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2018.12.31 2018ラスト。


アキバ「それじゃアカサカさん、年越しは実家で過ごしてくるね♪」

アカサカ「行ってらっしゃい」

バジりん「お気をつけて」



バジりん「今年も色々ありましたね、マスター」

アカサカ「そうだな。オレの『管理人としての』アバターを作ったり、君らが生まれたり、はたまた地元の慣れ親しんだダイエーが閉店したり……」

バジりん「来年もよろしくお願い致しますね」

アカサカ「ああ、こちらこそ」

バジりん「……そう言えば、ブログβ版の件ってどうなったんでしょうねぇ?」

アカサカ「このまま自然消滅で良いだろ。あんな劣化インスタグラムみたいなの」



アカサカ「取り敢えず、年越しそばでも食べようか」

バジりん「はい……



 今年も石丸書店を有難う御座いました。
 来年もどうぞ、よろしくお願い致します。

 ではでは。
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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、スカイリンクスを紹介するぞ!」



サンクラ「スカイリンクスは、『2010』から登場した、サイバトロンの輸送員だ。勇猛な戦士だが、自己中心的で自慢やって一面もあるぞ。口内には、3,000度の炎を噴射するアセチレンブラスターを内蔵してる。ちなみに海外版での役職は副司令官だったりするぞ。名前は『空の大山猫』って意味だ」



サンクラ「頭部アップ。ビークルモードの機首にそのまま口が付いたっていう、特異な外見だ。一方で高い知性を持ってるから、外見からダイノボットなんかと同列に扱われる度に『オレをおつむの弱い奴らと一緒にするとは!』って憤慨してたぞ」



サンクラ「横から。G1版は上半身が始祖鳥に、下半身が名前の通り山猫に分離できたが、UWでじゃ分離できねえ。ちなみにこいつは“人型のロボットモードが存在しない”っていう、サイバトロンでも数少ないタイプのTFだ」



サンクラ「後ろ側。シャトルの尾翼にビークルモードの武器を取り付けて、長い尻尾を再現してるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは、カーゴユニット付きのスペースシャトルだ。アニメじゃ例によって、ビークルモードでは多数の仲間を輸送できるサイズにまで巨大化出来るぞ。『スカイリンクス宇宙特急を毎度ご利用頂き有難う御座います』なんて言う、お茶目な面もあったんだぜ」



サンクラ「ビークルモードを上から。尾翼の形状はどっちかと言うとジェット機っぽいよな。太陽エネルギーで動く補助エンジンを装備してて、惑星間航行能力を持ってる。最高速度は時速約マッハ40、航続距離は6千400万kmにも及ぶぞ」



サンクラ「主翼には、ビーストモード時の尻尾を武器として装備可能だ」



サンクラ「スカイリンクスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


 どうも今晩は、アカサカです。
 今日はネビュラデュアルゼノンの姿でお送りします。



 え、「ただの歯車装甲が付いてないヘルブロスだろ」ですって? やだなぁ、こまけぇ事ぁいいんですよ、はっはっは。



 さておき、実は一昨日、BOOKOFFで『老女的少女ひなたちゃん』の5巻も買ってたりしてたんですよ。

 前巻で、サダヲ(ナギサ)と無事にデートが出来た咲夜(美夜)は、それから一週間、学校を欠席します。
 ようやく登校してきた咲夜は髪を切っていましたが……。



 ナギサとの未練が無くなったためか、『美夜としての記憶』が咲夜の中から無くなっていました。
 自分とサダヲの事を色々と考える日向(とよ)ですが……。



 クリスマスに、自分の正体を告げようと決心します。



 そして、プレゼントを渡して、ついに自分が祖母の生まれ変わりであることを告げますが……。



 サダヲは険悪な表情になって、その場から去ってしまいました。



 ちなみにこちらは読み切り版での図式。
 一話完結だからか、割とアッサリした展開です。



 とはいえ、そこで二人の関係が切れてしまった訳ではなく、二日後には、日向はサダヲが風邪をひいたと言うので、看病と掃除に押しかけます。
 イブの日に事の一部始終を見ていた日向の兄、遥登(はると)は、妹がサダヲに振られたと勘違いして、その後をつけます。



 そこで遥登は、サダヲがあの時ひなたにつらく当たった理由を知ります。
 お婆ちゃん子だったサダヲは、それでバカにされた気がしたのでした。

 んで、なんやかんやの内に……。



 サダヲは元日を機に、日向の一家と家族ぐるみでのお付き合いをする事になってしまいました。
 なお、日向の家族は「日向は自分がサダヲの祖母の生まれ変わりと思っている……という設定」と思い込んでしまいました(当たり前ですが)。



 家族で食べるおせちに、サダヲはとよの事を、日向は幼いころのサダヲとの思い出を思い出します。



 日向はこれからもサダヲの傍に居られることに安堵しますが……。



 何故か、その目には涙が……。



 次巻予告。
 次の6巻は来月に出るようなので、出たら早速買おうかなぁ……。

 ちなみに今のところ、『プリティ☆ベル』も『ひなたちゃん』も、全部BOOKOFFないしはまんだらけで買ってます(爆)。



 と言ったところで、今回はこの辺で。


 今晩は。アカサカです。
 今日は仕事が終わった後、また上司と近所のラーメン屋に行ってきました。



 私はお決まり、ハイボールです。



 先にチャーシュー鉄板焼きが到着しました。
 良い肴になります



 上司はつけ麺、私は白味噌バターラーメンにしました。



 今日は二杯飲んじゃいます(笑)。



 ラーメン屋に行く前にBOOKOFFに立ち寄ったのですが、そしたら『プリティ☆ベル』がかなり入荷していましたので、目当てだった8巻と12巻の他、他に持っていなかったのも(24巻までは)買ってきました。25、26巻は無かったのですが、これで正真正銘、私が持っていない現時点まででの単行本は残り二冊です。



 と言ったところで、今回はこの辺で。
 と言う訳で、ひと月近く間が空きましたが、今日は『ファイクエ』の新エピソードでいきたいと思います。
 では、スタート!

 ソゲンカ門を突破した一同は、一路、スパイドル城へと向かっていた。
 寒い事には寒いが、アイスヒドラが作り出していた吹雪はやんでいる為、耐えられないほどではない。
 一時ほど歩くと、三人は白のすぐ近くまで到着していた。
 城に接近した三人は、要塞のような石造りの門を抜け、岩陰から城内の様子を見た。
 オーソレ山を背に、荘厳華麗な黒曜石の建物がそびえていた。宮殿だ。
 たれこめた雲に覆われて薄暗い空の下、真っ黒な城は、整然と居住まいを正して建っている。
 それは言われなければ魔王の居城だと気が付かないほど、豪奢で壮麗で、とても美しく立派に映った。
「やっと……着いたね」
「うん……」
 三人は緊張した面持ちで、宮殿に接近した。
 頑丈そうな鉄の門を開けて中に忍び込もうとした時、頭上からモンスターの群れが急襲してきた。
 フロストターキーとメイジターキーの飛行部隊だった。
 フロストターキーの編隊が襲い、すぐさまメイジターキーの編隊が続いた。
 石川がフロストターキーとメイジターキーを数匹ずつ切り倒し、上田が呪文でサポートし、岡野は空高く飛びあがって、拳と足で打ち落とす。
 そして隙を見て宮殿に飛び込んだ。
 中は広いホールになっていた。
 しんと静まり返り、人の気配も無い。
「静か……だね」
「だね……」
 三人は慎重に歩を進める。
 そうして、数歩歩いた時。

 カチッ

「え?」

 チュドォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!

「どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 突然、床が爆発を起こし、三人は吹っ飛ばされた。
「な、なんだ? 敵の攻撃か……?」
 真っ黒こげになり、半分眼を回しながら岡野が呟く。
「違うみたいだけど……」
 そう言って、上田が何気なく近くの床に手を置いた時だ。

 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

「どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 再び爆発が巻き起こり、三人はまもたや派手に吹っ飛ばされる。
「わ、分かった。上ちゃん、岡ちゃん、ここ、地雷部屋なんだ……」
「地雷部屋ぁ!?」
 岡野が驚いた声を出す。
 道理で、この部屋にはモンスターの一匹も出なかったはずだ。
「どうする? このままじゃあ、進めない……」
 石川が唇をかむ。
 仮に上田が飛翔呪文(フライヤー)を使ったとしても他の二人を抱えて飛んだりはできないという事は、既に証明されている。
「ふふふ、だったら……」
 その上田がニヤリと笑い、ろうそくの炎のようにゆらりと立ち上がった。
「どうすんのさ、上ちゃん?」
 怪訝そうな表情になる岡野に対して、笑みを浮かべたままの上田の返答はとんでもないものだった。
「爆発するなら……爆発させてやるのよ! ぜ~~~んぶな!」
「いいっ!?」
 石川と岡野の表情が驚愕のためにこわばるが、上田はその時には既に呪文を唱えていた。

 グー・ダッ・ガー・ハー・ゼイ・ロウ!
(大気よ、爆ぜろ!)

「爆裂呪文、ボム!」
 上田の掌から光球が飛び出し、床へと着弾する。
 その途端、

 ドガドガドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

 床に埋められていた地雷が誘爆し、次々と爆発が巻き起こる。
 あっという間に部屋は爆炎が充満する地獄絵図となったが、上田はその光景に興奮したように叫び、さらにボムの呪文を放った。
「ふはははははは! 砕けろ! 砕けろ! みんな砕けちまえーっ!」
「くっそ、上ちゃんの奴、無茶苦茶しやがって……」
 爆風を避けながら、岡野が愚痴を言う。
「きっと爆発のし過ぎでキレたんだよ……」
 汗ジトになりながら、石川が呟いた。
 この時、二人の脳裏に浮かんだのはただ一つ。
(コイツ、危ねえ……)

 数分後、地雷部屋は見事に真っ黒こげになった部屋へと様変わりしていた。
「よし、これでもう大丈夫なはず。行こう、二人とも」
「あ、ああ……」
「う、うん……」
 スッキリした表情で歩き出す上田に、呆然となった表情の石川と岡野が続いた。
 三人は部屋の奥にあった階段を駆け上る。
 その途端、異様な殺気を感じて立ち止まった。
 二階ホールの巨大な円柱の陰から、次々に剣を持った骸骨の魔物が姿を現して、三人の前に立ちはだかったのだ。
 その数は、ざっと数えて一〇〇体はいる。
 このスパイドル城の警備をしている、スカルガードという上級の骸骨剣士の騎士団だ。
 宮殿の中は、巨大な円柱がずらりと両側に並んで、奥の闇へと続いていた。
 スカルガード達は骨の音をきしませながらにじり寄ると、なだれ込むように襲撃してきた。
 先ほどと同じように、上田の呪文のサポートを受けた石川が数体を切り裂き、岡野が拳で打ち砕きながら正面を突破して奥へと向かう。
 即座に騎士達の群れが後を追った。
 こうして、同じ戦法を何度も繰り返しながら、三人は奥へ奥へと向かった。
 そして、最後のスカルガードを倒した時、一番奥の部屋の前まで来ていた。
 先頭に立っていた石川は呼吸を整えると、その扉をそっと開けた。
 奥には階段があり、その手前には、一風変わった杖が祀ってあった。
 鈍い輝きを放つワインレッドで、先端は楕円形になっており、その先には槍のような刃が、両脇からはコウモリの翼のようなものが生えており、翼にはそれぞれ無数のリングが通してある。
 いわゆる『錫杖』という奴だ。
「なんだこれ?」
 思わず、上田がその杖を手に取る。
 すると、
「おや、貴方が私の新しい主ですか?」
 楕円形の部分が、まるで瞼を開けるかのようにパッチリと開き、一つ目が出現していた。
 声はその錫杖から発せられていたのだ。
 石川と岡野はその場に固まり、上田は錫杖を持ったままわなわなと震えている。
 そして――
「ななななななななな……なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
 城中を揺るがすような悲鳴を上げたのだった。



~つづく~


 今晩は、アカサカです。



 昨日、甥っ子にプレゼントしたジクウドライバーですが、やっぱり3歳児にはちょっとオーバーサイズですね(笑)。

 次に妹達に会えるのは間違いなくかなり先になるので、記事タイトル通り、姪っ子達へのお年玉は妹に預けました。



 さて、今日のお昼は、最近できたジョリーパスタにお袋、妹、姪っ子甥っ子と一緒に行ってきました。中津や福重の方にも店舗はあるんですが、行く習慣が無かったので、今までなかなか利用していませんでした。



 私はペペロンチーノにしました。前にあるのは姪っ子のキッズミートソースです。



 粉チーズと、『レッドペッパーオイル』と言うのがありました。
 文字通り、一見するとオリーブオイルにタバスコを入れたような感じでした。



 お昼の後は、来年の一月いっぱいで閉店する原のイオンに行ってきました。



 福重のイオンの時と同じくメッセージボードがあったので……



 私も一枚書いてきました。

 お店の各所に年末年始の営業時間が貼ってありましたが、それから一カ月もしない内に閉店するので何とも言えない悲しい気分です



 その後は、位置的な問題で滅多に行かない飯倉のBOOKOFFに行ってみたところ、『プリティ☆ベル』の13巻と23巻があったので、巻数はバラバラでしたが買ってきました。(^ ^;)

 13巻はまだ一人目のルラが東軍に捕縛された直後で、綾香によるルルイエ統治も始まる前のエピソードです。



 12巻のラストで、『教義のため』に暴走しかける“カルト組”。それと対峙するレモネードたち“常識人組”という構図の続きから、13巻は始まります。

 ちなみにこんな顔で睨み合ってるカナデとレモネードですが、回想シーンを見る限り、ミルココが天界に居た頃は、彼女たちを含めてそれなりに仲のいい関係だったようです。







 ガギエルは前巻で「冷静な異常者と本物のバカは相性抜群」と内心で言っていた通り、カルト組の現状を冷静に判断し、「理解者に飢えていた」カナデに付け込んで、共に天界を脱出し、独自に魔族狩りを始めます。

 ガギエルはあくまで自分の欲望である「魔族(+『主』を否定する発言をし、天界上層部から“人間認定”されなくなった景とエリ)を凌辱して殺す」という目的のため、驚異的な魔力生産と亜空間を経由して一瞬で補給が出来るカナデを“自分専用エネルギータンク”にするために連れ出した訳ですが(そもそもカナデの補給能力が無ければ天界からの脱出も不可能だった)、初めて自分を“理解”してくれたガギエルに、カナデが本気で惚れてしまったのは御存じの通りです。



 そして、このやり取りから天界がもう駄目だと判断した砲兵隊隊長のドーラは、レモネードに天界からの亡命を提案します。









 レモネードの「軍人は国家のすべてを知っているわけではない、だから自分の勝手な判断で動いてはいけない」という言葉で、その場では思いとどまりますが……。





 一方、ヴォルケェルはガギエル離反の責任を取らされる形で辞任し、ドーラの旧友であるゼルエルが新しい大天使長に就任。
 魔王軍からも「地に足の着いた人物」として評価されていた彼ですが、後に天界の“真実”をドーラと共に知った事で、二人とも以前のヴォルケェルと同じように魔族を絶滅すべく動くようになるわけです。

 なお、ドーラはこの“真実”を知った際、レモネードに「お前が正しかった(=とんでもない「知らなかった事実」があった)」と口にしています。



 ちなみに13巻の総扉ページはこんな感じ。
 プリキュア5のパロディなのは一目瞭然ですが、一番左のキャラは、しれっと作者の別作品のキャラだったりします。

 んで、話は飛んで23巻。
 天界軍が月から落とした質量弾で、魔王軍の主要な領地(=魔族たちの生活基盤)が破壊され(22巻は持っていないので、詳細は不明ですが)、魔族たちは最悪「瘴気収集システムが使えなくなり、また以前のように人間を襲わなければ生きていけなくなる」という事態が現実味を帯びてきます。



 この中で『新・悪魔軍』は現時点では地下組織のような感じですが、「人間をエサと見る事」を「当たり前の事」と割り切った集団として描かれています。

 さて、プリティ☆ベル陣営も、モカ、リカルド&マッド兄弟、レティ(そして現在はルラに本体をショゴス化されて復讐のために加わったマイヤーも)など、メンバーの半数は魔族です。





 正直に「生きていくため、どうしようもない悪党だけを狩る」というリカルドに、厚志は種族関係なしに仲間である彼らを優先することを宣言します。

 そして、事態は思わぬ方向へ……。





 これまで「人前に姿を晒す事を避ける事が当たり前」になっていた天使(魔族も)が、突然人類に対して公に姿を現します。

 これについては、20巻でルラがガギエルに対して言及していました。
 きっかけはガギエルが「人目もはばからずに真昼間から景の勤務する小学校に襲撃を掛けた」という、「人間を巻き込むことに躊躇が無い」という行動を目にしての事です。





 そもそも天使が魔族を殲滅しようとするのは「人間を魔族から守るため」という“大義名分”があったからなのですが、ジロウが瘴気収集システムを開発した事で「魔族が人間を襲う必要」がなくなりました。
 にもかかわらず、天界は魔族殲滅の方針を変える事が無かったため、ミルココは「アンタたちの目的は既に前提(=人間を魔族から守るために、魔族を倒す)がすり替わっている」として、天界から離反しました。

 マイヤーの言う通り、今回は、天使が「魔族が人間を襲わざるを得ない状況に追い込んだ」にもかかわらず、その「魔族から人間を守るために魔族を絶滅させる」という大義名分を復活させた事でマッチポンプと言えます。

 ……が、現在出ている26巻までをつまみ食い程度に見てみたところ、天界の最終目的は「(作中世界において)実は“実在していた”存在である“神(上層部が『主』と呼ぶ存在)”に従う人間のみを救い、地球を滅ぼす」という事だったようです。



 丁度このページの最後のコマに書かれてるような感じで。

 なお、その“神”は16巻の時点で「コマごとに顔が変わる謎の少年(少女?)」として初登場しています。



 と言ったところで、今回はこの辺で。


 今晩は、アカサカです。
 今日は……



バジりん「マスター。ギリアム殿が、ケーキを用意してくれましたが……」

アカサカ「…………。先に食べといて?」



 さて、今日はいつものコースで天神を回ってきまして、主に書籍類を買ってきました。
 天神のBOOKOFFでは、『プリティ☆ベル』は持ってるのや中津の方にもあったのしか無かったんですが、先日の『ひなたちゃん』は3、4巻があったので買ってきました。



 ついに日向(とよ)は、孫のサダヲに再会します。
 が、サダヲは食い詰めていてパンを万引きするところでした(未遂)。

 前巻予告の「最悪のカタチ」ってのは、こういう事だったんですね。



 一方、2巻で咲夜(美夜)の未練が「ナギサを殺したい」事だったことを思い出しますが……。
 あ、ちなみに日向の左にいるのは、小学校に入学して出来た新しい友達のみどりちゃんです。



 3巻のラストで、『ナギサ』がサダヲだったことが判明します。
 サダヲはフルネームが『薙 サダヲ』で、『ナギサ』は子供時代のあだ名だったのです。



 そして明かされる咲夜の前世。
 それは、かつてサダヲが拾ってきたものの、とよが飼う事を許さなかったネコでした(とよは「庭の畑を猫にトイレにされて」以来、猫が嫌い)。



 結局、咲夜(美夜)の気持ちは「自分がサダヲから捨てられたから」という愛憎まじりあった思いからでしたが、やっぱり美夜はサダヲの事が大好きで、かつて自分が飼われていて、死んだ場所でもある神社で再会した際、デートを申し込みます。

 この後の咲夜についてはネタバレ感想を調べたので知ってるのですが、取り敢えずそれは5巻をゲットするまでお預けという事で……。



 それから3巻には読み切り時代の『おばあちゃんが笑った』も収録されています。



 連載版と設定はほぼ同じですが、こちらはサダヲ視点の物語になっていて、漫画家志望だったり、留代(とよ)の名前が漢字表記だったり、彼女の現在の名前や家族が出てこない、再会して早々に自分の正体をサダヲにネタバレする、といった違いがあります(もちろんサダヲは信じていませんが)。



 まんだらけの方では『プリティ☆ベル』の20、21巻を買ってきました。
 この辺りから、魔界と天界の全面戦争が開始されます。

 余談ですが、この2冊でガギエルは一気に四人目になってしまいました。

 二人目は以前から目をつけていた三代目プリティ☆ベル大田 景(おおた・けい)を、白昼堂々襲撃したものの、景が身体を張って時間を稼いでいる間に駆け付けた二代目・鹿島 洋子(かしま ようこ)と四代目・田中 沙希(たなか さき)によって殲滅。







 しかし洋子は武器と口調で、杏子ちゃんやヴィータさん(サースィさんの所で『さん』付けが癖になっちゃった……)を連想しますねぇ。なお、彼女は現役当時、『雷の大金槌(ニョムニル)』でルルイエの都市区画を3つほど吹っ飛ばした事があるんだとか。
 ちなみに洋子は現在35歳、景は26歳、沙希は21歳。景以外は既婚者で、子供もいます。

 そして初代の桃地 美雪(ももち みゆき)は、作中時間の30年前に当時のナイアルラトホテップと刺し違える形で命を落としています。
 現在のルラ(ナイアルラトホテップ)は、この美雪の姿をとっていて、当時は「見た者が顔を思い出せない」成人男性の姿でした。

 3人目はルラ(二人目)による魔王軍侵攻作戦のさなか、亜空間で遭遇した北軍のダッチ・アイスを追いかけていたところ、ダッチは以前知り合った魔族マスケレイタに助けを求め……。





 このマスケレイタはストーリーの序盤で初登場した、天使を無差別に襲い殺害し続ける正体不明の魔族で、桜からは『仮面ライダー』と呼ばれています。

 獣魔族の少女ユクと共に、能登にある魔族の村の用心棒として平穏な暮らしを送っていましたが、ある日、彼が村を開けていた時に村が天使による魔族狩りに遭い、その復讐から狂気の復讐者と化して無差別な天使狩りを行っていたものの、厚志達と一線を交えた後、「この場で直ちに死ぬか、仇を限定した仇討をするか」という半ば脅迫じみた取引を迫られた上で、ようやく無差別な復讐を断念して去っていきました。

 その後は生ける屍のようになっていましたが、上記の通り、魔族のチンピラに絡まれていたところを偶然ダッチが助け、それからは一方的にダッチが話しかける形で知り合いになっていました(マスケの方は抜け殻のような状態になっていたため終始無反応)。

 なお、このユクはリリィの実妹で、リリィが『明日への希望』の活動にのめり込むようになったのも、彼女の死が関係しています(もともと反戦主義者ではあった)。

 さて、このマスケレイタ、ランクこそ中級魔族ですが、相手の攻撃から魔力を吸収してそのままカウンターを叩きこむ、魔族流の「合気道」を体得しており、ダッチが助けを求めてきた時には枯れて死亡寸前まで行っていた物の、ガギエルが本能的に彼に恐怖を感じるほどでした。

 ルラはガギエルに引くように指示しますが、「死にかけ寸前の魔族にビビった」という下らない意地が、ガギエルにマスケレイタへの無謀ともいえる攻撃を行わせ、結果としてマスケレイタは完全復活する事になります。













 さすがのルラも、余計な死亡回数を稼ぐガギエルにはお冠の様子でした。

 ちなみにマスケレイタは、この後、ダッチの口添えで、ボスの身柄と「不当な命令には従わない」という条件と引き換えに北軍に身を置くことになります。

 そのボスは天界の精鋭部隊レギオンの指揮者でしたが、上層部の例にもれず天界の教義に傾倒しているカルトで、ヴォルケェル辞任後はテロを企てたとして北軍に収容されていました。



 と言ったところで、今回はこの辺で。


 今晩は、アカサカです。
 例年にしては珍しく、明日と明後日が連休で、しかも現在妹が姪っ子甥っ子を連れて里帰りしているので、今日は実家に帰ってきました。



 いつも通り、ソニックの車内で夕食です。
 今日は豚塩カルビ重にしてみました。



 実家には、今月発送の様々なアイテムが届いてました。
 ある意味、私自身へのクリスマスプレゼントです(笑)。

 アーツはキュアカスタード&ジェラート、ヘルブロス、グレートクローズ。
 それから『創動FINAL』のグリス&ローグとグレードアップパーツセット。
 そして先日、タカトミモールで蔵出ししていたUWのリンクスマスターです。



 ヘルブロスは勿論、二つ買いましたよ



 正真正銘のネビュラヘルブロス状態。
 ……いや、肩アーマーが無いからネビュラデュアルゼノンか?(爆)



アキバ「どろ~ん! アカサカさん、それじゃあボク、クリスマスは実家に帰るね!」

アカサカ「気を付けて」



アキバ「ふふふ……。この間アカサカさんに教えてもらった方法で、Tくんに『ケーキの代わりにボクを食べて~
』って迫ってやるぞ~……♪」

アカサカ「あー、まー、ぶっ飛ばされるだろうとは思うけど、頑張って……



 と言ったところで、今回はこの辺で。


 今晩は、アカサカです。
 昨日はまた、BOOKOFFで本を買ってきました。



 まずはこちら。
 最近、当方ではすっかりおなじみ『プリティ☆ベル』の9巻です。

 内容としては、前半は7巻で南軍に戦争を仕掛けたルルイエが四大魔王軍+プリティ☆ベル(厚志ver.)にフルボッコされる、後半はショゴス化した海魔族のチンピラに襲撃されたシスターエンジェル&デーモンジャーが思わぬ危機に……ってところです。

 東軍を消耗させるための壮大な囮として利用されるルルイエ軍。
 壊滅の間際まで、ルラを信じて疑わなかった海魔族大統領のワームでしたが、結局、彼は最後の最後になるまでルラにいいように利用されていたことに気づきませんでした。









 ワームは魔王軍が放ったティンダロスの猟犬に、部下共々食い殺されてしまいます。

 話は逸れますが、これを見てて、ちょっと思い出した事がありまして。

 昔ジャンプに連載されていた『グラン・バガン』ってマンガがありまして。
 戦国時代ごろ、イギリスに渡った日本の侍、馬眼(ばがん)が、実はイギリス王室の諜報員であるシェイクスピアと共にスペインに立ち向かうってのが大筋なんですが。

 その中で、日本に流れ着いたイギリス人で、馬眼の少年時代の友達レイモンド(本編ではすでに故人)が作っていた世界地図を完成させるって夢を持っていて、作中ではシェイクスピアをはじめ笑われる事が多かったんですが、イギリス私掠船の船長、フランシス・ドレイクはその事を笑わず、「アンタは笑わないんだな」と不思議がる馬眼に、「船乗りが航海の“計画”を笑うかよ。お前さんが自分でそれを“夢”だって言うなら笑いもするがな」ってセリフがありまして。

 そのセリフがかなり印象に残ってまして、現在でも私のイメージでは『夢』は幻想、実際に目指している物は『計画』や『目標』って感じになってます。
『夢』がテーマの一つであるプリキュアも、どっちかと言うと後者の方ですよね。

 話は戻りまして、このルルイエの大統領ワームは、12人いた海魔族王子(その中の一人がマイヤー)の中では比較的マシな感性の持ち主でして。

 以下は7巻からの抜粋です。



 このように、根は善人で「キラキラしたそれこそお花畑のような国を作りたい」と本音では考えているものの、そのための過程と構想が根本的に欠落しており、海魔王ダゴンが打倒されても一向に国が良くならないことに苦悩し、相談したルラの甘言に乗って魔王軍消耗の壮大な囮に利用されるなど、愚かな人物です。

 どれくらいかと言うと……。





 唆したルラ本人がドン引きするレベルです。作中でもこのやり取りの直前、「カンはよくても答えまではたどり着けないんだよなーコイツ」と評されています。

 上で書いた通り、後半ではショゴス化した海魔族の人身売買組織の残党にシスターエンジェルとデーモンジャーが襲撃されるのですが、その事件を機に、ルルイエの民衆がショゴス化している事、首から下はショゴスという“別の生き物”になった事で、普段身体をコントロールしている本人の頭部が破壊されると暴走してより強力な怪物になる事などが判明します。

 そんな中でも、ジロウはルルイエの市民を(政治的な事情もあるとはいえ)難民として受け入れます。
 その後どうなったかは、これまで描いてきた『ルルイエ再建』記事の通りです。



 それから、立ち読みでたまたま気に入ったやつも買ってきました。
『老女的少女 ひなたちゃん』と言う漫画です。

 こういう漫画を紹介するの、ちょっとかぷちぃのさんの影響入ってるかも。(^ ^;)



 背表紙のあらすじにある通り、88歳で、交通事故で亡くなったお婆ちゃん、三芳とよが生前の記憶を持ったまま月見里 日向(やまなし・ひなた)に転生して……という内容です。



 中身は88歳のお婆ちゃんなので、度々『お婆ちゃんの生活の知恵』ネタも出てきます。
 仲の良いクラスメイトの一人、モカのこの一言で、自分が生前の記憶を持ったまま生まれ変わったという事をはっきりと自覚します。



 他に謎めいたクラスメイトで、彼女と同じように転生前の記憶を持ってる咲夜(旧名・美夜)なども登場します。



 2巻では幼稚園の慰問先の老人ホームで、生前(?)の幼馴染みっちょんと再会する話とか(ひなたの正体に気づいたのかはぼかされています)。

 現在5巻まで出ているらしいですが、BOOKOFFにあったのは2巻までだったので、地元や天神のBOOKOFFなどでも探してみたいと思います。

 ただ、2巻の予告を見ると『サダヲと再会する。最悪のカタチで』とあるのが非常に気にかかるんですが……。
 ちなみにサダヲは彼女の転生前の孫で、彼女がとよとしての記憶を保ったまま転生したのは、生前、彼と花火を見に行くという約束を交わしていた事がカギになっている事が示唆されていますが……。

 またまた話は逸れますが、昔の『地獄先生ぬ~べ~』でも、広の母親が記憶を保ったまま転生して、幼稚園児の姿で広と“再会”するってエピソードがありましたっけ。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第63話  巨大マリモ出現!
脚本=黒田洋介     作画監督=谷口嘉浩
演出・絵コンテ=大関雅幸
ストーリー
 北海道の阿寒湖で、森林伐採をするブラッチャー達。その後、北海道の街が次々と襲われる事件が起こる。のぞみ達は北海道の特急、おおぞらと合流して捜査に乗り出す。どういう訳かやられた街の建物は、みな帯電していた。アンナは誰かがパワーブロックの力で悪事をはたらいていると言い、ウィンダッシュの分析で、原因が阿寒湖にあるらしい事を突き止める。阿寒湖では相変わらずブラッチャー達が森林伐採を続けていた。そこにやって来たのぞみ達は街の襲撃がブラッチャー達の仕業だと考えるが、彼らはゴルフ場を建設しようとしていただけで、無実だった。とすると、街を襲ったのは……? そこに湖から巨大なマリモ『マリモン』が現れる。マリモンは電気で攻撃をしてくるが、のぞみは盾で電気を吸い取る。そこでマリモンは、今度は電気を吸収し始めた。「電気マリモと言うのは聞いた事が無い」というおおぞらは、どこかに原因があると考えて周囲を見回す。すると、ブラドーザーのアースが阿寒湖に入り、電気を流し込んでいた。そこでおおぞらはレールの上を走り、ブラドーザーのアースを切断して電気を止める。湖に電気が流れてこなくなった為、マリモンは大人しくなって湖に帰る。事件は解決したが、ゴルフ場計画がダメになったブラッチャー達は「マリモのバカーッ!」と湖に叫んでしまい、マリモンとパパマリモンに追いかけられるのだった。
●登場キャラクター(太字は初出、斜体は本編未登場)
のぞみ、ウィンダッシュ、救急あずさ、おおぞらひかり、ポリスウィン、ネックスブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、ブラドーザー(ブラッチャーロボ10号)テツユキ、未知アンナ、マリモン、パパマリモン
●今日の一言

 「電気が無くても、ディーゼルエンジンだから大丈夫!」(おおぞら)
●一口メモ
・ブラドーザーは今までのブラッチャーロボと同じくコクピットブロックが付いているが、ウッカリー達が遠隔操縦で動かしている。
・おおぞらは百体ヒカリアンのおおぞらと異なり、白と赤のカラーリング。
・おおぞらはのぞみ達とは逆方向から走って来たが、顔はのぞみと同じ方向から出現した。
・のぞみは帯電した建物にさわって感電した。ヒカリアンモードでは盾が無いとエネルギーに変換出来ないらしい。
・アンナは壊れたTVに映ってのぞみ達に指示を出した。
・ウィンダッシュは被害に遭った五つの街を線で結んで、怪しい場所が阿寒湖である事を突き止めた。
・後ろを走るブラドーザーにのぞみ「うるさいなー!」八つ当たりにしか見えないんですが……。
・マリモンは触覚が生えた巨大なマリモで、大きな一つ目が付いている。下半身が藻で出来たタコ足のようになっていて、それで移動する。
・テツユキは今回もナレーションだけで出番が無い……と思っていたら、「出番が無い!」と言って顔を出した。
・ブラッチャー達はゴルフ場の建設に夢中で、マリモンの存在に気がつかなかった。
・アンナはマリモンの電気で充電する為に、何の前触れもなく現れた。その後、マリモンが電気を吸い取り始めた途端に逃げ出した。