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 こんにちは、アカサカです。

『ファイクエ』の人気投票、一応明日で締め切りですので、ご協力頂けると幸いです……。

 さて、本文の方は、小説版『ファイクエII』の続きと行きたいと思います。
 今回からは第5話となります。


 では、本文スタート!

 トゥエクラニフ化してしまった現実世界(なお、彼らの世界では我々のいる現実世界の事を“ウスティジネーグ”と呼んでいる)をもとに戻すために冒険している石川達だが、四六時中、クリスタルを求めて冒険しているわけではない。
 もちろん、一か月というタイムリミットはあるものの、クリスタルの反応が無い以上は、闇雲にあてもなく結界内を探してみてもしようがない事であるし……。
 主だった事件が無い時には、以前探索したダンジョンに戻って手掛かりが無いか調べてみたり、住宅地の周囲で訓練などをしたり、時には一日、心身を休めるためにのんびりと過ごしている事もあった。
 その日も、一同は住宅地の中心にある広場で朝食をとっていた。
 普段の料理役はオータム、サクラ、ガダメに、たまに上田やセルペンが手伝っていた。
 特にセルペンは、先日の壊滅的な家事でさすがに懲りたのか、現在は素直にサクラ達から料理の手ほどきを受け、だいぶまともな料理を作れるようになっていた。
「せやけど、嬢ちゃんたちの料理、ホンマに美味いなぁ」
 ほとんど胃袋に流し込むような食べ方をしながらクレイが言った。
 モンスター出身とは言え、味覚は人間と大差ないのだ。
「えへへ……有難う御座います」
 サクラが照れたように笑う。
 彼女はブッコフタウンの出身ということもあって、サンドイッチをはじめとする、パンを使った料理が得意だった。
 オータムの方は、むろん魚をはじめとする、海の幸を使った料理が得意だ。
「あたしは、この間ガダメさんが作ってくれた魔界鍋もなかなかだったけどねぇ」
 魔界鍋というのは、動植物性の食用になるモンスターを材料にして作った鍋だ。
 味付けも使われる具材も、その時々によって変わり、決まった形というものが無い。
 要するに、現実世界でいうちゃんこ鍋のようなものである。
「強い身体を作るためには、料理も欠かせない修行の一つだからな。みんなにはその内、私が研究中のコウモリ料理をご馳走して進ぜよう」
「あ、えと……それは遠慮しておきます……」
 そんな他愛もない会話をしながら食事を終えた時、数日ぶりにクリスタルの反応が出たのだった。

「まさか次の目的地がクリーンファクトリーとはね~……」
 道を歩きながら上田が呟いた。
 クリーンファクトリーは、彼らが住んでいる地域の清掃工場であり、彼らの住宅地からは壱の松原とほぼ同じくらいの距離があった。
 加えて小高い山の上にあるため、距離的にはなおさら遠く感じる。
 五郎川団地の横を抜けて、五郎川を渡り、城野春小学校の近くの道を歩いていく。
 時間にして午前中に出発した彼らだったが、例によってモンスターと戦いながらの旅路であるため、球磨野神社に到着した頃には、太陽はすでに真上に来ていた。
「ここで一休みしようか」
「さんせ~い」
 石川の提案に、上田と岡野もうなずいた。
 この神社は、かつて図画の授業で彼らが写生に訪れたことがある場所だった。
 住宅地の中にある、小高い森のなかに存在しているという、少し不思議な神社だ。
 不思議なことに、他がトゥエクラニフ化している中、この神社は比較的外見が変わっておらず、以前のままだった。
 また、モンスターの気配なども感じることが無かった。
 もしかしたら、この辺り一帯が不思議な力で護られているのかも知れない。
 体を休めながら、三人はぼんやりとそんなことを考えていた。
 一時間ほど休んだ後、一同は改めてクリーンファクトリーに向かって出発した。
 すでに道のりは半分ほど来てはいるが、ここから先は坂道が続く。
 幹線道路だった街道を上っている三人の前に、突如素早い動きで黒い影が飛び込んできた。
「こ、こいつは……!」
 それは先日、バピロスで交戦したカマと呪いの鎧だった。
 ただし、今回は呪いの鎧がカマの背中に騎乗しているという状態だったが。
 カマを乗りこなせるようになった合体モンスターで、カマライダーという。
 呪いの鎧のパワーに加え、カマの機動力を併せ持つという、なかなかの強豪モンスターである。
「このやろーっ!」
 石川が切りかかるが、敵は素早い。
 何度も切りかかったが、カマライダーは身軽に攻撃をかわし、その鋭い呪いの剣とカマの両腕で逆に切り付けてくる。
「このっ!」
 岡野が籠手でその攻撃を受け止め、拳を叩き込もうとするが、やはりカマのスピードで、その拳の一撃もかわされてしまった。
「くっそー……。あいつら、別々に襲い掛かってくるより強くなってねぇ!?」
 息を切らせながら、岡野が前方に立ちふさがるカマライダーを睨みつける。
 呪いの鎧が見事にカマを操ることで、カマ単体の時よりも、効率的な動きができるようになっているのだ。
「じゃあ、これならどうだ!」
 上田が前に出て、印を結び呪文を唱える。

 オーゾ・ナル・エー!
(時よ、緩やかになれ!)

「減速呪文・スロー!」

 ヴュヴュヴュヴュヴュ……

 上田の掌から音波のような呪文が飛び出し、それはカマライダーに命中した。
「キッ、キキッ……」
 カマが焦ったような鳴き声を上げる。
 チャリンコナイトの時と同じく、素早い相手のスピードを奪うという戦法だった。
 スピードさえ半減してしまえば、もはや遅るるに足らず。
「でりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 岡野は地面を蹴って一気に跳躍すると、渾身の気を込めた拳を繰り出す。
「オーラナックル!」

 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!
 キラッ!

「ギャェェェェェェェェェェッ!」
 気をまとった拳は、カマに正面から命中し、その背中にまたがる呪いの鎧ごと、お空のお星さまに変えたのだった。
 気が付くと、あたりの空には星がいくつが出ていた。
 太陽は西の空に沈みかけ、空も赤く染まっている。
「もう夜か……」
 クリーンファクトリーはほとんど目と鼻の先ではあったが、消耗した状態で突入すれば、返り討ちにあるのは目に見えている。
 ちょうど右手にレストランだった建物があった。
 ここもやはり無人ではあったが、店の中は荒らされた様子もなく、食料もたっぷりと貯蔵されている。
「今夜はここに泊まらせてもらおう」
「そうだね……」
 一同はレストランに入ると、内側から鍵をかける。

 三人は夕食を済ませると、一息ついた。
「あ~、やっぱりサクラちゃんたちの方が料理上手いよね……」
 今回の調理を担当した上田が嘆息しながら言った。
 たまに手伝いなどをしていたとはいえ、それでもやはり、サクラ達には遠く及ばなかった。
「ガダメ呼んで作ってもらえば良かったかな……」
 ちらりと石川の荷物に入っている、ガダメの召喚アイテムを見ながら上田が呟いた。
「そんな用事で呼んだら怒られるって……」
 そんな上田に、思わず苦笑してしまう石川だった。
 なお、後日そのことを聞いたガダメ曰く、
「なんだ、それならそれで呼んでくれても構わなかったのに」
 意外と気さくなガダメなのであった。



~つづく~
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 今晩は、アカサカです。
 今日はお袋と一緒に、最近できたラーメン屋に昼飯に行きました。

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 こちら。
 肉そばの文字がインパクトのある、『ラーメン丸源』です。

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 お袋はちゃんぽん、私は醤油ラーメンにしました。

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 麺はちょっと太めのちぢれ麺。
 勿論バリかたです。

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 テーブルには各種調味料が。
 実は私、野沢菜は初めて食べました。(^ ^;)

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 揚げニンニクをたっぷり入れます。
 こういったスタイルの揚げニンニクは、昔あった『金星ラーメン』以来だなぁ……。

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 シナチクはかなりぶっといです(笑)。

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 ごちそうさまでした。
 この後はお袋と別れて、私は天神に向かいます。

 ベスト電器のらしんばんやメロンブックスに寄った後……。

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 今日は久々に、貝塚のマンガ倉庫に行ってきました。
 目当てはフルボトルやGCシリーズのアイテムだったのですが、めぼしいのは見つからず……。

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 その後は赤坂駅まで戻ってまんだらけからショッパーズへ。
 途中にあるローソンが今月いっぱいで閉店だというので、レッドブルを買ってみました。

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 まんだらけでは、ヒミコ・グリム・サンゾウの眼魂セットを購入。
 カード欠品の中古で600円(税別)でした。別にカードはいらなかったし、状態もそんなに悪くなかったので十分です。

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 こちらに戻ってきた後は、木の葉モールのホビーゾーンで、予約していた『装動アナザー1』を買ってきました。

 店員のおばちゃんが探すのにちょっと手間取って、「いつもリーメント(ぷちサンプル)買われてるイメージだったので……」との事。
 意外と私の事、覚えててくれてるんですねぇ。

 その直後、親子連れが「『装動アナザー』ありますか?」って来たんですけど、どうやら通常販売分はすでに売り切れてた様子。

 私みたく、予約しておけば良かったのにネ

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 夕食の後は、いつもの通り、マリナタウンのショッパーズモールにやってきました。

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 お菓子売り場には、まさに『装動アナザー』が置いてあってちょっとびっくり。
 公式サイトでも「ホビーショップメインで扱ってます」って謳ってたのに。

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 投げ売りコーナーでは、『装動』が割と並んでたので、ディケイドアーマーエグゼイドフォーム(L)とジオウトリニティを購入。
 あっさりディケイドアーマーエグゼイドフォームがそろってしまった……。(^ ^;)

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 せっかくなので何枚か。
 ビルド対アナザービルド。

 スマートなビルドに対して、アナザービルドは結構ゴツイ体格をしています。

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 ディケイドアーマーエグゼイドフォーム(×2)対アナザーエグゼイド。
「アナザーライダーは、同じ力を持ったライダーでしか倒せない」って設定で、劇中ではこの並びはなかったですが、こっちもあっさり決着はつきそうですね。

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 アナザーファイズとアナザー鎧武。

 アナザーファイズはやたらとシールがはがれやすかったです。
 爪楊枝でゴシゴシやって定着させましたが……。

 アナザー鎧武は、当初角飾りが額についてなかったので「黒影っぽいな」と思ってました。
 今考えると、『ターボレンジャー』のジンバにも似てますね(笑)。

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 それから、玩具コーナーではライドウォッチの投げ売りが始まってたので、500円になってたキカイミライドウォッチを購入。
 初ミライドウォッチです。

 取り敢えずジクウドライバーはボーナスが下りたら買いたいなぁ……。

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 それから、昨日、開封し忘れてたのですが、『聖闘士聖衣神話EX』のシオンも届いてました。
 旧版と違って、冥衣の羊の角は差し替えでなく変形なのですが、これが取れやすいのなんの……(汗)。

 全体的なスタイルは前にもまして良くなってるんですけどねぇ。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 明日は休みなので、今日は実家に帰ってきました。

 んで、届いていたものを色々と開封しまして……。

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 まずはタカラトミーモール限定の、MPストリーク。
 実は現行の規格のマスターピースでのオートボットは初めてです(と言うか、サイバトロン側のMPはこれまで一番最初のコンボイしか持ってなかった)。

 思っていたよりも小さくて驚きました。

 余談ですが、声優さんは片岡さんだったり江原さんだったりで、ランボルと並んで若いのか老けてるのかいまいち微妙な印象のキャラです(ランボルはどっちかというと片岡さんのイメージが強いですけど)。

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 同一人物である、バイナルテック版のストリークと。
 どちらも“実車”に変形しますが、デザインコンセプトなどは全く違うのが分かります。

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 お次はアーツのキュアエール。
 これまでのプリキュアーツ達と比べても、小柄な印象です。

 もちろん、マシェリも予約してますよ。

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 でもって、ミラーワールドライドウォッチセット。
 ジオウライドウォッチ(ミラーワールドver.)は、文字盤だけでなく時計本体の部分も従来のライドウォッチとは左右対称な造形になっています。

 音声は、かつてのブラックドラグバイザーよろしく、本物よりも低い音になっています。

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 アナザーリュウガウォッチ。
 これまでのアナザーウォッチと違って、アナザーリュウガの変身音声のみなので、ボタンを押すだけで『起動音』→『変身音』→『ウォッチ破壊音』がループします(通常のアナザーウォッチは、ボタン長押しで変身アナザーライダーを切り替えた時しか起動音が鳴らない)。

 造形そのものは、これまでのアナザーウォッチと全く同一です。

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 それから、帰り道でサニーに寄った際、ちょうど『装動』のジオウ・ディケイドアーマーエグゼイドフォーム(R)がセットで投げ売りされていたので買ってきました。

 これらもちょこちょこ集めていきたいと思ってます。

 しかし、劇中のライブスーツよろしく、足パーツなんかは『装動エグゼイド』の金型を再利用してたりするんですかね(笑)。


 それにつけても、アーツエボルは2次予約はしてくれるんでしょうかねぇ……。

 商品ページには「ご要望が多数の場合は、再度受付を行う場合があります」と書いてあるので、実現してほしいですが……。
 あまりに注文が殺到したので、再販分がまだ十分な数生産できてない状況……であると信じたいです。

 あ~あ、こうなるなら、無理してでも予約しておきゃあ良かったなぁ……。

「買わずに後悔するよりも、買って後悔しろ」とはよく言ったものです。(^ ^;)

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 さて、タイトルですが、現在改造中のfigmaです。

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 ばらしてしまうと、バジを作ってるところです。
 さすがにいつまでもヴェノムゴルゴンの姿というのもあれなので……。

 もともと、旧デザインも現デザインもフィギュア化前提でデザインされたわけではないので、全くそのままという訳にはいきませんが、パテなどを使ってなるべく元イラストに近い姿にしたいと思います。

 ちなみに、現デザインはこちらですね↓。

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 現時点で、紫の肩関節がfigmaに存在しないので、近似色のものを色々見繕っている最中です。

 脇腹のボタンはちょうどいいアクセサリーパーツがブキヤの奴であるので、それを使おうと思います。
 かかとの拍車は、つけてもすぐ破損しそうなので敢えてオミットで……。

 それからデザイン画では右わき腹が露出していますが、これはどう頑張って改造しても無理でした……。(-.-;)


 んで、今日の改造ポイントというのが……。

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 後頭部の改造です。
 基部となる後頭部は新垣あやせ、ボリュームのある後ろ髪はこなたの物を使っています。

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 まずはこなたの髪側に真鍮線を通し、その先端に黒の塗料を付け、判子注射(?)の要領で後頭部に印をつけ……

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 後頭部側にも穴をあけて接続します。
 イラストではもっと後頭部自体にボリュームがあるので、合わせ目消しもかねて、パテを盛って調整していきたいところです。

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 横からだとこんな感じ。
 ちなみに前髪は秋山 澪の物を削って装着しています。マフラーはKAITOの物を前後逆にしてつけています。

 それともう一つ……。

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 サースィさんも、ウサミミを仮で合わせてみました。
 実際はヘッドホンのカチューシャ(?)部分から生えているみたいなので、あくまで仮ですが……。

 以前、緑猫さんにコメント頂いた『アニマル・アクセサリー』のウサ耳を芯にして、パテを盛っていきたいと考えてます。


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 今日はお休みだったので、小倉まで行ってきました。

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 まず最初は『あるあるCity』へ。
『JUNGLE』が売り場面積が増えて、違うお店みたいになっていたので驚きました。

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 12時前についたのですが、まんだらけが開店するまで『らしんばん』とかメロンブックスをうろうろして、まんだらけで買い物後、お昼にしました。

 今日は初めて、小倉駅内にある『小倉エキナカひまわりプラザ』内のレストラン街に行ってみました。

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 どこにするか、ぐるっと一周回って……

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 ここに決めました。
『小倉鉄なべ餃子』です。

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 ランチセットにしました。

 餃子という中華料理に、味噌汁がついてる辺りが『小倉鉄鍋餃子(=今や日本料理)』といった感じですね。
 まぁ、元々中国では水餃子の方がメインらしいですが。

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 餃子は小ぶりですが、焼き立てだからか皮がパリパリしていました。

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 中身は豚肉とキャベツです。

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 テーブルの端には餃子のタレの他、食べるラー油や柚子胡椒も置いてありました。

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 キャベツの千切りには、和風ドレッシングがたっぷりかかっています。

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 ごちそうさまでした。
 この後は魚町銀天街を通って、ブックオフに行きました。

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 銀天街側から来ると、こういう景色が見られます。
 なんか運河っぽくて好きです(笑)。

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 と言う訳でブックオフ。
 めぼしいものはありませんでしたが、キン肉マンの最新刊を立ち読みしてきた他、お袋の実家にあったものと同じ『ちからたろう』の絵本があったので、それも読んで来ました。

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 お次は井筒屋。
 蜂楽饅頭を買います。いつものように、白と黒、一つずつです。

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 ここ、エレベーターの側には数段の光る階段があって、通るたびに「足元にご注意ください」と音声が流れます。

 小倉井筒屋は、この年季の入ったビルの雰囲気が好きです。

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 今日も白あんから。

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 暑い日に熱い蜂楽饅頭もいいものです(笑)。

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 今度はチャチャタウン小倉にやってきました。

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 入口の門の所に、小さな噴水があったのに初めて気が付きました。(^ ^;)
 お母さんにつれられた2、3歳くらいの子供二人が水遊びしてました(笑)。

 そのあとは、もう一度JUNGLEに行って戻ってきました。

 んで、見つけておいた歯科に予約に行ったところ、明日の午前中に予約を入れてくれたので、さっそく行ってみようと思います(実は今朝、左上の歯がまた一個割れた)。

 それからブックオフで立ち読みと買い物をして、夕食を買って帰りました。

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 夕食は『かつや』で、新発売の『マグロカツ丼』を買ってきました。

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 御覧の通り、マグロです。

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 上にたっぷりかかっているのはすりおろし生姜と唐辛子。
 地味に結構辛かったです(苦笑)。

 さて、それでは今日の戦利品ですが……。

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 まずはまんだらけで『ゴーストチェンジ』のツタンカーメン&ノブナガと、ゴエモン&リョウマを買ってきました。
 本当はネクロムが欲しかったのですが、だらけにもJUNGLEにも駿河屋にもらしんばんにも置いておらず……。

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 取り敢えずリョウマ魂。
 ゴエモンもリョウマも、ロングコートタイプです。

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 GCシリーズの素体は闘魂ブーストしか持っていないので、取り敢えずノブナガ魂も着せてみました。

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ノブナガ「はい皆の衆、良くお聞き。第六天魔王様による、猿でもできる騎馬衆殺し講座を始める。良く聞かないと死にます」

 私がすぐ思いつく信長は、これか『信長のシェフ』ですかね。あと戦国乙女。

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 JUNGLEには『創動』のタンクハーフボディがあったのでゲット。
 これでようやく、ラビットタンクが完成しました。

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 中津のブックオフではクロコダイルクラックフルボトルが本体のみでちょっと安くあったので購入。
 電池は入ってなかったので明日買ってきますが、これだけでもネビュラスチームガンやビルドドライバーでは遊べますし。

 さて、フルボトルと言えば……。

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 先日のガチャ版ラビットエボルボトルを改造して、サースィエボルボトルが完成しました。

 エンブレムの部分は、本当は『月面配信』のロゴを入れたかったのですが、さすがに細かかったので、ウサギの頭だけになってしまい……(汗)。

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 挿入状態。
 ガチャ版なので、ウサギの部分は動きません。

 次はドラゴンエボルボトルがあれば……。

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 以前作成したサースィフルボトルと比較。
 基本的なカラーリングなどは、フルボトル版を踏襲しています。

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 他にも作成中の、ブロ友さんロストボトルシリーズ。
 あとモチーフが決まってる中では、ドラゴンとトラ、タンクが欲しいんですが……。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今晩は、アカサカです。
 今日は、T2さんにバジのイラストを頂きました。

 こちらです。

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 右下クリックで元サイズがでます。
 何気にバジでこういった「勇ましい」系のイラストは初かも……。

 左側に、伝承のバジリスクと、バックがデュアルゼノン色になってるのがミソですね
 ちなみに、以前私がブログに挙げたバジリスクはこれ↓

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 だいぶ前に一回上げたっきりなんですが、かなり忠実に描かれてます。

 T2さん、この度は素敵なバジを有難う御座いました!

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 こんばんは、アカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 さて、今日は仕事が終わったくらいの時間で、今日は休みだった上司に誘われて、その上司と、部下の方と一緒に近所のラーメン屋に行ってきました。

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 料理より先にハイボールが来ました(笑)。

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 今日は私は味噌ラーメン。
 スープは赤いですが、ごくごく普通の味噌ラーメンで、全く辛くないです。(^ ^;)

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 麺はちぢれ麺。
 例によって、一番硬いのです。

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 3人で来たので、餃子もプラスで頼みました。

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 ごちそうさまでした。
 明日の仕事も開始前から色々と不安要素がありますが、明後日は休みなので、とりあえず頑張ろう……。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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Oh, dise Sonne,
(おお、この太陽の上り行くことこそ、)
Furchtbar steigt sie mir empor!
(我は恐ろし!)

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 ども、今晩は、アカサカです。
 今のはドイツのオペラ、カール・マリア・フォン・ウェーバーの『魔弾の射手』の一節なんですけども。

 日本では某吸血鬼漫画で知った、という方も多いんじゃないでしょうか(かく言う私もそうです)。

 私も大学の頃にCDを買ったんですけど、なかなか面白い作品なので、機会があれば一度ぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?

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Samiel(ザミエル)
Sechse treffen, sieben äffen.
(六つは当たるが、七つ目は欺く。)

 これは「7発の魔弾の内、6発は自分が望んだところに、最後の7発目は狩りの魔王ザミエルが意図したところに当たる」というものなんですけど、元々それ以前から、ドイツの伝説に見られるモチーフではあったらしいですね。

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 その後、射手の思い通りに意図した標的に当たる弾丸という意味から、ドイツの細菌学者パウル・エールリヒが、「副作用なしに病原体のみに薬効が及ぶ特効薬」といった意味合いで、20世紀初頭から魔法の弾丸(ドイツ語:Zauberkugel)を用い、化学療法の概念として医学、薬学などの分野でこの意味が広く定着していったそうです。
 例えば抗生物質は、魔法の弾丸のコンセプトを実現した例と見ることが出来るのだそうで。

 また、現実にはそのように都合の良いものは存在しない、という意味で「魔法の弾丸」を用いることもあって、これもエールリヒが理想の薬は「魔法の弾丸」であると述べたことを踏まえているそうです。
 同じ意味で「銀の弾丸」という表現も使われるらしいですが、『銀の弾丸』と言えば、狼男を退治できる武器でもありますね。

 一方で、ケネディ大統領暗殺事件では、『証拠物件399』として押収された弾丸が3発だったにもかかわらず、大統領と同乗していたジョン・コナリー知事に7か所の傷を負わせていたという事で、これも『魔法の弾丸』と呼ばれているらしいです。

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 さて、前述の『魔弾の射手』には、この魔法の弾丸の作り方が出てきますので、ここで作ってみましょう。

 まず鉛。教会の壊れた窓ガラスを粉にしたもの。少し水銀を入れて、一度撃って命中した弾を三つ。それからヤツガシラの右の眼と、ヤマネコの左の眼を入れます。

 次に、弾へのお祈りです。
 地面に三回お辞儀をして……。

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Schütze, der im Dunkeln wacht,
(闇を守る射撃者よ、)
Samiel, Samiel, hab acht!
(ザミエル、ザミエル、聞いてくれ!)
Steh mir bei in dieser Nacht,
(この夜、魔法が行われる間、)
Bis der Zanber ist vollbracht!
(私を助けてくれ!)

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Salbe mir  so Kraut als Blei,
(草と鉛に香油を塗ってくれ)
Segn' es sieben, neun und drei.
(7と9と3を祝福せよ)
Dass die Kugel tüchtig sei!
(弾に威力を与えよ!)
Samiel, Samiel, herbei!
(ザミエル、ザミエル、来てくれ!)

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 さて、これで魔法の弾丸が出来るわけですが……。

Chor(合唱
Durch Berg und Tal, durch Schlund und Schacht,
(山や谷を越え、淵や山峡を越え、)
Durch Tau und Wolken, Sturm und Nacht!
(霧や雲を越え、嵐と夜を越え!)
Durch Höhle, Sumpf und Erdenkluft,
(空洞や沼や、地の裂け目を越え、)
Durch Feuer, Erde, See und Luft,
(火や土を越え、海や空を越え、)
Jaho! Wauwau! ho! ho! ho!
(ヨーホー! ワワ! ホー! ホー! ホー!)

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チュドォォォォォォォォォォォォォォォン!

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 ……と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

Samiel(ザミエル)
Es sei. - Bei den Pforten der Hölle!
(よかろう――地獄の門に賭けて約束した!)
Morgen er oder du!
(明日は彼か、お前かだ!)
 というわけで、今日はタイトル通り、現在執筆中の、小説版『ファイクエII』関連の元ネタやら何やらを書いていきたいと思います。

 ファイクエと言えば、『ファイクエ』の人気投票の締め切りまで二週間を切りましたので、早めにご参加頂ければ有難いです……。m(_ _;)m


 さて、原典の『II』は、以前にも話しましたが、クラスメイトの脱退問題が本格化していたため、まともに完成していませんでした(脱退問題自体は『I』の頃からありましたが)。

 きちんと書いたのが、岡ちゃんともう一人のクラスメイト(小説版のアバンで『大ちゃん』として登場)の最強装備、それから1面、教会、最終面のマップの三つと、敵キャラのページだけでした。


 ちなみに、今回は全部で画像が三つですが、全て右下クリックで元サイズが出ます。

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 今までにも何度か上げましたが、これが『II』のフィールドマップ。
 なんと、自由帳の1ページに収まっています。

 んで、小説版を書くにあたって、このマップの特徴(最終面の周囲に、敵の拠点がある)を見ていてふと考えたのが、

「どうせ現実世界が変異したんなら、こっちに元からある施設をステージにした方が面白くね?」

 といったことでした。
 んで、できたのがコレ。

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 規模としては比べ物にならないほど広大になりましたね(爆)。
 左下は『丘陵地帯』と書いていたのですが、写真では切れてしまいました(汗)。

 実はこの地図、この記事を書く一時間ほど前に書きました(笑)。
 御覧の通り、幹線道路などは略していますが、地形そのものに関しては『実物』に割と忠実に描いてたりします。(^ ^;)


 さて、この「最初からどのステージにも(行こうと思えば)行ける」というシチュエーション、何か思い出さないでしょうか?

 バラしてしまうと、今回の『ファイクエII』、初代のロックマンシリーズ(特に『&フォルテ』)と、SFCの『がんばれゴエモン2』を意識しました(ゴエモンの方は主にキャラの特徴や新規のザコについてですが)。
 テッちゃんの斬撃技なんかも、武器ゲットシステム(というか『X4』のゼロのラーニング)が発想のきっかけになってたり。


 ステージに関して言えば、壱の松原はフリーズマン、次回登場予定のクリーンファクトリーはジャンクマンのステージBGMをイメージしています。


 そういう理由もあって、設定上は各魔衝騎士の強さというのも、実はそんなに差が無かったりします。
 小説の都合上、順番にそれぞれのクリスタルが反応してますが、実際は「どこから攻略してもいい」みたいな……。

 仮にアクションゲームで作ってたら、石川は『全能力標準的、遠距離も近距離も攻撃できるゴエモンタイプ』、上田は『移動速度と耐久力は低いが、遠距離攻撃に優れたエビス丸タイプ』、岡野は『遠距離攻撃は出来ないが、攻撃力・移動力に優れたサスケタイプ』って感じになるかなぁ、と思ったり(サスケはクナイ投げの遠距離攻撃がありますが)。



 さて、ここからは元ネタ関係なしに、ボスについてです。

 原典ではこんな感じで……。

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 一作目に続いて、既存のキャラをナイトタイプにしたものの他、ほとんどが強化型のスライムで、最後にはそれらが合体する、という展開でした(ちなみに小6の時の自由帳のリメイク版では、ボスが全員彼らになったほか、両足になるスライムは統合されて『巨大な下半身を持つスライム』になりました)。

 んで、小説版にするにあたって「さすがにそのままじゃマズイよなぁ……」と考えた結果、生まれたのが魔衝騎士たちでした。
「統一されたモチーフがある」という点では、原典のボススライムに通じる部分もありますね。


 ちなみに左端の列の真ん中にいる『四次元ナイト』は大ちゃん作の中ボスで、彼はそのまま小説版にも登場する予定です(やっぱり詳細な設定はなかったので、キャラ付けは私のオリジナルになりますが)。

 余談ですが、このページに映ってる雑魚キャラも、『スカイメタルクリボー』や『さそりスライム』、『スライム軍1』については、テッちゃんや岡ちゃんが手掛けたものです。


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 今日はお昼に近所の『すえ〇が歯科』に行ってきたんですけども……。

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 本来なら、今日で銀歯の型をとるはずだったんですが、なんでも前回下げてた歯茎の、内側が上がってきてるとかで、また次回、この間と同じ処置をしなければならないとのこと。

 しかも治療中も放置されてる時間がちょくちょくあって、一時間くらいかかりましたし……。


 お袋に聞いた話でも、神経を取り切れてなくて化膿し、結局よその歯医者で歯を抜く羽目になったんだとか。

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 ダラダラ引き延ばして治療費ばっかりチクチク取りやがって、真面目に治療する気があるんですかね、『す〇なが歯科』は(←一応伏字)。

 さて、そういうわけで、一日のど真ん中を潰されたので、お昼は午後3時前でした。

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 今日は橋本のサイゼリヤでキャベツのペペロンチーノです。

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 今回も色々かけます(笑)。

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 ご馳走様でした。
 本当は木の葉モールも行きたかった(サイゼリヤのあるミスターマックスからは目鼻)のですが、時間がなかったので今日は断念。

 そのあと、倉庫に行って整理をするつもりだったのですが、途中から雨が降りだして、倉庫の中で雨宿りするハメに……。

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 そう言えば倉庫にはドラクエ4コマのほとんどを置いてるのですが、昔買ったポケモンの4コマも一緒に直してました。

 んで、今ではTFコミックの第一人者とも言える津島直人氏、このアンソロでも4コマを描いてらっしゃるんですが……。

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 こんなのとか……。

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 さらにドラクエ4コマのガンガン編でも。
 TFではシリアスなストーリーが多いですが、ギャグマンガだとぶっ壊れた描写も多いです(笑)。

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 さらに津島氏以外の方で、こんなネタが。
 当時まだ『ポケモン2』は発表すらされてませんでした。

 あ、上4つの漫画の画像は、例によって右下クリックで元サイズの画像が出ます。

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 さて、今日はお袋が所用で博多に行ったので、待ち合わせて夕食にしました。
 ヨドバシ4階のレストラン街にある天ぷら屋『あげな』です。

 ……実はずっと前、京都に帰る妹たちを見送った後の昼食でも来たことがあります。

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 以前も書きましたが、ここはご飯(普通のと炊き込みご飯の二種類)、味噌汁、漬物が食べ放題です。

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 お袋は日替わり定食的なの、私は野菜天定食にしました。

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 んで、飲み物はハイボール。
 お袋は生ビールです。

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 待ってる間、隣にある『キャン★ドゥ』で、4コマの原稿用紙を買い足し、レジに向かう途中で新作の背景ボードを見つけたので、取り敢えず『書店』を購入。

 前のシリーズと違って、背景は“コの字”型に展開します(そのため、両サイドの長さは床に対して足りない)。

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 雰囲気的にはこんな感じです。
 まぁ、『店舗日誌』世界の石丸書店は、もうちょっと現代的な本屋の内装なイメージなんですが。

 ちなみに床パーツは前のシリーズと同じサイズなので、一応、互換性があります。

 夕食後はお袋と別れて、ブックオフに寄ってから帰って来たのですが、なんと、私もお袋も、同じ時刻の列車に乗っていたことが、帰宅後に判明しました。(^ ^;)

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 ウチに帰ってきた後は、おととい発送通知があったアーツのレーザーが届きました。
 今回も二つ買ってます。

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 二つ目のレーザーはどうするのかというと、前に買っておいたポッピー三つのうち、二つ目と組み合わせて……。

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 こう。
 実際は腕のフレームなどの太さが違うので、腕はポロポロ外れますが、まぁ、どうせ完成しても登場は掛け値なしに数年後になりそうなので、のんびり作ろうと思います。

 ちなみに変身者はすでに『店舗日誌』で活躍していますが、これだけで誰が変身するのか分かった方は相当感がいいです(笑)。

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 余談ですが、仮面を外したレーザーのマスク、仮面を取り付けるための穴が開いている以外は、(見えない部分であるにもかかわらず)かなりしっかり作られていました。

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 さて、そんなこんなで夜は雨のため出かけられなかったのですが、昨日買ったピザとメロンチ(メロンのお酒)があるので、今日の晩酌はこれでいきたいと思います。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 今日は毎度のごとく天神に行ってきました。

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 お昼は木の葉モールのフードコートで。
 今日は……

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 こちらの『中國大明火鍋城 木の葉キッチン』。
 どうも現地の人がスタッフをやってるようです。

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 メニューはこちら(右下クリックで元サイズが出ます)。
 チンジャオロース麺なども捨てがたかったのですが……。

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 オススメという『牛肉麺』にしてみました。
 真っ赤な色からお分かりかもしれませんが、クッソ辛かったです(苦笑)。

 これに比べたら、こないだの辛トンラーメンなんてもう序の口っつーか。(^ ^;)

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 麺はカップうどんみたいな(おい)平麺。

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『牛肉麺』とはいうものの、他にもいろいろ入っていて具だくさんです。
 ネギにタケノコ、キクラゲにシイタケなどなど……。

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 大ボリュームな、牛肉の角切りも入っています。
 こちら、よく煮込まれていて、「ホロッ」と噛み切れました。

 さて、今回、天神に行った目的は『GCシリーズ』の仮面ライダーネクロムだったのですが、残念ながら見つけることは出来ず……。
 だらけにはムサシ&エジソン、ムゲン、ディープスペクターはあったんですけどねぇ……。

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 トイコレクターでは、『誰得?! 俺得!!』の事務机&ノートパソコンを購入。
 アーツサイズでは小さすぎますが……。

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 創動版ではちょうどいいかなと。

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『らしんばん』では、創動のタンクタノクがあったので買ってきました。
 小倉の『らしんばん』にはラビットラビットがあったので、今度行った時にまだ残ってたら買ってこようかなぁ……。

 さて、ご存知の方も多いかとは思いますが、DX版のエボルドライバー、実はタンクやロック+ライダーシステムでも『エボルタンク』や『エボルロック』といった形態の音声が鳴るんですよね。

 んで、

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 なんちゃってエボルタンク(笑)。
 まぁ、仮に本編に登場してたら、目だけタンクになったエボルラビットのリカラーだったでしょうけども。

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 こちらに戻ってきた後、木の葉モールのホビーゾーンで、先日発売されたばかりの『居酒屋のんべえ』をゲット。
 それから……

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 800円以上のオマケは、今回も夕やけ食堂の小物を。
 グラスとビール瓶は接着されてましたが、ホットボンドだったのか、あっさり外れてくれました。

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 それから再販がかかったのか、たまたま(前回はなかった)アーツのジオウもあったので、半分衝動で購入。
 3,000円という、最近のアーツから見たら破格の値段もネックではあったんですけども。

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 先日のビルドアーマーと。
 ノーマルジオウの腕にもビルドライドウォッチがついていますが……

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 こちら(ジオウの右手側に乗ってるの)は待機モード(ライダーのエンブレムと活躍年代が入ってるモード)なので、これをジクウドライバーに挿すと変な状態になります。

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 勿論、ビルドアーマーに付属のビルドライドウォッチは、ノーマルジオウのジクウドライバーにも装着可能です。

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 ついでにライドストライカーに付属の、ジカンギレードも装備。
 まずはジュウモード。

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 でもってケンモード。
 ビルドの時に熱ゴジラさんもおっしゃってましたが、武器パーツすらプレバン限定のバイクに付属させるというのはアコギですよね……。(-_-;)

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 というわけで、ライドストライカーに乗せてみました。
 予算に余裕があったら、ビルドの時もマシンビルダー、買いたかったんだけどなぁ……。

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 それから、以前改造素体にするつもりで買ったものの、企画自体没になったため自室のこやしになっていた二個目のRKFクローズを、とある目的で掘り出しました。

 どんな改造をするかは、お楽しみということで……。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
『TFシージ』で、ジェットロン保安部隊の三人(アシッドストーム、イオンストーム、ノヴァストーム)が商品化だと……!?
 いいぞ、もっとやれ(笑)。

 ともあれ、初めて本当の意味で劇中通りの変形をする保安部隊が商品化されるわけですね。
 アシッドストーム以外の二人の名前が公言されるのも、これが初……?

 さて、前回からスパンが短いですが、明日からまた二連休なので、今日は実家に帰ってきました。

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 夕食はソニックの中で、新発売の豚骨焼ラーメンとほろよいです。


 さて、前回の小説版『ファイクエII』に出た雑魚キャラですが、元デザインがあるものを、この場にアップしておこうと思います。
 なお、それらは右下クリックで元サイズが出ます。

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 まず『腐った柿の実』は再掲になりますが、ファイクエ以前の企画で考えてた敵キャラが元ネタです。
 今回のデザインでは、ドラクエ5のガップリン系モンスターのように、『巨大な実に顔が付いた姿』にしようと思っています。
 ちなみに、五郎川団地に出た暴走パトカーも元デザインはこれです。

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 呪いの鎧はリメイク版『II』で登場しました。
 手に持っているのが呪いの剣と呪いの盾です。

 上の『パチ』共々、デザインはテッちゃんですが、どんなキャラなのかは聞いていなかったので、設定は私が考えました。

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 同じく、リメイク版『II』に登場したカマ。
 右上の『合体スライム』とこいつもテッちゃん製です。

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 さて、この後は先ほどサニーで買ってきたお好み焼きと本搾りで晩酌といきたいと思います。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 こんにちは、アカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』です。

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 さて、タイトルの通り、今更ではありますが、食玩版のギアをリペイントして、最上魁星仕様のギアエンジンとギアリモコンを作ってみました。

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 ギアリモコン。
 こっちは数日前にできていました。

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 ギアエンジン。こちらは今朝、完成したばかりです。
 劇中で単独変身のシーンがあったのは、カイザーリバースだけでしたね。

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 続いてブロスシリーズ版との比較。ブロスシリーズのは、ネビュラスチームガンについていたDX版です。
 とはいっても、もともとモナカ成型のアイテムなので、食玩版とDX版で特に違いは無いのですが……(ちなみにガチャ版だけ、カプセルに入れる都合でキャップ部分が外れる)。

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 ギアエンジン。
 エンブレム部分も塗られているのが、カイザー版の特徴です。

 余談ですが、私、単独の変身音はギアリモコンの方が好きなので、しょっちゅうギアリモコンの方ばかり聞いていたのですが、こっちのギアが出来てから、カイザーリバースの変身シーン再現でギアエンジンを聞く機会が一気に多くなりました(笑)。

 というわけで……。

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ギアリモコン!

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ギアエンジン!
ファンキーマッチ!

「「バイカイザー」」

フィーバー!

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パッポッピ、ブーン! パッポッピ、ブーン! パッポッピ、ブーン!
パーフェクト!

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 さて、今日のお昼、いつものブックオフに行ってきました。
 目的は先日言ってた食玩版の電車フルボトルだったんですが、ふと棚を見ると、フルボトルの詰め合わせが……。

 未所持のサンタボトルの他、改造材料として欲しかったガチャ版ラビットエボルボトルに、おあつらえ向きに食玩版の電車ボトルも入っていたので、こっちを買ってきました。

 贅沢を言えば、メッキフルボトルの代わりにガチャ版のドラゴンエボルボトルや食玩版ドラゴンフルボトルが入ってたら良かったんですけどねぇ……。(^ ^;)

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 という訳で、前回からちょっと間が空きましたが、今日は小説版『ファイクエII』第4話の完結編と行こうと思います。
 なお、前回はコチラ

 それでは、本文スタート!

 三階へと上がって来た三人は、今度は書籍売り場だった場所を横切って屋上へと向かう。
 書籍売り場は、トゥエクラニフの本が並ぶ空間へと変わっていた。
 それはさながら、あのブッコフ図書館を思い出させる。
 歩きながら、それらを横目で見ていた上田がふと立ち止まる。
「トゥエクラニフの本か……。もし手元に置いてたら、世界を元に戻した後も、持っておけるかな……?」
 そう言いながら、棚に並んでいる本を一冊手に取った。
 それを見て、石川と岡野が呆れたように声を掛ける。
「上ちゃん、そんな事してないで、早く先に進もうぜ」
「いいじゃん、ちょっとくらい。どれどれ……」
 何気なく本を開いた上田だが、次の瞬間、その表情が凍り付く。
 なんと、本の中に、巨大な蝶の頭と胴体、それに腹が折りたたまれていたのだ。
 次の瞬間、その蝶の身体が展開して、宙に舞い上がる。
 丁度、本の部分が羽になっていて、パタパタと空中で羽ばたいている。
「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 思わず上田が悲鳴を上げ、本を投げ出した。
 本に擬態しているブック蝶というモンスターで、今の上田のように、うかつに自分を手に取った者に襲い掛かってエサにしてしまうのだ。
 完全に不意打ちを食らった格好になった上田はその場に尻餅をつく。
 それを逃さず、ブック蝶は上田に飛びかかった。
 だが、上田がブック蝶の餌食になってしまう事は無かった。
 一瞬早く動いた石川のブレイブセイバーが、ブック蝶の羽をずんばらりんと切り裂いていたのだ。
「全く、だから余計な事するなって言ったのに……」
 パチンと剣を鞘に納めながら、石川が冷ややかに言った。
「ご、ごめん……」
 さすがに上田も、素直に謝るとすまなさそうに頭を掻きながら立ち上がった。

 ブック蝶を退け、先へと進む三人に、さらに潜んでいたモンスター達が襲い掛かった。
 左腕に魔法ライフルを装備したショットアーマー。
 全身が鋭利な刃物で出来た、カマキリとケンタウロスを合わせたような姿のカマ。
 電撃を浴びせてくるパチ。
 両腕が翼に進化したスカイザコ。
 それらを撃退しながら、石川達は屋上へと続く階段を駆け上っていった。
 そしてついに、
「着いた!」
「着いたね!」
 三人は屋上駐車場までたどり着いたのだった。
 屋上は車止めや外灯などが消滅しており、遮蔽物の無い広場のようになっていた。
 三人が上がって来た階段とは丁度反対側に、バピロスの看板が付いた出入口がある。
 その看板からは、緑色の光が漏れていた。
「あれか!」
 看板に向かって、岡野が跳躍した。
「あっ、待って岡ちゃん! 嫌な反応が……」
 上田がその言葉を発するのがあと一瞬早ければ、岡野は無傷で済んだだろう。
 しかし、わずかに遅かった。

 バリバリバリバリバリバリバリバリ!

「しびればびれぶ~~~っ!」
 凄まじい電撃に全身を蹂躙され、岡野が悲鳴を上げた。
 真っ黒こげになった岡野は、その場に落下する。
「ど、どうなってんの……?」
 口から「ケホッ」と煙を吐き出しながら、岡野が呟いた。
「どうやら、クリスタルはバリアで守られてるみたいだね……」
 岡野にヒールをかけながら、上田が看板の方を見据える。
「ええっ、じゃあどうやってクリスタルを手に入れたら……」
 困った顔になる石川に、上田がにっこりわらって言った。
「大丈夫、任せておいて」
 そう言うと、上田は看板によじ登って、呪文を唱えた。

 ノーダ・メル・ジー!
(我が障害を跳ね除けん!)

「障壁無効化呪文・インビジ!」
 その瞬間、上田の全身が淡い光に包まれる。
 そのまま上田は、まるで最初からそんなものは無かったかのように、バリアの中を進んでいった。
 どうやら上田が使ったのは、バリアなど、ダメージを与える結界などを無効化する呪文らしかった。
「やった! 取ったどー!」
 緑色のクリスタル――『風の緑玉』を掲げて、上田が叫んだ。
 その時である。
「ご苦労だったな、異世界の少年たち」
 ゴオッと風を切るような音が響き、巨大な影が瞬時にその場に飛び込んできたのだ。
 猛禽類を連想させる兜をかぶり、槍を持った細身の魔衝騎士。
 スピアーである。
 スピアーは、石川達がクリスタルを手に入れたところを強奪しようと、待ち構えていたのだ。
「我が名は魔衝騎士スピアー! 早速だが、そのクリスタルを渡してもらおうか!」
「や~だよ! 誰が渡すかってんだ!」
 スピアーに対して、石川がアッカンベーをする。
「フン、ならば命ごと頂くまで!」
 スピアーは槍を構えると、三人に向かって突っ込んでくる。
「は、速い!」
 慌てて身をかわした三人のすぐそばを、スピアーは突き抜けていった。
「あいつ、とんでもなく素早いぞ!」
「そうみたいだね」
 急いで上田は、ファストを唱えて自分たちの速度を上げる。
 しかし、
「無駄な事よ! はあっ!」
 空中を縦横無尽に飛翔するスピアーは、三人の攻撃を易々とかわしては攻撃を加えてくる。
「くっそー、じゃあこれならどうだ!」

 ソル・モー・ベール・ズ!
(羽よりも軽くならん!)

「飛翔呪文・フライヤー!」
 上田の身体がフワリと宙に浮かんだ。
 フライヤーで、敵の空中殺法に対抗しようというのだ。
 だが、いくらある程度レベルが戻ってきたとはいえ、そのスピードの差は歴然としていた。
「はっはっは、遅い遅い!」

 ガキィィィィィィィィン!

「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 あっさりと蹴りを食らい、上田の身体が地面に投げ出される。
「上ちゃん!」
 石川と岡野が上田に駆け寄って、その身体を抱き起した。
「駄目だぁ……。今のおれのレベルじゃ、空中戦じゃアイツにかなわない」
 ガックリと上田がうなだれる。
「ふっふっふ、実力の差が分かったか!? ならば、次はこれだ!」
 スピアーの口が、素早く呪文を唱える。

 ヴェルク・シー・レイ・ウェン・ザー・ザム!
(風の神よ、その羽根で切り裂け!)

「真空呪文・トルネード!」
 スピアーの掌から中級の竜巻が飛び出し、三人に襲い掛かった。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 かまいたちに全身を切り刻まれ、三人が吹き飛ばされる。
「くっ、このままじゃ……」
 石川が悔しそうに、唇を噛んだ。
「テッちゃん! アイツの素早い攻撃に反応出来る仲間を呼ぼう! ガダメを!」
「そうか!」
 上田の声に、石川は懐から、眼球型のアイテムを取り出す。
「頼むぞ、ガダメ!」
 石川が眼球を天高く放り投げた。

 シュパーン!

「タンガンガ~ン!」
 眼球がまばゆい光を放ち、その中からガダメが姿を現す。
「私が相手だ!」
 ガダメはスピアーに向き直ると、得物の爪を構える。
「ふっ、スパイドル軍の三魔爪か。こざかしい!」
 スピアーは槍を構えると、ガダメの横すれすれを猛スピードで通過する。

 ガシィッ!

 すれ違いざまに繰り出された槍の一撃は、ガダメの鎧に鋭い切り傷を生んでいた。
「くっ!」
 その傷を見て、ガダメが舌打ちをする。
「はっはっはっは! 三魔爪など何するものぞ! 敗残兵は大人しく引っ込んでいるがいい!」

 ガキィン! ガキィン! ガキィィィン!

 自信に満ちた笑い声と共に、目にもとまらぬ速さでガダメの鎧に次々と新しい傷が生まれていく。
 そのヒット・アンド・アウェイ戦法に、ガダメも成すすべが無いように思われた。
「ああっ! ガダメ!」
 一方的にやられているガダメを見て、石川達が叫び声をあげた。
 だが、実際のガダメの方はというと、全く逆の感情を抱いていた。
 ガダメは片方しかない目を閉じ、静かに精神を統一して待っていたのだ。
 スピアーを捕らえるチャンスを。
 ガダメの、武術を極めた魔界騎士としての感覚が、迫りくる殺気を敏感に感じ取る。
 それはほとんど野生動物の勘に近いものがあった。
「とどめだ!」
 スピアーがガダメを仕留めようと槍を繰り出すのと、ガダメがカッと目を見開いたのは同時であった。
「そこだ!」

 ガシィィィィィッ!

「なっ、何いっ!?」
 先ほどまでの余裕に満ちた表情とは打って変わって、スピアーの目が驚愕のために見開かれる。
 彼の槍は、その腕ごと、ガダメによってガッチリと掴まれていたのだ。
「はあっ!」

 バキッ!

 気合一閃、ガダメは槍をへし折ると、続けてスピアーに強烈な回し蹴りを見舞った。
「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 バキィィィィィィィィィィィィィィィィッ!

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 スピアーのボディが吹っ飛び、地面に勢いよく叩きつけられる。
 そこを逃すガダメではない。
「ガダメ・電磁爪!」
 ガダメは一気にスピアーに駆け寄ると、電撃をまとわせた爪を、スピアーのボディに突き立てた。

 バリバリバリバリバリバリ!

「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 またも全身を電撃に貫かれ、スピアーが悲鳴を上げる。
「よぉし! おれもガダメに負けてられないぜ!」
 石川はブレイブセイバーを掲げると、呪文を唱えた。

 ゴッ・ディ・カーミ・レイ!
(神の稲妻よ、裁きを!)

「雷撃呪文・サンダス!」

 ピシャァァァァァァァァァァァァァン!

 上空から稲妻が降り注ぎ、ブレイブセイバーの刃に落ちた。
 石川は稲妻をまとった剣を振りかざすと、そのままガダメ達の方に向かって駆けだす。
「行くぜ、ガダメ!」
「おう!」
 ガダメはなおも電撃を流し、スピアーをその場に釘付けにする。
 激突の瞬間ガダメは身をかわした。
「雷鳴斬!」

 ズバァァァァァァァァァァァァァァァッ!

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

 電撃をまとったブレイブセイバーがスピアーの機体を横に薙ぎ払い、両断されたスピアーは大爆発を起こした。


「これで四つ目! 残りは二つだ!」
 手に入れた『風の緑玉』を囲んで、石川達が嬉しそうにはしゃぐ。
 ガダメもそんな彼らを見つめて「フッ」と笑みを浮かべると、満足そうに頷いていた。
 果たして、次のクリスタルはどこにあるのか……。



~つづく~

 というわけで、小説版『ファイクエII』も、中間地点に到達してきました。
『Ⅰ』の頃に比べると短いですが、もともと『II』は原典の時点でシリーズ中、一番展開が短い作品でしたし……。

 その分、こないだのように外伝で話数を稼げたらなぁ、とも思っています。(^ ^;)

 ちなみに今回戦った魔衝騎士のスピアーですが、彼との戦いは、ちょっと『ロックマン&フォルテ』版のテングマンを意識してます。

 この辺りの詳細は、また近々裏話・設定紹介記事でも作ろうかと……。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 現在『ファイクエ』キャラの人気投票を行っていますので、ご協力頂ければ幸いです。m(_ _)m

 という訳で(どういう訳なんだ)、今日はまた市街地コースでした。

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 お昼はどうしようか悩みましたが、時間的に丁度良かったので、また市役所の食堂にしました。

 今日は500円定食で、『とり天と麻婆豆腐』です。

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 とり天は、甘酢だれがかかっています。
 とり天っつーか唐揚げっつーか……。(^ ^;)

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 麻婆豆腐はこぢんまりとしています。

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 味噌汁。
 具はワカメとネギだけと、シンプルです。

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 麻婆豆腐は辛味が足りなかったので、卓上にあった一味を振りかけました。

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 何故かとり天に紛れてオクラが(笑)。

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 ご馳走様でした。
 この後は向かいにあるベスト電器に入居している『らしんばん』で、ある物を買いました。

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 こちら。
 figmaの『花婿(ノワールver.)』です。今回の最大の目的はこれだったので、無事に買えて良かったです。

 さて、これをどうするかと言いますと……。

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 こうして、こう。
 はい、私が誰を作ろうとしているのか、もう分かって頂けたと思います(笑)。

 ふと公式サイトの方でこれの商品情報を見た時、「そう言えば髪型もよく似てるなぁ……」と思い、購入に踏み切りました。

 部屋にアーツのキュアホイップがあるので、ウサ耳はそれを参考にしながらパテで作ろうかと思っています。

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 その後は博多のヨドバシで、昨日に引き続きGXカラーのクリアパープルを。
 他にクリアバイオレットもあったのですが、製品状態では違いが分かりませんでした(爆)。

 通常カラーにはクリアパープルもクリアバイオレットも無かったので、調色しないといけないかなぁ、と思っていたところで、渡りに船でした。

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 んで、帰りは地元のヤマダ電機によって、昨日言っていたRFKのゲンムとシージのファイヤードライブを。

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 LG版の頭がおかしい(誉め言葉)可動域を誇るファイヤーボルトも好きなんですが、こっちはこっちで銃モードにした時に、パーツ同士がカッチリ固定されるのが気に入っています(ブロウパイプも)。

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 それから、サースィさんが最近よく『東方曲名だけで歌う』シリーズを投稿されている為……という訳でもないのですが、地元のブックオフで麗夢のフィギュアを買ってきました。

 1,880円だったのが半額だったので、かなりラッキーでした。

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 目当てはこの小づち。
 サイズといい、形といい、私が欲しかったまさにこれ、と言ったもので、昨日、見つけた時点で買おうと決めていました。

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 それと、先日あぶら超人さんがブログ内でハズブロのカタログを紹介されてましたが、私も今日(と言うかついさっき)軽く自室の片づけをしていたら出てきました。

 昔、映画館で買ったスピッター(これだけ米国版が切れていて欧州版を輸入していた、というのを後年知った)に付属していた奴です。
 なので……。

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 ビーストウォーズに『バイオコンバット』という副題がついていたり……

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 変形する動物の名前が一部「ナニコレ?」なものになっています。
 あと、ライノックスが何故かデストロンになってたり(まぁこっちは単なるミスプリでしょうけど)。

 分かりにくいと思うので、上の画像は右下クリックで元サイズで出ます。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。

 今日は朝イチで歯医者に行った後、区役所に期日前投票に行ってきました。

 それから「お昼はどうしようか……」と考えて。

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 マークイズももちにやって来ました。
 んで。

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 初めてこちらのフードコートで食事します。
 今日は『一幸舎』というラーメン屋さんです。

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『辛トンラーメン』というのにしてみました。

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 硬さはもちろん『バリかた』です。
 麺は博多ラーメンらしく細麺でした。

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 辛子高菜は無料です。
 と言うか、辛子高菜でお金とるお店が福岡だとほとんど見ないですけどね。

 辛さはラーメンに比べると控えめでした。
 パクパクいけるくらいです。

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 チャーシューとシナチク。
 私はラーメンの具は、後半に食べる派です。

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 海苔もふやけるのが嫌だったので、小皿に撮りました。
 ……え、もう手遅れ?(爆)

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 ご馳走様でした。
 醤油ラーメンもあったので、こんどはそっちにしてみるかなぁ。

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 さすがにオープンしてだいぶ経つので、食事時(と言っても14時過ぎでしたけど)でも余裕をもって座れます。

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 その後、入居してるトイザらスに行って……。

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 二個目のRKFビルドを買ってきました。
 とある理由で、自分で塗って重塗装版にする予定です。

 明日は給料日なので、近所のヤマダ電機でゲンムレベル0を買ってこようかと思ってます(そっちはレベル2リペ用)。

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 その後、ちょっと前に派手な事故が起きた早良口の交差点を通って(余談ですが、事故が起きたその日、私もちょうど事故の3時間ほど前にその場所を通ってました)、ユニードな原ダイエーだった元SATYなイオン原店跡の前を通って外環状線へ。

 建物には足場が組まれていました。
 いよいよここも取り壊しか……。

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 でもって、ヤマダ電機から木の葉モールに寄って、ホビーゾーンでぷちサンプルを買ってきました。
 800円以上で元展示品を一つもらえたので、真ん中の『夕やけ食堂』の酢豚(?)をもらってきました。

 左の『家ちかスーパー』のは持ってなかった奴(だと思う)だったんですが、エコバッグに入れてたら、その後ドラモリで買った飲み物の結露でブックレットが駄目になってしまい……(汗)。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。

 明日から二連休なので、今日は実家に帰ってきました。

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 さて、実家に着いた後、木の葉モールのホビーゾーンで塗料を買ってきました。
 画像のメタリックカラーは、中津のホビーゾーンには置いてなくて……。

 メタルパープルは取り敢えず買ってきた、て感じですが、メタルレッドの方は帰ったら早速使います。
 ブラッディレッドの方はだいぶ前に買ってたんですけどね。

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 あと、また色々ブロ友さんのフルボトルを作ろうかと考えてます。
 カバー・キャップ部分にするロストボトルのストックは揃って食玩版なので、ボトル部分もそれを使いたいのですが、実家にあったストックは軒並みDX版でした。(^ ^;)

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 さて、この間は書けませんでしたが、実は先日、プレバンで申し込んでたアーツのゲイツ・ゲンムアーマーとライドストライカーが届いてまして。

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 以前届いていた、ジオウ・ビルドアーマーと比較。
 アーマー部分の素体は基本的に同じなので、色以外は同形状の部分も多いです。

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 後ろ側。
 どちらもアーマーはリバーシブル仕様なので、色合いが逆転します。

 実際にリバーシ仕様な『RKF』版と違って、かかと部分は自然な形状です。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 今日は休みだったので、久々に下曽根の方に行ってきました。

 んで、電車に乗ってる時、いきなり隣の席に、強引に座って来た人がいたんですよね。
「なんだコイツ、頭がおかしい奴か……?」
 と思いつつ、相手を見て見たところ……。
「久しぶり~♪」
「あーっ!Σ(◎Д◎)」

 はい、ちょっと前に退職したと聞いていた、元上司の方でした(笑)。

 何でも今はハチミツを扱う仕事をしていて、たまたま小倉まで行って、そこから新幹線で名古屋に向かっているところで、私を見つけたものの、ただ声を掛けても面白くないから先ほどの行動をとったそうな。(^ ^;)

 んで、私の方が先に降りるので、下曽根まで雑談しつつ、電車に揺られていました。

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 という訳で下曽根です。

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 まずはいつも通り、サニーサイドモール小倉へ。

 出かける直前の半端な時間(11時前)に朝食とも昼食ともつかない食事をしていたので、今日はハローディでQooのオレンジを買った後、ザらスだけ覗きました。
 ザらスではSGライドウォッチが「3つ買ったら3つ目は無料」ってのをやってたんですが、特に欲しいのが無かったのでスルーしてきました。

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 続いてはベスト電器へ。
 途中にあるトライアルの屋台で十個入って300円のタコ焼きでも買おうかと思ったのですが、今日は休みでした……。(- -;)

 さて、ここでの目当ては、こないだは買わなかったSGフルボトルのドラゴンボトルだったのですが、売れてしまっていまして。

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 代わりにマグネットフルボトルがあったので、二個目の予備として買ってきました。

 それからヤマダ電機に寄った後、またしばらく歩いて……。

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 しばらくぶりにサンリブシティを目指します。

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 汗もかいたので、ドラモリの上葛原店で初めてお買い物。
 経口補水液を買いました。

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 道路を挟んで向かい側にはゆめマートがありまして、帰りがけに寄ったところ……。

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『装動』の前の弾のが大量に投げ売りされていたので、ジオウIIとゲイツリバイブを買ってきました(『疾風』アーマーはありませんでしたが)。

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 という訳で、サンリブシティです。

 まずは本屋でしばらく立ち読みをしていました。

 んで、上にも書いた通り、中途半端な時間に食事をして小腹がすいていたので……。

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 中にあったパン屋さんで、

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 クロックサンドというのを買いました。

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 私が買ったのは『ハムチーズ』で、ハムとチーズを挟んだ後、フレンチトーストにしたものです。
 他にツナとトマトの奴がありました。

 その後はコジマ電気によって、上で書いた通り、ゆめマートで買い物をしてから中津に帰ってきました。

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 夕食はこれまた久々にココイチです。
 前回来た時に『ネバネバ三昧カレー』を食べたような気がしたので、今日はきのこカレーにしました。

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 きのこカレーだけに、色々なキノコが入っています。

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 食べながら『とび辛スパイス』を追加するのもいつも通り。

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 ご馳走様でした。
 今度はもうちょっと目先の変わったもの頼もうかなぁ……。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』に、小説版『ファイクエII』の第1話を掲載しています。


 という訳で、今日は昨日に続いて小説版『ファイクエII』の第4話・その2といきたいと思います。
 思った以上に新モンスターを登場させることが出来ました。

 ちなみに、今回のシーン、最初に戦う相手はテッちゃん作で、次に出てくるモンスターは某『ドラクエ』のモンスターのパロディだったりします(現在進行中の『ファイクエ』4コマの、クラスメイトのパートとの兼ね合いもあって登場させました)。

 では、本文スタート!

 焼きナスで腹を満たした三人は、建物の南出入口付近の階段を昇って、二階へと進む。
 ちなみに南出入口は鋼鉄製の扉へと姿を変えており、がっちりと鍵がかかっていて出入り不可能になっていた。
 階段を上がった先は、変異前であれば玩具屋が入居していた場所だ。
 その前を通り、衣料品売り場だったエリアに入る。
 一同は、今度は売り場の北側に向かって進んでいた。
 彼らが二階に上がって来た南階段の、三階へ進む部分がシャッターのようなもので塞がれていたからだ。
 衣料品売り場は、無数の武器や鎧などが整然と並んだ、武器屋のような空間へと姿を変えていた。
「へぇ、こりゃ凄いや。もしかしたら、この中に役に立つ武器とかあるかな……」
 しげしげと並んでいる武器を見つめながら、上田が呟く。
 それに対して、錫杖が心外そうに言った。
「マスター、私では不満なのですか?」
「冗談だよ、冗談。おれもテッちゃん達も、武器は一番いいのをもう持ってるわけだし……」
「もう……」
 その時だ。
「危ない!」
「わっ!」
 いきなり石川に突き飛ばされて、上田が床に転がる。
 次の瞬間、彼が立っていた場所には、両刃の剣が深々と突き刺さっていたのだ。
「あ、危なかった……。ありがと、テッちゃん」
 よく見ると、その剣は、鍔の部分に一つの目が付いている。
 その剣は、まるで見えない力で引き抜かれたかのように床から離れると、真っすぐ空中に浮き上がった。
 続けて、
「ケケケケケケケケッ!」
 突如笑い声が響き、棚から凶悪そうな目つきに牙の生えた口が付いた盾が飛び出してきたのだ。
 それぞれ呪いの剣、呪いの盾という、武具が意志を持ったモンスターである。
 普段は普通の武具に擬態し、それを手に取った者の生気を吸い取って、それを自分達の糧にしている。
 さらに、
「ゴォォォォッ!」
「うわっ!」
 響くような唸り声をあげて、全身甲冑がその場に飛び出してきた。
 その兜の奥には鋭い目が光っているが、よく見ると、甲冑と甲冑の隙間には、本来あるはずの肉体が無かった。
 同じく鎧自体に魂が宿ったモンスターで、呪いの鎧という。
「ゴォォォォォォッ!」
 呪いの鎧の雄たけびに呼応するように、呪いの剣と呪いの盾が飛んでいき、その両手に収まった。
「が、合体した……?」
 呆然とその光景を見守っていた岡野が呟く。
 確かに合体と言っても、間違いではないかもしれない。
「ゴォォォォッ!」
 呪いの鎧は剣をかざして、三人に向かって突進してきた。
「このおっ!」
 石川がその一撃をブレイブセイバーで受け止め、周囲に火花が散る。
 その隙を逃さず、岡野が飛び上がって拳を繰り出した。
 だが、呪いの鎧はその動きに反応して、すかさず盾で岡野のパンチを受け止める。
「か、硬てぇ……」
 戦神の籠手のおかげで拳にダメージこそ無かったものの、その盾の防御力は並の物ではなかった。
「あの剣と盾は厄介だな……。まずはあれを何とかしないと」
 苦々しい表情で、岡野が呪いの剣と呪いの盾を見据える。
「ねえ、錫杖。あの剣も盾も、モンスターだって事は生きてるって事だよね?」
「ええ、そうなりますね」
「それなら……。ねぇ、テッちゃん」
「何?」
 石川に対して、上田が何ごとか耳打ちをする。
 それを聞いて、石川も納得したようにうなずいた。
「よし、やってみるか」
 二人は横に並ぶと、先ほどのお化けナスビとの戦いの時のように揃って呪文を唱える。

 ゼー・レイ・ヒーラ・ヴィッセル!

「閃光呪文・バーネイ!」
 再び、二人の掌から帯状の炎が噴き出した。
「ムンッ!」
 呪いの鎧は、盾でそれを受け止める。
 だが、二人は呪文を放ち続けていた。
「頑張って、テッちゃん! おれの狙い通りなら……」

 ゴォォォォォォォォォォォォォッ!

 呪いの鎧は二人から放たれる火炎を盾で防ぎ続けていたが、そうこうしている内に……。

 ジジジ……ジジジジ……

 徐々に、呪いの盾が真っ赤に熱せられてきた。
 そしてついに、
「熱ッチィィィィィィィィィィィィィッ!」
 耐えかねた盾が、思わず呪いの鎧の手から離れて飛び上がったのだ。
「イイッ!?」
 盾を失った呪いの鎧は慌てた声を出すが、もう遅い。

 ゴォォォォォォォォォッ!

 防御手段を失ったところに、二人分のバーネイが直撃する。
「ギェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッ!」
 呪いの鎧は火だるまになって悲鳴を上げる。
 そこへ、
「今だぁっ!」
 チャンスとばかりに岡野が飛びかかった。
「おらおらおらおらおらおら!」
「グワァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!」
 岡野にボコスカ蹴りを入れられ、哀れ、呪いの鎧は鉄クズと化してしまったのだった。
「や、やったね、岡ちゃん」
 息を切らせながら親指を立てる上田に、岡野も親指を立てて返した。


 呪いの鎧を撃退し、一同はさらに奥へと進む。
 現在、彼らがいるのは宝石店だった場所である。
 財宝には世界の別は無いのか、そこは比較的、変異前と変わらない雰囲気だった。
 とはいえ、彼らは小学生。
 まだまだこういった財宝に興味がある訳でもなく、足早に通り過ぎようとした。
 その時だ。
「な、なんだ……?」
 みょうな違和感を感じて石川が立ち止まる。
 ふと振り向くと、上田と岡野の姿がなく、代わりに居たのは、妙にちんちくりんな化物と、鬼から角を取ったような姿の化物だった。
「上ちゃん!? 岡ちゃん!?……さてはお前達が、二人を食ったんだな! 許さん!」
 石川は二体の化け物に向かって剣を構える。
 が、化物たちは戦いを拒否するように首をブンブンと横に振った。
「臆病者め! 二人の仇だ! やっつけてやる!」
 剣を振りかざして化物に飛びかかる石川だったが、突如、その身体がどこから現れたのか巨大な蛇によってぐるぐる巻きにされる。
 その耳元で、何やら怒鳴り声が聞こえた。
 何を言っているのか、聞こえているのに分からない。
「離せ! くそっ……」
 もがく石川だったが、いきなり両頬を連続でひっぱたかれる。

 ビシバシ! ビシバシ!

「痛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 思わず頬を押さえて叫ぶ石川に、呆れたような声が掛けられた。
「テッちゃん、目ぇ覚めた?」
「へっ?」
 見れば、目の前にいたのは岡野だ。
 よく見ると、自分の身体をぐるぐる巻きにしていたのは錫杖が変形したチェーンだった。
「ど……どうしてたの、おれ?」
「混乱の呪文をかけられたんだよ。パニックって言うの」
 かつてブッコフタウンで学んだ呪文の事を思い出しながら、上田が言う。
 先ほど石川の思考が妙に短絡的になっていたのも、この呪文の作用だったのだ。
「こいつがパニックをかけたんですよ」
 錫杖の杖の部分の下で、見慣れぬモンスターが抑え込まれていた。
 目口のついた袋のような姿で、ヘラヘラと人を馬鹿にしたような笑いを浮かべながら、一息ごとにルビーだのサファイアだの金貨だの真珠だのを噴き上げては吸い込む妙な奴だ。
 長い年月を経る事で、宝石袋に魂が宿った、マッドジュエルというモンスターである。
 石川は頭を振って気を取り直すと、二人に向かって頭を下げた。
「ごめん、二人共。大丈夫?」
「おれ達は何ともないよ」
 二人は肩をすくめる。
 マッドジュエルは、その顔つきの通り何も考えていないのか、束縛から解放されると、えへらえへらと笑いながら、その場から去っていった。
 三人はそれを見送ると、三階へと足を運ぶのであった。



~つづく~
 はい、という訳で、今日は小説版『ファイクエII』の第4話といきたいと思います。
 今回のステージは、今までで一番舞台が想像しやすいかも……(笑)。

 では、本文スタート!

 変異してしまった石九小の最上階、その南校舎。
 変異前であれば、そこには屋上に出る階段があるのだが、現在、その奥は豪奢な部屋になっていた。
 広さはちょうど、この学校の校長室くらいである。
 そこでは一人の人物が、満足そうにトゥエクラニフ化した地上を見下ろしていた。
 クライヤ山脈の屋敷に居た、あの魔術師風の男である。
 彼の名はマージュ・ギッカーナII世。
 正真正銘、あのマージュの弟であり、現在、ダークマジッカーを取り仕切っている人物にして、トゥエクラニフでも五本の指に入る天才魔導学者――それが彼の正体であった。
「フフフフ……」
 マージュII世の口許から、思わず笑みがこぼれる。
「この光景も、まもなくこのウスティジネーグ全てがそうなるのだ……」
 今から起こることが楽しみでしょうがない、といった口ぶりであった。
 ちなみに『ウスティジネーグ』とは、彼らトゥエクラニフの人間から見た、現実世界の事である。
 言うまでもなく、今回の騒動を引き起こしたのは、このマージュII世であったのだ。
「オォッ、ジーザス! 人々に幸せを!」
 大げさな手ぶりで頭を押さえると、皮肉るように呟いた。
 マージュII世は手にした杖を軽く振る。
 同時に彼の姿はその場から消え、校舎の遥か地下に作られた大広間に転移した。
 そこはマージュII世が先ほどまでいた部屋の数十倍はありそうな巨大な空間だった。
 壁際はビッチリと重厚なメカが積み上げられ、床には巨大な魔方陣が描かれていた。
 さらに、魔法陣には六つの祭壇が等間隔で並べられている。
 丁度、例のクリスタルが納められそうなサイズだ。
 そして、魔法陣の中心にはまるで聖火台のようなものが据えられ、怪しい黒い炎が揺らめいていた。
 敢えて言うならば、それは魔炎台とでも呼ぼうか。
 マージュII世はその魔炎台の前まで来ると、ひざまずいた。
 魔炎台の黒い炎が一段と燃え上がる。
 <マージュII世よ!>
 強烈なテレパシーがマージュII世の頭の中に響く。
 マージュII世はビクッとして、深々と頭を下げた。
 <救世主どもは始末したか!?>
「はっ、今しばらくご猶予を……。クリスタルの回収と並行して、刺客を送り込んでおりますゆえ」
 <うむ……。計画の方はどうなっておるか!?>
「ご安心ください。計画は順調に進んでおります。ウスティジネーグ全土をトゥエクラニフ化し、貴方様をこの世界へとお招きするのも時間の問題かと……」
 <マージュII世、期待しておるぞ>
「ははっ!」
 炎はゆっくりと収まり、再び元の大きさに戻った。
 マージュII世もようやく顔を上げる。
 黒い炎の照り返しを受け、その仮面が怪しく光っていた。


 さて、こちらはその石九小から南に一キロほど行ったところにある商業施設。
 地元ではバピロスと呼ばれている大型スーパーである。
 今、この建物の入り口に立っている者がいた。
 細身で鋭角的なシルエットを持ち、頭部は猛禽類を象ったヘルメットを被ったようなデザインをしている。
 手には細い槍を持ち、左胸には『香』という文字に似た紋章が描かれている。
 スピアーという魔衝騎士で、このバピロスにクリスタルの反応があったのを感知し、いち早く駆けつけてきたのだ。
 スピアーはバピロスの天辺、屋上駐車場を見上げて不敵な笑みを浮かべる。
「クリスタルの反応はこの上か……。ここにあるクリスタル、このスピアーがもらった!」
 スピアーは一気に飛び上がると、一気に屋上まで飛んでいく。
 見れば、屋上の看板から、緑色の光が漏れていた。
「そこか!」
 スピアーは一気に看板に向かって飛翔する。
 が、

 バリバリバリバリバリバリバリバリ!

「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 クリスタルに手を伸ばした途端、全身をすさまじい電撃に包まれて悲鳴を上げる。
 真っ黒こげになったスピアーは、屋上の床へと落下した。
「ぐぅぅっ……。バリアのようなもので包まれている……。金属製のボディを持つオレでは、このバリアを突破するのは無理か……。ならば……」
 何ごとか思いついたスピアーは、槍を杖代わりにして立ち上がると、その場から飛び立った。

 一方、石川達もクリスタルの反応を察知して、このバピロスへとやってきていた。
 彼らも看板から緑色の光が漏れているのを発見する。
「屋上か……。屋上に行くなら、自動車用の坂道を使えば早いんだけど……」
 言いながら、上田がチラリと屋上につながるスロープに目をやる。
 スロープは丁度、中ほどで崩落したような形になっており、例え強化された岡野の跳躍力でも反対側に渡る事は難しそうだった。
「やっぱり、地道に一階から攻めていくしかないか……」
 軽くため息をついた石川を先頭に、一同はダンジョンと化した元スーパーへと入っていった。
 入口から入ると、本来ならすぐ左手に屋上につながるエレベーターと階段があるのだが、案の定と言うべきか、そう簡単に屋上へは行かせまいぞと言わんばかりに、そこは壁へと変化していた。
 三人はフードコートだった大広間を抜け、食品売り場へと出る。
 売り場の通路もあちこちに新たな壁が出来ており、まさに迷路の様相を醸していた。
 ここに来るまでに、三階まで行けるエスカレーターも確認してみたが、やはり途中で大きな岩に塞がれており、こちらも使用不能になっていた。
 現在、三人は生鮮食品売り場だった通路を進んでいた。
 その時、
「キキーッ!」
 甲高い叫び声がして、棚からザコI世とザコII世、それから、人の頭ほどもある巨大な柿の実が飛び出してきたのだ。
 よく見ると、全体的に腐りかけており、人のように目と口が付いている。
 食べられることなく腐ってしまった柿の実の怨念から生まれた、腐った柿の実というモンスターである。
 その甘ったるすぎるような、腐敗臭のような妙なにおいに、三人は思わず鼻をつまむ。
 正直、こんな奴を相手に武器や拳で攻撃を加えるのは戸惑われた。
「てなわけで、上ちゃん、お願い。おれとテッちゃんは、ザコを相手にしてるから」
 岡野がスチャッと上田に向かって手を上げ、石川と共にザコ達に向かっていく。
「ゲッ、おれが? まぁ、しょうがないか……」
 ブツブツ言いながらも、上田は錫杖を構えると呪文を唱える。

 ディ・カ・ダー・マ・モウ・バッ・ダ!
(火の神よ、猛火の裁きを!)

「火炎呪文・メガフレア!」

 ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!

 上田の掌から、サッカーボール大の火球が飛び出して腐った柿の実を包み込む。
「ギャヘーッ!」
 腐った柿の実は悲鳴を上げると、次の瞬間、程よい焼き加減の焼き柿に姿を変えていた。
 モンスターを片付けた石川達は、さらに店舗の南側の階段に向かって進んでいく。
 その時だ。
「ねぇ、何か聞こえない?」
 ふと、上田が足を止めて呟いた。
「ん?」
 他の二人も耳を澄ませる。
 そんな三人の元に羽音のようなものが聞こえてきたのだ。

 バサバサ、バサバサ……

「んん……?」
 振り返った三人の視界に飛び込んできたのは、コウモリのような羽を生やし、目と口が付いたナスビの群れだった。
「食べて! 食べて!」
 ナスビが意志を持った、お化けナスビというモンスターだ。
 相手に大軍で襲い掛かって無理やり自分たちを食べさせ、食べすぎと灰汁(ナスビにはアルカロイドが含まれており、生食には向いていない)による中毒で相手を動けなくして、自分たちの苗床にしてしまおうという、地味ながら恐ろしいモンスターである。
「に、逃げろーっ!」
 三人はその数に圧倒され、思わず全速力で逃げ出す。
 しかし、それも長くは続かなかった。
 三人は壁際に追い詰められてしまったのだ。
 目前にせまるお化けナスビの大軍に、石川が腹をくくったように叫んだ。
「よぉし、こうなったら、望み通りにしてやる! 上ちゃん!」
「えっ?……あ、そっか!」
 石川の狙いを察した上田はこくりと頷く。
 二人は目を閉じると、精神を集中させて呪文を唱え始めた。

 ゼー・レイ・ヒーラ・ヴィッセル!
(閃光よ、閃け!)

「閃光呪文・バーネイ!」
 二人の掌から、同時に帯状の炎が飛び出し、お化けナスビ達に襲い掛かる。
「お、美味しく食べてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 断末魔の叫び声(?)をあげて焼きナスと化したナスビ達は床に落下する。
 その美味しそうな匂いに、思わず三人はゴクリと喉を鳴らす。
 おあつらえ向きに、そこは調味料コーナーであった。
「せっかくだし……いただいちゃおっか?」
「そうだね」
 石川達は手を合わせて「いただきます」と呟くと、その場にあった調味料で、大量の焼きナスを美味しく頂くのだった。



~つづく~
 ここ最近、ちょこちょこ突然ストップエラー(ブルー画面でQRコードと共に「問題が発生したためPCを再起動します」って文字が出る奴)が出てかなりビビります。
 今回に至っては約半日で二回出ましたし……。

 これが小説を書いてる最中だともうね……。
 しかも狙ったかのように前回の外伝と、今回の本編を書いてる時に起きたもんだから、それまで書いた部分がパァですよパァ。

 それでは、お話変わって……。(C.V.納谷悟朗)

 今日、買い物から帰ってきたら、寮の入り口にセミがとまっていました。

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 今年になってから実物を目にしたのは初めてです。
 もう夏ですねぇ……。

 さて、現在進めてる『ファイクエ 4コマクラブ』の復刊作業なんですが、その中のネタの一つを、サースィさんがリメイクしてくれました。
 こちらです。

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 元ネタはウチの妹が書いた原稿のネタですね。

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 さらに解説も。
「文章を右から左」っていうのは、私も子供の頃にそれこそ『漫画の描き方』とかで読みましたね。

 復刊版は一応、当時のクラスメイトの絵や構図を最大限、尊重して描いてますが、台詞だけは読みやすいように、配置を当時から変えている部分も多々あります(過去記事の比較画像を見て頂ければ分かるかと思いますが)。

 因みに、当時ウチの妹が描いたのはこちら。

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 で、それを基にして私が描いたのがこちら。

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 元のネタのオチが「ごぼてんの背中から正体不明の黒い翼が生えてて、それを見たルストが固まる」というのに対して、サースィさんの方は「普段とギャップがありすぎるごぼてんの姿にルストが面食らう」といった形になってますね。

 実は、今回の復刊作業にあたって、現在のネッ友・ブロ友さんにも4コマを執筆してもらえたらなぁ……とか、ちょっと考えてました。
 何せ今、私のネッ友さんには絵がお上手な方が数多くいらっしゃいますし……。(^ ^;)

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 こんにちは、アカサカです。
 さて、今日は……

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ギリアム「お呼びですか、旦那様?」

アカサカ「来たね、ギリアム。今日はちょっとプレゼントがあってさ」

ギリアム「プレゼントで御座いますか?」

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アカサカ「はい、これ」

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ギリアム「これは……!」

アカサカ「気に入った?」

ギリアム「夢のようです!」

アカサカ「じゃ、さっそく試してみてよ」

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スチャッ……

ギリアム「変身!」

デカイ! ハカイ! ゴーカイ!

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ギリアム「仮面ライダー、ギリッ! アムッ!」

アカサカ「ノリノリじゃん」

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 てな訳で、『装動』でキカイが出る事が決定した瞬間、作ろうと決めていました。
 仮面ライダーギリアムです。

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仮面ライダーギリアム
 ギリアムがキカイドライバー’(ダッシュ)を使って変身したライダー形態。ライダースーツ(?)のスペック自体は元になったキカイと同等だが、改造(変身)ベースが元々ハードガーディアン以上のスペックを持つギリアムであるため、能力値が底上げされており、実際の総合スペックはキカイを上回っている。必殺技は右足にエネルギーを集中して放つライダーキック(跳び蹴り型)、バトラー・ブレイキング

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。では
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ギアエレキ!

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ギアアトム! ファンキーマッチ!

アカサカ「潤動」

フィーバー!

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ビュィィィン、バリリ! ビュイバリリ! ビュゥゥゥン、バチバチ!
ピシャーン! チャキーン!

パーフェクト!

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 どうも、こんにちは。
 アカサカです。

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 さて、ヤフブロの(投稿・編集の)終了まであと二か月を切りましたので、今日は最後の企画を行いたいと思います。

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 すなわち、『第2回・人気投票(ファイクエ編)』です!

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 ルールとしましては、前回とほぼ同じです。
 今回は、「『ファイクエ』に登場した全てのキャラクター」が対象になります。

 つまり、現在執筆中の小説版以外で、過去記事の資料として紹介した『3』以降のキャラクター達(ルスト達など)も対象になる訳です。

 また、この記事以降、小説版を更新した際には、それ以降に登場する新キャラも対象となります。

 投票方法については前回と同じですが、前回の人気投票で「投票箱的なやつがどこにあるのか分からなかった」というお声を頂きましたので、ちょっと大きめに書かせて頂きます。

 投票は、『“この記事の”コメント欄に』“3人”、好きなキャラを記入して下さい。
 また、宜しければ理由も書いて頂けると非常に有難いです。<m(_ _)m>

 投票期限は今月いっぱい(2019年7月31日)とさせて頂きます。



 この記事のコメント欄は前回と同様、承認制にしておりますので、コメントが管理人以外に分かる、という事はありません。

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 前回以上に一部の方向けの企画になってしまった感はありますが、これを機に、『ファイクエ』を読んで頂けたらなぁ……と思い、企画しました。

 是非是非ご参加頂ければ幸いです。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 昨日は仕事が終わった後、『かつや』で例の限定メニューを試してみました。

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 てな訳で、『カレーうどんカツ丼』です。
 チキンカツ丼の上に、カレーうどんが乗っています。

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 さすがに液状のルーは無理だからか、「ドライカレー風のカレーをうどん麺に絡めた」感じでした。

 んで、今日はお休みでしたが、先日の予報通り雨でしたので、昼間は寮の部屋で過ごしていました(と言うか昼間で寝てたんですが……)。

 部屋では塗装改造をちまちま進めたり、『ファイクエ』の4コマの作業を進めてました。

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 朝食兼お昼はカップうどんです。
 5分指定のところを4分半で開けて、さらに氷で少しぬるくするのが私のジャスティス。

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 夕方には雨が上がっていたので、ゆめタウンに夕食を買いに行きました。

 昨日、倉麻さんチーズ入りのオムライスを作ってらっしゃったので、オムライスを買ってきました(単純)。
 もちろん、こっちは普通のオムライスです。

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 んで、こないだ買った二つ目の『装動』キカイと“あるモノ(上の画像に映ってたはずなんですが、映し損ねました)”を塗り直していたんですが、この状態で見ると、『メタルグレーのボディに黄色い目』で、仮面ライダーアークを思い出しました(笑)。

 順調にいけば、こっちは明日には完成させられるかもしれません。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 こんにちは、アカサカです。
 ボチボチ『ファイクエII』や『店舗日誌』の次の話も書かなきゃいけないなぁ、と思いつつ。


 プロットはどっちもほぼほぼ出来てるんですけどね。

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 今日、中津に帰る時、博多駅に珍しくSL人吉が停まっていたので、写真を撮ってみました。
 上に映ってるのは、日よけのために置いた私の指です(苦笑)。

 さて、先日実家に帰った際、写植を追加で印刷したのと、新しく原稿も描きました。

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 こちら。
 この間、妹にOKをもらったので、当時の妹のパートも私がトレースして書きなおしました。

 右上の『H・K』は、昔の妹のペンネームの、さらにイニシャルです(笑)。

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 で、当時の原稿。
 兄貴の私が言うのもなんですが、当時妹は小4にして、鉛筆でトーン代わりの処理をやったりと、ネタ・画力とも抜きんでていたと思います。

 妹は主に『5』世界のネタを描いてまして、初代メンバーのネタは上の奴を含めて二つだけで、名前も「勇者」などになっていました(この時期は初代メンバーに個人名が無かった)が、リメイク原稿では地味に小説版の名前にしてみました(笑)。

 ……そう言えば、丁度その頃『こどもちゃれんじ』の『目指せ漫画家セット』とか持ってたなぁ(妹が)。

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 クラスメイトのパートも、タイトルを入れたり右ページ(になる原稿)の右上部分に作者名を入れたりとしています。
 ちなみに私のパートは全くと言っていいレベルで進んでなかったり(爆)。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。