与えて下さいとお願いをした。
 弟に与えられたのは、水運びの仕事だった。弟は元気よく毎日せっせと、長い道のりを馬や水桶を使って、城へ水を運んだ。それでも、城はとても大きいので、朝から晩まで暇もなく水運びに励まなければならなかった。
 ある日、王様が水を運んでいる弟の所へ来た。そして、
「私の城には、どういう訳か泉の湧くところが無い。そのために、人や馬がこうして一日中、働かなければならないのだ」
 と言った。
 すると弟は、
「王様、それだったら、お城の庭の大きなイチョウの木を倒して、その根元を掘り起こしさえすれば、きっと水が湧くでしょう」
 と、答えた。
「お前が言った事に、間違いないだろうな?」
 王様が尋ねた。
「はい、間違いありません」
 そこで王様は、家来たちに言いつけて、すぐに大きなイチョウの木を切り倒させた。そして、その根元を掘り起こしてみると、そこからたちまち、こんこんと綺麗な泉が湧いて出た。
 王様はこれを見て、大変喜んだ。で、王様は弟を、狩り係の長官にした。そして、
「私の庭に、何故、シカやトナカイが来ないのだろうか?」
 と聞かれた。
「それは、お庭の入り口に、シカの角があるせいです。これを取り外してしまえば、シカやトナカイは、きっとまたやって来るでしょう」
 弟は、そう答えた。
 王様はさっそく、シカの角を取り外させた。
 あくる日、王様が庭を歩いていると、どこからともなくたくさんの鹿やトナカイが来て、庭中に群れているのが見られた。王様は弟が言った事にすっかり感心してしまい、
「お前は本当に、魔法使いのようだ」
 と言った。そこで王様は、弟を宮内大臣の位にのぼらせた。
 それからしばらく経ったある日、弟は王様が悲しそうな顔をしているのを見た。弟が王様にそのわけを尋ねると、
「私の一人娘が五年前から寝たきりの病気で、それも一日一日、悪くなる一方なのだ。国中の医者が手を尽くしたのだが、どうしても治すことが出来ない。それで、誰でもよい。あの子の病気を治してくれるものがあったら、娘の婿にして、国の半分を分けてやりたいと思っているんだ」
 王様はそう言った。
「私が、お姫様のご病気をお治ししましょう」
 弟は王様に約束した。
 弟は、まず病人のために、担架を用意した。そして、病気の王女をその担架に乗せて、朝早く、城の庭へ運んだ。それから着ているものを脱がせ、露で濡れた草の上に王女を寝かせた。


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「そんな乱暴な事をしたら、お姫様の命は間もなくなくなるだろう」
 王様の家来たちは囁きあった。
 王様もその有様を見て怒ってしまい、
「もし、娘が死にでもしたら、お前の首をはねてしまうぞ!」
 と、弟に向かって言った。
 ところが、露で濡れた草の上に寝かされた王女は、死にはしなかった。死ぬどころか、かえって、すっかり元気を取り戻し、花のような笑顔を見せた。
 こうして弟は、王女のお婿さんに決まった。盛んな結婚式の支度が始まり、よその国にまで、たくさんの品物が注文された。
 弟は、それらの品物を運んでくる船を迎えに港へ出かけた。やがて、二艘の立派な船が港に着いた。
 弟は、品物を運んできたその二艘の船の船長が、心の良くない、自分の兄であることを知った。兄は、弟だと気が付かなかった。
 調べてみると、その船の積み荷は、途中でだいぶ減っていた。つまらないガラクタしか残っていないことも分かった。
 弟はその事を、船長に注意した。すると船長は賄賂の金を使って、それを誤魔化そうとした。お金をやるから、本当の事を王様に言うのは黙っていてもらいたいと、そう言って頼むのだった。
「お金などで誤魔化そうとしても、それは駄目です。一体、私を誰だと思うのですか? 私が嘘を言わない事は、あなただって前から分かっていたはずだと思うのですがね」
 弟は言った。
「あなたは、どなたでしょう? あなたが王様のお城の身分の高い方だとは、知らなかったものですから」
 船長が答えた。
「おや、おや、あなたは、自分の弟を忘れてしまったのですか!」
 大臣の弟は叫び、
「私はあなたに盲目にされて、海へ流された弟ですよ。私が盲目になって、風や波に苦しめられた辛さが、あなたにはわかりますか?」
 と言った。
 兄は、やっとそれが自分の弟であることを知って、驚いた。そして、昔自分がした悪い行いの仇を討たれるのではないかと、弟を恐れた。で、兄は弟に何度もお詫びを言い、しきりに謝って、
「これからは、決して嘘をついたり、悪い考えは起こしたりはしませんから」
 と、固い約束をした。
 弟は、兄を許してやることにした。そればかりか、兄をお客として、王様の城の中にある自分の住まいに招いた。
 そこで、兄の船長は、大臣の弟にこう尋ねた。
「一体、どうやって王様の友達になり、そんな高い位についたのかね?」
 弟は、海に流されてから後の事を正直に兄に話して聞かせた。つまり、ひげを生やした老人からスキーをもらった事や、もみの木がある分かれ道で、泥棒達の話を聞いた事などであった。
 兄はそれを聞くと、またしてもむらむらとした気持ちになって、
(弟の奴、なんて巧い事をしたもんだろう)
 と、思った。
 そうなると、兄はじっとしていられなかった。さっそく自分もスキーを走らせて、もみの木がある分かれ道の所へ行った。そして、自分ももみの木によじ登ったが、スキーはそのまま、木の根元に置き忘れてしまった。
 夜中になると、また泥棒達がやって来た。すぐに、木の下にスキーがあるのが目についた。
「おや、誰かが木に登って、俺たちの話を盗み聞きしようとしているぞ!」
 泥棒達は、わめきたてながら、力任せに木をゆすった。


 ドシーン!


 兄の船長は木から落ちた。それで、兄は訳なく泥棒達に捕まえられた。そして、嘘をついたり悪い事をしたりすることがやめられなかった報いで、とうとう殺されてしまった。
 一方、正直な弟は、王女と結婚して、一生を幸せに送った。




~おしまい~


 いかがでしたか?


 いわゆるアンパンマンやスーパー戦隊やプリキュアみたいな「最後は正義が勝つ」の元祖のような昔話ですが、今の世の中を見てると……。(- -;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 さて、ブログのネタが浮かばなかったので(えー)、今日は例のツクール2版『ファイクエ』のネタで行きたいと思います。


 まずはプレイヤーキャラについて。


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 ジン

『ファイクエ5』シリーズの主要キャラの一人です。昔、ツクール2でファイクエの外伝を作った時、このグラフィックを使ったので、今回もそれにしてみました。


 ステータスは上田を参考に設定しなおして、スポット参戦キャラにして、『5』より後の時間軸の予定なので、初期レベルも高めにしようと思っています。


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 お次はゴボテン

 もともと『ごぼてん』が、旧ツクール2版ファイクエが初出のキャラなので、作り直してみました。

 ステータスも新規です。


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 そして、コボルドの冒険家、ブラウ

 ティグレたちと腕試しで戦った後、仲間になる展開を考えています。


 名前はドイツ語で『青』を意味する「ブラウ(blau)」からとりました。

 由来は「コボルド→コバルトの語源→コバルトブルー→青」てな具合で。


 性格は一人称が「拙者」な時代がかったキャラにしようかと思っていますが、はてさて……。


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 因みにモンスターとしての戦闘データ。

 上述のステータスを反映しています。通常のコボルドの攻撃に加え、呪文なども使ってきます。


 攻撃力などは『試験官』より高めですが、逆にHPは低いです。


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 なお、通常のコボルドはこっち。

 グラフィック自体は同じです。おかげで歩行グラフィックとカラーリングで差が生まれてしまいますが(『2』は戦闘画面のモンスターグラフィックしかカラーバリエーションが無い)、まぁ、ドラクエ5の仲間モンスターも戦闘画面と歩行グラフィックでカラーリングが違うなんて(スーファミ版では)ざらでしたし……。


 あと、民家の扉のイベントなんかもちょこちょこ追加しました。


 プレステの『3』と違って、この『ツクール2』には「イベントのグラフィック変更」の命令が無い(どうしてもやりたければ、スイッチとイベントの2ページ目、自動開始を組み合わせるしかない)ので、調べた時に、効果音と共に「イベント消える」の命令を実行するようにしました。


 扉が開いた後のグラフィックは使えず、扉が消失した形になりますが、元々開いてる扉のグラフィック自体が薄っぺらいのでそこまで違和感は無いかなと。


 さらに「イベント消える」で消したイベントは、マップ移動すると復活する仕様なので、扉のイベントにはちょうどいいかなぁと。(^ ^)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。

 一昨日買った井之頭五郎ですが、実はかなり前に買ってました


 まぁ、あの時のは並盛りver.だったし、これで躊躇なく改造できると思えば……。(^ ^;)


 さて、という訳で、今日は『店舗日誌』です。


 長かった『ナツミ編』も、これで正真正銘の完結となります。

 なお、前回はコチラ


 では、早速スタート!


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ナツミ「みんな『信じる』という言葉を美辞麗句のように使っているけど……果たして、本当に『信じる』って素晴らしい事なのかしらね?」


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スチャッ……


ナツミ「しっかりした人は、気軽に『信じる』なんて言葉は使わない。『信じる』とはつまり、突き詰めて言えば、『分からないもの』に対して『こうである』と『勝手に決めつける』という事だからよ」


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ナツミ「使うとしたら、『信じる以前に事実上理解しているに等しい場合』。『“決めつける事”に価値がある場合』。『全く信用していない相手への釘刺しや嫌味』。そして、『無力であり、信じる以外術がない場合』よ。さあ、あなた達はどれなのかしらね?」


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ナツミ「『信じる以前に事実上理解しているに等しい場合』? 違うわね。あなた達は、そんなに相手の事を深く知るほどの付き合いではないもの。『“決めつける事”に価値がある場合』? これも違うわね。決めつけたからといって、何が解決するわけでもないもの。『全く信用していない相手への釘刺しや嫌味』? これも、今は違うでしょうね。だったら……」


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ナツミ「『無力であり、信じる以外術がない場合』なのかしら?」


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マミ「確かに、あなたの言う通りかもしれない……」


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マミ「でも、それだけじゃない! 相手に頼るだけになってしまったり、考える事をやめて判断や決定を任せてしまう事とは違う。どんな事を思っているのか、どんな事をしたいのか、お互いが何を想っているのかを考えて行動する」


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マミ「それが『信じる』! 信じあえる関係よ!」


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ナツミ「……それはつまり、『“決めつける事”に価値がある場合』って事でいいのかしら? 物は言いようね……」


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くれは <メープダット・レ・サンダストン・レーゾンドット・ダニタ・ダナール・ダナスタール・アラック・アラック・アラック……>


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ナツミ「あっけないわね。口では何とでも言えるけれど、それに見合う力が伴ってなきゃ、ねぇ」


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瀬利「くっ……」


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ボキィッ!


瀬利「がッ……! ああああっ!」


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ナツミ「ああ、ごめんごめん。うっかり踏み折っちゃったわ」


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杏子「瀬利!」


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ナツミ「さて、そろそろ貰う物をもらっておこうかし……」


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カチッ


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ナツミ「……ら」


ヒュッ……


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ナツミ「おっと」


カァン!


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ドガァァァァァン!


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ほむら「!」


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ナツミ「時間停止して不意打ちしようとしても駄目よ。その後あなたがどう動くか、私には手に取るように分かるもの。それに、あまり時間停止を無駄遣い出来ないでしょう? あなたには“本番”があるんだから」


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ほむら「くっ、だったら……!」


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ガキョン!
ギアエンジン!


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ファンキードライブ! ギアエンジン!
ヴォン! ヴォンヴォンヴォン、ヴォヴォヴォヴォ……!


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ドガァァァァァァァァッ!


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ナツミ「やっぱりそう来るでしょうね。だけど……」


サッ……!


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ズシュゥゥゥゥゥゥゥ……


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バシュゥゥゥゥゥッ!


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ほむら(時間停……いけない、間に合わない!)


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ドガァァァァァン!


瀬利「ほむら――っ!」


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パサッ、パサッ……


咲夜「逆位置の『死神』、『悪魔』……そして正位置の『正義』に、キーカードが正位置の『審判』……」


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咲夜「む~ん。何やら嫌な予感ですねぇ……」


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ほむら「…………」


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ほむら「! あなた……!」


?「なんか新鮮だね。こうやってあんたを庇うのって」


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瀬利「さ……」


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杏子「さ……」


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杏子瀬利「さやかぁっ!」


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くれは「瀬利、大丈夫ですか?」


まどか「マミさん、しっかりして下さい!」


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マミ「私は大丈夫。それより、碧さん……」


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くれは「ええ、何とか成功です。美樹さんのグリーフシードを、ソウルジェムに再錬成する事が出来ました」


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ナツミ「ふふ、ふふふふふ……」


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ナツミ「あはははははははは! これはいいわ! 何をどうやったのか知らないけれど、こんなの、今までで最高に予想外よ!」


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さやか「みんな、ここはあたしに任せて!」


杏子「って、おい! お前一人じゃ……」


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さやか「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


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ギィン! ガキィィィン!


ナツミ(スピード、パワー……これまでの美樹さやかとは違う……)


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ザザッ


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ナツミ(彼女の魂に、隙が無い……)


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さやか「たぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


バキィィィィィィィン!


ナツミ「!」


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さやか「とどめだあっ!」


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ガキィィィン!


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さやか「!」


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咲夜「む~ん。危ない所でしたね、ナツミさん」


さやか「お前は!?」


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ナツミ「……どういうつもり、咲夜? せっかく楽しくなってきたところだったのに。殺すわよ?」


咲夜「む~ん、すみません。私も出来ればナツミさんがお楽しみの所を邪魔をしたくはなかったんですが、帰還命令が出ましたので……」


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ナツミ「ふぅ、それなら仕方がないわね。頭が痛い……」


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咲夜「さて……」


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咲夜「初めまして、見滝原の魔法少女の皆さん。私の名前は美月咲夜。ナツミさんとは同僚関係にあるものです」


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咲夜「今回は顔見せという事で。また改めてご挨拶に伺います」


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咲夜「それでは、ごきげんよう」


カツンッ!

ビュゥゥゥゥゥゥン……


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スッ……


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さやか「…………」


~場面転換~


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瀬利「さやか……」


マミ「美樹さん……」


さやか「ごめん、迷惑かけた……」


杏子「このっ……」


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杏子「バカヤロウ!」


バキッ!


さやか「!」


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杏子「一人で抱え込みやがって! あたし……いや、あたし達が、どれだけ心配したと思ってんだ!」


さやか「……ごめん」


杏子「二度と一人で突っ走るんじゃねえ。いいな?」


さやか「うん……」


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マミ「佐倉さんの言う通りよ。一人で抱え込んだりしないで。私達、仲間でしょう?」


さやか「はい。すみませんでした……」


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まどか「さやかちゃん」


さやか「ん?」


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まどか「お帰りなさい」


さやか「……ただいま」


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くれは「…………」


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くれは「ひとまずは、めでたしめでたし、ですか」


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ほむら「お疲れ様、くれは」


スッ……


くれは「暁美さん……。有難う御座います」


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ほむら「でも、良かったの? 美樹さやかを復活させるのに、今までため込んできた魔力をほとんど使ってしまったんでしょう?」


くれは「……ご存知だったんですね。でも、きっと藍ちゃんも、こうして欲しかったと思うんです……」


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くれは(そうだよね、藍ちゃん……)


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くれは「さあ、帰りましょう」


Oh, when the saints go marching in,
(おお、聖者が行進して行くとき)
Oh, when the saints go marching in,
(おお、聖者が行進して行くとき)
Oh, how I wanna be in that number,
(おお、主よ、おれもその中に入りたい)
When the saints go marching in.
(聖者が行進して行くとき)


~場面転換~


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カツ、カツ、カツ……


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?「やあ、お帰り」


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カツッ……


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キリカ「どーだったのさ? あの町の魔法少女って」


ナツミ「なかなかね。これなら私達の計画も順調に進むでしょう」


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曜子「へえ、いよいよってわけかい……」


咲夜「その通り。いよいよ私達が、動き始める時が来たのです。そう……」


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咲夜「私達、『魔法少女選民同盟』L.M.E(the League of MAGICA Elects)がね……」



~おしまい~


 という訳で、『ナツミ編』の完結編をお送りしました。

 劇中の「信じる」についての講釈、ナツミは『プリティ☆ベル』から、マミさんの方は『リリカルなのはINNOCENT』でプレシアがフェイトに語った台詞が元になってたりします。(^ ^;)


 ちなみに登場からだいぶ経ってる咲夜ですが、実はまどか達の前に姿を見せたのは、今回が初めてだったり。


 さて、次回からはまた、ギャグの単発エピソードをいくつかやっていきたいと思います。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 タイトルからお分かりかもしれませんが、今日は久々に伊都のイオンに行ってきました。


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 前回行ったのが11月9日だったので、割とそんなに間は空いてないですね。


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 さて、今日やって来た目的はお昼ご飯です。

 ……クリスマス装飾がすごいですね。(^ ^;)


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 9月5日の記事で書いた、ケバブのお店です。


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 注文の時に気づいたのですが、でっかいタバスコが……

 こんな徳用サイズのタバスコ、初めて見ました。


 さて、今日注文するのは……。


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 ラム肉のケバブサンドです。

 ポテト・ドリンクとのセットにしました。


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 ケバブ。

 トマトを抜いてもらうのを忘れてました


 残すともったいないので最初に食べて、直後に水とポテトで口直ししましたが(苦笑)。


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 フライドポテト。

 割とそこそこの量はあります。


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 ソースは辛口にしましたが、そんなに辛くなかったです。

 むしろタバスコよりも辛くないくらいで……。


 前回あった『カッパドキアスペシャル』はなくなっていました。


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 ラム肉。

 そんなにクセはなく、どっちかというと牛肉に近い感じでした。


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 ラムの下には千切りキャベツがギッシリと……。


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 前回と違い、ソースが垂れてくる事はありませんでした。


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 ドリンクの100%オレンジジュースは最後に頂きます。


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 ご馳走様でした。

 この後は、しばらくイオンモール内をぶらつきました。


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 吹き抜けの装飾もクリスマス仕様。


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 カルディでコーヒーを飲んで……。


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 ワームグミを買いました。

 前にちょっと書いたイチゴグミと同じメーカーです。


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 中身はこんなの。


 因みに子供の頃、小さな半透明のバケツに、土に見立てたクッキーパウダーが入ってて、その中にミミズの形をしたグミが入ってるのを買ってもらった事があります。

 あと、私は食べた事ないんですが、その頃のボンボンの記事で本物の芋虫を中に閉じ込めたキャンディとかも紹介されてました(芋虫はナッツみたいな味がするんだそうで)。


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 んで、昨日までマリナタウンのショッパーズモールにいたチョコレートの移動販売車、今日からはここで出店していたようで、見た瞬間吹きました(笑)。


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 伊都のイオンから一度帰ってきた後、今度はそのマリナタウンのショッパーズモールに行ってきました。


 んで、夕食後は木の葉モールとMEGAドンキ、と。


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 伊都のイオンでは、最近めっきり見なくなった『シージ』のライオナイザーがあったので買ってきました。

 テラクサドンを触ってから、気になってまして。


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 取り敢えずスターコンボイのコアのコンボイに持たせてみました。

 モチーフがアクションマスター版らしいのでちょうどいいかなって(ライオナイザーも元々G1版はアクションマスターの付属品)。


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 斬撃エフェクト。

 初めて『シージ』にこういうのがついてるって知った時は、いろんな意味で驚きました。バンダイならいざ知らず、タカトミからこういうのが出るとは、と。


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 それから、だいぶ前に届いていたダークゴウザウラー、今日、やっと完成しました。

 前回帰ってきた時点で、マッハプテラのユニット以外は完成していたんですけども。


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 ザウラーメカ状態。

 いつかグランザウラーまで出たら、またプレバンで合体後のブラックカラー版もセットで出してほしい所です。


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 木の葉モールのホビーゾーンでは、ガンダムローズに続いてライジングガンダムも購入。

 当時も買ったのですが、今度はちゃんと塗装なんかもしたいなと。


 それから、スーファミ版『ファイクエ』も、またちょっと進めました。


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 最初の城、『アヴェントラ城』。

 名前はポルトガル語での「冒険」のもじりです。


 ティグレたちは、まずここの王様に冒険に出る許可をもらいに来ます。


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『試練の洞窟』。

 ここで最奥にいる試験官を倒して、合格の証を持ってくることが最初のミッションです。


 最初のダンジョンなので、ほぼ一本道にしてみました。


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 最初の中ボスである『試験官』。

 大体レベル5くらいで互角に戦えるように調整しました。


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 んで、試験官に勝つと『合格の証』がもらえます。


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 それを王様に見せると『通行手形』がもらえて……


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 関所までやって来ます。

 ちなみにマップ上ではアヴェントラ城の真北にありますが、ここに来るにはかなり回り道をしないと来られないようになっています。


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 一応、『合格の証』を手に入れる前でもここに来ることは出来るのですが(ちなみに城から先へは王様と会話しないと進めない仕様)、『通行手形』が無い時には、兵士に通せんぼされてしまいます。


 そんじゃお次は、洞窟に出るモンスターを少々。


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 ルーン

 昔、妹がツクール2で作った時のモンスターが元です。ステータスは私のオリジナルですが……。色違いでメイジルーンもいます。


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 オーク

 このグラフィックはゴブリンに使われてる事も多いですが、それも面白くないなぁと思ってオークにしてみました。もともとオークは「酷く醜い顔の人間っぽい種族」らしいので。


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 トラ男

 攻撃力は他のモンスターとあまり変わりませんが、御覧の通り素早さはそこそこ高めで2回攻撃を繰り出してきます。


 やっぱりレベル4~5くらいで互角に戦えるように調整しています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 二連休初日の今日は、いつも通り天神・博多コースでした。


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 お昼は久々に、博多駅横の『おっしょいラーメン』です。


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 今日は山笠ラーメンにしました。

 普通のラーメンとの違いは、煮卵の有無です。


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 硬さは『粉落とし』にしました。


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 ラーメンのタレやおろしにんにく、白コショウなど。

 もちろん、全部トッピングしましたよ。


 辛子高菜は相変わらず激辛でした。(^ ^;)


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 入れすぎると地獄ですが、適度に入れると良いアクセントになります。


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 煮卵。

 毎度言ってますが、半熟の黄身をスープで溶いてすするのがたまらんのです


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 その後はヨドバシに行きましたが……。

 この間から展示されてるこのサル、赤く剥いた目に同じく歯を剥いた笑顔など怖いです


 その上の階のキャン★ドゥでは、今回も原稿用紙と、姪っ子・甥っ子のお年玉用のポチ袋を買いました。


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 天神ではまず、前回一日の差で変えなかった『TFジェネレーション2020』を購入。

 アースライズの情報なども載っていましたが、さすがにスタスクは載ってなかったか……。


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 まんだらけでは、figmaの井之頭五郎とハルヒ(夏服ver.)を購入。

 ハルヒはポニテ頭部を改造材料にする……予定です。


 井之頭五郎は、この後、『店舗日誌』で頭部を挿げ替えてちょっと使います。


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 それから、マスピのランブル&ジャガーもゲット。

 ジャガーはG1版ともヘケヘケ版とも、LG版とも違う独特の変形で驚きました。


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 これで『初代』から出ていたカセットロンはコンプ……なんて思っていたら、


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 なんと、コンドルのバックパックのヒンジ部分が割れてしまいました

 まぁ、マスピは『店舗日誌』に絡むことは殆どないので、カセットモードでサウンドウェーブに収納しておく分にはほとんど影響はないんですが……。


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 ところで、劇中ではジャガーはフレンジーとよく一緒にいる印象です。

 まぁだからこそ、フレンジーとバズソー、ランブルとジャガーと、ともに出番が多いキャラと少ないキャラのセットになってるんでしょうけども。


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 ショッパーズのブックオフでは、ネクロム眼魂が単品であったので買ってきました。

 これ単独でも、ゴーストドライバーでは遊べますし。


 んで、こっちに戻ってきた後は、ヤマダ電機で姪っ子・甥っ子のクリスマスプレゼントを買いつつ……。


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 スタジオシリーズのランページとロングハウルを、一気に買ってしまいました(爆)。

 いやぁ、SSコンストラクティコンは小出しで発売してくれるので、セット版を買う事を考えたらお財布に優しいですねー(遠い目)。


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 ちなみにランページの方は、『リベンジ』期に黄色も赤も買いました。

 こちらは台座がついていないので、スキップジャックモードでは自立できません。


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 当時品の方は、こちらの四つ足モードがデフォでした。

 余談ですが、私はこの色と体型を見て、なぜかカニを連想しました。(^_^;)


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 G1ランページはコチラ。

 当時の日本名はラページです。


 G1では、ビルドロン(コンストラクティコン)ではなくアニマトロンのメンバーでした。


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 ビークルモード。

 ランページはブルドーザー、ロングハウルはダンプトラックです。


 ……これ、運転席を見るに明らかに対比がおかしいよね(苦笑)。


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 夕食の後、マリナタウンのショッパーズモールに行ってきたら、なんともうミニプラのヨクリュウオーが投げ売りになっていたので、一気に買ってきました。


 組み立てはまた後日……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 先週から続いて、また明日から二連休なので、実家に帰ってきました。すると……。


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 以前申し込んでいた、劇場版ジオウの敵ライダーたちのライドウォッチが届いていました。

 音声は、ボタンはワンプッシュ時は従来通りライダー名、二回目は「その姿は、○○(モチーフになったライダーたちの名前)! 悪のライダーは……△△だ!」で統一されています。


 もういっちょ……。


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 アナザーウォッチセットvol.4も届いていました。

 これでアナザーウォッチもコンプです(アナザーゼロワンのアナザーウォッチも出るかも知れませんが)。


 ギミックは今までと同じで、ワンプッシュ目がアナザーライダー名、二回目はウォッチ破壊音、長押しで次のアナザーライダーに変更です。


 ……ところで、私、アナザー龍騎のイラスト、色のせいか何となくブラッドスタークに見えます。(^ ^;)


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 それから、実家についた後、木の葉モールのホビーゾーンに行って、ぷちサンプルのコンビニのと、ガンダムローズのガンプラを買ってきました。

 まずは素組の部分塗装で組んでみたいと思います。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今晩は、アカサカです。

 今日はアメリカ民話、『プディングの塩加減』をお送りします。


 ……割とオーソドックスな昔話です(笑)。

 では、スタート!


プディングの塩加減



 シンプソンおばさんの作ったプディングの美味しい事と言ったら、その村中の評判でした。
 誰だって、一度は食べてみたいと思わずにはいられませんでした。
 ところである日、そのシンプソンおばさんの家で、パーティーを開くことになったのです。
 もちろん、プディングも作って出す事に決めてありました。
 シンプソンおばさんには、娘が五人いましたが、パーティーの支度というものは大変忙しいものでしたから、肝心のプディングときたら、夕方近くになっても出来ていませんでした。
 娘たちは洗い物やら、おめかしやら、家の掃除やらを一生懸命やっていたのです。
 そこでおばさんは、台所へ駈け込んで、プディングを作るため、ガタゴトやり始めました。
 プディングには、ミルクとバターの他に、ほんの少し塩を入れなければなりませんでした。
 塩を入れないと、プディングの良い味が出ないのです。
 おばさんはその日、てんてこ舞いだったものですから、塩を入れるのを、つい忘れてしまいました。塩を入れないプディングを火にかけてから、椅子やオルガンのふき掃除に駆け回ってしまったのです。
(あれ? そう、そう。プディングに塩を入れるのを忘れちゃったわ)
 おばさんは掃除をしながら、ふと思い出しました。
 おばさんの両方の手は、汚れていたのです。そこでおばさんは、娘たちの誰かに塩を入れてもらおうと思いました。
「スー、お前、プディングに塩を入れておくれ。私の手は真っ黒だから」
「だめよ、お母さん。あたし、靴を磨いているんですもの」
「セイリー、お前、どう?」
「お母さん、あたし、このドレスのすそを縫い上げてしまわないと、パーティーに間に合わないのよ」
「バーシー、お前、塩を入れられないの?」
「ダメよ、お母さん、今、ここを片付けているのですもの」
「ジェニー、塩を入れてきてちょうだい」
「リルにさせてよ。あたしはアイロンかけで手が離せないのよ」
「じゃ、仕方がない。リル、さあ、お前、塩を入れてきてちょうだい」
「ダメよ、リボンを探しているのですもの。リボンが見つかるまで、他の事していられないわ」
(……ほんとに、娘が五人もいて、一人も役に立たないんだから……)
 おばさんはぶつくさ言いながら、それでも仕方なく手を洗い、プディングに塩を入れに行きました。
 ちょうどおばさんが塩を入れ終わって、また掃除を始めた頃、リルはお母さんに言いつかったことを、やらなければと考えたのです。
(ええと、プディングに塩を入れるんだったっけ)
 リルは台所に行って、プディングに塩を入れたのです。
 ジェニーもまた、お母さんの言いつけを聞かなかったのが、心配になってきました。台所へ行くと、プディングに塩を入れたのです。
 ジェニーが塩を入れて間もなく、セイリーも、台所へ行って塩を入れたのです。
 バーシーは、この家では一番の怠け者でした。お母さんには部屋を片付けているなどと言って、実は自分の部屋で本を読んでいたのです。
 バーシーは、本を読むのも好きでしたが、プディングを食べるのも大好きでした。
(あのプディングに、塩を入れなかったら、不味くて食べられないわ)
 バーシーは、そっと台所へ行って、プディングに塩を入れました。さて、プディングは、確かに見事に出来上がりました。
 パーティーの晩、シンプソンおばさんが、もったいぶってプディングを運んできた時には、誰もがこくりとつばを飲み込まずにはいられませんでした。
 牧師さんも来ていましたが、その牧師さんが、一番先にプディングを分けてもらいました。
「これは、これは、ご馳走様。私は、このプディングには目がない方でしてね」
 牧師さんはもう、よだれの垂れそうな顔をして、プディングの大きな一切れをぱくり!
「うへえっ! ぺっ!」
 これはまあ、どうした事でしょう。
 牧師さんの顔ったら! 今までのニコニコ顔はどこへやら、まるで絞った雑巾みたいなしかめ顔です。
 みんな、呆気に取られてぽかんとしていました。
 シンプソンおばさんは、これはおかしいと思い、プディングを口に入れてみました。
「あっ! ぺっ! ぺっ!」
 おばさんは、思わず口を押えました。
 プディングの塩辛いことったら!
「このプディングに塩を入れたのは、お前たちの誰なの?」
「あたしが入れたのよ」
 五人の娘たちは、誰もかれも、同じようにこう言いました。
「まあ、お前たちったら! せっかくのプディングが台無しじゃないの! 私も塩を入れたんですよ」
 シンプソンおばさんの美味しいプディングだって、たまにはこういう事もあるのです。




~おしまい~

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ギアエレキ!


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ギアアトム! ファンキーマッチ!


アカサカ「潤動」


フィーバー!


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ビュィィィン、バリリ! ビュイバリリ! ビュゥゥゥン、バチバチ!
ピシャーン! チャキーン!


パーフェクト!


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 こんばんは、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日は『画廊コーナー』です。


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 さて……ヤフーブログも、正真正銘、今日で終わりですね。

 多分、ヤフブロ出身者で今は別のブログサービスに引っ越した方の多くが、今日はそれに絡んだ記事を書いてらっしゃることでしょう(ハニーさんも書かれてましたし)。


 私は最後の記念に、FC2には反映されていない、ラスト二つの記事のスクショを作ってみました。


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 元の画面と同サイズのもあるんですが、それをそのまま投稿するとデータ量がバカでかくなってしまうので、とりあえず縮小した奴を……。(^ ^;)


 サイトを作って、ブログを始めた時は、まさかヤフブロやジオシティーズがなくなる事になるとは思ってもみませんでした(最初の数か月は使い勝手の悪いジオログしか知らなかったので、そっちを使ってましたが)。


 ヤフブロはFC2に比べて不具合も多かったですが、使いやすい部分があったり、絵文字も豊富なのは良かったんですよねぇ。


 何にせよ、ヤフブロで出来た縁はあまりに大きいので、一抹の寂しさを感じます

 ブロ友さんの大半は他のサービスに引っ越されてるので、まだまだつながりが完全に断たれたわけではないのがせめてもの救いではありますが……


 しかしこれで、いよいよYahoo!アカウントはメールとヤフオクくらいしか使わなくなっちゃうなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。


 今日はアメブロの方に、昨日買った『スタジオシリーズ』のハイタワーの簡易レビューを投稿してきました。


 さて、本ブログのこちらは今日はどうしようかと迷ったのですが、「二日続けて『文庫本コーナー』の記事にするのも芸が無いしなぁ……」と考えた結果、現在進行中の、『RPGツクール2』版『ファイクエ』の記事にしようと思い立ちました。


 今日はモンスターについて少々……。


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 まずは前回も紹介しましたが、ただのザコI世。

 ステータスは、サンプルゲームのモンスターのものを参考にして作ってみました。


 レベル1だとティグレとリーリオでも2ターンかかりますが、レベル2になった途端に1ターンキルできる程度の能力です(さすがに素手ではそうもいきませんが)。


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 で、ザコII世。

 原作では姿もちょっと違いますが、こっちでは色違いって事で。

 あ、ちなみに今作でも食用設定は生きてて、回復アイテムに『ザコの姿焼き』やら『炒めザコサンド』なども出てきます(爆)。


 原作の設定どおり、能力は五十歩百歩です。


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 スライム。

 ドラクエでは最弱のモンスターですが、『ファイクエ』にはザコがいるので、3番目に弱いモンスターです。


 特殊能力なども特にはありません。


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 コボルド。

 上記の三体よりはやや強く、『突撃』の特殊攻撃を行ってきます。


 とは言え、私が持ってるモンスター図鑑に「危険度:小(もしこの生物を危険だと感じるようなら、あなたは冒険者をやめることを考えた方がよい)」と書いてあったので、スタート地点周辺に登場する、最も弱いモンスター群に含まれています。


 体色はコバルトの語源になっているので、ブルー系のカラーリングにしてみました。


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 小説版『ファイクエII』にも登場したダークトレント。

 4コマにもキーちゃんのパートで登場しています。


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 小説版で、野宿する石川一行を襲った陸ガニ。こちらでも冒険がやや進んだ地域に出そうと思っています。

 色違いでクラブガンス(赤)とマッドクラブ(緑)も作ってます。


 元のビジュアルはスーファミ版での『ツクール1』に相当する、『RPGツクール SUPER DANTE』のカニモンスターでした(ちなみにあっちはモンスターのカラバリが存在しない)。


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 何気に小説版では『1』と『2』の両方に登場している犬面人。

 今回はコボルドの上位種にしました。


 他にネコ獣人とトラ獣人のグラフィックも別個にあるので、こちらもダンジョン用のモンスターに使おうと思っています(フィールド用は容量を使い切った)。


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 小説版にも出した、いのちトリ(言うまでも無く「命取り」が元ネタ)。

 色違いでワイルドターキー(茶色)、メイジターキー(赤)、フロストターキー(青)がいます。


 さて、お次はボスキャラも少々……。


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 まずは『ファイクエI』での1面のボスにあたるウインドリザード。

 RPGツクールには、この2と3にリザードマンのグラフィックがありますが、個人的にはこちらの『2』版が好みです(初めてウインドリザードを作ったのは『ツクール3』版ですが)。


 ティグレたちとは、腕試しと言うか、試合のような感じでの戦闘を考えています。


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 マージュも。

 もちろん今回は物語の黒幕だとか、そんな事はありません。


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 あとはこんなのも。

 上述の『SUPER DANTE』のサンプルゲーム『FATE』に登場するボスの一体(『SUPER DANTE』では青い東洋龍のグラフィック)なんですが、その登場シーンが個人的に好きなので、パロディにしてみようかと思って作ってみました。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は懐かしいネットの友人と久々に交流があって、ちょっとテンションが上がりました。(^ ^)


 さて、本文の方は『文庫本コーナー』で行きます。

 今日はまたまたエスキモー民話、『魚と鳥と獣の神』です。


 ではスタート!


魚と鳥と獣の神



 昔々、天上の神々の世界にも、手に負えないようないたずらな神や、乱暴な神が居ました。
 そんな中でも特に酷いのは、魚の神と、鳥の神と、獣の神でした。また、この神たちは仲が悪くて、寄ると触ると喧嘩ばかりしていました。
 神々の大王は三人の神を呼んで、何度も注意をしましたが、少しも治りません。
(――ああ、なんという情けない事だ。地上の人間たちでさえ、あんな真面目に働いているのに、天上の神の中にこのような厄介者が居ようとは……)
 とうとう我慢の出来なくなった大王は、まず、一番暴れ者の魚の神を呼びつけました。
「よいか、魚の神。お前のような乱暴者は、もうこの天上界に置いておくわけにはいかない。すぐに人間の世界に下って、海にでも、川にでも、好きな所に住むがいいだろう!」
 と、大王はきつく命令しました。
「そうですか。仕方がありません。では、そうします」
 自分が悪いとわかっている魚の神は、すぐに人間の世界に下りました。そしてしばらく住んでみると、ここは思ったよりも良い所でした。第一、怖い大王などもいません。それに、海は広く、川もたくさんあって、いくら暴れても、誰からも文句を言われません。かえって嬉しくなりました。すると、この魚の神を、天上で見ていた鳥の神が思いました。
(――魚の神の奴は、上手い事をしたな。あんなに広い所を自由に遊びまわっているんだから……。私も何とかして、人間の世界に下っていきたいんだが……。そうだ、それにはもっとひどく暴れて、大王様を怒らせよう!)
 こうして、ますます乱暴になった鳥の神を見て、大王はもう我慢が出来なくなりました。鳥の神を呼びつけると、
「この頃のお前の暴れようは神々の恥だ。自分でもわかるだろう。もう許しておくわけにはいかないから、お前も人間の世界に下って、好きな所に住むがいいだろう!」
 と言いました。
「はい、仕方がありません。では、そうします」
 鳥の神は、心の中ではうまくいったと喜びながらも、うわべだけは寂しそうな顔をしながら、さっさと人間の世界に下りました。
 するとその様子を、海の中で見ていた魚の神が、少し慌てました。
「おやっ、鳥の神の奴も追い出されてきたぞ! さて、そうなると、これは考えものだな。あいつは乱暴者だから、いつこっちへ喧嘩を仕掛けてくるか分からないぞ! そうだ。その時になって慌てないように、今から家来たちの数を増やしておかないと……」
 という事で、魚の神は、海にも川にもやたらと色々な魚を増やし始めました。
 魚の神のそんな様子も、鳥の神にはすぐに分かりました。
「ふん、魚の神の奴、慌てだしたな。よし、向こうがそうなら、こっちだって負けてなんかいられるもんか!」


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 鳥の神も、林や森に、やたらと色々な鳥を増やし始めました。ところで、まだ天上にいる獣の神は、二人の神のそんな姿を見て思いました。
(魚の神も鳥の神も、上手い事をやってるな。よし、こうなったら、私だってまごまごしてはいられないぞ。怖い大王のそばなんかより、人間の世界に下った方が……)
 そして獣の神も、二人の神のように暴れ出したので、すぐに大王に呼びつけられました。
「どうだ獣の神、私がなぜお前を呼びつけたのか、そのわけは、もう分かっているだろうな?」
 大王が言うと、
「はい、分かっております。仕方がありません。私も魚の神や鳥の神のように、人間の世界に下っていく覚悟は出来ております」
 と、獣の神も、うわべだけは寂しそうな顔で言いました。
「そうか。では、かわいそうだが……」
 という事で、獣の神も、人間の世界に下ってきました。そして、二人の神に負けないようにと、山や野に、色々な獣たちを増やし始めました。
 こうして人間の世界に下ってきた三人の神は、いざという時に備えて、それぞれに家来を増やしましたが、でも、思ったような大きな喧嘩は起こりませんでした。
 もっとも、考えてみるとそのはずです。魚の方は水の中だし、鳥の方は空の上だし、獣の方は陸の上で、それぞれに住んでいる所が違っているからです。
 ――いや、神々の大王は、それをちゃんと知っていて、人間たちの暮らしのために、三人の神をこの地上に送ってくれたのでした。




~おしまい~

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 今晩は、アカサカです。

 そういう訳で(どういう訳なんだ)、今日の休日はこちらの方で過ごしました。


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 お昼は、ちょっと前にお袋と行った『なか卯』にしてみました。


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 炭火焼親子丼というのもなかなか美味しそうですが……。


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 今日はカツ丼と『はいからうどん』のランチセットにしました。


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 カツ丼は並です。


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 カツは卵でとじられていない部分もあって、しっとりした食感とサクサクした食感の両方が楽しめました。


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 白身は半熟部分も。

 唐辛子をちょっとかけました。


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 はいからうどん。

 どの辺が『ハイカラ』なのかは謎です(笑)。


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 こちらも唐辛子を入れました。

 寒い日にはこれがピッタリです。


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 ご馳走様でした。

 どんぶりの底の『なか卯』の文字をこっそり綺麗な位置にしてみたり。(^ ^;)


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 割引券がついていました。


 この後はユニードな原ダイエーだった元SATYのイオン原店跡地の前を通って、外環状線に出ました。


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 前回は雨が降ってて撮れませんでしたが、もはや完全に更地です……

 一応、跡地には新しいイオンモール(予定表の看板を見たところ、前よりも階層が少ない2階建ての模様)が出来るようです。


 その後はまず、ヤマダ電機に寄りましたが、店内で『サンタは今ごろ』が流れてました。

 懐かしいけど、これって夏の歌じゃあ……。


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 んで、ヤマダ電機ではスタジオシリーズのスクラップメタルをゲット。実は最初はバリケードを買おうかと思ってました(苦笑)。

 通常の実写トイは、おそらくロストエイジのダイノボットか『ムービーザベスト』のスタスク以来です。


 劇中ではメガトロン復活に部品が足りないからと、スカルペルの指示で仲間に(文字通りの意味で)殺(バラ)され、メガトロンのパーツにされてしまっていました。


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 ビークルモード。

 私はスタジオシリーズは初めて触ったのですが、かなり出来が良いですね。


 同時進行中のG1リメイクである『シージ』共々、簡易マスピとも言えるような完成度です。


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 夜はマリナタウンのショッパーズモールでとりました。


 最初は牧のうどんにしようかとも思ったのですが、うどんはお昼に食べたので……。


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 こちらの『喜水丸』にしました。


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 取り敢えず海鮮系のメニューは候補から外して……(海鮮系メインのお店なのに


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 こちらの肉天定食にしました。


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 とり天二種類と豚天二枚、それから野菜天が三つ入っています。


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 明太子が取り放題という事で、試しにちょっととってみましたが……うん、少量にしておいて良かった(苦笑)。これが辛子明太子だったらちょっと違ったのかなぁ?(辛子明太子もまともに食べた事は無い)


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 味噌汁の具はネギとワカメと麩。

 さすがに市役所の食堂の味噌汁よりは多いです(爆)。


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 とり天はももとささみが一枚ずつですが……。


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 どっちがどっちか分かりませんでした。(^ ^;)


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 豚天は同じものが二枚。


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 野菜天は茄子、ピーマン、カボチャです。


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 ご馳走様でした。

 この後は、ちょっとイオンモール内を回ってから帰ってきました。


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 おつまみを買おうと食品売り場にも立ち寄って見つけたのが『厚切りベーコングリル』と『合鴨ロースト』。

 どちらも美味しそうだったので買っちゃいました(笑)。


 さてさて、今日も『RPGツクール2』版ファイクエを少し進めました。


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 主人公の名前は『ティグレ』に決めました。

 スペイン語で『虎』の事です。


 好奇心旺盛な15歳、冒険に憧れていて、城(まだ名前を決めてない)に冒険の許可を求めに行くところから物語がスタートする……という展開を考えています。


 要するに石川達やルスト達みたいな、「明確な最終目標」が無い状態で冒険がスタートするという、『ファイクエ』にしては珍しい展開です。


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 ヒロインは『リーリオ』。

 ポルトガル語で『ユリ』の事です。


 ティグレの幼馴染で同じく15歳、おてんばで男勝り、さらに天真爛漫な性格で、一人称は「ボク」な格闘家の卵。拳だけではなく、棍なども扱える。

 ティグレに密かな思いを寄せているが、当の彼からは「幼馴染で親友」としか見られていない事が密かな悩み……という、今までの『ファイクエ』には全然いなかったながらも、テンプレの塊のようなキャラにしようと思っています(爆)。


 まぁ、『ファイクエ』は色々と小難しい事は入れない作品ですからね。


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 んで、二人の故郷、『コメッサの町』。ポルトガル語で「始まり」という意味です。

 実は最初に町の名前が決まって、そこからリーリオもポルトガル語の名前、ティグレも最初はポルトガル語にしようかと思ったのですが、良い候補が見つからず、結局こうなりましたとさ(苦笑)。


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 オープニング。

 まだまだ書きかけですが……。


 漢字の種類はプレステの『3』などに比べると圧倒的に少ない(それでも文章用は名前用の3倍の種類が用意されてる)ので、文章はほとんど平仮名です。


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 リーリオが仲間になる場面。

 実はその前の会話はまだ全く書いてないんですが(おい)。


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 町人の台詞なんかも……。


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 本編のように異変が起きている時期ではないので、魔族も普通に町に住んでます。


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 最初の町なので、メタ的かつ説明的なセリフを喋るキャラも。


 何か良いアイデアがありましたが、ご提供して頂ければ幸いです。m(_ _)m

 昔の『ファイクエ』みたいに「友達と一緒になって」作ってみたいですし……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 二連休初日の今日は、いつも通り天神コースでした。


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 天神について直後、お昼にしました。


 今日はコチラの『ITALIAN TOMATO』。

 天神南駅の改札を出てすぐの所にあるお店で、以前から気になってはいました。


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 メニューは色々ありますが……。


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 今日はこちらの『ランチB』にしてみました。


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 セットのサラダと、ドリンクはアイスピーチティー。

 スパゲティは後から来ました。


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 メインの『モッツァレラチーズのトマトクリーム』パスタ。

 食べてるとチーズがフォークにくっついてきました。(^_^;)


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 サラダは胡麻ドレッシングです。


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 粉チーズと、辛味が足りなかったのでタバスコをかけました。


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 アイスティーは最後に。

 ガムシロップは二つ入れました。


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 ご馳走様でした。

 この後は、いつも通りのコースでベスト電器→天神地下街→博多→赤坂→天神のコースでした。


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 ベスト電器の『らしんばん』では、熱ゴジラさんの所のゴジ子さん枠でfigmaの『マスター/主人公 女』を買ってきました。

 私はゲームの方は全然知らない(と言うか『Fate』自体ほとんど知らない。『Fate』と聞いてまず思い浮かべるのが『RPGツクール』のサンプルゲームの方というレベル)ので、性格は完全に熱ゴジラさんの所準拠になると思います。


 熱ゴジラさんのソフビやネロ達は寮に置いてあるので、ハーレム画像はまた後日……。


 この後は、地下通路から直で行けるジュンク堂に寄ったのですが、『TFジェネレーション2020』は明日の入荷でした…… ガッディム……。


 さて、博多ではヨドバシで、前回に続いてキャン★ドゥの原稿用紙を追加で購入。


 まんだらけなどでは特にこれと言った物はありませんでしたが、figmaの末永みらいや衛宮切嗣が入荷してました。

 手に入れた後に限って入荷するって事、あるよね……。


 そして天神では……。


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 ショッパーズに入居してる『トイコレクター』で、前々からボーナスが入ったら買いたいなぁと思ってた、日本未発売のTFトイをゲット。


 実写映画『BUMBLEBEE』のシリーズです。


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 カセットデッキのようなパッケージになっています


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 ワンステップチェンジャーの実写ビー。

 私はワンステップチェンジャーには初めて触りましたが、これはこれで思い白いですね。私はどっちかと言うと、TFにはアクションフィギュア的な側面を求めるタイプですが……。(^ ^;)


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 てなわけで、本命はこちら。

 付属の三体のカセットロンです。


 海外ジェネレーション版はスマホの画面みたいになっているのですが、こちらは日本版である『レジェンズ』と同じく、カセットテープのような模様になっています。


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 フレンジー

 初代アニメでは、コンドル、ジャガーと共に、最も登場していたカセットロンです。

 結局日本では、この型はリワインドが『レジェンズ』で発売されたのみでしたね……。


 個人的に、目が青いのが少々残念。


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 バズソー

 日本では同型のコンドルのみが『レジェンズ』シリーズで発売されました(こないだのレビュー記事はこちら)。


 アニメにも登場しましたが、コンドルに比べると影が薄いです。


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 そしてハウルバック

 ジャガーのリカラーです(ジャガーのレビューはこちら)。


 元々G1リアルタイムでは存在しなかったキャラで、『TFコレクション』期に、イーホビー限定でコンドルのブルーリカラー、ガーボイルと共に商品化されました(元ネタはミクロマン時代の、ジャガーやコンドルのカラバリ商品)。


 因みにこう見えても女性で、ブルーのカラーリングで統一されたデストロンのエリート公安部隊(要はゲシュタポみたいなもん)『コバルトセントリー』の一員です。


「優美な物腰と気品を備える一方、極めて厳格で妥協を許さず、口答えする部下には鋭い咆哮で一括し黙らせる」という、怖い女上司系のキャラのようです。


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 フレンジーとバズソーは、ちょうどマスピ版を持ってるので比較。

 両者の特徴はしっかりとらえています。


 さて、こちらに戻ってきて、夕食の後はマリナタウンのショッパーズモールに行ってきました。

「アニマギアの投げ売りでもあるといいなぁ~」と思ってたら……。


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 ありましたよ(笑)。

 まだ持っていなかったデュアライズカブト(ノーマル)と、改造素体になるかもと、アームズギロテッカー共々二つ目を購入してきました。


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 昨日買ったバーサクソウル版も組みました。


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 通常版(左)とバーサクソウル版(右)。

 通常版は、公式では『ムサシ』って名前の機体がヒロインのパートナーになってます。


 余談ですが、ノーマルはゴーグル目、アーミータイプはモノアイ、ムラマサはツインアイと、全部目の仕様が違っているのが興味深いです。


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 絶体絶命のピンチに陥るガオーとムサシ、その前に現れたのは……。


 ブロ友さんの緑猫さんがすっごいイカすカスタマイズをされてたので、私もその内、色々改造してみたいと思っています。


 第3弾以降、別造形でカラーリングが既存のキャラクターに近い機体も色々発売されますし……(個人的には第3弾のディビジョンニードルと第4弾のブラドリリアークが楽しみ)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日からまた二連休なので、実家の方に帰ってきました。


 んで、今日は冬のボーナス支給日だったので……。


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 こっちに着いた後、木の葉モールのホビーゾーンまで行って、『ぷちサンプル』の『えんぴつカフェ』と『いつもそばにはコンビニ』、それから『アニマギア・バーサクソウル』を買ってきました。今回はカブト・ムラマサとギロテッカー・アビスです。


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 その後は、いつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキで『おもしろ消しゴム』の野球と、ホビーゾーンでは売り切れてたガレオ・オニキスを買ってきました。

 初弾のカブトやギロテッカーと違ってガレオは買ってないので、ウチでは初のガレオ型になります。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんばんは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『文庫本コーナー』です。


 さて、今日は仕事の後、職場の忘年会でした。


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 目の前にでんと大きなお鍋。

 お通しは豆乳豆腐です。


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 一杯目はハイボールで行きます。


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 まずは天然鯛のサラダ。

 右のカレーなべに入っているドレッシングをかけて頂きます。


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 ドレッシングは、サンポー(こちらのローカルカップ麺企業)の焼き豚ラーメンのスープっぽい味でした(笑)。


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 お次は柿のグラタン。

 器が柿になっている、なかなか斬新なグラタンです。具はフグの皮との事でした。


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 二杯目は巨峰サワーでいきます。


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 鍋が煮えてきました。

 お肉はハモ、鳥、そしてスッポンです。


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 唐揚げ。

 鶏とフグです。


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 スッポンなんて初めて食べました。(^_^;)


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 〆はラーメンを投入。


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 三杯目は白桃サワーです。


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 牛のタタキが来ました。


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 デザートはフルーツ盛り合わせです。


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 取り敢えず、ハイボールをもう一杯。


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 ラストの雑炊が(デザートの後に)きました。


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 先ほどのタタキを入れると、なかなか美味でした(笑)。


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 ラストはオレンジジュースで〆ました。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。



 ある方へ。

 私としてはもうちょっと考えたいので、返事は少々お待ちを。

2019.12.08 歯抜き騒動

 こんばんは、アカサカです。

 今日は『文庫本コーナー』で、アメリカ民話、『歯抜き騒動』をお送りしたいと思います。


 では、スタート!


歯抜き騒動



 昔は、みんな丈夫な歯をしていたという事です。
 何しろ今のように、甘いお菓子もあまり無いし、固い物ばかりたくさん食べていましたから、自然に丈夫になってしまったのです。
 デミジョンビルという村の歯医者さんは、年寄りでしたし、みんなが丈夫な歯をしていたので、歯を抜くのに、そりゃ苦労をしたということです。
 ええ、虫歯じゃなくったって、曲がって生えてきたり、余分に生えてきた歯は抜く必要があったのです。抜かないとほっぺに穴が開くなどという事になりますから。
 その頃は、歯を抜くのは、釘と金づちを使いました。けれど、それでも抜けない事がありました。
 この村に、バーニーという、それは背の高い男が居ました。
 小さな男だったら、肩に乗らなければ話が出来ませんでした。
 そのバーニーの一本の歯が、これまたバーニーの背のように伸びすぎてしまって、どうにも邪魔で仕方がありません。
 バーニーは、歯医者を家に呼びました。
 何しろ、バーニーの背は高すぎて、歯医者の家に入れませんでしたから。
 年寄りの歯医者は、釘と金づちをもって、バーニーの家にやって来ました。
「どれ、どれ、どの歯を抜くのだね?」
 歯医者は椅子の上に乗って、バーニーの口の中を覗きました。
「おや、まあ、こりゃ大きな歯だ」
 歯医者は歯茎の所に釘を当て、金づちでとんとんやってみましたが、とても抜けるものではありません。
「やれ、やれ、こいつは大ごとだぞ」
 歯医者は猫の腸で作った丈夫な紐を歯に結び付けました。
 それからバーニーの足を、納屋の柱に括りつけました。
「これでよしと。さあ、みんな、手のあいている者は、バーニーの歯を抜くのを手伝っておくれ」
 まずバーニーの奥さんが、歯医者の上着のすそをしっかりとつかみました。
 その後ろに、家の者がずっと並んで、まるで運動会の綱引きのように引っ張ったのです。
 だが、歯は動きもしないのです。
 今度は家の者だけでなく、通りかかった人も頼みました。
「うんとこ、どっこいしょ!」
 掛け声も勇ましく引っ張りましたが、やはり駄目です。
 日曜日でしたので、村の人たちは、みんな家から出てきました。
 それほど、バーニーの家の騒ぎが酷かったのです。
「なんだ、なんだ」
「バーニーの歯が抜けないんだってさ」
「そりゃ、気の毒だ。手伝ってやろう」
 とうとう、綱を引っ張る人たちが、村のはずれの丘の向こうまで伸びてしまいました。
 さあ、よいしょ、こらしょ!
 その、物凄い力ったら!
「やめてくれ!」
 バーニーがたまりかねて叫んだのでしたが、間に合いませんでした。
「あっ!」
 バーニーの物凄い悲鳴。
 バーニーの身体が、空高く舞い上がったのです。
 綱につかまっていた人たちは、どっと後ろに倒れました。
 やっと歯が抜けた。
 いえ、いえ、違いました。
 歯は、それでも抜けませんでした。抜けたのは、バーニーの首でした。
 歯医者がよくよく調べてみると、バーニーの歯の根は、バーニーの足の先まで伸びていて、先の所で折れ曲がっていたのだそうです。




~おしまい~


 いかがでしたか?


 最初は割と現実的なところから始まって、最後の最後で物語らしいナンセンスなオチになったというか……。(^ ^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は『店舗日誌』の新エピソードです。

 長かった『ナツミ編』も、ようやく完結させられそうです……。(^ ^;)


 ちなみに余談ですが、FC2になってからヤフブロ時代にあった『一記事につき画像は50枚まで』の制限がなくなったので、より切りのいい所で話を分割できるようになりました(笑)。


 では、さっそくスタート!


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ナツミ「ねえ、咲夜」


咲夜「はい?」


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ナツミ「あなた、新しい実験材料は欲しくない? チェック


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咲夜「実験材料? え~、待って下さいよ」


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ナツミ「そう。泳ぎ方を忘れた人魚姫のグリーフシード……。ダ~メ


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咲夜「む~ん。それは面白いですねぇ……。えー、ケチ


~場面転換~


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瀬利「……そうか。くれはの奴が……」


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マミ「ええ。あとは、碧さんを信じるしかないわ」


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瀬利「すまねえ。あたしが、さやかの奴を止められなかったから……」


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杏子「お前のせいじゃねえよ」


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マミ「その通りよ。誰のせいでもないわ。筑紫さんは、傷を治す事に専念して」


瀬利「ああ……」


~場面転換~


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くれは「……では、そろそろ始めましょうか」


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まどか「ねぇ、くれはちゃん。私も、さやかちゃんについてていい?」


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くれは「それは構いませんが……。しかし、何故?」


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まどか「私がくれはちゃんにお願いしたから、最後まできちんと見届けたいの。それに、さやかちゃんにしっかり『お帰り』って言ってあげたい」


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くれは「分かりました。それでは、行きましょう」


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くれは「では、始めますが……腰を抜かさないで下さいね?」


まどか「?」


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くれは「すべての宇宙の暗黒の底より、命の奥にうごめく絶望を呼び覚まし、狂暴なる本能を解き放て!」


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カッ!


まどか「!」


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まどか「…………?」


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まどか「! これが、くれはちゃんの……」


くれは <そう。魔女としての姿です>


まどか「…………」


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くれは <醜い? 恐ろしい? でも、これが今の私の本当の姿なのです>


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まどか「ううん、そんな事ない」


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まどか「例えどんな姿をしていたって、くれはちゃんはくれはちゃんだもん!」


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くれは <……本当に、呆れるくらいいい人ですね、あなたは……>


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くれは <それでは、祈っていて下さい。美樹さんのために>


まどか「うん!」


~場面転換~


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杏子「……結局、あたしらには何も出来ねえってか……」


マミ「仕方ないわ。今、美樹さんを助けられそうなのは碧さんだけだもの。私たちは、彼女を信じるしかない」


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ナツミ「へぇ、なかなか面白い事を言うのね」


マミ杏子「!」


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ナツミ「お元気?」


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杏子「てめえっ!」


ナツミ「あらあら、ずいぶんと荒れてるわねぇ」


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杏子「誰のせいだと思ってやがんだ!」


スッ……


杏子「!」


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杏子「マミ!?」


マミ「一体なんの用? 悪いけど、今、私たちはとても虫の居所が悪いの。手加減してあげられる保証はないし、容赦する気もないわ」


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ナツミ「ふふ、怖い怖い。いえね、あの青ショートの魔女のグリーフシードを頂きに来たのよ。彼女の魔力反応を探したけど、感知できなかった。となれば、あなた達が持ってるんでしょう? 彼女のグリーフシードを」


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ナツミ「そう。魔女になった彼女を仕留めて、ね」


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マミ「何のことか分からないわね。仮に持っていたとして、『はいそうですか』って渡すとでも思うの?」


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ナツミ「まぁ、無理でしょうね。ベタな台詞だけど……」


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ナツミ「渡したくなるまで、遊ばせてもらおうかしら」


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咲夜「む~ん、それでは……」


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咲夜「さぁて、願いましては」


~場面転換~


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くれは <アルビディオーン・ミキシララム・ストロンビ・バースト……ソロビリアース・リフォール・ラハパール……>


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まどか(お願い……さやかちゃん……。戻ってきて……)


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ガキン!


杏子「くっ!」


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ナツミ「あらあら、あっけないわね。やっぱり、仲間が揃っていないと力を発揮できないのかしら?」


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ナツミ「それとも、目の前で仲間を助けられなくて、無力感を感じてるのかしら?」


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バシュゥゥゥッ!


ナツミ「!」


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ナツミ「……そう言えば、今はあなた達も、彼女の仲間になってたんだっけね」


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杏子「お前ら!」


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ディケイド「ネビュラスチームガンを?」


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アカサカ「ああ。あの子はまどかちゃんを守るために、強い力を欲してたからな」


ディケイド「非道い奴だな、あんたは。あれは子供の玩具にするには危なっかし過ぎるだろ」


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アカサカ「おいおい、悪党呼ばわりはよしてくれ、ディケイド。ネビュラガスの人体実験もしてないし、あくまで武器として渡しただけだけだぜ。ヤクザや自衛隊に万引きに入らせるより、よほど健全だろ?」


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アカサカ「オレはノーベル人道主義(ヒューマニズム)賞をもらえる器だとさえ思ってるんだ。そうだろディケイド?」


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ディケイド「あんたがそれだったら、グリーン・ドルフィンのケンゾー教祖はノーベル平和賞だ」


アカサカ「ふん、言ってろ」


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マミ「暁美さん、七海さん! それに……」


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マミ「筑紫さん、怪我はいいの!?」


瀬利「さやかをあんな目に遭わせた奴を野放しに出来るか! 苛立たしいぜ!」


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瀬利「あたしがぶった切ってやる!」


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ナツミ「あらあら、怖い怖い。あの青ショート一人に、どうしてそこまで怒る事が出来るのか、興味がわくわねぇ」


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瀬利「……誰かの力になりたい。誰かを守りたい。それがアイツの闘う理由だ」


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瀬利「お前にはそんな気持ち、これっぽっちもねぇだろ! 美樹さやかはなぁ……正義のヒーローなんだよ!」


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マミ「私達は、仲間を信じてる! 仲間がいるから、強くなれるのよ!」


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ナツミ「『信じる』、ねえ。それって本当に正しいのかしら?」


マミ瀬利「!?」




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。

 今日は自転車で行ける範囲でお出かけしましたが……夕方近くまで(そんなに強くないとはいえ)が降ってたので、結構濡れて寒い思いをしました(苦笑)。


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 さて、前回のお休みでは行くのを取りやめたので、今日はまず、マークイズももちに行きました。

 ここでお昼にしようと決めていたのですが……。


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 めっちゃ混雑してました

 今日、平日だよね……?


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 あとで分かったのですが、どうもヤフオクドームで何かのイベントをやっていたようで。

 因みにトイレも男子トイレがほとんど潰されて臨時の女性トイレになってたので、女性向けのイベントだったようですね。


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 さて、お昼は『名島亭』というラーメン屋さんにしました。


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 今回注文したのは『辛みそ豚骨ラーメン』です。


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 辛子高菜はセルフサービスで取り放題です


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 麺は博多ラーメンらしく細麺。

 今回も硬さは『粉おとし』です。


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 スープ。

 そんなにこってりはしてませんでした。


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 辛みそ。

 甘辛くした肉みそですが、普段、すき家で豚汁にドバドバ七味を入れてる私としては、大して辛くなかったです(爆)。


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 チャーシュー。

 かなり分厚くていい感じです


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 辛子高菜も投入しました。


 その後はザらスでちょっと買い物をした後、いつものルートで木の葉モールまで行きました。

 その途中……。


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 ユニードな原ダイエーだった元原サティのイオン原店跡地は、ほぼ更地になってました。

 かつて屋上駐車場からの出口だった場所が、現在の工事の出入口になってて敷地内が良く見えたのですが、この時点で雨が降っていて、昨日auショップで「割れた液晶の日々から水分が内部に侵入してショートし、故障する事案もある」って聞いたのを思い出して、これ以上の撮影は断念しました。(^ ^;)


 さて、今日、出かける前にまたスーファミをちょこちょこ遊びまして。


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『南国少年パプワくん』。

 旧アニメシリーズ終了後に発売されました。


 アラシヤマのステージで、シンタローがアラシヤマに対して「友達」発言をしているところからして、時系列的にはアニメ版の38~41話の間の出来事のようですね。


 このゲーム、雑魚キャラや中ボスは、各地のガンマ団員の県の名産物がモチーフになってて(例えばトットリなら『20世紀ナシ』や『鳥取名物砂袋』、名古屋ウィローなら『エビフリャー』や『ミソカツ』など)、ボスであるミヤギ達以外には経験値が存在します。


 んで、一定量経験値を溜めるとシンタローがレベルアップして(最大レベルは5)、体力ゲージが最大8(初期は3、厳密には0もあるので9段階)までアップし、シンタローの攻撃時の衝撃波も当たり判定が大きくなります。


 さすがはドラクエを出してるエニックスだ(笑)。


 あと、このゲーム、シンタローの攻撃パターンが非常に豊富です。

 通常攻撃の他、LRボタンで左右にスライディング、スライディング中に攻撃ボタンでサマーソルト、空中でLRで斜めトゥキックなどなど……。


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 それから『ツクール2』版『ファイクエ』もちょこちょこ進めてます。

 取り敢えず主人公はグラフィックは決めました。魔法と剣技をバランスよく覚える勇者タイプにしようかと。


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 で、とりあえず一人目の仲間はこんな感じで。

 主人公の幼馴染で、武闘家志望の『ボク少女』キャラにしようかと思っています。……私にしてはかなり冒険的なキャラ設定ですが(苦笑)。で、この手のキャラにはありがちな、恋愛方面には奥手な美少女って事で(爆)。


 御覧の通り、彼らはまだ名前を決めていません。

 もし良い名前があれば、アイデアを頂けると光栄です。m(_ _)m


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 アイテムもざっと。

 やたらと現実世界にあるような物ばかりですが、『ファイクエ』では平常運転です(笑)。


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 さて、マークイズのザらスでは『勇動』のガイソーグが、素体だけあったので買ってきました。

 実は装備の方はアタリをつけてまして……。


 私としては初の『勇動』フィギュアになります。(^ ^;)


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 木の葉モールのセリアでは、クリスマスツリーの小物を買ってきました。

『店舗日誌』で使おうかと思っています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。




追記:ある方へ

 今までさんざん私に対して不躾な発言を繰り返しておいて、私には「配慮しろ」とはまた随分とムシのいい話ですね……。

 いくら友達には寛容を信条としてる私でも、我慢の限度ってもんがあるんですよ。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は気持ちちょっと早めに出かけて、天神の方に行きました。


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 お昼はすき家で、復刻版の『食べラー・メンマ牛丼』の豚汁サラダセットにしました。


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 今回の復刻版には、新たに『麻辣スパイス』というのがついています。


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 まずはそのまま頂きます。


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 麻辣スパイス。

 味は無くて、本当に「ツンとした風味」に特化したスパイスでした。


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 という訳で、牛丼に投入。

 この後、牛丼は真っ赤になりました(笑)。


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 豚汁にも少し入れてみましたが、こっちは普通の七味で十分かな……。


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 ご馳走様でした。

 この後はいつも通り、地下鉄七隈線で天神からまず博多に行きました。


 ヨドバシに行ったところ、「あれ、トランスフォーマー無いなぁ……?」と思ってたんですが……。


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 なんと、とんでもなく縮小されてました


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 まだボードが残ってるので分って頂けるかと思いますが、以前はこの棚全部がトランスフォーマーでした……。ジーザスぅ……


 TFと言えば、アースライズ、今度はマイクロマスター(トリップアップ&ダディーオー)がタカトミモール限定だそうで。

 まぁ、この上の画像見ても分かる通り、マイナーキャラを一般販売しても大量に残ってたり、キャラ人気を考えたら仕方がないのかなぁとも思いますが……。


 あ、私は一応、第1弾はセットの奴をタカトミモールで予約しました。

 グラップルはやっぱり欲しかったですし、コンボイも確実にゲットしたかったので……。


 今回はどうするかなぁ。

 アイアンワークスはまあ買うとして、簡易マスピみたいなホイルジャックも魅力的ですが、UW版も出来いいしなぁ……。


 取り敢えずこの後、4Fのキャン★ドゥでコミック用の原稿用紙を3セット買った後、天神で同人誌やらを購入して帰りました。


 ……が!


 帰りの地下鉄の中、いきなりスマホが起動画面になったと思ったらそのままフリーズ、続いてシャットダウン画面になり、その後、電源が全く入らないという状況に……


 ちょうど木の葉モールのauショップに持って行っても、充電のランプはついても起動が出来ないという状況……。

 しかもこのまま再起動できなかった場合、データの引継ぎなんかも出来ないと言われて軽く絶望……。orz


 取り敢えずどうしようもないので、いったん帰宅し、充電器に挿した後に電源ボタンを押したら、何とか再起動できました……。(-_-;)


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 バッテリーはまだ残ってたはずなんですが、再起動して見てみたら、残量3%……。

 何らかの原因で突然バッテリーが空になったようですが、マジで焦りました……


 現在、制作中の『店舗日誌』の最新話、今の時点で用意した画像の半分はスマホ本体に入れたままだったので、急いでマイクロSDに移動、その後、この記事を書く前にPCの方にもコピーしました。


 一応今朝、『データお預かり』が起動していたので、もし機種変更とかになっても今朝の時点で撮ってた画像は復帰出来たのかも知れませんが……。どちらにしても、心臓とまりそうでした(汗)。


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 夕食後は、(最初の帰宅時にはスマホが落ちてて真っ直ぐに帰ったので)帰り道で寄らなかったいつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行って、今日の晩酌とおつまみを買ってきました。


 画像、撮ってたんですが、PCの方にコピーし損ねてました……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日から二連休なので、例によって実家に帰ってきました。


 途中、鹿児島本線で博多の先の先にある駅で列車が異音を発したとかで、一時間近く到着が遅れましたが……


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 MEGAドンキに行こうと思っていたのですが、そういう訳で遅くなったので、駅から家に着く途中のサニーで晩酌とおつまみを買いました。

 餃子やお好み焼きもあって迷いましたが、昨日、何となく食べたくなったので酢豚です


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 本文の方は『ホビー雑誌コーナー』で行きたいと思います。

 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、オーバーロードを紹介するぞ!」


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サンクラ「オーバーロードは、デストロン・ゴッドマスターの破壊大使だ。『超神マスターフォース』での、デストロン地球軍のリーダーだ。残忍ながらも正々堂々とした性格で、人間の持つ潜在能力を最後まで信じてたぞ」


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サンクラ「バストアップ。オリジナルのトランステクターは、『MF』終盤でデビルZに悪の人格を与えられて独立したTFになったが、LG版はそれとは別に新たに建造されたボディだぞ。右わき腹にはビーム砲・超魂デーモンブラスト、左わき腹には超魂ボルトマッシャーが装備されてるが、G1版と違ってモールドだけだ」


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サンクラ「背中側。脹脛には、ビークルモードのパーツとコクピットが見えるな」


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サンクラ「実はLG版は、海外版であるTR版とは足の変形を変更されてる。これで身長は少し高くなったが、引き換えに安定性は悪くなっちまったぞ」


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サンクラ「武器としてライフルも持ってるが、『MF』終盤では徒手空拳で戦うことが多くなったぞ」


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サンクラ「左肩に装備されてるのはメガチャイルドだ。盾として使えるほか、単独で飛行して戦闘機としても使えるぞ」


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サンクラ「G1版は胸部に人間が合体するゴッドマスターだったが、LG版はヘッドマスターとしてリメイクされたぞ。こいつはギガデストロン軍団の父親的存在で、基本的にオーバーロードの人格はこいつに準じてるぞ


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サンクラ「そしてもう一人、デストロン軍団の母親的存在メガだ。残忍だが、デストロンの仲間達には深い愛情を注いでる。ギガとメガは『MF』終盤でデビルZに処刑されたが、LG版ではレジェンズ世界で復活を遂げたぞ


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サンクラ「メガがトランステクターにヘッドオンすると、LG版のオリジナル形態、オーバーロードメガになる。説明書コミックでは、ギガが合体したオーバーロードギガと同時に登場して、さらにオーバーロードテラにも合体を遂げたぞ」


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サンクラ「バストアップ。オーバーロードメガの状態では、胸部装甲を閉じてるのが大きな違いだ」


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サンクラ「さらにメガチャイルドも、オーバーロードギガの時と違って背中に合体してるぞ」


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サンクラ「それぞれが変形した頭部の比較だ。こうしてみると、顔つきが全然違ってるのが分かるな」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「まず下半身は……」


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サンクラ「ギガが駆るギガタンクに変形する。この状態でも超魂デーモンブラストが使用できるぞ」


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サンクラ「横から。モチーフはM1エイブラムスらしい」


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サンクラ「ターレット部分には、ギガが搭乗するコクピットがあるぞ」


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サンクラ「そして上半身は……」


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サンクラ「メガが操縦するメガジェットになるぞ。必殺技は、オーバーロード形態でも使う超魂ボルトマッシャーだ。」


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サンクラ「機首にはランディングギアも造形されてるうえ、収納も可能だ」


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サンクラ「ギガタンクと同じく、コクピットにはメガが搭乗可能だ」


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サンクラ「メガジェットは、ギガタンクを懸下することも出来る。しっかりと固定はされねえけどな」


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サンクラ「もいっちょトランスフォーム!」


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サンクラ「G1版と同じく、要塞基地モードへの変形も可能だ。他のゴッドマスターのメカ機能を全て備えていて、武器工場としても機能するぞ」


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サンクラ「レジェンズ版オーバーロードの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 ども、こんにちは。

 アカサカです。


 久々にアメブロの方に記事を書いてみたんですけども、ネタ元に使ってる本の初版が97年発行だったのを、“コンゴ”が“ザイール”表記になってた事で初めて気が付きました(爆)。


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 さて、「言葉の乱れ」がしばしば取りざたされる昨今、ウチの職場にちょっと面白い本があるので、少し紹介してみたいと思います。


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 という訳で、今回紹介するのはこれ。

『正しい日本語の使い方(枻出版社)』です。


 ……あー、これ見ただけでブラウザバックしちゃう人もいるかも知れませんが(笑)。

 私も学生時代は国語系が一番好きな教科だったので、こういう本は好きなもので。


 まぁ、簡単に紹介するとビジネスシーンで「ワンランク上の言葉遣い」を学ぶための本でして。


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 前書きはこんな感じ。


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 東大卒の、予備校の先生が監修されてるそうです。


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 基本的な『正しい日本語能力』から始まって……


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「こういう言葉を使うと品格ダウン」だという例も紹介されています。

 後半には古典や夏目漱石の書籍や、ことわざ、色々な漢字の単語を紹介されて「こういうのを読めばあなたの文章力も上がりますよ」的な事が書いてあるんですけども……。


 正直私も「~じゃないですか」と言われると「知らんがな」と返したくなりますが。(^_^;)


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 実はこの本を読んでる中で、いくつかツッコミ所……と言うか、疑問符が付くところもあったんですよね。


「おいおい、たかが一般人が、お偉い東大卒の先生にツッコミ入れようなんざ身の程知らずだな」と思われるかも知れませんが、んま、あくまで「個人の戯言」と思って聞いておくんなせえ。


 本題に入りまして、まず、例題の一つの……。


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 これ。

「子供っぽい文章」の例文として紹介されてます。


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 んで、添削後の文章がこちら。

 確かに書いてある通り、「格段に大人らしい文章」になりました。


 私が疑問符が浮かんだというのが例え方です。

 確かに元の文章は子供っぽいかも知れませんが、例として挙げられてるのがブログやFacebookです。


 基本的にブログというのは、「共通の趣味や楽しみを持つ人間同士が集まってワイワイやる場」だと私は考えています。


 それ故、普段、ブログやらでこういう文章を書いてる人が、いきなりこういう堅ッ苦しい書き方したら、ブロ友さんとかドン引くと思うんですがね……。


 そりゃ、この本のコンセプトは「ビジネスシーンでの語彙力アップ」かも知れませんが、正直これは、引き合いに出す喩えが悪かったと思います。


 で、もう一つがこちら。


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 例文の1~3はまあいいとしましょう。

 実際私も上の二つの例文だったら「あんだって?( -_-)」って言いたくなりますし。


 問題は4つ目。

 本文にも「評価が分かれるところですが」と書いてありますが、これは原題を尊重(敢えて『リスペクト』とは言わない)してるんじゃないの? と思います。


 下手に訳すると「?」な意味になったり、内容と剥離してしまう可能性もあるわけですし。


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 この本、御覧の通り『△』評価の部分もあるんですよね。

 だったらはっきり『×』にするんじゃなくて、『△』でも良かったんじゃないかと。


 それこそ「はっきり言うとカドが立つ」と言われますしね。


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 ここから先は、私が尊敬してるある方の言葉を借りる形になりますが……。


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『評価』に付き物となるのが『批判』ですが、『上手な批判』は批判された側を傷つけないのが上手なやり方でないか。


 どんなに柔らかい言葉で表現しても、受け取る側が嫌な気分になる可能性もあるし、理由や表現がどうであれ『批判されたという事』に怒る人もいるので難しいものですが、それでも「ダメだ」と頭ごなしに否定するのは、下手な批判ではないかと。


 まぁ、私もアッタマ悪いので、誰にでも分かってもらえる上手な伝え方が出来ているとは思っていませんが……。


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 別に完璧を求めてるわけではないです。「十人十色」って言葉もありますし、人の好みは千差万別な訳ですし。


 はたして書いている人は、まだ手にしてない読む側を意識した評価になっているのか。
 それとも、「あくまで個人の見解です」な感想になっているのか。


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 あれこれ好きに書いてきましたが、今回、私がこの記事で書いていることは感想か批評か。
 もちろん感想のつもりです。

 今回は久々に、小説版『ファイクエ』の新エピソードに行きたいと思います。

 実はこれまで更新していなかったのは、ちょっとした理由がありまして……(ガダメの過去を描いた外伝の案もあるにはあったんですが、まとまらず……)。


 それはこれです!


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 ヤフブロ時代の最後の企画、『ファイクエ』の人気投票の結果イラストをコツコツと描いてまして……。

 画像はクリックで、元サイズで出ます。


 新デザインのスパイドルナイトとオーイェ・ティは初めてのイラスト化になりますね。

 結果は上記の通り、アーセンが1位でした。


 他にも上位は三魔爪の二人(+セルペン)だったりと、改めて三魔爪の人気を感じました。

 個人的にはアーセンがぶっちぎりのトップだったのがちょっと意外でしたが……外伝効果かな?


 因みに、得票数は以下の通りです。


・アーセン(4票)

・ガダメ(2票)

・クレイ(2票)

・セルペン(2票)

・サクラ(1票)

・オータム(1票)

・スパイドルナイト(1票)

・オーイェ・ティ(1票)

・『自爆Jr.の青春日記』のスライム(1票)

・オカマスライム(1票)

・『しあるのみ』のスライム(1票)


 サクラ以下は、票が割れた感じですね。

 因みにイラストに描いた通り、石川達は得票数0でした(苦笑)。


 今更になりますが、人気投票に参加して下さった皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。m(_ _)m


 さて、本文の方はいよいよ最終決戦スタートです!


 トゥエクラニフ化した現実世界を元に戻すために、石川達が集めていたクリスタルも、ついに六つが揃った。
「これで、この世界を元に戻せるんだよな!?」
 興奮気味に、岡野が言う。
「うむ。これらを変異の中心である、お前たちの学校で使えば、お前たちの世界を元に戻せるはずだ」
 ガダメも力強く頷いた。
「じゃあ、さっそく……!」
「いや、今日はゆっくり休め」
 勢い込む石川達を、ガダメが制する。
「お前たちは、戦いの場から戻って来たばかりだ。万全の状態で戦いに臨むのも、また必要な事だぞ」
「む~……わかった」
 ガダメの言葉に、三人も素直にうなずく。
 ガダメの言っていることは正論であるし、戦いに関しては、ガダメ達は大先輩であるからだ。
「ま、焦ってもしゃーないしな。タイムリミットにはまだまだ時間もあるし……」
 クレイがおどけたように笑い、三人は、今度で笑顔で頷くのだった。


 翌日。
 九人は、石九小の正門前に立っていた。
 正門には、六角形を描くように六つのくぼみがある。
「少年たち、クリスタルを」
 ガダメに促され、石川達が六つのクリスタルを取り出す。

 その途端、


 ビカァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!


 クリスタルがまばゆい光を放ち、それぞれのくぼみに向かって光が伸びたのだ。
 六色の光は、それぞれ正門のくぼみを直撃する。
 すると、


 ギィィィィィィィィィィィィィ……


 重々しい、金属が軋むような音をあげながら、正門がゆっくりと開いた。
 その時だ。
「フフフフフフフフ……」
 嘲笑のような声が響き渡り、空中に巨大なホログラフが浮かび上がる。
 マージュII世であった。
「愚かなる勇者たち、それに三魔爪どもよ」
「誰だ、お前は!?」
 石川はホログラフに向かって叫んでいた。
「私の名はマージュ・ギッカーナII世! 貴様らの新たな支配者だ!」
「なにっ!?」
「これを見よ!」
 マージュII世の横に新たな映像が浮かび上がる。
「こ、これは!」
「トゥエクラニフ!」
 そこに映し出された光景は、確かにかつて石川達が冒険した異世界、トゥエクラニフであった。
 ボガラニャタウンやブッコフタウンが見える。
 だが、さらにその上空には、巨大な真っ黒い球体が出現していた。
 直径だけで一〇〇〇シャグル(約三・五キロメートル)はある。
「この黒い球体は魔法時限爆弾なのだ! 爆発すれば、ブクソフカ大陸全てが粉々に吹き飛ぶ!」
「なんだって!」
 マージュII世は懐から携帯スイッチを取り出した。
「これが爆弾のスイッチだ。これを押すと二四時間でドカ~ンだ!」
「そんな!」
「やめて下さい!」
 三魔爪やサクラ達の狼狽ぶりを見て、マージュII世は満足そうに笑うと、
「さて……」
 と軽くスイッチを入れてしまった。
「わわわわわっ!」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「えらいこっちゃ!」
 トゥエクラニフ上空の黒い球体が振動音を発し、中心に赤い帯が出現した。
「なんて事をするんだ!」
「フハハハハ……爆弾を止めたければ、私のもとに来たまえ! さすれば止める方法を教えてやらないでもない!」
「行ってやろうじゃないか! この世界も、トゥエクラニフも、おれ達が救ってみせる!」
 石川が高々と拳を振り上げ、上田たちもうなずいた。
 決意も新たに、一同はダンジョンと化した石九小に飛び込んでいった。
 正門をくぐり、中庭へと出る。
 その途端、一同の前に呪文が飛んできたのだ。
「!」


 ドガァァァァァァァァァァァァン!


 石川達と三魔爪達は、セルペン達をかばってとっさにその場から飛びのく。
「誰だ!?」
 爆煙が晴れると、そこには五つの人影が立っていた。
 現れた相手に、石川達の表情が驚愕のそれへと変わる。
「お前ら!?」
「まさか……!」
 現れたのは、彼らが非常に見覚えのある人物だった。
 ゴールディ、シルバーン、スピアー、ニッキー……。
 いや、違う。
 よく見ると、四体はそれぞれ、石川達が知っている魔衝騎士達とは細部が異なっていた。
 ゴールディはアイアンクローが左右逆についているし、シルバーンは頭部に大きな板状の兜飾りがついている。
 スピアーはカブトのデザインが違うし、ニッキーは肩の羽が無い代わりに、額に大きな一本角が生えていた。
「魔衝騎士、ゴールダー!」
「同じくシルバーグ!」
「ランサー!」
「シナモーン!」
 各魔衝騎士達が名乗りを上げる。
 そして――
 ひときわ大柄な、初めて見る魔衝騎士が地面を踏み砕いて、一歩前に出た。
 全身を強固な甲冑で包んでいる。
「吾輩は魔衝騎士を率いる、魔衝騎将ギョクカイゼル! お前たちが手に入れた六つのクリスタル、この場で頂くぞ!」
「なにっ!?」
「さあ、かかれ! 我が無敵の軍団よ!」
「おおっ!」
 ギョクカイゼルの号令に、魔衝騎士たちは、一気に石川達に飛びかかった。
「むむっ!」
 石川達が武器を構える。
 ギョクカイゼルは得意そうな笑みを浮かべて呟く。
「いかに奴らとは言え、これだけの数を相手にしてはひとたまりもあるまい……」
「あっと言う間に片が付くな」
「そうそう、あっと言う間に……んがっ!」
 再び前方を見たギョクカイゼルが、唖然とした表情になった。
 気が付いた時には、既に事は終わっていた。


 パンッパンッ……


 上田が手をはたいている。
 石川も自分の剣を鞘に納めているところだった。
 岡野に至っては耳をほじっている。
 三人の後ろに、ゴールダー達がズタボロになって倒れていた。
「一度戦った連中の同型機なんかに負けるかよ」
 息一つ乱さず、石川が呟く。
 わずか十数秒で、石川達は魔衝騎士たちを地面に沈めていた。
「さてと……」
 ジロリと岡野がギョクカイゼルの方を向いた。
「いいっ!」
 ギョクカイゼルの方は、思わず及び腰になる。
「なあ、上ちゃん、テッちゃん。こいつ、自分の軍団は無敵だとか言ってたよな」
「うん」
「言ってた言ってた」
 ギョクカイゼルの顔からさーっと血の気が引き、冷や汗が流れ落ちる。
「えーっと、それは、その、だから……」
 口ごもるギョクカイゼルに、岡野がつかつかと歩み寄っていった。
「自分の言った事には、責任持て!」
 次の瞬間、岡野が突き上げた拳がギョクカイゼルの顎に見事にヒットした。
「激烈アッパー!」
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!
 キラッ!


 岡野に殴り飛ばされ、哀れギョクカイゼルは真昼のお星さまになった。
 登場が派手だった割には呆気ない。




~つづく~