FC2ブログ
イメージ 1

 はいどうも、今晩は。
 アカサカです。

 最近『騎士竜戦隊リュウソウジャー』をエンドレスで聴いてます。
 王道的な格好良さで癖になりますねぇ、あれ。『VAMOLA!キョウリュウジャー』、『動物戦隊ジュウオウジャー』に続いて、ハマる主題歌になりそうです(笑)。

イメージ 2

アキバ「どろ~ん。アカサカさん、話ってな~に?」

アカサカ「ああ、来ましたね、アキバさん。今日はちょっと、プレゼントがあるんですよ」

アキバ「プレゼント?」

イメージ 3

アカサカ「はい、これ」

イメージ 4

アキバ「これって、エボルドライバー? って事は……」

アカサカ「はい。さっそく試してもらっていいですか?」

アキバ「おっけー!(> <)

イメージ 5

スチャッ……

イメージ 6

アキバ「Tくぅ~~~~~~ん!」

シャカシャカシャカシャカ……

アカサカ「何故シャカシャカしながらT2さんの名を叫ぶ

イメージ 7

アキバ! 魔界城! ドロンマッチ!

イメージ 8

ギュィィィィ……
Are You Ready?

アキバ「へ~んし~ん♪」

イメージ 9

魔界からのパートナー! アークキャッスル!
フッハッハッハッハァ!

アカサカ「おお、成功ですね」

イメージ 10

 はい、という訳で、滑り込みセーフでアーツ版の仮面ライダードロンアークが完成しました。
『創動』とアーツでは、造形のバランスが違うので、結構印象も変わりましたね。

イメージ 11

 背中側。
『創動』版では未塗装だった部分も、塗装個所を増やしています。

イメージ 12

 エボルドライバー。
 バックルはベルトから外せるように加工しています。

 アキバフルボトルは元ネタ通りナイトローグ付属のロストボトル版バットフルボトルのリペイント、魔界城フルボトルは、エンジンフルボトルをそれっぽくリペイントしました。

イメージ 13

 基にした内海さんと。
 実は一か所だけ、造形的に手を加えた部分がありまして……。

イメージ 14

 肩にある三か所のリベットモールドは、黄色に塗った時に目立つよう、市販パーツで大型化しました。

イメージ 15

アキバ「あっはっはっはっはぁ! どろんどろーん!><」

 基本的にマッドローグのリペイントですが、中身がアキバさんなので元気いっぱいなポーズが似合いますね(笑)。

イメージ 16

アキバ「どうどう、Tくん? 二丁拳銃(トゥーハンド)だよ。格好良い?」

 ナイトローグ型に変身する案もあるので、トランスチームガンとネビュラスチームガンの二丁拳銃にしてみました。

イメージ 17

アキバ「Tくん、どうだった……?

 最後は女の子っぽいお座りで。

イメージ 18

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
スポンサーサイト



イメージ 1

 今晩は、アカサカです。
 人気投票の締め切りまであと三日ですので、まだの方、ご協力頂ければ幸いです……

 さて、タイトル通り、今日は平成最後のお休みでしたが、節約のために中津で過ごしました。(^ ^;)

イメージ 3

 お昼はいつも通りちょっと遅めで、近所のすき家で、復活限定メニューの和風オニサラ牛丼です。
 今日は豚汁サラダセットではなくて単品です(苦笑)。

イメージ 4

 食べた後は、久々に三光のイオンに行ってきました。
 TFは、実写版の新作はスクラップメタルやランページ、コグマンなど入荷していましたが、シージの新作はまだでした……。

イメージ 5

 夕食はもはや定番の、『かつや』の牛丼とポテトコロッケです。
 ただ、今回は飲み物がストロングチューハイという違いがあったり(笑)。

 ……と、それだけなのも何なので、もう一つ。
 昨日から公開されたTFの新作、『サイバーバース』ですが、公開された分は一気に見てみました。


 一話につき10分程度と、結構短いのね……。

 監督が岩浪監督&かつての同名キャラは、グリムロックとウインドブレード以外ほとんど過去作と同じ声優さんが演じてるからか、結構当時のままのノリで複雑な感じでした。

 オプティマス(まぁ厳密にはムチャゴリラの海外名は『オプティマスプライム』じゃなくて『オプティマスプライマル』ですが)やメガトロンは、無印BWの序盤みたいにギャグ描写は控えめですね。
 特にオプは、ヒーローらしさがイボンコより強調されてる感じでしたし(主役を強調したりしてギャグ描写が皆無という訳ではありませんでしたが)。

 稲田さんがTFのレギュラーを務めるのは『参乗合体』以来だと思いますが(『アドベンチャー』のグランドパウンダーはほとんどゲストキャラでしたし)、普段の稲田さんの声色とは結構違う感じでしたね。口調とかはアントニオ猪木風だからか『アニメイテッド』のアングリー・アーチャーを思い出しました。

 ビーは『アドベンチャー』みたいに隊長キャラでないからか、『QTF』版に近いかなぁと思いました。

 思えばホイルジャックはG1版から、口調が特徴的ですよね……(初代→時々大阪弁、『スパリン』→キザなラッパー風、『プライム』→侍、『サイバーバース』→九州弁ぽい)。

 一方でディセプティコンの方は、メガトロンとスタスクは「当時のキャラ(千葉トロンとプライムスタスク)が着替えて続投してんじゃないか」って気分になりました(笑)。
 メガトロンの「エビチャーハン」やら「尾てい骨」に反応したファンも多いはず。

 サンクラも鶴岡さんがやってたのは驚きましたが、何か田舎のオッチャンみたいですね。(^ ^;)

 サウンドウェーブはG1みたいにエフェクト強めですが、ミュージカル調の口調が『2010』のユーリズマ人を思い出したり。

 ノヴァストームは『アニメイテッド』のスリップストリームを彷彿とさせますが、オリジンは初代の6話、『SOS!サイバトロン』に出たジェットロン保安部隊の一人(黄色)ですね。
 当時は名無しで、後年になって名付けられたジェットロンの一人ですが。

 ちなみにこちらにジェットロンの一覧が載ってます。

イメージ 2


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 昨日のサイトのヒット数、何と十名様でした。

イメージ 1

 いつもの倍くらいです。
 自分で言うのも何ですが、「何があったぁぁぁぁぁっ
」って感じです(苦笑)。

 さて、サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 記事の方は『店舗日誌』の続きでいきたいと思います。
 今回から、かなりハードです……って、前回もそうだった?

 とにもかくにも、スタート!

イメージ 2

ドガッ!

オーバーロード「ぐはっ!」

イメージ 3

オーバーロード「ひっ! か、顔はやめて……!」

さやか「…………」

イメージ 4

瀬利「それ位にしときな」

イメージ 5

さやか「……邪魔しないで」

イメージ 6

瀬利「……けっ、なんて目ぇしてやがる。いいぜ」

イメージ 7

瀬利「ウサ晴らししたいなら、付き合ってやるよ!」

キィィィィィィィィィッ!

イメージ 8

ギィン! ガキィィィン!

イメージ 9

ドガッ!

さやか「っ!」

イメージ 10

瀬利「おらあっ!」

イメージ 11

ギィィィィィン!

瀬利「!」

イメージ 12

ギギギギギ……

イメージ 13

ガキッ!

瀬利「!」

イメージ 14

ゴッ!

イメージ 15

瀬利「がっ……」

グラッ……

イメージ 16

ゴキャッ!

イメージ 17

瀬利「か……あ……」

イメージ 18

瀬利「あ……」

ドシャッ

イメージ 19

さやか「…………」

瀬利「どうした。殺りなよ」

イメージ 20

さやか「あんた、こんなに弱かったの? それとも、手を抜いたの……?」

イメージ 21

瀬利「さぁて、どっちだろうな……」

イメージ 22

クルッ

さやか「…………」

イメージ 23

瀬利「あたしにも分かんねぇよ。忌々しいぜ……」

イメージ 24

パァァァァァァッ……

イメージ 25

タッタッタッタッタッ……

マミ「築紫さん!?」

イメージ 26

マミ「しっかりして、築紫さん!」

瀬利「よう、姉御……。悪いな、さやかの奴、捕まえ損ねちまった……」

イメージ 27

マミ「……! その怪我、まさか……」

イメージ 28

瀬利「……アイツを責めねえでやってくれ。どんなに真っすぐな奴でも……何かに当たり散らしたい時ってのは、あるだろうからさ……」

マミ「分かったから! もう喋らないで!」

イメージ 29

瀬利「姉御……アイツを頼む」

マミ「分かったわ! 築紫さんは、ここを動かないで!」

イメージ 30

タッタッタッタッタッ……

イメージ 31

瀬利(あーあ。痛てぇな、畜生。あのバカ、マジでやりやがって……)

イメージ 32

ヴァ~~~ララ、ヴァラヴァラヴァラヴァラヴァ~~~ン♪

咲夜「ああしかし、全ては手遅れだったのです!」

イメージ 33

ヴァラヴァ~~~ヴァ~~~ヴァ~~~ヴァ~~~♪

咲夜「泳ぎ方を忘れてしまった人魚姫の行く末は……」

イメージ 34

ヴァラヴァラヴァラヴァララランランランランランラ♪
ヴァラララララ~ラララ♪

イメージ 35

杏子「やっと見つけた」

さやか「…………」

イメージ 36

杏子「アンタさ、いつまで強情張ってるわけ?」

イメージ 37

さやか「……悪いね、手間かけさせちゃって」

杏子「何だよ、らしくないじゃんかよ」

イメージ 38

さやか「別にもう、どうでも良くなっちゃったからね。結局あたしは一体なにが大切で、何を守ろうとしてたのか。もう何もかも訳分かんなくなっちゃった……」

イメージ 39

さやか「希望と絶望のバランスは差し引きゼロだって、いつだったかあんたが言ってたよね……。今ならそれ、良く分かるよ。確かにあたしは何人か救いもしたけどさ。だけどその分、心には怨みや妬みが溜まって。一番大切な友達さえ傷つけて……」

イメージ 40

杏子「……さやか、アンタまさか……」

イメージ 41

さやか「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。あたし達魔法少女って……」

イメージ 42

さやか「そういう仕組みだったんだね……」

ぽろっ……

イメージ 43

さやか「あたしって、ほんとバカ」

イメージ 44

ドォォォォォォォォォン!

イメージ 45

杏子「さやかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

イメージ 46

ヴァララララン、ヴァララララン♪
ヴァラララララ、ヴァラララララ~~~ン……♪

イメージ 47

咲夜「誕生~~~っ! 人魚の魔女、オクタヴィア!」

イメージ 48

キュゥべえ「この国では成長途中の女性の事を少女って呼ぶんだろう?」

イメージ 49

キュゥべえ「だったらやがて魔女になる君たちの事は……魔法少女と呼ぶべきだよね」



~つづく~
2019.04.23 雨天の休日。


 今晩は、アカサカです。
 今日はお休みでしたが、お昼近くまで寝てたので、昼過ぎになって出かけました。



 お昼はゆめタウンのロッテリアで、ハンバーガーセットです。



 ふるポテのポテトは、作り置きしていたのか、ぬるい感じで若干しなってました。
 さらには塩の味もせず……まぁ、こちらは調味料かけるから、余計な塩分減って良かったんですけども。



 いろいろ回ってたら3時になったので、食品コーナーでアイス(と言うかかき氷フロート)買いました。
 いつもは自転車に乗ったまま食べる関係上、カップアイスを買ったのは久々です。

 この後、BOOKOFFなど回ってきたのですが、本格的に雨が降りだしてきて、かなり濡れてしまいました。(^ ^;)



 夕食は先日のスタミナ炒めとチキンカツ丼です。
 さらに、これを買いに行った時、傘がぶっ壊れてしまい、またも濡れるハメに……(苦笑)。



 と、それだけでも面白くないので、ライドウォッチとアナザーウォッチの比較画像なんかも。
 意外な事に、本体部分の造りはまるっきり同型でした。

 ……比較用には、ビルドライドウォッチ使えばよかったかなぁ、とか、今さらながら思ったり



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 ども、アカサカです。

 先日のT2さんに続いて、今日はサースィさんから誕生祝のイラストを頂きました。
 こちらです。



『ファイクエ』から、スパイドルナイトです。

 小説版のデザインではなく、敢えての旧デザインでイラストを描いて頂きました。
 ちなみに私のデザインではこちらです。



 こちらのデザインも、思い入れはあるんですけどね。(^ ^;)

 サースィさんのイラストでは、各部が生物っぽくて、ドラクエのエスターク系のイメージを感じました。

 サースィさん、この度は、素敵なイラストを有難う御座いました!m(_ _)m

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 という訳で、タイトル通りですが、T2さんに誕生祝いのショートコミックを頂きました。



 私の誕生祝の裏で、こんな事が!(笑)
 サイトに掲載する時は、まだ未開通の『コミックコーナー』に掲載すると思います。

 とにかく、T2さん、今回は有難う御座いました!m(_ _)m

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今晩は、アカサカです。
 という訳で、本日で34歳となりました。(^ ^;)

 人気投票の締め切りまで、残すところ十日になってますので、是非是非ご協力をお願い致します……(必死)。

 さて、今日はバスツアーに行ってきたんですが、今回はちょっと特別編です。

 では、早速スタート!



アキバ「どろ~ん。アカサカさん、今日が誕生日なんだって? おめでと~」

バジりん「マスター、おめでとう御座います」

アカサカ「二人とも、ありがと」



アカサカ「実は今日、バスツアーの予約しててさ。二人共、一緒に行かない?」

バジりん「もちろんです、マスター。喜んで

アキバ「わ~い、旅行だ旅行だ~
 どろんどろ~ん♪」

~場面転換~



アカサカ「という訳で。今日、お世話になるバスはこちらだ」

バジりん「あの、マスター。ところで、ギリアム殿は良かったのですか……?」

アカサカ「ああ、ギリアムね。あいつは『留守を守るのは執事としての務め故』とか言って、留守番してる。今頃、一人でとっときのお菓子でも食べてんじゃないの?」



~その頃~

ギリアム「いやぁ、役得役得

~場面転換~



アカサカ「さて、という訳で、ますは佐賀県武雄市の武雄神社だ」

バジりん「武雄……温泉で有名な所ですね」

アキバ「温泉かぁ~。ボクもTくんと混浴したかったんだけどさぁ、ブツブツ……」

バジりん「あの、アキバ殿……?



アカサカ「まずは鳥居をくぐってと」



アキバ「わっ! 凄い石垣~!」

バジりん「お城のようですねぇ……



アカサカ「お参りしていこう」

バジりんアキバ「は~い!」



アカサカ「さて、左側にあるルートに行くよ」

バジりん「『御神木』……?」

アカサカ「そ。ここでのメインを今から見に行くの」



アキバ「わ~、紅葉のトンネルみたいだねぇ」

バジりん「日差しが気持ち良いです……



アカサカ「ほら、これ。樹齢三千年の、大楠だ」



アキバ「中に十二畳分の空洞があるんだって~」

アカサカ「中に入れないのが残念ですね」



アキバ「それにしても、本当におっきいよね~」

バジりん「本当に……。自然の生命力には驚かされます」

アカサカ「全くだな」



アカサカ「さて、近くにある物産館でお土産を見繕って、次に行くよ」

~場面転換~



アカサカ「次は長串山のつつじ公園なんだが……ん?」

アキバ「どうなさいました、マスター?」



アカサカ「間違いねえ。ここ、去年の今頃に、ファースト達が社員旅行で来た場所だ」

アキバ「へ~、そうなんだ~」



アカサカ「ん、何かやってるな」



バジりん「屋台に路上ライブをやってますね……」

アキバ「どろ~ん。この曲って……」

アカサカ「『妖怪人間ベム』のテーマ曲ですね」

アキバ「何故



アカサカ「上まで行くと、九十九島が見渡せるぞ」



アカサカ「天気がいい時は、もっと先の島まで見えるんだってさ」



アカサカ「ファースト達が来た時はろくに咲いてなかったけど……今年はいい感じだな」

バジりん「ラッキーでしたねぇ」



アカサカ「しっかり咲いてると、こんな感じなんだな」



アキバ「さっきのイベント会場が見えるね。どろ~ん♪」



アカサカ「あの滑り台、ウエストが杏子ちゃんに蹴り落とされたらしいぞ」

バジりん「そうなんですか……



アキバ「どろ~ん……おシリが痛い……」

バジりん「アキバ殿……

アカサカ「滑ったんですか……



アカサカ「バスに戻るついでに、アイス買うか」

バジりんアキバ「わ~い♪」

~場面転換~



アカサカ「次はいよいよお昼だが……ここもファースト達、来てたな……」



アキバ「て事は、お昼も同じお店なのかなぁ?」

アカサカ「さあ……」



アカサカ「ファーストに聞いたところだと、この先にあるレストランだったらしいけど……」



アカサカ「まさに同じお店みたいね



アカサカ「ちなみにお店の前は広いデッキになってて、船が泊まってる事も有るぞ」



アカサカ「という訳で、今日のお昼の時間だぞ~!」

バジりんアキバ「いただきま~す



アカサカ「鉄鍋の中身は……レモンステーキか。佐世保名物の一つだな」

バジりん「確かに、レモンが乗ってますねぇ」



アカサカ「今回のメインの一つ、和牛の炙り寿司とイセエビのウニソースだ」



アキバ「うどんには卵が入ってるねぇ」

バジりん「ボク、卵、大好きなんですよ

アキバ「ああ、成程。蛇だもんねぇ……」



アカサカ「寿司は炙ってあって、ちょと香ばしいぞ」



アカサカ「さて、ようやくレモンステーキも火が通ったし、レモンだれをかけて頂こうか」



アキバ「野菜もたっぷりなんだねぇ」



アカサカ「ふぃ~、食った食った」

アキバ「炙り牛のお寿司、美味しかったねぇ、バジりん」

バジりん「ボクはイセエビもなかなか……」

アカサカ「もう少し時間あるし、ちょっと辺りを回ってみるか」



アカサカ「佐世保バーガーのお店や……」



アカサカ「お土産やも充実してるぞ」



バジりん「おや、アキバ殿。何か買ったんですか?」

アキバ「うん。Tくんにお土産買っちゃった~

~場面転換~



アキバ「わっ! 凄い大きなクレーン!」

アカサカ「佐世保重工のクレーンですね」



アカサカ「ここにある250トンクレーンは1913年にイギリスから導入されたもので、現在も使用されています。このクレーンはかつては戦艦『武蔵』の艤装工事にも使用されたんだそうですよ」

アキバ「へぇ~……」



アカサカ「さて、今度は海上自衛隊の佐世保資料館の見学だ。残念ながら、展示物は撮影禁止なんだけども……」



アキバ「『くらま』……?」

バジりん「マスターのネッ友さんの?」

アカサカ「いやそれ、『くらま』違いだから……



アカサカ「7階の展望室からの風景は、こんな感じ」

バジりん「港にアメリカ海軍の軍艦が見えますねぇ……」

アカサカ「デカいのは、1,200人以上乗れるらしいぞ」

~場面転換~



アカサカ「さて、最後はカステラのメーカー、和泉屋の製造直売所で、試食とお買い物だ」



バジりん「マスター、それは……?」

アカサカ「カステラのラスクだよ。アキバさんはどこ行ったの?」

バジりん「あちらで試食を楽しまれています

~場面転換~



アカサカ「今日は楽しかったよ。二人共、付き合ってくれて有難う」

バジりん「マスター、こちらこそ……」

アキバ「とっても楽しかったよ~
 どろんどろ~ん



~おしまい~


 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。



 さて、明日は誕生日で予定も入れているので、とんぼ返りで実家に帰ってきました。



 でもって、今日はプレバンのアナザーウォッチセットが届いていました。



 公式サイトの商品説明のページにもありましたが、各ウォッチは文字盤部分を外してそれぞれを再現する仕様です。



 素体状態ではこんな感じ。
 文字盤部分以外は、基本的に通常のライドウォッチと同じ形状です(勿論造形は違いますが)。

 白い部分が光って、ライダーの目の部分が透過して光ります。

 SEはライダー名以外はどのアナザーライダーも共通になってます。
 これはアナザーウォッチ単独遊びも、ジクウドライバーと絡めたギミックの時も同じです。



 さて、今日はこの間買っておいた『こだわり酒場のレモンサワー』と、サニーで割り引かれていた餃子で晩酌といきます。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。



アキバ「どろんどろ~ん。アカサカさん、今日は免許更新に行ってきたんでしょ?」

アカサカ「ええ、そうですよ。まっさか二日続けて天神に行く事になるなんて、思ってもみませんでしたが……




 免許更新したサンセルコビルの地下にあったレストラン街も、レトロ感満載で魅力的ではあったのですが、お昼は久しぶりに市役所の食堂に行ってきました。



 13時も過ぎて、ぼちぼちメニューも売切れ始めてましたので、今日は無難にカツ丼です。



 ここから見える風景は子供の頃からほとんど変わっていないように思えますが、それでも少しずつ変わってきてるんですよねぇ……。
 特に、今度は愛眼ビルから渡辺通方面のビル群が一気に建て替わるらしいですし。



 昨日も天神には行ったので、今日はあまり長居をせず、こっちに戻ってきた後はマークイズももちに行きました。



 福岡市美術館でジブリの博覧会をやってるってんで、階段の大広間でもオブジェが出来てたり。
 奥に見えるのは、『ラピュタを見下ろす構図』で撮影ができるスペースだそうです。



アカサカ「さて、今日はついに、アーツのマッドローグとグリスブリザードが届きましたよ

アキバ「おお~いいねいいね~
 どろ~ん♪」



 グリスブリザードは、ブリザードナックルのギミックが凝ってるからか、付属品は交換用の右拳が二つだけという至ってシンプルな構成でした。
 これにソフビの機龍のパーツを被せたら熱ゴジラさんが再現できるかなぁ、とか思ってます。
 予算に余裕があったら、改造用にもう一個買ってたんですけどね……。(^ ^;)



アカサカ「そしてマッドローグは二つ買いました。どうするかは……分かるな?」

アキバ「もっちろ~ん♪ 楽しみだな~。どろ~ん



 ちなみにマッドローグ、仮面を外すと一応ネビュラヘルブロス系の顔は造形されています。
 ただしバイザーから目が透けて見えるナイトローグやブラッドスターク、アイマスクの隙間からわずかに目が見えるヘルブロスと違って、完全に目が隠れるからか、目の部分は無塗装です。



 ヘルブロス系であるデュアルゼノンと比較。
 顔面のパーツは毎回新規造形です(ナイトローグとブラッドスタークは共通)。実はマッドローグの素顔は、仮面をつけるからか平らになっています。

 余談ですが、白いパーツはほとんど成型色だったので、塗装改造する身としては非常にありがたいです。
 肩アーマーのビスモールドだけ小さいので、そこは市販パーツでちょっと大型化も検討しています。



 夕食後は、マリナタウンのショッパーズモールに行ってきまして、そこに入居してるカルディでキャンベルの『チキン・ヌードル』を買ってきました。
 このスープは以前にも記事で取り上げた事が2回ほどありますが、久々に食べてみたくなりまして。
 スパム(ランチョンミート)も買いたかったんですが、あれ意外と高いからなぁ……。

 ちなみに前回コレを買ったのは、2年前の誕生日で、あの福重のダイエーで投げ売りされてた奴でした。



 さて、今日の晩酌は『カナディアンクラブ』という、カナダのウイスキーです。
 昔、飲んだ時は「う~ん
」って感じだったのですが、あの時はロックで水割りにした事はなかったので、今回はそれを試してみようと思っています。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 今日から二連休なので、例によって、始発のソニックで福岡に帰ってきました。



 車内で軽く朝食。
 先日食べてなかなか美味しかったファミマのカレーです。



 んで、今日は10時から地元の歯医者で予約入れてたんですが、これがまた下手で……
 ろくに麻酔効いてないところを神経ガリガリされるわ、無理やり薬突っ込まれるわで地獄でした

 元々、こないだ取れた銀歯を入れてもらうだけのつもりだったんだけどなぁ……。

 さて、今日は免許更新に天神まで行こうと思ってたんですが、なんと今日に限って更新センターがお休みだったので、明日出直すことにしました。

 とは言え、一日乗車券はもともと買っていたので、天神には出向いたんですが。



 地下鉄に乗る前に、地元のすき家でお昼にします。
 かつぶしオクラ牛丼の豚汁サラダセットです。



 天神に出た後は、まず博多のヨドバシまで行きました。
 シージのレーザーウェーブ(ショックウェーブ)が、一昨昨日くらいに確認した際、ラスト2だったので、あらかじめ今日、電話をして、在庫があるという事で取り置きしてもらってました。



 単眼には集光ギミックがあるんですが、「ムギ球
でも仕込んでるのと違う?」と言いたくなるほどよく光ります。



 マスターピース版と。
 元々、『初代』では数少ないセイバートロンモードのままのキャラ(他はアダムスとオメガスプリーム、スカイファイヤーにデフコンくらい?)なので、ディティールが細かくなってる以外はほとんどアレンジはされていません。



 メガトロン様と。
 レーザーウェーブはリーダークラスのトイですが、強化パーツで巨大化するので、素体状態ではメガトロン様と丁度いいくらいの対比になっています。



 で、その強化パーツ。
 なぜか説明書には、このサポートビークルへの組み方が載っていません。

 ところで……。



 昔のSF作品って、こういう小型ドローンが良く出てませんでしたっけ。「小さくて戦闘能力も無いがやたらと口うるさい」的な……。



 ビークルモードはLG版のように小型戦艦ですが……。



 LG(TR)版シックスショットのように、引っくり返すと旧トイのようなレーザーガンのように見える造形になっているのはさすがです。
 しかし、実銃に変形するメガトロンはともかく、明らかに遊戯銃なデザインのレーザーウェーブやシックスショットまで銃に変形しなくなったのは何故なんだか……。

 ……その内ワルサーP-38を引っくり返して、アンクルパーツを機体パーツとして合体させて飛行艇に変形するメガトロンが出たりして(それは無い)。

 さて、その後は鹿児島本線に乗って、今朝、帰って来たばかりのルートを逆に戻りました。
 やって来たのは……。



 九産大前駅です。



 この駅、大学に入学したばかりの頃は通学に使っていたのですが、それから一カ月くらいでエコルカード(一定の範囲内で西鉄バスが乗り放題になる定期券)での通学に変えたので、この駅で乗降するのは実に15年振りくらいになります。



 んで、目的地はここ。
 いつもソニックの車窓から見ていましたが、BOOKOFFの九産大前駅店です。

 フィギュアも扱ってるという事で、例によって末永みらいを探しに来ました。
 まぁ、あまり期待はしていなかったのですが……



 中学生ハルヒと、何とマイティアクションX・プロトオリジンのガシャットがあったので買ってきました。
 ハルヒの方は箱こそあったものの、ジャンクもいいところな状態(ライン引きに至っては車輪が折れてる)なので、気兼ねなく改造材料に使用できます(笑)。



 帰りは木の葉モールのホビーゾーンによって、この間の『なつかし横丁3丁目』を買いました。
 裁縫セットは小学校の奴にも入っていましたが(造形そのものは別です)、アイロン台は焦げ目などもあってリアルだなぁと。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 ども、こんにちは、アカサカです。
 実は今日は更新の予定は無かったのですが、朝イチでT2さんからメールが届きまして。

 そのメールに、バジの新しいデザインが添付されていたので(と言うかメールの内容がその件についてだった)、紹介させて頂きます。
 こちらです。



 いやぁ、ますます可愛らしくなって……
 T2さん曰く「ロングなら似合いそう」って事で、眉が太めになっていますが、こちらも可愛いですね。

 丁度一昨日、「『けいおん』辺りのfigma使ってロングヘアver.のバジ作れるかなぁ……」とか思っていたのでタイムリーでした(笑)。
 服装は……ドラちゃんの時みたいに、パテを最大限活用するかなぁ?

 T2さん、今回は有難う御座いました!m(_ _)m

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 あと一週間後には34歳になるかと思うとゾッとします(苦笑)。


 サイトを更新しました。今日は『文庫本コーナー』に、『ファイクエ』の11話を掲載しています。
 他のコーナーの更新もぼちぼち再開したいところですが……。(^ ^;)

 それから人気投票の方も、現在受付中ですので、是非ご協力頂けると幸いです……。m(_ _;)m



 さて、今日はお袋と一緒にお昼を食べに行きました。
『大地のうどん』といううどん屋さんで……。



 この巨大ごぼう天が名物なんだそうです。
 どれくらい大きいかと言いますと……。



 私の手と比較してこのくらい。
 さすがに食べ進めていくと油っこくてむせてきたので、衣をはがして中のごぼうだけ食べましたが(苦笑)。



 麺はモチモチしていた感じで、画像では分かりづらいかも知れませんが、微妙に透明がかってました。



 卓上には粉末の柚子胡椒なんかもありました。
 珍しいので使ってみましたが、辛さは一味などに比べるとそうでもなかったです。



 その後は、地元をあちこち巡ってきました。

 再スタートする元ダイエー福重なイオンと違って、こちらの元原ダイエーなイオンは取り壊して新しいイオンモールが出来る予定のようです……
 まぁ、建物としてはこっちの方が福重の方より古いので仕方ないのですが……。



 さて、今日もヤフオクでゲットした『To Heart』のフィギュアが届きました。
 もちろん、キュアフォレストの部品用です。

 これで後はいよいよスカート(『らき☆すた』の冬服)と本体の末永みらいですが、脚は変身前と同様、魔法少女版さやかの物を使用しようかと考えています。

 胸部のクリスタルは近い形状のものを百均で色々と買ってるので、パーツを組み合わせながら調整していきたいと思っています。



 それからヤマダ電機では、誕生月ポイントの加算も兼ねて、『シージ』のトップショット&フラックを買ってきました。
 緑の方がフラック、茶色い方がトップショットです。
 モチーフはG1期のマイクロマスターで、日本版仕様ではフラック(当時の日本名はパワーボム)は

青、トップショット(当時の日本名はガンリフト)はクリーム色の部分が緑、青い部分が赤く塗装されていました。




 この二体、ビークルモードの他に、



 合体してミサイルランチャーになりますが、マイクロンを見慣れた今ではあんまり新鮮味は無いような……(苦笑)。



 木の葉モールのホビーゾーンでは、同じく誕生月の割引券を使って新発売のぷちサンプルを買ってきました。

 ブリキのロボットは、なんとこのサイズで腕が可動します。
 キャンディ缶も、このサイズで蓋が取り外せて、しかも中にはキャンディを全て収納出来ちゃいます。



 さて、最近無性にピザトーストが食べたかったのですが、夕食後に行ったショッパーズモールで、冷凍で一枚だけ入ったのがあったので購入。
 値段も税込105円とお買い得で、まさにこういうのを探していました
 という訳で、今日の晩酌の肴は急遽こちらに変更です(爆)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 今日はいつものように、天神方面に探し物に行ってきました。



 お昼は地元のサイゼリヤで、久々にキャベツのペペロンチーノにしました。
 普通のペペロンチーノは無くなっていて、アーリオ・オリオ(要するに唐辛子抜き)になっていました。



 ドリンクバーも注文しました。



 今日は唐辛子フレークやタバスコの他に、黒胡椒も足してみました。



 さて、天神では、ショッパーズのBOOKOFFでハルヒを、まんだらけでリボアスカをゲットしました。



 今のところ揃った材料はこんな感じ。
 先日失くした分は再度用意出来ました。今度は無くさないように気をつけないと……

 しかし、本体に使う末永みらいはなかなか見つからないです。(- -;)
 それさえあれば完成も一気に近づくんですが……。



青葉「フォレストフュージョン……失敗

 なんつって(爆)。



 帰り道で見てきたのですが、元ダイエー福重なイオンは、やっぱりドン・キホーテ系のお店になるみたいですね。
 売り場面積からしてメガドンキかな?



 あと、昨日ジェットロンを出しましたが、思い付きで『タイムトラベラー』の登場メンバーを出してみました。
 ここは敢えて全員G1版トイで。

『ギャンブル惑星モナカス』のキャラも揃ってはいるんですが、あっちはデフコンやボッシュといったアニメオリジナルキャラが目立ってるので。

 んで、



 アニメではワーパスに(機首)を潰されたラムジェットですが……。



 トイで再現したら間違いなくワーパスの方がやられます(爆)。
 ……まぁ、ユナイテッド版だったらワーパスもデカいので、アニメの再現が出来るでしょうけども。

 この回はワイゲントに「ほらよ、この帽子(兜)返しとくぜ」と、やたら人間にフレンドリーな態度のフレンジーが印象に残ってます。
 他にもスタスクの言動とか、ドラゴン退治の薬を作ったつもりが黒色火薬を作ってしまった魔術師など、面白いシーンは目白押しなんですが。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は。アカサカです。
 明日からまた二連休なので、今日は実家に帰ってきました。



 T2さんが、新しいブログでケタロスモチーフ(ケタロスのカブティックゼクターの生まれ変わりみたいな存在)のキャンピングカーを作ってらっしゃったので、久々にアーツのケタロスを引っ張り出してみました。
 今の目で見るとさすがにちょっと厳しいですが、それでも当時は『装着変身』よりもクオリティが高いと思っていました。

 ちなみに、『カブト』は『ディケイド』の『カブトの世界』しか見た事が無かったのですが、アーツはそれなりに(と言うかサソードとハイパーカブト以外は)持ってます。



 それから、『シージ』のメガトロン様、取り敢えず胸部と手足の汚し塗装は落としてみました。
 バックパックはまだ汚し塗装が残ってますが、正面から見る分にはかなり印象は変わったかなと。



『ヘケヘケ』の旧ジェットロンは寮に置いてるので、G1版で。

 スタスクは元祖復刻版、コレクション版、『アンコール』版と持っているのですが、復刻版はコレクション版を修理した時に潰してしまいました
 スカイワープは当時品と『アンコール』版を持ってます。サンダークラッカーは『アンコール』版です。
 んで、ラムジェットとスラストは当時品、ダージは今は亡きまんだらけ新宮店で偶然見つけた海外復刻版を買いました。ミサイル発射ギミックが無かったことが逆に幸いして、海外版でも当時品と同じ仕様なのでラッキーでした(注:スタスクなど、ミサイル発射ギミックがあるやつは海外の安全基準の変化で、腕のミサイルがやたらと長くなってしまってる)。




 さて、今日の晩酌はサニーで投げ売りだった餃子と、例の『こだわり酒場 レモンサワー』でいきたいと思います。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 今日はお休みでしたが、ヤマダ電機やらBOOKOFFやらゆめタウンなど、比較的近場を回りました。

店舗日誌』のシナリオやらも進めたいところでしたが、あまり捗らず……



 自転車で道を走ってる時、ふと思い出して、TSUTAYAで『水玉ハニーボーイ』の最終巻を買ってきました。
 付録付きの初回版です。



 付録の方は、8年後の司郎と芽衣の結婚式を描いています(画像は右下クリックで元サイズで出ます)。



 夕食は毎度おなじみ『かつや』の今月限定メニュー、『スタミナ炒めとチキンカツ丼』です。
 お酒はサントリーの『こだわり酒場 レモンサワー』。ちょっと前に、ショッパーズの酒コーナーでプロモビデオ流してて、試しに買ってみたらなかなか美味しかったので、今回も買ってみました(笑)。



 びっしり敷き詰められたもやしの下には、キャベツと薄切りの豚肉が入ってました。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 はい、という訳で、今回は小説版『ファイクエII』第1話の後編と参ります。

 今回は、説明的な展開が多いかも……。
 なお、前回はコチラ

 では、本文スタート!

「それで一体、どうなってるのさ!?」
 石川がガダメに尋ねる。
 フゴマー達を退けた後、彼らは学校からすぐ西側にある、元住宅地に移動していた。
 その元住宅地は、小さな集落のようになっており、人がいない事を除けば、生活などもすぐに出来るような状態だった。
 石川達が普段利用しているのは、学校の北門なのだが、正門は敷地から西側にあり、その前は道路が一本、さらに眼前にはやや大きい河川が流れていた。
 元住宅地は、学校からはその河川を挟んで反対側に存在する。
 正門ももちろん鋼鉄の扉へと変わっており、固く閉ざされていたが、その扉には、六角形を描くように六つのくぼみがあったのだ。
「まず、一つずつ説明せねばなるまいな……」
 わずかに苦悩を浮かべた表情でガダメが切り出す。
「事の起こりは、我らの世界で何者かが禁断の呪法に手を出したことから始まる」
「禁断の呪法?」
「ああ。この世界と、トゥエクラニフという二つの世界をつなげるという呪法だ。その何者かは、トゥエクラニフだけでなく、君たちのいる世界まで手中に収めようと考えたのだろう」
 ガダメの話を聞いている石川達の表情が、みるみる硬くなっていく。
 無理もなかった。
 前回の冒険の時と違い、今度は彼らが今まで暮らしていた世界そのものが危機に陥っているというのだから。
「調べてみたのですが……。どうやら、あの建物を中心に、半径七五〇シャグル(約二・六キロメートル)の範囲が結界に覆われていて、今のところはその結界内部にあるこの地域が、私たちの世界と同じように変わってしまったみたいです」
 魔法書物を手にしたサクラが解説する。
「じゃあ、おれ達の家族やクラスメイトのみんなはどうなっちゃったの!?」
 上田がサクラに詰め寄った。
 その剣幕に圧倒されつつも、サクラが続ける。
「この世界の人達は、この世界が変わってしまった時に、この世界とトゥエクラニフの狭間に飛ばされて、今は時間が止まったような状態で漂っているようです」
「それじゃ……!」
「いえ、時間が止まったまま異空間にいるという事で、むしろ安全な状態に置かれています。それよりも、むしろ倫理さん達やこの結界の中の方が危険な状況なんです」
「と言うと?」
 サクラはややためらいながらも、次の言葉を発した。
「二つの世界の融合は、少しずつですが進んでいます。あと一カ月もすれば、この結界内部は完全にトゥエクラニフの一部になってしまって、分離が出来なくなってしまうんです」
「そんな……」
 魂が抜けたような表情で、思わず上田がふらつく。
「あっ、倫理さん!」
 その身体を、サクラがとっさに支えた。
 石川と岡野も青ざめている。
「盛彦……」
 岡野を気遣うように、オータムが彼の肩にそっと手をかけた。
 そんなオータムに、岡野は静かに頷くと、冷静さを保とうとしているかのように質問した。
「それで、世界を元に戻す方法はあるわけ?」
 それに対して、アーセンが答える。
「はい。実は、その呪法を、使用するには、この世界を、構成する、六つの元素の、力を、借りなければ、ならないのです。すなわち、光、闇、火、水、土、風です。この世界と、私たちの、世界が、交わった時、それらの、元素の、力は、それぞれ、力を、宿した、クリスタルとなり、この結界内の、六ケ所に、散らばって、しまいました。それらを、集めれば、この世界と、トゥエクラニフを、再び、分離する事が、出来るはずです」
「ねぇ、それってさ……」
「はい?」
 アーセンの説明を受けて、上田が思い出したように、ポケットに手を入れる。
「これの事?」
 上田が取り出したのは、ゴルフボールくらいの大きさの、一面が五角形――正確に言えば正十二面体のクリスタルだった。
 色は黒。
 それを見て、三魔爪達が驚愕の声を上げた。
「おおっ! それこそまさに、闇属性のクリスタル、『闇の黒玉(ダーク・オニキス)』! どこでそれを!?」
「さっきの、フゴマー達と戦った場所で拾ったんだ」
「ほうか。既に連中、一個手に入れとったんやな。それと同じモンが、残り五つ、この結界内のどっかにあるはずや。『火の赤玉(ファイア・ルビー)』、『水の青玉(ウォーター・アクアマリン)』、『土の黄玉(グランド・シトリン)』、『風の緑玉(ウインド・エメラルド)』、『光の白玉(ライト・ダイヤモンド)』の五つや」
 それを聞いて、三人にも希望が湧いてきたようだった。
「それじゃ、まずは他のクリスタルを集めないといけないんだね!」
「せやけど、そのクリスタル、さっき自分らを狙った連中も探しとるで。六つのクリスタルは、言うんなら強大なパワーの塊や。それがあったら、魔王様たちどころか、大魔王様にも匹敵するパワーを得る事も夢やないんやからな」
「けど、それしか方法がないなら、やるしかないじゃん!」
 石川の言葉に、クレイは目をパチクリさせる。
「全く方法がないって言うならともかく、ほんのちょっとでも、おれ達の世界をもとに戻す可能性はあるんでしょ? だったら、やらないよりやらなきゃ!」
 それを聞いて、クレイ達はフッと笑みを浮かべる。
「そっか。自分らはそういう奴らやったな」
 サクラ達も笑顔で頷いた。
「さっすが、テッチャンさん! カッコイイですぅ!」
「わっ、ちょっと!」
 感激したセルペンが石川に飛びつき、バランスを崩した石川は、そのまま壁に頭を打ち付けてしまった。

 ガンッ!

「ぐぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……」
「きゃっ! テッチャンさん、しっかりして下さい! テッチャンさん!」
 慌てて伸びてしまった石川を揺さぶるセルペンを見て、今度は一同は揃って苦笑していた。
「やれやれ……」


「ところでさ、ガダメ達はどうやって、こっちの世界に来たの?」
 落ち着いてきたところで、ようやく石川が素朴な疑問をぶつけてみた。
「それは、こちらの世界が危機に陥っている事が分かったのでな。ドクター・プラズマの次元転送装置で、こちらの世界へと送ってもらったのだ。ただ、奴の魔導科学でも限界があってな。私たち六人をこちらの世界に送り込むのが精いっぱいだった、という訳だ」
「セルペンちゃんたちは?」
「セルペンがガダメ様たちにお願いしたんです。一緒に連れて行って欲しいって。セルペンはテッチャンさんとはいっつも一緒にいる運命なんです。だからセルペンは、運命に逆らわずに行動しただけなんですぅ」
「あ、そうなの……」
 嬉しくもあり、困ったことでもあり……石川としては「ハハハ」と汗ジトの笑いをするしかなかった。
「サクラちゃんたちは?」
「私は、あの時にガダメさん達と接点がありましたので、声を掛けて頂けました」
 嬉しそうな顔で、サクラが微笑む。
「あたしの方は、ザミルが紹介してくれたのさ。『救世主と一緒にワシの目を覚ましてくれた、なかなか骨のあるヤツがおります』って」
 オータムも白い歯を見せて、ニカッと笑った。

 それから、一同はその元住宅地を拠点にして、結界内を探索していくことに決めた。
 トゥエクラニフと融合した影響で、世界の分離に成功すれば、融合している時に起きた変化は元通りになる、という事だった。
 要するに、建物を破壊しようが、貯蔵されている食料を食べようが、世界の分離に成功すれば無かった事になる、という訳だ。
 なに、そんなの御都合主義だって?
 うるさいなぁ……。
 サクラが持ってきた魔法書物は、クリスタルの存在を感知するための機能が付いていて、どこかでクリスタルが魔力を発すれば反応する、という仕組みだ。
 そこで、彼女たちは住宅地にとどまり、石川達のオペレーターを務める事になった。
 三魔爪達は、彼女たちとクリスタルの護衛のため、同じく住宅地で待機。
 もともと住んでいた世界であるという事もあって、石川達が結界内の探索をする事になった。
 そうこうしている内に、早速クリスタルの反応が出た。
 場所は、彼らがいる元住宅地から、歩いてすぐの距離にある団地であった。
「五郎川団地か……」
 机に置かれた地図を見て、上田が呟く。
「よし、行こう!」
 石川の言葉に、上田と岡野が力強く頷く。
 彼らは三魔爪達が持ってきてくれた、以前の冒険の時の鎧を再び着用している。
「なんか懐かしいな、たった一カ月前の事なのに」
 自分達の格好をまじまじと見て、上田がクスッと笑う。
 ガダメは石川達を正面から見据え、真剣な表情で言った。
「いいか。君たちは、一度この世界に戻って来た影響で、力が最初にトゥエクラニフに飛ばされた時の状態にまで戻ってしまっている。君たちの力は、『トゥエクラニフの危機を救うために、世界そのものによって与えられた力』だからだ。武器の威力も、君たちのレベルに見合った状態になってしまっている。経験を積めば、以前使えた魔法や技もまた使えるようにはなるはずだが、くれぐれも注意するんだぞ」
 これは石川達の武器――即ち、ブレイブセイバー、幻の錫杖、戦神の籠手――が、彼らと一心同体のような存在であるためだという。
「でも、そこまで心配しないで下さい! 力は落ちても、私たちの世界での経験まで無くなったわけじゃないんですから!」
 一同を励ますように、錫杖が飛び跳ねる。
「それから、これも持って行ってくれ」
 そう言うと、ガダメは石川に何かキーホルダーのようなものを三つ手渡した。
「これは……?」
 一つは眼球のような形をしていて、もう一つはアーセンの原形、そしてもう一つはクレイの胴体のような形をしていた。
「それを空中に投げて名を呼べば、私たちを君たちの居る場所に召喚する事が出来る。我々の力が必要な時は、いつでも呼んでくれ!」
「なるほど、分かったよ。有難う」
 ペコリと石川が頭を下げる。
 住宅地を後にして、石川達は五郎川団地へと向かう。
 彼らの世界を元に戻すための新たな冒険は、始まったばかりであった。



~つづく~
 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像を変更し、『文庫本コーナー』に、小説版ファイクエの10話を掲載しています。

 ……この下りも久々だなぁ。(^ ^;)

 んで、今回のトップ画像はこんな感じです。



 今回からは、しばらく『お題』を決めて不定期に変更しようかと。
 んで、今回はちょうど選挙の時期なのと、現在ウチのブログでも人気投票をやってるので、投票にしてみました(笑)。

 久々のトップ画像変更なので、ネッ友・ブロ友さんのキャラクターを動員してみたり……。(^ ^;)

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さて今日は、小説版『ファイクエII』の続きと行きたいと思います。
 人気投票も現在受付中ですので、是非ご参加頂ければ幸いです。m(_ _)m

 なお、前回はコチラ
 では、本文スタート!

「うう~~~ん……」
 ゆっくりと石川が目を開ける。
 だんだんと意識が覚醒してきて、石川は上半身を起こした。
 そばには上田と岡野も倒れている。
 そこは、彼らの小学校の校門前だった。
 が、何かがおかしい。
 校門が強固な鉄の扉へと変わって、固く閉じられているのだ。
 それだけではない。
「ええっ! 何これ!?」
 ガバッと起き上がり、石川が周囲を見渡す。
 彼らがいた校門の右手には大きな病院が、左側には日本家屋の一軒家があったはずなのだが、病院は西洋風の城砦に、民家もレンガ造りの建物へと姿を変えているのだ。
 石川の悲鳴で気が付いたのか、上田と岡野も目を覚ました。
「ん……んんん……」
「う~ん……」
 目を覚ました二人は、石川と同じように周囲を見回すと、驚愕に満ちた表情で一気に目を覚ました。
「な、何じゃこりゃ!?」
「おれ達、夢でも見てるのか……!?」
 三人は辺りを調べてみた。
 どういう訳か、彼ら三人の他には人っ子一人いない。
 建物の配置や地形はそのままだったが、決定的な違いは、建っている建物が全て姿を変えている、という事だった。
 特に彼らの小学校は、要塞のようなものへと変わっており、上空は稲光が閃く黒雲で覆われている。
 そして、これら“変貌した景色”に、三人は懐かしいものを感じていた。
 それは――
「トゥエクラニフ……?」
 ポツリと上田が呟く。
 そう、この景色は、かつて彼らが旅をしたトゥエクラニフの雰囲気そのままであったのだ。
「なんでおれ達の世界が、あの世界みたいに……?」
 岡野がそこまで言った時だった。
「見つけたぞ!」
 野太い声が聞こえ、三人が振り向く。
 そこには陣笠のようなものを被った、九人の兵士たちがいたのだ。
 リーダー格と思われる一人は、陣笠に兜飾りがついていて、腕には太刀を握っている。
 残りの者たちは全員同じ姿で、陣笠に『二』~『九』までの漢字が書かれており、偶数の数字の者は槍、奇数の数字の者は弓を持っていた。
 全身を鋼鉄の外装で覆っており、頭部もフルフェイスの兜で覆われている。
 そして、独特の魔力反応――
「メタルゴーレム……?」
 怪訝な表情で上田が言った。
 そう、それはかつて、彼らがプラズマ研究所などで戦ったメタルゴーレムと同じ雰囲気を放っていたのだ。
 リーダー格が太刀を構え、進み出る。
「我らはフゴマー九兄弟! 小僧ども、大人しく我らについてくるのだ! 逆らうと言うのであれば、容赦はせん!」
 ギラリと刃を光らせて、リーダー格が言った。
 それに対し、石川達は身構える。
 どう見ても相手の態度が友好的ではないからだ。
 が、かつて冒険した時と違い、今の彼らはただの小学生。
 歯向かうのは無謀以外の何物でもない――そう思われた。
 フゴマー達が武器を構えた、まさにその時。
「主~~~っ!」

 ザクッ!

 聞きなれた声と共に赤い杖が飛んできて、地面に勢いよく突き刺さったのだ。
 上田の目が、驚愕のために見開かれる。
「しゃ、錫杖!?」
 まさしく、それは三人があのスパイドル城で出会った幻の錫杖だったのだ。
 続いて、
「イシカワ! オカノ! 受け取れ!」
 声と共に、石川達の足元に剣と籠手が投げられていた。
 それはそれぞれ、ブレイブセイバーと戦神の籠手だった。
 そして、彼らにそれを放った人物は――
「ガダメ!」
 驚いたように、石川が叫ぶ。
 ガダメだけではない。
 彼らの視線の先には、クレイとアーセン、さらにはサクラ、オータム、セルペンまでいたのだ。
「お久しぶりです、倫理さん!」
「盛彦、しっかりしな!」
「テッちゃんさん、また会えましたね!」
 次から次に彼らの想像もしない出来事が起きて混乱してしまいそうだったが、今は目の前の相手だ。
 石川達はそれぞれの武器を取ると、フゴマー達の方へ向き直った。
 リーダー格――彼らの長男で、イチローと言った――は苦い顔をすると、周囲の兄弟達に向かって叫んだ。
「ええい、構わん! 切って捨ててしまえ!」
「おう!」
 リーダー格の号令を合図に、フゴマー達はいっせいに石川達に襲い掛かる。
 それに対して、石川達は互角の勝負を繰り広げていた。
 最終決戦の時ほどではないにせよ、初めてトゥエクラニフに飛ばされた時くらいまでには、彼らの身体能力が向上していたのである。

 ゼー・ライ・ヴァー・ソウ!
(閃光よ、走れ)

「閃光呪文・バーン!」
 上田の掌から帯状の炎が飛び出し、四体をまとめて包み込む。
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 炎に包まれた四体は、火だるまになって次々と倒れ伏した。
「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 岡野も飛んでくる矢と突き出される槍を籠手で防ぎつつ、相手の懐に飛び込んで一体ずつ確実に仕留めていく。
 スパイドルナイトのような魔王クラスならともかく、フゴマー達の攻撃に、戦神の籠手は傷一つついていなかった。
 そして、石川はイチローと、お互いに剣を構えて向き合っていた。
 イチローは上段に、石川は中段、即ち刃の切っ先を相手の目に向ける、いわゆる青眼に構えている。
 イチローは緊張した面持ちで、太刀を握る手に力を込めた。
 石川達が強いとは聞いていたが、丸腰の相手を捕らえてくるのであれば、赤子の手をひねる様なもの……。
 そう考えていたのだ。
 ところが、楽に終わるはずだった仕事は、予想外の乱入者のおかげで、彼の思惑とは全く逆の方向に動き始めている。
 すでに戦況は決していると言ってもいい。
 この時、彼の最良の選択は逃げる事だった。
 だが――
(せっかくのチャンス……このまま棒に振ってたまるか!)
 兄弟達を倒されたという怒りとつまらぬ意地が、彼にそれ選択をさせる事を拒否していた。
「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 イチローが太刀を振り上げ、石川に切りかかる。

 ガシィィィィィィィィィィィィン!

 石川の剣がそれを受け止め、周囲に耳障りな金属音を響かせた。

 ガシィィィン! ガシィィィン! ガシィィィィィン!

 お互いに一歩も引かぬ攻防が続く。
 が、石川は相手の剣の軌道を読むと、一瞬の隙をついて高々と空中に跳んだ。
「!」
「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 ガキィィィィィィィィィィィィィィィィン!

 石川が振り下ろした剣は、凄まじい金属音を響かせ、イチローの肩口から胴体にかけて両断していた。
「こ、こんな馬鹿な……」
 イチローの手から太刀が落ち、地面に乾いた金属音が響く。
 そして、

 ズガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

 しばし放電した後、イチローのボディが大爆発を起こしたのだった。



~つづく~


 今晩は、アカサカです。
 今日はプロト・デュアルゼノンの姿でお送りします。



 あっという間に終わった四連休ですが、本日、サイトの方の更新を再開ました。
 今回は『お得意様』に、あぶら超人さんカケルさんT2さん緑猫さんみらーじさんの新しいブログのリンクを貼らせて頂いています。

「紹介文、もっとこうして欲しい!」というのが御座いましたら、遠慮なくおっしゃって下さいませ。

 それにつけても、今の時点で今日のサイトの方の訪問者様が8名様って……。
 一体なにがあったんだ……


 いきなりですが、先日の旅行記事では画像の枚数で載せられなかったんですが、実は中松駅の『ひみつ基地ゴン』……。



 ブルースワットや、



 マシンマンのフィギュアも飾られてました。
 いや、あぶら超人さんやかぷちぃのさん、喜んでくれるかなぁって……。(^ ^;)

 それと、



 昨日、マリナタウンのショッパーズモールに行った時に見つけました。
 以前、サースィさんアップされてた動画を思い出しまして(笑)。



ギリアム「旦那様、今日もあちこちお出かけになられたようですな?」

アカサカ「うん。午前中は木の葉モール行って、午後からはまた色々とね」



 先日、まだ咲きかけだった桜は、今日は見事に満開になっていました。



 さて、今日やって来たのは『マークイズももち』です。
 今回もウインドウショッピングのつもりだったのですが……。



 入居してるTSUTAYAで、『宇宙船』の最新号が出ていたので買ってきました。
 目当ては毎年恒例の『イヤーブック』です。

 その後、いつもの帰りのルートではなく、地行方面を突っ切って別府(“べっぷ”ではなく“べふ”)の、城南区役所の方へ。



 この別府陸橋は、元々はこの下を通っていた筑肥線(1983年に、博多~姪浜間と東唐津~山本間は廃止)を跨ぐためにかけられていました。



 姪浜方面。
 下の道路がそのまま線路が通っていた場所で、矢印の城南区役所が建っている場所には鳥飼駅がありました。
 ちなみに、その城南区役所から歩いて一、二分ほど(上の画像から見て)左側に行くと、現在は地下鉄七隈線の『別府駅』があります。



 博多方面。
 この道路もそのまま線路でした。

 私が生まれるのがあと数年早かったら、私も旧筑肥線に乗る機会があったかも知れないのになァ……(苦笑)。



 陸橋を下から。

 かつては線路を斜めに横断していました。
 手前側だけ黒いのは、線路を走っていたディーゼル車の煙の跡です。約35年経った今でも痕跡が残っている事に、軽く感動を覚えます。



 樋井川筑肥橋(二つ上の画像で、信号の先にある道路橋)には、かつて線路だったことを示す動輪の彫刻がしてあります。

 さて、何でわざわざ今日に限ってこんなところまで(しかも自転車で)来たのかというと、



 BOOKOFF六本松店に来てみようと思ったからです。
 地元のBOOKOFFはほぼほぼ行きつくしていて、ここもフィギュアの取り扱いがあると言うので試しに来てみました。

 結果は残念だったんですが、同時に諦めもつきました。

 それにつけても、六本松駅の前、滅茶苦茶発展してて驚いたり(爆)。

 さて、その後は飯倉のBOOKOFFに寄ってみたところ、



『水玉ハニーボーイ』の8、9巻があったので、まとめて買ってきました。
 7巻以来、久しく買っていなかった(7巻くらいまではだいたい新刊で買ってた)のですが、昨日、今月5日に出る10巻が最終巻だと知ったので、ある意味丁度良かったです。



 内容はオネエ口調で女子力の高い男子藤 司郎(上)と、「侍」とあだ名される女子剣道部部長の千石 芽衣(下)によるラブコメで、少女マンガです(苦笑)。あ、この画像は右下クリックで、元サイズで出ます。

 元はホームページの下なんかに出てくる広告で知ったのですが、立ち読みしてみて面白かったので買う事になりました(同じ経緯で『ミスミソウ』や『復讐教室』なんかも読むようになった)。



アカサカ「その後はエコモールに行って、ヤマダ電機で『シージ』のブロウパイプと、ストームクラウド&ヴィスパーを買ってきたぞ」

ギリアム「ほうほう……。ターゲットマスターとマイクロマスターの違いはあれど、サイズはほぼ同じなんですな」



 取り敢えず公式の装備例通り、メガトロン様に装備。
 サーカットストリームスパイブレード(ヴィスパーとストームクラウドの合体剣)は、『マイ伝』のダークセイバーを思い出す人も多いでしょうね。

 ブロウパイプは、LG版のトリガーハーピーを持ってますが、興味があったので買ってみました。
 関節可動はLG版よりも少ないですが、G1版とLG版の中間みたいな感じで、これはこれでいいなぁと。



 さて、今回は四連休だったおかげで、先日ヤフオクで落としたアイテムも次々と届きました。
 カプセルトイの星矢に……。



 フィギュメイトのハルヒ、



 それから『To Heart』リアルフィギュアの第1弾。



ギリアム「結局、アイオロスやフィギュメイトは買いなおされたのですな」

アカサカ「いまだに見つかんないしね。まぁ、見つかったら見つかったで、その時は使い道を考えてはいるけど……」

ギリアム「『To Heart』のカプセルフィギュアは、これで合っていたので御座いましょうか?」

アカサカ「それはかぷちぃのさんに訊いてみないと分からないなぁ……



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ギアエレキ!



ギアアトム! ファンキーマッチ!

アカサカ「潤動」

フィーバー!



ビュィィィン、バリリ! ビュイバリリ! ビュゥゥゥン、バチバチ!
ピシャーン! チャキーン!

パーフェクト!



 どうも、今晩は。
 アカサカです。



店長「管理人」

アカサカ「お、来たなファースト。どうだった、昨日の旅行は?」

店長「おかげさんで、楽しいツアーが出来ましたよ」

アカサカ「それは重畳」



店長「んで、今日は一体、なんの用で呼ばれたんで?」



アカサカ「まあちょっと待て。あとはバジも呼んで……」

バジりん「マスタ~」



バジりん「お呼びですかマスター?」

アカサカ「ああ。今日はちょっとした企画があってね」

バジりん「企画……で御座いますか?」



アカサカ「ファーストは知ってると思うけど、実は今日で、ウチのサイトが5周年を迎えたんだよね」

バジりん「まあ!

店長「ああ、そういやそうでしたね」



アカサカ「さあって、そこでだ。今回は、その5周年を記念した一大イベントを行おうと思ったわけよ!」

店長「勿体ぶってねぇで、早く言やいいじゃねーですかい」



アカサカ「ズバリ、人気投票を開催する



バジりん「人気投票で御座いますか……」

店長「そういや去年、ブロ友さんの緑猫さんもやってたな……」



店長「ま、管理人がやりてぇってんなら、あたしゃ止めやせんが。企画倒れになんなきゃいいんですがねぇ……」

アカサカ「いちいち五月蠅いなお前……。取り敢えず、内容を説明するぞ!」



その1:投票対象
 当サイト内の、『店舗日誌』『情報雑誌コーナー』及び、ブログの日常記事のいずれかに登場し、かつまともなセリフがあったキャラクターが対象です。
 キャラクターは原作ありのキャラ(ウエスト、杏子、メガトロンなど)、性格だけ当方で設定したキャラ(ナイトビート、グランショッカーの怪人達、『ネクジェネ』のロードヒカリアン達など)、当方の完全オリジナルキャラ(ギリアム、くれは、BTRファイターなど)など、『登場人物』であれば全て対象です。
 ただし、あくまで“当サイト内”での活躍を基準にしてご投票ください(例えば「『ザ・ムービー』での最終決戦シーンが良かったからコンボイ」とかいうのはナシで)。
 今回は『ファイクエ』系のキャラは除外させて頂きます(いつか別個でやろうかな……)。

その2:各キャラの扱いについて
 外見が複数あっても、劇中で同一人物だと明言されている場合は同一票として扱います(店長、TFの各キャラなど)。
 名前が同じでも、劇中で別人だと明言されている場合は別人として扱います(G1スタスクとクラウドスタスク、スター21とBTRスター、TR版ヘッドマスターとLG版ヘッドマスターなど)。
 逆に名前が違っていても、劇中で同一人物だと明言されている場合は同一人物扱いとします(キュアハッピーと仮面ライダーハッピー、くれはと輪廻の魔女、ビーコンスラストとワスピーターなど)。

その3:コラボキャラについて
 ネッ友・ブロ友さんが元々は作成されて、当方に出演して頂いているコラボキャラ(ドラキュリア、アキバさんなど)の扱いは迷いましたが、『登場人物』であるため、今回は投票対象とします。

その4:投票方法について
 投票は、『この記事の』コメント欄に『3人』、好きなキャラを記入して下さい。また、宜しければ理由も書いて頂けると非常に有難いです。<m(_ _)m>
 投票期限は今月いっぱい(2019年4月30日)とさせて頂きます。

 なお、ご不明な点など御座いましたら、この記事のコメント欄にてお申し付けくださいませ。



アカサカ「とまぁ、こんな所か。ちなみにコイツに票を入れて下さる場合は『店長』とか『ファースト』と書いて頂ければ幸いです」

店長「……いるんですかね、そんな殊勝な人……」



バジりん「いっぱい投票してもらえるといいですね、マスター」

アカサカ「実はオレもそこが一番不安なんだよね……。まぁ一カ月あるし、今月はちょこちょこアピールしていこうかなと思ってる」



 という訳で、このサイト5周年企画に、是非是非ご協力頂ければ光栄です。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2019.04.01 桜の時?


アカサカ「てなわけで、今日はバスツアーで桜を見に行くぞ」

ディケイド「今日はどこまで行くんだ?」

アカサカ「熊本の阿蘇だ」

~場面転換~



アカサカ「今日、お世話になるのはこのバスだ。早速出発するぞ!」

~場面転換~



アカサカ「到着まで時間あるし……杏子ちゃん、食べるかい?」

杏子「うん、食う~♪」

~場面転換~



アカサカ「最初はここ。『阿蘇ファームランド』だ」

ウエスト「ここでは何をするの?」

アカサカ「それはな……」



アカサカ「まずは昼食だ」

サンクラ「いきなりかよ……」



アカサカ「ここは和洋中、色んな料理のバイキングが用意してあるぞ」

ハッピー「うわぁ、すっご~い!」



ウエスト「あれ、サンダークラッカーは?」

インペラー「そこでエネルゴンキューブつまんでるッスよ」

ウエスト「あ、そっか……」



アカサカ「こんなもんか。右上の皿から、チキングラタン、ソーセージ、鳥の炭火焼き、高菜ご飯、サラダ、フライドポテト、唐揚げ、チキンライスってとこだ」

ウエスト「ご飯類が被ってるね」

アカサカ「うん、オレも取ってきて気づいた」



ハッピー「へぇ~、お蕎麦もあるんだ」

インペラー「だご汁とかも置いてたッスよ」

~場面転換~



ハッピー「さあってと、デザートはリンゴケーキにミルクレープに、フルーツに……」

ディケイド「よくそんなに入るな」

ハッピー「いいの! 成長期なんだから!」



杏子「ん、ウエストはアイス食ってんのか?」

ウエスト「うん。バニラと、チョコレートと、あと、バナナチョコ」

杏子「いいな。あたしも取ってくるか!」



ハッピー「お腹いっぱ~い♪」

ウエスト「ウルトラハッピー、なんてね」

杏子「いつもこれが楽しみだからなぁ……」



アカサカ「さてと、お土産も買ったし、次行くぞ」



ハッピー「うわぁ~、すごくいい景色~」

ウエスト「絶景だねぇ……」



アカサカ「さて、中松駅に着いたな。今度はここで、トロッコ列車に乗るぞ」



アカサカ「本来、ここは『立野駅』から終点の『高森駅』まで走ってるんだが、熊本地震の影響で、まだこの中松~高森までしか復旧してないんだ」



サンクラ「ん、駅舎に何かあるな」



サンクラ「って、なんじゃこりゃ!?」

ハッピー「ロボットがいっぱい……」

ウエスト「すごい……マニアック」



インペラー「先輩、閉まってるッスけど、お店の中にはこんなでっかいのも!」

ディケイド「あれは『ギンガマン』のギンガイオーだな。ちなみにこの店、名前は『ひみつ基地ゴン』って言うらしい」

アカサカ「そう言えば、管理人が『同じものが小倉のまんだらけで売ってる』って言ってたな……」



インペラー「長閑な所ッスねぇ」

杏子「そうだな。ん……?」



インペラー「ここ、ホームがちょっと欠けてるッスね」

杏子「ここに立札があるぞ。なになに……」



杏子「……戦時中、戦闘機に空襲されたらしいな」

インペラー「こんなトコまで襲われたッスか……」



杏子「お、列車が来たみたいだぜ?」



サンクラ「なかなかレトロな外見だな」

アカサカ「そこがいいんじゃねぇの」



ウエスト「さあ皆、出発するよ~!」

インペラー「ウエスト先輩、張り切ってるッスね」

サンクラ「コイツも特急列車だからな」



アカサカ「ほらみんな、左手に山が連なってるだろ?」

ハッピー「そうだね」

アカサカ「あれ、阿蘇五岳ってんだけど、お釈迦様の寝姿に見えることから『阿蘇涅槃像』とも呼ばれてるんだ」

ハッピー「へぇ~。確かに言われてみれば、そんな感じにも見えるねぇ」



アカサカ「さて、高森駅に到着だ」



ディケイド「終点だけあって、それなりに立派な駅舎なんだな」



ウエスト「わぁ~! トロッコ列車のプラレールもあるんだぁ」



ハッピー「『サイレントマンガオーディション』……?」

インペラー「行ってみるッス」



インペラー「なるほど、台詞が無いマンガが展示してあるんスね」

ハッピー「でも、雰囲気は伝わってくるよねぇ」



サンクラ「ジオラマなんてのも展示されてんだな」



ディケイド「マンガ作家たちからの応援メッセージなんかもあるみたいだぞ」



インペラー「天井一杯に応援色紙が……」

ウエスト「すごいねぇ……」



ウエスト「あっ! 機関車が展示されてるよ! ……ドジラス?」

サンクラ「アストロトレインじゃねぇの?」



ディケイド「……『C12』。どっちも違うな」

ウエストサンクラ「…………」



サンクラ「なかなかユニークな駅だったな」

ディケイド「確かに、ちょっとそこらじゃ無いものばかりだったな」

~場面転換~



アカサカ「という訳で、高森峠に着いたぞ。ここでは別名『九十九曲がり』って呼ばれてる、峠に咲き続けてる千本桜の鑑賞だ」



杏子「満開とまではいかねぇが、なかなか綺麗だな」



ハッピー「こっちにはピンクの桜もあるよ~♪」



インペラー「どうせなら、満開の時に来られたら良かったッスけどね」

ハッピー「でも、綺麗だったよ」

アカサカ「ちなみに、これでも昨日よりは咲いてたんだとさ。しかも例年通りなら、もう散ってる頃だったんだと」

~場面転換~



アカサカ「さて、最後は『一心行』の大桜だ」



アカサカ「見えてきたな。あれは樹齢400年の大桜で、阿蘇合戦で矢崎城で戦火に散った伯耆守惟冬の妻子が、主の死後少数の家臣とひそかに故郷の峯村に戻り、戦いに散った城主と家臣たちの御霊を弔うために桜の苗木を植え、一心に行をおさめたというところから『一心行』の名がついたらしい」



ハッピー「あれで一本の桜なの?」

アカサカ「ああ。昭和初期の落雷で幹が6本に避けちまって、さらに2004年の台風16号と18号の影響で、その内2本折れちまって、今の状態になったんだとさ」

ハッピー「それでも生きてるんだ。凄いなぁ……」

ウエスト「生命の神秘だね……」



インペラー「近くには菜の花畑もあるんスね」

アカサカ「ピンクと黄色のコントラストが綺麗だな」



杏子「いやぁ~。風が強いけど、天気も良くて気持ちいいな~♪」

サンクラ「そうだな。……よし、ちょっくらひとっ飛びしてくるか! トランスフォーム!」

ゴガギギギ!



サンクラ「熊本の空を飛び回るのもなかなかいいもんだな」



杏子「お、なんだよ。屋台がいっぱい出てるじゃん!」



アカサカ「せっかくだし、『焼き団子』ってのを買ってみたぞ」



杏子「店長も団子買ったのか。あたしはクレープ買ってきたぜ~♪」

アカサカ「やっぱ抜け目ねぇな……」



~おしまい~