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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はトランスフォーマージェネレーションズから、アルマダスタースクリームを紹介するぞ!」



サンクラ「アルマダスタースクリームは、『トランスフォーマーマイクロン伝説』に登場したスタースクリームだ。野心家ではあるものの、誇り高く、正々堂々とした性格で、歴代じゃ唯一サイバトロンに所属した事もあるスタースクリームだぞ」



サンクラ「バストアップ。トイは『マイ伝』版のリメイクだが、海外のコミックじゃ、G1スタースクリームの新しい姿として描かれてたんだぜ」



サンクラ「背中側。最大の武器であるナル光線キャノンを背負ってるぞ」



サンクラ「武器は二振りのウイングブレードだ。マイ伝版は左のウイングが直接変形してたが、ジェネレーションズ版は左右の翼の中に格納されてるぞ」




サンクラ「そして、ナル光線キャノンだ。マイ伝版はパートナーマイクロンとの合体で発動するギミックだったが、ジェネレーションズ番ではオミットされてて、手動で変形させるんだ」



サンクラ「キャノンには弾丸がセットされてて、キャノンの後ろから押し出すと発射されるギミックがあるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは戦闘機だ。『TFクラウド』にゲスト出演した時は、パワーでは勝るクラウドスタースクリームに対して、知恵を使って勝利したぞ」



サンクラ「横から。ライディングギアは収納可能だ。この状態でも、勿論ナル光線キャノンの発射ギミックは使用可能だぞ」



サンクラ「アルマダスタースクリームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
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 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』です。

 本文の方は、ちょっと早いですが、ハロウィンネタで。
 では、スタート!



瀬利「……どうしたんだ、姉御、その格好?」

マミ「もうすぐハロウィンでしょう? だから、みんなでパーティ開こうと思って♪」

くれは「いいですね。お料理は、是非お手伝いさせてください」

瀬利「ハロウィンっつーとあれだろ、西洋のお盆の……」

マミ「そうね。ハロウィンは、元々ケルト人の収穫感謝祭だったものがカトリックに取り入れられたものとされているわ。ケルト人の一年の終りは十月三一日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたの」

瀬利「ほう……」

マミ「六〇一年にローマ教皇グレゴリウス一世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、『ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい』と言ったのが今のハロウィンになったきっかけでもあるらしいわ」

くれは「他にも、家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もあるそうです。この辺も日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかも知れませんね」

瀬利「ふ~ん。けどよ、姉御。水を差すようで悪いんだが、あたしらには今更じゃねえか? くれはなんて本物の魔女だぜ?」

マミくれは「それを言ったら……」

 因みに今まで書く機会がありませんでしたが、完全に和解して以降、瀬利はマミさんの事を「姉御」と呼んでます。
 タイトルが何の事か分かった方は、飛べ!孫悟空をご存知と見た。
 それはさておき、最近、定期的に上げてるスマホのドラクエ5ですが、現在こんな感じです。



 取りあえず「ルスト(主人公)がレベル45になったら進めようかなぁ~」と思っていたので、ぼちぼちフローラを助けに行こうかと思っています。

 今のところ、デモンズタワーはオークの部屋まで進んでいるのですが、彼らはもとより、死にかけの大臣にすら話しかけていません(笑)。
 まぁ、今の彼らならあっという間にぼたん鍋(オーク)と蒲焼(キメーラ)、馬刺し(ジャミ)にしちゃえるでしょうけども(笑)。



 ほかの仲間はこんな感じ。
 ミステルがレベル30まで育ったので、今はオークスとサーラをついでにレベル上げしてます。……青年時代後半になって、子供たちが加わったらお留守番になっちゃうでしょうけども。

 ちなみに現時点でのお留守番係はこんな感じです。



 マーリンはもうちょっと使いたかったんだけどなぁ……。



 トビーとロッキーは特に狙ったわけでもないのに仲間になってくれました。



 個人的に一番意外だったのが覆面パンツの不審者三人組エリミネーターの三人。
 経験値稼ぎとメタル狩りで中央大陸をウロウロしていたら、いつの間にか三人目まで仲間にしていました。



 あとは最高レベルまで育ったジュエルやミステル、勇退して悠々自適の生活を送ってもらっているアプールなどなど。ジュエルは青年時代後半になったら、速攻でブオーン戦に出陣してもらおうと思ってます。
 この間試しにレベル41時点で青年時代後半に突入しても、いつものメンバーで苦戦しつつもブオーンを撃破出来ましたし。

 魔法のカギより先に最後のカギを手に入れるプレイって一体……(笑)。



 さて、今日は天神に行きましたが、いつもに比べるとあまり買い物はしませんでした。
 一度実家に戻ってきた後、(地下鉄の一日券を買っていたので)再度出直してみると、昼にはなかったゼビウスガシャットが並んでいたので買って来ました。

 デンジャラスゾンビガシャット&バグスターバックルもあるにはあったのですが、11,150円という元値の三倍以上の額だったので、とりあえず今回はスルー……。
 この間ゲーマドライバー買ったばかりですし、さすがにカード使って買う勇気もありませんでした。(^ ^;)

 同人コーナーではブラックラグーンの同人誌を二冊ほど。
 気づいた方もいるかも知れませんが、ウチのくれははブラックラグーンに登場するグレーテル(姉様)が外見のモデルになってます。
 企画段階では性格も彼(彼女?)らと同じくサイコパスで、現在のナツミの役割をそのまま演じる予定でした。



 さて、それでは今日は、この間買ってきたイエローストーンと宮崎の天然水で水割りを作って寝るとします。
「中硬水」って書いてありますが……水割りに適してるのは軟水だったっけ? まぁ、そんなに細かい違いが分かるほど舌が肥えてるわけでもないので、別に気にしませんけども。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日、ウチに帰ると、アーツのブレイド&スナイプのハンター装備が届いてました。



 実はブレイブのクエストゲーマーは先日買ったのですが、スナイプはまだ持っていないので、私としては初のアーツ版スナイプになります。
 ……艦これゲーマーは締切日間違えて予約し損ねたんだよなぁ……
 だらけにでも並ぶのを気長に待つか……。

 さて、それはさておき、昨日の記事でスパイドル軍の三幹部も名前が出たので、今日は彼らの紹介を行いたいと思います。



 まずは単眼の騎士・ガダメ
 劇中で描写があったように隻眼ですが、実はこれには理由があります。
 性格は典型的な武人タイプで、真っ向から相手を打ち破る事を是とする闇騎士です。武器としては、左側に描いてるクローを使用します。



 原典一作目での姿。
 この当時から『シンプルな隻眼のキャラ』というデザインは変わっていません。



 小6でのリメイク版でのデザイン。
 原典よりさらにシンプルになってますね。(^_^;) ちなみにこの頃は片目ナイトというそのまんまな名前でした。



 続いては粘土騎士・クレイ
 鎧以外が粘土で出来た、不定形の闇騎士です。何故か関西弁のような口調で話します。目の位置が若干ずれているのは仕様です。粘土状の身体故、斬られたりしてもすぐにくっつけて元通りと言う、半不死身の身体を持っています。
 体色は緑と昔から決めていたので、モチーフは厳密には油粘土ですね。



 原典でのデザインはこちら。
 当時はネンドーラという名前でした。



「粘土だから形を自由に変えられる」という理由で、スパイドル軍では唯一、別形態を持っています。
 後年、ツクール3でリメイクした際にはこの設定を取り込んで、こいつとの戦いは二戦連続にしていました。



 小6のリメイク版でのデザインはこんな感じです。



 そして、土器騎士・アーセン。三幹部ではお気に入りの一人です。
 両腕の埴輪と土偶から呪文を放って戦う、魔法戦士タイプの闇騎士です。
 ……まぁ、まだラフ画なので、これからブラッシュアップするかとは思いますが。



 原典での姿。
「最終ボス2」と書いてあるところを見るに、当時はスパイドルナイトの後に戦う存在だったようです。
 名前もネンドザイークになっています。
 両腕が土偶と埴輪になっているのは、この当時から変わっていません(と言うか、共通要素がそれ位しか無い……)。 



 小6でのリメイク版でのデザイン……なのですが、『2』に登場したゴーストの時点でこのデザインになっていたので、どうも、『1』の自由帳は『2』を作る前に紛失していたようですね……。名前は土器ナイトになっています。
 このリメイク版では、原典と異なり、クレイこと粘土ナイトと組んでのボス戦になっています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 昨日は親睦会のボーリング→夕食の流れで、その後記事を書くつもりだったんですが、帰って来たらそのままバタンキューで更新できずじまいでした……(汗)。記事用に写メも撮ってたんですけどね。

 そういう訳で(どういう訳だ)、今日は小説版『ファイクエ』の続きとなります。
 最近これが多いですが、やってて楽しいと筆も進むんでしょうかね。(^_^;)

 なお、前回はコチラ
 では、スタート!

 このキノコノ村は、ハサキヒオ山脈のふもとにある、人口二百人ほどの小さな村だ。
 周囲は森に囲まれているが、この大陸ではそこそこ大きな町であるハテナ町から、大人の足で半日かかるかかからないかの距離にあるという事もあり、そこそこ発展していた。
 村人達は、村の周囲の木を活かした林業の他、農業やわずかに牧畜をやって暮らしている。
 あちこちにログハウス調の民家が立ち並び、市場には肉や野菜、果物の他、この村の特産品が並んでいる。
『キノコノ村』というだけあって、この村の特産品はキノコであった。
 石川達が泊まった宿の夕食の食卓にも、大小さまざまなキノコのフルコースが並ぶ。
 串焼きやら、天ぷらに似た揚げ物やら、果ては茶碗蒸しやら、おまけにデザートはチョコレートとビスケットで出来た、キノコの形のお菓子……。
 本当にここは異世界か?
 しかし、そういった食事は別世界からやって来た石川達にとっては救いだった。
 なんせ、空腹の時に得体のしれない物を食べること程辛い事は無い。
 そんな一同でも、食事の途中、食卓にでんと置かれたメインディッシュには絶句してしまった。
 大皿に載っているのは巨大なキノコの丸焼きで、顔らしきものの跡がある。
 これはつまり……。
「あの~、おじさん。これって……」
 汗ジトになった石川が、出てきた物体を指さしながら、小太りで髪の薄くなりかけた宿の主人に尋ねる。
「ああ、当宿名物の『ザコの姿焼き』だよ。たんと食べとくれ」
 にっこりと笑う主人と対照的に、一同は内心「ゲッ!」と叫んでいた。
 ……一人を除いては。
「……意外と美味いよ、コレ」
 それは上田だった。
 上田は姿焼きを自分の小皿に切り分けると、食卓に乗っていた醤油のようなソースをかけてそれをパクリと口にする。
「…………」
 石川と岡野は顔を見合わせるが、意を決したように彼らも姿焼きを小皿に切り分けた。
 そして恐る恐る、それを口に運ぶ。
 次の瞬間、
「ん、美味い!」
 二人は口をそろえて叫んでいた。
 口にした姿焼きは、確かに美味であった。
 味は上質なシイタケに、食感はエリンギに似ている。なによりその香ばしい香りが、三人の食欲をさらに増進させていた。
 結局三人は、姿焼きをお替わりまでしてしまった。
 ……もっとも、今後旅の途中でザコに出くわしても、それを自分達で調理してしまおうなどとは決して思わなかったが。
 その夜は昨日の分の疲れも出たのか、三人はぐっすりと眠ってしまった。

 翌朝、準備を整えた一同は、キノコノ村を後にして、さらに歩を進めた。
 モンスターとの戦闘も何度かあったが、意外に苦戦したのが、アメーバを巨大化させたようなモンスターだった。
「……なに、こいつ?」
 目の前に立ちふさがる不定形の生物を指さして、岡野が言った。
 そいつは青いゼラチン状で、口などは見当たらないが、つぶらな瞳をしていた。
「スライム……だってさ」
 モンスター百科を手に、上田が答える。
「ふーん、ドラ○エに出てくるのとは姿が違うんだ?」
 興味深そうに石川が言った。
 確かにこのスライムは、どちらかと言えばSF作品や一般的なファンタジー作品に出てくるような姿をしていたのである。
「なんだ、スライムなら楽勝じゃん。軽い軽い」
 腕をグルグルと振り回しながら岡野が笑ったが、それは間違いだった。
「ピキーッ!」
 そいつはいきなり跳躍すると、岡野の顔にベタッと貼り付いた。
「もがっ!?」
 突然の事に、岡野は慌てふためき、スライムを引きはがそうとする。
 だが、アメーバ状のその身体はつかみどころが無く、引きはがそうにも掴むことが出来なかった。
「ど、どうしよ!? 岡ちゃんが窒息しちゃうよ!」
 石川が動揺した声を出す。
 上田も慌てて呪文を放とうとするが、ピタッと手を止めた。
「どうしよう、フレアじゃ岡ちゃんまで火傷しちゃうし……」
 う~んと首をひねる上田の横で、岡野は息苦しさからうんうん唸っている。
「要するに、コイツが掴めるくらいの硬さがあれば何とかなるんだけど、何か方法が無いかな……?」
「硬さがあれば……? そっか、それだよ、テッちゃん!」
「へ?」
 上田は岡野の方を向くと、印を組んで呪文を唱え始めた。
「岡ちゃん、ちょっと冷たいけど、我慢してね!」

 コウ・レイヤー・カーチ・ルド!
(氷の矢よ、貫け!)

「氷呪文・アイス!」
 叫ぶなり、上田の掌から小さな氷の粒を伴った、冷たい風が吹き出す。
「ピキッ!? ピキキ……」
 たちまちゼリー状のスライムの身体は、コチコチに凍ってしまった。
 そこを、
「ていっ!」
 石川が剣の柄頭でこづくと、スライムはパラパラと砕け落ちて、これまたポンッとゴールドに変わる。
「はーっ、はーっ、死ぬかと思った……」
 ようやく息が出来るようになった岡田は、その場にへたり込むとゼーゼーと肩で息をしている。
「大丈夫、岡ちゃん?」
 石川が岡野の顔を覗き込んで言った。
「ま、何とか……」
 ようやく息を整えて立ち上がると、岡野はズボンをパンパンと払う。
「じゃ、行こうぜ」

 その後も、一行は度々モンスター達の襲撃を受けた。
 卵から短い手足が生えたような格好をしたエッグソード。相手を拘束し、捨て身で自らもろとも爆破しようとする自爆野郎。無数に存在する長い手で、相手をくすぐり隙を作ろうとするくすぐり野郎。煙の塊のような外見で、フレアの呪文を唱えてくるクラウド。
 それらを三人は、巧みな連携で退けて行く。
 もしかしたら、現実世界に居た頃さえ、三人がここまで息をピッタリ併せて行動した事は無かったかも知れない。
 そんな三人を、街道の崖の上から見下ろしている人影が三つあった。
 あのスパイドルナイトの城に居た、三人の手下たちだった。
「……奴らか」
 一つ目が呟く。
「たしかに、ただの子供とは違うみたいやなぁ。せやけど、どうすんでっか、ガダメはん。スパイドルナイト様には、『しばらく捨て置け』言われたやろ?」
 粘土が尋ねると、一つ目――ガダメ――はあくまで生真面目な表情を崩さずに言った。
「どちらにせよ、我らが障害の芽となるのであれば、早めに摘んでおくに越したことは無い。いざとなれば私が……」
 拳を握るガダメだったが、横からなだめるように埴輪が声をかける。
「まぁまぁ、ガダメ殿。そんなに、慌てる事も、無いでしょう。それに、おにぎり山には、ストーンコッカーも、いるのですから」
 彼は丁寧ながらも、一つ一つの言葉で区切るような、独特の口調をしていた。
 その顔はあくまで無表情で、それこそ土器の仮面のように無機質だった。
「せやな。アーセンはんの言う通り、もうちょっと様子を見てからでもええんとちゃうか?」
 粘土も埴輪――アーセン――の意見に賛同し、ガダメはふぅ、と小さくため息をついた。
「……分かったよ。クレイ、アーセン。だが、もし奴らがストーンコッカーを破るほどの力の持ち主ならば……」
「その時は、我々も、手の者を、差し向けるとしましょう」
 無表情なまま、アーセンが言った。



~つづく~


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーマリカ ピーチエナジーアームズ』を紹介するぞ」



ディケイド「仮面ライダーマリカは、湊 耀子みなと ようこ)がゲネシスドライバーピーチエナジーロックシードで変身する、次世代型アーマードライダーだ。モチーフは中華の鎧で、そこにアラビアの意匠も加わってるぞ



ディケイド「バストアップ。変身する耀子が持つ高い身体能力と格闘技術を活かした、鋭いキックを駆使するアクロバット戦法を得意とするぞ。頭部デザインは桃の他、モスクをイメージしてるんだそうだ」



ディケイド「背中側。次世代型アーマードライダーでは、比較的軽装のシンプルな姿だな」



ディケイド「右肩にはピーチエナジーアームズの装甲があるが、ここまで腕を上げる事が出来るぞ」



ディケイド「ピーチエナジーロックシードは、勿論脱着可能だ。それを持つための手首も付属してるぞ」



ディケイド「付属品はこちら。各種手首と、キャストパッドが閉じたピーチエナジーロックシード、それから次世代型アーマードライダーの共通装備であるソニックアローが二種類だ」



ディケイド「ソニックアローは、刀として使う状態の物と……」



ディケイド「引き絞った状態の二つがついてる。弓を引き絞ったポーズも再現可能だ」



ディケイド「劇中と同じように、ソニックアローにピーチエナジーロックシードを装填する事も出来る。この状態で放つソニックボレーが共通の必殺技だ。マリカの場合はソニックアローから桃型のエネルギー弾を放ち、命中した敵を桃を模したエネルギー内に閉じ込める事も可能だぞ」



ディケイド「手首はゲネシスドライバーのハンドルを押し込む時の物も付属してるから、必殺技発動時のシーンも再現が出来るんだ」



ディケイド「仮面ライダーマリカの紹介は以上だ! それじゃ、またな」
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 現在チマチマやってるドラクエ5ですが、今日、一気に『北の教会』まで進めました。
 これからはまたしばらくレベル上げを行おうと思っています。

 んで、双子ですが、名前はこんな風に決めました。



 男の子は前にちょっと書きましたが、『ファイクエ』のルストの息子の名前“フルー”を使いました。女の子の方は、名づけイベントの段階になって慌てて考案したあげく、アヤメからとって“アイリス”にしました。由来は髪の色が青いから、という安直な理由です(男の子も青いですけども)。
 本当はスミレなども考えていたのですが、一人だけ和名なのもなんですし、かといって英語のヴァイオレットじゃ字数が足りないし……。
 まぁ、それなりにまともな名前ではないかと。……因みにウチの妹も今日が誕生日だったんで、朝にメールを送っときました(笑)。

 さて、本文の方は小説版『ファイクエ』第2話といきたいと思います。
 では、スタート!

 ハテナ町を出発した一行は、街道を西へと向かっていた。
 まずはその先にあるキノコノ村に向かい、それからさらに西にある“おにぎり山”に行く事になった。
 街で得た情報に寄れば、その山の洞窟には色々と考古学的な物が眠っているという事で、三人はそこから元の世界へと戻るためのヒントを得よう、と考えたのだ。
 街道の北側には切り立った崖があるが、遙か南側は海に出ている、という事だった。
 もっとも定期船が休航している現在では、他の島や大陸に行く方法が無いのだが。
 三人は道をてくてくと歩いていく。
 不思議な事に、現実世界に居た頃よりも持久力が増している事に気付いたのは、数時間歩いてもほとんど疲れが出ていない事を自覚した時だった。
「昨日のあのとんでもない力といい、どうなってんだろな?」
 顔にハテナマークを浮かべ、岡野が首をかしげる。
「おれもそうだけど……テッちゃんは剣道のプロみたいになってたし、上ちゃんはかめは○波みたいなもん出してたし……」
「いわゆる“主人公補正”って奴かな?」
「いやいや、それじゃ説明つかないっしょ……」
 あっけらかんと言う石川に、上田がジト目で突っ込んだ。
 その時だ。
「キキーッ!」
 甲高い鳴き声と共に、一同の前に何かが飛び出してきたのだ。
 それはシイタケに手足が付いたようなモンスターで、カサにあたる部分に、シンプルな顔が付いていた。
 口からは鋭い牙が覗いている。
「な、なんだコイツ?」
 突然の事に、岡野が素っ頓狂な声を上げた。
「ちょっと待って。えーっと……」
 そう言いながら、上田は町で買った一冊の本を取り出す。
 表紙には、この世界の言葉で『モンスター百科』と書いてあった。
 上田はその本をモンスターの方に向ける。
 すると本が薄くブーンと光を放ち、かってにパラパラとめくれていく。
 そして、あるページで止まった。
「あった。これこれ。……えーっと、なになに。『ただのザコ』ってモンスターだって」
「何、ソレ……?」
 石川が汗ジトになりながら、横から本を覗き込む。
 そこには、今まさに眼前にいるモンスターの解説が、イラスト付きで載っていた。
 要するにポケ○ン図鑑のような物で、相手に向けると対象のモンスターを勝手に検索してくれるのだ。実に便利である。
「『名前の通り、一番弱いモンスター。鋭い牙を持っているが、その力は小型犬程度。こいつを危険に感じるようなら、あなたは冒険者には向きません。ちなみに食用にもなり、大変美味です』……だってさ」
「食えるかこんな奴!」
 呆れた顔で岡野が叫んだ。
「キキーッ!」
 その隙を逃さず、ザコが岡野に飛びかかった。
「あっ、岡ちゃん! 後ろ!」
 慌てて石川が指さすと、岡野は振り向きざまにザコに向かって拳を突き出した。
 手には町で買った、革のグローブをはめている。

 ゴスッ!

 拳はまともにザコの顔面を捕らえ、ザコはその場に転がった。
「キュゥ……」
 ひっくり返ったザコは眼を回していたが、しばらくすると『ポンッ』という音と共に、その場から消え失せる。
 替わりに、そこにはこの世界の硬貨――ゴールド――が数枚現れていた。
「……成程。RPGで戦闘後に手に入るゴールドって、こうやって出てたのか」
 納得したように、石川が頷く。
 ホントかなぁ……。

 次に一同を襲ったのは、ピンク色の手榴弾に目と足を付けたような外見のモンスターだった。
 その足はバネのようになっており、ピョンピョンと飛び回っている。
 ピョンピョン野郎というモンスターで、やたら素早い事を除けば、その能力はザコと大差ない。
 が、オイスターの動きをとらえた岡野も、こいつにはなかなか一撃を加えられないでいた。
 バネのような足と、野生動物独特の動きが、岡野の攻撃を身軽にかわしているのだ。
「このやろーっ!」
 いら立った岡野が出鱈目に拳を振り回すが、ピョンピョン野郎はからかうように飛び跳ねた。
「待って岡ちゃん、今度はおれ達が……」
 上田はそう言うと、一歩前に進み出て印を組む。眼を閉じ、口からは静かに呪文が紡ぎ出された。

 カ・ダー・マ・デ・モー・セ!
(火の神よ、我が敵を焼け!)

「火炎呪文・フレア!」

 ヴァシュゥゥゥゥッッ!

 上田の手の平から、野球ボールくらいの大きさの火の玉が飛び出して、ピョンピョン野郎をとらえる。
「ミギャァァァァァッ!」
 悲鳴を上げてその場に落下したピョンピョン野郎を、石川が一刀のもとに切り捨てた。
 手に握っているのは、町で買った青銅の剣だ。
 しかも子供用。
 元々、護身用として売られている程度の武器だが、チューノ達からもらった五百ゴールドでは、これが精一杯だった。
 上田と岡野の装備、さらには当面の食料なんかも買いそろえる必要があった訳であるし。
 しかし、この世界に来てから得た、石川の驚異的な身体能力で、この武器はただの護身用の枠にとどまらない威力を発揮していた。
 ちなみに上田が装備しているのは革製の鞭だった。
 他の二人と違って、元の世界に居た頃とほとんど腕力が強化されていない上田が使いこなせたのがこれだけだったのだ。
 その代わり、上田はいわゆる呪文を使う能力を得ていた。
 他の二人も簡単な魔法を覚えていたが、上田のそれは二人を凌駕するバリエーションだった。
 呪文が次々と、勝手に頭の中に浮かぶのだ。
 石川に斬られたピョンピョン野郎は地面に落下すると、これまたゴールドへと姿を変える。
「おっと、忘れない内に回収回収っと……」
 上田はしゃがみ込むと、そそくさと落ちていたゴールドを革袋の中へと放り込む。
 なんか、セコイ……。
「うるさいよ! 昔から『一円を笑う者は一円に泣く』って言うでしょ!」
 はいはい……。
「何さっきから一人でブツブツ言ってんだ、上ちゃん?」
「ああ、いや、何でもないよ、岡ちゃん……」
「この調子で行けば、なんとかその……『キノコノ村』だっけ? 今日中にはたどり着けそうだね」
 剣を鞘に納めながら石川が言った。
 その言葉を肯定するように、岡野が前方を指さす。
「今日中どころか、もう着くっぽいぜ」
 その先には、小さく家並みが見えた。



~つづく~
2017.09.22 カラスの雑学
※今回は一応、ネタ的には前回の続きです。



汐莉「はふ……。くれちゃん、お早う~」

くれは「お早う御座います、汐莉。良く眠れましたか? 朝ご飯、出来てますよ」

汐莉「ありがと、くれちゃん」

くれは「そう言えば昨日の続きなんですけど、田舎派と都会派に分かれてる鳥は他にもいて、カラスなんかもそうなんですよ」

汐莉「そうなの?」

くれは「ええ。真っ黒なカラスにはハシブトガラスハシボソガラスがいて、バードウォッチングはこの二種類を判別するところから始まりますが、ボソは北から、ブトは南から日本に渡って来たと言われています。だからボソは開けた田園が好きで、ブトは元々南洋の森林に棲んでいましたから、立体的な都会はブトにとっては森林と同じなんです。都会で見かけるカラスは、まずブトと思っていいんだそうですよ」

汐莉「へぇ~……」

くれは「だからゴンベエさんの蒔いた種をほじくったのはボソで、『七つの子』に出てくるのは山に古巣を持っているからブトでしょうね。それからそのハシボソガラスは、ヨーロッパでは名前を変えてズキンガラスと言われています。これは身体の半分が白い羽毛でおおわれているためで、両者は全く同じ鳥なんですよ。亜種として分類されてはいますが。他にも半身が白い小型のコクマルガラスや、白い斑点模様が入ったホシガラス、首に白い輪の入ったクビワガラス、なんてのもいます」

汐莉「面白いわねぇ。……そう言えば、昨日、自分でお布団に入った記憶が無いんだけど……確か、くれちゃんに膝枕してもらおうと思って抱き着いたような……

くれは「……気のせいですよ」
 昨日、DQ5の攻略本(上巻)を発掘して分かった事なんですが……。

 現在、ウチのパーティーレベルはこんなもん
でして。



 中央大陸でチマチマ稼いでますが、まだまだボスガルムやデンタザウルスやマムーが三匹以上出ると、撃破に2ターンかかる程度です。
 が……。



 5のマップ系攻略本では唯一持ってるSFC版に載ってるレベル37と言えば、魔界突入……。

 マジで? もしかして、リメイク版は難易度が滅茶苦茶上がってるとかじゃないよな……。
 その辺のモンスターに平均60~80位しかダメージを与えられないのは、武器が弱くなってきてるのか、鍛え方が足りないのか……。

 それはさておき、本文は約一か月ぶりに『超特急ヒカリアン』のストーリーダイジェストです。
 では、スタート!

第41話  四国を走る新幹線
脚本=荒木憲一     絵コンテ=上島 光
演出=楠根 彰      作画監督=松岡秀明
ストーリー
 久々に休暇を取って四国に温泉旅行に行くヒカリアン達。ラピートは参加しなかったが、ひかりは「奴はシャイだからな」と呟く。早速松山城の前で記念撮影をする一同。のぞみはシャッターが切られた瞬間、違和感を感じていた。その後もあちこちを見て回る一同。そんな彼らとすれ違う修行僧が三人。借金から逃げてきたブラッチャー達だ。彼らを追う鳥 建男を茶店で見つけたのはラピート。旅館に到着したのぞみ達は、ラピートから「ブラッチャーが四国にいる」という連絡を受ける。さて、そのブラッチャー達は何とのぞみ達の旅館に紛れ込んでいた。温泉につかっている彼らを湯煙で特車隊と勘違いしたひかりは、彼らに部屋のキーを渡す。そうしてのぞみ達の部屋にやって来たブラッチャーは、空腹だった為、用意されていた食事を平らげてしまう。一方、今まで卓球をしていた特車隊は初めてブラッチャー達の事を聞く。急いで部屋に戻る一同。そこにはくつろぐブラッチャー達の姿が。慌てて逃げ出すブラッチャー達を追いかけるヒカリアン達。トレインモードでの追いかけっこが始まった。その時、ブラッチャーの前にラピートが突然立ちはだかる。ラピートは忍法で温泉を噴き出させ、吹き飛ばされたブラッチャー達の前には鳥 建男が。ブラック達は旅館での無銭飲食などの罰として、一週間タダ働きさせられる事になる。一週間なら、と安心するブラックだったが、さらに通信販売のローンなどの支払いの為128年10ヶ月と9日働くように宣告され、卒倒。他方、楽しく帰路についていたのぞみ達は、出来上がった写真全てにラピートがポーズまで付けてデカデカと紛れ込んでいる(シャッターの瞬間のみ、カメラの真ん前に出ていたのだ)のを見つけ驚くのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、マックス、ポリスウィン、ソニック、ネックス、ラピートブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、鳥 建男
●今日の一言
 「てやんでえ、ドコがシャイなんでぇ!」(ネックス)
●一口メモ
・ポリスウィンが記念撮影の為に用意したカメラの名前は「写るぜ」。
・ひかり、港でポーズを取って「決まったな」顔が潰れてます。
・ヒカリアン達が泊まった旅館は「道古温泉」。部屋は「への間」。
・ラピートは鈴を付けた小刀に手紙を付けて矢文にしていた。
・道古温泉の風呂は岩風呂。
・ブラックは大皿に盛られた活け作りを一口で平らげた。
・ドジラスは湯あたりしていた。
・ブラッチャー達はヒカリアン達の食事を平らげた後、彼らの部屋でのんびりしていたが、くつろいでないで逃げろよ。
・ドジラスの煙突から煙幕。
・ブラッチャー達は旅館から逃げる時、開いている窓があるにも関わらず、わざわざ閉まっている方の窓を割って逃げ出した。
・ヒカリアンやブラッチャー達は、路面電車の線路を走っていた。
・ラピートが温泉を噴き出させた忍法は「道後温泉」。

 今日はお昼前に目が覚めましたが、遅めの朝食の後に出かけました。

 お昼は14:30頃に橋本のサイゼリヤで……。



 カルボナーラです。税込499円というお得さ。
 そう言えば初代『ひとりでできるもん』にて、おじゃまがカルボナーラを“おなら”と聞き間違える、なんてネタがありましたが……。



 半熟の卵を割って頂きます。



 勿論、定番の唐辛子フレーク、タバスコ、粉チーズもかけます。



 こんなもんかな……(かけ過ぎ)。



 ご馳走様でした。
 スパゲティを食べる度に、『まど☆マギ』のドラマCD(『サニーデイ ライフ』)を思い出します(笑)。

 さて、今日のお目当ては……



 これです。

「世界~でい~ちば~ん♪」のキャラクターが居るお店……ではなく、DX版のゲーマドライバーです。
 しかもキメワザスロットホルダーとセットの方。コジマ電機に残ってました。

 ちょっと値は張りましたが、買える内に買っておかないとすぐに無くなりそうだったので……(実際、木の葉モールの玩具屋にあったゲンムは売切れてた)。
 元ダイエー福重なイオンにあるのも単品かガシャコンソードとのセットの方でしたし。



 戦極ドライバーと同じく、こちらも私の腰に巻けました。
 他のガシャットは寮に置いてるので、レベルアップ遊びは明日、寮に帰ってから……。

 一つ残念だったのが、ドライバーの万華鏡部分に、小さな黒いクズが入ってました。
 分解しないと取れなさそうだし、う~ん……



 その帰り道では、元ダイエー横のドラモリで、2割引きのウイスキーを買って来ました。
 バーボンウイスキーで『イエローストーン』という銘柄です。

 イラストに描かれているのはキノコ雲ではなく、名称の由来となったイエローストーン国立公園の間欠泉です。初見だと誤解しそうですけどね。アメリカのウイスキーだし。
 ……まぁ、昔のバットマンにはリトルボーイとファットマンという、ケンカを売ってるとしか思えない名前の日系ギャングキャラが出た事もありますが。



 アルコール度数は43%。
 平均的なウイスキーよりはやや高めです。味の方は、バーボンらしく木の香りがしましたが、何となく甘い味わいもあります。



 件のコジマには、夕食後に再度出直し、二個目のビートゲーマを購入に。
 もっとも一個目は本体のみの中古品だったので、説明書やパッケージ(さらに言えば付属のガシャット二本挿しバックル)を手にするのはこれが初めてですが。

 一個はリデコしてファミスタゲーマを作ろうと思ってます。
 ぷちサンプルかキャン☆ドゥの小物でグローブ無いかしら……。

 その他、今日は倉庫や自室を色々漁りました。
 その甲斐あって……。



 倉庫ではこれを発見。
 DQもロト時代だった頃に発行された奴ですが、今ではもうお目にかかる機会も少ないのではないでしょうか。
 DQ4編も有りますが、もしDQ5編があれば買ったのかなぁ……。



 自室ではようやく残りの攻略本を発掘しました。
 5と4の上巻は仕舞ってた場所が悪くてちょっと歪んでます。(^_^;)

 勿論、今後のファイクエの資料用です。

 そうそう、スマホのDQ5はロッキー(爆弾岩)の他、キメラは二匹目(トビー)、あとキングスライム(キングス)を仲間にしました。
 その後中央大陸でエリミネーター(エミリー)が仲間になったかと思ったら、すぐさま二匹目(デッカー)が仲間になりました。
 本当にコイツ仲間になりにくいんか……。確率的にはメタルハンターがかしこさの種落とす確率と同じやぞ……。

 ……まぁ、今はリンクス(キラーパンサー)を育ててるんで、仲間にして速攻モンスター爺さん送りなんですけどね(爆)。



 部屋を漁っている時にこんなのも出てきました。
 昔はこういう攻略本のシリーズが色々あったんだよなぁ……。



 それからこんなのも。
 ボンボンのマリオ漫画家、本山氏のコミックです。

 昔、近所の焼き鳥屋近くにあった本屋(新室見の交差点の近く。現在はバイクショップ)で買ってもらいました。



 発行年が90年とあるので、私が5歳の頃ですね。
 当然、この頃はボンボンはまだ買ってませんでした。幼稚園児だったし(私がボンボンを買い始めたのは小1の8月号から)。

 時期的にはスーファミの発売前、まだヨッシーも登場していない頃です。



 クリボーに手があります。
 思えば、ザコI世の元ネタはこの辺にあるのかも……。



 ゴルフマン・ロボなど、オリジナルキャラクターも多数登場しています。
 後年、そういう要素が殆ど無くなったのは、やっぱり講談社側の規制なんですかねぇ……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。