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 今晩は、アカサカです。

 先日、唐津くんちの記事で初めて動画を作って記事に組み込んでみましたが、タイトル通り、咲夜のマジカルパイプオルガンのイメージ動画を作ってみました。


 相変わらずスマホ撮影の拙い動画ですが、こんな感じです。




 以前公開した『店舗日誌』の『私は化物だからです』のシーンでも、これをイメージしながらご覧頂ければ、より楽しんで頂けるかと存じます(笑)。


 まず……


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 ここの「ああしかし、全ては手遅れだったのです!」~「泳ぎ方を忘れてしまった・・・」の部分は前奏(0秒~26秒の部分)、


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 このコマから、


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 最後の弾き終わるところまでがこのシーン、的な感じで。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。


 ブロ友さんの熱ゴジラさんが記事にされてるんですが、『怪獣娘』で円谷と角川が大問題起こしてるそうで。

 私もイホビで発送中止になった商品の返金が、こちらがせっつくまでされなかった事がありますけども、それよりヤバいんじゃないのこれ……。


 さて、本文の方は『ホビー雑誌コーナー』です。

 ではスタート!


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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ13 仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー』を紹介するぞ!」


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ディケイド「ゾンビゲーマーは、バグルドライバーデンジャラスゾンビガシャットで変身する、ゲンムの強化形態だゲーム『デンジャラスゾンビ』のプレイヤーキャラクターをイメージした仮面ライダーであり、厳密にはアクションゲーマーとしてのゲンムとは別のライダーだぞ


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ディケイド「バストアップ。従来のゲンムとはかけ離れた、白と黒を基調とする骸骨のような禍々しい姿をしている。割れてオッドアイになったバイザーや左右非対称の装甲はボロボロになったゾンビを想起させるものとなっているぞ


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ディケイド「背中側。レベル1形態が存在しないから、顔は無く、背骨のような意匠になってる」


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ディケイド「ゾンビゲーマーは、これまでのLVURシリーズと違って、初の他の商品との連動を意識していない、“純粋なアクションフィギュア”としての商品だが……」


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ディケイド「『LVUR 08』に付属してるガシャコンスパローを装備させたり……」


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ディケイド「レベル3用バックルとエグゼイドに付属のガシャコンブレイカーを持たせて、復活後のゾンビアクションゲーマーを再現することも出来るぞ(厳密にはベルトやライフゲージ部分が違うから、完全再現は出来ないが)」


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ディケイド「それから、装甲はここまで外すことが出来る。今まで通り、ゲーマ装着用の穴も各部に空いてるから……」


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ディケイド「こんな具合に、一部のゲーマは装着することが出来るぞ」


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ディケイド「ゾンビゲーマーの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

2019.11.10 鳥の頭

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 本文の方は、ポリネシアの民話、『鳥の頭』をお送りします。


 では、スタート!


鳥の頭



 昔々、人間の世界に、まだ火という物が無かった時の事です。
 南の方のある島に、マフイケという兄と、マウイという弟が、たった二人だけで住んでいました。
 ある日、魚を捕ろうと、渚の側に行った兄弟は不思議なものを見ました。
 それは、赤く燃えている火でした。そして、その火の周りには、色々な格好の鳥たちがいっぱい集まっていました。――鳥たちは火を燃やして、濡れた体を乾かしながら、海からとった魚を焼いて食べていたのです。
「うーん。火という物は便利なものだな。よし、あの鳥たちをつかまえて、火の作り方を覚えよう!」
 兄のマフイケはそう言いながら、火の方に走り出しました。
 と、それを見た鳥たちは、慌てて海の中に逃げ込みました。いや、すぐまた火の側に戻ると、口の中から水を吐き出して、火を消してから、空の上に逃げてしまいました。
「ちえっ! なんて素早い奴らだろう。それにしても、火を消してから逃げるなんて……。奴らを捕まえる、いい工夫は無いかな」
 兄のマフイケは、しきりに悔しがりました。すると、弟のマウイが言いました。
「兄さん、いい考えがありますよ。兄さんは、舟をこいで沖に出て下さい。僕は岩の影に隠れていて、鳥たちが安心して火を燃やしたところを、素早く捕まえますから」
「うん、それは上手くいきそうだな」
 そして、兄は沖の方に船をこぎ出し、弟は岩の陰で鳥たちの来るのを待ち構えました。
 けれども、鳥たちは高い崖の上にとまっていて、いつまで経っても下へはおりて来ませんでした。
 そのはずです。
 鳥たちは、舟の中の人が一人しかいないのに気が付いたのです。――もう一人は、きっとどこかに隠れているだろうと、用心をしていたのです。
 その日はとうとう失敗に終わってしまいました。
「兄さん。上手い考えがありますよ。明日は、この方法でやりましょう!」
 弟のマウイはたくさんの草を集めると、一晩中かかって大きな人形を作りました。
「この人形を、兄さんと一緒に舟に乗せるのです。すると鳥たちは、二人とも沖へ出たと思って、安心して火を作るでしょう。そこを捕まえるのです」
「うん、それなら良さそうだな」
「でも、鳥たちに分からないようにするのには、夜の明けない内に沖へ出なくてはいけませんよ」
「そうだな」


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 という事で、まだ鳥たちの寝ている内に兄と人形を乗せた舟は、沖に出ました。
 目を覚ました鳥たちは、海を見て安心しました。もう沖に出ている船には、二人の人影がはっきり見えるからです。
 みんな、渚に降りました。そして、魚を捕りに海に入っていくものもあれば、渚に残って火を作ろうとするものもいます。
 と、そのちょっとの油断を狙っていた弟は、いきなり岩の陰から飛び出しました。
 鳥たちは驚いて、ぱっと逃げましたが、それでも弟は、右と左の手に、一羽ずつの鳥を捕まえました。
「さ、やっと捕まえたぞ! 早く、火の作り方を教えろ。教えないと、お前たちを絞め殺してしまうぞ!」
 すると、首をつかまれて苦しい鳥は、バタバタともがきながら、
「は、はい、教えます。教えますから、首の手を放して下さい」
 と泣きながら言いました。
「よし、本当だな!」
 そしてマウイが少し手を緩めると、鳥たちはいきなり逃げ出そうとしました。
「この野郎! 嘘をついて逃げようたって、もうだまされないぞ。さ、早く言え! 火の作り方を言うんだよ!」
 怒ったマウイは、余計きつく首を絞めました。
「い、言います。実は、木と木をいつまでもこすり合わせていると、そこから熱が出て、火になるのです」
 苦しくなった鳥たちは、とうとう本当のことを言いました。
「なにっ、木と木をいつまでもこすり合わせるんだって? 本当だな!」
「は、はい、そうです。嘘だと思うなら、試してみて下さい」
 しかし、マウイはまた考えました。
 木と木をこすり合わせるのには、鳥たちを放さなければなりません。
 その隙に、逃げてしまうかも知れません。
 そこでマウイは、木と木の代わりに、つかんでいる鳥の頭と頭をこすり合わせました。鳥たちが痛がってぐうぐうと鳴き出しました。
「お前たちが逃げ出そうとしたバチだぞ」
 そして、長い間こすり合わせていると、成程、そこに熱が出てきて、火が出来ました。
「よし、これで火の作り方が分かったぞ。命だけは助けてやるから、さ、どこへでも行け!」
 二羽の鳥は、燃えている頭を慌てて海に突っ込んで、火を消してから、崖の上の方に逃げていきました。
 そうです。今でも鳥の頭についている赤いトサカは、その時の火傷の痕だという事です。




~おしまい~


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 今晩は、アカサカです。

 今日は先ほど、アメブロの方に『幻想生物百科』の第6回を投稿してきました。


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 さて、今日の記事から、ちょっと画像の配置を変えてみました。

 具体的には今まで画像を中央に持ってきていたんですが、毎回毎回一つ一つ画像を中央に持ってくる作業もなかなかに骨が折れまして……


 そもそもこれはヤフブロ時代、画像が中央に来るのがデフォだったので、それを引き継いでいたからなんですが、いつまでもそれに引きずられてるのもどうかなと……。まぁ、余計な手間を減らしたかった、と言うのが一番の理由なんですけどね!(爆)


 『店舗日誌』など一部の記事は従来通り、画像も文章も中央寄りの体裁で行こうと考えています。


 もし「見難くなった」などのご意見がありましたら、遠慮なくどうぞ。


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 さて、今日はお袋と一緒にお昼はラーメン屋に行きました。

 ……この外観、見覚えがある方もいらっしゃるかも知れません。


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 そう、今年の3月31日に行ったラーメン屋なんです。

 一年もしない内に屋号が変わるってどういう事なの……


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 色々とセットもあります。


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 辛いラーメンもあるみたいですね。

 今度試してみたいと思います。前の店みたいに、次に来る前に潰れてなけりゃね(爆)。


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 豚骨スープではなく、野菜と胡麻のスープだそうで。

 さて、そのお味は……。


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 私は炒飯とのセットにしました。

 ちなみに前の店と同じで事前に食券を買うスタイルです。


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 メインのラータンメン。

 硬さはいつも通り一番硬いの(ここでは『ハリガネ』)にしました。


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 中央には、肉みそがゴロッと乗ってます。

 確かにスープはちょっと胡麻ドレッシングっぽい風味がありました


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 炒飯。

 そこそこの量で、可もなく不可もなく、と言った感じです。


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 辛子高菜はちょっと辛めでした。

 お袋はあまり口に合わなかったようで。


 昼食の後はお袋と別れて、私は伊都のイオンに行ってきました。


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 海岸からパチリ

 この前から、①の部分は護岸工事をしたりシュロの木を植えたり、昔からあった変電所みたいな建物を建て替えたりしてました。


 ビーチとして整理するのかな……?



 んで、②の老人ホームは、私が中学生の頃くらいまで『山幸(さんこう)』というレストランがありました。


 ある年の誕生日に初めて連れて行ってもらったのですが、そしたらなんと、その月一杯で閉店するとの事。

 だもんで、最終営業日にも、親父と一緒にそこで夕食となりました。


 これがまた、昭和テイストぷんぷんで、それこそキカイダーみたいな昔の特撮や、はぐれ刑事純情派なんかのロケに使えそうな雰囲気で、私の好みにどストライクでした。

 2階部分もあったんですが、既に閉鎖されていまして……。


 ハンバーグを食べた事と、セットのジュースが粉末ジュースだった事、ウエイトレスのおばちゃんが愛想が良かった事、お店の入り口に熱帯魚の水槽(中身は空だったかな?)があった事なんかを覚えてます。


 今だったら写メ撮りまくってるんだけどなァ……。(^_^;)


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 さて、話を戻して伊都のイオンです。

 今回も立ち読みやら、各売り場をブラブラして帰ってきました。


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 一度実家で一休みした後、ヤマダ電機や木の葉モールに行ってきました。

 今年も出てましたよ、『シンギング 葉っちゃん』。



 それで、その帰り道に……。


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 グッディ(こちらのローカルホームセンター)によって、ドライバーのセットを買ってきました。

 目的はと言うと……。


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 スーファミのカセットをばらして、記録用の電池を交換したかったからです。

 お給料が入ったら、例のアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキで、スーファミの互換機を買ってこようと思いまして……。


 久々に『ファイクエ』の新作を作りたいなぁと思ってます。


 さて、昨日、カセットのカバーを固定してる特殊ネジの径を図ったところ、3mmでしたので、それが入ってるのをわざわざ探して買ってきたわけです。

 お値段は税込みで1,408円。これで使えなかったら銭失いもいい所ですが……。


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 やったぜベイビー!(byG1スタスク、あるいは特車隊ドクター)


 滅茶苦茶手間はかかりましたが、なんとかネジを外すことに成功しました。


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 中身はコチラ。

 思った通り、記録用のボタン電池は一般に流通してるものだったので、百均辺りで買ってきたいと思います。


 ちなみにボタン電池もハンダ留めされてましたが、隙間にマイナスドライバーやらニッパーやらを差し込んで慎重に外しました。

 新しい電池は端子で挟み込んだうえ、マスキングテープなどで固定しようかと思っています。


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 同じ箱に入ってた他のスーファミのカセット。

 ロックマンXやらロックマン7、がんばれゴエモン(2~きらきら道中)なんかも持ってたので、そのうち発掘したいと思います。


 特にゴエモンは、町人たちのセリフを『ファイクエ』の参考にしたいですし。


 ……まぁ、「カセットがちゃんと起動する」というのが大前提ですが……


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 同じ箱には、スーパーゲームボーイやらファミコンカセットも入ってました。

 そう言えばピンボールとかドンキーコングJr.とかも持ってたっけな……。


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 あの悪名高い『コンボイの謎』も、2週目のロディマスまでクリアしましたよ?(ロディマスコンボイのトイは一つも持っていないので、名義上はロディマスプライムであるユナイテッド版で……)


 さて、昨日の記事で「(ウチでの)アシッドストームの性格の元になったキャラが気になる」ってコメントを頂いたので、資料を引っ張り出してきました。


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 それが彼、名前は『電Q(でんきゅう)』です。名前は『IQ』もかかってます。

 光属性ですが、昔、ガイに助けられた恩義から、彼の助手になっているという設定です。


 性格は物静かで紳士的、他人の事は男女問わず『○○君』と呼びます。


 アニメではエンマスク(エビスーマン)がガイ一味に協力していた事もあったので、そこから思いつきました。

 で……。


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 自らにスタンガンを押し当てる事で、感電して『Dr.ボルト』に転身します。

 この形態では戦闘能力が格段にアップして、閃きも強化されますが、性格の方も電撃でキレてハイテンションになってしまうので、彼自身はあまり進んで転身はしたがらない、という設定です。


 さらに……。


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 その正体は、かつて光と闇が対立する以前にバトシール界の征服をもくろんだため、当時の他の属性(光と闇が対立する前なので、光、闇、火、土、水、風の6つ)によって封印された9つ目の属性『時』のバトシーラーで、当時は時の国の宰相として征服には反対派だった、という設定です。


 他にも彼の仲間として、ピエロ風のホワイトジョーカー(死神風のブラックデスに転身)、まだ幼い兄弟で、太陽型のチックと月型のタック(合体して紳士風のチックリタックリに転身)、電Qの部下の忍者で、転身すると大忍者時空斎になる怒龍怒龍(ドロンドロン)などを考えていました。


 なお、各属性にはそれぞれ共通の身体的特徴がありますが、彼ら『時属性』の場合は「背中から長針と短針が伸びている」という物だったので、後年オーマジオウを見た時に吹いたのはここだけの話。


 この辺りの詳しい物語は、高校の頃にTVシリーズ最終回後という設定でワープロで作ったのですが、あちこち荒い部分も多いので、今公開するなら大幅に書き直すでしょうね……。


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 んで、彼はゆきわらし

 電Qがつちわらしの髪の毛と水のピースストーンの力で作ったつちわらしの分身(早い話がクローン)で、電Qを親のように慕っています。

 所属はガイ軍団ですが、性格はオリジナルのつちわらしと全く同じで無邪気です。


 つちわらしのクローンであるため、ツチノコと合体してスーパーつちんこに転身するつちわらしと同様、水のピースストーンの力で雪狼と合体してスーパーゆきんこにスーパー転身も可能です。


 ……ちなみに、当時は(今は無き)公式HPの記事でちょこっとだけ登場した、同名のつちわらしのいとこの存在は知りませんでした(苦笑)。


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 もう一人、電Qが作ったロボットのヤバインダー

 属性は『金』です。この設定画は上の二人と違い、数年前に描きなおしたものです(書きかけですが)。


 御覧の通りデザインモチーフはエクスカイザーですが、体色は青です。

 慇懃無礼な性格で、敵を挑発してボコボコにされることを好むドMですが、『絶体絶命のピンチに陥ると』、ロボットアニメのごとくサポートメカのヤバイタンクを召喚して合体、リアル体型の『グレートヤバインダー』に転身します。


 ちなみにイメージCVは千葉一伸さん。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は久々に天神に行ってきました。


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 今月は苦しいので、お安い市役所の食堂でお昼です。


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 日替わりのすき焼き定食にしました。


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 てなわけで、頂きます。

 漬物は注文の段階で断りました。残すのも勿体ないですし……。


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 メインのすき焼き。

 温泉卵が乗ってます。


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 付け合わせはタケノコのおひたし。


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 味噌汁はいつものネギとワカメが具のシンプルな奴です。


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 ニンジンはともかく、すき焼きにホウレンソウと大根は珍しいような……。


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 ご馳走様でした


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 私の前に座ったお婆ちゃんは『鮭のバター醤油焼き定食』を食べてましたが、こっちはこっちで美味しそうです。


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 窓からはいつものらしんばんやメロンブックスが入居してるベスト電器が見えます。


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 福岡は今日もいいお天気でした。


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 市役所とベスト電器、それから天神地下街(他にも上の画像に映ってるビブレやジュンク堂なんかも)は、地下通路でつながっています。


 この後は、いったん博多まで足を延ばしました。


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 んで、ヨドバシではシルバニアファミリーの幼稚園服を購入。


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 本命は別にいますが、この間買ったデスクトップアーミーのシルフィーに試着。

 うん、いけないことも無いかな……。(^ ^;)


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 その後は天神に戻ってきて、まんだらけやとらのあな、ショッパーズと、いつものコースでした。

 で、ショッパーズのBOOKOFFでは、ドリルレッシャーを購入。


 クライナーロボ以外では、ウチでは唯一の『トッキュウ』トイです。


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 これを買った理由と言うのが、まさにそのクライナーロボに装備できるDX版だったからでした。


 んで、記事のタイトルなんですが、トイコレクターにもいつものように寄ってみたところ……。


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 なんと、『シージ』の保安部隊(レインメーカーズ)が入荷していたので、少し迷いましたが、滅多にやらないカード決済で購入しました。

 いつなくなるか分かりませんし……


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 緑の個体はアシッドストーム

 残りの二人よりも早く、『ユニバース』の時期に個人設定が作られました。


 当時のテックスペックによると、非常に頭が良く、膨大な量のデータを整理する才能を持ち、非常に力のある演説を行う特技があるが、彼自身は目立たない生き方を好むという控えめな性格です。


 ウチではストラクサスの副官として登場してますが、上記の設定から、昔『バトシーラー』で作ったオリキャラ(ガイの助手で科学者)の性格を流用しています。

 ちなみにウチのアシッドストームの声のイメージは、そのオリキャラのイメージボイスだった事もあって堀内賢雄さんです。


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 青い個体はイオンストーム

 名前が明らかになる前はシーストームって仮称で呼ばれてた事もあったようで。


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 青の色合いは、サンクラよりもダージなどに近い感じです。


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 黄色の個体はノヴァストーム

 現在進行中の『サイバーバース』では、同名のキャラが登場してますね。ただし向こうは体色が濃い紫で、性別も女性ですが。


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 一時期、第1話に出てたサンストームと思われてもいたようですが(アニメ版のサンストームはメインカラーが黄色)、サンストームには白が差し色で入っています。


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 さすがに同型なので、説明書は三人で共通です。


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 こちらに戻ってきた後は木の葉モールにも寄ったのですが、何やら時期限定のアトラクションが作られてるようでした。

 公開は明日のお昼からのようです。


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 迷路とは違うようですが、部屋から出るのにちょっと知恵を使う脱出ゲームのようですね。


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 さて、昨日、ウチに帰ってくる途中、サニーでキシリュウネプチューンの1~3番が2割引になっていたので買ってきたのですが、今日、別のサニーやらマリナタウンのショッパーズモールに行ったら、(それぞれ揃ってはいませんでしたが)1~4まで全部百円で売ってました。ジーザス……


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 という訳で、ギガントキシリュウオー。

 ……最近の二号ロボ(+α)との合体では、格段にスタイルが悪いような


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 んで、その『百円になってたサニー』では、他にも装動電王のアックスフォーム・アーマーや、キューティフィギュアのキュアコスモも百円になってたので買ってきました。


 ふと思ったのですが、キュアコスモのおさげ、眼鏡時代のほむら(変身後)に似てますね……。

 先端が太く、フックのようにカールしてるところとか。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日から二連休なので、今日は実家に帰ってきました。


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 今日はいつもより一本早いソニックに乗れたので、帰ってきた後は、木の葉モールやいつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行ってきました。


 んで、MEGAドンキでは、晩酌のお酒とおつまみを買うついでに、この間のパチEZコンストラクティコンのアナザーカラーとDVDを買ってきました。


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 ディズニーのDVDは、①の『メロディ』を見てみたくて買いました。

 もともとこれのシリーズである『プカドン交響楽』は幼少の頃から吹き替え版を見ていたので……。


 ②の『牡牛のフェルディナンド』も小さい頃に見た事があったのですが、当時、私はこのフェルディナンドが嫌いでした。


 後年、その理由がはっきりと認識できたのですが、フェルディナンドは「皆が闘牛になろうとアピールしてる中、我関せずでのんびりしてた」んですよね。それがどうにも、私の目には『怠け者』に映っていたんではないかと。


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 さて、パチEZコレクションの方は、これで四種類全部そろいました。

 ランページ型は赤も黄色もどっちも劇中に存在するので、ある意味本家を補完してますね(笑)。


 それでは、お話変わって……。(C.V.納谷悟朗)


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 ブロ友さんのあぶら超人さんが、『シージ』プロール型の、ビークルモード時の収まりについて気にされていらっしゃったので、私が唯一所持しているバリケードで考察してみました。


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 この間も書きましたが、私はこの型、「たくましい理想的な上半身と貧相な下半身の差異」がどうにも気になって、バリケードが出るまで購入を渋っていました。


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 取り敢えず、上半身と下半身を合わせる直前まで変形させます。


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 上半身と下半身(車両前部と後部)をそのまま合わせたところ。

 画像の矢印の通り、若干、かみ合いが悪いっちゃあ悪いです。


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 んで、ドアを閉めるとピッタリ収まります。

 そこまで力づく、って訳でもなく、言うほど無理やりではありません。


 ……どうでしょうか、あぶら超人さん。

 お役に立てましたでしょうか?


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ10 ハンターゲーマ』を紹介するぞ!」


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ディケイド「ハンターゲーマは、ドラゴナイトハンターZのガシャットで召喚されるゲーマだ。モデルはラベルに描かれてるドラゴンだぞ」


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ディケイド「モチーフのゲームジャンルはハンティングゲームだ。4人プレーが定石のゲームなため、難易度が高いと言われているぞ


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ディケイド「後ろから。ライダーが装備する関係上、背中側はスカスカの構造になってる」


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ディケイド「それじゃあ、レベルアップ! 変身音声は『ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナ~イト! ドラ! ドラ!ドラゴナイトハンター! Z(ゼット)!だ!」


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ディケイド「一人ですべての武装を装備した形態は『フルドラゴン』と呼ばれる。他のガシャットよりも強力だが、その分、暴走してしまう危険性も孕んでいるぞ」


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ディケイド「レベル3の強化が『ゲーマに食べられる』がコンセプトだったのに対して、このハンターゲーマーは『ライダーが着ぐるみを着る』ってコンセプトでデザインされているぞ」


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ディケイド「ベルトのバックルも、ドラゴナイトハンターZガシャットが造形された専用のものだ」


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ディケイド「右腕の装備は、接近戦用のドラゴナイトブレードだ」


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ディケイド「左腕には射撃武器、ドラゴナイトガンが装備されている」


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ディケイド「背中側。翼と尻尾は、そのままゲーマと同じようについているぞ」


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ディケイド「もちろん、他のライダーでもフルドラゴンは可能だ。ただし……」


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ディケイド「劇中で一番使用していたブレイブは、左腕に盾の基部が造形されてる都合上、ドラゴナイトガンを綺麗に固定することは出来ないぞ」


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ディケイド「さて、このハンターゲーマは、4人が武装を分割して装備可能だ。エグゼイドの場合は頭部のドラゴナイトファングだ」


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ディケイド「ブレイブはドラゴナイトブレードと、右足の装甲を……」


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ディケイド「スナイプはドラゴナイトガンと左足の装甲を装備するぞ」


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ディケイド「武器は分割されるが、『ドラゴフォースリンク』が発動する事で、戦闘能力はフルドラゴンを上回っている」


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ディケイド「ブレード、ガン、クロー(脚部アーマー)をレーザー本体に合体させることで、レーザーのハンターバイクゲーマーレベル5も再現出来るぞ」


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ディケイド「とは言っても、フィギュアーツ版や『装動』版と違って中身がスカスカだから、どうしても貧相な印象はぬぐえないな……」


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ディケイド「ハンターゲーマの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお休みだったので、歯医者に行ったり中津で過ごしました。


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 お昼は『すき家』に行きました。

 復活の『きのこペペロンチーノ牛丼』の、豚汁サラダセットです。


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 きのこペペロンチーノ牛丼。

 この後七味をちょっと足しました。


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 夜は同僚の送別会でした。

 私はほとんどの時間、部下の方のお子さん(4歳)とじゃれあってたのですが、可愛かったなァ……


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 あと、以前配線が切れてしまっていたマジカルパイプオルガンの修理なんかもやりました。

 パイプは二本ほど、作り直しています。


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 そこに、ダイソーで買ってきたLEDライトを仕込みます。

 修理が終わったら、また画像を挙げたいと思っています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 記事の方は、『ホビー雑誌コーナー』で行きたいと思います。

 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、コンドルを紹介するぞ!」


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サンクラ「コンドルは、デストロン・カセットロンの空中攻撃兵だ。時速250マイル(400km)で飛行し、戦闘によってダメージを受けた負傷者を狩る事を好むぞ。基本的に勇敢じゃなく、ピンチになればすぐ逃げだすタイプだ。英名の“レーザービーク”は、『レーザーの嘴』って意味だ」


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サンクラ「頭部アップ。首はある程度自由に動かせるぞ。アニメでは非常に優秀なスパイといて活躍してて、トランスフォーマーが地球に落ちたのも、『ザ・ムービー』でのサイバトロンシティの決戦も、元をただせばこいつの偵察がきっかけになってる」


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サンクラ「横から。背部に装備した独立照準機能を持った2基のレーザーキャノンは非常に高精度に目標を補足することが可能だが、これらの武器のエネルギー源であるルビークリスタルが消耗して『弾切れ』を起こすとパニック状態に陥っちまう」


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サンクラ「G1版と。ビーストモードは、より実際の猛禽類に近い体型になったな」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「デバイスモード。ジャガーや海外版のランブルらと同じく、LG版は音楽デバイスに変形するぞ。内部の画面にカセットらしきものが映ってるのはジャガーと同様だ」


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サンクラ「G1版のカセットモードと。こうしてみると、LG版のシールはG1版のカセットのシールを模したデザインになってるのが分かるな」


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サンクラ「もいっちょ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードは装甲車だ。LG版の説明書に書かれた解説によると、地を這うように走行するこのモードは、こいつにとって苦痛でしかないらしい」


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サンクラ「上部のピンにはヘッドマスターを立たせることが出来るぞ」


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サンクラ「説明書コミックじゃ、もうちょっとデザインの違うカーモードに変形して、メガトロン様を乗せてエイプフェイスの襲撃から脱出したぞ」


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サンクラ「付属してるヘッドマスターはエイプフェイスだ。海外版はドローンとのセットだったが、LG版じゃ、ウィアードウルフのラリゴやコンボバットのエイプXアームズに使われちまって、こいつ自身は単独だぞ」


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サンクラ「海外版と。LG版はアニメに合わせて、TR版から大幅にカラーリングが変更されてる」


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サンクラ「説明書コミックだと、いつまで経ってもトランステクターを手に入れられないエイプフェイスは、修行で頭部以外の変形を獲得したぞ。これは砲台モードだ(頭部の顔が平じゃねえから安定しないけどな)」


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サンクラ「これは恐竜モード。見立て変形もいいところだが、面白いっちゃあ面白いよな」


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サンクラ「コミックでは、強化された超能力でメガトロン様を無きものにして、デラクラッ社を乗っ取ろうとしたが、ガルバトロンボディに強制合体させられた上で、コンドルにボディごとショートさせられて鎮圧されたぞ」


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サンクラ「レジェンズ版コンドルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 今日は両親の地元のお祭りである、『唐津くんち』に行ってきました。


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唐津駅に着いて、最初に(混雑対策で)帰りの切符を買ったのですが、券売機には『ゾンビランドサガ』ののぼりが(笑)。


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 普段はそんなに人が多いわけではない唐津駅ですが、この“おくんち”期間中は臨時窓口が作られるほどごった返しています。


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 南口にあるラーメン屋も、臨時で外にまでテーブルを作る有様。


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 北口には観光案内所の出店が出ています。


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 さらには構内にあるファミマの出店も。(^ ^;)


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 駅舎の下にも屋台がいっぱいです。


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『うんこワタガシ』って……最近うんこ流行ってんのか?(苦笑)


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 中津唐揚げの屋台も。

 唐津に来てまで中津のから揚げはいいかなぁ……。


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 駅前の赤獅子のモニュメントを見てから、大手口の方に行きます。


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 呉服町商店街を通り抜けて……


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 大手口の前までやって来ました。

 曳山囃子(やまばやし)の笛の音と、「えんや! えんや!」の掛け声が聞こえてきます。


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 1番曳山(ヤマ)、刀町の赤獅子(アカジシ)。

 文政2年制作です。


 1番曳山だけに、唐津駅のモニュメントなど、唐津くんちの象徴的な扱いをされています。


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 2番曳山、中町の青獅子(アオジシ)。

 文政7年制作です。


 緑なのに『青』なのは、昔は緑を「青」と表現していたからです(青信号や青竹なんかと同じ理屈)。


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 3番曳山、材木町の亀と浦島太郎

 天保12年制作です。


 今年は天気がやや悪かったので、浦島太郎の人形は蓑傘装着という、ある種レアな姿を拝めました。


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 もともと唐津神社の例大祭であるため、ここでお神輿が通ります。


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 そして、4番曳山。呉服町の、源義経の兜

 天保15年制作。


 かつては、今は亡き母方の祖父が乗って、笛を吹いていました。

 叔父はその頃から今でも乗ってて、今では私の従弟も乗っています。


 私も小さい頃、一度だけ曳く方で参加した事があります。


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 5番曳山、魚屋町の(たい)。

 弘化2年制作です。




 因みにこの鯛、泳ぐように動くギミックがあります(上記の動画参照)。

 動画をアップするのは初めてなので、色々と画像が荒かったりするのは勘弁して下さい


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 6番曳山、大石町の鳳凰丸(ほうおうまる)。

 弘化3年制作です。


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 7番曳山、新町の飛竜(ひりゅう)。

 弘化3年制作です。


 これも、上下に動くギミックがあります。


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 8番曳山、本町の金獅子(キンジシ)。

 弘化4年制作です。


 この後、本来は紺屋町の黒獅子(クロジシ)があったのですが、明治22年に消滅して、今では松露饅頭の箱に描かれた浮世絵などでしかその姿を見る事は出来ません。


 亡くなった祖母から昔聞いた話では、「もともとあまり良い出来の曳山じゃなかったところ、さらにお堀に落っこちて『もういいや』って事で廃棄された」んだとか。

 後年になって調べてみても、大体同じ内容の話が出てきました。


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 9番曳山、木綿町の武田信玄の兜

 元治元年制作です。


 祖父は、私が生まれる前に、義経の前にはこちらに乗っていた事もあったそうです。


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 10番曳山、平野町の上杉謙信の兜

 明治2年制作です。


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 兜飾りの獅子、昔は黒に近い茶色だったような気がするのですが、今年見たら金色でした。


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 11番曳山、米屋町の酒呑童子と源頼光の兜

 明治2年制作です。


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 この曳山は、首を切り落とされた酒呑童子が頼光の兜に噛みついた様がモチーフになってるのですが、後頭部まで鬼の歯が見えます。


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 12番曳山、京町の珠取獅子(タマトリジシ)。

 明治8年制作です。


 昔は黒かったのですが、いつの間にか緑にリペイントされていました。(^ ^;)


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 13番曳山、水主町の(しゃち)。

 明治9年制作です。


 いわゆるシャチホコの鯱ですね。

 塗装がかなり劣化していました。そろそろ塗り替え時なのかなぁ。


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 ちなみに、なぜかこの場所で5分ほど停止していたので……


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 次の七宝丸が追い付いてきました。


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 という訳で、14番曳山、江川町の七宝丸(しちほうまる)。

 明治9年制作です。


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 基本的に曳山を引く時の掛け声は「えんや、えんや!」なのですが、義経の兜とこの七宝丸は「よいさ! よいさ!」の掛け声で、さらに七宝丸は囃子に合わせて「お~い~ら~は江川~町、江川町~♪」という合いの手が入ります。


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 曳山が通った後の道路には、車輪の跡が残ります。

 これもくんちの風物詩です。


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 さて、一通り見終わった後は屋台見物などしました。


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 駅前にある『アルピノ会館』にも屋台が。


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 こういう場所の屋台はやたらと高いのがお約束ですが、なんと一本百円で売ってる焼き鳥屋体があったので……


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 鳥身と、


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 皮を一本ずつ買いました。


 この後は叔父の家に行って、さらに近くにあるお袋・叔父の実家からまた『文庫本コーナー』用の本を何冊か持ってきました。


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 叔父の家に行く途中に寄ったスーパーにて。

 唐津くんちに合わせて鉢盛も売ってました。


 家に帰って来てからは、またマリナタウンのショッパーズモールや、夕食後には木の葉モール・MEGAドンキに行ってきたのですが……


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 MEGAドンキに入居してるダイソーで、うわさには聞いていたEZコレクションのコンストラクティコンのパチ玩具があったので買ってきました。

 G1期のミニスパイよろしく、どちらも赤・黄の二色バリエーションがあります。


 ……ロゴといい絵柄といい、もはや元ネタを隠す気ねーな。┐(´~`)┌


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 ランページ型(左)とオーバーロード型(右)ですね。


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 私は本物はセットのG1デバスターカラー版しか持っていませんが、一応比較。

 パーツはあちこちユルユルでしたが、サイズは本物と同じでした。


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 オーバーロード型。

 これで百円ならまぁ、いい方かなと。


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 ビークルモード。

 変形法などは、もちろん本物と同じです。


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 ランページ型もこの通り。


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 その内、黄色い方のランページ型と、赤い方のオーバーロード型も買ってこようと思います。

 前に買ったパチTFと同じく、モブキャラあたりに使おうかと。


 或いは実写TFのディセプティコンは同型が多数いたりするので、数をそろえるのにも使えそうっちゃあ使えそうですね。


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 さて、このパチコンストラクティコン、オーバーロード型は凹ジョイントが本物と違って硬質パーツなので、合体用の凸ジョイントを差し込むことが出来ませんが(無理すれば入るんでしょうけど、間違いなく破損しそうなのでお勧めできません)……


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 逆を言うと、ランページ型の方は本物のオーバーロードに合体させることが出来ます。


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 久々にデバステーターに合体させてみました。


 スタジオシリーズのコンストラクティコンも欲しいんですが、予算がなあ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。