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バジりん「マスター、何を読んでいらっしゃるのですか?」

アカサカ「ああ、これ? こないだ実家に帰った時に発掘した雑誌」



バジりん「『コミックボンボン』……で御座いますか」

アカサカ「そう。94年の6月号だな」

※以下の本誌のページは、例によって右下クリックで元サイズで出ます。



 二色カラーの記事ページには、昨年末をもって閉園したスペースワールドの紹介コーナーもありました。



 スペースワールドへのアクセス方法なども載っています。



 そしてマンガ。

 映画『ミュータントタートルズ3』のコミカライズ版で、前号までタートルズのギャグマンガを描いていた“みかえる・は~と”氏が引き続き担当しています。



 ギャグ時代はアニメ版がベースだったので、悪役側ではメインだったフット団ですが……




 今回はアバン部分にちょっと出てくるだけです。



 そう言えばギャグマンガ編(『タートルズ3』編の前後)ではケイシーって出てなかったような……。



 不思議な錫杖の力で、戦国時代の人間・ケンシンと入れ替わってしまいます。



バジりん「あの……これで終わりですか?

アカサカ「もともと一昨日の記事の中に組み込むつもりで撮った画像だからね。リクエストがあったら続きや他の漫画もアップするつもりだけど……」




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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アカサカ殿~……

アカサカどの~……


アカサカ「ん?」



で~~~ん!

?「アカサカ殿~♪」

アカサカ「わぎゃ~~~っ!」



アカサカ「ハッ……。なんだ、夢か」



?「ますたぁ~」

アカサカ「ん?」



アカサカ「って、どわ~~~っ!」



アカサカ「お、お前、バジリスクフルボトルか……?」

バジ「はい、ボク、バジリスクフルボトルです」

アカサカ「何でそんなにでっかくなってんだ? てか、その声……。お前、女の子だったのか? つーか、一人称『ボク』なの? そもそもお前、人格あったのか? あー、もう! どっからツッコミ入れりゃいいんだ



ギリアム「おやおや、旦那様、お早う御座います。今、お茶をお淹れしますので。フルボトル様も召し上がりますか?」

バジ「あ、お構いなく」



アカサカ「何でこの異常な状況をそうもアッサリ受け入れられるんだ……!?」

ギリアム「旦那様こそ、現実を受け入れませんと……」



アカサカ「……んで、何でキミはそんな事になってるのかな?」

バジ「はい、T2さんに人格を作って頂きました」

アカサカ「なるほど、T2さんの仕業か……
 ところで、さっきは『アカサカ殿』って言ってなかった?」

バジ「あ、はい。『マスター』とお呼びした方が、お好みだとお聞きしましたゆえ……」



バジ「あの、やっぱりご迷惑でしたか……?」

アカサカ「ああ、いや、そんな事はねえよ」



アカサカ「いきなりでビックリしたけど、お前さんはオレの大事なフルボトルだし……」

バジ「ま、ますたぁ……」

ウルウル……



バジ「マスタ~っ

ガバッ!

アカサカ「って、圧し掛かるなって! 潰れる! 潰れる! つか石化する!」

――薄れゆく意識の中、アカサカは思った。「この流れでギアアトムとギアエレキまでメカ少女化したらどうしよう」と……。



ちゃんちゃん♪


 どんなデザインかは記事を見るまで聞いていなかったのですが、一番最初に目が行ったのが、あの髪型でした……(苦笑)。ちなみにコブラをイメージした髪型だそうで、確かに、横髪から色々な部分まで、コブラを現してるなぁ、と思いました。

 ちなみに伝承のバジリスクはこんな感じです。



 伝承では“オスの”鶏が産んだ卵から生まれるとも、地中に数百年間うずもれたワニの卵から生まれるとも言われています。
 有名な能力は石化させる視線で、鶏型のコカトリスとは雌雄の関係にある、とも言われているようです(どっちがオスでどっちがメスかは不明ですが)。

 ゲーム『ウィザードリー』では“メデューサ・リザード”って名前で登場しているみたいですね。

 あと、上でちょっと書いたんですが、ギアアトムとギアエレキ、完成形のイメージはこんな感じ
です。



 最上のギアエンジンとギアリモコンみたいに、エンブレム部分も着色する予定です(これは改造跡を誤魔化す目的もありますが)。
 イメージは前も言った通り、『ゴウザウラー』の原子王と電気王、それから『ミクロマン・レッドパワーズ』のゼノンとシャドウです。

 最後に、本日から登場したバジリスクフルボトルの紹介を。



バジリスクフルボトル(バジりん)
 管理人謹製の、バジリスクの成分を含んだロストフルボトル。変身後の姿こそまだ出ていないものの、トランスチームガンにセットすれば蒸血も可能。元々普通のフルボトル……のはずだったが、T2さんの計らいで人格が芽生えた。いかつい外見のボクっ娘だが、性格は清楚でお淑やからしい。人間態の髪型の影響か、話し方はやや時代がかった敬語口調。名前が長いので、管理人の提案で『バジりん』という愛称がつけられた。

 ……てな感じです。
 T2さんの記事で明確に性格を伺える描写が無かったので、勝手に設定しちゃいました。(^_^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。



アキバ「やっほ~、アカサカさん。遊びに来ちゃった

アカサカ「あら、アキバさん、いらっしゃい。ギリアム、お茶か何か用意してあげて」

ギリアム「畏まりました」

アキバ「お構いなく~♪ どろん☆」



アキバ「アカサカさん、今日はイオン福重に行ってきたんだって?」

アカサカ「そう。営業は30日までですけど、実質的に私にとっちゃ、今日が来店できる最後のチャンスでしたからね」



 昼過ぎに出かけて、昨日とは別のサニーで『創動』を探した後、元ダイエー福重なイオンに向かいました。



 最後の来店、という事で、お昼もここでとる事に予め決めていました。
 マックか銀志郎だったのですが、あまり利用しなかったうえ、今後も別店舗にはそんなに行かないであろう銀志郎にしました(残るディッパーダンはクレープ専門店ですし……)。



 手洗い場。
 ここ、「おす」のレバーを下げ続けていないと水が止まってしまいます(苦笑)。



 番号札は、何の因果か「33番」でした。丁度、今の私の年齢と同じです。(^ ^;)



 今日は『チーズ玉』にしました。
 関西風で、御覧の通り、上にチーズが乗っかっています。



 チーズがトロトロです



 ご馳走でした。
 銀志郎はチェーン店でして、割と近くにも別店舗があるので、今度はそっちに行ってみようかなぁ……。



 フードコートから吹き抜けを。
 昔、ここでマスクマンやターボレンジャー、ジェットマンのヒーローショーを見た記憶があります。

「お客様の声」を読んだ感じだと、プリキュアショーも催されていたみたいですね。

 その後は、いつもとは違う地下鉄空港線のルートで天神に行ってきました。



 んで、天神の元ダイエーショッパーズなイオンに入居してるトイコレクターで、『REMIX RIDERS 05』のリモコンブロスとエンジンブロスを買ってきました。



 ブックレットに書いてある通り、パーツを組み替えてヘルブロスになれますが……



 記述は無いものの、余ったパーツでネビュラヘルブロスを組むことも出来ます。
 今のところ、これ、立体化されたカイザーシステムのトイで、設定通りの造形や装甲を再現している唯一の物ではないでしょうか?



アキバ「アカサカさんとそうして並んでると、なんか親子みたいだね♪ どろんどろ~ん☆」

アカサカ「姪っ子・甥っ子はともかく、子供どころか相手もいませんよ……



 それからこちらに戻ってきた後、ショッパーズモールマリナタウンのイオンにも行ってきたのですが、『創動』の仮面ライダーブラッドがあったので、アクションボディ(二個目)を買ってきました。
 よくよく考えたら、ビルドハザード態にこだわらなくても、これでハザードトリガーは手に入るんですよね……。

 まぁ、ブラッド自体品薄なので、切り離す作業はこの上なく慎重にやらないと、替えも無いのでエライ事になりますが……



アキバ「こうやって見てみると、素体はビルドやクローズとそっくりなんだねぇ……」

アカサカ「ビルドドライバーで変身してることには変わりないですからね」



 夕食の後、名残惜しかったので、もう一度イオン福重に行ってきました。(^ ^;)

 ライトアップされたこの光景も、今日が見納めです……



 そう言えば余談ですが、私、ビルドドライバーとボトルホルダーのセット品をこのイオンで買いました(その時、期間限定で半額になっていたので)。

 それで、自前のバジリスクフルボトル、ギアアトム、ギアエレキをはめ込んでみたのですが、なかなかいい感じになりました




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2018.09.27 ワニと犬。


 今晩はアカサカです。
 明日はお休みなので、今日は仕事の後、福岡に帰ってきました。



 福岡に着いた後、帰路の途中のサニーやら、いったん家に帰った後周囲のスーパーに行ってきました。
 目的は『創動』のハザードトリガーつきボディだったんですが、つい先日まで大量に残ってたサニーからすら、商品自体が全く棚から姿を消していて驚きました。
 中津のトキハといい、投げ売りのために一時的に下げただけなら良いのですが……



 取り敢えず、木の葉モールのホビーゾーンで『66アクションダッシュ』のカットマンとVAVA、それから食玩のシマウマフルボトル(二つ目)を買ってきました。シマウマフルボトルは、キャップ部分のシール目当てです。



 それから、先日届いていたアーツのローグとショコラも開けました。
 御覧の通り、商品自体はそんなに大きさに差はありませんが(奥行きはともかく)……。



 必殺技のエフェクトのおかげで、外箱はキュアショコラの方が断然ビッグでした(笑)。



 あと、ローグのスクラッシュドライバーですが、モノ自体はグリス(やクローズチャージ)の物と共通らしく、クロコダイルクラックフルボトルとプレス部分に隙間が開いています。



 それから付属のギア、モノはどちらも同型で、塗装が違うだけでした。
 この画像だと分かりづらいですが、キャップ部分のエンブレムはどちらもギアリモコンの物になっています。



 と言ったところで、短めですが、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 私のブログ、大体2、30代の方が訪問者様の大半を占めてるんですが、昨日のブログの訪問者様は……



 60歳以上のお客様が約1/3でした。何があったんだ……

 さて、本文の方は『ホビー雑誌コーナー』です。
 では、早速スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ターゲットマスター ホットロディマスを紹介するぞ!」



サンクラ「ホットロディマスは、サイバトロンの騎士だ。コンボイやサイバトロンの花形たちに憧れてて、偉業をなして英雄的で影響力のある存在になることを夢見る、典型的なティーンエイジャーだが、無思慮で衝動的な行動から、しばしば自分や仲間をトラブルに巻き込む場合もあるぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはタイタンズリターン版のリデコで、胸部など、一部が変更されてる。胸部のファイヤーパターンは、クリアパーツになってるぞ。老戦士チャーと気が合い、地球人の少年ダニエルとも仲が良くて、兄貴分としての責任を真剣に考えてる、根は真面目なやつだ」



サンクラ「背中側。V字型のリアウイングが特徴的だな」



サンクラ「アニメじゃ携行してた光子レーザーの他、腕のエグゾーストパイプからレーザーを放って攻撃してた事もあったぞ」



サンクラ「こいつも他の連中と同様、ヘッドマスター仕様になってる。説明書コミックじゃ、一度マイクロマスターにリフォーマットしたロディマスが、レジェンズ世界に潜入するために、ヘッドマスターへと自身を再改造したぞ」



サンクラ「そして、ターゲットマスターのパートナーはファイアーボルトだ。ロディマスの相棒になる前は、ネビュロン星最高峰の原子物理学者として平穏な学究生活を送ってたぞ。熱くなり易い神経過敏な性格だが、概ね頼りになる。コミック版では全く別設定で、『キスぷれ』時代の相棒、李 蛸焼(リ・シャオシャオ)がマスターフォースでスーツオンした姿だ」



サンクラ「ファイアーボルトは、静電放射ライフルに変形するぞ」



サンクラ「G1版と。二連レーザーのターゲットマスターって点は引き継いでる」



サンクラ「余談だが、グリップの径が同じだから、G1版のファイアーボルトをレジェンズ版に装備させることも可能だぞ」



サンクラ「続いてはヘケヘケ版……は管理人は持ってねえから、そのリカラーであるユナイテッド版ロディマスプライム(ロディマスコンボイ)と。ユナイテッド版は、ターゲットマスターはキャンペーンで配布されたぞ」



サンクラ「ファイアーボルトの比較だ。右からユナイテッド版、G1版、レジェンズ版だ。レジェンズ版は、変形は複雑化してるが、サイズ自体はG1版とほぼ同じ大きさだぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはレースカーだ。最高速度の時速192kmで突っ走るぞ」



サンクラ「当然、運転席にはヘッドマスターを搭乗させることが出来るぞ」



サンクラ「エンジン部分には、ターゲットマスターモードのファイアーボルトを合体可能だ」



サンクラ「ビークルモードでG1版と。サイズはほとんど同じになってる。G1版もビークルのまとまりはいいな」



サンクラ「エンジン部分にターゲットマスターを装着できるのは、G1版のオマージュだ。レジェンズ版は、このギミックためにTR版からボンネット部分が回収されてるぞ」



サンクラ「レジェンズ版ホットロディマスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


 こんにちは、アカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』です。



アカサカ「さて、今日は……」

ギリアム「旦那様、お手紙が届いておりますが」

アカサカ「手紙? オレに? 珍しいな……」



アカサカ「どれどれ……。『アカサカさんへ。ぼくは、いつも レベルアップライダーの チャンバラゲーマで あそんでいます。けどけど、ぶひんが ポロポロ とれて、あそぶきが なくなって しまいます。なんとかしてください、お願いします』。…………」



アカサカ「ハーイル了解~! 匿名希望の謎の美少年ー
 そんならこのアカサカが、ちょっとした小技を紹介しちゃうよ~
 あっ、でも、真似する時は自己責任でお願いします……



 さて、チャンバラゲーマがチャンバラバラゲーマと呼ばれる主な要因の一つは、このベルト部分。
 ここは前垂れと左右のサイドパーツの三つのパーツからなっています。



 もう一つはここ。
 チャンバラゲーマの脚部を取り付けるピンの部分です。



 まずベルト部分ですが、サイドパーツの内、片方を前垂れパーツに思い切って接着してしまいましょう。
 こうすることで、多少の安定感を増すことが出来ます。

 私の場合は左側のサイドパーツは比較的取れにくかったので、取れやすかった右側を接着しました。



 続いて脚部パーツ。

 ここは単純に、差し込み用のピンを瞬間接着剤で太くしてしまいましょう。
 ちょっと瞬間接着剤を塗るだけで、だいぶ外れにくくなります。



 ベルトパーツは、レーザーに合体させる際も片方さえ分離可能であれば、問題なく装着を行えます。



 一方でチャンバラゲーマの股関節のピンも、合体時は使いませんので、ここも合体に際しては何の支障もありません。



 てな感じですが、参考になりましたかな?


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ブラーを紹介するぞ!」



サンクラ「ブラーは、『ザ・ムービー』から登場したサイバトロンの情報員だ。動きでも喋りでも地上最速のサイバトロンで、誰かに『黙れ』と言われない限りしゃべり続けるほどのお喋りだぞ。“滲んで”見えるほどの素早い動きで情報を運ぶメッセンジャーで、名前もそれに由来してる」



サンクラ「バストアップ。アニメではオネエ口調で話してて、初めてコイツを見たサンドストームは、『発生装置が壊れてるのか』と戸惑ってた。『ザ・ムービー』では、光学処理で、動きに残像が付けられるって演出がされてたぞ」



サンクラ「背中側。比較的シンプルだ。セイバートロンの競走馬のように見られてて、神経質で緊張しやすいが、勇敢で忠誠心が強くて、『ザ・ムービー』でも『アタシャ頼りになる男』と自負してたぞ」



サンクラ「武器はマイクロサーキットの極性を反転させて動けなくするエレクトロレーザーと、ボンネットが変形したシールドだ。G1版と違って、シールドは腕の横に装着することも出来るぞ」



サンクラ「元々G1版では普通のTFだったが、『レジェンズ』版は『TR』版のリカラーだから、ヘッドマスター仕様になってる。付属コミックじゃ、トランステクターはロングアームとして活動してたショックウェーブ(レーザーウェーブ)から、暴走するガルバトロン様を止めるために与えられたぞ」



サンクラ「リメイクされた時期の関係で、こいつをターゲットマスター仕様にするにゃ、『ユナイテッド』時期に配布されたヘイワイヤーを使うしかなかったが……」



サンクラ「のちにダブルクロスにヘイワイヤーが付属したことで、ロディマスやチャーと同じく『レジェンズ』仕様のターゲットマスターにも出来るようになったぞ」



サンクラ「キャンペーン版と併用すりゃ、ダブルターゲットマスターにすることも可能だ」



サンクラ「『ユナイテッド』版ブラーとの比較だ。『ユナイテッド』版は海外コミックの『IDW』版をもとにしたデザインだから、G1版をストレートにリメイクした『レジェンズ』版とはかなりイメージが違ってるぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはホバーカーだ。速度は音速を超え、航跡に残像を残して走り去るほどのスピードを持つぞ」



サンクラ「もちろん、ヘッドマスターをコクピットに登場させる事も可能だ」



サンクラ「ボンネットの先端には、エレクトロレーザーを装備出来るぞ」



サンクラ「ちょいと工夫すりゃ、キャンペーン版のヘイワイヤーもG1版と同じような位置に装備可能だ」



サンクラ「ただ、レジェンズ版のヘイワイヤーは、車体の横にしか合体させられねぇ」



サンクラ「レジェンズ版ブラーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


 今晩は、アカサカです。
 今日は妹が誕生日だったのでおめでとうLINEを送っておいたのですが、どうやら姪っ子が予防接種だったそうで。

 ニチアサはプリキュアから見られましたが、まさかリストルまで正体がげっ歯類だったのは知りませんでした。
 なるほど、名前はリストラのほかに『リス』もかかってたわけね。

 エグゼイドは、この後『アナザー・エンディング』につながる訳か……。
 この時、他のメンバー何やってたんだろ。

『ジオウ』は『ゴーカイジャー』よろしくレジェンドライダーがオリジナルキャストだから、『ディケイド』の時みたいにサブライダーまでフォローしにくいのが難点と言えば難点かな……。



ギリアム「旦那様、今日はお出かけのようでしたが……」

アカサカ「ああ。本当は小倉にでも行きたかったんだけど、ちょっと苦しいからね……。いつものブックオフや三光のイオンモールなんかに
で行ってきた」

ギリアム「三光のイオンモールにお昼からとは珍しいですな。普段は夕方からですのに……」

アカサカ「オレもそう思う」



 てな訳で、お昼はイオンモールに入居してるマックで『チキチー』のセットにしました。



 オープン。
 相変わらずの千切りレタスがなんとも言えません



 付け合わせには、最初はナゲットを考えたのですが、「

もなぁ……」と思い、結局
にしました。



 ドリンクはアイスティー。
 ガムシロップは二つ入れました。



 私が入った時からそこそこ並んでましたが、出る時には長蛇の列になってました。
 お昼時とはいえ、タッチの差だったなぁ



アカサカ「帰り道にゆめタウンに寄って、西都のガーディアンを一体買ってきたぞ。西都と北都のガーディアンは、あと一体ずつくらいは買いたいと思ってんだけどな」

ギリアム「顔がファウスト仕様になっているようですが……?」

アカサカ「ああ。『アクションガーディアン』で余ってたのを貼った。まぁ、これも意味がある訳よ」



 あと、一昨日辺り、ヤマダ電機で『RKF』のビルドアーマーを買ってきました。
 まだジオウもゲイツも持ってないんですが。



 食玩でもないのにユーザーシールが付いていたことに驚きましたが、それ以上に……



 アーマー状態では、マスク部分は画像のようにしてあるのですが、ほぼ「引っ掛けるだけ」という仕様に驚きました。ユーザーの見立てオリジナル合体じゃあるまいし。
 しかも手足がポロリしやすい事しやすい事……

 ガシガシ遊ばれるであろう子供向けのトイで、「ポロリしやすい」ってのは「脆い」と並んでかなり大きなマイナスポイントだと思うの。
 こりゃ子供はストレスたまるぞ……。

 んで、何でアーマーだけ買ったのかと言うと……。



 ブロ友さんのみらーじさんが、装着変身の電王にビルドアーマーを装着してらっしゃったので、「だったら体格がジオウと同じ『RKF』のビルドにも、同じように装着出来ないか」と思いまして……。

 結果は左胸の突起が引っかかって合体出来ず、ジオウ用のビルドマスクも顔のサイズが違ったので装着出来なかったのですが、ゲイツ用のマスクは御覧の通り、何とか装備出来ました。(^ ^;)



 あと、昨日メタリックブルーのスプレー塗料を買ってきて、バジリスクフルボトルも完成させました。



 最初はコブラボトルのシールをバットボトルの『B』に変え、コブラ部分をメタリックブルーにするだけのつもりだったのですが、折角なのでバットエンジン版のバットボトルからシールディングキャップ部分と トランジェルソリッド(中身の成分部分)も流用しました。



 もちろん蒸血も出来ます。
 ピンはそのままなので、音声はコブラのままですが……。



 それから、もう一個メタリックブルーで塗装中のフルボトルがあります。
 さて、何を作ってるところでしょう?(笑)



「バジリスク! 原子力! ファーストマッチ! Are You Ready!? 核融合の視線! アトミックバジリスク! フハハハハハハハ!」……な~んてな。



 夕食は毎度おなじみ、『かつや』のカツ丼とポテトコロッケ、自作のハイボールです。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ブレインストーム「ふむふむ……。ああ、そうか、これが原因か」

パーセプター「分かったのかい、ブレインストーム?」

ブレインストーム「ああ、マイクロチップが断線しているな」

ゴーシューター「さっすが、サイバトロンの理系コンビだねぇ」

ウィリー「そういや、『マイクロ』って数の事なんだよな?」

ブレインストーム「そうだよ。百万分の一の事だ。……ちなみに小さな数の単位としては、『糸(し)=10の-4乗』、『忽(こつ)=10の-5乗』、『沙(しゃ)=10の-8乗』、『塵(じん)=10の-9乗』、『模糊(もこ)=10の-13乗』、『瞬息(しゅんそく)=10の-16乗』、『刹那(せつな)=10の-18乗』、『虚(きょ)=10の-20乗』、『空(くう)=10の-21乗』、なんてのがある」

ゴーシューターウィリー「…………」

パーセプター「ちなみに大きな数字では、『京(けい)=10の16乗』、『垓(がい)=10の20乗』、『𥝱(じょ)=10の24乗』、『穣(じょう)=10の28乗』、『溝(こう)=10の32乗』、『澗(かん)=10の36乗』、『正(せい)=10の40乗』、『載(さい)=10の44乗』、『極(ごく)=10の48乗』、『恒河沙(ごうがしゃ)=10の56乗』、『阿僧祇(あそうぎ)=10の64乗』、『那由他(なゆた)=10の72乗』、『不可思議(ふかしぎ)=10の80乗』、『無量大数(むりょうたいすう)=10の88乗』、というのがあるんだよ」

ウィリー「……秀太、分かるか?」

ゴーシューター「……僕、数学得意じゃないから……」


ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ09 コンバットゲーマ』を紹介するぞ!



ディケイド「コンバットゲーマは、ジェットコンバットのガシャットで召喚されるゲーマだ。モデルはラベルに描かれてる戦闘機だぞ」



ディケイド「モチーフのゲームジャンルはコンバットフライトゲームで、ディフォルメされた軍用機調のデザインが特徴だ。翼の『STG』の文字は『シューティングゲーム』の事だぞ」



ディケイド「背中側。ベースユニットはロボットゲーマやビートゲーマと共通だが、翼パーツが装着されてるっていうのが大きな違いだ」



ディケイド「それじゃあ、レベルアップ! 変身音声は『ジェット! ジェット! イン・ザ・スカイ! ジェットジェット! ジェットコンバット!』だ!」



ディケイド「コンバットシューティングゲーマーの完成だ。ヒットライドヘアーが上部に展開して、新たにバイザーが装着される。『エグゼイド』では数少ない航空戦力でもあるぞ」



ディケイド「背部に装着されたエアフォースウィンガーによって空中を飛行することが可能で、腰の左右にあるガトリングコンバットによって高い火力を誇ってる



ディケイド「背中側。これまでのレベル3ライダーと、基本的には同じつくりだ」



ディケイド「ガトリングコンバットは広い可動域を持ってるから、こうやって未使用状態にしておくことも可能だぞ」



ディケイド「ここからは、他のライダーとの合体を紹介していくぞ。まずはエグゼイド。どっちも派手なカラーだから、ちょっと目が痛くなるな……」



ディケイド「次はブレイブ。ブレイブはファンタジーモチーフで武器も接近戦用の剣型と、コンバットゲーマとは全く正反対のコンセプトだな」



ディケイド「お次はゲンム。コンバットゲーマにも黒いパーツが使われてるのもあって、エグゼイドよりは外見の親和性は高く見えるな」



ディケイド「コンバットゲーマの紹介は以上だ! それじゃ、またな」


 ども、今晩は。アカサカです。
 今日はアトムゼノンの姿でお送りします。



 先日T2さんがパテなども使ったフィギュアの改造を初めていらっしゃったので、少しでもお役に立てたら……と思い、今日は以前の私の、フィギュアの改造工程をUPしてみたいと思います。

 キャラクターは、山さんの所のドラちゃんことドラキュリア(擬人化ver.)です。

 あ、もちろんですが、山さんからは先ほどニコ生で承諾を得たうえで今回の記事は書いています。

 では、スタート!
 ……一部、先々代のガラケーで撮った画像なので、画質はあまり良くないですが、ご了承いただければ幸いです。(^ ^;)



 まずはキャラデザイン。
 ドラちゃんを作った時は、山さんがわざわざ設定画を描き起こしてくれました。m(_ _)m

 なお、こちらの画像は、右下クリックで元サイズで出ます。

 これをもとに、使えそうなパーツを探していきます(フルスクラッチするような技術、私には無いので)。



 んで、パーツを仮組した状態。
 頭部は『らき☆すた』のかがみ、胴体・上腕・腰は鏡音リン、前腕はコスプレかがみ、脚部は杏子ちゃん(変身前)を使いました。

 ……余談ですが、この当時『まど☆マギ』には全く興味が無く、杏子ちゃんのfigmaも「お、ちょうどいいパーツあるやん!」くらいの気持ちで買ってました(苦笑)。

 さて、



 まずは軽くパテを持った状態。
 私が使ってるのは『クレオス』の『Mr.造形用エポキシパテ エポパ(超軽量タイプ)』です。

 まぁ、エポパテなら自分が使いやすい奴なら何でもいいと思いますが。



 前髪のハネ部分は自作するより、他からパーツを流用した方がシャープになるかなと思い、かがみやコスプレかがみのツインテールから切り落として流用しました。

 胸にもパテを盛り、シャツの裾もパテで延長します。
 それからシャツは前部分を少しカットし、設定画通りにおへそが出るようにします



 胴体部はこんな感じ。
 パテを盛った後は、百均の棒ヤスリでおおまかに形を整えて、紙やすりを粗い順に三種類(私の場合は240番
600番
1,000番を使用しました)かけて、表面を細かく整えていきます。



 背中側はこんな感じ。
 この時点でヤスった部分はツルツルになっています。



 次は後頭部のまとめた髪部分を作ります。
 こちらも主に流用パーツを使い、パテでまとめます。



 横から。
 腕部分もヤスリで余分な部分を削っています。



 形を整えたら、プラ板と市販パーツで髪の留め金を作ります。



 後ろ髪はこんな感じ。
 接続部にはポリキャップを仕込んでいます。



 一方、頭部側はこんな感じ。
 ジョイントにはポリキャップと同じ径の『関節技』を使いました。



 この頃は、交換用表情を見繕っていました。
 これはゲンナリ顔。同じものをウラン君の表情にも使っています。



 こちらのギャグ顔は、ほぼそのまま使いました。



 さて、加工が終わった後、塗装するパーツにはサーフェイサーを吹きます。
 今はホワイトサーフェイサーを使っていますが、この頃は普通のグレーの奴を使っていました。

 ボディ部分には襟も追加していますね。



 上の画像で分かるかと思いますが、下書きに沿ってマスキングテープを貼り、順番に塗装していきます。

 ちなみに顔がグレーなのは、この時は顔パーツも一から塗装しようかと考えていたためです。



 背中側。
 サフを吹く時も、もちろん腕や肩はマスキングテープで塗料が付かないように注意します。



 紫を塗って、服の中央部分にファスナーの黄色を追加しました。



 背中側。
 上半身はほぼ完成しています。



 続いて、首元にファスナーのツマミをプラバンで作って追加しました。

 ここを塗る時はマスキングせず、細い筆で塗ったと記憶しています(私は基本、スプレーか筆塗りのみなので)。



 結局顔パーツは「既存のパーツから目を描きなおす」という方式に決めたのもこの頃でした。



 取り敢えず、最初に描いた時はこんな感じです。
 順序としては白目→瞳→油性ペンで縁取り……といった具合です。



 髪飾りのコウモリ顔は、コンパスの針で筋を彫っておいてから金色で塗装し、同じく油性ペンで目や口を描きました。



 ちなみにこの時、一度シャツの裾を割ってしまいました
 瞬間接着剤を多めに塗って接着した後、紙ヤスリで表面処理をし直しました。



 瞳の部分ですが、山さんに監修して頂いたところ「ちょっと小さいのでは?」とのご意見をいただき、描きなおしました。
 ちなみにこの時、山さんは私の写真を加工した参考画像も送って下さいました。

 耳飾りは市販のプラモ用アクセサリーパーツです。
 四隅の金色の部分は爪楊枝で塗料を乗せるようにして塗りました。



 さて今度は付属品です。
 翼は基部がfigmaの股関節にプラ板を両面から貼り、Y字型に基部が広がるようにしました。

 翼の方は、皮膜部分はピンクのカッティングシートの張り合わせ、骨組みはプラ板です。皮膜部分を両面から挟むように接着しています。

 基部との接続部は『関節技』にパテを盛り、爪(?)部分はプラ板と市販パーツの組み合わせです。



 武器のブラッディ・アンカー
 刃部分はプラ板、ダイヤ型の部分はエポパテで、ワイヤーはBB戦士のワイヤー、棒部分はプラ棒です。

 ブラッディ・アンカーは、ロッド状の武器ブラッディ・スティックと合体してブラッディ・ジャベリンに変形するので、それを再現するためにワイヤーは基部部分から抜けるようになっています。



 製作途中。
 基本的にプラ板とプラ棒、パテが主体です。



 アンカーを塗装したところ。
 この後、再度監修して頂き、ワイヤー部分は作り直すことになります。



 翼を仮装着したところ。
 接続はfigmaのスタンド用に開いている背中の穴に、翼基部のプラ棒で装着する形式です。

 ブラッディ・ジャベリンの先端部は、上記のようにアンカーと共用パーツになっています。



 本体の加工に戻って、腰の横にもスカートを追加しました。
 これは紫のカッティングシートの張り合わせに、ボタンはプラモ用アクセサリーパーツです。

 ラインはこの時は黄色の塗料で塗りましたが、はがれてしまうので、現在は細く切った黄色のカッティングシートに置き換えています。



 山さんから「ブラッディ・アンカーのワイヤーは袖の中から伸びてるイメージ」とアドバイスを頂きましたので、袖にピンバイスで穴をあけ、ワイヤーを差し込めるように加工しました。

 ちなみにワイヤー自体も、若干細い物に交換しています。



 翼も塗装しました。
 接続軸は成型色のままです。



 再度装着して、バランスなどがおかしくないか確認します。



 てな訳で、完成!

 後ろのキャラクター紹介画像を意識したポーズを取らせてみました。
 ちなみに画像のデータを見返したところ、最初のパーツ合わせの画像は2013年9月17日、最後の画像は同年10月28日に撮ったものでしたので、製作期間は大体一カ月ちょっとですね。

 ……しかし、完成してからもう5年になるのか……



 と言う訳で、素人なりの制作記事でしたが、如何だったでしょうか?
 私がこの時に実感したのは、「手さえ動かしてりゃいつかは完成する」って事でした。

 ……まぁ、これよりも前に、山さんが改造されたSDガンダムを制作した事もあったんですけども(山さんと知り合ったきっかけがまさにそのキャラ)。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 先日ブックオフの店内で流れてるのを聞いて以来、最近、B'zの『love me, I love you』をエンドレスで聞いてます。


 ちょうどこれ、『ファイクエ』作ってた頃の95年の歌だったんですねぇ……。

 さて、サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 本文の方も、約4か月ぶり(
)に情報雑誌コーナーでいきます。
 では、スタート!



瀬利「よお、さやか。ジョギングか?」

さやか「うん。前に『基礎体力つけないと』って言われたからね」

瀬利「そりゃ感心。ま、大事なのは『定期的に行う事』だな。時間帯によって効果が違うって事はねえし」

さやか「そうだね」

瀬利「早朝だと身体をほぐして気分を爽やかにしてくれるし、夜のジョギングは昼間のストレスを解消して、適度な疲労で安眠にもつながる。けど、注意点も多いから気をつけろよ」

さやか「例えば?」

瀬利「まず朝方のジョギングは、空腹のまま走ると内臓に負担をかけちまうし、食後すぐは運動にゃ不適当で、食って30分くらいを目安にするといい。それに、朝は完全に身体が目覚めた状態じゃねえから、入念なウォーミングアップが必要だ」

さやか「なるほどね」

瀬利「次に夜型のジョギングの場合、車の往来が激しいところは不適当だ。それに女のランナーは、人気がねえ所や、外灯のねえ所は特に注意……って、お前の場合、返り討ちにしちまうから心配ねえか」

さやか「確かにそうだけどさ……少しくらい心配してくれてもいいじゃん」


 ども、アカサカです。
 本日ギリアムは休暇中ですので、私の背後は気にしないで下さいませ。



 さて今日は、昨日、一昨日で開封したあれやこれやについて書きたいと思います。
 では、撮影ブースにワープ! コーカ・アーチ! 瞬間移動呪文・テレポー!

ビュワ~ン! ビュワ~ン!



 まずはフィギュアーツのゲンム。
 左が先日届いたLV0で、右がLV2です。

 よく言われる違いはガシャットと体のラインの色ですが……。



 画像ではわかりづらいですが、LV0の方は頭部の髪の毛(?)も艶ありの塗装がされています。



 それから手足のプロテクター部分も、LV2がメタリックブラックなのに対して、LV0はシルバーになっています。



 続いて付属武器ですが、LV2はガシャコンバグヴァイザーのみなのに対して、LV0はガシャコンブレイカーの剣モードが追加で付属しています。
 モノはエグゼイドに付属している物と同一のようで、ハンマーモードはついていないものの、グリップは取り外し可能となっています。



 続いてはビルド。
 左からアーツ、BCR、RKF版となっています。

 並べてみると、アーツ版はやや淡い色合いになっていますね。
 サイズ差については昨日書いた通り。まるで大人と子供です(苦笑)。



 背中側。

 塗装がびんぼっちゃま状態なのは、BCR、RKFで共通です。
 この辺りは低年齢向けフィギュアの宿命ですね。(^ ^;)



 一方、アーツとBCR(ついでに言うと創動)版は腿の部分に横軸のロール可動がありましたが、RKF版にはありません。



 お次はSGガンダム。
 ようやく5体揃いました。

 ガンダム系には、ダクトやマスク部分に墨入れをしています。



 と言う訳で、さっそくユナァーイト!(違)

 ……うん、スタイルからして微妙な感じです
 加えて各関節が、場所によっては超ポロリしやすいので、あくまで「合体ギミックそのものを楽しむ」と割り切って遊んだ方が良いかも知れません。(- -;)



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。
 今月閉店の福重のイオンに続いて、来年の1月末で原のイオンも閉店とか。

 幼い頃からの馴染みの店がどんどん閉店していって、本当に寂しい限りです……
 そんな中、私の気分にもあってたので、『ゴダイゴ』の『Thank you, baby 』をうたパスでスマホに落としました。


 ドラマ『西遊記』で、よくイントロ版がしんみりしたシーンで流れてましたね。

 しかしそんな中、嬉しいこともありまして……。



 本日、サイトの訪問者様が『5555』になりました(笑)。
 厳密に言えば、一度Yahoo!のカウンターからFC2のに変更した(Yahoo!のは廃止)ので、本当はもうちょっと来て下さってるんですが。



 さて、今日はお袋と一緒にショッパーズモールマリナタウンの牧のうどんでお昼にしました。
 ちなみにここは、原のイオンも閉店した後は私の地元では唯一の元ダイエーなイオンになります。



 私はミニセット、お袋はキムチうどんです。
 ミニセットとは言え、そこそこのボリュームはあります。



 ご馳走様でした。
 この後はお袋と別れて、私は買い物をして帰りました。



 ここで買ったのは、ミニプラのSGガンダムとSGシャアザク。
 これでやっと合体形態が作れますが、残りの三体は寮に置いているので、合体は明日以降になります。



 ちなみにシャアザクはバイザーがすごく外れやすいですが、外したら外したで、ちょっと元の量産型ザクっぽくなります(笑)。……ちょっと下目がちっぽい感じですが(爆)。
 そう言えばSGシャアザクは両肩がスパイクアーマーですが、ドズルザクなんかも両肩がスパイクアーマーでしたね。



 その後は、いつものルートで天神と博多に行ってきました。
 ここにはロッテリアがあったのですが……。



 いつの間にか閉店してしまっていたようでした
 なお、縮小すると文章が読みにくいので、この画像は右下クリックで元サイズで出ます。



 天神のまんだらけでは、figmaのシルバークロウとプリンセス・オブ・ザ・クリスタルがそれぞれ中古で1,500円だったので買ってきました。
 シルバークロウは関節が昨日の制服アキバさんに使えるかなかぁと思いまして。
 プリンセス~の方は改造素体です。何を作るつもりなのかは……まぁ、その内。



 その後、博多のヨドバシでRKFのビルドを買ってきました。
 ポイントが6千円近く溜まってたので、千円だけ手出しで(笑)。



 えー、ブロ友さんの緑猫さんみらーじさんもジオウを買ってレビューされてましたが、今年はかなり……小さいです
 ただいま私が変身しているデュアルゼノンと比べてみても、サイズを分かって頂けるかと。



 サイズ的には緑猫さんやみらーじさんもおっしゃってましたが、全盛期時代の『装着変身』やディケイドの『FFR』シリーズと同じくらいです。



 せっかくなので乗せてみました。
 ちなみに何故クウガを引っ張って来たのかと言うと、最近T2さんがオリジナルでグローイングゴウラムという形態を登場させてらっしゃったので。(^ ^:)

 この後控えてるクローズやエボルも楽しみなんですが、どうせなら個人的にはこのサイズのゲンムLV2やレーザーチャンバラバイク、ポッピー、白い魔法使いが出て欲しいところです。
 ……エグゼイドのリカラーで済むゲンムはともかく、それ以外はほぼ99.99%出ないでしょうけど(苦笑)。

 この後、本当は放生会(ほうじょうや)に行くつもりだったのですが、何をトチ狂ったか『5時台』を『15時台』と勘違いしていた事に、帰りの地下鉄に乗る時になって気づき……結局おじゃんになりました



 しかし、夕食の後に地元のブックオフに行ってみたんですが、そしたらなんと、おばけフルボトルと食玩のコブラフルボトルが百円(!)で売っていたので、速攻ゲットしてきました
 本当はDX版のマイティブラザーズガシャットも本体のみのお手頃価格だったのですが、ちょっと資金的に苦しくて……(苦笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは


 今晩は、アカサカです。
 明日はお休みなので、今日は実家に帰ってきました。

 さて、今日更新されていたT2さんの記事なんですが……



 その中で何と、SDのデュアルゼノンとドロンアークを描いて頂いてました!
 シチュ的には、児童誌によくあるクイズマンガなのだそうです。

 何気にドロンアークをイラストにして頂いたのは、今回が初、デュアルゼノンもその前の記事でちょこっと描いて頂いたのが初になります。m(_ _)m



 タイトルですが、アーツのゲンムLV0とレベルビリオンが届いていました。

 実はレベルビリオンはともかく、もう一つはローグかと思ってました……(苦笑)。




 中身。ゲンム本体の頭部サイズが同じな点から、スケールは同じのようですね。
 ガシャットは勿論着脱可です。



ギリアム「旦那様、アキバ様がお見えになっておりますが……」

アカサカ「オッケー。お通しして」

ギリアム「かしこまりました」



アキバ「やっほ~、アカサカさん。どうしたの?」

アカサカ「ほら、この間figma版のアキバさんを見せたじゃないですか」

アキバ「そうだね」

アカサカ「ただね、あれで終わりじゃないんですよ」

アキバ「?」



アカサカ「実は現在のデザイン版も作れないかと思って」

アキバ「おお、作っちゃったんだ……



 てな訳で、現行バージョンのアキバさんも作れないかと思って、ボディを用意しました。

 ベースはfigmaの『琴吹紬』です。アキバさんはネクタイだったりニーソなので、塗装以外でもちまちま弄ろうかと思ってますが。
 頭部は共用の予定です。

 問題はブレザーの色に近い関節パーツがあるかだな……



ガキョン! アキバ!

アキバ「じょ~うけ~つ!」

 なんちゃって(笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 こんばんは、アカサカです。

 最近T2さんかぷちぃのさんがキャラクターの相関図を作ってらっしゃったので、私も一つ、作ってみました。
 ベースは『店舗日誌』ですが、版権キャラばかりとはいえ、かなり登場人物が多いので、まだ作りかけですが……

 それでも、今の時点でもかなりゴチャゴチャしてるような
 取り敢えず、こちらです
 例によって、右下クリックで元サイズで出ます。



 余白部分が多いのは、まさに作りかけだからです(汗)。
 ご感想など頂ければ幸いです。m(_ _)m

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


アカサカ「こんにちは、色々あって今日の夕食はカップの焼き豚ラーメンだったアカサカです」

アキバ「どろ~ん♪ アキバだよ☆」

アカサカ「ちなみにギリアムは、ただいまGと追いかけっこの真っ最中で御座います」



アキバ「ところでアカサカさん、figma版のボクを作ってるんだって?」

アカサカ「……何で知ってんです?」

アキバ「Tくんに聞いたから」

アカサカ「あ、なるほど……」



アカサカ「まぁ、もったいぶるのもなんなので……。こちらです」

アキバ「へぇ~、完成してるんだ」

アカサカ「9割がたね」

アキバ「9割がた?」



 サングラスは、元フィギュアでは『ハルヒ』シリーズの長門のを使われていたようですが、こちらでは市販のアクセサリーパーツを使っています。
 また、ボディの模様もフリーハンドだったみたいですが、私はマスキングテープをしてから塗りました。



 後ろ側。
 スカートの模様も、同じくマスキングテープを貼って、頂いた資料写真とにらめっこしながら出来るだけ再現にこだわりました。



 特に難しかったのが右足。
 模様が複雑なうえ、資料が他の部分に比べて乏しかったので、かなり難航しました。



アキバ「ところで、これで何で9割なの?」

アカサカ「まだ『目』を塗り替えてないので」

アキバ「あ、そこ拘るんだ



ギリアム「はぁ、はぁ、だ、旦那様。無事にゴキブリは退治してまいりました……」

アカサカ「お、お疲れ様……

ギリアム「すぐにお茶をお淹れしますので……。アキバ様もご一緒にいかが?」

アキバ「あ、はい、頂きます……



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』です。

 本文の方は、『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFコンバイナーウォーズ』から、チョップショップを紹介するぞ!」



サンクラ「チョップショップは、インセクトロンの盗賊だ。部隊随一の汚いヤツで、もし錠の下りていない区画があれば、コイツがいる限りそこは安全じゃねえ。名前は『バラ売りの店』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。リスクを冒さないことも重要と考えてはいるが、コイツがより一層ひきつけられるのは困難な盗みだぞ。『盗賊』って特徴は、同名の他のキャラにも受け継がれてる」



サンクラ「背中側。茶色一色のシンプルな姿だ」



サンクラ「G1版は、『DXインセクトロン』って別カテゴリーで金型も全く別々だったが、このCW版はシャープネルの頭部リデコだぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードはクワガタムシだ。背中の2基のジェットエンジンで時速48kmで飛行し、釘抜き状の触角は5cm厚の鋼鉄をも切断するぞ」



サンクラ「今度は上からだ。2基の狙撃レーザーを口部に装備し、30トンを運ぶ膂力を持ってるぞ」



サンクラ「今度はビーストモードでシャープネルと。より実際のクワガタムシに近い色合いになってるな」



サンクラ「チョップショップの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


 今晩はアカサカです。
 今日は……

アキバ! 魔界城! ドロンマッチ! Are You Ready!?


?「へ~んし~ん!」


魔界からのパートナー! アークキャッスル!



アキバ「ども、アキバで~す! どろん♪」

アカサカ「おや、アキバさん。いらっしゃい」



アキバ「えへっ、遊びに来ちゃった☆」


アカサカ「いいんですか、T2さんのとこにいなくて」


アキバ「あー、いいのいいの。丁度今、Tくんはリーちゃんと夜の……」


アカサカ「分かりました。それ以上言わんでも分かりました」



 さて今日は、小倉まで『ビルド』と『ルパパト』映画を見に行きました。

アキバ「映画見た勢いで、帰りに『創動』のビルドクローズまで買っちゃったんだね」

アカサカ「ええ、まぁ……」

 以下、ネタバレありの感想を……。

 まず『ルパパト』は、個人的に好みの要素が多かったなぁと感じました。

 と言うのは、例えば本編の後にEDが無くてそのまま終わったり、ここ数年、映画の敵が映画版独自の幹部(ゲースインダベーとか弓張重三とか)だったり、そもそも本編とは別勢力の怪人(ドミトルとか)だったりする中、2人組だったとはいえ、敵がTVシリーズと事実上変わらない“通常怪人”だったり(巨大化もTVシリーズと全く同じフォーマット)と、昭和時代の『TVシリーズのグレードアップ版』みたいな雰囲気が良かったなぁ、と(ルパンレックスは出ましたけども)。
 内容も「TVシリーズでもあり得そう」な、「映画版でありがちな壮大すぎるスケール」じゃなかった部分がシンプルで良かったと思いますし。

『ビルド』はちょうど数日前に北九州ロケがあった事を知ったので、まさに絶妙のタイミングでした。
 冒頭で戦兎がバイクで走ってるのは門司港でしたし、民衆に追いかけられるビルドがバイクで飛んで渡った跳ね橋は『ブルーウイングもじ』でした。

 他にも、ある意味私の“地元”みたいな場所が舞台になっていて、違った部分でも楽しめました。



 ラストシーンで戦兎達がいて、冒頭の少年にお礼を言われたのはこの辺り(厳密には画像よりもうちょっと手前の紫川寄り)だったし……。



 EDには、リバーウォーク北九州も写ってました。

 内容的には(自分の目的があっても)ブラッドの攻撃から気絶した戦兎を助けたエボル・ブラックホールフォームが妙に格好良いなぁと思ったり、内海さんにあっさり土下座する幻さんに笑ってみたり。

 しかし、『7つのベストマッチ』でも思いましたけども、『ビルド』世界の民衆って自己本位なのが多い印象が……。

「大した連中には見えなかったぜ」とフェルドは言った。「ありゃ絶対にニセもどき(フォルシー)だ」
 ニセもどきというのは商魂鬼(マーケッター)が作って操る、ゾンビに似た生物のことである。いつもは <調査対象(フォーカス)グループ> と呼ばれる集団の中に紛れ込んでいて、その下らない好みで映画の出来を台無しにしたり、アンケートにマヌケな回答をしたり、とんまな政治家を選出したりしている。あなたも経験したことがあるはずだ。「大衆ってどうしてこんなにばかなんだ?」と思ったときは間違いなく、それは大衆ではなくてニセもどきなのである。

 ……的な。



 映画の後は、遅めのお昼をあるあるCityのサイゼリヤで取りました。



 ランチで『スパイシートマトのハンバーグ』というのが期間限定で出ていたので試してみました。



 メインディッシュのハンバーグ。
 上にかかってる緑の奴が多分『スパイシー』の元です。



 いつもの粉チーズやタバスコなども、もちろん使用しました。



 ご馳走様でした。
 お皿のソースも、パンで拭って綺麗にしました(イタリアのマナーではOKのようです)。

 あるあるCityやブックオフではめぼしい物も有るには有ったのですが、お財布が明後日まで苦しいので、我慢、我慢……。

 次に来る時まで残っていることを祈ります



 夕食はゆめタウンのカツ丼と春巻きです。
 お酒はキリンのアルコール9%のコーラチューハイ。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんにちはアカサカです。
 日常記事にもキャラクターを使うようになってきてだいぶ経ったので、今日は主な登場人物について、簡易的にではありますが紹介していきたいと思います。

 では、スタート!



アカサカ
 管理人がブログ内で行動する時の姿。いわば直接的なアバター。気分によってアトムゼノン・エレキゼノン・デュアルゼノンの姿を使い分ける。店長と違って、管理人の性格や意識がストレートにそのまま反映されている。カラーリングと使用するギアの元ネタは『熱血最強ゴウザウラー』の電気王および原子王と、『ミクロマン・レッドパワーズ』の凶血総統ゼノンおよび吸血総統マシンアクロイヤー・シャドウ。



店長(ファースト)
 管理人のアバターで、『店舗日誌』に登場するアカサカと同一人物。管理人のアバターではあるが、彼独自の人格を持っている為、基本的には別キャラ扱い。と言うか、管理人の理想像が具現化したキャラ(かぷちぃのさんの所の東七さんに近い)。『店舗日誌』の登場人物では、唯一管理人の許可なしに管理人の部屋に入室可能。本名は『ファースト・フルート Type-008』。



ギリアム・チャップマン(ギリアム)
 管理人が自我を与えたガーディアンで、管理人の執事的存在。チャームポイントは胸部アーマーの蝶ネクタイ。家事から主へのツッコミ、暇つぶしの相手と何でもこなす。外見だけでなく、中身も相当“いじくりまわして”あるらしく、実は素手でもハードガーディアンより強い。名前は管理人が検索した「執事っぽい名前(“セバスチャン”がトップヒットしたが色々被るので却下)」+イギリスのコメディアン、グレアム・チャップマンから。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんにちはアカサカです。



 実は先日、ドロンアーク登場のお礼にとT2さんからヘルブロス潤動シーンを加工したデュアルゼノンの画像を作って頂きまして……

 見た瞬間、嬉しさのあまり叫ぶところでした。
 T2さん、この度はステキな画像を有難う御座います。m(_ _)m



ギリアム「ときに旦那様、この画像、本当は一昨日に紹介されるご予定だったのでは?」

アカサカ「…………」



アカサカ「わ~ん、そうだよそうだよ! 全部オレが悪いんだよ! チクショ~ッ、こうなったら(プラレールの)線路に飛び込んでやる~~~っ

ギリアム「ああっ、旦那様! ご出勤までには戻って下さいね~っ!」



 ええ~、何故か旦那様が記事の途中でお出かけになってしまいましたので、ここから先は、不肖、わたくしギリアムが進行役を務めさせて頂きたく存じます。



 本日、旦那様は『創動』の仮面ライダーグリスブリザードをご購入されております。
 通常のグリスは買っておられませんので、旦那様としては、初の『創動』のグリスとなりますな。



 アーマー部分は旧グリスの物のリカラーとなっております。
 ビルドドライバーのライダーであるにもかかわらず、ヴァリアブルゼリーの装甲がついているのは、フルボトルにグリスのデータが入っているからでしょうか。

 足の部分は多数のシールを貼る事で、あの複雑な模様を再現しております。



 おっと、足は後ろから見てはなりませんぞ

 さて、先日の記事で旦那様のブロ友様である熱ゴジラ様が、私と同じ名前の方を出されていらっしゃいまして。
 その方が登場するゲームのコミカライズ版をお持ちなのを思い出されて、画像を用意されたようです。



 掲載誌はこちら。
 コミックボンボン・92年夏休みジャンボ増刊号ですな。

 なお、以下の画像は右下クリックで、元サイズで出ますぞ。



 タイトルは『ヒーロー戦記プロジェクトオリュンポス』。作者の方は、ボンボン本誌では『疾風アイアンリーガー』のコミカライズ版などを手掛けていらっしゃいましたな。



 舞台は、地球によく似た別の星となっております。



 物語はアムロ・レイがブライト・ノアに呼び出されるところから始まります。



 そこで彼はゼウス機関に配属されて、



 ウルトラセブン(なぜか最近はウルトラマンセブンと勘違いされている方も多いようですな)ことモロボシ・ダン達と知り合います。



 研修を終えた彼らに、早速出撃命令が出されます。



 テロリスト退治に向かうギリアムたちとニック達ですが……



 テロ部隊・ダカール解放戦線の襲撃を受けます。



 変身して立ち向かうヒーロー達。
 燃える展開ですな。

 なお、ギリアムはガンダムの世界と同じシステムで変身しているようです。



 ザクに変身して襲い掛かるテロリスト達に立ち向かいます。



 その後、ティエス市のショッカーを追い詰めますが、ニックの部隊が全滅した事に激高するギリアムは、一人で行ってしまい、アムロ達とはぐれてしまいます。



 何とか地獄大使が変身したガラガランダを倒しますが……



 今度はゾル大佐が狼男に変身して襲い掛かってきます。



 しかし、ギリアムの敵討ちに燃える一行は……



 抜群のチームワークで狼男を撃破します。



 とどめを刺そうとするブラックですが、ゾル大佐は命と引き換えに秘密を喋ります。



 ギリアムを助けに向かう所で幕となります。



ギリアム「さて、それでは旦那様が戻って来られる前に、コーヒーを用意しておきますかな」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 最近、ブロ友さんが立て続けに凹むことに遭われてるようですが……。

 今度は私の番かっていう。(- -;)

 ここ最近、仕事で立て続けに凹む事ばかりでかなりブルーな感じです。
 季節やら何やらでそういう状況に見舞われやすい時期なんですかね。

 正直、今日の更新もサボろうかなぁとか思ったりもしたんですけども……

 コメント周りも碌に出来ていない状態で申し訳なく思っています

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんにちは、アカサカです。
 サイトを更新しました。今日は『画廊コーナー』に、サースィさんからの頂き物を掲載しています。

 さて、昨日は色々画像を撮ったのですが、量が多いので、今日はこちらを。



 マスターピースのシャドーパンサー。
 そう言えば注文してました(おい)。私としては初のBWMPになります。初めて買ったBWトイもシャドーパンサー(VSライノックスのセット)でした。



 ロボットモード。
 放送中のボンボンに掲載されてた緒方信氏の『わくわくビーストランド』ではライノックスに襲い掛かったところを「どうしたチータス、顔色が悪いぞ」と勘違いされて「だぁぁぁぁっ、オレはシャドーパンサー! デストロンだ!」って(『偽装兵』なのに)自分でばらす場面があって笑いました。
 ちなみに『店舗日誌』第15話でのやり取りの元ネタもこれです。

 ところで私の個体、首(と言うか顔)の座りがユルユルなんですけど、個体差なんですかねぇ



 お次はこれ。『POP』のテラートロンです。
 タカトミモールでセットを予約したんですが、近所のヤマダ電機にも入荷してたので、わざわざ予約しなくても良かったかなぁ……



 こちらはG1版。日焼けが酷いですねぇ(汗)。
 手足組の、ロボットモードのお情け程度についてる腕がなんとも泣けてきます(苦笑)。



 モンスターモード。
 ダイノボットやアニマトロンと同じく、アニメではロボットモードよりも動物形態の方が印象が強いですね。



 リーダーの破壊指揮官 ハングルー。……どっかの文字じゃねーぞ。名前は『ハングリー』+唸り声(「グルルル…」)で、いつも腹を空かしています。
 双頭ドラゴンに変形しますが、アニメでは同時に口を動かしていたので、意志は統一されているようです。
 片方の口で食ったものをもう片方の口からミサイルとして吐き出すことが可能で、『原子の呼び声』では左の頭で地面を食べて、右の頭から吐き出してトルネドロンを攻撃していました。



 強襲兵 カットスロート。怪鳥に変形します。
『ブラックマネー』では、クインテッサの基地でブットとじゃれてたシーンが印象的ですね。
 名前は「喉を切る人」転じて「殺し屋」の事を指すんだそうです。




 追撃兵 シナーツイン。双頭モンスターに変形します。
 アニメではハングルーとは逆に、それぞれの頭に意志があるようで、「そいつをオレに、オレにくれ!」「オレあの青いの食いたい!」と一人で会話していました。



 テロリスト リッパースナッパー。シャークモンスターに変形します。
 ……ある意味、シャークトロンの同類?(笑)



 そして、火炎歩兵 ブット。ミュータントに変形します。
 ええ、何と言われてもミュータントです。資料によっては蛙の怪物と紹介されていた事もありますね。



 そして、五体が合体すると合体兵士 オボミナスになります。
 知力はライバルのコンピューティコンがフルスペックの『10』であるのに対し、なんと『1』になっています。



 アニメ版で姿はコチラ。ゴーグルアイになっています。
 POP版と色が全然違いますが、これはPOP版がG1版のトイと同じカラーになってるせいです。



 第26話『原始の呼び声』ではこちら。
 この回は作画がやけに神がかってました。

 もっとも、合体直後にオラクルに呼ばれて一瞬で合体を解除してましたけど。



 G1版と違って手持ち武器が無いので、『プライム』のダークマターカリバーを持たせてみました。
 これが『UW』名義で出てたら、リカラーでも銃の一つもついてたんでしょうけどねぇ……。



 オボミナス形態でG1版と。
 頭部のアニメ設定が、眼以外はトイに忠実にデザインされているのが分かります。



 ライバルのコンピューティコンと。
 第25話『グリムロックの新しい頭脳』のイメージで。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。
 昨日は遅番、明日も遅番、今日が休みなので、久々に実家に帰ってきました。



 昨日の夕食の弁当が美味しそうだったので、始発のソニックの車内で頂きました。
 鶏肉の葱マヨ焼きと天ぷらです。



 んで、お昼はお袋と天神で待ち合わせして、この間も夕食を取ったソラリアステージ地下2階レストランステージにある『焼きとり もも焼 博多竹乃屋』に行きました。



 お袋も私もホルモン炒め定食。
 ご飯大盛が無料だったので、珍しく私は大盛にしました(普段、自分から大盛にすることがほぼ無い)。



 ここにした理由はこれ。
「昼飲み」という事で、ビールとハイボールが少しお安くなるんです(笑)。



 それから『ニンニクの鳥皮巻き』というのがあったので注文してみました。
 皮のサクサクした感じとニンニクが相性バッチリ
です。



 柔らかいホルモン。
 味が濃いので、ご飯を大盛にしておいて正解でした(笑)。



 ご馳走様でした
 私はこの後お袋と別れて、天神・博多をぶらついて帰ってきました。

 夕食はウチでとったんですが、なんとお袋が『ビルド』の最終回を録画していてくれたおかげで、少し遅れましたが視聴することが出来ました

 その後、今月末で閉店する元ダイエー福重なイオンに行ってきたところ、『ラストメッセージをどうぞ』的な事をやってたので、私も一枚書いてきました。



 こんな感じ。

 いやほんと、私が生まれる前からあった(コメントの中には「ここで服を買った息子ももう33歳です」ってのがあって、「オレと息子さん同い年やん(笑)」ってなったり)ので、寂しい限りです……



 貼る場所が無かったので、右上の余白に貼ってきました(苦笑)。

 しかし、こんな時でもヤな人間はいるもので、「とっとと店閉めろクソが
 いい思い出?そんなんあるか」などと書かれてるコメントがありました(下から四段目、左から五番目に斜めに貼られてるやつ)。

 こういう時でもそんな事しか書けないなんて、心がわびしい人もいるもんですねぇ……
 私に言わせりゃ「てめぇの首でも“しめ(絞め)”てやがれ」ってところですが。



アカサカ「んで、今日も木の葉モールのサンリブとホビーゾーンで『創動』をちょっと買ってきたぞ」

ギリアム「二人目のファウスト・スーツガーディアンと、ハードガーディアンですか……。ハードガーディアンは、ウチの警備に雇いますかな」

アカサカ「お前、素手でもハードガーディアンより強いだろ……



アカサカ「ところでギリアム、今日はゲストを呼んでるんだが」

ギリアム「ゲスト……で御座いますか、旦那様」



アカサカ「という訳でどうぞ~!」

?「は~い



?「ども~、謎のヒロイン、仮面ライダードロンアークで~す♪ どろん☆」

アカサカ・ギリアム「…………」



?「……って、あれ。もしかして、ボクの正体バレてる?」

アカサカ「バレてるも何も、呼んだの私なんだから。あんた、T2さんのトコのアキバさんでしょうが」

アキバ「エヘッ、そうだったね☆」



 はい、という訳でですね。アキバさんのライダー態(T2さんとも打ち合わせ済み)の、仮面ライダードロンアークを『創動』で作成したので、紹介させて頂きたいと思います。



 ベースは御覧の通り、マッドローグです。
 全体的にマッドローグを仮面ライダーアーク風のカラーリングで塗りました。

 ただし、アークはアークでも、T2さんが変身したアークです。
 肩が赤くて、鋲の部分が金色なのはそのため。



 フルボトルの部分はアキバフルボトル魔界城フルボトルのカラーに塗ってます。



アキバ「どう、どう? ボク、格好イイ?」

 付属のスチームブレードも塗装を追加してグレードアップです(笑)。



アキバ「変身煙銃でどろ~ん!」

 ネビュラスチームガンを持たせてみました。
 ……トランスチームガンの方が良かったかなぁ?



 ベースにした内海さんと。

アキバ「やっぱり、カラーリングは全然違うんだね?」

アカサカ「上で書いた通り、T2さんのアークをモチーフにしましたからね」



 続いてはナイトローグと。
 ナイトローグももう一つ手に入ったら、もう一個の変身形態も作りたいんですけどねぇ。

アキバ「それはアーツで……ね

アカサカ「へい……」



アキバ「さぁ~って! Tくんにも見せて来よ~っと
 どろんどろ~ん

ギリアム「あ、アキバ様! お茶の準備がまだ……」

アカサカ「まっ、しゃーないって」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 昨日は月に関する中国の昔話を投稿しましたが、今日は世界の国の、ちょっと短めの月に関する昔話をいくつか投稿したいと思います。

 では、さっそくスタート!

指の跡がある月の顔(ニューギニア)

 大昔、一人の女が、瓶の中に月を隠していました。女は月の美しい光を、誰にも知られずに、一人で楽しんでいました。ところが、その秘密を見破った少年たちは、女が留守になった時、こっそり瓶のふたを開けたのです。途端に、月は飛び出してきました。そして、逃がすまいとして懸命に握りしめる少年たちの手を逃れようと、もがいたのです。
 とうとう月は、少年たちの手から滑りぬけて、高い空へ飛びあがっていきました。今でも、月の表にたくさんの斑点があるのは、この時の少年たちの手の指の跡なのです。



~おしまい~

乙女を奪った月(ポリネシア)

 ある所にクイという盲目の男が住んでいました。クイには美しい娘が幾人もいましたが、月はその内の一人の娘が大変気に入りました。それで、月はある夜、天から降りて、その娘の所にやって来たのです。乙女は炉のそばで木の葉をくべて、火箸でそれをかき混ぜていました。それを見た月は、いきなり乙女を抱き上げて、空へ飛んで行ってしまいました。
 それで、月には女と木の葉と火箸がはっきり見えるのです。



~おしまい~

蛙に飛びつかれた月(北アメリカ)

 昔、月は一人の蛙の妹と一緒に、天に住んでいました。ある時、月は星たちを招いて宴会を開きました。ところが、あんまりたくさんの星のお客様たちが集まって来たので、妹のいる場所が無くなってしまいました。それで、兄の月に不平を言ったのですが、月は聞き入れてくれません。怒った妹は、兄さんの顔に飛びつきました。今でも月には、妹の蛙がしがみついて離れません。



~おしまい~

月が欠ける訳(アフリカ)

 ある時、太陽が月に酷く腹を立て、月の身体を少しずつそぎ取っていきました。月は、
「このうえ肉を切られると、死んでしまって子供を養えなくなる。肉がついて太るまで待ってておくれ」
 と、頼みました。それで、今でも月は大きくなったり細くなったりします。



~おしまい~

孤児(みなしご)を助けた月(アッシリア地方)

 昔、親を失った乙女が、村の領主に“ただ”で働かされていました。
 ある時、人の息が凍りそうな寒い月夜の晩に、乙女は桶一杯に水を汲んで、家へ戻ろうとしましたが、柳の木につまづいて倒れてしまいました。桶の水はみんな流れ出てしまい、乙女は寒さの中で泣いていました。
 これを見た月はかわいそうに思って、月の家へ連れて行きました。それで、月が輝いている晩には、おさげを下げた乙女の姿が見えるのです。



~おしまい~

娘と海と月(アッシリア地方)

 ある海辺の粗末な家に、母と娘が住んでいました。娘は母の言いつけで、海へ水を汲みに行ったところ、海は娘を引きずり込んだので、娘は海の神と争いました。その時、海の上に現れた月が、ひしゃくをもって娘をさらったのです。



~おしまい~

 いかがだったでしょうか?

 北アメリカの「月と蛙が兄妹」って昔話もなかなかシュールですが、私は『月が欠ける訳』で、『サンドラの大冒険』ってゲームの三日月王っていうボスキャラを思い出しました(笑)。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は久しぶりに『文庫本コーナー』でいきたいと思います。
 中国の、月に関する昔話です。

 では、本文スタート!

ニーオとヤーラ



 大昔、天には太陽があるだけで、月はありませんでした。星もありませんでした。
 ところが、ある晩の事、突然空にギラギラ燃える月が現れたのです。
 月は怪しい光を投げかけ、田や畑をすっかり枯らしてしまいました。
 人々は、暑くて死にそうです。
 その頃、ターシー山のふもとに、若い夫婦が住んでいました。男はヤーラといって、弓の名人。いつも山の中を駆け回って狩りをしていました。女はニーオといって、機織りが上手。いつも家で美しい錦を織っていました。
 ニーオはヤーラに言いました。
「あなたは弓の名人、あの月を射落として、みんなを助けて下さい」
 ヤーラは弓と矢を取って、ターシー山のてっぺんに登りました。そして力いっぱい弓を引き絞ると、矢を放ちました。ところが矢は、半分も届かないうちに落ちてしまいました。次の矢も、次の矢も落ちました。ヤーラはがっかりして空の月を仰ぎました。
 その時、突然ギィーっと音がして、後ろの大きな岩が門のように開き、中から白いひげの老人が現れました。
「ヤーラよ、もしも力が欲しいなら、南山の大トラと北山の大シカの肉を食べよ。トラの尾の弓、シカの角の矢で射れば、きっと月まで届くだろう」
 老人はそう言うと、岩の中に姿を消しました。
 岩の門は、またギィーっと音を立てて、閉じてしまいました。
 ヤーラは困りました。そのトラとシカは弓で射ても、矢が刺さらないのです。
「大きな網で捕まえるほか、どうしようもない。だが、どこにそんな丈夫な網があるだろう」
 これを聞くと、ニーオは自分の長くて美しい髪の毛をなでて言いました。
「これで編みましょう」
 ニーオが髪の毛を抜くと、不思議な事に、髪の毛は抜く後からすぐに生えてくるのです。二人は夜も昼も編み続けて、それはそれは丈夫な網を作り上げました。
 二人はその網で、洞穴の入り口を囲み、出てきたトラを生け捕りにしました。今度は北山のシカの洞穴へ網を張りました。そして、シカも退治しました。
 ヤーラがその肉を食べると、素晴らしい力が体中にわいてきました。ヤーラはトラの尾で弓を作り、シカの角で矢を作ってターシー山に登りました。
 ヤーラは矢をつがえ、弓を引き絞り、狙いを定めました。
 ひょうっ。矢は月をめがけて真っすぐに飛び、ぴぱっと音を立てて月に当たりました。月から火花が飛び散りました。火花は空に散らばって、星になりました。
 屋は月に当たると、くるりと向きを変えてまたヤーラの手に落ちてきました。ヤーラはまた、その矢をつがえて月を射ました。
 こうして百回も続けました。月のごつごつした角はみんな飛び散り、空は星で一杯になりました。
 月はすっかり丸くなりましたが、あの怪しい光は相変わらず地上を照らし続けています。
 ヤーラはしょんぼりを弓を抱えて、山を下りました。



「ニーオ、どうしたら良いのだろう。あの、怪しい光を遮るものが欲しいのだが……」
 この時ニーオは錦を織っていました。錦には、金色の桂の木の下に立っている、ニーオの姿が織り込まれてありました。
 そして、ニーオはこれからヤーラの姿も織り込もうとしていたところでした。
 ニーオは言いました。
「この錦を矢の先に付けて、空に射上げなさい」
 ヤーラはすぐさま山に登り、その錦を矢につけて、ひょうっと月を射ました。
 屋は月に当たり、錦は月をすっぽりと覆ってしまいました。
 月はもう怪しい光を放ちません。柔らかな清い光を地上に投げかけています。人々は、喜びの声を上げました。
 その時、突然――
 月を覆った錦の中のニーオが動き出し、地上に向かって手招きをしました。
 すると、家の戸口に立っていたニーオが、ふわりふわりと空へ舞い上がり、あれよあれよという間に、月の中へ飛び込んで、二人のニーオがぴったりと一つになってしまいました。
 見ていたヤーラは、思わずへたへたと座り込んでしまいました。けれども、目だけはしっかりと見開いて月を見つめ、胸の中で叫びました。
「ニーオ。お前はなぜ、錦の中に私の姿を織り込んでくれなかったのだ。ニーオ、降りて来てくれ、ニーオ」
 すると、月の中のニーオが動いて、自分の髪の毛を伸ばして、長い長い一本のおさげを編みました。そして、月がちょうど山の上を通る時、ニーオはそのおさげを山の上に垂らしました。



 ヤーラはそれにつかまると、するするとサルのように登って、月の中へ入りました。二人はしっかりと手を握り合って喜びました。
 こうして二人は月の中で錦を織り、ヤギやウサギを飼って幸せに暮らしました。
 ごらん。あの月の中の黒い影、あれが、ニーオとヤーラなのですよ。



~おしまい~


 今晩はアカサカです。
 台風21号ですが、こちらはせいぜい午前中に雨が降ってたくらいで、大した影響はありませんでした。

 直撃コースだった方のご無事をお祈りします……



 さて、そういう訳で、お昼は雨が上がった後、ゆめタウンのロッテリアでとりました。



 オープン。
 レタスがなんか折りたたまれてるような……。(^ ^;)



 今回はオニオンフライを付け合わせにしました。
 揚げたてでサクサクです



 飲み物はカクテルソーダ。
 今回もパイン&メロンです。



 さて、お昼の後は、ゆめタウンの屋上駐車場に登ってみました。
 ……中津は結構長いんですが、ゆめタウンの屋上に上がったのは今回が初めてでした。車持ってないから来る用事が無いんですよねぇ。



 海側を見ると、田園地帯などもあって結構不思議な地域です。

 ……さて、この屋上に上がった時の事なんですが……駐車場の角(上の画像からもっと左側)で、婆さんが天を仰ぐような格好で、何やらお経みたいな呪文をブツブツ唱えてたんですよ。
 ちょっと離れたところには旦那さんと思しき爺さんもいて……。

 んで、問題はその後。

 私がちょうど駐車場の反対側に行ったくらいのタイミングで、突如大声で訳の分からないことを喚き出したんですよ


 んで、私がエレベーターホールに入ったのと同じタイミングで、その老夫婦も入ってきて……その婆さんはまだ喚いてる最中(止めろよ爺さん)だったので、最初はエレベーターで下に降りようかと思ってたんですが、下手に乗り合わせるとヤバいな……と思い、階段で足早にその場から離れました。

「世の中物騒な輩が一般市民気取って縦横無尽に闊歩してますからね」(C.V.三石琴乃)とは言えども、割とガチで怖かったです。(- -;)

 その婆さんが何に対して喚いてたのかは知りません(聞き取れたのは「どんだけ臭いんや!」とかいった内容)が、控えめに見ても、人の少ない屋上だったにしても、公共の場でブツブツ呪文を唱えたり突然大声で叫び出す人間がマトモな頭脳回路を持ち合わせているとは到底思えません。

 いやぁ、この夏最後に「本当にあった怖い話」を実体験する事になってしまいました

 さて、そんな怖い話は置いておいて……。

 その後はブックオフに行ってきました。
 三光のイオンにも行くかちょっと迷ったんですが、天気が崩れると厄介だったので……。



 目的は右の『島の人』だったんですが、同じ百円コーナーにツインエンジェルのアンソロもあったので買ってきました。

 実はこの作品、メインキャラはブルーエンジェル(神無月 葵)の能登麻美子さん以外は私がそれなりに知ってる声優さんが声を充ててるっていう、最近の作品じゃ割と珍しい部類だったりします。

 ちょっと挙げてみると……(敬称略)

水無月 遥(レッドエンジェル):田村ゆかり
葉月 クルミ(ホワイトエンジェル):釘宮理恵
テスラ・ヴァイオレット:堀江由衣
ナイン・ヴァイオレット:柚木涼香
如月 唯人(ミスティナイト):檜山修之
ブラックトレーダー:小山力也

 てな感じでして。



 さて、その後はフレスポ中津北とヤマダ電機に行った後、再度ゆめタウンに行って夕食を買ってきました。

 今日はこの間買わなかったピザかステーキ重にしようかと思ったのですが、どちらも無かったので、画像の塩焼きそばにしてみました。
 黒コショウが結構効いていてなかなかスパイシーでした



 それから、お菓子売り場では『キューティーフィギュア3』のえみるを。
 このデュアルゼノンボディで並ぶと、サイズ的にいい感じですね(笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。
 今日はこないだのイラストと並行して描いていたのを少々。



 呪文を唱えてるイメージの上田のイラストです。
 魔力の光がちょっと薄くなっちゃったなぁ、というのが反省点ですね……。(^ ^;)



アカサカ「んじゃギリアム、オレは今から仕事行ってくるから」

ギリアム「行ってらっしゃいませ」



ガチャ……



ギリアム「さてと……」

ガタガタ……



ギリアム「それでは私も、とっておきのおやつでも頂きましょうか……」



アカサカ「いけね、忘れ物忘れ物……って」

ギリアム「あ……

アカサカ「…………」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんにちはアカサカです。
 今日はエレキゼノンの姿でお送りします……ふう。



ギリアム「おや、旦那様。何やら少々顔色が優れないようですが……?」

アカサカ「ああ、ちょっとね。昨日、ある画像を検索してて見つけたとある記事を見てたら、何か微妙に疎外感を感じちゃってさぁ……」

ギリアム「はぁ、それはそれは……」



 まぁ、それはそれとして。

 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像を変更し、『画廊コーナー』にかぷちぃのさんから頂いたオータムをアップしています。

 んで、今月のトップ画像はコチラ。



 今までサクラ、オータムと描いてきたので、今回はセルペンにしてみました。
 背景の夕焼け空は、二色のコピックを上下で塗り分けています。



 んで、昨日までにセルペンに使ってる水色(B12)と肌色(YR000)がそろそろ寿命だったんで、今日の午前中に買いに行ったんですけど、そしたらゆめタウンの1階で学生さんたちが吹奏楽の演奏をやってました

 さてさて、昨日はブロ友さんの月魔サースィさんがお誕生日だったとの事でしたが、何も用意出来ていなかったので……。



ヴォルケン・ライドゥ! ヴィータ!

ギリアム「ををっ



 せめてと思い、お誕生イラストならぬお誕生画像をご用意させて頂きました。

 1日遅れにはなってしまいましたが、サースィさん、お誕生日おめでとう御座います
 宜しければ、お受け取り頂ければ幸いです。m(_ _)m



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。
 今日はまた、アトムゼノンの姿でお送りします。



 今日は休みでしたが、お昼は雨
が降っていたので、朝食兼昼食は、部屋でカップちゃんぽんを作りました。
 マルタイの奴ですが、そう言えば久しくマルタイの冷やし中華食べてないなぁ……。



 具はきくらげやキャベツ、蒲鉾などです。



店長「とか言っておいて、結局、雨ん中買い物に出かけたんでしょ?」

アカサカ「あ、知ってたのか。そう。ブックオフに狙いの商品があってさ」



アカサカ「これ。食玩版のマイティブラザーズガシャット2種だ」

店長「へぇ、珍しいですね。アンタがこういった形式の買うなんざ」



 ラベルは共通ですが、本体のカラーリングはそれぞれ逆転しています。



 裏側。
 緑の方はレベルX状態、オレンジの方にはダブルアップ状態のイラストが描かれたシールが貼られています。



 二つのガシャットを重ねると、本来の『MIGHTY BROTHERS XX』の文字が浮き上がるんですが……オレンジの方は『マイティ VV』ってガシャットにも見えますね。(^ ^;)



アカサカ「単独だと、それぞれ一種類ずつの音声しか聞けないのが残念だが、この並びでゲーマドライバーに挿入すれば、緑側の『マイティブラザーズ! 二人で一人♪・・・』の後にオレンジ側の『オレがお前で~♪・・・』の「音声が聞けるようになってる」

店長「完全に二本の連動前提の商品仕様って訳ですかい」

アカサカ「ま、元々一本のガシャットを無理に二本に分離させたようなモンだからな」



アカサカ「オレがお前で~♪ お前がオレで~♪」

店長「……やると思いやしたよ」



 夕食はゆめタウンで総菜を買ってきました。炒飯とお好み焼きです。

店長「総菜で夕食ってなぁ、珍しいですねぇ」

アカサカ「最初は『すき家』で牛丼でも食べようかと思ってたんだけどね。ま、節約節約」



ギリアム「旦那様、晩酌の用意が整いました」

アカサカ「お、サンキュー」

ギリアム「ファースト様もご一緒にいかがですか?」

店長「んじゃ、お言葉に甘えて……」




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。