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 こんにちは、アカサカです。


 最近はちょこちょこアメブロの方も更新してまして、今日は『幻想生物百科』の第5回目を投稿してきました。

 さて、昨日、面白いグリム童話を見つけたので、今日はそちらを投稿したいと思います。


 では、本文スタート!


悪魔のすすだらけの兄弟



 むかしむかし。
 ハンスと言う名の兵士がいましたが、仕事をクビになってしまいました。そのため、これらかどう暮らしていいか分りません。
 ハンスは、当ても無く森に出かけて行きました。
 すると、一人の悪魔に出会ったのです。
 悪魔はハンスを見ると、尋ねました。
「お前さん、どこか具合でも悪いのかね? 酷くしょんぼりしているじゃないか」
「実は、仕事をクビになってしまい、お腹がペコペコなんです。けれども、お金が少しも無いんです」
 それを聞くと、悪魔は言いました。
「それは可哀そうに。そんなら、私のところに奉公して、私の召使いにならないかい? 一生楽にしてやるよ」
「本当ですか?」
「ああ、本当だとも。その代わり、お前さんは七年間、地獄で働かないといけないよ。ただし、七年間、しっかりと働けば、お前さんは自由の身だ。しかし自由になってもいくつか条件がある。まず第一に、決して体を洗ってはいけない。それから髪をとかしてもいけない。爪も髪の毛も、切ってはいけない。髭も剃ってはいけない。また、目から出る水をぬぐってもいけないよ。どうだい、これらの条件が守れるかい?」
「このままではどうしようもないから、とにかくやってみる事にします」
 そこで悪魔はハンスを地獄へ連れて行くと、仕事について話しました。
「お前さんは“地獄の炙り肉”の入っている釜の火を、ずっと燃やし続けなければいけない。そして、家の中を綺麗にして、ゴミを戸の外に運び出す。仕事はそれだけだ。だが一度でも、釜の中を覗いてはいけない。もし覗いたらまずい事になるよ」
 言い終わると、悪魔は旅に出ました。
 さっそくハンスは、悪魔から言いつけられた仕事を始めました。
 釜の火を絶えず燃やし、家の中を掃除して、ゴミを戸の外に運びました。
 しばらくして悪魔は帰って来ましたが、ハンスが真面目に仕事をしているのを見て満足しました。



 やがて悪魔は、再び旅に出ました。
 ハンスは仕事をしながら、釜の中が気になっていました。
「“地獄の炙り肉”って、一体何なんだろう?」
 悪魔との約束を忘れたわけではありませんでしたが、ハンスはどうしても中が見たくなりました。
 そこで、たくさん並んでいる釜の一番目の蓋を、ほんの少しだけ開けてみました。
 すると中には、昔、兵士だった頃、自分をいじめていた先輩の兵士が入っていたのです。
「偶然だね。こんなところで出会うなんて。そう言えば昔、あんたは僕をいじめてくれたね。今度は僕がいじめてやる番だ」
 ハンスは釜のふたを閉めると、新しい薪をくべて火を大きくしました。
 次にハンスは二番目の釜の蓋を開けてみました。
 するとそこには、さっきの先輩の上官が入っていました。
「やあ、あんたもここにいたのか。そう言えばあんたは、僕の手柄を横取りして、自分の手柄にした事があったよな」
 ハンスはそう言うと釜の蓋を閉めて、たくさん薪をくべると、さっきよりも火を大きくしました。
 そしてハンスが三番目の釜の蓋を開けると、今度は中に将軍がいました。
「おや、将軍ではありませんか。そう言えば昔、あなたは自分の失敗を私のせいにしましたよね」
 ハンスはふいごを持って来ると、将軍が入っている釜の火をごうごうと大きくしました。


 こうして七年の間、ハンスは地獄で働き続けました。
 その間、体を洗いません。
 髪もとかさず、指ではらいもしません。
 爪や髪の毛を切りもしません。
 髭も剃りません。
 また、目から出た水をぬぐいもしませんでした。
 この七年間はハンスにとって楽しい毎日だったので、たった半年ぐらいにしか感じませんでした。
 約束の七年が過ぎた頃、悪魔が旅から帰ってきました。
 悪魔はハンスに向かって言いました。
「ハンス、お前さんはどんな事をしてきたかね?」
「はい。僕は釜の下に火をくべました。それから家の中を掃除して、出たゴミを戸の外に運びました」
「うむ、ちゃんと仕事をしてくれたね。……だがお前さん、釜の中を覗いただろう。でも、薪をくべて火を大きくしたのは良かった。そうでなかったら、お前さんも今頃は命をなくしてたよ。さあ約束通り、今日でお前さんは自由だ。地獄を出て、家に帰るかい?」
「はい。お父さんがどうしているか、見たいと思います」
「そうか。ああ、そうそう。お前さんが七年間働いた給料として、お前さんが今まで戸の外に運んだゴミをリュックにつめて持って帰りなさい。地獄を出たら、そのお給料で楽をすればいい。ただし、お前さんは私がいいと言うまで体も洗わず、髪もとかしてはいけないよ。髪の毛ボーボー、ヒゲもモジャモジャのままで、爪も切らずに、ドロンとした目をしてね。そして、もしも誰かがお前さんにどこから来たのかと訪ねたら、地獄から来たと言うんだ。それからお前は誰だと訊かれたら、『悪魔のすすだらけの兄弟で、悪魔は私の王である』と言わないといけないよ」
「はい、分りました」
 そうしてハンスは悪魔に別れの挨拶をすると、地獄を出てから森の中に戻りました。
 悪魔のお給料にガッカリしていたハンスは中身を捨ててしまうかと思い、リュックの中を見ました。
 するとリュックに入れたゴミが、本物の金に変わっていたのです。
「すごいや! こんなにお給料をくれるなんて!」
 ハンスは大喜びで、町に行くと宿屋に泊まりました。
 宿屋の主人はハンスの風体にギョッとなって訪ねました。
「あんた、どこから来たんだい?」
「地獄からだよ」
「なんだって!? あんた、何者だ?」
「悪魔のすすだらけの兄弟で、悪魔は私の王でもある」
 驚いた主人は、ハンスを宿から追い出そうとしました。
 けれどハンスがリュックの中の金を見せると、主人はころりと態度を変え、ニッコリ笑ってハンスを宿屋で一番いい部屋に案内しました。
 ハンスは料理を注文すると、お腹いっぱいになるまで、たらふく食ベたり飲んだりしました。
 けれども悪魔の言いつけを守って、体を洗いもせず、髪もとかしませんでした。
 その夜、ハンスがベッドでぐっすり眠っていると、宿屋の主人がこっそり入ってきて、ハンスのリュックを盗みました。



 翌朝ハンスが目を覚ますと、大切なリュックがありません。
 ハンスは一目散に地獄に戻ると、悪魔に助けを求めました。
 すると悪魔は、ハンスに言いました。
「そうか。まあ、そこにお座り。私がお前さんの体を洗って、髪をとかしてやろう。髪の毛や爪を切り、目もぬぐってあげよう」
 悪魔はハンスを綺麗にすると、ハンスに掃除のゴミがいっぱい入ったリュックを渡しました。
「今から宿屋に行って、主人に『金を返せ、さもないと悪魔があんたを連れて帰り、僕の代わりに地獄で働かせてやると言ってるぞ』と言ってやんなさい」
 ハンスは宿屋に戻ると、主人に言いました。
「あんたは僕の金を盗んだね。もしあんたがそれを返さないなら、悪魔があんたを地獄に連れ帰り、僕の代わりに地獄で働かせると言っているぞ」
 すると怖くなった主人は、ハンスにリュックを返すと、さらに自分の有り金も渡して、どうか悪魔には黙っていて欲しいと頼みました。



 こうしてたくさんのお金を手に入れたハンスは、家に帰るとお父さんと幸せに暮らしました。
 ところでハンスは地獄にいた頃、悪魔から音楽を習い覚えていました。
 そこで粗末な上っ張りを買って、あちこちで音楽をやりながら歩いていました。


 ある時、この国の年老いた王様の前で、ハンスは演奏する事になりました。
 すると王様はハンスの演奏にとても喜んで、一番上の姫をハンスの妻にやると約束しました。
 ところが姫は、上っ張りを着た身分の低い男と結婚させられると聞くと、
「そんな事をするくらいなら、一番深い水の底に飛び込んだ方がマシだわ」
 と言いました。
 そこで王様は、一番下の姫をハンスに与えました。一番下の姫は、父親のためならと喜んで承諾しました。
 こうしてハンスはお姫様と結婚し、その後、王様になったという事です。




~おしまい~


 いかがだったでしょうか?


 最後の部分はちょっと蛇足的にも感じますが(実際、私が最初にこの話を見つけたところでは後日談は載ってなかった)、この話に出てくる悪魔、個人的にはかなり誠実だなぁと感じました。

 きっちりとハンスとの約束を守ってますし、むしろ約束を破ったハンスを(結果的とはいえ)働きに免じて帳消しにしたり、その後のアフターケアまでやってくれてますし。


 まぁ、それこそこの間アメブロの方であげたセーレみたいに、優しい悪魔もいるみたいですし、そもそも悪魔(デビル)は魔神(デーモン)との違いの一つとして「契約を重んじ、その規律に忠実」らしいので、こういった性格付けも間違いではないのでしょうけども。


 こういった「試練を乗り越えた相手には親身になって接してくれる」悪魔は、昔、別のおとぎ話でも読んだことがありますが、私が『ファイクエ』の魔族を生まれながらの悪人として描かないのは、こういう部分の影響もあるのかも知れません。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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アカサカ「バジ、アキバさん、今日はバスでミステリーツアーに行くぞ」


バジりん「お出かけですか


アキバ「やった~。旅行だ旅行だ~♪」


~場面転換~


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アカサカ「という事で、いつものように博多駅からバスに乗るぞ」


バジりん「マスター、今日はどちらへ参るのですか?」


アカサカ「ミステリーツアーだから、それはオレにもわからねえ」


バジりん「あ、そうですね……


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バジりん「朝食はお馴染みのバゲットサンドですね」


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アキバ「アカサカさん、ボク、添乗員さんからジュースもらったよ?」


アカサカ「私たちももらいましたよ。平日申し込み限定でもらえるみたいです」


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バジりん「マスター、パンも頂いたのですが……」


アカサカ「うん、プランをよく見たら『朝食が出る』だったわ


~場面転換~


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アカサカ「まずはここ。キリンビールの工場だってさ」


アキバ「工場見学でもするのかな?」


アカサカ「いえ……」


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アカサカ「どうやらこっちの……」


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アカサカ「コスモス園見学みたいですね」


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アキバ「わっ、すご~い!」


アカサカ「……ここ、2年前にファースト達がバスツアーで来てたな……


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アキバ「見て見てバジりん! コスモスの一本道だよ!」


バジりん「綺麗ですねぇ……」


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アキバ「まさに満開だね~。どろんどろ~ん♪」


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バジりん「ミツバチもいますねぇ」


アキバ「そう言えば弟切を思い出しちゃったなぁ」


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バジりん「こ、これは……」


アキバ「これでもかってくらい、キリンビールをアピールしてるね……。(^_^;)」


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バジりん「ん、花畑にあるあれはなんでしょう……?」


アキバ「行ってみよ~!」


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アカサカ「等身大サイズの缶ビールのディスプレイみたいだな」


アキバ「おっき~い……」


アカサカ「あ、そうだ二人とも。ちょっと並んで並んで」


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アカサカ「写真撮るからポーズ取って」


アキバ「よ~し。バジりん、手をつないでポーズ取ろ!」


バジりん「ちょっと恥ずかしいです……。(///)


アキバ「1、2の……どろ~ん!」


~場面転換~


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アカサカ「さてと。お次は熊本に入って、『いだてん 大河ドラマ館』だそうです」


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アキバ「……誰これ?」


アカサカ「『日本で初めてオリンピックに参加した男、金栗四三』……だそうです」


アキバ「知ってる?」


アカサカ「全然」


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アカサカ「取り敢えず、ここは名前の通り、『大河ドラマ いだてん』の資料館になってるみたいですね」


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アキバ「わっ! すごいジオラマ……


アカサカ「『いだてん』時代の玉名を再現したジオラマらしいですね」


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バジりん「細部まで隅々作ってあって、凄いですねぇ……」


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アカサカ「この頃は米俵を船に乗せて川で運んでたらしくて、港まで坂道を転がして下す『俵ころがし』を再現してるみたいだね。ちなみに今でも、『大俵まつり』として残ってるんだって」


アキバ「へぇ~……」


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バジりん「あっ! マスター、橋の下に河童がいますよ」


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アキバ「アカサカさん、こっちもこっちも。木陰で休んでる~♪」


アカサカ「……何故?


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アカサカ「ジオラマの上には、ドラマでの合成の方法なんかが載ってるね」


~場面転換~


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アカサカ「さて、お次は『きくすいの里』でお昼だ」


アキバ「わ~い、ご飯だご飯だ~♪ どろんどろ~ん♪」


バジりん「アキバ殿、張り切ってますねぇ……」


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アキバ「わっ! すごい豪華!」


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アカサカ「キノコはマツタケだってさ」


アキバ「すっご~い! マツタケなんて初めて~……! あ、でもTくんの」


アカサカ「そっから先は言うんじゃありません」


バジりん「マスター、左下の黄色い銀杏のようなものは……?」


アカサカ「ハスの実だって」


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アカサカ「マツタケはあらかじめ裂いてから焼いて下さい、だってさ」


アキバ「……なんか、こういうネタがドリフのコントにあったよね」


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アカサカ「すき焼き用のお肉は、『赤牛』と『味彩牛(あじさいぎゅう)』だって」


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バジりん「マスター、マツタケが焼けてきました」


アカサカ「すごい香ばしいな。よし、そろそろ食おうぜ」


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アキバ「すき焼きも頂きま~す!」


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アカサカ「ここじゃ、飲み物があらかじめ発泡酒、焼酎(米、芋)、ソフトドリンクが選べたんで、オレは米焼酎の水割りにしてみた」


バジりん「マスターが焼酎なんて珍しいですねぇ」


アカサカ「本当はウイスキーが良かったんだけどね」


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アカサカ「ご飯の付け合わせは、左上の奴がキクラゲの柴漬け、下のは天草海苔の佃煮で、右のはなんと、大豆の佃煮だってさ」


バジりん「これ、大豆なんですか!


アキバ「なるほど~、つまりソイジャーキーみたいなものなんだね」


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アカサカ「せっかくだから、マツタケも半分、すき焼きに入れてみたぞ」


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アキバ「お腹いっぱい~♪」


バジりん「美味しゅう御座いました」


アカサカ「オレはあと一杯ぐらい、ご飯お替りすれば良かったな……」


アキバ「そう言えばアカサカさん、相席になったオバちゃん達に大学生って間違われてたね~♪」


アカサカ「黙りなさい」


~場面転換~


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アカサカ「さてと、お次は山鹿で酒造見学と散策だ。ここは江戸の街並みを残してるところが見ものなんだってさ」


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アカサカ「まずは『木屋本店』でお話を聞いてと……」


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アキバ「ねえねえアカサカさん、これな~に?」


アカサカ「これが日本酒を発酵させる麹菌ですよ。こうやってまんべんなくお米を覆うくらいに発酵するほど、甘みが出るんだそうです」


アキバ「へぇ~」


アカサカ「ちなみにこうやって酒造は菌業者から種菌を買うらしいけど、全国でも数える位しか菌業者は無くて、ここは京都の業者から買ってるんだって。ただし、菌の方は味噌用から様々なお酒用と種類がすごくて、大体50~60種類くらいの麹菌があるらしい」


バジりん「60種類ですか!


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バジりん「甘酒の試飲も出来るみたいですね」


アキバ「ちょっとお米の粒が残ってるんだねぇ」


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アキバ「あれは……」


アカサカ「『酒林』……『杉玉』とも言いますね。作った時は青々としてるらしいですが、こうやって茶色になった頃が、熟成の目安にもなってるそうです」


バジりん「そう言えば、マスターが以前母の日プレゼントのバスツアーで豆田町に行かれた時にもありましたね」


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アキバ「わっ! すごく大きな釜~!」


アカサカ「かつて酒用の米を蒸すのに使ってたみたいですね」


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アカサカ「その隣には熟成樽があって……一升瓶二千本分だそうです」


アキババジりん「二千本!」


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アカサカ「さて、今度は資料館の見学と説明だ」


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バジりん「マスター、あの紐と滑車は?」


アカサカ「あれは、酒蔵の上階に樽なんかを上げる時に使ってたらしい」


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アカサカ「この石は90kgあるらしいぞ。バジ、その紐引っ張って、ちょっと持ち上げてみ?」


バジりん「そんな、無理ですよ……って、あれ?」


アキバ「どろ~ん。もしかして、バジりんってすごい馬鹿力?」


バジりん「違いますよ! これ、凄く簡単に上げられるんです!」


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アカサカ「さてと、こっちでも試飲が出来るぞ。まずは普通の日本酒に……」


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アカサカ「こっちの地方独特の『赤酒』。普通のお酒は、米の芯から4割残るくらいまで研ぐらしいけど、これは普通にご飯を炊くのと同じく、9割残して仕込むんだって。ちなみに3割残るくらいまで研ぐと『大吟醸』、醸造アルコールを混ぜずに発酵させると『純米』って名乗れるんだってさ」


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アカサカ「それからこっちでもノンアルコールの甘酒の試飲が出来るぞ」


バジりん「こちらはお米も完全に形がなくなってますねぇ」


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アキバ「あ、そうだ! バジりんも今度、お酒の樽に浸かってみたら?」


アカサカ「マムシ酒ならぬバジリスク酒ってか?」


バジりん「嫌ですよぅ……ボク、お酒弱いのに……」


アキバ「え~? アカサカさんが喜んで飲んでくれるかもよ~?」


バジりん「ちょっ! アキバ殿……!


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アカサカ「道を渡ってと……。せんべい工房て所じゃ、せんべい作りの体験もできるらしいぞ」


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アカサカ「型に米とフレーバーの粒を入れて……」


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アカサカ「熱したプレス機で一気に潰せば……」


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アカサカ「一瞬で薄焼きせんべいが出来上がる、と」


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アキバ「この辺りは『豊前街道』っていうんだね~」


~場面転換~


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アカサカ「さて、最後は『道の駅かほく』だ」


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アキバ「プールもあるんだねぇ~」


バジりん「さすがに今はシーズン外みたいですけどね」


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アキバ「金運アップのいのししだって~♪」


アカサカ「ちょっと触っておこう……」


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アカサカ「何故か休憩所に唐津くんちのポスターが……


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アカサカ「よし、じゃあ最後に、ソフトクリームでも食べますか」


アキバ「やった~!」


バジりん「有難う御座います


~場面転換~


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アキバ「今日はとっても楽しかったね~♪」


バジりん「お土産もたくさんもらえましたし……。メロンにオレンジに、梨にジャガイモ、玉ネギ……」


アカサカ「と言っても、寮にゃ包丁無いから、持って帰るのはオレンジだけだけどな。あとはお袋に……」




~おしまい~

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 今晩は、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日は前回に続いて『店舗日誌』です。


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 さて、今日は実家に帰って来たので、届いていたアーツのビルド・ラビットラビットを開封しました。


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 もちろん装甲は外せませんが、全体的にシャープな出来栄えです。


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 熱ゴジラさんに教えて頂いたのですが、1次受注分はベルトの部品の一部がエボルドライバーの物になってるらしいのですが、私のは2次受注分だったからか、ベルトはちゃんとビルドドライバーでした。


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 設定上、ラビットタンクハザードが装甲をまとっているので、つま先や細部はハザードフォームと同じデザインです。


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 背中のウサギの耳は、ここまで上げることが出来ます。


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 さて、もう一つ、予約していた『装動ANOTHER2』も、ホビーゾーンに行って受け取ってきました。


 早速組み立てです。


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 アナザーフォーゼ(右)。

 手足などは劇中通りアナザーファイズと同型のようですが、ボディなどは新規設計です。


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 アナザーオーズ。

 下半身は成型色そのままですが、上半身はシール地獄でした……。(^ ^;)


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 アナザー電王。

 今回は、各アナザーライダーの年号は、本来の活躍年と2019年(アナザージオウIIが召喚した個体用)がついてるのですが、私は全部、本来の活躍年のを貼りました。


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 アナザーダブル。

 もしかしたらどこかで言われてるかもしれませんが、サイクロンサイドはどことなくナスカ・ドーパントっぽいですね……。


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 他のアナザーライダーと共に。

 アナザーアギトは『掌動』版です。


 残りのアナザーライダーも出てほしいなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。

 先日、サンクラを買った時に熱ゴジラさんから「変形シークエンスが気になる」というコメントを頂きましたので、今日はそれを検証していきたいと思います。


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 これが……


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 こうなって……


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 こうなって……


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 こんな感じです。


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 ……と、冗談はさておき、真面目に行きましょう。


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 まず、ロボットモードです。


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 ちなみに背中はアースモードともアニメ設定とも全然違いますが、まぁ、これは仕方ありません。


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 それでは、トランスフォーム!

 あ、ちなみに変形手順は説明書とはバラバラの自己流です。


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 上腕部と拳を、前腕の中に収納します。


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 背中のインテークをボディから分離させます。


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 頭部を後ろに倒し、ボディ側に収納します。


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 胸部パネルを開け、下半身を180度回転させます。

 因みに他所で「胸部パネルはスタスクより外れにくくなってる」というコメントを見ましたが、確かに、スタスクに比べるとかなり外れにくくなってて、ストレスなく変形させられます(それでも外れる時は外れますが)。


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 脚部を畳みます。

 ふくらはぎの部分はスプリングが仕込まれてるので、正座が出来るほど膝が曲げられます。


 アースライズでも、コレやってくんないかなァ……。


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 畳んだ脚部と腕部を合わせます。

 固定用のピンがあるので、しっかりと固定できます。


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 背中にあったブースターを後部に下ろします。


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 背中のパーツを前方に回転、はめ合わせて機首にします。


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 取り敢えず、ここまでの状態がこちら。


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 ウイングをボディ側に下ろします。

 ちなみにこちらも、接続ピンで腕部と固定できます。


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 という訳で、ビークルモード完成。なお、両肩の火炎放射器は取り外すことなく変形が可能です。


 私は普段、変形プロセスを段階的に記事にするってことは無かった(ヤフブロ時代からのブロ友さんのみらーじさんはよくやってらっしゃいますが)のですが、いかがだったでしょうか?


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 最後に、アニメ設定はコチラ。

 こちらや『SOS!サイバトロン』に登場した保安部隊(レインメーカーズ)は機首が尖ってますが、『破滅の日』に登場したモブジェットロンは、このシージ版のトイのように機首が角ばってるカットもありました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 どうも、今晩は。

 アカサカです。


 今日は休みだったので、ゆっくりとニチアサを見る事が出来ました。


『プリキュア』は、ユニがアイワーンを許したのが印象深かったですねぇ。

 ちょっと聖人君子過ぎるかなぁとも思いますが、『初代』~『5GoGo』までは、敵側にどんな込み入った事情があっても基本的に「敵対するなら殺す!」的な対応でしたし……(いまだにギリンマ君やガマオ君やハデーニャさん、シビレッタさんを何の躊躇もなく殺っちゃったのはスッキリしていない。ポイズニーやスコルプさんはキリヤの姉である事やブンビーさんとの友情をプリキュア側が知らなかったし、キントレスキーは満足して散ったので、まあ……)。


 来週はニチアサはお休みか……。

 まあ、出かける予定だから良いですけども。


 それはさておき、そういう訳で、タイトルの通り、休日はどこか出かけないと損した気分になるので、下曽根の方に行ってきました。


 前回、下曽根に行ったのがちょうど一か月ほど前でした。


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 という訳で、まずはサニーサイドモール小倉です。


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 この時点で午後1時を過ぎていたので、まずは腹ごしらえです。


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 今回も、2Fのフードコートの……


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『アメリカンポテート』です。


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 今日はソーセージカレーのランチセットにしました。


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 メインのソーセージカレー

 二つに切ったのが四本入ってます。


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 このソーセージ、“全く味がしませんでした”。

 本当に、「なんの味もしない」という感じで……。まぁ、カレーにつけて食べるの前提ですから特に問題は無かったんですが……。


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 付け合わせのポテトとドリンク。

 ディップソースは、今日はスイートチリにしました。


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 スイートチリソースは、とろみが強めな感じです。


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 ご馳走様でした

 この後はトイザらスを覘いて、いつものコースで安部山公園駅に向かいました。


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 んで、サンリブシティです。


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 今日はATMに用事があったので、専門店モール側の入り口から入ります。


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 駐車場前の広場では、警察の楽隊(?)が演奏会をやっていました。


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「交通安全キャンペーン」的な文言がちょっと見えましたけども……。


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 その後は、BOOKOFFの葛原店にも寄りまして……。


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 安部山公園駅で、帰りの電車に乗ります。


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 夕食は中津のゆめタウンで買ったカツ重とポテトサラダです。

 結局『かつや』で買うより高くついちゃったなぁ……


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 さて、下曽根のヤマダ電機では、中津の方には無かった、今月の『シージ』マイクロマスターがあったので買ってきました。

 バリケードは今月の引き落としが終わってからだな……。


 左がハイジャンプ、右がパワートレインというサイバトロンです。


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 ビークルモード。

 パワートレインは色といい「ミニサイズのTF」という特徴といい、変形モードといい、ミニボットのドラッグにしてもよさげな感じではありますね(ドラッグはボンネットタイプのトラックじゃなかったですが)。


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 G1版は『オフロードパトロール』というチームの一員でした。

 他のマイクロマスター達の例にもれず、当時は4人チームです。


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 国内展開では、ハイジャンプはナットシェル、パワートレインはフリードという名前でした。


 海外版にせよ国内版にせよ、アニメにも出てないし、特にキャラクターが掘り下げられたことも無いので、海外版・国内版、好きな方の設定で遊んでいいと思います。

 カラーリングも国内外で差がありませんしね。


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 武器モード。

 デザインはこれまでのマイクロマスターの武器形態の中で、一番まとまってると思います。


 ダイアトラスらパワードマスターは実家に置いてるので、活躍時期の近いグレートショットに持たせてみました。

 ……実は銃身を左手で支えていないと、グリップがプラプラして下を向いてしまいます(苦笑)。


 さて、それでは今日のルートをおさらいしてみましょう(地図の画像はクリックで元サイズが出ます)。


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 まずは①のサニーサイドモール小倉から、ファミマの辺りにある明屋書店に寄った後、②のベスト電器に行って、③のヤマダ電機に寄りました。


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 その後は④のゆめマート、⑤のサンリブシティに行って……


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 一度、もとの大通りに出て、⑥のBOOKOFFに寄った後、⑦の安部山公園駅まで。


 全体図にするとこんな感じです。


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 我ながらよく歩いたもんだ。(^ ^;)

 まぁ、適度な運動は健康にも良いってね……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 実は今日は、とあるゲストの方をお招きしています。


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アカサカ「という訳で、さっそくどうぞ!」


熱ゴジラ「どうも、超ゴジラアイランド管理人の熱ゴジラです」


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 てな訳で、本日、ブロ友さんである熱ゴジラさんの改造ソフビが完成しました。


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 熱ゴジラさんの所の過去記事も見返して、塗装漏れが無いように気を付けました。

 黒い部分は『Mr.カラー』のセミグロスブラック(半艶黒)で、はみ出した部分はGXメタルブルーで修正しています。


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 右前腕の黒い部分は、先日の第2バージョンを参考に……。


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 熱ゴジラさんこだわりの尻尾のディティール塗装も勿論再現しました。

 筆が入らない、先端に近い細い部分は油性マジックで墨入れしています。


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アカサカ「ところで熱ゴジラさん、ちょっと彼を連れてきたんですが……」


熱ゴジラ「グリスブリザード?」


アカサカ「アーユーレディ?」


熱ゴジラ「……出来てるよ?


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激凍心火! グリスブリザード!

ガキガキガキガキガキーン!


アカサカ「どうです?」


熱ゴジラ「これはこれで、Tさんの元イラストっぽくてなかなか……」


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 熱ゴジラさんの所の寸劇を見て買ったネロさんと。


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 最近、奥さん(妻)宣言をしていた玉藻前さん。


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 両手に花 次はゴジ子さん(マスター/女)だな……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 どうも今晩は、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日はほぼ一年ぶり(!)に『店舗日誌』です。


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 先ほどアメブロの方にも、記事を投稿してきました。

 さて、最近は休日以外の商品購入報告はそのアメブロの方ですることが多いのですが……


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 今日は仕事の後に歯医者に行って、銀歯を入れてもらったんですけども、その後、ヤマダ電機に行ったら『シージ』サンクラが入荷していた(あと、バリケードも二つ)ので、速攻で買ってきました(笑)。


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 基本的には従来通り、スタスクのリカラーになってます。

 ……が、


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 頭部だけはスタスクから変更されて『ニヤリ顔』に。

 方々で言われてますが、なんでサンクラでこの表情にしたし……


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 もとになったスタスクと。

 ウェザリング塗装のパターンはスタスクとほぼ同じですが、良く見ると若干異なります。


 幸い、顔面の塗装が他のリメイクと違ってスタスクと同じ色(シルバー)だったので、レビュー記事用の撮影が終わったら頭部を交換しようかな、とも考えています。(^ ^;)


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 因みにスタスクの場合は翼の内側にもデストロンマークがあったのですが、サンクラには無かったりします。


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 ウチではバリバリ現役のヘケヘケ版と。

 ロボマス版程ではないですが、ヘケヘケ版よりも水色に近いボディカラーになっています。


 『アースライズ』で、ヘケヘケ版をそのままヴォイジャークラスにアップグレードしたようなアースモードのスタスクが発表された以上、サンクラ達も期待は出来ますが、やっぱり『シージ』版も手に入れたいわけで。


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 理由はやっぱり、このアニメ設定に近いセイバートロンモードのビークルモードです。

 機会があればスカイワープやレッドウイング、レインメーカーズなんかも……と考えています。


 余談ですが、『初代』冒頭でホイルジャックとバンブルの前に立ち塞がったジェットロン達、スタスク型は島香さん、サンクラ型とスカワー型は城山さんと石井さんが声を当ててたので、個人的には別人の可能性も考えてます(指揮官クラスのジェットロンはスタスクと同色、とか。『ザ・ムービー』でユニクロンに立ち向かったジェットロンの中にもスタスクと同型同色の奴がいましたし)。


 まあ、OVA『スクランブルシティ発動編』前半、総集編パートの該当シーンでは、しっかり鈴置さんがスタスク型の声を当ててたので単なるキャスティングミスの可能性もありますが。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今晩は、アカサカです。

 先日は『スタースクリーム復活』の一コマを再現してみましたが、今日はまた、コミック版での一コマをやってみたいと思います。


 では、スタート!


 ダイナザウラーの攻撃に対して、基地モードに変形してスクランブルミサイルで反撃するメトロフレックス。

 それに対して……。


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フルチルト「ちくしょう! こちらには新兵器ブラントタンクがある! 突撃だダイナザウラー!」


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フルチルト「デストロンの恐ろしさを見せてやれ!」


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と、その時、スクランブルシティーにある六つのライフル砲がいっせいに分離し……


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空中に集まっていく。


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そして合体すると……


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フルチルト「おおっ! こっ、これは!」


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シックスガン「もう一人のシティー戦士シックスガンを忘れてもらっちゃ困るよ!」


フルチルト「グアッ!」


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スタッ


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シックスガン「ダイナザウラー覚悟しろ!」


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ガルバトロン「い、いかん! 頭部コントロール装置を破壊された!」


 いかがだったでしょうか?


 トランスフォーマー『ザ☆コミック』収録、『超ロボット生命体物語ザ☆トランスフォーマー』第3話(だったよな……?)の、メトロフレックスとダイナザウラーの戦いをピックアップしたエピソードです。

 各画像に書き文字を入れられたら、もっとマンガの再現が出来たかもしれませんが……。(^ ^;)


 さすがにメトロフレックスは持ってませんが、もしジェネ版なりG1版なりを持ってたら、もう少し長くシーンの再現をやってみたかった所です。


 因みにLG版ダイナザウラーの付属コミックでは「メトロフレックスを守るためにガルバトロンボディのトランステクターに乗ってダイナザウラーに立ち向かうメガトロン様」という、本編準拠で見るとかなりシュールなシーンが見られます(場面自体はシリアスで真面目なシーンですが)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 どうも、今晩は。

 アカサカです。


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バジりん「マスター、今日は中津に帰らないといけないんですよね?」


アカサカ「まーね。だから、実はこの記事も帰りのソニックの中で書いてる」


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 という訳で、今日はいつもに比べれば)少しだけ早く家を出て、郵便局に寄った後、天神に行きました。


 お昼は急に思い立ったので、木の葉モールの中の……


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 リンガーハットにしました。


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 スナック皿うどんが「小さい皿うどん」に名称が変わっていましたが、とりあえずそれのセットで。


 ランチタイムで少し安くなってます。(^ ^;)


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 メインの皿うどん。

 久々に食べました。


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 餃子は三つ。

 柚子胡椒はセルフサービスです。


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 蒲鉾と天ぷら(あげ蒲鉾)。


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 何故かやたらと推されてるきくらげ。

 お袋の実家では『みみなば』と呼んでました。


 私が初めてきくらげを食べたのは、小さい頃、お袋の実家から帰る時、今は無き祖母が炊き込みご飯のおにぎりを持たせてくれて、その中に入ってたのでした。


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 ご馳走様でした。

 この後は一日乗車券を買って天神に向かいます。


 車中でアメブロの『幻想生物百科』用のイラストを描こうかと思ってたのですが、資料の本をものの見事に家に忘れてしまってました


 んで、その後はいつも通りベスト電器のらしんばんやらメロンブックスやら、博多のヨドバシやらまんだらけやらに寄ったのですが……


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 天神ショッパーズのBOOKOFFにて。


 食玩のシューティングウルフプログライズキーが開封済みで950円とな!?

 どんだけ高騰してんだよ……


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アカサカ「で、博多のヨドバシでは、デスクトップアーミーのβ小隊(アップデート)を買ってきた。見事に目当てだった奴(ランチャー)を引き当てたぞ」


バジりん「まぁ! それはおめでとう御座います!」


アカサカ「設定としては、今はやりの1/1アイテムで、彼女たちは自我のある高性能携帯電話って設定だ」


バジりん「なんか、『ちょ〇っツ』みたいですね……」


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アカサカ「ちなみに武装を外して、軽装モードにすることも可能だ」


バジりん「可愛らしいですねぇ


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アカサカ「実は、目当てはこの泣き顔の表情パーツだったんだけどね。『店舗日誌』で使いたくてさ……。カートンに入ってた個別の箱を持って、重さを比べてみて、一番重いのはランチャーだろうからって思って買ってみたら、ドンピシャだった」


バジりん「マスター、それってサーチじゃ……


アカサカ「実際に商品を開封するやつよりはなんぼかマシだろ。高い商品なんだし……」


バジりん「それはまぁ、そうかも知れませんが……」


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 タイトルですが、まぁ、接客業やってる人間なんてそんなもんです……(苦笑)。


 さて、今日はいつもより少し早めに目が覚めたので、朝から出かけました。


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 まずはお袋とマリナタウンのショッパーズモールへ。

 先日サースィさんも「ハワイを連想した」と仰ってましたが、私も南国っぽい雰囲気だと思ってました(笑)。


 ちなみに、今回は久々に通る道で行ったのですが、色々と懐かしい風景を見ることが出来ました。


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 今回は、昨日買えなかったエカルゼツメライズキーとミニプラのパキガルーをゲット。

 ……M・A・O女史も、戦隊常連になりつつありますねぇ……。


 あ、ゼツメライザーは今日、予約してきましたよ?(爆)



 その後は一旦お袋と別れて、自宅で色々と画像などを。

 お昼は予め決めておいたこちら。


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 本格カレーレストランの『オリエンタルキッチン Bimi Nan(美味ナン)』です。


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 こちら、私が中学生だった頃くらいから、少なくとも20年はあるのですが、実は私もお袋も、今まで一度も行った事が無かったりします。(^ ^;)


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 ランチメニュー。

 私もお袋も『Aセット』にしました。価格は税込みです。


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 サラダやスープ、サイドメニューなども充実しています。


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 聞いた事も無いような料理も……。

 今度来たら、試してみたいと思っています。


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 カレーも色々と種類があります。


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 ナンも色々とあるようですね。


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 私は『②普通(やや辛)』、お袋は『③中辛』にしたのですが……。


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 最初はサラダ。

 ドレッシングはニンジンベースのようでした。


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 ドリンクは、私はオレンジジュース、お袋はラッシーです。

 ちょっと味見させてもらいましたが、ラッシーは本当に「飲むヨーグルト」って感じでした


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 ナンは滅茶苦茶デカかったです


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 んで、手前が私の普通、奥がお袋の中辛なんですが、全然辛くなかったです(苦笑)。

 次に来る時は辛口にしてみよう。


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 実は私のナン……大部分が、中身スッカスカでした


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 デザートはフルーツヨーグルトです。


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 ご馳走様でした

 割引券ももらったし、味もまぁ良かったので、また機会があったら来たいと思います


 さて、明後日が早番である都合上、明日の夜、中津に帰ることになるので、天神行は明日にして、今日は地元を回りました。


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 この間は行かなかった、マークイズももちです。


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 2階から正面階段を。

 地味にハロウィン装飾がしてあります(笑)。


 その後は、ヤマダ電機、木の葉モール、BOOKOFF……と、いつものコースでした。

 でもって、


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 BOOKOFF2階のエコモールにて、DX版のドラゴンフルボトルがあったので、何かに使う機会があるかも……と思い、購入しました。


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 夕食後はMEGAドンキへ。

 昨日に引き続きおつまみを買いに行きましたが、今日は何故かレジが空いててすぐに精算できました。


 大体いつ来てもレジが混んでるイメージだったんですが……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。