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 はい、という訳で、タイトル通りです。
 今回は『ファイクエ』の女子キャラを一人、紹介したいと思います。



『RPGツクール2』で『5』の外伝を作った際に、妹が製作したパーティーメンバーの一人です。
 当時は『術女神』という名前でしたが、後年、妹自身に『イオン』という名前に改名されました。由来は科学のあのイオン……なんですが、現在じゃ、その名前だと某大手スーパーを思い出しそうなのでさらに改名してイオナにしたいと思います。
 ……誰だ、紫の幸運のプリキュアとか言ってるの(爆)。

 性格などは特に考えていませんでしたが、能力は元の名前の通り、魔法使い系のキャラでした。
 ちなみにルストの将来の嫁さんで、『7』の主人公の母親にあたります(『7』は『5』の25年後という設定)。

 因みに、小学校時代に作った四コマにもいくつか出演作がありまして。
 私が描いたのはコチラ。



1コマ目:ラスボス「さあ私の腕の中で、死の眠りにつくが良い」
2コマ目:ルスト「くそー」 バッツ「ぬかしやがったな」 ジン「絶対ヤダ」
3コマ目:イオナ(腕の中?) (子守唄を歌いながら、腕の中でルストをあやすラスボス)
4コマ目:イオナ「優しく歌ってね❤」 ラスボス「何を?

 台詞が掠れて読めないので、参考までに。

 でもって、妹が描いたのがこれ。



1コマ目:イオナ「ったく、何が楽しいんだか。そうだ!!!」
2コマ目:イオナ「ちょっと買い物してきますね」 ルスト「ああいいよ」 イオナ(フフフ)
3コマ目:N「そして終わった……」 ルスト「あー楽しかった」 イオナ「ルストさーん」 ルスト「何だい?」
4コマ目:イオナ「買い物全部ルストさんにつけときました」 ルスト「そんな……」

 私は天然ボケキャラ、妹はヤキモチ妬きって感じで彼女を描いてたみたいですね。

 今リメイクするとしても、「普段は優しいけれど、実はヤキモチ妬きで怒らせると怖い」ってな性格設定にすると思いますが。
 余談ですが、当時は設定画も何も描いていなかった(『RPGツクール2』で使ったキャラグラフィックをイメージソースにしてた)ので、彼女の設定イラストを描いたのは、実は今回が初めてだったりします(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 という訳で、今日は『エグゼイド&キュウレン』の劇場版を見に行って来ました。
 一番手近なのが小倉だったので、朝7:47の
で中津を出て、9:10から上映の奴で(その次は昼市議からの上映しか無かったので)。



 という訳で、朝食は電車の中で済ませました。

 詳しいネタバレは控えますが(もうネタバレ感想書いてもいい時期ではあるでしょうけど)、個人的には『エグゼイド』は最終回を見た後の方が色々と時系列的にもスッキリ見られます。
 どことなくスーパー戦隊シリーズの『帰って来た~』みたいな感覚でしょうか。

 実はハイパームテキの変身音声をまともに聞いた事が無かったんですが、今回改めて聞いてみて、メロディと黄金色に輝く姿で某ホラー狩りの魔戒騎士を思い出しました。何となく「ゆ~け~風のごとく~♪」に似てるんだもん。

 あと、ビルドはやっぱり通り魔だわ、アレ。

 映画の後は、あるあるCityのサイゼリヤで昼食にしました。



 新発売の『キャベツとチキンのクリームスパゲッティ』です。
 あらかじめ粉チーズがかかっています。



 卓上の粉チーズは、本格的な物に変わっていました。



 追加で掛けてみました。
 今までの粉チーズより、酸味が強いという印象です。



 さらにタバスコと唐辛子フレークも。



 ご馳走様でした。
 今日はドリンクバーも頼んでみました。

 その後はあるあるCityをうろうろして、井筒屋にも行って来ました。



 そこで久々に蜂楽饅頭(回転焼き)でおやつタイムです。



 まずは白あんを頂きます。



 お次は黒あん。
 私は黒あんの方がより好きなのですが(白あんも好きなので毎回両方を一つずつ買ってますが)、店員さんはいつも黒あんを袋の下に入れてくれる(別に意識してやってる訳じゃないんでしょうけど)ので、食べる時にはちょっと助かります(笑)。



 夕食は中津のガストに久々に行って来ました。
 ハワイフェアと言うのをやっていたのですが、私が今日頼んだのは7月20日~展開の『スパイシータイカレー・チキンと野菜のグリル添え』です。



 グリルされたチキンが「デン!」と乗っているほか、枝豆とナスのグリル、大根系(?)のピクルス(?)が乗っています。



 カレールー。
 ココナッツミルク入りです。



 食べ方が分からなかったので、取り敢えずルーをそのままかけてみました。



 さすがにスプーンではチキンは切れなかったので、ナイフを使いました。



 ご馳走様でした。
 メニューでは『唐辛子×3』のマークがついていたのですが、私は普段から辛い物を食べなれてるからか、「多少スパイシーかな」って程度でした。まぁ、美味しかったですけどね。

 さてさて、今日も細々と入手品がありました。

 まずはあるあるCityのメロンブックスとらしんばんで、それぞれ『プリキュアアラモード』と『東方』の同人誌(『東方』は全くと言っていいレベルで知らないのですが、チルノだけは『ぱーふぇくと算数教室』を見て気に入ったので、チルノが出てるのを)を。



 中津に戻った後、ブックオフでDX版の『シャカリキスポーツ』ガシャットを1,080円で購入。
 あるあるCityのJUNGLEではパッケージ込みで三千円以上というボリ値だったので、買わなくて正解でした。
 ちなみにそのJUNGLE、デンジャラスゾンビガシャット&バグスターバックルも一万二千円越えでした。おい、待てや固羅……。



 気づけばDX版のガシャットも数多く揃って来ました。
 やっぱりそろそろゲーマドライバーも買おうかなぁ。キメワザスロットとセットなら爆走バイクもついてるし。



 あとドラモリでは、アイリッシュウイスキーの『JAMESON』を。
 ずっと前に飲んだ事があるのですが、クセが無くて飲みやすかったので、また飲みたいと思ってました。
 値段は1,700円ほどと、結構良いお値段なんですが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 という訳で、今回の記事は『パチモン作品』についてです。

 前に『パクリアン』こと『高鉄侠』のプラモについてちょっと触れましたが、ここ数日で、手持ちの奴をあらかた組んでみました。
 とは言え、206番の『非凡号』と207番の劫力号はパーツ不足で組めなかったんですが。(^_^;)

 取り敢えず、商品ナンバー順に。



 まずは202番の『病狂号』。
 ……201の紅魔号から続き、なぜかしょっぱなに敵キャラです。

 劇中ではウッカリーのポジションにいました。



 劇中ではバイザーを閉じっぱなしですが、プラモでは開閉可能で、彼らブラッチャーにあたるキャラは通常の目の他、こういったひし形の目のシールが付いています(高鉄侠側はレンズみたいな目)。



 続いて203番の『110号』。
 武器からして本家でのセブン(700系)のポジションなんでしょうかね。

 まぁ、セブンは『超特急』と『電光』ともに、トイに付属するワームホールブラスターは全く使ってないですが(ちなみにワームホールブラスターはアニメ用設定画も無い模様)。



 今度は204番の『光明号』。
 メンバーで唯一の盾持ちです。
 本当は剣もあるんですが、ちょっとどこかにやってしまったので、取り敢えず盾だけ装備させました。



 さらに205番は『管家号』。
 武器は割とイカすシールドソード(?)です。

 206の非凡号~208の魔戒号(牙狼かよ)は飛ばして……。



 209番の『内劫号』。
 前の記事でもちょっとあげましたね。



 でもって210番は『120号』。
 本家で言う救急あずさポジションで、アニメでも仲間に注射してましたね。



 他のメンバーは通常目のシールの他、左のようなロボット然とした目のシールが付くのですが、彼女は女の子だからかハートの形をした目が付いています。
 ……やっぱり白とピンクの縞々型ですが。



 最後は211番の『金剛号』。
 名前からしてパワータイプですね。獲物もデカいハンマーですし。必殺技は「覇王狂撃」というんだそうです。
 本家では『超特急』のE1マックスのポジションなんでしょうか。



 さて。、実はブラッチャーポジションの三人は、昔『ヒカリアン』のリレー小説を書いてた時期に、実際にヒカリアン素体と組み合わせてブラッチャーを作ろうとした事がありまして、その結果がこの三体です。
 病狂号だけは二つ買ったのですが、残りの二人は一つずつしか買ってないので、『高鉄侠』としては組みませんでした。
 今考えると勿体ない事したかなぁ……。



 という訳で高鉄侠のプラモでした。

 作品そのものはパクリですが、プラモはそこそこの出来です。

 ただ、組み立てはスナップフィットなんですが、はめ込みの軸がちょっときつめなので、もしこれから作る、なんて機会がある方は受け側の凹部分を0.2,mmのピンバイスで広げてから組むとスムーズに組み立てられると思います(今から作ろうなんて奴いるのかよ……)。

 これらも折角作ったので、『店舗日誌』で中国人キャラが欲しい時にでも使おうかと思ってます。
 実はもう考えてるシナリオも一つ二つはありますし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド』を紹介するぞ」



ディケイド「仮面ライダーエグゼイドは、 宝生 永夢(ほうじょう・えむ)がマイティアクションXガシャットで変身するCRのカメンライダーだ。ジャンルはアクションゲームだぞ。スピーディーかつアクロバットな動きの格闘戦を得意としてる。決め台詞は『ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!』だ



ディケイド「バストアップ。従来の“仮面ライダー”とは一線を画したデザインだよな。マイティアクションXの主人公キャラ『マイティ』を元にしたデザインって設定だぞ。胸部のライダーゲージ部分にはクリアパーツが使われてる。ゲーマドライバーのペイントも細かく塗装されてるぞ」



ディケイド「背中には、レベル1時の頭部が造形されてる。『LVUR』シリーズと違って変身ギミックはないから、レベル1の瞳は劇中に倣って消えた状態だぞ」



ディケイド「肩アーマーは二重関節になってる。これによって、広い可動範囲を設けてるんだ」



ディケイド「腕はここまで上げることが出来るんだぜ」



ディケイド「ガシャットは脱着可能だ。残念ながら端子部分は再現されてないが、手に持たせることは出来るぞ」



ディケイド「ガシャットは、劇中と同じくキメワザスロットホルダーにセットする事も出来る」



ディケイド「レベル1への変身ギミックはないが、ゲーマドライバーはレバーを開閉することは出来るぞ」



ディケイド「付属品はこちら。各種手首と武器であるガシャコンブレイカーだ。グリップはブレードモード、ハンマーモード共用だぞ」



ディケイド「ガシャコンブレイカーハンマーモード。『バ・コーン!』の音声で変形する。バグスターを打撃の超高圧の衝撃波で分解・無力化するぞ」



ディケイド「ブレードモード。『ジャ・キーン!』の音声で変形するぞ。斬撃に沿って無数のレーザーワイヤーを展開し、バグスターを分解・無力化するんだ。それから劇中と同じように、ハンマーモード、ブレードモードのどちらでも、ガシャットの装填も出来るぞ」



ディケイド「エグゼイドの紹介は以上だ! それじゃ、またな」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、ビーダマンの凶悪ボンバー5人衆とガッタイダーを追加しています。

 さて、明日は仕事が早番なので、今日の内に中津に帰って来たのですが、諸事情でいつもより早めに福岡を出ました。



 出発前に博多駅のミスドでお袋とティータイム。
 私はオールドファッションと山ぶどうスカッシュにしました。



 早めに帰って来たので、夕食は中津のココイチです。
 今日はハッシュドビーフ(ハヤシライス)にしてみました。

 私がいつもネタに使ってる雑学の本にハヤシライスの名前の由来のネタもあるのですが、これは結構有名っぽいし、どうしようかなぁ……。



 ふと、中学の頃に友達がジュニアハヤシライス(今のハーフハッシュドビーフ)にとび辛スパイスをかけていたのを思い出して試してみました。
 甘辛い感じで、なかなか美味しかったです。



 ご馳走様でした。
 早く帰って来たと言っても、中津に着いたのが19:20頃、ココイチを出たのが20:00頃だったので、今日は寄り道せずに帰ります。



 さて今日は、天神のボークスで今の所LVURでもアーツでも出そうにない『装動』のレーザーターボを買って来ました。
 何気にこのシリーズのレーザー系はコンプしてしまいました。あと持ってるのはバグスターウイルスが4体ほどと、ゾンビ社長(バグルドライバー版)くらいですし……。

 しかし後頭部がここまでノッペリだったとは(笑)。



 まんだらけには、今後も組む事が無いであろうゲキファイヤー(+エレファント、バット、シャーク)とエンジンオーのミニプラを売っぱらったついでに店内を見てみた所、やたらとPCCのトイが入っていた(どれも開封品)ので、前から欲しかったドラッグとスモールダーを買って来ました。

 アサルトマスターは(と言うか、サイバトロン側のドローン持ちメンバーは一つも)持ってないので、この型を触るのはこれが初めてだったりします。

 スモールダーは完全に日本未発売の型です。消防車に変形して、チョップスターが変形した放水器から火炎放射って……お前はどこのBLファイヤーロボだよ(爆)。



 プライムモード(?)にユナイト! チョップスターは異形感が出てて好みです。
 上述の通り、『マスタークラス』は一人も持ってないので、ドラッグにはコンバットマスターのドローンを合体させました。まぁ、元々サイバトロン製だし(それを言うならスモールダーが合体してるビルドドローンもですが)、いいよね。



『PCC』のTFも結構数が揃ってきたので、これらもその内レビューしたいと思います……って、見事にデストロンばっか。『ユナイテッドEX』の方も対決セット版しかサイバトロンは持ってないし。うーむ。

 それから……。



 実は昨日……地元のブックオフでこんなのを見つけまして……。

 えーっと、あまり大きな声では言えないのですが、『Milkyway』っていうアダルトゲーを原作としたOVAで、当然これもR18です。
 普段はこういうの買わないし、買ったとしてもブログに上げるなんて事はまずやらない(一応、ウチはサイトもブログも全年齢対象ですし)のですが、これを買った(そして記事に上げた)のには、ある理由がありまして。



 それがこれ。パッケージ裏に書かれてるスタッフです。
「脚本:黒田洋介」「シリーズ構成:地獄組」。

 これを見た瞬間、店内であるにもかかわらず、思わず『がんばれゴエモン きらきら道中』EDのセップク丸よろしく「なんだとーっ!」と叫びそうになりました。

 えー、順を追って説明しますと、これ、1999年に放送されていた『エクセル・サーガ』っていう、私が好きなアニメのスタッフなんです(因みに原作のマンガは2011年まで連載)。勿論、『エクセル』は完全な全年齢対象作品です(深夜アニメで際どいネタもありましたが)。

 で、脚本の黒田氏は、私が初めて知ったのはサンライズの『スクライド』っていうバトルアニメで、その他にも『超特急ヒカリアン』や、倉田英之という方(シリーズ構成では上述の『地獄組』名義)と共同で上述の『エクセル・サーガ』、OVA版『HELLSING』など、数多くの脚本を手掛けていらっしゃいます。
 ……なんて言ってたら、調べた所、第2話の脚本は案の定、倉田氏でした(『エクセル』や『HELLSING』も二人が一話ごとに交代で脚本を書いてる)。

 ぶっちゃけこの『Milkyuway』、完全に初見の作品(勿論原作も知らなかった)で、正直「そっちのシーン」よりも「普通にアニメとして」期待して購入しました。特に「『エクセル』のノリでギャグが見られるかなぁ~」と。

 結果は……ものの見事に期待どおりでした(笑)。

 ところでこれ、どう聞いても主人公の七瀬 健治(声:西紀 暁氏)が関智一氏、登場キャラの一人、東條 恋水(声:御園 円氏)がかないみか氏の声にしか聞こえないんですが、本当に別人なんでしょうか……?
 まぁ、『IZUMO2』にしても、原作ゲームとTVアニメ版で「本当に声優違うのかよ」って言いたくなるくらい声質が似てる声優さんが揃ってたので、別人なんでしょうけれど。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は二連休の一日目で、明日の夜に中津に帰るので、今日は地元を中心に回って来ました。


 まずはお昼。
 ショッパーズモールマリナタウンでお袋と待ち合わせして、毎度お馴染み『牧のうどん』です。



 これまたいつも通り、私は肉うどん+かしわご飯、お袋はキムチうどんです。



 ここのうどんは、特に出汁の風味を強く感じます。
 麺はいつも硬麺です。



 キムチうどんは何故か、ごぼう天も三つついてます。
 お袋から一つもらいました(笑)。



 その後、玩具売り場にてDX版のときめきクライシスガシャットを発見したので即購入。
 食玩版と二つ買うのは『パックアドベンチャー』ガシャット以来になります。

 これ、「ガシャット!」や「ガッシューン!」などの音声も、全てポッピー仕様だったんですね。初めて知りました(食玩版持ってるので勘づいても良さそうですが)。



 それから地元のヤマダでは、パラドクスのLV99を購入。
 他にゾンビゲーマーも三つ残ってたのですが、ノーマルゲンムはありませんでした……



 さすがにボディ部分はスリットが削除されてましたが、前腕部分と脛部分には凹穴が残っているので、これくらいのゲーマ装着は可能です。
 ただ、肩の凹穴が無かったり、腰垂れが盛大に干渉したりと、オマケもオマケな感じですが。(^_^;)



 木の葉モールのホビーゾーンでは、久々にぷちサンプルの『大正ロマン邸』を買いました。
 今回は④と⑥が目当てだったのですが、この二つは箱の外からでも大体見当がつくので、ドンピシャでした。
 ④は台紙に印刷されてるアルバム目当てでもう一つあってもいいかなぁと思いますが……(私は基本、ダブった分しか台紙の小物を切り取らない)。

 それから、今日の午前中は倉庫を色々と漁っていましたが、その中で面白いのが出てきました。



『ザ☆ヘッドマスターズ』~『マスターフォース』期のカタログです。
 前者は多分テラートロン、後者は頭部以外完品で買ったキャンサーについていた物だと思います。



 この時期でも、通販品は『初代』期とほぼ変わらないっていうね……。
 当時、もし私がTFを買ってたら喜んだんだか悲しんだんだか(ちなみに放送当時は2~3歳)。



『S.T.A.R.S』会員の特典など。
 ペーパークラフトのコマンドセンターはいいなぁ、と思います。



 MF記ですが、まだクロームドーム達もカタログに載っています。
 しかし、自動車以外のメンバーがほとんどなのに、“オートボット”って……。オートボットの定義って一体……
 この頃は「『オートボット』が海外での軍団名」なんて、よっぽどマニアな大人でもない限り知り得なかったでしょうし。今と違ってネットも無いし。



 ターゲットマスター・オートボット。
 まぁ、こっちはまだしっくりきますね。てか、ステッパーとアートファイヤーって「カタログにも載ってない幻の商品」だったんじゃ……



 同じく、ターゲットマスター・ジェットロンと、ゴッドマスター・ジェットロン。
『オートボット』『ジェットロン』のカテゴリーは、このMF期まで使用されたそうです。

 ちなみに別冊宝島での『ザ・リバース』の記事内でも、ミスファイヤー達はジェットロン扱いされてました。



 んで、秀太たちは『ヘッドマスターJr.・オートボット』ってカテゴリーになってるんですが……。



 デストロン・ヘッドマスターJr.達は『モンスター』。

 モンスターって……いや、間違ってはいないけどさ……。
 ホラートロンとかは無理でも、せめてクレイジートロンとかにしてあげててもよかったんじゃあ……。(-_-;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 明日から二連休なので、今日は仕事が終わった後、福岡に帰って来たのですが……。




 中津駅に『ゆふいんの森』が停車していました。きっと、今しか見られない光景です。
 同じホームから出るソニックに乗って帰ります。

 さてさて、本日紹介するのは彼。



 二作目のラスボスで、『ナイトキラー』という名前のロボットです。

 当時の設定としては、「兄(マージュI世)の敵討ちに燃える二世が作り出したロボット」でした。
 その後確固とした自我を得て、数作に渡ってラスボスの座に君臨します。

 現在では十魔王の一人ですが、この設定の通り、十魔王では最も若い魔王になります(それでも『5』の時代では千歳を超えてますが)。ロボットなので、誕生時から大人の人格を持っていますが、実年齢的には石川達と同世代という事になります。

 最大の特徴は再生・進化能力で、2~5、さらには『RPGツクール』での外伝のラスボス(5では裏ボス扱い)を務めるだけあり、『ファイクエ』の登場人物の中で、最も姿が多彩です。



 当時の姿。
 実は彼、二作目で完全離脱したクラスメートが元デザインを担当していました。『3』以降に登場したのは、私がデザインを気に入ったからだったりします。
 ……まぁ、名前とデザイン以外の設定は『2』の時点で私が考えてたんですけど。



 再生形態を経て、蛇のような形態になってますね。
 ちなみに「アイテム落ち」や「召喚時間」というのは、離脱するというクラスメイト達をなんとか引き留めようとして、私が何とか面白い要素を加えられないかと四苦八苦した結果です(苦笑)。



 三作目の姿。
 物語中盤で戦う時の姿です。んで、下にもあるように変形して……。




 ハイパー化します。
 この時の戦いは異世界(後に『5』の舞台になる世界)で、ここで彼を倒した後、石川達は現実世界に帰還するのですが、様子がおかしい事に気付いて、最終決戦に臨みます(何故かラストステージは、琵琶湖の中心に築かれた城)。



『3』のラスボスとしての最終形態。
 まず左の『ザンガイキラー』と戦い、右の『ドラゴンキラー』がラストバトルです。

 因みにザンガイキラーの方は、『SDガンダム外伝 聖機兵物語』のラスボス、ルーンカロッゾがモチーフだったり(笑)。

 四、五作目の画像は今回用意できなかったんですが、4作目では『ナイトキラーR(リベンジ)』、『ザンガイキング』と言った姿に変身します。

 さて、ファイクエ2に関してなのですが、実はこれ、事実上、小6の時にリメイクするまで未完成の作品でした。
 大まかなストーリーは「マージュI世の復讐に燃えるマージュII世が、石川達の小学校を本拠地にして世界(校区)を作り替え、石川達がおかしくなった世界を元に戻すために戦う」という粗筋でした。
 ……が、この当時、他のクラスメイトの離脱の動きが本格的になり、結局の所、作ったマップは『フィールド』『教会』『一つ目のダンジョン』『ラストダンジョン』だけだったんです。



 そのフィールドマップがこれ。
 なんと、自由帳のページ一枚に収まっています。こんなフィールドは、後にも先にも今作だけです。

 この時の構想は、「周囲にあるダンジョンを攻略してラストダンジョンの入り口に立ちふさがる番人を倒し、ラストダンジョンに突入する」という流れでした。



 敵キャラは二ページに渡って描いています。
 ちなみに2面のボスは『スーパージョイントロボ』最終弾(21弾)に登場した合体ディスクロボ(悪側の最終形態)で、『3』のザンガイキラーの翼はコイツの物です。

 スライムはドラクエのデザインで、これは当時は一貫してこのデザインを使っていました。ちなみに1面のボスの正式名称は『ファイヤーソードスライム』と言います。
 今だったら、マジレンジャーの冥獣ブロブもデザインの参考にするでしょうね。(^ ^;)



 敵、後半。
 大半のボスは御覧の通り、スライムの派生形態で、最終的には合体すると言う流れでした。

 右側の『さそりスライム』とその下の描き掛けの敵、真ん中上の『スライム軍団』は石川のモデルのクラスメイト、左列真ん中の『四次元ナイト』は岡野のモデルのクラスメイト製です。

 4面のボスは、鎧を付けたプラントマンですね。

 んで、一番左下がマージュII世、その一つ上が末の弟マージュIII世です。

 マージュIII世はバトル形式がちょっと特殊でして、マップで対峙すると「ケケケ……相手して」と問いかけてくるのですが、この時「いいえ」を選ぶと、「なんだとテメー! ぶっ殺すぞ!」と通常戦闘に突入します。
 が、「はい」と選ぶと『にらめっこ勝負』になる、という流れでした。

 この時、III世は仮面をつけかえて笑わせようとして来るのですが(この時に素顔が見られる)、どの仮面でも「ははは、ボクの負け」と、いわゆる『勝ちバトル』になるという展開だったんです。

 II世は普通にバトルですが、上記の通り、ラスボスはナイトキラーなので、ハーゴンや竜王第一形態みたいな扱いですね。

 ちなみに初期ではII世とIII世が逆だったんですが、「次兄のII世が一番子供っぽいのも変かな……?」と思い、逆になったとい経緯があります。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第40話  大掃除なんか恐くない!
脚本・演出・絵コンテ=広川和之     作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 ある日のぞみは歌を歌いつつ、慌ててJHR基地に向かっていた。E2とE3も、競争しつつ同じように歌いながらステーションへ。基地では歌って踊るあずさとソニックを始め、ヒカリアン達が掃除に勤しんでいた。今日は大掃除の日なのだ。一方ブラッチャー基地でもドジラス達が掃除をしつつ、今までの失敗と借金を思い返して憂鬱な気分になっていた。それを聞いて腹を立てたブラックだったが、ドジラスはコンコルドンの中で通信してきた声の主の事を尋ねて話を逸らす。どうやらその声はシルバーと言い、ブラックの上司らしい。親分が一番偉いって訳じゃなかったんだ、と笑ったドジラス達をブラックが追いかけ回し、ブラッチャー基地の掃除は一向に進まない。さて同じ頃、テツユキはヒーヒーカレーに駆け込んで、昼食のカレーを食べていた。「食べ過ぎでお腹痛くなっても知らないから」何て話していたミナヨだが、テツユキは食べてすぐ寝てしまった。夢の中でも、テツユキとミナヨは一緒に遊んでいる。その夜、こだ爺はステーションの床下から現れ、「ワシも歌いたい」と叫んでいた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3、こだ爺、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
 「ワシも……歌いたい!」(こだ爺)
●一口メモ
・今回は、ミュージックビデオ風総集編。
・ナレーター、久しぶり。
・遅刻しそうなのに歌ってるとは余裕だな、のぞみ。
・ヒカリアン達の歌は、自分が走っている路線の事が歌詞になっている。
・E3は、その内北海道まで走る事を考えている。
・ソニックはソニックレディをその内デートに誘おうと思っている。
・ヒカリアン基地の大掃除の風景は、過去の映像の使い回し。
・ドジラス達は、ブラックに付いていく事がいい加減しんどくなってきている。
・ブラック、シルバーの事を呼び捨てにした上、「銀メッキのダメ上司」とのたまう。
・ブラック、久々に瞳無しの目になる。
・テツユキ、食ってすぐ寝るな。しかもカウンターに寝そべって。行儀悪いぞ。
・テツユキは夢の中で、ミナヨと共に教会らしき建物に向かっていた。
・このサブタイトルは一体誰に対して言っているのか。

2017.08.22 土用波の雑学


テレビ「……週末には、土用波に注意してください。CMの後は……」

ウエスト「ねえ店長、『土用波』ってなーに? 土曜日の波の事?」

アカサカ「土用波ってのは、晩夏にあたる『夏の土用』の時期に発生する大波の事だよ。夏の土用の時期にこんな波が来る事は、古くから漁師の間などで知られていたんだ。近代気象学の発達に伴い、これは遠洋に存在する台風の影響であることが分かったんだとさ」

ウエスト「へぇ~」

アカサカ「けどな、土用波が来るのは夏だけじゃなくて、冬でも高い波が押し寄せる事がある。これを寒の土用波って言うんだ」

ウエスト「そうなんだ」

アカサカ「って事は、冬にも『土用』があるって事だが、実は『土用』は年に四回あって、立春、立夏、立秋、立冬の前のそれぞれ18日を指すんだ。けど、今じゃ立秋の前、つまり夏の土用だけが通用してるってわけ」

ウエスト「それにしても海かぁ~。行きたかったなぁ」

アカサカ「……お前錆びるだろ」
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』です。

 さてさて、いつもお世話になってる緑猫さんが、今回なんと『変身カメラ』使用法のレクチャーをして下さいましたので、それにならって幾つか画像を撮ってみました。
 思えば前回の記事時点では、普通の写メは一つも撮ってなかったんだよなぁ……。

 あ、画像は全て400×480のサイズに編集しています。



 新・デビルZヘッドオン!
 こっちの方がやっぱりそれらしくなりますね。



 怨みの魔法少女は、怨みの炎すら操る事が出来る……!



 ゲームのエフェクトがあったので、エグゼイドに。



 最後は、緑猫さんに感謝を込めて、ウチの武装神姫で、礼!
 ……本当はヴォルには三つ指ついてのお辞儀をさせたかったんですが、神姫の可動範囲でも流石に無理でした。(^_^;)
 分かりにくいですが、これでも正座してるんですよ。
 カッツェは……じゃれてる猫をよけてる感じになっちゃいましたね

 ちなみに、ブログ開設して三年ちょっとになりますが、今回、初めてトラックバックもやってみました(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。