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バジりん「マスター、何を読んでいらっしゃるのですか?」

アカサカ「ああ、これ? こないだ実家に帰った時に発掘した雑誌」



バジりん「『コミックボンボン』……で御座いますか」

アカサカ「そう。94年の6月号だな」

※以下の本誌のページは、例によって右下クリックで元サイズで出ます。



 二色カラーの記事ページには、昨年末をもって閉園したスペースワールドの紹介コーナーもありました。



 スペースワールドへのアクセス方法なども載っています。



 そしてマンガ。

 映画『ミュータントタートルズ3』のコミカライズ版で、前号までタートルズのギャグマンガを描いていた“みかえる・は~と”氏が引き続き担当しています。



 ギャグ時代はアニメ版がベースだったので、悪役側ではメインだったフット団ですが……




 今回はアバン部分にちょっと出てくるだけです。



 そう言えばギャグマンガ編(『タートルズ3』編の前後)ではケイシーって出てなかったような……。



 不思議な錫杖の力で、戦国時代の人間・ケンシンと入れ替わってしまいます。



バジりん「あの……これで終わりですか?

アカサカ「もともと一昨日の記事の中に組み込むつもりで撮った画像だからね。リクエストがあったら続きや他の漫画もアップするつもりだけど……」




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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アカサカ殿~……

アカサカどの~……


アカサカ「ん?」



で~~~ん!

?「アカサカ殿~♪」

アカサカ「わぎゃ~~~っ!」



アカサカ「ハッ……。なんだ、夢か」



?「ますたぁ~」

アカサカ「ん?」



アカサカ「って、どわ~~~っ!」



アカサカ「お、お前、バジリスクフルボトルか……?」

バジ「はい、ボク、バジリスクフルボトルです」

アカサカ「何でそんなにでっかくなってんだ? てか、その声……。お前、女の子だったのか? つーか、一人称『ボク』なの? そもそもお前、人格あったのか? あー、もう! どっからツッコミ入れりゃいいんだ



ギリアム「おやおや、旦那様、お早う御座います。今、お茶をお淹れしますので。フルボトル様も召し上がりますか?」

バジ「あ、お構いなく」



アカサカ「何でこの異常な状況をそうもアッサリ受け入れられるんだ……!?」

ギリアム「旦那様こそ、現実を受け入れませんと……」



アカサカ「……んで、何でキミはそんな事になってるのかな?」

バジ「はい、T2さんに人格を作って頂きました」

アカサカ「なるほど、T2さんの仕業か……
 ところで、さっきは『アカサカ殿』って言ってなかった?」

バジ「あ、はい。『マスター』とお呼びした方が、お好みだとお聞きしましたゆえ……」



バジ「あの、やっぱりご迷惑でしたか……?」

アカサカ「ああ、いや、そんな事はねえよ」



アカサカ「いきなりでビックリしたけど、お前さんはオレの大事なフルボトルだし……」

バジ「ま、ますたぁ……」

ウルウル……



バジ「マスタ~っ

ガバッ!

アカサカ「って、圧し掛かるなって! 潰れる! 潰れる! つか石化する!」

――薄れゆく意識の中、アカサカは思った。「この流れでギアアトムとギアエレキまでメカ少女化したらどうしよう」と……。



ちゃんちゃん♪


 どんなデザインかは記事を見るまで聞いていなかったのですが、一番最初に目が行ったのが、あの髪型でした……(苦笑)。ちなみにコブラをイメージした髪型だそうで、確かに、横髪から色々な部分まで、コブラを現してるなぁ、と思いました。

 ちなみに伝承のバジリスクはこんな感じです。



 伝承では“オスの”鶏が産んだ卵から生まれるとも、地中に数百年間うずもれたワニの卵から生まれるとも言われています。
 有名な能力は石化させる視線で、鶏型のコカトリスとは雌雄の関係にある、とも言われているようです(どっちがオスでどっちがメスかは不明ですが)。

 ゲーム『ウィザードリー』では“メデューサ・リザード”って名前で登場しているみたいですね。

 あと、上でちょっと書いたんですが、ギアアトムとギアエレキ、完成形のイメージはこんな感じ
です。



 最上のギアエンジンとギアリモコンみたいに、エンブレム部分も着色する予定です(これは改造跡を誤魔化す目的もありますが)。
 イメージは前も言った通り、『ゴウザウラー』の原子王と電気王、それから『ミクロマン・レッドパワーズ』のゼノンとシャドウです。

 最後に、本日から登場したバジリスクフルボトルの紹介を。



バジリスクフルボトル(バジりん)
 管理人謹製の、バジリスクの成分を含んだロストフルボトル。変身後の姿こそまだ出ていないものの、トランスチームガンにセットすれば蒸血も可能。元々普通のフルボトル……のはずだったが、T2さんの計らいで人格が芽生えた。いかつい外見のボクっ娘だが、性格は清楚でお淑やからしい。人間態の髪型の影響か、話し方はやや時代がかった敬語口調。名前が長いので、管理人の提案で『バジりん』という愛称がつけられた。

 ……てな感じです。
 T2さんの記事で明確に性格を伺える描写が無かったので、勝手に設定しちゃいました。(^_^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。



アキバ「やっほ~、アカサカさん。遊びに来ちゃった

アカサカ「あら、アキバさん、いらっしゃい。ギリアム、お茶か何か用意してあげて」

ギリアム「畏まりました」

アキバ「お構いなく~♪ どろん☆」



アキバ「アカサカさん、今日はイオン福重に行ってきたんだって?」

アカサカ「そう。営業は30日までですけど、実質的に私にとっちゃ、今日が来店できる最後のチャンスでしたからね」



 昼過ぎに出かけて、昨日とは別のサニーで『創動』を探した後、元ダイエー福重なイオンに向かいました。



 最後の来店、という事で、お昼もここでとる事に予め決めていました。
 マックか銀志郎だったのですが、あまり利用しなかったうえ、今後も別店舗にはそんなに行かないであろう銀志郎にしました(残るディッパーダンはクレープ専門店ですし……)。



 手洗い場。
 ここ、「おす」のレバーを下げ続けていないと水が止まってしまいます(苦笑)。



 番号札は、何の因果か「33番」でした。丁度、今の私の年齢と同じです。(^ ^;)



 今日は『チーズ玉』にしました。
 関西風で、御覧の通り、上にチーズが乗っかっています。



 チーズがトロトロです



 ご馳走でした。
 銀志郎はチェーン店でして、割と近くにも別店舗があるので、今度はそっちに行ってみようかなぁ……。



 フードコートから吹き抜けを。
 昔、ここでマスクマンやターボレンジャー、ジェットマンのヒーローショーを見た記憶があります。

「お客様の声」を読んだ感じだと、プリキュアショーも催されていたみたいですね。

 その後は、いつもとは違う地下鉄空港線のルートで天神に行ってきました。



 んで、天神の元ダイエーショッパーズなイオンに入居してるトイコレクターで、『REMIX RIDERS 05』のリモコンブロスとエンジンブロスを買ってきました。



 ブックレットに書いてある通り、パーツを組み替えてヘルブロスになれますが……



 記述は無いものの、余ったパーツでネビュラヘルブロスを組むことも出来ます。
 今のところ、これ、立体化されたカイザーシステムのトイで、設定通りの造形や装甲を再現している唯一の物ではないでしょうか?



アキバ「アカサカさんとそうして並んでると、なんか親子みたいだね♪ どろんどろ~ん☆」

アカサカ「姪っ子・甥っ子はともかく、子供どころか相手もいませんよ……



 それからこちらに戻ってきた後、ショッパーズモールマリナタウンのイオンにも行ってきたのですが、『創動』の仮面ライダーブラッドがあったので、アクションボディ(二個目)を買ってきました。
 よくよく考えたら、ビルドハザード態にこだわらなくても、これでハザードトリガーは手に入るんですよね……。

 まぁ、ブラッド自体品薄なので、切り離す作業はこの上なく慎重にやらないと、替えも無いのでエライ事になりますが……



アキバ「こうやって見てみると、素体はビルドやクローズとそっくりなんだねぇ……」

アカサカ「ビルドドライバーで変身してることには変わりないですからね」



 夕食の後、名残惜しかったので、もう一度イオン福重に行ってきました。(^ ^;)

 ライトアップされたこの光景も、今日が見納めです……



 そう言えば余談ですが、私、ビルドドライバーとボトルホルダーのセット品をこのイオンで買いました(その時、期間限定で半額になっていたので)。

 それで、自前のバジリスクフルボトル、ギアアトム、ギアエレキをはめ込んでみたのですが、なかなかいい感じになりました




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2018.09.27 ワニと犬。


 今晩はアカサカです。
 明日はお休みなので、今日は仕事の後、福岡に帰ってきました。



 福岡に着いた後、帰路の途中のサニーやら、いったん家に帰った後周囲のスーパーに行ってきました。
 目的は『創動』のハザードトリガーつきボディだったんですが、つい先日まで大量に残ってたサニーからすら、商品自体が全く棚から姿を消していて驚きました。
 中津のトキハといい、投げ売りのために一時的に下げただけなら良いのですが……



 取り敢えず、木の葉モールのホビーゾーンで『66アクションダッシュ』のカットマンとVAVA、それから食玩のシマウマフルボトル(二つ目)を買ってきました。シマウマフルボトルは、キャップ部分のシール目当てです。



 それから、先日届いていたアーツのローグとショコラも開けました。
 御覧の通り、商品自体はそんなに大きさに差はありませんが(奥行きはともかく)……。



 必殺技のエフェクトのおかげで、外箱はキュアショコラの方が断然ビッグでした(笑)。



 あと、ローグのスクラッシュドライバーですが、モノ自体はグリス(やクローズチャージ)の物と共通らしく、クロコダイルクラックフルボトルとプレス部分に隙間が開いています。



 それから付属のギア、モノはどちらも同型で、塗装が違うだけでした。
 この画像だと分かりづらいですが、キャップ部分のエンブレムはどちらもギアリモコンの物になっています。



 と言ったところで、短めですが、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 私のブログ、大体2、30代の方が訪問者様の大半を占めてるんですが、昨日のブログの訪問者様は……



 60歳以上のお客様が約1/3でした。何があったんだ……

 さて、本文の方は『ホビー雑誌コーナー』です。
 では、早速スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ターゲットマスター ホットロディマスを紹介するぞ!」



サンクラ「ホットロディマスは、サイバトロンの騎士だ。コンボイやサイバトロンの花形たちに憧れてて、偉業をなして英雄的で影響力のある存在になることを夢見る、典型的なティーンエイジャーだが、無思慮で衝動的な行動から、しばしば自分や仲間をトラブルに巻き込む場合もあるぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはタイタンズリターン版のリデコで、胸部など、一部が変更されてる。胸部のファイヤーパターンは、クリアパーツになってるぞ。老戦士チャーと気が合い、地球人の少年ダニエルとも仲が良くて、兄貴分としての責任を真剣に考えてる、根は真面目なやつだ」



サンクラ「背中側。V字型のリアウイングが特徴的だな」



サンクラ「アニメじゃ携行してた光子レーザーの他、腕のエグゾーストパイプからレーザーを放って攻撃してた事もあったぞ」



サンクラ「こいつも他の連中と同様、ヘッドマスター仕様になってる。説明書コミックじゃ、一度マイクロマスターにリフォーマットしたロディマスが、レジェンズ世界に潜入するために、ヘッドマスターへと自身を再改造したぞ」



サンクラ「そして、ターゲットマスターのパートナーはファイアーボルトだ。ロディマスの相棒になる前は、ネビュロン星最高峰の原子物理学者として平穏な学究生活を送ってたぞ。熱くなり易い神経過敏な性格だが、概ね頼りになる。コミック版では全く別設定で、『キスぷれ』時代の相棒、李 蛸焼(リ・シャオシャオ)がマスターフォースでスーツオンした姿だ」



サンクラ「ファイアーボルトは、静電放射ライフルに変形するぞ」



サンクラ「G1版と。二連レーザーのターゲットマスターって点は引き継いでる」



サンクラ「余談だが、グリップの径が同じだから、G1版のファイアーボルトをレジェンズ版に装備させることも可能だぞ」



サンクラ「続いてはヘケヘケ版……は管理人は持ってねえから、そのリカラーであるユナイテッド版ロディマスプライム(ロディマスコンボイ)と。ユナイテッド版は、ターゲットマスターはキャンペーンで配布されたぞ」



サンクラ「ファイアーボルトの比較だ。右からユナイテッド版、G1版、レジェンズ版だ。レジェンズ版は、変形は複雑化してるが、サイズ自体はG1版とほぼ同じ大きさだぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはレースカーだ。最高速度の時速192kmで突っ走るぞ」



サンクラ「当然、運転席にはヘッドマスターを搭乗させることが出来るぞ」



サンクラ「エンジン部分には、ターゲットマスターモードのファイアーボルトを合体可能だ」



サンクラ「ビークルモードでG1版と。サイズはほとんど同じになってる。G1版もビークルのまとまりはいいな」



サンクラ「エンジン部分にターゲットマスターを装着できるのは、G1版のオマージュだ。レジェンズ版は、このギミックためにTR版からボンネット部分が回収されてるぞ」



サンクラ「レジェンズ版ホットロディマスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


 こんにちは、アカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』です。



アカサカ「さて、今日は……」

ギリアム「旦那様、お手紙が届いておりますが」

アカサカ「手紙? オレに? 珍しいな……」



アカサカ「どれどれ……。『アカサカさんへ。ぼくは、いつも レベルアップライダーの チャンバラゲーマで あそんでいます。けどけど、ぶひんが ポロポロ とれて、あそぶきが なくなって しまいます。なんとかしてください、お願いします』。…………」



アカサカ「ハーイル了解~! 匿名希望の謎の美少年ー
 そんならこのアカサカが、ちょっとした小技を紹介しちゃうよ~
 あっ、でも、真似する時は自己責任でお願いします……



 さて、チャンバラゲーマがチャンバラバラゲーマと呼ばれる主な要因の一つは、このベルト部分。
 ここは前垂れと左右のサイドパーツの三つのパーツからなっています。



 もう一つはここ。
 チャンバラゲーマの脚部を取り付けるピンの部分です。



 まずベルト部分ですが、サイドパーツの内、片方を前垂れパーツに思い切って接着してしまいましょう。
 こうすることで、多少の安定感を増すことが出来ます。

 私の場合は左側のサイドパーツは比較的取れにくかったので、取れやすかった右側を接着しました。



 続いて脚部パーツ。

 ここは単純に、差し込み用のピンを瞬間接着剤で太くしてしまいましょう。
 ちょっと瞬間接着剤を塗るだけで、だいぶ外れにくくなります。



 ベルトパーツは、レーザーに合体させる際も片方さえ分離可能であれば、問題なく装着を行えます。



 一方でチャンバラゲーマの股関節のピンも、合体時は使いませんので、ここも合体に際しては何の支障もありません。



 てな感じですが、参考になりましたかな?


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ブラーを紹介するぞ!」



サンクラ「ブラーは、『ザ・ムービー』から登場したサイバトロンの情報員だ。動きでも喋りでも地上最速のサイバトロンで、誰かに『黙れ』と言われない限りしゃべり続けるほどのお喋りだぞ。“滲んで”見えるほどの素早い動きで情報を運ぶメッセンジャーで、名前もそれに由来してる」



サンクラ「バストアップ。アニメではオネエ口調で話してて、初めてコイツを見たサンドストームは、『発生装置が壊れてるのか』と戸惑ってた。『ザ・ムービー』では、光学処理で、動きに残像が付けられるって演出がされてたぞ」



サンクラ「背中側。比較的シンプルだ。セイバートロンの競走馬のように見られてて、神経質で緊張しやすいが、勇敢で忠誠心が強くて、『ザ・ムービー』でも『アタシャ頼りになる男』と自負してたぞ」



サンクラ「武器はマイクロサーキットの極性を反転させて動けなくするエレクトロレーザーと、ボンネットが変形したシールドだ。G1版と違って、シールドは腕の横に装着することも出来るぞ」



サンクラ「元々G1版では普通のTFだったが、『レジェンズ』版は『TR』版のリカラーだから、ヘッドマスター仕様になってる。付属コミックじゃ、トランステクターはロングアームとして活動してたショックウェーブ(レーザーウェーブ)から、暴走するガルバトロン様を止めるために与えられたぞ」



サンクラ「リメイクされた時期の関係で、こいつをターゲットマスター仕様にするにゃ、『ユナイテッド』時期に配布されたヘイワイヤーを使うしかなかったが……」



サンクラ「のちにダブルクロスにヘイワイヤーが付属したことで、ロディマスやチャーと同じく『レジェンズ』仕様のターゲットマスターにも出来るようになったぞ」



サンクラ「キャンペーン版と併用すりゃ、ダブルターゲットマスターにすることも可能だ」



サンクラ「『ユナイテッド』版ブラーとの比較だ。『ユナイテッド』版は海外コミックの『IDW』版をもとにしたデザインだから、G1版をストレートにリメイクした『レジェンズ』版とはかなりイメージが違ってるぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはホバーカーだ。速度は音速を超え、航跡に残像を残して走り去るほどのスピードを持つぞ」



サンクラ「もちろん、ヘッドマスターをコクピットに登場させる事も可能だ」



サンクラ「ボンネットの先端には、エレクトロレーザーを装備出来るぞ」



サンクラ「ちょいと工夫すりゃ、キャンペーン版のヘイワイヤーもG1版と同じような位置に装備可能だ」



サンクラ「ただ、レジェンズ版のヘイワイヤーは、車体の横にしか合体させられねぇ」



サンクラ「レジェンズ版ブラーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


 今晩は、アカサカです。
 今日は妹が誕生日だったのでおめでとうLINEを送っておいたのですが、どうやら姪っ子が予防接種だったそうで。

 ニチアサはプリキュアから見られましたが、まさかリストルまで正体がげっ歯類だったのは知りませんでした。
 なるほど、名前はリストラのほかに『リス』もかかってたわけね。

 エグゼイドは、この後『アナザー・エンディング』につながる訳か……。
 この時、他のメンバー何やってたんだろ。

『ジオウ』は『ゴーカイジャー』よろしくレジェンドライダーがオリジナルキャストだから、『ディケイド』の時みたいにサブライダーまでフォローしにくいのが難点と言えば難点かな……。



ギリアム「旦那様、今日はお出かけのようでしたが……」

アカサカ「ああ。本当は小倉にでも行きたかったんだけど、ちょっと苦しいからね……。いつものブックオフや三光のイオンモールなんかに
で行ってきた」

ギリアム「三光のイオンモールにお昼からとは珍しいですな。普段は夕方からですのに……」

アカサカ「オレもそう思う」



 てな訳で、お昼はイオンモールに入居してるマックで『チキチー』のセットにしました。



 オープン。
 相変わらずの千切りレタスがなんとも言えません



 付け合わせには、最初はナゲットを考えたのですが、「

もなぁ……」と思い、結局
にしました。



 ドリンクはアイスティー。
 ガムシロップは二つ入れました。



 私が入った時からそこそこ並んでましたが、出る時には長蛇の列になってました。
 お昼時とはいえ、タッチの差だったなぁ



アカサカ「帰り道にゆめタウンに寄って、西都のガーディアンを一体買ってきたぞ。西都と北都のガーディアンは、あと一体ずつくらいは買いたいと思ってんだけどな」

ギリアム「顔がファウスト仕様になっているようですが……?」

アカサカ「ああ。『アクションガーディアン』で余ってたのを貼った。まぁ、これも意味がある訳よ」



 あと、一昨日辺り、ヤマダ電機で『RKF』のビルドアーマーを買ってきました。
 まだジオウもゲイツも持ってないんですが。



 食玩でもないのにユーザーシールが付いていたことに驚きましたが、それ以上に……



 アーマー状態では、マスク部分は画像のようにしてあるのですが、ほぼ「引っ掛けるだけ」という仕様に驚きました。ユーザーの見立てオリジナル合体じゃあるまいし。
 しかも手足がポロリしやすい事しやすい事……

 ガシガシ遊ばれるであろう子供向けのトイで、「ポロリしやすい」ってのは「脆い」と並んでかなり大きなマイナスポイントだと思うの。
 こりゃ子供はストレスたまるぞ……。

 んで、何でアーマーだけ買ったのかと言うと……。



 ブロ友さんのみらーじさんが、装着変身の電王にビルドアーマーを装着してらっしゃったので、「だったら体格がジオウと同じ『RKF』のビルドにも、同じように装着出来ないか」と思いまして……。

 結果は左胸の突起が引っかかって合体出来ず、ジオウ用のビルドマスクも顔のサイズが違ったので装着出来なかったのですが、ゲイツ用のマスクは御覧の通り、何とか装備出来ました。(^ ^;)



 あと、昨日メタリックブルーのスプレー塗料を買ってきて、バジリスクフルボトルも完成させました。



 最初はコブラボトルのシールをバットボトルの『B』に変え、コブラ部分をメタリックブルーにするだけのつもりだったのですが、折角なのでバットエンジン版のバットボトルからシールディングキャップ部分と トランジェルソリッド(中身の成分部分)も流用しました。



 もちろん蒸血も出来ます。
 ピンはそのままなので、音声はコブラのままですが……。



 それから、もう一個メタリックブルーで塗装中のフルボトルがあります。
 さて、何を作ってるところでしょう?(笑)



「バジリスク! 原子力! ファーストマッチ! Are You Ready!? 核融合の視線! アトミックバジリスク! フハハハハハハハ!」……な~んてな。



 夕食は毎度おなじみ、『かつや』のカツ丼とポテトコロッケ、自作のハイボールです。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ブレインストーム「ふむふむ……。ああ、そうか、これが原因か」

パーセプター「分かったのかい、ブレインストーム?」

ブレインストーム「ああ、マイクロチップが断線しているな」

ゴーシューター「さっすが、サイバトロンの理系コンビだねぇ」

ウィリー「そういや、『マイクロ』って数の事なんだよな?」

ブレインストーム「そうだよ。百万分の一の事だ。……ちなみに小さな数の単位としては、『糸(し)=10の-4乗』、『忽(こつ)=10の-5乗』、『沙(しゃ)=10の-8乗』、『塵(じん)=10の-9乗』、『模糊(もこ)=10の-13乗』、『瞬息(しゅんそく)=10の-16乗』、『刹那(せつな)=10の-18乗』、『虚(きょ)=10の-20乗』、『空(くう)=10の-21乗』、なんてのがある」

ゴーシューターウィリー「…………」

パーセプター「ちなみに大きな数字では、『京(けい)=10の16乗』、『垓(がい)=10の20乗』、『𥝱(じょ)=10の24乗』、『穣(じょう)=10の28乗』、『溝(こう)=10の32乗』、『澗(かん)=10の36乗』、『正(せい)=10の40乗』、『載(さい)=10の44乗』、『極(ごく)=10の48乗』、『恒河沙(ごうがしゃ)=10の56乗』、『阿僧祇(あそうぎ)=10の64乗』、『那由他(なゆた)=10の72乗』、『不可思議(ふかしぎ)=10の80乗』、『無量大数(むりょうたいすう)=10の88乗』、というのがあるんだよ」

ウィリー「……秀太、分かるか?」

ゴーシューター「……僕、数学得意じゃないから……」


ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ09 コンバットゲーマ』を紹介するぞ!



ディケイド「コンバットゲーマは、ジェットコンバットのガシャットで召喚されるゲーマだ。モデルはラベルに描かれてる戦闘機だぞ」



ディケイド「モチーフのゲームジャンルはコンバットフライトゲームで、ディフォルメされた軍用機調のデザインが特徴だ。翼の『STG』の文字は『シューティングゲーム』の事だぞ」



ディケイド「背中側。ベースユニットはロボットゲーマやビートゲーマと共通だが、翼パーツが装着されてるっていうのが大きな違いだ」



ディケイド「それじゃあ、レベルアップ! 変身音声は『ジェット! ジェット! イン・ザ・スカイ! ジェットジェット! ジェットコンバット!』だ!」



ディケイド「コンバットシューティングゲーマーの完成だ。ヒットライドヘアーが上部に展開して、新たにバイザーが装着される。『エグゼイド』では数少ない航空戦力でもあるぞ」



ディケイド「背部に装着されたエアフォースウィンガーによって空中を飛行することが可能で、腰の左右にあるガトリングコンバットによって高い火力を誇ってる



ディケイド「背中側。これまでのレベル3ライダーと、基本的には同じつくりだ」



ディケイド「ガトリングコンバットは広い可動域を持ってるから、こうやって未使用状態にしておくことも可能だぞ」



ディケイド「ここからは、他のライダーとの合体を紹介していくぞ。まずはエグゼイド。どっちも派手なカラーだから、ちょっと目が痛くなるな……」



ディケイド「次はブレイブ。ブレイブはファンタジーモチーフで武器も接近戦用の剣型と、コンバットゲーマとは全く正反対のコンセプトだな」



ディケイド「お次はゲンム。コンバットゲーマにも黒いパーツが使われてるのもあって、エグゼイドよりは外見の親和性は高く見えるな」



ディケイド「コンバットゲーマの紹介は以上だ! それじゃ、またな」