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 という訳で、タイトル通りです。
 先日届いたアーツの社長でちょいとばかり。

 なお、今回の記事は全部スマホで撮った画像を使ってます。



 アーツで『なんちゃってゲンムLV. X-0』を再現してみました。



 ドライバー部分。
 エグゼイドのベルトに、ゲンムのガシャットを挿しています。

 マイティXプロトオリジンは、色が近いギリギリチャンバラガシャットで代用。デンジャラスゾンビガシャットはバグルドライバー用の造形でちょっと小さいので、ゲーマドライバーのスロットからはすぐ取れてしまうため、両面テープを凸部分につけて固定しました。

 LVUR版ではバックルしか交換できませんでしたが、アーツでやるとよりそれっぽいですね。
 本当はライフゲージもライフが表示されてないといけないんですが……



 ガシャコンブレイカーを装備。
 こっちもエグゼイドの物を持たせています。

 雰囲気は出ていると思うのですが、如何でしょう?



社長「残りライフ……50!」

 通常のゲンムは案の定イベント限定でしたね。
 まぁ、その内だらけとかにも並ぶでしょうから、気長に待とうかと思っています……。

 ゲンムLV.X-0もその内出そうですし(ハカイダーとギルハカイダーや、クウガ ライジングアルティメット赤目/黒目、アポロガイスト再生前/後の前例もありますし)……。

 さて、ここからは今日、実際に職場であったことを。

 因みにキャスティングは店長が私、ウエストと杏子ちゃんがそれぞれ20代の部下、サンクラが私より結構年上の部下の方の代理です。

 では、スタート!



アカサカ「ウエスト、ウエスト」

ウエスト「ん?」



アカサカ「This is a pen!」

ウエスト「……なに、それ?」

アカサカ「じゃあ、『なんだバカヤロー』は?」

ウエスト「…………?」



アカサカ「杏子ちゃん、杏子ちゃん」

杏子「なに?」



アカサカ「This is a pen!」

杏子「……リンゴが無いじゃん」

アカサカ「……杏子ちゃん、荒井注って知らない? お笑い芸人の」

杏子「なにそれ?」



アカサカ「サンダークラッカー、荒井注、知ってる?」

サンクラ「ああ、知ってるが」

アカサカ「ウエストと杏子ちゃん、知らなかったんだけど」

サンクラ「だってそれ、めっちゃ昔の奴じゃねーか」

アカサカ「…………」


 そうか、最近の若い子って、荒井注知らないのね……。
 なんて言ってたら山さんには通じましたけど。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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みんなの力

 スズメの夫婦が、林の木の枝に巣を作りました。
 仲良く暮らしている内に、卵を産みました。
「まあ、嬉しい。どっさりだこと!」
「良かったね。早くヒナが孵るといいなあ」
「きっと、可愛い子供たちですよ。孵ったら私、色んなことを教えてやらなくちゃ。賢い子に育てますよ」
 大喜びで、スズメたちは毎日卵を温めました。
 すると、暑い昼頃です。野原をうろうろしていた象が、林に飛び込んできました。
「ああ、頭がガンガンする」
 象は暑さに参ったらしく、大きな体でバタバタ暴れ出しました。
「気の毒に、外はよっぽど暑いらしいね」
「でも、私達は有難いわ。林の中は、とても涼しいんですもの」
 スズメたちは、巣の中からのんきに見下ろしていました。
 象は暴れながら、スズメたちのいる木の方に近づいてきました。そして、あっという間に、太い鼻を幹に巻き付けて、木を倒してしまったのです。巣の中の卵は下に落ちて、みんなめちゃめちゃに潰れてしまいました。
「まあ、どうしましょう。こんなになってしまって……」
「なんて酷い事をする奴だ。待てっ!」
 でも、大きな象にかかっていっても到底かないません。スズメたちは抱き合って、わあわあ泣いていました。
「すずめさん、すずめさん。どうしてそんなに泣いているんです?」
 鳴き声を聞きつけて、友達のキツツキが飛んできました。
「卵をみんな壊されたんです。憎い象の奴を、懲らしめてくれませんか?」
 話を聞いて、キツツキも腹を立てました。
「それなら、象の方が悪いよ。断じて許せないとも。困っている者を助けるのが、本当の友達だ。良し、仲良しの蠅くんにも、仲間になってもらうよ」
「有難う、キツツキさん。じゃ、私達も一緒に行きますわ」
 スズメもキツツキについて、畑の方へ飛んでいきました。
「おや、キツツキさんじゃないか。そんなに急いで、何かいい事でもあるの?」
 ぶんぶん飛び回っていた蠅が、嬉しそうに近寄って来ました。
「いい事どころか、このスズメさんが、酷い目に遭ったんだよ。象の奴に、大事な卵をみんな壊されちゃったんだ。ねえ、蠅くん。一緒に象を懲らしめてくれないかい?」
「オーケー! これが黙って見ていられるかってんだ。仲良しのカエル君にも言おう。味方は多いほどいいからな」
 蠅は、喜んで引き受けました。
「じゃ、頼むよ、蠅くん」
「うん。みんなで、すぐ行こう」
 蠅を先頭に、キツツキとスズメは、また飛んでいきました。
 畑の上を過ぎて、川の側に来ました。カエルは、気持ちよさそうに、すいすい泳いでいました。
「カエル君。カエル君。頼みがあって来たんだよ」
 蠅がすっかり、訳を話しました。
「分かった。それならオレに、象をやっつけるいい工夫があるよ」
 カエルは胸を張って言いました。
「どんなことだい?」
「早く、聞かしておくれよ」
 蠅もキツツキも、体を乗り出しました。
「いいかい。はじめに、蠅くんが象の所へ行くんだ。昼過ぎにね。そして、耳の側で、ぶーんぶーん、飛ぶのさ。お腹の膨れてる象は、いい気持になって、うとうとし出す。その時、キツツキさんが、その長いくちばしで象の目玉をほじくり出すんだよ。象は、ちょうど水が欲しくなる頃だ。そこでオレが、見つけておいた穴のわきで、仲間のカエルたちと一斉に鳴くからね。その声を聞いて目の見えなくなった像が、川か池があるなと思って飲みに来る。その途端、穴に落としてしまう、という仕掛けさ。いいだろう?」
「素晴らしいわ、カエルさん」
 スズメは、羽をバタバタさせて喜びました。
「愉快、愉快。やろうよ」
「間違いなく、成功さ!」
 と、みんな賛成したので、その日は別れて帰りました。

 次の日の、お昼過ぎになりました。
「さあ、出撃だ!」
 蠅は畑を飛び出して行きました。林に寝転んでいる象を見つけると、耳の側をうなりながら、飛び回り始めました。
「ああ、いい気分だ。眠くなったなあ」
 言いながら象は、小さな目をつぶってしまいました。
「それ、僕の出番だ!」
 木の上で待ち構えてきたキツツキは、さっと降りて来て、象の目をつつきました。
「いた、痛たっ!」
 象は叫び声を上げてはね起きました。
「誰だ、酷い事をする奴は? ああ、痛いっ!」
 ところが、見回しても、象は何も見えません。駆け出そうとして、石につまづいてよろけました。
 その時です。

 ゲコ、ゲコ、ゲコ、ゲコ
 ゲコ、ゲコ、ゲコ、ゲコ

 カエルたちが、穴のわきで、大きな鳴き声を上げました。
「ああ、池があるな? 喉がカラカラになった」
 象は痛い目をぼつぼつさせながら、カエルの鳴き声がする方へ、よたよた歩きだしました。
「ひゃっ!」
 間もなく、叫び声と一緒に、象は大きな音を立てて穴に落ちました。
「わあ、やったぞ!」
「いい気味だ!」
「どうだ、象め。思い知ったか? スズメさんの仇だぞ!」
 みんなは、穴を覗き込んではやし立てました。
 象は、のそのそと穴から這い上がって来ました。
「ああ、痛かった。こんな所、もうごめんだよ」
 そう言って、象は慌てて駆け出しました。
「あれ、目は潰れなかったらしいね」
「でも、いいよ。もう誰も意地悪されないもん」
「そうだね、良かったね」
 蠅と、カエルと、キツツキは、逃げて行く象を笑いながら見ていました。



~おしまい~

 いかがだったでしょうか?

 要はインド版『さるかに合戦』何でしょうけど、(スズメとキツツキはまだしも)蠅とカエルが友達って……。
 おおらかな世界観だな。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーブレイブ』を紹介するぞ」



ディケイド「仮面ライダーブレイブは、 鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)がタドルクエストガシャットで変身するCRの仮面ライダーだ。ジャンルはロールプレイングゲームだぞ。剣と盾を使用する攻防戦を得意としているぞ。『俺に斬れない物は無い』が決め台詞だ



ディケイド「バストアップ。ロールプレイングゲームがモチーフだから、甲冑をまとった騎士の姿をしているぞ」



ディケイド「背中側。エグゼイドと同じく、レベル1形態の顔が装着されてる」



ディケイド「左手にはリヴァーサルシールドを装備してる。基本形態でガシャコンウェポン以外の固定武装を持ってるのは、レベル1のレーザーを除けばブレイブだけだ」



ディケイド「ゲーマドライバーにはタドルクエストガシャットが挿さってる。正面のパネルもブレイブになってるぞ。勿論、ガシャットは脱着可能だ」



ディケイド「エグゼイドと比較してみた。カラーリングと素体の塗装、それから頭部・両肩・左腕以外は共通の造形だぞ」



ディケイド「付属品はこちら。専用ウェポン・ガシャコンソードと各種交換用手首だ」



ディケイド「交換用手首を使えば、『これより、バグスター切除手術を開始する』の決めポーズも再現出来るぞ」



ディケイド「専用ウェポンはガシャコンソードだ。飛彩曰く『手術用のメス』で、当初ブレイブは別の長剣を使用していたが、対ゲンム戦で折られた後の戦闘で、ゲームエリア内に突き刺さっていた伝説の剣をブレイブが引き抜いたことで変化したぞ」



ディケイド「劇中同様、氷剣モードに変化させられる。変化の際は『コ・チーン!』の音声が流れるぞ。劇中ではこのモードの時は逆手で使用するが、記事写真の撮影の都合で順手で持ってもらってる」



ディケイド「炎剣モードには『カ・チーン!』の音声で変化する。LVUR版と同じく、刀身を回転させて変形させるが、刃の根元にはクリックが入っていて、各モードで刃部分を固定できるぞ。ガシャコンブレイカーと同じく、ガシャットを装填する事も可能だ」



ディケイド「ブレイブの紹介は以上だ! それじゃ、またな」
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 記事の方は久々に『文庫本コーナー』で、今回はインドの昔話集、『パンチャ・タントラ』から『ネズミと二人のお坊さん』です。

 では、スタート!

ネズミと二人のお坊さん

 南のある国の町はずれに、お寺がありました。小さなお寺で、お坊さんは、一人しかいませんでした。
 お坊さんは、托鉢僧をしていました。人の家を回って、食べ物をもらって歩くのです。出掛けさえすれば、どこかで何かくれました。
「どれ、では、有難く頂くとしよう」
 と、お坊さんは、もらった物を食べますが、大抵は一日に食べきれません。余りは壺に入れて、柱の釘に吊り下げて寝ました。
 次の日の朝になると、お坊さんは、壺を下ろします。そして、お寺の掃除をしに来てくれた人たちに、残り物を分けてやりました。

 ある日の事です。お寺の近くに住んでいたネズミが、仲間達を呼びました。
「みんな、いい話なんだよ。向こうのお寺に、ご馳走があるのを見つけたんだ。僕らに取られないように、壺に入れて、柱の釘に吊り下げているんだよ」
「ひゃっ、すごいなあ! お頭、すぐ行きましょう!」
「よし。オレが上手くやって、みんなに、たらふく食べさせてやろう」
 頭のネズミも、ヒゲをぴくぴくさせて喜びました。
 夜中になると、頭のネズミは、大勢引き連れて出かけました。お寺は真っ暗で、お坊さんは、ぐっすり眠っていました。壺は、側の高い柱にかけてあります。
「音をさせずに、待ってろよ」
 頭のネズミは、思い切り飛び上がりました。訳なく壺に届きました。
 久しぶりのご馳走を、ネズミたちは分け合って、お腹いっぱい食べました。
「ああ、うまかった!」
「明日もまた来ようぜ!」
 喜んだネズミたちは、それから毎晩お寺へ来ました。
 朝、目を覚ますたびに、お坊さんは悔しがりました。
「や、また、やられたか! ネズミに違いない」
 壺の中には、お米一粒も残っていないのです。
「よし。今日こそ、良く見張っていて、盗ませたりはしないからな!」
 暗くなると、お坊さんは、どっかりとあぐらをかいて、辺りをキョロキョロ見回していました。でも、だんだん眠くなって、知らない内に、コックリコックリと、始めました。
(それ、今の内だ!)
 陰で様子を見ていた頭のネズミは、さっさと壺に飛びつきました。
 お坊さんが目を覚ました時には、もう間に合いません。食べ物は、すっかりさらわれた後でした。
「だめだ。何とか、ネズミをこの部屋に入れないようにしなくては」
 考えたお坊さんは、今度は、藪から長い竹を一本切って来ました。そして、次の日は、寝床に入ってからも、その竹の先で、時々壺を叩いていました。
 お寺へ忍び込んだネズミたちは、この音を聞いて、はてなと思いました。
「何だか変な音がするぞ」
「どうも、あの壺のある部屋らしいな」
「近寄るな! 恐ろしいものが、居るかも知れない」
 怖くなったネズミたちは、初めの日は、急いで逃げ帰りました。
 けれど、ネズミたちは、壺の中のご馳走が欲しくてたまりません。夜になると、また出かけて行って、部屋の様子を伺いました。
「やっぱり変な音はするけど、恐ろしいものなんか、居ないらしいぜ」
「だけど、中へ入る勇気は無いなぁ」
「入るのはよそうよ。危ないよ」
 よだれを垂らしながら、ネズミたちは、外でうろうろするだけでした。

 すると、幾日か経って、お寺へ、一人のお坊さんがやって来ました。
「おや、これは珍しい。良く訪ねて下された」
 お寺のお坊さんは、喜んで友達を中に入れて、話し始めました。
「今日は、泊まって行って下され。たまった話が、まだまだたくさんありますからな」
「それはすまんですな。では、ゆっくりさせてもらいましょうか」
 その内、夕食も済んで、夜になりました。二人は寝床に入っても、話し続けました。
 ところが、お客のお坊さんが話しかけても、お寺のお坊さんは、ちっとも熱心に答えません。竹の先で、壺を叩く事に気を取られているからです。
 お客のお坊さんは、腹を立てて、がばと起き上がりました。
「私は、帰りますよ!」
 いきなり怒った声がしたので、お寺のお坊さんは、ポカンとして見上げました。
「一体、どうしたんですね、こんな夜中に?」
「どうしたもないもんだ。あんたは、話はいい加減で、そんな子供のいたずらみたいなことばかりしている。親友だと思っていたからこそ、わざわざ、遠い所を訪ねて来たって言うのに。全く、人を馬鹿にしている!」
 それを聞いて、お寺のお坊さんは、成る程と思います。
「そうでしたか。いや、すまん、すまんです。これには訳があるんでねえ」
 と謝ってから、小さな泥棒達の事を話しました。
「それで、ネズミたちに襲われないように、こうして音をさせているんですよ。いやはや、叩くのも、実はくたびれて、参っているところでねえ」
「そうだったのですか。いや、そんな事とは知らずに、大きな声を出したりして、お恥ずかしい」
 笑いながら頭をかいてから、友達の坊さんは尋ねました。
「それで、ネズミの入って来るところは、分かっているのですか?」
「ええ、そこの穴からですよ。塞いでも、塞いでも、しつこく食い破って、入り込むんですからなぁ」
 と、お寺のお坊さんは、部屋の隅を指さしました。
「では、明日の朝早く、鍬を持って出かけましょう。ネズミの住処を探し当てるのです。お寺へ来る人達に、ネズミの足跡を消されない内にね」
 外に潜んでいたネズミの頭は、お客の話を聞いて、どきりとしました。
「一大事だ! いいか、みんな。オレ達の家を知らせないように、今日は遠回りをして帰るんだぞ」
 頭の言いつけで、ネズミたちはすごすご帰り始めました。
 暗い畑を走っていると、向こうから、大きな目が光りました。
「ひゃっ、猫だ!」
 ネズミは散り散りに駆け出しましたが、猫は素早く追いかけてきました。
 でも、危ない所を逃げ出したネズミたちは、血を垂らしながら、やっとの事で畑の中の家に帰り着きました。頭のネズミだけは、何処に行ったのか見えません。

 朝になりました。お寺では、お坊さんたちが鍬をもって庭に出ました。
「ほら、これですよ」
 地面に小さな足跡を見つけました。足跡をつけて行く内に、畑に血が垂れていました。間も無く、住処も探り当てました。
「ここだ。この下だ!」
 掘ってみると、穴の中から、金や宝石がごろごろ出てきました。
「こんなものまでネズミが持って行ったのか。いつの間にかお寺の物が無くなったので、不思議に思って捜してはいたんですが、見つからなかったのですよ」
 お坊さんは、あきれるやら喜ぶやら。
「盗まれた物なら取り返しましょう。さあ、これでもう大丈夫。ネズミ共は恐れて、来なくなりますよ」
「おかげで、やっとゆっくり眠れますかな」
 二人は笑いながら、金や宝石を持って、悠々と引き上げて行きました。
 その後へ帰ってきたネズミの頭は、びっくり仰天。
「ひゃあ、家がめちゃめちゃになっている。あれ、宝物も無いぞ! ああ、どうしよう」
 悲しくなって、あっちへうろうろ、こっちへうろうろしていました。
 あたりが暗くなりました。お腹がペコペコになった頭は、またネズミたちを連れて、お寺へ忍び込みました。
「おや、懲りずにまたやって来たようですな」
 お坊さんは急いで、壺を竹で叩き始めました。
「でも、見ていてごらんなさい。今日は、もう何も盗んでは行きませんよ」
 お客の坊さんが言ったので、ネズミの頭は、なめるなと言ってやりたくなりました。
 勇気を出してお坊さんたちのいる部屋へ入ると、頭は壺めがけて飛び上がりました。どういう訳か、今日は届きません。
 下に落ちて、ゴツンと頭を打ちました。
「はっはっは。宝物が無くなったので、ガッカリして高く飛び上がれなくなったんですよ」
 お客の坊さんが笑いながら言いました。
 ネズミの頭は、悔しくてたまりませんが、でも、その通りなのです。諦めて、すごすご出て行きました。
「そうだな。宝物は持っていかれるし、頭は意気地が無くなるし、これからはロクなものも食べさせてもらえそうにないな」
 ネズミたちがこそこそ話しているのを聞いて、頭はじっとしてはいられません。急いでもう一度お寺へ駆け戻りました。
「さあ、驚くな。今度は宝物を取り返してやるからな。そうしたら、あいつらも頼むから手下にしてくれ、と言ってくるに違いないさ」
 いい具合に、お坊さんたちはぐっすり眠っています。
「へへへ。まさかオレがまた舞い戻ってくるとは知らずに、眠ってるぞ。さて、宝物はどこにしまってあるのかな?」
 ごそごそ、部屋中を捜し始めました。
「あっ、見つかったぞ。あれがそうだな」
 宝物の入っている袋に飛びかかった時です。目を覚ましたお坊さんが、長い竹を振り上げました。
「待てっ、泥棒ネズミめっ!」
 力任せに頭を殴られた頭のネズミは、夢中で外へ逃げ出しました。
「ああ、まいった。もう、こりごりだ」
 ふらふらになった頭のネズミは、それきり、お寺へは行かなくなりました。



~おしまい~

 いかがだったでしょう?
 私はこれ、イマイチ教訓が良く分からなかったんですよね……(苦笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さて、というわけで、今日は地元の方で過ごしました。
 まずは午前中、さっそく届きましたよ~。



 アーツのレーザー・ハンターゲーマーと社長・ゾンビゲーマー×2!
 二つ目の社長はもちろん改造素体にする予定です。



 まずはレーザーから。
 バイクゲーマーの派生フォームだけあって、とにかくゴツイ!
 社長と並べてみてもこの通りです。



 あまりにガタイがいいので、キメワザスロットは背中側についています。



 後頭部はツルッツル(笑)。
 頭部はレーザーターボに、ボディはチャンバラバイクゲーマーに流用できそうなんだけどなぁ……。出てほしいなぁ……。



 社長の方はとにかく手首が豊富です。
 ガシャコンスパローは、わざわざ専用のジョイントパーツがついています(矢印で示した白いパーツ)。

 矢印の下にあるのはセットされてるギリギリチャンバラガシャットです。



 それから、バグルドライバーにセットされてるデンジャラスゾンビガシャットも当然脱着可能です。
 宣材写真に無かったから、取り外せないと思ってた人もいたようで。



 ゾンビゲーマーと言えば、このゾンビのようなファイティングポーズ! LVURよりもさらにリアルなポーズをとらせられます。



 個人的にやりたかったのが、酔拳のようなポーズ。……これはこれでゾンビっぽいか。



 取り敢えずウチでは社長は「変人だけど悪人ではない、ゲーム会社の社長」ってキャラで行こうと思っています。
 レーザーとの『店舗日誌』のネタも一つ用意してますし。



 さて、アーツを受け取った後は、ショッパーズモールの牧のうどんでお昼にしました。
 いつもは肉うどんとかしわ飯の組み合わせですが、今日はごぼうてんうどんにしました。……かき揚げも捨てがたかったんですけどね。



 ここのごぼうてん、何故かゴボウ(あと衣の中身)が黄色いんですよねぇ。カレー粉かウコンでも混ぜてあるのかなぁ。



 一味をたっぷり入れます。



 さらにネギも投入。肉うどんの時はネギは入れませんが、今日はちょっとアクセントに。



 帰りには倉庫によって、オーバーチャージを出してきました。
 何となく機会があれば『店舗日誌』に出したいなぁと思いまして。

 ごらんの通り、ウチではサイバトロン所属にしています。

 当時、彼を開封した時に「サイバトロンが似合いそう」と、ビビッと来まして。
 ダイアクロンカラーだからなのかなぁ。

 ウチの設定では、声は堀内さん(『トリプルチェンジャーの反乱』ではブリッツウイング演じてましたね)で、『キュウレン』のナーガみたく、感情を勉強中、てな感じです。



 リカラー元(むしろリカラー後?)のブリッツウイングと。
 ブリッツウイングはアニメで再現されてる部分だけシールを貼っていたので、オーバーチャージは差別化も踏まえて腰などのシールを貼ってみました。



 戦車モード。74式戦車です。
 ブリッツウイングはアニメ準拠の変形に、オーバーチャージはトイ設定の変形にしています。



 戦闘機モードはMIG-25フォックスバット。
 こっちは色以外差異は無いですね。

 またまた話は変わって……。



 例のスマホ版DQ5、カジノコインの枚数をここまで増やしました。
 実はこれ、裏技でもなんでもなく、ちょっとした(セコイ)やり方で増やしてます。
 まぁ、『コイン30万枚技』を応用したんですけども。

 元手のコインが一万枚ほどあれば、割と無理なく可能です(
……。)。
 手順としては、まず、オラクルベリーの教会でセーブした後にカジノに行き、100枚スロットで900枚賭けでプレイします。
 それから投資額より明らかに大きな当たり(四連スイカやダブル四連プラムなど)を引くまでひたすら回します。

 コツとしては、「コイン残高が最初に決めた下限度額以下になったら、その過程でどんな当たりを引いていようとリセット」をするという、現実のパチスロでやったら一晩で億万長者になれそうなやり方を用いるところです。
 私はとりあえず「一万枚使ったらリセット」を目安にしています。それくらい使うと、よっぽどの大当たり(それこそ777以上)でも引かない限り取り戻せませんので。あと、必要なのは根気ですかね。

 私はこの方法で、昨日から今日にかけてこの枚数にしましたので(と言っても、そんなに長時間のプレイはしていません)、興味があればいかがでしょう。
 ビアンカと結婚した冒険の書2はまだ資金が足りていませんが、これをやれば「青年時代後半開始時点でメタルキングの剣を持ってる」という、小説版のような事が出来ると思います(笑)。

 最後に……。



 現在、『ファイクエ』でイラストを描いています。
 こっちは現在進行中の初代パーティの三人ですね。

 でもって、



 こっちはスパイドル軍の三幹部です。

 自分でデザインしておいてなんですが、アーセン(右端)はなんか、NHKの人形劇にでも出てきそうなデザインしてますよね。手もちょうどパペットみたいだし(笑)。

 それにしても、『ファイクエ』の漫画はいくらか描いてきましたが、『イラスト』を描くのは意外と今回が初めてだったりします。

 シリーズこそ20年以上前からあるとは言え、こうやっていろいろな人に晒したのはつい最近のことなので、オリジナルキャラのキャリア的にはまだまだ山さん倉麻さんには及びませんが、これからちょっとずつ色んな方に見ていただいて、新しい『ファイクエ』を盛り立てていきたいと思っています。

 てな訳で、今後とも見守って頂ければ(そしてご意見やご感想など頂ければ)幸いです。m(_ _)m


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日はいつもの天神コースで出かけましたが……。



 無性に
が食べたくなったので、元ダイエー福重なイオンのマックでお昼にしました。
 私はマックに行くと、いつもベーコンレタスバーガーです。

 今回は飲み物はストレートティーで、ガムシロップを二つつけてもらいました。

 んで……。



 先日のレムに続き、ラムの方もショッパーズのブックオフでゲット。
 5,400円と、まぁお得なお値段です。

 しかし、ラムとレムは、前髪を組み合わせて『目元が前髪で隠れてる顔』を作りたくなりますね。
 ……それだけの為に二個目を買うってのは流石に無理ですが。(^_^;)

 そのあと、地元に戻ってきてからは、今度は地元のブックオフで……



 2000年に発売されたドリフのCDを見つけたので買って来ました。



 二枚組で、私が好きな曲はほとんどこっちに入っています。
 もう一つ赤盤もあるのですが、そっちに収録されてる私が好きな曲は、前に買ったドリフのベストアルバム(今でもホームセンターとかで普通に売ってる)に入っていたので、これで聞きたいものは揃いました(笑)。

 明日はまた、地元で過ごそうかと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 明日から二連休なので、今日は久々に福岡に帰って来ました。

 んで、さっそく届いていた物を……。



 先日、ヤフオクで落としたプロトマイティアクションXガシャットと、ギリギリチャンバラガシャット。共にDX版です。



 ゲーマドライバーに付属してる通常版との比較。
 一見、色とシール位の違いに見えますが……。



 実は、クリアパーツの根元部分も市販品のガシャットと差異があります。

 さて、ゲーマドライバーのバックル部分だけ一緒に持って帰って来たので、組み合わせなんかをちょっと。



 まずはスポーツアクションゲーマー(ゲンムver.)。やっぱりこれでしょう。



 続いてチャンバラバイクゲーマー。
 DX版でやるとやはり違います。

 続いては、個人的にやりたかった組み合わせを。



 ファミスタアクションゲーマー。
 現在、二個目のビートゲーマをファミスタゲーマにリデコしようと計画中です。



 ビートアクションゲーマー。
 こっちはすでにLVURでは再現しています。



 アクションアクションゲーマー。
 プロト版はLV3用の音声もLV2と変わらないので、追加ガシャット用のスロットには通常版を挿した方が変化があって良いと思います。

 それから……。



 ケルベロスボイジャーも持って帰って来たので、ケルベリオスを組んでみました。
 キュウレンオーのリデコとは言え、手足の組み合わせがちょっと変わってるのもあっていい感じですね。



 個人的に試してみたい組み合わせ……には、オオグマボイジャーが足りませんでした。(^_^;)
 リュウテイオー以降のキュウボイジャーは買ってないんだよなぁ……。


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 何か、昨日スマホのアップデートしてからと言うものの、DQ5の動作が鈍いなぁ(動作がややコマ送りみたいになってる)……。

 さて、今日は午前中はインフルエンザの予防接種
に行って、午後からは小倉に行って来ました。

 んで、
に乗る前に何気なく中津駅前のサンリブに寄った所……。



『装動』の忍者プレイヤーが二つあったので、確保してきました。



 これでウチの忍者プレイヤーは四つです。
 さすがにこれ以上買う事は無いと思いますが……。(^_^;)



 小倉のだらけには、未開封の『ハリケーンニンジャ』ガシャットと開封されていた物の新品同然のLG版ロディマスがあったので、速攻買って来ました。



 ターゲットマスター同士の比較。
 ファイアーボルトとリコイル、変形機構は同じだったんですね。

 右端のは『TFコレクション』版についてるリコイルです。

 ロディマスもチャーも『コレクション』版は持ってるので、レビューの時には比較画像も載せたいと思っています。

 さて、それではお約束のアニメ再現などを。
 いつもなら『ザ・リバース』ネタになる所ですが、今日はちょっと変えて……。



ロディマス「ごめんよ~、爺さん!」

チャー「『止まれ』って書いてあるだろうが、全く! イカレ暴走族めが!」



ロディマス「へへっ。おたく年の割にやるじゃないの」

チャー「年の割にじゃと? それが命を助けて貰った相手に言う言葉か全く……」



チャー「待った、ワシに任せろ。宇宙共通の挨拶をしてみる」

ロディマス「宇宙共通の挨拶なんてあるのかい?」

チャー「まぁ見てろ、宇宙は一つ、皆兄弟じゃ」

※その後は皆さまご存知の通りです。



ウィーリー「だったらオレっちに任せなよ!」

ロディマス「君は誰だい?」


グリムロック「彼、ウィーリー。彼、妖怪友達」


 ……と、今日は『ザ・ムービー』ネタでした。

 そう言えばこのロディマスの付属マンガで……。(※以下付属マンガのネタバレ有り



 スカージが自分のトランステクターのクローン作ってドラゴンモード(?)にしてましたが、本当、坂本氏はオリジナルの見立て変形が光ってますよね。



 何気にかかと部分に、目に見立てられそうなモールドもあるし(外側だけですが)。



 夕食は中津に戻って来た後、この間スルーしたイタリアンにしてみました。
 ……なんか見本写真とイメージ違うような(爆)。



 ご馳走様でした。
 味の方ですが、ミートソース(と言うかケチャップソース)がそんなにかかっていなかったからか、「普通の焼きそばにちょっとコーンが入ってる」という程度でした。
 別にまぁ不味くは無かったんですけどね。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版トランスフォーマージェネレーションズから、ゴールドファイアを紹介するぞ!」



サンクラ「ゴールドファイアは、バンブルが強化されたゴールドバグをリメイクしたアイテムだ。スロットルボットの情報指揮官で、以前より真面目で独断的、そしてより成熟した性格になったぞ。他人が自分をどう思っているかは大した問題じゃなくて、自分がわが身をどう思うかが重要だって悟ってる」



サンクラ「バストアップ。頭部はゴールドバグを意識したものだ。日本じゃジェネレーションズシリーズで、バンブルタイプに頭部を変更したものが、さらにリカラーされてバンブルビーゴールドバグとして発売されたぞ。元の名前のゴールドバグは『黄金虫』のことで、もともと変形してたVWビートルにひっかけた名前だ」



サンクラ「背中側。サイドドアが変形したウイングパーツは肩についてることがわかるな。背中は丸々ルーフパーツだぞ。卓越した視力と聴力、水中や低温、高温への順応性も持ってて、摂氏マイナス101℃~82℃の気温変化にも耐える事が出来るぞ」



サンクラ「武器はブラスターだ。炎みたいなエフェクトがついてるのが特徴だ」



サンクラ「さらに、腕の裏にも装着用の穴が開いてるから……」



サンクラ「こんな風に、トンファーみたいに持たせることも出来るんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」




サンクラ「ビークルモードはスポーツカーだ。前にもまして燃費効率に優れてて、同じスロットルボットでこいつに次ぐ奴と比べても、2.5倍の燃費性能を誇ってるぞ」



サンクラ「ブラスターは分割して、こんな風に車両後部に装着することも可能だ」



サンクラ「後ろ向きに装着すれば、ブースターみたいにも出来るぞ」



サンクラ「ゴールドファイアの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』です。

 記事の方は『情報雑誌コーナー』です。
 ではスタート!



宮子「店長さ~ん、これ頂戴」

アカサカ「『週刊ロボット』……。また珍しい物買うね。まぁ、こっちは商売だから別にいいけど……」

宮子「いやぁ、付録の組み立てキットに芸術心をそそられてしまいましてなぁ」

アカサカ「ふ~ん。ところで、ロボットと言えば日本じゃJIS規格(日本工業規格)で産業用ロボットが六種類に分けられてるって知ってる?」

宮子「そーなの?」

アカサカ「ああ。情報入力方法や教示方法によって変わってくるんだけど、
1:マニュピレーター…人間が操作するマニュピレーター。
2:固定シーケンス・ロボット…前もって設定された順序・一・条件に従って作動する物。設定情報が困難なのが欠点。
3:シーケンス・ロボット…設定情報の変更が簡単な、固定シーケンスの改良タイプ。
4:プレイバック・ロボット…人間が操作教示し、それを記憶する。
5:数値制御ロボット…順序や位置を数値で指令し、作業を行う。
6:知能ロボット…人工知能によって行動を決定する事が出来る。
……ってな感じだ」

宮子「ふ~ん。じゃあ、そこの前田さんは?」

サンクラ「……誰が前田さんだ」

宮子「え~? だってサンダー“クラッカー”なんでしょ?」

サンクラ「そのクラッカーじゃねえ」

アカサカ「つーか、そもそもコイツは地球製ですらねえぞ……」

 なんせ「茉里(まつり)→祭→フェスタ→フェス太さん」なんてあだ名をつける宮子ですから、サンクラなら「前田のクラッカー」でこれ位のあだ名はつけそうかな~、なんて……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 先日ようやくメタルキング鎧をゲットしたDQ5ですが……。



 経験値稼ぎをしている間、『二匹目のドジョウ』が釣れてしまいました(笑)。



 それからゴールデンゴーレムも狩りまくってお金も貯まったので、サイモンにはメタルキングの剣をプレゼント。
 ただし、これだとブラックドラゴンやメタルドラゴンへの一撃必殺が出来ないので、今はまだドラゴンキラーを装備させてますが。因みに彼、『ちから』の方は現時点でカンスト(255)してしまいました。



 ステータスはこんな感じ。
 これで『ファイトいっぱつ』やルカニ系を絡めれば、面白いダメージが叩き出せる事でしょう。(^_^;)

 さて、先日は『ファイクエ5』の十魔王を紹介しましたが、今回はモンスターについて色々書きたいと思います。

 五作目とそれまでで決定的に違う事は、「色鉛筆を使うようになって色違いの敵が出るようになった」と、「敵モンスターのページ数が圧倒的に増えた」という点です。

 で、その結果が……。



 まずこんな感じ。
 今回は都合によりスマホの画像を使っています。

 本作から、本格的に『ドラクエ』のモンスターを導入するようになりました。
 なお、ボスのみは背景を描いています。

 この頃はスライムよりスライムベスの方が弱いと勘違いしていたので、スライムよりステータスが低くなっていますね。

 最初のダンジョンでは『踊る生首Lv.5』が中ボス、『首なしナイト』がボスで、歴代初の、魔王軍と無関係のボスモンスターになります。

 紫のスライムは『バーナス』、オレンジの騎士は『リートス』という中ボスで、合体して『バーナリートス』というボスになります。

『王の人面』はとある城でニセ王に化けていたボスですが、カラーリングがまんまDQ6のスライムベホマズンですね……。

『再生竜王』は序盤の中ボスにあたる敵です。




 次のページ。
 青いバブルスライムみたいなのは『マヒャドスライム』でマヒャドを、べホマスライムっぽいのは『ベギラマスライム』で、名前の通りベギラマを撃って来ます。

 途中では再生されたハーゴンなんかも出てきます。雑魚にはキラーマシンのオリジナルの新型も何体かいますね。

 雑魚の『ボクサースライム』はクラスメイトの作品です。



 さらに次。
 雑魚として『モシャス』、『メラ』、『ヒャド』など、それぞれの呪文を使うスライム系のモンスターがいます。『ライディン』は彼らの親玉で、額に稲妻状の飾りがついているという差異があります。

『悪の勇者』はイベントボスで、レッサル城に突入するために必要な『魔界の剣』、『鎧』『盾』『兜』を揃えると、そこに現れて武具を奪うために戦いを挑んできます。

 他にもドラクエなけでなく、『スライムリーダー』など、過去作で出したボスも何体か再生して再登場しています。



 でもってその次。
『カマ』、『パチ』、『呪いの鎧』、『ドラゴン』は、石川役のクラスメイトがデザインしてくれたのを使っています。
 もっとも『ファイクエ5』を作った小5の頃には、彼は転校していなかったんですが……。

 スライム系では『バブルスライムベス』やら『ぶちキング』やら『キングスライムベス』やら作ってますね。



 ボスの『デスナイト』には、とある秘密があります。
 彼と、雑魚のレッドナイト、ブルーナイト、ハイパーナイトなどはエッグソードを作ってくれたクラスメイトが同じくデザインしてくれてます。



 ドラクエ4とはビジュアルが違いますが、グレートドラゴンの色違いでレッドドラゴンを出してますね。他にこの年に始まったポケモンや、小説版DQ1の『竜王六魔将』なんかも取り入れています。



 表面の敵のラスト。
 再生されたボスの軍団やオリジナルの強化ハーゴン、それからボスの量産型(元ネタは『マリオRPG』の量産型ボス)なんかもいます。
 ラストステージの中ボスには、『BFカブト』のビークラッシャーをモチーフにした中ボスもいますね。

 そして……



 レッサル・ゴルバを倒した後に突入する最終面の敵ページ。
 マーマンのデザインは、当時がKinKi Kidsが主演していたバラエティ『バリキンセブン』に登場する、半魚人の半ちゃんが元ネタです(と言うか色以外ほぼそのまま)。
 カッパが針を持っているのは、当時、昔話で『カッパの死に針』という即死アイテムを見たのがきっかけです。

 幽霊船はDQ6のヘルクラウド宜しく、戦って勝った後に突入するダンジョンです。



 さすがにラストダンジョン前の追加ページなので、新登場雑魚はそこまで多くありません。
 ここにきて『ただのザコ』や、ピョンピョン野郎が復活しています。

 フェイスボールも出していますが、当時、フェイスボールはDQ4のみ、色違いのエビルスピリッツはDQ5のみの登場という、珍しいザコだったと記憶しています。

『サイバーきゅび兵衛』は、私が小1位の頃に展開していたロッテの『運の王様』というコレクションシール(『ビックリマン』みたいなの)のキャラクターです。

 キメラルドはポケモン版のキメラで、頭部がヒトカゲ、胴体はアーボ、翼はファイヤーで出来ています。
 で、メイジキメラルドは頭部がリザード、胴体が同じくアーボ、翼がフリーザ。そして最上位種のスターキメラルドは頭部がリザードン、胴体は同じくアーボック、翼がサンダーになってます。『大魔キメラルド』はその色違いで、彼らの親玉。とあるエピソードがあります。

 バッツは先日紹介した通り、幽霊船のボスで、倒すと洗脳が解けて仲間になります。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第43話  輝け!のぞみ
脚本=黒田洋介     絵コンテ=上島 光
演出=随行央吾     作画監督=安藤義信
ストーリー
 ヒカリアン達の弱点を探していたブラッチャー達。ブラックは、以前開発したヒカリアンエネルギー吸収装置の映像を見つける。それを見て新たな作戦を思いついた彼は、通信を送ってきたシルバーに「今度は大丈夫」と自信満々に答える。その言葉の通り、ブラッチャー達は次々とヒカリアン達を封印。次はJHR基地のエネルギーを吸収しようとする彼らの前に、のぞみが立ちはだかる。しかし、スカイサンデーも装置に吸収され、苦戦。スターシールドを出そうとしたのぞみだが、客車にはテツユキロボが乗っていた。ブラッチャーに突進するテツユキロボに、ブラックは銃口を向ける。しかし、テツユキを庇ったのぞみが代わりにやられてしまった。そこに駆けつけるひかり達。彼らはドクターが開発したヒカリアンエネルギー増幅装置でのぞみを蘇らせる。復活したのぞみは金色に輝き、そのエネルギーは吸収装置でも吸いきれない。ゴールドスターサンデーで見事にブラッチャーを撃退したのぞみだったが、有り余るエネルギーの為、身体が勝手に走り出してしまうのだった。
●登場キャラクター(太字は初出、斜体は本編未登場)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3、ウエスト、こだ爺、テツユキロボ、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、シルバーエクスプレス、ミニシルバー、テツユキ、ミナヨ、イザメル星人
●今日の一言
 「誰かとめてくれ~っ!」(のぞみ)
●一口メモ
・もはやブラックがシルバーと通信していた際、子分達を外に出していた事を覚えている人はいまい。
・シルバー様はモニターでのみ出演。しかし、その後モニターから半身乗り出す。
・ブラックが作った新型の光線銃は「ヒカリアンエネルギー吸収装置付きスペシャルガン」。長いので「めちゃ凄いヒカリアンエネルギー吸収装置が付いた、究極華麗なハイパーガン」に改名。名前も長いが銃身も長い。
・光エネルギーを吸収されたウエストやのぞみは、ヒカリアンモードのまま倒れた。
・前回の吸収装置は、車体の光エネルギーを丸ごと吸収してしまう装置だったが、今回のは「車両がヒカリアンでいられる程度には」エネルギーが残っているらしい。
・のぞみよ、テツユキは人間なんだから、ヒカリアンエネルギー吸収装置は効かないんじゃないの?
・テツユキロボは転ぶと自力では起きあがれない。
・ヒカリアンエネルギー増幅装置は、先端にオレンジ色のレンズが付いた大砲型の装置で、ひかりの客車に搭載されていた。ひかり、つばさ、ソニック、ネックスが四人がかりで発射。
・ミニシルバーは、丁度実際に発売されたキャラシリーズのようなサイズでひもが付いている。普段は先頭車両形態だが、作戦失敗時にはブラッチャーモードになり、自爆してブラックをお仕置きする。

 はい、というわけで、今日は久々に『ファイクエ』キャラの解説ネタで行きたいと思います。



 今日は彼。
『ファイクエ5』の表向きのラスボス(と言うか、当初は本当に彼がラスボスだった)、十魔王の一人でレッサル・ゴルバといいます。

 見た目の通り、魔法使い系の魔王で、帽子は黒、ローブは赤です。
 同じ魔導士系のマージュが科学者的な側面もあるのに対して、彼は純粋に魔法使い系の魔王になっています。

 特に意識はしていませんでしたが、鼻などの形から、正体は鳥の魔物にしようかな、と最近考えています。

 ジンはもともと彼に仕えていて(現在の設定ではファースト((上田))が修行の一環として出向させていた、という設定)、“悪意”に乗っ取られて暴走した彼を止めるため(旧設定ではレッサル軍の非道に我慢が出来なくなって)、脱走して来たところから『5』のストーリーは始まります。



 当時のデザイン。
 魔物形態のデビルレッサルに変身します(HPは本作最高値の一万)。
 デビルレッサルのデザインは、ちょっとミルドラース第二形態に影響を受けてますね。(^_^;)

 ちなみに右上は双子の弟、レッサル・ガルバです。



 当時作った四コマにもちょっと出しました。
 セリフは以下の通りです。

1コマ目:
?「レッサル・ゴルバ様……」
レッサル「何です? また勇者にやられたんですか?」

2コマ目:
死体兵士「合わせる顔がありません」
レッサル「本当にありませんよ」

3コマ目:
キングスライム「合わせる顔がありません」
レッサル「貴方が言っても説得力ありません!」

4コマ目;
エビルスピリッツ「合わせる顔が……」
レッサル「ありすぎます!」

 この内、『死体兵士』だけは私のオリジナルモンスターです。オレンジ色の鎧をまとっています。
 色違いで『首なしナイト』というボス(本作最初のボス)がいて、こっちは鎧の色が青です。


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアマーメイド』を紹介するね!」



ハッピー「キュアマーメイドは、ノーブル学園二年生で生徒会長の海藤みなみちゃんが変身する海のプリンセスだよ。責任感が強いしっかり者で、フローラ達をリードしてるけど、実はお化けが苦手なの」



ハッピー「バストアップ。特徴的な髪型だけど、衣装の方は対照的にシンプルだよね」



ハッピー「背中側。人魚の尻尾みたいな後ろ髪が特徴だよ」



ハッピー「付属品はこちら。他の二人と同じく、交換用の表情や手首に、プリンセスロッド、変身アイテムのプリンセス・パフュームもついてるよ」



ハッピー「それからキュアマーメイドには、通常のスタンドの他に、妖精のアロマや、髪を支えるための物までついてるんだよ」



ハッピー「この子たちは、ロイアルフェアリーの兄妹、パフアロマ。左が妹のパフで、右がお兄ちゃんのアロマだよ。それぞれプリンセスのお世話をする、メイドと執事の見習いなの」



ハッピー「交換用の表情と手首には、もちろん『御覚悟は、よろしくて?』用のものがついてるよ」



ハッピー「プリンセス・パフュームはクリアーブルーだよ。挿さってるのは変身用のマーメイドのキーだね」



ハッピー「プリンセスロッドには、アイスのキーが挿さってるよ。このキーの力では、雪の結晶を氷に変えて相手に放つプリキュア・フローズン・リップルを使う事が出来るよ」



ハッピー「キュアマーメイドの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」

 記事書いてて気づいたんですが、ムックに「使命感からプリキュアに覚醒した」って書いてあったんですけど、そう言う当たり、同じ水系で年長者で生徒会長のキュアアクアと対照的ですよね(かれんの方は当初、使命感でプリキュアになろうとしてなれなかった)……。
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』に、小説版『ファイクエ』のカテゴリーを追加しました。

 さて、昨日は仕事が終わった後の深夜、丁度仕事中に誕生日を迎えた上司の誕生会をやりました。



 今年で三十……ゲフンゲフン。



 職場の食堂で、もつ鍋による鍋パーティです。



「鍋用と勘違いして買っちゃった」らしい、モツの炒めたのもありました。

 さてさて、今日はお休みでしたが、ブックオフに行った以外はほとんど外出しませんでした。
 と言うのも、例のスマホ版DQ5を取り敢えずボブルの塔まで進めまして。

 その前に中央大陸でちょっとしたお遊びなんかもやりました。



 わざとマドハンドを倒し切らずに次々と仲間を呼ばせます。



 最終的には2万超えの経験値になりましたが、流石に効率が悪い(マドハンドは110、マドハンドが呼び出すゴーレムが330)のでもうやらないと思います。(^_^;)

 んで、ボブルの塔まで進めた理由ですが……。



 これです。
 メタルドラゴンが1/256でドロップする、『メタルキングよろい』です。
 盾の方をピエールに上げたので、鎧の方はサイモンにプレゼントしました。種族も『さまようよろい』ですしね。

 しかしまぁ、とにかく落とさない落とさない
 手に入れた頃には1軍メンバーのレベルがこんな事
になってました。



 上の実験と同じ日の出来事です。
 各メンバー、それぞれあの後10ずつレベルが上がってしまいました。(^_^;)
 おかげで馬車に居る二軍メンバーとのレベル差がもんの凄い事に……。

 ゴールデンゴーレムもかなりの数ぶっ飛ばしたので、所持金も凄い事に。
 ただ、ほとんどカジノコインに消えましたが(現在25,000枚ほど。ちなみに銀行の貯金は現在33万G)。

 しばらくボブルの塔地下で経験値&G稼ぎをする予定なので、近い内に、自力でメタルキングの剣もゲット出来るかも……。

 しかも、



 その過程でアンクルホーンや……



 シュプリンガーは三匹目まで仲間にしてしまいました。
 こんなになるまで手に入らないってどういう事なの……



 手に入るまでにスクラップにしたメタルドラゴンは433体。ブラックドラゴンも似たような頭数でした。
 まぁそれでも……。



 この間まで経験値稼ぎの場にしてた封印の洞窟周辺のモンスターよりはまだ全然少ないんですけれども(苦笑)。

 ちなみにゲマもゴンズもまだシメてないので、対峙した時が楽しみです(笑)。



 夕食は前から気になっていた『かつや』の今月の限定メニュー、『チャーシューエッグチキンカツ丼』です。かかっているのはソースではなくたまり醤油。
 温泉卵を乗せて頂きます。



 飲み物はいつものお手製ハイボールです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアトゥインクル』を紹介するね!」



ハッピー「キュアトゥインクルは、ノーブル学園の一年生、天ノ川きららちゃんが変身する星のプリンセスだよ。ジュニアモデルとして活躍してて、世界的なモデルになるのが夢なの。星とドーナツが大好きなんだよ」



ハッピー「バストアップ。星がモチーフなってるだけあって、星やキラキラをイメージした装飾が多いよね」



ハッピー「背中側。髪の毛は大きなツインテールになってるよ」



ハッピー「ツインテールにはジョイントがあって、こんな風に大きく動かす事が出来るの」



ハッピー「付属品はこちら。フローラと同じく、交換用の表情や手首に、プリンセスロッド、変身アイテムのプリンセス・パフュームがついてるよ」



ハッピー「モデルだからか、交換用の表情は笑顔が多めに入ってるの」



ハッピー「もちろん、『御覚悟は、宜しくて?』のポーズを再現するための手首や表情もついてるよ」



ハッピー「プリンセス・パフュームはクリアーイエローの成形色だよ。ドレスアップキーも他のキーと交換が出来るよ」



ハッピー「プリンセスロッドも、パフュームと同じように、クリアーイエローだよ。挿さってるのはルナのドレスアップキーで、満月状のバリアを作り出すプリキュア・フルムーン・ハミングを放つことが出来るよ」



ハッピー「キュアトゥインクルの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアフローラ』を紹介するね!」



ハッピー「キュアフローラは、『プリンセスプリキュア』の主人公で、春野はるかちゃんが変身する花のプリンセスだよ。絵本『花のプリンセス』の主人公に憧れてて、夢はプリンセスになる事なの。ちなみに、シリーズでは初めて中学一年生の主人公だよ」



ハッピー「バストアップ。プリンセスがモチーフだから、ドレスみたいに広がったスカートが特徴だよ」



ハッピー「背中側。花のプリキュアだから、髪の毛の先も、花びらみたいになってるね」



ハッピー「付属品はこちら。交換用の表情や手首に、プリンセスロッド、変身アイテムのプリンセス・パフュームもついてるよ」



ハッピー「彼女はミス・シャムール。ホープキングダムに伝わるレッスンパッドに宿る妖精で、各種学問やプリンセスのたしなみを優しくレッスンしてくれるんだよ」



ハッピー「交換用の手首と表情を使えば、この通り、『御覚悟は、よろしくて?』の決めポーズも再現出来ちゃうんだよ」



ハッピー「プリンセス・パフューム。プリンセスプリキュアの変身アイテムだよ。クリアパーツで出来てて、ドレスアップキーの細かい部分まで塗装で再現されてるよ」



ハッピー「そして、プリンセスロッド。天辺に挿さってるのはローズのドレスアップキーだよ。この状態では、赤いバラの花吹雪を放つプリキュア・ローズ・トルビヨンが必殺技だよ」



ハッピー「ドレスアップキーは、この小サイズで交換が出来ちゃうんだよ。でも物凄く小さいパーツだから、失くさないように注意しないとね……」



ハッピー「キュアフローラの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 今日はちょっとネタが……という事で、お茶を濁すような記事になっちゃうかもです



 まずはスマホのドラクエ5。
 現在、パーティメンバーのレベルはこんな感じです。

 相変わらずストーリーは 天空城浮上まで進めていないのですが、ようやく主人公がレベル60超え、他のメンバーも順次60に向かっています。

 子供たちも、装備を整えてるのもあってようやく前線にも出せるようになってきました。



 現在はベホズンが最高レベルに達したので、取り敢えずゴレムスを育てています。



 一方でビアンカパーティはこんな感じ。
 チゾットのビアンカ卒倒イベントまでは進めましたが、グランバニアまでは到達してません。



 こっちではミニモンを初めて仲間にしました。

 さて、タイトルですが、実はファイクエには叩き台になった要素がありまして。
 と言っても、ゲームとしては全く成立しておらず、敵キャラだけデザインして終わったんですが……。

 因みにそっちも、クラスメイトの一人(『ファイクエ』のスタッフとは別のクラスメイト)と一緒にやってました。
 そのクラスメイトは、小6の頃、少しだけ『ファイクエ』の4コマも執筆してくれたりしましたが。



 上から『暴走パトカー』、『腐った柿の実』、『ドングリ村』です。
 ちなみにドングリ村は、同名の牧場施設からとりました。

 暴走パトカーと腐った柿の実は、なんでこんなキャラを作ったのか謎です。
 そもそもストーリーも何も考えてなかったしなぁ……。

 しかし、HPが後のファイクエに比べてなんと現実的な数字な事か(爆)。



 敵キャラその2。
上から『フィッシュマイマイ』、『ナメクジラ』、『スーパーファミコン魔人』です。

 ナメクジラはたしか、そう言う名前の怪獣がいたような……。
 スーパーファミコン魔人がいるという事は……。



 当然、ファミコン魔人もいます。HPはファミコン魔人が47、スーパーファミコン魔人が54で、一応『スーパー~』の方が強いようです。



 カレー魔人とライス魔人は、後に『ファイクエ2』でもデスカレー、デスライスとして再登場しましたね。
 こっちでは合体してカレーライス魔人になってます。



 あと、ボスや中ボスにこんなのが。
『カメコーラ』は甲羅とコーラ、『無茶ですヨロイ』は武者鎧と無茶ですのダジャレですね。

 この辺はリデザインして『ファイクエ』にも使えるかなぁ……。

 あと、その友達が考案したキャラとして『水かけ仙人』という、水をかけて攻撃してくる仙人なんてのも居ました。
 イラストにはしてませんが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトの方が4,200hitいきました。
 こんなサイトでも訪問して下さる皆さま、有難う御座います。

 ここ数日、仕事が終わった後、フレスポ中津北のトキハでチョコチョコ買い物をしてました。



 ミニプラのケルベロスボイジャーと、まだ残っていた『装動』のウィザードゲーマー(外装)です。

 アクションボディの方は持っていないのですが……




 ライドプレイヤーとも互換性があるので、こんな風にしてモブでも作ろうかと。

 さてさて、今日は給料日かつお休みだったので、久々に行橋と小倉に行って来ました。



 お昼は行橋のゆめタウン内にある『粉もん屋てんてん』で“肉盛りガーリックバターライス”です。
 前回行った時にもらった割引券で1割引きです。



 因みに味噌汁付きでした。



 ライスには香辛料入りのバターが乗っかっています、



 食べ方が分からないので、取り敢えず普通に。



 続いてライスを突き崩して、バターライスにしてみました。



 おこげもありました



 この辺で、ライスと具材をれっつら・まぜまぜ!(笑)
 ステーキライス風にして頂きます。



 ご馳走様でした。
 もちろん米粒一つ残さずに。



 ゆめタウンでは、お菓子売り場で割引になっていた装動の忍者プレイヤーと66アクションダッシュのロック・ヴォルナットを、ホビーゾーンでぷちサンプルの桃屋の奴を購入しました。



 取り敢えず、これでライドプレイヤーと忍者プレイヤーは二つずつになりました(厳密には、忍者プレイヤーは風魔にしたのがもう一つありますが)。

 その後小倉に行って、夕食は中津の金龍にこれまた久しぶりに行きました。



 この“イタリアン焼きそば”も気になったのですが……。



 結局やみつきラーメンにしました。(^_^;)



 豚骨ベースなので、ニンニクと辛子高菜をたっぷり入れます



 ご馳走様でした。
 実は元々やみつきラーメン自体、焦がしニンニクが入ってるんですけどね(苦笑)。



 小倉のまんだらけでは、figmaのレムを購入しました。
 作品は全然知らないのですが、メイド服(と言うかウエイトレスに出来そうな服装)キャラが欲しかったので。
 サイズも丁度いい感じでしたし。



 それから、中津のブックオフでは偶然ロックマンXのノベライズ版を発見しました。

 帯に「コミック版の設定を踏まえ・・・」と書いてある通り、完全に同じではない物の、ゼロと旧友であるイーグリードや、敢えて悪を演じる彼とアルマージ、頭脳をボディから分けた事でパワーアップしたクワンガー、鬼となるXなど、コミックファンならニヤリとする要素がありました。

 一方で小説版独自の設定もちらほらあったり。特にペンギーゴが、倒された後の扱いが割と良い感じでしたね。

 個人的にはマッドサイエンティストの設定が追加されたカメリーオが良かったです。
 と言うか、彼はこの岩本氏のコミック版、リメイク版の「ににに」口調など、新登場する度に何か好みの設定になってるのが嬉しいです(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第42話  大混乱!一日駅長
脚本=黒田洋介     作画監督=谷口嘉浩
演出・絵コンテ=大関雅幸
ストーリー
 JHRが乗客との親睦をはかる為に企画したイベント、一日駅長にミナヨが選ばれる。それを聞きつけたブラッチャー達。ブラックは、ミナヨが「JHRに関する要望が有ればどうぞ」と言うので、彼女に電話をかけ、ヒカリアン達がヘトヘトになるように仕向ける。「そんな露骨過ぎるやり方うまくいく訳が無い」と呆れるドジラス達だったが、意外にもミナヨはその気になって「今日は一日、レールの上を走りまくって、ヘトヘトに疲れちゃいましょーっ!」と命令を下す。その影響で、ダイヤは大幅に乱れる。ブラックは更に、ヒカリアン達に様々なものを全国各地に出前させる。そんなミナヨを見ていたドジラスとウッカリーは、人手が足りないからと仕事を任される。挙げ句の果てにはブラックまで、ミナヨに命令されたいからと出前を始める。翌日疲労でダウンするヒカリアン達。一方ブラックは自分が電話をかけた事も忘れ、出前の目的地を探して右往左往していた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、救急あずさ、ポリスウィン、ネックス、E2、E3ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、飯田(駅の客)
●今日の一言
 「もしもし、一日駅長のミナヨです」(ミナヨ)
●一口メモ
・一日駅長にはテツユキとミナヨしかエントリーしていないのか。
・何でミナヨはわざわざプロレスラーみたいなマントを羽織ってたんだろう。
・ネックスは駅長姿のミナヨの写真を撮る為、新しいカメラを買っていた。
・街中に「ヒカリアンデパート」。
・ドジラスとウッカリー、ブラックからハリセンでどつかれる。
・ミナヨが使っていた駅の電話にJHRのロゴ。
・ミナヨに電話したブラック「ぼく、ブラッチャー幼稚園ブラ組の、ブラ田ブラ男、5ちゃいでちゅ」よくバレなかったな。
・ブラック「絶対、絶~っ対、羨ましい訳ではない!」それはいいが、そのコスプレは何だ。
・駅長とはそんなに権威のある地位なのか。
・何でE3とネックスが同じ路線を走ってるんだろう。
・で、結局ミナヨはどこの駅の駅長をやったんだろう。

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 本文の方は、小説版『ファイクエ』の第2話・完結編となります。前回はコチラ

 では、スタート!

 男の子と分かれた一同は、さらに洞窟の奥へと進んでいく。
 時々暗がりにまぎれてモンスターが襲撃をかけてきたが、戦いにも徐々に慣れて来た三人は、それらを易々と退けて行く。
 そして……。
「お?」
 一同は広い、ホールのようになっている場所に出た。
 そこは天井も高く、ギリシャの神殿に使われているような石の柱が無数に立っていた。
 ただし、その何本かはへし折れてしまっていたが。
 また、そこかしこに石像が並んでいる。
 共通しているのは、どれも苦痛に歪んだ表情をしている、というところだった。
「なんか、いかにも『昔は神殿でした』~って場所だな」
 周囲を見渡して岡野が言う。
 その時だ。

 バサッ、バサッ!

「コカコカコカーッ!」
 上空からモンスターが飛来してきたのだ。
 そいつはワシの頭と翼を持ち、胴体はライオンのようで、前脚も鳥の爪のようだった。
 いわゆるグリフォンの姿だが、後ろ足で立ち、二足歩行しているという点が異なっていた。
「ようこそ、旅人達。私の名前はストーンコッカー。ここに人間が足を踏み入れるのは久しぶりですからね。時間をかけてゆっくりと料理して差し上げますよ……」
 舌なめずりをしながら、ストーンコッカーが嬉しそうに言った。
 目の前に現れたモンスターが、自分達を“エサ”と認識していることを悟ると、三人はすぐさま、戦闘態勢を取る。
「行くよ、岡ちゃん、上ちゃん!」
「オーライ!」
「ギョイサー!」
 石川の言葉を合図に、三人は三方に散って、ストーンコッカーを取り囲むように立つ。
 だが、逆に囲まれているストーンコッカーの方は余裕の笑みを浮かべていた。

 ゼー・ライ・ヴァー・ソウ!
(閃光よ、走れ!)

「閃光呪文・バーン!」

 ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!

 その嘴から呪文が紡がれ、ストーンコッカーが腕を横に振るうと、帯状の炎が走り、石川達を薙ぎ払った。
「うわっ!」
「熱ちちちっ!」
 炎の勢いに三人は吹き飛ばされると、地面に転がる。
「コカコカコカ、残念でしたね。では、頂くとしましょうか」
 余裕の笑みを浮かべたまま、ストーンコッカーが嘴を鈍く光らせた。
 その時だった。
 ピョンピョン野郎やらスライムやらエッグソードやら、洞窟に棲むモンスター達がなだれ込んでくると、石川達に襲い掛かったのだ。
 面食らったのはストーンコッカーの方だった。
「こら、やめなさい!」
 ストーンコッカーは慌てて叫ぶが、モンスター達には聞こえなかった。
「ええいっ! やめなさいと言うに! 彼らは私の獲物です!」
 叫ぶが早いか、ストーンコッカーは近くに居たスライムにその嘴を突き立てる。
 と、スライムの体が嘴で刺された所から見る間に石へと変わり果てる。
 それを見た他のモンスター達は震え上がると、おびえて四方八方へと逃げ去った。
「ふう、全くわきまえの無い下等モンスター共め……。さて、お待たせしました。あなた達もここの皆さんと同様、石にして差し上げましょう」
 そう。この部屋のいたる所にある石像は、ストーンコッカーの犠牲者たちだったのだ。
 石像のどれもが苦痛に歪んだ表情なのは当然であった。
 ストーンコッカーが石川達の方へと向き直る。
 慌てて石川が手を振りながら叫んだ。
「待て待て! おれ達を石にしたら、食えなくなるぞ!?」
「心配は無用。私は石になった生物から、生命力を頂いているのですから……」
 にっこりと笑ってストーンコッカーが言った。
「さあ、石にする前に、三人まとめてローストして差し上げましょう。安心してください。あなた達の石像は、記念に残しておいてあげますから……」
 再びストーンコッカーが呪文を呟き、バーンの魔法を放った。
 だが。
「にゃろーっ!」
 石川が剣を腰の鞘に納めると、気合を入れて呪文を唱える。

 ゼー・ライ・ヴァー・ソウ!

「おれだって、その呪文は使えるんだ! 閃光呪文・バーン!」

 ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!

 石川の右手から、同じ様に帯状の炎がほとばしると、空中でストーンコッカーのバーンとぶつかり合った。
「うぬぬぬぬっ!」
 ストーンコッカーが、呪文に力をこめる。
 石川もまた、ありったけの力を集中させた。
 二つの炎は、押したり押されたりの激しい戦いになった。
「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 さらに石川が力をこめると、ストーンコッカー側の炎が四散し、石川の炎がストーンコッカーを直撃した。
 石川の魔法が勝ったのだ。
「コカーッ!」
 ストーンコッカーが驚愕の悲鳴を上げる。
 元々、彼が使う魔法という事もあってさほどダメージは与えられなかったようだが、それでも隙を作り出す事は十分に出来た。
 炎に紛れて、岡野がストーンコッカーに飛びかかったのだ。
 岡野は素早く、両手でストーンコッカーの嘴を抑え込む。
「ムグッ!?」
「どうだ! こうすりゃ、石化も魔法も使えないだろ! 上ちゃん、今のうちに!」
「オッケー!」

 コウ・レイヤー・カーチ・ルド!

「氷呪文・アイス!」
 上田の手から冷気の風が吹き出す。
 岡野はストーンコッカーに膝蹴りをかまして体勢を崩すと、素早く飛びのく。同時に、冷気はストーンコッカーの嘴を直撃し、嘴は氷におおわれてしまった。
「ゴガッ!」
 自身の武器を封じ込められたストーンコッカーは、狼狽してあたふたと立ち尽くしてしまった。
 今度は石川がニヤリと笑みを浮かべる。
「チャーンス! 行くよ二人とも!」
「了解!」
 三人はそれぞれの武器を構え、ストーンコッカーに飛びかかる。
「ゴッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!」
 武器を封じられたストーンコッカーは、なすすべもなく三人にボコボコにされてしまった。
 あっけないと言えば、あっけない。
 ズタボロにされたストーンコッカーは、これまた他のモンスター達と同じくゴールドに姿を変えた。
 さらにもう一つ、そこには虹色の羽が残っていた。
 先程男の子が持っていた物と同じワープフェザーだ。
「ふう、勝ったぁぁぁ……」
 気の抜けた石川が、その場に座り込み、天を仰ぎながら呟く。
 同じく上田と岡野も、その場にへたり込んだ。
「疲れちまったよ」
「本当……」
 三人はしばらくの間、そこに座り込んだまま動けないでいるのであった。

 洞窟では、男の子からもらった石とワープフェザーとの他に、もう一つ収穫があった。
「これ……」
 部屋の地面に半ば埋もれている物を見つけたのは石川だった。
 それはノートくらいの大きさの薄い粘土板で、この世界の文字で何やら文章がびっしりと書かれていた。
「お宝発見?」
 石川の肩越しに粘土板を覗き込んで、上田が尋ねる。
「そうみたい……」
「やったじゃん!」
 岡野と上田が、思わずハイタッチをする。
「んで、どうすんの?」
「そうだね……取り敢えず一回、ハテナ町に戻って、これを解読できる人がいないか探してみるのがいいと思う」
「だね」
「異議なし」
 こうして初めての冒険を終えた三人は、一度、ハテナ町に戻る事にしたのであった。



~つづく~
 タイトルの通りです。
 今日は『ファイクエ』一作目の、序盤辺りに出てくるザコキャラを紹介したいと思います。



 まずは小説版にも登場した『ただのザコI世』。
 元ネタは言うまでもなく、マリオのクリボーです。

 大きさは赤ん坊くらいで、牙で噛みついてきますが、小説でも書いていた通り、小型犬程度の力です。



 続いては『ピョンピョン野郎』。
 リメイク版で初登場したザコキャラです。

 名前の通り、バネ状になった足で飛び跳ねながら攻撃してきます。素早さはそこそこですが、それ以外のステータスはザコと大差ない、序盤のザコです。



 それから『スライム』。
 ファンタジーではおなじみのザコですが、『ファイクエ』ではこんなデザインです。色は青。
 上位種にはスライムレッドシルバースライムブラックゼラチンなどがいます。

 当時はドラクエのスライムと同じデザインでしたが、リメイクにあたってデザインもオリジナルの物に変更しました。



 続いて『自爆野郎』。他にも数種類いる“野郎シリーズ”の内の一体です。
 長い腕で相手を拘束し、自爆すると言う危険なザコで、両肩と胴体は爆弾という設定です。

 また、自爆攻撃をするという設定から、HPは野郎シリーズの中では少し高めになっています。



 これは『エッグソード』。これもリメイク版で初登場したザコで、デザインは当時のクラスメート(石川達のモデルになったクラスメートとは別人)です。
 さらに上位種として、色違いでエッグナイトというモンスターもいます。ドラクエで言えばゴーストやフロッガー、切株お化けといった「ちょっと強い序盤のザコ」といったポジションです。



 これは『イカイカ男』。一応「イカに似ているがイカではない」といった設定です。
 頭部に三日月形の飾りを付けた理由は謎。煙幕で視界を防ぎ、こちらの命中率を下げる攻撃をしてきます。



 でもって、『呪いの仮面』。サタンヘルムのような、「物が意思を持ったモンスター」で、名前の通り呪い(ステータス異常)を仕掛けてくるザコです。

 今後も小説の方も進めながら、ザコやボスなんかも紹介していきたいと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、スカージを紹介するぞ!」



サンクラ「スカージは、ユニクロンによってつくられた追跡者軍団スウィープスのリーダーで、参謀だ。残忍ながらも極めて臆病な性格で、他のスウィープス達からもリーダーだと認められてねえ。名前は『災厄』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。髭の生えた顔が最大の特徴だ。その前身は残骸になったデストロン兵士で、e-hobbyや幾つかの書籍じゃ、オレ(サンダークラッカー)の転生体だと明言されてるぞ。意外に思慮深い面もあって、マトリクスの本当の価値に気付いて体内に取り込んだ事もあったぜ(結局暴走しちまったけどな)」



サンクラ「背中側。クリアパーツが見えるが、これはビークルモードのコクピットだ。因みに、トイは同じLG版のハイブロウと、一部パーツを共有してるぞ」



サンクラ「武器は強力な高熱を発生させるレーザーブラスターだ」



サンクラ「それから、以前キャンペーンで配布されたターゲットマスターマイクロンのフレイカスを装備させることも出来るぞ」



サンクラ「このスカージは、元々TRのフォーアットで開発された商品だから、従来のスカージと違ってヘッドが分離可能のヘッドマスター仕様だ。国内版じゃ、日本版ヘッドマスターの設定に従ってスカージ本人って設定だぞ」



サンクラ「G1版と比較してみた。TFのトイでは初めて明確に“髭のあるデザイン”で登場したぞ(アニメなんかじゃ、髭があるロボットはそれ以前にも何人かいたけどよ。アルファートリンのジジイとか)。カラーリングは、G1版の方が鮮やかな青い色をしてるのに対して、LG版はアニメに近いカラーリングになってるぞ」



サンクラ「今度は直近のリメイク版であるユナイテッド(のリカラー元である海外ジェネ版)と。さすがにヘッドマスターじゃない分、頭部のまとまりはジェネ版の方がいいな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはホバークラフト型UFOだ。強力な最新のスキャン装備と、硬い岩をも切断する崩壊光線を装備してるぞ」



サンクラ「コクピットにはヘッドマスターが搭乗できるが……」



サンクラ「こうやって、トランステクターの上部にヘッドを合体させることも出来る。これはG1アニメで、スカージがビークルモードで頭部を露出させてた事のオマージュだぞ



サンクラ「レーザーブラスターは、ビークルモードでも装着可能だ。他のヘッドマスターと同じく、銃座にもなるぞ」



サンクラ「因みにフレイカスも、こんな風にアニメ『ザ・リバース』に準じた合体や……」



サンクラ「G1トイ版(国内未発売)に準じた、両方のスタイルで合体が出来るぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでG1トイ版と。全体的なスタイルはG1版を踏襲してるぞ。」



サンクラ「今度はジェネ版と。ジェネ版も、頭部の露出ギミックは備えてるが、LG版が『G1のストレートなリメイク』に対して、ジェネ版は『現代風アレンジリメイク』っていった違いがある」



サンクラ「レジェンズ版スカージの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 ……なんかブログの文章入力が昨日からおかしいんですが……



 こんな風に、スペースキーを押すと勝手に改行されるわ、さらにその下に訳の分からない文字列も入力されるわで……(ちなみにこの文章を打っている時にも発生)。

 またエラーかい……?

 さて、今日は昨日の日帰り旅行にまつわることなどなどを。

 昨日のお昼は普通に町中にあったお寿司屋さんで、自由時間が結構あったので、街中をちょっとぶらつきました。
 そしたらいかにも潰れかけのようなコレクター向けよりの中古ショップ(失礼)があって、そこでこれを発見しました。



 SFC版RPGツクール2の攻略本です。
 価格は何と、驚きの80円でした(笑)。ほかに『1』の実践編もあったのですが(『入門編』はすでに持ってる)、今更SFCのツクールでRPGを作ることもないので、そっちはスルーしました。何より欲しいのはキャラクターのグラフィック一覧でしたし。

 ともあれ、これで家庭用ゲーム機のツクール『1』~『4』までの攻略本は揃いました。

 それから、帰りに博多のヨドバシによってみたのですが……。



 ダメ元で見てみたら、LG版チャーがいくつか残ってました。
 前日に電話でロディマスともどもあるかどうか聞いてみたら無い、入荷も未定って言われたんですが……。
 あと、シャークトロン&スウィープスも1セット残ってましたが、さすがに4セット目を買う気は起きませんでした。(^_^;)


 
 リコイルの変形が結構細かくて驚きました。
 付属漫画の描写でさらに二度びっくり(笑)。


 
 サイズは以前キャンペーンで配布されたターゲットマスターマイクロンとほぼ同サイズです。



  これで、とりあえずスプラング以外の『2010』主要メンバーは大体そろいました。



 それから実は……昨日の旅行記なんですが、朝倉の三連水車で写真を撮ろうとした際、水路(昨日の8枚目の画像で彼らが立ってる井戸みたいな部分)に間違ってサンクラを落としてしまったんです
 不幸中の幸い、鉄格子がはめてあったので、本体は無事だったものの、元々肩から抜けやすい銃は二丁とも泥水の中に沈んで行ってしまい、回収不可能に(昨日の画像でサンクラの肩に銃がついていないのはそういう理由)。


 
 そこで、だいぶ前にまんだらけで安く買えた予備の銃を装着しました。

 本体もボロボロになっているのでまるごと取り替える事も一瞬考えましたが、むしろこれまで約10年、ボロボロになるまで一緒にいた彼を簡単に手放すことなど出来ず、銃だけ移植して、まだまだ頑張ってもらう事にしました。

 銃をむしられた予備の本体は、現在も実家でお留守番です(苦笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。
 ブログのカテゴリーに、『店舗日誌・旅行記』を追加しました。
 という事で……。



アカサカ「今日は朝倉と日田の方に、バスツアーに行くぞ」

ウエスト「やったぁ!」

杏子「店長、美味しいモン、あるか?」

アカサカ「……ありますとも」



アカサカ「今日、お世話になるバスはこれだ」

サンクラ「今日も阪急交通のツアーなんだな」

~場面転換~



アカサカ「まずはキリンビールの工場だ」

ハッピー「いきなりお酒の工場見学?」

アカサカ「いや、ここはコスモスも育ててて、今日はそこの見学なんだ」



アカサカ「……って、あれ?」

ウエスト「咲いてないね……」

アカサカ「……来るのがちょっと早すぎたんだってさ」



ハッピー「あ、でもちょっとだけ咲いてるよ。ねぇねぇディケイド、一緒に写真撮ろうよ~♪」

ディケイド「何でオレまで?」

ハッピー「いいじゃない、同じピンク同士なんだし♪」



ハッピー「あっ、こっちのコスモスは赤紫だよ。杏子ちゃん、ほらほら!」

杏子「いや、あたしは……」

ハッピー「いいじゃない。ほら、変身して、並んで並んで!」

杏子「しょうがねぇなぁ……」

~場面転換~



アカサカ「今度は朝倉の三連水車だ。これは寛政元年(1789年)、もともと二連式だった物に一挺加えて今の形になったんだって。一日当たり7,892t揚水してて、13.5ヘクタールの水田をかんがいしてるんだってさ」

ウエスト「凄いね~……」



サンクラ「原始的だが、動力を作るのにエネルギーが要らないってのは効率的だな」

ウエスト「そうだね。それが自然のすごい所なんだよ」



アカサカ「ここにはハチミツの販売所もあるぞ」



ハッピー「あっ、さっきの水車の模型だ」

インペラー「こっちは水は止まってるみたいッスねぇ」



杏子「お、店長。色々美味そうなもんがあるじゃん。何か買ってくれよ」

アカサカ「まぁそう慌てるなって。まだ昼飯前なんだしさ」

※結局ソフトクリームと万十を買いました。



ウエスト「ここにはミツバチの資料館もあるんだね」

ハッピー「……なおちゃんが見たら悲鳴上げそう」

アカサカ「確かに」



ウエスト「ミツバチのクイズだって。ハッピー、どれ位分かる?」

ハッピー「う~ん、難しいなぁ……」



ハッピー「うわぁ、大きなクマさん……」

ウエスト「巣箱も壊しちゃうんだね……」

杏子「ま、生きてくってのはそういうもんさ」



インペラー「蜜蝋ッスか……」

ウエスト「『煙が出ないから、蝋燭の材料に向いてる』。へぇ~……」

~場面転換~



アカサカ「次は道の駅原鶴で買い物タイムだ。管理人は昔、来た事があるみたいだな」



サンクラ「ファームステーション バサロか……」

ハッピー「なんか泳ぎ方みたいだね(笑)」



インペラー「ドラゴンフルーツなんかもあるんスね」

ディケイド「……デュークの奴はいないな?」



アカサカ「『いちご餅』なんてのがあったから買ってみたぞ」

杏子「やった! 早速食おうぜ♪」

インペラー「まぁまぁ、今食べたら、お昼が入らなくなっちゃうッスよ」

~場面転換~



アカサカ「……という訳で、お昼はここだ」

杏子「今日は何を食わせてもらえるんだ?」

アカサカ「『ひたん寿司』だって」

杏子「ひたんずし……?」

アカサカ「『日田の寿司』って意味だよ」



杏子「変わった寿司だな……」

アカサカ「寿司だねに野菜や果物を使ってるんだと。左上からタマネギ、ブロッコリー、ナス、花に隠れてるがイチジク、その上がレンコン、その右が高菜だって。それから皿に乗ってるのは左がキャベツ、真ん中のちらしっぽいのが卵、右がトマト。で、下の段が左からシイタケ、パプリカ、青梗菜、大根、ミョウガだってさ」

ハッピー「珍しいねぇ」

杏子「なんでもいいから早く食おうぜ!」



アカサカ「吸い物はシンプルにワカメとネギだ」

そして……。



アカサカ「ご馳走様でしたっと」



杏子「食った食った~♪」

ハッピー「お腹いっぱ~い♪」

ウエスト「変わってるけど美味しかったね」

杏子「けど……まだ物足りねぇな……」

サンクラ「どんだけ食うんだよ……(汗)」

~場面転換~



アカサカ「今度は豆田町散策だ。ここは江戸時代以降に建てられた建築群が現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてるんだってさ。『豊後の小京都』って呼ばれてるんだって」



ウエスト「お土産屋も時代を感じさせる感じだね」



インペラー「そう言えば、電柱が見当たらないッスね」

アカサカ「ああ、この通りは電柱を撤去し地下に埋める工事を行って、より伝統的町並みを再現しているんだとよ。確か名前は……」



ウエスト「『みゆきどおり』……?」

ハッピー「うわぁ、私の名前とおんなじだね♪」



ウエスト「見て見て、豆びなだって」

ハッピー「かわいい~♪」



サンクラ「ん、なんだこの横道……」

インペラー「『隠宅順路』……?」



ディケイド「なになに……『廣瀬淡窓旧宅南家』?」



ハッピー「甘い匂いがするモフ~、なんちゃって♪」

アカサカ「この匂いはキンモクセイだな……」



ウエスト「庭の中を川が流れてるよ~!」

杏子「へぇ、面白いな」



ディケイド「腕がうずくな。一枚撮ってくか」

インペラー「あー、先輩はやめておいた方がいいんじゃ……」

アカサカ「それは言ってやるなよ……」

~場面転換~



ウエスト「うわ、おっきい!」

サンクラ「ダイノボットの連中でちょうどいいサイズなんじゃねえか、これ?」



アカサカ「高さ4m……ダイノボット達でもデカすぎて履けないんじゃねえの?」

~場面転換~



アカサカ「最後は『いいちこ』の日田工場見学だ」



ハッピー「ここは?」

アカサカ「『二次仕込み室』だな。一次仕込みで出来た酒母に、さらに蒸した大麦や大麦麹を加えて、主に“もろみ”を作る場所らしい」



ハッピー「それじゃあ、ここは?」

アカサカ「蒸留室だ。発酵した“もろみ”を熱して、酒の成分を取り出すところだな。ウイスキーでもこんな感じで原酒を作るんだぜ」



ウエスト「店長、この樽は?」

アカサカ「貯蔵用の樽だな。オーク製で、樹齢100年以上のアメリカ産ホワイトオークだって。熟成させない所を除けば、やっぱり作り方はウイスキーに似てるんだよなぁ」



ハッピー「樽を運ぶ荷車だって~」



インペラー「先輩、飲み比べしてみるッスか?」

サンクラ「こりゃサンプルだろ。それにオレはエネルゴンワインの方が……」



アカサカ「さて、それじゃあ見学も終わったし、販売所の方に行きますか」



ディケイド「どうだった、店長?」

アカサカ「普段ウイスキーだから、結構新鮮だったな。ここでしか飲めないって言う44度の原酒は、ちょっとウイスキーっぽかったぜ」

サンクラ「アルコールの味が強くなってんだろうな。それに、どっちも麦を材料にしてるしな」



杏子「さ、バスに戻ろうぜ……って、なんだありゃ!?」

ハッピー「……確か日本史の授業で見た事あるような無いような……」

アカサカ「『葛原遺跡 竪穴式住居の復元』……か。古墳時代後期(今から約1,400年前)の家の復元図だってさ」



ウエスト「へぇ~、中までちゃんと作ってあるんだぁ」



ウエスト「な、何でこんなところに視力検査の図が……」

ハッピー「昔の人達も、視力検査してたのかな?」

アカサカ「……なわきゃねーだろ」



ハッピー「おうちの後ろにはツボがいっぱい置いてあるね」

アカサカ「古代のカメじゃなさそうだな……」



アカサカ「取り敢えず、今日はこんな所だな」

ハッピー「楽しかった~♪」

ウエスト「ボクも。でも、コスモスが咲いてなかったのがちょっと残念だったね……」

アカサカ「そうだな。今度は咲いてる時に来たいよな」



~おしまい~
 昨日のドラクエ5ですが、あの後粘りまくって何とかサーラをスカウトする事に成功しました。



 折角仲間に出来た事ですし、オークスやエミリー、ミステルにベホマン共々終盤まで付き合ってもらおうと思っています。

 さてさて、今日は実家に帰って来ましたが、イホビで注文していたシャークトロン&スウィープスセットが届いていました。



 ご覧の通り、3セット買いました(笑)。
 私はこの手の量産キャラは大体3セット買いたいタチでして……。3人居れば画面の賑やかしにちょうどいい人数ですし。
 ……まぁ、ディセプティコンビーコンとジェットビーコンは二体ずつしか持ってないんですが。(- -;)



 クローンアーミーやプライムビーコン達よろしく、目立たない所に番号を書いてます(スウィープスは足の裏)。こうしておかないと、「誰がどれでもいいや」みたいな感じがして(量産型なので当然ではありますが)、何か落ち着かなくて……。(^_^;)



 LG版スカージは今の所一体しか持っていないのですが(タカトミモールの再販でさらに三体予約済み)、取り敢えずヘッドオンさせてみました。



 散々アピールされてるので今更ですが、G1では完全に同型だったスカージとスウィープス(唯一の違いは、スカージのみビークルモードで頭部が露出する)に対し、スウィープスはLG版では髭がカイゼル髭になっています。



 スカージはG1版もユナイテッド版(厳密に言えば海外ジェネ版)も一体しか持っていないので、再販版スカージが届けば、我が家で唯一スウィープスの編隊が組めます(笑)。
 G1ターゲットマスター版? 持ってる訳ねーだろ!(爆)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像を10月の物に変更し、先週に続いて『文庫本コーナー』に『超高速ヒカリアン』の17話を掲載しています。

 昨日に続いてアクセス履歴ネタですが、こんな事になってました。



 このブログを始めて3年以上たちますが、訪問者が全員男性だったのは初めてです(笑)。

 んで、『ドラクエ5』の方は、ビアンカと結婚した冒険の書2を少し進めました。



 今の所ネッドの宿屋まで行きましたが、それから北に行った岩山の部分までグランバニアのエンカウントがはみ出しているので、少し粘ってオークス、中央大陸でエミリーを仲間にしました。
 しびれんは偶然仲間になったのですが、意外に使えますね。ドラクエウィキのデータを見るに、耐性がザルの上に後半に行くにつれ役立たずになってしまうらしいので長く一緒に連れて行けるかはあれですが……。
 ……ネッドの宿屋周辺でもうちょっと粘って、サーラを勧誘するかなぁ……。



 残りのメンバーはこんな感じ。ベホマンは冒険の書1では仲間に出来なかったので、今回がSFC以来、初めて仲間にしました。冒険の書1でのベホズンのポジションになってもらう予定です。

 ピエール、メッキー、サイモンは名残惜しくもモンスター爺さんの所に行ってもらいました。折角ですし、冒険の書1とは別のメンバーで進めたかったので……。
 将来的にピエールのポジションにオークス、サイモンのポジションにエミリーといった感じで考えています。メッキーのポジションは……あるいは子供たちになるのかな。

 後は子供たちが加わった時に誰を残すか……。
 取り敢えず1軍の三人が抜けたので、しばらくはテルパドール~中央大陸でレベル上げを行おうと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 昨日のウチのブログのアクセス履歴なんですが……



 半分ほど『ファイクエ』関連が入ってて「よっしゃ!」ってなりました。
 あとはもうちょっとコメントが来れば……(贅沢もん)。

 さて、現在『ドラクエ5』は、封印の洞窟周辺でちまちまレベル上げをやってます。



 さすがに装備がそろそろポンコツになってきたので『妖精の城』あたりまでは勧めましたが、画像を見てお分かりいただける通り、天空城はまだ復活させていません。



 とは言え、封印の洞窟から王者のマントは失敬してきました。
 ……SFC版だと最下層フロアだけ封印すればよかったような気がしたんだけどなぁ。記憶違いかなぁ……。



 他の仲間はこんな感じです。
 一軍メンバーは、加入時期の遅いメッキーを除いてレベル50を超えています。……おお、タドルファンタジーやバンバンシュミレーションにも勝てるぞ!(違)



 この後もうちょい経験値稼ぎをして、子供たちもレベル40までにはしました。
 残りの馬車枠はスラりんのほか、ベホズンを育てています。……ちなみに彼、ケンタスを勧誘している最中にたまたま仲間になりました。



 封印の洞窟周辺でレベル上げをしている関係上、ホークブリザードも三体目まで仲間にしました。
 現時点のレベルで、三体グループで出現した時は倒すのに最低2ターンはかかってしまうので、ザラキを出されると辟易します(苦笑)。
 エビルマは「仲間にできたらまあいいかな……」と思ってましたが、封印の洞窟をうろついている時に運よく仲間にできました。

 この後恒例のセーブせずプレイで魔界まで行ったのですが、現時点の一軍メンバーでも結構てこずっているので、もうちょっと地上でレベル上げに勤しもうと思います。
 ゲマ、ラマダ、イブールも集団でどつきまくる脳筋戦法でも一応勝てたものの(ラマダ戦のみ子供たち+サイモン)、ケチョンケチョンに出来る程ではなかったですし。

 ただ、こうなるとボブルの塔まではシナリオを進めてしまおうかと迷っています。
 と言うのも、現在一軍メンバーがメッキー以外ドラゴンキラーを装備している都合上、ボブルの塔に出るブラックドラゴンやメタルドラゴンをほとんど一発でお陀仏にできるうえ、金持ちモンスターであるゴールデンゴーレムも出てくるので……。

 さてさて、今日は行橋にでも行こうかと思っていたのですが、出かけたのがお昼頃だったのに加え、中津のホビーゾーンに目当てのブツが入荷されていたので、結局中津で過ごしました。

 これです。



 先頃発売され、『ういにんぐふみな』です。
 BFのシリーズは、今まで紅武者くらいしか買ってませんでした。

 しかし、過去にもガンクロのアムロ改造ののりピー人形や、スクラッチでミカクイーンなんかの前例はあったものの、公式でここまでやってしまうとは……。
 ガンプラよ、何処へ行く……(緑川光さんの声で)。



 アーマーの装着が、なんとなくゲーマを思い出したんですよねぇ……。



 アーマーを分離させてウイニングガンダムに出来るんですが、SD体形なのでよりゲーマっぽいですし……。



 もしくはガンマスターに合体するときのキラーマスターとか。
 どうせなら他のプラモ狂四郎やガンダム野郎の機体もリメイクしてくれないかなぁ。デビルガンダム(ブラッディマリーの方)とか。



 素体状態で似たようなコンセプトの人達と。
 このなかではふみなが一番大きいです。
 メガミデバイス(ホーネット)が武装神姫よりもやや小柄だったのは驚きました(今まで同時に並べたことが無かった)。
 素体状態での可動は、ブキヤから出てるFAGやメガミデバイスに一日の長があるからか、そちらに軍配が上がります。



 夕食は久々に『かつや』でカツ丼弁当を買ってきました。
 今月の限定メニューはチャーシューが乗ってるようなので、そっちもその内試してみたいと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は何の記事にしようか迷ったのですが(ドラクエ5の進捗状況とか、何か丁度いい雑学のネタとか……)、取り敢えず、小説版『ファイクエ』の続きにすることにしました。

 なお、前回はコチラ
 では、スタート!

 石川達は、おにぎり山のふもとの、洞窟の入り口に立っていた。
 洞窟はぽっかりと口を開け、奥へ奥へと続いている。
 が、その昔に人の手が入ったらしく、壁には照明用の蛍石が、規則正しく埋め込まれている。
 蛍石とは言っても、現実世界のフローライトとは少々違うようで、石自体が淡く光を発しているのだ。そのおかげで、洞窟の中は夕暮れ時程度には明るかった。
「良し、行こう!」
 石川が一同を鼓舞するように叫び、二人も頷くと、洞窟の中へと進んでいった。

 ピチャン、ピチャン……

 しずくの落ちる音がする。
 おそらく、岩の切れ目から水がしたたり落ちているのだろう。
 そんな音を横に聞きながら、一同は歩いていく。
「ん?」
 ふと、先頭を歩いていた石川が足を止め、後ろに居た上田があやうくぶつかりかけた。
「どったの、テッちゃん?」
「しっ。なんか、聞こえない……?」
 耳を澄ますと、確かになにかが聞こえて来た。

 えーん、えーん……

 どうやら泣き声のようだった。
「いいっ!?」
 その声に、石川と上田の顔からサーッと血の気が引いた。
「これって……」
「お、化、け……?」
「言うなよ! 考えないようにしてたのに!」
「しょうがないじゃん! 思わず出ちゃったんだから!」
 言い争う二人をしり目に、岡野は目を凝らして、声のする方を見つめていた。
「……お化けとかじゃないみたいだぜ。ほら」
「へ?」
 見てみると、少し先で、小さな男の子がうずくまっていたのだ。
 見た感じ、石川達よりも年下で、6~7歳くらいに見える。
 声の主がお化けではなかった事に安堵すると、石川達は男の子の方に歩いていった。
「どうしたの、君、こんな所で?」
 石川がしゃがみ込んで、男の子に声をかける。
 男の子は涙をためた眼を上げると、悲しそうに言った。
「……この山に遊びに来たんだけど、足を怪我しちゃって帰れないの……」
 見れば、男の子は靴を脱いでいて、その足の裏はマメが潰れていた。
「うわ、痛ったそう……」
 思わず石川が顔をしかめる。
「どうしよう?」
 いくら外で遊ぶことが多い岡野がいるとはいえ、外で怪我をした時の手当の心得がある訳ではない。
 ましてや、今の彼らが消毒液や絆創膏を持っているわけがないし……。
「ん~、そういう事なら……」
 上田は男の子に近づくと、安心させるように男の子に笑いかける。
「ね、足を出して」
「こう……?」
 男の子は怪訝な表情をすると、恐る恐る上田に足を突き出した。
 その足に手をかざすと、上田は呪文を唱える。

 カイ・ディー・ユ!
(癒しの神よ、ぬくもりを)

「回復呪文・ヒール!」
 すると、上田の掌から男の子の足に向かって淡い光が照射され、みるみる傷がふさがっていった。
 マメの跡すら残っていない。
「すっげぇ……」
 その様子を見ていた石川が、感心したように言った。
「わぁ、すっごい! もう全然痛くないや!」
 男の子はさっきまでとは打って変わって元気に叫んだ。
 傷が治ると、上田は男の子に靴を履き直させてやりながら尋ねる。
「さ、これでもう大丈夫だよね? ところで、家はどこなの?」
「ハテナ町」
「は……?」
 思わずその顔が硬直した。おにぎり山からハテナ町と言えば、彼らが一日以上かけてきた道のりである。
「どうやって帰るつもり……?」
 汗ジトになる上田に、男の子はあっけらかんと答える。
「大丈夫だよ、ワープフェザーを持ってるから」
 そう言うと、男の子はポケットから、虹色に光る羽根を出した。
 これは名前の通り、ワープの魔法がかかっている羽根で、放り投げれば一瞬にして、行きたい場所へと運んでくれる。要するにキ○ラの翼のような物だが、町や村以外にも行くことが出来る、という違いがある。
「お兄ちゃん達、有難う。お礼にこれあげる」
 男の子は、反対側のポケットから小さな石を取り出すと、上田に渡した。
 それは何かの原石らしく、キラキラと綺麗だった。
「この山で拾ったんだ。それじゃあね」
 男の子はにっこり笑うと、元気よく洞窟の外に駆け出して行った。
「行っちゃったか……」
 その後ろ姿を見送りながら、岡野が呟いた。



~つづく~



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、アルマダスタースクリーム スーパーモードを紹介するぞ!」



サンクラ「アルマダスタースクリーム スーパーモードは、マイクロンの力でスタースクリームが進化した姿だ。海外のトイじゃ、カラーリングの通り、マイ伝版サンダークラッカーって設定だぞ」



サンクラ「バストアップ。旧トイでも赤かった顔は、レジェンズ版でも再現されてるぞ。因みにアニメじゃ、顔はサーモンピンクに塗られてたんだぜ」



サンクラ「背中側。成形色や塗装に、メタリックのカラーが使われてて“強化された”感があるな」



サンクラ「クリアパーツは無色クリアになってる。アニメじゃ、終盤にスターセイバーを持ったアルマダメガトロンと激しい一騎打ちを繰り広げたんだぜ」



サンクラ「ナル光線キャノンも勿論使用可能だ。アニメでは、ユニクロンに全てのスパークの力を込めたナル光線キャノンを撃ち、その反撃で消え去ることで、アルマダメガトロンの心をも動かしたぞ」



サンクラ「リカラー元である、ジェネレーションズ版との比較だ。赤を主体としたカラーリングから青に変わってる他、各パーツの塗装パターンも変わってるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは強化前と同じ戦闘機だ」



サンクラ「裏から。機首部分と足の部分にはラインディングギアが収納されてるぞ」



サンクラ「ビークルモードでジェネレーションズ版と。こうやって比較すると、強化前はロボットモードとビークルモードで目立つカラーが変化するのに対して、スーパーモードはどちらも青が主体になってるぞ」



サンクラ「レジェンズ版アルマダスタースクリーム スーパーモードの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」