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 どうもこんばんは、アカサカです。



バジりん「マスター、今日は地元でお過ごしになったんですよね?」

アカサカ「そう。まぁ、昨日の伊都方面もある意味“地元”っちゃあ“地元”の範疇ではあるんだけどね……」



 まずはこの間も行った『MARK IS ももち』へ。
 前回は夜に来ましたが、今回はお昼です。



 最初はここでお昼にしようかとも思ったのですが、御覧の通り考えるのが馬鹿馬鹿しくなるほど人でごった返していて、長蛇の列どころか椅子の空きも無かったので、ここで昼食にするのはやめました。



アカサカ「まぁ、ザらスに龍騎ライドウォッチが入荷してたから全く無駄じゃなかったんだけどね。ジクウドライバーの価格調査の目的もあったし」

バジりん「ライドウォッチは宜しゅう御座いました。ジクウドライバーは、やはりマスターが?」

アカサカ「それもあるけどほら、甥っ子のクリスマスプレゼントにね」



 その後は、来年の1月に閉店するユニードだった原ダイエーな元SATYのイオン原店に行ってきました。
 通り道にあった藤崎のロッテリアでお昼にしようかなとも思ったのですが、折角なので、ここでとる事にしました。



 福重の時と同じような、閉店の広告が出ています
 歴史自体はダイエー福重よりも古いんですよねぇ……。



 フードコート。
 お昼時にもかかわらず(と言っても午後2時くらいでしたけど)ガラッガラで、閉鎖してる店舗もありますが、実は数年前からこんな感じでした。



 なんとここにも『丼匠』があって驚きましたが……。



 今日は他で見かけない『焼きそば館』にしました。



 お好み焼きにもちょっと惹かれたのですが、『博多ネギ焼きそば』にしてみました。



 名前の通り、ネギともやしが増し増しです。



 最初気が付きませんでしたが、天かすも入っていました。



 ご馳走様でした
 この後は、店内を少し回りました。



 昔は丸で囲った奥の方にフードコートがあって、今、フードコートがある場所にはブランドショップや文具屋があったんですよ。
 私が初めてコピックを買ったのも、そこの文具屋でした。



 3階のおもちゃ売り場。
 今、ルパパトが並んでいるコーナーには、昔は『キーボッツ』が置いてあって、おもちゃビデオなんかも流れていました。



 玩具コーナーの斜め向かいにはゲームコーナーもありますが、ダイエー福重にあったものよりも小規模です。



 屋上駐車場からパチリ

 久々にエレベーターにも乗ってみましたが、駆動音が昔と変わっててちょっとガッカリ(苦笑)。



アカサカ「ふう、三連休ももう終わりかぁ……」

バジりん「明日からまたお仕事なんですよね。どうか、今日は早くお休みになって下さいませ」

アカサカ「うん、そうする。ありがと」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 あ、「行っとう」ってのはこちらの方言で「行ってる」って意味でして。



ギリアム「旦那様、今日は久々に、伊都のイオンに行ってらしたんですよね?」

アカサカ「そう。調べてみたら、最後に行ったの3年前だったよ……(苦笑)」

 電車で行っても良かったんですが、昔通ってた中学/高校とほとんど同じルートである事と、電車賃の節約のために、かつての学生時代のように
で行ってきました。

 という訳で、午前11:31に自宅を出発。
 学生時代、通学にかけていた所要時間はだいたい三十分でしたが、はてさて……。



 生の松原を抜けたところ。
 せっかくなので、右下クリックで元サイズの画像も出るようにしておきます。



 能古島や……



 今津方面も見えます。



 今宿の交差点。
 ここは私が中学~高校生だった頃からほとんど変わりません。

 ところで何故か、ここを通ると『牙狼』を思い出して、『牙狼』を見るとこの辺りを思い出します。

 前に牙狼が載ってる本でも読みながら通ったんだっけかなぁ……



 ここの西海岸、かつてはマンガ倉庫でして、G1メナゾールはここで買いました。



 という訳で、到着。
 この写真を撮った時点で、時間は午後0:01分と、ジャスト三十分でした。

 よし、まだまだ身体は衰えてねえ
(爆)



 玩具コーナーではプラレールが走っていましたが、イオンの模型が置いてありました。
 目の前に筑肥線の『九大学研都市駅』がある事のオマージュでしょうか……?



 お菓子コーナーで気になったのはこちら。
 プリキュアが『ドキドキ』勢なのはまあいいとして、何故にその背後にズゴックの残骸が……?



 1階のメイン通路の吹き抜けでは、ちょうどライブをやっていました。



 さて、さっそくお昼にするとします。



 どこにするかちょびっと迷ったのですが……。



 ここ、『丼匠』にしました。



 頼んだのは『ゆず塩うどん』。
 小皿に入ってる黄色いのは柚子皮、その隣の緑色のは柚子胡椒です。



 今日はそんなに寒くなかったので、テラス席で頂きました。
 ほかに誰もいませんでしたし。



 という訳で、柚子皮と柚子胡椒を投入。
 天かすは「ご自由にどうぞ」で、青菜はホウレンソウです。



 かしわ肉も入っています。



 ある程度食べたところで、天かすを追加し、七味も入れました。
 まぁ、あんまり入れすぎると折角の柚子の風味が無くなってしまうので、今日は控えめにしましたが。



 ご馳走様でした
 ちなみに私が「最後にここに来たのは3年前」って分かったのは、前回このうどんを食べた時の画像を調べたからだったりします。(^ ^;)



 食べてて気づいたんですが、あれって前方後円墳……?
 確かにこの辺りには、昔から古墳なんかの遺跡があるんですけどね。

 その後は本屋で立ち読みしたり、隣接してるエディオンに行ったり……。
 何のかんので3時間くらい滞在していました。(^_^;)



 さてさて、1階の食品売り場で、ちょっと目についたお菓子を買ってみました。
『もちどら』。一個120円(税込)です。



 生地にもち米粉が練り込まれている「幻のお菓子」なんだとか。



 売り場にあった紹介のプラカード。



 さて、さっきの場所でしたが、やっぱり古墳でした。
『山ノ鼻1号墳』というそうです。
 


 解説は例によって、右下クリックで元サイズの画像が出ますが……もうちょっと左から写せば良かったなァ



 古墳のてっぺんから、伊都のイオンを。



 上り道途中の注意書き。
「セアカゴケグモに注意」っておいおい……

 その後は久々に私が通っていた中学/高校を外からぐるっと一周してから帰ったのですが、途中でこちらに寄りました。



 二宮神社。
 私が通学路にしていたルートにありまして、ずっと気になっていましたが、高校を卒業した、最後の通学の時に初めてお参りしました。



 手水舎は水が枯れていますが、昔からこうだったっけかなぁ……?
 なんせ、15年も前だからなぁ……。



 取り敢えず今回もお賽銭を入れてお参りしてきました。



 実を言うと、こういう「海岸沿いの神社」って場所、昔から何となく好きなんですよねぇ。
 だもんで(背景にあるのは神社じゃなくてお社ですが)『がんばれゴエモン2』の『むつ街道』とか、(お社すら無いですが)似た雰囲気の『きらきら道中』の『ウォッタ街道』とか大好きでした



 神社の裏の道から小戸方面を。



 入り口には歴史を書いた立札があります。

 さて、ここをお参りした後は、国道202号線に出てきたのですが……。



 今宿の石村萬盛堂、潰れて牛肉専門店になってました
 姪浜だけじゃなくてここもかよ……



 それはともかく、途中で『日本一たい焼き』によって、たい焼きを二つ買ってきました。
 黒あんとカスタードです。安納芋も気になったのですが、ちょっと高かったので……(苦笑)。



アカサカ「さて、伊都のイオンでは『パワーオブプライム』のボムバースト(メガトロナス)、隣接してるエディオンでは、1,000円まで値下げされてたBCRのラビットタンクスパークリングと、クローズチャージを買ってきたぞ。前にも言ったけど、やっぱりクローズチャージは個人的に熱ゴジラさんの所で活躍してるイメージが強いな。ちなみにマスクギミックは問題なく稼働したから、もしかしたら前に買ったグリスは欠陥品だったのかも知んない」

ギリアム「旦那様がイオンでTFを買われるとは珍しいですねぇ?」

アカサカ「最近のヤマダやヨドバシの入荷状況見てたら、ちょっと不安になってね……。あと、プライムマスタークラスみたいに小さい商品がイオンで売ってたって言う意外性も、購入の理由かな」

ギリアム「ほほう」



 という訳で、同じくメガトロナスに縁のあるガルバトロンに持たせてみました。
 これでウチにも、POP版のブラッド、ダウロス、ギルマーが揃いました



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんばんは、アカサカです。



 今日から三連休なので、今日はまた始発で福岡まで帰ってきました。
 まぁ、昨日が遅番で、仕事の後、仮眠を取ろうと思ったものの、何故か碌に寝られませんでしたが……。



 帰り道で小腹がすいたので、ローソンでこの間見かけたおにぎりを購入。
 天かす入り天つゆご飯のおにぎりのようですが、なかなか美味しかったです



 さらに実家に帰ってからは、結構前にお土産でもらっていた袋ラーメンを作りました。
 一袋に二食分入っています。



 取り敢えず一色分。
 袋ラーメンを作ったのは数年ぶりです(苦笑)。

 賞味期限はちょうど二週間前でしたが、まぁ、インスタント食品ですので……。

 さて、この後は結局お昼の12時くらいまで寝てまして、その後、いつものように出かけてきました。
 という訳で(?)昨日の記事にちょっと補足を。

 このシーンを簡単に説明すると、『東の魔王軍(『軍』と言っても実態は『国家』)』を治めていた魔王、ジロウ・スズキが戦死し、秘書のイタカは、現在進行中の事件解決後、ジロウの遺言に従って6年の猶予期間ののちに民主主義活動家の中島(潜水服来てるような格好の彼。ちなみに『中島』でフルネーム)を推すと言っていたのですが……。
















 んで、昨日の記事で書いた部分に続きます。

 正直、私もあまり頭がいい方ではないので、何度か読み返してみてようやく分かりましたが、要は「政治に携わる者は徹底的に現実主義者(リアリスト)でなければならない、なのに中島はその『基本的な事』さえ出来ていないばかりか、その自覚すら無い」って事……だと思います(間違ってないですよね、私の解釈?)

 でもって、そのジロウ・スズキですが、こういう人(魔族)です。





 プロフィールに書いてある通り、「心底のお人よしで“平和主義者”の“善人”ながら、国(国民)のためならどんなことでも出来る現実主義者」で、戦死したのもその『お人よし』の部分が引き金になってしまった訳なんですが……。

「隣国こそが敵です」ってのは今の日本にも如実に当てはまりますよね。
 島根県の“あの島”を不法占拠してるどこぞの国とか。

 まぁ、それは置いておいて……。

 東西南北の四大魔王(作中世界では、地球の東西南北の別次元に、それぞれ『魔王軍』という魔族の独立国家が存在する)の会談直前のシーンから。







 上に書いた通り、四つの魔王軍はそれぞれ独立国家なので、「強大過ぎる力を持つプリティ・ベル(この場合はプリティ・ベルの適合者その2美咲 エリ)は“どこ”につくのか」って議論で一触即発になりかけますが、適合者その1の高田 厚志(上のコマの真ん中にいる、角刈りのマッチョマン)の仲裁で取り敢えず『中立』という事に落ち着き、魔王軍・天界軍は一応の均衡が保たれた形になります。

 ちなみに北軍は最初に劇中に登場した魔王軍で、暗黒竜が人型を取ったドゥール・ヴァリオンが治めています。ある意味、最も世間一般から想像される『魔王』っぽい魔王です。

 彼の手下のダッチ・アイスは第1話で厚志とドゥール・ヴァリオンが和解して以来友人関係、ドゥール・ヴァリオンは「友好の証」として、ダッチの部下のモカ(上の方のページで、左目を眼帯と前髪で隠してる女性)を護衛兼家政婦兼スパイ(本人が公言)として送り込みました。


 西軍を率いるのは“騎士王”ベルベリオン。名前の通り、武人肌であるが国益を配慮した深謀を欠かさない、中世の王のような人物です(ただしダッチは彼の事を毛嫌いしている)。

 南軍の魔王は“大淫婦”シャルエルという女性魔王ですが、彼女はあくまで「象徴としての魔王」で、南軍自体は総理大臣も存在する民主主義国家です。
 日本の天皇陛下に近いですね。


 さらにジロウは作中時間から30年ほど前に、「人を襲ってその負の思念と魂を魔界に落とさなければ存在を保てない」魔族のために「人の負の思念を集める瘴気収集システムにより、人を襲わずとも存在を保てるようにした」って功績があります。
 もともと魔族にとっても人間を襲う事は不本意だったようで、このシステムが出来た時には「涙を流して喜んだ」んだそうで。

『負の思念』が、魔族が生きていくうえで必須であるというのはウチの『ファイクエ』とは逆ですね。

 まぁ、私が現在の『ファイクエ』の基本的な世界観を作ったのは今から二十年くらい前なので、『プリティ・ベル』と『ファイクエ』で魔族の扱われ方が似てるのは全くの偶然なんですが(ちなみにこの作品の天界勢は、神話のように傲慢&カルトっぽいのが多い)。



 んで、話を戻しまして、ジロウは先の会談がそれなりに良い結果に終わったお礼も兼ねて、厚志たちを東軍への観光ツアーに招きます。









 ちなみに一同はこの後モビルスーツのような兵器・ディダラボッチを見せられて(そして搭乗までさせてもらって)大興奮でしたが、「実用的でない」という理由で実際の軍部には戦車や戦闘機が配備されています(ディダラボッチは技術を誇示する広告塔や観光用として一機のみ存在)。

 まぁ、結局はそのリリィもジロウも、作中最大の悪役ナイラルラトホテップ(通称『ルラ』)の謀略で殺害されてしまう訳ですが(ただしジロウについては、僥倖も重なった首の皮一枚の勝利だった)。

 さて、話を戻しまして。



 まずは地元のサニーに行って、値下げされていた『創動』のマッドローグと『装動』のファイズアーマーを買ってきました。
 ゲイツの素体は寮に置いてあるので、組み立てはまた後日……。



アキバ「どろ~ん! アカサカさん、マッドローグ買うの、これで四つ目だよね?」


アカサカ「おや、アキバさん」



アカサカ「もちろん、ただ闇雲に買ってるわけじゃないですよ。ほら、この間、セットで買った『創動』に入ってたナイトローグがあるでしょ」


アキバ「うんうん」



アカサカ「あれ、そのままだと肩の後ろ側はびんぼっちゃま状態な訳ですが……」



アカサカ「マッドローグの肩を移植してやれば、これこの通り」


アキバ「なるほど~、前後どっちから見ても、ちゃんと形になってるって事なんだね~」



アカサカ「そして、余ったこの腰パーツも……」


アキバ「腰パーツも……?」



アカサカ「見てて下さい。オレの……変身! みたいな」


アキバ「え~、アカサカさんもライダーに変身するの?w」

アカサカ「それはナイショ」



アカサカ「エボルドライバー繋がりって訳じゃないですが、ミスターマックスではRKFのエボルをようやく買ってきました」

アキバ「やっぱり出来がいいんだねぇ~……> <」



アカサカ「武器としてはスチームライフルが付いてます」


アキバ「ちょw 実物は青い要素、全然なかったじゃん^ ^;」

アカサカ「しかも……」



アカサカ「軟質パーツ製で、裏側は豪快に肉抜きされてるっていうね」


アキバ「それじゃあ塗装も難しいね……-_-;」



 さてさて、天神に着いた後、午後3時頃、小腹がすいたので、ジュンク堂に入居してるサイゼリヤに寄りまして……



 私が良くお邪魔してるブログ主さんが、昨日ピザトーストを作ってらっしゃったので、パンチェッタのピザをおやつに食べてきました(笑)。



 ショッパーズモールのブックオフでは、クローズドラゴンを購入。
 若干塗装禿げなんかが気になりましたが、それなりに安かったので。



アキバ「そう言えば、来月の頭にダブルドライバーとかディケイドライバーとか、一部の変身ベルトが再販されるんでしょ?」

アカサカ「私もバグルドライバー狙ってんですけどね……。また糞転売屋共が余計な事しなけりゃいいですが」



 まんだらけでは、箱に痛みがあったキュアブロッサムが1,400円、手錠パーツが欠品していた新垣あやせが1,500円でしたので買ってきました。

 ちなみにブロッサムは発売当時にも買ってたんですが、その頃はフィギュアの収納に今ほど頓着が無くて、例えば『5GoGo』のプリキュアたちなんて、手首や交換用表情を一まとめにして収納してるような有様でした(苦笑)。



アキバ「アカサカさん、これってもしかして……」

アカサカ「そう。あとはお団子パーツですね。オリジナルだとリボルテックセイバーのを二つ合わせて作られてたそうですが……」

アキバ「いっそパテで作っちゃえば?w」

アカサカ「手持ちのジャンクで『ひだまり』のヒロのがあるから、それも候補には入れてんですが……」



 最後は天神地下街の中央広場をパチリ

 クリスマス前だからか、星空のようなイルミネーションが配されています。



 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 最近、かぷちぃのさんの所の愛子さんが記事を連日更新されてますが、彼女の記事を読むと私が持ってるこのマンガ
を思い出します。
 あ、例によって、右下クリックで元サイズの画像が出てきます。











『魔法少女プリティ☆ベル』ってマンガで面白くて濃くて深いんですが、結構難解なので、「好きだけどあまり積極的には読まない」って感じです(爆)。

 さて、本文の方は『超特急ヒカリアン』のストーリーダイジェストです。
 では、スタート!
第60話  納豆パニック
脚本=荒木憲一     絵コンテ=森田浩光
演出=山崎友正     作画監督=本木久年
ストーリー
 水戸市でブラッチャー達を追いかけるひたち四兄弟。彼らはブラッチャーに、納豆菌を盗まれたのだ。そこにラピートが現れ、納豆菌を取り戻す。ひたち達はお礼にラピートを偕楽園に招くが、ラピートは「お礼に納豆をごちそうする」と言われて青くなる。実は彼は納豆が大嫌いだったのだ。その場をごまかして帰ろうとしたラピートだったが、納豆嫌いであることがばれ、兄弟とケンカになってしまう。のぞみ達もラピートの仲間だということで、ひたち兄弟は協力を拒む。その後、ひたちレッドの前に水戸黄門一行が現れる。彼らは納豆の海外輸出計画を考えていると言い、ひたち兄弟に納豆の製造を依頼する。さて、言うまでもなく彼らの正体はブラッチャー。ブラッチャーは納豆を街中にバラ巻いて、交通機関をマヒさせる。ひたち兄弟は立ち向かおうとするのものの、ブラッチャーのマシンによって動きを封じられる。そんな彼らを救ったのはラピートだった。動けるようになった兄弟は、合体技でブラッチャー達を撃破する。事件解決後、ラピートの家で話し込むのぞみ達。が、ラピートは兄弟からお礼として送られてきた納豆一年分に悲鳴を上げるのだった。
●登場キャラクター(太字は初出、斜体は本編未登場)
のぞみ、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、ラピート、ひたちレッド、ひたちブルー、ひたちイエロー、ひたちグリーン京阪特急ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリーテツユキ
●今日の一言
 「何はともあれ、君は納豆の恩人だ」(ひたちレッド)
●一口メモ
・ひたち四兄弟は背中に1~4までのナンバリングがされているが、年齢と順番がバラバラになっていた。
・ブラックのドリルが久々に回った。
・ブラッチャー達はペットボトルに入った納豆菌を盗んでいた。
・ひたち四兄弟は納豆を食べない者を信用しない。
・ラピートは納豆まみれのままひたち兄弟とケンカしていたが、基地に帰って身体を洗ったらどうだ。
・ラピートは納豆がこの世で一番嫌い。
・ひたちグリーンはラピートに決闘を申し込んだが、結局決闘は起こらなかった。
・ブラックは水戸黄門、ドジラスとウッカリーはそれぞれ助さん格さんに化けた。
・納豆に詳しいなぁ、ブラック。
・ひたちレッド「明日の朝までに一千万食の納豆を作るんだ!」大豆がそんな短時間で発酵するかよ。するとしても品質悪そうだな。
・ブラッチャーの「シビレて動けなくなって困っちゃうぞマシーン」は、真ん中にトゲのあるアーム付きのパラボラアンテナ。二機一組で使う。
・ひたち四兄弟はラピートにお礼として納豆を送ったが、本当は嫌がらせをしたかったんじゃないのか。



 ども、こんにちは。
 アカサカです!



ギリアム「そんなに興奮して、どうされたのですか、旦那様」

アカサカ「実はな、今日何気なく、ブックオフに行ってみたんだよ。そしたらさ……」



アカサカ「フルボトルの纏め売りセットが見つかったんだよ。しかもレア入り。ファンキィィィィッ!」

ギリアム「はあ(その表現なら、むしろエレキゼノン姿の方が良かったのでは……?)」



 という訳で、近所のBOOKOFFで、フルボトルが十把一絡げで二セット売ってあったので、二つとも買ってきました。
 一袋につき、15本ずつ入ってます。



 中身。
 内訳は以下の通りです。

・ラビット(ガチャ)
・タンク(DX)
・ダイヤモンド×2(DX、食玩)
・タカ(ガチャ)×2
・ガトリング(DX)×2
・忍者×2(DX、食玩)
・コミック(DX)×2
・ハリネズミ(ガチャ)×2
・消防車(ガチャ)
・海賊×2(食玩、ガチャ)
・電車(DX)
・掃除機(ガチャ)
・ロケット(ガチャ)
・ウルフ(食玩)
・タートル(ガチャ)
・フェニックス(ガチャ)
・友情(DX)
・メダル(DX)
・ドクター(DX)
・ゲーム(DX)
・お化け(DX)
・パーカ(DX)
・テレビ(付録)

 ……やっぱり、この界隈にはどんなマニアがry
 これで一袋864円(税込)というのは、安い!



 パーカフルボトルが手に入ったので、ゴーストのレジェンドミックスも完成しました。
 これでディケイド以外のレジェンドミックスは完成です。



 テレビフルボトルもまさかの二本になったので……



 テレビテレビ、なーんて事も(笑)。
 ちなみに、今回ダブった方は早速ドクターフルボトルとニコイチしてDX仕様に改造しました。



 セットにはダイヤモンドが二つ入ってる一方、ゴリラが入っていなかったのですが、先日ゴリラだけ改造目的で買っていたので、ダブらなくて却って好都合だったと言うか(笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんにちは、アカサカです。
 今日はアトムゼノンの姿でお送りします。



 最近、甥っ子(3歳)が突然ジオウにハマったらしくて……ジクウドライバーを欲しがってるそうなので、クリスマスにプレゼントしようかなぁ、とも思ってます。
 まぁ、冬のボーナスにもよるんですけど……。(^ ^;)

 話は変わりまして、トイコレクターとして所持してるトイの日焼け(黄ばみ)問題は誰しも通る道だと思うんですが、中には冷暗所に保管してたにもかかわらずに黄ばむのもあるんですよね。

 で、調べて見たところ、そういうのは収納していた箱の接着に使われてる接着剤の成分と反応して変わるらしくて、日光に当てると治る事も有るとの事でしたので……。



 黄ばんでいた『電光』版のE4で試してみたところ、「驚きの白さ!」とまではいきませんが、かなり元の色に戻りました。



 日光に当てていなかった、肩ウイング裏側との比較。
 実際はもっと黄ばんでたんですよ。

 今は同じように、冷暗所で色が変わってた『ヘケヘケ』プロールで実験してます。



 早くも白くなりかかってますが、この実験が上手くいけば、実家に置いてる『ヘケヘケ』アラートやG1テラートロンでも試してみたいと思っています。



 さて、今回の『ジオウ』鎧武編は、珍しく前後編とも視聴できたので、今日は発売されたばかりの鎧武ライドウォッチを買ってきました。
 案の定というか、RKFエボルやクローズビルドはありませんでしたが……。



 他に『パワーオブプライム』のアウトバックとシンダーソアーもあったので、取り敢えずアウトバックを購入。
 G1版と違ってアニメにはあまり似ていませんが(と言うか、アニメ設定の方がG1版トイに比較的忠実に描かれてる)、これはこれでいいかと。チャージャーとテイルゲイトと同じく、リデコ個所は頭部のみです。



 G1版と違ってモーターキャノンはついていませんが、車両後部が武器になるのでこれをそう見立てられるかなと。

 ほぼモブキャラ同然の『2010』ミニボットの中では、パイプスと並んで比較的出番がありました。
 第1話でバンブルの塩屋氏が声を充てていたため、(劇中にほとんど出てこないにも拘わらず)『2010』での塩屋氏のキャスティングは彼という珍事に……。



 リデコ元のゴングと。
 ゴングの方はアニメ設定に近くリメイクされています(『初代』の初期メンバーは、特にトイのデザインから人型にアレンジされる傾向が強かった)。

 それでは最後に、アウトバックのテックスペックを。



アウトバック(ミニボット射撃員)
 ジープに変形する。あらゆる悪路を走破することが可能なためか、規則に従って走る事を好まない。それどころか、道路にさえも従わず、駐車場を、歩道を、裏庭をすら走り抜ける。ビークルモードでの最高時速は176km、航続距離は1,280kmで、四輪駆動で最悪の荒れ地をも走破し、50度までの登坂能力を持つ。ルーフのターレットにマウントされた、徹甲弾を発射する射程距離約5kmのモーターキャノン(迫撃砲)が武器で、ボディは大抵の砲撃なら受け付けない。名前は『奥地、未開墾地』の意。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日はイラストメインの記事になります。
 なお、今回は画像の右下クリックで、元サイズで出るようにしています。

 まずは、ブロ友さんのサースィさんが、イラストを描いて下さいました。
 こちらです。



 バジりんならぬバジリーンさんです。
 詳細な設定等はまだ伺っていませんが、ヴェノムゴルゴンをそのまま擬女化したような感じですね

 髪型も、以前T2さんが描いて下さったバジと異なり、普通のストレートになってます
(←ストレートロング好き)

 さて、一昨日の記事でちょっと『ヒカリアン』のリレー小説の事に触れましたが、今日はそれの設定画を発掘したので、その中からいくつか載せたいと思います。

 おおまかなストーリーは、TVシリーズの終了後、新たに地球侵略を狙う『地球暗黒化作戦実行委員会』に対し、JHRが全国の支部と共に立ち向かう……というものでした。



 まずはライトニングウインド
 ウィンダッシュ自体が『電光』ではTV未登場でしたので、改めて新キャラとして登場させました。その際にウィンダッシュが合体する機体として設定したものです。

 必殺技は、シールドから発する二本の光輪で敵を捕縛した後、風のエネルギーを込めたウインドセイバー(ウインセイバーではない、念のため)で一刀両断するライトニング・テンペストとなっています。



 で、ウィンダッシュの相棒の藤崎ユウタ
 九州支部の少年隊員で、ケンタと同い年の小学5年生(上記の通り、TVシリーズの後日談なので)ですが、各種メカを開発した天才少年です。

 実はTVシリーズの頃にもデザインをした事がありますが、リレー小説用の物は書き下ろししました。

 以前の記事で書いた、ヒカリアンのジンは彼のクラスメートとして登場しました。



 表情集。
 今だから言いますが、実は容姿は某BLゲームの登場人物をモチーフにしました(爆)。元キャラの中の人は宮田秀幸さん(爆竜トリケラトプスやデーボ・アックムーンの人)でしたが、彼のイメージ声優はまるたまりさんです。



 JHRコマンダー。
 ユウタが開発したアイテムで、ライトニングウインド変形合体のためには必要となります。



 で、当時の上田(笑)。

 従弟としてジンがいる一方、ユウタとは兄弟のように仲が良い、という設定です。
 もちろん『ファイクエ』版の上田の名前は彼からとりました。歴代ファーストの一人です。



 エーオーブンさんが設定した、関西支部の支部長、比留間 俊幸
 容姿と性格のモチーフは『ガオガイガー』の大河幸太郎で、関西支部自体がGGG+ウルトラシリーズの防衛機関がモチーフでした。



 表情集。
 原作の富士見のものをもとに、大河のエッセンスを足して描いてみました。



 隊員の一人、ミホです。
 モチーフは『パトレイバー』の香貫花・クランシーだそうで。

 ちなみに広島に基地(と言ってもコンテナを四つつなげた物)の有る中国支部は、特車二課がモチーフでした。

 実は彼女……



 アンドロイドなんです
 余談ですが、私は設定画を描く時は大抵ペン入れまでするのですが、これは雰囲気を出すため、下書きのままコピーを取りました。



 関西支部所属のヒカリアン、ゲージカー
 軌陸車(線路も走れる車)のヒカリアンで、デザインはAHRレスキュー系のヒカリアンから改造できるようにデザインしました(当時、ヒカリアンの改造品をよく作ってた)。

 下は彼が合体する専用機、ジェネリックガルーダ
 ゲージカー自体が炎竜がモチーフなので、前腕と武器は超竜神がモチーフになっています。
 その他の挿し色は、ガルーダで青い部分が緑なんだそうです。



 海トヨさんのキャラクターである、逢妻孝典
 中部支部オペレーターの高校生です。海トヨさんによる外伝作品『TOKYO WAR』の後、本編にも登場し、上田とコンビを組むようになりました。

 リレー小説自体が第2部の序盤で打ち切りになったため描写できませんでしたが、彼にも重大な設定が存在していました。



 それから、TVシリーズの頃にはこんなのも作ってました。
 ガルーダの偽物、ブラッチャールガルーダ

 ブラックエクスプレスたちが搭乗します。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2018.11.23 平戸へ生島。


アカサカ「という訳で、今日は久しぶりにバスツアーに行くぞ」

インペラー「店長、今日はどこに行くッスか?」

アカサカ「平戸と生島。長崎だな」

~場面転換~



アカサカ「博多駅についたが……バスが来るまでには時間あるな」

杏子「じゃ、その前に腹ごしらえっと……」

ウエスト「いつの間に……」



アカサカ「お、バスが来たぞ」

ハッピー「杏子ちゃん、行くよ~!」

杏子「あっ! 待てよー!」


~場面転換~




アカサカ「まずは『道の駅松浦 ふるさと館』だ」

ウエスト「あっ! ハッピー、あれ見て!」



ウエスト「木や葉っぱで出来たフクロウだよ! 面白~い♪」

ハッピー「すごいねぇ。あっ、ウエストウエスト!」



ハッピー「こっちにはカエルがあるよ」

ウエスト「苔で出来てるみたいだねぇ」



ディケイド「こっちは広場か」

インペラー「ん? あれは……狛犬ッスか?」



インペラー「……じゃ、なさそうッスね」

アカサカ「さしずめ『狛ライオン』的な……?」



アカサカ「さ、中に入って、お土産を買うぞ」

ウエスト「え、もう?」



ウエスト「て、ホントにもう買ってるし……」

アカサカ「こういうのは、ビビッと来た時に買わないとな」

サンクラ「で、後で同じようなものがより安くあったりしてな」

アカサカ「…………」

~場面転換~



アカサカ「少し時間は早いが、次はお昼だ。白石漁協の『漁師食堂 母々の手』で、刺身盛りとバイキングだぞ」

杏子「やった!」



アカサカ「ここは小さな港にお店があるから、水揚げした魚をすぐに調理してくれるみたいだな」



ハッピー「店長、あの橋は?」

アカサカ「『生島大橋』だ。この後渡るぞ」

杏子「お~い、早く行こうぜ!」



杏子「おおっ! すげえ!」

ウエスト「豪勢だねぇ……」

アカサカ「あと、お吸い物が来るからな。他の料理やご飯は取り放題だ。天ぷらや煮つけ、サラダなんかもあるぞ」



インペラー「いやぁ、食ったッスねぇ」

杏子「ほんとほんと。……店長、どうしたんだ?」

アカサカ「ちょっと食いすぎて気分悪くなってきた……」

杏子「おいおい……」

~場面転換~



アカサカ「さて、それじゃあ飯の後は生島大橋を渡って……」



アカサカ「生島に到着だ」



アカサカ「ここでは、デッカイ観音様を見るぞ」

ウエスト「そう言えば、さっきバスの窓から見えてたね」



ハッピー「うわぁ~、おっきい~……」

ディケイド「本当にでかいな……」

アカサカ「魚籃観音(ぎょらんかんのん)の像なんだとさ」



サンクラ「こっからでも、さっきの橋が見えるんだな」

インペラー「ほんとッスねぇ」



アカサカ「観音像の中には入る事が出来るぞ」

ハッピー「薄暗いからか、神秘的な雰囲気だね」

インペラー「そうッスねぇ」



ディケイド「木彫りの観音像や如来像が並んでるぞ」

サンクラ「人間もなかなか器用なんだな」



ハッピー「この観音像、18mもあるんだって」

ウエスト「へぇ、すごいなぁ。ボクが合体するガルーダと同じ大きさじゃん」

~場面転換~



アカサカ「次は平戸に戻って、『平戸物産館』で買い物だ」



ウエスト「お城が見えるよ!」

アカサカ「あれは平戸城だな。今日はコースに入ってねぇけど」

ウエスト「残念……」



ハッピー「ウエスト、そうガッカリしないで、お買い物行こ?」

ウエスト「うん、そうだね」

~場面転換~



アカサカ「さて、平戸大橋を渡って松浦半島に戻るぞ」

~場面転換~



アカサカ「今度は江迎の『寿福寺』だ。ここは元々『長福寺』って名前だったが、八代将軍吉宗の嫡男と名前が被るからって、今の名前になったんだとさ」

サンクラ「なんか面倒だな……」



ハッピー「うわぁ、すごい!」

ウエスト「まるでイチョウの絨毯みたいだねぇ……」



アカサカ「ここでは『逆さ紅葉』を見るぞ。今だけの限定公開なんだとさ」

ウエスト「へぇ~……」

サンクラ「ところで、あの滑車はなにしてるんだ?」

ディケイド「球を引くと滑車が回って、上の球が落ちてきて音が鳴る仕掛けらしいな」



サンクラ「地球人の宗教ってのは、良く分からねぇなぁ」

ディケイド「まぁ、宗教なんて人それぞれだからな。そこにどんな意味があるかなんて、本人達にしか分からないもんだ」



ハッピー「お焼香を上げてっと……」



杏子「おお! 綺麗な紅葉だなぁ」

ハッピー「杏子ちゃんの髪の色みたいだね」



ウエスト「でも店長、確かに綺麗は綺麗なんだけど、どこが『逆さ紅葉』なの?」

アカサカ「ほら、そこを見てみな」



アカサカ「ピカピカに磨かれた石の床があるだろ?」

ウエスト「うん」



アカサカ「それに映って、ほら」

ウエスト「本当だ! 確かに『逆さ紅葉』だねぇ!」

~場面転換~



アカサカ「最後は、道の駅 伊万里で休憩だ」



ハッピー「思ったよりも広いんだね」

インペラー「でもこの時間だからか、あんまり人はいないッスねぇ……」



アカサカ「何かめぼしい物はあったかい?」

杏子「饅頭があったみたいなんだけどさ、あたし達が来た時間が遅かったからか、全部売り切れちまってたよ……」

アカサカ(まだ食うつもりだったのか……)

~場面転換~



杏子「じゃ~ん! 実は、平戸物産館で買ってたんだ!」

ハッピー「『カスドース』……。美味しそうだねぇ」

杏子「食うかい?」

ハッピー「うん、食べる~♪」



~おしまい~


 今晩は、アカサカです。

 最近、パソコンに取り込んだ『ガンバルガー』のサントラの『ミラクル合体&必殺技』をエンドレスで聞いてます。
 エルドランシリーズだと、ガンバルガーが一番好きなもんで……。

 そう言えば、昔エーオーブンさんの所で作ってたヒカリアンのリレー小説に、ウィンダッシュが合体するオリジナル機体の『ライトニングウインド』ってのを出してたんですが、リレー小説版のデザインはガルーダ+ガンバルガー+旧マスピスタスクのイメージでした(他にTV放送時代にガルーダの青い部分を紫に塗って、主翼をブーメランに出来るように改造したのを作った)。

 ……まぁ、こんな話しても海トヨさんやミニ四駆レーサー鉄さん、ケーくんファンさんにしか分かんないでしょうけど



 さて、昨日は遅番でしたが、今日から二連休なので、始発のソニックで福岡に帰ってきました。
 車内で朝食です。



 さて、お昼からいつものように木の葉モールから天神のコースで出てきました。
 今年も出てましたよ、『シンギング 葉っちゃん』。

 お昼はロッテリアで限定の『ローストビーフバーガー』を試してみたかったのですが、地下街の店舗は9月の頭に閉店してしまってたので……。



 ショッパーズの1階にあるマックでテキサスバーガーにしました。



 なかなかにボリューミーです。



 一番上はベーコンとフライドオニオン、バーベキューソースになっています。



 二段目はチーズで張り付いてましたが、マスタードソースが入っています。
 個人的にはマスタードソースよりもバーベキューソースの方がスパイシーに感じました。

 ……次はアイダホバーガーだな。



 その後はショッパーズのBOOKOFFや、まんだらけなど。
 そうそう、かぷちぃのさんが変身されたキュアカプチーノのパーツ、スパイラルカオスだとようやく分かりました。
 ちょくちょくだらけなどで見かける(実際に今日もゲーム抜きのが売ってあった)ので、泉共々、今月の引き落としが終わったら購入しようと思います



 夕食の後は、ショッパーズモールと、昨日オープンしたばかりの『MARK IS ももち』に行ってきました。



 ショッパーズモールでは『装動』のエグゼイドアーマーを購入。
 本当はこの間、ゴーストアーマーも買ってたんですが、紹介の機会を逃してました



 んで、ホークスタウンに向かう途中にライトアップされた福岡タワーを一枚。
 七夕の時期などにも、毎年タワーがこのようにライトアップされます。



 てな事で、MRAK IS ももちに到着。左端に見えるのは福岡ドームです。
“この敷地”に来たのは『ホークスタウンモール』が(曲がりなりにも)営業していた頃以来なので、かれこれ2、3年ぶりになります。

 いやぁ、当時と全く別物になっていて驚きました



 とにかく広い
 一日ここで時間を潰すことも出来るでしょう。



 個人的にラッキーだったのが、『Can☆Do』が入居していた事。
 元ダイエー福重なイオンが潰れて以来、行動圏内の店舗は博多のヨドバシのだけだったので……。セリアはちょくちょくあるんですけどね。

 で、何故Can☆Doでないといけないのかと言うと……。



 私が店舗日誌や日記記事にも使ってるウッドクラフトの背景が売ってあるからです。
 思った通り、今まで見なかった奴があったので、早速購入してきました。



 一つ目はログハウス。
 元ダイエー福重なイオンは閉店が決まってたからか、入荷してませんでした。ネットではフィギュアの背景に使われてるのを見かけたんですけどね。



 裏側は建物の外観。
 床は引っくり返すと落ち葉が敷き詰められた地面になります。



 もう一つは『別荘』。これは正真正銘、初めて見ました。



 こちらは引っくり返すと海岸になります。



 トイザらスもホークスタウンモール時代以来、久々に入居していました。
 ただ、鎧武ライドウォッチやRKFのエボル、クローズビルドはすでに売り切れていて、値札だけが残っているという状況でしたが……。



 動く恐竜のディスプレイ。

「触らないで」って書いてあるにもかかわらず、母親らしき人物が手を伸ばしてました。
 んで、まだ小さい(私の見立てだと5歳前後?)子供の方が「触っちゃいかんよ」って。どういう事なの……。



アカサカ「さてと……。んじゃ、おーい、ファースト~!」



店長「呼びやしたかい?」

アカサカ「うん、呼んだ。これやるよ」



店長「こいつぁ……」

アカサカ「バスツアーのチケットだよ。またお店のみんなと行っといで」

店長「いつもすいやせんねぇ」

アカサカ「なんのなんの」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 ども、こんにちは。アカサカです。
 今日はエレキゼノンの姿でお送りします。



 昨日、上司から激辛の春雨スープをもらったので、早速今日の朝食で頂きました。
 サクサクの唐辛子フライがいいアクセントで、なかなか美味でした



 さて、今日、久々にウエストをビークルモードにしてみたら、経年でヒカリアンモードへの変形が出来なくなってしまいました。

 この状態で無理に変形させようとすると、内部のコアユニットが破損してしまいます(私はそれで100系こだまの改造品を破損させた)。

 実家に帰れば未開封品も含めてキャラシリーズは腐るほどあるのですが、長年使っていたウエストなので、出来ればそのまま遊びたい。



 そこで、ゆめタウンのホビーゾーンまで走って、急遽グリスを買ってきました。
 ミニ四駆に付属してたの以外を使うのは生まれて初めてです(笑)。



カズミン「呼んだ?」

アカサカ「呼んでねえ」



 という訳で、たまに山さんもされてますが、今日は忘備録的な記事にしてみたいと思います。

 ……さて、ヒカリアンは外装を外すと、共通してこのような内部ユニットが出てきます(モデルは『電光』版E4)。
 ちなみにこのE4は、ビークルモードのままでしまっていたのですが、変形は問題なく行えました。



 ビークルモード時、内部ユニットはこのようにして固定されています。
 そこでバイザーパーツを上げると……。



 両腕が展開します。
 このギミックは、『超特急』版のパッケージでのみ説明されていました。



 さらにリアウイングを上げると、背中のスイッチが押されて脚部が展開します。
 変形自体は、前述の手順を踏まなくてもこのスイッチだけで可能です。



 んで、コアユニットをばらした状態。
 結構複雑な内部構造です。



 下半身パーツの部分(人間で言う尾てい骨の部分)も発火していてちょっと不安でしたが、今回はそこは置いておいて……。



 内部構造を見てみます。
 矢印が上述のリアウイングで作動するスイッチです。



 このスイッチで、ビークルモード時、腕を固定している爪のついたユニットがスライドして変形するのですが、そこが経年で硬くなってる可能性を考えました。



 ですのでまずは、そこの部分にグリスを垂らします。
 ここも無理をすると、上腕固定の爪が折れてしまいますし。



 続いて、下半身ユニットの展開にもかかわってくる背中のスイッチの部分にもグリスをさしました。



 組み立てたところ。
 現在はヒカリアンモードの状態です。



 さて、それでは腕も付け直して、ビークルモードの状態にしました。
 これでうまく変形出来ましたらご喝采。



 バシャッとな。
 少々硬くはありましたが、問題なく変形可能になりました。



 外装もつけて元通り。
 これからまた、『店舗日誌』などで活躍してもらいます。



 ちなみに店長のヒカリアンボディは、改造して日が浅いからか、何の問題も無く変形可能でした。

店長「……で、あたしはそんな説明のために呼ばれたんで?」

アカサカ「まあ」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。