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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ03 仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー』を紹介するぞ!」



ディケイド「仮面ライダースナイプ シューティングゲーマーは、スナイプレベル1が『第弐戦術』の掛け声と共にドライバーのレバーを開いて変身する形態だ。変身音声は『ババンバン! バンババン!(Yeah!) バンバンシューティング!』だぞ」



ディケイド「バストアップ。前髪ゲットライドヘアーと、身体にまとったスタンヘキサマントが最大の特徴だな。頭部は空軍パイロットのヘルメットを模してるぞ」



ディケイド「背中側。他のライダーと同じく、レベル1形態の頭部がついてる。ゲットライドヘアーは、本体の物と違って無可動だ」



ディケイド「スタンヘキサマントは取り外し可能だぞ。こうすると、エグゼイド達に近いイメージになるな」



ディケイド「武器のガシャコンマグナムも、ちゃんと二種類付属してる。こっちがハンドガンモードで……」



ディケイド「こっちがライフルモードだ」



ディケイド「ブレイブと同じように、エグゼイド付属のレベル1ボディを使えば、レベル1形態を再現する事が可能だ。ガシャコンマグナムも持たせられるぞ」



ディケイド「『LVUR』版スナイプの紹介は以上だ! それじゃ、またな」
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 ……と言っても、あのカプセルトイではなく。

 実は今、『ファイクエ』キャラの設定画なんぞを描き起こしていまして。
 だから「オレ得」……。

 昔から『movic』から出てる設定画集のほか、ヒカリアンシリーズやバトシーラー、MRRやらジャイロゼッターやらHELLSINGやらバジリスクやらのスタッフ用設定画を収集していたのと、前にエーオーブンさんの所でやってたヒカリアンのリレー小説では私がキャラ・メカの設定画を描いてたのもあって、こういうの描くのは慣れてますし……。



 まずテッちゃんこと石川。
 名前の下には職業も記載しています。



 お次は上田。
 鎧成分が少なめなので、現実世界物っぽくも見えますね。



 でもって岡野。
 実は岡野だけは、まだペン入れしてなかったり。正面図が薄いのは、前に紹介した立ち絵を描いてる自由帳のをトレースしたからだったりします。(^^;)ゞ



 テッちゃんの表情集。ギャグ顔も多めです。
 一応、三人分全部描く予定ではあります。

 他にもスパイドルナイトやガダメ達、各話のゲストやモンスター、アイテムなんぞも描いて、コピー誌みたいな感じで設定画集が出せる位には描いてみようかと思ってます(誰が読むんやそんなもん)。

 ……上述のヒカリアンのリレー小説の設定画集は1巻は出したんですけどねぇ(それにまとめたの以外にも多数描いてましたし)。

 それから、お話変わって。



 ブックオフに行ってみたら食玩の魔法使いフルボトルがあったので、買って来ました。
 これでゴリラモンドの他に、ウィザードフォームも作れます(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 ……なんかこの間と似たようなタイトルだなぁ
 それはさておき、今日は今月最後の休みだったので、小倉方面に行って来ました。



 まずは下曽根。
 数カ月ぶりです。



 まずやってきたのはここ。
 サニーサイドモール小倉です。
 入居してるザらスに今月分のTFレジェンズ商品が入ってるかなぁと思ったのですが、収穫無しでした。(^_^;)



 お昼はここ。
 前に中津に居た頃から気になってはいたものの、結局一度も行ったことの無いラーメン屋です。



 色々とメニューがありますが、今回私が頼んだのは……



『バリ黒醤油ラーメン』。黒マー油入りです。
 硬さは一番硬いの(『粉落し』という)にしました。

 ……醤油ラーメンが一番好きなくせに、最近は別のスープばかり食べてたような。



 ご馳走様でした。
 今度来た時は他のメニューも試してみたいと思います。



 ……と思ったら、店の外にさっそく美味しそうなのが……(苦笑)。

 この後、ヤマダ電機やトライアルも覗こうかと思ったのですが、時間が押していたのでこのまま小倉に向かいました。



 小倉駅の広場では、屋台フェアらしきものをやってました。



 反対側。
 ま、私はなにも買いませんでしたけどね(爆)。

 その後はあるあるCityとチャチャタウンという、いつものコースで。



 まんだらけではタイムリーにチェンジマンのDVD4巻を見つけました。
 ただ状態が『B』だったんですよね……。

 数年前、天神のまんだらけで同じく『B』状態のゴーグルVの4巻を買った時は、二枚ともディスクにバグがあって半分くらいの話がまともに見られませんでした。

 しかもすぐに福岡に帰れるわけではないから返品も出来ず、泣き寝入り……。
 なので、今回は前もって入念に聞きました。

 結果としては二枚とも全部ちゃんと見られたのでホッとしましたが。

 ……これなら前に、同じくだらけで見かけたライブマンの2巻(同じく状態『B』)も買っときゃ良かったかなぁ。(^_^;)



 他に、DX版のゴリラモンドフルボトルセットが800円だったので、これも買って来ました。
 ……あー、これでまた集め出すだけに飽き足らず、最終的にビルドドライバーに手ぇ出す事になるんだろうなぁ(苦笑)。



 ……実は昨日、中津のヤマダで食玩版のバット&コブラフルボトルも買ってまして。



 その内、新幹部でスパイダーフルボトルを持ってる奴が出るのかなぁ。
 そう言えばバイラルコアも、量産型と融合進化用の赤いのはコンプしたっけなぁ。



 ビルド用のボトルと比較。
 ボトルの上下部分が敵味方でデザインが同じだという事を知って驚きました。

 外見上はDX版も食玩版も違いは無いように見えます。



 後ろ側。こっちも特に違いはありません。

 という訳で……。



 バラしてみました。
 しつこいぐらいに言いますが、真似される方はくれぐれも自己責任でやって下さいね



 前にT2さんから教えて頂いた通り、中の芯棒の部分だけが違います。
 ……これだけの差なら、いっそDX版と同仕様にしちまえよ。どうせ値段もDX版をバラで売った時と同じ位なんだからさー。

 しかしゴリラフルボトルは、中身だけ見るとコーラみたいに見えます(笑)。してみるとダイヤモンドフルボトルはソーダか?



 取り敢えず、ウチにあるフルボトルを並べてみました。
 ガシャットより安いし、多分DX版もこれからちょくちょく買って行くんだろうなぁ……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』です。

 さて、先日『ファイクエ』も第4話まで完結したので、今日はここまでのボスキャラをちょっと紹介したいと思います。
 まだラフ画なので、これからデザインもちょこちょこ変わるかも知れませんが……。
 ちなみに、小説版に登場していない能力も載せています。

 ともあれ、スタート!



ストーンコッカー

HP:150
MP:100
経験値:200
ゴールド:180
 おにぎり山一体のモンスターを支配している、スパイドル軍のモンスター。「コカコカコカーッ!」が口癖。名前の通り石化攻撃と、閃光呪文・バーン、回復呪文ヒールを使用する。物腰は丁寧だが、邪魔者であれば配下のモンスターですら手に欠けると言う冷酷さも持つ。獲物を石化し、その生命力を吸い取る事が出来る。倒すと必ずワープフェザーを落とす。



ウインドリザード

HP:250
MP:150
経験値:500
ゴールド:300
 ガダメ配下の闇騎士で、ポジション的には『1面のボス』。外見通り屈強な戦士だが、真空呪文・ツイスターやヒールなどの魔法も使いこなす。また、痛恨の一撃を時折繰り出す。一兵卒(通常モンスターの『リザードマン』)からのたたき上げで、性格は正々堂々としており、卑怯な策略を好まない。また、自分が認めた相手であれば、種族を問わず敬意をもって接するという高潔さを持つ。ちなみにリザードマンの定石にならい、左利き。



アングラモン

HP:300
MP:270
経験値:560
ゴールド:780
 アーセン配下の闇騎士で、「海霊法師」の肩書を持つ。ポジションは『2面のボス』。海面に浮かぶ神殿に居を構えており、通行する船を配下のモンスターに襲わせて荒稼ぎしていた。アンコウそのものの頭部という姿だが、本人は自身を美形であると思い込んでいるナルシストで、やたらと気障な言動が特徴。戦闘では吹雪呪文・フリーズや氷呪文・アイス、氷の息など冷凍系の攻撃を用いるほか、ヒーラーで回復も行う。一度倒すと、巨大なタコのような姿のモンスター形態に変化して、再度襲い掛かって来る。

 いかがだったでしょうか?
 本編を読んでいる際に、彼らの姿がイメージしやすくなれば幸いです。(^ ^;)


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第50話  宇宙特急トライZ
脚本=荒木憲一     作画監督=本橋秀之
演出・絵コンテ=亀垣 一
ストーリー
 線路を走っていたのぞみは、突然光に包まれる。気がつくと、そこはベッドの上。今のは夢だったのか? のぞみは親友のトライZに夢の事を話す。彼は「今の仕事に何か不満でもあるのか」と尋ねるが、のぞみは「そんな事は無い」と返す。彼らは宇宙エクスプレスの試験車両なのだ。その日も宇宙空間での飛行テストに向かう二人。ふとトライZと初めて会った時のことを思い返そうとするのぞみだったが、何故か思い出す事が出来ない。「どっちが宇宙特急に採用されても、オレ達はずっと親友だ」と話していた二人だが、その時のぞみは誰かに呼ばれて気が遠くなる。一瞬誰かが目に映るが、すぐにのぞみはベッドの上で目を覚ます。トライZによると、テスト中に意識を失ってしまったらしい。しかし、のぞみは夢の事が気になっていた。さて、これはブラッチャー達の仕業。対象者の夢を自在に操る事の出来るドリームマシンで、のぞみを夢の世界に閉じこめてしまおうという魂胆なのだ。一方夢の中ののぞみは、これが夢である事に気づく。自分が夢の中に作られた存在であると知ったトライZだったが、にわかには信じられず走り去る。のぞみは戸惑いつつも、夢の中の東京駅上部に開いた出口に向かって駆け出す。のぞみが目を覚ましそうになったのを察知したブラックは、夢の中で建物を怪物に変えてのぞみを襲わせる。怪物をやり過ごしたのぞみだったが、今度は隕石が彼を襲う。それを救ったのはトライZだった。どうして、と問うのぞみに、トライZは「オレ達は、親友だろ?」と笑い返す。トライZはのぞみを出口に導き、夢の中に消えていく。目を覚ましたのぞみは、夢の中の親友に思いを馳せるのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、ドクターイエロー、つばさ、救急あずさブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、トライZ
●今日の一言
 「さよならだ、のぞみ! また……」(トライZ)
●一口メモ
 ・のぞみは夢の中ではSPEXという組織に所属している。
・トライZは試験車両一号。のぞみは試験車両二号。
・バーチャルドリームマシンは、パラボラアンテナの付いた隕石マシン。やはり今まで通りスモークジョーの上部に設置されている。
・ブラックはマシンで、埋蔵金を掘り当てて借金の一部を返済する夢を見た。
・トライZとのぞみの過去については、ブラッチャーは設定しなかった。その為、のぞみはこれが夢である事に気づいた。
・悪夢の怪物は、ハニワのような目と口がついたドロドロ。ピンクと黄緑の二体が出現した。スカイサンデー一発でやられた。
・ドリームマシンは過負荷で爆発した。

 今日は仕事が終わった後、気まぐれで外食をしてきました。



 中津のリンガーハット。
 以前、こっちに居た時は何回か利用しましたが、中津に戻ってきてからは何気に初めて行きます。
 
 今日は長崎皿うどんと餃子3個のセットにしました。



 この間の記事のラーメンに入っていた柚子胡椒。
 本来はこんな感じなんです。



 私は餃子をちょいとかじって、その中に柚子胡椒を詰め込んで食べるのが好きです(笑)。
 言うほど辛くも無いので、まぁ、大丈夫かと(真似される方は自己責任でお願いします)。



 きくらげ。何故か最近のリンガーハットでプッシュされています。
 お袋や祖母は『みみなば』と呼んでいました。



 ご馳走様でした。
 リンガーハットって九州の会社かと思ってたんですが、本社は東京なんですね。意外でした(本店は長崎にあるらしいですけど)。




 寒いと思ったら雪が降っていました。
 まぁ、写メじゃちょっと分かりづらいですが……

 さて、上の画像はゆめタウン中津なんですが、ここでもちょっと買い物を。

 いつもお世話になっているT2さんがウルトラカプセルなどをよく買われているので、私も試しに買ってみました。
 当初は食玩でギエロン星獣を買いたかったのですが、売り切れていたので3階のガチャコーナーへ。

 バルタン星人かイーヴィルティガ、ダークザギが当たれば良いなぁよ思っていたのですが……。




 ジャスティス……? ごめん、誰?(爆)
 私が知ってるのはいいとこマックスとかコスモス辺りなもんでして……
 マックスも『狙われない街』と、その次のゴドレイが出てくるのくらいしか見てませんし。

 私にはT2さんほどのくじ運は無かったようで(苦笑)。



 最近買った変身アイテム系のトイと比較してみました。
 フルボトルや眼魂に比べるとこぢんまりしてるので、300円なのも何となくわかります。(^^;)

 さて、「And Now(それでは、お話変わって)」。

 実はT2さんが、昨日から新企画、『ブログファンタジー』を開始されたので、ちょいとその宣伝を(T2さんの了承済み)。
 これはT2さんとブロ友さんとのコラボ企画で、名前の通り、T2さんのブロ友さんがキャラクターとして登場するゲーム、という体の紙芝居風記事になっています(詳しくはトラックバック先にて)。

 T2さんは以前にも『ブログクエスト』というRPG風の企画を手掛けていらっしゃいましたが、今回は「各ブロガーさんが各々のステージを持ってる」という、ディケイド風味の企画になっています。

 画像転載の許可も頂きましたので、一部……。



 登場予定のブロ友さん達です。第1話には、私もお気に入り登録させて頂いている熱ゴジラ神さん(一番左)が登場されています。一番右はケフカさん、その隣はかぷちぃのさんですかね……?
 そして、その隣はロシア、いやもしや……
(詳細は私達も知らない)
 非常に面白いシリーズですので、是非


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 昨日、此方では昼頃まで雪が降ってました。
 と言っても風が強かったので……。



 こんな風に、地面にはちょっと積もってましたが、道路には全然積もってませんでした。

 さてそんな中、BOOKOFFに行って……。



 眼魂を三つ買って来ました。
 いずれもDX版、スペクター、闘魂ブースト、ダークゴーストです。

 こんな寒い日には熱いものが欲しくなりますよね(違)。

 それから、



 帰りにドラモリによって、お菓子も幾つか買いました。
 カラム~チョを買ったのは数年ぶりです。
 幼稚園の頃やってた、アクションゲーム風のCM
が好きでした。


 ……ヤフブロの仕様が変わったら、こういった埋め込み動画も出来なくなるんだっけ……?

 さて、今までターゲットマスタージェットロンのテックスペックを載せましたが、トリガーハッピーだけまだだったので、ついでに今日、載せておきます。



トリガーハッピー with ブロウパイプ(ターゲットマスター射撃兵)
 ジェット機にトランスフォームする。トリガーハッピーの論理中枢回路のほとんどの配線はちぎれているのではないかと疑われている。戦場では、撃つたびに自分自身の銃声に興奮して、幸せそうな酔っ払いのようになっていき、口から潤滑油を溢れさせながらの抑え切れない笑いの為に、自分が撃っている所を見る事すらできない。機体の両側面には連装の速射フォトンパルスガンを装備している。彼とコンビを組むブロウパイプ(「吹矢筒」の意)は強力な高圧エアキャノンに変形する。彼はデストロン・ヘッドマスターの指導者であるロード・ザラクの義兄弟であり、陰謀家で嫉妬深く、裏工作によってネビュロン星でのザラクの政治的なキャリアを支えていた。名前は「すぐに発砲する、ぶっ放すのが好きな、向こう見ずで好戦的な」という意味。


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、アストロトレインを紹介するぞ!」



サンクラ「アストロトレインは、トリプルチェンジャーの輸送参謀だ。その莫大なペイロードと宇宙空間航行能力で、デストロン軍団の武器や兵士の輸送、衛星の打ち上げ任務なんかに活躍するぞ。名前はそのものズバリ『宇宙(旅行)の列車』だ」



サンクラ「バストアップ。得意の戦術は、戦場にパニック状態を作り出して、敵の混乱と恐怖に乗じて作戦を成功させる事だ。アニメじゃ尊大な性格が強調されてて、LG版の説明書コミックでもその性格描写を受け継いでいたぞ」



サンクラ「頭部両脇のヘッドガードは収納可能だ。腹部にある、矢印で示したスイッチを押すと、スプリングで飛び出すぞ。これは、TR/LGのヴォイジャークラスの商品じゃ、標準的に搭載されてるギミックだ」



サンクラ「背中側。シャトルの翼を背負ってるのは、G1からの伝統だ。一方で、アニメでの『尾翼を背負ってる』ってスタイルを再現したのは、LG版が初だ」



サンクラ「頭部は勿論左右に振る事が出来るが、ボディ側にも若干の可動があって、ヘッドガードごと左右に振る事が出来るぞ」



サンクラ「武器は二挺のイオン置換ライフルだ。勿論、ヘッドマスター/タイタンマスターを乗せるギミックも健在だぞ」



サンクラ「ヘッドマスター。コイツはTRで発売されたセンチネルプライムとリデコ関係だから、顔はコンボイ系のデザインだ。LG版じゃアストロトレイン本人だが、TR版はダークムーンって名前のタイタンマスターだぞ」



サンクラ「G1版と比較してみた。LG版はアニメカラーだが、管理人はG1のプロトカラー版は持ってねえんで、G1後期版だ。基本的なシルエットはG1版を踏襲してるが、体格は格段にがっちりした物になってるな」



サンクラ「今度は『変形!ヘンケイ!』版だ。純粋なアストロトレインのリメイク商品はこいつが最初だぞ。こっちはサイズはデラックスクラスだが、全体的なシルエットは、なかりLG版に近いものがあるな」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「一つ目のビークルモードはシャトルだ。衛星軌道じゃ毎時2万マイル、引力圏外だと毎時5万マイルの速度で航行できるぞ。アニメでは、この状態では巨大化して、仲間の輸送に活躍してたぞ」



サンクラ「主翼にはイオン置換ライフルを装着可能だ」



サンクラ「機体後部にはコクピットがあって、ヘッドマスターが搭乗可能だぞ」



サンクラ「シャトルモードでG1版と。G1版は実機に近いデザインだ。対してLG版は平べったい感じだな」



サンクラ「今度は『変形!ヘンケイ!』版と。余談だが、この『ヘケヘケ』版が出るまで、アストロトレインのリメイクはシャトルに変形するTFのリデコで済まされる事が多かったんだぜ(列車に変形するTF自体が数えるほどしかいないからな)」



サンクラ「もいっちょ、トランスフォーム!」



サンクラ「もう一つのビークルモードは装甲列車だ。最高速度は時速400マイルで、航続距離は1,700マイルだぞ」



サンクラ「先頭部。一応、操縦席らしきモールドはあるぞ」



サンクラ「G1版と。G1版はSLに変形してたぞ。モチーフはD-51だな」



サンクラ「『変形!ヘンケイ!』版。こっちのモチーフは800系新幹線だ。こうして考えると、今回は初の実車モチーフ以外の列車に変形するアストロトレイン、ってことになるな」



サンクラ「この状態では、車両の中央部にイオン置換ライフルは装着する。コクピットはシャトルモードと共用で、これも車体中央部にあるぞ」



サンクラ「レジェンズ版アストロトレインの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日もまたβ版の仕様告知が出ていたみたいですが、現状で行けば絵文字も使えない、文字色も変えられないと、ブログとしては話にならない仕様になりそうでそっちの方が心配でなりません。
 一応、『ご意見・ご要望』や公式ブログのコメント欄にも書き込んではいますが……。

 意見としても寄せましたが、強制移行にするなら現行のブログで出来る事は底辺で全て出来るようにする、それが出来ないのなら旧型のままでいくかか新型を使うかをユーザーの任意で選択出来るようにするべきだと思うんですけどね。

 よっぽどユーザーをなめてるのか、マーケティング能力が皆無なのかどっちなのかと勘繰ってしまいます。だから公式ブログのコメント欄にも(コメント承認制にもかかわらず)変なのが沸くんだよ。

 さて、何故か今日のアクセス履歴、



 やたらとヒカリアン系の検索ワードが多かった(『北アメリカ州の雑学』も、進行役はヒカリアン達)ので、今日は『超特急ヒカリアン』のストーリーダイジェストネタで行きたいと思います。

 という訳で、本文スタート!

第49話  捻れ!スカイ・アキレス腱固め
脚本=黒田洋介     絵コンテ=羽原信義
演出=随行央吾     作画監督=安藤義信
ストーリー
 世界格闘選手権のチャンプになったブラック。さして興味のなかったひかりや300Xを尻目に、挑発に乗ったネックスとマックスがブラックに挑むが、あっさり敗れ去る。ブラックは一躍人気者となり、ミナヨも彼のファンに。ブラックは次の対戦相手としてのぞみを指名する。ひかりも「ここまで言われて引き下がれるものか」と、のぞみを特訓する事に。過酷な特訓を経て、ついにのぞみとブラックの対戦の日がやって来る。パワーアップしたのぞみだったが、それでもブラックには及ばない。ブラックは一気に勝負をかけようとのぞみに突っ込むが、何故か突然立ち止まってしまう。その時テツユキはブラックの背中からコードが伸びているのに気づいた。実はドジラス達がコントローラーでブラックを操作していたのだ。割って入ったテツユキとドジラスがコントローラーを取り合い、ブラックは滅茶苦茶に動き出す。その隙を突いて、のぞみは必殺の「スカイ・アキレス腱固め」で勝利を収め、新チャンプとなる。一方ブラッチャー達は、再び返すアテの無い借金に追われる生活に逆戻りしてしまうのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、マックス、ネックスブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、鳥 建男、キ100、セガールクン、シュワッチャン
●今日の一言
 「光エネルギー全開!」(のぞみ)
●一口メモ
・ブラックが出場していた格闘大会は、「世界格闘選手権スーパーアルティメット大会」。
・ブラック「俺様は誰にも負けるつもりは無い! 例え相手が、ヒカリアンでもだ!」いかにもこれまでヒカリアンとは闘ってないような口振りだけど、たった今キミがぶっ飛ばしたキ100ってヒカリアンじゃなかったっけ?
・ちなみにこのキ100、設定画の注釈によると「黒人ファイターの代わりのキャラ」なんだとか。
・ブラックが借金を返し終えるまで、合計1203回防衛戦に勝ち続ければ良かった。
・ヒカリアンは四六時中ブラックをモニターで映しているのかな。
・ひかりが行ったのぞみの特訓は以下の通り。
  走ってくる新幹線を避ける特訓。
  セミビークルモードで、何台もの客車やディーゼルカーを九州まで引っ張る特訓。
  食事を我慢して、本能を呼び覚ます特訓。
・結城本舗から「暗黒エキス入りブラブラチョコ」が発売。
・ブラブラチョコはもっと上手に使えないか? 洗脳とか。
・ブラックは「えらい人トーク」という番組に出演していた。他の出演者はセガールクンとシュワッチャン。
・テツユキ「何で今まで気がつかなかったんだろう!?」全くだ。どこに目つけてんだよお前ら。
・ブラックをコントロールするリモコンは「リモコンヒカリアン」の巨大版で、ドジラス達が抱えるほどの大きさ。

 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』と『画廊コーナー』です。
 文庫本コーナーの方は、昨日完結した『ファイクエ』第4話をさっそく掲載しました。

 さて、今日は休みでしたが、起きたらお昼でした……。(^^;)
 とは言え、「せっかくだし出掛けないと勿体ないかなぁ~」と思い、行橋まで行って来ました。



 行橋のゆめタウン。
 なぜか壁に仕切られた部分が増えていたり、あちこちで売り尽くしやら閉店セールやらしていたのですが、フードコートを見ると「春オープン・リニューアルオープン」といったお店も幾つかあったので、店舗全体でリニューアルするのかも知れませんね。

 その後はコスタ行橋に行って、遅く出たからと、『筑豊ラーメン山小屋』で夕食を取りました。



『柚子玉ラーメン』。スープは豚骨ベースですが、柚子胡椒入りなので緑がかっています。
 夕食なのでハイボールも頼んじゃいました。どうせ移動手段
だし~。

 あ、『柚子胡椒』と言うのは九州の調味料で、柚子の皮と唐辛子をベストマッチさせたものです。参考までに


 私は鍋物や餃子の薬味にするのが好きですが、お袋は割と何にでも入れます。
 柚子皮が入っていますが、酸味はそんなに無いですよ。どっちかと言うと柚子は香り担当な感じです。



 メニュー表の写真。
 因みに柚子胡椒は熟した柚子皮と赤唐辛子を使った赤いのもあるんですが、私はまだ、緑色の方しか食べた事がありません。(^_^;)



 豚骨ラーメンなので、麺は細麺です。



 それから、豚骨ラーメンには付き物の辛子高菜。
 私は基本的に漬物系はあまり好きではないのですが、辛子高菜は何故か子供の頃から食べてました。



 勿論、ラーメンにも投入します



 煮卵。半熟の黄身を、スープで溶いて食べるとこれがまたたまらんのです。



 ご馳走様でした
 この後電車で帰ったのですが、14時頃に人身事故があったとかで、ダイヤが大幅に乱れていました
 あー、勢い込んで下曽根や小倉まで行かなくて良かった……。



 それでは今日の戦利品を。
 行橋のゆめタウンでは、『創動』の第2弾が3割引きになっていたので、丁度この間買えなかったロケットパンダのセットを買って来ました。
 今度、掌動でディケイドが出るみたいだし、『装動』共々レビューしようかなぁ……(今まで食玩系をやってなかったのは、食玩版のディケイドを持ってなかったからだったりする)。

 食玩はもう一つ。帰りに明日の朝の
を買うために寄った中津の方のゆめタウンでは、食玩版フルボトルを買いました。
 DX版は持ってないので、私としては初のフルボトルです。



 鎧武が好きなので、オレンジフルボトルを。
 輪切りのオレンジから果汁が垂れているのが面白いです。

 しかし、ロックフルボトルとベストマッチなのに「手に入りません」と全力で謳われてるのが何ともなぁ……
 ガチャ版でもそう書いてあったし。



 後ろから。
 眼魂と同じく、こっちには音声ギミックが無いので認証用の凸のみです。
 DX版のフルボトルを買う事があったら、中身も含めて比較してみたいと思います(こっちはビルドドライバーセット時に中身が動かないらしいですが)。

 ……もし紫鬼神のフルボトルを作るとしたら、『カボス』と『カッチュウ(甲冑)』かなぁ(作ってどうする)。



 もいっちょ、行橋のホビーゾーンで見つけたので、FAGのイノセンティア(ピンク)を買って来ました。
 最近、ブルーver.は良く見るのですが、こっちは目にしなくて……って、再販されたんですね。今日、覗いてみたら中津のホビーゾーンにもありました(苦笑)。

 ポイントが4,3000P程溜まってたので、二千円分、ポイントから払って購入しました。



 ネコミミモード。
 前髪(と耳)はともかく、後ろ髪は一度組むと組み換えしにくくなってます。

 まだ武装手足などは組んでいないので、レビューはおいおい……。



 それからこの商品には、ドール服対応の首や足首が付いています。
 以前、ヴォルに着せていた巫女服があったので着せてみました。

 アゾンの1/12ドールの奴は、神姫にはちょっと大きめですが、FAGはアピールされているのもあってピッタリです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 実は今日、ちょっと昼寝したつもりが、気が付いたら出勤時間になってまして。
 慌てて出たんでその時は投稿できずじまいでした。

 コメント返信も、職場の休憩中になれないスマホでやってみたり……。
 ともかく、26:00頃に、部屋に戻って来たので、急いで投稿しています

 記事は小説版『ファイクエ』第4話の完結編です。前回のはコチラ
 では、スタート!

 だが、それで終わりではなかった。
「ぼのべ、ぼのべ、ぼのべーっ! よぐぼぼのボグぼごげびびでぐれだばーっ!」<おのれ、おのれ、おのれーっ! よくもこのボクをこけにしてくれたなーっ!>
 アングラモンは火傷してまともに喋る事も出来ないほどいびつになった口で、怨みがましい声を上げながら立ち上がった。
「ぐっ……」
 アングラモンは顔を歪ませると、口元に手を当てがい、何とかヒールの呪文を唱える。
 見る見るうちに、アングラモンの顔は元通りに復元していった。
「小僧共! どうやらこのボクを、本気で怒らせたらしいな!」

 シュォォォォォォォォォォォォォォォォォォ……

 叫ぶが早いか、アングラモンが猛然と空気を吸い込み始める。
 なんと、そのままアングラモンの身体が何倍にも膨れ上がっていくではないか。
「えっ!?」
「な、何だ!?」
 三人が見守る中、そこには頭がアンコウになった、巨大なタコが出現していた。
 <フフフフフ……! 覚悟するがいい!>
 ズ太くなったアングラモンの声が響く。
「こらーっ! 汚いぞ! そんなにでかくなるなんて!」
 <ふっふっふ、勝負に勝つためには何をやってもいいのだ!>
 石川の抗議も、アングラモンは涼しい顔をして受け流す。
「くっそー! これでも喰らえ!」

 ディ・カ・ダー・マ・モウ・バッ・ダ!

「たこ焼きにしてやる! ……いや、焼き魚? どっちでもいいや! 火炎呪文・メガフレア!」

 ゴォォォォォォォォォォッ!

 上田がメガフレアの呪文を放つ。
 だが、メガパワーの火球もアングラモンには通じなかった。
 <ふふふふふふ……>
「うっそー……」
 メガフレアが直撃しても微動だにしないアングラモンに、思わず上田は汗ジトになる。
「上ちゃん、今度は同時に行くよ!」
「う、うん!」

 グー・ダッ・ガー・ハー・ゼイ・ロウ!
(大気よ、爆ぜろ!)

「爆裂呪文・ボム!」(×2)

 ズガァァァァァァァァァァァァァァァァン!

 石川と上田、二人の手から、スパークに包まれた光の玉が飛び出し、アングラモンのボディに炸裂する。
 だが、アングラモンのそのぶよぶよしたボディは、その爆発の衝撃を全て吸収してしまった。
 <ふっふっふ、無駄だ無駄だ!>
「マジか……」
 二人は揃って冷や汗をかく。
「じゃあこれならどうだーっ!」
 岡野は一気に跳躍すると、アングラモンに連続で拳を叩きこむ。
「爆裂拳!」

 ダガガガガガガガガガガガガ!
 ポロン、ポロン、ポロン……

 しかし、岡野の拳も結局、弾力性のあるアングラモンの皮膚に全て弾かれてしまう。
「バ、バカな……」
 <さあ、今度はこちらから行くぞ!>

 ニョロニョロニョロ……

 一気にアングラモンのタコ足が伸びると、三人の身体を捕らえた。
「うわっ!」
「しまった!」
 <いいザマだねぇ。そのまま潰れてしまうがいい!>

 ギシッギシッ、ギシッ……

 石川達の身体から、骨のきしむ音が響きだす。
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「いだだだだだだだだだだっ!」
 息も出来ず、三人の顔が苦痛に歪んだ。
 <ボクの腕の中で死ぬがいい……>
「それじゃああんた、ホモやんけ!」
 アングラモンの気障な台詞に、思わず上田がツッコミを入れる。
 こんな時でもツッコミを忘れないとは、涙ぐましいヤツ……。
 だけど状況はわきまえた方が――
 <やかましいっ!>
 案の定、アングラモンは激高し、三人を握るタコ足に力を込めた。
「うわぁぁぁぁぁっ!」
「上ちゃんのアホーッ! 余計に怒らせちまったじゃんか!」
 締め上げられながらも、三人は何とか反撃しようとする。だが、石川も上田も両腕ごとタコ足に巻き付かれているため、呪文も使えない。
 唯一、両腕が自由だった岡野はタコ足を殴りつけるが、それは今の所、無駄な努力だった。
「ちっくしょう、こうなったら……」

 ガブッ!

 やけになった岡野は、どうにでもなれ、とばかりにアングラモンのタコ足を両手で掴むと、思いっきり噛みつく。
 が、これが意外な効果があった。
 <いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!>
 アングラモンの悲鳴が響き、三人は握りしめていたタコ足から解放される。
「た、助かった……」
「ありがと、岡ちゃん……」
 上田は急いでヒーラーを唱え、自分達の体力を回復させた。
 その頃にはアングラモンも復活していた。
 <クッ、ふざけた事をしてくれたな、小僧共!>
 怒りで顔を真っ赤にしながら、アングラモンの怒声が響き渡る。
「なに言ってんだ、お前が『勝つためなら何してもいい』って言ったじゃねえか!」
 岡野が怒鳴り返す。
 <うるさい!>
 怒りのアングラモンがタコ足を振り下ろすが、三人は間一髪で避けた。
 その衝撃に、ブットバ・シー号の船体がグラグラと揺れる。
「どうする、二人とも? あいつの身体、ゴム風船みたいになってて、おれ達の攻撃が通じないよ」
 剣を構えながら、石川は上田と岡野の方を振り返る。
 だが、上田は石川の言葉を聞いて、「はっ」としたような顔になった。
「ゴム風船? 待てよ……」
 上田は一瞬考え込むと、岡野に向かって叫んだ。
「岡ちゃん! テッちゃんを、あいつの頭に向かって、思いっきり放り投げて!」
「えっ?」
「はっ?」
 いきなり突拍子もない事を言われて、石川も岡野も目を丸くする。
「どういう事だよ?」
「いいから、今はおれの言った通りに!」
「わ、分かった。テッちゃん、いいか?」
「う、うん……」
 岡野は石川を抱え上げると、アングラモンに向かって思いっきり放り投げた。
「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 石川はまるでドッジボールのように、アングラモンに向かって一直線に飛んでいく。
 この世界で強化された岡野の、恐るべき膂力(りょりょく)であった。
「テッちゃん、あいつの眉間に、剣を突き刺して!」
 間髪入れず、上田が石川に叫んだ。
「おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 石川が剣を真っ直ぐに突き出す。

 ドシュッ!

 気合の入った一撃は、見事にアングラモンの眉間を貫いた。
 <し、しまった! どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!>

 ぷしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……キラン!

 巨大アングラモンは、まるで空気の抜けた風船のようにクルクルと宙を飛んでいき、やがて真昼のお星さまになった。
「や、やった……?」
「一体どういう事なんだよ、上ちゃん?」
 ようやく安堵感を覚えた岡野達が、上田に尋ねる。
「あいつの身体は、空気を吸ってゴム風船みたいに膨らんでたわけでしょ? だから、大規模なミサイル攻撃なんかよりも、針みたいな一刺しの方が効くんじゃないかなぁ、って思ったの。でもテッちゃんのジャンプ力じゃ、あいつの頭まで届かないし、岡ちゃんも武器はナックルだから、岡ちゃんの力でテッちゃんを投げ飛ばしてもらえれば、あいつまで届くんじゃないかなって考えたってわけ」
「成程なぁ~」
 感心したように、二人はため息をつく。
「それに……」
「ん?」
「最後の手段で巨大化した悪者は、絶対に勝てないもんだよ」
 と、上田がウインクしながら付け加えた。


 戦い終わって日が暮れて――
 幸いミオクの傷もたいしたことは無く、ブットバ・シー号は当初の予定通りの航路を進んでいた。
 翌朝にはブクソフカ大陸に到着する見込みだ。
「いよいよ新大陸か……」
 三人は寝室の窓から外を見た。
 まだ陸地は見えないが、明日からの新天地に対する期待と緊張が胸を渦巻く。

 一方、海上を進んでいくブットバ・シー号を、遠くから見つめている影があった。
 アーセンだ。海面すれすれに浮かびながら、アーセンはいつも通り、無表情な瞳でブットバ・シー号の方を見つめていた。
 だが……。
「異世界の、少年たち……。まさか、ここまで、やるとは、思いも、よりませんでした。これは、早く、ガダメ達にも、伝えないと、いけませんね……」
 普段と変わらぬ口調ながらも、そこにはわずかに動揺が走っているのが分かる。
 アーセンは踵を返すと、フッとその場から消え失せた。



~つづく~
 先日言ってた旧スマホのメールですが、microSDに『お預かり』してなんとか移し替えが出来ました。
 これで安心して、旧スマホをサポートセンターに送り返せます。(^_^;)

 さて、昨日ああは言っていましたが、今日、一気に書いてしまったので、今日も小説版『ファイクエ』で行きたいと思います。筆が乗ってる時はこうやって一気にかけるんですけどねぇ……。

 なお、前回はコチラ。今回の話は、あと一回くらい続くと思います。
 では、スタート!

 ムジン島を出発したブットバ・シー号は、順調に航海を続けていた。
 相変わらず、海はその穏やかさに似合わずモンスターを送り込んでくるが、石川達の敵ではない。
 次々とゴールドと食材へ変えられる運命をたどって行った。
「この調子なら、あと2、3日でブクソフカ大陸に着くだろう」
 海図を指さしながら、ミオクが石川達に説明する。
「じゃあ、ボガラニャタウンに着くのももう少しって事?」
 尋ねる石川だが、ミオクは首を横に振った。
「いや、ボガラニャタウンは、ブクソフカ大陸の南の街だ。途中にでかい内海が広がってるんだが、この船じゃそこまで行けねえ」
 ここで少々、この世界の地理について説明しておこう。
 石川達が最初に目覚めたハテナ町のあるハサキヒオ大陸は、この世界でも北の方に位置する大陸だ。
 その大陸でも北側にあるハサキヒオ山脈は標高一四三〇シャグル(約五〇〇〇メートル)級の山々が連なっている上に気候も厳しく、山よりも北側は前人未到の地であった。
 ハサキヒオ大陸を南下すると、海に出る。
 さらに南へ行くと、ムジン島を過ぎてブクソフカ大陸へと到達する。この大陸は東西に長く広がっていて、内海と併せると、片仮名の『コ』を逆にしたような形の大陸だった。
 ブットバ・シー号で内海まで行けない事はないのだろうが、何カ月もかかってしまう事は間違い無かった。
 さすがにそこまでの時間的余裕は、石川達には無い。
「じゃあ、どうするの?」
「済まねえが、ブクソフカで一番近い町、ブッコフタウンでお前さん達を下ろして、そっから南下してもらわなきゃなんねぇ。内海にも港はあるし、この船で遠回りするよりはよっぽど早く着くと思うぜ」
「そっか……じゃあ、もうすぐミオクさん達ともお別れだね」
「悪いな、役に立てなくてよ」
「ううん、そんな事ないよ!」
 三人はにっこり笑って、ミオクに礼を言うのだった。

 翌日にはブクソフカ大陸に到着する、という頃だった。
 その日は珍しく、モンスターの襲撃が無かった。
 日差しも温かったので、一同は甲板の上でのんびりと過ごしていた。
 丁度その時だ。

 バシャァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!

 突然、海面が盛り上がったかと思うと、海中から人影が飛び出し、ブットバ・シー号の甲板に降り立ったのだ。
「な、なんだ!?」
 驚いた石川達が、揃ってそいつの方に目を向ける。
 人影は、僧服を着たアンコウ頭――アングラモンだった。
「ふふふ……見つけたぞ、異世界の少年たちよ」
 アングラモンがニヤリと笑う。
「我が名は海霊法師アングラモン! 君達をこの海の藻屑とするために遣わされた海の使者なり!」
 優雅にポーズを取って高らかに叫ぶ。
 石川達はあんぐりと口を開けているのだが、アングラモンはそんな事に構ってはいなかった。
「美しいこのボクの手で冥界へ旅立つ事を光栄と思うがいい。抵抗をしないのであれば、せめて苦しまないように……」
「おい」

 ドガッ!

「ぐはっ!」
 アングラモンの口から、カエルが潰されたような悲鳴が飛び出す。
 岡野が側に落ちていた木くずを拾って、アングラモンの後頭部に投げつけたのだ。
「何を一人でぺちゃくちゃ喋ってんだよ、お前は。要するに敵か?」
 完全にどっちらけた顔で腕組をしながら、岡野がアングラモンに尋ねた。
 アングラモンの方は後頭部をさすりながら、キッと岡野を睨みつける。
「あたたた……。いきなり何をするのかね! 全く、美しさの欠片も無い小僧だな!」
 いちいち言動に芝居がかかっている。
 三人はイライラしながらアングラモンを見据えていた。
 その時、
「兄さん達、どうしたッスか!?」
 騒ぎを聞きつけて、ミオクやチューノ達が船倉から駆けつけて来た。
「ふっ、下賤の者が! 下がりたまえ!」

 ミーゾ・レイヤー・カーチ・レイ!
(氷雪よ、吹きすさべ!)

「吹雪呪文・フリーズ!」
 アングラモンが手を振ると、そこから吹雪が噴き出して、チューノ達を吹き飛ばした。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 チューノ達は氷まみれになりながら甲板に転がる。
「チューノ! ウスター! オイスター!」
 石川達は、慌ててチューノ達の方に駆け寄った。
 全身のあちこちが凍っているが、幸い命に別状は無いようだった。
 急いで上田が呪文を唱え、三人を治療する。

 カイ・ディー・ユ・ギー・ナッ・セ!
(癒しの神よ、優しき手で包み込みたまえ)

「回復呪文・ヒーラー!」
 ヒールの上位にあたる回復呪文、ヒーラーだ。
「野郎、よくもオレっちの船の乗組員を! これでも喰らいやがれ!」
 チューノ達の無事に安堵しつつ、怒りのミオクが鋼のバズーカを構えるが、それより早く、アングラモンが再びフリーズの呪文を唱える。

 ビュォォォォォォッ!

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
 ミオクもまた、氷漬けになって壁際まで吹っ飛ばされた。
「醜い……じつに醜い武器を使うね。優雅さの欠片も無い者にはお似合いの姿だよ」
 アングラモンはさげすむような目でミオクを見下ろしていた。
 ミオク達が傷つけられたのを見て、三人の瞳に怒りの炎がともる。
「こいつ、よくもやったな! チューノ、ミオクさんを連れて、下がってて!」
「わ、分かったッス! 船長、さあ!」
 チューノ達はミオクを支えながら、船室に引っ込んでいく。
 それを見送ると、石川達はアングラモンを取り囲むように、三方に立つ。

 ディ・カ・ダー・マ・モウ・バッ・ダ!

「火炎呪文・メガフレア!」
 素早く呪文が紡ぎ出され、上田の掌から火球が飛び出した。
「ふっ、愚かな!」
 アングラモンは大きく息を吸うと、その口から勢いよく氷の息を吐き出す。
 息は火球を打ち消すにとどまらず、上田を吹き飛ばし、壁に叩き付けた。
「うわぁぁぁっ!」
「上ちゃん!」
「ちっくしょ、覚えたての呪文だったのに……」
 氷まみれになりながら、上田が身を起こした。
 素早くヒーラーの呪文で体力を回復させる。
 石川と岡野も、アングラモンへの攻撃を開始していた。

 ゼー・ライ・ヴァー・ソウ!
(閃光よ、走れ!)

「閃光呪文・バーン!」
 石川の手から帯状の炎が噴き出し、それと並行して走りながら、岡野もアングラモンに殴りかかった。
「無駄だよ!」
 アングラモンは炎と岡野の拳を受け流すように避け、再び氷の息を吐き出す。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 上田に続いて、石川と岡野も氷まみれになって吹っ飛ばされた。
「ふふふ、口ほどにも無いねぇ。このままボクが、君達を永遠の眠りへと誘ってあげよう……」
 余裕の笑みを浮かべながら、ゆっくりとアングラモンが石川達に近づいていく。
 だがその頃には、三人も体勢を立て直していた。
「なぁ、上ちゃん、さっきの火炎呪文、まだ使えるか?」
 岡野が何かを思いついたらしく、そっと上田に耳打ちをする。
「えっ? う、うん。魔法力にはまだ余裕があるから使えるけど……」
「おれに考えがあるんだ。いいか……?」
 岡野が上田の耳元に、何事かをささやく。
「何を相談しているんだい? 死ぬ順番でも決めているのかね?」
「そうはいかないっての!」
 立ち上がって、上田が再び呪文を唱えた。

 ディ・カ・ダー・マ・モウ・バッ・ダ!

 再び上田の掌に、サッカーボール大の火球が出現する。
「またそれかね。無駄な事だと言っただろう!」
 アングラモンも再度、氷の息を吐くべく大口を開けた。
 が、その後の光景は、アングラモンの想像を超えるものだった。
「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 ドガッ!

 なんと、岡野がその火球を、サッカーのシュートのように蹴り出したのだ。
「なにっ!?」
 これにはアングラモンも度肝を抜かれる。
 そして、その驚きが彼の命取りとなった。

 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 ぽっかりと開かれたアングラモンの口に、岡野が蹴り飛ばした火球が見事に飛び込んだのだ。
「ゴォォォォォォォォォォル!」
 岡野はガッツポーズを取ると、それこそゴールを決めたサッカー選手のように拳を振り上げて飛び上がった。
 余談だが、この頃、彼らの世界ではJリーグがブームの真っただ中だったりする。
「やったね、岡ちゃん!」
「すごいじゃん!」
 上田と石川が、感心したように岡野の元へと集まる。
 岡野の作戦勝ちであった。



~つづく~
 前回からあまり間は空いていませんが、今日も小説版『ファイクエ』で行こうと思います。前回のはコチラ
 今日の部分までは結構一気に書いたのですが、その後をまだ全然書いていないので、次は間が空くかも知れません……。

 ともあれ、本文スタート!

 一同の奮戦ぶりに、ブットバ・シー号を襲ってきたモンスターの群れはどんどんその数を減らしていった。
 そして、モンスターの最後の一体が倒された、その時。
「あ、兄さん達、ちょっと待って欲しいッス」
 ひっくり返ってまさにゴールドへと変わろうとしていたビリビリクラーゲの前に、チューノが入って来たのである。
「どうしたの?」
「いえね、これをこうすると……」
 言いながら、チューノは一本の杖を取り出す。
 先端に緑色の宝石が埋め込まれた杖だ。
 チューノがそれでビリビリクラーゲを軽く叩くと、いつものようにゴールドへと変化する事はなかった。
「いやぁ、すんません。コックからビリビリクラーゲを調達して欲しい、って言われてたもんで……」
「チューノ、今、何やったの?」
「あれ、ウエダの兄さん、知らなかったッスか? この『モーフスティック』で叩いておけば、モンスターは倒されてもゴールドにならないんスよ」
「へぇ~……」
 興味深そうに、上田はモーフスティックを見つめている。
 聞けばこの杖は、この世界では一般的なアイテムで、狩人や漁師と言った職業の者は必ず持っているのだと言う。
 ザコやこのビリビリクラーゲなど、食材になるモンスターは存在するし、その他にも角や毛皮などが加工品の材料になるモンスターも数多くいる。
 そういったモンスター達を、言わば加工材料としてその存在をとどめておくために必要なものが、このモーフスティックなのだった。
 余談だが、このアイテムは作成法などは古来から伝わっている物の、いつ、誰が初めて作ったのかは謎に包まれているらしい。
 そもそも「モンスターが倒されるとゴールドに姿を変える」という現象も、古代の神々がこの世界に存在するモンスターに魔法をかけたため、という言い伝えすらあった。
 その夜には、当然のように食卓にはビリビリクラーゲがのぼった。
 調理されたビリビリクラーゲは一見、刺身コンニャクのようであったが、コンニャクのように歯ごたえがある訳ではなく、口の中に入れるととろけるように味が広がる。
「ザコの時も思ったけど、食用になるモンスターって美味しいんだねぇ……」
 感心したように石川が言った。
 他にも、シーホースの“馬刺し”などもあり、これも獣肉と魚肉の良さを兼ね備えた珍味であった。
「おれ、魚は苦手なんだけど、これはいけるかも……」
 小皿の調味料に刺身をつけながら、上田も嬉しそうに笑った。

 同じ頃、アーセンはとある場所を訪れていた。
 そこは海の上に浮かぶ神殿、といった様子の建物だ。
 厳密に言えば、海の上にポツンとある小さな島一杯に、神殿が建っているのである。
 神殿に入って行ったアーセンを、一人の男が出迎える。
 彼は僧服姿で、頭部はチョウチンアンコウそのものだった。
 彼こそ、アーセンの配下である闇騎士、海霊法師・アングラモンだ。
「お久しぶりです、アーセン様」
 金銀宝石で悪趣味なほど飾り立てられた、豪華絢爛なティーセットで紅茶を勧めながら、アングラモンが言った。
「調子は、どうです、アングラモン?」
 そんな悪趣味さをまるで気にせず、アーセンは紅茶を口に含みながら尋ねる。
 ちなみに彼は、右手である土偶の腕を指のように使い、カップを持っていた。
 実に器用である。
「おかげさまで儲かっております。この海域は、もはや完全に我々の物ですぞ」
 フッとアングラモンが笑みを浮かべ、前髪をかき上げるように優雅なしぐさで額の提灯をかき上げた。
 アンコウそのものの顔での気障なしぐさは、お世辞にも似合っていない――と言うか、滑稽ですらあった。
 だが、彼は自分自身が美しい存在であると信じて疑っていなかった。
 要するに重度のナルシストなのである。
 ガダメやクレイが彼を苦手としているのもこういう部分にあった。
 しかし、アーセンはそんな部分がまるで気にならないのか、いつものように抑揚のない口調で淡々と言葉を続ける。
「それは、重畳。さて、今日は、あなたに、仕事を、一つ、お願いしたくて、やって来たのです」
 アーセンの言葉に、アングラモンの目がキラリと光る。
「ほほう。その仕事とは一体……?」
「もう、聞いているかも、知れませんが、異世界からの、来訪者達の、件です。すでに、ストーンコッカーや、ウインドリザードは、彼らの前に、破れました」
「それほどの人物の消去を私ごときにお命じになるとは……実に重い任務で御座いますな」
 控え目な口調とは裏腹に、顔は喜々として輝いている。
 この任務を達成すれば、軍内での自分の地位も上がる……という訳だ。
 しかし、アーセンはそれを見透かしているかのように、普段と変わらない調子で言った。
「謙遜は、おやめなさい。もし、任務達成の、暁には、スパイドルナイト様に、私の方から、褒美については、言上しましょう」
「ありがたき幸せ!」
 深々とアングラモンが頭を下げる。
 アーセンの方は、そんなアングラモンをあくまで無表情な瞳で見つめていた。

 港を出てから数日後、ブットバ・シー号は小さな島に立ち寄った。
 島の周囲は子供の足でも一時間もあれば一周出来る位の大きさだった。
「ここは?」
「『ムジン島』ッス。名前の通り人は住んでないんスけど、キャンプ場やらあるんで、ここで休暇を楽しむ奴も多いッスよ。まぁ、それもモンスター達が凶暴化する前までの話じゃあるんスけど……」
「この世界にもキャンプ場ってあるんだなぁ……」
 アウトドア派の岡野は、その説明を聞いてワクワクしているようだった。
「今日はここで補給とかするらしいですし……何だったら兄さん達も、キャンプ場で一泊してきたらどうッスか?」
「いいな、そうするよ!」
 そう言うと、岡野は一目散にキャンプ場に走って行った。
 なんだかんだ言って、彼らもまだ遊び盛りの小学生なのだ。
 異世界に来てさえいなければ、無邪気に遊んでいるはずだったのだ。
「ところでチューノ、これは何……?」
 キャンプ場の入り口に立っている、鉄製のタンスのような物体を指さして上田が尋ねる。
 正面には窓が付いており、そこには様々な飲み物の見本が並んでいる。
 窓の側には丁度ゴールド硬貨が入る位のスリットが開いていた。
 どこからどう見てもこれは――
「ああ、そりゃ飲み物の自動販売機ッスよ」
 あっけらかんと言うチューノに、上田と石川は思わずつんのめった。
「この世界にもあるのかよ、そんな物……」
 顔を引きつらせながら、石川が呆れたように呟いた。
 そう、この世界にも、ある程度の機械技術はあった。
 ただし航空機や自動車などといった高度な機械は開発されてはいない。
 何故か?
 理由は簡単、この世界には『魔法』があるからである。
 例えば長距離移動であれば、瞬間移動の呪文・テレポーか、同じ効果を持つワープフェザーを使えば良い訳であるし、戦いに関しても飛び道具は魔法があるので、銃火器を作るという発想も生まれない。
 いいとこ、せいぜい大砲ぐらいの物だ。
 ミオクが持っている鋼のバズーカも、動力は魔法力だ。だから、飛び出したのは実体弾ではなくて火球だったという訳だ。
 この自販機にしても、機械の中にアイスの呪文を封じたカラクリを仕込んでおくことで、中の飲料を冷やすという仕組みである。

 さて、チューノの提案通り、石川達はミオクに断りを入れて、その夜はムジン島で“キャンプ”をする事にした。
 ……まぁ、厳密な意味では普段彼らがやっている野宿なんかを『キャンプ』と言うのだが。
 それはともかく、チューノの説明通り、ムジン島はレジャー用の島だ。キャンプ場の他にも、小さいものの温泉やアスレチックなども備えている。
 キャンプ場には宿泊用の小屋が五件ほど立ち並んでいる他、側には“かまど”や飯盒(はんごう)、それから薪もあり、自販機と同じようにアイスの魔法がかけられた冷蔵庫にはさまざまな動物の肉や野菜、ジャガイモなどのイモ類まで用意してある。
 かまどで薪を燃やし(当たり前と言うべきか、上田が威力を調整したフレアの呪文で着火した)、その火で肉や野菜を焼き、飯盒でご飯を炊いた。
 以外にも、手際よく調理をしていたのは上田だった。
「上ちゃん、料理得意だったん……?」
 呆気にとられたような表情で、岡野が尋ねる。
「ん~、まぁ、これくらいなら。ウチじゃたま~~~に手伝いとかしてたし。それにこの間、こういうのもクラブ活動でやったし……」
 ここで言うクラブ活動とは、要するに小学校の部活動みたいなものだと思ってもらって差し支えない。
「ああ、そう言えば上ちゃんのクラブ、『野外活動クラブ』だったっけ。外で遊ばないのに……」
「い~じゃん、興味あったんだから」
 口を動かしながらも、上田は焼ける肉にパッパと塩・コショウを振りかける。
 あぶりだされた肉汁と脂肪がかまどの炎にしたたり落ちて、チリチリ燃えた。
 肉の焼ける何とも言えない良い匂いが鼻を突き、思わず石川達の腹が「グーッ」と鳴った。

 食事を終えた三人は後片付けを済ませると、小屋に備え付けてあった風呂を沸かし、交代で入浴した。
 温泉はキャンプ場からは少々離れていて、往復するだけで湯冷めしたり入浴後にまた汗をかいてしまうから、という理由だった。
 ちなみに風呂は五右衛門風呂で、ここでも上田は慣れた手つきで風呂を沸かしていた。
「ウチのお母さん、実家は五右衛門風呂にぼっとん便所だったからね。風呂沸かした後の灰で焼き芋作るとこれがまた美味しいんだよねぇ……」
 入浴を済ませると、三人は用意していたパジャマに着替えて小屋の床に座り込む。
 その小屋はまさに宿泊用で、バンガローに風呂とトイレ、ベッドと洗面所、テーブルを追加したような非常に狭い小屋だ。
 それでも一家族程度が宿泊するには充分な広さがある。
 しばらく談笑した後、三人はベッドへと潜り込んだ。
「まさかこんな所でキャンプが出来るとは思わなかったよね」
 石川が天井を見上げながら呟く。
「だね。……ん?」
 ふと、窓際のベッドに入っていた上田が窓の外を見ると、空には星が瞬いていた。
 星の並びはもちろん現実世界とは異なっているが、それを除けば、彼らが元居た世界と全く変わらない、綺麗な夜空だった。
「……帰れるかなぁ、おれ達」
 ポツリと上田が呟いた。
「大丈夫だって、絶対帰れるって」
 上田の言葉に含まれている不安を感じ取ったのか、岡野がわざと楽天的な調子で言った。
「そうだね……」
 やがて小屋からは明かりが消え、代わりに静かな寝息が聞こえてくるのだった。



~つづく~
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 今週は『大安』の日が無かったので、前回から一週間後の今日、という事で……。一応サイトを始めた時から「最低週一は更新」って目標があって、今の所達成し続けてまして。(^_^;)

 さて、今日は遅番の仕事が終わった後、始発で福岡に帰って来て、この間も書いたスマホのデータ移し替えをauショップでやって来ました。
 結果はですね……。



 よぉし! やったぜベイビー!(G1スタスクあるいは『電光』版ドクターっぽく)
『クラウド同期』を使用して、セーブデータの引継ぎにも成功しました。

 これも緑猫さんのアドバイスのおかげです。
 本当に有難う御座いました。m(_ _)m

 問題はe-mailまでは引き継げていないという事なんですが……どうしよう、大事なメールも色々入ってるんだよなぁ。
 取り敢えず、返却までの期間は14日だし、中津のauショップあたりで聞いてみるか……。

 すわぁて、それが終わった後は、木の葉モールでお昼を取って、また天神や博多に行って来ました。



 今日は久しぶりにSUBWAYです。
 ローストビーフのポテトSセットにしました。



 野菜の量は選べるので、
を抜いてレタスとタマネギを増量してもらいました。
 そしたらまー、溢れる位増量してくれて……。

 ソースはオススメのわさび醤油ソースです。



 ポテトはピリ辛バーベキュー味です。
 他にチーズ味なども選べました。

 博多ではヨドバシで注文していたブツを受け取り、天神はまんだらけに行きました。
 一昨日来たばかりなので、ショッパーズなどは今日は行ってません。



 夕方には仕事終わりのお袋と待ち合わせして、一昨日に続いて石村萬盛堂でケーキを食べました。



 お袋のは
のモンブラン、私のはブルーベリーレアチーズです。



 私は今月はもう福岡に帰ってこられないので、このお店に来るのも今日が最後となります。
 二十年近く利用していただけに、本当に残念です……

 気を取り直して、恒例の戦利品報告を。



 ヨドバシで買って来たのは『チェンジマン』のDVD5巻(最終巻)です。
 映画版は、劇場版をまとめたDVDで見た事があったのですが、本編を見るのはこれが初めてです。
 まだ全部は見ていませんが、評判通りの名作だと思います。

 ……最初に買ったのが最終巻というのも何ともアレですが



 まんだらけで買ったのは、まずはフィギュアーツのサクラハリケーンです。
 前から買おう買おうとは思っていたのですが……。

 次は
ゴーストライカー
だな。



 鎧武は寮の部屋に置いているので、取り敢えず紫鬼神を乗せてみました。
 これには予備のグリップとミラーが一組ずつついているのですが、アーツに持たせられるロックシード状態のサクラハリケーンがついていれば完璧でした。



 まんだらけで買ったもう一つのアイテムはこれ。
 先月の『闇夜のコウモリ男』に続いて、マイティマックスの『ホラーヘッド5 溶岩獣アベガ』です。



 付属マンガとアンケートはがき。
 貼る切手が41円だったり、郵便番号が5桁なのに時代を感じます。(^_^;)



 闇夜のコウモリ男と。
 まんだらけにあったのはこの二つだけですが、いずれは他の奴も欲しいなぁ、と思ってます。『深海の魔王』とかドゥームゾーンの『毒蜘蛛アラクノイド』とか。



 それから、地元のブックオフでポプラ社のミクロマン大百科も見つけたので買って来ました。
 他にもBW系が『II』『ネオ』『メタルス』と入っていたり……何があったんだ?



 この本、正面図だけとは言え、各キャラクターの設定画も載ってるのが貴重です。
 各アクロボットマンの合体形態時の名前が掲載されてるのもこれ位でしたし。

 いずれはこれを元にして、アクロモンスターの記事も作り直したいと思っています。
 そうそう、ミクロマンと言えば……。



 この二人、マグネパワーズの翌年のレッドパワーズに登場するジギルス(左)とハイドル(右)なんですが、前に言った通り、『平成ジェネレーションズFINAL』に登場したカイザーとカイザーリバースみたいですよね(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は小説版『ファイクエ』の続きです。
 今回から第4話になります。前回はコチラ

 タイトルは某怪獣映画のパロディですが、内容は別にそんな事は無かったり……。(^_^;)
 ともあれ、本文スタート!

 ウインドリザードとの死闘を制した石川達は、さらに南に向かって進んでいた。
 モーカから聞いた話の通り、日が暮れる頃には、三人は海に出ていた。
 そこには小さな港があり、やや大きめの帆船が一隻停まっている。
 建物は宿屋のような物が一つポツンと建っているだけで、民家らしきものは無い。
「ごめんくださぁ~い」
 その宿屋のような建物に、三人は入っていった。
「お、なんでいなんでい。こんな時間にお客さんたぁ、珍しいじぇねえか」
 中に居たのは威勢のいい角刈りの男であった。
 服装は船長であることを示す紋章の入ったロングコートだ。
 融通の利かなそうな頑固な表情に、キリリと太い眉――まさに絵に描いたような『海の男』だった。
 男の雰囲気に圧倒されながらも、代表して石川が口を開いた。
「おれ達、モーカさんに船を紹介してもらった者で……」
「お、なんでぃ。坊主たちがそうか! オレっちはリマッカ海運のミオク・リマッカだ! よろしくな!」
「ガハハ」と豪快に笑いながら、ミオクは三人それぞれと握手する。
「…………」
 上田などは手を強く握りしめられて、少しヒリヒリしているようだった。
 穏やかな紳士だったモーカとは対照的だが、一応、彼もモーカの親戚らしい。
 リマッカ商会はモーカの一族が経営する、この大陸でも指折りのコンツェルンなのだ。
 会長であるモーカが、商売敵からすら慕われているほど人格に優れていることもあり、その事が、リマッカ商会の繁栄を強固なものにしていた。
 そして、ミオクは幼少の頃から海で生きて来た男だった。
 彼はこの世界の海を愛していた。
『海の安全のため』という理由でモーカが定期船の出港停止命令を出した時も、彼は非常に悔しい思いをしていた。
 それはその指示を出したモーカに対してではなく、そんな指示をモーカに出させてしまった自分自身のふがいなさに対してである。
 そんな彼であるから、モーカから「異世界の少年たちの力になって欲しい」という連絡がきた時には、それこそ飛び上がって喜んだものだ。
「さて、さっそく出発……と言いてぇところだが、今日はもう遅い。今日はゆっくりと体を休めな。明日にゃ、朝イチで船をぶっ飛ばしてやっからよ!」
「は、はあ……」
 ミオクの威勢に終始圧倒されたまま、三人は港で一泊する事にしたのだった。

 翌朝、三人はさっそく乗船した。
 まさに中世のRPGに出てくるような、海賊に憧れる男の子ならたまらないような木製の帆船だった。
 その時、甲板をデッキブラシで磨いていた乗組員が、三人に声をかけた。
「ようこそ、『ブットバ・シー号』へ……ってありゃ!?」
「あんたは……」
 乗組員たちは、石川達の顔を見るなり目を見開いて叫んだ。
 石川達も驚いた顔をして乗組員たちを見る。
 一人は中肉中背の青年で、もう一人は2メートルはありそうな筋肉男、そしてもう一人は、小柄な髭面だ。
「チューノ……?」
 そう、彼らはハテナ町で最初に出会ったチンピラ三人組だったのだ。
「何やってんの、あんたら……?」
 ジト目で岡野が尋ねる。
 それに対して、チューノが照れたようにポリポリと頭をかきながら答えた。
「いや~、実はあの後、オレらも『救世主が現れたからには、いつまでもフラフラしてらんない』って三人で話し合って……。丁度ここのリマッカ海運が求人募集してたんで、雇ってもらったって訳なんスよ」
「ふ~ん……」
「ここで再会したのも何かの縁ですし……兄さん達は、オレらがしっかり送り届けてあげますぜ!」
「ウッス! お送りするッス!」
 胸を張って笑うチューノ達だが、そこにミオクの声が響き渡る。
「くぉら~っ! お前ら、さぼるんじゃねえ! そんなんじゃおまんま食わせてやんねえぞ!」
「すんませ~ん!」
 慌てて三人は甲板磨きの作業に戻った。
 なんだかなぁ……。

 一方、港を離れて行くブットバ・シー号を、やや離れた所から見送っている三人の人影があった。
 説明の必要は無いだろう。
 ガダメ達である。
 ウインドリザードが敗北したという知らせを受けた三人は、急いで後を追っていたのだが、あと一歩のところで追いつけなかったという訳である。
「やれやれ。まさかあいつら、ウインドリザードはんを負かすなんてなぁ……」
 肩をすくめながらクレイが嘆息する。
「…………」
 ガダメも生真面目な表情のまま口を閉ざしていたが、ウインドリザードの敗北に動揺している様子が見て取れた。
 彼もまさか、ウインドリザードが敗北するなどとは思ってもみなかったのである。
「しっかし、ウインドリザードはんにはキッツイお灸を据えてやらんとなぁ。負けただけならまだしも、城を通すのはあかんで」
 苦虫をかみつぶした表情で吐き捨てるクレイだったが、ガダメはそれを制止するように言う。
「やめておけ。奴も全力を尽くして敗北したのだ。奴に処罰が必要だと言うのであれば、私が責任を負おう」
「……はいはい、相変わらず手下に優しいなぁ、ガダメはんは」
 軽口を叩くクレイだったが、彼もガダメの性格は良く分かっているのか、それ以上は追求しようとはせず、再びため息をついた。
「せやけど、どないすんでっか? このままやったら、奴ら、いずれはスパイドルナイト様に辿り着いてまうで?」
「それならば、今度は、私が、手の者を、向けるとしましょう」
 それまで黙っていたアーセンが、相変わらず抑揚のない調子で口を開く。
「そうか……。この海域は、アングラモンのテリトリーだったな……」
 思い出したようにガダメが呟いた。
「それでは、行って参ります」
 それだけ言うと、アーセンは疾風のようにその場から消え失せた。
 その場に残されたガダメとクレイだったが、少し間をおいてクレイが呟いた。
「アングラモンはんか……。ワイ、あいつはどうも苦手やなぁ」
「……私もだ」
 スパイドル軍の幹部である彼らでさえ、渋い顔をするアングラモンとは一体何者なのか……?


 ミオク・リマッカ自慢の帆船、ブットバ・シー号で出港した三人は、ある意味で船上生活を楽しんでいた。
 アウトドア派の岡野はここぞとばかりに食糧調達も兼ねて釣りなどをしている。
 石川と上田は呪文の練習なども行い、初歩呪文以外にもいくつかの呪文を使いこなせるようになっていた。
 もちろん、船旅中もモンスターの襲撃を受ける事は度々あった。
 水が意思を持ち、人の形をとった水男。巨大化したクラゲのモンスター、ビリビリクラーゲ。カタツムリのような殻と角を備えた魚のモンスター、フィッシュマイマイ。海に生息し、水面を走って移動する一本角の馬、シーホース。
「シャガーッ!」
 牛ほどもあるサイズのフィッシュマイマイが、盛んに海面からジャンプしては甲板に居る乗員たちに攻撃を仕掛けてくる。
「こんにゃろーっ!」
 石川達の他、チューノ達も武器を取って応戦していた。
 さすがにハテナ町ではそこそこ名の通っていた彼らだけあって、石川達のサポート役には十分だった。
「へぇぇ、あいつら、意外と強いんだな……」
 横目でチューノ達の戦いぶりを見ながら、感心したように岡野がつぶやく。
「ウーッス!」
 そうしている内に、今度はウスターがその丸太のような腕から繰り出される拳で、シーホースを一頭KOしていた。
「おらおらーっ!」
 オイスターはその回転体当たりをビリビリクラーゲの横っ腹に叩き込んでいる所だ。
 そしてチューノは、手にした剣で飛びかかって来るモンスターを次から次へと海の藻屑へと変える。
「ヒヒーン!」
 いななきと共に、別のシーホースが、岡野の前に降り立った。
 こいつは一見すると角の生えたユニコーンのようだが、四肢には魚類のようなヒレが付いている。
 草食性の馬とは違い、水中に獲物を引きずり込んでその肉や内臓を食ってしまうと言う、なかなか凶暴なモンスターだ。
「おおっと、やられっかよ!」
 滑るように移動して来たシーホースの突進をよけると、岡野はその横っ腹に思いっきり蹴りを入れた。
「ブルッヒィィィン!」
 シーホースは悲鳴を上げると甲板に転がり、いつものようにゴールドへと姿を変える。
 その他のモンスター達も、レベルを上げた石川達の格好の稽古相手にされていた。

 ディ・カ・ダー・マ・モウ・バッ・ダ!
(火の神よ、猛火の裁きを!)

「火炎呪文・メガフレア!」
 突き出した上田の拳から、サッカーボール大の火球が飛び出してフィッシュマイマイを包み込む。
「シャゲーッ!」
 たちまちそこには、特大サイズの焼き魚が出現していた。
 横では石川が目にもとまらぬ速さで剣を振り回し、別のフィッシュマイマイを刺身にしていた。
 手にしているのは鉄の刀だ。
 出発する時に、宿に入居していた武器屋で買い換えたのだ。
 同時に上田も鋼の杖、岡野もパワーグローブという武器を購入していた。
「ヒューッ、やるじゃねえか」
 操舵輪を握って舵を取っているミオクが、戦いの様子を見守りながら感心するように口笛を吹いた。
 その時だ。

 ザバアッ!

 船の後方の海面から、突如、水男が飛び出して襲い掛かって来たのだ。
「あっ! ミオクさん、後ろ!」
 慌てて石川が後ろを指さすが、ミオクは素早く振り向くと、金属製の筒を構えた。
 それには引き金が付いており、ミオクがそれを引くと、筒から轟音と共に火球が発射されたのだ。

 ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォン!

 火球をまともに喰らった水男は、飛沫になって雨のように甲板に降り注ぐ。
「へっ! オレっちの『鋼のバズーカ』を味わいたい奴は、遠慮なくかかってきやがれ!」
 鼻をこすりながら得意そうに叫ぶミオクを見て、石川も目が点になったまま固まってしまうのだった。



~つづく~
 今日は午前中、地元のauショップに行って来ました。交換もその場でサポートセンターに電話して、明日には実家に交換機が届く予定なので、明日の遅番が終わったら、再度始発で福岡に帰って来て手続きをしたいと思っています(明後日がまた休み)。

 取り敢えず、クラウド同期が上手くいってセーブデータの引継ぎが出来れば良いのですが……。
 今使ってる奴は14日以内に、先方に返却しないといけませんし

 さて、その後は例によって天神に行って来ました。
 ジュンク堂で本を買ったので、その足でお昼はまた市役所の食堂でとることに。



 今日もBセット。
 メインは『ほうとう風うどんorそば』です。お値段は驚きの450円です
(笑)



 先日は側にしたので、今日はうどんにしました。
 スープはカレーっぽいような、カボチャっぽいような不思議な感じでした。
 とろみの凄い事……。



 おにぎりは山菜入りの炊き込みご飯です。
 ……しかし、この『型取りしたおにぎり』を見ると、アニメ版『ミスター味っ子』の“ウエッキーひとし”を思い出します(若い奴は知らねえよ)。



 この間も食べたコロッケ。
 ソースがちょこっとかかっていますが……。



 中身はカレーコロッケでした。



 ご馳走様でした。
 次はまた違った料理にしてみますかねぇ……。



 夕方はお袋と待ち合わせて、姪浜の石村萬盛堂でケーキを食べました。
 お袋はレアチーズケーキ、私はベリーベリータルトです。

 ……が! このお店、今月の21日で閉店してしまうと言う……。
 かれこれ十数年の間、利用していただけに残念です……



 ジュンク堂で買ったのは『TFジェネレーションズ2018』です。
 このシリーズは発行時のアイテムが網羅されてるのでアイテムカタログ代わりにもなりますし。



 それから、昨日、博多のヨドバシで買ったプラアクトのフレームユニットも組んでみました。



 サイズは『フレームアームズ』のアーキテクトより小さいですが、こういったあおりの構図で見ると巨大っぽく見えるかな

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 明日は休日で、半月ぶりに実家に帰って来ました。
 という事で……。



 先日、紆余曲折の末にイホビから届いた(因みにスラッグスリンガーの分の返金はまだ)ミスファイヤーを開封しました。
 これでターゲットマスタージェットロンが揃いました。

 ……スマホが故障中なので、今日は画像は全て、久々に先代のガラケーです。

 という訳で……。



ナレーション「いよいよ、ハイブと、デストロン軍団の合体の時を迎えた!」



ボラス「ついにやった! 本物のボディを手に入れたぞ!」



ナイトスティック「知ってっか、オレの名はナイトスティックだ。片っ端からぶっ飛ばしてやらぁ! っはっはー!」



ナイトスティック「おらよっと!」

ギガゴゴゴ!



サイクロナス「その意気だ! サイバトロン共の息の根を止めろ!」



エイムレス「オレ様の生きがいはたった一つ、ぶっ殺すことよ! はーっははははは!」



ビュババババ!

ジェットロン達「うわ、やめろ!」「何しやがる!」



ミスファイヤー「お前の事は“無鉄砲”って呼んでやるよ」



カリバースト「オレは泣く子も黙るカリバースト、一度も狙いを外した事ねえぜ!」

スラッグスリンガー「まだ一度も撃った事ねえじゃねえか」



カリバースト「“だから”外してねえよ!」



ブロウパイプ「オレはブロウパイプだ。反逆者共を木っ端みじんにしてやる!」



トリガーハッピー「あっははははは! サイバトロン共め、ドロドロに溶かしてやるぜ!」



スカージ「いいからやめろ、うるさい!」

ガン!



スカージ「ふう、オレ様の武器はどうなってる!?」



フレイカス「はいはいこのフレイカスめが。必ずお気に召す事バツグンですとも!」



スカージ「小うるさい奴だわい」

~中略~



ボラス「はあ。ハイブきっての科学者である私が、あんな卑しいゴミ漁り屋のお化けと組まされるとは……」



マインドワイプ「闇の力は、お前ら科学者が作るどんなオモチャよりパワフルな武器なんだぞぉ!」



マインドワイプ「さぁ~、オレと合体するのかぁ!?」

ボラス「ああ、はい。勿論です、ご主人様……」



ゴゴガギ!
ゴゴガギ!



モンゾ「オレが合体するのはこの怪物!? 全くもう、何て最悪なのよ!」



ギガゴゴゴ!



サイクロナス「それでは行くぞ!」


 ……という訳で、前にもやりましたが、『ザ・リバース』のデストロンヘッドマスター・ターゲットマスター誕生シーンを再現してみました。
 本当はスマホでやりたかったんですが……

 エイプフェイスとスナップドラゴンはTR/LG版が無い(エイプフェイスは頭部だけは出てますが)ので割愛しました。
 ボラスがどう見てもモンゾに見える? 気のせいだよ!

 最後に、前回宜しくミスファイヤーのテックスペックを。
 ……もし「このキャラのが見たい」なんてリクエストがあればどうぞ。『初代』~『ザ・リバース』にかけては、リメイク版は高額商品でなければ大体持ってるはずなので……。



ミスファイヤー with エイムレス(ターゲットマスター迎撃兵)
 ジェット機にトランスフォームする。ミスファイヤーが射撃をする時、仲間のデストロン達は遮蔽物を求めて逃げ惑う。彼は自分の射撃技術は上達していると主張しているが、仲間の誰も信じてはいない。彼には明らかに才能が無いが、非常な努力家で不屈の闘志を持ち、技術の無さを優れた機動力と執念でカバーしている。彼は銃を撃ちまくりながら戦いの中に身を躍らせて行き、戦場に恐怖と混乱をまき散らす。かつては建築技師として多くの失敗作を作り、倒壊させてきた臆病者のネビュロン人、エイムレス(「あての無い、漠然とした」の意)とコンビを組む。彼は4,000発の高エネルギー粒子を敵に浴びせるイオン粒子ブラスターに変形するが、ミスファイヤー以上に射撃に関心が無いのが難点だ。名前は「不発、着火不良」の事。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 件の『ドラクエ5』のアプリですが、緑猫さんのアドバイスのおかげで何とかなるかも、と希望が見えてきました。
 改めて、緑猫さんにお礼を申し上げます。m(_ _)m

 さて、取り敢えず『ホビー雑誌コーナー』用の写真は、前のガラケーで撮ったのも含めてまだ十数記分画像があるので、しばらくはこれを消化していきたいと思います。
 これと『情報雑誌コーナー』は、極論してしまえば前と同じくガラケーでも問題は無い訳ですし。

 という訳で、本文スタート!



ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『フレームアームズガール』のフレズヴェルクを紹介するね!」



ハッピー「フレズヴェルクは、『フレームアームズ』のフレズヴェルクをモチーフにしたFAGだよ。アニメでは一人称が『ボク』で、バトルが大好きっていう性格付けがされていたの」



ハッピー「バストアップ。これまでのFAGと違って、単体で完全な素体状態に出来るよ。衣装はスクール水着がモチーフになってるね」



ハッピー「背中側。腰や太腿の後ろには接続用の穴があるのが見えるよ」



ハッピー「可動範囲も広くて、正座させたり、背中もこれだけそらせたりも出来ちゃうんだよ」



ハッピー「付属品はこちら交換用の手首と表情、それからデカールと、デカール用の目が描かれていない顔パーツだよ」



ハッピー「勿論、これまでのFAGとパーツを交換したり、『M.S.G ウェポンユニット』を装備する事も出来るんだよ」



ハッピー「今度は武装形態。元のフレズヴェルクのパーツを、背中に背負ってる感じだね」



ハッピー「背中側。武装パーツが集中してるのが分かるよね?」



ハッピー「バストアップ。胸部や腕も、アーマーが付いた物になってるよ。クリアパーツがとっても綺麗だよね~」



ハッピー「腰につけてるのは、ベリアルショット・ランチャー。元ネタのFAでは格闘武器としても使えるんだって」



ハッピー「背中のユニットからは、ブレードダガーを分離させる事が出来るよ」



ハッピー「それから、背部ユニット自体も下の部分がキャノンになるんだよ」



ハッピー「それから武装は組み替える事で、元のフレズヴェルクと同じように変形が出来るんだよ。これはサイドワインダー形態。高速移動用の形態だよ」



ハッピー「もう一つはエアバイク形態。こっちはFAG版オリジナルの形態で、フレズヴェルク以外を載せる事も出来るんだよ」



ハッピー「エアバイク形態では、足がペダルを踏んでるように出来るの。細かいよね~」



ハッピー「エアバイクから降りた所。この状態でも、ブースターは背中に背負ったままだよ」



ハッピー「フレームアームズガール フレズヴェルクの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 昨日からスマホのカメラのピント調整機能が直らないです……



 こんな風に、近くの画像は撮れるのですが(それも若干ぼやけてて怪しいもんですが)……。



 ちょっと離れるともう駄目。

 今日、auショップに持って行って色々調べてもらいましたが、もう移し替えなり修理に出すなりしないと無理だろう、との事。
 それだけならまだしも、そうするとアプリが消えてしまう、という事でした。

 となると当然、108時間も費やしたドラクエ5も消えてしまう事に……。

『変身カメラ』はすぐに再ダウンロードすればいいとして、これは痛い……。
 とりあえずどう転んでも悔いがないように、今日のうちにジャハンナまで進めはしましたが、やっぱり消すのは惜しい……。

 一方でウチのサイトは『店舗日誌』をはじめ、大部分が写真に頼る所が大きいので、このままだと満足に運営も出来なくなってしまう事に……。

 よりにもよってピンポイントでカメラ機能が故障しなくてもいいじゃんかよ畜生。

 ああもう、サイッアクだ……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は休みでした。
 行橋辺りにでも行こうかとも思ったのですが、時間が中途半端だったり今朝の
(今朝も微妙に積もった)で
のダイヤがちょっと乱れていたりで、結局中津で一日過ごしました。



 お昼はここ。
 職場の近くにある『五九〇(ごくまる)』というラーメン屋です。
 元は『く~た』という屋号でした。『く~た』時代には、同僚と何度か来た事があります。



 お店の中にはこんな絵本がありました。

 地獄が何も無くて嫌だと嘆く人間に、閻魔様が「天国に負けるな」と躍起になって、配下達と共に激辛の『血の池ラーメン』でラーメン屋を開業。鬼や天国の仏様達でさえギブアップするような辛さでしたが、ただ一人、お地蔵さまが平然と美味しそうに平らげた事から天国に出前をする事になり(元々は「全部食べたら天国行き」、天国の仏様たちが来てから「全部食べたら何でも言う事を聞く」という条件を出していて、仏様達の願い事が「天国まで出前をしてもらう事」だった)、忙しさのあまり、鬼たちが本来の業務に構えなくなった結果、血の池は温泉みたいにいい湯加減になるわ、針山の針は錆びて折れ、結局地獄が住みやすい場所になって人間たちが地獄を好きになってしまう、という筋書きです。



 今日は塩ラーメン
にしてみました。



 おろしにんにくも入れます。



 麺は黄色いちぢれ麺です。



 ご馳走様でした。元々醤油派ですが、最近はあんまり食べてないような……



 待合室(?)ではウーパールーパーが飼われていました。



 お顔をアップ。なかなか愛嬌のある顔立ちです。



 名前は『うぱさん』というそうで。
 因みに『ウーパールーパー』というのは流通名で、本当は『メキシコサラマンダー』もしくは『メキシコサンショウウオ』というんだそうな。



 昼食の後はBOOKOFFに言った所、なんと540円でアーツのウィザード(ウォータースタイル)があったので、さっそく改造素体用に買って来ました。

 その後、同じく休みだった上司の方と六時過ぎ位に待ち合わせをして夕食に出かけました。



 はい、夜も五九〇です(笑)。

 私が昼もだった、と言うと「別の所にしようか?」と言ってくれたのですが、ラーメンが無性に食べたかったそうなので。
 それに私も昼間に興味があったラーメンが食べられるチャンスでしたし。

 という訳で、夜は『ごくまるラーメン』にしました。
 豚骨のラーメンで、上に醤(?)が乗っています。


 昼間、
に乗っている時にスマホを落っことしたのが悪かったのか、どうにもピントが合いません……(汗)。



 こっちは豚骨ラーメンなので、細麺です。
 私が『バリかた』を頼むと、上司が「通やな」と笑ってました。



 夕食では半炒飯セットにしました。
 餃子もついています。



 今回は豚骨ラーメンなので、辛子高菜も取って来ました。
 もちろん「ご自由にどうぞ」です。

 なお、「パチンコで一万勝ったから」と、上司がおごってくれました(笑)。

 ちなみにこちらの上司、初めて会ったのは約9年前で、当時私がいた店舗に昇進の現場試験(先月の私と同じ奴)に来られたのがきっかけでした。

 その後、今から五年ほど前に、私が宮崎から大分に転勤して来て初めて本格的に一緒に仕事をするようになったんですけどね。



 さて、スマホのカメラのテストも兼ねて、今日のウィザードを撮ってみました。だいぶ前に買ったウォータードラゴンのパーツとニコイチしています。
 被写体が近いと問題は無いのかな……

 このあと塗り直してオリジナルライダーを製作予定です。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2018.01.11 大根の雑学
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』と『画廊コーナー』に、『ファイクエ』関連を一つずつ……。

 本文の方は久しぶりに『情報雑誌コーナー』です。
 では、スタート!



ゆの「あ、ヒロさん♪」

ヒロ「あら、ゆのさん、宮ちゃん」

ゆの「お買い物ですか?」

ヒロ「ええ、お大根が安かったから♪」

宮子「そう言えばゆのっち、大根を細長く刻むのを『千六本に切る』って言うけど、これは中国語の『センルオポ』っていう言葉からきてるんだよ。ちなみに、『セン』が『細い』で『ルオポ』が大根の事なんだって」

ゆの「へぇ~、そうなんだ」

宮子「それから大根は下半分の細い根が出てる部分が根っこで、上半分は実は胚軸が変化した幼い茎なんだ。大根で美味しいのは、この胚軸の部分って言われてるね。そして茎の部分は葉っぱが集まった、あの黄緑色の部分なんだよ」

ゆの「ふ~ん」

宮子「糸のように細いカイワレダイコンがあんなに大きくなるには柔らかい土が必要で、『大根十耕』っていう言葉もあるんだ。これは『大根を作る時は良く畑を耕しなさい』って意味で、日本の土壌は大根の栽培にうってつけなんだよ」

ゆの「へぇ~……」

宮子「それにしても、大根とヒロさんってピッタリだよね♪」

ヒロ「……宮ちゃん、どういう意味かしら……?」
 今日、ようやくe-hobbyに電話が繋がった(どうも昨日まで正月休みだった模様)ので例のスラッグスリンガー&ミスファイヤーの件を訊いてみました。

 そしたら「発注ミスで入荷してなくて、いつ発送できるか分からない」との事。おいおい……
 聞いとらんぞ。こっちは確実に手に入れたいから「店頭で実際の商品を見比べる事が出来ない」ってリスクを承知で買ってんのにそぉ~りゃ無ぁ~いでしょぉ?(故・山田康雄さんの声で) おまけに今回はミスファイヤーも2カ月遅れてる訳だし。

 さすがにあれ(私が覚えてるだけで3回目)だったんで、「そちらも大変でしょうけど、もうちょっとちゃんとして頂けますかね?」と伝えました(あくまで丁重にね)。

 今回は先方の不手際って事で、スラッグスリンガーはキャンセルOKという事でしたので、そっちはキャンセルしたところ、ミスファイヤーの方はさっそく発送通知が来ました。
 一応、スラッグスリンガーの分の代金は返金してもらえるそうですが……。



 という訳で、昨日中津ゆめタウン内のホビーゾーンにあった奴を買って来ました。
 木の葉モールにもヨドバシにも先月分・今月分のLG商品は入庫してたし、以前の品薄が嘘のようです。
 幸い、今回も健常品でした(ダブルクロス以来、商品を細かくチェックする癖がついてしまって……)。

 腰から下がってるジェットモードの主翼が、G1ジェットロンのダージやラムジェットっぽいですよね



 同じターゲットマスタージェットロンのトリガーハッピー(トリガーハーピー)と。
 白いパーツや足から下は共通パーツです(ミスファイヤー含む)。

 次に実家に帰るのは15日の夜なので、それまで揃い踏みはお預けになります

 ところで前から気になってるんですが……。



 説明書コミック、「通り」という言葉がしばしば「とり」と書かれてるんですが、これって誤植なんでしょーか
(「通り」の読みは「とり」) ダブルクロスのタイガーバーンはちゃんと「とり」って言ってるし……。

 最後はキャラ紹介っぽく。ちなみにテックスペックは海外版『ザ・リバース』の物です。
「相手を背中から撃つのを好む」って設定は、国内外で共通してますけどね。



スラッグスリンガー with カリバースト(ターゲットマスター防空兵)
 双胴ジェットにトランスフォームする。大袈裟に威張り散らす自慢屋で、いかなる決闘も受けて立つと豪語しているが、実際には潜伏して背中から狙い撃つ戦い方を得意とする。弾薬が尽きるとともに、彼の勇気も消え失せえる。ペアを組む元ネビュロン星の俳優カリバースト(『銃身口径』+『連射』の合成)は、大げさすぎる演技で大根役者として有名だったが、彼の芝居も敵を脅すのに一役買っている。カリバーストは自動マシンガンに変形し、毎分1,200発の徹甲弾を発射する。ジェットモードは準衛星軌道高度への到達が可能な時速マッハ3.1の最高速度を持つ。名前は「(鉄砲、空気銃などで用いられる)鉛玉、小銃弾を撃つ者」の意。


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 夕食の後、寝過ごして、気が付いたら日が変わってました
 ちゅー訳で、日付こそ9日になってますが、実際はこれ、10日の1時15分~2時ごろにかけて書いてます(それって反則じゃあ……)。

 気を取り直して、今日は小倉まで映画を見に行きました。
 最初はチャチャタウンで見るつもりだったんですが、時間が合わず……。調べ直すとリバーウォーク北九州のTジョイでもやっていたので、急遽、そちらで見る事にしました。



 寒かったので、西小倉駅前のセブンイレブンでチーズカレーまんを買いました。



 リバーウォーク北九州に着いた頃には雪が降り出しました。
 道理で寒い訳だわ……
 ちなみに今冬では初めて雪を見ました



 という訳でTジョイに到着です。



 ガルパンもやってましたが、今日、見たのは……。



 平成ジェネレーションズFINALです。
「面白かった」って感想を良く聞いたので見に行きました。何気にライダーの単独映画を見たのは『電王トリロジー』のディエンド編以来になります。
 夏の戦隊との同時上映の奴はここ数年は毎年見てるんですけどね。(^_^;)



 10:55から上映です。
 冬休みも明けたのか、私だけの貸し切り状態でした。よっしゃラッry

 以下、簡単に感想を(ネタバレ有り)。

・カイザーとカイザーリバース、デザインといい色といい、『ミクロマン・レッドパワーズ』の総統アクロイヤー・ジギルスとハイドルを思い出すなぁ……。
・ビルドのエグゼイドフォーム、雑誌で見たからドライバー以外はエグゼイドまんまってのは知ってたけど、何だろうこの既視感……わかった! ディケイドだ! カメンライドもディケイドライバー以外は元ライダーと同じ姿になるし!
・黎斗神も御成も相変わらずのキャラで懐かしかったです。しかも神を巧い事乗せる御成……GJ!
・まさかのここでビルドガシャットが出てくるとは! ちゃんとTVシリーズ終盤やトゥルーEDの登場が伏線として消化されてたのは巧いと思いました。
・パラド、二年もさまよってたのか……。バグスターだから年を取らないのね。しかし、永夢と完全に仲のいい兄弟みたいになっててちょっと顔がほころびました。「心がたぎる」も久々に聞いたなぁ。
・ん、マスター(ブラッドスターク)ってあの人だったっけ……? 正体がばれるの、ナイトローグよりも早かったの……? 放送時間が変わってから、ここ一カ月以上見てないんだよなぁ……。おのれテレビ朝h
・先輩ライダーでは映司が一番目立ってた印象。逆に一番影が薄かったのは紘汰かなぁ……。一人だけ周辺人物が出てこなかったし。
・やっぱりハイパームテキは変身音声といい、どう見ても某黄金の魔戒騎士を思い出す(爆)。

 さて、映画を見終わった後は小倉井筒屋に行きました。



 毎度おなじみの蜂楽饅頭。一つ百円です。



 いつも通り白あんから頂きます。



 でもって、黒あん。お昼ご飯前なのに……。

 この後は井筒屋8階のレストラン街を覗いてみました。
 私らの親世代なら、「デパートのレストランで食事」ってあこがれだったんでしょうけど……やはりデパートのレストラン。バカ高である。

 結局、帰りの列車
が14:26だったのもあって、小倉では食事しませんでした。
 あるあるCityのサイゼリヤで食事、てのもちょっと考えたんですけどね。



 写真は井筒屋8階の渡り廊下から。
 リバーウォーク北九州と小倉城
が見えます。

 この後、BOOKOFFに行って、あるあるCityに行って来ました。
 思えば『まど☆マギ』のフィルムコミックを買ったのもこのBOOKOFFだったなぁ……。今日は韓国人だか中国人だかの観光客がやたら店内で騒いでましたが。(-_-;)



 中津に帰って来たのが15:30頃だったので、ゆめタウンのロッテリアでおやつ的にハンバーガーセットを頼みました。
 トレイが二つあるのは、シェイク以外は完成待ちだったからです。



 オニオンフライセットというのが新登場していたので、今日はこれで。
 サクサクしていて美味しかったです。



 夕食は『かつや』の今月限定メニュー、青ねぎ味噌カツ丼にしてみました。
 ネギの香りと味噌の風味がプンプンしていてこっちも美味でした。



 ご馳走様でした。
 ちなみにパソコンに映ってるのは、こないだの『モンティ・パイソン アンド・ナウ』です。



 あるあるCityのJUNGLEでは、figmaの島村卯月を買いました。
 作品は全く知らんのですが、ジャージボディと“腕のピンクのfigma関節(小)目当てで”。



 試しにさやかに装着。
 思った以上に違和感が少なかったです。

 これならリペイントだけで行けるかな……?(何が)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 記事数、前回で1111記事目だったのね……。気づかなかった

 さて、今日は久々に小説版ファイクエの続きで行きます。前回のはこちら
 今回で第3話は完結です。いわゆるボス戦的な……。

 実はここまでの展開はプレステの『RPGツクール3』で作ったリメイク版をベースにしていますが、なんせプレステが故障して以来、十年近くやっていないので、次回からは完全にうろ覚え+新規展開になると思います。

 そもそもチューノ達もこの小説版で初登場したキャラではあったんですが……。

 何はともあれ、本文スタート!

 二日後、三人は古城の近くまで来ていた。
「はぁ~、長い壁……」
 目の前に広がる城壁を見て、上田がため息をもらした。
 前方は城と城壁に阻まれており、遠くから見た時も、ざっと五百シャグル(約一七五キロメートル)はありそうだった。
 回り道などはとても出来そうにない。
 いや、出来ない事は無いのだろうが、大幅に時間をロスしてしまう事は火を見るより明らかだ。
「どうする?」
 後ろの二人を振り返り、石川が尋ねる。
「ん~、正直おれとしちゃ、これ以上時間をロスしたくはないんだけどな」
「そ~ね。こんな長い壁を回り道してたら、いつ向こう側に行けるかもわかんないし……」
 岡野に同意するように上田も頷く。
 その時だった。
「待っていたぞ!」
「?」
 古城の方から声が響き、重い音を立てて城門がゆっくりと開いたのだ。
 中から現れたのは、羽根の意匠がある甲冑に身を包んだ、リザードマンの戦士――ウインドリザードだ。
「なんだ、あいつ!?」
「ワニ男……?」
 三人は驚いた顔でウインドリザードを見つめる。
「我が名はウインドリザード! お前達に怨みは無いが、我が主の命により、お前達の命、もらい受ける!」
「主……?」
 自信に満ちた顔で名乗りを上げるウインドリザードを見据え、石川達は怪訝な表情になる。
 ここにきてようやく、石川達は、明確に自分達を狙う存在がいる事を知ったのだった。
 石川と岡野の顔に緊張が走る。
 が、上田の方は、他の二人とは少々違う反応をしていた。
 興味深そうにウインドリザードを見つめているのだ。
 そして……。
「すごーい! まるで銀河闘士とかドーラモンスターみたい!」
 感激したように叫んでいた。
 彼はテレビの戦隊ものが好きだった。そんな彼には、ウインドリザードの姿は特撮物の怪人のように映ったのである。
 その反応に、その場に居た全員がズッコケる。
「ちがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!」
 この世界では通じないボケを思いっきりかましてくれる上田だった。
 ただ、ウインドリザードの方もどうやら馬鹿にされたらしいという事は分かる。
「小僧、よくも私を愚弄してくれたな! 覚悟しろっ!」
「い、いえ、あの……」
「問答無用! はっ!」
 ウインドリザードは腰に挿していた剣を抜きはらうと、いきなり三人に切りかかった。
「わっ!」
 慌てて三人は、三方に散ってその一撃をよける。
「あー、もう! 上ちゃんが変な事言うから、怒っちゃったじゃんよ!」
「いや、でも、ほら……最初からあいつ、おれ達を倒す気、満々だったみたいだし……」
「言ってる場合じゃないって! とにかく、戦うよ!」
「オッケー!」
 三人は体勢を立て直すと、各々の武器を構えてウインドリザードと対峙した。
「行くぞ!」
 石川が剣を、岡野が拳を構えて突進し、上田は後方で印を結んで呪文を唱える。

 カ・ダー・マ・デ・モー・セ!

「火炎呪文・フレア!」

 ヴァシュゥゥゥゥッッ!

 上田の手の平から火の玉が飛び出す。
 火球は石川達の間をすり抜け、ウインドリザードへと向かっていた。
 が、ウインドリザードはニヤリと笑うと、剣を握っていない左手で印を結ぶ。

 ヴェルク・シー・レイ・ザー!
(風の神よ、吹き飛ばせ)

「真空呪文・ツイスター!」

 ヒュバァァァァァァァァァァァァッ!

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 ウインドリザードの掌から突風が吹き出し、三人は木の葉のように吹き飛ばされ、地面に投げ出された。
「いつつつつ……」
 痛みをこらえて起き上がる三人だが、その身体は所々に切り傷が生まれている。
 先程の呪文は、カマイタチを発生させて敵を斬り刻むツイスターの呪文で、ウインドリザードが得意とする魔法だった。
「いって~……」

 カイ・ディー・ユ!
(癒しの神よ、ぬくもりを)

 慌てて上田がヒールの呪文を唱え、三人の傷を癒す。
 が、連続して呪文を使い、消耗したのか、その場にへたり込んでしまった。
「おい、上ちゃん、大丈夫?」
「ごめん、ちょっとクラッときちゃった……」
「しょうがねえな、ちょっと休んでろよ。行くぜ、テッちゃん!」
「OK!」
 上田をその場に座らせると、石川と岡野は再びウインドリザードに向かっていった。
「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 時間差で飛びかかり、それぞれの武器を繰り出す。
 しかし、それぞれの放った一撃は、ウインドリザードの剣と盾に防がれてしまう。
「いっ!?」
 間髪入れずにウインドリザードの剣が宙を舞い、二人は飛びすさった。
「ふふふ、どうしたどうした! ストーンコッカーを倒したお前達の実力は、その程度か!?」
 自信に満ちた笑みを浮かべるウインドリザードとは対照的に、石川と岡野の頬を汗が伝っていた。
(コイツ……)
(マジで強い……)
 苦戦する二人の様子を、上田は歯噛みしながら見ているしかなかった。
(ちっくしょ~……。おれ、見てるだけしか出来ないのかよ……。何か、何か役に立つもの……)
 ごそごそとナップザックを探っていると、中から町で買ったオレンジジュースが出て来た。
 それを見て、この世界のオレンジジュースには、魔力の回復効果があると説明を受けたのを思い出す。
「よ~し……」
 上田はオレンジジュースのパッケージを開けると、急いでそれを飲み干した。

「ふふふ、ここまでだな」
 ウインドリザードの圧倒的な実力に、石川と岡野の二人は、城壁に追い詰められていた。
「今、引導を渡してくれる! 覚悟!」
「うわっ!」
 ウインドリザードが振り下ろした剣の一撃を、二人は左右に飛んでかわした。

 ガキィィィィィィィィィィィィィィン!

 鋭い斬撃は、石でできた城壁をいとも簡単に切り裂く。
「ふっ、往生際の悪い……」
 ウインドリザードがゆっくりと振り向く。
 が、この後、誰も想定し得ない事態が起こったのだ。
 何かが崩れる音がその場に響く。
「あ?」
 そして、

 ドガァァァァァァァァァァァン!

 ウインドリザードに切り裂かれた城壁の一部が、轟音とともに崩れ落ちてきたのだ。
 しかも……。
「なっ、何いっ!?」
 落ちて来た瓦礫に、ウインドリザードは尻尾を挟まれてしまっていた。
「くっ、おのれ……。これしきぃぃぃぃっ!」
 ウインドリザードは力任せに尻尾を引っ張る。
 だが、重い岩に挟まれた尻尾はびくともしない。
「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
 さらにウインドリザードが力を込める。
 次の瞬間――

 ブチッ!

「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 辺りにウインドリザードの悲鳴が響き渡る。
 なんと、ウインドリザードの尻尾は丁度半分くらいのところでちぎれてしまい、傷口からは噴水のように青い血が噴き出していた。
「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ! ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 余りの痛みに、ウインドリザードはその場を物凄い勢いで右往左往していた。
 さすがに石川と岡野も頭が真っ白――
「お、おのれ! よくもやってくれおったな小僧共!」
「なんもやってね――っ!」
 ドッと疲れた表情で二人が叫んだ。
 しかし、ウインドリザードの方はお構いなしだった。
「こうなればもう、遊びは終わりだ! でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「うわ、錯乱したーっ!」
 今まで以上に鋭い斬撃が無数に飛び、石川達は避けるので精いっぱいだ。
 こうなると、二人に出来た事はあくまで逃げ回る事だけだった。
 しかし、それも長くは続かない。
 いくら体力が強化されたとはいえ、スタミナはリザードマンであるウインドリザードの方が上であった。
「ぜい、ぜい……」
「はあ、はあ……」
 徐々に二人は息切れを起こし、逃げるスピードも落ちて行く。
 このまま二人はウインドリザードの刃にかかってしまうのか!?
 だが、そこへ叫び声が響いた。
「待てっ!」
 一同が声のした方を向くと、そこにいたのは上田だ。
「上ちゃん、大丈夫なのか!?」
「うん、ありがと! バッチリ魔法力が回復できたから、もう大丈夫!」
 上田は二人に笑いかけると、ウインドリザードの方へと向き直った。
「ふん、ひ弱な小僧が、私に勝てるものか!」
 ウインドリザードが剣を構え、上田に向かって突進する。
 対して、上田は落ち着いたように目をつむると、印を結んで呪文を唱えた。

 ミーゾ・レイヤー・カーチ・レイ!
(氷雪よ、吹きすさべ)

「吹雪呪文・フリーズ!」
 上田の掌から、アイスよりも強力な冷風が噴き出した。
「こしゃくな!」

 ヴェルク・シー・レイ・ザー!

 その冷風を逆流させようと、ウインドリザードがツイスターの呪文を唱える。
 だが、フリーズの風はそれよりも強力で、ウインドリザードを直撃する。
 ツイスターは真空系では初期の呪文、対してフリーズは、吹雪呪文では初期呪文であるアイスよりもワンランク上の呪文だ。
 魔法力の消費もその分多くはなるが、威力もまた、それに比例して上なのだ。
「なっ、何ぃ……!?」
 冷風を受けたウインドリザードの動きは、目に見えて鈍っていた。
「やっぱりね! 爬虫類だから、寒さには弱いと思ったんだ!」
「やるじゃん、上ちゃん! 岡ちゃん、おれ達も!」
「あいよ!」
 石川が繰り出した斬撃と、岡野が繰り出した拳は、今度こそウインドリザードをまともに捉えていた。
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 悲鳴を上げ、ウインドリザードがその場に崩れ落ちる。
 石川達が勝ったのだ。


「むっ……?」
 気が付いたウインドリザードは、ゆっくりと目を開けた。
 そこは古城の前で、自分が地面に横たわっていた事に気が付くまで、そう時間はかからなかった。
「これは……?」
「お、気が付いた?」
 目の前にいたのは石川達だった。
 近くにはエッグソードやらイカイカ男などといった配下のモンスター達が、心配そうに自分を見ている。
 見れば、千切れた自分の尻尾は繋ぎ合わされ、包帯替わりか、傷口は氷で覆われていた。
「お前達……私を助けたのか?」
「まぁね」
「何故だ? とどめを刺そうとは思わなかったのか?」
「いや、最初はおれ達もそう思ったんだけどさ……」
 石川はポリポリと頭をかくと、後ろのモンスター達を指さした。
「こいつらがあんたを庇うように入ってきて、殺さないでくれって頭を下げてくんだもん。さすがにそんなことされたら、ねぇ……」
「それに、おれ達はただ元の世界に帰りたいだけで、殺し合いたいわけじゃないし……」
 ウインドリザードは黙って石川達の言葉を聞いていたが、やがてフッと笑うと呟くように言った。
「負けたよ、人間……」

 それから石川達は、ウインドリザードから古城を通り抜ける許可をもらっただけでなく、彼の責任において、もうこの地域一帯の配下のモンスターには人間を襲わせないという約束までこぎつけたのだった。
「少年たちよ、気を付けて進め。海の向こうにいる闇騎士達は、私のように甘くはない」
「分かったよ。ありがと」
「いずれまた会う事もあろう。健闘を祈る」
 ウインドリザード達に見送られて、三人は先へと進む。
 港へは、あともう少しだった。



~つづく~
 この間の記事が、『ナイス』が10個を超えました。
 4年近くブログをやってますが、実はこんな事初めてです。(^ ^;)

 いつもご訪問下さる皆さま、有難う御座います。m(_ _)m

 さて、今日は『画廊コーナー』で、先日描いていた物の完成版を載せたいと思います。
 こちらです。



 何気に初描きとなる、魔法少女コスチュームのくれはです。
 十字架で胸部の特徴的な部分が隠れてしまっているのですが、余計に喪服っぽくなったかなぁ、と思いました。(^_^;)

 当初、衣装はもうちょっと傷などつけて、くれは自身も頬から血を流しているイラストにしようかと思っていたのですが、ペン入れが終わった段階で衣装が傷一つない状態のままペン入れしてしまった事に気付き、急遽そのままで完成させました(苦笑)。

 今年はイラストの方ももうちょっと描いて行けたらな、と思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 先日の、当方の記事へのケフカさんへの返信コメントが、何故か一個消滅してました
 また不具合かい……?

 新しく入った情報じゃ、β版は
絵文字も使えない
文字色も変えられないと、どう考えても現行のシステムから退化しているとしか思えませんね……。
 まさに「これは、“元”ブログだ!」的なね。

 この間、返信コメントで書いた内容を引用しますが、e-hobby(未だに入金確認をしてくれてない。その件に対する問い合わせの返答もいまだに来ない)にしろタカトミにしろYahoo!にしろ、黙ってても客が付くと思って客を舐めてるのと違いますかね? 別に「お客様は神様(王様)だ」の精神で仕事しろなんて言うつもりは毛頭ありませんが。

 と言ってFC2ブログはいちいち画像をアップロードしないと使えないみたいだし……。そもそも今のブログは大半の記事が「サイトの下書き用」的な使い方をしているので、「気軽に画像をファイルからアップロードできる」のでなければブログを使う意義そのものが私としては無くなっちゃうんですよねぇ……。

 さて、前置きが長くなりましたが、今日は久々に『ホビー雑誌コーナー』の記事です。
 これもいずれはサイトで公開する訳ですな。

 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はG1版の姿でお送りするぞ!」



サンクラ「今日、オレが紹介するのはこちら!『勇者エクスカイザー』から、『3段変形ダイノガイスト』だ!



サンクラ「ダイノガイストは、宇宙海賊ガイスターの首領だ。圧倒的な戦闘能力を持ってて、カイザース全員を相手にしても優位に立つ実力の持ち主だぞ。厳格ながらもカリスマ性を兼ね備えてて、部下全員から慕われてる」



サンクラ「バストアップ。鎧武者とバイキングを合わせたようなデザインの頭部が印象的だな。角からは電撃光線ダイノホーンブレイカー、胸部パネルからは熱線ダイノバスタードを発射するぞ」



サンクラ「背中側。ボディ前面とは一転して、白が目立つ配色だ。背中には武器を収納しておく事が可能だぞ」



サンクラ「武装は二振りのダイノブレードだ。劇中じゃダイノブレードを抜きはらって、『行くぞ!』と突撃するシーンが頻繁に描かれていたぞ。これから放つダークサンダーストームが必殺技だ」



サンクラ「ダイノブレードは接続して、ダイノツインブレードにもなる。この状態ではダークサンダーインフェルノっていう、突撃技も使用できるぞ」



サンクラ「腕には盾、ダイノシールドを装備可能だ。ドラゴンカイザーのサンダーアローに対抗して、自ら開発したぞ。ここからもダイノシールドフラッシャーっていう破壊光線を発射可能だ」



サンクラ「それじゃ、チェンジ!」



サンクラ「ダイノモードはティラノサウルスだ。当初はガイスター基地の中で、部下たちに指令を下すのみだったぞ」



サンクラ「背中のスイッチ(ロボットモードの脛部分だ)を押すと、ダイノキャノンがスプリングで展開するギミックを備えてるぞ」



サンクラ「もいっちょ、チェンジ!」



サンクラ「商品名の通り、ダイノガイストは劇中で唯一のトリプルチェンジャーだ。他のガイスター四将と違って、ジェット型のビークルモードを持ってるぞ」



サンクラ「ジェットモードを下から。機体後部とシールドの車輪で、コロ走行が出来るぞ。余談だが、こいつの変形ギミックはヘッドマスターのトリプルチェンジャー、ホラートロン・スナップドラゴンの物を発展させた形だぞ」



サンクラ「当時のトイはエクスカイザーの方がダイノガイストよりもでかかったが、マスターピース版と並べると、サイズ的にもいい感じだぞ。劇中ではグレートエクスカイザーの状態で、ようやくダイノガイストと同サイズだったんだぜ」



サンクラ「ダイノガイストの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像を変更し、『ホビー雑誌コーナー』にアーツのキュアトゥインクルを追加しています。

 昨日はBOOKOFFで、映画のDVDを買って来ました。
 こちらです。



 1971年に公開されたモンティ・パイソン初の映画『モンティ・パイソン アンド・ナウ』です。
「アンド・ナウ」はイギリスで1969年~1974年にかけて放送された全4シーズンの内、第2~3シーズンでOPの前にメンバーの一人であるジョン・クリーズがアナウンサーの格好で発していた一言で、翻訳版では「それでは、お話変わって」などと訳されていました。

 内容としては第1~第2シーズンのスケッチ(コント)の傑作選なんですが、全スケッチは撮り直されており、TV版では撮影所のセットだったものがロケになっていたりと、色々と豪華になっています。TV版を知っていてもそれなりに楽しめるのではないかな、と思いました。元々アメリカにモンティ・パイソンを売り込む目的があって作られた映画らしく、OPも(映像は新規ですが)TV版と同様、J.H.スーザの『自由の鐘』でテンションが上がりました。

 一つ残念だったのはマイケル・ペイリン扮するイッツマン(ホームレスの老人風のキャラクター。TV版は彼の「It's……」でOPが始まる)のシーンが無かった事かなぁ。

 ちょっと前にも説明しましたが、どういう番組かと言うと、日本で例えれば「NHKでドリフ大爆笑をやってる」ような感じです。さらに英国王室をおちょくるネタもあるなど、かなりの冒険作になっています。

 動画サイトにもスケッチがいくつか上がっていますのでご興味があれば是非。

 ……しかし、このDVDの他にも昨日は箱付きジャンク状態とは言え『TFV』のランドクロスのセットやら『エクスカイザー』のレイカー兄弟があったり、あの界隈にはどんなマニアが住んでんだ……?

 さて、「それでは、お話変わって(故・納谷悟朗さんの声で)」。

 去年は「毎月サイトのトップ画像を更新する」という目標を掲げていたのですが、今年は一歩進んで「トップ画像を描く」という目標を掲げてみました(誰だ「山さんのパクリ」とか言ってる奴)。

 んで、今月のトップ絵はこんな感じです。



 晴れ着姿のくれはを描いてみました。
 彼女はいつも黒や暗い青などの服装なので、今回は真逆の明るい色に振ってみたのですが、いかがでしょう?
 着物の花の模様はカラーボールペンで縁を描いた後、コピックで塗りました。

 ご感想など頂ければ幸いです。m(_ _)m

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第48話  ミナヨ、出撃!
脚本・演出・絵コンテ・作画監督=越智一裕
ストーリー
 最近テツユキの成績が目に見えて落ちていた。ミナヨによると、テツユキがテツユキロボに乗り始めた時期から下がっているらしい。あずさは「世の中には学校の勉強よりも大切なものだってある」と弁護するが、ミナヨと口論になってしまう。その日から、あずさは仲間のリペア作業をボイコットし、ミナヨもカレーの出前をやめてしまった。このままではヒカリアン全体の士気に関わる、という事で、ひかり達は交代でテツユキの家庭教師をすると宣告。が、勉強づくしの生活に、テツユキはとうとう目を回して倒れてしまう。そこにブラッチャーロボ出現の警報が。今回で三度目のロボットだが、意外に強敵。300X達の会話を聞いていたミナヨは、責任を感じてテツユキロボで出撃する。操縦に慣れていないミナヨは捕まりそうになるが、そこにあずさが駆けつける。二人は抜群のコンビネーションで、あっという間にグレートデルタを退ける。二人の仲は元に戻ったが、相変わらずテツユキは倒れたままだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、テツユキロボブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、グレートデルタ(ブラッチャーロボ1号再塗装)、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
 「さあ、女の怖さ、見せてあげましょう!」(あずさ)
●一口メモ
・いくら何でも0.01×1000の答えが1000のままの訳ないだろ。
・何でJHR基地にテツユキの成績データなんてあるんだろう。
・あずさ「テツユキ君のしている事は、人々を助ける立派な仕事よ」うなぎの回収が?
・ミナヨ「自分の事もちゃんと出来ない人に(以下略)」お前に言われたくないよ。
・ポリスウィンは泥棒ネコに顔をひっかかれた。
・あずさはいくらミナヨとケンカしているからって、全く関係ない仲間のリペアを放り出すのは職務怠慢じゃないのか。
・と言うか、300Xやドクターは仲間のリペアは出来ないのか(「ドクターイエローは修理の名人」って設定は?)。
・JHR基地の中には講義室がある。
・ポリスウィンは小学生であるテツユキに、中学生が習うような法律の授業をしていた。
・ネックスは火事の時の対応についてテツユキに講義していたが、それって学校の勉強じゃないんじゃないの?
・グレートデルタにはミサイルマイトが新装備された。
・ドクター「こんな時に、テツユキ君が出撃出来んとは!」マックス達呼んだら?
・グレートデルタの腕が普通のマニュピレーター(指五本)に変形した。
・あずさはテツユキロボ(ミナヨ入り)を抱えても高速で飛べる程の怪力の持ち主だった。
・あずさキックはグレートデルタをぶち抜く程の威力がある。
・今回、主題歌が挿入歌として入る。
・テツユキやミナヨの異常なまでの頭身の高さなど、もはや指摘しても仕方があるまい。

 今、次回の更新(1月5日予定)に向けて、大急ぎである物を作っています。
 そっちは8割がた完成したのですが、セットで作る予定の方がまだ全く手つかずで……まぁ、明日も明後日も遅番だから何とかなるか(苦笑)。

 さて、記事の方は『画廊コーナー』ですが、本日掲載するのはこちらです。



 今やってる石川達のシリーズより後の、『ファイクエ5』以降に登場する魔術師で、上田(の分身)の子孫、ジンです。
 タイトルにもある通り、カラーで描いたのは小学生の頃以来だと思います。(^_^;)

 手の魔力光の部分は、前に描いた『銭湯の雑学のその後』の、銭湯の壁の絵の空の部分と同じく紙の裏から塗ってみたんですが、如何でしょうか?


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は今年初のお休みで、天神や博多に行ってみました。



 勿論、天神のショッパーズにも行ってきました。
 トイコレクターでは海外版のTFがいくつも半額になってたんですが、今日は購入を見送りました。TRのオクトーンとかブリッツウイング、次帰って来た時もあったら買うかなぁ……?



 ここは元、ダイエーでした。
 真っ白に塗りつぶされた看板がなんとも哀愁を感じさせます……。(^^;)

 その後はとらのあなやまんだらけにも行って来ました。
 とらのあなには通販で注文していた同人誌が二つともあったのですが、上記の理由で購入を見送り。
 そしたら、一つ目の方は夜になって到着のメールが来ました。遅せえんだよ! しかも取り置き期間が12日までって……15日まで帰れねえよ! まぁ、10日間は延長できるので、さっそく22日まで伸ばしましたが。

 遅いと言えば、『e-hobby』で予約しておいたTFレジェンズのミスファイヤーとスラッグスリンガー、未だに「入金確認中」です。おい、前者は11月、後者は先月発売やぞ。

 客に「注文から二週間以内に入金しろ」って期限を設けてるなら、そっちも速やかに確認して発売と同時に発送するのが企業としての誠実な対応だと思うんですがどうでしょう?

 接客業やってるせいか、こういうずさんな対応って尚更鼻につきます。
 明日か明後日、電話入れたろ(うわー、ヤな客……)。

 お話変わって、博多のブックオフではこれを買いました。



 この間、妹達を見送った時に見つけた『ファイブマン』のDVD4巻とムサシ眼魂です。
 この巻から合身銀河闘士が登場します。

 ……ちなみにこの巻、34話の『人間カン詰』で、レミ(ファイブイエロー)がサメジゴクギンを誘い出すためにスカートをまくるシーンがある(勿論バッチリ映ってます。何がとは言いませんが)んですが、今だったら絶対放送できませんよねコレ……。
 つくづく、昔はお色気描写にも寛容だったんだなぁと思います。思えば『フラッシュマン』でも、ルー(ピンクフラッシュ)はミニスカートにもかかわらずキックアクションやって普通にパンチらry

 ところでこの巻の1話前の『地獄の合唱』から登場する、新幹部の初代艦長・シュバリエを演じてるのは『フラッシュマン』でグリーンフラッシュ・ダイだった植村喜八郎さんなんですが、それを知ったうえで作品を見てるとなんか笑えてきます。(^^;)

 特に38話の『偽兄弟先生』で登場した人間態なんて、メイクしてないこともあって、額の輪っかが無いことを除けばダイそのものでしたし。35話『学の秘密!!』にはイエローフラッシュ・サラを演じてた中村容子さんがゲストで出てるのですが、こちらは髪型がまるっきり変わってて、こっちの方がよっぽど別人でした(爆)。

 なお、『フラッシュマン』はフラッシュマンで、『ダイナマン』でダイナピンク・立花レイを演じてた萩原佐代子さん(最近では『キョウリュウジャー』のキョウリュウグリーン・ソウジの母親の人って言ったらわかりやすいかな?)が敵幹部のレー・ネフェルとして登場しています。

 そう言えば最初の合身銀河闘士であるカニアリギン、この時期にしては珍しく、巨大化後も喋ってました。『チェンジマン』~『ファイブマン』期のゲスト怪人は、基本的に巨大化すると(等身大の時は人語を話してても)自我が無くなって鳴き声を上げるだけになるんですが。

 閑話休題、今のところ昭和~平成初期の戦隊で全巻揃えてるのは『ダイナマン』と『フラッシュマン』のみ(『ゴーグルファイブ』は1巻と4巻。しかも4巻は不良品、『バイオマン』はメッサージュウとアクアイガーが退場する3巻まで、『ライブマン』は1巻と4巻、『ターボレンジャー』は初期3幹部が退場する3巻まで)なんですが、ちょこちょこ集めて行きたいなぁ、とは思ってます。

 ほとんどはまんだらけやブックオフで中古を見つけて買ってるのですが……(新品を注文までして買ったのは『ダイナマン』と『フラッシュマン』、『ターボレンジャー』の3巻とこの間の『ファイブマン』の1巻くらい。『ダイナマン』の3巻と『フラッシュマン』の2巻は新古品をだらけで買った)。

 しかし、こうやって振り返ってみると、何故か不思議と4巻に縁があります。



 さてさて、ムサシ眼魂はさっそくゴーストドライバーに装填してみました。
 シール部分がホロ仕様な所を見ると、多分DX版ですね。



 それから、私が行ってた幼稚園のすぐ前にあるスーパー(元サニー)では投げ売りされてた『創動』を3セット買って来ました。
 見つけたのは去年の年末だったんですが……。狩られてなくて良かったです(爆)。私としては、初のビルド玩具になります。



 例のサンクスのライドプレイヤーも、本日確保してきました。



 我が家の『装動』及び『創動』大集合。
 他に寮の部屋にライドプレイヤー一体と、忍者プレイヤー四体を置いてます。

 ごらんの通り、レーザー系と神のレベルX以外はLVURやアーツで今のところ商品化されていない物をメインに買ってますね。



 エグゼイドと勘違いされて残機を一つ減らされる神の図。
 偶然とはいえ、今回で『エグゼイド』終盤の1シーンが再現出来ました

 BCRシリーズはどうするかなぁ……。個人的に「首が動かない」って、かなりマイナスなんだよなぁ……。

 それにつけても、今日は創動といい、ファイブマン(の合身銀河闘士)といい、「半分ずつの合体」物をよく買ってます(笑)。



 さてさて、普段は晩酌はウイスキーなのですが、今日はこの間買ったワインで行きたいと思います。
 そのためにわざわざおつまみのチーズも買って来ましたし……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


杏子「早く焼けろよ~♪」



ヴォル「杏子お嬢様」

杏子「……『お嬢様』はやめろよ。“杏子”でいいって……」



ヴォル「では、杏子様と呼ばせて頂きますね。お餅も良いのですが、おせちの用意が出来ましたよ」

杏子「やった、美味そう~♪ 去年はビスクの野郎に全部食われちまったからなぁ~……」



アカサカ「杏子ちゃん、ヴォル、お疲れ~♪」

ヴォル「お疲れ様です、マスター」

杏子「今日は閉店早かったんだな」

アカサカ「元日営業だしね。……ま、管理人は元旦から通常勤務だったらしいけど」



アカサカ「そりゃそうと、悪かったな、ヴォル。急に無理行って来てもらっちまって」

ヴォル「いえ、とんでもないことです。マスターのご用命とあらば、遠慮なく申し付け下さい」

アカサカ「……呼んでおいて何だが、フェルの奴、良く大人しく留守番してたな」

ヴォル「そこはその……ムロミ店長が……」

アカサカ「……あー、いいよそれ以上言わなくて。何となくわかったから」



インペラー「美味そうなおせちッスねぇ。……ところで、こっちの美人さんはどなたッスか?」

ヴォル「すみません、ご挨拶が遅れました。わたくし、アカサカ様の神姫で、ハウリンのヴォルと申します。普段はポルカサテメネ店の方で働いております」



サンクラ「……ウチの店、ここ以外にもあったんだな。それにしてもよ、店長。何でわざわざそいつを呼んだんだ? 単におせち用意してもらうためだけじゃねえんだろ?」

アカサカ「勿論だ。ハウリンは犬型の武装神姫。つまり……」

インペラー「……成程。良く分かったッス」



アカサカ「てなわけで、頼んだぜ、ヴォル」

ヴォル「かしこまりました」



ヴォル「武装(アームズアップ)!」



アカサカ「皆さま、明けましておめでとう御座います。昨年は大変お世話になりました。2018年も、石丸書店をどうぞ宜しくお願い致します!」

一同「宜しくお願いしま~す!」



~おしまい~
 ……という訳で、皆さま、明けましておめでとう御座います。
 今年もどうぞ、『石丸書店』を宜しくお願い致します。

 実は今回のネタは、いつもお世話になっている緑猫さんに触発されて思い付きました。
 いわゆる便じょ(ry

 さて、昨日は大晦日でしたが、実はいつもお世話になっているケフカさんが、小説版『ファイクエ』のプロローグ部分にアテレコをして下さったんです
 

 基本的には朗読、という形ですが、まるでドラマCDを聞いているみたいで、自分の作品なのに大変ワクワクさせて頂きました!

 個人的には特にスパイドルナイトの威厳に満ちた部分と、ガダメの生真面目さが出てるのが凄くツボでした(笑)。

 改めて、ケフカさんにお礼を申し上げます。
 今回も素晴らしいプレゼントを有難う御座いました!m(_ _)m

 でもって、またもや便乗して私も『ファイクエ』ネタを一つ。
 前回は石川達を投稿しましたが、今回はスパイドル軍の三幹部を。



 以前にも線画を載せましたが、今回が完成版になります。
 三人ともデザインは昔の物から若干アレンジしましたが、カラーリングはそこまで変わっていません。

 アーセンの腕の埴輪はもうちょっと薄い色でも良かったかなぁ……。上田の鎧に使ってる黄土色くらいの。しかし、つくづく彼を見ていると何故かNHKの子供向け人形劇のキャラクターを連想します。
 特に意識してそういうデザインにした訳ではないのですが……。
 クレイは体色が緑ですが、これは昔からの設定で、前にもちょっと言いましたが、油粘土のイメージですね。
 ガダメは角や鎧の光沢部分がちょっと失敗しちゃったかなぁと反省しています


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。