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 どもこんにちは、アカサカです。今日はアトムゼノンの姿でお送りします。
 暑い日が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?



 夏は水面の乱反射、たまに思い出が始まったりもするいい季節。地球が傾いててホントに良かった。(C.V.森久保祥太郎)

 てな訳で、今日は夏らしいイラストを三連発行きたいと思います。
 8月中に間に合って良かった……(苦笑)。

 毎度ですが、ツッコミなどは不可の方向でお願いします(笑)。

 では、さっそくスタート!
 あ、例によって画像は右下クリックで元サイズで出ます。



サクラ「あんまり……じっと見ないで下さい(///)」


 まずはサクラです。
 水着は白地に桜柄にしようかとも思いましたが、シンプルにサクラ色の無地にしてみました。

 背景は例によって、紙の裏からコピックで塗ってぼやけた感じを出してみましたが、いかがでしょうか?



オータム「暑い時はこれだよね~

 続いてはオータム。
 タイタオニク号の甲板でバカンス的なシチュエーションです。

 水着はオータム(秋)だけに、紅葉のようなオレンジにしてみました。

 ……実は今回の三枚の中で、一番出来に不満が残ってしまいました
 と言うのも、顔が(右利きには不得手と言われる)右向きで、顔のパーツなどのバランスがイマイチかなと(汗)。



セルペン「テッチャンさ~ん、こっちこっち~


 三枚目はセルペン。
 シチュエーション的には、海で泳いでる石川に海岸から手を振ってる、て感じですかね。

 ちなみにセルペンが何を飲んでるかは見た目で分かると思いますが、缶に何と書いてあるのかはこの記事を参考にして頂ければ。

 という訳で、『ファイクエ』ヒロインたちの水着イラストをお送りしました。
 一人くらいスク水を着せようかとも思いましたが、スク水は去年やったので……。



ギリアム「旦那様、掃除がひと段落着きましたので、アイスティーでもいかがですか?」

アカサカ「お、ありがと」



アカサカ「……ところで、何か全身真っ黒になってないか?」

ギリアム「この方が執事服らしいかと思いまして……」

アカサカ「あ、成程ね」



 と言う訳で、いつもながら自己満足全開な記事でしたが、少しでも楽しんで頂ければ光栄です。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ08 チャンバラゲーマ&スポーツゲーマセット』から、チャンバラゲーマを紹介するぞ!



ディケイド「チャンバラゲーマは、ギリギリチャンバラのガシャットで召喚される甲冑型のゲーマだ。モチーフのゲームジャンルはチャンバラゲームで、一撃が命取りになる真剣チャンバラゲームらしいぞ」



ディケイド「外見は他のゲーマと同じく一頭身の姿だが、パーツの構成は全く違うものになってるぞ」



ディケイド「背中側。背負いものの無い、シンプルなデザインだ」



ディケイド「それじゃあ、レベルアップ! 変身音声は『ギリ・ギリ・ギリ・ギリ! チャンバ~ラ~!』だ!」



ディケイド「レーザーとチャンバラゲーマが合体することで、レーザーは初めて人型をとる事が出来るぞ。他のライダーのレベル3が各部に装甲を纏う形式であるのに対し、レーザーはチャンバラゲーマがそのまま腕部と脚部になってる」



ディケイド「バストアップ。頭部デザインは、ガシャットのラベルに描かれてる鎧武者の姿がモチーフになってるんだ」



ディケイド「背中側。他のライダーとはかなり造りが違うが、背中にレベル1の頭部を背負ってるのは共通しているぞ」



ディケイド「ガシャコンウェポンはガシャコンスパローだ。『ズ・ドーン!』の音声で使用されるこちらは弓モード。エネルギーの矢を発射し、Bボタンを押す事でチャージ攻撃を行うぞ」



ディケイド「『ス・パーン!』の音声で鎌モードに変形する。余談だが、この武器は本編でチャンバラバイクが退場した後も、ゲンム→レーザーターボと長らく使用され続けていたぞ」



ディケイド「チャンバラゲーマの紹介は以上だ! それじゃ、またな」


 どもこんにちは、アカサカです。



ギリアム「旦那様、今日はブロ友様から頂いたイラストのご紹介との事ですが……」

アカサカ「そうそう。ブロ友さんの冷やしゴジラさんが、『ファイクエ』の外伝小説『哀しみの土人形』のイメージイラストを描いてくれたんよ」



アカサカ「こちらがそれだ」


ギリアム「ほほう……なかなかハードな雰囲気で御座いますな」


アカサカ「内容がシリアスでハードだからな。シチュエーションとしては、『劇中で死んだあるキャラクターの血が付着して、アーセンが血涙を流してるように見える』って事だそうだ」


ギリアム「なるほど」

アカサカ「ちなみに右上の男の子は、冷やしゴジラさんがイメージしたヤマトだぞ」



アカサカ「ヤマトは本編の後、オレも設定画を描いた事がある」

ギリアム「冷やしゴジラ様のイラストとは、だいぶ雰囲気が違いますな」

アカサカ「オレのは、『バトシーラー』のつちわらしもイメージに入れてるからな。けど、オレは冷やしゴジラさん版も可愛くて好きだぞ



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。

『ジオウ』の低年齢向けフィギュア、レジェンドライダーのはギミックが無い代わりに純粋なアクションフィギュアになってるようで、いわば廉価版アーツといった趣のフィギュアになってましたね。
 もともと『BCR』では出なかったクローズやエボル(コブラフォーム)も出るみたいなので楽しみです



 そして彼は我がバトラー(執事)ガーディアンのギリアム・チャップマンです。

ギリアム「ギリアムと申します。どうか以後、お見知りおきを」

 何気に日常の日記系のオリキャラは、当サイト初ですね。



 さて今日は、お休みだったので行橋と下曽根に行ってきました。
 起きてすぐ出発したので、軽めの朝食は車内でとってます。(^ ^;)



 まずは行橋。
「山小屋ラーメン
に行ってみるかなぁ」と思ってたのですが、屋号が変わっていたうえ、今日は店休日でした



 という訳でゆめタウン行橋です。



 フードコートに行ってみてビックリ。
 改築レベルで内装が変わっていました



 どこにするか迷ったのですが……。



『長崎ちゃんぽん リンガーハット』にしました。



 スナック皿うどんと餃子3個のセットです。



 餃子にはもちろん、柚子胡椒をたっぷりと追加します



 その後、お菓子売り場に行ってみると、『創動』の第9弾が投げ売りされていたので、トラユーフォーとローズコプターをセットで買ってきました。



 なんと驚異の70%オフ
 もはやドラッグストア手ベルの割引率です……。(- -;)



 ホビーゾーンでは、ぷちサンプルのスーパーと、海洋堂の『日本のお土産』で中身が分かっているのを買ってきました。
 なんの偶然か、どちらもすき焼き
関係です(笑)。



 あと、『カルディ』ではハバネロの激辛カレー
を。
 お土産用です。



 その後は下曽根に行ってきました。



 この間みたいにサンリブシティの方まで行くかちょっと迷ったのですが、お昼も過ぎていたので、今日はサニーサイドモール小倉だけにしました。



 んで、性懲りもなくザらスで『創動』のガーディアンを買い足すっていうね



 さて、今日は少し早めに中津に戻ってきた後、近所のヤマダでラビットタンクスパークリングが500円まで割引になっていたので買ってきました。



 中身。
 こうして見ると、本当にメカニカルな炭酸飲料みたいですよね。



 という訳で、さっそくビルドドライバーで回してみました。



 ハザードトリガーとの同時使用。
 合体は出来ますが、本来、この二つは連動が想定されていないので、音声は滅茶苦茶に被りまくります(苦笑)。



 エボルドライバーと。
 音声の原理は同じなので、エボルドライバーでも問題なく起動します(音声ギミックが缶側にあるので、ビルドドライバーに挿した時と変わりませんが)。



 同じく『最初の基本形態バージョンアップ強化形態』である戦極ドライバー・ジンバー仕様と。
 考えてみたら、どちらも炭酸飲料がモチーフですね。



 夕食は久々に中津のジョイフルに行ってきました。
 スナックセットにしたので、ドリンクバーとスープバー付きです。



 シーザーサラダ。
 トマトは最初から抜いてもらいました。



 メインディッシュの『しんけんハンバーグ』。
 何が真剣なのかは分かりませんが……。



 調味料は卓上の黒コショウと、4種類のソースです。
 左から『にんにく醤油』、『甘醤油』、『オニオン』、『トマト』。

 にんにく醤油はステーキに合いそうな感じでした。
 甘醤油をつけると照り焼きハンバーグ風の味になります。



 食事の後、ゆめタウンの『QBハウス』で散髪して、お菓子売り場を覗くとショックガンダムもνがラス1だったので買ってきました。
 いや、まだまだ他のお店でも見かけはするんですけどね。



 今のところ持ってるメンバー。
 見事に足組で『逆シャア』のMSです(笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、アーツのアビスとキュアスカーレットを追加しています。



 本文の方も『ホビー雑誌コーナー』でいきたいと思います。
 では、スタート!



ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ08 チャンバラゲーマ&スポーツゲーマセット』から、スポーツゲーマを紹介するぞ!



ディケイド「スポーツゲーマは、シャカリキスポーツのガシャットで召喚される自転車型のゲーマだ。モデルはラベルに描かれてる自転車だぞ」



ディケイド「右横から。ボディ部分はアーマーが収納されてる。実際の自転車と違って、ペダルも無いぞ」



ディケイド「左横。こっちにはレベル3時のヘッドギアが収納されてる。画像のように、スタンドを後輪に挟むことで自立させることも可能だ」



ディケイド「所有者は仮面ライダーゲンムだ。『ゴースト』に先行登場した時は、ゲーマに乗って眼魔を蹴散らしてたぞ」



ディケイド「こんな感じで、実際にサドルにまたがらせて、走っている姿も再現出来るぞ」



ディケイド「それじゃあ、レベルアップ! 変身音声は『シャカリキ! シャカリキ! バッドバッド! シャカっとリキっとシャカリキスポーツ!』だ!」



ディケイド「スポーツアクションゲーマーレベル3の完成だ。実は『エグゼイド』本編でレベル3の形態が登場したのはこれが初だったりするぞ」



ディケイド「他のゲーマと違って、横向きにライダーと合体しているのが特徴だ」



ディケイド「横から。突き出た前輪が、ハッタリがきいてるな」



ディケイド「背中から。ゲーマ自体がすっきりしてるから、ゲンムの背中がそのまま露出してる」



ディケイド「後輪は取り外し可能で、手に持たせることが出来る。本編では、投擲武器として使用していたぞ」



ディケイド「ここからは、他のライダーとの合体を紹介していくぞ。まずはエグゼイド。本編でも登場した形態だな。スポーツゲーマの元カラーリング自体がエグゼイドに近いから、親和性も高いな」



ディケイド「次はブレイブ。スポーツゲーマのヘッドギアがブレイブ自身の兜に形状が似てるから、意外と悪くないぞ」



ディケイド「そしてスナイプ。スナイプにもスポーツゲーマと同系統の黄色が入ってるから、そんなに違和感は無いな」



ディケイド「スポーツゲーマの紹介は以上だ! 次回はチャンバラゲーマを紹介するぞ!」


ギアエレキ!

アカサカ「潤動」

ファンキー!



バリリ、バチチ! バリバチチ!
バリバリバチチ! ピシャ~~~ン!

Electric Moving Gear!



ども、こんばんは、アカサカです。
 今日はエレキゼノンの姿にしてみました。



店長「んで、管理人。今日のタイトルですが……」

アカサカ「早いなファースト。まぁ、もったいぶるのも何だし……」



アカサカ「8時だよ~!」

店長「全員集合~!……って、ネタが古くねえですかい?



ぞろぞろぞろぞろ……



アカサカ「てな訳でファースト、緑猫さんの真似して、今現在、オレが持ってるガーディアンを全員集めてみたぞ。ほとんどファウストと財団X仕様だけど、頭部と胸部アーマーを差し替えて、他の勢力のガーディアンも再現可能だ」

店長「そりゃいいんですがね……。この部屋で撮影するにゃ、ちっとばっかし狭くねえですか? 画像、部屋から飛び出てますぜ」

アカサカ「まぁまぁ、細かいことは気にしないで……(苦笑)。今のところアーマータイプだけだが、11体ってとこだな。その内スーツタイプも買おうかとは思ってるけど」

店長「本当にキリがねえですねぇ……。ん?」



店長「一体、フェイスプレートも胸部プレートも無地の奴がいるみてえですが……?」

アカサカ「ああ、コイツね。こいつはちょっと追加加工して、名前と性格を与えようかと思ってて……」

店長「へぇ……」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 詳細はリンク先を見て頂くとして、リボンの無い私服姿のくれはなど、私自身も描いた事の無い格好が見られて新鮮でした。(^ ^)

 記事の方は、久々に『テレビ雑誌コーナー』です。
 では、本文スタート!

第57話  いかめし合戦
脚本=館 正貴     演出=広川和之
絵コンテ・作画監督=山田浩之
ストーリー
 北海道の石狩平野で、スーパー北斗を追いかけるのぞみとつばさ。空腹の為に結局追いつけず、二人は腹ごしらえをしようと考えるが、二人はお金を持っていなかった。何とか函館にまではたどり着いたものの、二人はクタクタ。そこにいかめしの匂いが漂ってくる。近くにはいかめしの工場があり、アルバイト募集の張り紙を見た二人は社長に会いに行くが、その社長はなんとヒカリアンのスーパー北斗だった。一方ブラッチャー達はいかめしに負けない物、「いかっためし」を作り上げる。これを食べた者は恐るべき空腹感に襲われてしまうのだ。翌日から函館駅でいかめしを売り始めるのぞみ達だが、一向に売れない。ブラッチャーがいかっためしを売っている為だ。悔しがるのぞみの前に、変装していかっためしを買ってきたスーパー北斗が現れる。そこにやって来たつばさがいかっためしを食べ、彼らはいかっためしの効果に気づいた。その後もいかっためしは売れ続け、勝負はついたかに思われた。しかし、空腹感に襲われるつばさにのぞみが「今はこれしか無い」とスーパー北斗のいかめしを食べさせたところ、つばさは正気に戻る。本物の味が、狂った味覚を元に戻したのだ。事件は解決したかに思えたが、暴徒と化した住民達にいかっためしの工場を襲撃されたブラッチャー達は悲鳴を上げていた。
●登場キャラクター(太字は初出、斜体は本編未登場)
のぞみ、ウィンダッシュ、つばさ、スーパー北斗マックス、ワイドビューひだ、はつかり、E4ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、未知アンナ、ケンタ
●今日の一言
 「そうか! 本物の味が、狂った味覚を治したんだ!」(スーパー北斗)
●一口メモ
・のぞみとつばさは一銭も持たずに外出していた。
・空腹で動けなくなったのぞみ達だけど、電気を補給すれば良かったのでは?
・スーパー北斗は「いかめし北斗」「ほくと水産」を経営している。
・ブラッチャーの「いかっためし」は一見いかめしだが、「無限食欲増進剤ハラペコリン」が混入してある。
・いかっためしは、まったりとしていてそれでいて少しもしつこくない味。
・夜中に高笑いをしたブラックは、周辺住民に怒られた。
・ハラペコリンの製造マシンは、メーターとネオンの付いたピンクのイカの形をしている。下部のベルトコンベアから次々といかっためしを出す。


 グーテンナハ~ト、アカサカです。

 実は今日、夕食は天神でビアガーデンの予定だったのですが……ほんの三十分ほどの通り雨のせいで中止になってしまいました
 せっかく妹達が帰ってきてる間の最後の夕食だったっつーのに、おのれ台風




 やい台風! 貴様、誰に向かって吹きすさぶ!? このオレ様をアカサカと知っての狼藉か!? やい台風! お前には目があるっつーじゃんかよ! だったら目ん玉かっぽじってこのオレを見やがれ! どだ、見えるか!? オレぁなあ、てめえが憎くてしょうがねえんだよ! この世界の生きとし生けるものの中で、オレほどてめえを憎んでるやつはいねえんだ! オレはなぁ、オレはなぁ! 今日、姪っ子や甥っ子たち連れてビアガーデン行くのを楽しみにしてたんだーっ! やい台風! お前さえ今日来なかったら、今頃はビアガーデンのネタをブログに書いてるとこなんだよ! やい台風! そこんとこ分かってビュービュー風起こしてんのかええ!? そっちは大自然の驚異かって!? 自然には逆らえないかって!? ニンゲン様なめんじゃねえぞ!

 ……と、某作品のドラマCDのセリフをパロってみましたが、うん、これで来年まで機会が吹っ飛んじゃった訳なんで、ものすげぇ残念です。折角私の休みの日程と合ってたのに……。



 という訳で結局ソラリアステージの地下にある料理街(前に行った『あま太郎』もある所)の『石蔵』で夕食となりました。



 私はハイボール(大)、お袋と妹は生ビール(グラス)にしました。



 メニューの方は天丼。
 衣がサクサクでしたが、オクラはかじった途端、脱皮しました(爆)。



 妹とお袋はこんな感じ。
 ちなみに写り込んでる手は、右側が姪っ子(6歳)、左側が甥っ子(3歳)です。



 さて、今日はそういう訳で天神と博多もぶらついてきたのですが、天神のショッパーズに入居してるブックオフではバットとコブラのフルボトルを買ってきました。

 一応、予備のつもりですが……



 実はこれ、どちらもDX版なんですよねぇ。
 前回来た時、ガラスケースが後ろからも中を覗けた(要するにボトルの後ろ側を見ることが出来た)ので、その時に気づいてはいたんですが。

 各350円でしたし、売れてなくてラッキーでした

 それにつけても、博多のヨドバシにはブラックシンカリオンが大量入荷してたんですが、こんな事ならあの時慌ててゆめタウンで買わなくても良かったかなぁ……。
 今じゃこっちの店でもあちこちで見るし



 と言ったところで、短いですが、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


アカサカ「いててて……」



店長「どうしたんで、管理人?」

アカサカ「ああ、ファースト。いやね、甥っ子(3歳)に爪で胸引っかかれて、ヒリヒリしててさ……」

店長「でも可愛いんでしょ?」

アカサカ「ま、ね



アカサカ「そうそう、今朝思い出したんだが、アーツのカシラがこの間届いてたんで、開封してみた。ちゃんとスクラッシュドライバーのレバーは動くし、スクラッシュゼリーも脱着可能だぞ」

店長「前から思ってたんですが、スタークとナイトローグといい、グリスとクローズチャージも通常販売枠・通販限定枠が逆だった方が良かったんじゃねえんで?」

アカサカ「オレもそう思う」



アカサカ「それと、昨日は時間が足りなくて出来なかった、『創動』クローズとグレートクローズの比較なんぞも」

店長「当たり前っちゃ当たり前ですが、グレートクローズのが禍々しい感じになってやすね。青もグレートクローズの方が暗い感じになってやすし……」



アカサカ「ついでにエボル・ドラゴンフォームとも」

店長「あたしゃ、マスク部分は全く同じかと思ってやしたが、塗り分けに違いがあんですねぇ」

アカサカ「そうそう。オレも並べてみて、初めて気づいた」



アカサカ「あと……両方持ってる人はやってるよね、グレートクローズとロックハーフボディの合体」

店長「名付けて『グレートキードラゴンフォーム』ってとこですかね。けど、大して変わり映えしてねえですねぇ……」

アカサカ「クローズの目立つ変更点がマスクとアーマーに集中してるからな」



 さて今日は、最近ハンバーガーが食べたかったので、朝食に朝マックを買ってきました。
 初めて見た『ベーコンエッグマックサンド』のセットです。

 明日は天神にお出かけという事で、今日は例によって地元で過ごしました。

 んで、貸倉庫に色々運んだのですが……



 倉庫にしまってる『THE STAR』ってマンガを久々にちょっと読みました。
 1990年前後に少年マガジンで連載されてた漫画です。

 実は私、『プリキュアアラモード』のソレーヌや、今やってる『HUGプリ』のアンリを見た時の印象ってこんな感じでした(苦笑)。
 上記の二人はこんなアッサリ謝るタイプじゃなさそうですが……。

 倉庫に行った後は、かつてユニードだったダイエーの元SATYな原のイオンに久々に行ってきました。



 その途中にあるこのマンションなんですが、かつてここは本屋で、サーティワンアイスクリームも入居してました。
 前の記事で取り上げたボンボン92年7月号を立ち読みした事もあります。



 それからすぐ先にある吉野家後ろのマンション。
 ここはかつてディスカウントストアで、私が4、5歳くらいの頃、お袋がここで自転車を買った事を覚えています。
 ただ、そのすぐ後に潰れて、私は廃墟のまま長年放置されてた記憶の方が長いんですが……(苦笑)。



 んで、その原のイオン。
 慣れ親しんだ福重のイオンが閉店したら、私が子供の頃からあったダイエーはここと天神のショッパーズくらいになってしまいます……
 


店長「……で。性懲りもなく、投げ売りになってたガーディアン買ってきたんで?」

アカサカ「……そうだよ。悪いか?」

店長「アンタそりゃ、もうほとんどビョーキですぜ」

アカサカ「てんめ……それが仮にも生みの親(本体)に言う言葉かよ」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。

 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』に、『ファイクエ』の第9話を追加しています。



店長「管理人、明日から二連休だってんで、今日は実家に帰って来てんでしょ?」

アカサカ「ああ。特に明後日は、家族で夕食の予定だしね」



アカサカ「実は実家に着いた後、自転車で例の福重のイオンにひとっ走りしてきたぞ。他にも木の葉モールやら何やらに行ってきたけどな」

店長「何しに行ったんで?」

アカサカ「それはな……」



アカサカ「この『LVUR』シリーズの『チャンバラゲーマ&スポーツゲーマ』を買いに行ったんだ」

店長「けど、管理人、コレ持ってんじゃねえんでしたっけ?」

アカサカ「プレゼント用だよ。長い間残ってたから大丈夫だとは思ったけど、賭けに勝って一安心だ」



アカサカ「それから自分用にウルトラカプセルの『アトロシアスセット』と、投げ売りになってたギエロン星獣カプセルも、保険のために買っておいた」

店長「保険ねぇ……」



アカサカ「そしてそして、同じく投げ売りになってたガーディアンも、さらに四体分(東都・ファウストセット×2、北都・西都・財団Xセット×2)買い足したのだーっ
 どうよどうよ


店長「『どうよ』っつっても、あたしゃ呆れてコメントのしようがありやせんぜ



アカサカ「それから、改造用にエボル・ブラックホールフォームも買ってきた。イオンにはアーマーしか無かったから、ボディはその近くのサニーで買ったけどな」

店長「改造素体にしちゃ、物々しいセレクトですね。一体、何を作るつもりなんで?」

アカサカ「フフフ……内緒




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


グツグツグツグツ……



店長「お、鍋ですかい?」

アカサカ「ああ。昨日は深夜業務の後、職場の食堂で上司の送別会があったんよ」



 まずはキムチ鍋。


 主に、今月で一度退職して、来月からアルバイトとして仕事する同僚が作ってくれました(新しい仕事が料理店の経営な方でして)。



 おつまみ系も用意されてました。
 ただ……



 私は次の日(日付的には今日)仕事だったので、ジュースにしましたが。

店長「本当は飲みたかったんでしょ?」

アカサカ「そりゃあ……」



 ちなみにこの金麦4本は同じ人物が飲んでます。
 この後さらに二本飲んでました(笑)。



 出来上がったキムチ鍋。
 この後鍋に、さらに辛味を足されてました。



 次はチーズタッカルビ。
 先月位に、職場にあった無料雑誌でも取り上げられてました。



 出来上がり。
 チーズのトロトロと甘辛さが最高です。



 ところで私が使ってた器、蝶々の模様なんですが……



 私には輪郭の無いドクロに見えました(爆)。



 三つめはもつ鍋。
 上司は別の鍋でそうめんを作り始めてました。



 私は次の日の出勤組だったので、ここでお暇しています。



アカサカ「それから今日は、仕事が終わった後、ゆめタウンに革靴を買いに行ったんだが、『創動』の最新弾が入荷してたんで、グレートクローズとブラッドを買ってきたぞ」

店長「管理人は、この記事書いてる時点でまだ映画見てねぇんでしょ?」

アカサカ「まぁね。9月に入って、人が少ない平日にでものんびり見ようと思って」



アカサカ「あ、あとアクションガーディアンズも買い足してきたぞ」

店長「どんだけ買うんですかい……

アカサカ「なーに、ブロ友さんの緑猫さんなんて、大小取り混ぜて二十体以上買ってらっしゃるから、それに比べりゃオレもまだまだだぜ」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ07 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー』を紹介するぞ!」



ディケイド「仮面ライダーレーザー バイクゲーマーは、レーザーレベル1が『二速』の掛け声と共にドライバーのレバーを開いて変身する形態だ。変身音声は『爆走! 独走! 激走! 暴走! 爆走バイク~!』だぞ」



ディケイド「正面から。基本形態がバイクっていう、『仮面ライダー』シリーズ通しても珍しい仮面ライダーだ」



ディケイド「ボディ左。実際のバイクと同じくスタンドを展開して自立させることが出来るぞ」



ディケイド「ボディ右。エンジン部のモールドは、左側とは違ったものになってるぞ」



ディケイド「上から。レベル1の顔を背負ってるのは、ほかのライダーと同じだ。ゲーマドライバーは、ボディにモールドされてるぞ」



ディケイド「劇中と同じように、他のライダーを騎乗させることが可能だぞ」



ディケイド「他のライダー達と同じく、エグゼイド付属のレベル1ボディを使えば、レベル1形態を再現する事が可能だ。レベル2が特殊な姿だから、レベル3になるまでは、実体化したバグスターや他のライダー相手でもこの姿のまま戦うことが多かったぞ」



ディケイド「背中側。他のライダーと違ってボディが丸見えにはなってないから、多少は自然に見えるな」



ディケイド「両腕にはバイクのタイヤ型の射撃・打撃武器、フロントアームドユニットリアアームドユニットを持ってる。レベル1用の武器を持ってるのはレーザーだけだ」



ディケイド「『LVUR』版レーザーの紹介は以上だ! それじゃ、またな」


 こんにちは、アカサカです。
 実はこの間の4日、会社の健康診断だったんですが、バスツアーの予定を入れていたためキャンセルしてまして。

 店長に相談した結果、今日、私の実家近くの店舗が折よく健康診断だったため、帰ってくる前に受けさせてもらいました。



 身長は162cm台、体重は46kg台で大して変動していませんでしたが、視力は右目が1.2と、前回の0.9よりかなり良くなってました
 左は相変わらず0.3でしたが……。(^_^;)

 ちょっと早めに行ったところ、現在の店舗長の方が、かつて臼杵に居た頃の最初の店長だったので、事務所で少し世間話をしてきました。

 検査の最中も昔、福岡や宮崎に居た頃に一緒に仕事をさせて頂いた上司の方と再会したり。



 上記の理由で朝食を抜いたので、お袋が朝食用に用意してくれていたパンはソニックの車内で頂きました。



 おととい福岡に帰る時も気づいたのですが、中津駅には中津祇園関連の展示をやってました。

 ちなみに普段より、ぴったり二時間遅れで中津に帰ってきました。



 さて、昨日ゲットしたデンジャラスゾンビガシャット、早速バグヴァイザーやゲーマドライバーで試してみました。



 マイティアクションは、プロトオリジンは持っていないので通常版で。
 音声は同じらしいのでいいかなと。

 やっぱり、デンジャラスゾンビガシャットもDX版を使うと「アガッチャ!」などが聞けていいですね



 それからゆめタウンのホビーゾーンに寄ったところ、ガーディアンのセットが二つ残っていたので買ってきました。
 これで一応、目的は果たせました。(^ ^)
 それじゃ今から、仕事に行ってきます……

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。
 石塚運昇さんの訃報を聞いて驚きました。私が一番なじみ深いのは大帝ラー・デウス(フラッシュマン)、アスター(MAZE☆爆熱時空)、ラリー(ジュウオウジャー)辺りですが……。



 さて、今日は天神に行ったわけですが、朝に姪っ子から「伯父ちゃん、今日なにするの?」って聞かれて「天神に行く」って答えたところ、「じゃあ自分も行く~」って言いだして、結局家族で天神でお昼を取りました。
 いやぁ、可愛いですよねぇ(馬鹿叔父)。



 んで、今日のお昼はここ。
 ダイテンコア……じゃなかった、天神コア7階にある、『てっ平ちゃん』です。



 私はカツ丼にしました。
「普通」と「濃味」とあったので、「濃味」の方にしてみました。



 それからビームハイボール。
 ……ええ、昼間からですが飲みますとも。地下鉄移動ですし。



 ご馳走様でした。
 ……と思いきや、この後、姪っ子が食べきれなかったうどんも頂きました。(^ ^;)



 天神ショッパーズのブックオフでは、DX版のデンジャラスゾンビガシャットが単品であったので買ってきました。バクヴァイザーをバックル状態にする方法は知ってますし。

 明日、寮に帰ったらゲンムレベルXやゾンビアクションの変身音声を楽しんでみたいと思います



 昼食の後、まんだらけに向かってる途中に妹から電話があって、姪っ子が「リカちゃんのつばさちゃんが欲しい」と言うので、いつものヤマダ電機で姪っ子にはそれ、甥っ子にはプラレールのN700系のぞみベーシックセットを買って帰りました。
 んで、ウルトラカプセルが400円になってたので、自分用にキメラベロスセットを買ってきました(笑)。



 天神のまんだらけでは、こないだの92年7月号のボンボンに続き、6月号も購入しました。



 当時、『ロックマン』は『4』が最新作だったので、『4』を中心とした特殊武器のタイプ分け記事です。
 ちなみにこれ、私が初めて買った8月号の付録冊子に再録されてました。



 発売前の『DQ5』の記事。
 仲間モンスターとして、SFC版では没になったおばけきのこやさまようよろい、アルミラージが紹介されています。
 この内、アルミラージ以外はリメイク版で仲間になるようになりましたね。
 あと、ソルジャーブルがグレンデル色になってます。



『ロックマン』は一作目の第1話。
 前号までは『4』が連載されていました。



 人間が殺されるという、結構ハードなシーンもあります。
 しかし、『ロックマン』で人死に描写はご法度って稲船氏が言ってたんですが、コレ、大丈夫だったんでしょうか……?(ちなみに後年の『X2』第1話の大災害シーンは、編集がカプコンに「あれはロボットです」で通したそうです)
 あと細かい事を突っ込むと、『1』のメットールはヘルメットをかぶったスライムみたいな姿なのですが、マンガ版ではゲームの『2』以降に登場するネオメットール型になってます。



『仮面ライダーSD』は、暗闇大使とタイガーロイドの登場回。
 実はグランショッカー八鬼衆(地獄大使、ドクトルG、アポロガイスト、ジェネラルシャドウ、十面鬼、シャドームーン、暗闇大使、ジャーク将軍)の内、暗闇大使が登場したのはこの一回きりだったりします。



 当時こんな名前の湯沸かしポットがありました。



 この暗闇大使、いとこである地獄大使とは性格が正反対で、非常に部下思いです。
 後年、あおき氏のHPで公開された裏設定では、最後は魔神大首領の企み(自分たちも用済みになれば切り捨てられる事)に気づいて、部下を連れて脱走したんだそうで。



 んで、原作設定どおり、この二人は非常に仲が悪いので……。



 地獄大使は『天国大使』と称して、ライダー側に情報を意図的に漏洩します。



『超戦士ガンダム野郎』。
 昔から思ってたんですが、実際に出来る本格的な改造を紹介する一方、小さな元祖SDのボディにバッテリーを仕込むという「お前これどうやったんや」と突っ込みたくなる改造も作中には登場します(苦笑)。



 リトルグルメ特集。
 今回はポテチ特集です。



 私は左上の『ピザ風ポテチトースト』が美味しそうだと思いました。
 今なら『ピザポテト』で代用できるかなぁ。



 マリオのオリンピック編は、今回スタートだったようです。
 最終回が9月号だったので、全4話だったんですね。



 横井画伯の『元祖SDガンダム』。
 私もBB戦士キャプテンガンダムなどの説明で「えっ、身長18m!? て事はトロンも……?」と思ってたのですが、さすがに人間大でしたね



 さて、昨日の『創動』サメバイクは組み立てました。
 なかなかシャープなデザインですねぇ



 それから木の葉モールのホビーゾーンで二セット目のバイカイザーもゲットできたので、カイザーとカイザーリバースを並べられるようになりました。



 あと、マリナタウンのショッパーズモールでアクションガーディアンズも。
 アーマーは三つとも『北都・西都・財団X』仕様のを買おうかと思ったんですが、二つしか無かったので、一つは『東都・ファウスト』仕様です。



アカサカ「……ガーディアンか。ウチの部屋の警備でもしてもらおうかなぁ……」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。
 今日は実家からの投稿なので、簡易背景で失礼します。

 ブログのプロフィール画像も、デュアルゼノンに変えてみました。(^_^;)

 タイトルにも書いてますが、いやぁ、お盆時期の接客業で早番6連続はかなりキツかったです



 さて、明日は休みな事と、妹が姪っ子・甥っ子を連れて帰ってきているという事で、仕事が終わった後、久々に福岡に帰ってきました。

 姪っ子も甥っ子も『シンカリオン』が好きって、今日、妹から聞いたんで、次に帰る時はこないだのブラックシンカリオンを持ってきてあげようかと思います。



 ソニックが来るまで時間があったので、中津駅の前にあるサンリブを覗いてみたところ、『アクションエネミーズ』がいくつかあったので、二つ目のネビュラヘルブロスを買ってきました。バイカイザーはボディもアーマーも無かったです。(-_-;)

 アトムゼノン/エレキゼノン時の差し替えと、ギアが装填されていないネビュラスチームガン用です。



 福岡に帰ってきた後、元ダイエー福重なイオンやサニーなど数件回ってみたのですが、入荷された気配すらなし……。

 取り敢えず、福重のサニーでサメバイクを買ってきました。
 組み立ては明日ですね……。

 しかし、中津に入っていて福岡に無いってのも不思議な気分ですが……取り敢えず、明日木の葉モールなどを探してみようと思います。

 そう言えば、可能性は低いと思ってましたが、やっぱり実家にもウルトラカプセルはありませんでした。
 まだ寮で探してない所ってあったかなぁ……




 短いですが、と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩はアカサカです。
 まずは15日中に記事の投稿が出来なかったという体たらくをお詫びいたします。



 サイトの方は何とか15日中に更新しました。
 今日は『画廊コーナー』の方に、T2さんサースィさんから頂いたセルペンのイラストを掲載しています。



 特にT2さんから頂いたセルペンは、今すぐにでも(ピー)が(ピピ――)して(ピピピ――)なくらいに……。



店長「何、一人でニヤニヤしてんですかい」

アカサカ「よう、ファースト」



店長「今日は終戦記念日でしたよね」

アカサカ「そう。今の子供にとっては、第二次大戦も戦国時代と同じような『歴史の授業』でしかないんだろうなぁ。……まぁ、オレも仕事とかあったし、新聞とかで見るまで忘れてたけどさ」

店長「おいおい……



アカサカ「オレの祖父母世代は戦中世代だからね。直接聞いた話もありゃ、お袋とかから伝え聞いた話もあるし。今の子供にゃ、生の体験談なんてピンと来ねぇんだろうなぁ……」

店長「例えば?」



アカサカ「もう亡くなって5年近くたつけど、お袋の方のお婆ちゃんは、当時看護学生でさ。今の貝塚辺りの……九大の附属病院で、同級生と臨時看護師的な事やってたんだって」

店長「へぇ~、そうなんで」

アカサカ「んで、福岡大空襲の時は、病院の屋上から燃える街並みを見て、同級生が『うちの方が燃えてる』って泣いてるとこも見てきたらしい。お婆ちゃんは、佐賀県の山の中が実家だから無事だった訳だけど。あと、空襲の翌日に電波妨害用の黄色いテープが道端に転がってたりしたんだと」



アカサカ「終戦直前に一時帰宅したりとかもね。終戦後は終戦後で色々大変だったらしいけど。あと、オレは福岡が実家だから、小学校の修学旅行は長崎でさ。もちろん原爆資料館にも行ったんだぜ。それから学校には毎月『月の歌』ってのがあったんだけど、毎年10月は運動会の歌(歌詞検索しても出ないから、独自の歌だったのかもな)で、7・8月は『ヒロシマの有る国で』で固定されてたっけなぁ……。『平和学習』でも歌ったぞ」

店長「は~ん」



アカサカ「修学旅行と言えばさ、2泊3日だったんだけど、2泊目、部屋のクラスメイト共々眠れなくってさ。人生初の『徹夜大会』なんてものやったんだぜ。卒業文集の題材にするくらい、記憶に残ってるなぁ……」



店長「眠れないから徹夜って……子供ですかい」

アカサカ「子供だよ当時は。もう20年以上昔の話ってのが、言ってて自分でツライ。そうそう、クラスで一番仲の良かった友達も、その時同室だったんだけど、そのクラスメイトは当時『ファイクエ』をプレイしたり、4コマを描いたりもしてくれてたんだぜ」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは


ギアエレキ!



ギアアトム! ファンキーマッチ!

アカサカ「潤動」

フィーバー!



ビュィィィン、バリリ! ビュイバリリ! ビュゥゥゥン、バチバチ!
ピシャーン! チャキーン!

パーフェクト!



アカサカ「おお、やった。ついにプロト・デュアルゼノンが完成したぞ



 という訳で今晩は、アカサカです。

 今日も仕事は早番でして、終わった後、三日続けてゆめタウンの方に行ってきました。そしたら……。



 ようやく買えましたよ、『創動』の『アクションエネミーズ』。
 1カートンしか置いてなかったので、今日の内に行っておいて正解でした。



 まずはカイザー。本当は二セット欲しかったんですが、私が言った時点で一セット分しか確保できませんでした。
 まぁ、ちゃんとセットで確保できた分、良しとしますか。(^_^;)



 リモコンブロスと並べてみました。
 基本的にリカラーなので、色以外は同じです。



 続いてカイザーリバース。
 財団Xの幹部で、エグゼイドの世界の最上魁星(もがみ・かいせい)が変身します。

 物静かなカイザーに対して、やたらハイテンションで「ファンキー」が口癖です。



 公式サイトやパッケージの写真などはギアエンジンのシールを貼ってあったので、今回はそれに倣いました。



 リカラー元(設定上はこちらがリカラー)のエンジンブロスと。
 ……なんか紅白でおめでたいですね(爆)。



 さらに合体、バイカイザー!
 赤と青のボディに、黄色い目がメリハリが効いてていい感じです。



 ヘルブロスと。

 ヘルブロスの方がカラーリング的には渋いですね。ちなみにヘルブロスが緑と白なのは、(変身者の名前で分かると思いますが)風神と雷神のイメージなんだからだそうで。



 お次はネビュラヘルブロス。

 ネットムービー『7つのベストマッチ』の後編に登場した、ブロスシリーズのプロトタイプです。
 ……しかし、素体が同じとは言えこれをどう見間違えたらバイカイザーだと思うんだか……



 商品仕様はシンプルですが、こちらのネビュラスチームガンは塗装とシールありの豪華版(?)です。



 なお、パッケージには完成状態で入ってますが、装甲はここまでバラせます。
 隣は参考のヘルブロス。共通パーツも多いので……。



 ニコイチすれば、こんな具合にディテールをちょっとアップさせたブロスシリーズ/カイザーシリーズを作る事も可能です。



 あと、ミスターカラーの『No.72 ミディアムブルー』が昨日切れていたことに気づいたので、ホビーゾーンで買ってきました。

 んで、それで塗ったのが右側の“ギアアトム”。左側は『GXメタルイエロー』で塗った“ギアエレキ”です。いずれはエンブレム部分も、それぞれプラバンで稲妻や原子モデルのようなものに変更しようと思っています。

 ちなみに、材料にしたのは食玩版のギアエンジンとギアリモコンです。



店長「さっきから何フィーバーしてるんで、管理人?」

アカサカ「おお、ファーストか。いやね、ついにプロト・デュアルゼノンのボディが完成したからさ」



店長「ああ、そういや、今まで“アンタ本人の”アバター体はねえってんでしたっけ」

アカサカ「そうそう。お前さんもアバターはアバターだけど、メサイアに対するエンターみたいな存在。対してこのプロト・デュアルゼノンボディは、メサイアセルみたいなもんだからね」

店長「……例えが完全に『ゴーバスターズ』じゃねえですかい」

アカサカ「システム的に一番近いからな」



店長「しっかしまぁ……ちんまいボディっすね」

アカサカ「『創動』版だからしょうがねえだろ! 正式版はアーツで作るわい!」



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2018.08.13 今日も短め。
 最近、通常日記が多いなぁ
 もちっと色々バリエーションつけなきゃとは思ってるんですが……。
 夏のうちに完成させたいイラストも色々あるし。

 いきなり突拍子もない話ですが、実は、手持ちのウルトラカプセルの内、7月24日以前に買ったものが行方不明になっちゃいました
 うっかり実家に持って帰っちゃったのかなぁ? 幾らなんでも間違って捨てるはずは無いし……。

 さて、まだ下書きではあるものの、オータムの設定画を描きましたので、公開しておきたいと思います。



 小説内で描いたように、船乗り風です。
 別に制服という訳ではないのですが、船内では割とポピュラーな服装、という感じです。



 それから今日は、ヤマダ電機でPOPのクラウドバースト(マイクロナス)を買ってきました。
 オリジナル版は、日本では『超神マスターフォース』のフェニックスとして発売されましたね。



 この小サイズながら、頭頂部には、何とサイバトロンマークが描かれています



 取り敢えず手持ちのメンバーで、「さあ、対決だ!」ブラッド(ボムバースト)やランダー(ランドマイン)も楽しみですが、個人的にはイグアナスやフィンバック、バグリィも欲しかったなぁ……。



 あと、手持ちのグレー系塗料の色比較表なんぞも作ってみました。
 製作が止まっていた『彼女』を、さすがにそろそろ進めたかったので……。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は仕事が終わった後、ゆめタウンに行ってきました。

 目的は『創動』のバイカイザーとネビュラヘルブロスだったのですが、ホビーゾーンにはハードガーディアンと西都ガーディアンのみ(あと全種抱き合わせ)、ゆめタウンのお菓子コーナーには未入荷でした……

 その後、何の気なしにペリカン(ゆめタウンに入居してる玩具屋)を覗いてみたところ……。



 なんと、ブラックシンカリオンが入荷していたので、ちょっと迷った末買ってきました。
 私としては、『シンカリオン』デビュートイになります。



 ビークルモード。
 なかなかイカすデザインですが、私はまず、『ヒカリアン』の暗黒超特急を思い浮かべました(笑)。

 ……そう言えば、『超特急』当時、ヒカリアンで最初に買ったのもブラックエクスプレスだったなぁ(と言うか、その後は『電光』までヒカリアンを買った事が無かった)。



 このいかにもプラレールな連結器が懐かしいです。
 現在2歳の甥っ子がプラレールのトーマスが好きなので、プレゼントで買ってあげることは時々あるのですが、自分のためにプラレール系のトイを買ったのは(レールを除けば)何十年ぶりだろう……。もしかしたら、新品を買うのは初めてかも知んない(幼少の頃遊んでたのはおさがりだったので)。



 ところでこんな事言うとひんしゅく買うかもしれませんが、ブラックシンカリオンの先頭車両、あの悪名高い『パクリアン』こと『高鉄侠』の“魔戒号”(本家で言うドジラスポジション)に似てると思ったんですけど、どうでしょう?(画像の魔戒号は、ヒカリアンのコアユニットへの乗せ換え改造済)



 さて、ロボットモード。
 ウチの『店舗日誌』では、ファイターが搭乗するブラッチャーのロボットってポジションで登場させようかと思ってます(『ライジンオー』のジャークサタン的な)。

 なお、このブラックシンカリオンを買った時、店頭でおまけをもらいました。



 その時は「カードか何かかな?」と思ったのですが、開封してレジェンドソードのキャンペーンやってた事を思い出しました(爆)。

 私のはバーニングソードだったのですが、黒いボディに赤い剣はなかなか似合います



 近くにいたメナゾールに持たせてみたのですが、ちょっと小さいかな……?



 グレートショットには、結構いい感じです。



 同じく敵側の列車ロボである、DXクライナーロボと。
 特典パーツを使った量産型仕様です。

『店舗日誌』では、ブラックエクスプレスたちが操るブラッチャーメカとして登場しました。

 サイズはクライナーの方が長くなってます。



 ロボットモードで。

 やっぱりロボットモードでも、クライナーロボの方が大きめですね。(^_^;)

 この画像を撮った後、ブラックシンカリオンをバーサーカーモードにしてみたのですが、その時になって、ヘッドギアを内箱につけたままにしておいたのに気が付きました

 危うく捨てる所だった……

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今晩はアカサカです。

 タイトルですが、またもブロ友の方からイラストを頂きまして……。

 まずはコチラ。



 しかも今回は、



 フィールドでの会話画面的なシチュエーションや、



 例によって、戦闘画面風の物までと盛沢山でした。
 詳しくは、リンク先のサースィさんの記事を見て頂くとして……。

 元々(ノートブック)RPGとしてスタートしたファイクエが、こんな風に本物のRPGのように描いて頂けるのは、本当に光栄の至りです。

 フリーソフトでRPGを作成・配布出来るソフトがあれば、今のストーリーで作ってみたいものですが……。(^_^;)

 続いてはコチラ。



 T2さんが、ブロ友さんのトレカ風のイラストを描かれまして、今回はサースィさんと私(そしてT2さんご自身)を描いて頂きました。

 サースィさんやT2さんご自身のカードはやっぱりリンク先を見て頂くとして、いやぁ、このアカサカ、格好良すぎですよね(笑)。

 こんなに色々として頂いて、本当に私は果報者です。

 そして、そんな皆様にちゃんとお返しが出来ていないというジレンマも……。(- -;)

 皆さまには、いつか、何らかの形でちゃんとお返しをしないとバチが当たりますよね。(^_^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

 こちらになります。



 お洒落な私服ですよねぇ……
 ちなみに彼女の設定画は今、描いてる所なので、近日中にアップできたらと思っています。

 さて、本文の方は、小説版『ファイクエ』第9話の完結編に行きたいと思います。
『I』のストーリーも、いよいよ終盤にさしかかってきました……!
 なお、前回はコチラです。

 では、スタート!

 階段の先は、案の定、モンスターが徘徊するダンジョンになっていた。
 死体兵士やメタルプディング、メイジキマイラと言ったモンスター達が、一同を容赦なく襲撃してくる。
 だが、場数を踏み、さらに装備も整えた石川達は、モンスターを撃退していく。
 石川が手にしているのはコテツセイバー。
 つい先ほど、ボガラニャタウンの武器屋で買ったばかりの武器で、それは剣と言うよりも、日本刀に近い造りをしていた。
 青く輝く刀身は、何百回と斬りつけても、研ぎたての切れ味だ。
 そして――
「はあっ!」
 セルペンが振るった、蛇のような形をした鞭がモンスターを打ち据える。
 先ほどの言葉にたがわず、セルペンも三人に引けを取らない活躍を見せていた。
 セルペンが使っているのは、スネークウィップという魔族用の装備で、魔力を打撃力に変換できるという武器だ。
 言うなれば某『ドラ〇エ』の『理力の杖』のようなものである。
 この世界の“人間”は、人族と魔族に分かれている事は以前にも述べたが、人族は現実世界にいる地球人類とほぼ変わらない種族だ。
 ただし、魔力を有するためか、百歳を超えて生きるものも結構な数がいるなど、こちらの人間と若干の違いはあるが。
 魔族は名前の通り、人族よりも高い魔力を有している。
 その分、力や体力では人族に劣っているという特徴があった。
 生まれつき魔族として生まれてくるものと、動植物やモンスター、さらには器物が長い年月を経て、魔力を蓄えて誕生する者もいる。
 ちなみにセルペンやガダメ、ドクター・プラズマは前者、クレイやアーセン、エセヌ兄弟、ザミルなどは後者である。
 そう言った事情もあって、種族全体的に見て、魔法が得意であると見てもらっていい。
 まぁ、中にはガダメやザミルのような例外もいるが。
 セルペンも身体能力自体は上田よりも非力なのだが、そういった“魔族向けの武器”を使う事で、戦う力を得ているのだった。
 さらに彼女は、フレア系の呪文を得意としていた。
「へぇ~、セルペンちゃん、本当に強いんだ……」
 セルペンの活躍ぶりに、石川が感心したように呟く。
 しかし、セルペンの方を向いていた一瞬のスキをついて、物陰から死体兵士が飛びかかって来たのだ。
「テッちゃん!」
 それに気づいた岡野が叫び声をあげる。
「わっ、しまった!」
 その時だ。

 ディ・カ・ダー・マ・モウ・バッ・ダ!
(火の神よ、猛火の裁きを!)

「火炎呪文・メガフレアですぅ!」
 上田よりも早く、セルペンが呪文を唱え、彼女の掌から火球が飛んだ。
 石川にその剣が届く直前、死体兵士は火球の直撃を受けて吹っ飛ぶ。
「テッチャンさん、大丈夫ですか!?」
 セルペンが石川のもとに駆けてくる。
「ありがと、セルペンちゃん……」
 半ば放心状態で礼を言う石川に、セルペンは弾けるような笑顔を見せた。
「あはっ、今度はセルペンがテッチャンさんを助けられたです。セルペン、とっても嬉しいです!」
 モンスター達の襲撃も落ち着いて、一同はさらに塔の上階を目指して進んでいた。
「そう言えばさ、セルペンちゃん」
 階段を登りながら、石川がセルペンに聞いた。
「はい、なんですか?」
「ガダメって、この街の市長って言ってたじゃん? 最近も、この街で色々やってたりするの?」
「それが……数か月前から、姿を見せられなくなったんです。街の人達もそのことを心配してて……。だから、テッチャンさん達から話を聞いた時、余計に驚いちゃって……」
「なるほどね……」
 階段を登りきると、そこは最上階だった。
 広い部屋になっており、奥には玉座がしつらえてある。
 そして、それに座っていた人物は――
「久しぶりだな、少年たち」
 屈強な肉体を持つ、隻眼の魔族の戦士。
「ガダメ!」
 そう、ガダメであった。
 ガダメは玉座から立ち上がると、ゆっくりと石川達の方へ歩いていく。
「先日は油断したが……今回はそうはいかん。ここで決着をつけてやる」
「くっ!」
 それぞれの武器を構える石川達だったが、丁度その間に割り込むように、セルペンが立った。
「待って下さい、ガダメ様!」
 セルペンの姿を見て、ガダメがわずかに驚いたような顔をする。
「君は確か……セルペン・アナークだったな」
「私の事、ご存知なんですか?」
「私は、自分の収めている街の住人は全て把握している。特に、君達の一家は住人でも数少ない魔族だったからな。どくがいい。彼らはこの世界のためには、排除せねばならんのだ。この地上世界を我ら魔族が治め、浄化するためにはな」
「どうしてです!? 前のガダメ様は、そんな事、言いませんでした! どうして私たち魔族と、人族の人達が争わないといけないんですか!?」
 悲しそうな瞳で訴えるセルペンだったが、あくまでガダメは生真面目な表情を崩さずに言った。
「セルペン。この地上は、人族によって汚されているのだ。それを浄化するのが、魔王スパイドルナイト様と、スパイドルナイト様にお仕えする我らの使命なのだよ」
「そんな事ありません! 人族の人達は、とてもいい人たちばかりです! 私たち魔族と、共存出来ないなんて事ありません!」
 さらに訴えかけるセルペンだったが、石川の手がそれを制する。
「セルペンちゃん、いくら言っても無駄だよ」
「でも……」
「こっちに戦う気が無くても、向こうはヤル気満々みたいだ」
 石川の言葉通り、ガダメは得物であるクローを構え、飛びかかってくるところだった。
「行くぞ!」
「セルペンちゃん、下がって!」
 石川はセルペンを部屋の隅に押しやると、ガダメのクローをコテツセイバーで受け止める。

 ガキィィィィィィィィィィィィィン!

 火花が散り、辺りに耳障りな金属音が響き渡った。
 そこへ、岡野が上田の援護呪文と共に突進してくる。
「ちっ!」
 ガダメは石川を押し切ると、右手に握ったクローで上田のメガフレアを払い、左腕で岡野の飛び蹴りを防いだ。
「!」
「ふっ、あれからさらに出来るようになったようだな……」
 岡野の脚を左腕で受け止めたまま、ガダメが嬉しそうに笑みを浮かべて呟いた。
「だぁが! 最後に立っているのはこの私だ!」
「おわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 ガダメが左腕を振り払い、岡野の身体が宙を舞う。
 何とか空中で体勢を立て直した岡野は地面に着地するが、その時には、ガダメが眼前に迫っていた。
「つあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 ガダメが薙ぎ払った脚を、岡野はほとんど勘とでも言うべき動きでかわしていた。
 もしあと反応がコンマ一秒遅かったら、岡野の胴体は二つに分かれていたかもしれない。
 岡野は後方に飛んで、石川の近くに着地する。
 そこへ上田も走ってきて、三人は体勢を立て直すため、一度集結する。
「ちょっとやべぇな……」
「この間と、全然違う……」
 上田は前回のアイアンギガントの時のように補助呪文を唱えるが、ガダメが相手では、さほど役に立たないであろう。
 三人の顔に緊張が走る。
 と、ガダメの背後に、黒いオーラが立ち上っていた。
「なんだ、あれ……?」
 その正体が分からないまでも、このままでは危険だ、という警鐘が、盛んに三人の頭の中で鳴っていた。
「喰らうがよい、暗黒波動弾!」

 ヴァヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!

 ガダメが両腕を突き出すと、その掌から、暗黒の塊が飛び出した。
「!」
「いけない!」
 上田は慌ててプロテクトの呪文を唱える。
 三人の前に、光の防壁が現れた。

 ズヴァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

「テッチャンさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
 セルペンが絶叫する。
 激しい爆発が巻き起こり、やがて爆煙が薄れると、そこには石川達が地面に倒れ伏していた。
 プロテクトの呪文でかなり軽減できたとは言え、三人のダメージは相当なもののようであった。
「う……」
 三人の口からうめき声が漏れる。
 石川が顔を上げると、その目前にはガダメが立ち、爪を振り上げていた。
「ここまでだな。覚悟するがいい」
 観念した石川は、ギュッと目を閉じる。
 しかし、
「待って下さい!」
 その前にセルペンが立ちふさがったのだ。
「もうやめて下さい、ガダメ様! テッチャンさん達を傷つけないで!」
「セルペンちゃん、逃げて……」
 倒れ伏したまま、絞り出すように石川が言った。
 だが、セルペンはその場から一歩も動こうとはしない。
 その瞳には、大好きな人を守りたいという、強い意志が宿っていた。
「どけ、セルペン。彼らはこの世界のためには排除せねばならんのだ」
「どうしてですか!? テッチャンさん達は、悪い人たちじゃありません!」
「どけと言っているだろう!」
 いらだったようにガダメが右手を突き出すと、衝撃波が発生し、セルペンの身体が吹き飛ばされる。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 吹き飛ばされたセルペンの身体が、床に叩きつけられた。
「セルペンちゃん!」
 三人は立ち上がると、石川と岡野がセルペンを庇うように立ち、上田はセルペンに駆け寄って回復呪文をかける。
「ガダメ、お前……!」
「何してんだ!」
 二人は鋭い目でガダメを睨みつける。
 前に戦った時は、ガダメ達は無関係なサクラを傷つけようとしなかった。
 それが今度は、セルペンに衝撃波を放ったのだ。
 そういう意味で、信用を裏切られた三人は、ガダメに対して怒りを燃やしていた。
 だが、その行動に対して、一番動揺していたのは、なんと他ならぬガダメだった。
 彼は愕然とした表情で、わなわなと自分の右手を見つめている。
「え……今、私は何をやった? 私は……何をしたんだ!? 私は……私はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 悲鳴に近い叫び声をあげ、ガダメは頭を抱えて苦しみだす。
 石川達も、その光景を呆然とした表情で見守る事しかできなかった。
「な、なんだ……?」
「どうなってんだ……?」
 ガダメは頭を抱え、苦しんだ表情のまま、キッと石川達を睨みつける。
「くっ……! 少年たちよ、勝負はお預けだ!」
 吐き捨てるように叫ぶと、そのままガダメの姿が、フッとその場から消え去った。


「やだやだ! セルペンもついて行きます!」
 街の出口で、セルペンが泣きじゃくりながらイヤイヤと首を振っていた。
 石川達が街を発つ事になって、彼女もついて行くと駄々をこねていたのだ。
「セルペンちゃん、わがまま言わないで」
「でもぉ……」
「セルペンちゃんにも、家族はいるでしょ? 家族を心配させちゃいけないよ」
「……はい」
 石川に諭され、セルペンはようやく頷いた。
「その代わり、全部終わったら、また会いに来るから」
「ホントですかぁ!?」
「うん、約束……」
 石川が小指を差し出すと、セルペンも小指を差し出して絡める。
「テッチャンさん……またね」
「うん!」

「いいの、テッちゃん? あんな約束して」
 歩きながら、上田が呆れたように言った。
「ん、大丈夫。何でか分からないけど、『絶対にまた会える』って感じたんだ」
「ふ~ん……」
「……愛、ってやつ?」
 岡野の半ば呆れたような言い方に、思わず上田が苦笑した。
「さあ、行こう!」
 石川の声が元気よく響く。
 スパイドルナイトの居城は、もうすぐ先であった。



~つづく~
 今日は休みだったので、小倉に出かけてきました。
 明日、遅番の後、怒涛の早番6連勤……。アーヤダヤダ。ニチアサも見られないし



 さて、お昼は小倉のロッテリアです。
 今日はいつもと気分を変えて、『黒こしょうマヨチキンバーガー』のセットにしてみました。



 開封。中身はこんな感じです。



『黒こしょうマヨ』は、チキンの下にたっぷり塗ってあります。



 チキンの上はキャベツの千切りです。
 ちなみにトンカツにキャベツが付いてる理由は……またの機会に(『キャベジン』の語源となった物質に関係してる話なんですが)。



 飲み物は『カクテルソーダ』というのの『沖縄パイン&メロン』にしてみました。
 混ぜて飲みます。

 この後は小倉のブックオフやあるあるCityに行ってきたのですが、『らしんばん』で『平ジェネFINAL』のDVD上映を立ち見していたら、チャチャタウンに行く時間が無くなってしまいました(苦笑)。

 さて、夜は仕事が終わった上司と合流して、近所のラーメン屋に。



 上司は生ビール、私はハイボールです。



 ラーメンは『味噌白バター』というのにしてみました。
 硬さは勿論『ハリガネ』です。



 麺はちぢれ麺になっています。



 セットで半チャーハンと……



 餃子四つ。
 ラーメンと餃子のタレには、おろしにんにくを足しました。



 ご馳走様でした
 食べ終わった後は、私も上司もお腹パンパンでした(笑)。



 その後ドラッグストアモリに寄って、二人で買い物を。
 私はトリスの買い足しと、何となく飲みたくなったので、前に飲んでちょっと美味しいと思った安物ワインを。



 さて、小倉の『JUNGLE』では、前にT2さんがブログに怪獣の方を出されていたので、ザンドリアスのウルトラカプセルを買ってきました。

 ……、これ……。



 どうも認証チップが入っていないようで……



 試しに別のカプセルと比較してみたのですが……うん、やっぱり貼られてない
 エラー品か、前のユーザーの嫌がらせか……。真相は闇です。

 ま、324円でしたからまだいいんですけどね……。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 現在進行中の小説版『ファイクエ』第9話に登場してるセルペンですが、なんと、ブロ友さんのサースィさんT2さんが、イラストを描いて下さいました! まずはサースィさんから。



 設定画に描いてる表情集をモチーフにして下さった『桃色の笑顔』のセルペンです。
 私の設定画に比べると、悪戯っぽい表情がキュートだなと思いました

 ちなみに設定画はこんな感じ↓



 サースィさんのは笑顔アッカンベーですが、こっちのは「セルペン、子供じゃないですぅ! そんな事言う人には、『ベーッ!』っだ!」的なシチュエーションでした(笑)。

 続いて、T2さんに頂いたのはこちらです。



 T2さんはまだ第9話は未読との事ですが、設定画とキャラ設定で気に入って下さったとの事で、描いて下さいました。(-人-)アリガタヤー
 私の設定画より、気持ち大人っぽい雰囲気(むしろ年相応?)に感じました

「可愛く転んじゃったところ」との事ですが……くっ、こんなポーズされたら、☆□●▼で△□×して、おまけに☆〇▼×◆□したくなっちゃうじゃないですかッッッ
(黙れ)


 サースィさん、T2さん、この度は、可愛いセルペンを描いて頂き、本当に有難う御座いました
 さっそく、次回の更新でサイトの方にも掲載させて頂きたいと思います。m(_ _)m

 さて、今日は仕事が終わった後、ブックオフに行ってきました。
 でもって買い物を少々……。



 オフハウスゾーンにはガシャットやフルボトル、ロックシードに眼魂などいろいろ置いてあるのですが、DX版の『フルスロットルドライブ』のガシャットがあったので買ってきました。
 LV3の変身BGMはバンバンシューティングの流用だと分かるのですが、LV2の方が分かんない……



 私が持ってる、他のレジェンズライダーガシャット。
 フルボトルに比べると少なめです(まぁ、フルボトルは1セットで2ライダー分入ってるのも多かったからですが)。

 それから、昨日迷ってたDVDボックスなんですけども。



 結局買ってきちゃいました(笑)。
 取り敢えず、『わが友シックスショット!』から最終回までを一気に視聴しました。

 基本的に『ザ・リバース』派ではあるんですが、誤解が無いように言っておくと、『ザ☆ヘッドマスターズ』も嫌いじゃないんですよ。ええ。
 そう、海外版から連投してる旧キャラがトンチンカンな扱いになってる事を除けば。

 クロームドーム達ヘッドマスターや、ターゲットマスター達は日本版の設定も大いにアリだと思ってるんですよ。
 何故なら彼らは「元々そういう設定で登場したキャラクター」だからです。
『ザ・リバース』のクロームドーム達とは、言ってみれば他人の空似ですしね。

 なので、腑抜けになったサイクロナスや、やたらとペラペラ喋ってる上に『合体形態が普段の状態』みたいになってる合体戦士&兵士、死んだ上に『2010』で墓まで登場したのに何食わぬ顔で出てきたプロールや普通に空飛んでるサイバトロン・オートボット、長官の肩書になったコンボイなんかは何とも受け入れがたいのですが、クロームドームやシックスショット達に関しては「そういうキャラ」で受け入れられるんですよね(サウンドブラスターがやたらと流暢に喋ってるのも気にならないではないですが、まぁこれは転生したからって言えば分からんでもないですし)。

 そもそも『ザ☆ヘッドマスターズ』設定では、TFではあるものの“セイバートロニアンでは”ありませんから、旧キャラとのノリの違いや友情フォーメーションなんかも、それこそ「(出身星の)民族性の違い」って事で納得できますし。

 あ、それから、内容とは全然関係ないのですが……



 何故かOP、デストロン達にのきなみ砂嵐みたいなのがかかってました(今のところ視聴したエピソード全て)。
 本編や最終回のOP流用部分は普通だったから、まぁ問題ないと言えば問題ないんですが……何故にwhy?

 もういっちょ、『初代』~『2010』みたいにキャラ設定が載ってるブックレットが付いてないのもちょっと残念ではありました。(^_^;)

 あと、特典で『ザ・リバース』のディスクも付いてたんだけど、『2010』のボックスで既に持ってるからどうするかなぁ……。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 部屋のエアコンの具合が悪くなって、まともに動作しなくなっちゃいました
 一応フィルターの掃除とかはしたんですが……。

 取り敢えず今は、(虫やPM2.5が怖いですが)ベランダの窓を開けてしのいでます
 まぁ、実家でもエアコンは無いし、それを考えれば……。

 さて、今日は休みだったので、中津で過ごしてました。



 お昼は前から気になってた『金龍』の冷やし中華にしてみました。



 メニューだとこんな感じ。
 実物には紅ショウガが乗っていませんが、取り放題なので「セルフサービスでどうぞ♪」って事なんでしょうね。



 高菜もちょっと取りましたが、こっちはやっぱりラーメンに入れた方が美味しいかなぁ。(^_^;)



 たれは胡麻ドレッシングっぽい感じです。



 麺は腰が強めの中麺でした。
 ちょっとパスタっぽかったかも……。



 ご馳走様でした。
 悪くはなかったけど、個人的にはマルタイの冷やし中華で十分かなぁ……(苦笑)。

 その後はブックオフやヤマダ電機に行ってきました。
 ブックオフには『ザ☆ヘッドマスターズ』のDVDボックスがあったんで、買おうかなぁとちょっと心が揺らいでます。(^ ^;) 一応『ザ・リバース』派ではありますが、LG版のクロームドームたちも持ってますし。



 んで、ヤマダ電機やナフコ、フレスポ中津北と道路を挟んで反対側は松林になってまして、そこを抜けると海になってるのは前々から知ってたんですが、今まで実際に行った事はありませんでして。



 中津は結構長いんですが、今日、初めて行ってみました。
 こんなふうになってたんですねぇ。砂浜はありませんが、一応海水浴は出来そうです。



 さて、ブックオフではウォッチフルボトルとぷちサンプルの辛子明太子、それからようやく発見したアーツのビルドを買ってきました。
 ウォッチフルボトルを何に使うかはまた後で……。



 BCR版のラビットタンクと比較。
 こうしてみると、BCR版もなかなか悪くはありません。遠目で見るとどっちがどっちか、てレベルですし。
 アーツ版の方が、若干身長は高いですね。しかし、アンテナを折ってしまいそうでチョット怖い……



 ヤマダ電機では、ハザードトリガーが千円だったので買ってきました。
 思えば拡張系の強化アイテムを買ったのって初めてかも知れません。ゲネシスコアは、もともとゲネシスドライバーの部品ですし……。

 あと、フレスポ中津北では食玩のライダーエボルボトルを買ってきました。
 ラス1だったのでラッキーでした



 てな訳で、ラビットタンクハザードに変身! これまでもドライバー側のピンを爪楊枝で反応させて「スーパーベストマッチ!」や「ドンテンカン! ドンテンカン!」などの音声は聞いた事があったんですけども。



 両方持ってる人なら絶対やっているだろう、エボルドライバーへの装着。
 こっちでも音声がきちんとリンクするので驚きました。



 さて、ウォッチフルボトルはバラしてキャッスルフルボトルと組み合わせるために買いました。
 買う前からDX版だったのには気づいてましたが、組み換えくらいはできるかなぁと。

 が、ばらした段階で、認証ピンを止める部分の形状が違う事が発覚しまして。



 取り敢えず該当部分を削り落として、組み換えには成功しました。
 ちなみに食玩版のマテリアルアブソーバーのパーツもDX版には対応してなかったので、組み替えたウォッチフルボトルは、今、認証ピン部分がついていません(苦笑)。



 てな訳で、トランジェルソリッド部分もウォッチフルボトルのものを使い、組み換え完了。
 まぁ、塗ってしまえば中身はあんまり関係なくなっちゃいますけどね(笑)。

 図らずとも、DX仕様のキャッスルフルボトルになりました。



 これであとは……分かるな?



 夕食は、良く言えば恒例、悪く言えば代わり映え無く『かつや』のカツ丼弁当とポテトコロッケにしました。
 ハイボールは缶入りのです。


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 てな訳で、サクラ達のカラー設定ができました。



 まずはサクラ。
 髪は黒髪ですが、青みがかっています。服装は、以前かぷちぃのさんが塗って下さったものをベースにしています。



 続いてはセルペン。
 ケープの色をどうするかでちょっと迷いましたが、そこ以外はスムーズに決まりました。



 表情集。
 髪飾りを取ったところもデザインしています。

 さて、この間のバスツアーの後、帰ってきてからちょっと出かけて買い物もしてきました。
 実はこの日、偶然私の小学校で夏まつりをやっていたので、ちょっと覗いてきました。いやぁ、(外から見ただけでしたけど)校舎もあちこち変わってましたが、懐かしかったなぁ。



 まず、9月で閉店する元ダイエー福重なイオンではBCRのグリスを。



 アーマー部分はここまで分解が出来ます。
 ただし、いつも言ってますが真似される方は自己責任でお願いします



 マスク、外した状態でなかなか固定が出来ないんですが、何かコツがあるんですかねぇ?



 それからイオンでは、ウルトラカプセルの『フュージョンライズセット』も。
 他にもいろいろ買ってみたいのがあります。



 木の葉モールのグリムランドでは、ビートルカメラのセットが値下げされていたので。
 クマテレビやドッグマイクといい、北都のボトルは入手法に難があるのが多い印象です



 それから今日は、『スーパー戦隊フルボトル』目当てでてれびくんを買ってきました。
 てれびくん買ったのって、『ヒカリアン』やってた頃以来かも……。

 が、



 中身を見てビックリ。
 なんじゃいこりゃ……
 組み立て式とは思いませんでした。



 仮面ライダーフルボトルは無いので、取り敢えずライダーエボルボトルで代用してみました。
 ちゃんとベストマッチします。



 エボルドライバーで。
「スーパーヒーロータイム! ヌハハハハ……!」って音声はなかなかシュールです。(^_^;)
 
 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像を8月仕様に変更し、『文庫本コーナー』に、『ファイクエ』の第8話を掲載しています。

 今回のトップ画像はこんな感じです。



 イラストにしたのは初めてですが、オータムです。
 服装は本編の物とは違っていて、「涼しそうな格好」にしてみました。

 少しでも涼し気に感じて頂ければ幸いです。


 本文の方は、小説版『ファイクエ』第9話の続きでいきたいと思います。
 最近、ブロ友さんのサースィさんかぷちぃのさんが「普段書かないタイプのキャラクター」を登場させていらっしゃいますが、今回、登場しているセルペンも、中身について言えば私が普段描かないタイプのキャラのような気がします。
 実年齢より中身が幼かったり、一人称が名前だったり。
 読んでいる方に「可愛い」って思って頂けたら幸いですが(笑)。

 前置きが長くなりましたが、本文スタート!

 食事を終えた三人は、セルペンの案内で、ボガラニャタウンを回っていた。
「またおいでよ」
 メシアガは石川達を笑顔で送り出すと、夜の開店に向けての下ごしらえに取り掛かった。
 このボガラニャタウンは、ブクソフカ大陸の南側ではもっとも大きな町の一つだ。
 様々なお店も存在し、比較的大きな建物などもある。
 そんな街のメインストリートを石川達は歩いていた……のだが。
(困ったなぁ……)
 石川が小さくため息をつく。
 ため息の原因は、自分の左腕。
 歩き始めた時から、セルペンが石川の左腕に自分の腕を絡めて離れないのだ。
「あのさ、セルペンちゃん……腕組むのはやめない?」
 努めて優しく言った石川だが、途端にセルペンは泣きそうな顔になる。
「テッチャンさん、セルペンの事、嫌いになったんですか!?」
「あ、いや、そうじゃなくて……」
「セルペンはテッチャンさんに助けてもらったです。だからもう、セルペンはテッチャンさんのものなんですぅ♪」
(あーあ……)
 石川は心の中で嘆息する。
 しかし、セルペンに対してそれ以上言う気力はとても無かった。
 どうやら、セルペンは石川に対して完全にホの字(死語)になってしまっていたらしかった。
 ちなみにセルペンが石川の事を「テッチャンさん」と呼んでいるのは、最初に上田達が「テッちゃん」と呼んでいるのを聞いて、彼の名前が「テッチャン」だと思ってしまったからのようであった。
 閑話休題――
 石川とて、ぼちぼち思春期な男の子である。
 ちょうど、クラスでも男は男同士、女は女同士で遊ぶような時期だ(余談ながら、上田はあまり抵抗なく、女子とも遊んでいたらしいが)。
 しかし、石川のそういう態度はセルペンにしてみれば悲しくなってしまう行為だった。
 二人の後ろで歩いている上田と岡野も、あきれるやら、にやにやするやら。
「テッちゃん、モテモテ~♪」
「そうね……(そういう岡ちゃんも、頬にキスされて固まっちゃってたじゃんよ)」
(どうしたもんかなぁ……)
 ドッと疲れる石川だったが、それでも何とか説得して、手をつないで歩くことでセルペンを納得させた。
 ところで、今まで歩いている間、彼らはこんな不毛な会話に終始していたわけではない。
 セルペンから、様々な事情を聴いていたのである。
 この街が魔王スパイドルナイトの居城に近い事。
 ここ数カ月で突然モンスター達が凶暴になり、さらには一部の、強い力を持つ魔族の動向がおかしくなってきた事。
(おかしくなったのは“強い魔力を持った魔族”……どうなってんだ?)
 難しい顔をして歩いていた石川だったが、ふと、街の中心部にある銅像に目が留まった。
「ええええーっ!?」
 石川ばかりでなく、上田と岡野もその銅像を見て驚愕の声を上げる。
「ふえ!? どうしたんですか、テッチャンさん……?」
 その声に驚いたセルペンが、ハテナ顔で石川の方を向いた。
 銅像は、魔族の戦士の像だった。
 が、それは石川達にとって、非常に見覚えのあるものだった。
 屈強な体格に、二本の角が生えた隻眼の戦士――
「が、ガダメ……!?」
 そう、その銅像は、ガダメの像だったのだ。
「ふえ? テッチャンさん達、ガダメ様の事知ってるんですか?」
「ガダメ“様”……?」
「ガダメ様は、この街の市長なんです」
「えええええええ――っ!?」
 またしても、驚きの悲鳴を上げる石川達だった。

「そんな……信じられないです……」
 セルペンは心底ショックを受けたような顔でつぶやいた。
 四人は町の中央の広場にあるベンチに腰かけていた。
 そこでセルペンは石川から、以前彼らがブッコフタウンでガダメをはじめとする三魔爪と戦い、危うく殺されかけた事を聞いたのだ。
「ガダメ様は、本当に優しい方なのに……」
 セルペンがうつむく。
「…………」
 石川達も、セルペンがウソを言っているようには思えなかった。
 それに、街の人々にガダメの事を訊いてみても、返って来たのはみな好意的な評価ばかりだったのだ。
 いわく、人族と魔族を差別せず、平等に扱うだとか、税は住民の負担にならない程度でありつつも、公共福祉は充実しているだとか、まさに理想の市長といった様子であった。
「もしかして……その“力の強い魔族がおかしくなった”ってのが関係してるのかな?」
 腕組みをして、上田が言った。
 彼らがこの世界に来て最初に聞いた言い伝えや、旅の途中で聞いてきたこの世界の近況などを総合して導き出した答えだった。
「確かに、あいつら、根っからの悪人には見えなかったけどよ……」
 岡野も同意するように続ける。
「う~ん、何か手掛かりでもあったらなぁ……」
 ベンチの背もたれにもたれかかり、空を見上げながら上田が呟く。
 それを聞いて、セルペンが思い出したように立ち上がった。
「そうだ! この街の東に、ボガラニャタワーっていう塔があるんです。ほら、あれです」
 セルペンが指さした先には、確かに七〇シャグル(約二四五メートル)ほどの塔が建っていた。
「あのタワー、あんなにおっきいのに、中に入るとお部屋が一つしか無いっていう、変なタワーなんです。それで、何かすごい秘密が隠されてるっていうのが、この街の都市伝説になってるんです」

「ひえーっ、でっかいタワー……」
 目の前にそびえる塔を見上げて、石川が感嘆の声を上げる。
 あれから四人は店に寄ってガタが来ていた武具を買い替え、ボガラニャタワーまでやって来ていた。
「福岡タワーと同じくらいだね」
「そうだな」
 上田の言葉に、岡野もうんうんと頷いていた。
「ほんじゃ、さっそく入ってみますか」
 四人は塔の正面にある大きな門から、中へと入っていた。
 セルペンの言った通り、中はだだっ広い部屋が一つあるだけだ。
 階段も何も無い。ただ、床は一面、ひび割れていたが。
「この床……こんなにひび割れてるけど、下に何かあんのかな?」
「オッケー、じゃ、ちょっと試してみるか。離れてて」
 上田は前に進み出ると、呪文を唱える。

 グー・ダッ・ガー・ハー・ゼイ・ロウ!
(大気よ、爆ぜろ!)

「爆裂呪文・ボム!」

 ドガガガガガァァァァァン!

 上田の掌からスパークに包まれた光球が床に向かって飛ぶ。
 しかし、床には何の変化もなく、変わらずヒビが入っているだけだ。
「読みが違ったかな……?」
 その時だ。
「皆さん、皆さん。ここの床だけ、ひびが入ってないです」
「えっ?」
 セルペンに呼ばれて三人がそっちの方を向くと、確かにそこの一角だけひびが入っていなかった。
 岡野が軽く床を拳で「コン、コン」と叩いてみる。
「なんかここだけ音が違うぜ」
「な~るほど、そうか」
 再び上田が、そのひびの入っていない床に向かってボムの呪文を唱える。

 ドゴォォォォォォォォォン!

 爆発が晴れると、今度はその床下から、地下に向かって伸びる階段が姿を現したのだ。
「『灯台下暗し』ってやつか」
「よし、行ってみるか。……っと、セルペンちゃんは、ここで待ってて」
「ええっ!? セルペン、ここに置いて行かれちゃうんですか!? そんなの嫌ですぅ!」
「だってほら、モンスターが出たら危ないでしょ?」
 セルペンをなだめようとする石川だったが、セルペンは可愛らしい拳をグッと握りしめて言った。
「それなら大丈夫です。セルペン、こう見えても結構強いんです」
「って、昨日、モンスターに襲われてたじゃん」
「あの時は、いきなり襲われて反撃できなかったんです。油断さえしなければ、そこいらのモンスターなんてポポイのポイです! ね、だからお願い! テッチャンさん……」
 セルペンはあまりに真摯な瞳で訴えかけてくるため、石川も無下に扱う事は出来なかった。
 困った顔をして、上田達の方を向く。
「……どうする?」
「まぁ、そこまで言ってるんだし……」
「いざとなったら、守ってあげればいいんじゃない、ナ・イ・ト・様?」
「あのねぇ……」
 疲れ切った表情で、石川はコックリと頷いた。



~つづく~


アカサカ「ッてな訳でな、今日は恒例のバスツアーに行くぞ」

ウエスト「今日はどこに行くの?」

アカサカ「内緒……っていうより、オレも知らねえ」

杏子「へ~、ミステリーツアーって訳か。面白いじゃん」

~場面転換~



アカサカ「てことで、これが今日、お世話になるバスだ」

ディケイド「昭和バスとは珍しいな……」

~場面転換~



ハッピー「やって来たのは……」

アカサカ「大分県・日田市だな。『桜滝』だと」



ウエスト「あっ、見て見て! カメがいるよ~!」

ハッピー「かわいいねぇ♪」



サンクラ「お、見えてきたみたいだぜ」

ウエスト「よ~し、行ってみよう!」

インペラー「あ、先輩! 走ると危ないッスよ!」



ウエスト「間近で見てもすごい迫力……」

アカサカ「水量が豊富で、流れ落ちる滝水が無数の非常に細かい筋になり、飛沫が桜の花みたいなんで、桜滝って名が付けられたんだと」



サンクラ「サイバトロンのハウンドじゃねえが、地球の自然ってのもなかなか雄大だな」

ウエスト「だよね~。自然が無いヒカリアン星やセイバートロン星じゃ、見られない光景だもんねぇ」

~場面転換~



アカサカ「さてと、お次は……」

ウエスト「『慈恩の滝』……?」

ハッピー「ジィ~ク……」

ディケイド「ハッピー、それ違う」



アカサカ「この滝は、裏に遊歩道が整備されてるんだが……あれ?」



杏子「通行止めになってるな」

サンクラ「なんか、こないだの大雨で落石の危険性があるかららしいぜ。再開も未定なんだと」

ハッピー「残念……」



杏子「なんだこれ? でっけぇ龍だなぁ……」

アカサカ「ああ、これは、この地に伝わる伝説に出てくる龍だな」



アカサカ「バスで聞いた話によると、何でも、昔この辺りで、人々と小さくて無害な龍が一緒に暮らしてたんだと。ある日、龍が重い病気にかかっちまって、そこに旅の坊さんが通りかかった」



アカサカ「坊さんは龍を天に昇らせて、龍の病気を治してやった。そしたら龍は、お礼に一匹の鯉を送って、さらにこの万年山(はねやま)に、豊かな水の恵みを与えてくれるようになったんだとさ」

ハッピー「へぇ~、素敵な昔話……」

杏子「さしずめ、『龍の恩返し』ってとこか」

~場面転換~



アカサカ「さ、次は九重のステーキレストランでバイキングだぞ!」

杏子「よっしゃぁ!」



ディケイド「広々としてるな」

アカサカ「ホテルでもあるからな」



インペラー「おおっ! ゴツいステーキ肉ッス!」

アカサカ「今回のメインディッシュだぞ」

ウエスト「楽しみ~♪」



サンクラ「こりゃ何だ?」

アカサカ「ラクレットっていうチーズを溶かして、温野菜にかけてくれんだ」

サンクラ「ほほう」



アカサカ「こんな所か」

ハッピー「結構、とって来たんだねぇ……」



アカサカ「メインディッシュの薄切りステーキも来たぞ」

ウエスト「待ってました!……って、どうしたの、杏子ちゃん?」

杏子「いや、なんか、こういう見るからに高級っぽい料理って落ち着かなくてさ……」

アカサカ「ああ、そう言えばそうだっけ……」



アカサカ「ま、食ってみなよ」

杏子「そりゃ勿論! あたしが食いもん残すわけ……外はカリカリ、中は柔らけぇ……」



ウエスト「デザートも色々揃ってるねぇ。ケーキに……」



ウエスト「アイスクリームに……」



ハッピー「チョコレートフォンデュもあるよ! おっしゃれ~♪」



インペラー「店長、アイスだけにしたんスか?」

アカサカ「ああ、ちょっと、料理の方、食いすぎちまって……」

インペラー「あらら……」



ディケイド「お前ら、それ何飲んでるんだ?」

ハッピー「ノンアルコールカクテルだよ。自分でシロップを割って作れるの。私のはライチ」

ウエスト「ボクのは青りんごだけど……ちょっと薄めすぎちゃった……」



ディケイド「バーカウンターなんかもあるんだな」

サンクラ「ブラーん所のマカダムスみてえだな」



ウエスト「ひゃ~、食べた食べた~……」

アカサカ「オレも」

インペラー「杏子ちゃん、まだ食うッスか?」

杏子「何言ってんだよ、デザートは別腹だろ?」

~場面転換~



アカサカ「バスにしばらく乗って……」

~場面転換~



アカサカ「今度は熊本県の菊池渓谷だ」



アカサカ「ここは森林浴や紅葉のメッカらしいぞ」



アカサカ「ルートは30分コースと1時間コースがあるらしいけど、どっちに行く?」

ウエスト「それは勿論……」

ハッピー「1時間コースだよね~♪」



サンクラ「見ろよ、水が真っ青だぜ」

ウエスト「ホントだぁ」

ハッピー「綺麗……」



ディケイド「竜ヶ淵・天狗滝……」

ウエスト「ちょっと行ってみようよ」



杏子「へぇぇ、こっちも水が青いぜ」



インペラー「下流の方じゃ、水遊びしてるッスね」

ハッピー「いいなぁ、涼しそう……」



インペラー「なんか、ライダーや戦隊の山奥ロケで出てきそうな場所ッスね」

ディケイド「そうだな……」



ハッピー「そう言えば、どうして森林浴でリラックスできるか知ってる? フィトンチッドっていう、芳香物質のおかげなんだって」

ウエスト「へぇ~、ハッピー物知りだねぇ」

ハッピー「エッヘン」

杏子「そこに書いてあるじゃん」

ハッピーウエスト「…………」



アカサカ「さて、折り返し地点に到着だ」

サンクラ「でけえ岩だな……」



サンクラ「ん、何か書いてあるぞ」

ハッピー「『名水百選』……だって」



インペラー「ひゃ~、気持ちいいッス~♪」

ディケイド「珍しく羽伸ばしてるな」

アカサカ「ま、たまにはいいんでない?」



アカサカ「橋渡って、帰りのルートに行くぞ」



ディケイド「渡った先は休憩所になってるのか」

インペラー「キャンプでも出来そうな感じッスね」

~場面転換~



アカサカ「最後は『きくすいの里』で、フルーツ食べ放題だ」



アカサカ「……って」

ウエスト「スイカと、ブドウ……?」

インペラー「何スか、この取り合わせ……?」



ディケイド「ソフトクリームも売ってるな」

ハッピー「店長~、私、アイスも食べたい!」

ウエスト「ボクもボクも~!」



ウエスト「あ、店長はミックスにしたんだ」

アカサカ「お得だろ?」



杏子「うう……」

ディケイド「どうしたんだ、杏子?」

ハッピー「スイカ食べすぎて、お腹痛くなっちゃったんだって(汗)」

ディケイド「おいおい……」



ウエスト「お土産に甘栗もらっちゃった~、って……」

インペラー「どうしたッスか、ウエスト先輩?」

ウエスト「いや、そう言えば、インペラーの色って栗に似てるなぁって」

サンクラ「…………」

~場面転換~



アカサカ「さ、特に渋滞する事も無く、無事に博多に帰って来たぞ。お疲れ様でした~!」

一同「お疲れ様でした!」



~おしまい~
 明日は日帰り旅行の予定なので、今日は仕事が終わってから、実家に帰ってきました。
 でもって……。



 実家に到着後、すぐにヤマダ電機に行って、POPのグリムロックを買ってきました。
 これでPOP版ダイノボットはコンプです。



 武器はクロー(合体時の足パーツ)のみ……。これは寂しい
 せめて剣は欲しかったなぁ。G1のスクランブル合体戦士よろしく、合体モードと共用で。



 ビーストモード。
 他のメンバーと同じく、G1版をストレートにリメイクした感じです。なので、立ち姿はいわゆるゴジラ体型です。

 これで後は、ロボットモード共々目が青かったらなぁ……。



 ジェネ版と。
 ジェネ版はそもそも『アニメイテッド版』をG1ラインのデザインに落とし込んだ感じですが、どちらも悪くはないと思います。



 てな訳で、合体! ボルカニクス!
 恰好は良いですね。チト肩幅が広い気もしますが……。(^ ^;)



 さて、ヤマダの帰りにブックオフに寄って、旧『ヤッターマン』のDVD1巻も買ってきました。
 久々にインスト版のヤッターマンロックが聞きたくなりまして。

 ワンコインで買えるくらい安値で売ってあるのは予測がついてましたし。



 それから、figmaの雪ミクタンチョウ巫女版も開封しました。
 例によって、改造素体用にもう一つ買っています。



 あと、昨日の記事でああ書いたものの、ショックガンダム版サザビーと旧BBサザビー、サイズはほとんど同じでした。等身にだいぶ差がありますが……。
 色もどっちかと言うとGジェネ版BBに近いですね



 創動のエボル二種。
 ブラックホールは後頭部に角が追加された一方、胸部やひざ横の装飾は減っています。



 ナイトローグとマッドローグ。胸部や肩のパイプは、ナイトローグの方がやや細い印象です。
 一見すると、違いはそんなに無さそうですが……。



 後ろから見れば一目瞭然、ナイトローグの方は肩アーマーがびんぼっちゃま状態です。
 それから胸部も、ナイトローグの方は胴体とアーマーが一体化した造形になっています。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 昨日はちょっと気が乗らなかったのでブログの更新をお休みしてましたが……見れば先月も1日はブログの更新をしてなかったという。(^ ^;)

 それはそれとして、昨日、夏のボーナスが出たので、ちょこちょこ買い物をしてきました。
 まずはアーツの新黎斗と黎斗神、それからパンドラパネルを予約&コンビニ支払いしてきました。



 久々にホビーゾーンでは『ぷちサンプル』も買いました。

『家ちかスーパー』は二つとも持ってるやつとダブったのですが、どちらも二個目なのでそこまで問題は無しです。



 一方、『お祭り縁日』は初めて買いました。
 アンズ飴のが出たら、杏子ちゃんに持たせたいですね(笑)。



『創動』は、二個目のマッドローグを買ってきました。
 アーツが出ると良いのですが、取り敢えず塗り替えの素体として……。



「どろ~ん!」ってね



 それからミニプラのスーパーショックガンダムも。
 取り敢えずショックガンダムとサザビーを購入(サザビー好きなので)。



 サイズは300円時代のBB戦士よりやや小ぶりですが、クオリティは思ったよりも高いです。



 それから、ヤマダ電機に一つだけ残っていたPOPのチャージャー(ウインドチャージャー)も購入。



『ユナイテッド』版と。
 UN版が現代風にスタイリッシュになっているのに対して、POP版は『アニメ版に準じたデザインでリメイク』と言った感じです。
 しかし、チャージャーやマイスターは、何でリメイクの度に海外名で出てるシリーズで発売されるんでしょう?(苦笑)

 最後に恒例、チャージャーのテックスペックを。



チャージャー(ミニボット戦闘員)
 トランザムに変形。短距離ではサイバトロン最速を誇り、素早さと決定力が要求される状況に適している。熱心だが落ち着きに欠け、注意力の継続時間が短い。金属製の物体を引き寄せたり、跳ねつけたりできる強力なマグネティック・フィールドを投射できるが、この能力は甚だしくエネルギーを消耗させてしまう。彼の本名『ウインドチャージャー』は“風に突撃する者”を意味する。


 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。