FC2ブログ
 はい、という訳で、タイトル通りです。
 今回は『ファイクエ』の女子キャラを一人、紹介したいと思います。



『RPGツクール2』で『5』の外伝を作った際に、妹が製作したパーティーメンバーの一人です。
 当時は『術女神』という名前でしたが、後年、妹自身に『イオン』という名前に改名されました。由来は科学のあのイオン……なんですが、現在じゃ、その名前だと某大手スーパーを思い出しそうなのでさらに改名してイオナにしたいと思います。
 ……誰だ、紫の幸運のプリキュアとか言ってるの(爆)。

 性格などは特に考えていませんでしたが、能力は元の名前の通り、魔法使い系のキャラでした。
 ちなみにルストの将来の嫁さんで、『7』の主人公の母親にあたります(『7』は『5』の25年後という設定)。

 因みに、小学校時代に作った四コマにもいくつか出演作がありまして。
 私が描いたのはコチラ。



1コマ目:ラスボス「さあ私の腕の中で、死の眠りにつくが良い」
2コマ目:ルスト「くそー」 バッツ「ぬかしやがったな」 ジン「絶対ヤダ」
3コマ目:イオナ(腕の中?) (子守唄を歌いながら、腕の中でルストをあやすラスボス)
4コマ目:イオナ「優しく歌ってね❤」 ラスボス「何を?

 台詞が掠れて読めないので、参考までに。

 でもって、妹が描いたのがこれ。



1コマ目:イオナ「ったく、何が楽しいんだか。そうだ!!!」
2コマ目:イオナ「ちょっと買い物してきますね」 ルスト「ああいいよ」 イオナ(フフフ)
3コマ目:N「そして終わった……」 ルスト「あー楽しかった」 イオナ「ルストさーん」 ルスト「何だい?」
4コマ目:イオナ「買い物全部ルストさんにつけときました」 ルスト「そんな……」

 私は天然ボケキャラ、妹はヤキモチ妬きって感じで彼女を描いてたみたいですね。

 今リメイクするとしても、「普段は優しいけれど、実はヤキモチ妬きで怒らせると怖い」ってな性格設定にすると思いますが。
 余談ですが、当時は設定画も何も描いていなかった(『RPGツクール2』で使ったキャラグラフィックをイメージソースにしてた)ので、彼女の設定イラストを描いたのは、実は今回が初めてだったりします(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
スポンサーサイト



 という訳で、今日は『エグゼイド&キュウレン』の劇場版を見に行って来ました。
 一番手近なのが小倉だったので、朝7:47の
で中津を出て、9:10から上映の奴で(その次は昼市議からの上映しか無かったので)。



 という訳で、朝食は電車の中で済ませました。

 詳しいネタバレは控えますが(もうネタバレ感想書いてもいい時期ではあるでしょうけど)、個人的には『エグゼイド』は最終回を見た後の方が色々と時系列的にもスッキリ見られます。
 どことなくスーパー戦隊シリーズの『帰って来た~』みたいな感覚でしょうか。

 実はハイパームテキの変身音声をまともに聞いた事が無かったんですが、今回改めて聞いてみて、メロディと黄金色に輝く姿で某ホラー狩りの魔戒騎士を思い出しました。何となく「ゆ~け~風のごとく~♪」に似てるんだもん。

 あと、ビルドはやっぱり通り魔だわ、アレ。

 映画の後は、あるあるCityのサイゼリヤで昼食にしました。



 新発売の『キャベツとチキンのクリームスパゲッティ』です。
 あらかじめ粉チーズがかかっています。



 卓上の粉チーズは、本格的な物に変わっていました。



 追加で掛けてみました。
 今までの粉チーズより、酸味が強いという印象です。



 さらにタバスコと唐辛子フレークも。



 ご馳走様でした。
 今日はドリンクバーも頼んでみました。

 その後はあるあるCityをうろうろして、井筒屋にも行って来ました。



 そこで久々に蜂楽饅頭(回転焼き)でおやつタイムです。



 まずは白あんを頂きます。



 お次は黒あん。
 私は黒あんの方がより好きなのですが(白あんも好きなので毎回両方を一つずつ買ってますが)、店員さんはいつも黒あんを袋の下に入れてくれる(別に意識してやってる訳じゃないんでしょうけど)ので、食べる時にはちょっと助かります(笑)。



 夕食は中津のガストに久々に行って来ました。
 ハワイフェアと言うのをやっていたのですが、私が今日頼んだのは7月20日~展開の『スパイシータイカレー・チキンと野菜のグリル添え』です。



 グリルされたチキンが「デン!」と乗っているほか、枝豆とナスのグリル、大根系(?)のピクルス(?)が乗っています。



 カレールー。
 ココナッツミルク入りです。



 食べ方が分からなかったので、取り敢えずルーをそのままかけてみました。



 さすがにスプーンではチキンは切れなかったので、ナイフを使いました。



 ご馳走様でした。
 メニューでは『唐辛子×3』のマークがついていたのですが、私は普段から辛い物を食べなれてるからか、「多少スパイシーかな」って程度でした。まぁ、美味しかったですけどね。

 さてさて、今日も細々と入手品がありました。

 まずはあるあるCityのメロンブックスとらしんばんで、それぞれ『プリキュアアラモード』と『東方』の同人誌(『東方』は全くと言っていいレベルで知らないのですが、チルノだけは『ぱーふぇくと算数教室』を見て気に入ったので、チルノが出てるのを)を。



 中津に戻った後、ブックオフでDX版の『シャカリキスポーツ』ガシャットを1,080円で購入。
 あるあるCityのJUNGLEではパッケージ込みで三千円以上というボリ値だったので、買わなくて正解でした。
 ちなみにそのJUNGLE、デンジャラスゾンビガシャット&バグスターバックルも一万二千円越えでした。おい、待てや固羅……。



 気づけばDX版のガシャットも数多く揃って来ました。
 やっぱりそろそろゲーマドライバーも買おうかなぁ。キメワザスロットとセットなら爆走バイクもついてるし。



 あとドラモリでは、アイリッシュウイスキーの『JAMESON』を。
 ずっと前に飲んだ事があるのですが、クセが無くて飲みやすかったので、また飲みたいと思ってました。
 値段は1,700円ほどと、結構良いお値段なんですが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 という訳で、今回の記事は『パチモン作品』についてです。

 前に『パクリアン』こと『高鉄侠』のプラモについてちょっと触れましたが、ここ数日で、手持ちの奴をあらかた組んでみました。
 とは言え、206番の『非凡号』と207番の劫力号はパーツ不足で組めなかったんですが。(^_^;)

 取り敢えず、商品ナンバー順に。



 まずは202番の『病狂号』。
 ……201の紅魔号から続き、なぜかしょっぱなに敵キャラです。

 劇中ではウッカリーのポジションにいました。



 劇中ではバイザーを閉じっぱなしですが、プラモでは開閉可能で、彼らブラッチャーにあたるキャラは通常の目の他、こういったひし形の目のシールが付いています(高鉄侠側はレンズみたいな目)。



 続いて203番の『110号』。
 武器からして本家でのセブン(700系)のポジションなんでしょうかね。

 まぁ、セブンは『超特急』と『電光』ともに、トイに付属するワームホールブラスターは全く使ってないですが(ちなみにワームホールブラスターはアニメ用設定画も無い模様)。



 今度は204番の『光明号』。
 メンバーで唯一の盾持ちです。
 本当は剣もあるんですが、ちょっとどこかにやってしまったので、取り敢えず盾だけ装備させました。



 さらに205番は『管家号』。
 武器は割とイカすシールドソード(?)です。

 206の非凡号~208の魔戒号(牙狼かよ)は飛ばして……。



 209番の『内劫号』。
 前の記事でもちょっとあげましたね。



 でもって210番は『120号』。
 本家で言う救急あずさポジションで、アニメでも仲間に注射してましたね。



 他のメンバーは通常目のシールの他、左のようなロボット然とした目のシールが付くのですが、彼女は女の子だからかハートの形をした目が付いています。
 ……やっぱり白とピンクの縞々型ですが。



 最後は211番の『金剛号』。
 名前からしてパワータイプですね。獲物もデカいハンマーですし。必殺技は「覇王狂撃」というんだそうです。
 本家では『超特急』のE1マックスのポジションなんでしょうか。



 さて。、実はブラッチャーポジションの三人は、昔『ヒカリアン』のリレー小説を書いてた時期に、実際にヒカリアン素体と組み合わせてブラッチャーを作ろうとした事がありまして、その結果がこの三体です。
 病狂号だけは二つ買ったのですが、残りの二人は一つずつしか買ってないので、『高鉄侠』としては組みませんでした。
 今考えると勿体ない事したかなぁ……。



 という訳で高鉄侠のプラモでした。

 作品そのものはパクリですが、プラモはそこそこの出来です。

 ただ、組み立てはスナップフィットなんですが、はめ込みの軸がちょっときつめなので、もしこれから作る、なんて機会がある方は受け側の凹部分を0.2,mmのピンバイスで広げてから組むとスムーズに組み立てられると思います(今から作ろうなんて奴いるのかよ……)。

 これらも折角作ったので、『店舗日誌』で中国人キャラが欲しい時にでも使おうかと思ってます。
 実はもう考えてるシナリオも一つ二つはありますし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド』を紹介するぞ」



ディケイド「仮面ライダーエグゼイドは、 宝生 永夢(ほうじょう・えむ)がマイティアクションXガシャットで変身するCRのカメンライダーだ。ジャンルはアクションゲームだぞ。スピーディーかつアクロバットな動きの格闘戦を得意としてる。決め台詞は『ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!』だ



ディケイド「バストアップ。従来の“仮面ライダー”とは一線を画したデザインだよな。マイティアクションXの主人公キャラ『マイティ』を元にしたデザインって設定だぞ。胸部のライダーゲージ部分にはクリアパーツが使われてる。ゲーマドライバーのペイントも細かく塗装されてるぞ」



ディケイド「背中には、レベル1時の頭部が造形されてる。『LVUR』シリーズと違って変身ギミックはないから、レベル1の瞳は劇中に倣って消えた状態だぞ」



ディケイド「肩アーマーは二重関節になってる。これによって、広い可動範囲を設けてるんだ」



ディケイド「腕はここまで上げることが出来るんだぜ」



ディケイド「ガシャットは脱着可能だ。残念ながら端子部分は再現されてないが、手に持たせることは出来るぞ」



ディケイド「ガシャットは、劇中と同じくキメワザスロットホルダーにセットする事も出来る」



ディケイド「レベル1への変身ギミックはないが、ゲーマドライバーはレバーを開閉することは出来るぞ」



ディケイド「付属品はこちら。各種手首と武器であるガシャコンブレイカーだ。グリップはブレードモード、ハンマーモード共用だぞ」



ディケイド「ガシャコンブレイカーハンマーモード。『バ・コーン!』の音声で変形する。バグスターを打撃の超高圧の衝撃波で分解・無力化するぞ」



ディケイド「ブレードモード。『ジャ・キーン!』の音声で変形するぞ。斬撃に沿って無数のレーザーワイヤーを展開し、バグスターを分解・無力化するんだ。それから劇中と同じように、ハンマーモード、ブレードモードのどちらでも、ガシャットの装填も出来るぞ」



ディケイド「エグゼイドの紹介は以上だ! それじゃ、またな」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、ビーダマンの凶悪ボンバー5人衆とガッタイダーを追加しています。

 さて、明日は仕事が早番なので、今日の内に中津に帰って来たのですが、諸事情でいつもより早めに福岡を出ました。



 出発前に博多駅のミスドでお袋とティータイム。
 私はオールドファッションと山ぶどうスカッシュにしました。



 早めに帰って来たので、夕食は中津のココイチです。
 今日はハッシュドビーフ(ハヤシライス)にしてみました。

 私がいつもネタに使ってる雑学の本にハヤシライスの名前の由来のネタもあるのですが、これは結構有名っぽいし、どうしようかなぁ……。



 ふと、中学の頃に友達がジュニアハヤシライス(今のハーフハッシュドビーフ)にとび辛スパイスをかけていたのを思い出して試してみました。
 甘辛い感じで、なかなか美味しかったです。



 ご馳走様でした。
 早く帰って来たと言っても、中津に着いたのが19:20頃、ココイチを出たのが20:00頃だったので、今日は寄り道せずに帰ります。



 さて今日は、天神のボークスで今の所LVURでもアーツでも出そうにない『装動』のレーザーターボを買って来ました。
 何気にこのシリーズのレーザー系はコンプしてしまいました。あと持ってるのはバグスターウイルスが4体ほどと、ゾンビ社長(バグルドライバー版)くらいですし……。

 しかし後頭部がここまでノッペリだったとは(笑)。



 まんだらけには、今後も組む事が無いであろうゲキファイヤー(+エレファント、バット、シャーク)とエンジンオーのミニプラを売っぱらったついでに店内を見てみた所、やたらとPCCのトイが入っていた(どれも開封品)ので、前から欲しかったドラッグとスモールダーを買って来ました。

 アサルトマスターは(と言うか、サイバトロン側のドローン持ちメンバーは一つも)持ってないので、この型を触るのはこれが初めてだったりします。

 スモールダーは完全に日本未発売の型です。消防車に変形して、チョップスターが変形した放水器から火炎放射って……お前はどこのBLファイヤーロボだよ(爆)。



 プライムモード(?)にユナイト! チョップスターは異形感が出てて好みです。
 上述の通り、『マスタークラス』は一人も持ってないので、ドラッグにはコンバットマスターのドローンを合体させました。まぁ、元々サイバトロン製だし(それを言うならスモールダーが合体してるビルドドローンもですが)、いいよね。



『PCC』のTFも結構数が揃ってきたので、これらもその内レビューしたいと思います……って、見事にデストロンばっか。『ユナイテッドEX』の方も対決セット版しかサイバトロンは持ってないし。うーむ。

 それから……。



 実は昨日……地元のブックオフでこんなのを見つけまして……。

 えーっと、あまり大きな声では言えないのですが、『Milkyway』っていうアダルトゲーを原作としたOVAで、当然これもR18です。
 普段はこういうの買わないし、買ったとしてもブログに上げるなんて事はまずやらない(一応、ウチはサイトもブログも全年齢対象ですし)のですが、これを買った(そして記事に上げた)のには、ある理由がありまして。



 それがこれ。パッケージ裏に書かれてるスタッフです。
「脚本:黒田洋介」「シリーズ構成:地獄組」。

 これを見た瞬間、店内であるにもかかわらず、思わず『がんばれゴエモン きらきら道中』EDのセップク丸よろしく「なんだとーっ!」と叫びそうになりました。

 えー、順を追って説明しますと、これ、1999年に放送されていた『エクセル・サーガ』っていう、私が好きなアニメのスタッフなんです(因みに原作のマンガは2011年まで連載)。勿論、『エクセル』は完全な全年齢対象作品です(深夜アニメで際どいネタもありましたが)。

 で、脚本の黒田氏は、私が初めて知ったのはサンライズの『スクライド』っていうバトルアニメで、その他にも『超特急ヒカリアン』や、倉田英之という方(シリーズ構成では上述の『地獄組』名義)と共同で上述の『エクセル・サーガ』、OVA版『HELLSING』など、数多くの脚本を手掛けていらっしゃいます。
 ……なんて言ってたら、調べた所、第2話の脚本は案の定、倉田氏でした(『エクセル』や『HELLSING』も二人が一話ごとに交代で脚本を書いてる)。

 ぶっちゃけこの『Milkyuway』、完全に初見の作品(勿論原作も知らなかった)で、正直「そっちのシーン」よりも「普通にアニメとして」期待して購入しました。特に「『エクセル』のノリでギャグが見られるかなぁ~」と。

 結果は……ものの見事に期待どおりでした(笑)。

 ところでこれ、どう聞いても主人公の七瀬 健治(声:西紀 暁氏)が関智一氏、登場キャラの一人、東條 恋水(声:御園 円氏)がかないみか氏の声にしか聞こえないんですが、本当に別人なんでしょうか……?
 まぁ、『IZUMO2』にしても、原作ゲームとTVアニメ版で「本当に声優違うのかよ」って言いたくなるくらい声質が似てる声優さんが揃ってたので、別人なんでしょうけれど。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は二連休の一日目で、明日の夜に中津に帰るので、今日は地元を中心に回って来ました。


 まずはお昼。
 ショッパーズモールマリナタウンでお袋と待ち合わせして、毎度お馴染み『牧のうどん』です。



 これまたいつも通り、私は肉うどん+かしわご飯、お袋はキムチうどんです。



 ここのうどんは、特に出汁の風味を強く感じます。
 麺はいつも硬麺です。



 キムチうどんは何故か、ごぼう天も三つついてます。
 お袋から一つもらいました(笑)。



 その後、玩具売り場にてDX版のときめきクライシスガシャットを発見したので即購入。
 食玩版と二つ買うのは『パックアドベンチャー』ガシャット以来になります。

 これ、「ガシャット!」や「ガッシューン!」などの音声も、全てポッピー仕様だったんですね。初めて知りました(食玩版持ってるので勘づいても良さそうですが)。



 それから地元のヤマダでは、パラドクスのLV99を購入。
 他にゾンビゲーマーも三つ残ってたのですが、ノーマルゲンムはありませんでした……



 さすがにボディ部分はスリットが削除されてましたが、前腕部分と脛部分には凹穴が残っているので、これくらいのゲーマ装着は可能です。
 ただ、肩の凹穴が無かったり、腰垂れが盛大に干渉したりと、オマケもオマケな感じですが。(^_^;)



 木の葉モールのホビーゾーンでは、久々にぷちサンプルの『大正ロマン邸』を買いました。
 今回は④と⑥が目当てだったのですが、この二つは箱の外からでも大体見当がつくので、ドンピシャでした。
 ④は台紙に印刷されてるアルバム目当てでもう一つあってもいいかなぁと思いますが……(私は基本、ダブった分しか台紙の小物を切り取らない)。

 それから、今日の午前中は倉庫を色々と漁っていましたが、その中で面白いのが出てきました。



『ザ☆ヘッドマスターズ』~『マスターフォース』期のカタログです。
 前者は多分テラートロン、後者は頭部以外完品で買ったキャンサーについていた物だと思います。



 この時期でも、通販品は『初代』期とほぼ変わらないっていうね……。
 当時、もし私がTFを買ってたら喜んだんだか悲しんだんだか(ちなみに放送当時は2~3歳)。



『S.T.A.R.S』会員の特典など。
 ペーパークラフトのコマンドセンターはいいなぁ、と思います。



 MF記ですが、まだクロームドーム達もカタログに載っています。
 しかし、自動車以外のメンバーがほとんどなのに、“オートボット”って……。オートボットの定義って一体……
 この頃は「『オートボット』が海外での軍団名」なんて、よっぽどマニアな大人でもない限り知り得なかったでしょうし。今と違ってネットも無いし。



 ターゲットマスター・オートボット。
 まぁ、こっちはまだしっくりきますね。てか、ステッパーとアートファイヤーって「カタログにも載ってない幻の商品」だったんじゃ……



 同じく、ターゲットマスター・ジェットロンと、ゴッドマスター・ジェットロン。
『オートボット』『ジェットロン』のカテゴリーは、このMF期まで使用されたそうです。

 ちなみに別冊宝島での『ザ・リバース』の記事内でも、ミスファイヤー達はジェットロン扱いされてました。



 んで、秀太たちは『ヘッドマスターJr.・オートボット』ってカテゴリーになってるんですが……。



 デストロン・ヘッドマスターJr.達は『モンスター』。

 モンスターって……いや、間違ってはいないけどさ……。
 ホラートロンとかは無理でも、せめてクレイジートロンとかにしてあげててもよかったんじゃあ……。(-_-;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 明日から二連休なので、今日は仕事が終わった後、福岡に帰って来たのですが……。




 中津駅に『ゆふいんの森』が停車していました。きっと、今しか見られない光景です。
 同じホームから出るソニックに乗って帰ります。

 さてさて、本日紹介するのは彼。



 二作目のラスボスで、『ナイトキラー』という名前のロボットです。

 当時の設定としては、「兄(マージュI世)の敵討ちに燃える二世が作り出したロボット」でした。
 その後確固とした自我を得て、数作に渡ってラスボスの座に君臨します。

 現在では十魔王の一人ですが、この設定の通り、十魔王では最も若い魔王になります(それでも『5』の時代では千歳を超えてますが)。ロボットなので、誕生時から大人の人格を持っていますが、実年齢的には石川達と同世代という事になります。

 最大の特徴は再生・進化能力で、2~5、さらには『RPGツクール』での外伝のラスボス(5では裏ボス扱い)を務めるだけあり、『ファイクエ』の登場人物の中で、最も姿が多彩です。



 当時の姿。
 実は彼、二作目で完全離脱したクラスメートが元デザインを担当していました。『3』以降に登場したのは、私がデザインを気に入ったからだったりします。
 ……まぁ、名前とデザイン以外の設定は『2』の時点で私が考えてたんですけど。



 再生形態を経て、蛇のような形態になってますね。
 ちなみに「アイテム落ち」や「召喚時間」というのは、離脱するというクラスメイト達をなんとか引き留めようとして、私が何とか面白い要素を加えられないかと四苦八苦した結果です(苦笑)。



 三作目の姿。
 物語中盤で戦う時の姿です。んで、下にもあるように変形して……。




 ハイパー化します。
 この時の戦いは異世界(後に『5』の舞台になる世界)で、ここで彼を倒した後、石川達は現実世界に帰還するのですが、様子がおかしい事に気付いて、最終決戦に臨みます(何故かラストステージは、琵琶湖の中心に築かれた城)。



『3』のラスボスとしての最終形態。
 まず左の『ザンガイキラー』と戦い、右の『ドラゴンキラー』がラストバトルです。

 因みにザンガイキラーの方は、『SDガンダム外伝 聖機兵物語』のラスボス、ルーンカロッゾがモチーフだったり(笑)。

 四、五作目の画像は今回用意できなかったんですが、4作目では『ナイトキラーR(リベンジ)』、『ザンガイキング』と言った姿に変身します。

 さて、ファイクエ2に関してなのですが、実はこれ、事実上、小6の時にリメイクするまで未完成の作品でした。
 大まかなストーリーは「マージュI世の復讐に燃えるマージュII世が、石川達の小学校を本拠地にして世界(校区)を作り替え、石川達がおかしくなった世界を元に戻すために戦う」という粗筋でした。
 ……が、この当時、他のクラスメイトの離脱の動きが本格的になり、結局の所、作ったマップは『フィールド』『教会』『一つ目のダンジョン』『ラストダンジョン』だけだったんです。



 そのフィールドマップがこれ。
 なんと、自由帳のページ一枚に収まっています。こんなフィールドは、後にも先にも今作だけです。

 この時の構想は、「周囲にあるダンジョンを攻略してラストダンジョンの入り口に立ちふさがる番人を倒し、ラストダンジョンに突入する」という流れでした。



 敵キャラは二ページに渡って描いています。
 ちなみに2面のボスは『スーパージョイントロボ』最終弾(21弾)に登場した合体ディスクロボ(悪側の最終形態)で、『3』のザンガイキラーの翼はコイツの物です。

 スライムはドラクエのデザインで、これは当時は一貫してこのデザインを使っていました。ちなみに1面のボスの正式名称は『ファイヤーソードスライム』と言います。
 今だったら、マジレンジャーの冥獣ブロブもデザインの参考にするでしょうね。(^ ^;)



 敵、後半。
 大半のボスは御覧の通り、スライムの派生形態で、最終的には合体すると言う流れでした。

 右側の『さそりスライム』とその下の描き掛けの敵、真ん中上の『スライム軍団』は石川のモデルのクラスメイト、左列真ん中の『四次元ナイト』は岡野のモデルのクラスメイト製です。

 4面のボスは、鎧を付けたプラントマンですね。

 んで、一番左下がマージュII世、その一つ上が末の弟マージュIII世です。

 マージュIII世はバトル形式がちょっと特殊でして、マップで対峙すると「ケケケ……相手して」と問いかけてくるのですが、この時「いいえ」を選ぶと、「なんだとテメー! ぶっ殺すぞ!」と通常戦闘に突入します。
 が、「はい」と選ぶと『にらめっこ勝負』になる、という流れでした。

 この時、III世は仮面をつけかえて笑わせようとして来るのですが(この時に素顔が見られる)、どの仮面でも「ははは、ボクの負け」と、いわゆる『勝ちバトル』になるという展開だったんです。

 II世は普通にバトルですが、上記の通り、ラスボスはナイトキラーなので、ハーゴンや竜王第一形態みたいな扱いですね。

 ちなみに初期ではII世とIII世が逆だったんですが、「次兄のII世が一番子供っぽいのも変かな……?」と思い、逆になったとい経緯があります。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第40話  大掃除なんか恐くない!
脚本・演出・絵コンテ=広川和之     作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 ある日のぞみは歌を歌いつつ、慌ててJHR基地に向かっていた。E2とE3も、競争しつつ同じように歌いながらステーションへ。基地では歌って踊るあずさとソニックを始め、ヒカリアン達が掃除に勤しんでいた。今日は大掃除の日なのだ。一方ブラッチャー基地でもドジラス達が掃除をしつつ、今までの失敗と借金を思い返して憂鬱な気分になっていた。それを聞いて腹を立てたブラックだったが、ドジラスはコンコルドンの中で通信してきた声の主の事を尋ねて話を逸らす。どうやらその声はシルバーと言い、ブラックの上司らしい。親分が一番偉いって訳じゃなかったんだ、と笑ったドジラス達をブラックが追いかけ回し、ブラッチャー基地の掃除は一向に進まない。さて同じ頃、テツユキはヒーヒーカレーに駆け込んで、昼食のカレーを食べていた。「食べ過ぎでお腹痛くなっても知らないから」何て話していたミナヨだが、テツユキは食べてすぐ寝てしまった。夢の中でも、テツユキとミナヨは一緒に遊んでいる。その夜、こだ爺はステーションの床下から現れ、「ワシも歌いたい」と叫んでいた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3、こだ爺、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
 「ワシも……歌いたい!」(こだ爺)
●一口メモ
・今回は、ミュージックビデオ風総集編。
・ナレーター、久しぶり。
・遅刻しそうなのに歌ってるとは余裕だな、のぞみ。
・ヒカリアン達の歌は、自分が走っている路線の事が歌詞になっている。
・E3は、その内北海道まで走る事を考えている。
・ソニックはソニックレディをその内デートに誘おうと思っている。
・ヒカリアン基地の大掃除の風景は、過去の映像の使い回し。
・ドジラス達は、ブラックに付いていく事がいい加減しんどくなってきている。
・ブラック、シルバーの事を呼び捨てにした上、「銀メッキのダメ上司」とのたまう。
・ブラック、久々に瞳無しの目になる。
・テツユキ、食ってすぐ寝るな。しかもカウンターに寝そべって。行儀悪いぞ。
・テツユキは夢の中で、ミナヨと共に教会らしき建物に向かっていた。
・このサブタイトルは一体誰に対して言っているのか。

2017.08.22 土用波の雑学


テレビ「……週末には、土用波に注意してください。CMの後は……」

ウエスト「ねえ店長、『土用波』ってなーに? 土曜日の波の事?」

アカサカ「土用波ってのは、晩夏にあたる『夏の土用』の時期に発生する大波の事だよ。夏の土用の時期にこんな波が来る事は、古くから漁師の間などで知られていたんだ。近代気象学の発達に伴い、これは遠洋に存在する台風の影響であることが分かったんだとさ」

ウエスト「へぇ~」

アカサカ「けどな、土用波が来るのは夏だけじゃなくて、冬でも高い波が押し寄せる事がある。これを寒の土用波って言うんだ」

ウエスト「そうなんだ」

アカサカ「って事は、冬にも『土用』があるって事だが、実は『土用』は年に四回あって、立春、立夏、立秋、立冬の前のそれぞれ18日を指すんだ。けど、今じゃ立秋の前、つまり夏の土用だけが通用してるってわけ」

ウエスト「それにしても海かぁ~。行きたかったなぁ」

アカサカ「……お前錆びるだろ」
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』です。

 さてさて、いつもお世話になってる緑猫さんが、今回なんと『変身カメラ』使用法のレクチャーをして下さいましたので、それにならって幾つか画像を撮ってみました。
 思えば前回の記事時点では、普通の写メは一つも撮ってなかったんだよなぁ……。

 あ、画像は全て400×480のサイズに編集しています。



 新・デビルZヘッドオン!
 こっちの方がやっぱりそれらしくなりますね。



 怨みの魔法少女は、怨みの炎すら操る事が出来る……!



 ゲームのエフェクトがあったので、エグゼイドに。



 最後は、緑猫さんに感謝を込めて、ウチの武装神姫で、礼!
 ……本当はヴォルには三つ指ついてのお辞儀をさせたかったんですが、神姫の可動範囲でも流石に無理でした。(^_^;)
 分かりにくいですが、これでも正座してるんですよ。
 カッツェは……じゃれてる猫をよけてる感じになっちゃいましたね

 ちなみに、ブログ開設して三年ちょっとになりますが、今回、初めてトラックバックもやってみました(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 という訳で、昨日買ったスマホの『変身カメラ』でちょっと遊んでみました。



ハッピー「プリキュア・ハッピーシャワー!」



サンクラ「ファイヤーアタック!」



瀬利「神剣無双流奥義・雷獣斬爪!」



マミ「ティロ・フィナーレ!」

 元の画像の50%にしてみたのですが、それでもかなりデカいですね……。

 ちなみに、ガラケーの画像に合わせてみたのがコチラ。
 と言っても、正方形に近い形の画像なので、従来の画像の縦軸、400に合わせてみたんですが……。



 うん、まあまあかな?
 でもこのアプリ、もう一つ問題があって、写真を撮る時に遠近を調整してくれないんですよね。
 だから被写体がぼやけていても修正する方法が無い(今回の記事で言えば三枚目の瀬利の画像)っていう……

 前のガラケーも特殊撮影(画像を左右上下や斜めで切ったりしたやつ)だと、遠近調整が甘かったので、このアプリも使いどころを良く考えないといけなさそうです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 タイトル通りです。




 正直、私は変える事は無いと思っていたのですが、緑猫さんが使ってらっしゃる『変身カメラ』ってアプリに憧れて、それだけのためにスマホにしました(爆)。



 ついでにカバーも買って来ました。
 シンプルが一番です。

 さてさて、今日はお袋や妹、姪っ子甥っ子と一緒に、夕食は福岡ビルでビアガーデンでした。



 ちょっと早く着きすぎたので準備中です。



 ようやく入場です。



 まずはオーソドックスにポテトやたこ焼きと、角ハイボール。
 ジョッキがジム・ビームとかいうツッコミはイヤン♪(笑)



 焼きそばや炒飯、餃子も頂きます。



 さて、主役はジンギスカンです。



 勿論野菜も焼きますよ~。



 二杯目はグレープチューハイです。
 自分でシロップとお酒を混ぜる形式でした。



 野菜がだんだん焼けてきました。



 キャベツだけでなく、ニンジンやモヤシ、カボチャなんかも追加です。



 冷凍ハイボールです。
 ……泡のせいで、実際につがれた量はかなり少なかったです。(- -;)



 三杯目は上品にシードル。
 ……ジョッキで上品もクソもありませんが



 さすがにお腹も膨れて来たので、この辺で打ち止めです。



 ステージではライブをやっていました。
 甥っ子にせがまれて、ステージ前まで連れて行きました。



 一足先に帰った妹たちをよそに、私はデザートタイムです。
 アイスにわらび餅、ケーキなどなど……。



 さて、まんだらけではG1のアクションマスター版ロックなども買いました。
 パッケージ欠品で三千円です。

 まぁ、G1トイ、しかも海外限定商品と考えると割とお手頃な価格ではないでしょうか。
 同じ様な状態のデバスターも四千円であったのですが、そっちはまた今度……。

 さてさて、さっそく『変身カメラ』を試してみました。



アカサカ「変身!」

ガキョン! カボス!

 ……画像でけえな

 多分今後も、今までのガラケーはデジカメ扱いで、『店舗日誌』以外はそっちに頼る事になると思いますが。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さてさて、最近は立て続けですが、今日は仕事の後は実家に帰って来ました。

 んで、中津にはゆめタウンの明林堂にもTSUTAYAにも無かったこれをようやく購入。



『新約おりこ☆マギカ』の最終巻となる4巻です。
 連載時から薄々分かってはいましたが、一作目を「織莉子達の視点で見た」感じでしたね。

 しかし、織莉子もキリカもゆまも、『マギアレコード』で声付きで出るなんて、公式二次でも破格の扱い何だから、そろそろfigmaでも出ていいと思うんだけどなぁ……。そうすればこちらとしても非常に助かりますし……(意味深)

 まぁ、原作キャラが大きく絡んでる本作はともかく、『かずみ☆マギカ』は回想シーンやイメージシーンにマミさんや人魚の魔女がちょっと出てただけだし、『すずね☆マギカ』はキュゥべえ以外の原作キャラは出てないし、『たると☆マギカ』はそもそも舞台が百年戦争時のフランスでと、事情が違う部分もありますが……。



 あと、今日もちょっと食べたくなったので、トリスハイボールで豚骨ラーメン買って来ました。
 ……最近はラーメンは豚骨ばかり食べてるような。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第39話  ブラッチャーはサンタクロース
脚本=井上敏樹     絵コンテ=伊達勇登
演出=広川和之     作画監督=山田浩之
ストーリー
 クリスマスも目前。とある金持ちの息子ヒロシは、クリスマスに両親が帰って来られないなら雪を降らせてくれと執事に頼む。さて、のぞみに乗り込んでいたドジラスは、テツユキ達の会話からサンタクロースの事を知り、ウッカリーに「サンタクロースに化ければ子供達の人気者になれる」と話していたところ、ブラックに「子供達の人気者になってどうする!」と怒られる。いよいよクリスマスイブ。夜中に目が覚めたテツユキはサンタクロースを見つけ、吊しておいた靴下の中身を覗くが、中身はグロテスクなムカデ型の人形だった。しかもその人形から噴き出したシャンペンを顔面に受ける。このサンタクロースの正体は、言うまでもなくドジラス。プレゼントを配ったつもりだったのだが、住民は怒り心頭。追い回されるはめになる。同じようにクモ型人形を配っていたウッカリーも同じ目に遭う。その頃ヒロシは暗い部屋で、昔母親と一緒に過ごしたホワイトクリスマスの事を思い出していた。一方、七面鳥の代わりに鶏を配ろうとしていたブラックはのぞみ達の一斉攻撃を受けてしまう。その拍子に鶏の羽が舞い飛び、雪のように降り出す。それを見たヒロシは雪が降ったと喜び、そこに母親も帰ってくる。その内本当に降り始めた雪により、街は白一色に染まっていくのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、ポリスウィンブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ、ヒロシ
●今日の一言
 「雪、雪だ……!」(ヒロシ)
●一口メモ
・のぞみの車内でクリスマスケーキが販売されている。
・かなりグロテスクな人形だが、ドジラス達の感覚ではとても可愛いらしい。
・ウッカリーはピンクのサンタ衣装を着ていた。
・ドジラスが配ったシャンペン人形の名前は「ムカデラス」。ウッカリーのは「クモデンガー」。
・ムカデラスは角が生えた緑色のムカデ型人形で、クモデンガーは角が生えた四ツ目のクモ型。
・ムカデラスから吹き出るシャンペンは青い色で、クモデンガーのは緑色をしている。ペイント弾のように色が付く。
・今回のスモークジョーは、クリスマスのトナカイ仕様。
・いくらドジラス達が変なプレゼントを配ったからって、理由も聞かずにブラックを一斉攻撃はあるまい。

 タイトル通りです。
 昨日は攻略本を探す傍ら、昔描いた『ファイクエ』のマンガも発掘してました。



 高校の頃に描いた物です。
 髪の長い少年が七魔騎士の一人アスモデウスで、倉麻さんの所のラルドさんやウラン君みたく、初見では良く女の子に間違えられています。年齢は125歳で、人間で言うと12歳くらいです。

 他にマージュも出ていますが、下のコマで彼をからかってタンコブ作ってるのはサタンドラゴンという十魔王の人間態です。



 続いては、小5~6の頃に友達と描いたアンソロのリメイク版。
“この原稿”を描いたのは就職した位の頃だったので、だいたい8年くらい前です。

 クリボーに手が生えたようなキャラは、1作目から登場している雑魚キャラで、その名もただのザコI世といい、二作目からは手足が伸びて人間と同じ等身になったII世も登場します(笑)。



 こんなのとか。
『自爆君①』の1コマ目に出ているザコキャラは左側がピョンピョン野郎、右側が自爆野郎といって、小6のリメイクで初登場したザコキャラです。
 ピョンピョン野郎の方は、素早さ以外はスライムレベルのザコキャラで、自爆野郎は爆弾岩みたいなポジションの奴です。

 ……ネタについてはツッコミ無しの方向で(爆)。



 クラスメートが描いた作品。
 当時の作品をトレースして、私が描き直しました。



 あと、小5、6の頃にファイクエをプレイしてくれていた別のクラスメートの作品。
 右上のモザイクは、彼の名前がちょっと写真に入り込んでしまったからです。

 折角だから一冊分リメイクしようかなとも思っていますが、その場合は彼らの名前は(プライバシーの問題もあるし)当時のニックネームとかになおすでしょうね。「見る人だけが見れば分かる」みたいな。

 あと、昨日の記事のさすりゅ~さんのコメントで思いついて、ちょっと試してみたのを一つ。



 発射前のかめはめ波エフェクトをデビルZに見立ててヘッドオンさせてみました。
 当然、ただ乗せてるだけで固定などは出来ませんが、割といい感じかなと。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 さてさて、今日は給料日だったので、姪っ子や甥っ子と戯れつつ、天神をブラついてきました。
 まず戦利品はこちら。



 だらけで使用&箱イタミで値下がりしていた古泉一樹を購入。
 先日購入した桐生一馬とさっそく組み合わせようと思います。



 それからヤマダ電機では、プラモの孫悟飯と今更ながらマイクロンシューターのフラクチャーを購入。
 フラクチャーは800円の値札が貼ってありましたが、さらに値下げされて500円でした。よっしゃラry

 悟飯の方は、かめはめ波のエフェクトがついてる商品の中で一番安かったので買いました。
 そう、つまり目当てはかめはめ波(気孔波)のエフェクトだったんです。

 本体はまぁ、その内何かで使うとしますが……。
 エフェクトだけセットにしたやつ出ないかなぁ。



 木の葉モールのホビーゾーンでは先日発売されたプラモエフェクトの爆発を購入。
 魂エフェクトより爆発が小ぶりなのもあって購入を決めました。

 さてさてたタイトルですが、実はついさっきまで自室を色々と掘り返していました。
 目当てはSFC版ドラクエ3と6の攻略本だったのですが、そっちは見つからず……。

 その代わりPS2版ドラクエ5の攻略本(PS2もソフトも持ってませんが、資料として昔買った)と、以前山さんのニコ生で話題に出たこれを発見しました。



 F91が公開された頃に発売された、チケット特典のBB戦士です。
 私は十数年前、まんだらけで見つけて購入しました。

 ……実はもったいなくてまだ組んでいないんですが。(^ ^;)



 横はこんな感じ。
 通常のBB戦士と違って完成品の写真は載っていません。



 中身。
 成形色は白一色です。



 説明書も普通のBB戦士と違い、折りたたまれていないA6(?)の一枚紙になっています。
 コミックワールドは、昔の児童向けテレビ雑誌みたいに3色印刷です。



 裏には組み立て方が載っています。
 ごらんの通り、製品版とは全く別金型になっています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 はい、という訳で、三日ぶりに『ファイクエ』ネタです。
 今日紹介するのは彼。



 十魔王の一人で、『マージュI世』という名前です。弟にマージュII世、マージュIII世がいます。
 一作目の真のラスボスで、外見通り、魔法使い系の魔王です(ちなみに弟二人は二作目に登場)。

 本名はマージュ・ギッカーナI世で、あらゆる魔法に精通し、彼自身は魔法耐性が最高値という、魔法使いキラーな奴です。
 性格は外見通り思慮深く、目下の物に対しても常に敬語口調ですが、親しい相手には砕けた口調で話します。

 同僚たちの他、天界騎士では同じ魔術師系という事と、旧知の中という事もあって、天界騎士となった上田と交流があります。

 ……普段少年少女ばかり描いてるからか、頭部などのバランスがイマイチですねぇ……(汗)。



 素顔は黒髪の総髪ですが、戦闘時にはフードと仮面を着用します。



 小6頃のデザイン。
 両腕がカギヅメになっている以外、基本的にあまり変わっていませんが、素顔は高校位の頃に設定しました。
 なお、フードについている角はマージュ自身の角ではなく、フードの装飾です。
 ごらんの通り、当時は『マジュツハキカナイI世』というかなりストレート過ぎる名前でした。

 この頃はまだ十魔王や「魔族=悪ではない」という設定も無かったので、普通にスパイドルナイトを操っている黒幕でした(ドラクエのゾーマみたいな感じ)。



 でもって小3当時のデザイン。
 この頃は身体部分は鎧をまとっていました。

 んで、なんでこんな『魔法使い殺し』な設定なのかと言うと、前にもちょっとお話しした「クラスメイト脱退事件」が関係しています。
 つまり「ラスボスは呪文が効かない→自分(アカサカ)は役立たずになる→他のみんなが活躍できる→だから残ってくれ」という、今考えるとイマイチな説得方法で誕生したわけです。

 本当、今だったら彼らの名義だけ借りて一人で進めてたんでしょうけど、とにかく当時は「一緒にゲームを作りたい」って思ってて、引き留めるのに必死でした(苦笑)。

 まぁ、こんなしょっぱい理由で誕生したマージュなんですけれども、結構、私のお気に入りの一人でして、高校の頃は彼ともう一人の十魔王、それから七魔騎士の二人が登場する短編ギャグマンガも描いたりしました(主役は七魔騎士のアスモデウスでしたが)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第38話  想い出は刻の彼方に…
脚本・演出・絵コンテ・作画監督=越智一裕
ストーリー
 学校に遅刻しそうになったテツユキは、慌てていたはずみでJHRのバッジを机の下に落としてしまい、それを拾おうとして、紅く光る宝石のような種を見つける。それを見て、テツユキは昔その種をくれた不思議な女の子の事を思い出す。結局遅刻してしまったテツユキだったが、彼は例の種を学校の花壇に埋める事にした。その後、その種は不思議なもも色の花を咲かせる。同時にテツユキのクラスに転校生がやって来た。神無弥生というその女の子は、あの不思議な少女にそっくりだった。ヒーヒーカレーで彼女の事をのぞみ達に話していたテツユキだが、その時市街にレッドデルタが出現する。現場に駆けつけるテツユキロボを見つめる弥生。一方ヒカリアン達はレッドデルタに苦戦し、とうとうマジックハンドに捕まってしまう。テツユキロボもやられそうになるが、そこに花びらが舞い、レッドデルタは突然機能を停止。テツユキロボはレッドデルタをひっくり返し、解放されたのぞみ達はスターダストストリームでブラッチャーを撃退。それから暫くして、弥生は花が枯れるのと同時にまた転校していった。再びあの少女の事を思い出すテツユキ。一体彼女は何者だったのだろうか……。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、ポリスウィン、ソニック、ネックス、テツユキロボブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、レッドデルタ(ブラッチャーロボ1号改)、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父、神無弥生
●今日の一言
 「ここに外からのお客様が来たのは、ホントに久しぶりだわ……」(弥生)
●一口メモ
 ・今回はサブタイトルの画面に絵が付いている。
・テツユキが着替えていたのは約8時5分。我に返ったのは8時25分。と言う事は、20分も呆然としていたのか。
・テツユキは団地に住んでいる。
・テツユキ達の小学校は「花田小学校」という。
・テツユキは一日中廊下に立たされていた。
・ミナヨの口ぶりからするとテツユキとミナヨはクラスが違うようであるが、6話では同じクラスであるような描写だった。
・神無弥生がやって来たのは、12月24日の水曜日。でも12月24日って普通終業式だよなぁ。
・ミナヨは自分の父までが弥生に興味を持った事で、洗っていた皿を力任せに割る。
・レッドデルタはレッドと言うよりピンクだ。
・ブラックは街を壊して、彼らのユートピアを建設しようとしていた。
・ドジラス、ウッカリーの妄想に、バニーガール姿のミナヨ。
・レッドデルタには透明なバリアーと無数のマジックハンドが追加装備されている。
・ブラック「今の内にテツユキロボを捕まえるのだ!」何故踏みつける。

 一口メモ募集してます!

 内容は『超特急(OVA含む)』と『電光』で、ブログ・サイトでまだ公開していない話数もOKです。
「話数」「内容」を、『当方のサイトの掲示板』もしくはブログのコメント欄にご記入して頂ければOKです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『ゴセイヘッダーシリーズ DXデータスハイパー』を紹介するぞ!」



ディケイド「データスは、護星界からゴセイジャーのサポートに送り込まれた『御使い』だ。普段は図のようなスリープモードで身を隠してるぞ。ちなみにこの状態は、実在するアーケードゲーム『ダイスオー』の筐体がモチーフだぞ」



ディケイド「後部。手足などのパーツがまとまってるのが分かるな」



ディケイド「日常生活では、ロボットの姿になる。礼儀正しい性格で、語尾には『です』と付けて喋ることが多いぞ。あらゆる情報を解析して、悪しき魂の出現をキャッチする事が可能だ」




ディケイド「矢印で示したスイッチを入れて、ボディ部分のハンドルを回すと、様々な台詞をランダムで喋るギミックが内蔵されてるぞ」



ディケイド「トイには表情を印刷したカードが付属してる。本来は通常顔/ダイスオー画面のカードもあるが、管理人が持ってる個体では欠品していたぞ」



ディケイド「そしてこのセットには、ハイパーチェンジヘッダーが付属してる。動物や幻獣を模した他のヘッダーと違って、弾丸のような形状だぞ」



ディケイド「それじゃ、ハイパーチェンジ!」



ディケイド「ボディに変形したデータスに、ハイパーチェンジヘッダーが合体すると、データスハイパーの完成だ! これはデータスの巨大ロボ形態で、腕力とフットワークを活かした格闘戦が得意だ。必殺技は、ゴセイパワーのビームを放つデータスダイナミッククラッシュだぞ」



ディケイド「頭部アップ。コミカルだったデータスから、一転してヒロイックなロボットになるぞ」



ディケイド「背中側。合体用のジョイントが見えるのが分かるな。という事で……」



ディケイド「次はゴセイグレートとデータスハイパーの天装合体だ!」



ディケイド「ゴセイグレートとデータスハイパー、そして各種族のヘッダーが合体すると、ハイパーゴセイグレートが誕生するぞ。これはゴセイグレートにデータスハイパーの格闘術が融合したフォーメーションだ」



ディケイド「左から。上半身の9体のヘッダーからはビームを照射するぞ」



ディケイド「右から。初登場時には、流星のデレプタから『なんだこの化物は!?』って驚かれたんだぜ」



ディケイド「背中側。データスは逆立ちするような恰好で、ゴセイグレートに合体しているぞ」



ディケイド「データスとハイパーゴセイグレートの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 昨日書きそびれていたんですが、ヨドバシでこれを見つけました。



 プラモアクセサリーのリボンと、ネコミミ/ウサミミです。
 リボンはくれは、汐莉、藍に使っているのですが、実は彼女達を作った時点で店頭から消えてしまっていたので、今回みつけて速攻で買いました。

 なんせ今までは壊れても替えが無い状態で細いパーツなども無理やり修理していたのですが、これで少しは修理もしやすくなりますし。……まぁ、壊れるようなことをしないのが一番ですが。

 ネコミミの方は、BB戦士のブリッツガンダムと組み合わせて、ジョーカー、トゥーフェイスに続き、キャットウーマンでもいつか作りたいなぁ、と思ってます。

 さてさて、タイトルにもありますが、今日は久々に『ファイクエ』ネタで行きたいと思います。



 一作目の表向きのラスボスで、名前は『スパイドルナイト』と言います。
 名前と外見通りクモの化身で、異形の姿に似合わず正攻法で攻めるまさに『騎士』型の魔王です。

 また、自身が魔物出身だからか、本来の性格では配下の魔界騎士のみならず、モンスターの事も気にかけている器量の広い人物です。当時、クラスメートと描いていた4コマでもよく出してました。

 表向きのラスボスなので、特に変身形態などは設定していません。
 真のラスボスは彼の直後に出てくるので、ポジション的にはDQ2のハーゴンに近いかな……?



 中学位の頃に描いた資料。
 特徴的な三角形の頭と三つ目は残したかったので、リメイクも上のようなデザインにしました。
 ただ、あれではちょっと地味なので、もうちょっとブラッシュアップする予定ですが。

 ちなみに第一作のリメイクを作った際、最初に作った自由帳を紛失していて、「クモのモンスターで、頭は三角形だったよな……」といったうろ覚えの状態でデザインしたのがこの姿です。

 一番最初の、第一作当時の姿はと言うと……。



 こんな感じです。
 見事に雑魚っぽいっつーか(爆)。しかも名前が『クモクーモ』って……
 当時小3だったにしてもひっでぇネーミング



 んで、高校辺りの頃に書き直したデザインがコチラ(当然、この頃には現在のデザインのスパイドルナイトは居ました)。
 いっそブラッシュアップして、スパイドルナイトの魔物形態に使おうかなぁ……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は妹が、姪っ子と甥っ子を連れて帰って来ました。
 姪っ子も甥っ子も半年ぶりくらいに会いますが、だいぶ大きくなってました。(^ ^)

 さてさて、今日も博多や天神などをぶらぶらしつつ、色々と買い物してきました。
 ……の前に。



 先月の末に届いていたのを忘れていました
 昨日、ブログを更新した後に自室でダンボールを見つけて「あれ……?」と(爆)。

 これも先日のfigmaユウキと同じく、二つ注文しました。
 一つはやはり、いずれ魔法少女の材料に、と思っていますが、なにより欲しかったのは三ヶ月の台座でして。



 という訳で、博多のヨドバシではまずアーツのハンターアクションゲーマーを。
 相変わらずアーツは出来がいいです。一般販売なのは、去年の闘魂ブーストと同じポジションだから? しかしハイパームテキはどうなるんでしょうね? ムゲン魂も出てないし……。



 腰のガシャット(ゲキトツロボッツ?)、てっきり着脱可能かと思ってましたがホルダーと一体成型でちょっとがっかり。
 これなら今月締め切りのダブルアクションゲーマーは買わなくてもいいかなぁ……高いし。



 続いて、木の葉モールのホビーゾーンでfigmaの桐生一馬です。
 今回もやはり、改造素体用に買いました。



 取りあえずパーツ合わせでこんな感じ。
 首が太めなので、ムロミみたいに交換するかもしれませんが……。

 普通のスーツキャラ、もっと出ないかなぁ。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にキュアロゼッタとキュアソードを追加し、『観光雑誌コーナー』の『門司港レトロ展望室』の画像を一部差し替えました。

 さてさて、昨日、ヤマダに行ってみたらLVURのパラドクスが千円になってたので買って来ました。



 LV50の方です。
 個人的に肩のアーマーと、土偶っぽい目が好きなパズルゲーマー。



 ファイターゲーマーは、最初見た時「エグゼイドとガンダムマックスターが合わさったようなデザイン……」と思いました(笑)。



 誰もが一度はやったであろう、ファイターゲーマー・アーマーモード(爆)。

 さて、このパラドクス、「腕と足位はアーマー装着出来るかなぁ」と思っていたのですが、とんでもない。
 なんとボディ部分もゲーマが装着出来ました

 という訳でいくつか……。



 まずはロボットファイターゲーマー。
 基本的に頭部はパズルゲーマーだとアーマーに引っかかってしまうので、ファイターゲーマーでやってます。
 赤と赤いアーマーでいい感じです。
 右腕はアーマーを装着しないので、マテリアライズスマッシャーをつけたままにしています。



 コンバットファイターゲーマー。
 バイザーはスナイプ同様、顔にぴったりとくっつきます(ようするに若干タイト)。



 シュミレーションファイターゲーマー。
 帽子部分はスナイプよりも頭部に密着できるというのが何か皮肉です。

 そして……。



 相棒であるグラファイトと協力プレイ!?
 ハンターファイターゲーマー。

 まさかこれまでボディ部分のアーマーが装着できるとは思っていませんでした。
 アーマーを装着していないパラドクスの足部分なども黒とシルバーなので、同じ系統のカラーリングのハンターゲーマとは良くマッチします。

 ただ、ゲーマ装着用の凹ジョイントはパラドクス本体にあるとは言え、説明書にも書いてない裏ワザ的な合体ですので、毎度のごとく装着は自己責任でお願いします
「真似して壊れた!」とか言われても当方は一切責任を持てません

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 昨日のスク水くれはに思った以上に反応が頂けて、嬉しさのあまり小躍りしてます(笑)。

 さて、二日連続でイラストになりますが、今日は彼女です。



 例によって、画像クリックで元サイズです。

 初描きのナツミになります。
 制服は割と濃い青(コピックのB39)を使ったのですが、スキャンしたら結構薄くなりましたね。

 顔つきはムック本に掲載されてた眼鏡ほむらを参考に「一見、人当たりが良さそうな表情」を心がけてみましたが、いかがでしょうか?
 前髪はfigma版と同じく、『ひだまり』の沙英を参考にしながら描きました。

 ……実は最初、コスチュームは魔法少女姿で描こうかと思っていたのですが、なかなか上手くいかず挫折しました(苦笑)。

 これで後、ウチのオリ魔法少女で全くイラストを描いていないのは藍と咲夜ですね。
 彼女達もいずれは描きたいと思っていますが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 はい、という訳で、ストレート過ぎるタイトルではありますが、今年もまた描いてみました。



 例によって、画像クリックで元のサイズで出ます。

 前にちょろっと書いたスク水くれはです。
 多分後ろで汐莉が盛大に鼻血を吹いてます(笑)。

 スク水を描いたのは殆ど初めてだったので、色々と試行錯誤しました。他の方にアドバイスをもらったり、塗りも、いつもより影を気合入れて塗ってみたり……。

 紅潮してる頬のピンクがちょっと濃過ぎたかなぁと心配だったのですが、スキャナーで取り込んだらいい具合に薄くなったので安心しました。
 ……何気に『目を開けたくれは』を描いたのも今回が初めてでした。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ナツミ「ねえ、咲夜」

咲夜「はい?」



ナツミ「あなた、人の心を読むのは得意かしら? パンツ見えてるわよ



咲夜「や~ん、エッチ。む~ん? 私の能力は、そっちの方面には……」



ナツミ「そうじゃなくて。魔法とか関係なく、『“人が何を考えているのか”を察するのは得意?』って意味よ」



スタッ……

咲夜「む~ん。まぁ、人並みですかねぇ……」



ナツミ「羨ましいわね。私はね、昔から異様に人の心が読めるの。相手がどう動くか分かる。おかげですべてが予想の範疇、予定調和。それがどれほど退屈か分かるかしら?」



ナツミ「いい加減、飽き飽きしていたのよ。こんな頭の痛くなる世界に……」



咲夜「……『つまらないから』。それが、貴方が魔法少女になった理由ですか?」



ナツミ「そう。私の予想を超える出来事を一度くらい……。そんなささやかな願いを抱いていた時だったわ」



キュゥべえ「『退屈から解放されたい』。それが君の願いだったね」

ナツミ「あら白幕。いたの?」



キュゥべえ「ボクと契約して、君の願いはかなったんだろう?」

ナツミ「ええ。この間のディセプティコンの事件も、ほんの少しだけど私の予想を外れる結果になったわ。その事には感謝してる」



キュゥべえ「ボク達も君達には感謝してるよ。君達のおかげで、予定よりも早く魔女になった魔法少女は数知れないからね。おかげでボク達の仕事も、かなり順調に進んでるよ」



ナツミ「そう。それは良かったわね。ところで咲夜、ちょっと頼みごとがあるんだけれど」

咲夜「む~ん? 何ですか?」



ナツミ「作って欲しい物があるの。楽しい楽しい実験の道具をね。それにそろそろ、“彼女”に落とした一滴が動き出す頃合いだし……」

~場面転換~



さやか「な……なんの話をしてるのさ、仁美」



仁美「あなたは私の大切なお友達ですわ……。だから抜け駆けも横取りするような事もしたくないんですの」



仁美「私、明日の放課後に上条君に告白します。丸一日だけお待ちしますわ。さやかさんは後悔なさらないように決めて下さい」



仁美「上条君に気持ちを伝えるべきかどうか」

さやか「あ、あたしは……」



ペコリ



さやか「…………」

~場面転換~



さやか「…………」



さやか「……!」



さやか「まどか……」

まどか「さやかちゃん、魔女退治に行くんでしょう? ついて行っていいかな?」

さやか「あんた……何で……」



さやか「何でそんなに優しいかなぁ……。あたしにはそんな価値なんて無いのに……」

まどか「そんな……」



さやか「あたしね、今日、後悔しそうになっちゃった」



まどか「…………!」

さやか「あの時、仁美を助けなければって……」




さやか「ほんの一瞬だけ思っちゃった……。正義の味方失格だよ……。マミさんや、みんなに顔向けできない……」



まどか「さやかちゃん……!」

ぎゅっ



さやか「仁美に恭介を取られちゃうよ……でもあたし、何も出来ない……!」



さやか「だってあたしもう死んでるんだもん! ゾンビだもん!」



さやか「こんな身体で抱きしめてなんて言えない! キスしてなんて言えないよ……!」

~場面転換~



コォォォォォォォ……



ナツミ「堕ちて~、何処へ行くの、零れた紅い実は? 嗚呼~、手のひらをすり抜けてく~……♪」



ナツミ「ふふふ、予想通り過ぎて笑っちゃうわね。さあ、これからどれだけのサプライズが見られるか、期待してるわよ。せいぜいぐるぐる踊ってちょうだい」



ナツミ「『人魚姫・美樹さやか』、これより開幕でござ~い……」



ナツミ「ふふっ……」



ナツミ「あはははははははははははははははは!」



~つづく~



~次回予告~

まどか「どうしよう……私、さやかちゃん、追いかけなきゃいけなかったのに……」

ナツミ「『あなたは何も悪くない』」
 脚本と撮影は終了していたので、ぼちぼち始めたいと思います。
 今回は今日明日で前後編の予定ですが、その次はもうちょいかかるかも……。

 なにはともあれ、スタートです!



キーンコーンカーンコーン……♪



コツ、コツ、コツ……



ナース「上条さんなら、昨日退院したわよ」



ナース「リハビリの経過も順調だったから予定が前倒しになって」

さやか「…………」



まどか「さやかちゃん……大丈夫かな」



ほむら「……彼女は……魔法少女でいるには、潔癖すぎる。何かを成す事に“折り合いをつける事ですら”、不誠実だと思っているから……」

まどか「ほむらちゃん、それって……」



ほむら「残酷なようだけど……このままでは、遅かれ早かれ、美樹さやかは魔女になるか、戦いで命を落とすかのどちらかよ」

まどか「そんな……!」



杏子「……させねえよ。『ここ』には、あたしやまどかだけじゃねえ。マミも瀬利もいるんだ。“前の”あたし達がどうだったかは知らないが、ここじゃ絶対、そんな結末にさせるもんか……」

まどか「杏子ちゃん……」



ほむら「…………」



さやか「な~に話し込んじゃってるのさ?」

まどか「さやかちゃん……」



さやか「さ~、今日も張り切ってパトロールと参りましょーっ!」

まどか「…………」



仁美「…………」



仁美(一体どうしてしまったのでしょうか、さやかさん。せっかく上条君も退院されましたのに。さやかさんにお話ししたい事もありますのに……)




仁美(……って、いけませんわ。さやかさんの様子がおかしい時に、あんなお話……)



?「悩み事かしら?」

仁美「?」



ナツミ「こんにちわ」



仁美「あ、はい。こんにちは。あなたは……?」

ナツミ「あら、ごめんなさい。自己紹介が遅れたわね。私の名前は“遠藤”ナツミ。占い師兼カウンセラーを営んでいる者よ。この街には先日越してきたのだけれど」



仁美「まぁ。まだお若いのにご立派ですわね……」



ナツミ「それで……恋のお悩みでも抱えてるのかしら?」

仁美「!」



ナツミ「顔に書いてあるわよ。しかもお相手は、親友の幼馴染で、その親友も彼に想いを寄せている……そんな所じゃないかしら?」



仁美「どうして……そこまで分かるんですの?」

ナツミ「カウンセラーをやってるって言ったでしょう? 同じ様な悩みを抱えて来た人達の相談も、数えきれない位に受けて来たわ。……そうだ。良かったら、私がお話を聞きましょうか? この街での、最初のお客様よ」

仁美「はあ……」

~場面転換~



仁美「遠藤さん……有難う御座いました」

ナツミ「ええ。頑張ってね」



仁美「はい。それでは、ごきげんよう」



ナツミ「…………」



咲夜「む~ん。一体なにを考えているんですが、ナツミさん?」

ナツミ「咲夜……」



咲夜「彼女、確か見滝原の魔法少女達の関係者でしたよね?」



ナツミ「……私ね、壁際でパーティー見てるのが好きなのよ」



ナツミ「今、彼女の心に落とした一滴は、彼女だけじゃない。彼女が“大事に思っているもの”も蝕むわ。せいぜいいい感じにかき混ざって頂戴ってね」



咲夜「む~ん。相変わらず、やる事がえげつないですねぇ……」

~場面転換~



さやか「ふう……」



くれは「美樹さん」



さやか「あんた……」

~場面転換~



くれは「すみませんね、お時間いただいちゃって」

さやか「別に……それで、話ってなんなのさ?」



くれは「瀬利が……心配してたんですよ。『アイツは“自分”よりも“他人”のために、とことんまで自分を犠牲にしちまう奴だ』って。だから今回の件で一番ショックを受けたのも、きっと美樹さんだろうって……」

さやか「瀬利が……」



さやか「本当、心配性なんだから。初めてあった時、杏子にも言われた事があるんだ。『他人の為に魔法少女になったってロクな事にならない』って」

くれは「…………」



さやか「でもね」



さやか「あたしは人の為に祈った事を後悔してない。その気持ちを嘘にしないために、後悔だけはしないって決めたの、これからも」



くれは「……でも、『誰かの為に』なんてのは、まず『応える』ことだと私は思います」



くれは「例えば私を信頼してくれる人がいるなら、私は自分自身を精一杯守り抜きます。私もその人を信頼しているなら、尚更その人に自分を恥じたりしたくないから……」



さやか「……それで。結局あんたは、何が言いたいのさ? 分かってるような口ぶりだけど」



くれは「美樹さん。そりゃ、私は『あなたの事を分かってる』なんて大層な事を言うつもりはありませんよ。ついこの間まで“敵同士”だった訳ですし、尚更です」



くれは「でもね。一つだけ、そういうの関係なしに、言いたい事があるんです。ご自分をもっと、大事にして下さい。差し出がましいようですが、“貴方を大事に思っている人がいる限り”、貴方の命は『あなた一人の物』ではないのですよ」



くれは「『誰かのために』と言うのであれば、『あなたを大事に思ってる誰か』の事も、考えてあげて下さい。『残される側』になるのは、決して気分のいいものではないのですから……」



さやか「……あんた、意外と友達想いなんだね」



さやか「ありがと。心配してくれて」



さやか「ジュース、ご馳走様。今度、お礼するよ」

くれは「…………」



Some things in life are bad, They can really make you sad.
(物事が上手くいかなかったり ヘコんでしまったりしても)
Other things just make you swear and curse.
(他の事で呪われてると思ったりしても)
When you're chewing on life's gristle, Don't grumble, give a whistle!
(人生の苦さをかみしめたとき 文句もやめて、口笛でも吹けよ!)
And this'll help things turn out for the best
(そうすりゃきっと上手くいくさ)
And...
(それに…)



Always look on the bright side of life...
(いつも人生の良い面を見ようよ)
Always look on the light side of life...
(いつも良い面だけを…)



~つづく~


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts ワルズ・ギル』を紹介するぞ



ディケイド「ワルズ・ギルは、『海賊戦隊ゴーカージャー』に登場した、宇宙帝国ザンギャック地球侵略艦隊の司令官だ。何かにつけて『皇帝の息子』という権威を振り翳すなど、典型的なお坊ちゃん気質で器が小さく、指揮官としての適性には欠ける所があるが、寂しがり屋の一面も持ってるぞ」



ディケイド「バストアップ。細かい装飾や造形もきちんと再現されてる。モチーフには『超新星フラッシュマン』のレー・ワンダも入ってるらしい」



ディケイド「袖の部分は軟質パーツ製だ。隠れてるが、中には拳もあるぞ」



ディケイド「背中側。マントは硬質パーツだ。所々、波をかたどったような鋭角的な部分が目立つな」



ディケイド「マントはボールジョイントで接続されてるから、ある程度自由に動かせるぞ」



ディケイド「腰のコート部分も可動箇所が設けられてる。これで、足を大きく動かす事も可能だ。爪先も曲げる事が出来るぞ」



ディケイド「本体が手がかかってるからか、付属品は交換用拳パーツが三つだけとシンプルだぞ」



ディケイド「手首は一度、袖を外して交換する方式だ」



ディケイド「⒥こんな風に、相手を指さすポーズなんかが再現可能だぞ」



ディケイド「ワルズ・ギルの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
2017.08.03 門司っこ~!
 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像を変更し、『観光雑誌コーナー』に旧門司税関を加えてます。

 今日はこっちに戻ってきて、初めて門司港に行って来ました。
 前に中津に居た頃以来なので数年ぶりです。



 8:24の電車なので、中で軽く朝食。
 ハムカツサンドとオレンジジュースです。



 という訳で、10時ちょっと前に門司港に着きました。



 帰り水。
 駅が開業された頃に設置されたもので、まだまだ現役で使えます。



 トイレの手水鉢も……。



 連絡船通路跡も前と変わっていません。



 駅舎の改修工事は着々と進んでいます。
 来年の春には工事完了みたいです。



『バナナ叩き売り発祥』の碑。
 以前設置してあった旅館は去年の三月で取り壊してしまったとの事です。



 海峡プラザから第一船だまりを。
 日差しは強かったですが、風も強かったので涼しくていい気持でした。



 前はここの部分にも海水があったような……満潮時だけなのかな?






 関門橋が見えます。
 この間のバスツアーでも、山口に行く時に通りました。



 門司港駅方面。
 海峡ドラマシップも見えます。



 先程の海峡プラザ。



 巌流島も見えます。
 ……『観光雑誌コーナー』のレトロハイマートのページ、今日撮った写真に差し替えるかなぁ……。



 展望台から見て気拭いたのですが、駐車場にこんなのがありました。



 扉に「本日の公開は終了しました」って書いてあったところを見るに、内部も一般公開されてるみたいです。



 跳ね橋。
 実は渡ったのは今回が初めてです。



 海峡ドラマシップにも行って来ました。
 その後はレトロハイマートの方まで引き返して、お昼です。



 実はここ、3、4年前にも来た事があるのですが、その時はちょうどお休みで食べられませんでした。(^_^;)



 門司港名物『焼きカレー』です。
 こちらのは上にフライドオニオンが乗っているという事で、来てみました。



 中にはアスパラが入っています。



 さらに食べ勧めて行くと、半熟の卵が顔を出します。



 ご馳走様でした。

 その後は小倉に行って、15:26の電車で中津まで帰って来ました。



 夕食は中津の金龍でラーメンです。
 今日は『味噌野菜ラーメン』にしてみました。味噌とは言っても、豚骨スープがベースです。



 麺は中麺(?)です。
 硬さは勿論『バリかた』です。



 野菜の具を食べた所で、高菜漬けとニンニクを投入。
 本当はもっとニンニクを効かせたかったのですが、明日が早番なので控え目に……。



 ご馳走様でした。

 さてさて、今日もちょびっと小倉で買い物をしました。



 前回見つけた物のスルーしていたLG版スカージと、アーツの闘魂ブースト(二個目)です。
 スカージはタカトミモールの再販分を三つ予約してるのですが、同時にスウィープスもイホビで三つ予約していたので……。

 闘魂ブーストの方は改造材料用に買いました。
「未開封」と書いてあったのですが、開けてみると明らかに開封品でした
 まぁ、改造素体にするのでそっちの方がむしろ心置きなく材料に出来ますが。

 さてさて、生放送で山さんにスク水の描き方のアドバイスも頂いたし、ちょいと頑張って初スク水イラストと行きますか。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 平たく言うとボーナス(棒
)です。
 ……はい、ベタ過ぎるネタですみません……

 という訳で、昨日、夏のボーナスが入ったので、色々買ってしまいました。



 まずはこれ。ぷちサンプルDXの『スナックぷち』です。
 一気に揃えたかったので箱買いしてしまいました。

 ……が、速攻で①番の栓抜きを失くすっていうね……(汗)。



 お次はこれ。『メガミデバイス』のホーネットです。
 試しに買ってみましたが、同じく素体状態から武装状態になるFAGフレズヴェルクと比べてみても、だいぶ違った作りになってますね。

 ウチの個体はインパクトエッジのパイルバンカーかハープーンランチャーを追加で持たせて、『ホルニッセ』とでも名付けますか。因みに、ホルニッセはドイツ語で“スズメバチ”の事です。



 足首は、爪先が曲がるのとサイズを除けば武装神姫の素体とそっくりです。
 ほかにも所々、武装神姫の素体(特に3rd素体)と共通する要素は見え隠れしてますが。

 しかし、説明書のバックストーリーを見て思いましたが……2046年が舞台って、「現代から30年後が舞台」って点で、まんま武装神姫じゃん! メガミデバイス自体も、「ユーザーが自分で組み立てる」って以外はそのまんまだし……。
 世界観共有してんのかな。



 個人的に印象に残ったのがここ。
 肩甲骨(?)の部分が回転して、腕を大きく前に出す事が出来ます。



 続いてはドラゴナイトハンターZガシャット(DX版)です。
 いつものブックオフで買って来ました。

 DX版のガシャットも結構数が揃ってきたので、そろそろゲーマドライバーも視野に入れようかな……(駄目だコイツ)。

 あと、エグゼイド関連は他にもヤマダで買い物をしました。



 まずは無免許医こと、LVURの仮面ライダースナイプです。
 これでやっと、シャカリキ以外も本編に登場したスタイルを作れるようになりました。



 まずはコンバットシューティングゲーマー。
 ゲンムなどにもピッタリだったバイザーは、スナイプでは逆にピッタリし過ぎて若干きつめな感じがしました。



 ハンターシューテングゲーマー。
 アーツ版も勿論注文済みです。

 そしてやっと……。



 シュミレーションゲーマ―。
 やっぱり本来の装着者に合体させるのが一番似合います。

 が……。



 帽子部分、スナイプに合体させても浮くのね……



 それから、ファンタジーゲーマが800円になっていたので、改造用に二個目を買って来ました。

 といってもレガシーゲーマを作る訳ではありません。
 そっちは待ってればプレバン辺りできそうですし……。

 とあるゲームのキャラクターがファンタジーゲーマーにクリソツだったので、そのキャラクターモチーフのゲーマでも作ってみようかなと。

 んで、今は本編にはガシャットギアデュアルβが二つある訳ですから……



 理屈上はこういった事も出来る筈ではあるんですよね。
 ……つつくづくまだブレイブを買ってなかったのが悔やまれます。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


スタスク「よお、ノジが欲しいんだが」



クッパ「分かりました」



クッパ「イグですね」



スタスク「ノジだよ」



クッパ「…………」

スタスク「…………?」



バッ!



クッパ「こちらは?」



スタスク「イグだろ?」



クッパ「似たようなもんですよ」



スタスク「ノジだっつったろ」



クッパ「ちょっと頭を切り落として……」



クッパ「尻尾に牙を付けたらノジですよ」



スタスク「完璧じゃない」



クッパ「なぜ?」



スタスク「鳴き声が違う」



クッパ「でも吠えます」



スタスク「駄目だ。……じゃあ、グルは?」



クッパ「残念ですが切らしてます」



クッパ「いい考えが。イグの前脚を切り、羽をつける」



クッパ「あとはお好みの嘴を」



クッパ「立派なグルです」



スタスク「時間は?」

クッパ「そうですね、脚と羽根で……」



クッパ「イギー!」

イギー「はい?」

クッパ「イグをグルにするのにどの位かかる?」

イギー「今はチワワに菓子を詰めてて、次はカエルの解剖です」



クッパ「金曜では?」



スタスク「明日いるんだ」



クッパ「手間がかかるんですよ。う~ん……」



クッパ「こうしましょう」



クッパ「ジグにするならすぐ出来ます」



クッパ「脚を取ってヒレをつけ、エラを仕込んで青く塗る」

スタスク「水槽がいるだろ」



クッパ「いい話のタネになりますよ」

スタスククッパ「…………」



スタスク「分かった。いいだろう」



スタスク「その代わり……」



スタスク「見学させろ」



~おしまい~



~次回予告~

ナツミ「私ね、壁際でパーティー見てるのが好きなのよ。今、彼女の心に落とした一滴は、彼女だけじゃない。彼女が“大事に思っているもの”も蝕むわ」

ほむら「『魔法少女でいるには、潔癖すぎる』」

 という訳で、今回は『店舗日誌』でしたが、よくよく考えてみたら今回のネタ、『TFプライム』(というかアームズマイクロン)知ってないと分かりづらいネタでしたね……。
 という訳で、解説もついでに。



 まずはイグ
 イグアナからビームガンに変形するアームズマイクロンです。クッパが売りつけようとしていたのはこれですね。



 お次はノジ
 イノシシからビームガンに変形します。スタスクが最初に買いに来ていたやつです。
 ごらんの通り、基本的なパーツ構成はイグと同じです(厳密にいうと、イグがノジのリデコ)。



 そしてジグ
 サメからビッグカノンに変形するアームズマイクロンです。これだけ持っていないので、ムック本の写真で……。

 さてさて、箸休め的なギャグエピソードを挟んで、次回から『店舗日誌』はまた長編に入ります。
 一言で言うと『淵奈ナツミ登場編』の総決算といった感じです。

 かなり気合を入れて作っていますので、お付き合い頂ければ幸いです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。