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 今回の記事は『パンチャ・タントラ』でいきたいと思います。
 今回は日本でも似たような昔話がありますが……。

 とにかく、本文スタート!

宝さがし

 昔、仲のいい四人のお坊さんがいました。
 四人は近くに住んでいて、奥さんも子供もいました。
 けれど、ひどい貧乏で、毎日の暮らしは大変でした。
「全く、参ったなあ。何とか暮らしが楽にならないと、落ち着いてお祈りも出来ないね」
 ある日、みんなで集まった時、一人がため息をついて言いました。すると、
「そうなんだよ。魔術でも覚えれば、わけなくどっさり大金を手に入れられるんだがなあ」
 と、別のお坊さんが笑いながら言いました。
「なに、魔術だって? それはいいじゃないか!」
「一つ、やってみようよ!」
 冗談のつもりだったのが、みんな本気になりました。
「やろう。魔術を覚える事にしよう。それよりほかに、我々の暮らしは救われないよ」
 そして、相談がすむと、四人のお坊さんは旅の支度を始めたのです。
「それじゃ、しばらく留守にするが、帰りを楽しみに待っていておくれ」
「帰って来たら、もう、今までのような苦労はさせないからな」
 奥さんや子供たちにそう言って、お坊さんたちはいよいよ旅に出かけました。
「さて、偉い魔術師はどこに居るだろうね?」
「まあ、慌てなくてもその内に見つかるさ」
 呑気な事を言いながら、村から町へ向かいました。
 あちこちを何日も歩き回っている内に、アバンチという村に来ました。きれいな川が流れています。
「どうだ、ここでお祈りしようじゃないか」
「早く魔術師に会えますようにとね」
 そこで、みんなは川に入りました。身体に水をかけながら、神様にお祈りをしてから、また歩き出しました。
 しばらく行くと、向こうの畑道を、妙な衣を着た人が、すたすたと行くのが見えました。
「おい、あれは魔術師じゃないだろうかね?」
「どうも、そうらしいな。ただのお坊さんとは違うよ」
 お坊さんたちはにこっと顔を見合わせると、後を追いかけました。
「やあ、お寺だ。あそこへ帰るらしい」
 まもなく、お寺の前まで来ました。
「もしもし、あなたは魔術師でいらっしゃいましょうか?」
 一人が声をかけると、妙な衣を着た人が振り返りました。
「確かに、私は魔術師だ。何か御用かな?」
「では、お願いがあります。私達は、魔術を学びたくて、はるばるここまでやって来たのです」
「故郷では、妻や子供たちが、辛い暮らしをしています。お金か宝物を手に入れなければ、私達は死ぬよりほかは無いのです。どうか、魔術を教えて下さい」
「お金でも、宝物でも、見つけられるなら、どんな危ない事でも、苦しい事でもやります」
 お坊さんたちは、かわるがわる頼みました。
「成程、それは気の毒じゃ。よろしい。では、中に入ってしばらく待っておいでなされ」
 魔術師はそう言って、四人を玄関に通すと、自分は奥の部屋に入って行きました。そして、灯りをともす時に油の中に入れる、ひものような細い灯心を四本作りました。
 出来上がると、魔術師は灯心に向かって一心に呪文を唱えました。それから四人の所へ持ってきました。
「この灯心を、めいめいに持って、ヒマラヤの方へ歩いていきなされ。不思議な魔力で、その内ひとりでに、灯心は手から離れる。地面に落ちたら、その下を掘るがいい。必ずあなた方の暮らしを救ってくれるものが出るはずじゃ。さあ、出かけなされ」
 話を聞いて、お坊さんたちは夢ではないかとうっとりしていました。
「有難う御座います。おかげで、私達は助かります」
 丁寧にお礼を言って、四人は灯心を握りしめてお寺を出ました。
「これで、もう宝を手に入れたも同じだな」
「全く、親切な魔術師に出会って良かったよ。ちっとも苦労をしないですむんだから」
 みんなは胸をわくわくさせながら、ヒマラヤの方に向かってどんどん歩いていきました。
 どのくらい進んだ頃でしょうか。一人のお坊さんの手から、灯心が落ちました。
「やっ、落ちた!」
 すぐに地面を掘り始めました。
「何が出てくるかな?」
 土の中から、茶色のかねのようなものが見えました。
「あっ、銅だ! 銅が出て来た!」
 ざくざく出てきます。いくらでもうずまっているようです。
「すごいなあ! さあ、君達も欲しいだけ持っていくといいよ」
 けれど、見ていた三人は、はっはと笑うだけです。
「きみ、そんな銅で満足するのかね。たくさん持って行ったって、銅じゃあんまり有難くないよ」
「いいから、銅なんてうっちゃっといて、さあ行こう。もっといい物が今に出るよ」
 みんなは呆れたように言いました。
「だけど、僕はこの銅でいいよ。じゃ、三人で行ってくれたまえ」
 と言って、一人だけが残りました。そして、持てるだけ銅を担いで、家へ帰っていきました。
 三人は元気よく歩いていきました。少し経つと、先頭になっていたお坊さんの灯心が、ぽとりと手から落ちました。
「さあ、どんな宝が出るかな?」
 土を掘り返していくと、ちらりと、白く光るものが見えました。
「やっ、銀だ! 銀だ!」
 掘っても掘っても、銀がざくざく出てきます。
「有難い。さあ、みんなで欲しいだけ持って帰ろうよ!」
 けれど、後の二人は、はっはっと笑って取ろうともしません。
「きみ、考えてごらんよ。さっきは銅で、今度は銀が出たんだろう。それえなら、この次は金だ。金が山ほど出るよ、きっと。僕らは、銀より金の方がいいからね」
 といって、二人は急いで行ってしまいました。
 一人残ったお坊さんは、掘り出した銀を、どっかり背中に背負いました、頭の上にも乗せました。腰にもしばりつけ、それから、両手に下げて帰っていきました。
 二人のお坊さんは、並んで楽しそうに歩いていました。
 ぽとり。一人の灯心が落ちました。
「それ、金だ!」
 嬉しくて、お坊さんは夢中になって土を掘りました。
「出だ! やっぱり、金だ! 金だ! ああ眩しい」
 金はざくざく、いくらでも出てきます。
「きみ、さあ取りたまえ。だから、あの二人もついてくれば良かったんだ」
 ところが、後の一人はまた笑いだしました。
「よした方がいいよ、君。銅の次に銀が出て、金だろう。今度は素晴らしい宝石に決まってるじゃないか。それが分かってるのに、金で我慢するなんて惜しいよ。さあほっておいて、行こう、行こう」
「だったら君だけで行くといい。僕はここで、荷物をこしらえて、君が帰ってくるまで待っているよ」
「そうかい。一緒に来ればいいのになあ。後で、羨ましがらないでくれよ」
 そう言って、最後のお坊さんだけは、一人で出かけました。
「全く、みんなには呆れるよ。もうすぐ凄い宝物が手に入ると言うのに、あんなもので喜んでいるんだから。ああ、早く灯心が落ちてくれないかなあ」
 灯心を見つめながらいい気分になって進むうちに、ふとお坊さんは辺りを見回しました。ヒマラヤに向かって歩いていたのに、いつの間にか山が左側に来ているのです。
「しまった! さて、左に向かっていくかな? それとも後戻りして、やり直さないといけないのだろうか?」
 考えながら森の中を行ったり来たりしていましたが、急に喉が渇いてきました。
「どこかに水は無いかな?」
 きょろきょろしていると、木の陰に、人がいるのが見えました。近づいていくと、頭から顔中血だらけになった男が、ぐったり座り込んでいました。驚いた事に、頭の上には大きな車の輪が乗っかって、クルクル回っているではありませんか。
「どうしたんです? こんな所で、一体、何をしているのです?」
 駆け寄って尋ねた途端、男の頭の上で回っていた車の輪が、ぴょいと、自分の頭に飛んできました。
「ひゃっ!」
 叫び声を上げて輪を払いのけようとしましたが、離れません。
「大変だ! なんて事だ! どうしてこんな事になったんだ!」
 お坊さんは、バタバタ暴れ出しました。
「どういう訳か、分かりません。全く不思議なんですよ」
 男は軽くなった頭をなでながら言いました。
「急ぐ用事があるんだ! それなのに、こんな重い物が頭に乗っかっていては、何処にも行けやしない。車の輪は、どうすれば取れるのだろう?」
 お坊さんは苦しそうに顔をしかめながら、無茶苦茶になって、輪を殴りつけました。
「駄目です。どんなことをしても、無駄ですよ。誰か、魔法のかかった灯心を持った人が来て、話しかけてくれるまでお待ちなさい。そしたら、車の輪は、あなたの頭からその人の頭へ飛んでいきます。私の時もそうだったのですから」
 止められても、お坊さんは諦められません。早く宝石を見つけたいと、その事ばかり考えて、いらいらしました。
「それで、あんたは、いつからこの車を頭に乗せていたのです?」
「さあ、もう、どのくらい経ちますかねえ」
 と言って、男はぼんやり空を見上げました。そして、
「ラマ王は、今でもお達者でしょうね?」
 と、おかしな事を言いだしました。
「いや、ラマ王はとっくに亡くなられた。今はビナバトサ王ですよ」
 お坊さんは男の顔を見つめ、目をぱちぱちさせて答えました。
「ほう。では、一体、何年たったでしょうかねえ。私がここへやって来たのは、ラマ王が位についていられた頃ですから。食べることも出来なくなったので、魔術師に頼んで、灯心をもらってね。それが、宝物は手に入らずに、長い間、こうして車の輪を頭に乗せて苦しんだだけです」
 男の話を聞いて、お坊さんは気が遠くなりそうでした。
「ああ、体が軽くなった。ようやく、歩けるようになりました。貴方にはお気の毒ですが、私はうちへ帰りますよ」
 と言うと、男はお坊さんを残して大急ぎで行ってしまいました。
「誰か、灯心を持ったものは来ないかなあ。ああ、この車の輪がうらめしい!」
 一人ぼっちになったお坊さんは、また握り拳で車の輪を叩き始めました。でも、輪は頭から離れません。太い木の幹に向かって何度も頭を打ち付けました。手や頭から、たらたら血が流れてくるだけでした。
 それでも気が狂ったように暴れまわっている所へ、一人のお坊さんが現れました。金を掘り出したあの友達です。いつまで待っても帰ってこないお坊さんを心配して、足跡を頼りにやって来たのでした。
「きみ、きみ。どうしたんだ。何をしているんだね?」
 友達のお坊さんはびっくり仰天して駆け寄りました。
「ああ、誰かと思ったら、君だったのか! これが、この車の輪のやつめが!」
 と言って、血だらけになったお坊さんは、へたへたと草の上に倒れました。それから涙を浮かべて、すっかり訳を話しました。
「そうだったのか。可哀想になあ」
 友達のお坊さんは、優しく顔や手の血を拭いてやりながら、また言いました。
「やっぱり僕が金を掘り出した時、君も一緒に取ればよかったんだよ。あんまり欲張るからこんな事になるんだ。何とか助けたいけど、僕にはもう、灯心は無いしなあ。すまないが、先に帰らしてもらうよ」
 そして、友達のお坊さんは、後を振り返り、振り返り、行ってしまいました。



~おしまい~

 いかがでしたか?
「欲が無さ過ぎても損はするけど、欲張りも良くないから引き際が肝心」って事なんでしょうね。
 しかし、『ラマ王』とか『ビナバトサ王』とか言われても、日本人の私には今一ピンときませんが……(苦笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 ちらっと『Yahoo!からのお知らせ』を覗いてきましたが、β版はかなり評判悪いみたいですね……。
 せめて現在のブログと選択式にして欲しいのですが……。

 もし具合の悪いようなシステムに変更されるんなら、サイトのカウンターと掲示板、拍手用にアカウントとったFC2でも使わざるを得ないのかなぁ……。

 それでは、お話変わって。(
cv.納谷悟朗さん)

 ここ最近で、新しいブロ友さんが出来ましたので、今回はウチの(一応)メインコンテンツである『店舗日誌』に登場するオリキャラについて解説的な事を書いていきたいと思います。

「聞いとらん」などと仰らず、お付き合い頂ければ幸いと存じます。m(_ _)m

 そもそも『店舗日誌』はサレラシオという架空都市(所在は一応日本)で起きる群像劇、と言ったスタイルなのですが、主に「公式キャラと絡めたい」という理由で、私のオリジナルキャラも多数登場させています。前にもくれは達の解説や、RXとファイターの解説をやった事はありますけれども。

 ちなみに、今回はナイトビートやマイティライダーズHG、グランショッカーなど、「性格だけオリジナルで設定したキャラ」は除外しています。

 という訳で、スタート!



アカサカ
 サレラシオに存在する書店兼仲介屋『石丸書店』の店長。管理人のアバターだが、管理人とは別人格、という設定(例えると、『ゴーバスターズ』のメサイアとエンターの関係に近い)。普段は青いコートを着た成人男性の姿だが、気分でヒカリアン型やザクII型などの姿にも変わる事が出来る。基本的に前線に立つ事はほとんど無いが、戦闘時には、戦極ドライバーとカボスロックシードで、仮面ライダー紫鬼神に変身する。
 あくまで中立を明言しており、サイバトロンやJHRなどの善玉組織とも、デストロンやブラッチャーといった悪玉組織とも(裏が無ければ)公平に取引を行っており、メガトロンやシルバーエクスプレスといったヴィランともタメ口で会話する。

・解説:外見は私が昔作ったオリキャラをモチーフにしています。外見・性格とも、私の理想を反映しているので、「管理人とは別人格」という設定を設けました。



仮面ライダーハッピー
 第51話から登場。キュアハッピーが、アカサカから渡されたゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードで変身した姿。通常のピーチエナジーロックシードと異なり、変身時に「ゴー! ゴーゴー! レッツゴー!」という、スマイルパクトのような変身音声が鳴る。
 性能は通常のピーチエナジーロックシードと差が無いが、変身しているのがプリキュアであるハッピーのため、総合的なスペックが向上している。また、ピーチエナジースパーキングで、ハッピーの必殺技であるハッピーシャワーを強化したプリキュア・ハッピーエナジーシャワーも使用可能。

・解説:これを「オリキャラ」に含めていいモノかはちょっと迷いましたが……。(^^;) 『店舗日誌』の世界観に沿った設定で登場した形態です。マリカのアーツ化が決定する前から、「もし発売されるなら絶対やろう!」と決めていました。現在も「もし仮面ライダーポッピーと、レーザーチャンバラバイクが出るなら……」と考えている改造ライダーもあったり。



ムロミ
 第56話から登場。石丸書店・ポルカサテメネ店の店長。ポルカサテメネはサレラシオの隣町。アカサカによく似た容姿だが、「~ですぜ」などといった、砕けた敬語口調で話す。

・解説:顔がアカサカに似てるのには意味があります。まだ一度しか出ていませんが……。



碧 くれは(あおい・~)
 第10話から登場。『まどか☆マギカ』系の魔法少女。ソウルジェムの色はシルバー。常に笑顔を崩さず柔らかい物腰で話し、過去の偉人の名言を「○○いわく、『△△』」と引用するのが癖。かつて親友だった楓 藍(かえで・あい)が魔女になって亡くなった経緯から、キュゥべえを酷く憎んでいる。
 同じくキュゥべえを敵視しているほむらと手を組んでいたが、行動を共にする内、彼女の事も藍と同じ位大切な友人だと認識するようになっていく。まどかについても当初は「ほむらが守ろうとしている相手」くらいの認識だったが、実際にまどかに接した事で、彼女自身にも個人的に好意を抱く。歌と料理、読書が趣味。
 常に敬語口調だが、心を許した相手にはタメ口をきく事もある。また、“目を開けて”話している時は、基本的に本音を口にしている。

・解説:一番最初に考えたオリジナルの魔法少女です。イメージcvは堀江由衣さん(『まほプリ』のリコの人)。変身時のデザインコンセプトは「喪服」と「死神」で、「常に笑顔」「名言を多用する癖」「敬語口調」も、「本音を隠している」という意味合いで設定していました。



輪廻の魔女(シュヴァルツェ・ゾードム)
 第53話から登場。くれはが魔女化した姿で、その性質は「創造」。くれはがキュゥべえと「自分が魔女になった時には『自分の意志・記憶・人格を完全に残し、他の魔法少女や魔女から魔力を吸って、それを自分の力に変換できる』という条件を満たした魔女になる」という契約を交わして魔法少女になったため、生前のくれはとしての自我を保っている。
 普段はグリーフシード内に魔女の肉体を封じ、以前と同じく魔法少女として活動しているが、事実上魔女であるため、変身後のジェムが漆黒に染まっており、また、魔力の使用制限が無くなっているほか、自身のGSで他の魔法少女のSGを浄化する事も可能。名前はドイツ語で「黒いソドム」という意味。

・解説:当初から「くれはは最終的に自我を持ったまま魔女になる事が目的の一つ」と設定していたので、外見もその頃のデザインからほとんど変わっていません。唯一の変更点は本体と下半身の象の間に半球状の地球儀を入れて、下半身を「古代インドの地球儀」のようにしようと思っていたのですが……。



築紫 瀬利(つくし・せり)
 第32話から登場。くれはが助っ人として呼び寄せた魔法少女で、ソウルジェムの色はメタリックブラウン。荒っぽい性格で「何だよ何だよ!」「苛立たしいぜ!」が口癖だが、基本的には生真面目で面倒見のいい性格。
『神剣無双流』という剣道場の跡取り娘で、幼いころから剣道一筋だったが、師匠でもある父親に惨敗した折、キュゥべえと「父親を超える力が欲しい」と契約して魔法少女となった。その際に、気を操るような高度なものを含め、流派の技を全て会得した。ただしその事を本人は後悔しており、家出同然で修行の旅に出ていた。
 サレラシオにやって来た後は、腑破十臓の道場に住み込みで弟子入りしている。基本的な性格が似ているからか、いつの間にか杏子とはチーム同士が対立関係にある事も知らず友人関係になっており、また、さやかに対してはその真っ直ぐさをうらやみつつも、縁があって彼女に稽古をつけるようになった。なお、ほむら達とマミ達が和解してからは、ヘルワープ戦で共闘した事もあってかマミの事を「姉御」と呼んでいる。

・解説:モデルは『帰って来た獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場した、卑屈の戦騎スネルドです。名前も名字は「卑屈」のアナグラム、名前は英語で卑屈を意味する「serle」からとりました。イメージcvは豊口めぐみさん。ちなみに彼女が使う神剣無双流の技の名前は、全て妖怪や神の名前からとっています。



七海 汐莉(ななみ・しおり)
 第32話から登場。くれはが助っ人として呼び寄せた魔法少女で、ソウルジェムの色はダークブルー。ややブリッ子気味な性格で、「やっだぁ」「(○○して)欲しいの~」「妬ましいわ~」が口癖(因みに彼女の「妬ましい」は「羨ましい」程度のニュアンス)。実家は父親が騙されて多大な借金を背負った末、一家離散の憂き目にあっている。
 キュゥべえと交わした契約内容は「人が持っている物を自分も手に入れたい」で、『能力・所持品の複製』という魔法を持つ。具体的には相手の持っている能力や武器を、一定時間(その戦闘中)そっくりそのままコピーして使用出来る、というもの。
 家族という存在に強い憧れを抱いており、自分を家族同然に扱ってくれるくれはに対して深い愛情を抱いている(別に彼女が同性愛者という訳ではない)。

・解説:瀬利と同時に作った魔法少女で、モデルは嫉妬の戦騎ホシイガロンです。当初は「羨ましがりなブリッ子」以外の特徴が無かったのですが、一家離散の設定やくれはとの関係が出来た際に、かなり性格描写などが固まっていきました。ちなみにイメージcvは水樹奈々さんです。



楓 藍(かえで・あい)
 第37話から登場。くれはの親友で、既に故人。ソウルジェムの色はグリーン。明るい性格だが、勉強も運動も平均的と、どこにでもいる普通の女の子だった。
 奇術師であった父に憧れ、自身もその道を志すも、なかなかうまくいかなかった焦りから「もっとマジックが上手になりたい」という願いでキュゥべえと契約を結ぶ。が、「夢を安易に契約で叶えて良かったのか」と思い悩んでおり、くれはには「本当に、自分の力ではどうしようもない事が起きない限り、魔法少女にはならないで欲しい」と願っていた。結局は最終的に魔女となってしまう事を知るが、ソウルジェムの浄化が間に合わず、奇術師の魔女と化す。現在、そのGSはくれはが所持している。

・解説:くれはの行動原理として作ったキャラクターです。モデルは特にいません。強いて言えば、「ほむらにとっての(一周目の時間軸の)まどか」位のイメージはありました(その為、顔はまどかの流用)。故人なので登場は難しいですが、今後も回想シーンなどで出せたらな……とは考えています。ちなみにイメージcvは田村ゆかりさんです。



淵那 ナツミ(えんな・なつみ)
 第42話から登場。突如サレラシオに現れた、謎の魔法少女。ソウルジェムの色はシャインレッド。テンションが低く、厭世的な雰囲気を放つ冷静な性格だが、異常なまでに人心を読む能力があり、人間心理に付け込んで弄ぶ術に長けている。すべてが予想の範疇という世の中に退屈しており、「頭が痛い……」が口癖。また、キュゥべえを「白幕」、瀬利を「チョンマゲ」、マミを「ロール髪」などと、侮ったあだ名で呼ぶ癖がある。
 街のヴィランに襲撃をかけたり、クラウド世界のディセプティコンを唆して杏子達のソウルジェムを強奪させるなどの不可解な行動をとっているが……。しばしば『紅い実』をスローテンポで口ずさんでいる。
 銃型と剣型に変形する蝋燭のような形の武器を持ち、遠近どちらでも隙の無い戦闘を行える。また、両腕の鏡で相手の飛び道具や魔法を吸収し、倍加して跳ね返すという能力を持っている。

・解説:モデルは『キョウリュウジャー』に登場した、怨みの戦騎エンドルフです。そこに『ダークナイト』版のジョーカーと、コミック版『復讐教室』の山瀬裕也の要素をプラスしました。彼女についてはまだまだ公開していない要素があるのですが、それはまた今後の『店舗日誌』にて……。なお、名字はエンドルフ同様『怨』から、名前は「(恨み)つらみ」のアナグラムです。



海行 阿須葉(みゆき・あすは)
 第51話から登場。クラウドディセプティコンによるソウルジェム強奪事件の際に、ナツミに協力した魔法少女。ソウルジェムの色はパールホワイト。くれはを追い詰めるが、魔女化したくれはによって倒され、消息不明となる。
「後悔の魔法」という魔法を持っていたらしいが……。

・解説:モデルは『帰って来たキョウリュウジャー』に登場した後悔の戦騎アースレバンで、名字は後悔のアナグラム、名前は「ン」からです。画像で顔が見切れているのは仕様。本編での扱いはそれっきりですが、実は……。



美月 咲夜(みつき・さくや)
 第48話から登場。ナツミの友人の魔法少女で、ソウルジェムの色はレモンイエロー。中学生ながら博士号を取得している才女で、普段はサレラシオ大学で教鞭をとっている。口癖は「む~ん」。
 飄々とした性格で、好奇心旺盛でお茶目なところもあるが……。

・解説:ナツミに続いて、敵側では重要な人物として設定しました。モデルは古今東西の科学者系のキャラクターで、詳しい解説はまた今度……。付属品も含めれば、一番凝っている改造フィギュアは多分彼女です(笑)。ちなみに汐莉や彼女を作った後、『マギアレコード』で「七海」や「深月」といった名字を持つキャラクターが現れて卒倒しました(苦笑)。



ライトニング RX
 MAZDA RX-8(風の乗用車)をボディとするロードヒカリアン。気ままな性格で、JHR基地に居る事はあまりなく、「パトロール」と称しては街中をドライブしている。
 武器の類は使わず、徒手空拳で戦うのが基本で、必殺技は『ライトニングキック』と『サイバトロン直伝・ひき逃げアタック』。

・解説:『ネクストジェネレーション』の高速パトカーを改造して作ったオリジナルのヒカリアンです。『ネクジェネ』は二体とも特殊車両のヒカリアンだったので、「普通の車」に変形するヒカリアンが欲しくて作りました。



ブラッチャール ファイター
 第25話から登場。シルバーエクスプレスの部下の一人で、元々地球方面軍ではなかったものの、ブラックエクスプレス達の助っ人として派遣されてきた。地球ではF-15をボディとしている。戦闘能力は高く、一人で複数人のヒカリアンを相手取る事も出来る。
 実はシルバーとは、彼が暗黒貴族特急になる前からの付き合いらしい。

・解説:外見のモチーフは言うまでもなく『初代TF』のジェットロンです。性格はオリジナルですが。実は彼と同型で、グレーカラーのエアロブラッチャーも作っています(と言うか、ファイターはそいつを型どりして作った半複製改造品)。改造ブラッチャーではお気に入りの一体です。



ブラッチャール フューザー
 第42話から登場。シルバーエクスプレスとは別勢力のブラッチャーで、サレラシオのヴィラン勢力の掌握を目論んでいる。……が、実際にはただの小悪党で、アカサカ曰く「手前の“頭と尻の区別もつかん”ようなバカ野郎」。
 ナツミを使ってヴィラン勢力の弱体化を企むが、実際はナツミに利用されていただけであり、彼女から見捨てられたうえ、メガトロンから制裁を受ける羽目になった。

・解説:昔、大学くらいの頃に作った改造ブラッチャーがありまして、腐らせるのも勿体ないので登場させました。「ウエストらの光エネルギーを混合、暗黒変換して作り出されたキメラクローン」という設定だったため、外見はウエスト・のぞみ・つばさ・E4・セブンのパーツが混じりあっています。ただ、ほぼ全塗装したので、つばさの足は無駄に潰しただけになってしまいましたが……。



 という訳で、今回はかなり長ったらしい記事になりましたが、ここまでお付き合い下さり、有難う御座いました。m(_ _)m

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日はこの後、日付が変わるまでパソコンを触れない可能性があるので、異例のこの時間に記事投稿となります。
 という訳で、本文スタート!

第46話  ひまわりの少女
脚本=井上敏樹     作画監督=谷口嘉浩
演出・絵コンテ=大関雅幸
ストーリー
 ある日ネックスは、火事の現場から一人の少女を助け出す。ところが、その少女は記憶喪失になっていた。300Xが「こういう場合は何かのショックで思い出す場合もあるらしい」と言ったのを聞いて、少女の記憶を取り戻そうとしたネックスは、彼女と仲良くなる。ある時、少女がタンポポの色を気にしていたのを見て、ネックスはありとあらゆる黄色い物を持ってくる。その中で、彼女がひまわりのイラストを気にしていたのを見て、ネックスはひまわりを探しに日本中を駆け回る。一方少女の事をドジラスから聞いたブラッチャー達は、夜中彼女の事を見物に来るが、彼女はブラッチャー達に驚いて悲鳴を上げる。のぞみがブラッチャー達を叩き落としたが、少女はそのショックで記憶を取り戻す。その後ネックスはやっとひまわりを見つけて戻ってくる。少女が退院したと聞いて、急いで彼女の元にひまわりを持って行くネックスだったが、彼女は記憶喪失だった頃の事を全て忘れてしまっていた。勿論ネックスの事も……。少女が気にしていた物、それは彼女の恋人がプレゼントすると約束していた、ひまわりの髪留めだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、救急あずさ、ネックスブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、美雪、ひとし
●今日の一言
 「元気でいろよ。ずっと、ず~っとなーっ!」(ネックス)
●一口メモ
・少女の名前は劇中では出てこないが、ビデオのEDでは美雪とクレジットされている。
・火事があったビルは「スーパー サンキュー」。
・ネックスは「鉄道消防隊長」という地位にある。
・少女を助けようとしたネックスは、勢い余って壁に激突する。
・青いはずの少女の髪の色が赤くなった。
・少女が入院していた病院の名前は「登山病院」。
・ネックスは声がデカイ。
・何でドジラスが病院にいたんだろう。
・ネックス「待ってろよ、何処にあるかは知らねえが……」先に調べろ。
・ブラッチャー達は、はしごをかけて少女の病室を覗いていた。
・はしごに掴まっている時、ドジラス達より上にいた筈のブラックが、はしごが倒れた後、何故か彼らより手前に倒れていた(普通に考えれば後ろの方に倒れる筈……)。
・やはりあずさは注射好き。
・ネックスといいブラッチャー達といい、どうしてみんな窓からやって来るんだ。

 今日はちょっと、ゆめタウンに買い物に行って来ました。

 んで、ふと思い出して買ったのがこれ。



 ミニプラのモライマーズロボ。二セット買いました。
 ……この弾、モライマーズロボは人気があるのか、ホビーゾーンではコジシボイジャーのセット(ホビーゾーンはその弾丸ごとのセット売りをよくやってる)がやたらと売れ残ってました。



 取り敢えず一体組んでみました。

 作りはキュウレンジャー側のメカに比べて気が抜けるほど簡素(胴体は1パーツ構成、足も膝は無可動)なのですが、とにかくシールが多い多い……
 キュウレンオーとかなら間違いなく別パーツになっていたであろう部分まで、容赦なくシールの山でした。

 まぁ、今まで怪重機やクライナーロボなんかが商品化されなかった事を考えると、これでもかなり快挙なんでしょうけど……。
 せめて関節がもうちょっとボールジョイントだったらなぁ……。

 ところでこれ、武器の根元部分、人の顔がモチーフになってるんですね。映像だとじっくり見る事が無いので、初めて知りました。



 キュウレンオーもケルベリオスも実家に置いているので、取り敢えず手元にある勇動のジュウオウキングで。
 ……キュウレンvsジュウオウで有り得そうなシチュエーションですが。
 しかし、建物はTOMIXだとチト大きいですね……



 ホビーゾーンでは『ぷちサンプル』の『夕やけ食堂』を買い足しました。
 こういった日常系のはもっと欲しい所ですね。食堂物はぶたのしっぽ亭のシーン(もっと言えば、今回の弾のラーメン・餃子・岡持ちなんかは374庵の出前、てネタにも)に使えますし……。



 今回は台紙に雑誌やコミックのペーパークラフトが付いていますが、組み立てるなら隙間にダンボールでも咬ませた用が良さそうです。(^ ^;)

 なお、ホビーゾーンは昨日がポイント10Pサービスデーだったようです。なんてこった……。


 あと、



ポリスウィン「カツ丼、食べるか?」

杏子「食う~♪」

 カツ丼と言えばやっぱりこれでしょう(笑)。
 因みに杏子ちゃんはこの後、引き取りに来た店長から「給料払ってんだから万引きはやめろっちゅ~たろうが!」としこたま怒られたとかなんとか……。
注:今回のシチュエーションはフィクションです。『店舗日誌』本編とは全く無関係であることをお断り致します。


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日はひっさびさに小説版『ファイクエ』の続きを投稿したいと思います。前回のはコチラ

 ……本当は、3カ月以上放置してる『店舗日誌』の続きを進めないといけないんですが

 ともあれ、本文スタート!

 おにぎり山の洞窟で粘土板を手に入れた一同は、洞窟の入り口まで戻ってきていた。
 すでに日は傾き、辺りは夕焼けに包まれ赤く染まっている。
「もう夜になっちゃうね……。キノコノ村までも結構距離があるし、今夜は野宿かなぁ……?」
 辺りを見回しながら上田が言った。
「いや、それよりさっそくこれ使ってみようよ」
 そう言いながら石川が、虹色に光る羽根を取り出す。
 先程のストーンコッカーとの戦いで手に入れたワープフェザーだ。
「そっか。そりゃいいね」
「よし、じゃあ……『ハテナ町』!」
 叫びながら、石川は羽根を上空に放り投げた。
 すると、

 ビュワーン! ビュワーン!

 一同は虹色の光に包まれ、その場から一瞬にして消え失せたのだ。
「お?」
 三人が目を開けると、そこはハテナ町の門の前だった。
 太陽は、三人が羽を使った時と全く同じ位置にある。
 おにぎり山からハテナ町まで、一瞬でワープして来た証拠だった。
「すっごいすっごい! おれ、テレポートなんて初めて!」
 興奮気味に飛び跳ねる上田を見て、岡野がジト目で呟く。
「おれらの世界の人間なら、誰だって初めてだろ……」
 と、その時だ。
「すみません、ちょっとよろしいですか?」
 甲冑に身を固めた中年の騎士が、三人に声をかけて来たのだ。
 見た感じ、警備員といったような雰囲気だ。
「おれ達ですか?」
 自分達を指さし、石川が尋ねる。
「はい。実は、当方の主が皆さんを家にお招きしたいと申しておりまして」
「はぁ?」
 三人は素っ頓狂な声を上げる。
 この世界での知り合いと言えば、最初に因縁をつけて来たチューノたち位だ。
 それなのに、彼らを招きたい人物がいるとは……。
 三人は肩を寄せ合って、ひそひそ話を始めた。
(どうする?)
(さすがに罠……ってのは考えにくいよねぇ。いくら何でも街中だし。第一、おれ達を罠にはめて得する奴なんていないだろうし……)
(断って余計なトラブルになるのも面倒だしね……)
 三人は頷き合うと、騎士の方へ向き直った。
「分かりました、ついていきます」
「おおっ、それは有難い。では、こちらへどうぞ」
 騎士はにっこり笑うと、三人を丁寧に屋敷まで案内していった。

 三人は、町の中でも一番大きな民家へと連れてこられた。
「どうぞ、こちらでお待ちください。当家の主人を呼んで参ります」
 石川達を大広間のような部屋に通すと、騎士は奥へと引っ込んでいった。
 部屋の中央には大きなテーブルが置いてあり、規則正しく燭台が並べられ、蝋燭がゆらゆらと炎を上げている。
 真っ白な壁は汚れ一つなく、様々なタペストリーがかけられていた。
「何かこういう所って……落ち着かないね」
「観光地にいると思えばいいんじゃねぇの?」
 雑談しつつも、三人が手持無沙汰にしていると、立派なひげを蓄えた、恰幅の良い紳士が部屋へと入って来た。
 お金持ちにありがちな嫌味さの無い、人のよさそうな顔をしている。
「いやいや、お待たせしまして。リマッカ商会の会長をやっております、モーカ・リマッカと申します。どうぞ、お座りください」
「は、はぁ……」
 モーカに席を進められ、三人は卓につく。
 モーカも座ると、にこにこした表情で話し始めた。
「いや、突然お連れして訳が分からない事とは思います。実は、ウチの息子を助けて頂いたそうで、そのお礼をと思いまして……」
「息子さん?」
 石川が疑問符を浮かべながら呟くのとほぼ同時に、小さな男の子が部屋に入って来た。
「お兄ちゃんたち、今日はありがとう!」
 見れば、おにぎり山で石川達が怪我を治してあげた少年だったのだ。
「えーっ!?」
 三人は、思わず驚いた声を出す。
「ウチのカイトは屋敷から抜け出す癖があるのですが……。まさかおにぎり山の方まで行ってるとは思わなかったのですよ」
「はー……」
 石川達は事情を理解するのに思考が追い付いていないのか、ポカンと口を開けてモーカの話を聞いていた。
 聞けば、モーカは仕事が忙しくて家を開けがちで、息子のカイトにかまう時間もあまりとれないのだと言う。
 かしずく召使などは沢山いたが、同年代の遊び相手はいなかった。
 そんな寂しさを紛らわすために、カイトはしばしば屋敷を抜け出しては、一般町人のふりをして町で遊んでいたのだと言う。
 今回は友達と『探検ごっこ』と称して、以前おにぎり山に来た事のある友達がワープフェザーを使って山に行ったものの、洞窟ではぐれてしまい、そこを石川達に助けられたらしい。
「私も息子に構ってやれない事を申し訳ないとは思っていましたが……。まさかこんな危険な事になっていたとは思いもよりませんでした。今度からは、もっと親子の時間を増やしたいと思います」
 傍らのカイトの頭をなでながら、モーカはしんみりと言った。
「それで、助けてもらったお礼に、お兄ちゃんたちにお礼がしたいって、お父さんにお願いしたの!」
 にっこりと無邪気な笑顔を見せて、カイトが元気よく言った。
「ついては、是非こちらでディナーを召し上がっていただきたいものですな。いかがでしょう?」
 三人は顔を見合わせると、声を揃えて言った。
「ごちになります!」

「成程、元いた世界に帰るために旅をしている、と……」
 料理が運ばれてくるまでの間、三人から話を聞いていたモーカは、神妙な顔でテーブルに手を乗せた。
「信じます……?」
 不安そうに尋ねる石川に、モーカは頷くと話し始めた。
「ええ。すでに皆さんも聞いたと思いますが、この世界には確かにそんな言い伝えがあるんですよ。もっとも、半ば御伽話のような物ではありますが……」
「それで、おれ達が元の世界に帰る方法は無いんでしょうか?」
「そうですねぇ、海を越えた先の大陸にあるボガラニャタウンは、ここよりもはるかに大きな町で、考古学者もいるはずです」
「じゃ、そこに行けば……?」
「ええ、皆さんが手に入れたという古文書を解読できる者もいるかも知れません」
 一同の顔に喜びの表情が浮かぶが、上田がふと思い出したように口をはさんだ。
「あ、でも、確か今って、定期船も運休してるんじゃなかった……?」
「そう言えば……」
 がっかりする一同だったが、モーカが立ち上がって叫んだ。
「よろしい! ならば、ウチの船をお貸ししましょう。この町から南に行った港に、私が所有している船があるんですよ」
「いいんですか!?」
「なんのなんの。息子を助けて頂いたお礼です。それ位の事はさせて頂きませんと……」
「有難う御座います!」
 三人は椅子から立ち上がると、モーカに向かって深々とお辞儀をする。
「こういうの何て言うんだっけ、えっと……『棚から牡丹餅』?」
「それを言うなら『情けは人の為ならず』、じゃないの、岡ちゃん?」
 汗ジトで岡野にツッコミを入れる上田であった。
 その夜、一同はモーカに丁重にもてなされ、疲れた体を休めたのだった。



~つづく~
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 今日、買い物をしようとしたらひっさびさに年齢を聞かれました(2年ぶりくらい?)。
 そりゃあさ、あたしゃ間違いなく小柄な部類に入るし、職場でも実年齢より5、6歳くらい若く見られる事なんてしょうっちゅうだけどさ……。
 さすがに32歳にもなって二十歳(はたち)以下の若造だと思われるのはチト微妙です……。(- -;)

 そう言えば山さんのリツィートで知ったのですが、三石琴乃さんや吉田小南美さんて今年50だったのね……。確かにまァ、昔っから聞く声ではありますが。
 岩田光央さんと愛河里花子さんて同い年夫婦だったのか。BWリターンズ収録後の漫才トークが印象に残ってるなぁ……。あと私はあれで小野坂氏が「怖い人」だと思いました(爆)。

 さて、今日は昼頃に天神に行って来ました。
 まんだらけではLGのウルトラマグナスやらミクロマンのアーサー、エジソン、オーディン、それから刀剣伝ガイムのガシャットなどがあったのですが、今月は引き落とし額が思いのほか多かったので保留……。
 来月の上旬には冬のボーナスが入る予定だし、それからでもいいかなって……。

 あと、(知ってる人いるかな?)『マイティマックス』の『溶岩獣アベガ』や、『闇夜のコウモリ男』なんかがありました。(参考

 私がそれこそ幼稚園くらいの頃に売ってた奴なんですが、懐かしかったです。

 さてさて、15:00にお袋と待ち合わせをして……。



 実家近くの『さんぞくや』で遅めのお昼となりました。
 私は天ぷら定食です。

 飲み物のカルピス酎ハイは別注文になります。



 上の画像で蓋を開け忘れているのは茶碗蒸しです。



 メインの天ぷら。
 イカにキス、エビ天、それからシシトウ、ナス、カボチャ、タマネギです。
 右下のすりおろし生姜を天つゆに入れて頂きます。



 夜は木の葉モールに行って来たのですが、今年もこの怪獣が出てました(笑)。

 さて、だらけでは色々購入を戸惑った物の、他では色々買ったりしました。



 まず、ショッパーズに入居してるトイコレクターでは、TF関連商品が結構な数半額になっていたので、単品版のハンマーを買いました。
 セット版でアニメカラーに近いのを持ってはいるのですが、折角だったので。50%オフで648円です。



 同じくショッパーズのブックオフでは、新古品のロボットゲーマが500円だったので、ゲット。改造材料です。



 前に買ったコンバットゲーマと組み合わせて、アインハンダーのゲーマを作ろうと思っています。
 もう一個くらい手に入ったら、それこそパックゲーマとかゼビウスゲーマも作りたいとは思ってるんですが……。



 あと、実家で飲む時のウイスキーがこの間切れたので、酒屋によって買って来ました。
 何にするか迷いましたが、初めて見たのでコーン・ウイスキーを。

 熟成期間が短い(と言うか、コーン・ウイスキーの場合は熟成させなくても良いそうです)ので、普通のウイスキーよりかなり色が薄くなっています(ウイスキーのあの色は、溶けだした樽の成分)。



 普通のブレンデッド・ウイスキーはモルトの方が多いのですが、これは原料の88%がトウモロコシなので、原材料表示では「グレーン」の表記が先に来ています。

 ちなみに大麦麦芽を使ったのがモルトウイスキー、トウモロコシ、小麦、ライムギ何かを使ったのがグレーンウイスキーと言いますが、グレーンは主にブレンデッドに使われて、そのまま飲む事はほとんどありません。



 早速トワイスアップ(ウイスキーと水を1:1で割る飲み方)で。
 トウモロコシが材料だからか、まろやかな感じでした。

 それと……。



 昨日、ミクロマンを色々いじってる中で、久々にヘルナイトも組んでみました。
 このゴテゴテ感が、最強形態らしくて気に入っています。(^ ^)


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 タイトル通りです。



 先日デモン三幹部アーデン三将軍の記事を書きましたが、今日は実家に帰って来て、他に持ってるミクロマントイを発掘しました。



 まずはアクロイヤー・チェンジトルーパーズ。
 デモン三幹部やアーデン三将軍と同じく、頭部を塗装しています。



 ちなみに彼らは、アニメに合わせて、バイザーに自作で紙製の目を貼り付けていました。
 ……このままだとレビューするのにもアレなので、頭部全体を塗り直そうかなぁと思っています。

 しかしアップで見て気づきましたが、メッキのダメージ酷いなぁ……



 ウォルト、デモンレッド、ジゴクピンチ。実はこの三人、有る共通点があります。
 それは、何と三人とも『ヒカリアン』で、シルバーエクスプレスの声を充ててるんです。

 ウォルトの真殿さんは『超特急』OVA版、ジゴクピンチの鈴木さんは『超特急』TVシリーズ版、そしてデモンレッドの中田さんは『電光超特急』版です。



 因みにデモンレッドの直属の部下はコブラージでしたが、この二人、そのまま『電光超特急』でもシルバーエクスプレスとブラックエクスプレスと、直属の上司部下関係だったり。因みに千葉氏は『超特急』のOVAでもブラックエクスプレスを担当されています。



 2000年に入ってからの、アクロイヤーエキゾなども発掘しました。
『小さな巨人』時代はミクロマン達は旧シリーズより小柄な8cmの身長でしたが、この時代は旧シリーズ同様、10cm台に戻っています。



 もうちょっと大きいかなとも思っていましたが、ご覧の通り、『装動』よりも小柄です



『マグネフォース』のマグネアクロイヤーはまだもうちょっと大きいのですが、それでもこんな感じ。



 マグネアクロイヤーは、当時、『マグネパワーズ』のデモン三幹部やアーデン三将軍に近いデザインに懐かしさを感じて購入しました。他に復刻版のアーススター達三体セットも買ったりしたんですけどね。(^_^;)



 非公式な遊び方ですが、マグネアクロイヤー(と、同カテゴリーのマグネミクロマン)は胴体部分が鉄球なので、こんな風にアクロモンスターとの合体も可能です。
 ……しかし、ヘルピオンとイグナイトの日焼けが酷いなぁ。冷暗所で保管してたはずなのになぁ……。

 それから、



 今月発送のアーツイーグレット&薫も届いていたので開封しました。
 レビューはまたブルーム&満と共に。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は『パンチャ・タントラ』の一篇を書こうかな、なんて思っていたのですが、先日お近づきになったT2さんが、ブロ友さんをモチーフにしたフルボトルのイラストを描かれていまして

 なななんと、私のフルボトルまで作って下さったのです!
 それがこちら
です。



「本人さんはご自由にどうぞ」との事でしたので、持ち帰らせて頂きました。<m(_ _)m>

 以前にも山さんが、私が応募したオリ『かいぞーき』のイラストを起こして下さったりしましたが、今回も記事を拝見した瞬間、興奮のあまり寮の部屋という事も忘れて悲鳴を上げそうになりました(やめんか)。

 紫のボトルカラーは「アカサカさんの変身した姿それぞれに入ってる色です」との事で、おっしゃる通り、私は薄紫をパーソナルカラー的に使っているのですが、「キレイ」と言って頂けて光栄です。(^ ^) ……「それぞれ」という事は、紫鬼神以外のアバターボディも見て頂けたのでしょうか……?(ドキドキ)

 他のブロ友さんのフルボトルも、デザインから色合いから、その方のイメージに合うように作成されていて、凄く丁寧に作られているんだなぁ、と感じました。

 今回は素晴らしい物を描いて下さったT2さんに、改めてお礼を申し上げます。有難う御座いました!


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ミクロマン・マグネパワーズ』から、アーデン三将軍を紹介するぞ!」



サンクラ「アーデン三将軍は、デモン三幹部の後任として地球侵略にやって来たアクロイヤーの最高幹部だ。それぞれ、単独でいくつもの惑星を滅ぼした実力者だぞ。その圧倒的な実力からくる余裕か、コミカルなシーンはデモン三幹部より多かったぜ」



サンクラ「まずはアーデンパープル。最初に地球に到着したアーデンだ。トイ設定じゃこいつらに性別はねえが、アニメ及びコミック版じゃ、三将軍の紅一点だぞ。暗黒の預言者って異名を持ってて、アニメじゃ占い師風の人間態も持ってたぜ。それから、たまに語尾に『~ぴょん』ってつける愛嬌もあったぞ



サンクラ「次はアーデンダーク。暗黒の破壊者って異名を持ってる。力押しの戦法を好む典型的な武人タイプだが、コミカルな描写もあったぞ。最終決戦の時に一度だけ、赤髪の武人風の人間態になった事があるぞ」



サンクラ「そしてアーデンフレイム暗黒のエリートの異名を持つ頭脳派で、三将軍のリーダー格だ。非情な策略を得意とする一方で、読書を趣味にしてて、『そろそろ夕飯の時間だ』と呟きつつ撤退するなんて茶目っ気もあるぞ。アニメ版じゃ、パープルとはたまに恋仲にあるようなシーンもあったぞ」



サンクラ「アーデン三将軍は、手持ち武器として剣型のアーデンカッターが付属してる。また、背中にはウイングを装着可能で、アニメ版じゃOPや最終決戦時に装備していたぞ」



サンクラ「こいつらもデモン三幹部と同じく、右腕からBB弾を発射可能だ。ちなみに同時期に登場したスーパーミクロマンの胸部から磁石が削除されたのに合わせてか、こいつらも胸部の金属パーツは磁石じゃねえ」



サンクラ「それから、こいつらは変形してアーデンバイク形態になる事も可能だ。チェンジトルーパーズほど本格的な変形じゃねえけどな」



サンクラ「アーデン三将軍の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ミクロマン・マグネパワーズ』から、デモン三幹部を紹介するぞ!」



サンクラ「デモン三幹部は、『小さな巨人ミクロマン』の前期で地球攻略を担当した、アクロイヤーの幹部だ。アニメとコミックじゃ、性格が異なるぞ。三人の中は基本的に悪いが、アニメの最終決戦前に復活してリベンジして来た時は抜群のコンビネーションを見せたんだぜ」



サンクラ「まずはデモンレッド。コミック版じゃ、流血将軍の異名を持つぞ。プライドが高く短気かつ凶暴な野心家で、他者の失敗を許さない一方で、まっすぐで正々堂々とした一面も持ってる。アニメじゃ玄米茶を好んだり、新聞の星占いのチェックは欠かさない、なんて茶目っ気もあったぜ」



サンクラ「次はデモンブルー。コミック版じゃ、冷血将軍の異名を持ってる。アニメ版じゃクールかつ慇懃無礼な性格で、宇宙催眠術を得意としていたぞ。一方で、操った子供たちに『シェー』や『コマネチ』をさせたり、EDの掛け合いで、ミクロマンに敗北した姿のチェーンスパイダーのプリントシールを基地内に貼り出すと脅すなんてコミカルな面も見せたんだぜ」



サンクラ「そして、デモングリーン。他の二人と違って、異名は明かされてねえ。アニメ版じゃオカマキャラで、自らの手を極力下さずに作戦を遂行する傾向があるぞ。EDの掛け合いじゃ、自分の陰口を言うジゴクピンチに対して『そんなんだからお前は友達が出来ないんじゃないの?』なんてツッコミも入れてたんだぜ」



サンクラ「ミクロマン達と同じく、デモン三幹部にもボディの胸部・左腕・両足の裏に磁石が仕込まれてる。ミクロマン達がN極なのに対して、こいつらはS極だ」



サンクラ「背中側。背部には5mmジョイントの凹穴がある。これは元々アクロモンスターに合体するための物だが……」



サンクラ「ジョイントの径さえ合えば、こんな事だって出来るんだぜ。ちなみに画像で背中に背負ってるのは『TFレジェンズ』版トリガーハーピーのブロウパイプだ」



サンクラ「それから、ミクロマン達には無いギミックとして、こいつらは右腕からBB弾を発射する事が出来るんだ。設定じゃ、デモンレッドは『火炎アクロボール』、ブルーは『冷凍アクロボール』、グリーンは『猛毒アクロボール』ってなってる」



サンクラ「デモン三幹部の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 いつもお世話になっているzai*iosさんと、この度正式に友達登録を行わせて頂きました。
 改めて、宜しくお願い致します。m(_ _)m

 さて、今回は『店舗日誌』形式ですが、いつもとはちょっと毛色が違います。
 何はともあれ、本文スタート!



TV「行楽シーズンの真っ最中、各地では、観光客が紅葉を見に訪れて……」

汐莉「紅葉だって。綺麗ねぇ……」

くれは「そうですねぇ」



汐莉「ねぇ、くれちゃん」

くれは「はい?」



汐莉「あたしもくれちゃんと、紅葉見に行きたいの~」



くれは「私と二人で……ですか?」

汐莉「そう。くれちゃんは、イヤ?」



くれは「いいですよ。行きましょっか♪」

汐莉「やったぁ!」

~場面転換~



翌日……

くれは「という訳で……」



くれは「今日は耶馬渓までやって来ました。ここは日本新三景に選定されていて、名勝に指定されているんですよ」

汐莉「うわぁ、イチョウが綺麗ねぇ……」



汐莉「くれちゃん、このトンネルは?」

くれは「これは青の洞門ですよ」

汐莉「青の洞門?」



くれは「諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚が、断崖絶壁に鎖だけで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘って安全な道を作ろうと、托鉢勧進で掘削の資金を集めて、石工たちを雇ってノミと槌だけで30年かけて掘り抜いたと言われています」

汐莉「へぇ~、すっごぉい……」

くれは「第1期工事は1750年に完了して、その後1763年に最終開通したらしいですよ」



くれは「現在は車も通れるようにかなり改修されてしまってるんですが、こうやって、一部当時のトンネルも残ってるんです。ちょっと見てみましょうか」

汐莉「さんせ~い!」



汐莉「くれちゃん、この窓は?」

くれは「これは最初に明り取りの為に掘られた窓ですね。なにせ、当時は電灯も無かった訳ですから」

汐莉「へぇ~……」



汐莉「お地蔵さんだぁ……」

くれは「その後ろの石像が、禅海和尚ですね。最初は誰も禅海和尚の声に耳を貸さず、とうとう和尚は一人でノミをとって工事を始めたって言われてます」

汐莉「すごいのねぇ……」



汐莉「くれちゃん、これも明り取り?」

くれは「いえ、これはどうも、堀り間違えてこっちに出ちゃったらしいです」

汐莉「何それ……」



汐莉「うわぁ、下に落ちたら一巻の終わりねぇ……(汗)」

くれは「景色はいいですけどねぇ。まぁ、私達は魔法少女ですから、落ちても大丈夫でしょうけど……」



くれは「さて、それじゃあもう少し進んでみましょうか」



汐莉「見てくれちゃん! 川に光が反射して、天井が照らされてる~。綺麗……」

くれは「本当ですねぇ……」



くれは「こっちは、基本的に当時のままにしてあるトンネルです。行ってみましょうか」

汐莉「は~い」



汐莉「すっごぉい……本当にこれ、機械も無しに掘ったの?」

くれは「なにせ30年かかってますからねぇ……」



くれは「ガイドさんが言うには、硬い岩盤だったから工事が出来たそうですよ。これが土だったら崩れて来て、トンネルなんて作れなかったそうです」

汐莉「へぇ~」



くれは「という訳で、トンネルを抜けました。私達がくぐって来たこの崖は、競秀峰と呼ばれています」



汐莉「すっごい岩山。うっとりしちゃうの~」

くれは「絶景ですねぇ……」



汐莉「こっちにも禅海和尚の像があるのね。参拝者の為に、苦労してトンネルを掘ってあげるなんて優しいの~」

くれは「ちなみに彼、トンネルが完成してからは、通行人から人4文、牛馬8文の通行料を徴収してたらしいですよ。そのことから、ここは国内初の有料道路だと言われています」

汐莉「ちゃっかりしてるわね……。美談台無し……(汗)」



汐莉「わぁ、モミジが綺麗! 柿もなってるわねぇ。一つもらって行っちゃおうかしら……」

くれは「それはよした方が……。佐倉さんじゃないんですから……」

汐莉「ねぇくれちゃん、『耶馬渓』ってここだけなの?」

くれは「いえ、ここらあたりは本耶馬渓って呼ばれてます。もうちょっと先にも進んでみましょうか」

~場面転換~



くれは「こっちも凄いですねぇ……」

汐莉「くれちゃん、あそこ、岩が天然の橋みたいになってる」

くれは「本当ですねぇ……」



汐莉「ここは?」

くれは「ここは元・耶馬渓線の耶馬渓平田駅跡です。実は私達が通って来た道、1975年まで鉄道が走ってたんですよ」

汐莉「そうなんだぁ……」



くれは「ほら、石碑もあります。さっきの青の洞門からは、距離にして大体5kmくらいですね」

汐莉「ずいぶん来たのねぇ……」



汐莉「それじゃ、くれちゃん。この建物ってもしかして……?」

くれは「ご明察。これは平田駅の駅舎です。登録有形文化財・第44-0019号に指定されているんですよ。……折角ですし、この辺でお茶にしましょうか」

汐莉「やったぁ!」



くれは「はふ……。紅葉を見ながら頂くコーヒーはまた格別ですねぇ……」

汐莉「準備いいわね、くれちゃん……」

~場面転換~



その夜……

汐莉「くれちゃん、その、今日は有難うね。あたしの我侭に付き合ってもらっちゃって……」



くれは「そんな事ないですよ。私も息抜きしたかったですし、楽しかったです」

汐莉「本当?」

くれは「ええ♪」



汐莉「わ~い!」

ガバッ!

くれは「ちょっ、まっ、汐莉、危ない! 鍋! 鍋ーっ!」



汐莉(やっぱりくれちゃん、大好き♪)



~おしまい~
  サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 最近めっきり冷えてきましたね……。
 私も昨日の夜、毛布を出しました。(^_^;)

 ともあれ、本文スタート! 今回は先日ライオンが出てくる物語を紹介したから、って訳でもないですが、ライオン型のタイタンマスターです。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ソウバックを紹介するぞ!」



サンクラ「ソウバックは、元々日本の『ザ☆ヘッドマスターズ』期にヘッド単品で販売されていた、日本オリジナルのヘッドマスター、リオーネがモチーフのキャラクターだ。G1では、ライオンからヘッドモードに変形してたぞ



サンクラ「タイタンマスター。シャフラーと同じように、元の設定を反映してライオンの獣人のような姿だ。こいつも所属はサイバトロンだぞ」



サンクラ「もちろん、背中側にロボットのフェイスが付いているのは他のタイタンマスター/ヘッドマスターと同じだぞ」



サンクラ「ソウバックのドローンはこれだ。見た感じ、浮遊系の戦闘ポッド、って感じだな」



サンクラ「ソウバックが搭乗するとこんな感じだ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードはライオンだ。G1版をオマージュした形態だぞ」



サンクラ「ソウバックは、ライオンのタテガミの後ろ半分を構成する形で合体してる。なかなか面白いよな。さらにトランスフォーム!」



サンクラ「ウェポンモードは盾だ。ライオンの顔が正面に来てるっていう、海外版にしちゃ装飾性の強いデザインだぞ」



サンクラ「グリップは下から持つっていう、変わった配置になってるぞ」



サンクラ「そして、ソウバックのヘッドモード。シャフラーと同じく、額や耳部分のライオンの頭や足のモールドなんかはG1版を踏襲したデザインだぞ」



サンクラ「日本の『レジェンズ』版クロームドームに合体させてみたぞ」



サンクラ「もういっちょ、デストロンのウィアードウルフに。シャフラーの時といい、デストロンに合体させた方が似合ってねぇか? 色もあってるし、剣と盾って組み合わせにもなるし……」



サンクラ「ソウバックの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 という訳で、今日は小倉まで映画を見に行って来ました。

 10:10~と13:10~の二回しか無かったので、午前中の部を見るため、8:24の電車で中津を出発。



 朝食はとったのですが、電車の中でもおにぎりを少々



 小倉までの往復切符を買ったのですが、直前で映画のあるリバーウォークは西小倉の方が近い事を思い出し、西小倉で下車しました。

 ここで降りるのは初めてですが、思ったより広い構内でした。



 改札を出てから、改札側を。



 駅舎を正面から。
 大分から福岡に行く特急ソニックは小倉でスイッチバックして方向転換するので、ここは二回通ります(停車はしませんけどね)。

 因みに西小倉と小倉の距離ですが……



 こんな具合に800mしか離れていません
 普通に歩いて行ける距離です。その為、西小倉までと小倉までの運賃は同じになってます。



 映画の時間までちょっとあったので、久々に小倉城にも行って来ました。
 と言っても入城はしませんでしたけどね。(^ ^;)



 小倉駅のお堀の向こうにはリバーウォーク北九州があります。今日はここのT-ジョイで映画です。
 んで、何を見たかと言うと……。



 プリキュアアラモードで(笑)
 プリキュアの映画を見るのは『スマイル』以来です。

 以下、若干ネタバレ含む感想を。

 しょっぱなから『まほプリ』組が出てましたが、モブみたいな扱いかと思ったらガッツリ本編に絡んできたので驚きました。ライダー夏の単独映画(翌年のライダーが登場)のような、戦隊vsシリーズ(前年の戦隊と共闘)のような……。

 ジャン・ピエール……天才パティシエ……? 『紙一重の方』と違うか……?(爆) しかし、彼の名前を聞いて“ジャン・ピエール・ミラボー”(ミラージュガンダムのガンダムファイター)を思い出した人……私以外にもいるよね……?

 それにつけても『アラモード』のフランス人は(彼といいTVシリーズに出たソレーヌといい)ヘンなのが多いな……。まぁソレーヌの場合は「ヘン」っつーより『礼儀知らず』っつー方が正しい気もしますが(いきなりアポもとらずに現れて、他人やその地域を勝手に採点した挙句乏す辺りは、オーナー云々以前に失礼どころか「人間としてどうよ」と思う)。閑話休題(それはさておき)……。


 クック、敵役の黒幕にしては最後まであの可愛らしい姿だったのは意外でした。元人間だから? しかし、中の人、まどかやユルセンの人だったのね……。

 ザリガニにされたキュアショコラ、『キン肉マンII世』のTHE・リガニーを思い出したなぁ……。

 時系列的に37話の後みたいだけど、じゃあビブリーも呼んでやんなよ……。(-_-;)



 それから、リバーウォークの広場には、巨大ツリー
が登場していました。

 さて、映画を見た後は小倉の方まで行ってお昼です。



 今日はロッテリアで、
のセットにしました。



 いつもはふる
ですが、今日は
です。



 それじゃオープン……し過ぎました(爆)。

 お昼の後は、あるあるCityからチャチャタウンへ。



 チャチャタウンでも、クリスマスの装飾が出ていました。
 ……バックが竹ってのがシュールですが(爆)。



 チャチャタウンのダイソーでは、こんなのを買いました。
 LEDはクリスマスツリーの装飾に使うのではなく……。



 余分な部分を切り取って……(ディズニーの『プカドン交響楽』っぽく)。



 以前、999さんやさすりゅ~さんから頂いたコメントのように、マジカルパイプオルガンのパイプ部分を光るようにして見ました。
 常時点いてるタイプではなく点滅する奴を買ったので、時間差でチカチカします(色は赤、青、黄、緑の四色)。真ん中の、元々仕込んでた奴も残しています(と言うか、接着剤がついて外せなくなってたので)。



ヴァララララン、ヴァララララン♪
ヴァラララララランラ、ラ~~~ン♪



咲夜「誕生ーっ! 合成魔女、ディー・○○○○!」

 てな具合で。

 ちなみにLEDライトがパイプの内径よりも太かったので、パイプも内側をドリルで削りました。
 ライトはパイプに接着しちゃったので、これでもう電球が切れても交換は出来ません(おい)。



 あと、何で射的屋のペーパークラフトを買ったのかと言うと……。



 これをやりたかったからです
 トリガーハーピーの説明書コミックネタですが、ブロウパイプはともかくトリガーハーピーにはちょっと大きかったですね



 中津に帰って来てからも、ちょこちょこ買い物をしました。
 ゆめタウンのホビーゾーンではぷちサンプルの『ママご飯な~に?』を二つ。

 これ、(他の奴は全く持っていないにもかかわらず)やたらと2番と4番がダブりまくったので、しばらく買ってなかったのですが、今日は無事、二つとも持っていない奴でした
 ……贅沢を言えば8番のカステラの奴が欲しかったんですけどね(苦笑)。



 ブックオフでは、DX版のパインロックシードとピーチエナジーロックシードを。
 どっちも本体のみの中古品です。



 本体のみの奴は、棚にDX版も食玩版も一緒くたにしてあったのですが、裏側を見てなんとかDX版をゲットしました。



 TV劇中ではゲネシスコアを使わないと起動できなかったエナジーロックシードでしたが、トイでは戦極ドライバーでも起動できたのでラッキーでした。ACも素体関係なしに装着が出来るし、となると互換性が無いのは劇中だけという事に(笑)。



 我が家の全ロックシード。
 最初に買ったのは、プレバンで申し込んだヨモツヘグリでした。他のは全部中古品です。

 ……なんだろう、このガシャットとの集め方の差は(爆)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップ)シリーズ01 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー』を紹介するぞ!」



ディケイド「このシリーズは、TV劇中でのライダー達のレベルアップを再現したトイだ。まずはレベル1形態。感染者とバグスターを引きはがす分離パルスを発生させる装置を内蔵しているため、バグスターの分離はこの形態でしか出来ないぞ」



ディケイド「手にはガシャコンウェポンを持たせることが可能だぞ。鈍重に見えるレベル1形態だが、脚部にジャンプ力を強化させる強化スプリングが組み込まれてて、軽やかに動くなど敏捷性は高いんだ」



ディケイド「背中側。レベル2形態のボディが露出してるっていう、なかなかシュールな光景だな(苦笑)。それじゃ、大変身!」

マイティジャンプ! マイティキック! マイティマイティアクションX!



ディケイド「レベル2形態は、レベル1と並んで各ライダーの基本形態だ。患者と分離したバグスターとの戦闘(手術)が主目的になるぞ」



ディケイド「バストアップ。低年齢向けトイだから、『フィギュアーツ』版に比べると各部分のエッジや塗装は簡素だが、クリアーパーツが使用されていたり、劇中の雰囲気は十分再現されているぞ」



ディケイド「背中側。レベル1への変形機構があるから、『LVUR』版では、レベル1の目が残ったままになってる」



ディケイド「ガシャコンブレイカーは、ブレードモードも付属してる。ハンマーモードと同じく軟質パーツ性で、単色成型だぞ」



ディケイド「『LVUR』版エグゼイドの紹介は以上だ! それじゃ、またな」
 さて、今日は『パンチャ・タントラ』の一篇で行こうと思います。今回は割かし有名な物語かな……?
 では、本文スタート!

ライオンを負かしたうさぎ

 広い森の奥に、強いライオンがいました。
 ライオンは弱い動物を見つけると、片っ端から捕まえて食べました。
 森に棲む動物たちは、毎日びくびくし通しです。
「いくら王様だからって、これじゃ、あんまり酷いよ」
「何とかライオンに捕まらないように、みんなで考えようよ」
 たまりかねた動物たちは、ある日集まって相談を始めました。
「ライオンがこの森からいなくなればいいんだけどなぁ」
 サルが言い出すと、オオカミも言いました。
「そうなんだよ。だけど、ライオンはすごく強いからね。みんなでかかっていっても、追っ払えっこないよ。懲らしめたくたって、それも駄目だしさ」
 いくら考えても、いい方法は見つかりません。
「やっぱり駄目だ。諦めるよりしょうがないだろう」
「あああ、やりきれないなあ」
 動物たちはがっかりして、顔を見合わせました。
「じゃ、こうしたら、どうだろうね?」
 言い出したのは、長いひげを生やしたヤギです。
「それはねえ、僕達で順番を決めて、毎日一匹ずつ、ライオンの所へ行くんだよ。どうせ誰かが食べられるなら、毎日ひやひやしているよりは、まだマシだろう? その間に、せっせと子供たちを育てておくんだよ」
「ふうん、そうすれば、仲間も減らないで安心だね」
「今までよりはいいよ。ねえ、みんな、ヤギさんの言う通りにしようよ」
 オオカミが言ったので、みんな賛成しました。そして、すぐさま動物たちは、ライオンの所へ出かけて行きました。
「これからは、私達の方から、誰かが毎日、王様の所へ参ります。だから、みんなを追い回すのをやめて下さい。そうすれば王様は食べ物を捜さなくて済むし、私達も自分の番が来るまでは安心して暮らせます」
 サルが言うと、ライオンは二タッと笑いました。
「成程、それもよかろう。だが、もし一日でもワシの所へ誰も来なかったら、その時は覚悟をしろ。いっぺんに、お前達を食ってしまうからな!」
「嘘は言いません。きっと約束は守りますから」
「よし。それなら許してやろう」
 ライオンは、喜んで頷きました。
 帰ってくると、動物たちは、さっそく順番を決めました。そして次の日から、一匹ずつ仲間に別れを言って、ライオンの所へ出かけて行きました。

 三日目に、うさぎの番が来ました。大人しいうさぎは恐ろしくて、悲しくて、しくしく泣きだしました。
「駄目じゃないか、うさぎさん。行くんだよ」
「さあ、早く、早く」
 みんなが急き立てます。後ろから体を押されて、うさぎは渋々歩き出しました。
「嫌だ! ライオンに食べられるなんて、ぼく、いやだ!」
 とぼとぼ歩いていたうさぎは、立ち止まってわめきました。そして、憎らしいライオンを、何とか打ち負かしたいと思いました。
(ぼくたちみんなの森なのに、勝手に王様になったんだ。ライオンばかり威張ってるなんて、我慢できるもんか!)
 考えながら歩いている内に、森の外れの井戸の側に来ました。通り過ぎる時に、うさぎはひょいと、大きな井戸を覗いてみました。深い穴の底の水に、自分の顔が映りました。途端にうさぎは、
「これだ!」
 と大きな声を上げました。素晴らしい計略が閃いたのです。
「これだ! この井戸を使って、ライオンをやっつけてやるぞ!」
 もう悲しくも、恐ろしくもなくなりました。うさぎは元気良く、森の奥へ進んでいきました。

 お昼もとっくに過ぎた頃です。うさぎはやっと、ライオンの所に着きました。
「何をぐずぐずしていたんだ、このうさぎめ! 遅れた罰に、明日は森中の奴らを皆殺しにしてやるからな!」
 お腹を空かして待っていたライオンは、牙をむいて怒鳴りました。
「ま、待ってください、王様。私が遅くなったのは、途中で大きなライオンに出会ったからなのですよ」
「なに、ライオンだと?」
 今にもうさぎに飛びかかろうとしていたライオンは、びっくりして尋ねました。
「はい。いきなり、穴の中から大きなライオンが現れたのです。そして、どうしてそんな悲しそうな顔をして歩いているのだと尋ねました。私は、王様のライオンの所へ、食べられに行くところです、と答えました。すると……」
「すると、何と言ったのだ、そいつは?」
 ライオンは目をみはりました。
 そこでうさぎは、いよいよ真剣な顔つきで話しました。
「はい、そのライオンは、『ここはワシの森じゃ。どこからやって来たか分からない、そんな奴の言う事なぞ聞く必要は無い。あいつが図々しく、この森の王だと抜かしているのなら、すぐここへ連れて来い。どっちが本当の森の王か、わしの力を見せてやろう』と、こう言ったのです」
「なにをっ、インチキ野郎めが! この森の王は、ワシだ。よし、行って、この腕前を見せてやる。さあ、どこだ。そいつは、どこにいるのだ!」
 お腹がペコペコのライオンは、うさぎを食べるのも忘れて怒り出しました。
「でも王様。そのライオンは、頑丈なお城に立てこもっているのです。とても敵いませんよ」
 うさぎは心配そうに言いました。
「どこに居ても、どんなに強くても、ワシは恐れはせん。必ず打ち負かしてやるからな!」
「じゃ、おいで下さい」
 そう言うと、うさぎは先に立って歩き出しました。
 茂った森の中をどんどん進んで、二匹はさっきの井戸の所に来ました。
「やっぱり、王様を怖がって、お城の中へ逃げ込んだようです」
「そうだろうとも。だが、城とはどこだ?」
 ライオンは、キョロキョロ見回しました。
「はい、ここがお城で御座います」
 うさぎが井戸を指さすと、ライオンは中を覗き込みました。
「ウォー、あいつだな!」
 ライオンは、水に映った自分の顔を敵のライオンだと思ったのです。大きな吠え声は、深い穴に響いて戻って来ました。
「ようし、見ていろっ!」
 もう一度大きな声を上げると、王のライオンは井戸に飛び込みました。そして、それきりもう、上には上がって来ませんでした。
 うさぎは大急ぎで帰ってくると、この事を、仲間たちに知らせました。
「へえっ、ライオンが、自分で井戸へ飛び込んだんだって? 愉快だなあ」
「いい気味だわ、ライオンの奴!」
「そうだよ。自分勝手ばかりしていたんだからな、似合いの最期さ!」
 動物たちは、みんな喜んで飛び跳ねました。
 嵐が過ぎた後のように、森は静かな、平和な国になりました。



~おしまい~

 いかがでしたか?
 悪役だからかもしれませんが、この手の話に出てくるライオン
って大体強いだけの脳筋ですよね。
 逆に
はこの間の話といい、知恵者として描かれてますね。

 しかし、大人しく食べられに行った動物たちも諦め早いっつーか淡々としてるっつーか割り切ってるっつーか食われ損っつーか……。(^ ^;)

 これが終わったら、今度はペルシャ民話の中編を投稿するかなぁ……?


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 おかげさまで、ブログのヒット数が40,000Hitを超えました。
 いつもご来店、有難う御座います。m(_ _)m もしよろしければ、サイトの方も御覧頂ければ幸いです。

 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』です。

 さて、タイトルの通り、今日は午前中、福岡タワーに行って来ました。パート1はこっち
 もしお持ちであれば、『エクセル・サーガ』のサントラでも聞きながらどうぞ(笑)。



 ここに来るのは『観光雑誌コーナー』用の写真を撮って以来です。



 早速入ります。



 エレベーターは2基あるのですが、今日は前回とは別の奴でした。ラッキー



 ガイドさんの話によると、29年前に出来たとの事。
 そうか、私が3歳の頃だったっけか……。よかトピアのフェスティバル、うっすら覚えてるなぁ……。

 さて、それでは今回のメインディッシュ、福岡タワー5Fからの風景をどうぞ!



 まずは東側、天神方面です。
 道路の横にあるホテルは、シーホークホテル。
 ホテルの横からちょこんと出てるのが福岡ドームです



 ちなみに、矢印で示してるのは博多のゆめタウン。
 ……だから何だって言われても困りますが。(^_^:) そこからさらに東には香椎地区、そして私が通ってた九州産業大学があります。



 ぐるっと時計回りに西に回って行きます。
 向こうに広がっているのが天神地区です。



 天神地区方面。
 左側に見える赤と白の塔はKBCの放送塔です。



 こちらの、右側に見える林は大濠公園です。



 さらに西に回って……。



 私がいつも行ってる木の葉モールは、多分この辺です(笑)。
 この大きな川は室見川。福岡市営地下鉄が姪浜駅まで伸びた時、この川の下を通る工事が難航したんだとか。



 街中にちょこんとある山が、この間行って来た愛宕神社です。
 ちなみにこの画像……はっきりとは写ってませんが、私の実家も入ってます。
 どこかって? 言うわけねえだろ!(爆)



 さて、さらにぐるっと回って北側。
 海岸に突き出ているのは複合商業施設『マリゾン』です。結婚式なんかでも、人気のスポットになっています。



 では、タワーに設置してある案内板でおさらいしてみましょう。



 もう一度回って……。



「イオンマリナタウン店」が、いつも行ってるその2ショッパーズモールです。
 ……そういや今日も行ってねえな(おい)。



 完全にではないですが、内海っぽくなってるので、晴れた日は海の中道海浜公園の方まで見えたりするんですよね。



 5Fの展望室にはこんなのもありました。
 箸の上でに乗って写真を撮ると、巨大なラーメンの上に乗ってるように見える写真になるんだとか。



 お帰りは3Fまで階段で降りて、そこからエレベーターに乗ります。



 そう言えば、展望台のモニターには夜のイメージも映し出されていました。



 一応入場は22時までにはなってますが、そんな時間までこのタワーに登るほど酔狂な趣味も無いので、モニターの映像で福岡の夜景を。



 もうすぐ12月ですね。
 クリスマスには、タワーもこんな感じにライトアップされます。七夕の時期には天の川だったりと、季節によってバリエーションに富んでるんですよ。



 1階まで下りて来たところ、お土産屋に何故かゴジラのコーナーが……。
 そら、『ゴジラvsスペースゴジラ』で決戦の舞台にはなったけどさぁ……。

 そう言えばその『vsスペースゴジラ』、当時、ウチの親父に石川役のクラスメートと一緒に連れて行ってもらいました。
 姪浜駅のロッテリアで食事したっけなぁ……(ノスタルジー)。



 福岡タワーのイメージキャラクター、『フータ』です。
 説明文が潰れるので、記事の方で画像を縮小しました。クリックで元サイズで表示されます。

 さて、お昼からはいつもの橋本
天神のコースで出かけました。



 お昼は橋本のサイゼリアで。
 今日はこの間
とどっちにしようか迷った野菜とキノコのピザにしました。



 毎度の事ながら、粉チーズとタバスコ、唐辛子フレークをたっぷりとかけます。



 ご馳走様でした。
 その後は
で一気に天神へ。



 ちょうど地下街の中心に着いた時に14:30だったので、小人の時計の音楽が鳴る時間でした。



 私が1歳の頃に設置されたようです。

 まずはショッパーズに行って、ジーストア→とらのあな→まんだらけと、赤坂方面→博多まで向かいました。
 ショッパーズのトイコレクターにはTRのオーバーロードが入荷していたのですが、レジェンズ版狙いで今回はスルーしました。クレイジートロンやシックスショットと違って、純粋な和製G1キャラですし……。何よりお値段が11,150円と結構お財布に優しくない感じでしたし(苦笑)。



 天神のジーストアでは、1/12ドール用のシスター服を購入。
 早速ウチのハーモニーグレイスに装着……させたのは良かったのですが、なかなかギチギチで着せるのに苦労しました。
 頭部のボールジョイントを首側に接着(どうせ組み換えしないだろうし)して、服はようやく着せられました。頭巾は素体の後頭部に両面テープをつけて固定してます。(^ ^;)ゞ



 博多のヨドバシでは、前々から欲しいなぁと思っていたファルコのプラモを購入。
 figmaのコナンと並べたらいい感じでしょうね。持ってないけど



 しかしこの成形色……本体の黄色にはオレンジ過ぎるし、主翼のオレンジには黄色すぎるし、どっちつかずです
 せめて本体の黄色に合わせた色にしてくれてたらなぁ……。



 さて、家に帰ったら、イホビから『レジェンズ』のトリガーハーピーが届いてました。
 入金しても、いつまでたっても入金確認をしてくれず、先日
でせっついてようやく発送っていう。

 そう言えば、説明書で明確に彼がジェットロンだと明言されましたね。それ以前では、別冊宝島の『G1キャラクター大全』なんかで(『ザ・リバース』版の方が)ちょろっとジェットロンって呼ばれてましたけど。

 ウチでは当然、海外版のトリガーハッピーの設定で遊びます。何より『ザ☆ヘッドマスターズ』版のターゲットマスターは見た事が無いので(苦笑)。



 以前キャンペーンで配られた方のブロウパイプを使って、セルフダブルターゲットマスターなんちって(爆)。しかし、よくあの型をブロウパイプにしようと思ったもんだ……。



 それから、今日は他に『ホビー雑誌コーナー』の記事用にデモン三幹部やアーデン三将軍の画像なんかも撮ってました。
 アーデンのメッキのダメージが酷かった……(汗)。



 本当は『レッドパワーズ』のジギルス&ハイドルも持ってるのですが、LEDは死んでるわ、ジギルスのメッキはごっそり落ちてるわで、記事にするのは諦めました。



 その次はこいつを……。
 ん、後ろに何か写ってるって? 気のせい気のせい。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2017.11.14 昨日の続き。
 タイトルの通り、昨日の続きです。
 その前に……。



 昨日の、うちのブログの検索ワードです。
「レオザック、魔法少女!」って……。どんな状況やねん!(爆)



 あと、昨日は珍しく20代のお客様が一番多かったです。
 だいたいいつも30代の方が最多なんですが。

 さて、それでは本文です。



 まずは劉封ガンダム。
 劉備をベースに、脚部は張飛、足は翔烈帝から持ってきました。ごらんの通り、まだ塗装までは行っていません。



 背中はこんな感じ。
 劉備の背中に劉封の背中部分を張り付けています。



 軽装タイプ。
 どんな風に改造しているのかがお分かりいただけると思います。

 改造外伝武将の共通コンセプトとして、可能な限り元の外伝武将のパーツを使用する事を心がけています。



 続いては馬謖ガンダム。
 肩の「馬」の字シールをまだ貼っていなかったので、この写真を撮った後に貼りました。



 背中側はこんな感じ。
 素体は主人公こと趙雲です。



 首はこんな感じ。
 馬謖の顔面をくり抜いて、形状の似ている趙雲のフェイスを移植しました。肩はそのまま、馬謖(武士丸)の肩が三国伝のポリキャップにハマります。



 個人的なこだわりポイントがここ。
 膝部分は、馬謖の膝に甘寧ケンプファーの足の軸を通しています。さらに『関節技』のボール部分を内部に仕込み、下駄側には受けを仕込んで三国伝本伝に準拠した可動をするようにしています。
 これによって、身長も若干伸びました。

 ところで「泣いて馬謖を斬る」ってことわざ、あれ本来は「殿(劉備)があれだけ『馬謖を信用するな』って言ってたのに、重用したあげくこの失態。私は何て馬鹿だったんだ」って後悔の涙を流した、というのが真相らしいですね。



 さて、お次は馬岱。素体は言うまでもなく馬超です。



 背中側はこんな感じ。
 馬超の背中に馬岱のバックパックを接着しています。



 脚部はこんな感じです。
 馬岱の足をくりぬいて『関節技』の受け側を仕込み、馬超の方は元々の軸を切り取って、関節技のボール側をつけてます。



 さて、今度は轟の武将です。
 まずは丁奉。基本的な改造は、他の武将たちと同じです。



 腕は甘寧、足は同じGP-04モチーフの孫尚香を使っています。



 次は凌統。
 素体はガンダムマークIVに似てるかなぁ~と思ったので、趙雲の物を使いました。



 胸部鎧は劉備の物の装飾をそぎ落として使用しているので、脱着が可能です。
 腰アーマーはエポパテで延長しました。



 背中側。
 腰の後ろも凌統のアーマーです。足の接続は丁奉達と同じ改造です。



 最後は機駕の于禁ガンダム。
 基本的な素体は劉備ですが、フェイス部分は形状が似ていたので曹丕の物を使いました。……原典を知ってると皮肉な流用なんですが。



 背中側。
 于禁のバックパック部分を切り取って、素体の背中に貼り付けています。



 頭部はこうなっています。
 見ての通り、兜の脱着場全く考慮していません(爆)。



 最後に、オマケその1。
 関平ガンダムなんですが、足を幅詰めして、ちょっと小柄にしてみました。
 ごらんの通り、若干ではありますが、隣の周倉よりも身長が低くなっているのがお分かり頂けるかと思います。



 でもって、賈詡アシュタロン。
 目の部分をキャンペーンのシールを使用して、津島版のような狂気目にしています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 本日、『T2学園』様のT2さんと、友達登録&ブログリンクを行わせて頂きました。
 どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

 さて、本文ですが、今日はウチの機駕メンバーについてです(本当に唐突だな……)。

 設定上は「司馬懿から派遣されてきた郭嘉が率いる一団が中華マフィアのように裏社会で暗躍している」って言う点は以前にも書きましたが、今日は現時点で完成してるメンバーの紹介を簡単に。



 まずは郭嘉。性格設定は概ね原作通りです。サレラシオでもガンダム達が住む地区、破悪民我夢で悪人達に武器などを横流ししていて、頑駄無軍団と対立しています。ヴィラン同士ではメガトロンと仲が悪く、良く突っかかっています。
 外見は『英雄激突編』後期をイメージした物に改造しています。素体には『BBW』版を使いましたが、特に意味はありません。(^_^;)



 主な改造箇所はここ。胸部の穴を埋めて腰アーマー、足の甲をプラ板やパテで小改造しています。マントはカッティングシート製です。
 通常版は実家にあるので比較画像などはまた今度……



 背中側。
 バックパックパーツは削り落として、プラ板で蓋をし、その上からマントを貼り付けています。



郭嘉「そう言えば、セイバートロン星ではファーストフードで食事するのがステイタスなんですって? 三璃紗じゃ、漢中に住んでる農民たちでも、もう少しマシな物を食べてますけどねぇ。質素なのが好きなんですか? それとも値段に見合うよう……布団みたいなサイズの饅頭皮で、豚を一頭丸ごと包んでるんですか?」

 メガトロンを挑発してるイメージで。



 続いては荀ガンダム。
 郭嘉の副官としいう立場ですが、常識的な性格のため、傲慢な上司に苦労している役どころです。
 素体には陸遜ゼータプラスを使いました。

 因みに彼を出した理由は、『外伝』でも特に外見・設定とも好みだったからです(笑)。



 上半身はこんな感じ。
 陸遜の軽装タイプにキットの荀のパーツを切り貼りして作っています。



 下半身。
 前部分は同じく荀のパーツですが、後ろ側は陸遜のままだったり。接続はエポパテです。

 因みに画像は用意してませんでしたが、赤龍刀も瞬着で柄を太らせて持てるようにしています。



 続いて楽進ガンダム。
 これは素体の時点で三国伝体型に近かったので、部分塗装と墨入れした以外は手を加えていません。(^ ^;)

 他のメンバーには于禁ガンダムや許褚ガンダムもいる、という設定ですが、改造がまだ終わっていないので……
 他に三国伝体型に改造した中で完成品は馬謖や馬岱、丁奉などがあるんですが、彼らは機駕軍ではないので、やっぱりまた後日……。


 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ショックウェーブ&キャンサーを紹介するぞ!」



サンクラ「ショックウェーブは、デストロンの防衛参謀だ。論理的思考の持ち主で、海外トイ、及びマーベルコミックじゃ、論理的な自分が軍団を率いた方が、デストロン全体の為になると考えて、メガトロン様と対立しているぞ。逆にアニメ、及び日本版だとメガトロン様の忠実な配下で、メガトロン様からも『勇敢でしかも忠実、かつ自分の分をわきまえた理想的な兵士』って信頼されてる」



サンクラ「バストアップ。物は海外版『コンバイナーウォーズ』で発売されたアイテムのリカラーだ。『レジェンズ』版は、よりアニメに近いカラーリングになってるぜ。因みに日本じゃ『レーザーウェーブ』って名前なんだが、なぜか今回は海外名のままだ。名前は『衝撃波』って意味だぞ」



サンクラ「背中側。前面側の画像と併せて、クリアパーツが多用されてるのが分かるな。塗装ハゲには注意だ



サンクラ「『レジェンズ』ブラーのコミックじゃ、背中のパーツを立てて、胸のマークをサイバトロンの物に変えた“アクサロン社のロングアーム係長”として登場し、暴走するガルバトロン様を止めるために、ブラーにトランステクターを与えたりしたんだぜ。元ネタは『アニメイテッド』ショックウェーブの偽装形態、ロングアームだ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはスペースシップだ。ガンマ線、X線、可視光線、放射線など、電磁スペクトル上の全ての電磁波をエネルギービームとして発射する能力を持ってるぜ」



サンクラ「ちなみに後部のグリップを起こすと……」



サンクラ「『UW』及び『CW』の合体戦士用のレーザーガンになる。これは元々『初代』の『ブルーティカスの攻撃』で、こいつのレーザーガン形態がブルーティカスに(無理矢理)使われてたのが元ネタだ。因みに『CW』だと、こいつがブルーティカスを作ったって設定になってるんだぜ」



サンクラ「さて、続いてはキャンサーだ。元々は『マスターフォース』に登場した、人間の子供がヘッドマスターになるヘッドマスターJr.深海攻撃兵士だ。デストロンでも末っ子的存在のアイドルで、特に部隊の母親役であるメガからは可愛がられてたぞ」



サンクラ「背中側。まだガキながら、超竜拳デューンって拳法の使い手で、侮れねぇ奴だ。コミックじゃ、デストロンのイメージ向上(及び超竜拳の宣伝)の為に、ショックウェーブのプロデュースで少年アイドルにデビューしたんだぜ。物は『TR』クラッシュバッシュのリカラーだ」



サンクラ「G1版じゃカニ型モンスターのトランステクターに合体してたが、『レジェンズ』ではボディがねえから、兄貴分のワイルダー達に付き合わされる形でワイプから盗んだボディにヘッドオンするエピソードがあるぞ」



サンクラ「それから『レジェンズ』オリジナルのギミックとして、ショックウェーブのビークルモードには、キャンサーが搭乗可能だ。ただし固定は出来ねえ(説明書でもその注意書きがあるぞ)。この状態で、スカルを撃退したぞ。ちなみにこの時、『共に戦おう友よ!』と、ある意味、日本版でのレーザーウェーブらしい台詞もあったぜ」



サンクラ「レジェンズ版ショックウェーブ&キャンサーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 さっき、『バトラ』で変換したら「戦人」と出てきました。何故にwhy……?

 今日はポッキー&プリッツの日という事で……。



 この間買って半分だけ食べたプリッツを食べました。そう言えば倉麻さんの所でもゼノンさん達が食べてたな……。
 因みに今月のウチのホームページのトップ画像
も、ポッキー&プリッツの日とボジョレーヌーヴォーを意識してます。



 さて、この後も仕事があるので、今日は短めに『超特急ヒカリアン・ストーリーダイジェスト』で行こうと思います。
 では、スタート!

第45話  魅惑のキンピラゴボウ
脚本=荒木憲一     絵コンテ=上島 光
演出=広川和之     作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 ブラッチャーが鏡を使ってウエストを惑わせ、その間に彼に乗っていたテツユキの祖母を連れ出す。目的は、彼女とテツユキロボの交換だ。ブラッチャー達からの通信に、テツユキは思わずウエストの失敗の事を口走ってしまい、ウエストは泣きながら基地を飛び出す。一方ブラッチャー基地では、テツユキの祖母が部屋の片付けをしてくれた上に、彼らに手料理まで振る舞っていた。彼女の料理に感動したドジラス達は、ブラックに内緒で彼女を東京見物に連れて行く。そこをウエストが発見。テツユキの祖母を連れて行こうとするが、ブラックが現れる。泣き出しそうになるウエストだったが、テツユキの祖母の子守歌で事なきを得る。その後、テツユキロボはブラッチャーに引き取られていった。テツユキの祖母は、別れ際にブラッチャー達にお守りを渡す。ようやくロボットを取り戻したブラッチャー達だったが、その表情は暗い。テツユキの祖母の料理、特にキンピラゴボウの味が忘れられないのだ。翌朝ブラッチャー達は、テツユキの祖母のキンピラゴボウを交換条件に、テツユキロボを返却。テツユキの祖母にとっては、ブラッチャー達との事も良い想い出になっていた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、マックス、ウエスト、ヒカリアントレーラー、テツユキロボブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、新橋ハツ(テツユキの祖母)
●今日の一言
 「ええ思い出をおおきに。皆さんの事は一生忘れまへん」(ハツ)
●一口メモ
・テツユキの祖母の名前は新橋ハツ。
・ブラックは売買契約書を見せてロボットの所有権を主張したが、そんな物があるなら合法的に取り戻せるんじゃないの?
・ブラッチャー基地の倉庫に、何故かカーネルサンダース人形が。
・司令室は薄暗いブラッチャー基地も、居間は明るい。
・ブラックはハツの外出は許さなかったが、彼女の東京見物をだめにしてしまった事は謝っていた。
・ドジラス達は、ハツを雷門に連れて行った。
・ハツの子守歌、歌詞がかなり無理があるぞ。
・またしてもJHR基地のロゴが書き間違えられていた。
・ひかり「連中、よく(テツユキロボを)返してくれましたね」ってオイ! それは元々ブラッチャーの物だろうが!
・キンピラゴボウ一食の為にテツユキロボを渡すなんて、ブラッチャー達も欲が無いと言うか……。
 今日のアクセス履歴なんですが……。



 何故か『ブラ・LOVE・ゲリロン!』の記事がトップでした。
 あの、改造品のBTRファイターとライトニングRXを紹介してる奴。

 一方で検索ワードには何も無かったり……。だれかブックマークでもしてくれてるのかな?(笑)

 さて、それでは本文スタートです!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、オーバーボードを紹介するぞ!」



サンクラ「オーバーボードは、『タイタンズリターン』で発売されたタイタンマスタークラスのトイだ。物は同じくタイタンマスタークラス・クラッシュバッシュのリカラーだぞ」



サンクラ「タイタンマスター。日本では『レジェンズ』のキャンサーとして発売された物のリカラーだ。造形自体は同一だぞ。クラッシュバッシュは顔の部分もシルバーで塗られてたが、オーバーボードは未塗装だ」



サンクラ「背中側。こっちは特に、色以外はクラッシュバッシュとの違いはねえ」



サンクラ「パートナードローンは、『レジェンズ』でのバトラ型だ」



サンクラ「当然、ドローンにはオーバーボードが搭乗できるぞ」



サンクラ「ちなみに日本版と違って、搭乗時はこんな風に尻尾を閉じるように説明書では指定されてる。……まぁ、ドローンから振り落とされちまう心配はねえな」



サンクラ「それじゃ、合体!」



サンクラ「合体モードは恐竜だ。実はこれ、カセットロンのオーバーキルをイメージしたカラーリングになってんだぜ」



サンクラ「さらに横にして、グリップと尻尾を倒すと……」



サンクラ「ウエポンモードの完成だ。『TR』は、日本版の『レジェンズ』と違って、ウエポンモードでもタイタンマスターが合体した状態が基本だぞ」



サンクラ「今度はクラッシュバッシュのヘッドモードだ。オーバーキルは海外版『ユニバース』じゃグリムロックのリカラーで出てたから、こっちもクロバー(グリムロック)のリカラーで良かったような気もするんだが……」



サンクラ「取り敢えず、ワイプに合体させてみた。ちなみにワイプをチョイスした理由は、『レジェンズ』でキャンサーがワイプのトランステクターに合体してたネタがあったからだ(笑)」



サンクラ「オーバーボードの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 記事の方もホビー雑誌コーナーでいきます。なお、基本的に前のガラケーで撮った画像なのですが、一部、スマホで撮り直した後サイズを同じ(240×400ピクセル)にしたものが混じっています。さて、何処でしょう?(笑)

 ともあれ、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、シャフラーを紹介するぞ!」



サンクラ「シャフラーは、元々日本の『ザ☆ヘッドマスターズ』期にヘッド単品で販売されていた、日本オリジナルのヘッドマスターだ。G1では、マンモスからヘッドモードに変形してたぞ



サンクラ「シャフラーのタイタンマスター。今回は人型⇔ヘッドへの変形だ。G1版の設定を踏襲して、マンモスの獣人みたいなデザインだぞ。ちなみに、所属はサイバトロンだ」



サンクラ「背中側。こっちは特に、他のタイタンマスター(ヘッドマスター)と目立った違いはねえ」



サンクラ「こっちは、シャフラーのパートナードローンだ。戦車型だが、タイタンマスターと同じく新規モールドだぞ」



サンクラ「後部。タイタンマスター搭乗用ピンの他、ウエポンモードのモールドも見えてるな」



サンクラ「シャフラーはドローンの後部に搭乗するぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「変形したドローンの腹(?)に、ヘッドモードにしたシャフラーを収納すると……」



サンクラ「G1版を思わせるマンモスに変形するぞ!」



サンクラ「マンモス形態では、鼻を上げたり、(左右で繋がってるが)前脚や後ろ足を可動させられるぞ。それじゃ、さらにトランスフォーム!」



サンクラ「ウエポンモードはミサイルランチャーだ。マンモスの鼻が、丁度トリガーガードの位置に来てるな」



サンクラ「そして、シャフラーのヘッドモードだ。こっちもG1版をそのままブラッシュアップしたデザインだが、赤い目はデストロンっぽいよな……。ちなみに、当時から目は赤かったぞ」



サンクラ「ヘッドモードでは、もちろん他のトランステクターに合体可能だ。同じ重量級のハードヘッドに合体させてみたぞ」



サンクラ「ついでに、色違いのクウェイクに。……陣営は違うが、ボディやシャフラーの目の色からして、こっちの方がマッチしてるような……」



サンクラ「シャフラーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 ブログの画像サイズに関して、色々とアドバイスを下さった皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m
 取りあえず、ホームページ関係以外の記事では昨日のサイズでやって行こうかなと考えています。

 さて、今日の記事は『パンチャ・タントラ』の一つです。私が持ってるストックはあと二つほど……。
 ともあれ、スタート!

利口なウサギ

 象の沢山住んでいる林がありました。
 暑い国なのに、ちっとも雨の降らない年がありました。
 その次の年も、やっぱり降りません。池も湖も、沼も、水はすっかりなくなってしまいました。
「ああ、水が欲しい」
「喉がカラカラだ」
 象たちは騒ぎ出し、王の所へ押しかけました。
「王様、どこかに水は無いでしょうか?」
「早く、水を見つけてください。ぐずぐずしていたら、みんな死んでしまいます」
 すると、象の王は言いました。
「私も考えていたところだ。この国の、ちょうど真ん中どころに、水の沢山ある、大きな湖がある。みんなでそこへ行こう」
 それを聞いて、象たちは躍り上がって喜びました。
 すぐさま、王を先頭に出発しました。
 暑い草原を、象たちは並んで進みました。誰も話をする元気もありません。黙って歩き続けて、五日目に、やっと湖に着きました。
「わあ、水だ。水だ!」
「すごいなあ」
 象たちは、喜びの声を上げて、湖に飛び込みました。火に照らされて熱くなっている体を冷やしました。
 岸に上がって休んだり、また水に入ったり、象たちは日の暮れるまで、湖の辺りをうろうろしていました。
 急に象の群れが現れて、驚いたのはウサギたちです。
「嫌だな。どやどや、やって来て」
「折角のんびり暮らしていたのに」
「うろうろしてると、危ないよ、みんな」
 ウサギたちは慌てふためいて、草むらから飛び出しました。
「痛たたっ、助けてっ!」
 象に蹴飛ばされたウサギは泣き出しました。
「だめだ。僕、もう歩けないよっ」
 あっちでは、象に踏まれて足をくじいています。
 こっちでは、可愛そうに、足が折れてわめいています。大きな足に踏みつけられて、死んだウサギもいました。
「大変だ、大変だ!」
「どうしよう。怖いよう」
 ウサギたちは大騒ぎです。
「ねえ、みんな。恐ろしい象のいない所へ逃げようよ」
「そうだ。早く、どこかへ行こう。今に、僕たちみんな踏み殺されちゃうもの」
「何を言ってるんだ。そんないくじなしでどうするんだ。ここは、ボク達の生まれて育った所じゃないか!」
 一羽の威勢のいいウサギが、大きな声で言いました。
「そうだとも。僕達が逃げ出すより、後から来たあの象たちを追っ払えばいいじゃないか」
「だって、そんな事できやしないよ」
「みんなで考えるんだよ」
 ウサギたちは、頭を寄せ合って相談を始めました。
「ねえ、ぼく、考え付いたよ」
 さっきの威勢のいいウサギが言い出しました。
「ぼく達の王様は、お月様に住んでいらっしゃるだろう。だから、あの偉いお月様の力をちょっと借りるんだよ」
「それで、一体どうするの?」
 女のウサギが尋ねました。
「お月様の使いだと言ってね、誰かが象たちの所へ行くんだ。そし、こう言うんだよ。『あの湖の側には、わしの家来のウサギたちが、静かに暮らしている。お前達は、すぐ別の所へ行きなさい』とね」
「いいけど、でも心配だなあ」
「大丈夫。お月様の命令だと言えば、象たちも恐れてきっと聞くよ」
「やってみようよ」
 そこで使いには、ラムバカルナというウサギが選ばれて、出かけて行きました。辺りは暗くなりかけていました。
 ラムバカルナは、象たちの近くまで来ると、大きな岩の上に上がって言いました。
「これ、象たちよ。どうしてこの湖にやって来たのじゃ」
 いきなり高い所から声がしたので、大きな象の王も、はっとしました。
「誰だ、お前は?」
 と尋ねると、ウサギが答えました。
「お月様に住んでいる、ウサギの王じゃ。お月様の使いでやって来たぞ」
「ウサギの王様ですって? それで、お月様の御使いとは、どんなことですか?」
 象の王はかしこまって、岩の上を見つめました。
「では、よく聞けよ。お月様は、こうおっしゃっている。『お前達象は、昨日、湖にやってきて、ウサギに大勢怪我をさせた。ウサギたちがワシの家来だとは知らなかったのか。命が惜しいなら、これからは湖に近づいてはならん』とな」
「それで、お月様は、今どこにおいでになるのですか」
 こわごわ、象の王は尋ねました。
「お月様は、空からその湖に降りてこられたばかりだ。お前達に痛めつけられた、可哀想なウサギたちを見舞いにな」
「では、一目、お月様に会ってお詫びを言います。そしたらすぐ、私達は出発します」
「よかろう。お前一人でこっちに来なさい」
 ウサギは岩から降りると、象の王を連れて湖の岸に来ました。
 あたりはすっかり暗くなって、澄んだ湖に、大きな月の影が浮かんだように映っていました。
「ほれ、お月様は悲しそうなお顔をして、水に降りてこられたところだ。お詫びを言って、すぐさま行ってしまうのだ。ぐずぐずしていたら、どんな罰を受けるかも知れないからな」
 怖くなった象の王は、もう声も出ません。月の側へ行く勇気もなくなりました。月の影とは知らずに、湖に向かって丁寧にお辞儀をすると、象たちを集め、慌てて暗い草原を、どこかへ消えて行きました。

~おしまい~

 いかがだったでしょうか?

 一応「大きくて強い侵略者を知恵を使って追い払った」って所なんでしょうけど、象は象で気の毒なような(そりゃまぁ、ウサギの方は重篤な死傷者も出てますけども)……。
 これが日本の御伽話だったら、冒頭の像の事情は描かれてないのかも知れませんね。
 それにつけても、ラムバカルナだけ個人名が設定されてるのも謎です(爆)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は、地元で最近行っていない場所に久々にあちこち
で行って来ました。
 ちなみに、今回は画像を元の35%に縮小してます。ブログ記事としては、これ位の大きさがいいのかなぁ……



 まずはこちら。
観光雑誌コーナー』にも上げてますが、愛宕神社です。



 お賽銭を少し入れてお参り
してきました。



 百道浜方面を。この画像はそのままの大きさで載せたので、画像クリックで元サイズで出ます。
 景観も良いので、ここは隠れデートスポットになっているんだそうです。



 ちょいと左側に行って。
 下の見えるのはショッパーズモールマリナタウンです。結局今回はショッパーズモールには行かなかったんですが……。



 麓には、周辺の観光名所のボードが置いております。



 その後は、藤崎までやって来ました。
 ここの交差点
、いつの間にか歩車分離型になってました。まぁ、(画像で)左側の道以外は結構広いからねぇ……。



 お昼はこれまた久々に、藤崎のロッテリアで。
 昔から、たま~に来てました。



 今日は気分を変えて、ふるポテ
のフレーバーはコンソメ風味です。
 飲み物は前回のリベンジで、バニラシェイク



 隣には藤崎の
バスセンター
 真下には地下鉄の藤崎駅があります。

 ……海トヨさんミニ四駆レーサー鉄さんにしか通じないネタですが、前にヒカリアンの小説に出してた藤崎ユウタの名字はここ(の下の藤崎駅)から取ってます。

 さて、そこからさらに進んで、西新商店街へ。
 目的はブックオフ……。



 だったんですが、いつの間にか閉店して別の店舗になってました
 ニンニンジャーのDVD1巻はここで買ったので、多分、つい最近の事だと思うんですが……。



 ちなみに向かい側の駐車場
ですが、ここには5、6年前まで老夫婦で経営されてる個人の模型屋がありました。シルクハットをかぶった黒いサメの絵に片仮名で「モケイ」と書かれていたシャッターを覚えています。
 タミヤのプラパイプをバラで売ってくれたりと、私も実家に住んで居た頃はたまに利用していました……。

 こっちも建物はついこの間まで残ってたんですが……。(-_-;)
 アスファルトが真新しい所を見るに、ここも駐車場になったのはつい最近だと思われます。

 その後は6枚目の画像の交差点まで戻って、写真では途切れてる、右側の太い道路の方へ。



 この道は、34年前まで筑肥線
が走っていて(地下鉄
が姪浜まで開業して配線になった)、写真は西側(姪浜方面)に向かって取ってますが、これを東側にもうちょっと進むと旧西新駅がありました。



 さて、この道をさらに南側(上の画像で左側)に進むと、原の交差点に出ます。
 画像の『西日本典礼』の場所には、かつて玩具屋(確か『桃太郎』)があり、BWが終わって久しい頃(『BWメタルス』が始まるよりは前だったと思う)に、クワガイガーを買った記憶があります。

 んで、この交差点を渡ると……。



 元原のユニードだった元原ダイエーな元原サティの、原のイオンに到着します。
 ……書いててなんですが、この店舗、目まぐるしく屋号が変わってるんですね……。



 吹き抜け部分。
 昔はここにも椅子やテーブルが置いてあって、フードコートのイートインコーナーの一角だったんですが……。



 この、店内が見えるエレベーター、独特の駆動音も相まって、子供の頃はお気に入りでした。

 その後はさらに南に抜けて、いつもの賀茂のヤマダ電機や木の葉モール、さらには元ダイエー福重なイオンにも行って来たのですが、スマホのバッテリーが無くなって来たので画像は無しです(苦笑)。

 んで、木の葉モールのホビーゾーンに寄った所……。



 ここでも今月のLG組が一つずつ入荷してました。

 ポイントカードを調べてもらったらいつの間にか5,000ポイントちょっと貯まってたので(1ポイント1円扱い、500ポイント単位で使用可)、1,000ポイント使ってゴング&リパッグを買って来ました。
 ヘケヘケ版もTR版も持ってますが、造形も良かったですし、コミックも読みたかったですし……。



 さあ、対決だ!
 ゴングと言うと、『ミクロの決死隊』と「『ザ・ムービー』劇中で最初に戦死したTF」の印象が強いです。

 因みに『BWメタルス』の原語版じゃ、千葉トロンに破壊されたG1コンボイを見たチータスが、「早くリペアしないとゴングの二の舞じゃん!」って口走る台詞があった物の、最終的に「ゴングの二の舞~」の部分はカットされてしまったんだそうな(ソースは『BWユニバース』の用語集)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 タイトルの通りです。

 今の所、『ホビー雑誌コーナー』と日記は前のガラケーの画像を主に使ってますが、こっちもスマホに移行していこうかなと思ってまして……。まぁ、まだまだホビー雑誌コーナーはFAGフレズベルグとかADVラチェット&ウインドブレードとかスウィープスとかもろもろ写真のストックがあるので、段階的にですが……。

 問題は普段のポケットWi-Fiだと容量を圧倒的に食いそうなところなんだよなぁ……(今日の記事は実家で書いてる)。

 前回は画像を50%にしてみましたが、今回は40%にしています(ついでに昨日の記事は、スマホで撮ってサイズをガラケーサイズに合わせました)。



 どうですかね?
 今日のお昼の画像です。

 サイゼリアでパンチェッタの
を食べました。



 タバスコと粉チーズも忘れずにね(笑)。



 カットした全部のピースにじゃないですが、粉チーズ、タバスコ、そして唐辛子フレークをたっぷりかけました。(^ ^;)



 ご馳走様でした。

 朝にコンビニの肉ゴボウ天うどんを食べてたので、お昼は軽くで済ませました。

 さてさて、今日はヨドバシまで行って、取り置きしてもらっていた物を受け取って来ました。



 TFレジェンズのキックバック&クラウダーです。

 実際ヨドに行ってみると、キックバック達どころかトリガーハーピーやゴングまで余裕で残ってたので、「これなら態々イホビでトリガーハーピー予約せんでも良かったかな……
」と思ったり。
 先月の半ばには入金したのに、未だに「入金確認中」で発送の「は」の字も無いんですもん。(-_-;)

 ま、そらそうと……。



 シャープネル(右)とボンブシェル(左)は『TFアドベンチャー』ですが、ようやくリメイク版インセクトロンが揃いました。
 ふう、トイコレクターでTR版キックバック買わなくて良かった……(爆)。
 ちなみにボンブシェルとシャープネルは、アプリコードを剥がしてビーコンについてたデストロンマークのシールを貼り直してます。



 ロボットモードで。
 こうやって見てみると、キックバックはLGブランドで値が張るだけあって、塗装もちょっと豪華な感じですね。



 セットのクラウダー。
 元は『超人マスターフォース』に登場したハッカー少年で、今回もダブルスパイとして活動しているようです。声はラムネスやカブタック、あと『プリキュア』では『5』シリーズのココや『MH』映画版のフリーズンなどを演じる草尾毅さんです。

 モノはTRラムホーン(G1アムホーンのリメイク)のタイタンマスターのリカラーです。
『サイ獣人』的な頭部ですが、鳥っぽくも見えない事も無い事が選定の理由でしょう、多分(ダブルクラウダーのトランステクターのデストロン形態はイーグル)。
 ちなみにG1時代のデストロン形態では、海外版のコウモリクリーチャー・スカーを流用していたため、コウモリの獣人のような姿のマスターフォースでした。



 ヘッドマスターはほとんど寮に置いているので、唯一実家に置いているガルバトロン様のトランステクターにヘッドオン。
 うん、ダブルクラウダー(サイバトロンモード)っぽく見えなくもない顔ですね。



 夕食のあと、お袋から「東京に行った同僚のお土産」という事で、『紅茶ひよこ』なる物をもらいました。



 見た目は福岡で売ってる『ひよこ』と同じですが……。



 中身の餡は紅茶風味です。

 という訳で、今日の記事は終始今までよりも大きめの画像でお送りしましたが、如何だったでしょうか?

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 という訳で、マジカルパイプオルガンが完成しました。



 キーボード部分はだいぶ前に完成していたんですが、ちょうどいいチューブがなかなか見つからなかったり後ろのパイプ部分の製作に難航したりで……。(^_^;)



 パイプ部分。『ダンボール戦機』のエフェクトパーツセットに入ってる台座がベースです。
 パイプは5mmのプラパイプ、チューブはダイソーで売ってるパーティグッズの「超細くて超長いストロー」を使いました。……無色透明のがあれば一番良かったんですけどね(苦笑)。

 チューブには、咲夜が採取した魔女や魔法少女の魔力、さらには生命体の遺伝子などが液状で保存されている、という設定です。



 発光ギミックは残していますが、一本しか光らないので微妙……



 持ち主と。
 次回の『店舗日誌』からさっそく出そうと思っています。本格的な活躍(?)はまだまだ先ですが。



 演奏シーン。



 もう一つ、咲夜は笛も吹くことが出来ます。
 物は変身後の武器で、『ターボレンジャー』のレーダみたいに、「笛にもなる杖」といった感じです。
 こっちのメロディは、『ガオレンジャー』の狼鬼の笛のやつで(笑)。パワーアニマル呼び出す時の奴じゃなくて、川辺とかで吹いてた方ですね。



 改造品と言えば、この間のダークストリーム&レーザービームにもグリップを作りました。



 モノはLGブラーの時と同じく、5mmプラ棒に穴を開けて、周囲をヤスリで削ってます。




 ダークストリームは拳の穴が貫通していないので、ブラーの物よりも短めに作っています。



 さあ、対決だ!
 ……それからもう一個。



 先日山さんがCWライオカイザーをゲットされていたので、私もちょっと、ボットコンレオザックとジダRをいじってみました。ブレストアニマルを装着してる感じで。
 ……と言っても、両面テープでくっつけてるだけです(爆)。

 バランスはあれですが、防御力は上がってそうな(おいおい)。



レオザック「ブレストチェンジ!」

 ……ジダ型は銃っぽく変形させられますし、武器モードではバランスは悪くないと思うんですけどねぇ。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2017.11.04 台風の雑学


アカサカ「ニュースで言ってたんだが、また台風が発生したらしいぞ」

ウエスト「最近多いよね~」

アカサカ「台風と言えばウエスト、北半球での低気圧は、台風に限らずみんな左回り(時計と逆回り)だって知ってた?」

ウエスト「そうなの?」

アカサカ「ああ。これに対して高気圧は反対にすべて中心部から外部に向かって右回りの風が吹いてるんだ。こうしたことは、風が地球の自転の影響で進むからで、だから南半球じゃ低気圧は右回り、高気圧は左回りになるってわけだ」

ウエスト「へぇ~……」

アカサカ「一口に台風っつっても、インド洋上に発生するサイクロンや、メキシコ湾に発生するハリケーンとともに、世界三大爆風に数えられてて、台風のエネルギーは超大型の物になると、水爆300個分にも相当するほど、って言われてるんだぜ」

ウエスト「怖いねぇ……」

アカサカ「ところでウエスト、お前、今日は列車運行の仕事があるって言ってなかったか?」

ウエスト「ああ、いいのいいの。台風が来るから運休だって……」

アカサカ「……台風、逸れたって言ってたぞ」

ウエスト「うそ……(汗)」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。『TFアドベンチャー』からクイルファイヤ、スプリングロード、ビスクを追加しました。

 記事の方もホビー雑誌コーナー、TFアドベンチャーネタで行きます。
 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-02グリムロック』を紹介するぞ!」



サンクラ「グリムロックは、監獄船アルケモア号に投獄されていたダイノボットだ。戦いが好きで余り利口じゃねえが、協調性はあり根は優しい性格で、紆余曲折の末にオートボットにチーム入りしたぞ」



サンクラ「バストアップ。アニメじゃ肩にエンブレムがついてるが、トイでは胸部にオートボットのエンブレムがついてるぞ。ちなみに、アニメじゃ8話まで、ディセプティコンのエンブレムをつけてたんだぜ」



サンクラ「背中側。サイズはウォリアークラスだが、ガッシリした体格になってるのは分かるな」



サンクラ「左足にはビーストモードの尻尾が収納されてるが、右足側にもダミーパーツが造形されてるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードはティラノサウルス型ロボットだ。G1同様、普段はこの姿で過ごす事が多いぞ。体術を得意としてて、『キャノンボールアタック』ってダイビングプレスが必殺技だ」



サンクラ「横から。姿勢は最近の学説である前傾姿勢じゃなくて、G1みたいないわゆる『ゴジラ体型』だ」



サンクラ「頭部のレバーを押すと、顎を開閉させる事が出来るぞ」



サンクラ「グリムロックの紹介は以上だ。それじゃ、次回をお楽しみに!」
 さてさて、あれからスマホのドラクエ5はカジノに入り浸ってます(苦笑)。

 そうこうしていたら……。



 昨日、ビアンカパーティーではなんと初めて5連ベルと3連スイカが揃いました! 配当は210倍です。
 おかげで……。



 ビアンカパーティーの方も、コイン長者になって来ました。
 ちなみにこの直前にメタルキングの剣を交換しているので、一時期38万枚あったんですが、画像を取り忘れてしまいました。(^_^;)

 こっちのパーティーはあとベホマンしかメタルキングの剣を持てないので、どうしようか考え中です。
 グリンガムの鞭を交換しても、すぐビアンカはパーティーから抜けちゃうし……(娘に持たせる選択肢もありますが)。



 ちなみに冒険の書1はこんな状態。
 グリンガムの鞭とメタルキングの剣×3(息子、ピエール、サイモンの分)を交換してもお釣りが来ますが、ここまでくると何かもったいなくなっちゃって……(既に目的を見失ってる)。

 さてさて、今日はお昼から行橋に行って来ました。



 
の中でお昼。中津のゆめタウンに入居してるロッテリアで
セットを買いました。
 
はふるポテのバター醤油です。



 最近、ロッテリアの
にはレタスが入っているようです。



 飲み物はシェイクにしたかったのですが、取り扱いを休止していたのでなっちゃんオレンジにしました。

 行橋に行った理由なんですが、下曽根にあるサニーサイドモール小倉に入居してるザらスにはLGキックバックは無いそうなので、もしかしたらゆめタウンのペリカンかホビーゾーンにあるかなぁと思って行ってみたのですが……結果はダメでした。(^_^;)

 ただ、



 ホビーゾーンでは『装動』のライドプレイヤーを購入。ラス1でした。
 他に忍者プレイヤーもあったのですが、流石に5個目はねぇ……



 ライドプレイヤーが三人になったので、某太陽戦隊っぽく。
『店舗日誌』の一般市民として使おうと思っています。



 夕食は久々に行きたくなったので、すき家
で。
 期間限定の『和牛すき焼き丼』です。



 メニューの写真見た時から「これ何だろう?」と思ってたんですが、“お麩”でした。



 勿論、
汁には七味をた~~~っぷり入れます(笑)。



 ご馳走様でした。
 丼になってるって事は、今年は普通の牛すき鍋は無いのかなぁ……。

 そして、帰りにブックオフに寄ってみた所……。



 なんと、DVDのコーナーにモンティ・パイソンの『ホーリー・グレイル』があったので買って来ました。
 まだ見てはいませんが、『アーサー王と円卓の騎士』のパロディ映画です。

 他にもTVシリーズのスケッチを再撮影した『アンド・ナウ』や、既に持ってる『ライフ・オブ・ブライアン』なんかもありました。
 ……この界隈、モンティ・パイソン好きな人が住んでるのかな?(^ ^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第44話  ヒカリニャン
脚本=荒木憲一     作画監督=本木久年
演出・絵コンテ=早川啓二
ストーリー
 東京駅に停まっていたひかりは、チクリンガーに刺される。駆けつけたテツユキだが、突然ひかりの手足がネコのようになり、さらにはネコミミとシッポ、ヒゲまで生えた「ヒカリニャン」になってしまう。300Xによると、これはヒカリニャンビールスというウイルスに感染してしまった為らしい。勿論これはブラッチャーの仕業。その後もヒカリアン達は次々と刺され、ヒカリニャン化していく。猫と化したヒカリアン達は本能のままにスーパーの食品売り場を襲う。ひかり達を捕獲に向かったのぞみも、そしてついには基地にいた300X達までチクリンガーに刺されてしまう。テツユキはテツユキロボで出撃するが、商店街の垂れ幕が絡みついて、ネコジャラシと間違われてヒカリアン達に追いかけられる。そんな中、唯一あずさは難を逃れていた。一方ブラッチャー達はJHR基地を乗っ取り、移動モードにして発進させようとするが、あずさにブラッチュービールスを注射される。これを注射されたブラッチャーは、ネズミのようなブラッチューと化してしまうのだ。ブラッチューとなったブラック達は、ヒカリニャン達に追い回される。その後あずさの薬で元に戻ったヒカリアン達だったが、後遺症でネコの時の癖が抜けきれないでいるのだった。他方シルバーエクスプレスは、ネズミと化したブラック達を見て呆れ返っていた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3、テツユキロボブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、シルバーエクスプレス、チクリンガー(ブラッチャーロボ8号)、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
 「少し後遺症が」(あずさ)
●一口メモ
・ヒカリニャンビールスはネコの頭の形をしている。
・ヒカリニャンビールスは人間には無害。
・ヒカリニャンビールスは地球上には存在しない。
・長い作戦名(ヒカリアンをヒカリニャンビールスでヒカリニャンにして、ヒカリアンがひっかりやんなきゃいけないのに、何にも出来なくなっちゃう作戦)を言い終えたブラックにドジラス「舌噛まずによく言えたね」舌あるの?
・ブラックは作戦名を言うのをトイレで練習していた。
・ヒカリニャンと化したソニックは、熱いお茶を平気な顔で飲んでいた。
・チクリンガーは合計13体出現した。
・テツユキはロボに乗った後、いつの間にかパイロットスーツを着込んでいた。
・前が見えないテツユキ「これじゃあ、どこ行くかわかんない!」止まれ。
・あずさは電信柱みたいに太い注射でブラッチュービールスを注射していた。
・ブラッチューとなったドジラスの毛は水色だったが、一瞬ウッカリーと同じピンクになっていた。
・いくら自分達がウイルスにやられたからって、ウイルス戦法でやり返すのは正義の味方としてどうなんだ。