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 こんにちは、アカサカです。

『ファイクエ』の人気投票、一応明日で締め切りですので、ご協力頂けると幸いです……。

 さて、本文の方は、小説版『ファイクエII』の続きと行きたいと思います。
 今回からは第5話となります。


 では、本文スタート!

 トゥエクラニフ化してしまった現実世界(なお、彼らの世界では我々のいる現実世界の事を“ウスティジネーグ”と呼んでいる)をもとに戻すために冒険している石川達だが、四六時中、クリスタルを求めて冒険しているわけではない。
 もちろん、一か月というタイムリミットはあるものの、クリスタルの反応が無い以上は、闇雲にあてもなく結界内を探してみてもしようがない事であるし……。
 主だった事件が無い時には、以前探索したダンジョンに戻って手掛かりが無いか調べてみたり、住宅地の周囲で訓練などをしたり、時には一日、心身を休めるためにのんびりと過ごしている事もあった。
 その日も、一同は住宅地の中心にある広場で朝食をとっていた。
 普段の料理役はオータム、サクラ、ガダメに、たまに上田やセルペンが手伝っていた。
 特にセルペンは、先日の壊滅的な家事でさすがに懲りたのか、現在は素直にサクラ達から料理の手ほどきを受け、だいぶまともな料理を作れるようになっていた。
「せやけど、嬢ちゃんたちの料理、ホンマに美味いなぁ」
 ほとんど胃袋に流し込むような食べ方をしながらクレイが言った。
 モンスター出身とは言え、味覚は人間と大差ないのだ。
「えへへ……有難う御座います」
 サクラが照れたように笑う。
 彼女はブッコフタウンの出身ということもあって、サンドイッチをはじめとする、パンを使った料理が得意だった。
 オータムの方は、むろん魚をはじめとする、海の幸を使った料理が得意だ。
「あたしは、この間ガダメさんが作ってくれた魔界鍋もなかなかだったけどねぇ」
 魔界鍋というのは、動植物性の食用になるモンスターを材料にして作った鍋だ。
 味付けも使われる具材も、その時々によって変わり、決まった形というものが無い。
 要するに、現実世界でいうちゃんこ鍋のようなものである。
「強い身体を作るためには、料理も欠かせない修行の一つだからな。みんなにはその内、私が研究中のコウモリ料理をご馳走して進ぜよう」
「あ、えと……それは遠慮しておきます……」
 そんな他愛もない会話をしながら食事を終えた時、数日ぶりにクリスタルの反応が出たのだった。

「まさか次の目的地がクリーンファクトリーとはね~……」
 道を歩きながら上田が呟いた。
 クリーンファクトリーは、彼らが住んでいる地域の清掃工場であり、彼らの住宅地からは壱の松原とほぼ同じくらいの距離があった。
 加えて小高い山の上にあるため、距離的にはなおさら遠く感じる。
 五郎川団地の横を抜けて、五郎川を渡り、城野春小学校の近くの道を歩いていく。
 時間にして午前中に出発した彼らだったが、例によってモンスターと戦いながらの旅路であるため、球磨野神社に到着した頃には、太陽はすでに真上に来ていた。
「ここで一休みしようか」
「さんせ~い」
 石川の提案に、上田と岡野もうなずいた。
 この神社は、かつて図画の授業で彼らが写生に訪れたことがある場所だった。
 住宅地の中にある、小高い森のなかに存在しているという、少し不思議な神社だ。
 不思議なことに、他がトゥエクラニフ化している中、この神社は比較的外見が変わっておらず、以前のままだった。
 また、モンスターの気配なども感じることが無かった。
 もしかしたら、この辺り一帯が不思議な力で護られているのかも知れない。
 体を休めながら、三人はぼんやりとそんなことを考えていた。
 一時間ほど休んだ後、一同は改めてクリーンファクトリーに向かって出発した。
 すでに道のりは半分ほど来てはいるが、ここから先は坂道が続く。
 幹線道路だった街道を上っている三人の前に、突如素早い動きで黒い影が飛び込んできた。
「こ、こいつは……!」
 それは先日、バピロスで交戦したカマと呪いの鎧だった。
 ただし、今回は呪いの鎧がカマの背中に騎乗しているという状態だったが。
 カマを乗りこなせるようになった合体モンスターで、カマライダーという。
 呪いの鎧のパワーに加え、カマの機動力を併せ持つという、なかなかの強豪モンスターである。
「このやろーっ!」
 石川が切りかかるが、敵は素早い。
 何度も切りかかったが、カマライダーは身軽に攻撃をかわし、その鋭い呪いの剣とカマの両腕で逆に切り付けてくる。
「このっ!」
 岡野が籠手でその攻撃を受け止め、拳を叩き込もうとするが、やはりカマのスピードで、その拳の一撃もかわされてしまった。
「くっそー……。あいつら、別々に襲い掛かってくるより強くなってねぇ!?」
 息を切らせながら、岡野が前方に立ちふさがるカマライダーを睨みつける。
 呪いの鎧が見事にカマを操ることで、カマ単体の時よりも、効率的な動きができるようになっているのだ。
「じゃあ、これならどうだ!」
 上田が前に出て、印を結び呪文を唱える。

 オーゾ・ナル・エー!
(時よ、緩やかになれ!)

「減速呪文・スロー!」

 ヴュヴュヴュヴュヴュ……

 上田の掌から音波のような呪文が飛び出し、それはカマライダーに命中した。
「キッ、キキッ……」
 カマが焦ったような鳴き声を上げる。
 チャリンコナイトの時と同じく、素早い相手のスピードを奪うという戦法だった。
 スピードさえ半減してしまえば、もはや遅るるに足らず。
「でりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 岡野は地面を蹴って一気に跳躍すると、渾身の気を込めた拳を繰り出す。
「オーラナックル!」

 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!
 キラッ!

「ギャェェェェェェェェェェッ!」
 気をまとった拳は、カマに正面から命中し、その背中にまたがる呪いの鎧ごと、お空のお星さまに変えたのだった。
 気が付くと、あたりの空には星がいくつが出ていた。
 太陽は西の空に沈みかけ、空も赤く染まっている。
「もう夜か……」
 クリーンファクトリーはほとんど目と鼻の先ではあったが、消耗した状態で突入すれば、返り討ちにあるのは目に見えている。
 ちょうど右手にレストランだった建物があった。
 ここもやはり無人ではあったが、店の中は荒らされた様子もなく、食料もたっぷりと貯蔵されている。
「今夜はここに泊まらせてもらおう」
「そうだね……」
 一同はレストランに入ると、内側から鍵をかける。

 三人は夕食を済ませると、一息ついた。
「あ~、やっぱりサクラちゃんたちの方が料理上手いよね……」
 今回の調理を担当した上田が嘆息しながら言った。
 たまに手伝いなどをしていたとはいえ、それでもやはり、サクラ達には遠く及ばなかった。
「ガダメ呼んで作ってもらえば良かったかな……」
 ちらりと石川の荷物に入っている、ガダメの召喚アイテムを見ながら上田が呟いた。
「そんな用事で呼んだら怒られるって……」
 そんな上田に、思わず苦笑してしまう石川だった。
 なお、後日そのことを聞いたガダメ曰く、
「なんだ、それならそれで呼んでくれても構わなかったのに」
 意外と気さくなガダメなのであった。



~つづく~
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 今晩は、アカサカです。
 今日はお袋と一緒に、最近できたラーメン屋に昼飯に行きました。

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 こちら。
 肉そばの文字がインパクトのある、『ラーメン丸源』です。

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 お袋はちゃんぽん、私は醤油ラーメンにしました。

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 麺はちょっと太めのちぢれ麺。
 勿論バリかたです。

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 テーブルには各種調味料が。
 実は私、野沢菜は初めて食べました。(^ ^;)

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 揚げニンニクをたっぷり入れます。
 こういったスタイルの揚げニンニクは、昔あった『金星ラーメン』以来だなぁ……。

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 シナチクはかなりぶっといです(笑)。

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 ごちそうさまでした。
 この後はお袋と別れて、私は天神に向かいます。

 ベスト電器のらしんばんやメロンブックスに寄った後……。

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 今日は久々に、貝塚のマンガ倉庫に行ってきました。
 目当てはフルボトルやGCシリーズのアイテムだったのですが、めぼしいのは見つからず……。

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 その後は赤坂駅まで戻ってまんだらけからショッパーズへ。
 途中にあるローソンが今月いっぱいで閉店だというので、レッドブルを買ってみました。

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 まんだらけでは、ヒミコ・グリム・サンゾウの眼魂セットを購入。
 カード欠品の中古で600円(税別)でした。別にカードはいらなかったし、状態もそんなに悪くなかったので十分です。

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 こちらに戻ってきた後は、木の葉モールのホビーゾーンで、予約していた『装動アナザー1』を買ってきました。

 店員のおばちゃんが探すのにちょっと手間取って、「いつもリーメント(ぷちサンプル)買われてるイメージだったので……」との事。
 意外と私の事、覚えててくれてるんですねぇ。

 その直後、親子連れが「『装動アナザー』ありますか?」って来たんですけど、どうやら通常販売分はすでに売り切れてた様子。

 私みたく、予約しておけば良かったのにネ

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 夕食の後は、いつもの通り、マリナタウンのショッパーズモールにやってきました。

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 お菓子売り場には、まさに『装動アナザー』が置いてあってちょっとびっくり。
 公式サイトでも「ホビーショップメインで扱ってます」って謳ってたのに。

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 投げ売りコーナーでは、『装動』が割と並んでたので、ディケイドアーマーエグゼイドフォーム(L)とジオウトリニティを購入。
 あっさりディケイドアーマーエグゼイドフォームがそろってしまった……。(^ ^;)

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 せっかくなので何枚か。
 ビルド対アナザービルド。

 スマートなビルドに対して、アナザービルドは結構ゴツイ体格をしています。

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 ディケイドアーマーエグゼイドフォーム(×2)対アナザーエグゼイド。
「アナザーライダーは、同じ力を持ったライダーでしか倒せない」って設定で、劇中ではこの並びはなかったですが、こっちもあっさり決着はつきそうですね。

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 アナザーファイズとアナザー鎧武。

 アナザーファイズはやたらとシールがはがれやすかったです。
 爪楊枝でゴシゴシやって定着させましたが……。

 アナザー鎧武は、当初角飾りが額についてなかったので「黒影っぽいな」と思ってました。
 今考えると、『ターボレンジャー』のジンバにも似てますね(笑)。

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 それから、玩具コーナーではライドウォッチの投げ売りが始まってたので、500円になってたキカイミライドウォッチを購入。
 初ミライドウォッチです。

 取り敢えずジクウドライバーはボーナスが下りたら買いたいなぁ……。

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 それから、昨日、開封し忘れてたのですが、『聖闘士聖衣神話EX』のシオンも届いてました。
 旧版と違って、冥衣の羊の角は差し替えでなく変形なのですが、これが取れやすいのなんの……(汗)。

 全体的なスタイルは前にもまして良くなってるんですけどねぇ。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 明日は休みなので、今日は実家に帰ってきました。

 んで、届いていたものを色々と開封しまして……。

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 まずはタカラトミーモール限定の、MPストリーク。
 実は現行の規格のマスターピースでのオートボットは初めてです(と言うか、サイバトロン側のMPはこれまで一番最初のコンボイしか持ってなかった)。

 思っていたよりも小さくて驚きました。

 余談ですが、声優さんは片岡さんだったり江原さんだったりで、ランボルと並んで若いのか老けてるのかいまいち微妙な印象のキャラです(ランボルはどっちかというと片岡さんのイメージが強いですけど)。

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 同一人物である、バイナルテック版のストリークと。
 どちらも“実車”に変形しますが、デザインコンセプトなどは全く違うのが分かります。

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 お次はアーツのキュアエール。
 これまでのプリキュアーツ達と比べても、小柄な印象です。

 もちろん、マシェリも予約してますよ。

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 でもって、ミラーワールドライドウォッチセット。
 ジオウライドウォッチ(ミラーワールドver.)は、文字盤だけでなく時計本体の部分も従来のライドウォッチとは左右対称な造形になっています。

 音声は、かつてのブラックドラグバイザーよろしく、本物よりも低い音になっています。

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 アナザーリュウガウォッチ。
 これまでのアナザーウォッチと違って、アナザーリュウガの変身音声のみなので、ボタンを押すだけで『起動音』→『変身音』→『ウォッチ破壊音』がループします(通常のアナザーウォッチは、ボタン長押しで変身アナザーライダーを切り替えた時しか起動音が鳴らない)。

 造形そのものは、これまでのアナザーウォッチと全く同一です。

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 それから、帰り道でサニーに寄った際、ちょうど『装動』のジオウ・ディケイドアーマーエグゼイドフォーム(R)がセットで投げ売りされていたので買ってきました。

 これらもちょこちょこ集めていきたいと思ってます。

 しかし、劇中のライブスーツよろしく、足パーツなんかは『装動エグゼイド』の金型を再利用してたりするんですかね(笑)。


 それにつけても、アーツエボルは2次予約はしてくれるんでしょうかねぇ……。

 商品ページには「ご要望が多数の場合は、再度受付を行う場合があります」と書いてあるので、実現してほしいですが……。
 あまりに注文が殺到したので、再販分がまだ十分な数生産できてない状況……であると信じたいです。

 あ~あ、こうなるなら、無理してでも予約しておきゃあ良かったなぁ……。

「買わずに後悔するよりも、買って後悔しろ」とはよく言ったものです。(^ ^;)

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 さて、タイトルですが、現在改造中のfigmaです。

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 ばらしてしまうと、バジを作ってるところです。
 さすがにいつまでもヴェノムゴルゴンの姿というのもあれなので……。

 もともと、旧デザインも現デザインもフィギュア化前提でデザインされたわけではないので、全くそのままという訳にはいきませんが、パテなどを使ってなるべく元イラストに近い姿にしたいと思います。

 ちなみに、現デザインはこちらですね↓。

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 現時点で、紫の肩関節がfigmaに存在しないので、近似色のものを色々見繕っている最中です。

 脇腹のボタンはちょうどいいアクセサリーパーツがブキヤの奴であるので、それを使おうと思います。
 かかとの拍車は、つけてもすぐ破損しそうなので敢えてオミットで……。

 それからデザイン画では右わき腹が露出していますが、これはどう頑張って改造しても無理でした……。(-.-;)


 んで、今日の改造ポイントというのが……。

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 後頭部の改造です。
 基部となる後頭部は新垣あやせ、ボリュームのある後ろ髪はこなたの物を使っています。

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 まずはこなたの髪側に真鍮線を通し、その先端に黒の塗料を付け、判子注射(?)の要領で後頭部に印をつけ……

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 後頭部側にも穴をあけて接続します。
 イラストではもっと後頭部自体にボリュームがあるので、合わせ目消しもかねて、パテを盛って調整していきたいところです。

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 横からだとこんな感じ。
 ちなみに前髪は秋山 澪の物を削って装着しています。マフラーはKAITOの物を前後逆にしてつけています。

 それともう一つ……。

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 サースィさんも、ウサミミを仮で合わせてみました。
 実際はヘッドホンのカチューシャ(?)部分から生えているみたいなので、あくまで仮ですが……。

 以前、緑猫さんにコメント頂いた『アニマル・アクセサリー』のウサ耳を芯にして、パテを盛っていきたいと考えてます。


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 今日はお休みだったので、小倉まで行ってきました。

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 まず最初は『あるあるCity』へ。
『JUNGLE』が売り場面積が増えて、違うお店みたいになっていたので驚きました。

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 12時前についたのですが、まんだらけが開店するまで『らしんばん』とかメロンブックスをうろうろして、まんだらけで買い物後、お昼にしました。

 今日は初めて、小倉駅内にある『小倉エキナカひまわりプラザ』内のレストラン街に行ってみました。

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 どこにするか、ぐるっと一周回って……

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 ここに決めました。
『小倉鉄なべ餃子』です。

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 ランチセットにしました。

 餃子という中華料理に、味噌汁がついてる辺りが『小倉鉄鍋餃子(=今や日本料理)』といった感じですね。
 まぁ、元々中国では水餃子の方がメインらしいですが。

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 餃子は小ぶりですが、焼き立てだからか皮がパリパリしていました。

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 中身は豚肉とキャベツです。

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 テーブルの端には餃子のタレの他、食べるラー油や柚子胡椒も置いてありました。

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 キャベツの千切りには、和風ドレッシングがたっぷりかかっています。

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 ごちそうさまでした。
 この後は魚町銀天街を通って、ブックオフに行きました。

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 銀天街側から来ると、こういう景色が見られます。
 なんか運河っぽくて好きです(笑)。

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 と言う訳でブックオフ。
 めぼしいものはありませんでしたが、キン肉マンの最新刊を立ち読みしてきた他、お袋の実家にあったものと同じ『ちからたろう』の絵本があったので、それも読んで来ました。

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 お次は井筒屋。
 蜂楽饅頭を買います。いつものように、白と黒、一つずつです。

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 ここ、エレベーターの側には数段の光る階段があって、通るたびに「足元にご注意ください」と音声が流れます。

 小倉井筒屋は、この年季の入ったビルの雰囲気が好きです。

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 今日も白あんから。

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 暑い日に熱い蜂楽饅頭もいいものです(笑)。

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 今度はチャチャタウン小倉にやってきました。

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 入口の門の所に、小さな噴水があったのに初めて気が付きました。(^ ^;)
 お母さんにつれられた2、3歳くらいの子供二人が水遊びしてました(笑)。

 そのあとは、もう一度JUNGLEに行って戻ってきました。

 んで、見つけておいた歯科に予約に行ったところ、明日の午前中に予約を入れてくれたので、さっそく行ってみようと思います(実は今朝、左上の歯がまた一個割れた)。

 それからブックオフで立ち読みと買い物をして、夕食を買って帰りました。

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 夕食は『かつや』で、新発売の『マグロカツ丼』を買ってきました。

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 御覧の通り、マグロです。

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 上にたっぷりかかっているのはすりおろし生姜と唐辛子。
 地味に結構辛かったです(苦笑)。

 さて、それでは今日の戦利品ですが……。

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 まずはまんだらけで『ゴーストチェンジ』のツタンカーメン&ノブナガと、ゴエモン&リョウマを買ってきました。
 本当はネクロムが欲しかったのですが、だらけにもJUNGLEにも駿河屋にもらしんばんにも置いておらず……。

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 取り敢えずリョウマ魂。
 ゴエモンもリョウマも、ロングコートタイプです。

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 GCシリーズの素体は闘魂ブーストしか持っていないので、取り敢えずノブナガ魂も着せてみました。

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ノブナガ「はい皆の衆、良くお聞き。第六天魔王様による、猿でもできる騎馬衆殺し講座を始める。良く聞かないと死にます」

 私がすぐ思いつく信長は、これか『信長のシェフ』ですかね。あと戦国乙女。

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 JUNGLEには『創動』のタンクハーフボディがあったのでゲット。
 これでようやく、ラビットタンクが完成しました。

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 中津のブックオフではクロコダイルクラックフルボトルが本体のみでちょっと安くあったので購入。
 電池は入ってなかったので明日買ってきますが、これだけでもネビュラスチームガンやビルドドライバーでは遊べますし。

 さて、フルボトルと言えば……。

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 先日のガチャ版ラビットエボルボトルを改造して、サースィエボルボトルが完成しました。

 エンブレムの部分は、本当は『月面配信』のロゴを入れたかったのですが、さすがに細かかったので、ウサギの頭だけになってしまい……(汗)。

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 挿入状態。
 ガチャ版なので、ウサギの部分は動きません。

 次はドラゴンエボルボトルがあれば……。

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 以前作成したサースィフルボトルと比較。
 基本的なカラーリングなどは、フルボトル版を踏襲しています。

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 他にも作成中の、ブロ友さんロストボトルシリーズ。
 あとモチーフが決まってる中では、ドラゴンとトラ、タンクが欲しいんですが……。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今晩は、アカサカです。
 今日は、T2さんにバジのイラストを頂きました。

 こちらです。

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 右下クリックで元サイズがでます。
 何気にバジでこういった「勇ましい」系のイラストは初かも……。

 左側に、伝承のバジリスクと、バックがデュアルゼノン色になってるのがミソですね
 ちなみに、以前私がブログに挙げたバジリスクはこれ↓

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 だいぶ前に一回上げたっきりなんですが、かなり忠実に描かれてます。

 T2さん、この度は素敵なバジを有難う御座いました!

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 こんばんは、アカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 さて、今日は仕事が終わったくらいの時間で、今日は休みだった上司に誘われて、その上司と、部下の方と一緒に近所のラーメン屋に行ってきました。

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 料理より先にハイボールが来ました(笑)。

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 今日は私は味噌ラーメン。
 スープは赤いですが、ごくごく普通の味噌ラーメンで、全く辛くないです。(^ ^;)

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 麺はちぢれ麺。
 例によって、一番硬いのです。

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 3人で来たので、餃子もプラスで頼みました。

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 ごちそうさまでした。
 明日の仕事も開始前から色々と不安要素がありますが、明後日は休みなので、とりあえず頑張ろう……。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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Oh, dise Sonne,
(おお、この太陽の上り行くことこそ、)
Furchtbar steigt sie mir empor!
(我は恐ろし!)

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 ども、今晩は、アカサカです。
 今のはドイツのオペラ、カール・マリア・フォン・ウェーバーの『魔弾の射手』の一節なんですけども。

 日本では某吸血鬼漫画で知った、という方も多いんじゃないでしょうか(かく言う私もそうです)。

 私も大学の頃にCDを買ったんですけど、なかなか面白い作品なので、機会があれば一度ぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?

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Samiel(ザミエル)
Sechse treffen, sieben äffen.
(六つは当たるが、七つ目は欺く。)

 これは「7発の魔弾の内、6発は自分が望んだところに、最後の7発目は狩りの魔王ザミエルが意図したところに当たる」というものなんですけど、元々それ以前から、ドイツの伝説に見られるモチーフではあったらしいですね。

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 その後、射手の思い通りに意図した標的に当たる弾丸という意味から、ドイツの細菌学者パウル・エールリヒが、「副作用なしに病原体のみに薬効が及ぶ特効薬」といった意味合いで、20世紀初頭から魔法の弾丸(ドイツ語:Zauberkugel)を用い、化学療法の概念として医学、薬学などの分野でこの意味が広く定着していったそうです。
 例えば抗生物質は、魔法の弾丸のコンセプトを実現した例と見ることが出来るのだそうで。

 また、現実にはそのように都合の良いものは存在しない、という意味で「魔法の弾丸」を用いることもあって、これもエールリヒが理想の薬は「魔法の弾丸」であると述べたことを踏まえているそうです。
 同じ意味で「銀の弾丸」という表現も使われるらしいですが、『銀の弾丸』と言えば、狼男を退治できる武器でもありますね。

 一方で、ケネディ大統領暗殺事件では、『証拠物件399』として押収された弾丸が3発だったにもかかわらず、大統領と同乗していたジョン・コナリー知事に7か所の傷を負わせていたという事で、これも『魔法の弾丸』と呼ばれているらしいです。

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 さて、前述の『魔弾の射手』には、この魔法の弾丸の作り方が出てきますので、ここで作ってみましょう。

 まず鉛。教会の壊れた窓ガラスを粉にしたもの。少し水銀を入れて、一度撃って命中した弾を三つ。それからヤツガシラの右の眼と、ヤマネコの左の眼を入れます。

 次に、弾へのお祈りです。
 地面に三回お辞儀をして……。

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Schütze, der im Dunkeln wacht,
(闇を守る射撃者よ、)
Samiel, Samiel, hab acht!
(ザミエル、ザミエル、聞いてくれ!)
Steh mir bei in dieser Nacht,
(この夜、魔法が行われる間、)
Bis der Zanber ist vollbracht!
(私を助けてくれ!)

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Salbe mir  so Kraut als Blei,
(草と鉛に香油を塗ってくれ)
Segn' es sieben, neun und drei.
(7と9と3を祝福せよ)
Dass die Kugel tüchtig sei!
(弾に威力を与えよ!)
Samiel, Samiel, herbei!
(ザミエル、ザミエル、来てくれ!)

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 さて、これで魔法の弾丸が出来るわけですが……。

Chor(合唱
Durch Berg und Tal, durch Schlund und Schacht,
(山や谷を越え、淵や山峡を越え、)
Durch Tau und Wolken, Sturm und Nacht!
(霧や雲を越え、嵐と夜を越え!)
Durch Höhle, Sumpf und Erdenkluft,
(空洞や沼や、地の裂け目を越え、)
Durch Feuer, Erde, See und Luft,
(火や土を越え、海や空を越え、)
Jaho! Wauwau! ho! ho! ho!
(ヨーホー! ワワ! ホー! ホー! ホー!)

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チュドォォォォォォォォォォォォォォォン!

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 ……と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

Samiel(ザミエル)
Es sei. - Bei den Pforten der Hölle!
(よかろう――地獄の門に賭けて約束した!)
Morgen er oder du!
(明日は彼か、お前かだ!)
 というわけで、今日はタイトル通り、現在執筆中の、小説版『ファイクエII』関連の元ネタやら何やらを書いていきたいと思います。

 ファイクエと言えば、『ファイクエ』の人気投票の締め切りまで二週間を切りましたので、早めにご参加頂ければ有難いです……。m(_ _;)m


 さて、原典の『II』は、以前にも話しましたが、クラスメイトの脱退問題が本格化していたため、まともに完成していませんでした(脱退問題自体は『I』の頃からありましたが)。

 きちんと書いたのが、岡ちゃんともう一人のクラスメイト(小説版のアバンで『大ちゃん』として登場)の最強装備、それから1面、教会、最終面のマップの三つと、敵キャラのページだけでした。


 ちなみに、今回は全部で画像が三つですが、全て右下クリックで元サイズが出ます。

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 今までにも何度か上げましたが、これが『II』のフィールドマップ。
 なんと、自由帳の1ページに収まっています。

 んで、小説版を書くにあたって、このマップの特徴(最終面の周囲に、敵の拠点がある)を見ていてふと考えたのが、

「どうせ現実世界が変異したんなら、こっちに元からある施設をステージにした方が面白くね?」

 といったことでした。
 んで、できたのがコレ。

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 規模としては比べ物にならないほど広大になりましたね(爆)。
 左下は『丘陵地帯』と書いていたのですが、写真では切れてしまいました(汗)。

 実はこの地図、この記事を書く一時間ほど前に書きました(笑)。
 御覧の通り、幹線道路などは略していますが、地形そのものに関しては『実物』に割と忠実に描いてたりします。(^ ^;)


 さて、この「最初からどのステージにも(行こうと思えば)行ける」というシチュエーション、何か思い出さないでしょうか?

 バラしてしまうと、今回の『ファイクエII』、初代のロックマンシリーズ(特に『&フォルテ』)と、SFCの『がんばれゴエモン2』を意識しました(ゴエモンの方は主にキャラの特徴や新規のザコについてですが)。
 テッちゃんの斬撃技なんかも、武器ゲットシステム(というか『X4』のゼロのラーニング)が発想のきっかけになってたり。


 ステージに関して言えば、壱の松原はフリーズマン、次回登場予定のクリーンファクトリーはジャンクマンのステージBGMをイメージしています。


 そういう理由もあって、設定上は各魔衝騎士の強さというのも、実はそんなに差が無かったりします。
 小説の都合上、順番にそれぞれのクリスタルが反応してますが、実際は「どこから攻略してもいい」みたいな……。

 仮にアクションゲームで作ってたら、石川は『全能力標準的、遠距離も近距離も攻撃できるゴエモンタイプ』、上田は『移動速度と耐久力は低いが、遠距離攻撃に優れたエビス丸タイプ』、岡野は『遠距離攻撃は出来ないが、攻撃力・移動力に優れたサスケタイプ』って感じになるかなぁ、と思ったり(サスケはクナイ投げの遠距離攻撃がありますが)。



 さて、ここからは元ネタ関係なしに、ボスについてです。

 原典ではこんな感じで……。

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 一作目に続いて、既存のキャラをナイトタイプにしたものの他、ほとんどが強化型のスライムで、最後にはそれらが合体する、という展開でした(ちなみに小6の時の自由帳のリメイク版では、ボスが全員彼らになったほか、両足になるスライムは統合されて『巨大な下半身を持つスライム』になりました)。

 んで、小説版にするにあたって「さすがにそのままじゃマズイよなぁ……」と考えた結果、生まれたのが魔衝騎士たちでした。
「統一されたモチーフがある」という点では、原典のボススライムに通じる部分もありますね。


 ちなみに左端の列の真ん中にいる『四次元ナイト』は大ちゃん作の中ボスで、彼はそのまま小説版にも登場する予定です(やっぱり詳細な設定はなかったので、キャラ付けは私のオリジナルになりますが)。

 余談ですが、このページに映ってる雑魚キャラも、『スカイメタルクリボー』や『さそりスライム』、『スライム軍1』については、テッちゃんや岡ちゃんが手掛けたものです。


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 今日はお昼に近所の『すえ〇が歯科』に行ってきたんですけども……。

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 本来なら、今日で銀歯の型をとるはずだったんですが、なんでも前回下げてた歯茎の、内側が上がってきてるとかで、また次回、この間と同じ処置をしなければならないとのこと。

 しかも治療中も放置されてる時間がちょくちょくあって、一時間くらいかかりましたし……。


 お袋に聞いた話でも、神経を取り切れてなくて化膿し、結局よその歯医者で歯を抜く羽目になったんだとか。

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 ダラダラ引き延ばして治療費ばっかりチクチク取りやがって、真面目に治療する気があるんですかね、『す〇なが歯科』は(←一応伏字)。

 さて、そういうわけで、一日のど真ん中を潰されたので、お昼は午後3時前でした。

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 今日は橋本のサイゼリヤでキャベツのペペロンチーノです。

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 今回も色々かけます(笑)。

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 ご馳走様でした。
 本当は木の葉モールも行きたかった(サイゼリヤのあるミスターマックスからは目鼻)のですが、時間がなかったので今日は断念。

 そのあと、倉庫に行って整理をするつもりだったのですが、途中から雨が降りだして、倉庫の中で雨宿りするハメに……。

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 そう言えば倉庫にはドラクエ4コマのほとんどを置いてるのですが、昔買ったポケモンの4コマも一緒に直してました。

 んで、今ではTFコミックの第一人者とも言える津島直人氏、このアンソロでも4コマを描いてらっしゃるんですが……。

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 こんなのとか……。

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 さらにドラクエ4コマのガンガン編でも。
 TFではシリアスなストーリーが多いですが、ギャグマンガだとぶっ壊れた描写も多いです(笑)。

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 さらに津島氏以外の方で、こんなネタが。
 当時まだ『ポケモン2』は発表すらされてませんでした。

 あ、上4つの漫画の画像は、例によって右下クリックで元サイズの画像が出ます。

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 さて、今日はお袋が所用で博多に行ったので、待ち合わせて夕食にしました。
 ヨドバシ4階のレストラン街にある天ぷら屋『あげな』です。

 ……実はずっと前、京都に帰る妹たちを見送った後の昼食でも来たことがあります。

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 以前も書きましたが、ここはご飯(普通のと炊き込みご飯の二種類)、味噌汁、漬物が食べ放題です。

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 お袋は日替わり定食的なの、私は野菜天定食にしました。

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 んで、飲み物はハイボール。
 お袋は生ビールです。

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 待ってる間、隣にある『キャン★ドゥ』で、4コマの原稿用紙を買い足し、レジに向かう途中で新作の背景ボードを見つけたので、取り敢えず『書店』を購入。

 前のシリーズと違って、背景は“コの字”型に展開します(そのため、両サイドの長さは床に対して足りない)。

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 雰囲気的にはこんな感じです。
 まぁ、『店舗日誌』世界の石丸書店は、もうちょっと現代的な本屋の内装なイメージなんですが。

 ちなみに床パーツは前のシリーズと同じサイズなので、一応、互換性があります。

 夕食後はお袋と別れて、ブックオフに寄ってから帰って来たのですが、なんと、私もお袋も、同じ時刻の列車に乗っていたことが、帰宅後に判明しました。(^ ^;)

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 ウチに帰ってきた後は、おととい発送通知があったアーツのレーザーが届きました。
 今回も二つ買ってます。

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 二つ目のレーザーはどうするのかというと、前に買っておいたポッピー三つのうち、二つ目と組み合わせて……。

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 こう。
 実際は腕のフレームなどの太さが違うので、腕はポロポロ外れますが、まぁ、どうせ完成しても登場は掛け値なしに数年後になりそうなので、のんびり作ろうと思います。

 ちなみに変身者はすでに『店舗日誌』で活躍していますが、これだけで誰が変身するのか分かった方は相当感がいいです(笑)。

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 余談ですが、仮面を外したレーザーのマスク、仮面を取り付けるための穴が開いている以外は、(見えない部分であるにもかかわらず)かなりしっかり作られていました。

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 さて、そんなこんなで夜は雨のため出かけられなかったのですが、昨日買ったピザとメロンチ(メロンのお酒)があるので、今日の晩酌はこれでいきたいと思います。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。