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第37話  踏切ジェッター海賊島へ
脚本=荒木憲一     演出・絵コンテ=早川啓二
作画監督=本木久年
ストーリー
 ある日踏切ジェッターとウエストが、ドクター達の目を盗んで出かける。一方ブラッチャー基地でもブラックとドジラスがゲームに夢中になっている隙に、ウッカリーがコッソリ抜け出す。海岸でウエストと踏切ジェッターが待っていると、そこにウッカリーがやって来る。実は彼らは遊び友達だったのだ。今日は何をして遊ぼうかというところに、地図の入ったビンが流れ着いてくる。宝島の地図だ、と三人はのぞみの客車を持ち出して海に出る。しかし嵐に巻き込まれてしまい、即席ボートは波にのまれてしまう。気がつくと、そこは地図に載っていた島だった。夢中になったウエストとウッカリーは島の中心に向かって飛んでいくが、飛べない踏切ジェッターは置いてきぼりを食う。そこに、見るからに怪しい帆船が近づいてくる。しかも、その帆にはドクロマークが。海賊だ。他方、洞窟にたどり着いたウエストらは踏切ジェッターが居ないのに気がついたが、突然出てきたコウモリに驚いて洞窟の奥に逃げ出す。湖に到着した彼らは宝箱を発見するが、ウッカリーは突然現れた首長竜に箱ごと飲み込まれてしまう。追いついたウエストが首長竜をくすぐり、何とかウッカリーと宝箱を吐き出させる事に成功するが、今度は海賊に捕まってしまった。二人は宝箱を取られ、海に投げ込まれかけるが、そこに踏切ジェッターがのぞみの客車で突撃。二人を助け出し、宝箱も奪い返す。海賊達は大砲を撃ってくるが、踏切ジェッターがヤシの実を砲弾にして海賊船の横っ腹に穴を開け、沈没させる。だが、帰路についた彼らはまたも嵐に巻き込まれ、宝箱は沈んでしまった。海岸で冒険の事を思い返す三人。夕闇が彼らを包んだ。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、ウエスト、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー
●今日の一言
 「それとも……夢だったのかなぁ……」(ウッカリー)
●一口メモ
・う~む、今回も滅茶苦茶だ。
・ブラックとドジラスは、ヒカリアン(のぞみ)を撃ち落とすシューティングゲームをしていた。
・ウッカリー達はのぞみの客車を展開、ハンドソードをマストにして、即席イカダを作成。
・ハンドソードが船のマストになる位大きかった!
・踏切ジェッターの目が飛び出して双眼鏡になる。
・踏切ジェッターは、イカリで海賊船のマストをへし折った。
・ウッカリー「バッハハーイ!」死語。
・海賊船は客車の突撃で船体に大穴を開けられても平気だったのに、ヤシの実で開けられた小穴で沈没した。
・海賊が叩き割って開けたはずの宝箱が、その後の嵐のシーンで元通りになっていた。

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 今週のプリキュア、ガチ百合展開じゃねえか! よくやるなスタッフ(ほめ言葉)。
 んで、次回は水着回と。『プリンセス』以降、夏のそういった描写を不自然なまでに排除しようとしなくなったのは実に結構だと思います。思えば旧シリーズのセーラームーンとかは、そういった描写もきちんとやってたしなぁ。

 そりゃそうと、今回は久々に通常記事で『情報雑誌コーナー』です。
 ビールやハイボールがおいしい季節なので(私はビールは飲まないけど)、ある意味、時期ネタといえるかもしれません。

 では、スタート!



アカサカ「っかー! 仕事の後のハイボールはたまらんね!」

杏子「……よくそんなに飲めるな店長」

アカサカ「大人には、お酒が入る別の器官があるんだよ」

杏子「ウソこけ」

アカサカ「あ、やっぱわかる? 本当は、アルコールが胃で吸収されるからなんだよ」

杏子「ふ~ん?」

アカサカ「水は胃ではほとんど吸収されずに大部分が腸で吸収されるから、飲んだ水は長い時間、胃の中に溜まってる。けど、アルコールは大部分が胃で吸収されるんだ。この時、水の分子も一緒に吸収されるから胃の中に溜まる量が少なくなって、胃はそれだけ負担が軽くなるってワケ」

杏子「いいけどさ、店長。そんなに飲んで酔いつぶれても、あたしは介抱してやんねえからな?」

アカサカ「……いけず」
 さてさて、今日は今月最後の休みだったので、行橋と小倉に行って来ました。



 11時18分の
だったので、

ジュースで軽く腹ごしらえです。
 オニギリは新発売の『炙り焼きベーコンチーズおむすび』というのにしてみました。



 お昼は行橋でとりました。
『筑豊ラーメン 山小屋』です。



 普通の

です。
 麺の硬さは勿論、一番硬い奴で



 あくまで『筑豊ラーメン』であって『博多ラーメン』ではありませんが、福岡のラーメン屋には辛子高菜、紅ショウガ、胡椒や各種調味料はつきものです。



 福岡のラーメンは細麺が主になっている……筈。



 キクラゲ。
 お袋の実家では『みみなば』とも呼んでいました。



 ここで辛子高菜を投入。
 適度に辛味


が入っていい感じです。



 ご馳走様でした。
 この後はゆめタウンに行って、それから小倉に行きました。



 行橋から電車に乗る時に気が付いたのですが、駅の構内にこんなのが飾ってありました。
 ……博多の神社でも似たようなのを見たような




 小倉駅では、今日も中央広場(?)でイベントをやっていました。



 どうやら農産品とクラフトの物産展のようです。



 さてさて、今日は真っ先にチャチャタウンに行きました。
 目的は矢印の部分にあるユナイテッドシネマです。

 そこでガシャット付きの前売り券を買おうかと思ったのですが、売切れていて、残っていたのはキュータマ付きの方だけでした。ジーザスゥ……

 結局、前売り券は買わず、あるあるCityで買い物をした後、早々に中津に帰って来ました。

 その途中、小倉駅に入居してるセブンイレブンでアイスでも買おうかと思ったのですが……。



 御覧の通り、店の外までレジの行列が出来ている有様で、並んでいる間にアイスが溶けることが容易に想像できたので、そのまま電車に乗りました。



 夕食は『かつや』のカツ丼とコロッケ、いつもの手製のハイボールです。

 さて、本日の戦利品ですが……。



 行橋のゆめタウンに入居してるホビーゾーンでは、ぷちサンプルの桃屋のやつを買いました。
 店頭であらかじめ開封してある奴で、普通の状態の物より百円高くなりますが、まぁ、それくらいならOK
です。



 小倉では、あるあるCityに入居してるJUNGLEで、海外ジェネ版のスキッズと、TRのロードバーンです。

 スキッズはLG版を買おうかと思っていましたが、先日大分のザらスで買い逃したので……。
 海外版の方がカラーリングがシンプルですし、値段もそんなに変わらなかったのでいいかなと……。しかしこれ、足を前に出せないんですね。初めて知りました

 ロードバーンの方は、リデコ元であるバンブルが今度LGで出ますが、こっちは出そうにない気がしたので……。元キャラがスロットルボットのチェイスだしねぇ……。
 リデコ元で考えるとある意味当然かもしれませんが、足の変形などがEZ版のバンブルにちょっと似てるなぁと思いました。

 しかし、二人そろって影の薄いサイバトロンとなりました(苦笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 さてさて、今日は久々にホームページのコンテンツ系の記事にしようかと思ったのですが、今日から中津祇園で、花火大会
があると言うので、ちょっとウチの寮の屋上から見物してきました。



 ウチの職場からは割と近い、小祝の港から上がっているらしいです。



 ガラケー
の写メだとイマイチですね……



 実物はもっと綺麗でしたよ



 おまけ。
 量の屋上から見える、中津市街地です。
 思いっきり画像が潰れてますね……(汗)。

 矢印(
)で示してる所はゆめタウンです。
 肉眼だとしっかりゆめタウンの看板が見えていたのですが、写メではごらんのあり様っていうね……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日の朝、出勤したら勤番がまさかの遅番になってました。
 こういう時、寮住まいだと楽です(苦笑)。

 なので、午前中はゆめタウンやらブックオフなどに行って来ました。
 んで……。



 ゆめタウンのホビーゾーンとブックオフで、ジム(二個目)やジムII、旧ザク、ゲルググなんかを買って来ました。
 例のモブ強盗団のメンバー補充用です。

 それから……。



 ドレミファビートのガシャットも、DX版があったので買って来ました。
 グリップガード(?)の黒い部分に、ちょっと歯形っぽい跡があったのに気づいたのは後になってから……



 帰りにドラモリで、買い物のついでに月末抽選会をやって来たところ、先月に続いてミネラルウォーターが当たりました。
 これでまた、しばらくウイスキーの水割りを作る事になりそうです(笑)。

 さて、『ファイクエ』ネタですが、今日はタイトルの通り、岡野の子孫です。



 名前はバッツ・ヒルズテール。原典ではルスト達と同じく12歳でしたが、リメイクでは年齢を引き上げて15歳にしようかと思っています。
 武闘家っぽい外見通り、剣術だけでなく、格闘術も見につけています。赤い長髪の持ち主で、熱血漢気味な性格ですが、決して脳筋ではありません。ペットとして海棲のヒドラ、シーヒドラ(外見はドラクエIIIに登場するヒドラや“やまたのおろち”の色違い)を飼ってるという一面もあります。



 初登場時。
 この時は幽霊船のボスとして操られているので(眼帯が洗脳アイテム)、ルスト達の中では唯一『敵キャライラスト』が存在します。
 冒頭で仲間になるジンと対照的に、彼は『V』の最終面になってからパーティーに加わります。

 特に意識してませんでしたが、左手で剣を持ってますね。
 いっそ左利きって設定にしちゃうかなぁ……。

 さてさて、今度はRPGに欠かせない魔法についてですが、当時、私がドラクエ派だった事もあって、基本的にドラクエと同じような魔法になっています。
 簡単に書くと

・ヒール系:回復呪文。ヒール→ヒーラー→ヒーレスト、全体回復としてオールヒーラー→オールヒーレスト
・フレア系:火炎呪文。フレア→メガフレア→ギガフレア
・アイス系:吹雪呪文。アイス→フリーズ→フロスト→ブリザード
・トルネード系:真空呪文。トルネード→タイフーン→トルネクロス
・ライトニング系:閃熱呪文。ライトニング→ライトーラー→エクサライト
・ボム系:爆裂呪文。ボム→ボンバー→ボンベスト(因みに由来は『ロックマン7』のバーストマンのボス紹介デモ画面のアオリ文だったり……)
・サンダス系:稲妻呪文。サンダス→ギガサンダス

 と、他に補助系呪文(解毒系のポイズレスや防御系のハードなど、割とそのまんまなネーミング)などです。

 ただ、オリジナルの呪文もいくつかあります。

 一つ目は『無属性呪文』のメルト系。
 設定としては衝撃波を発する呪文で、初歩呪文のメルトはヒールと共に、パーティの全員が最初から覚えています。
 系統としてはメルト(単体攻撃)→メルトロー(グループ攻撃)→メルトロス(全体攻撃)と、ランクが上がるにつれ、攻撃範囲も広くなっていきます。

 もう一つが『必殺技呪文』。
 これは各々レベルが50になると覚える呪文で、消費MPが50とかなり燃費が悪いですが、その代わり敵全体に平均500のダメージを与えると言う、まさに必殺技な呪文です。
 効果は似たような感じですが、勇者用は『メテオザッパー』、賢者用が『魔竜召喚』、戦士用が『神龍斬』と、一応別ものです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 最近『ファイクエ』ネタが続いてますが、取り敢えず主人公側キャラの紹介がひと段落するまではお付き合い頂ければ幸いです。

 という訳で、今日は初代シリーズの三人目を。



 私と小学校で5年間一緒だった(彼が2年の時に転校してきた)クラスメイトがモデルです。名前は……『岡野』としておきましょう。

 メンバーでは、「冒険には乗り気ではないが、元の世界に帰るためと割り切っている。元の世界では外で遊ぶことの方が多かったため、異世界でもそれが反映されて、パーティーでも特に身体能力が高い」……といった感じです。
 職業は『戦士』ですが、どっちかと言うとドラクエVIの『バトルマスター』に近い感じです。



 一作目でのデザイン。ここでは『格闘家』になってたみたいですね。
 黒く塗りつぶされたようになってるのは、実はそのクラスメイトが「飽きたから抜ける」って言って揉めた事に起因しています。

 今だったら「あ、そう。じゃあ、名義だけ貸してて。後はオレがやるから」とか言うんでしょうけど、当時はかなり「残ってくれ」ってごねてました(苦笑)。

 まぁ、何のかんので三作目まではちょこちょこ協力してくれたり、最初のリメイク版作ってる時も「こんんなの雑魚でどう?」と、ドラクエ4のモンスター描いた紙をくれたりと、友人関係自体は別に険悪って訳ではなかったんですけども。
 私はインドア派、彼は外で遊ぶ派だったので、一緒に遊ぶ機会は殆ど無かったですけどね。



 二作目でのデザイン。
 右下と、真下にある竜っぽいのは彼の直筆によるものです。



 で、三、四作目。
 上のイラストはリメイク版作ってる時に描いたものですが、これ作ってる頃には『石川』のモデルになった子も転校してしまってて、私一人で進めてました。

 さてさて、今日は設定部分では『天界』と『魔界』の続きを。

 まず天界には『天界騎士』が存在すると前回言いましたが、彼らは現実で言う仙人のようなものです。といっても、別に老人ばかりではなく、外見年齢は大体20~30代で止めてる者が多いです。

 最高幹部として『天界十神騎士(てんかいじゅっしんきし)』、他にも『七星騎士(しちせいきし)』といったグループ、特にグループには所属していない天界騎士がいます。ちなみに石川の分身達三人は、十神騎士のメンバーです。

 彼らは徒弟制度を用いており、弟子たちは『光騎士』と呼ばれます。基本的に人間が多いですが、少数ながら魔族出身の天界騎士・光騎士もいます。
 ルスト達は本編開始前に、自分達の先祖の元で修行をしていた時期があり、ジンは上田(異世界に合わせて『ファースト・フルート』に改名)を「お爺ちゃん」と呼んでいます。因みに石川の異世界名は『フィーラス・ウエストリバー』、岡野の異世界名は『マスタレス・ヒルズテール』です。

 一方魔界ですが、一般人の魔族の他、天界と同じようにこちらにも『魔界騎士』とその弟子である『闇騎士』がいます。『闇』とは言っても前回述べた通り、この世界ではあくまで「世界を構成する要素」のひとつであって、別に邪悪だとかそんな扱いはされていません。例えて言うなら『デジモンフロンティア』や『バトシーラー』の闇属性と同じような扱いですね。

 こちらは当然、魔族出身者が大半を占めていますが、人族出身の魔界騎士・闇騎士も同じように存在します。

 そして、各作品のラスボスになってる魔王達は『魔界十魔王』と呼ばれるグループのメンバーです。他にも『七魔騎士(しちまきし)』と呼ばれるグループがあり、彼らは堕天使(サタン、ルシファー、ベルゼブブ、マモン、リヴァイアサン、アスモデウス、ベルフェゴール)から名前を取りました。

 魔界騎士独自の能力として、修行をする事で魔物形態に変身できるという物があります。
 イメージ的にはドラクエなどでラスボスの魔王が人型から怪物に変化するあれですね。
 因みに魔物形態は必ずしも全員が持っているという訳ではなく、この辺りには個人の趣向によるところが大きいようです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 8月24日からニコ生が全部新配信にシステム移行だと!? それじゃあInternetExplorer11の私は見られなくなるじゃん。おのれニコニコ動画……

追記:『Google Chrome』持ってるから、もしかしてそっち使えば関係ない……?

 まぁそれはそれとして、先日買った『博多弁の・・・』ですが、今日はさっそく、仕事が終わって2巻を買って来ました。



 朝課外……あー、あったあった0時限目。ウチの中学・高校でも。
「何が悲しゅうて、朝の8時前から授業受けにゃならんのよ……」と当時億劫でした(苦笑)。

 そう言えば宮脇俊三氏の『時刻表2万キロ』では似たような記述がありますね。「暗くても既に七時である。夜明けが遅いからといって官庁や学校が東京より四〇分遅く始まるわけではなかろう。朝寝坊の私には九州の人たちが気の毒に思えた」と。
 まあ、その後「しかし夜明けが遅いということは、高校野球で西日本勢が強い理由の一つに数えてもよいだろう。日没まで練習すれば東日本より三〇分は余計にやれる」って続くんですが。

 さてさて、『ファイクエ』ネタも結構溜まってきたので、書庫に『ファイクエ』の項目を作りました。今後ともお付き合い頂ければ幸いです。
 ご感想など頂けたら飛び上がって喜びます(笑)。

 という訳で、今日は『魔術師(上田)』の子孫の子と、世界観の簡単な説明なんぞを。



 名前はジン・フルート。職業は賢者で、攻撃から回復まで、あらゆる呪文を使いこなします。原典ではルストと同い年で12歳でしたが、リメイク版では13歳にしようかなと考えています。
 ルストとは幼馴染で、『5』は同作の敵組織である『レッサル軍』に追われている彼をルストが助ける所から始まります。

 一人称は「ぼく」、非常に礼儀正しい少年で、誰に対しても敬語で話します。ただし、心を許している相手にはたまにタメ口をきくこともあります(この辺りはくれはに近いかな……?)。術師系なので、体力はもやしっ子。ただし、非常に芯が強く、頑固な所もあります。
 料理が得意で、旅中での炊事担当です。さらさらで綺麗な黒髪の持ち主です。

 ストーリー開始前までは、この作品の表向きのラスボスである魔王レッサル・ゴルバに仕えていました。名前は精霊のジン(Djinni)から取りました。



 当時のデザイン。ルストと違い、ほとんど変わっていません。

 それから彼は、スターシステム的に、昔、海トヨさん達と一緒に作っていた『ヒカリアン』のリレー小説にも登場していました。



 その時の設定がこちら。
 この時は“上田”の従弟という設定でした。

 絵柄は『ヒカリアン』のキャラデザである宮尾岳氏に似せています。
 コートは法衣のイメージです。ストーリーが続いていれば、JHRが開発した魔法書型のデバイスを使って、光エネルギーを利用した“魔法”で戦う、という予定でした。



 表情設定。
『ファイクエ』版と違って喜怒哀楽が割とはっきりしており、口調も普通の少年口調と、性格描写には若干差がありました。

 ではでは、世界観の説明に移ります。

 勇者(石川)達が召喚された異世界は、『1作目の世界』、『3作目(及び5作目以降)の世界』、『4作目の世界』と三種類あります。
 これらは一応別々の存在ですが、生息しているモンスターや魔法などは共通しています。
 例えるならドラクエの『ロト編』と『天空編』の違いのような感じです。

 さて、共通の要素として、地下世界には魔族たちが住む『魔界』が広がっています。
 概念としてはこれまたドラクエIIIの上の世界とアレフガルドのような感じです。

 この魔界、実は各地上世界とつながっています。例えて言うなら「次元という海に浮かぶ無数の異世界が、魔界と言う地下トンネルで繋がっている」と言った感じでしょうか。

 でもって、『3作目の世界』の天上には、現実世界で言う仙人のような存在の『天界騎士』が住む『天界』が存在します。
 ちなみに1作目には雲を大地として住んでいる天上人の町が登場しますが、彼らはあくまで普通の人間です。
 この天界騎士たちの主な役目は地上で功績を挙げた人間をスカウトし、新たに天界騎士とする事、そして魔界に貯まる『悪意』を浄化する事です。石川(の分身)達もそれまでの功績から、『5』の時代には天界騎士の一員になっています。

 そして魔界ですが、そこには魔族という種族が住んでいます。
 主な特徴としては「寿命が人間(人族)のおよそ十倍」、「エルフ耳」、「魔力に長けている」、「動植物や無機物から生まれた種族がいる」といった所です。

 ただし他のファンタジー作品との大きな違いとして、彼らは別に邪悪な種族でも何でもないという事が挙げられます。
 地上の人族との関係も、現実で言う「人種の違い」といったくらいの認識で、さらにこの世界ではこっちの世界のような人種差別も殆ど存在しないため、両種族の関係は極めて良好で混血児も普通に生まれる、と言った状況です。

 ただ、彼らは地下世界である魔界で生まれるため、基本的に日光が苦手です。その事が他のファンタジー作品のように「地上侵略を企てる」といった野望に走る者が出てこない事の理由にもなっています。
 たまに地上で暮らす魔族もいますが、同族からは「物好き」「変わり者」といった認識をされています。

 魔王もこの世界では、魔界の各地を治める知事のような存在(魔界全体を治めるのは大魔王)です。

 ではなぜ地上への侵略が起きるのかと言うと、魔界が「世界の一番下」に存在する事が密接にかかわって来ます。
 この世界でも当然『嘆き、悲しみ、憎しみ』といった『負の感情』が生まれるわけですが、それら「重い感情」は「上から下に落ちる」という性質を持っています。
 その為、必然的にそれら『負の感情』は魔界に蓄積し、魔力の強い魔王達はそれらに特に精神汚染されてしまう訳です。

 それに対抗するため、魔王達は「自分の肉体が外的要因で滅ぶと魂が浄化され、時間をかけて肉体を復元できる」という技術を開発しました。
 石川達が異世界に召喚された真相も、「負の感情に囚われた魔王を倒して彼らを浄化するために、世界そのものが彼らを召喚した」という物になっています。言わば彼らは世界にとっての抗生物質のような存在と言うわけです。

 ただ、これらは天界でも『魔界に一方的に犠牲を強いている』と問題になっており、魔王達が精神汚染されない方法を天界と魔界共同で、日々研究しています。

 長くなってしまいましたので、今日はこれくらいで……。
 ここまでお付き合い、有難う御座いました。

 ではでは。
 明日が早番なので、今日中津に帰って来たのですが、夕食前に実家の方で私が借りてる倉庫に行って来ました。

 目的はBB戦士のF91、チケット版だったのですが、時間があまりなかった事もあって見つからず……

 その代わり、他に色々と見つけてきました。
 まずはコチラ。



 以前書いた『エアマスターを改造したジェットロン風ガンダム』です。
 BB戦士版は三体とも作りました。腕の銃は新凰の物です。



 背中側。
 腰には同じくBB戦士のGアーマーの尾翼をつけています。

 お次はこれ。



 サウンドウェーブ風ガンダムです。
 頭部・腰はシェンロン、腕は200番のガンダムを使いました。

 胸部は段ボールの箱組です。
 いまならプラ板を使ってたでしょうけど……。



 一応、イジェクトギミックもあります。



 簡易的にではありますが、ラジカセモードも。



 他にSDマクロスのBB戦士も発掘しました。
 これ、SDながらちゃんと三形態に変形できるんですよ。さすがに頭部は差し替えですが……。



 あと、昨日、博多のヨドバシにたまたまあったので、DX版のパックアドベンチャーガシャットを買って来ました。

 他にも今日は、



 旧1/144のザクIIや……



 天神のブックオフで『BASTARD!!』の18巻、



 さらにはガシャコンスパローなども。
 ……これ、子供用の成りきりグッズなのである程度は覚悟していましたが、予想以上に刃が短くて泣けます(苦笑)。

 音声ギミックもイマイチ「う~ん」な感じでしたし(苦笑)。

 取り敢えず当分は食玩版のギリギリチャンバラガシャットや、他のDX版ガシャットで遊ぼうと思います。

 さて、ここ数日、キャラクターをUPしてる私のオリジナルRPGですが、今日は設定面で少々。
 お付き合いくだされば幸いです。m(_ _)m

 今まで書いてませんでしたが、タイトルは『FIND QUESTERS(ファインド・クエスターズ)』。略称は『ファイクエ』。
 訳すると「見つける探究者達」になりますね。

 実は当時のタイトルは『ファイナルクエスト』でした。……うん、あんまりにもあんまりですよね(汗)。
 そこでリメイクするにあたってタイトルを変えようと思ったのですが、「ファイクエ」という略称は使いたい。そこで思いついたのが上記のタイトルでした。そこそこいけるかなぁと思うのですが、どうでしょう?

 さて、この『ファイクエ』、スタートは小3の頃で、6作目まで作りました(7作目はキャラ設定のみ)。

 まず1~4作目は「私と当時のクラスメイトが異世界に飛ばされて元の世界に帰るために冒険する」って筋書でしたが、世界観は以下のようになってます。

:異世界
2:現実世界(の私達の校区)が変貌した世界
3:前半が異世界(1作目とは別世界)、後半は変貌した日本
4:異世界(1、3作目とは別世界)

 ……てな感じです。

 また、1作目はアクションゲームのごとく、マップごとに『1面』『2面』といった呼称を用いていました(なのでボスも便宜上『1面のボス』とか……)。

 そして5~7作目ですが、これは「3作目の異世界の続編」となっています。
 というのも、当初は作品自体、4作目までとは別物として作っていたのですが、スタート地点の町の名前が3作目と同じ『スタート町(なんちゅう名前や)』で、作業中に「これ、3作目と世界を共有した方が面白いかな……」と思いまして。

 ルスト達が1~4作目のキャラの子孫になったのもこの時です。
 ただし、それだと「元の世界に戻った旧キャラの子孫が何でいるんだよ」という問題が発生します。

 そこで私が参考にしたのが、『魔法騎士レイアース』でした。
 アニメの第2部には、主人公の一人である光が「異世界(セフィーロ)に残した心の影が実体化した存在」として、ノヴァというキャラがいました。

 これに倣って、「元の世界には帰りたいけど、主人公たちの『異世界にも愛着がわいた部分』が実体化した存在が異世界に残った」という設定を考え付きました。
 要するに主人公たちの分身が、本人たちも気づいていない内に異世界に生まれていたって事ですね。その為、ルスト達は厳密には『4作目までの主人公たちの分身』の子孫という事になります。

 次回はまたキャラ紹介に戻りつつ、世界観の設定なども公開していきたいと思いますので、お付き合い頂けると嬉しく思います。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


アカサカ「という訳で、今日はみんなでバスツアーに行くぞ!」

サンクラ「そりゃいいが、何で今日はヒカリアン型なんだ?」

アカサカ「着けば分かるって。なぁウエスト」

ウエスト「ねー♪」

一同「?」



アカサカ「さて、今日もいつも通り、博多駅からバスに乗って出発だ!」

~場面転換~



アカサカ「まずはここ。新山口駅だ」



ウエスト「ここはね、2003年までは『小郡駅』って名前だったんだよ」

サンクラ「小郡? 福岡にもあったよな」

アカサカ「その小郡とは別だな……」



ハッピー「この人は?」

アカサカ「俳人の種田山頭火だね。『昭和の芭蕉』とも言われたんだってさ」

ハッピー「へぇ~……」



アカサカ「エスカレーターを上ると改札があるが、オレ達が向かうのはもっと先だ」



アカサカ「反対側にはお土産屋や待合室があるぞ」



アカサカ「よし、行くぞ」

一同「は~い」



ハッピー「壁に苔が生えてる~♪」

インペラー「面白いッスね」

ウエスト「反対側は外が見えるようになってて、そっちも緑で一杯なんだよ」



アカサカ「よし、着いたぞ。オレ達が通る改札はここだ」



ハッピー「売店はセブンイレブンなんだね……」

インペラー「機関車のプラレールも売ってるッスよ」



アカサカ「という訳で、今日はこの『SLやまぐち号』に乗るぞ」

ウエスト「待ってました!」

杏子「なんだ、ウエスト、知ってたのかよ」

ディケイド「道理でな……」



ディケイド「動輪も展示されてるな」

サンクラ「なかなかのサイズだな」



インペラー「行き先が書いてあるッスよ」

ウエスト「う~ん、風情があるねぃ」

杏子「おい、ウエスト、キャラ変わってんぞ……」



杏子「列車の旅って言ったら、やっぱりお菓子だよな!」

アカサカ「いつの間に買ってたんだよ……」

~場面転換~



アカサカ「この地福駅には15分くらい停車らしい。ちょっと見て回るか」

一同「さんせ~い!」



ディケイド「駅前は閑散としてるな……」

ウエスト「静かだね……」



ハッピー「時刻表があるよ、杏子ちゃん」

杏子「本数少ねえなぁ……」



ハッピー「あっ、暖炉が置いてある~♪」

サンクラ「大昔の暖房装置ってやつか」

アカサカ「今は使えないみたいだけどな」



インペラー「昔は、冬はこれで火を焚いて暖を取ってたんスねぇ……」

ディケイド「こういうレトロなのも悪くないな」

アカサカ「お~い、そろそろ行くぞー!」

~場面転換~



アカサカ「という訳で、終点の島根県・津和野に着いたぞ」

ハッピー「うう……ずっと座ってたから腰が痛いよ~」

サンクラ「人間ってのは不便だな……」



ウエスト「駅前は広々としてるね~」

ディケイド「レンタサイクルなんてのもあるんだな」



杏子「こっちにも機関車が展示されてるぞ」

アカサカ「これはD51だな」

~場面転換~



アカサカ「よし、それじゃ『沙羅の木』でお昼だ」

杏子「よっしゃ、待ってました!」



ハッピー「店長、これは?」

アカサカ「うずめ飯だ。ご飯をちょっと掘り返してみな」



ハッピー「うわぁ、下に具が隠れてるんだ~♪」

アカサカ「面白いよな」



アカサカ「こっちの提灯型のお重は……一段目は天ぷらだな」



ウエスト「店長、これは?」

アカサカ「わさび塩だよ。これで食えってさ」



アカサカ「二段目は豚しゃぶ……」



アカサカ「三段目はちらし寿司に……」



アカサカ「四段目はざるそばか」



ハッピー「うぇぇ、私、ワサビやだぁ……」

ウエスト「ボクも……」

杏子「何だよ、二人ともお子ちゃまだな~♪」

アカサカ「そういう杏子ちゃんも、ワサビどかしてないかい?」

杏子「…………」



アカサカ「さて、飯も食ったし、別館の売店でデザートでも買うか」

ウエスト「へぇ~、焼きアイスだって」



※結局、柚子ソフトにしました。



ハッピー「ねぇねぇディケイド、これ何?」

ディケイド「沙羅の木だな。『沙羅双樹の鐘の声・・・』って、国語で習わなかったか?」

ハッピー「うう、勉強は苦手なんだもん……」

アカサカ「そろそろ、観光案内の人が街並みを案内してくれるぞ」

~場面転換~



ウエスト「これは?」

アカサカ「ツワブキだな。津和野という地名の由来で、『つわぶきの野』から来てるんだってさ。管理人のお袋の実家でも、茎を炒め物にしてたぞ」



アカサカ「津和野カトリック教会だ。江戸時代末期から明治時代初期の『浦上四番崩れ』じゃ、かなり凄惨な拷問が繰り広げられたらしい……」

杏子「…………」

ハッピー「杏子ちゃん、どうしたの? 大丈夫?」

杏子「ああ、いや、何でもねえよ……」



インペラー「教会なのに畳が敷いてあるッスね」

ディケイド「ここは全国でも珍しい畳敷きの、和洋折衷の教会なんだとさ」



ウエスト「鯉が泳いでる」

杏子「けど、すげぇ体型だな……」

ハッピー「メタボ体型だね……」

杏子「ぷっ、ははっ。そうだな」



サンクラ「これは一体なんだ? 人間が鳥にディスガイズしてんのか?」

ディケイド「鷺舞(さぎまい)だ。八坂信仰の神社で奉納される伝統舞踊で、津和野町のものは『津和野弥栄神社の鷺舞』として国の重要無形民俗文化財に指定されているんだぞ」



サンクラ「こりゃ何だ? また随分古い建物みたいだが……」

アカサカ「町役場の建物だよ。案内人さんが『外は古いけどエアコンも効いてるし業務もパソコンでやってます』だってさ」

~場面転換~



アカサカ「さて、最後は門司の蒲鉾屋に寄るぞ」



サンクラ「そういやディケイドの色ってカマボ……」

ディケイド「そのネタ、前もやったぞ

アカサカ「…………」

といったところで、今日のバスツアーは無事に終わりを迎えたのでした。



~おしまい~
 ……最近、三か月前の『ある方』の気持ちがわかるなぁ。
 まぁ、『あの方』の方が私よりももっと精神的に大変だっただろうとは思いますけれども……。

 それはさておき、昨日買った漫画の影響か、急に
豚骨ラーメン
が食べたくなったので、実家近所のセブンイレブンまで
で走って買ってきました。



 他の地域でも売ってるのかな?



 温めたところ。
 しっかり豚骨ラーメンしています。

 ちょうど実家に帰ってきた時、
でセブンイレブンのあれこれ的なバラエティをやってました。

 さてさて、ここしばらくUPしてるオリRPGのキャラですが、今日は彼を。



 一言で言ってしまうと“店長”の原型となったキャラクター、言うなれば私の「一番最初のアバター」です。二十年以上昔のことなので、当時そんな単語は(一般的には)無かったですけども。

 当時の髪型(下記参照)とは違ってますが、三人目のキャラクターと差別化が難しかったことと、「“店長”の元祖」ということで、リデザインするにあたって“アカサカ”の髪形を逆輸入してみました。

 ……別に狙ったわけではないのですが、かつて『ヒカリアン』で作ったオリキャラの“赤坂ミツケ”みたいになりました(っつっても海トヨさんやケーくんファンさんにしか分からないでしょうけど)。

 服装は、当時私が好んで着てた『丈の長いジャンバー』をベースに甲冑を組み合わせました。
 役割が『魔術師』なので、鎧部分は少な目で軽装です。

 ……名前は『上田 倫理(うえだ・ともみち)』とでもしますか。
 これまた海トヨさん達にしか分からないネタですが。



 一作目時点でのデザインはこちら。だいたい小3くらいの頃です。

 モザイクになってる部分は、私の本名に繋がる文字です。
 上はザコキャラの『火男』。

 HPがとんでもない事になってますが、これ、当時HPの最低値が100だったことに関係しています。

 んで、小6くらいの頃にリデザインしたのがコチラ。



 基本的には“勇者”と同じデザインで、髪型・胸部がマイナーチェンジなのが泣けてきます(苦笑)。
 アンダースーツは黄色で、鎧部分は黄土色です。胸部鎧は『ロックマン2』のヒートマンから影響を受けたと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。