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第37話  踏切ジェッター海賊島へ
脚本=荒木憲一     演出・絵コンテ=早川啓二
作画監督=本木久年
ストーリー
 ある日踏切ジェッターとウエストが、ドクター達の目を盗んで出かける。一方ブラッチャー基地でもブラックとドジラスがゲームに夢中になっている隙に、ウッカリーがコッソリ抜け出す。海岸でウエストと踏切ジェッターが待っていると、そこにウッカリーがやって来る。実は彼らは遊び友達だったのだ。今日は何をして遊ぼうかというところに、地図の入ったビンが流れ着いてくる。宝島の地図だ、と三人はのぞみの客車を持ち出して海に出る。しかし嵐に巻き込まれてしまい、即席ボートは波にのまれてしまう。気がつくと、そこは地図に載っていた島だった。夢中になったウエストとウッカリーは島の中心に向かって飛んでいくが、飛べない踏切ジェッターは置いてきぼりを食う。そこに、見るからに怪しい帆船が近づいてくる。しかも、その帆にはドクロマークが。海賊だ。他方、洞窟にたどり着いたウエストらは踏切ジェッターが居ないのに気がついたが、突然出てきたコウモリに驚いて洞窟の奥に逃げ出す。湖に到着した彼らは宝箱を発見するが、ウッカリーは突然現れた首長竜に箱ごと飲み込まれてしまう。追いついたウエストが首長竜をくすぐり、何とかウッカリーと宝箱を吐き出させる事に成功するが、今度は海賊に捕まってしまった。二人は宝箱を取られ、海に投げ込まれかけるが、そこに踏切ジェッターがのぞみの客車で突撃。二人を助け出し、宝箱も奪い返す。海賊達は大砲を撃ってくるが、踏切ジェッターがヤシの実を砲弾にして海賊船の横っ腹に穴を開け、沈没させる。だが、帰路についた彼らはまたも嵐に巻き込まれ、宝箱は沈んでしまった。海岸で冒険の事を思い返す三人。夕闇が彼らを包んだ。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、ウエスト、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー
●今日の一言
 「それとも……夢だったのかなぁ……」(ウッカリー)
●一口メモ
・う~む、今回も滅茶苦茶だ。
・ブラックとドジラスは、ヒカリアン(のぞみ)を撃ち落とすシューティングゲームをしていた。
・ウッカリー達はのぞみの客車を展開、ハンドソードをマストにして、即席イカダを作成。
・ハンドソードが船のマストになる位大きかった!
・踏切ジェッターの目が飛び出して双眼鏡になる。
・踏切ジェッターは、イカリで海賊船のマストをへし折った。
・ウッカリー「バッハハーイ!」死語。
・海賊船は客車の突撃で船体に大穴を開けられても平気だったのに、ヤシの実で開けられた小穴で沈没した。
・海賊が叩き割って開けたはずの宝箱が、その後の嵐のシーンで元通りになっていた。

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 今週のプリキュア、ガチ百合展開じゃねえか! よくやるなスタッフ(ほめ言葉)。
 んで、次回は水着回と。『プリンセス』以降、夏のそういった描写を不自然なまでに排除しようとしなくなったのは実に結構だと思います。思えば旧シリーズのセーラームーンとかは、そういった描写もきちんとやってたしなぁ。

 そりゃそうと、今回は久々に通常記事で『情報雑誌コーナー』です。
 ビールやハイボールがおいしい季節なので(私はビールは飲まないけど)、ある意味、時期ネタといえるかもしれません。

 では、スタート!



アカサカ「っかー! 仕事の後のハイボールはたまらんね!」

杏子「……よくそんなに飲めるな店長」

アカサカ「大人には、お酒が入る別の器官があるんだよ」

杏子「ウソこけ」

アカサカ「あ、やっぱわかる? 本当は、アルコールが胃で吸収されるからなんだよ」

杏子「ふ~ん?」

アカサカ「水は胃ではほとんど吸収されずに大部分が腸で吸収されるから、飲んだ水は長い時間、胃の中に溜まってる。けど、アルコールは大部分が胃で吸収されるんだ。この時、水の分子も一緒に吸収されるから胃の中に溜まる量が少なくなって、胃はそれだけ負担が軽くなるってワケ」

杏子「いいけどさ、店長。そんなに飲んで酔いつぶれても、あたしは介抱してやんねえからな?」

アカサカ「……いけず」
 さてさて、今日は今月最後の休みだったので、行橋と小倉に行って来ました。



 11時18分の
だったので、

ジュースで軽く腹ごしらえです。
 オニギリは新発売の『炙り焼きベーコンチーズおむすび』というのにしてみました。



 お昼は行橋でとりました。
『筑豊ラーメン 山小屋』です。



 普通の

です。
 麺の硬さは勿論、一番硬い奴で



 あくまで『筑豊ラーメン』であって『博多ラーメン』ではありませんが、福岡のラーメン屋には辛子高菜、紅ショウガ、胡椒や各種調味料はつきものです。



 福岡のラーメンは細麺が主になっている……筈。



 キクラゲ。
 お袋の実家では『みみなば』とも呼んでいました。



 ここで辛子高菜を投入。
 適度に辛味


が入っていい感じです。



 ご馳走様でした。
 この後はゆめタウンに行って、それから小倉に行きました。



 行橋から電車に乗る時に気が付いたのですが、駅の構内にこんなのが飾ってありました。
 ……博多の神社でも似たようなのを見たような




 小倉駅では、今日も中央広場(?)でイベントをやっていました。



 どうやら農産品とクラフトの物産展のようです。



 さてさて、今日は真っ先にチャチャタウンに行きました。
 目的は矢印の部分にあるユナイテッドシネマです。

 そこでガシャット付きの前売り券を買おうかと思ったのですが、売切れていて、残っていたのはキュータマ付きの方だけでした。ジーザスゥ……

 結局、前売り券は買わず、あるあるCityで買い物をした後、早々に中津に帰って来ました。

 その途中、小倉駅に入居してるセブンイレブンでアイスでも買おうかと思ったのですが……。



 御覧の通り、店の外までレジの行列が出来ている有様で、並んでいる間にアイスが溶けることが容易に想像できたので、そのまま電車に乗りました。



 夕食は『かつや』のカツ丼とコロッケ、いつもの手製のハイボールです。

 さて、本日の戦利品ですが……。



 行橋のゆめタウンに入居してるホビーゾーンでは、ぷちサンプルの桃屋のやつを買いました。
 店頭であらかじめ開封してある奴で、普通の状態の物より百円高くなりますが、まぁ、それくらいならOK
です。



 小倉では、あるあるCityに入居してるJUNGLEで、海外ジェネ版のスキッズと、TRのロードバーンです。

 スキッズはLG版を買おうかと思っていましたが、先日大分のザらスで買い逃したので……。
 海外版の方がカラーリングがシンプルですし、値段もそんなに変わらなかったのでいいかなと……。しかしこれ、足を前に出せないんですね。初めて知りました

 ロードバーンの方は、リデコ元であるバンブルが今度LGで出ますが、こっちは出そうにない気がしたので……。元キャラがスロットルボットのチェイスだしねぇ……。
 リデコ元で考えるとある意味当然かもしれませんが、足の変形などがEZ版のバンブルにちょっと似てるなぁと思いました。

 しかし、二人そろって影の薄いサイバトロンとなりました(苦笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 さてさて、今日は久々にホームページのコンテンツ系の記事にしようかと思ったのですが、今日から中津祇園で、花火大会
があると言うので、ちょっとウチの寮の屋上から見物してきました。



 ウチの職場からは割と近い、小祝の港から上がっているらしいです。



 ガラケー
の写メだとイマイチですね……



 実物はもっと綺麗でしたよ



 おまけ。
 量の屋上から見える、中津市街地です。
 思いっきり画像が潰れてますね……(汗)。

 矢印(
)で示してる所はゆめタウンです。
 肉眼だとしっかりゆめタウンの看板が見えていたのですが、写メではごらんのあり様っていうね……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日の朝、出勤したら勤番がまさかの遅番になってました。
 こういう時、寮住まいだと楽です(苦笑)。

 なので、午前中はゆめタウンやらブックオフなどに行って来ました。
 んで……。



 ゆめタウンのホビーゾーンとブックオフで、ジム(二個目)やジムII、旧ザク、ゲルググなんかを買って来ました。
 例のモブ強盗団のメンバー補充用です。

 それから……。



 ドレミファビートのガシャットも、DX版があったので買って来ました。
 グリップガード(?)の黒い部分に、ちょっと歯形っぽい跡があったのに気づいたのは後になってから……



 帰りにドラモリで、買い物のついでに月末抽選会をやって来たところ、先月に続いてミネラルウォーターが当たりました。
 これでまた、しばらくウイスキーの水割りを作る事になりそうです(笑)。

 さて、『ファイクエ』ネタですが、今日はタイトルの通り、岡野の子孫です。



 名前はバッツ・ヒルズテール。原典ではルスト達と同じく12歳でしたが、リメイクでは年齢を引き上げて15歳にしようかと思っています。
 武闘家っぽい外見通り、剣術だけでなく、格闘術も見につけています。赤い長髪の持ち主で、熱血漢気味な性格ですが、決して脳筋ではありません。ペットとして海棲のヒドラ、シーヒドラ(外見はドラクエIIIに登場するヒドラや“やまたのおろち”の色違い)を飼ってるという一面もあります。



 初登場時。
 この時は幽霊船のボスとして操られているので(眼帯が洗脳アイテム)、ルスト達の中では唯一『敵キャライラスト』が存在します。
 冒頭で仲間になるジンと対照的に、彼は『V』の最終面になってからパーティーに加わります。

 特に意識してませんでしたが、左手で剣を持ってますね。
 いっそ左利きって設定にしちゃうかなぁ……。

 さてさて、今度はRPGに欠かせない魔法についてですが、当時、私がドラクエ派だった事もあって、基本的にドラクエと同じような魔法になっています。
 簡単に書くと

・ヒール系:回復呪文。ヒール→ヒーラー→ヒーレスト、全体回復としてオールヒーラー→オールヒーレスト
・フレア系:火炎呪文。フレア→メガフレア→ギガフレア
・アイス系:吹雪呪文。アイス→フリーズ→フロスト→ブリザード
・トルネード系:真空呪文。トルネード→タイフーン→トルネクロス
・ライトニング系:閃熱呪文。ライトニング→ライトーラー→エクサライト
・ボム系:爆裂呪文。ボム→ボンバー→ボンベスト(因みに由来は『ロックマン7』のバーストマンのボス紹介デモ画面のアオリ文だったり……)
・サンダス系:稲妻呪文。サンダス→ギガサンダス

 と、他に補助系呪文(解毒系のポイズレスや防御系のハードなど、割とそのまんまなネーミング)などです。

 ただ、オリジナルの呪文もいくつかあります。

 一つ目は『無属性呪文』のメルト系。
 設定としては衝撃波を発する呪文で、初歩呪文のメルトはヒールと共に、パーティの全員が最初から覚えています。
 系統としてはメルト(単体攻撃)→メルトロー(グループ攻撃)→メルトロス(全体攻撃)と、ランクが上がるにつれ、攻撃範囲も広くなっていきます。

 もう一つが『必殺技呪文』。
 これは各々レベルが50になると覚える呪文で、消費MPが50とかなり燃費が悪いですが、その代わり敵全体に平均500のダメージを与えると言う、まさに必殺技な呪文です。
 効果は似たような感じですが、勇者用は『メテオザッパー』、賢者用が『魔竜召喚』、戦士用が『神龍斬』と、一応別ものです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 最近『ファイクエ』ネタが続いてますが、取り敢えず主人公側キャラの紹介がひと段落するまではお付き合い頂ければ幸いです。

 という訳で、今日は初代シリーズの三人目を。



 私と小学校で5年間一緒だった(彼が2年の時に転校してきた)クラスメイトがモデルです。名前は……『岡野』としておきましょう。

 メンバーでは、「冒険には乗り気ではないが、元の世界に帰るためと割り切っている。元の世界では外で遊ぶことの方が多かったため、異世界でもそれが反映されて、パーティーでも特に身体能力が高い」……といった感じです。
 職業は『戦士』ですが、どっちかと言うとドラクエVIの『バトルマスター』に近い感じです。



 一作目でのデザイン。ここでは『格闘家』になってたみたいですね。
 黒く塗りつぶされたようになってるのは、実はそのクラスメイトが「飽きたから抜ける」って言って揉めた事に起因しています。

 今だったら「あ、そう。じゃあ、名義だけ貸してて。後はオレがやるから」とか言うんでしょうけど、当時はかなり「残ってくれ」ってごねてました(苦笑)。

 まぁ、何のかんので三作目まではちょこちょこ協力してくれたり、最初のリメイク版作ってる時も「こんんなの雑魚でどう?」と、ドラクエ4のモンスター描いた紙をくれたりと、友人関係自体は別に険悪って訳ではなかったんですけども。
 私はインドア派、彼は外で遊ぶ派だったので、一緒に遊ぶ機会は殆ど無かったですけどね。



 二作目でのデザイン。
 右下と、真下にある竜っぽいのは彼の直筆によるものです。



 で、三、四作目。
 上のイラストはリメイク版作ってる時に描いたものですが、これ作ってる頃には『石川』のモデルになった子も転校してしまってて、私一人で進めてました。

 さてさて、今日は設定部分では『天界』と『魔界』の続きを。

 まず天界には『天界騎士』が存在すると前回言いましたが、彼らは現実で言う仙人のようなものです。といっても、別に老人ばかりではなく、外見年齢は大体20~30代で止めてる者が多いです。

 最高幹部として『天界十神騎士(てんかいじゅっしんきし)』、他にも『七星騎士(しちせいきし)』といったグループ、特にグループには所属していない天界騎士がいます。ちなみに石川の分身達三人は、十神騎士のメンバーです。

 彼らは徒弟制度を用いており、弟子たちは『光騎士』と呼ばれます。基本的に人間が多いですが、少数ながら魔族出身の天界騎士・光騎士もいます。
 ルスト達は本編開始前に、自分達の先祖の元で修行をしていた時期があり、ジンは上田(異世界に合わせて『ファースト・フルート』に改名)を「お爺ちゃん」と呼んでいます。因みに石川の異世界名は『フィーラス・ウエストリバー』、岡野の異世界名は『マスタレス・ヒルズテール』です。

 一方魔界ですが、一般人の魔族の他、天界と同じようにこちらにも『魔界騎士』とその弟子である『闇騎士』がいます。『闇』とは言っても前回述べた通り、この世界ではあくまで「世界を構成する要素」のひとつであって、別に邪悪だとかそんな扱いはされていません。例えて言うなら『デジモンフロンティア』や『バトシーラー』の闇属性と同じような扱いですね。

 こちらは当然、魔族出身者が大半を占めていますが、人族出身の魔界騎士・闇騎士も同じように存在します。

 そして、各作品のラスボスになってる魔王達は『魔界十魔王』と呼ばれるグループのメンバーです。他にも『七魔騎士(しちまきし)』と呼ばれるグループがあり、彼らは堕天使(サタン、ルシファー、ベルゼブブ、マモン、リヴァイアサン、アスモデウス、ベルフェゴール)から名前を取りました。

 魔界騎士独自の能力として、修行をする事で魔物形態に変身できるという物があります。
 イメージ的にはドラクエなどでラスボスの魔王が人型から怪物に変化するあれですね。
 因みに魔物形態は必ずしも全員が持っているという訳ではなく、この辺りには個人の趣向によるところが大きいようです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 8月24日からニコ生が全部新配信にシステム移行だと!? それじゃあInternetExplorer11の私は見られなくなるじゃん。おのれニコニコ動画……

追記:『Google Chrome』持ってるから、もしかしてそっち使えば関係ない……?

 まぁそれはそれとして、先日買った『博多弁の・・・』ですが、今日はさっそく、仕事が終わって2巻を買って来ました。



 朝課外……あー、あったあった0時限目。ウチの中学・高校でも。
「何が悲しゅうて、朝の8時前から授業受けにゃならんのよ……」と当時億劫でした(苦笑)。

 そう言えば宮脇俊三氏の『時刻表2万キロ』では似たような記述がありますね。「暗くても既に七時である。夜明けが遅いからといって官庁や学校が東京より四〇分遅く始まるわけではなかろう。朝寝坊の私には九州の人たちが気の毒に思えた」と。
 まあ、その後「しかし夜明けが遅いということは、高校野球で西日本勢が強い理由の一つに数えてもよいだろう。日没まで練習すれば東日本より三〇分は余計にやれる」って続くんですが。

 さてさて、『ファイクエ』ネタも結構溜まってきたので、書庫に『ファイクエ』の項目を作りました。今後ともお付き合い頂ければ幸いです。
 ご感想など頂けたら飛び上がって喜びます(笑)。

 という訳で、今日は『魔術師(上田)』の子孫の子と、世界観の簡単な説明なんぞを。



 名前はジン・フルート。職業は賢者で、攻撃から回復まで、あらゆる呪文を使いこなします。原典ではルストと同い年で12歳でしたが、リメイク版では13歳にしようかなと考えています。
 ルストとは幼馴染で、『5』は同作の敵組織である『レッサル軍』に追われている彼をルストが助ける所から始まります。

 一人称は「ぼく」、非常に礼儀正しい少年で、誰に対しても敬語で話します。ただし、心を許している相手にはたまにタメ口をきくこともあります(この辺りはくれはに近いかな……?)。術師系なので、体力はもやしっ子。ただし、非常に芯が強く、頑固な所もあります。
 料理が得意で、旅中での炊事担当です。さらさらで綺麗な黒髪の持ち主です。

 ストーリー開始前までは、この作品の表向きのラスボスである魔王レッサル・ゴルバに仕えていました。名前は精霊のジン(Djinni)から取りました。



 当時のデザイン。ルストと違い、ほとんど変わっていません。

 それから彼は、スターシステム的に、昔、海トヨさん達と一緒に作っていた『ヒカリアン』のリレー小説にも登場していました。



 その時の設定がこちら。
 この時は“上田”の従弟という設定でした。

 絵柄は『ヒカリアン』のキャラデザである宮尾岳氏に似せています。
 コートは法衣のイメージです。ストーリーが続いていれば、JHRが開発した魔法書型のデバイスを使って、光エネルギーを利用した“魔法”で戦う、という予定でした。



 表情設定。
『ファイクエ』版と違って喜怒哀楽が割とはっきりしており、口調も普通の少年口調と、性格描写には若干差がありました。

 ではでは、世界観の説明に移ります。

 勇者(石川)達が召喚された異世界は、『1作目の世界』、『3作目(及び5作目以降)の世界』、『4作目の世界』と三種類あります。
 これらは一応別々の存在ですが、生息しているモンスターや魔法などは共通しています。
 例えるならドラクエの『ロト編』と『天空編』の違いのような感じです。

 さて、共通の要素として、地下世界には魔族たちが住む『魔界』が広がっています。
 概念としてはこれまたドラクエIIIの上の世界とアレフガルドのような感じです。

 この魔界、実は各地上世界とつながっています。例えて言うなら「次元という海に浮かぶ無数の異世界が、魔界と言う地下トンネルで繋がっている」と言った感じでしょうか。

 でもって、『3作目の世界』の天上には、現実世界で言う仙人のような存在の『天界騎士』が住む『天界』が存在します。
 ちなみに1作目には雲を大地として住んでいる天上人の町が登場しますが、彼らはあくまで普通の人間です。
 この天界騎士たちの主な役目は地上で功績を挙げた人間をスカウトし、新たに天界騎士とする事、そして魔界に貯まる『悪意』を浄化する事です。石川(の分身)達もそれまでの功績から、『5』の時代には天界騎士の一員になっています。

 そして魔界ですが、そこには魔族という種族が住んでいます。
 主な特徴としては「寿命が人間(人族)のおよそ十倍」、「エルフ耳」、「魔力に長けている」、「動植物や無機物から生まれた種族がいる」といった所です。

 ただし他のファンタジー作品との大きな違いとして、彼らは別に邪悪な種族でも何でもないという事が挙げられます。
 地上の人族との関係も、現実で言う「人種の違い」といったくらいの認識で、さらにこの世界ではこっちの世界のような人種差別も殆ど存在しないため、両種族の関係は極めて良好で混血児も普通に生まれる、と言った状況です。

 ただ、彼らは地下世界である魔界で生まれるため、基本的に日光が苦手です。その事が他のファンタジー作品のように「地上侵略を企てる」といった野望に走る者が出てこない事の理由にもなっています。
 たまに地上で暮らす魔族もいますが、同族からは「物好き」「変わり者」といった認識をされています。

 魔王もこの世界では、魔界の各地を治める知事のような存在(魔界全体を治めるのは大魔王)です。

 ではなぜ地上への侵略が起きるのかと言うと、魔界が「世界の一番下」に存在する事が密接にかかわって来ます。
 この世界でも当然『嘆き、悲しみ、憎しみ』といった『負の感情』が生まれるわけですが、それら「重い感情」は「上から下に落ちる」という性質を持っています。
 その為、必然的にそれら『負の感情』は魔界に蓄積し、魔力の強い魔王達はそれらに特に精神汚染されてしまう訳です。

 それに対抗するため、魔王達は「自分の肉体が外的要因で滅ぶと魂が浄化され、時間をかけて肉体を復元できる」という技術を開発しました。
 石川達が異世界に召喚された真相も、「負の感情に囚われた魔王を倒して彼らを浄化するために、世界そのものが彼らを召喚した」という物になっています。言わば彼らは世界にとっての抗生物質のような存在と言うわけです。

 ただ、これらは天界でも『魔界に一方的に犠牲を強いている』と問題になっており、魔王達が精神汚染されない方法を天界と魔界共同で、日々研究しています。

 長くなってしまいましたので、今日はこれくらいで……。
 ここまでお付き合い、有難う御座いました。

 ではでは。
 明日が早番なので、今日中津に帰って来たのですが、夕食前に実家の方で私が借りてる倉庫に行って来ました。

 目的はBB戦士のF91、チケット版だったのですが、時間があまりなかった事もあって見つからず……

 その代わり、他に色々と見つけてきました。
 まずはコチラ。



 以前書いた『エアマスターを改造したジェットロン風ガンダム』です。
 BB戦士版は三体とも作りました。腕の銃は新凰の物です。



 背中側。
 腰には同じくBB戦士のGアーマーの尾翼をつけています。

 お次はこれ。



 サウンドウェーブ風ガンダムです。
 頭部・腰はシェンロン、腕は200番のガンダムを使いました。

 胸部は段ボールの箱組です。
 いまならプラ板を使ってたでしょうけど……。



 一応、イジェクトギミックもあります。



 簡易的にではありますが、ラジカセモードも。



 他にSDマクロスのBB戦士も発掘しました。
 これ、SDながらちゃんと三形態に変形できるんですよ。さすがに頭部は差し替えですが……。



 あと、昨日、博多のヨドバシにたまたまあったので、DX版のパックアドベンチャーガシャットを買って来ました。

 他にも今日は、



 旧1/144のザクIIや……



 天神のブックオフで『BASTARD!!』の18巻、



 さらにはガシャコンスパローなども。
 ……これ、子供用の成りきりグッズなのである程度は覚悟していましたが、予想以上に刃が短くて泣けます(苦笑)。

 音声ギミックもイマイチ「う~ん」な感じでしたし(苦笑)。

 取り敢えず当分は食玩版のギリギリチャンバラガシャットや、他のDX版ガシャットで遊ぼうと思います。

 さて、ここ数日、キャラクターをUPしてる私のオリジナルRPGですが、今日は設定面で少々。
 お付き合いくだされば幸いです。m(_ _)m

 今まで書いてませんでしたが、タイトルは『FIND QUESTERS(ファインド・クエスターズ)』。略称は『ファイクエ』。
 訳すると「見つける探究者達」になりますね。

 実は当時のタイトルは『ファイナルクエスト』でした。……うん、あんまりにもあんまりですよね(汗)。
 そこでリメイクするにあたってタイトルを変えようと思ったのですが、「ファイクエ」という略称は使いたい。そこで思いついたのが上記のタイトルでした。そこそこいけるかなぁと思うのですが、どうでしょう?

 さて、この『ファイクエ』、スタートは小3の頃で、6作目まで作りました(7作目はキャラ設定のみ)。

 まず1~4作目は「私と当時のクラスメイトが異世界に飛ばされて元の世界に帰るために冒険する」って筋書でしたが、世界観は以下のようになってます。

:異世界
2:現実世界(の私達の校区)が変貌した世界
3:前半が異世界(1作目とは別世界)、後半は変貌した日本
4:異世界(1、3作目とは別世界)

 ……てな感じです。

 また、1作目はアクションゲームのごとく、マップごとに『1面』『2面』といった呼称を用いていました(なのでボスも便宜上『1面のボス』とか……)。

 そして5~7作目ですが、これは「3作目の異世界の続編」となっています。
 というのも、当初は作品自体、4作目までとは別物として作っていたのですが、スタート地点の町の名前が3作目と同じ『スタート町(なんちゅう名前や)』で、作業中に「これ、3作目と世界を共有した方が面白いかな……」と思いまして。

 ルスト達が1~4作目のキャラの子孫になったのもこの時です。
 ただし、それだと「元の世界に戻った旧キャラの子孫が何でいるんだよ」という問題が発生します。

 そこで私が参考にしたのが、『魔法騎士レイアース』でした。
 アニメの第2部には、主人公の一人である光が「異世界(セフィーロ)に残した心の影が実体化した存在」として、ノヴァというキャラがいました。

 これに倣って、「元の世界には帰りたいけど、主人公たちの『異世界にも愛着がわいた部分』が実体化した存在が異世界に残った」という設定を考え付きました。
 要するに主人公たちの分身が、本人たちも気づいていない内に異世界に生まれていたって事ですね。その為、ルスト達は厳密には『4作目までの主人公たちの分身』の子孫という事になります。

 次回はまたキャラ紹介に戻りつつ、世界観の設定なども公開していきたいと思いますので、お付き合い頂けると嬉しく思います。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


アカサカ「という訳で、今日はみんなでバスツアーに行くぞ!」

サンクラ「そりゃいいが、何で今日はヒカリアン型なんだ?」

アカサカ「着けば分かるって。なぁウエスト」

ウエスト「ねー♪」

一同「?」



アカサカ「さて、今日もいつも通り、博多駅からバスに乗って出発だ!」

~場面転換~



アカサカ「まずはここ。新山口駅だ」



ウエスト「ここはね、2003年までは『小郡駅』って名前だったんだよ」

サンクラ「小郡? 福岡にもあったよな」

アカサカ「その小郡とは別だな……」



ハッピー「この人は?」

アカサカ「俳人の種田山頭火だね。『昭和の芭蕉』とも言われたんだってさ」

ハッピー「へぇ~……」



アカサカ「エスカレーターを上ると改札があるが、オレ達が向かうのはもっと先だ」



アカサカ「反対側にはお土産屋や待合室があるぞ」



アカサカ「よし、行くぞ」

一同「は~い」



ハッピー「壁に苔が生えてる~♪」

インペラー「面白いッスね」

ウエスト「反対側は外が見えるようになってて、そっちも緑で一杯なんだよ」



アカサカ「よし、着いたぞ。オレ達が通る改札はここだ」



ハッピー「売店はセブンイレブンなんだね……」

インペラー「機関車のプラレールも売ってるッスよ」



アカサカ「という訳で、今日はこの『SLやまぐち号』に乗るぞ」

ウエスト「待ってました!」

杏子「なんだ、ウエスト、知ってたのかよ」

ディケイド「道理でな……」



ディケイド「動輪も展示されてるな」

サンクラ「なかなかのサイズだな」



インペラー「行き先が書いてあるッスよ」

ウエスト「う~ん、風情があるねぃ」

杏子「おい、ウエスト、キャラ変わってんぞ……」



杏子「列車の旅って言ったら、やっぱりお菓子だよな!」

アカサカ「いつの間に買ってたんだよ……」

~場面転換~



アカサカ「この地福駅には15分くらい停車らしい。ちょっと見て回るか」

一同「さんせ~い!」



ディケイド「駅前は閑散としてるな……」

ウエスト「静かだね……」



ハッピー「時刻表があるよ、杏子ちゃん」

杏子「本数少ねえなぁ……」



ハッピー「あっ、暖炉が置いてある~♪」

サンクラ「大昔の暖房装置ってやつか」

アカサカ「今は使えないみたいだけどな」



インペラー「昔は、冬はこれで火を焚いて暖を取ってたんスねぇ……」

ディケイド「こういうレトロなのも悪くないな」

アカサカ「お~い、そろそろ行くぞー!」

~場面転換~



アカサカ「という訳で、終点の島根県・津和野に着いたぞ」

ハッピー「うう……ずっと座ってたから腰が痛いよ~」

サンクラ「人間ってのは不便だな……」



ウエスト「駅前は広々としてるね~」

ディケイド「レンタサイクルなんてのもあるんだな」



杏子「こっちにも機関車が展示されてるぞ」

アカサカ「これはD51だな」

~場面転換~



アカサカ「よし、それじゃ『沙羅の木』でお昼だ」

杏子「よっしゃ、待ってました!」



ハッピー「店長、これは?」

アカサカ「うずめ飯だ。ご飯をちょっと掘り返してみな」



ハッピー「うわぁ、下に具が隠れてるんだ~♪」

アカサカ「面白いよな」



アカサカ「こっちの提灯型のお重は……一段目は天ぷらだな」



ウエスト「店長、これは?」

アカサカ「わさび塩だよ。これで食えってさ」



アカサカ「二段目は豚しゃぶ……」



アカサカ「三段目はちらし寿司に……」



アカサカ「四段目はざるそばか」



ハッピー「うぇぇ、私、ワサビやだぁ……」

ウエスト「ボクも……」

杏子「何だよ、二人ともお子ちゃまだな~♪」

アカサカ「そういう杏子ちゃんも、ワサビどかしてないかい?」

杏子「…………」



アカサカ「さて、飯も食ったし、別館の売店でデザートでも買うか」

ウエスト「へぇ~、焼きアイスだって」



※結局、柚子ソフトにしました。



ハッピー「ねぇねぇディケイド、これ何?」

ディケイド「沙羅の木だな。『沙羅双樹の鐘の声・・・』って、国語で習わなかったか?」

ハッピー「うう、勉強は苦手なんだもん……」

アカサカ「そろそろ、観光案内の人が街並みを案内してくれるぞ」

~場面転換~



ウエスト「これは?」

アカサカ「ツワブキだな。津和野という地名の由来で、『つわぶきの野』から来てるんだってさ。管理人のお袋の実家でも、茎を炒め物にしてたぞ」



アカサカ「津和野カトリック教会だ。江戸時代末期から明治時代初期の『浦上四番崩れ』じゃ、かなり凄惨な拷問が繰り広げられたらしい……」

杏子「…………」

ハッピー「杏子ちゃん、どうしたの? 大丈夫?」

杏子「ああ、いや、何でもねえよ……」



インペラー「教会なのに畳が敷いてあるッスね」

ディケイド「ここは全国でも珍しい畳敷きの、和洋折衷の教会なんだとさ」



ウエスト「鯉が泳いでる」

杏子「けど、すげぇ体型だな……」

ハッピー「メタボ体型だね……」

杏子「ぷっ、ははっ。そうだな」



サンクラ「これは一体なんだ? 人間が鳥にディスガイズしてんのか?」

ディケイド「鷺舞(さぎまい)だ。八坂信仰の神社で奉納される伝統舞踊で、津和野町のものは『津和野弥栄神社の鷺舞』として国の重要無形民俗文化財に指定されているんだぞ」



サンクラ「こりゃ何だ? また随分古い建物みたいだが……」

アカサカ「町役場の建物だよ。案内人さんが『外は古いけどエアコンも効いてるし業務もパソコンでやってます』だってさ」

~場面転換~



アカサカ「さて、最後は門司の蒲鉾屋に寄るぞ」



サンクラ「そういやディケイドの色ってカマボ……」

ディケイド「そのネタ、前もやったぞ

アカサカ「…………」

といったところで、今日のバスツアーは無事に終わりを迎えたのでした。



~おしまい~
 ……最近、三か月前の『ある方』の気持ちがわかるなぁ。
 まぁ、『あの方』の方が私よりももっと精神的に大変だっただろうとは思いますけれども……。

 それはさておき、昨日買った漫画の影響か、急に
豚骨ラーメン
が食べたくなったので、実家近所のセブンイレブンまで
で走って買ってきました。



 他の地域でも売ってるのかな?



 温めたところ。
 しっかり豚骨ラーメンしています。

 ちょうど実家に帰ってきた時、
でセブンイレブンのあれこれ的なバラエティをやってました。

 さてさて、ここしばらくUPしてるオリRPGのキャラですが、今日は彼を。



 一言で言ってしまうと“店長”の原型となったキャラクター、言うなれば私の「一番最初のアバター」です。二十年以上昔のことなので、当時そんな単語は(一般的には)無かったですけども。

 当時の髪型(下記参照)とは違ってますが、三人目のキャラクターと差別化が難しかったことと、「“店長”の元祖」ということで、リデザインするにあたって“アカサカ”の髪形を逆輸入してみました。

 ……別に狙ったわけではないのですが、かつて『ヒカリアン』で作ったオリキャラの“赤坂ミツケ”みたいになりました(っつっても海トヨさんやケーくんファンさんにしか分からないでしょうけど)。

 服装は、当時私が好んで着てた『丈の長いジャンバー』をベースに甲冑を組み合わせました。
 役割が『魔術師』なので、鎧部分は少な目で軽装です。

 ……名前は『上田 倫理(うえだ・ともみち)』とでもしますか。
 これまた海トヨさん達にしか分からないネタですが。



 一作目時点でのデザインはこちら。だいたい小3くらいの頃です。

 モザイクになってる部分は、私の本名に繋がる文字です。
 上はザコキャラの『火男』。

 HPがとんでもない事になってますが、これ、当時HPの最低値が100だったことに関係しています。

 んで、小6くらいの頃にリデザインしたのがコチラ。



 基本的には“勇者”と同じデザインで、髪型・胸部がマイナーチェンジなのが泣けてきます(苦笑)。
 アンダースーツは黄色で、鎧部分は黄土色です。胸部鎧は『ロックマン2』のヒートマンから影響を受けたと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日まで仕事が遅番なので、お昼はブックオフに行って来ました。

 目的はこちら。



 ゆめタウンの明林堂で、お試し小冊子を見てから興味を持ちまして。



 先日は実家の近所のダイエーでこんなのも見つけたし、流行ってんのか……?

 ちなみに『博多弁の~』は「幼少期に福岡に居た、東京育ちの主人公の元に福岡から幼馴染が引っ越してきて再会」ってシチュですが、こっちの方は逆に、「東京育ちの主人公が、ヒロインの住んでる福岡(博多)に転校してきた(面識は無し)」ってシチュです。

 しかし、福岡県民だからこそ「これローカルだったんだ……」って思うネタが数多くありました。

 袋入りのかき氷とか、ゴミ出しが夜で、指定の有料ゴミ袋使ってるのは福岡だけとか……。
 ……そうか、だからウチの職場、燃えるゴミも燃えないゴミも同じゴミ袋使ってるのか(気づくの遅えよ)。

 余談ですけど、『ジュウオウジャー』に出てたバングレイの口癖は「バリ」でしたけど、これは博多弁で「すごく」や「とっても」って意味です(彼の台詞の文脈で分かるかもですが)。

 方言と言えば、職場が大分県なので「え、どういう意味?」となる事が臼杵に居た頃ありました。
「よだきぃ」とか。意味合いとしては「ウザい、面倒」って事みたいですけども。

 ……とは言え、私、両親が佐賀県の唐津出身なので、どっちかというと『博多祇園山笠』よりも『唐津くんち』なんですよねぇ(うぉい)。
も豚骨より醤油派ですし(うぉぉぉい!)。

 さてさてそれから、



 DX版のガシャットがホビーオフの売り場に入っていたので、タドルクエストとゲキトツロボッツを買って来ました。
 あとギリギリチャンバラとかも欲しいんですけども……。

 ちなみにバグルドライバーでゲキトツロボッツを読み込ませると、「ぶっ飛ばせ~♪(ジェノサイド!)」という、物騒な文句が聞けます(笑)。

 DX版に触るのは初めてですが、心持ち、食玩版よりズッシリしてる気がします(本当に微妙な違いですが)。

 あと、先日のオリRPGの続きなんですが、今日は彼を。



 一作目では『剣士』、二作目以降は『勇者』で、ルストの先祖(と言えるしそうでもないとも言える)にあたる人物です。
 当時参加していた、私のクラスメイトがモデルです(外見、ではなく私が割り振ったポジションですけど)。

 彼らは「現実世界の小学生が異世界に召喚された」って設定なので、リデザインにあたって『レイアース』を参考に、「普通の服の上から甲冑が付いている」というデザインにアレンジしてみました。

 なお、旧デザインはこちら。



 ちなみにアンダースーツが水色、アーマー部分が青でした。
 うん、どう見てもロックマン(と言うかロックマンX)ですね。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 3年前の昨日、こんな記事を投稿した事があったんですが……。

 なんと昨日、遅番があ終わって寮に帰る途中、また見つけました。



 やっぱり地面の上でひっくり返って、じたばたしていました。

 蛍光灯に飛んでいくほど元気だったのでその夜の内に、ベランダから逃がしました。
 その前に、記念に一枚

という事で……。



 偶々近くに居たブルーティカスによじ登るカブトムシくん。
 ブルーティカスはまったく弄ってなかったのですが、偶然、顔の向きがいい感じになってました(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 現在、『店舗日誌』の新展開用にシナリオを書きつつこういったシチュエーション
を撮ってます。



 以前、作ったfigmaの仁美ですが、ようやく本編登場と相成ります。

 さてさて、今日はスティック糊を買いに近所のSeriaに行ってきたのですが、そしたらこんなの見つけました。



「乾くと色が消える」糊を買うつもりだったんですが、さらに「通常の色が紫」ってことで、速攻購入。
「オレのパーソナルカラーや~ん
」って(阿呆)。

「それでは、お話変わって(cv:納谷悟朗 氏)」、私のネットの友達では、主に山さん倉麻さんがオリジナル作品で創作活動をされてますが、私にも昔はそういうのがありまして。

 オリジナルのRPG作品で、当時小学生だった私は、クラスメイト数人を巻き込んで自由帳にマップや敵を描いて……てな感じで卒業まで4コマのアンソロなんかも作りました。
 かくいうウチのサイトの名前もそこに由来しているんですけども。

 それからは間が空いて、中学か高校の頃に、続編を考えたり(主に新キャラや新設定、漫画でしたが)、ゲーム機の『RPGツクール』シリーズでリメイクしたりしてました。

 そもそも“店長”も、大もとをただせば、その作品の主人公パーティーの一人でして。

 ……そういえばエーオーブンさんには、(ツクール3で作った)一作目のデータを入れたメモリーカードを差し上げたことがあったっけ……。

 さてさて、そんな折、最近また「リメイクしたいなぁ」なんて欲求が頭をもたげてきまして。

 こんなの描いてみました。



 画像は5作目の主人公で、ルストって名前です。
 年齢は12歳、1~4作目の勇者の子孫って設定(1~4作目は同じキャラでやってました。5作目も4作目までとはだいぶ間が空いていて、途中から続編って決めたので、当初は別物で……)です。
 名前は確か……「カルスト地形」って文が目に入って思いついたような(いい加減だなオイ)。

 一応、剣士タイプの勇者です。



 ちなみに当時のキャラ設定がコレ。
 ……うん、服装が完全にドラクエ5の主人公ですね(爆)。面影が額当てくらいしか無い……。
 後年、『勇者ヨシヒコ』が登場した時は腹抱ええて笑いました。

 これからどうするかは未定ですが、設定なんかもちょこちょこ公開していきつつ、また作っていきたいなぁとも思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 さてさて、今日は久々に大分に行って来ました。



 7:51に中津を出る
で出発です。
 部屋を出る前に朝食をとる時間はあったのですが、雰囲気優先で、駅のファミマで朝食を買いました。



『石窯バゲットサンド』です。
 先日見つけて、ちょっと気になってまして。



 飲み物は100%オレンジジュースです。
 時間帯からか、柳ヶ浦の辺りまで通学中の学生が多かったです。



 そして9:23、大分に着きました。
 約5カ月ぶりです。



 駅前はあまり変わっていません。



 大分フォーラスはてっきり取り壊して建て替えてるのかと思ってましたが、『改装』のようですね。



 最初の目的地はここ。
 トキハ1階にあるバスセンターです。



 ここで、もう使うことの無い『とよのくに号』のチケットを払い戻しました。
 手数料など色々引かれて1,630円。

 因みに中津から大分までの

が、片道1,60円でした。
 片道分にすらならなかったとわ……

 その後は、大道小の前にある馴染の床屋さんで髪を切ってもらいました。
 一回800円、10回行くと一回無料……だったのですが、消費税値上げの影響で、回数が15回になってました。因みに、今回で私は10回目……。
 次に行く機会はあるんだろうか

 さて、それからは以前のように、徒歩で羽屋のエコタウンに向かいます。



 暑かったので、途中のローソンでアイスを買いました。
 実は今まで通り過ぎていた店で、入ったのは今回が初めてでした。



 久々のエコタウン。
 ここで買い物をして、今度は三光のトイザらスに向かいます。



 途中、セミの抜け殻を発見しました。
 本物を見るのは久しぶりだなぁ……。



 ドラモリにも寄って、桃の天然水(っぽい物)を買いました。
 小まめな水分補給は大切です。



 トイザらスに到着です。
『TFレジェンズ』のスキッズが三つあって迷ったのですが、結局買わずじまいでした。



 それから、歩きでわさだまで向かいますが、昼食はここでとりました。
『ブッチャーズテーブル』という、ステーキハウスです。

 ここ、料理を頼むとサラダバー、スープバー、カレー、ライス、パン、デザートバーがもれなくついてきます。
 前に臼杵に居た時など、こっちに出て来た時にちょこちょこ利用していました。



 今回はランチセットにしました。
 上記に加え、ドリンクバー付きです。一杯目はピーチジュース。

 ……どうでもいいけど、サラダの種類減ったなぁ。ベーコンクリスピーとかも無くなってたし。



 メインディッシュはステーキです。
 久しぶりに来たし、たまにはちょっと贅沢してもいいかなぁって……。



 ソースは四種類ほどから選べます。
 以前は選んだあとは料理についてくる形でしたが、今はサラダバーのドレッシングのように「ご自由にどうぞ」でした。



 よく焼いたのが好きなので、焼き加減はウェルダンです。



 

もちょこっと食べました。



 二杯目はミニッツメイド・オレンジです。



 ご馳走様でした。



 次はデザートです。
 わらび餅やフルーツ、
(バニラ、チョコ、ミックス)が取り放題です。



 ミックスソフトにチョコソースをかけてみました。



 ご馳走様でした。
 またいつか来たいなぁ。



 お昼の後は、同じ敷地にあるマンガ倉庫に寄りました。

 そして、そこからまた歩いて橋を渡り……。



 わさだタウンに到着です。



 ヤマダ電機にも行って来ましたが、めぼしい物はありませんでした。
 スーファミミニ(?)で『餓狼伝説2』がお試しプレイ出来てたので、久々にちょびっとやって来ました。



 わさだタウンのトキハの食品コーナーでは、何の冗談か『TFガムDX』が全種残ってたので、折角だからとビクトリーセイバーのセットを買って来ました。
 これだけオリジナル版を一個も持っていなかったので。



 都合のいい
が、15:05の奴を逃すとあとは19時や20時台に中津に着く奴しか残ってなかったので、17時前には中津に戻って来ました。

 夕食は、999さんが先日行ってらしたのを思い出してココイチです。
『ネバネバ三昧カレー』というのにしてみました。
 カレーに『三練り(納豆、オクラ、山芋)』が乗ってる状態です。



 量と辛さは普通にして、後からとび辛スパイスをかけます。



 ご馳走様でした。
 今日は珍しく、ルーの方が余りそうになりました。

 さて、それでは今日の戦利品はと言うと……。



 トキハではTFガム、エコタウンではアーツのゴースト・闘魂ブーストを買いました。
 ……これ、私が前に臼杵に居た頃から置いてたり。



 アーツのゴースト系も、通常販売分は揃いました。
 近々これらも記事にしたいと思います。



 中津に戻ってきてからは、『ホビーゾーン』でぷちサンプルを二つ、ガチャで『誰得』のカラオケを一個回しました。

 ぷちサンプルは、食器の方は二個目なんですが……まぁ、二個目はまだOKです。
 しかし、何で今回はやたらと被るんだろう……まだ半分もコンプしてないのに。

 今日のルートは2016年2月23日の記事参照で。



 ただ、今回はドンキや敷戸の方までは行ってませんが。



 さて、それでは今日の晩酌は、この間ドラモリの福引で当たったミネラルウォーターと、スコッチの『ティーチャーズ』で水割りでも作りますか。

 水とウイスキーを1:1で割る『トワイスアップ』って飲み方にしようかと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-47クレイジーボルト』を紹介するぞ!」



サンクラ「クレイジーボルトは、アルケモア号の囚人の一人だ。元々はドラッグレーサーだったが、自分の走りを邪魔するものを容赦なく焼き尽くす自己中心的な性格で、サイバトロン星ではスチールシティを燃やした容疑で逮捕されたぞ」



サンクラ「頭部アップ。下顎は開閉可能だ。アニメじゃ、口から火炎を吐き出してたぜ」



サンクラ「背中側。トイはマイクロンシューター型だが、人型じゃないからか、オーバーロードよりも可動範囲は広いぞ」



サンクラ「クレイジーボルトに付属するマイクロンはランサックだ。アニメじゃ、トカゲ型のスライスダイスってマイクロンをパートナーにしてたぜ」



サンクラ「一方でランサックの方は、同型のバックトラックと同じく。オーバーロードのパートナーとして登場したぞ」



サンクラ「ランサックもバックトラックと同じく、球状に変形するぞ」



サンクラ「勿論、アーマーも付属してる。本体と同じく、アーマーもバックトラックに付属してる物のリカラーだ」



サンクラ「クレイジーボルトにも、マイクロン射出ギミックはついてるぞ。まずは下顎を下げて……」



サンクラ「腹のレバーをきちんと接地させる」



サンクラ「その状態で、背中のスイッチを押せば……」



サンクラ「マイクロンが飛び出すぞ!」



サンクラ「ちなみに、クレイジーボルトにもマイクロン合体用の凸ジョイントがついてる」



サンクラ「ここには、オーバーロードと同じように海外版仕様のマイクロンが合体可能だ(図はハンマーだ。アニメじゃビスクと組んでたぞ)」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはマッスルカーだ。地球じゃ、森林に放火しつつ走り回ってたぞ」



サンクラ「ビークルモードでは、このピンを接地させれば……」



サンクラ「車両後部からマイクロンを発射可能だ!」



サンクラ「クレイジーボルトの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 昨日のサイトの訪問者数が10名様? いつもの約二倍じゃん……。
 カウンター、故障したんと違うか?(酷)

 はい、というわけで、今日は久々に『画廊コーナー』の記事で行きます。



 画像クリックで、元サイズで出ます。
 だいぶ前に下書きをしていたものですが、この間やっと塗りまで終わりまして。

 まどかとほむらのアイスは特に意識したわけではないのですが、色が各メンバーの色になりましたね……(赤が無いですけども)。

 夏らしいイラスト……去年は水着の瀬利とさやかを描きましたけど、今年は何を描こう……。
 スク水のくれはでも描こうかしら?(誰得やねん)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 タイトルの通りです。
 昨日の買い物で、改造材料にする予定で買った物をあれこれ仮組みしてみました。



 まずチェロの方は、私が唯一持ってる『S.I.C』の仮面ライダーブラック(シャドームーンとコンパチのグリーンver.)と組み合わせて、新しい魔女にしました。

 名付けて『キリギリスの魔女』。性質は「怠惰」です。この後の『店舗日誌』の展開で、象徴的な扱いで登場させる予定です。
 能力は「バイオリンの演奏で結界に取り込んだ人間を永遠に覚めることの無い眠りにつかせる」……といったものです。
 ごらんの通り、モチーフは『アリとキリギリス』ですね。……手下はSeriaで売ってる、悪戯グッズのアリのフィギュアにでもしようかしら。まだあればの話ですけど。

 ……楽器はバイオリンではなくてチェロ、本体もキリギリスではなくてバッタですが、細けぇこたぁいいんだよ!(笑)

 どっちも高い物なので、切ったり貼ったりはせず、ブラックの上半身が後ろからチェロを抱えているスタイルにしました。
 設定的には『ハコの魔女』みたいに、バイオリンの後ろ側から魔女本体が生えてるような感じです。

 続いてはこちら。



 旧キットのジムの方も仮組みしてみました。
 何故今頃、旧キットなのかと言うと、安い上に塗装も楽なので(成形色的に)、躊躇なく塗り替えが出来るかなー、と思いまして。
 と言っても、店長の新しいアバターボディを作る訳ではありません。それならHGかロボット魂を買いますし。

 実は緑猫さんの所みたく、モブの銀行強盗を作ろうかと思いまして。
 他にも旧キットのザクやら何やらとの混成にする予定です(昔ボンボン増刊号にて“おとといきたろー”氏が描いてたジョニー・ライデンのコミックでも、脱走兵のゴロツキ集団は連邦・ジオンMSの混成部隊でしたし)。

 戦う相手は当然……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 ちと愚痴っぽい話題なので反転処理で。

 昨日、山さんの生放送があった後『帰ってきたジュウオウジャー』を見てたんですが、視聴後見てみたら、まさかの深夜枠があってたっていうね……。「Oh my fucking god!(なんてこった!)」ですよ……。
 せめて予告されてたら……。そういう意図は無かったにせよ、蚊帳の外っつーかお呼びでないっつーかつまはじきされた感があって、割と結構ガチで地味に凹みました。深夜にも関わらず叫びたくなったくらいに。(^_^;)

 てなわけで、簡単に『帰ってきた』の感想なんぞを。

・ペルルがしょっぱなから普通に出てたけどラリーさんが出てなくってがっかり。
・一方でTVシリーズのゲストで出た、レオの友達(大輔)は出てたり。
・ポカネ・ダニーロ、人間態がたい平さんだからか、今一シリアスオンリーに見えなかったなぁ。
・コピー幹部の登場シーン、まんま大喜利じゃねーか! 
声付きなのは豪華だけども。あれかな、「生前の記憶を有してるクローン」的な?
・vsニンニンでも復活したのに完全に忘れ去られてるジャグド。哀れ。
・そう言えばTVで再登場しなかったから、正義側で戦うコンドルワイルドは初めてなんだよね。
・オチがまさかの、みっちゃんに彼女出来たんかい! しかも相手は犀少女(笑)。

 さてさて、今日はいつものコースで、福岡を満喫してきました。

 まず、お昼は橋本のサイゼリヤです。



 暑かったので、珍しくドリンクバーも注文しました。
 画像は山ぶどうジュースです。前菜のサラダと。



 二杯目は「オレンジ・スカッシュ!」です(笑)。



 スープバーはいつもの通り、唐辛子フレークと胡椒を足します。



 メインディッシュはこれ。
 期間限定の『インゲンとじゃがいものグリーンソーススパゲッティ』です。



 麺についてる粒粒は粉チーズでした。



 この際なので、粉チーズをたっぷりと、隠し味にタバスコを加えます。



 それでもまだ辛味が足りなかったので、唐辛子フレークとタバスコを追加しました。



 三杯目はオレンジティーです。
 写真を撮り損ねましたが、本当はコップ一杯に紅茶が入っていました。



 ご馳走様でした。
 この後は天神をちょっと見たあと、京都に居る妹の所に行くお袋を見送りに、博多駅まで行って来ました。

 橋本から地下鉄七隈線に乗ったのですが……。



 私が七隈線で好きな要素の一つがこれです。
 最後尾の車両は、運転席のコンソールが閉じられて、座席として座れるようになってるんです。

 ここは私のお気に入りでして。なんせ、半個室みたいな感じですし。




 さてさて、博多に着いた後、時間がちょっとあったので、博多駅のミスドでお袋と少しティータイムを楽しんできました。
 私はノーマルのチョコレートと山ぶどうスカッシュ、



 お袋はココアリングです。



 せっかくなので、記念に新幹線の座席などを。
 普段、乗る機会が無いからねぇ……。



 因みに言うまでもなくN700系です。



 いってらっしゃ~い。(^ ^)/~~



 新幹線の駅構内で。
 こんなのあるんだっけ。



 それからエヴァとのコラボも。
 ……誰かヒカリアンのウエストを、このエヴァ仕様にリペする人いないかなぁ。



 ついでにヨドバシに寄った所、最近ちょこちょこ聞く『SDガンダムとんとん相撲』の告知が出てました。
 んで、帰って来た後は、親父と近所の『さんぞくや』で夕食と相成りました。



 まずはハイボールです。



 親父は揚げ出し豆腐、私は鍋焼きうどんにしました。



 一味をたっぷりかけて頂きます



 ご馳走様でした。



 デザートは抹茶パフェです。
 ……パフェなんて食べたの、どれくらいぶりだろう……。



 こちらも勿論綺麗に頂きました。

 さて、それでは毎回恒例、今回の戦利品などを。



 まずはサイドスワイプ疾風アーマー。
 近所のヤマダで500円(税抜き)だったので速攻買いました。

 ……ウインドストライクエッジ、まんまアームズマイクロンだよなぁ。



 電撃アーマーは実家に置いていたので比較なんぞを。



 アーマーを交換してみました。
 電撃アーマーはクリア素体とクリアアーマーでいい感じです。

 一方でノーマルサイドスワイプに疾風アーマーはなかなか装着出来ませんでした。



 素体の比較。
 ノーマル版の方が、塗装が細かくなっています。



 ヨドバシでは今更ながら、アーツのゴーストを買いました。
 ユルセン憑き付きの、初回版です。



 ホビーゾーンではパトランプなどのセットを購入しました。
 長い方のパトランプは一纏めにすると『アインハンダー』の『ドラッヘ』に使えそうだなぁ。



 それからGストアを覗いてみると、ドール用のチェロが再入荷していたので早速購入しました。
 目的は勿論……。




 figmaと並べると、これ位の対比です。



 あと、今更ながらの『ベストメカコレクション』版ジムと、コジマ電気で600円だったコンバットゲーマ(二個目)を買いました。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さてさて、今日は仕事が終わった後、半月ぶりに実家に帰って来ました。

 帰る途中、ヨドバシで……



 予約していた『帰って来たジュウオウジャー』を受け取って来ました。
 まだ視聴していないので、感想は明日以降に……。

 それから、



 併せて食玩の『ときめきクライシス』ガシャットも買って来ました。
 ヨドバシだと安い上に、ポイントもつきますしねぇ。

 ところで「それではお話変わって(cv.故・納谷悟朗 氏)」ですが、『まど☆マギ』の、マミさんがお菓子の魔女に頭を食いちぎられるシーン、効果音として「お菓子をかじるような音」も候補に挙がってたそうですが、「さすがに不謹慎」という事で没になったそうで。

 ただ……今から約40年前、実際にそういうブラックジョークがあったんですよ。
 私が大好きで、ネタ元にもしてるイギリスのコメディ番組、『空飛ぶモンティ・パイソン』です。

 この番組は、当時としてはかなり挑戦的なネタ(英国王室をネタにしてからかったりとか)も多いのですが、その中で、カニバリズムを扱ったネタがありまして。
 番組は実写パートと、テリー・ギリアム(『未来世紀ブラジル』や、『フィッシャー・キング』の監督と言えば分かるかな?)のアニメパートがあるんですが、その中でなんの偶然か、そういうネタがありました。

 しかもよりにもよって「女王陛下が見ている」って(設定の)回で。

:以下、微妙にグロい話を含みますので、閲覧の際はご注意を。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓













「サクッ、サクッ」という効果音と共に人体をかじったり……。



 ポテトを食べるように人を食べたり……。



 まさに「サクッ、サクッ」と“お菓子をかじるような”効果音で人をかじったり(因みにこの画像でかじられてる少女、直前のカットまでお菓子の包装紙に包まれてました)。

 もし『まど☆マギ』で実現してたら、絶対MAD作る人いたでしょうね……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 本文の方は『超特急』のストーリーダイジェストです。
 では、スタート!

第36話  北極の大決戦!
脚本=荒木憲一     演出・絵コンテ=亀垣 一
作画監督=本橋秀之
ストーリー
 ある夜、空に黒い影が。ブラッチャーロボのコンコルドンだ。その頃ひかりは車両基地でテツユキとロボットの訓練をしていたが、そこにコンコルドンが飛来。のぞみ達の攻撃をものともせず、電車を盗んでいく。翌日、テツユキの姿が見あたらない。そこに彼から通信が入る。何と、テツユキロボが電車と一緒に吸い込まれてしまったらしい。ウィンダッシュがロボの電波を逆探知したところ、コンコルドンは北極に向かって移動している事が判明。300Xはヒカリアンステーションを発進させて後を追う。一方北極では、シルバーからの指令を受けたブラッチャーが、盗んだ車輌で第2基地を建設していた。そこにステーションの接近を探知。コンコルドンは迎撃に向かう。あまりのスピードの違いに、ステーションはコンコルドンに追いつけない。そこでのぞみが出撃する。彼が囮になっている間に、ステーションで第2基地を破壊する計画だ。コンコルドンがのぞみに追いつこうとしたその時、満タンにしたはずの燃料が突然切れる。テツユキロボが燃料タンクの栓を抜いていたのだ。何とかテツユキは脱出に成功し、第2基地はステーションがミサイルを発射するまでもなく、墜落したコンコルドンにより破壊される。テツユキの活躍を賞賛するのぞみ。テツユキは北極のオーロラに感動するのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、E2、E3、テツユキロボブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、シルバーエクスプレス(通信の声のみ)、コンコルドン(ブラッチャーロボ7号)、テツユキ
●今日の一言
 「ブラッチャーロボが……落ちていく」(ドクター)
●一口メモ
・何故深夜にわざわざテツユキロボの特訓を? しかも旗上げの特訓とは。
・ひかり「何とか(テツユキロボを)役に立つようにしてあげたいのに~」やっぱり役立たずって認識だったのか。
・テツユキ達がいた車両基地の屋根は、コンコルドンが起こした衝撃波で吹き飛んだ。
・コンコルドンはジェット形態と怪鳥形態の二形態に変形できる。
・コンコルドンの口から牽引ビーム。
・JHR基地のロゴが書き間違えられていた。
・のぞみ「やつは、何の為に、電車ばかり盗むんだ……」今回が初犯では?
・ブラッチャーの第2基地は、下半分を岩で囲まれた半球状のドーム。
・コンコルドンの必殺技は「コンコルドン竜巻」
・ヒカリアン達と階段の対比がおかしかった。
・ヒカリアン達は、ステーションに搭載されたレーザー砲とミサイルでブラッチャーの第2基地を破壊しようとしていた。
・コンコルドンでもまる一夜かかるのに、あんな短時間で北極まで行けるなら、コンコルドンより速くないか、ヒカリアンステーション。

 さて、『クラウドディセプティコン編』が一息ついた所で、今回は久々に一話完結ものです。
 では、スタート!



ピリリリリリ♪ ピリリリリリ♪



ガチャ……



ヴォル「お電話、有難う御座います。石丸書店ポルカサテメネ店、ヴォルがお受けいたします」



アカサカ「よぉ、ヴォル。ひっさしぶりぃ♪」

ヴォル「これはこれはマスター。ご無沙汰しております」



アカサカ<調子はどうだ?>

ヴォル「はい、特に問題なくやっております」



アカサカ<それは重畳。ところで、セカンド……ムロミはいるか?>

ヴォル「店長でしたら、今、八神堂の店長さんと組合会議に出ていらっしゃいます。夕方には戻られると思いますが……」

アカサカ<そっか。じゃあ、奴が戻ったら伝えて欲しいんだが……>



アカサカ「ああ、じゃあ頼んだぜ」



ピッ

アカサカ「さてと……」



アカサカ「もうすぐ始まるな」

ウエスト「店長、何かあるの?」

アカサカ「ああ。今日、新聞の番組欄に面白いタイトルが載っててさ。ドキュメント番組らしいけど」

ウエスト「ふ~ん?」



アカサカ「お、始まったぞ」



(C.V.正宗一成)900万年前、巨大なセイバートロン星の議会が崩壊し、サイバトロン達は、デストロン軍団の侵略を受けた!



中でも残虐で知られたのが、破壊大帝メガトロン!
これは、デストロン軍団の支配者の真実を追った、命がけのドキュメントである!



♪ブルーブルー ブルースカイ
ブルースカイ ブルーブルー♪



♪青空曇り空 雨降る涙空
どんな空にも 希望が流れる



♪心にお日様を 唇に歌を



♪今日も何か いいことが



♪羽があったらいいな
ブルースカイ ブルースカイ



♪空を飛べたらいいな
ブルースカイ ブルースカイ



♪あなたも夢を見るなら
大きなほうがいいかも



♪夢見る力で人は
あなたも 私も 誰でも



♪なにかになれる
ブルースカイブルー
ブルーブルーブルースカイブルー



議会崩壊から30万年。今から870万年前には、デストロン軍団の名は冷酷の代名詞となった。
彼らの王は、破壊大帝メガトロン!



強力な軍団を率いてセイバートロン星を席巻した!



ガチャ……

メガトロン「ダーリン、帰ったよ♪」



メガエンプレス「まぁ、あなた! お疲れになったでしょう?」



メガトロン「それほどでもないよ。アルティヘクスを片付けて来ただけだよ、楽なもんだ」

チュッ❤



メガエンプレス「まぁ。月並みな言い方だけど、本当に無事で良かったわ」



メガトロン「よいしょっと」

?「わぁ~♪」



メガリゲーター「パパ帰ってた~♪」



メガリゲーター「お帰りなさい♪」



メガトロン「やあメガリゲーター」



メガトロン「あそうだ、忘れる所だった。お土産があるぞ」



メガリゲーター「わぁ♪」



メガトロン「頭が良くなるようにね」

メガエンプレス「まあ、あなたったら♪」



フロウスペード「お帰りなさいませ、旦那様」

メガトロン「やあフロウスペード」



フロウスペード「あらら」

メガトロン「どうした?」



フロウスペード「デスザラス一派の連中が襲撃を始めちゃいましたよ」

メガトロン「全くしょうがないな、困ったものだ」

~場面転換~



アカサカ「なぁ、メガトロン。昨日のドキュメントなんだけどさ……」

メガトロン「……見たのか?」

アカサカ「まあ……」



メガトロン「知り合いに私生活を見られるとはな。恥ずかしいものだ。……サイバトロンの連中には言うなよ?」

アカサカ「……まぁ、いいけど」

~場面転換~



ヴォル「……との事です、店長」

ムロミ「へぇ~。サレラシオも難儀なこって……」



フェル「どうすんのさ、店長」

ムロミ「決まってらぁ。八神堂の嬢ちゃんにも連絡しといてくんな」



ムロミ「事と次第によっちゃ、あたしらの街にも火の粉が飛んでくるかも知れねぇ。慎重になるに越した事ぁ有りやせんぜ」



~おしまい~



~次回予告~

スタスク「よお、プライム・スタースクリームだ。この間、ビーコンの一人が武器を壊しちまって、心優しいオレ様が、ペットショップにノジを調達しに行ってやったんだ。そしたら、そのペットショップの店員がとんでもない奴でよ……。次回、『続・もしも、こんなペットショップがあったら……』。前に見た? クリスマス会でやった? そうだっけ」

 という訳で、前回からあまり間が空いていませんが、『店舗日誌』第56話をお送りしました。

 実は今回は、当初『番組』のシーンと店長・メガトロンのやり取りだけだったのですが、前回入れたかったポルカサテメネでのやり取りが画像数の都合で入れられなかったので、無理矢理ねじ込みました(苦笑)。

 因みに、OPに使ってる曲は「ブルースカイ・ブルー」です。
 かつてNHKのホームドラマ「てるてる家族」のOPになってた奴ですね。


 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は休みだったので、この間の『DOZO CAFE』に行って来ました。目的は、先日買わなかった
焼きです。
 火曜日が定休日なので今日は開いてる……と思いきや、たまったま店休日でした。ジーザスゥ……



 しょうがないので、ゆめタウンのロッテリアで昼食と相成りました。



 今日はチーズ
のセットです。



 ふるポテはバター醤油にしました。フレーバーはバターと醤油ですが、チーズも入っているようです。



 品は無いですが、かじってはみ出て来たバーガーソースにポテトをディップしてみました。
 ……そう言えば、

をつけて食べると
の味がしました。そういうのが大丈夫な方は、是非一度お試しあれ



 飲み物はバニラシェイクです。
 やっぱりバーガーやポテトを全部食べた後に飲みました。



 ご馳走様でした。次はマックにでも行くかなぁ……。



 夕食は『かつや』のカツ丼とコロッケです。
 コロッケは半分ほどかじった後にケチャップをつけましたが、なかなか美味しかったです



 ゆめタウンのホビーゾーンでは、そろそろ切れそうな塗料の薄め液と、スペアボトルを買いました。
 何気に空瓶を買ったのは初めてだったり。

 他に『ぷちサンプル』の『ママご飯な~に?』も買ったのですが、見事にダブりました(2番)

 ゆめタウンでは食玩の『ときめきクライシス』ガシャットも買おうかと思ったのですが、これだけダダ余り(他のラインナップが品切れの中、これだけ1カートン分余ってた)なので、「また今度でいいや……」と、結局買って来ませんでした。

 あと、



 ドラモリで久々に見たので

買って来ました。
 一時期、オークションで数千円から数万円になってたそうで……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「おい、どうしたハッピー?」

ハッピー「うう……ドラマに夢中になってたら足がしびれちゃった……。どうして正座してると、足がしびれちゃうのかなぁ……?」

ディケイド「それはな、血の巡りが悪くなるからだ。これは体の重さで足が押されて、血が通わなくなるってことだな」

ハッピー「ふ~ん……」

ディケイド「血が通わなくなると、そこにある皮膚の細胞、筋肉の細胞なんかがうまく働かなくなって、皮膚などの感覚を知る神経、知らせる神経っていった、多くの神経の働きも鈍くなる」

ハッピー「…………」

ディケイド「足の甲やひざは、皮膚のすぐ下に硬い骨があるから、それで座ると畳や板にぴったりくっついて、骨と皮膚の間にあるたくさんの神経が、硬い骨と床の間に挟まれることになる、ってわけだ」

ハッピー「うう、ディケイド、解説はいいから、何とかしてぇ……」


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts ミルキィローズ』を紹介するね!」



ハッピー「ミルキィローズは、『5GoGo!』から登場した青いバラの力を持つ戦士だよ。美々野くるみちゃんが『スカイローズ・トランスレイト』の掛け声で返信するの。決め台詞は『青いバラは秘密のしるし』だよ」



ハッピー「バストアップ。正体は、青いバラの力で人間に変身できるようになった、妖精のミルクだよ。青いバラの力で、凄いパワーを持ってるんだけど、エネルギー切れで変身が解けちゃうっていう弱点もあるの」



ハッピー「背中側。髪の毛は、三つのパーツに分かれてるよ」



ハッピー「両サイドの髪は、根元から動かす事が出来るよ。元の姿の、ミルクの耳みたいだね」



ハッピー「付属品はこちら。交換用の表情に、各種アイテム、それからボーナスパーツとして、プリキュアメンバー達の交換用表情がついてるんだよ」



ハッピー「これはミルキィパレット。ミルキィローズの変身アイテムだよ。青いバラの花吹雪を起こして大きな青いバラの形に敵を包み込み、一瞬で粉砕するミルキィローズ・ブリザードを放つ時にも使うの」



ハッピー「こっちはミルキィミラー。ミルキィパレットがミルキィノートの力で一時的に変化したもので、ミルキィローズ・メタル・ブリザードを放つためのアイテムだよ」



ハッピー「ミルキィミラーには、バラの装飾も細かくプリントされて再現されてるんだよ」



ハッピー「ミルキィミラーはフルーレ状態の物もついてるよ。最終回で、プリキュア達と一緒にプリキュア・ミルキィローズ・フローラル・エクスプロージョンを使う時に登場したんだよ」



ハッピー「ミルキィローズの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
2017.07.06 静寂の夜
 ここ2年、ほぼ毎日ブログ記事を書いてたんですが、昨日はちょっとブログを書くのもしんどくて、久々に記事なしの日となりました……(苦笑)。ちょっと精神的にきまして……。

 その一件で相談に乗って下さった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。

 さて、サイトを更新しました。
 トップ画像を7月の物に変更し、『店舗日誌』の登場人物紹介にナツミを追加してます。

 記事の方も『店舗日誌』です。今回はエピローグのような感じで、クラウドディセプティコン編は完全に完結となります。

 ……いつも以上に自己満足爆発なシナリオですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
 では、スタート!



ナツミ「良かった良かった。“あの時”のような思いをしないで済んで……ね」



ナツミ「……でも」



ナツミ「そっちの青ショートは良くなさそうね。なにせ、魔法少女になるまではごくごく普通の女子中学生。重すぎる魔法少女の真実なんて……」



?「そうそう容易く受け入れられるモノじゃない」

ナツミ「!」



咲夜「む~ん。儚き哉(かな)、人生」

ナツミ「美月咲夜……」



ナツミ「何故ここへ? 先遣は私の役のはずよ」

咲夜「気にしない、気にしない。月夜の散歩ですよ☆」



ナツミ「ふん。相変わらず、食えない人ね。頭が痛い……」



咲夜「しかしなんでしょう。いくらデストロン達の力を借りたとはいえ、彼女達がディセプティコンさえ退けてしまうなんて意外でしたね」



ナツミ「あら、そう? 私は“なんとは”なしにそうなると思ってたわよ。あの喪服以外、誰も魔女にならなかったのは確かに意外だったけどね」

咲夜「へえ、何故です?」



ナツミ「あの喪服があの戦いの中で魔女化する事は分かっていたからね。例えディセプティコンがどれだけ強力な力を持っていたとしても、“野望や論理に振り回される走狗(イヌ)”である限り、魔女と言う“化物”は倒せないわ」

咲夜「?」



ナツミ「化物を倒すのはいつだって人間よ。化物は人間に倒されるわ。人間だけが『倒す』事を目的にするからよ。戦いの悦びや欲望だけではなくて。己の成すべき義務だからよ」



咲夜「むむむむむん。そういうモンですかねぇ……」

ナツミ「そういうモンよ」



咲夜「む~ん。でも、その理屈だと、私達にも彼女は倒せないって事になりませんか?」



ナツミ「ふふっ、それはそれで面白いじゃない」

~場面転換~



アカサカ「ふう。そろそろ一杯やって寝るか……」



アカサカ「……何の用だ、インキュベーター?」

キュゥべえ「気づいてたんだね」



アカサカ「部屋に入る時はノック位するもんだ。感情が無くてもエチケットは守れるだろ」

キュゥべえ「疑問なんだよね。アカサカ、何故キミは“ボクを認識できるんだい”? 普通の人間にはボクの姿は見えないはずなのに。いや、それだけじゃない。あの時……」



キュゥべえ「キミだけじゃない、あの場に居た全員が、ボクの事を認識していたように思えるんだけど。まどか達だけでなく、キュアハッピーにヒカリアン、それからトランスフォーマーに仮面ライダーまで」



キュゥべえ「キミがボク達の干渉を受け付けない力でも持ってるのか、あるいは別の何かなのか。キミ達の言葉で表現するなら、『知的好奇心』というやつさ」

アカサカ「……オレを調べ回そうって思うんならやめておけ。ファミコンで数兆桁の円周率計算をやるようなもんだ。お前らがオーバーロードを起こすだけだぞ」



キュゥべえ「ふ~ん。まあ、そう言うなら今日の所は消えるとするよ。歓迎されてないみたいだしね」



アカサカ「ったく、ゴシップ誌の記者みたいな奴だ。さてと……」

~場面転換~



ガチャ

アカサカ「ん?」



杏子「あ、店長……起きてたんだ」

アカサカ「そりゃこっちの台詞だよ。もう日付が変わってだいぶ経つ時間だぜ」

杏子「なんか……眠れなくってさ」

アカサカ「ふ~ん……」



アカサカ「ちょっと待ってな」

杏子「?」



アカサカ「ほら。眠れない時にはいいらしいぜ。ホットミルクなんて作ったの初めてだから、味は保障しねえけどよ」



杏子「…………」

アカサカ「お味はいかが?」



杏子「……ゲロ甘」

アカサカ「そいつは失礼」



杏子「でも……なんか、懐かしいよ」

アカサカ「そっか」



コトッ……

アカサカ「……んで、悩み事があんだろ?」



杏子「別に、そんな事……」

アカサカ「今さら隠し事は無しにしようや。見てりゃわかるって」

杏子「…………」



杏子「なあ店長。あたし達って、何なんだろうな?」

アカサカ「ん?」



杏子「あたし達、魂を肉体から抜き出されて、ソウルジェムに変えられたんだろ? それじゃあ、あたし達、ゾンビにされちまったようなもんじゃん。それでも、あたし達って『人間』って言えるのかな……?」

アカサカ「ふむ……」



スッ……

アカサカ「杏子ちゃん」

杏子「?」



ピンッ!

杏子「いてっ!」



杏子「痛って~な! 何すんだよ!」

アカサカ「痛いのは生きてる証拠だよ」

杏子「は?」



アカサカ「それに……」

わしゃわしゃ……



杏子「ちょっ、本当に何なんだよ!?」

アカサカ「杏子ちゃんは温ったけぇよ」

杏子「はぁ?」



アカサカ「ゾンビだったら痛みも感じねぇし、温かくもねぇ。魂が身体から抜き出されてようが、杏子ちゃんはしっかりと人間だよ」

杏子「…………」

アカサカ「人間が人間たらしめている物はただ一つ。己の意志だ」



アカサカ「君(杏子ちゃん)は君(杏子ちゃん)の意志がある限り、例えガラスの水槽の培養液の中に浮かぶ脳みそが君の全てだとしても。きっと電子頭脳に収められた、小さな記憶回路が君の全てだったとしても」



アカサカ「君は人間だ。人間は魂の、心の、意志の生き物だ」

杏子「…………」



アカサカ「君(杏子ちゃん)は、“杏子ちゃん(君)だ”」

杏子「…………」



アカサカ「杏子ちゃん?」

杏子「……さっきのホットミルクのせいかな。急に眠くなってきちまったよ」



杏子「お休み、店長。それから……ありがとな」

アカサカ「ああ、お休み」



アカサカ「…………」



コトッ……



アカサカ「……願わくば、あの少女達に、幸多からん事を」



~おしまい~



~次回予告~

アカサカ「アカサカだ。『他所の国では殺戮の張本人、家の中では妻と子供を愛するパパ』なーんて恐怖のリーダーは、意外と多かったりする訳だ。かのヒトラーだって、親戚の子供や愛犬は凄く大事にしてたし、アメリカだって、大統領の一家がブラウン管の中で愛いっぱいの理想の家族を演じている時、ベトナムに無数のナパーム弾を投下してた訳だからな。次回、『ザ・メガトロン・ショー』。そういや、あいつの家庭ってどうなってんだろうな?」

 今日は台風
と言う予報でしたが、午後からは若干風が強い程度の天気でしたので、ブックオフやらゆめタウンに行って来ました。

 それから昨日は、仕事が終わった後……。



 一昨日の大我先生の熱いシーンに触発されて、ヤマダでシュミレーションゲーマとハンターゲーマを買って来ました。



 まずはハンターゲーマ。
 相変わらずゲンムとレーザー以外は持ってないので、取り敢えずゲンムに。

 本編ではありそうで無かったですが、黒と黒なので締まった印象でいい感じです。



 続いてレーザー・ハンターバイクゲーマーレベル5。
 ……うん、前から調べて知ってはいたけど、こ れ は ひ ど い(苦笑)。特に腕のペラッペラ感。

 いっそ『装動』みたいに、腕パーツは人型用に用意してて良かったんじゃないのかなぁ。それこそレーザー本体に付属させて、チャンバラとハンター兼用にするとかにして。

 弄ってるとそんなに悪い感じじゃないんですけどね。今もこの記事書きながら手元に置いてますし。



 続いて艦これ……もといシュミレーションゲーマ。
 取り敢えずこっちもゲンムに装着してみました。

 さすがに帽子パーツは合いませんが、素体がエグゼイドと共通のシンプルなタイプ(まぁ、ブレイブとスナイプも頭部・肩以外は同型ですが)なので悪くは無いです。

 ……しかし、仮にLVURで仮面ライダーポッピーが出て装着させたら、本当に“艦娘ライダー”になっちゃうなぁ……。
 まぁ「出たら」の話ですけどね。



 さて、ウチにもレベル50のゲーマが二つ揃いました。
 ファンタジーゲーマの方はだいぶ前に買ってたんですけども、記事に載せる機会が無くて……。



 ゲンムに装着。
 ガシャコンバグヴァイザーのチェーンソーモードが何か似合います(笑)。

 ……レガシーゲーマはプレバンかなぁ。



 何のかんので、ウチのゲーマも充実してきました。
 対してライダーの方は……
 いずれはエグゼイド、ブレイブ、スナイプくらいは揃えたいと思ってますけども。

 それから、ロボットゲーマの腕を見てたらちょっと考えついたのがありまして。



 ジャンク品でロボットとコンバットがもう一個ゲット出来たら作りたいなと思ってますが、一応、手元ので仮組してみました。



 昔、私が学生の頃にハマってたスクウェアのシューティングゲームで『アインハンダー』ってのがありまして、それに登場するプレイヤー側の機体(エンディミオン、アストライアー)がモチーフです。
 改造するとしたら、背中辺りにイラストのようなブースターを自作して付けると思いますが。



 という訳で、レベルアップ。
 ゲームでは『ガンポッド』と呼ばれる様々な種類の武器(超国家企業である“マクミラン社”が開発、敵味方に販売しているという設定)を敵から奪って自機に装着出来るのですが、そのイメージで。

 ……対応したバグスターで、1面の中ボス“グライフ(ドイツ語でグリフォンの事)”をモデルにした『グライフバグスター』とか作っても面白いかなぁ。公式イラストはともかく、ゲーム画面だと頭部がどー見てもエヴァ初号機にクリソツだし。



 さて、夕食はゆめタウンでカツ丼と、急に食べたくなった餃子を買って部屋で頂きました。
 お酒はいつもの自作のハイボールです。



 それから、食玩のガシャットの新作が発売されていたので、『仮面ライダークロニクル』の奴を買いました。
 バグルドライバーIIは多分買わないでしょうし……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-46オーバーロード』を紹介するぞ!」



サンクラ「オーバーロードは、『マイクロンの章』第1話から登場したディセプティコンだ。かつての大戦時、一流スパイとして悪名を轟かせ、オートボット幹部に変装しては多数の基地を陥落させていたぞ。オプティマスに逮捕されたが、その際にバンブルビーに重傷を負わせたことから、因縁の相手になってる」



サンクラ「バストアップ。やたらと芝居掛かった動作や台詞回しが特徴で、自分を『主役』、他人を『脇役』や『大根』など、芝居になぞらえた表現で話すぞ。また、劣勢に陥ると『顔はやめて』と懇願するなど、ナルシストでもあるんだぜ」



サンクラ「背中側。フック状のパーツについては、後で説明するぞ」



サンクラ「トイはもともとマイクロンシューターのフォーマットだから、この時期のフィギュアとしちゃ、可動範囲はそんなに広くねえ」



サンクラ「こいつはバックトラック。オーバーロードと同時に脱獄したサイクロン族のマイクロンで、本編より前のショートムービー(日本未放映)でジェットストーム、スリップストリーム、エアレイザー、ダイブボムの連携で逮捕されてたぞ」



サンクラ「サイクロン族のマイクロンは、球状に変形するのが特徴なんだが……」



サンクラ「日本版だと5mmピンが新規で追加されてて、転がりにくくなってる。海外版には、この5mmピンは無えぞ」



サンクラ「単品版のマイクロンと同じく、バックトラックにも専用のアーマーパーツが付属してるぞ」



サンクラ「バそれからックトラックは、球体モードでオーバーロードに背負わせることが出来る。アニメだと腕に合体してたが、そっちは再現不可能だ」



サンクラ「オーバーロードの方には、ピンが付いてて……」



サンクラ「元々はマイクロンを装着出来たぞ(図はサイコバットと海外版のバックだ)。日本版は合体ジョイントが5mmピンにリデコされたせいで基本的に合体出来ねえが、サイコバット型とキャンペーンで配布された物は合体可能だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはSFタンクだ。劇中でも少数派の、セイバートロンモードのままのキャラクターだぞ」



サンクラ「ビークルモードじゃ、赤い矢印の部分を接地させて……」




サンクラ「青い矢印のスイッチを押すと……」



サンクラ「車体からマイクロンを発射できるぞ!」



サンクラ「このギミックは、サイクロン族のマイクロンなら誰でも発射出来る。5mmピンの無い海外版の方がよく転がるぞ(画像のマイクロンはアンヴィルだ)」



サンクラ「オーバーロードの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
第35話  来日!ユーロスター
脚本=荒木憲一     演出・絵コンテ=楠根 彰
作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 フランスから、国交を深める為にユーロスターが研修にやって来る。しかし彼、性格に問題があり、初日から遅刻はするわ、無愛想だわ、速攻であずさを口説くわ。しかし、あずさはそれにOKし、一同はズッコケる。その夜ホテルで食事をするユーロスターとあずさ。ユーロスターは規則に五月蠅いひかりを鬱陶しがるが、あずさはそれが隊長の愛情だ、と言う。その後、ひょんな事からユーロスターはゴキブリが大の苦手であると発覚。それを見ていたドジラス達はブラックに報告し、ブラックは一計を案じる。その頃ゴキブリに飛びつかれたユーロスターは神経質なまでに手を洗い、発車時刻が迫る。急ぐように言うひかりに対し、ユーロスターは待たせておけと言い出す。あまりに横暴な彼の態度に、ひかりはとうとう堪忍袋の緒が切れ、ユーロスターを殴りつける。発車するユーロスターだったが、ドジラス達が彼にゴキボンバーを仕掛けていた。更にブラックは線路を切り換え、ユーロスターは活動を開始したゴキボンバーに錯乱。崖から転落しそうになる。駆けつけたひかりとあずさは何とか彼を停止させるが、ブラックの攻撃にピンチに。そこへ加勢したのはユーロスターだった。彼の活躍でブラックは撃退され、ユーロスターは悪態をつきながらも仕事に戻る。一方東京駅ではのぞみとドジラス達の追いかけっこが未だに続いており、出番が少なかったのぞみは「主役は僕だー!」と叫んでいた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、救急あずさ、ソニック、ネックス、E2、E3、ユーロスターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、ゴキボンバー(ブラッチャーロボ6号)、ミナヨ
●今日の一言
 「一分一秒が、時には乗客の運命を左右する場合だってあるんだ!」(ひかり)
●一口メモ
 ・ユーロスターはフランス国旗型のパラシュートで降りてきた。
・ユーロスターは映画俳優でもある。
・何でこんな性格の悪い奴が送られてくるんだ。JHRは研修生を間違えたんじゃないのか。
・ユーロスターの口癖は「ツーン!」
・ひかり「映画俳優か大統領か知らんが」俳優と大統領は全然違うだろ!
・ミナヨは店の外を走っていたゴキブリを、わざわざ店から出て追いかけ始めた。
・ユーロスターよ、顔にゴキブリが飛びついたのに、何故手を洗うんだ。
・ユーロスター「一分や二分の遅刻がなんだ。文句を言う奴は乗らなくて結構」だったらヒカリアンなんてやめろよ。
・JHRの湯船には、緑のお湯が入っている。
・ブラック「上手くいったぞ、ウソみたい!」自信無かったのか。
・ひかりはワンタッチでユーロスターの連結器をはずした。
・それにしても、駅も何にも無いのに何で切り立った崖に向かう線路があるんだ。
・ユーロスターの必殺技は「ドーバークロス」。
・ドーバークロスを喰らった暗黒鉄球は粉々になった。
・ユーロスター「時間にうるさいニッポンの乗客を、待たせてるんでね」お前、何様のつもりだ!
・ゴキボンバーが縮んでいた。

 うっかり寝落ちしてしまったので、投稿時間を操作して無理やり1日投稿の記事ということに……(貴様ァ)。

 というわけで、ここ数日で色々買って来ました。



 まずはこちら。
『トランスフォーマー アドベンチャー』の○○アーマーシリーズです。
 マイクロンの扱いがアレだったので、当初は買う気は無かったのですが、近所のヤマダ電機で安売りされていたので。

 最初、800円の値札が付いたオプを買おうとしたところ、さらに割り引かれていて500円(税抜き)でした。翌日、グリムを買ったところこれも500円。味を占めてさらにその翌日ビーを買おうとしたら、これは値札の通り800円でした(爆)。
 まぁ、値段的には全然問題なしです。

 ……ちなみにストロングアーム&ソートゥースと、サイドスワイプ&ウインドストライクエッジは売り切れてました。



 ビーは海外版のvsメジャー・メイヘム版を持ってるのでいいかなと思っていたのですが、上に書いた通り、かなり安くなっていたので。



 素体状態で。
 膝の塗装が反転しているのが興味深いです。塗装自体は、全体的に日本版の方が豪華ですね。



 ビークルモードで。
 こっちも海外版(右)のほうがシンプルです。



 オプの方は海外版のvsブラジオン版が欲しかったのですが、手に入れる機会が無かったので……。
 この型はザらス限定でアーマーやマイクロンを省いた『ジェフリープライム』としても発売されていますが、そっちはアーマーが無いからか、斧の刃にも塗装がされているという地味に豪華な点があります。



 続いては付属マイクロンの比較なんかを。



 グラビティ。これだけ海外版を持っていないので、この型に触るのはこれが初めてです。
 もとはディセプティコン側のブラジオンです。アニメにも出てたのにねぇ……。

 ちょっとイカついですが、イイモンに見えない事もありません。



 続いて、サイドスワイプ付属のバリサンダーと、海外版であるアンヴィル。
 これもアニメに登場していました。

 アンヴィル型自体がもともと割とヒロイックに見える造形なので、オートボット側でもまぁ違和感は少ない方です。



 続いて、ボルケーノとメジャー・メイヘム。
 海外では、この型はバンブルビーとセットになっています。アニメにはストッケード(未玩具化)の手下として大量に登場していました。

 尻尾があったり爪が鋭いなどといったデザインですが、恐竜型のグリムロックのパートナーとしてはまぁ悪くはありません。変形はメジャー・メイヘムよりもスムーズに出来るようになってると感じました。
 ちなみに、下あごの部分はイラストではチンガードとして処理され、正義側に見える顔つきになっていました。



 最後にアイアンジャムと、バック。私が持ってるバックは単品版ですが、成型色を変更してグリムロックとセットになったものもあります。やっぱりアニメにもry

 それにつけても……いや、アンタ、さすがにこれをオートボット側にするのは無理があるだろ。

 しかもこれ……。



 とんでもない位置に5mm軸が追加されてるせいで、自分の足で立つことができません。
 宙に浮いてる感じでイメージでもしろと言うのでしょうか? それにしたって無茶が……。



 いっそハンマー型でも良かったんと違うか? アイアンだけに(爆)。

 しかし、四体が四体とも、元になったディセプティコンは全員アニメに登場したのに、何でこういう販売形式にしたんだか。
 まぁ、『アドベンチャー』のディセプティコンは犯罪者という位置づけなので、同族の非犯罪者と見る事も出来るかも知れませんが……。



 お次はこちら。
 DX版のガシャコンバグヴァイザーです。私にしちゃ珍しく、三光のイオンで新品を買いました。

 本当はバグスターバックル・デンジャラスゾンビガシャットとセットになったバグルドライバー版で欲しかったのですが、贅沢を言っていると「あぶはち取らず」でこれすら買えなくなりそうな気がしたので……。

 ピンの押さえ方でバグルドライバー状態の音声も聞けますし、食玩版とは言えデンジャラスゾンビガシャットも持ってるのでそこそこ遊べますし。



 という訳で、バグヴァイザー単品ではグリップを取り付けてビームガンモードとチェーンソーモードを切り替えるのですが、この時にそれぞれのモードの認識ピンを同時に押さえるとバグルドライバーモードになります。まぁ、これは買う前からある程度予想ができていました。

 ちなみに一度バグルドライバーモードにすれば(「ガッチョーン」という音声が鳴れば)、グリップを取り外さない限り、もう一方のピンは放してしまっても問題はありません。



「バグルアップ!」の音声がバグヴァイザー側に収録されているか不安でしたが、ちゃんと入っていたので安心しました。
 デンジャラスゾンビガシャットが食玩版なので、ソンビのイラストはバグヴァイザー側の赤い部分しか表示されません。
 しかしこれ、ガシャットを抜いてても変身音や、「クリティカルエンド」や「クリティカルデッド」の音声は聞けたのね……・。



 ギリギリチャンバラガシャットを挿入してみました。
 この状態でバグルアップすると、「ギリ・ギリ・ギリ(ジェノサイド!)チャンバ~ラ~ッ!(Woooo!)」という音声になりますが、割といい感じです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。