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 かなり前にブロ友さんのサースィさんが題材にしてらしたカレーメシ、私も今日、たまたま機会があったので買ってみました。



 ……試食はまた今度ですが(爆)。

 さて今日は、最近更新が滞ってる『ファイクエ』の用語解説を行いたいと思います。
 第十話もぼちぼち書き始めましたので、近い内に発表出来たらな、と思っています。

 では、スタート!

■トゥエクラニフ
この物語の舞台。地球とは異なる次元にある、剣と魔法のファンタジー世界。
元々は人族と魔族が仲良く暮らす世界だが……。

■ハサキヒオ大陸
石川達が最初に飛ばされた大陸。北側は山脈、南側には大洋が広がっている。

■ブクソフカ大陸
物語後半の舞台になっている、ハサキヒオ大陸よりも南側にある大陸。
内海が存在する逆“コ”の字型の大陸で、大陸の南北は内海とオーソレ山で分断されている。

■人間(にんげん)
この世界では人族と魔族の総称。

■人族(じんぞく)
この世界の、主に地上に住む人種。我々地球人とほぼ同じ種族だが、魔力を有するためか、百歳を超えて生きる者も珍しくない。
平均して、地球人類の平均よりもやや平和的。

■魔族(まぞく)
魔界出身の、人族とは別種の人種。生まれながらの魔族と、魔物や器物が進化した魔族が存在し、前者は尖った耳や、人族の約十倍の寿命を持つ点が特徴。その分成長も遅い。また、その血は青い色をしている。名前の通り魔力に長けているが、体力や力は人族に劣る。悪い種族ではなく、むしろ一般的なファンタジーにおけるエルフに近い。
魔界出身の彼らにとって、地上の太陽は眩しすぎるため、地上で暮らす者は変わり物と見られる。基本的に人族とは共存共栄しており、両者のハーフなども普通に生まれる。

■魔法
この世界に存在する、精神的なエネルギー。修行の結果や生まれつきの能力などで、魔法を行使する事が出来る。

魔導士(まどうし)
魔法を使う者の中でも、特に攻撃魔法や強化魔法を得意とする者。

■法術士(ほうじゅつし)
魔法を使う者の中でも、特に回復魔法や補助魔法を得意とする者。

■魔術士(まじゅつし)
魔法を使う者の中で、魔導士と法術士の能力を併せ持っている者。上田がこれ。

■救世主伝説(きゅうせいしゅでんせつ)
この世界に伝わる言い伝え。「世界に異変起きる時、異世界からの来訪者が現れ、異変の源を鎮めるだろう。そして、異変を鎮めた来訪者達は、自らの世界に帰るであろう」というもので、この世界では馴染みのお伽話のように扱われている。

■リマッカ商会
モーカ・リマッカを会長とする、この世界の一大コンツェルン。運送から警備まで、幅広く事業を行っている。

■シャグル
この世界の長さの単位。一シャグルは約三・五メートル。十分の一シャグルは一スーセ。

■カーグ
この世界の重さの単位。一カーグは約二・五グラム。千カーグは一ギカラ。

■リゴク
この世界の容積の単位。一リゴクは約一・四リットル。

■ゴールド
この世界の通貨単位。一ゴールドは日本円に換算すると約十円。

■天上世界(てんじょうせかい)
雲の上に存在する世界。雲が魔力で地面のように固まっている。地上との交流も行われており、人族が暮らしている。さらにその上には天界が存在する。

■天界(てんかい)
天上世界よりさらに上空に存在すると言われている世界。天帝が治め、その下には天界騎士達がいる。

■天界騎士(てんかいきし)
天界に暮らす者たち。現実世界で言うと仙人に近い存在で、主に地上で多大な功績を残したものがスカウトされることが多い。不老不死で、地上の平和を見守っているものの、基本的には地上の争いには干渉できない事になっている。徒弟制度が用いられており、光騎士という弟子を取っている。人族出身の者が多いが、魔族出身の者も少数ながら存在する。

■光騎士(ひかりきし)
まだ修行中の天界騎士。師匠から免許をもらう事で一人前の天界騎士になれるが、今度は自分が弟子を持たなければならない。

■魔界(まかい)
地底に存在する、魔族たちの生まれ故郷。地底にはあるが、太陽の光が地上の地面を透過して届いており、紫がかった空が特徴。大魔王が治めており、その下に存在する魔王達が各地を治めている。

■魔王(まおう)
魔界騎士の中でも、特に各地を治めている者。現実世界での知事のようなもの。それぞれ『○王』という肩書を持ち、スパイドルナイトは『蟲王』の称号を持つ。

■魔界騎士(まかいきし)
魔界を守護する者達で、天界騎士と対になる存在。魔界騎士になると、同じく不老不死となり、さらに修業を積んだ魔界騎士は肉体が滅びても魂は不滅で、時を置いて復活する事が出来る。また、特殊な条件下では、肉体が滅びる事で魂が浄化されるといった特徴を持つ。天界騎士と同じく、闇騎士という弟子を取っている。
定義は天界騎士よりも若干曖昧で、生まれつきの魔族以外の場合は
「魔力を帯びて人格を持つ:魔物」→「人型を取れるようになる:闇騎士」→「人型を常に維持できる:魔界騎士」と格上げされる。
生まれつきの魔族出身者の場合は天界騎士に準ずる。

■闇騎士(やみきし)
修行中の魔界騎士。基本的に魔族が多いが、人族出身の闇騎士・魔界騎士も存在する。

■魔物(モンスター)
この世界に存在する生物の中でも、人間に匹敵する魔力や、あるいは知能を備えた者たち。動物に近い物や、器物が魔力を帯びて魔物化したものなど、種類は様々。
倒されるとゴールドに姿が変わるという特徴があり、古代の神々の魔法による、と言い伝えられている。
基本的にこの世界に生きる生物だったが、最近、何らかの理由で凶暴化してきたらしい。

 いかがだったでしょうか?
 また何かあったら、追加していきたいと思います。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 こんばんは、アカサカです。
 今日は福岡での、毎度おなじみな休日でした。



 お昼はショッパーズモールマリナタウンの『牧のうどん』で。
 今日はかき揚げにしてみました。

 他に『野菜かき揚げ』というのもあるのですが、名前に反してデカいエビが入ってるので普通のかき揚げにしました。



 ある程度食べたところで一味を投入。
 結構「ドバッ」と入りました。(^ ^;)



 ご馳走様でした。
 さすがに、最後はスープを飲んだ後、口の中が辛くなりました

 その後は姪浜の方から地下鉄で天神に行ってきました。



 天神のショッパーズの、ブックオフのフロアではこんな告知が……。



 近くでは観光地や遊園地なんかにある撮影パネルも。
 姪っ子達が居たら写真に収めたかった所ですが……。

 その後はいったん帰宅した後、原のイオンやら久しく行ってないブックオフ、ヤマダ電機などに行って帰ってきました。



 天神のまんだらけには、ガチャ版のドラゴンスクラッシュゼリーが600円であったので購入。
 見た目はDX版に劣りますが、何度使っても状態が悪くならないのは魅力ですね。

 まぁ、スクラッシュドライバーは持っていないので、明日、キードラゴンやエボルドラゴンでもやってみようかと思います。



 昨日の魔界城フルボトルと比較。
 私、スクラッシュゼリーはもうちょっと大きめの印象を持っていたので、初めて実物を見た時は意外な小ささに驚きました。



 原のイオンでは、一つ190円になっていたアクションエネミーズのハードガーディアンをセットで購入。
 三体目ですが、こちらは塗装でもしようかと考えています。



 んで、帰りにヤマダ電機によって見たところ、POPのテイルゲイトが一つだけ残っていたので買ってきました。LG版は持っていないので、G1版以来のテイルゲイトになります。
 リデコ元のチャージャーとの比較なんかはまた明日……。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は。アカサカです。



 明日は休みでして、本当は小倉にでも行こうかと思ってたんですが、実家にちょっと用事が出来たので、今日は急遽帰ってきました。



 さて、ちまちま進めてた魔界城フルボトルですが、ついに完成しました。



 食玩版のキャッスルフルボトルと、DX版の時計フルボトルを組み合わせて作りました。
 キャップ部分と上下のカバー部分は成型色のままです。

 メタリックブルーとメタルブラックはスプレー、月のメタリックイエローは筆塗りです。
 ……マスキングが甘くて、塗装がちょっと汚くなってしまったのが心残り……。orz



 後ろ側。
 T2さんのオリジナル版は側面のQRコードをはがされてましたが、私はわざと残してます。



 月部分の塗装は筆塗り確定だったので、昔懐かし円定規(?)を用意して……



 マスキングテープの上からゲージの線を描きました。
 こういうの、キッチリしていないと嫌な性分でして……。(^ ^;)
A型



 中身はDX版ですので、引っくり返すと芯棒が出てきます。
 当然、ドライバーにセットすれば中身も動きます。まぁ、見えませんが(爆)。



 それから、実家に届いていた『ゴールデンラグーン スタースクリーム』も開封しました。



 これは『初代』第30話『ゴールデンラグーンの秘密』に登場した、浸かった者は一定時間不死身になる泉、ゴールデンラグーンに入った状態を再現したもので、他にマスピコンボイ型と、パーセプター、ビーチコンバー、シースプレーのセットが出ています。

 スタスクは形状がG1版に近い『ヘケヘケ』型ではなくて、最近UWで出たゴーストスタスクのリデコ仕様になっています(以前、小耳にはさんだ話だと、海外のイベントで「『ヘケヘケ』ジェットロン型はTFCCのG2スタスクとナセルで最後にする」って話があったとかなんとか)。



 武器は元々この型についてた二連ライフルと、合体パーツ……なのですが、何故か元のUW/CW型ではなく、POP型になってます。何故にwhy?

 ところでこの型のスタスク、ゴーストスタスクの他に海外のSGスタスク(並行世界の『“正義の”ディセプティコン』に所属する、正義感溢れる科学者にして戦士)の別バージョンとしても出てる(元々のSGスタスクは『ギャラフォ』スタスクのリカラー)んですが、となると、『SGスタスクのスーパーモード』なんて遊び方も面白いかも知れませんね。
 まぁ、非常~~~にジャパニメーションちっくな遊び方ではありますが(苦笑)。




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第58話  パワーブロック発見!
脚本=井上敏樹     作画監督=安藤義信
演出・絵コンテ=楠根 彰
ストーリー
 京阪特急と合流したのぞみ達だが、彼は金以外には興味の無い男だった。京阪特急は武田信玄の埋蔵金を掘り当てて、自分の店を広げようと考えているという野望を語る。その話を立ち聞きしていたブラッチャー達。ウッカリーは地面を掘り始め、なんとパワーブロックの欠片を掘り当ててしまった。パワーブロックを渡すように頼むのぞみだったが、それを邪魔したのは京阪特急だった。とにかくブラッチャーを追いかけるのぞみ達。そこに現れたアンナは、京阪特急に何故邪魔をするのかと聞く。彼は大きくなった店を手放して故郷に帰るのが惜しくなっていたのだ。アンナは彼を軽蔑するが、京阪特急は構わず埋蔵金の発掘作業を続ける。そんな時固い岩盤をダイナマイトで破壊しようとしたところ、火薬の量が多すぎて店ビルを破壊してしまう。途方に暮れる京阪特急だが、アンナは「この世には決して無くならない物もある」と慰める。吹っ切れた彼はのぞみ達に加勢し、ヒカリアン達は見事、最初のパワーブロックを入手するのだった。
●登場キャラクター(太字は初出、斜体は本編未登場)
のぞみ、ひかり、ウィンダッシュ、京阪特急、300X、ドクターイエロー、つばさ、マックス、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、未知アンナ
●今日の一言
 「沈黙は、金でおます」(京阪特急)
●一口メモ
・ひかりは京阪特急の中で、「ヒカリアン」という本を読んでいた。その本にはパワーブロックの秘密が載っていた。
・京阪特急はコテコテの関西弁で話す。
・京阪特急が社長を務めるタコ焼き屋は「たこ兵衛」という名前。
・たこ兵衛のビルは、てっぺんにタコの形をした看板がついている。
・京阪特急は店の裏庭で武田信玄の埋蔵金を掘り当てて、全国に自分のチェーン店を開業しようとしていた。
・街のど真ん中に埋蔵金なんて埋まってる訳ないだろ。
・パワーブロックの欠片は、トゲが三つ付いた水色のクリスタル。
・未知アンナはテレポートして現れた。
・アンナは口は達者だ。
・暗黒鉄球、久々に登場。
・京阪特急の必殺技は、「古い枕木を削って作ったまな板の五月雨投げ」。



 今晩は、アカサカです。



 こないだ買ったモモタロスフルボトルですが、本日はこれをDX仕様に改造してみました。
 まぁ、それもキャップ部分のシールが破れかかってたから踏み切れたんですが(苦笑)。 



 さてどれを使おう、ボトル部分は不透明だけど、仮に透けた時の事を考えて……と、ゆめタウンのペリカンで、半額になっていた魔法使い&オレンジフルボトルセットを買ってきました。

 同じ中身の赤いフルボトルでも、これが一番入手しやすい(大抵どこ行っても投げ売りされてる)ので(苦笑)。



 と言う訳で、使うのは魔法使いフルボトルです。
 オレンジフルボトルは取り敢えずしまっておきます。

モモ「行くぜ行くぜ行くぜ~!」



 まずは二つのフルボトルを分解してしまいます。
 以前にも書いた通り、モモタロスフルボトルのキャップ部分と認証ピン部分はDX版と同じ仕様になっています。



 んで、まずは魔法使いフルボトルのカバー部分とモモタロスフルボトルの認証ピン部分を組み合わせ……



 ボトル部分を組み合わせて……



 キャップと成分部分を組み合わせます。
 ここまでは無改造で組み替え可能です。



 んで、ボトル部分ですが、これは付録仕様のカバー部分に合わせてネジ穴のピンがありますので……



 ピンの部分を綺麗に削り落としてしまいます。
 この時、ピンの部分が残っていると、振る時に成分部分に干渉して上手く中身が動きませんので、キッチリと削ってしまいます。



 という訳で、ボトル部分を加工したのち、前面部のカバー部分を取り付けて完成です。

モモ「俺、参上!」



 中身がDX版仕様なので、逆さにすると成分部分のピンが顔を出します。



 後ろ側。
 カバー部分のネジ穴で、DX版の仕様になったのがお分かりいただけるでしょうか。

 ちなみにQRコードのシールも、モモタロスフルボトルの物を貼り直しました。

 てな訳で……



モモタロス!



電車! ベストマッチ!



Are You Ready!? 電王!
パラララパララン♪ プワァ~~~ン!



 上から見ると、ボトルの底面部分が上に来るので分かりやすいですね。
 パッと見の違いはこれくらいですが、ビルドドライバーに挿してレバーを回すと、DX版特有の中身が動く時の手ごたえを感じる事が出来ます



 ウチにある、単独のレジェンドミックスフルボトル。
 ライダーカードとパーカはまだ持ってませんが、いつかは手に入れたいなぁ、と思ってます。(^ ^;)



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 え、「何で今日もアトムゼノンの姿なんだ」って?



 いやあ、T2さんとこで、アカサカイザーRが敵キャラとして出てるので、エレキゼノンとデュアルゼノンの姿はなるべく避けておいた方が良いかなぁ、とか思いまして(笑)。
 アトムゼノンがお気に入り、というのもありますけども。



 さておき、タイトルにもある通り、今日は本社で管理職対象の講習を受けてきました(下っ端ですが、一応管理職ではあるので)。

 さすがに全部書くわけにはいきませんが、ちょっと例を出すと『上司の自己診断』というのをやりまして。項目に対して1~6(1が「全くそう思わない」~6が「その通りだ」)までの6段階で自己評価して点数をつけるというのをやりました。

 こんな感じで……。あ、ちなみに後ろの数字は私の回答です。

Q1:部下が上司に従うのは当たり前だ。(4)

Q2:仕事は部下に任せるよりも自分でやった方が早いと思う。(4)

Q3:部下は上司の間違いを指摘するべきではない。(2)

Q4:部下が自分とは違う仕事のやり方をするとイラッとする(3)

Q5:面談では部下の話を聴く時間よりも自分が話す時間の方が多い。(2)

Q6:部下に間違いを指摘されるとムカッとすることがある。(2)

Q7:問題が起こるとその原因を周りの人に求める傾向がある。(3)

Q8:自分の仕事の大変さを周囲の人はもっと理解するべきだ。(4)

Q9:上司は部下よりも職務知識が高くなければならないので、部下に助けは求めない。(2)

Q10:決められた業務を滞りなく進めるのが自分の仕事である。(5)

 ものの見事に「1」と「6」はありませんでした。(^ ^;)

 ちなみに「3」以下が多いと『優しい(悪く言えば甘い)上司』、「4」以上が多いと『きっちりした(悪く言えば厳しい)』上司ってなことでした。私の割合? 御覧の通り3以下:4以上=6:4でした。

 まぁ自分でもあんまり部下の方にギャンギャン言うタイプじゃないって自覚はあるんですよね、自分が言われるのが嫌だから。

 んで、他にやったのが『傾聴トレーニング』でした。
 要するに『聴く力』を養う訓練ですね。

 こっちは6人ずつのグループになって、順繰りで『上司役(聞き手)』、『部下役(話し手)』、『オブザーバー(観察者)』×4人ってなことをやりました。

 私は話したがりな傾向はありつつも、『聴く』のは割と得意かなぁと思ってはいましたが、丁度私が聞き手をやってた時に、講師の先生が私たちのグループの所を通りかかって、直接アドバイスをもらえたので、またそこで改善点を見つけたりも出来ました。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ギアエレキ!

アカサカ「潤動」

ファンキー!



Electric Moving Gear!

 ども、こんにちは。
 最近『小沢昭一的こころ』に凝ってるアカサカです(一応世代)。



 昨日のモモタロスフルボトル、食玩と組み替えてみようかと思ったのですが、認識ピンの部分もDX/ガチャ版と同仕様でした。
 付録とは言え、曲がりなりにもDX扱いか……。



 それと、例のフレスポのトキハに言ったところ、ライオン/消防車ハーフボディがまだ半額で残っていたので、折角なので買ってきました。
 対応するハーフボディは第1弾なので見かけませんが、まぁ、その内手に入るかも知れませんし……。

 何より弾が異なりますから、弾ごとにまとめて売られててもダブりませんし。



 あと、T2さんが先日ブラジオンの上の画像のプリテンダーを気にされてましたので、載せておきます(例によって右下クリックで元サイズが出ます)。
『オクトパンチ』って名前のデストロンで、御覧の通り潜水服とタコを掛け合わせたようなアウターシェルに、カニに変形するロボットが入っています。

 その上は『ダブルヘッダー』というプリテンダーで、これでもサイバトロン(善玉)です。
 詳しくは十年来お世話になってるヨーグルトさんのページにて……。



 さて、今回の本題。
 先日、ブロ友さんの熱ゴジラさんが原作付きの作品についての考察をされてましたが、それで私もちょっと考えまして。

 例えば国民アニメと言われる『サザエさん』、あれ、原作者である長谷川町子さんには不評だったようですね。
 それこそ今で言う『原作レイプ』という奴で。

 それで数十年続く人気作品になってるんだから皮肉なもんです。


 んで、原作付きのアニメにも色々ありまして、

1:原作を忠実にアニメにした作品

2:原作に忠実ながらも、オリジナルのシーンやエピソードを挿入する作品

3:キャラクターと基本設定だけ使って、ほぼ別作品になってる作品

 大別するとこんな感じかと思います。

 んで、『1』について、私が一番のお気に入りはOVA版の『HELLSING』ですね。
 OVAになる前に一度TVアニメになった事があるんですが、地上波でナチスを出せないからか、バレンタイン兄弟以降はオリジナルの展開(原作ネタもありましたが)になっていきましたが、これは不評だったというのが世間一般での評価のようですね。

 私も一応、レンタルで最後まで見たんですが「ここは変えちゃいかんだろ」って設定変更もあったりして。詳しくは『Wikipedia』を見て頂くのが早いと思いますが……。

 それで、満を持して発表されたOVA版。「原作そのまま、原作が終わるまでリリース」をうたい文句に、とてつもないクオリティで、原作の雰囲気をそのままにアニメ化してくれました。

 クオリティ向上のために発売延期になる事もしばしばと、原作と被るような事(原作はコミックスの発刊ペースが遅いので有名)もあったりして。

『アワーズ増刊』のインタビューで「『ヘルシング』が好きというのをリトマス試験紙にしているので、『仕事だからやる』というのはなるべくNGにしています」とあった通り、「原作ファンによる原作ファンのためのOVA」って感じでした。


 で、OVAになった理由も「テレビでは表現できない描写がありますし、それを妥協していくと平野耕太さんの『ヘルシング』にはならないじゃないですか。じゃあ、どうやったら実現できるかと言ったら、クオリティ面でもOVAが最適かと思ったんです。劇場と言うとイキナリ敷居が高くなっちゃうし、対象としなきゃならない層が広すぎて、原作通りにならない。いらぬところで盛り上げたりとか、プロモーション優先で役者さんや、主題歌アーティストが決められてしまう。それは違うだろうと」との事で、スタッフの熱意を感じました。

 さて、『1』の例についてはOVAでしたが、『2』と『3』についてはテレビアニメを題材にしたいと思います。

『2』の例に出す、私のお気に入りのアニメと言えば、今から26年ほど昔になりますが、『南国少年パプワくん』のアニメ版です。

 熱ゴジラさんのとこのコメントでもちょっと書いたんですが、シンタローがパプワ島を出るところまでをアニメ化し、原作で尺が足りない部分をオリジナルのシーンで補完しつつ、完全なオリジナルのエピソードも放送して、かつ、原作の雰囲気もバッチリだったという感じで。

 例えば放送開始が10月だったので、原作では初期にあった花見やセミのヒグラシくんのエピソードが後回しになりましたが、その分、ミヤギ、トットリ、アラシヤマの三人が、原作では登場しないエピソードにも登場しつつ、話も破綻してなかったんですよねぇ。
 オリジナルのエピソードでも、グンマが作ったメカヨッパライダーやオリジナルのガンマ団員のエピソードなど、原作前半の雰囲気を損なわない物ばかりでした。

 原作の柴田亜美さんも毎回見ていたらしいですね。

 ちなみに個人的には放送局が違うとはいえ、『PAPUWA』よりも『パプワくん』の方が、キャスティングがキャラのイメージに合ってたような気がします。特にシンタローは緑川光さん、ミヤギは島田敏さん、マジック総帥は速水奨さんでないとすげえ違和感が……。

 同じようなアニメとしては『バジリスク~甲賀忍法帖~』ですかね。
 そもそも原作マンガ自体が山田風太郎氏の『甲賀忍法帖』って時代劇小説ではあるんですが。


 さてさて、『3』については『ヘルシング』と同じく『アワーズ』に掲載されてた『エクセル・サーガ』が個人的なお気に入りです。

 キャラクターや基本的な性格は勿論同じなんですが、オリキャラとして監督をモデルにしたナベシンというキャラクターが登場したり、第1話から原作ネタはエッセンス程度にしか使われてませんでしたが、すんごいバカアニメ(誉め言葉)で面白かったです。

 原作ではコアが同一の『六本松一式』と『二式』がそれぞれ別個の存在として独立していたり、本筋とは全く関係ないところで毎回ペドロなる外国人労働者がドタバタやるシーンが挿入されたり。

 果ては「原作ネタが尽きた」って建前(それまでも話の内容はほぼアニメオリジナルだった)で、その頃は作者の六道神士氏が出した同人誌しか無かった『市立戦隊ダイテンジン』を元ネタにしたり。

 元作品は成年漫画だったので、もちろん使われたのはエッセンスだけなんですけども。


 原作マンガと言えば、G1の『ザ☆ヘッドマスターズ』以降のアニメ、いわゆる最初の和製TFはテレマガのコミックスが原作扱いになってるようですが、あれぁ表現としては宜しくありません。

 TFの原作はあくまで『トイ』な訳ですから。
 まぁ、原作とは謳っていても、コミックスとアニメは全くと言っていいほど別物の、(良い意味で)「名前だけの」原作でしたから、実質的には、そういう観点における問題は皆無と言って良いんでしょうけどね。


 ……と、ちょっとばっかし熱が入って好き放題語ってしまいましたが、如何だったでしょうか?

 こんなに書いておいてなんですが、最近、本放送のアニメは『プリキュア』くらいしか見てないんですよねぇ、私(爆)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 今日は毎度おなじみ、天神に遊びに行くコースでした。



 お昼は最初、ショッパーズモール『牧のうどん』にしようかと思ったのですが、橋本駅とは逆方向にあるので(姪浜から乗っても良いんですが)、橋本駅と同じ方向にある『こまどりうどん』で……。



 カツ丼にしましたよ(爆)。



 本来はうどんやそば用ですが、天かすをかけます。



 ついでに七味も。



 ご馳走様でした。
 今度はうどんを食べよう……。

 さて、天神はらしんばんやらメロンブックスやらショッパーズやらとらのあなやらまんだらけに行った後、博多にも行ってきたのですが、



 その博多駅での光景。
 珍しい、「試運転」ですって。



 前の記事みたいに、新型車両の試験走行という訳ではなさそうです。



 表示板ももちろん「試運転」です。



 いってらっしゃ~い♪



 さて、地元に戻ってきた後は、郵便局でT2さん宛てに荷物を送った後、お袋と一緒に夕食に行きました。
 焼き鳥チェーンの『博多一番どり』。
 中津駅の近くにも一軒あります。



 お通し。
 200円だそうです。



 お袋は芋焼酎木挽のソーダ割り、私はゴールドオーシャンというウイスキーのメガハイボールにしました。



 まずは山芋の唐揚げ。
 山芋のシャキシャキした食感がなかなか美味でした



 焼き鳥はまず鳥皮。
 塩とタレを一本ずつ。



 お次は砂ずり。
 コリコリして良い感じです。



 チーズタッカルビ。
 お袋と一緒に食べました。



 ベーコンチーズ。
 こういった串も好きですが、前にどっかで食べた、豚肉でニラを蒔いたやつも美味しかったなぁ……。



 〆は鮭茶漬け。



 そしてデザートは『焼き芋アイス』です。
 どこが焼き芋かと言うと……。



 バニラアイスの下に、温かい安納芋のペーストが入っています。

 さて、それでは今日の収穫品の紹介を。



 まず、天神のショッパーズのブックオフでは、テレビとモモタロスのフルボトルをゲットしました。一つ750円です。

バジりん「まあ、それは良う御座いましたね」

アカサカ「けどな……」



アカサカ「モモタロスフルボトルの方は、キャップのシールを一度はがしたらしくて、ちょっと破れちまってたよ

バジりん「あらら……」



 さて、前にT2さんに聞いた情報の通り、この二本はスーパー戦隊フルボトルと違って中身が無いので、振っても音が鳴りません。(^ ^;)
 前の記事を参考して頂きますと、ボトル部分は食玩版と同じネジ穴の使い方のようですが、キャップ部分はDX版と同じ形状をしています。

 取り敢えず中身だけ仕込むか、キャップとボトルを流用して食玩版辺りと組み替えてみるか……。
 どうせ中身は見えませんし、どれの成分入れても大丈夫でしょうからね。



アカサカ「それから地下一階の食品売り場を覗いたら、SGライドウォッチの第2弾がに入荷してたんで、さっそくエボルライドウォッチをゲットしてきたぞ」

バジりん「やっぱり……何故か親近感を覚えてしまいます」

アカサカ「まぁ、コブラ繋がりだもんな」



アカサカ「あと、昨日のアーリータイムズのレシピ、中身はこんな感じだ。料理はしっかりバーボンを入れるレシピになってるぞ」

バジりん「マスター、その……宜しければ、今度、何かお作り致します



 夕食の後、ショッパーズモールに行ってきました。
 東都のスーツガーディアンが一つ残ってたので、迷わずゲット。

 今までこれだけ持っていませんでした。

 ちなみにライドウォッチはエボルが売り切れてたので、天神で買っておいて正解でした



 そう言えばこの東都のスーツガーディアン、わざわざ専用のモールドが彫ってあったんですねぇ。
 道理で北都と西都のガーディアンは「スーツガーディアンB(ファウスト仕様)と同じ金型です」って書いてあった訳だ。



 最後に、この間のビーファイターの記事、1ページ目のアバンはこんな感じです(いつも通り右下クリックで元サイズで出ます)。
 この後、表紙になります。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ギアアトム!

アカサカ「潤動」

ファンキー!



Atomic Fusion Gear!

 ども、今晩は。アカサカです。



 今、T2さんの所で展開中の『ブログクエスト2』で、私の片割れとして『アカサカイザーR』と言うキャラが悪役ポジションで出てるので、いずれはこんな構図も見られるかな……?(笑)



 さて、サイトの方ですが、何とかロリポップでのアップロードに成功しました。
 取り敢えずコチラです。

 先日、ウチのパソコンにジオシティーズのデータをダウンロード出来なかったのは、どうもデータがあまりに膨大で、それを一気にダウンロードしようとしたからだったようです(苦笑)。
 数回に分けてダウンロードしたところ、パソコンに作った所定のフォルダに無事にダウンロードできました。(^_^;)

 ……が、またロリポップのFTPに一つ一つ(今のジオシティーズと同じように)フォルダを作って、その中にアップロードし直さないといけない(リンク貼ってないだけで、実は『BW』のキャラのレビューとかもサイト用のページはもう作ってるんですよ)ので、当分は現在のジオシティーズの方も残しておきます。
 ただ、更新はしばらくストップする事になります。今までのペース(大体6日に1回)で更新してたら、その度にffftpで再アップしないといけませんし……。

 しかし、ロリポップのFTP、最初は戸惑いましたけど、慣れてくれば今のジオシティーズのやつと変わらぬ使い方が出来そう、それどころかこのブログのように太字斜線にするのもクリック一つで出来るので、むしろ慣れたらジオシティーズより『店舗日誌』など、作成に手間がかかるページもホイホイ更新できるようになるかも知れません

 ちなみに新しい方のサイトですが、今のところ『店舗日誌』、『ホビー雑誌コーナー』、『観光雑誌コーナー』、『情報雑誌コーナー』といった、莫大な画像を使用しているところ以外は開通させましたので、そちらは閲覧可能ですし、そこから『お客様の声(掲示板)』やこの『業務日報(ブログ)』に飛んでくることも可能です。

 まぁ、現時点でジオシティーズに上げてたデータは全てffftpで自分のパソコンにコピーしてますし(そもそも画像データの方は元データをパソコンに毎回保存してた)、ジオシティーズ側が消えてもロリポップでの復元は可能な状態ではあるので、まずは一安心です。

 ……しかしこの移転作業やってると、『からくりサーカス』のフェイスレスや“O”を思い出しました(彼らは自分の意識や記憶をデータ化して、別の人間や機械のボディに『ダウンロード』して“新しい自分”を作り出す、てな事をやっているので)。

 からくりサーカスと言えば『最古の四人』の演者が発表されたようですが、それまで私、アルレッキーノは緑川光さん、パンタローネは田中亮一さん(キャンサーのデスマスクや『ザ☆ヘッドマスターズ』でブレインストームをやってる人)のイメージで読んでました(笑)。

 でも中田譲治さん(パンタローネ)と大友龍三郎さん(ドットーレ)って、声質が何となく被るような……。それにつけてもコロンビーヌが悠木碧さんだったのはちょっと意外でした。まどかやユルセンのイメージが強いので。
 福山潤さん(アルレッキーノ)は、『トッキュウ』のネロ男爵みたいな声色で演じられるんですかねぇ。
 まぁ、まだアニメ版の『からくりサーカス』は全く見た事無いんですが(うぉい!)。



 さて、話はそれましたが、今日はちょっと野暮用で唐津まで行ってきました。



 夕方にはこっちに戻ってきて、夕食は『木の葉モール』に入居してるステーキハウス『うえすたん』でとりました。
 店舗カウンターの画像を取るのを忘れたので調べてみたのですが、こちら、福岡のローカルチェーンのようです。

 ちなみに私が今日食べたのは、『ニューヨークステーキ(140g)』のガーリックライス付きです。



 ガーリックライス。
 ローストガーリックのチップが入っていて美味です
 明日もお休みなので、ニンニクは気にしません



 お肉はレアで出てきます。
 それを鉄板の上の焼き石で好きな加減に焼いて頂きます。



 お盆に注意書きがありまして、曰く、「タレはかけずに漬けてお召し上がりください」との事です。



 キャロットグラッセも分厚い分厚い



 ご馳走様でした。

 この後はせっかくなので、木の葉モールで買い物をして帰りました。



 ホビーゾーンでは『66アクション』のスーパーロックマンと、塗料関係をいくつか。
 ちなみに今回買ったうすめ液とシルバー、メタルブラックのスプレー、この間中津のホビーゾーンで探した時は、ピンポイントで売り切れてました。

 なんでやねん!

 フルボトルはどうするかって?……ナイショ。



 スーパーロックマンは、カットマンと頭部を交換すれば有賀ヒトシさんの『ロックマン ギガミックス』に登場したスーパーカットマンが再現できます。

 反対に、カットマンのボディにロックマンの頭をつけたアイテム召喚モードのロックマンは……ちょっと微妙かな?(- -;)

 さて、その後は1階にあるグリムランドで買い物をしたんですが、何を買ったと思う……?



 万丈だ。

 いやぁ、中津のヤマダや博多のヨドバシに全く無かったのですが、グリムランドには結構な数があってラッキーでした。
 さすがは“おもちゃ屋”です(笑)。



 同じRKFのビルドと。
 何気にウチで、同じ規格でビルドのラビタンとクローズが並ぶのは初めてだったりします(アーツはクローズを、創動はビルドを持ってない)。



 特に意味はありませんが、『創動』版のクローズと。

 RKF版の方がゴールドが濃い目ですね。
 でもシールとは言え、ビルドドライバーとクローズドラゴンが色付きなのは創動版に軍配が上がります(笑)。



 さらに帰りには、ブックオフに寄って食玩版のギリギリチャンバラガシャットと、ドラモリでアメリカンウイスキー(バーボン)を買ってきました。
 銘柄は『アーリータイムズ』。バーボンの中では一番よく飲む銘柄です。

 実は……。



 おまけについてたレシピブックがちょっと目当てだったのもあったり。(^ ^;)



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 ども、今晩は。アカサカです。



 装動のギア装填版のネビュラスチームガン、ギアエレキとギアアトムを装填したのを作ってみたんですが、如何でしょうか?



 さて、明日から二連休なので、今日は実家の方へ帰ってまいりました。



 さて、そんなところで、実家に届いていたアーツのクロノスと、キュアパルフェを開封しました。

バジりん「あの、マスター……」



バジりん「パルフェ殿のこのポーズ、某ペガサスの青銅聖闘士では……

アカサカ「いいの、ペガサス繋がりって事で」



アカサカ「さて、お次はちょっとした小ネタを。『パワーオブザプライム』のブラジオンですが……」

バジりん「やっぱり小さいですねぇ……」



 骸骨鎧武者のアウターシェル(デコイアーマー)ですが、武器は他のプライムマスターと同じく、背中のライフルです。



 パッケージアートでは銃口を持たせて、金棒みたいにしてますが、やっぱりまだ武者っぽくはないでですよね。



 とは言え、オリジナルのG1版から刀は付属しておらず、武器は銃オンリーでした
※ちなみに上の画像は右下クリックで元サイズが出ます。



アカサカ「さて、そこでとりい出したりまするは『装動』の仮面ライダー風魔」

バジりん「風魔……で御座いますか」



アカサカ「この風魔の刀を持たせるとアーラ不思議」

バジりん「なんと……一気にそれらしくなるのですね!



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。