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 かなり前にブロ友さんのサースィさんが題材にしてらしたカレーメシ、私も今日、たまたま機会があったので買ってみました。



 ……試食はまた今度ですが(爆)。

 さて今日は、最近更新が滞ってる『ファイクエ』の用語解説を行いたいと思います。
 第十話もぼちぼち書き始めましたので、近い内に発表出来たらな、と思っています。

 では、スタート!

■トゥエクラニフ
この物語の舞台。地球とは異なる次元にある、剣と魔法のファンタジー世界。
元々は人族と魔族が仲良く暮らす世界だが……。

■ハサキヒオ大陸
石川達が最初に飛ばされた大陸。北側は山脈、南側には大洋が広がっている。

■ブクソフカ大陸
物語後半の舞台になっている、ハサキヒオ大陸よりも南側にある大陸。
内海が存在する逆“コ”の字型の大陸で、大陸の南北は内海とオーソレ山で分断されている。

■人間(にんげん)
この世界では人族と魔族の総称。

■人族(じんぞく)
この世界の、主に地上に住む人種。我々地球人とほぼ同じ種族だが、魔力を有するためか、百歳を超えて生きる者も珍しくない。
平均して、地球人類の平均よりもやや平和的。

■魔族(まぞく)
魔界出身の、人族とは別種の人種。生まれながらの魔族と、魔物や器物が進化した魔族が存在し、前者は尖った耳や、人族の約十倍の寿命を持つ点が特徴。その分成長も遅い。また、その血は青い色をしている。名前の通り魔力に長けているが、体力や力は人族に劣る。悪い種族ではなく、むしろ一般的なファンタジーにおけるエルフに近い。
魔界出身の彼らにとって、地上の太陽は眩しすぎるため、地上で暮らす者は変わり物と見られる。基本的に人族とは共存共栄しており、両者のハーフなども普通に生まれる。

■魔法
この世界に存在する、精神的なエネルギー。修行の結果や生まれつきの能力などで、魔法を行使する事が出来る。

魔導士(まどうし)
魔法を使う者の中でも、特に攻撃魔法や強化魔法を得意とする者。

■法術士(ほうじゅつし)
魔法を使う者の中でも、特に回復魔法や補助魔法を得意とする者。

■魔術士(まじゅつし)
魔法を使う者の中で、魔導士と法術士の能力を併せ持っている者。上田がこれ。

■救世主伝説(きゅうせいしゅでんせつ)
この世界に伝わる言い伝え。「世界に異変起きる時、異世界からの来訪者が現れ、異変の源を鎮めるだろう。そして、異変を鎮めた来訪者達は、自らの世界に帰るであろう」というもので、この世界では馴染みのお伽話のように扱われている。

■リマッカ商会
モーカ・リマッカを会長とする、この世界の一大コンツェルン。運送から警備まで、幅広く事業を行っている。

■シャグル
この世界の長さの単位。一シャグルは約三・五メートル。十分の一シャグルは一スーセ。

■カーグ
この世界の重さの単位。一カーグは約二・五グラム。千カーグは一ギカラ。

■リゴク
この世界の容積の単位。一リゴクは約一・四リットル。

■ゴールド
この世界の通貨単位。一ゴールドは日本円に換算すると約十円。

■天上世界(てんじょうせかい)
雲の上に存在する世界。雲が魔力で地面のように固まっている。地上との交流も行われており、人族が暮らしている。さらにその上には天界が存在する。

■天界(てんかい)
天上世界よりさらに上空に存在すると言われている世界。天帝が治め、その下には天界騎士達がいる。

■天界騎士(てんかいきし)
天界に暮らす者たち。現実世界で言うと仙人に近い存在で、主に地上で多大な功績を残したものがスカウトされることが多い。不老不死で、地上の平和を見守っているものの、基本的には地上の争いには干渉できない事になっている。徒弟制度が用いられており、光騎士という弟子を取っている。人族出身の者が多いが、魔族出身の者も少数ながら存在する。

■光騎士(ひかりきし)
まだ修行中の天界騎士。師匠から免許をもらう事で一人前の天界騎士になれるが、今度は自分が弟子を持たなければならない。

■魔界(まかい)
地底に存在する、魔族たちの生まれ故郷。地底にはあるが、太陽の光が地上の地面を透過して届いており、紫がかった空が特徴。大魔王が治めており、その下に存在する魔王達が各地を治めている。

■魔王(まおう)
魔界騎士の中でも、特に各地を治めている者。現実世界での知事のようなもの。それぞれ『○王』という肩書を持ち、スパイドルナイトは『蟲王』の称号を持つ。

■魔界騎士(まかいきし)
魔界を守護する者達で、天界騎士と対になる存在。魔界騎士になると、同じく不老不死となり、さらに修業を積んだ魔界騎士は肉体が滅びても魂は不滅で、時を置いて復活する事が出来る。また、特殊な条件下では、肉体が滅びる事で魂が浄化されるといった特徴を持つ。天界騎士と同じく、闇騎士という弟子を取っている。
定義は天界騎士よりも若干曖昧で、生まれつきの魔族以外の場合は
「魔力を帯びて人格を持つ:魔物」→「人型を取れるようになる:闇騎士」→「人型を常に維持できる:魔界騎士」と格上げされる。
生まれつきの魔族出身者の場合は天界騎士に準ずる。

■闇騎士(やみきし)
修行中の魔界騎士。基本的に魔族が多いが、人族出身の闇騎士・魔界騎士も存在する。

■魔物(モンスター)
この世界に存在する生物の中でも、人間に匹敵する魔力や、あるいは知能を備えた者たち。動物に近い物や、器物が魔力を帯びて魔物化したものなど、種類は様々。
倒されるとゴールドに姿が変わるという特徴があり、古代の神々の魔法による、と言い伝えられている。
基本的にこの世界に生きる生物だったが、最近、何らかの理由で凶暴化してきたらしい。

 いかがだったでしょうか?
 また何かあったら、追加していきたいと思います。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 こんばんは、アカサカです。
 今日は福岡での、毎度おなじみな休日でした。



 お昼はショッパーズモールマリナタウンの『牧のうどん』で。
 今日はかき揚げにしてみました。

 他に『野菜かき揚げ』というのもあるのですが、名前に反してデカいエビが入ってるので普通のかき揚げにしました。



 ある程度食べたところで一味を投入。
 結構「ドバッ」と入りました。(^ ^;)



 ご馳走様でした。
 さすがに、最後はスープを飲んだ後、口の中が辛くなりました

 その後は姪浜の方から地下鉄で天神に行ってきました。



 天神のショッパーズの、ブックオフのフロアではこんな告知が……。



 近くでは観光地や遊園地なんかにある撮影パネルも。
 姪っ子達が居たら写真に収めたかった所ですが……。

 その後はいったん帰宅した後、原のイオンやら久しく行ってないブックオフ、ヤマダ電機などに行って帰ってきました。



 天神のまんだらけには、ガチャ版のドラゴンスクラッシュゼリーが600円であったので購入。
 見た目はDX版に劣りますが、何度使っても状態が悪くならないのは魅力ですね。

 まぁ、スクラッシュドライバーは持っていないので、明日、キードラゴンやエボルドラゴンでもやってみようかと思います。



 昨日の魔界城フルボトルと比較。
 私、スクラッシュゼリーはもうちょっと大きめの印象を持っていたので、初めて実物を見た時は意外な小ささに驚きました。



 原のイオンでは、一つ190円になっていたアクションエネミーズのハードガーディアンをセットで購入。
 三体目ですが、こちらは塗装でもしようかと考えています。



 んで、帰りにヤマダ電機によって見たところ、POPのテイルゲイトが一つだけ残っていたので買ってきました。LG版は持っていないので、G1版以来のテイルゲイトになります。
 リデコ元のチャージャーとの比較なんかはまた明日……。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は。アカサカです。



 明日は休みでして、本当は小倉にでも行こうかと思ってたんですが、実家にちょっと用事が出来たので、今日は急遽帰ってきました。



 さて、ちまちま進めてた魔界城フルボトルですが、ついに完成しました。



 食玩版のキャッスルフルボトルと、DX版の時計フルボトルを組み合わせて作りました。
 キャップ部分と上下のカバー部分は成型色のままです。

 メタリックブルーとメタルブラックはスプレー、月のメタリックイエローは筆塗りです。
 ……マスキングが甘くて、塗装がちょっと汚くなってしまったのが心残り……。orz



 後ろ側。
 T2さんのオリジナル版は側面のQRコードをはがされてましたが、私はわざと残してます。



 月部分の塗装は筆塗り確定だったので、昔懐かし円定規(?)を用意して……



 マスキングテープの上からゲージの線を描きました。
 こういうの、キッチリしていないと嫌な性分でして……。(^ ^;)
A型



 中身はDX版ですので、引っくり返すと芯棒が出てきます。
 当然、ドライバーにセットすれば中身も動きます。まぁ、見えませんが(爆)。



 それから、実家に届いていた『ゴールデンラグーン スタースクリーム』も開封しました。



 これは『初代』第30話『ゴールデンラグーンの秘密』に登場した、浸かった者は一定時間不死身になる泉、ゴールデンラグーンに入った状態を再現したもので、他にマスピコンボイ型と、パーセプター、ビーチコンバー、シースプレーのセットが出ています。

 スタスクは形状がG1版に近い『ヘケヘケ』型ではなくて、最近UWで出たゴーストスタスクのリデコ仕様になっています(以前、小耳にはさんだ話だと、海外のイベントで「『ヘケヘケ』ジェットロン型はTFCCのG2スタスクとナセルで最後にする」って話があったとかなんとか)。



 武器は元々この型についてた二連ライフルと、合体パーツ……なのですが、何故か元のUW/CW型ではなく、POP型になってます。何故にwhy?

 ところでこの型のスタスク、ゴーストスタスクの他に海外のSGスタスク(並行世界の『“正義の”ディセプティコン』に所属する、正義感溢れる科学者にして戦士)の別バージョンとしても出てる(元々のSGスタスクは『ギャラフォ』スタスクのリカラー)んですが、となると、『SGスタスクのスーパーモード』なんて遊び方も面白いかも知れませんね。
 まぁ、非常~~~にジャパニメーションちっくな遊び方ではありますが(苦笑)。




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第58話  パワーブロック発見!
脚本=井上敏樹     作画監督=安藤義信
演出・絵コンテ=楠根 彰
ストーリー
 京阪特急と合流したのぞみ達だが、彼は金以外には興味の無い男だった。京阪特急は武田信玄の埋蔵金を掘り当てて、自分の店を広げようと考えているという野望を語る。その話を立ち聞きしていたブラッチャー達。ウッカリーは地面を掘り始め、なんとパワーブロックの欠片を掘り当ててしまった。パワーブロックを渡すように頼むのぞみだったが、それを邪魔したのは京阪特急だった。とにかくブラッチャーを追いかけるのぞみ達。そこに現れたアンナは、京阪特急に何故邪魔をするのかと聞く。彼は大きくなった店を手放して故郷に帰るのが惜しくなっていたのだ。アンナは彼を軽蔑するが、京阪特急は構わず埋蔵金の発掘作業を続ける。そんな時固い岩盤をダイナマイトで破壊しようとしたところ、火薬の量が多すぎて店ビルを破壊してしまう。途方に暮れる京阪特急だが、アンナは「この世には決して無くならない物もある」と慰める。吹っ切れた彼はのぞみ達に加勢し、ヒカリアン達は見事、最初のパワーブロックを入手するのだった。
●登場キャラクター(太字は初出、斜体は本編未登場)
のぞみ、ひかり、ウィンダッシュ、京阪特急、300X、ドクターイエロー、つばさ、マックス、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、未知アンナ
●今日の一言
 「沈黙は、金でおます」(京阪特急)
●一口メモ
・ひかりは京阪特急の中で、「ヒカリアン」という本を読んでいた。その本にはパワーブロックの秘密が載っていた。
・京阪特急はコテコテの関西弁で話す。
・京阪特急が社長を務めるタコ焼き屋は「たこ兵衛」という名前。
・たこ兵衛のビルは、てっぺんにタコの形をした看板がついている。
・京阪特急は店の裏庭で武田信玄の埋蔵金を掘り当てて、全国に自分のチェーン店を開業しようとしていた。
・街のど真ん中に埋蔵金なんて埋まってる訳ないだろ。
・パワーブロックの欠片は、トゲが三つ付いた水色のクリスタル。
・未知アンナはテレポートして現れた。
・アンナは口は達者だ。
・暗黒鉄球、久々に登場。
・京阪特急の必殺技は、「古い枕木を削って作ったまな板の五月雨投げ」。



 今晩は、アカサカです。



 こないだ買ったモモタロスフルボトルですが、本日はこれをDX仕様に改造してみました。
 まぁ、それもキャップ部分のシールが破れかかってたから踏み切れたんですが(苦笑)。 



 さてどれを使おう、ボトル部分は不透明だけど、仮に透けた時の事を考えて……と、ゆめタウンのペリカンで、半額になっていた魔法使い&オレンジフルボトルセットを買ってきました。

 同じ中身の赤いフルボトルでも、これが一番入手しやすい(大抵どこ行っても投げ売りされてる)ので(苦笑)。



 と言う訳で、使うのは魔法使いフルボトルです。
 オレンジフルボトルは取り敢えずしまっておきます。

モモ「行くぜ行くぜ行くぜ~!」



 まずは二つのフルボトルを分解してしまいます。
 以前にも書いた通り、モモタロスフルボトルのキャップ部分と認証ピン部分はDX版と同じ仕様になっています。



 んで、まずは魔法使いフルボトルのカバー部分とモモタロスフルボトルの認証ピン部分を組み合わせ……



 ボトル部分を組み合わせて……



 キャップと成分部分を組み合わせます。
 ここまでは無改造で組み替え可能です。



 んで、ボトル部分ですが、これは付録仕様のカバー部分に合わせてネジ穴のピンがありますので……



 ピンの部分を綺麗に削り落としてしまいます。
 この時、ピンの部分が残っていると、振る時に成分部分に干渉して上手く中身が動きませんので、キッチリと削ってしまいます。



 という訳で、ボトル部分を加工したのち、前面部のカバー部分を取り付けて完成です。

モモ「俺、参上!」



 中身がDX版仕様なので、逆さにすると成分部分のピンが顔を出します。



 後ろ側。
 カバー部分のネジ穴で、DX版の仕様になったのがお分かりいただけるでしょうか。

 ちなみにQRコードのシールも、モモタロスフルボトルの物を貼り直しました。

 てな訳で……



モモタロス!



電車! ベストマッチ!



Are You Ready!? 電王!
パラララパララン♪ プワァ~~~ン!



 上から見ると、ボトルの底面部分が上に来るので分かりやすいですね。
 パッと見の違いはこれくらいですが、ビルドドライバーに挿してレバーを回すと、DX版特有の中身が動く時の手ごたえを感じる事が出来ます



 ウチにある、単独のレジェンドミックスフルボトル。
 ライダーカードとパーカはまだ持ってませんが、いつかは手に入れたいなぁ、と思ってます。(^ ^;)



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 え、「何で今日もアトムゼノンの姿なんだ」って?



 いやあ、T2さんとこで、アカサカイザーRが敵キャラとして出てるので、エレキゼノンとデュアルゼノンの姿はなるべく避けておいた方が良いかなぁ、とか思いまして(笑)。
 アトムゼノンがお気に入り、というのもありますけども。



 さておき、タイトルにもある通り、今日は本社で管理職対象の講習を受けてきました(下っ端ですが、一応管理職ではあるので)。

 さすがに全部書くわけにはいきませんが、ちょっと例を出すと『上司の自己診断』というのをやりまして。項目に対して1~6(1が「全くそう思わない」~6が「その通りだ」)までの6段階で自己評価して点数をつけるというのをやりました。

 こんな感じで……。あ、ちなみに後ろの数字は私の回答です。

Q1:部下が上司に従うのは当たり前だ。(4)

Q2:仕事は部下に任せるよりも自分でやった方が早いと思う。(4)

Q3:部下は上司の間違いを指摘するべきではない。(2)

Q4:部下が自分とは違う仕事のやり方をするとイラッとする(3)

Q5:面談では部下の話を聴く時間よりも自分が話す時間の方が多い。(2)

Q6:部下に間違いを指摘されるとムカッとすることがある。(2)

Q7:問題が起こるとその原因を周りの人に求める傾向がある。(3)

Q8:自分の仕事の大変さを周囲の人はもっと理解するべきだ。(4)

Q9:上司は部下よりも職務知識が高くなければならないので、部下に助けは求めない。(2)

Q10:決められた業務を滞りなく進めるのが自分の仕事である。(5)

 ものの見事に「1」と「6」はありませんでした。(^ ^;)

 ちなみに「3」以下が多いと『優しい(悪く言えば甘い)上司』、「4」以上が多いと『きっちりした(悪く言えば厳しい)』上司ってなことでした。私の割合? 御覧の通り3以下:4以上=6:4でした。

 まぁ自分でもあんまり部下の方にギャンギャン言うタイプじゃないって自覚はあるんですよね、自分が言われるのが嫌だから。

 んで、他にやったのが『傾聴トレーニング』でした。
 要するに『聴く力』を養う訓練ですね。

 こっちは6人ずつのグループになって、順繰りで『上司役(聞き手)』、『部下役(話し手)』、『オブザーバー(観察者)』×4人ってなことをやりました。

 私は話したがりな傾向はありつつも、『聴く』のは割と得意かなぁと思ってはいましたが、丁度私が聞き手をやってた時に、講師の先生が私たちのグループの所を通りかかって、直接アドバイスをもらえたので、またそこで改善点を見つけたりも出来ました。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ギアエレキ!

アカサカ「潤動」

ファンキー!



Electric Moving Gear!

 ども、こんにちは。
 最近『小沢昭一的こころ』に凝ってるアカサカです(一応世代)。



 昨日のモモタロスフルボトル、食玩と組み替えてみようかと思ったのですが、認識ピンの部分もDX/ガチャ版と同仕様でした。
 付録とは言え、曲がりなりにもDX扱いか……。



 それと、例のフレスポのトキハに言ったところ、ライオン/消防車ハーフボディがまだ半額で残っていたので、折角なので買ってきました。
 対応するハーフボディは第1弾なので見かけませんが、まぁ、その内手に入るかも知れませんし……。

 何より弾が異なりますから、弾ごとにまとめて売られててもダブりませんし。



 あと、T2さんが先日ブラジオンの上の画像のプリテンダーを気にされてましたので、載せておきます(例によって右下クリックで元サイズが出ます)。
『オクトパンチ』って名前のデストロンで、御覧の通り潜水服とタコを掛け合わせたようなアウターシェルに、カニに変形するロボットが入っています。

 その上は『ダブルヘッダー』というプリテンダーで、これでもサイバトロン(善玉)です。
 詳しくは十年来お世話になってるヨーグルトさんのページにて……。



 さて、今回の本題。
 先日、ブロ友さんの熱ゴジラさんが原作付きの作品についての考察をされてましたが、それで私もちょっと考えまして。

 例えば国民アニメと言われる『サザエさん』、あれ、原作者である長谷川町子さんには不評だったようですね。
 それこそ今で言う『原作レイプ』という奴で。

 それで数十年続く人気作品になってるんだから皮肉なもんです。


 んで、原作付きのアニメにも色々ありまして、

1:原作を忠実にアニメにした作品

2:原作に忠実ながらも、オリジナルのシーンやエピソードを挿入する作品

3:キャラクターと基本設定だけ使って、ほぼ別作品になってる作品

 大別するとこんな感じかと思います。

 んで、『1』について、私が一番のお気に入りはOVA版の『HELLSING』ですね。
 OVAになる前に一度TVアニメになった事があるんですが、地上波でナチスを出せないからか、バレンタイン兄弟以降はオリジナルの展開(原作ネタもありましたが)になっていきましたが、これは不評だったというのが世間一般での評価のようですね。

 私も一応、レンタルで最後まで見たんですが「ここは変えちゃいかんだろ」って設定変更もあったりして。詳しくは『Wikipedia』を見て頂くのが早いと思いますが……。

 それで、満を持して発表されたOVA版。「原作そのまま、原作が終わるまでリリース」をうたい文句に、とてつもないクオリティで、原作の雰囲気をそのままにアニメ化してくれました。

 クオリティ向上のために発売延期になる事もしばしばと、原作と被るような事(原作はコミックスの発刊ペースが遅いので有名)もあったりして。

『アワーズ増刊』のインタビューで「『ヘルシング』が好きというのをリトマス試験紙にしているので、『仕事だからやる』というのはなるべくNGにしています」とあった通り、「原作ファンによる原作ファンのためのOVA」って感じでした。


 で、OVAになった理由も「テレビでは表現できない描写がありますし、それを妥協していくと平野耕太さんの『ヘルシング』にはならないじゃないですか。じゃあ、どうやったら実現できるかと言ったら、クオリティ面でもOVAが最適かと思ったんです。劇場と言うとイキナリ敷居が高くなっちゃうし、対象としなきゃならない層が広すぎて、原作通りにならない。いらぬところで盛り上げたりとか、プロモーション優先で役者さんや、主題歌アーティストが決められてしまう。それは違うだろうと」との事で、スタッフの熱意を感じました。

 さて、『1』の例についてはOVAでしたが、『2』と『3』についてはテレビアニメを題材にしたいと思います。

『2』の例に出す、私のお気に入りのアニメと言えば、今から26年ほど昔になりますが、『南国少年パプワくん』のアニメ版です。

 熱ゴジラさんのとこのコメントでもちょっと書いたんですが、シンタローがパプワ島を出るところまでをアニメ化し、原作で尺が足りない部分をオリジナルのシーンで補完しつつ、完全なオリジナルのエピソードも放送して、かつ、原作の雰囲気もバッチリだったという感じで。

 例えば放送開始が10月だったので、原作では初期にあった花見やセミのヒグラシくんのエピソードが後回しになりましたが、その分、ミヤギ、トットリ、アラシヤマの三人が、原作では登場しないエピソードにも登場しつつ、話も破綻してなかったんですよねぇ。
 オリジナルのエピソードでも、グンマが作ったメカヨッパライダーやオリジナルのガンマ団員のエピソードなど、原作前半の雰囲気を損なわない物ばかりでした。

 原作の柴田亜美さんも毎回見ていたらしいですね。

 ちなみに個人的には放送局が違うとはいえ、『PAPUWA』よりも『パプワくん』の方が、キャスティングがキャラのイメージに合ってたような気がします。特にシンタローは緑川光さん、ミヤギは島田敏さん、マジック総帥は速水奨さんでないとすげえ違和感が……。

 同じようなアニメとしては『バジリスク~甲賀忍法帖~』ですかね。
 そもそも原作マンガ自体が山田風太郎氏の『甲賀忍法帖』って時代劇小説ではあるんですが。


 さてさて、『3』については『ヘルシング』と同じく『アワーズ』に掲載されてた『エクセル・サーガ』が個人的なお気に入りです。

 キャラクターや基本的な性格は勿論同じなんですが、オリキャラとして監督をモデルにしたナベシンというキャラクターが登場したり、第1話から原作ネタはエッセンス程度にしか使われてませんでしたが、すんごいバカアニメ(誉め言葉)で面白かったです。

 原作ではコアが同一の『六本松一式』と『二式』がそれぞれ別個の存在として独立していたり、本筋とは全く関係ないところで毎回ペドロなる外国人労働者がドタバタやるシーンが挿入されたり。

 果ては「原作ネタが尽きた」って建前(それまでも話の内容はほぼアニメオリジナルだった)で、その頃は作者の六道神士氏が出した同人誌しか無かった『市立戦隊ダイテンジン』を元ネタにしたり。

 元作品は成年漫画だったので、もちろん使われたのはエッセンスだけなんですけども。


 原作マンガと言えば、G1の『ザ☆ヘッドマスターズ』以降のアニメ、いわゆる最初の和製TFはテレマガのコミックスが原作扱いになってるようですが、あれぁ表現としては宜しくありません。

 TFの原作はあくまで『トイ』な訳ですから。
 まぁ、原作とは謳っていても、コミックスとアニメは全くと言っていいほど別物の、(良い意味で)「名前だけの」原作でしたから、実質的には、そういう観点における問題は皆無と言って良いんでしょうけどね。


 ……と、ちょっとばっかし熱が入って好き放題語ってしまいましたが、如何だったでしょうか?

 こんなに書いておいてなんですが、最近、本放送のアニメは『プリキュア』くらいしか見てないんですよねぇ、私(爆)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 今日は毎度おなじみ、天神に遊びに行くコースでした。



 お昼は最初、ショッパーズモール『牧のうどん』にしようかと思ったのですが、橋本駅とは逆方向にあるので(姪浜から乗っても良いんですが)、橋本駅と同じ方向にある『こまどりうどん』で……。



 カツ丼にしましたよ(爆)。



 本来はうどんやそば用ですが、天かすをかけます。



 ついでに七味も。



 ご馳走様でした。
 今度はうどんを食べよう……。

 さて、天神はらしんばんやらメロンブックスやらショッパーズやらとらのあなやらまんだらけに行った後、博多にも行ってきたのですが、



 その博多駅での光景。
 珍しい、「試運転」ですって。



 前の記事みたいに、新型車両の試験走行という訳ではなさそうです。



 表示板ももちろん「試運転」です。



 いってらっしゃ~い♪



 さて、地元に戻ってきた後は、郵便局でT2さん宛てに荷物を送った後、お袋と一緒に夕食に行きました。
 焼き鳥チェーンの『博多一番どり』。
 中津駅の近くにも一軒あります。



 お通し。
 200円だそうです。



 お袋は芋焼酎木挽のソーダ割り、私はゴールドオーシャンというウイスキーのメガハイボールにしました。



 まずは山芋の唐揚げ。
 山芋のシャキシャキした食感がなかなか美味でした



 焼き鳥はまず鳥皮。
 塩とタレを一本ずつ。



 お次は砂ずり。
 コリコリして良い感じです。



 チーズタッカルビ。
 お袋と一緒に食べました。



 ベーコンチーズ。
 こういった串も好きですが、前にどっかで食べた、豚肉でニラを蒔いたやつも美味しかったなぁ……。



 〆は鮭茶漬け。



 そしてデザートは『焼き芋アイス』です。
 どこが焼き芋かと言うと……。



 バニラアイスの下に、温かい安納芋のペーストが入っています。

 さて、それでは今日の収穫品の紹介を。



 まず、天神のショッパーズのブックオフでは、テレビとモモタロスのフルボトルをゲットしました。一つ750円です。

バジりん「まあ、それは良う御座いましたね」

アカサカ「けどな……」



アカサカ「モモタロスフルボトルの方は、キャップのシールを一度はがしたらしくて、ちょっと破れちまってたよ

バジりん「あらら……」



 さて、前にT2さんに聞いた情報の通り、この二本はスーパー戦隊フルボトルと違って中身が無いので、振っても音が鳴りません。(^ ^;)
 前の記事を参考して頂きますと、ボトル部分は食玩版と同じネジ穴の使い方のようですが、キャップ部分はDX版と同じ形状をしています。

 取り敢えず中身だけ仕込むか、キャップとボトルを流用して食玩版辺りと組み替えてみるか……。
 どうせ中身は見えませんし、どれの成分入れても大丈夫でしょうからね。



アカサカ「それから地下一階の食品売り場を覗いたら、SGライドウォッチの第2弾がに入荷してたんで、さっそくエボルライドウォッチをゲットしてきたぞ」

バジりん「やっぱり……何故か親近感を覚えてしまいます」

アカサカ「まぁ、コブラ繋がりだもんな」



アカサカ「あと、昨日のアーリータイムズのレシピ、中身はこんな感じだ。料理はしっかりバーボンを入れるレシピになってるぞ」

バジりん「マスター、その……宜しければ、今度、何かお作り致します



 夕食の後、ショッパーズモールに行ってきました。
 東都のスーツガーディアンが一つ残ってたので、迷わずゲット。

 今までこれだけ持っていませんでした。

 ちなみにライドウォッチはエボルが売り切れてたので、天神で買っておいて正解でした



 そう言えばこの東都のスーツガーディアン、わざわざ専用のモールドが彫ってあったんですねぇ。
 道理で北都と西都のガーディアンは「スーツガーディアンB(ファウスト仕様)と同じ金型です」って書いてあった訳だ。



 最後に、この間のビーファイターの記事、1ページ目のアバンはこんな感じです(いつも通り右下クリックで元サイズで出ます)。
 この後、表紙になります。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ギアアトム!

アカサカ「潤動」

ファンキー!



Atomic Fusion Gear!

 ども、今晩は。アカサカです。



 今、T2さんの所で展開中の『ブログクエスト2』で、私の片割れとして『アカサカイザーR』と言うキャラが悪役ポジションで出てるので、いずれはこんな構図も見られるかな……?(笑)



 さて、サイトの方ですが、何とかロリポップでのアップロードに成功しました。
 取り敢えずコチラです。

 先日、ウチのパソコンにジオシティーズのデータをダウンロード出来なかったのは、どうもデータがあまりに膨大で、それを一気にダウンロードしようとしたからだったようです(苦笑)。
 数回に分けてダウンロードしたところ、パソコンに作った所定のフォルダに無事にダウンロードできました。(^_^;)

 ……が、またロリポップのFTPに一つ一つ(今のジオシティーズと同じように)フォルダを作って、その中にアップロードし直さないといけない(リンク貼ってないだけで、実は『BW』のキャラのレビューとかもサイト用のページはもう作ってるんですよ)ので、当分は現在のジオシティーズの方も残しておきます。
 ただ、更新はしばらくストップする事になります。今までのペース(大体6日に1回)で更新してたら、その度にffftpで再アップしないといけませんし……。

 しかし、ロリポップのFTP、最初は戸惑いましたけど、慣れてくれば今のジオシティーズのやつと変わらぬ使い方が出来そう、それどころかこのブログのように太字斜線にするのもクリック一つで出来るので、むしろ慣れたらジオシティーズより『店舗日誌』など、作成に手間がかかるページもホイホイ更新できるようになるかも知れません

 ちなみに新しい方のサイトですが、今のところ『店舗日誌』、『ホビー雑誌コーナー』、『観光雑誌コーナー』、『情報雑誌コーナー』といった、莫大な画像を使用しているところ以外は開通させましたので、そちらは閲覧可能ですし、そこから『お客様の声(掲示板)』やこの『業務日報(ブログ)』に飛んでくることも可能です。

 まぁ、現時点でジオシティーズに上げてたデータは全てffftpで自分のパソコンにコピーしてますし(そもそも画像データの方は元データをパソコンに毎回保存してた)、ジオシティーズ側が消えてもロリポップでの復元は可能な状態ではあるので、まずは一安心です。

 ……しかしこの移転作業やってると、『からくりサーカス』のフェイスレスや“O”を思い出しました(彼らは自分の意識や記憶をデータ化して、別の人間や機械のボディに『ダウンロード』して“新しい自分”を作り出す、てな事をやっているので)。

 からくりサーカスと言えば『最古の四人』の演者が発表されたようですが、それまで私、アルレッキーノは緑川光さん、パンタローネは田中亮一さん(キャンサーのデスマスクや『ザ☆ヘッドマスターズ』でブレインストームをやってる人)のイメージで読んでました(笑)。

 でも中田譲治さん(パンタローネ)と大友龍三郎さん(ドットーレ)って、声質が何となく被るような……。それにつけてもコロンビーヌが悠木碧さんだったのはちょっと意外でした。まどかやユルセンのイメージが強いので。
 福山潤さん(アルレッキーノ)は、『トッキュウ』のネロ男爵みたいな声色で演じられるんですかねぇ。
 まぁ、まだアニメ版の『からくりサーカス』は全く見た事無いんですが(うぉい!)。



 さて、話はそれましたが、今日はちょっと野暮用で唐津まで行ってきました。



 夕方にはこっちに戻ってきて、夕食は『木の葉モール』に入居してるステーキハウス『うえすたん』でとりました。
 店舗カウンターの画像を取るのを忘れたので調べてみたのですが、こちら、福岡のローカルチェーンのようです。

 ちなみに私が今日食べたのは、『ニューヨークステーキ(140g)』のガーリックライス付きです。



 ガーリックライス。
 ローストガーリックのチップが入っていて美味です
 明日もお休みなので、ニンニクは気にしません



 お肉はレアで出てきます。
 それを鉄板の上の焼き石で好きな加減に焼いて頂きます。



 お盆に注意書きがありまして、曰く、「タレはかけずに漬けてお召し上がりください」との事です。



 キャロットグラッセも分厚い分厚い



 ご馳走様でした。

 この後はせっかくなので、木の葉モールで買い物をして帰りました。



 ホビーゾーンでは『66アクション』のスーパーロックマンと、塗料関係をいくつか。
 ちなみに今回買ったうすめ液とシルバー、メタルブラックのスプレー、この間中津のホビーゾーンで探した時は、ピンポイントで売り切れてました。

 なんでやねん!

 フルボトルはどうするかって?……ナイショ。



 スーパーロックマンは、カットマンと頭部を交換すれば有賀ヒトシさんの『ロックマン ギガミックス』に登場したスーパーカットマンが再現できます。

 反対に、カットマンのボディにロックマンの頭をつけたアイテム召喚モードのロックマンは……ちょっと微妙かな?(- -;)

 さて、その後は1階にあるグリムランドで買い物をしたんですが、何を買ったと思う……?



 万丈だ。

 いやぁ、中津のヤマダや博多のヨドバシに全く無かったのですが、グリムランドには結構な数があってラッキーでした。
 さすがは“おもちゃ屋”です(笑)。



 同じRKFのビルドと。
 何気にウチで、同じ規格でビルドのラビタンとクローズが並ぶのは初めてだったりします(アーツはクローズを、創動はビルドを持ってない)。



 特に意味はありませんが、『創動』版のクローズと。

 RKF版の方がゴールドが濃い目ですね。
 でもシールとは言え、ビルドドライバーとクローズドラゴンが色付きなのは創動版に軍配が上がります(笑)。



 さらに帰りには、ブックオフに寄って食玩版のギリギリチャンバラガシャットと、ドラモリでアメリカンウイスキー(バーボン)を買ってきました。
 銘柄は『アーリータイムズ』。バーボンの中では一番よく飲む銘柄です。

 実は……。



 おまけについてたレシピブックがちょっと目当てだったのもあったり。(^ ^;)



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 ども、今晩は。アカサカです。



 装動のギア装填版のネビュラスチームガン、ギアエレキとギアアトムを装填したのを作ってみたんですが、如何でしょうか?



 さて、明日から二連休なので、今日は実家の方へ帰ってまいりました。



 さて、そんなところで、実家に届いていたアーツのクロノスと、キュアパルフェを開封しました。

バジりん「あの、マスター……」



バジりん「パルフェ殿のこのポーズ、某ペガサスの青銅聖闘士では……

アカサカ「いいの、ペガサス繋がりって事で」



アカサカ「さて、お次はちょっとした小ネタを。『パワーオブザプライム』のブラジオンですが……」

バジりん「やっぱり小さいですねぇ……」



 骸骨鎧武者のアウターシェル(デコイアーマー)ですが、武器は他のプライムマスターと同じく、背中のライフルです。



 パッケージアートでは銃口を持たせて、金棒みたいにしてますが、やっぱりまだ武者っぽくはないでですよね。



 とは言え、オリジナルのG1版から刀は付属しておらず、武器は銃オンリーでした
※ちなみに上の画像は右下クリックで元サイズが出ます。



アカサカ「さて、そこでとりい出したりまするは『装動』の仮面ライダー風魔」

バジりん「風魔……で御座いますか」



アカサカ「この風魔の刀を持たせるとアーラ不思議」

バジりん「なんと……一気にそれらしくなるのですね!



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は『花がさいたら』の完結編を投稿したいと思います。
 前回はコチラ

 まずは、本文スタート!


 五日間というもの、洋二も新平も、つるばら館の事はわざと口に出しませんでした。その事を話すのが何となく、恐ろしかったのです。
 え、二人のケンカですか? ああ、あれはひとまずお預け――と言うよりも、二人とも、忘れてしまったのではないかしら。洋二と新平は、元通り、仲良くしているようですから。
 ただ、お互いに、つるばら館の庭の花の競争だけは、負けたくないと思っていました。それで、種を蒔いてから、まだ雨の降っていない事が気がかりでなりません。
 そしてまた、五日経ちました。
 五時間目の国語の時、洋二の所へ後ろから電報が来ました。
 洋二は、先生が黒板に字を書いているすきに机の陰で読みました。

『きよう つるばら館へ いてみよう。あの子 いるかも しれたいよ。 花のめが 出てるかも しれないよ』

 少し、間違ったところがありますが、電報は新平からでした。洋二は、新平がちぎったノートの裏に、「りょうかい」と書いて、後ろの友達に頼みました。新平の席は、洋二と同じ列の、一番後ろでしたから。
 学校が終わると、洋二と新平は、誰にも内緒でつるばら館に来ました。
 建物をぐるっと回ってみたけれど、窓はきっちりと閉まり、女の子もいません。二人は庭へ入りました。十日の間に、また新しい草が生えています。洋二たちは、黙って草をむしり、水をまきました。
「まだ、目を出さないのかなあ」
 新平が、土の上を撫でながら言いました。
「何の花か知らないけど……。もう生えてもいい頃だよね」
 洋二は答えて、それから、あっと青くなりました。
「ミカコちゃんが、ゆ、幽霊だったら? 幽霊のくれた花の種だったら?」
「幽霊がくれた? 花の種を? ばかだなあ、幽霊なんか――」
 いやしないよ、と、言いかけた新平は、
「ひゃあ~~~」
 とまたまた悲鳴を上げました。洋二も、ぶるぶる震えています。
 だって、つるバラに囲まれた窓の中で、
「フフ、ウフフフ……」
 と、誰かの笑う声がするんですもの。
 洋二と新平は、転ぶように走って、そこから逃げ帰ったのでした。


 十日経ち、二十日経ち、ひと月が過ぎました。
 海は太陽を映して走り、風は夏の香りを運んできます。
 洋二も新平もあんなに怖かったつるばら館の事を、いつの間にか忘れてしまいました。水遊び、植物集め、ザリガニ取りと、結構忙しかったのです。
 そうしたある日、洋二たちの組に、一人の転校生が来ました。
 先生の後ろから、教室に入って来たその子を見て、洋二は、はっとしました。
 あの子です! つるばら館にいたあのミカコなのです。
「これから皆さんと勉強する事になった小山ミカコさんです。ミカコさんは、海を挟んだ向かいの島、四国の学校で勉強していました。新聞社にお勤めの、お父さんの転勤で、この町に来たのです」
 受け持ちの女の先生がミカコを紹介すると、
「あたし、つるばら館へ引っ越してきました。どうぞよろしく」
 ミカコはぺこんとお辞儀をしました。
「まあ、つるばら館ですって……」
「あの、ゆうれい館のことだぞ」
「幽霊、怖くないのかしら」
「幽霊じゃないよ。姿の見えない、お婆さんがいるんだ」
 教室の中は急にざわざわしてきました。でも、ミカコはみんなの言葉をにこにこして聞いているのです。
 そして、新しい友達の中に洋二の顔を見つけると、「あら」と言って、手を上げました。洋二が赤くなっているのに、
「幽霊なんて、いないわよね」
 と、ミカコは平気で話しかけます。
「うん、まあ、いるような、いないような……」
 洋二は、下を向いたまま答えました。
「じゃあ、百歳過ぎのお婆さんは?」
 後ろの方から、女の子が聞きました。
「え、ま、まあ、いるような、いないような」
 今度はミカコが、少しどもって答えました。
 でもミカコは、洋二のように下なんか向かないで、つるばら館の話をみんなの前で話し始めたのでした。

 昔、日本が戦争をしていた頃――。
 つるばら館は、今のようにおんぼろではありませんでした。写真屋さんだったお父さんは、戦争に行って、南の島で死んでしまい、学校へ上がったばかりの女の子、女の子のお母さん、それに、八十歳を過ぎたお婆さんの、三人家族が住んでいました。
 夏のある日、熱を出したお婆さんを連れて、お母さんは病院のある町へ、バスで出かけていきました。
 その日です。お母さんたちが行った町に、大きな爆弾が落とされたのは……。



 その町も、お母さんやお婆さんも、みんな灰になってしまいました。一人で留守番をしていた女の子は、お母さんたちを探しに出たまま、行方不明になってしまったのです。
 その爆弾で、親戚の人達も死んでしまい、お婆さんやお母さんの死んだことを届ける人はいませんでした。
 そこで、戸籍には、まだ生きている事になっているのです。
 その頃八十歳のお婆さんですと、今、生きていれば百歳は過ぎるはず――それで、不思議な噂が流れたのでしょう。

 ミカコは、そう話したのです。
 そして、おしまいに言いました。
「行方不明になった女の子ね、四国の人が育ててくれたんですって。大人になって、新聞記者のお嫁さんになって、それでつるばら館の事が分かったんですって。私の母さんなの、その女の子」
 みんな、しーんとして、ミカコの話を聞いています。
 この組の友達は、家に帰って、ミカコの話をするでしょう。家の人は、近所の人に話し、近所の人は、また誰かに話して、そのうち誰もあの建物の事を「ゆうれい館」なんて呼ばなくなるでしょうね。
 学校が済むと、洋二と新平は、ミカコに誘われて、つるばら館へ行ってみる事になりました。
 丘の道を降りながら、洋二は気になっていたことをミカコに訊いてみたのです。
「夕方、窓に明かりがついてたよ。それに窓の中でウフフと笑う声も聞こえた……。あれ、ミカコちゃんだったの?」
「笑ったのは私よ。だって、幽霊の種なんて言うんだもの。明かりをつけてたのは、たぶん父さんだと思うわ。まだ電気が来なくて、ろうそくの明かりよ。引っ越してくる前、母さんに内緒で家の手入れをしてたのよ。自分の生まれた家がおんぼろだったら、母さん、悲しいだろうって」
「ふーん、優しいんだなあ」
 洋二は、優しいお父さんの子供だから、ミカコも、きっと優しいだろうと思いました。
 ところが大間違い! つるばら館に来てみると、見違えるほど明るくなっていました。窓はピカピカ光っているし、庭一面、花模様のじゅうたんを敷き詰めたように、松葉牡丹が咲いているのです。
「これじゃ、どっちが謝るのか――」
「わかりゃしないや」
 洋二と新平は、同じことを思い出して言いました。
 するとミカコは、悪戯っぽく二人を見比べて、急に笑い出したのです。
「アハハ……ハッハッハ……。バカねえ、そんな事、どうでもいいのよ。あたし、庭を綺麗にしたかっただけなんだから。ハハハ……ご苦労様でした」






~おしまい
 いかがでしたか?

 物語の舞台と挿絵からして、作中で言われている「大きな爆弾」と言うのは、おそらく広島の原爆の事みたいですね。
 時代設定も、当時ならではな感じになっています(丁度、私のお袋の世代が洋二達と同年代になるわけですし)。

 それまでとは打って変わってハードな設定でしたが、“オチ“のミカコの企みで、ちょっと明るい終わり方になった、といった感じでしょうか。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日はこの間の『花がさいたら』の続きで行こうと思います。
 前回はコチラ

 では、本文スタート!



 草ぼうぼうの庭に立って、洋二と新平は、しばらく見とれていました。
 金色の五月の日差しを受けて、赤いつるバラの花が、そこにもここにも、ほら、あんな高い所にまで、咲いています。黒ずんだガラス窓が、さび付いたように閉まっていますが、今にもそれが開いて、童話のお姫様が顔を出しそうな感じでした。
 こうして明るい所で見ると、洋二は昨日の事なんか、まるで嘘のような気がしてきました。
 まして新平は、初めから本気にしていなかったので、
「それ見ろ、幽霊なんて、いないじゃないか」
 と、勝ち誇ったように言うのです。
「夢でも見て、寝ぼけたのさ。もう、でまかせなんか言うなよ」
「誰がでまかせ言った? 見たから見たって言ったんだ」
 珍しく、洋二が食って掛かりました。
「まだ言ってら。しつこいぞ、洋二も」
「君こそ、疑い深いや。男らしくないよ」
「なに!」
「なんだよ……」
「よーし、お前なんか、絶交だ」
「いいよ、こっちこそ、絶交だい」
 仲良しというものは、ケンカする時にまで、気を合わせるのでしょうか。洋二と新平は、同じような事を言い合っています。
 絶交なんて、出来るわけがないくせに。
「あやまれ、洋二」
「君こそあやまれ」
 二人は絶交どころか、決闘でもするみたいに、一歩ずつ詰め寄りました。
 ……その時です。
 ギィー、ザリリーッと、重い音を立てて、窓の扉が開いたのです。
「ひゃあ~~~!」
 この大きな悲鳴、洋二だと思うでしょう?
 ところが、洋二ではなくて新平でした。
 洋二は声も出せないで、後ろに飛び下がっていたのです。バラのトゲで指をひっかいてしまうほど慌てて――。


 もちろん、洋二は泣き出しました。
 けれど、そう長くは泣いていられませんでした。何故って……。地べたに座り込んで、えんえんやっていた洋二の耳に、女の声が聞こえたからです。
 ぎくりとして顔を上げると、幽霊――じゃなかった。百歳過ぎのお婆さん――でもなかった。洋二ぐらいの女の子が、窓の中で笑っているのです。
 洋二と新平は、ぽかんと顔を見合わせました。
 すると、女の子は、歌うような声で言うのです。
「ねえ、どっちが謝るのか決まった?」
「き、きみ、誰さ」
「ど、どこから来たのさ」
 見知らぬ女の子の前で、男の子二人は、どぎまぎしながら尋ねました。
「分からないわ。一人ずつ言ってちょうだい」
 女の子は、記者会見のスターみたいに気取って、そのくせちゃんと聞き取っていたのです。
「あたしミカコ、あっちから来たわ」
 女の子は、海の方を指さしました。そう言えば、女の子の服は海の色、襟のレースは波がしらの色です。けれど洋二が、
「へえ、海から来たのかい?」
 と聞いたら、首を振って笑うのです。
「まさか。海坊主じゃあるまいし。それより、ケンカしてたんでしょ? どっちかが謝るんでしょ?」
「大きなお世話だい」
 たまりかねた新平が、口をとがらせて言いました。
 でも、この人を食った女の子、ミカコには敵いそうもありません。
「あたしが、謝る方を決めてあげる」
 ミカコはそう言って、窓から手を出しました。
 何か、紙に包んだものを新平に渡したのです。
「なんだ、こりゃあ?」
 紙を開いて新平は言いました。洋二にもわかりません。鉛色で、あわ粒よりも小さなものです。
 さらさらした小さな粒が、一握りほど入っていました。
「それ、お花の種よ。何の花かは、咲けば分かるわ。二つに分けて、この庭に蒔くの。早く咲いた人が勝ち。負けた人が謝る……っての、どう?」
 ミカコは、得意そうに言いました。
 ちょっとしゃくだけど、洋二と新平はミカコの言った通りに決めました。二人とも、謝るのも、謝られるのも、あまり好きではなかったのです。
 種を二つに分けて、さあ、競争が始まりました。
 ぼうぼうの草をむしるのは一苦労です。でも、二人は汗びっしょりになって、頑張りました。瓶の壊れたのを拾ってきて、土を柔らかくしたり、溝から水をすくってきてかけたり――。
 そして日暮れ近く、洋二と新平は、自分の種を、やっと蒔き終わりました。



 ところが、どうでしょう。
 窓に腰かけて、二人を応援していたミカコが、いつの間にか消えているのです。
「おい、きみ――」
「ミカコちゃーん」
 何度呼んでも、返事はありません。ミカコが腰かけていた窓は、きっちりと閉まっていて、ガラスに夕焼けが映っていました。



~つづく~


 こんにちは、アカサカです。
 今日は中津に戻ってきた後、散髪に行って、ヤマダ電機で買い物をしてきました。



 物はこれ。
『パワーオブザプライム』のバトルスラッシュ(左)とロードトラップ(右)です。

ギリアム「旦那様……なんと言うか……少々ちんちくりんな印象ですな」

アカサカ「まぁね。それについては後で説明するよ」



 この二体、このサイズにしてはちょっと複雑な変形で、ヘリコプターと4WDに変形します。
 というのも……。



 実はこの二人、G1に登場したバトルトラップというデストロンのリメイクでして、この合体形態がある意味本来のロボット形態だったりします。



 G1版。
 解説が読みにくいと思いますので、右下クリックで元サイズで出るようにしています。

 元々は『ツーインワン』というタイプのTFで、飛行系と陸上系の二機のメカが合体することでロックが外れ、スプリングギミックで変形して一体のロボットになるというものでした。

 海外アニメの『ザ・リバース』には、OPにフライホイールが出た程度でしたが、国内版の『ザ☆ヘッドマスターズ』ではメガザラックの親衛隊として、アニメにも登場しました。

 このバトルトラップ、かつては『BOTCON2015』にて、ジェネ版/LG版スプラングのリデコとして、トリプルチェンジャーでリメイクされた事もあります。

 フライホイールの方はTRでタイタンマスターとして発売、今度展開の『シージ』でも、G1版の正統リメイク(つまり一機ではロボットにならない)として発売されるようで。

 ……話は逸れますが、『シージ』になったら私、いよいよTF買わなくなるかも……。
 フライホイールやコグ、レーザーウェーブみたいなのはいいとして、コンボイ達のあの「アースモードのようなセイバートロンモードのようなビークルモード」と汚し塗装がどうにも好きになれず。なんか中途半端な感じがして嫌なんですよねぇ、好きな人には悪いですけど。



 さて、寮に帰って来たので、昨日のRKFエグゼイドアーマーと装動ビルドアーマーでアーマータイム!

ギリアム「やはり、スタイルは専用の素体を使ってる『装動』版の方に軍配が上がりますな」

アカサカ「低年齢玩具はそもそも劇中のギミックを楽しむもんだからな」



アカサカ「あと、トキハで食玩のビルドライドウォッチも買ってきたぞ」

ギリアム「こちらはDX版が単品で御座いますのに……」

アカサカ「比較がしたかったからな。その内ガチャ版もどれか買おうとは思ってる」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんばんはアカサカです。
 サイトを更新しました。今日は『文庫本コーナー』です。



 今日は朝からサイトの移転作業をあれこれ試していたんですが……うまくいかないです



 FFFTPを使ってみるも、こちらのパソコンにはフォルダがコピー出来ず……。



 取り敢えず『サクラエディタ』もダウンロードしましたが、「FTPでダウンロードした全てのファイルを一つに保存」だぁ……?

 ふざけんな! 全然出来ねーじゃねえかよ!!(怒)


 誰か詳しい人、マジでお助け下さい……
 まだ期間はあるので、色んな人に訊いてみようかとは思いますが……

 さて、そういった訳で、今回の移転作業は早々に切り上げて、いつもよりちょいと早めに出かけました。



 木の葉モールにも行ってみましたが、普段は昼過ぎ~夜に来るので、午前中はこんなに眩しい景色が見られるのは気づきませんでした(苦笑)。

 その後は地下鉄七隈線で天神へ。



 お昼は久々に市役所の食堂で取りました。



 イタリアンハンバーグ定食。
 これで500円(
)です。



 たっぷりかかったトマトソース、「ハンバーグで使いきれなきゃこれにどうぞ」と言わんばかりにスパゲティが敷かれています。



 その下にはスライスされたタマネギも。



 ハンバーグもなかなか肉厚です。



 ご馳走様でした。
 メインディッシュは洋風なのに、汁ものが和風の味噌汁だったというのが何ともシュールですよね……。(^ ^;)



 今日の福岡は晴れ
でした。
 折角ですので、この画像は右下クリックで元サイズで出ます。

 さて、その後は天神地下街を通ってショッパーズへ。



 こないだ潰れてたロッテリアは、セブンイレブンになるようですね。



 ショッパーズに入居してるブックオフでは、LVURのレーザーがあったので買ってきました。
 プレゼント用です。開封品でしたが、美品でした(一応、買う前に中身の状態と破損の確認はした)。



 その後は博多に行って、ヨドバシで塗料を買いました。
 ダークグリーンと赤褐色は、何に使うか……分かりますね?(笑)



 地元に帰ってきた後は、ヤマダ電機でRKFのエグゼイドアーマーを買ってきました。
 ジオウは寮に置いてるので、アーマータイムはまた明日以降。



 木の葉モールのホビーゾーンでは、ショーケースの展示品落ちのダクロプがあったので買ってきました。
 掌動でザビーが出たらゲストで呼んでみるかなぁ……。



アカサカ「あ、そうだ。バジ~!」



バジりん「お呼びですか、マスター?」

アカサカ「ちょっとそこに立ってて」

バジりん「? はい、かしこまりました」



カイジン・ライドゥ!
ブラッドスターク!

バジりん「マスター、これは……!」

アカサカ「そ。お前さんがボディにしてるヴェノムゴルゴンの元になったブラッドスタークだ。せっかく実家に帰って来たから、ちょっと比較してみようと思って」



 ヴェノムゴルゴンは全塗装してますが、特に印象が異なるのは胸部かなぁと思います。
 スタークは一色なのに対して、ヴェノムゴルゴンは“目”を意識したカラーにしています。



 背中は違いが顕著ですね。
 スタークの方はほぼ成型色のままですし。



バジりん「あの、マスター……。その、スターク殿と色しか違わないボクですが、マスターはよろしいのですか……?」

アカサカ「ああ、もちろん」



アカサカ「見た目が変身後でも、お前さんはオレが作った大事なバジだし……」

バジりん「ま、ますたぁ……。バジは嬉しゅう御座います……



 ……はあ。なんか収拾がつかなくなってきたんで、この辺で強制終了って事にするぞ。
 んじゃ、チャオ☆


 今晩は、アカサカです。
 明日は休みなので、今日は半月ぶりに仕事の後、福岡に帰ってきました。

 んで、帰り道の途中にあるサニーに寄ってみたら……




 ジオウ『装動』の第1弾が早々に投げ売りになっていたので、ジオウ、ゲイツ、ビルドアーマーを買ってきました。
 これで後は、ゲイツのアーマータイム用ボディを買えばコンプです。(^ ^;)



 それから、ウチの店の事務員さん、明日までの勤務なのですが、私は明日がお休みなので、一足早くお別れのプレゼントをもらいました(笑)。



 と言ったところで、短めですが、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日はウチの店の事務員さんの送別会でした。



 会場はここ。
 中津駅すぐ近くの日の出町商店街にある『一Ban星』です。



 一杯目のハイボール……は写真を撮り損ねたので、二杯目のコークハイです(苦笑)。



 私は食べてませんが、『うにく』。
 お肉でウニを巻いたものです。



 サラダはシーザーサラダ。
 温玉をよーく混ぜます。



 焼き鳥も来ました。



『にんにく爆弾』。
 いわゆる揚げにんにくですが、無臭にんにくか、全然匂いません。



 串ものもどんどん追加されます。



 三杯目はパインチューハイにしました。



 ピッツァマルゲリータです。



 ウインナーに椎茸の串など。



 鳥皮や豚バラ。
 豚皮というのもあったのですが、残念ながら未入荷でした



 ホルモンも串焼きにするとまた違った味わいがあります。



 じゃがバター。



 ご飯ものは焼きおにぎりにしました。
 しかもこれ……



 中におかかや昆布が入っていました



 さすがに酔って来たので、次はノンアルコールの沖縄パインです。



 デザートは和風パフェ。
 来るまでえらく時間がかかりました。



 その後、隣のバー(バル?)でコーヒーブレイク。
 私は抹茶ラテにしました。



 解散後、私は歩いて帰ったのですが、途中のTSUTAYAで会員証を作って堺正章さんの『西遊記』のDVDをレンタルして、この間のフィギュア王も購入しました。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2018.10.14 唾の雑学
 この間の記事で書いたフルボトルですが、写真はこんな感じです。



 自分で並べてみた時笑いました。(^ ^;)
 さて、本文の方は『情報雑誌コーナー』ですが、今回は今までとはちょっと毛色が違います。

 あ、T2さんには画像使用の許可は頂いてますので、念のため。

 では、スタート!



アキバ「それでリーちゃんったらさぁ、『Tのヨダレ付きのお箸は、最高のスパイスね……』だってw」

アカサカ「相変わらずのお二人で……。ところでアキバさん、祝福の気持ちを表現するのに、相手に唾を吐きかける習慣がある所があるって知ってますか?」

アキバ「ええっ、そうなの?」

アカサカ「はい。それはアフリカのスーダン共和国南部に住んでるヌア族で、例えば息子が長旅に出る際、母親は唾を吐いて『息子の旅が無事であるように』と祝福します」

アキバ「へ~……」

アカサカ「他に女性が妊娠しない時は、その父親の親族がひょうたんの中に吐いた唾を女性のお腹に垂らして、妊娠するように神に祈りながら唾でお腹を摩擦するんだそうです」

アキバ「そうなんだ~。それじゃあ、ボクも今度Tくんに……」

アカサカ「止めはしませんが、はっ倒されるのがオチだと思いますよ……」


 こんにちは、アカサカどぇす!



アキバ「やっほ~、アカサカさん。バジりんいる?」

アカサカ「おやアキバさん、いらっしゃい。バジだったら、ギリアムとお使いに出てますよ」



アキバ「そう言えばアカサカさん、アーツでマッドローグの発売が決定したみたいだね!」

アカサカ「そうそう。これでアーツ版のドロンアークも作れますね。しかもサンプルを見た感じだと、ゴーグル部分もクリアパーツじゃなくて塗装処理というのがこれまたリペイントするには好都合で」

アキバ「たっのしみ~♪ どろんどろ~ん☆」



アカサカ「と言う訳で……って事でもないんですが、今日はfigma制服版アキバさんの進捗状況を」

アキバ「おお……だいぶ進んだんだ」

アカサカ「言うほど進んじゃいませんけどね……




 まずネクタイは、古泉一樹のものを移植しました。
 この後、真鍮線とパテなどで本格的に接続する予定です。

 むずび目が計ったようにピッタリだったのには笑いました。(^ ^;)

 それから服の下に入る部分もわざとカットせず、若干、胸部にふくらみが出るようにしています。



 関節は結局、以前パーツ取り用に買った『進撃』キャラの奴があったので、そっちを移植しました。
 色合い的にもそっちの方がアキバさんのブレザーに近いですし……。



 膝裏の関節も、ニーソにすることを想定して白に交換しました。
 ソックスとスネの継ぎ目もパテか瞬着で埋める予定です。



アキバ「そう言えばアカサカさん、ボクがもらったこのドライバーって、エボルドライバーなの?」

アカサカ「そうですよ。レプリカなんで本物ほどのパワーはありませんけど、その分、使用者にも負担がかからない仕様になってます。だから音声ギミックも、本物とは違って、ビルドドライバーみたいにベストマッチのキャッチコピーが出ます。ドロンアークの場合は『魔界からのパートナー!』ですね」

アキバ「へ~……」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は久々に『文庫本コーナー』でいきたいと思います。

 舞台は、半世紀前の瀬戸内海が見える小学校で、主人公は二人の小学三年生。
 ……ちなみに、『ファイクエ』の舞台設定は95年くらいだったりします。

 能書きはともかく、スタート!



花がさいたら


 丘の上の学校です。
 地図そのままの、静かな青色をした瀬戸内海を窓から見下ろせる教室です。
 洋二は、勉強の良く出来る男の子。中でも理科は得意中の大得意で、三年生全部の組を合わせても、洋二にかなう友達はいないでしょう。
 ところが、その埋め合わせをするように、泣き虫、弱虫、べそっかきの方でも、一番は洋二でした。
 そして、べそっかきの洋二の友達というのがこれまた学校中で一番の暴れん坊で、いじめっ子の新平なんです。ご丁寧に新平の成績ときたら、三年生全部の組を合わせたって、ビリから一番間違いなし。
 この一番と一番が仲良くなったのは、ついこの間――つまり、三年生になって間もなくの事です。
 学校の帰り道、犬に吠えられて立ちんぼうだった洋二を、新平がわけなく助けたのでした。
 新平は犬好きですし、犬の方でも新平には特別親しみを感じるようです。
 次の朝、洋二はお返しに、新平が忘れてきた宿題を、こっそり教えてあげました。
 感激した新平は、その日勉強が終わった後、洋二を取り巻いていた五年生のワル達を一人で追い払ったのです。
 それをまた感激して、洋二は次の日も宿題を――。
 またまた感激した新平が、弱虫の洋二のために一働き――。
 とまあ、こんな具合に助け合っているうちに、二人は、いつの間にか二人合わせて一人のような仲良しになっていたのでした。
 丘の上の学校です。
 もう、みんな帰ってしまった、空っぽの教室です。
 いえ、まるきり空っぽと言う訳ではなく、洋二と新平の二人だけ残って、何か言い争っていました。
 珍しい事です。洋二と新平が喧嘩をするなんて。
 けれども、ほら、新平はあんなに口をとがらせているし、洋二は今にも泣きだしそうな顔。
 一体、何を言い争っているのか、もう少し、二人のそばへ近寄ってみましょう。


「いるもんか、そんなもんが」
 新平が、二十六回目の「いるもんか」を言いました。
「だって、いたよ。見たんだもん……」
 洋二は二十七回目の「いたもん」を言って、ますますべそをかきました。
「いやしないよ」
「いたんだってば」
 新平も洋二も、辛抱強く繰り返します。
「ばっかあ、幽霊なんてもんが、今の時代にいるかって」
「なら、昔はいた?」
「まあ、な。だけど、恐竜やなんかと一緒に、とっくの昔、滅びちゃってらあ」
「じゃあ、僕が見たの、生き残りの幽霊だよ。ほんとなんだ。窓に明かりがついてて……影が……」
 そこまで言って、洋二はぞくっと肩をすぼめました。海の色が、ここまで届くはずは無いのに、洋二の顔は真っ青です。
 分かった! 洋二は昨日お使いの帰りに見た、「つるばら館」の話をしているのでした。

 つるばら館というのは、隣町との境目辺りにある、古ぼけたコンクリートの建物の事です。
 春になると、窓を少しだけ残して、壁も屋根もすっかり、つるバラに隠れてしまうのです。
 遠くで見ると、点々と紅色をした、小さな森のようでした。
「つるばら館」の他に、もう一つ、町の人達が陰で呼んでいる名前があります。
 それは「ゆうれい館」。
 昔は立派な写真館だったそうです。が、もう二十年以上も、空き家のままでした。
 それなのに、何故でしょう……。
「あそこには、百歳を超すお婆さんが、明かりもつけずに住んでおるそうな」
 なんて、不思議な噂があるのです。
 そんなお婆さんの姿など、誰も見た人はいないのに……。
 とにかく、つるばら館というのは、薄気味悪くて、人の近寄らない建物でした。
 ところが、そのつるばら館のすぐ横を、洋二はお使いの帰りに通ったのです。
 いえ、洋二が急に強い子になったわけじゃありません。行くとき通った道に、大きな犬が寝そべっていたからでした。
 もう、薄暗くなっていたので、洋二はわざと声を出しながら歩きました。
「怖くないったら、怖くない。幽霊なんか、いやしない――」
 でも……幽霊なんか……いたのです!
 なるべく見ないように下を向いて通ったのですが、それでも目の端に、つるばらの窓が映りました。窓には、ほの暗い明かりがともって、おまけに黒い影法師が、ゆらゆらと揺れているではありませんか。
 ゆうれい館!
 洋二はつるばら館のもう一つの名前を思い出したのです。後はもう、夢中で逃げて帰ったのでした。
「ちぇっ、洋二らしくないなあ。人がいないのに、何で明かりが点くんだよ」
 新平はいらいらした口ぶりで言いました。
「影なんか、映る訳ないじゃないか。誰も住み手が無いから、ゆうれい館って言うんだぞ」
「幽霊がいるからゆうれい館だい」
 そう言って洋二は、自分でもどうかしてるな、と思いました。幽霊なんて科学的ではありませんもの。
 けれど、見たものは見たもの。後へは引けません。
「そうだ!」
 洋二は言いました。
「君も見に来るといいよ。これから、行ってみない?」
「え、つるばら館へかい?」
 少し驚いている新平の手を、洋二はぐいぐい引っ張ります。
 そしてまあ、海側の窓を一つ、閉め忘れて――二人は、教室を飛び出していきました。



~つづく~


 どもコンバンハ、アカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』に、第53話を追加しました。

 さて、今日はお休みでして、行橋にでも行こうかと考えていたのですが、完全に起きたのが正午だったのと、給料日まで苦しいので、節約のためにまた今回も中津で過ごしました(最後に中津から出たのって、こないだ実家に帰った時かも)かも。



 という事で、お昼はお馴染み、ゆめタウンのロッテリアです。
 今日はハンバーガーセット
ですが……。



 付け合わせは骨なし若鳥チキン
(和風醤油味)にしてみました。



 飲み物は
シェイクです。



 節約しつつ……とは言いつつ、ヤマダ電機でRKFのジオウと、食玩のゴーストライドウォッチを買ってきました。
 ライドウォッチもいずれはDX版に手を出す事になるとは思うのですが、食玩版はかなり構造が違うので、比較などのために……。取り敢えず、今月発売のエボルウォッチは狩られる前にゲットしたいと思っています。



 以前、ヨドバシで買っていたビルドと。
 余談ですが、今回も千円分だけ現金で、残りはポイントで買いました(笑)。



 サイズはほぼ同じFFRのディケイドと。
 こうして見ると、かなり造形が進歩しているのが分かります。

 これはRKF企画でディケイドが出た時が楽しみです



 という訳で、ようやくビルドアーマーでアーマータイム!
 かなりガッチリした体型になりますね……。



 ビルドアーマーと言えば、『装動』のアーマー用素体(ジオウ)もゆめタウンで入荷(もしくは倉庫出し?)してたので買ってきました。
 なぜかこれとゲイツ用の素体だけ速攻で狩られてましたので……。

 でもって、夕食の前にブックオフに行ってみたところ、食玩のラビットフルボトルが入ってまして。
「今さら入荷してもなぁ……」と思ってたのですが、ぶら下がっているフルボトルを見ていたらなんと……



 マグネットフルボトルが売ってました! しかも108円(税込)で

 本当にブックオフは、価値が分かってるのか分かってないのか分からない……。買う側としては助かりますが。(^ ^;)



 という事で、無事に「彷徨える超引力……マグゴースト! イェイ……」の音声を聞くことが出来ました



 おばけフルボトルとマグネットフルボトル。
 思えばどちらも、ブックオフで108円でゲットしました(笑)。



アカサカ「そういやギリアム、バジは?」

ギリアム「バジりん様でしたら、お友達とお出かけになられていますが……」

アカサカ「友達?」



バジりん「ただいま帰りました~」

アカサカ「お?」



アキバ「今日は楽しかったよバジりん! また遊ぼ~ね♪」

バジりん「はい、また

アカサカ「バジの友達ってアキバさんだったのか……。いつの間に……」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2018.10.10 柿の雑学


くれは「汐莉、今日のおやつは柿ですよ」

汐莉「やった、美味しそう♪」

くれは「そう言えば汐莉、甘柿も実が若い時には渋いって知ってましたか?」

汐莉「えぇ、そうなの?」

くれは「はい。甘柿の甘味のもとは果糖やブドウ糖で、他の果物にも含まれている糖分です。一方、渋みは水溶性のグリシノールとシブオールというタンニン物質なんです」

汐莉「へぇ~」

くれは「甘柿が渋くないのは、この水溶性タンニンが凝固して不溶性になり、唾液に溶けないからなんです」

汐莉「そうなんだ~……」

くれは「柿と言えば、『柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺』……なんて句もありましたね」

汐莉「? 何で柿を食べたら鐘が鳴るの?」

くれは「ああ、いや、そうじゃなくてですね……(汗)」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ターゲットマスター チャーを紹介するぞ!」



サンクラ「チャーは、サイバトロンの戦士だ。言うなら、白髪交じりの古参兵で、自らの千の冒険談の中から一万もの途方もない話を語って聞かせるのが趣味だぞ。記憶回路が劣化してんのか、必要な時に必要な情報を出せない事もあるが、こいつの武勇伝を聞くのが好きなダイノボット達とは仲がいい。日本名は『ティーチャー』が由来だ」



サンクラ「バストアップ。いかにも爺さんって顔が特徴だ。余談だが、こいつのラフデザインが送られてきた時、タカラ(日本)は『爺さんのロボットがウケるのか?』って怪訝に思った一方で、ハズブロ(アメリカ)側は『経験豊富な古参兵なんだから、老人で何がおかしいの?』って、感覚の違いが現れたって開発エピソードがあるんだぜ」



サンクラ「背中側。脚部は結構複雑な変形をするから、中身がしっかり詰まってるぞ」



サンクラ「LG版は他と同様、ヘッドマスター仕様になってる。コミックじゃ、マイクロマスターに自分をリフォーマットしたチャーが、レジェンズ世界でさらにヘッドマスターになったって設定だ」



サンクラ「ターゲットマスターのパートナーはリコイルだ。ネビュロン星で最も人気があるスポーツ・国際プリズマボールの元選手で、『ザ・リバース』じゃコンボイと対面した時『あなたのお噂はかねがね』って、友好的な態度を見せてたぞ。名前は“銃の発射時の反動”って意味だ」



サンクラ「リコイルは旧式のマスケットレーザーに変形する。『レジェンズ』のコミックじゃ設定が違ってて、『2010』に登場したメリッサ大尉の娘、スーがマスターフォースでスーツオンした姿だぞ」



サンクラ「G1版(『TFコレクション』版)と。G1版は同じ色合いでもカラフルだが、レジェンズ版はアニメよりで落ち着いたカラーリングになってるな」



サンクラ「ちなみにレジェンズ版と『コレクション』版は武器のグリップ径が同じサイズだから、G1版のマスケットレーザー(ライフルの原型になった旧式銃)をレジェンズ版に持たせることが出来るぞ」



サンクラ「リコイルの比較だ。G1版は上下半身でカラーが分かれてるのに対して、レジェンズ版はバランスの取れたカラーリングになってるな。サイズがほぼ変わらないのは、ファイヤーボルトなんかと同じだ」



サンクラ「レジェンズ版リコイルの銃身には5mmの穴が開いてるから、G1版と合体させてダブルターゲットマスターみたいなことも出来るぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは、セイバートロンモードの旧式ピックアップトラックだ。最高時速は160kmで、航続距離は1,280kmだぞ。ちなみに英名のカップは、『ピックアップ(picKUP)』の短縮語だ



サンクラ「コクピットには、勿論ヘッドマスターが搭乗可能だ」



サンクラ「横から。ピックアップトラックになってるのが良く分かるな。他の仲間に比べりゃ旧式のビークルモードだが、その事にゃ、愚痴一つこぼさねえ」



サンクラ「荷台には、銃形態のリコイルを搭載する事が出来るぞ」



サンクラ「ビークルモードでG1版と。レジェンズ版はG1版に比べて若干角ばったデザインになったが、それでもTR版よりは丸みを持たせたリデコがされてるぞ」



サンクラ「荷台の装着穴は二つあるから、こんな風にリコイルを同時搭載することも可能だぞ」



サンクラ「レジェンズ版チャーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日、妹から「フルボトル何本持ってるん?」ってLINEが来て調べてみたら、実家にある分やダブり、改造したものなども含めて百本とちょっとでした(苦笑)。
 一般販売された物(エボルラビット&ドラゴンは持ってない)DX版に食玩のみのロストボトル、それからDX版を持ってても意図的に買った食玩版などなど……。

 まだまだロックフルボトルやマグネットフルボトル、クワガタみたいな入手困難なのは持ってないのも多いんですけどね。(^ ^;)

 さて今日は、『画廊コーナー』の記事でいきます。
 イラストはコチラ。



 ウチのアーセン(原型バージョン)と、倉麻さんの所のクロアさんのコラボイラストです。

 実は今回のイラスト、クロアさんの頬のピンクの部分は、「画像をパソコンに取り込んだ後『ペイント』のブラシ処理で追加する」という初めての(セミデジタル?)手法で描いています。若干ぼやけた感じが出せたかな、と思っていますが、いかがでしょうか?

 ちょっと分かりづらいですが、アーセンはクロアさんの肩に手を置いて、その手にクロアさんが手を伸ばしてる、といった構図になってます。

 このイラストを描いたきっかけですが、ふと「この二人って共通点が結構あるなぁ」と思いまして。
 例として挙げると

・モチーフがクマのぬいぐるみ
・姿が二つある(クロアさんはぬいぐるみと鎌、アーセンは魔界騎士態と原型)
・身体は“器物”(クロアさんはぬいぐるみ、アーセンは土人形)
・家族想いな性格
・初登場時は主人公側と対立する側の人物

 思いついたのはこんな所でしょうか。
 ……実はアーセンは人間の子供くらいの身長ではあるので、この対比はちょっとおかしいんですが、そこはまぁイメージ優先という事で。(^ ^;)

 んで、こんなアーセンが、カー・ストーンの力でこう
なります。



 元々存在していたのはこちらの普段の魔界騎士姿で、原型は小説版を始めてからデザインしたとはいえ、両手の土器(埴輪と土偶)くらいしか面影が無いですよね……(苦笑)。

 余談ですが、アーセンはただのゴーレムだった頃は表情を変える事が出来ませんでしたが、魔界騎士になってから、原型状態でもある程度表情が変えられるようになってます。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、TR版のクレイジートロン(厳密に言えば海外版は“クレイジートロン”じゃないですが)三体をアップして、トップ画像を変更しました。

 今月はこれになります。



 10月=体育の日という事で、『ファイクエ』三人組の運動会風景です。
 ……映ってるのがこの三人だけなので、まんま現実世界でのシチュエーションともとれますね。

 服が体操服で白一色なので、今回は影をちょっと強めにしてみたんですが、如何でしょうか?

 あいまいな記憶ですが、“岡ちゃん”は実際にリレーのアンカーとかやってたような……。
 ちなみにバトンが赤いのも、3、4年生の時の私のクラスの色を反映しました(1組:赤、2組:青、3組:黄色、4組:緑)。

 ……いま思えば、岡野にはハチマキでも巻けば良かったかなぁ……
 運動音痴な上田は勿論応援係です(笑)。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


バジりん「マスター、何をしていらっしゃるのですか?」

アカサカ「ああ、こないだガチャのラビットボトルを買ってきたろ。だから食玩のシマウマフルボトルとニコイチしようかと思って……」



どろん!

バジりん「組み換え……で御座いますか」

アカサカ「何でボトルに戻った……
 まあいいや、さっそくバラすぞ」



アカサカ「見ての通り、外側こそ、そんなに差の無いフルボトルだが、実は部品は結構違ってるんだ」

バジりん「なるほど……」



アカサカ「成分部分も、それ自体はDX版、食玩版、ガチャ版で同じみたいだが、それに刺さってる芯棒は別造形だ。特にガチャ版は下の部分が羽みたいな形になってるから、芯棒と成分は分離不可能だぞ」



アカサカ「あと、ガチャ版はキャップ部分が後ハメ方式なのもあって、脱着できるようになってる」

バジりん「ははぁ、そうなんですねぇ……



アカサカ「せっかくだから、三種類のフルボトルの違いを見てみるか。ちなみにDX版はサイ、食玩版はバットエンジン版のバット、ガチャ版はハリネズミを使ったぞ。まず、認識ピンのネジ止め部分。これはDX版とガチャ版が同じ造りになってる。ボトル部分に止めるネジ穴も、食玩版は内側を使ってて、外側がダミー、DX版とガチャ版は外側を使ってて、内側のネジ穴がダミーだ」



アカサカ「だから、DX版とガチャ版は認識ピンと上下のカバー部分を接続して、そこにボトル本体をはめ込む形式なのに対して、食玩版は認識ピンとボトル本体をネジで止める仕様だから、認識ピンとボトル部分でカバー部分を挟み込むような固定方式だ」



アカサカ「今度は中身とキャップだ。ガチャ版はハリネズミフルボトルだからちょっと分かりづらいな……
 食玩版とガチャ版がカバー部分で芯棒が途切れてるのに対して、DX版はドライバーとの連動ギミックがあるから、芯棒がキャップ部分まで貫通してる」

バジりん「こうして見ると、キャップ部分の造形の違いも一目瞭然で御座いますね……」



アカサカ「芯棒自体も、さっき言ったように食玩版は完全に取り外し可能だが、DX版はドライバーとギミックで連動する関係上、芯棒が上下に分割されてて、上部分は成分部分に埋め込まれた形になってるぞ。結果として、無加工で成分部分だけに出来るのは食玩版だけって事になる」



アカサカ「てな訳で組み替えてみた。目当てのボトルを一番手に入れやすい食玩版が、一番互換性が無いってのも皮肉な話だよな。ちなみにこのボトルも、認識ピンのネジ穴部分を加工して食玩版のカバー部分に取り付けたぞ」

バジりん「ときにマスター、ウサギのボトルで、イニシャルが“S”という事は、もしやこのボトルは……」

アカサカ「そう。多分、バジが考えてる通りだよ。T2さんも気づいたみたいだけどな」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


シャカシャカシャカシャカ……



ガキョン!
バジリスク!

アカサカ「蒸血」

ミスト・マッチ……



バジリスク……バ、バ、バジリスク……
ファイヤー!



アカサカ「よっしゃ、成功だな。んじゃ……」



アカサカ「からの……分離!」

ピョン!

バジりん「きゃっ!」



バジりん「あれ、マスター? ボクは一体……」

アカサカ「ヴェノムゴルゴンのスーツの内部に、ファースト達のアバターボディを応用した疑似ボディを作って分離したんだ。こうすりゃ、バジの意識でボディが動かせるからね。まぁ、理屈としては、ゴルドドライブと似たようなもんだ」



アカサカ「それにこっちの方が、ボトル姿より動きやすいだろ? これならもっと、色んな事も出来るだろうし……」

バジりん「ま、ますたぁ……



バジりん「マスターっ


ガバッ!

アカサカ「わーっ! だから飛びつくなっつーの!」

 ……という訳で、創動版のヴェノムゴルゴンが完成したので、バジりんにボディとして与えてみました。
 以下に説明を……。



ヴェノムゴルゴン
 管理人がバジリスクフルボトルとトランスチームガンで蒸血した姿。……なのだが、管理人が分離すれば、バジりんの意思で行動することも可能。基本的な姿はブラッドスタークの色違いだが、胸部が目のようになっているのが最大の違い。この胸部の“目”からの視線で相手を石化させる事も出来るが、永続性が無いのが弱点。基本的なスペックはブラッドスタークに準じる。



ネビュラデュアルゼノン
 ゼノンシリーズの素体としての姿。基本的にはネビュラヘルブロスと同じだが、肩のアーマーが無い点が異なる。ギアもフルボトルも使っていないので、スペックは普段のゼノンシリーズと比べて著しく劣る。ぶっちゃけアトムゼノンとエレキゼノンを同時に組んだ際の余剰パーツで組まれている(爆)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 今日はお休みでしたが、前述の通り節約したいので、中津で一日過ごしました(と言うか昨日の記事修正が遅くまでかかった影響で昼間で寝てたってのも原因ではあるんですが)。



 昨日、珍しく夜食(兼、酒の肴)でカップヌードル(シーフード)を食べたので、ゆめタウンで遅めのブランチ。
 ロッテリアで毎度おなじみのハンバーガーセットにしましたが……。



 ふるポテに新フレーバーがいくつか登場していたので、『スイートポテト』風味を試してみました。



 ポテト本来の塩と混じってか、甘じょっぱい感じです。(^ ^;)
 そう言えば子供の頃、フライドポテトにソフトクリームをつけて食べるとスイートポテトの味がしたのを思い出しました。



 その後はフレスポ中津北やらヤマダ電機やらブックオフに行ってきました。
 んで、食玩のラビットフルボトルが欲しかったのですが、これまぁ見事にガチャ版ばっかり。しかも状態全部同じなのに、値段がバラバラ(64円、108円、216円)っていう……。

バジりん「ですがマスター、何故にラビットフルボトルを……?」



アカサカ「実はさ、今、企画中の創動エボルの改造品の、エボルラビット態に対応するフルボトルとして作ろうと思ってね」

バジりん「ラビット態……で御座いますか」



アカサカ「余談だけどさ、本来エボルの腰にはボトルホルダーはついてないんだけど、ビルド系と部品を共用してるのか、ホルダー用の穴が開いてたから、こないだハザードトリガーをむしるために買ったブラッドの素体から、これまたボトルホルダーをむしって装着してみたぞ」

バジりん「哀れですね、二つ目のブラッド……

アカサカ「なぁに、ブラッドの素体もその内何かに使うさ」



 この後、こないだ買ったシマウマフルボトルとニコイチできるか試してみます。
 レリーフ部分は互換性がありますから、最悪ロストボトルにしてもいいかなぁ、と思ってます。

 取り敢えずウサギ部分をシルバー、背景と人参部分をメタリックブラックで塗ろうかと。

 あとはハンマーかテレビかマイクのフルボトルが手軽に手に入れば良かったんですが……。
 そろいもそろって入手困難っていうね(苦笑)。



 夕食はこれまたお馴染み、『かつや』のカツ丼・ポテトコロッケ・手製のハイボールです。
 炭酸水がちょっと少なかったので、いつもより気持ちウイスキーが濃い目です(笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトの方ですが、今日、仕事が終わった後上司に相談して見たところ、最終的に『ロリポップ』辺りがいいかなぁ、と考えてます。
 ウチはそんなに凝った構成にはしてませんし、第一あんまりごちゃごちゃしたのは私が作れませんし(苦笑)。

 さて、この間はボンボンの94年6月号を載せましたが、今度は同じく部屋の整理をしていて発掘した増刊号をちょっと載せたいと思います。



 モノは95年の春休み増刊号。
 前に載せた夏休み増刊号の一つ前のですね。



『R破壊指令』。
 有賀氏による、アレンジロックマン第1号です。

 個人的にこのマンガでは、いくつか声優さんのイメージが固まってるキャラがいまして、いくつか挙げると『カットマン:山口勝平』、『エレキマン:緑川 光』、『アイスマン:くまいもとこ』、『ボンバーマン、フラッシュマン:高木 渉』、『シャドーマン:梁田清之』、『クイックマン:森川智之』、『スカルマン:矢尾一樹』、『リングマン:松本保典』……って感じでした。(^ ^;)



 デラボンの方で連載されていた、サイ・サイシーが主役のGガンダムの外伝……の外伝(ややこしいな)。
 本誌では『真・流星胡蝶剣』を会得するまでのオリジナルストーリーでしたが、今回は番外編です。
 ドモン=カッシュが登場するのはこれと第1話のみで、ドモンは第1話は(TV版をサイ・サイシー視点で描いた物語のため)シャイニングガンダム、この番外編ではゴッドガンダムに乗っています。



 細井雄二氏による『餓狼伝説』の外伝。
 増刊号の外伝でも、本編のサイドストーリーや前日談が描かれる中、珍しく全くのオリジナルストーリーでした。



 第4次スーパーロボット大戦。
 内容は「敵に捕らえられたゲッターロボを助けに向かうロンドベル、しかし、途中で倒した暗黒大将軍の怨念にゲッターロボが乗っ取られて……」という筋書きです。



 はじめはデラボン、後に本誌では『ぷよぷよ』の4コマを連載していた『平野 豊』氏による『魔導物語』。
 同作者の作品では、アルルの幼稚園時代が描かれているレアなマンガです。



 山中あきら氏の『東京原人』。本編はデラックスボンボンで、『モンタナ=ジョーンズ』の後番組ならぬ後漫画として連載されていました。
 この直前にデラボンが廃刊になったので、この増刊号の番外編が事実上の最終回になります。



 4コマコーナーも。
 よしむらひでお氏のストIIや『がんばれ!ドモンくん』など本誌で連載されていた4コマもありますが……。



 緒方 信氏のロックマン7。
 緒方氏は、デラボンで『タートルズ』の4コマ、本誌でスーパータートルズの他、カラーページのビーストウォーズの連載記事の中で『わくわくビーストランド』を連載していました。



 BB戦士や『真空路守(マクロス)』のコミックワールドで有名な、今石画伯による『ガメラ』の4コマ。
 と言うか、SD以外で今石画伯の漫画を見たのは、後にも先にもこれだけです。



 個人的に好きだったのが、復活できなかった昭和怪獣たちによるミーティング。



 それはそうと、なんでバイラスは関西弁なんでしょうね?(笑)



 デラボンの方でストIIの4コマを連載していた『水戸いずみ』氏(力士の方にあらず)による『バカテレビ』。
 当時のテレビ番組やCMのパロディです。



 右の『おかあさんといっしょ』ネタは、『ストII』4コマでもほぼ同じネタがありました(園児の名前が「ケンくん」なのはその名残)。
 もっともその時は『う〇こ』と『うつくしい う〇こ』ってネタで、先生役は春麗でしたが。



 本誌では読者のハガキを紹介する『ボンボン団』のコーナー。
 以前のボン太から変わって、Bゴンのシリーズです。

 初期にはタイムワープの事故で両親と離れ離れになった少年少女や、悪役のオカマーヌなんてのがいましたが、いつのまにかBゴン以外はフェードアウトしてしまいました。



 今回の内容は、「悪戯でどこかの時代に飛んでしまったBゴンをみんなで探す」と言った内容です。



 Bゴンの友人であるAゴンと相談しているところに、ひょっこりと表れたオカマーヌ。

 結局、Bゴンを見つけたのは彼でした(笑)。
 ちなみに彼は、前作のボツ大帝のポジションです。



 本誌では末期に『ドラゴンキッドくん』や『クッキンガー』を掲載していた松下こーじ氏による『トリッキーさん』の第2話。
 これのちょっと前、氏はデラボンの方で『カルシウルス』という現代まで精神力で生き続けた骨恐竜のギャグマンガを連載していました。

 クッキンガー終了後、本誌の読み切りで一度だけ復活した事があります。



 この頃放送されていた『ビーファイター』のコミカライズ版なども。



 時期的には初代レッドルの麗がいた頃ですね。



 三軍団が力を合わせてそれぞれの配下を送り込み、ビーファイター抹殺を企てるというオリジナルストーリーです。
 劇中で傭兵軍団の鉄拳闘士バグゾムと、戦闘メカ・アーマドロンが合体する、なんて一幕もありました。



 失敗を黙っていようとしていた三幹部たちがガオームに叱責されて終わり、というのがオチです。



 本誌では『超Cガンダム』や『少年探偵団』を連載していた神矢みのる氏の『おたすけモニュマ神』。
 のちに第2話も掲載されました。



 神様をクビになった、いい加減な元神様・モニュマ神に乗っ取られた人々で、街は混乱に陥ります。



 主人公で、ツボに封じられていたモニュマ神の封印を解いてしまった太助は、善性のモニュマ神・アマツカミの息子チビハニと合体して立ち向かいます。



 そしてアマツカミも、巨大な敵サターン(家庭用ゲーム機セガサターンがモチーフ)に対抗するため、武神王へと姿を変えます。
 これ以後、アマツカミは元のサイズに戻ってもこのカラーリングのままでした。

 このモニュマ神、結構好きだったのですが、後の増刊号に第2話が掲載されただけとなりました。
 しかも第2話の武神王は、巨大化してチンピラに「天誅」と刀を振り下ろすだけだったという。



 これも結構好きな読み切りでした。『爆走!!!ローライダーズ』です。



 ローライダーに乗る、不良(?)小学生三人組が主人公のギャグマンガです。



 会話に出ていた『MC・AT』氏が、後にライダーの変身ベルト(ゴーストドライバー)の音声担当をする事になるとは、この時は夢にも思っていませんでした。



 マックが「作り置きしていて、30分経つと廃棄する」って噂をパロディ化したギャグもあります。



 ふとしたことから暴走族・暗威魔苦須(クライマックス)が持っていた『ヤバイ粉』を手に入れた三人。



 リーダー格のタケちゃんは悪い夢を見始めますが……。



 当然、暗威魔苦須に追い回される羽目になります。



 が、普段のスポーツ車征伐(と言う名の破壊)用のフォーメーションで、何とか切り抜けます。



 警察も手に負えない暗威魔苦須に対して、三人がとった行動は……。

 でもこういう事する小学生って実際にいそう……。



 暗威魔苦須のリーダー・サトシに追いつかれたタケちゃんの必殺技、『ゴッドファイヤースプリャー』が炸裂!(良い子は真似しないでね)



 しかし何と、サトシは全身が炎に包まれても平然と追ってきます。



 観念したタケちゃんですが、サトシの勢いは止まらず……。



 警察署に突っ込んで大爆発。
 後日、例のブツも警察に届けられました。



 ローライダーに懲りた三人は、今度はジャンピングシューズにはまります。
 某七王子の平和は遠い……。

 さてお次は……。



 Bゴンの前のボンボン団を担当していた、ともながあきひろ氏による『松野湯ただいま銭湯中!』です。
 増刊号で何度か連載された、ちょっとエッチなラブコメ漫画です。



 上のコマでの解説の通り、主人公のジュンは、スケベな祖父に実験で飲まされていた薬の影響で、「エッチな事を考えると透明な液体に身体が変化する」という体質になっています。

 この時は人前で液体化しそうになったのを何度か堪えていたところ、「エッチパワーを変身せずに貯め続けると女体化する」という、薬の新事実が明らかになりました。



 この薬には弱点もあって、エッチな考えに罪悪感を持つとエッチパワーが減少し、変身が解けてしまいます。
 ジュンは祖父の覗きを阻止するために日々奮闘していますが、この弱点(彼の場合は「好きな女の子=あかねの裸を見る」)で、度々ピンチに陥りました。



 本誌では『サイボーグクロちゃん』が初連載の横内なおき(当時は『尚樹』名義)氏による『ウッディ・ケーン』。



 本誌でウッディ・ケーンが連載されていた時、4コマ目のイラストを「君は知っているか、これが元祖だ!」というコピーと共に(おそらくこのコマと同様のドヤ顔をして)投稿していた読者がいました。



 本誌では『キャッ党忍伝てやんでえ』や『コズモポリス アンタッチャ』を掲載していた『はまだよしみ』氏による『TOKYO クエスト』。『V(ファイブ)』の通り、増刊号で何度か連載されていたマンガです。

 ストIIのゲーセンでの対戦チームや、ボンボンの懸賞現場のレポートの他、パチンコ店の取材や今回のまんだらけ渋谷店の取材など、なかなか「濃い」マンガでした。



 私はこのマンガを読んで『まんだらけ』にあこがれ、4年後の中2の時、親父の社員旅行で初めてこの渋谷店に行った時は歓喜しました。



 同人誌の存在を知ったのもこの時。

 まさかこの時は、後に天神や小倉にまんだらけが出来るとは思ってもいませんでした。



 この直後に本誌で『コングルGood』を連載する『きむらひろき』氏の『ゴールデンエッグ』。

 ゴールデンエッグの番人である『橋本照男さん(42)』は『コングルGood』でも『立ち読みさん』としてレギュラーモブだったほか、ゴールデンエッグ自体も作中のRPGとして登場した事があります。

 この「今のは威嚇だ。次は本気で撃つ!!」「じゅうぶん本気じゃねえか!!」の下りは大好きでした(笑)。



 他には『とらぶるはんたーPAYA』の第1話も掲載されていました。

 ……実はこの記事、最初はマンガ部分は元のサイズで投稿しようとしたものの、容量オーバーで投稿できず……。
 縮小して投稿してもエラー出まくりで、日が変わる前に投稿していたのに、修正には深夜の二時半までかかってしまいました(苦笑)。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 ども、こんばんは、アカサカです。

 今日はお休みだったので、お店でちょこちょこっと作業(業務とは別の、半分ボランティアみたいなもん)をした後、一縷の望みをかけて、フレスポ中津北のトキハに行ってきました。

 そしたら……



 ありましたありました、先日行った時に下げられてた、『創動』が大量に


 半額だったので、その内のクジラジェット、ホークガトリングハザード、グレートクローズ(二セット目)、ハードガーディアン(二セット目)、ネビュラヘルブロス(三個目)、北都ガーディアン(三個目)を買ってきました。



 グレートクローズは、この間の改造目的のエボルに仮面と肩アーマーを使うつもりで買ってきました(とは言え、エボルラビットのリカラーはともかく、エボルドラゴンのリカラーについてはまだ何も考えていませんが……)。
 キリンサイクロンのボーナスパーツを買い足しても良かったのですが、そうするとハーフボディがまるまる無駄になってしまいますし……。

 部品の形状自体は全く同じなので、グレートクローズにしておけば、素体を使って新ライダーを作る事も出来るかなぁ、と思いまして。
 画像は仮面と肩をむしったグレートクローズに、エボルラビットの仮面と肩をつけてみたものです(笑)。



 ホークガトリングハザード。
 丁度今日、立ち読みしたフィギュア王で「ブラッドはハザードフォームをベースに・・・」という記述がありまして。



 元々ハザードフォームでも通常のビルドと変わらない手足は抜きにしても、確かに頭部の角や耳、下あごの部分などはハザードフォームと共通してますね……(この画像じゃ分かりにくいですが)。

 ところで……



 ハザードフォーム、手足が元々成型色時点で黒いにも関わらず、足の部分の黒いシールが付属してました。
 意味あるのか、これ?

 付属のパーツでカイゾクレッシャーハザードの他、一つ目のグレートクローズも手元に置いてるので、

ハザードにもしてみました。



 

……クジラジェット。
 これで『7つのベストマッチ』に出てたフォームで持ってないのは、フェニックスロボとスマホウルフハザードくらいです。

 と言うか、この『創動』、私は何故か不思議とラビットタンク系に全く縁がありません。
 ノーマル、スパークリング、ハザード、ラビットラビットにタンクタンク……。

 もっとも、BCRやアーツ、RKFでもラビットタンク系はノーマルしか持ってないんですけれども。



 ハードガーディアンも二つ目。
 あと一つは買いたいと思っていますが……。まぁ、ガーディアン系はどこ行ってもだだ余りなんで、そんなに焦る事も無いとは思ってます。(^ ^;)



 ネビュラヘルブロス(三つ目)は、持ってたネビュラスチームガンをアキバさんにプレゼントしました。

アキバ「これでボクの武装も完璧だね~☆ どろんどろ~ん♪」

 あとライダーと言えば……。



 これ、アナザーライダーじゃないですよ。
 先日出た、パチンコの仮面ライダーに登場するオリジナルの敵キャラ、『闇のライダー』です(ま、私はパチンコもスロットもやりませんがね……)。

 左上から1号、2号、V3、ライダーマン、左下からアマゾン、ストロンガー、Xライダーの闇のライダーみたいです。
 しかし本当に、色以外は『昭和ライダー版アナザーライダー』って感じですよね……。(^_^;)

 折角なので、T2さんのや緑猫さんのネタ出しの役に立つかなぁ、とか思って持ってきました(笑)。

 ちなみに闇のライダー自体は、ジオウの発表よりも前に出ていた通常版の『フルスロットル』の時点で登場していたので、別にこれはパクリとかいう訳ではなさそうです。

 あ、画像は右下クリックで、元サイズで出るようにしてます。



 夕飯はゆめタウンのお惣菜です。
 山菜おこわのおにぎり(三個入り)に餃子、野菜もちょっと欲しかったので、生ハムマリネも。

 先月、実家の
を買い替えたりしてチト苦しいので、割引品がメインです(苦笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今、ホームページに使ってるYahoo!ジオシティーズが、2019年3月末でサービス終了だぁ!?
 おいおい、ヤフブロのβ版といい、勘弁してくれよ……

 そんなにユーザーを離れさせたいのか、Yahoo!は……。

 あ、そのサイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 が、トップページのイラストを用意するのを完全に忘れてました……。orz

 取り敢えず、トップ画像は次の更新で変えようと思います

 思えばウチのホームページも、開設が2014年の4月2日だったので、明日でちょうど4年半になります。
 まだまだ色々やりたい事、あるのになぁ……(特に『店舗日誌』は今やってるナツミ編以降の展開も色々考えてるのに)。

 つか、本当にホームページどうしよう……。
 山さん倉麻さんヨーグルトさんみたいに長年やってるわけでもなければ、日のお客様が多くて5名様ほどの弱小ホームページでも、長年の夢だったんです。
 福岡に居た頃から構想してて、私の知識不足なんかもあって、実現まで5年くらいかかってるんです。

 詳しい人が身近にいるし、相談してみるか……。

 もう本当、こんな感じです(画像はボンボン95年夏休み増刊号『元祖!SDシアター』より)



 あぶら超人さんみたいに、早めに引っ越しも視野に入れておいた方がいいのかなぁ……。

 つか、平成が終わるからって色々終わりすぎだろおい……


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。