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 サイトを更新しました。今日は『ホビー雑誌コーナー』です。
 特に、カースアルマダスラストの記事は今回の為に一部写真を撮り直しました。

 さて、本文の方は『決着の刻』完結編です。
 では、スタート!



ナツミ「あらあら、なりふり構わなくなっちゃって。頭が痛い……」



アカサカ(こりゃヤベえな……。しょうがねぇ、“アレ”を使うか……?」



チャリ……



くれは(いけない! あれを喰らったら、いくら魔女化した私でも……ん?)



くれは(あれは……)



くれは<すみません、貸してください!>

ブルーティカス「!?」



くれは<合成魔法! ハイパーコンボウェポン!>



ゴガギギギギギ!



くれは<グラビティプラネットボウガン!>



メガトロン「なんと! ハイパーコンボウェポンだと!?」



ナツミ「へぇ、これは面白いわね……」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……



くれは(くっ! さすがに魔女になったばかりでハイパーコンボウェポンを使うのは、無茶だったかしら……。撃つ前から反動が凄い……。身体中がきしんで割れそう……。このままじゃ、私の身体の方がもたないかも知れない。でも……)



くれは(ほむらちゃん……)



くれは<私の友達……絶対に助けてみせる! 例え、ここで私がどうなったとしても!>



スッ……



ほむら「まったく、一人で無茶し過ぎよ、くれは」

くれは<暁美さん!?>



マミ「有難う、碧さん。あなた達のおかげで、佐倉さん達のソウルジェムを取り戻す事が出来たわ」

くれは<巴さん>



ショックウェーブ「馬鹿な! なぜ、この世界のディセプティコンに、私の装置が解除できる!?」



スライサー「ムッシュ・ショックウェーブ。異次元からの来訪者があなた達だけだと思ったら大間違いですよ……」



杏子「何がどうなってんのかよく分からねえが、取り敢えずこれを片付けてからゆっくり教えてくれよ」

さやか「そういう事だね!」



瀬利「全く、ちったぁあたしらの事も頼れってんだよ。苛立たしいぜ」

汐莉「本当よ。一人で全部背負わないでって言ったじゃないの」



マミ「いい、みんな! 魔力を碧さんに集中させるのよ!」

一同「オッケー!」



メガトロン「むう、これは……」

アカサカ「凄まじい魔力だ……」



ショックウェーブ「小賢しい、消し飛ぶがよい!」



くれは<消えるのは、あなた達の方です!>



ドゴォォォォォォッ!



ショックウェーブ「ば、馬鹿な! これほどとは……」



ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

ディセプティコン達「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ナツミ「…………」



ナツミ(ここまでのようね。この戦いも、ディセプティコン達の企みも……)

スッ……



ショックウェーブ「ぐ、ぐぅぅっ……」



ショックウェーブ「これ以上の戦闘続行は無意味……。ディセプティコン、撤退だ。クラウド時空に帰還せよ」

~場面転換~



そして……



ほむら「ごめんなさい。迷惑をかけたわね……」

くれは「そんな、気にしないで下さい。無事に戻って頂けて何よりです」



マミ「暁美さん……」



ほむら「巴マミ……」

マミ「今まで、ごめんなさい。あなたがどんな思いで、鹿目さんを守っていたのか知らなくて……。私達、あなた達の事を誤解していたわ」

ほむら「…………」



マミ「これからは、一緒に戦いましょう?」



ほむら「悪いけど、今更あなた達と慣れ合うつもりは無い」



ほむら「でも……。共闘については、考えておくわ……」



瀬利「へっ。やっと分かってもらえて嬉しいってんなら、素直にそー言やぁいいのに。カワイイ奴♪」



ハッピー「杏子ちゃん、さやかちぁぁぁゃん!」

ガバッ!

杏子「お、おいハッピー!」

ハッピー「良かった! 無事で良かったよぅ……!」



杏子「おいハッピー、鼻タレてんぞ……ったく」



アカサカ「杏子ちゃん……」

杏子「店長……」



アカサカ「お帰り」

杏子「ああ、ただいま」



杏子「ところで店長、あんたが何でホントの事黙ってたのかはよ~く分かるんだけどさ。けどよ……」



杏子「一発殴らせろ」

アカサカ「……お手柔らかに」



バキッ!

アカサカ「いてーっ!」

こうして、ディセプティコンによるソウルジェム奪取事件は終わりを迎えたが……。



ナツミ「良かった良かった。“あの時”のような思いをしないで済んで……ね」

パチパチ……



~おしまい~



~次回予告~

ナツミ「良かった良かった。無事にお友達を助け出せて。でも、これで全てがめでたしめでたしとはいかないものよ。例え一滴の闇でも、それは人の心をかき乱すわ。さあ、次はどんな劇を私に見せてくれるのかしら。次回、『静寂の夜』。あら、あなたは……」
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アカサカ「そらっ!」

ガキィィィィィン!

スタースクリーム「ぐわぁぁぁっ!」



アカサカ「この狭い空間で、ジェット機が存分に飛び回れる訳ねえだろ。阿呆め」



スタースクリーム「ちっ! 調子に乗るなよ、人間風情が! トランスフォーム!」



ゴゴガギギ!



スタースクリーム「奥の手はとっておくもんだぜ! くたばりやがれ!」

ドオォォォォォォォォォォン!



ズガァァァァァァァァァァン!

アカサカ「どわっ!」



アカサカ「あんにゃろ、こんな室内であんなモンぶっ放しやがって! けどな……」



ゴゴゴゴゴ……



スタースクリーム「視界が……くそっ、何処に行きやがった!?」



アカサカ「ここだよ、間抜け」

スタースクリーム「!」



カシン、カシン、カシン、ソイヤ!
カボス・スパーキング!



アカサカ「牙凌道・雷幻……」



アカサカ「斬り!」

ビシャァァァァァァァァァン!

スタースクリーム「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ゴガギギギ……

スタースクリーム「ちっ……」



アカサカ「この空間じゃ、お前さんのビークルモードはどっちも能力を活かせねえだろ。オレを見くびって『力』を見せつけようとしたのがお前さんの命取りよ」

カシン、カシン、カシン、ソイヤ!
カボス・スパーキング!



ゴォォォォォォォォッ……

スタースクリーム「こいつは!?」



アカサカ「このカボスロックシードは、様々な剣技を再現できる。特にカボス・スパーキングの場合は毎回違う技を使う事も出来るんだよ。奥の手ってのはこう使うんだ。勉強になったかい、“ニューリーダー”さん?」

スタースクリーム「くっ、くそっ!」



ダンッ!



アカサカ「ザウラーマグマ……」



アカサカ「フィニ――ッシュ!」



ガキィィィン!



スタースクリーム「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ドガァァァァァァァァァァァン!



ギギギギギギギギギ……



CLブルーティカス「敵、パワー上昇……計測不能……」



ブルーティカス「ブルーティカスを……」



ブルーティカス「舐めるなぁぁぁぁっ!」

グォッ!



ガシャァァァァァァァァァァン!



ブルーティカス「来い、アームズマイクロン!」



カチャカチャカチャ……



ギガゴゴゴゴ!

ブルーティカス「アームズアップ! プラネットボウガン!」



キュィィィィィィィ……

CLブルーティカス「パワー、計測不能。危険、危険、危険」



ドウッ!



ドゴォォォォォォォォォォン!



ガシャァァァァァン!



CLブルーティカス「損傷率、97%。戦闘続行、不能……」



ショックウェーブ「分からん……。何故、お前達は『心』などと言う不確定要素で出力を上げる事が出来るのだ? そのような不完全な要素を持つがゆえに、お前達は判断を誤り、自ら定めた秩序を自ら破壊しているのではないのか?」

くれは<確かに、貴方の言う事にも一理あります。心があるからこそ、人は時に迷い、誤り、争っている……。でも……>



くれは<大切な人を守ろうとする時、人の心は限りなく強くなれるんです!>



ザシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!

ショックウェーブ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ショックウェーブ「くっ、おのれ……。ならば……」



ショックウェーブ「スタースクリーム! ヘルワープ!」



スタースクリーム・ヘルワープ「!?」



ショックウェーブ「お前達の力を貸せ!『SARA』の力を持って、奴らを殲滅する!」



スタースクリーム「やれやれ、結局オレ様がいなきゃダメって事か」

ヘルワープ「シャァァァァァッ……」



ショックウェーブ「トランスフォーム!」

ゴガギギギ!



ショックウェーブ「お前達は、エネルギー源として利用するには危険すぎる。この場で消去させてもらうぞ……」



ハッピー「うわっ!」

汐莉「やっだぁ、すごいエネルギー……」



ナツミ「あらあら、なりふり構わなくなっちゃって。頭が痛い……」



~つづく~

 今日は久々に『店舗日誌』です。
 今回は、三分割位で行くと思います。

 では、スタート!



くれは「成程、そういう事だったんですか……」



くれは「分かりました。あなたと契約しましょう、インキュベーター」

キュゥべえ「本当かい?」



くれは「私の願いは……」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……



マミ「……碧さんが、魔女に……?」

瀬利「なんだよなんだよ、どうなってんだよ、こりゃあ……?」



汐莉「くれちゃん……?」



ナツミ「……成程、話に聞いた通りね」

マミ「どういう事!?」



ナツミ「白幕から聞いたのよ。彼女の契約内容を。いわく、『自分が魔女になる時には、“自分の意志や記憶をそのまま残しつつ”、“他の魔女や魔法少女から魔力を吸い、それを自身の力に変換できる”魔女になる』ってね」



マミ「そんな……魔女になる事を前提に願い事をするなんて……」



ナツミ「面白いでしょう? 白幕もさすがに驚いてたみたいよ。『前例の無い願いだ』って」

マミ「…………」



ナツミ「そうでしょう、『輪廻の魔女』さん?」



くれは<……すみません、皆さん。今まで黙っていて……>

汐莉「くれちゃん!?」



くれは<彼女の言う通りです。私は魔女になる事をあらかじめ織り込んで契約を交わしました。私の友達を助けるために……>

瀬利「なんだよなんだよ、何であたしらにも黙ってた!?」

くれは<前例の無いことだったので、余計な心配をかけたくなかったんです>



瀬利「ちっ、水臭せぇじゃねえか。苛立たしいぜ!」



くれは<とにかく、ここは私が引き受けます。皆さんは、はやく暁美さん達のソウルジェムの所へ向かって下さい!>



マミ「分かったわ。聞きたい事は色々あるけど、今はそっちが先決ね。行きましょう」

瀬利「あいよ」



メガトロン「ふむ、そういう事なら……スライサー、あ奴らに手を貸してやれ」

スライサー「ウイ、マジェスティ」



ヘルワープ「ちっ! 行かせるかよ、小娘ども!」



ガキィィィィィン!

ヘルワープ「何だ!?」



シュルルルルルルル……



パシッ!



汐莉「やっだぁ、瀬利ちゃん達の邪魔はしないで欲しいの~」

ヘルワープ「てめえ……」



くれは<汐莉、私は一人でも大丈夫ですから、貴方も巴さん達と……>

汐莉「やだ! くれちゃんを一人で戦わせるなんて、絶対嫌よ!」

くれは<汐莉>



汐莉「私にとっては、くれちゃんが一番大切なの! 一人で全部背負わないで欲しいの!」



くれは<汐莉……。分かりました、頼りにしてますよ>

汐莉「任せて欲しいの~♪」



ナツミ「あらあら、いい話ね。それじゃあ、私達もさっきの続きを楽しみましょうか。キュアライダーさん♪」

ハッピー「くっ……」



スッ……

ハッピー「店長?」



アカサカ「んじゃ、スタスクの方はオレが相手をするとしますか。これで4対4だし、それに、どうせオレにゃ、装置の事もソウルジェムの事も専門外だし、な……」



マミ「これね!」

瀬利「どうすりゃいいんだ?」



スライサー「マドモアゼル、私にお任せを。異次元のデストロンの技術、実に興味があります」



マミ「興味本位で手を貸されるのは不本意だけれど……でも、お願い!」



ギギギギギギギギ……



ナツミ「ふふふ、流石はプリキュアが変身した仮面ライダーね。あの青ショート達よりよっぽど楽しめるわ」



ハッピー「あなた達は、どうしてこんな酷い事をするの!?」



ナツミ「どうしてって……」

ヒュッ



トッ……



ナツミ「退屈過ぎて頭が痛かったからよ」



ハッピー「そんな理由で、杏子ちゃん達を、この街の人達を傷つけるなんて……」



ハッピー「許さないんだから!」



ヘルワープ「シャァァァァァァ……」

ビュゥゥゥゥゥゥン……



汐莉「消えた……?」



汐莉「そっか、瀬利ちゃんが、テレポートする奴がいるって言ってたっけ」



汐莉「だったら……」



ヘルワープ「シャァァァァァァァッ!」



ビュゥゥゥゥゥゥン……

ヘルワープ「何っ!?」



汐莉「はい、ハズレー。残念でした♪」

ヘルワープ「てめえ……。てめえもテレポートを使いやがるのか!」



汐莉(ホントはちょっと違うんだけど……黙っておいた方が良さそうね)



ショックウェーブ「感情のエネルギーを放出した廃棄物め。最早お前にはエネルギー源としての価値も無い。排除する」

くれは<言ってくれますね。ですが、“貴方に私は倒せません”>



くれは<“化物”を倒すのはいつだって人間です!>



~つづく~
 今日はお休みでしたので、中津周辺で過ごしました。

 まず、お昼は職場の消防訓練があったので、それが終わった後、ゆめタウンにて昼食を。



 質素にロッテリアで行きます。
 ついでに、1階に置いてある例の「ご自由にどうぞ」のクーポンを使用しました。



 質素に……とは言いつつ、ちょっと贅沢に、ひさびさに絶品チーズバーガーのセットです。

 そう言えば大学の頃、絶品チーズバーガーが初めて出来た時、「期間内はセットで
一個がもらえる、何度でも使えるカード」なんてのをもらったっけなぁ……。



 セットのふる
は、今日はコンソメ風味ソースです。
 いつもはバター醤油にする事が多いんですが。



 飲み物はバニラシェイク。
 いつも通り、最後に飲みます。



 ご馳走様でした。

 昼食の後、2階のホビーゾーンによって、ぷちサンプルを二つ買いました。



 先頃発売された『ママご飯な~に?』です。
 今回は②と④が出ました。

 その後は夕方まで部屋で
をしていたんですが、突然エアコンもろとも電源が「ブチッ!」と……。
 部屋の電気もつかず、「停電か?」と。

 店に電話しても発信音すらなく、ようやくつながったと思ったら、どうも店の方も停電していたようでした。
 すぐに復旧したから良かったんですが、つくづくパソコンの方は作業中じゃなくてセーフでした。(^_^;)

 それから、夕食は久々に三光のイオンに行って来ました。
 こっちに戻ってきてから一度行ったものの、TF玩具が撤退していたのでそれ以来行ってなかったんですが……。



 夕食は1階のフードコートにある『ポポラマーマ』でとりました。パスタのお店です。



 今日はガーリックトーストと……。



『きのことベーコンのバジリコペペロンチーノ』にしました。



 まずはガーリックトーストから頂きます。
 サックサクの食感と、バター、フライドガーリックが美味です。



 ペペロンチーノは、サイゼリヤの奴よりもオイル多めに感じました。



 そして当然、ハバネロソースも使います。
『タバスコ』じゃないのは珍しいような。



 ガーリックトーストに。
 意外と合いました。まぁ、辛いのが好きであればの話ですけど。



 ペペロンチーノにも投入。
 メニューを見ると、粉チーズは店員さんに注文して持ってきてもらう方式(無料)のようだったので、注文しました。
 すると……。



 小皿に乗って登場。
 セコいな!(笑)



 当然、全部かけます。
 ……もともと大した量じゃなかったんですけどね。



 ご馳走様でした。
 今日は帰り際、スタンプカードももらいました。

 ところで話はガラッと変わりますが、先日買ったフェムト、どっかで見たような気がしてたんですよねぇ……。
 それが今日になってふっと思いつきました。



『ラムネ&40EX』に出てた鉄仮面ダ・サイダーだ! しょーもなっ(笑)。
 ……一応同じ事考えてる人いるかなぁと思ってググッてみたのですが、不思議な事に、それらしき記事は見つかりませんでした。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、スキャッタースパイクを紹介するぞ!」



サンクラ「スキャッタースパイクは、ディセプティコンのトレジャーハンター、スカベンジャーズのメンバーだ。トレジャーハンターとしてあまり良い功績を出せず、仲間から『ガラクタしか見つけられない奴』と馬鹿にされてきたぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはクイルファイヤのリカラーだ。アニメでは額に鶏冠のようなパーツがあったぞ。ちなみにこんなナリだが、日本版じゃ女だ」



サンクラ「背中側。クイルファイヤと同じく、トゲがある。このトゲには毒が含まれてるが、性質は一本ずつ異なってるぞ」



サンクラ「もちろん、トゲを手に持たせることも可能だ」



サンクラ「武器として、クイルファイヤと同型の銃がついてるが、アニメだとハイパーマイクロンのソートゥースを連れてたぞ」



サンクラ「リカラー元のクイルファイヤと。上に書いた通り、アニメでは鶏冠がついてたが、トイは色以外は同じだぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはSUVだ。劇中じゃ、ストロングアームとセント・ヒラリー山のふもとでカーチェイスを演じたぞ」



サンクラ「車体底には、銃を収めておくことが可能だ」



サンクラ「ビークルモードでクイルファイヤと。クイルファイヤはフロント部分にエンブレムがあったが、当然、こいつにはそんなのはついてねえ」



サンクラ「スキャッタースパイクの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日の朝から、何故かリンク先(例えばウチであれば『○○雑誌コーナー』とか)をクリックしてもページが開かないって不具合がたびたび発生してます。

 お気に入りとか、新しいタブを開いた時に出てくる「良くアクセスするサイト」は、問題なく機能するんですが……。

 それから『戻る』なども普通に作動するので、純粋に「リンクをクリックして次のページに飛ぶ」って機能のみが働きません。「ページを表示できません」って画面にすらならないし。これってまたYahoo!のせい?

 さてさて、本文の方は『ホビー雑誌コーナー』で行きたいと思います。

 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、クェイクを紹介するぞ!」



サンクラ「クェイクは、デストロンの陸上強襲兵だ。誰にでも何にでも、激しく攻撃をかけるバーサーカーで、全てが廃墟となるまで射撃をやめようとしねえ。それから、少し風変わりな戦術をとる事で知られてるぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはハードヘッドのリデコで、カラーリングの他、フェイス部分をG1クェイクに似せた造形に変更してあるんだぜ」



サンクラ「背中側。赤いカラーリングが目立つな。クリアパーツはブルーだぞ」



サンクラ「武器はハードヘッドの物をリカラーしたライフルとキャノン砲だ。元々G1版では、銃に変形するパートナーを二人もつダブルターゲットマスターだったから、武器が二丁あるってのは理に適ってるな」



サンクラ「勿論、ボディ部分はリカラー品だから、ハードヘッドみてえに背中にキャノンをつける事も出来るぞ」



サンクラ「リデコ元のハードヘッドと並べてみた。ボディ自体は同型だが、カラーパターンは全く違う物になってるんだぜ」



サンクラ「こいつがクェイクのパートナー、シャズムだ。他のリデコタイタンマスターと同じく、クェイクのフェイス部分以外はフュロスと同型だぞ」



サンクラ「フュロスと並べてみた。フュロスは顔が全塗装されてるが、シャズムは見事に単色になっちまってるな……」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは四脚キャタピラの戦車だ。チタニウム製の履帯は、垂直登坂能力を持つぞ」



サンクラ「主砲部分は、タイタンマスターが搭乗する銃座にもなるんだぜ」



サンクラ「ビークルモードでハードヘッドと。トランステクター自体は同型だが、色の変更でデストロンらしくなってるな」



サンクラ「クェイクの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、グランドガルバトロンの二人をまずはアップ。今まで「とある事情」でアップしていなかったのですが、ようやくこの度レビューページをアップできる運びとなりました。

 詳しくはまた後述……。

 さてさて、今日は朝イチで出かけました。
 行先は……。



 大きな観覧車
が見えてきました。
 そう、ここは……



 マリノアシティです。
 昔はもう一基、もっと大きな
があったのですが、ずっと前に撤去されてしまいました

 さて、実はここ、普段、私は全然来ないんです。
 洋服屋などが主なテナントなので。あと楽市楽座もありますけど、ゲーセンでゲームなんてのもやりませんし。



 今日は南棟がリニューアルという事で、開店前から長蛇の列が出来ていました。



 私は特に急ぎの用事でもなかったので、10:20頃に開くという入り口で待ってました。



 目的地はここです。
 元々ベビーザらスしか無かったのですが、リニューアルでトイザらスも出来まして。



 ジェフリーがお出迎え。
 なんか違和感あるなぁと思ったんですが、最近デザイン変わったんでしたっけか。

 ここには姪っ子の誕生日
を探しにやって来ました。
 私が此方、お袋がヤマダ電機と二手に分かれて。結局、物はヤマダに行ったお袋が買って来ましたけれども。



 お昼は『さんぞく鍋』改め『さんぞくや』でとりました。



 私も母も日替わりランチ。740円です。



 ……
カツ、脂の層が分厚くないかい? それともそういうカツ?



 ご馳走様でした。

 この後はいつも通り、天神に行って来ました。



 まず、ショッパーズのボークスではfigmaの成歩堂を購入。
 こっちの方では、ここでしか売ってる所を見なかったんですよねぇ……。まぁ、改造素体にするつもりで買ったんですけども。

 机の方は、いずれ『裁判所』コントでもやるかなぁ。figmaのゾルダ(トルク)も持ってるし。



 それから、まんだらけではfigmaのキョン、TR版ナイトビート、マイ伝イカトスラストを買って来ました。
 ナイトビートは新品でしたが、キョンは(ほぼ)箱があるだけのジャンク、スラストも本体のみの中古品です。
 まぁ、前者はパーツ取り目的で、後者もUWカースアルマダスラストの比較写真を撮り直す目的で買ったので問題なしです。

 さぁて、それでは……。



 さっそく仮組。
 ……悪くは無いけど、首が長すぎるかな……。ちょっと削ってみよう。



 橋本に戻って来た後は、木の葉モールの物産館コーナーでたまたま売ってたので、『いきなり団子』を買って来ました。
 と言うのも、最近職場で目にしまして、急に食べたくなったので……。(^_^;)

 それと、今日は部屋の整理をしててちょっと面白い物を見つけました。




 SDガンダムの『天星七人衆編』に登場した、七逆星の一人、斧零駆頑駄無のレシピです。
 記事に書いてますが、災呼と志士皇は最初から組み換えでの改造は不可能だったようですね。

 何が面白いって、これが掲載されたのは、98年11月号。コミックの方は逆星暗黒神が登場して、最終決戦に入るところです。
 しかも、ここまでの時点でレシピが公開された他の七逆星は怒嵐漣飛威のみ。この後も他のメンバーのレシピが公開される事はありませんでした。……全員分載せる気無かったろ!(笑)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2017.06.23 今日は短め。
 LGブラックコンボイが受注販売決定?

 やっぱり苦情のメールする人が多かったんだろうなぁ。「専務あんたが悪い。言ってやった言ってやった♪」的な。
 取り敢えず寄生虫の蛆虫な糞転売屋共はざまぁ味噌漬けって事で

 そらそうと、急に
の充電
が出来なくなったんですが、
完全におっちんだのかなぁ……。
 元々すぐに充電切れるくらいにはなってたんですが、これだとコンセントが抜けるとすぐ電源オチちゃうからなぁ……。

 今日は早番、明日は休みなので実家に帰って来ました。



 アーツのキュアマーメイドが届いていたので、開封しました。
 これで(今の所商品化の予定が無いスカーレットを除いて)プリンセスプリキュアのアーツも揃ったので、おいおいレビューしていきたいと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今日の休みは行橋まで行って来ました。
 要するに福岡県行橋市です。



 中津から乗って来た813系です。

 んで、お昼は行橋のゆめタウンの途中にある『筑邦ラーメン山小屋』辺りにしようかと思ってましたが……。



 エキマチ一丁目にケンタッキーがあったので入ってみました。
 ウチは親父が
嫌いなので、ケンタッキーを利用すると言う習慣が無くて……。



 という訳で、『ランチAセットです。
 690円かと思ってましたが、ランチタイムで百円引きでした。よっしゃラッry



 まずはチキンフィレサンドです。



 レタスがたっぷり挟まれています。
 や野菜好きな私には嬉しいメニューです。



 
はハンバーガーショップの物よりも大ぶりです。
 ……って、



 これ、二つが繋がってないかい?



 ドリンクはなっちゃんオレンジにしました。



 ご馳走様でした。
 普段行かない所で食事と言うのも、なかなか乙なモンですな。

 その後はゆめタウンに行きました。
 ホビーゾーンに成歩堂や桐生一馬があるかなぁと期待していたんですが……。



 ゆめタウンの休憩所でおやつタイムです。
 サーティワンのアイスなんて高くて買えない(厳密に言えば買う気が起きない)ので、私にゃ食品コーナーの
で充分です。

 その後はコスタ行橋まで行って来ました。



 夕食は中津のかつやでカツ丼弁当(梅)です。
 例によってクーポンで百円引きです。

 一味をたっぷりかけて頂きます。
 お酒は缶チューハイです。

 それでは、本日の戦利品の報告を。



 まず、行橋のホビーゾーンでは『ぷちサンプル』の『やっぱりわたしんち』を二つ買いました。
 左の『チンして食べてネ!』の方は、既に店頭で開封されて中身が分かる状態なので百円マシでしたが、まぁそれ位なら……。

 薄型TVの方は、書店の休憩所の新しいTVにでもするかなぁ……。



 他にコスタ行橋のTSUTAYAで、『スマイルプリキュア!』のサントラを買いました。
 980円の半額という事で、495円という格安価格です。

 その後はドンキなども覗いてきました。
 DXガシャコンバグヴァイザーなどもあったのですが、今日の所はスルーで。

 いずれはバグルドライバーとしてゲットしたいんですけどね。
 バグスターバックル&デンジャラスゾンビガシャットセットは妙に品薄で、近所のブックオフでなんて6,000円超えだし……

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 前回と同じく、また今回も更新をコロッと忘れていたので、今日の朝、出勤前にサイトの方を更新しました。(^ ^;)
 という訳で、今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』を更新してます。

 では、本文スタート!



サンクラサンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、コンボバットを紹介するぞ!」



サンクラ「コンボバットは、ストラクサスに造られた“コンボイ”のクローンであるアマゾン戦士だ。暗殺者として生み出されたが、自分の役割に反逆して脱走したぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはLGワイプのトランステクターに、レオプライムの頭部を組み合わせた物だ。モチーフは『ビーストウォーズ』に登場した同名のキャラだぞ。胸部には旧トイをイメージしたペイントがされてる」



サンクラ「背中側。旧トイはコウモリの頭が胸部に来てたが、LG版はワイプの流用だから、背中に来てるぞ」



サンクラ「武器は二本の剣だ。これは旧トイのオマージュだぞ。モノ自体は『プライム』のホイルジャックについてた刀のリカラーだ。無音で飛行し、二刀流の剣技イリュージョンマスターを使うぞ」



サンクラ「剣は画像のように、腕につけておく事も出来るんだぜ」



サンクラ「ヘッドマスター。コンボバットの本体で、当初は『C-6』の検体名で呼ばれてたが、これはBWでの、コンボバットの製品ナンバーだ」



サンクラ「リデコ元のマインドワイプと並べてみた。カラーリングが全く違ううえに、塗装パターンもコンボバットは旧トイをイメージした物になってるから、かなり印象が変わってるな」



サンクラ「そして、LG版ヘッドマスターのパターンに則って、こいつにもドローンが付属してる。それがこのエイプXアームズだ。モノはラリゴのリカラーで、BWメタルスに登場したパワードコンボイをイメージしたカラーリングになってるぞ」



サンクラ「もちろん、コンボバットはエイプXアームズに搭乗可能だ」



サンクラ「エイプXアームズはジェットモードに変形するぞ。こっちも、カラーリングはパワードコンボイのジェットモードを意識したものだ」



サンクラ「エイプXアームズはコンボバットの火力を補う目的で開発されたドローンだ。当然、武器モードでコンボバットが装備できるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードはコウモリだ。旧トイみたいに、剣は翼に取り付ける事が出来るぞ」



サンクラ「ヘッドマスターはワイプから変更されてるが、トランステクターへの搭乗は問題なく行えるぞ」



サンクラ「そして、コンボバットにはもう一つヘッドマスターが付属してる。それがこのメガリゲーターだ。コンボバットとは兄弟にして親友で、共に脱走したが、最後はコンボバットを裏切って見捨てて行ったぞ」



サンクラ「背中側。物はLG版ガルバトロン様に付属してるメガトロン様のリカラーだ。ストラクサス達からは『D-6』の検体名で呼ばれるが、これはコンボバットと同じく、BW版メガリゲーターの製品ナンバーだぞ」



サンクラ「メガリゲーターはエイプXアームズに“ソウルイン”する事で合体が可能だ。合体法はTR版のタイタンマスターに似てるな」



サンクラ「webコミックでは、メガリゲーターはダークマウント内で奪取したスカルと同型のトランステクターに合体していたぞ。これはコミック終盤で破壊されるが、後に同型のボディを自分で作り直してたぜ」



サンクラ「レジェンズ版コンボバットの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ワイプを紹介するぞ!」



サンクラ「ワイプはクレイジートロン催眠術兵だ。『コウモリ雨漏り折りたたんでワイプ』などの呪文で催眠術を操り、死んだ超ロボットをゾンビ化させることも出来るぞ。趣味は魔術やホラー関係のものを集める事なんだと」



サンクラ「バストアップ。G1版は背中の翼が下向きになってたが、TR/LG版はアニメなんかと同じく、上向きになってるぞ」



サンクラ「『TR』版と比較してみたぞ。成型色の配置が変わって、LG版は腕全体が紫になってる。足の部分もTR版よりは色数が減ってるな」



サンクラ「頭部付近をアップで。TR版はもともとアニメに近い頭部デザインだったが、LG版は若干バランスが変わって大きめになってる。胸部に白い部分が追加されたのも大きな違いだな」



サンクラ「細かい点だと、股関節のピン止めが、LG版とTR版じゃ前後逆になってるぞ。パーツ自体は同じ形状だから、組間違いってわけじゃなさそうだな。ちなみに、コンボバットもピンはワイプと同じ向きになってるぜ」



サンクラ「ヘッドマスターを比較してみた。LG版は顔面が塗装されてるほか、脚部も成型色の配置が変わった関係で二色になってる。名前は海外版と同じくボラスになってるぞ」



サンクラ「武器は相手の神経を麻痺させるワイプスネークガンとシールドだ」



サンクラ「パートナードローンは、バトラと同型のサーバントだ。説明書コミックじゃ、ワイプが復活させたデビルZが、トランステクターと一緒にワイプに与えたぞ」



サンクラ「恐竜モードはバトラと同じく拘束モードって設定だ。コミック劇中では、デビルZに逆らったワイプを拘束してたぜ」



サンクラ「サーバントはサーバントブラスターにも変形するぞ。これは、ワイプの催眠術を増幅するメガホンモードとしても使用可能だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム、ダッシュ!」



サンクラ「ビーストモードはコウモリだ。LG版のボディは、デビルZがワイプに与えたぞ。ちなみにワイプ本人は、実は本物のコウモリが苦手なんだとさ」



サンクラ「翼の被膜部分には、目立ちにくいがデストロンマークが描かれてる。これはアニメ『ザ☆ヘッドマスターズ』のオマージュだぞ」



サンクラ「ビーストモードでTR版と比較してみた。LG版は頭部やロボット時の翼の軟質パーツが赤く変更されてる関係で、頭部が全塗装されてる。ほかに、翼やコクピットハッチにも塗装が追加されてるぞ」



サンクラ「レジェンズ版ワイプの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 ……という訳で、最近ちょっと書きたい衝動にかられてイラストを描きました。
 こちら
です。



 倉麻さんの作品『無尽の鎖』のキャラクター、ウラン君とラルドさんです。
 シチュエーションとしては、『不意打ちでウラン君にほっぺにキスされてあっけに取られてるラルドさん』的な。元サイズよりちょっと縮小して載っけてます。

 私が「ウラン君の横顔調べてる」って倉麻さんに言ったら、ササッと描いて下さったので、かなり作業がはかどりました。有難う御座いました。m(_ _)m
 内容含めて事前に一言報告してるので大丈夫……なハズ
(小心者)

 因みにこれ描いてる最中、「ケンカのあとは」
がエンドレスで頭の中に流れてました。
 まぁ、この二人、ケンカしないですけども……。


 完全に自己満足で描いたイラストですけど、少しでも喜んで頂けたら光栄です。(^ ^)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ロックを紹介するぞ!」



サンクラ「ロックは、デストロンの歩兵だ。元オールスターメカサッカーの選手で、蹴る事にスリルを感じてるぞ。その鍛えられた脚力は、サイバトロンを一撃で衛星軌道上に蹴り飛ばし、足を踏み鳴らせばマグニチュード7.0の地震を起こせるんだぜ



サンクラ「バストアップ。トイはG1時代のアクションマスターで発売された同名キャラのリメイクだ。こいつは以前にも“TCC(海外のファンクラブだ)”の限定トイとしてリメイクされた事があるが、その時はジェネレーション版メガトロナスのリデコだったぞ



サンクラ「背中側。背中の紫の部分は全塗装だ。だから塗装ハゲには注意しねえといけねえな」



サンクラ「武器はライフルと尻尾のシールドだ。偶然だろうが、ライフルはG1トイも黄色一色だったぞ」



サンクラ「ロックの頭部に変形するタイタンマスターはゲーターフェイスだ。G1版でワニ型のパートナーを連れてたコイツに相応しいネーミングだな。ロックの顔の部分以外はリデコ元のグラックスと同型で、顔は無塗装だぞ



サンクラ「リデコ元のスカルスマッシャーと並べてみた。ロボットの顔面部分が変更されてる他、ボディのペイントもG1版を意識した物になってるぜ」



サンクラ「前述の通り、G1のアクションマスターは変形しない代わりに、ワニから銃に変形するゲートレーダーってパートナーを連れてたから、アームズマイクロンのダイで再現してみたぞ。上で書いたTCC版じゃ、実際にダイのリカラーとしてゲートレーダーが付属してたんだぜ」



サンクラ「一応、ダイにコイツのライフルを取り付けてG1版の振動キャノンっぽくする事も可能だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードはワニだ。カラーリングはゲートレーダーに似てるが、ロック本人との兼ね合いで紫も入ってる」



サンクラ「軟質パーツはクリアイエローに変更されてる。この画像で分かる通り、牙や口の中も真っ黄色だぞ(笑)」



サンクラ「ロックの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、スカルを紹介するぞ!」



サンクラ「スカルは、クレイジートロン湿原兵だ。見た目通りチーム一の怪力の持ち主で、水中戦を得意としてるぞ。半面、動きが鈍く慌て者で、ドジを踏むことも多いぞ。食うのが趣味なんだそうだ」



サンクラ「バストアップ。ほかのLG版ヘッドマスター達と同じく、頭部はTR版からアニメ版のデザインにリデコされてる。『ザ☆ヘッドマスターズ』じゃ体型もトイよりゴツく描写されてたから、そこも含めれば、むしろ『ザ・リバース』のデザインに近いぞ」



サンクラ「『TR』版と比較してみたぞ。TR版とは頭部の他、灰色がかってた白いパーツが完全に白くなってる」



サンクラ「頭部付近をアップで。スカルスマッシャーの記事でも書いたが、TR版はG1トイをイメージした頭部になってる。ほかに、LG版は胸部にデストロンマークがあるのが目立つ違いだな」



サンクラ「ヘッドマスターを比較してみた。TR版も顔面が塗られてるが、LG版はさらに目の部分にも塗装がされてるぞ。ヘッドマスターの名前は、海外版と同じくグラックスだ」



サンクラ「武器はスカルレーザーテールシールドだ。シールドは画像の通り、肩に装着できるほか、手にも持たせられるぞ」



サンクラ「スカルレーザーとテールシールドを組み合わせれば、ヘッドマスター用のビークルになる。説明書コミックでは、画像のようにモンゾ(ウルフ)が搭乗してたぞ」



サンクラ「こいつのパートナードローンは、怪鳥型のバトラだ。トランステクターとセットでLG世界のタランスが作り出したドローンで、“歯磨き世話好き”なんだそうだ」



サンクラ「バトラはヘッドマスターと合体して、恐竜型に変形できるぞ。モノは『TR』クラッシュバックのドローンのリカラーだ」



サンクラ「恐竜モードはヘッドマスター拘束モードって設定で、コミックでもこうやってクロームドームを取り込んでたぞ。ただ、それ以来バトラがクロームドームに懐いちまったらしい」



サンクラ「バトラはバトラショットにも変形可能だ。TR版と違って、単体で武器モードになるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム、ダッシュ!」



サンクラ「ビーストモードはワニだ。LG版の設定じゃ自我があって、主人と同じく食うのが好きだぞ。時にゃ、スカル自身が食われてる、なんて事もあるんだぜ」



サンクラ「ビーストモードでTR版と比較してみた。LG版は、胴体部の塗り分けがピンクの割合が多いな。口の中や目の軟質パーツはクリアレッドに変更されてるが、目は塗装されてねえから黒っぽくなってる」



サンクラ「レジェンズ版スカルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 タイトル通りです。
 昨日その内……なんて言ってましたが、



 結局今日、仕事が終わった後に買って来ちゃいました。2Pカラー……もとい、黒いエグゼイドこと『LVUR04:仮面ライダーゲンム アクションゲーマー』です。



 ガシャコンバグヴァイザー。てっきり腕の穴に挿して装備させるもんだと思ってました。



 ゾンビゲーマーと。
 しかし、ほんっと別物ですよね。全く同じ形してるのが後ろ髪位しか無いっていう……。



 バグヴァイザーは、アクションゲーマーについてる武器形態の方が若干大きめです。接続の凸凹のサイズも違うので、当然互換性もありません。



 アーツのエグゼイドと。
『W』のWFC以降、低年齢向けのフィギュアとアーツのサイズ差も少なくなって野で、比較しやすいですね。
 並べてみると、本当にエグゼイドは派手なカラーリングだと思います(笑)。
『LVUR』も、低年齢向けという点を考えれば、造形自体はかなりいい部類に入るかと。

 さて、それではレベルアップ!



 ……の前にチャリンコに乗る社長(笑)。



 という訳で、まずはスポーツアクションゲーマー。
 基本ですね。劇中でもエグゼイドより先にLV3形態が登場したんでしたっけか。



 ロボットアクションゲーマー。
 さすがにゾンビゲーマーよりはしっかりと装着できますが、ヘッドギアの密着感はイマイチです。
 まぁ、それを言えばほとんどのゲーマがそうなるんですが。



 ビートアクションゲーマー。
 黒と黄色で締まった印象です。やっぱり帽子とゴーグルのヘッドギアはry



 んで、コンバットアクションゲーマー。
 これもゲンムなどと同じく、新品をヤマダで買いました。
 意外や意外、ヘッドギアは一番しっくり装着できます。

 んで、上記の通り、このゲンムはヤマダ電機で買ったんですが、そしたら……。



 何故かおまけにラップをもらいました



 黄色いラップ同士……って、ラップ違い。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は休みだったので、朝イチ(と言っても11時くらいにはなってましたけど)から出かけて、色々と行って来ました。

 まずは

に行ったあと(郵便局は
を長時間占拠してたオバンがいましたが、「待たせてすみません」の一言もねえんでやんの。ああいうのを『オバタリアン』っつーんだろうね)、近所のヤマダ電機に買い物に。

 その途中、フレスポ中津北を通りましたが……。



 閉店した新鮮市場の跡地はトキハになるようで。
 まだオープンはしていませんでした。

 買い物の後は通り道のファミマでアーツのブレイブ・ハンターとスナイプ・ハンターの代金を振り込んで、改めて
で出かけました。
 目的地は……。



 中津から小倉に行く途中にある、下曽根という場所です。
 マンガ倉庫が閉店してから一度も行っていなかったので、それこそ2年ぶりになります。



 改札付近はこんな感じです。



 なんとなく筑前前原駅を思い出すんですよねぇ。どっちも橋上駅で作りも似てるし。

 さて、下曽根に来た目的はここです。



 ザ・モール小倉改め、サニーサイドモール小倉。福岡に帰る時や、小倉に行く時などに「あれ、雰囲気変わったなぁ」と思ってたんですが、本当にリニューアルしてました(笑)。
 なんでも、核店舗だった西友が撤退してしまったんだそうで。



 取り敢えず、お昼はここに入居してるサイゼリヤでとりました。
 新発売の『アマトリチャーナ ビアンカ』です。ペコリーノとパンチェッタを使った
だそうです。399円でした。



 まずはそのまま頂きます。
 ベーコンは火を通してあったのか、香ばしい香りがしました。



 カモン、粉チーズ、タバスコ、唐辛子フレーク!



 たっぷりかけて頂きます。
 元がチーズのスパゲティなので、粉チーズは合いますね。



 ご馳走様でした。

 その後は、入居してるトイザらスに行って来ました。場所が変わって少し探しましたが……。
 ちなみに以前ザらスが入っていたスペースは、別の店舗が入居していたみたいですが、閉店したようでがらんどうになっていました。

 トランスフォーマーは実写物のほか、シュプリームアーマーのビー&サイドスワピョンや海外版のウォリアーオプ(白いアクセントが入ってる奴)、スタスク、パラロンなどもありましたが、特に欲しい物は無かったです。ライダーの方は、GCのネクロムやグレイトフル魂、ベートベン魂のセットなどが大量に残ってて苦笑してしまいました。

 ちなみにこのサニーサイドモール小倉、改装してから結構内部のテナントが変更されてました。



 ここの吹き抜け、以前はフードコートだったのですが、現在は御覧の通りです。



 ……ロゴ?

 それから下曽根のヤマダ電機を覗いた後、小倉のあるあるCityに行って、中津に戻りました。



 中津駅内のファミマで見つけたので、買ってみました。



 チョコアイス(若干サクサク系です)の中に、イチゴのアイスが入っています。
 これ系のアイスは溶けるのが少し遅めなので、
に乗りながら食べるのは最適です(笑)。

 中津に戻った後は、ゆめタウンで食玩のガシャットとホビーゾーンでぷちサンプルを三つ買って、夕食にしました。

 今日は久々にすき家です。
 いつものように
汁サラダセットにしようかと思っていたのですが……。



『ロカボ牛麺』なる新商品が出ていたので、こっちにしました(苦笑)。温・冷を選べたので、今日は冷たい方です。
 しかしロカボって何ぞや? ロカボ……ロカボ……あの歌を歌う(そらボカロだろーが



 麺はノンカロリーのコンニャク麺です。揚げ玉が乗っています。



 天ぷらかと思いましたが、きつねでした。味もついています。



 
肉は牛丼の物と共通のようで、これだけ生暖かったです(苦笑)。



 もちろん最後はこうなります。……全然辛くなかったから、もうちょっとかけても良かったかなぁ。



 ご馳走様でした。
 感想としては「麺がコンニャク麺のうどん」といった感じで、なかなか美味しかったです。

 さて、それでは本日の戦利品を。



 まず、中津のヤマダ電機で買ったのはこちら。
 値下げされてた仮面ライダーレーザーと、チャンバラゲーマ&スポーツゲーマです。
 チャンバラゲーマは前情報の『チャンバラバラゲーマ』の比喩通り、パーツがとんでもなく外れやすかったので、足の軸を瞬着で太らせて、右腕の付け根(LV3時にベルトになる部分)は接着してしまいました(左腕の付け根の方がストレスなく脱着できる状態だったので)。

 んで、今日、チャンバラゲーマ&スポーツゲーマを買った事によって……。



 我が家のスポーツゲーマが二体になりましたが、想定の範囲内です。



 ウチのゲーマもだいぶ増えてきました。
 もし『エグゼイド』がアバレやゴーオンみたいな作風だったら、こんな風にゲーマたちの井戸端会議みたいな場面もあったんだろうなぁ。



 LVURのエグゼイドは持っていないので、取り敢えずアーツ版を乗せてみました。
 これでも割といけますね。アーツのレーザーも注文しましたけど。



 ゾンビ社長と。
 悪くは無いですが、劇中での二人の関係を考えるとシュールな図です。……そう言えばネットのショートムービーで、レーザーがゲンムの言いなりになって変身から必殺技まで実演させられながら説明を行う悪夢を見せられてるのがあったなぁ。

 しかし、未だにまともな人型のライダーを持ってないっていうね。
 その内アクションゲーマーの方のゲンム辺りを買おうかと思ってますが。



 という訳で、レベルアップ!
 前述の通りゲーマはパーツがバラバラになり易かったですが、チャンバラバイクゲーマーは特にストレスなく遊べました。

 ……このチャンバラバイクとポッピーはアーツでも出て欲しいなぁ。



 首がビヨーン!
 ……今やギャグマンガでも古典的表現だよなぁ、コレ。



社長「という訳で、これ(ガシャコンスパロー)、私がもらっておくから」

監察医「まてこら、それはオレのだろうが!」

 ……いや、丁度私が持ってるLVURのライダーがこの二人だったので。


 
 因みに件のヤマダ電機では、先日クレイジーボルト&ランサックも買ってました。
 これ、マイクロンシューター型ですが、可動などもなかなかですね。ビースト型だからだろうか……。オーバーロードの立場って一体……。



 小倉のあるあるCityにあるROBOT ROBOTで買ったのはこれ。
 アームズマイクロンのジェイズとサイスです。

 プラルが無かったんでこの間は買わなかったんですけど、折角と思い直して買ってきました。
 この二人でも小型の盾っぽい形態には出来ますし。



 それから、先日と今日、初めてガシャットを買いました。食玩の奴ですけども。
 デンジャラスゾンビは近所のブックオフで未開封のをたまたま発見しまして。ギリギリチャンバラは今日、ゆめタウンに買いに行くつもりだったんですけど、ラストワンで「よっしゃラッキー!」でした。ホビーゾーンで買ったぷちサンプルも3個中二つがまだ持ってなかったやつで(以下略)

 ベルト(ゲーマードライバー、バグルドライバー)は持ってませんが、どこのスイッチをどう押せばどの音声が鳴る、てのは分かったので、音声ギミックは楽しんでます。
 バグヴァイザーとバグスターバックル(バグルドライバー)はいつか欲しいなぁ、とは思ってるんですが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアソード』を紹介するね!」



ハッピー「キュアロゼッタは、剣崎真琴ちゃんが変身する、勇気のプリキュアだよ。『ドキドキ』では最初に登場したプリキュアで、トランプ王国では王女様に仕える歌姫だったの」



ハッピー「バストアップ。ブローチのハートはイメージカラーのパープルだよ。愛称はまこぴーで、地球では行方不明の王女様を探しながら、人気アイドルとして活動しているの。ちなみにパッケージには、凛々しい表情と、手刀にした手首の状態で納められてるよ」



ハッピー「背中側。“ソード”の名前の通り、衣装のあちこちは、先が尖ったデザインになってるね。後ろ髪はボールジョイントで、自由に動かせるよ」



ハッピー「付属品はこちら。交換用の表情や手首に、マジカルラブリーパッド。それから、ラブハートアローはハートと同じように、弓形の物が二種類がついてるよ。それからトリガー部分は、四人で唯一、三種類の長さの物が付属してるの」



ハッピー「キュアソードは、プリキュアのフィギュアーツでは珍しく、“必殺技専用の”手首がついてるよ。手刀から無数の光の剣をクナイみたいに放つホーリーソードが必殺技なの」



ハッピー「この子はキュアソードのパートナーの妖精、ダビィだよ。口癖は『~だビィ』で、シャルル達とは違って、トランプ王国時代からキュアソードをサポートしてたんだよ。普段は大人の女性、DBの姿に変身して、真琴ちゃんのマネージャーをしてるんだよ」



ハッピー「決めポーズ用の手首は、勿論今まで通り付属してるよ。キュアソードの場合は、スペードの形なの」



ハッピー「ラブリーマジカルパッドも、ちゃんとついてるよ。ここから無数の光の剣を含んだ竜巻を起こす、ソードハリケーンっていう技も使えるよ」



ハッピー「ラブハートアローを使えば、大量の光の剣を連射するプリキュア・スパークルソードっていう技を使えるんだよ」



ハッピー「もう一つのラブハートアローは、他の三人のプリキュアとサイズが併せられてるの。これとウインクの表情を使えば、四人の合体技、プリキュア・ラブリーフォースアローを再現出来ちゃうんだよ!」



ハッピー「キュアソードの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、『TFアドベンチャー』のレギュラー二人を追加しています。

 では、本文スタート!



ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアロゼッタ』を紹介するね!」



ハッピー「キュアロゼッタは、四葉ありすちゃんが変身する、花のプリキュアだよ。四葉財閥のお嬢様で、世界中の人を笑顔にするのが目標なの。純粋な力勝負は四人の中でも一番なんだけど、防御技が得意なプリキュアなんだよ」



ハッピー「バストアップ。ブローチのハートはイメージカラーのイエローだよ。衣装は『ドキドキ』のメンバーでも、“丸”や曲線を強調したデザインになってるの」



ハッピー「背中側。大きなツインテールが目を引くね。毛先はハートやダイヤモンドみたいに、丸くなってるんだよ」



ハッピー「ツインテールはボールジョイントじゃなくて、軸型のジョイントでつながってるんだよ」



ハッピー「付属品はこちら。交換用の表情や手首に、マジカルラブリーパッド。それから、ラブハートアローはダイヤモンドと同じように、弓形と閉じた状態の二種類がついてるよ」



ハッピー「この子はキュアロゼッタのパートナーの妖精、ランスだよ。妖精三姉弟では末っ子の男の子で、小さいからか、思ったことをすぐ口にしちゃうの。『~でランス』が口癖だよ」



ハッピー「ハートやダイヤモンドと同じように、キュアロゼッタにも、クローバー型にした決めポーズの手首がついてるよ」



ハッピー「もちろん、ラブリーマジカルパッドもついてるよ。ここから、破裂して色々な物が飛び出す大きな風船を作り出すロゼッタバルーンっていう技もあるんだよ」



ハッピー「基本的には争いごとが嫌いなありすちゃんだけど、武術に長けてる一面もあって、こんな風に戦闘中をイメージした表情もついてるよ」



ハッピー「ラブハートアローを構えるための手首もついてるから、プリキュア・ロゼッタリフレクションプリキュア・ラブリーフォースリフレクションのポーズも再現できるよ」



ハッピー「キュアロゼッタの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」


ノックアウト「痛たたた……」

ウォーブレ「どうした、メディックノックアウト?」

ノックアウト「またスタースクリームに、爪でカリカリされたんですよ。全く、おかげでまた私の美しいボディに傷が……」

ウォーブレ「(また仕事サボってレースしてたんだな……)そりゃ難儀だな。また磨かねえと……」

ノックアウト「ときにウォーブレークダウン、爪と言えば、私が今持ってる“まごのて”、漢字では『爪杖』と書くそうです」

ウォーブレ「ふ~ん」

ノックアウト「爪は皮膚が変化した物で、動物の爪には三種類あり、食肉類や鳥類は『かぎづめ』、偶蹄類や奇蹄類は『ひづめ』、そして人間を含む霊長類は『ひらづめ』と分かれています」

ウォーブレ「ほうほう」

ノックアウト「そしてひらづめは樹上で生活する動物に発達しました。指の背中側に爪があるのは、指の力に対する反作用を、爪がしっかりと受け止めるからです。つまりその事によって指先まで力が入り、しっかりとモノが掴める、という訳です」

ウォーブレ「ほほう」

ノックアウト「木の枝をつかむ霊長類は、ひらづめ以外に指紋も発達しました。これはタイヤや運動靴の溝のような物で、これによって握るだけではなく、『つまむ』という細かい動作も行えるようになりました。有機生命体の手と脳みそには深いつながりがあって、手を複雑に動かす事によって、大脳も発達するんだそうです」

ウォーブレ「よく勉強したんだな。けどよ、どっちにしても、オレ達ロボットにゃ、縁の無い話だな」

ノックアウト「……いいんですよ、ウチは病院なんですから」


キングポセイドン「キンンンンンンンング、ポセイドン!」



ゴッドジンライ「何か御用?」

キングポセイドン「……いいお天気ですね



 はい、という訳で、LG版ゴッドジンライがウチにも降臨しました。
 合体させて実感しましたが、とにかくデカいです。



 上の寸劇でお分かり頂けるかと思いますが、ご覧の通り、G1時代の合体兵士と並べると、ここまでサイズ差があります。



 UWの合体兵士も初めて合体させた時はそのサイズに驚きましたが、ゴッドジンライは二体合体でほぼ同サイズです(まぁ、リーダークラス同士の合体なんで当たり前ですが)。



 んで、ゴッドジンライには剣が付属してるわけですが、「サイズ的にも似合うかなぁ~」なんて思ってアドバンスドスターセイバーを持たせてみました。
 思った通り、ピッタリです。

 ……もしこんな状態で今やってる『店舗日誌』に乱入して来たら、クラウドディセプティコンだろうと軽くぶっ飛ばされちゃうでしょうね(爆)。



 合体前の二人。
 上にも書いた通り、二人そろってリーダークラスなので、二人を並べただけでも大迫力です。

 合体後はあちこちポロリし易かったり、スーパージンライ側の足首が弱くて自重でひっくり返りやすいという欠点はありますが、それを差し引いてもかなり良いモノだと思います。
 ある意味で「それなりに手頃な価格のマスターピース」って感じかなぁと(特にゴッドボンバー)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さてさて、先日のアレで、今日は予定外に実家に帰って来ることが出来ました。



 お昼は久々に、ショッパーズモールの『牧のうどん』です。
 私はいつもの肉うどん(硬麺)+かしわご飯にしました。



 ちなみにお袋はキムチうどん。
 硬さは普通麺です。



 私はいつも硬麺にしていますが、普通や柔麺だとすぐにスープを吸ってしまうんだそうで。

 その後は、
で天神まで行って来ました。



 帰って来た後は毎度石村でおやつタイム。
 今日はブルーベリーのレアチーズ
です。

 ……ところで、姪浜駅の駐輪場
、2時間“までは”無料なんですけど、今日、開錠しようとしたら『ちょうどピッタリ2時間
』で、100円取られるハメになりました。ド畜生(苦笑)。



 ちなみにショッパーズモールのダイソーではこんなの買ってみました。
 カタカタ動く入れ歯
のオモチャです。MSGのドリルと組み合わせて『虫歯の魔女』とか作ってみようかと思いまして。(^_^;)



 それから、最近山さんがエアマスター改造してスタスクっぽいカラーリングにしてたので、昔作ったのを発掘してみました。
 ごらんの通り、ジャンクもジャンクな有様ですが……。

 ちなみに腰の後ろには、Gアーマーの尾翼をつけてます。F-15の尾翼っぽかったので。
 なお、GジェネBBではジェットロン三人とも作ったのですが、そっちは発掘できませんでした

 では、昨日から今日にかけてゲットした物の簡易レビューなんぞを。



 まずはマグナコンボイ。
 カラーリングの元ネタはダイアクロンのパワードコンボイ(の中の人)ですが、この青と黒のカラーリングは締まってて格好良いですね。



 マトリクスソードはTRアルファートリンの物の流用ですが、これ、黒くしたらダークエネルゴンセイバーにも出来そうな……。



 銃の方(あとビークルモードのバンパーなど)はメッキがされてます。
 綺麗なんだけど経年劣化で剥がれるのが怖いな……。



 諸事情(と言うほど込み入った事情でもありませんが)でウチにはストラクサスが二つあるので、webコミックの一幕っぽく。
 本来このシーンに登場する、五体満足な方のストラクサスは海外版カラーなのですが、さすがにそんなもん持ってないので、雰囲気だけ。



 ウチでは他に唯一の『ヘケヘケ』コンボイ型であるネメシスプライムと。……SGオプは勿論、ヘケヘケコンボイやCWオプも持ってないです。(^_^;)
 両者とも「ストラクサスが関わってる」「元々『コンボイ(プライム)』だった訳ではない」って共通点がありますね。



 お次はクェイク。
 前回買い逃していたので、今回で買えて良かったです。
 G1版は日本未発売ですが、カラーリングなどが好みでして。

 肩の稲妻模様もG1オマージュになっています。



 リデコされているのは頭部(のフェイス部分)で、ボディや武器はリカラーです。
 ごらんの通り、結構男前な顔をしています。中身は「風変わりな戦術をとる、何にでも激しく攻撃を仕掛けるバーサーカー」っていうイカレポンチッチですが(爆)。



 なお、G1ではこんな姿でした。
 銃になるパートナーが二つ付属している『ダブルターゲットマスター』の一員で、この時は普通の戦車に変形していましたが、「キャタピラが変形した脚」「黒い爪先」など、割と共通要素があったりします。

 今回買ったTR版では、タイタンマスターの腕部分がG1版の耳のアンテナになってるのが巧いなぁ、と思いました。

 あと、G1でのパートナーは元サーカスの怪力男“ティップトップ”と気取り屋のチンピラ“ヒーター”だったのですが、今回彼の頭部に変形するのは“シャズム(チャズム?)”って名前です。
 ……どっから来たんだ、その名前?



 リデコ元のハードヘッド時代からですが、肩のキャノン砲は、こうやって手に持たせることも出来ます。
 少々アンバランスではありますが、ダブルターゲットマスターっぽくはなりますね。G1版よろしく二つの銃を組み合わせる事も出来ますし。



 リデコ元のハードヘッドと。
 頭部と色の変更で、結構変わる所がTFの面白いところです。差別化も兼ねて、ウチでは肩キャノンもデフォで手持ち武器にしようと思います。



 今度はタイタンマスターを。
 フュロス(ハードヘッドの頭)はTRでも珍しく顔が細かく塗り分けられていたのですが、シャズムは御覧の通りノッペリです(苦笑)。背中のロボットフェイス以外は同型になります。



 クェイクを手に入れたら前からやってみたかった事がこれ。
 スカイトレッド(フライホイール)をヘッドオンさせてみました。

 思った通り、ハードヘッドよりもカラーリングが近い分、似合っています。なにより所属もデストロン同士ですしね。



 小ネタになりますが、クェイクはボットコンのコミックで、BWメガトロンによってビーコンジェネラルの一人として再生されて登場します。
 その時の姿は(アニメとは似ても似つかない)メガサイズ版タンカーのものでした。まぁ、私が持ってるのは『ユニバース』版なんで色が違うんですけど……。
 なお、この時は同じくビーコンのリカラーキャラとしては、ウルトラクラス・ジェットストームのリカラーでサイクロナス、デラックスクラス・ジェットストームのリカラーでスカイワープも登場しています。

 すわぁて、最後に……。



 今日、木の葉モールのホビーゾーンを覗いたら、何とLGゴッドボンバーが入荷していたので、思案の末買ってきました。
 ……ますますセット版どうしよう



 取り敢えず手近にいた人たちと三人乗りをしてみました。



 ロボットモード。
 意外に大きくて驚きましたが、考えてみたらスーパージンライと同サイズなんですよね。腕などがちょっとポロリしやすいのが玉に瑕かなぁ。
 生憎スーパージンライは寮にあるので、ゴッドジンライはまた明日以降に……。

 話はそれますが、この間のニコ生で「ゴッドマグナスにゴッドボンバーのオマージュが入ってるの知らなかった」って言ったら、別の視聴者から「じゃあ何で名前にゴッドって入ってんだよ」と「それぐらい分かってて当然だろ」みたいな言い方をされて若干カチンときました(苦笑)。



 さて、『レジェンズ』の世界はTVアニメ版がベースになっているので、ゴッドボンバーも『マスターフォース』最終後に活動を停止した事になってましたが、コミック版ではごらんの通り、一人のTFとして独立する、というラストになっていました。
 ……素朴な疑問ですが、声は誰なんだろ。ジンライと同じか、はたまたヘッドマスターJr.の三人と同じような声なのか(この三人が搭乗していたので)……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 実は7日にサイトを更新する予定だったのですが、すっかり忘れていたので、今日の朝にサイトを更新しました(今日が『先勝』だったので)。

 という訳で、今日は久々に『店舗日誌』に新しい話を追加しました。
 ブログ掲載時からは結構台詞を加筆修正したので、ご覧頂ければ幸いです。

 さて、先日決算賞与が入ったので、本日は予定を変えて実家に帰って来ました。

 んで、



 前にイホビで予約していたマグナコンボイが届いてました(発送月を完全に忘れてた)。
 あと、



『トイコレクター』に入荷していた事は知る事が出来たものの、帰れないため購入できないと思っていたクェイクも、親父に建て替えで買ってもらっていました。

 明日、簡単なレビューをしたいと思います。
 本格的なレビューはまたその後……。

 あと、今日は山さんの生放送が遅めに始まるかも、という事で……。



 近所のサンクスでチューハイとホットドッグを買ってきました。



 こないだの吉富ドッグと違って、何の変哲もないホットドッグです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

 こうして、夏も過ぎ、やがて秋になりました。僕はもう、井上君の事も、いつか見た夢の事も、すっかり忘れてしまって、何一つ思い出さないようになりました。
 二学期の中頃、僕達の組に、また一人、転校生が入って来ました。
 杉山さんという女の生徒です。
 ある日、僕は、勉強の時間が終わった後、図書室へ本を読みに行きました。少し離れた所で、杉山さんが、やはり、熱心に本を読んでいました。
 時間が経つ内に、図書室の中は、だんだん空っぽになっていきました。杉山さんも、本を戻して、図書室から出て行きました。
 しばらくして、僕は気が付きました。いつの間にか、霧のような雨が降り始めていたのです。
 雨がひどくならない内に、僕も、家へ帰ることにしました。
 かばんを取りに教室へ戻ると、机の前に、杉山さんが座っていました。僕はびっくりして尋ねました。
「帰らないのかい、杉山さん?」
「傘を忘れて来たらしいの。いつもは、かばんの中に入れてあるんだけど」
「平気だよ、これくらいの雨」
「だって……」
 杉山さんは、急に黙り込んでしまいました。
 その途端、僕の頭の中に、いつかの夢の中で聞いた井上君の言葉が、さあっと浮かび上がりました。
「いまに、僕達の仲間が、君達の友達になりに来るかも知れないな。その時は、よろしくね」
 井上君は、本当に、夢の中へ入り込める力を持っていたのではないでしょうか。
 いつかの晩、僕の夢の中で井上君が言ったことは、全部、本当の事だったのではないでしょうか。
 もしかしたら、この杉山さんも、井上君の仲間かも知れないのです。
『先生の所へ、知らせに行った方がいいのかも知れない』
 そんな考えが、ちらっと通り過ぎました。
 でも僕は先生に、また叱られると思いました。
 そして、すぐに、自分の机の中へ手を突っ込みました。そこに僕は、傘を一本置き忘れてあったのです。
「杉山さん。この傘、さして行きなよ」
「まあ」
 杉山さんは、びっくりしたように、僕の顔を見つめました。
 僕はそのまま、教室を飛び出すと、一思いに雨の中へ駆け出しました。
 校門のそばで、僕はちょっと、後ろを振り返ってみました。
 昇降口の所に杉山さんが立って、僕の傘を広げようとしているのが見えました。



~おしまい~

 という訳で、改めて『ふしぎな転校生』の最終回をお送りしました。
 雑誌ではこの後、『宇宙にはどんな生物がいるか?』てなコーナーがオマケで1ページありましたけども。

 内容はちょっと違いますが、これを今回載せたのは、最近爆風スランプの『転校生は宇宙人(エイリアン)』のフルサイズを初めて聞いたからでして。

 子供の頃に『みんなのうた』で初めて聞いたんですが、かなり良い曲ですので、機会があれば一度是非。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は、本当は『ふしぎな転校生』の最終話を投稿するつもりでしたが、例の『Yahooブログエラー』で丸ごと消えた(直前に文章をコピーしてたはずなのに何故かされてなかった)ので、急遽、『超特急ヒカリアンダイジェスト』に変更しました。
 おい、いい加減にしろよYahoo……。

 ともあれ、スタート!

第34話  怪盗X見参
脚本=井上敏樹     絵コンテ=目巻裕二
演出=大関雅幸     作画監督=谷口嘉浩
ストーリー
 ある日、銀行に妙なロボットが現れ、金を出すように行員を脅すが、ロボットは迫力不足な上にすぐ逃げ出してしまう。怪盗Xと呼ばれるこのロボットの本名はイタダキンガーといい、ドジラスが操縦していた。ドジラスは手始めに普通の民家を物色する事にするが、子犬に吠えられただけで逃げ出してしまう。新聞を読んだのぞみ達は「被害が出ていないんならいいんじゃないの」と気楽なものだったが、ポリスウィンは警官の血がたぎるのか、怪盗Xを捕まえてやると意気込む。一方ドジラスはヒーヒーカレーに犯行予告を送る。ポリスウィンは何を思ったか、これは自分への挑戦状だ、と解釈。呆れるテツユキとのぞみだったが、そんなこんなで犯行予告時間の午後2時がやって来る。イタダキンガーは店内に煙玉を投げ込み、その隙にレジを開けるが、何故かレジからはヘビのオモチャが飛び出し、驚いたイタダキンガーは逃げ出す。のぞみ達はイタダキンガーを追いかけるものの、見失ってしまった。次にドジラスは自動販売機の小銭を狙い、ポリスウィン達は張り込む。地図を逆さまに見ていたため、一瞬出遅れたポリスウィンだったが、すぐに怪盗Xの前に現れる。二人の戦いが始まるが、そこに「泥棒!」の声が。ドジラスは「人のシマを勝手に荒らしやがって!」と泥棒を追いかけ始める。逃げる泥棒は鉄塔を登り、イタダキンガーもそれに続くが、泥棒はうっかり盗んだ金庫を落っことして、金庫はイタダキンガーに直撃する。その隙に追いついたポリスウィンは、ポリストレーラーで泥棒を逮捕。握手を交わす二人だったが、中身がドジラスだとバレてしまい、またしても追いかけっこが開始されるのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、ドクターイエロー、救急あずさ、ポリスウィン、ポリストレーラーブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、イタダキンガー(ブラッチャーロボ5号)、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
 「怪盗と言えば、予告状だろ?」(ドジラス)
●一口メモ
・イタダキンガーは『ルパンIII世』のアニメに出てきたロボットに似ていて、胸に赤い字で「X」と書かれている。頭のプロペラを回して空を飛ぶ。
・イタダキンガーが最初に入ったのは「あさり銀行」。
・あさり銀行の近くに「大友日立証券会社」。
・ドジラスは漢字が書けない。
・ポリスウィンは「怪盗Xは、『怪盗対名警官』の図式にある種の陶酔感を得ている」と推理した。テツユキ達はそれを聞いて呆れていた。
・ヒーヒーカレーの壁には鳩時計がかかっている。
・ヒーヒーカレー内部に充満した煙が一瞬で消滅した。
・ドジラスがヒーヒーカレーの次に狙ったのは、寿町4丁目・柴田酒店の自動販売機の小銭。犯行は夜中。
・イタダキンガーの装甲は、パトリボルバーの弾丸を弾ける。
・泥棒「おじさんね、おじさん」 ポリスウィン「お兄さんと言いなさい!」何の話だ。
・今回で、ポリスウィンの逮捕失敗回数は60回。

 昨日は決算賞与という、まさかの嬉しいサプライズがありました。
 今まで、私よりもう一個上の職責の方からしか出ていなかったんですよ。

 だもんで、



 昨日は近所のヤマダで、千円に値下げされてたLVURのコンバットゲーマを買ってきました。



 という訳で、コンバットゾンビゲーマー。
 意外にマスクがピッタリだったので驚きです。



 続いて、なんちゃってゲンムレベルX-0。
 本来はライダーゲージや腰の左側にキメワザスロットホルダーがあるので完全再現とはいきませんが……。
 ちなみにガシャコンブレイカーはアーツエグゼイドの奴を持たせてます。



 もう一個、『TFアドベンチャー』オーバーロードも千円だったので買ってきました。
 前情報で聞いてはいましたけど、元がマイクロンシューターなので、可動についてはG1トイレベルですね……。肝心のマイクロンについても5mmピンのせいでたいして転がらないし……。
 トーピード型やディスク型はともかく、サイクロン型にはピンつけなくて良かったんじゃ……。



 個人的に笑ったのが、説経書のココ。
「ガニ股にします」て、身も蓋も無い……。(^_^;)

 さて、ようやく今日の話になりますが、そういう訳で、今日は朝イチでBOOKOFFに買い物に行った後、久々に小倉に行って来ました。
 ブログを見返してみた所、最後に行ったのは4月の17日でした。



 乗車前に、中津駅のファミマで見つけたので買ってみました。
 ハイチュウのアイスです。期間限定の模様。



 アイスなので、ハイチュウよりも噛みやすく、歯にくっつくという事も無く、食べやすかったです。



 小倉駅では「菖蒲まつり」の宣伝(?)がされていた他、



『銀河鉄道999』の実物大のモニュメントなども展示されていました。
 ちなみに、椅子は実際に休憩して良かったようです。

 あるあるCityで買い物をした後、お昼はどこにしようか迷っていたのですが……。



 あるあるCityと同じ敷地に佐世保バーガーのお店があったのを思い出して、そこのワンコインランチにしました。



 Aセットは佐世保バーガーとドリンクで、500円です。
 佐世保
が単品で490円、ドリンクが200円なので、かなりお得になります。



 出来立てなのでアツアツでした。
 本来はこれに
も入ってるのですが、私は生の
は苦手なので抜いてもらいました。



 ご馳走様でした。
 これ、結構お腹に貯まります。……からつバーガーも十数年ぶりに食べたくなったなぁ。



 佐世保バーガーの解説。
 佐世保simpleバーガーは、個人的には「トマトを抜いてくれよ」という所ですが(爆)。

 その後は、小倉井筒屋に行って来ました。



 そこで蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)を買って、7階の休憩スペースで食べます。
 これが小倉に来た時の密かな楽しみの一つという奴でして。



 蜂楽饅頭は、要するに回転焼きです。
 前回来た時は食べなかったので、「中津から小倉に来て、井筒屋で蜂楽饅頭を食べる」って事自体2年ぶりくらいになると思います。



 一つ目は白あん。



 二つ目は黒あんです。
 いつも紙袋の上に白あんを入れてくれるので、同じ順番で食べてます。



 その後は、『水環境館』にも行って来ました。
 すぐ隣を流れている紫川をテーマにした、入場無料の小さな水族館です。



 ここ、強化ガラスで仕切られた紫川を眺める事の出来る、天然の水槽もあるのですが……。



 ほぼ海という場所にあるため、いつも濁っていて奥までは見えません(苦笑)。

 あと、ここにはウシガエルとアメリカザリガニが居る水槽もありまして、その写真も撮って来たかったのですが、
くんが水槽の向こうに居て、良いアングルに出来なかったので撮って来られませんでした。
 このウシガエル、でかいのなんの。

 ウチのブログの常連のお客様になら通じる表現かもですが、普通のトノサマガエルがBWのスピッター/ダイバーやメタルススピッター/グッシャーと同サイズなのに対し、ウシガエルはなんと……ヘタなヴォイジャークラスのTFよりデカいです。足を延ばした姿勢だと、どうかするとリーダークラスレベルかも(爆)。



 それから、チャチャタウンにも行って来ましたが、ここではカルディとTUTAYA以外は特に行きませんでした。



 夕食は中津の金龍で
です。
 今日は尾道ラーメンにしました。



 麺は細麺です。
 スープは醤油ですが、豚の背脂が浮いているのが特徴です。

 さて、それでは今回の戦利品などを。



 まず、朝イチでブックオフで買ってきたのは、二個目のアーツバロン・レモンエナジーアームズ。写真で右側に写ってる方です。
 開封品で中台紙が無いってだけで、2,700円(税込)という格安価格でした。

 最初は買うつもりは無かったのですが、改造材料としての用途を思いつきまして……。



 小倉のまんだらけでは、アーツウィザードの『ストライクウィザード』エフェクトローブが200円だったので、二つ買ってきました。
 一つは勿論ウィザード用、もう一つは……。

 ウィザード・ウォータードラゴンの方は、これまた1,200円という格安価格でした。
 と言うのも……。



 左手の握り拳が欠品だったんです。
 元々改造材料にしたかったので、私的には全く問題なしです。

 ……んで、朝イチで買ったレモンエナジーなんですが……。



 取り敢えず仮組段階ですが、こんな感じで。
 この
をとった段階で、アーマー部分は一度一通りバラしています。ごらんの通り、顔面部分、腕部、腹部から下は通常の紫鬼神とコンパチです。
 胸部は龍玄・黄泉の物を付けた時は、鎧武の腹部分のジョイントとユルユルだったので若干不安でしたが、こちらは割とスムーズに脱着が出来たので安心しました。

 実はここに来るまで「紫鬼神にもゲネシスドライバー形態作りたいなぁ」とは思っていた物の、かなり難航していました。

 メロンエナジーを改造してウォーターメロンエナジーや、チェリーエナジーを改造してビルベリーエナジーなどを考えた物の、どちらもまだ一個目すら持ってない上に高いというので却下。

 そこで「ライムエナジーなんてどうだろう……」と思いついた時、この安売りのレモンエナジーがあったのを思い出し、速攻で本日買いに走りました。

 という訳で、一部の装甲をグリーン基調に塗り直そうと考えています。問題は左胸の紋章ですね……。ハッピーはリボンで隠せたから良かったんですけど……。

 ついでに、



 実は既に出来ていた物の、シナリオ変更の都合で登場予定がいつになるか分からなくなってしまった紫鬼神・ヨモツヘグリアームズも晒しておきます。



 改造自体はカボスアームズと同時進行で出来ていて、最初は今やってる『クラウドディセプティコン編』に登場させるつもりだったのですが、「良く考えたらまだカボスアームズの真価すら見せてないじゃん」となり、登場が延期になりました。
 これでライムエナジーアームズも出来たら、いよいよいつ登場する事になるか……

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ウィアードウルフを紹介するぞ!」



サンクラ「ウィアードウルフは、デストロン・ヘッドマスターのチーム、クレイジートロン戦闘指揮官だ。剣の達人で、奇襲作戦を得意としている。また、プライドが高くて、戦果を得られず退却するのを潔しとしねえぞ。他の二人からは『アニキ』って慕われてて、仲間からは『ウルフ』とも呼ばれてる」



サンクラ「バストアップ。頭部はLG版の為に新規で作り起こされたものだ。因みに海外版のアニメ『ザ・リバース』でもこの頭部デザインで登場してるから、『ザ・リバース』版として扱う事も出来るな(……って言えるほど活躍してねえけどよ)」



サンクラ「『TR』版と比較してみたぞ。目立つ違いは、胸部のデストロンマークと膝・脛の塗装部分くらいだな」



サンクラ「頭部付近をアップで。頭部はTR版より大ぶりになってるな。黄色い成形色の部分も、微妙に色合いが違う部分もあるんだぜ」



サンクラ「ヘッドマスターを比較してみた。LG版は、アニメを反映して顔面が赤く塗られてる。ちなみにサイバトロンと違って、こいつらはヘッドマスターの名前が海外版と同一だったぞ。つまり、こいつの本名は『モンゾ』って訳だ」



サンクラ「武器はテールサーベルウルフガンだ。LG版の設定じゃ、ウルフガンは大口径に改造されたって設定だぞ。ちなみに、こいつの趣味はハンティングなんだとさ」



サンクラ「そして、こいつのパートナードローンはゴリラ型のラリゴだ。外宇宙でウィアードウルフの手下になったぞ。言葉は話せねぇが、イラストを使ったジェスチャーで意思疎通をしてるぞ」



サンクラ「ラリゴはジェットモードに変形可能だ。モノはTR版エイプフェイスのドローンのリカラーだが、ジェットモードでの搭乗法は変更されてるぞ」



サンクラ「ラリゴはさらに、キャノン砲形態のラリゴキャノンにも変形出来るんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム、ダッシュ!」



サンクラ「ビーストモードはオオカミだ。LG版の設定では、レジェンズ世界のタランスが新たに建造したトランステクターで、ウル之助って名付けられてるぞ。ウィアードウルフに懐いてるが、散歩の途中で迷子になっちまうのが玉に瑕だ」



サンクラ「今度はビーストモードでTR版と比較してみた。TR版は頭部や尻尾、後半身が白い成形色になってる。他にも……」



サンクラ「爪の塗り分けも差があるぞ。LG版は爪全体がシルバーで塗られてるのに対して、TR版は爪先だけがシルバーになってる。さらに、TR版は掠れたような塗装になってるんだぜ」



サンクラ「レジェンズ版ウィアードウルフの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 その夜、僕はまた、緑色に濁った水の中を泳いでいました。
 ぼんやりと光っている水の向こうに、鉄の網のはまった小さな穴が、黒々と口を開けていました。音は聞こえませんが、激しい勢いで、水が流れ込んでいる様子です。
 穴の近くに、水泳パンツをはいた井上君が立っているのに気が付いて、僕は、すっかり嬉しくなりました。
「井上君、きみ、クラゲに食べられたんじゃなかったのかい」
 井上君は、ちょっと笑って答えました。
「食べられなんかしないさ。あのクラゲみたいなのは、僕だったんだもん」
「なんだって?」
「僕、地球の人間じゃないんだ」
「じゃ、きみ、宇宙人?」
「まあね。クラゲみたいに見えたのが、僕のほんとの姿なのさ」
「でも、何だって、地球へ来たりしたのさ。侵略かい?」
「まさか。人間になって、君達と暮らしてみようと思ってさ。僕達、どんなものにでも、姿を変える事が出来るし、どんな所にでも出入りできるんだ。例えば夢の中にだってね」
 そう言って井上君は、またちょっと笑いました。
「でも、僕達は、水にだけは弱くてね。雨に濡れただけでも、すぐ、元の姿に戻ってしまう。僕も、プールの側へなんか行かなけりゃ良かったんだけど」
「違うよ、僕達が悪かったんだ」
 僕は、照れ隠しに、わざと元気よく叫びました。
「さ、教室へ戻らないか。みんなも、井上君のこと、心配してるよ」
「僕、もう教室へは戻らない。ほんとの姿を見られてしまったんだもん。ただ、君にだけは、さよならを言いたいと思ってね」
 井上君は、唇の端を噛みながら、考え込むようにしました。
「でも、いまに、僕達の仲間が、君達の友達になりに来るかも知れないな。その時は、よろしくね」
 そう言ったかと思うと、突然、井上君の身体が溶け出して、ぼんやりとした銀色の塊に変わりました。そしてたちまち、銀色の塊は、真っ暗な穴の中へ、するっと吸い込まれてしまいました。
 ゴオーッという水の音が響き渡って、僕は、ふっと目を覚ましました。
 部屋の中には、朝の光がいっぱいに差し込んでいました。
 プールの中で井上君に会ったのも、井上君の身体が溶けるのを見たのも、みんな、夢だったのです。
 僕は、夢の中で聞いた井上君の話を、何度も何度も思い返しながら、学校へ出かけて行きました。
 一時間目が始まる頃になっても、井上君の席は空っぽのままでした。僕は、落ち着かない気持ちで、じっと自分の机の前に座っていました。
 すると、勉強を始める前に、先生が、こんなことを言いました。
「昨日、井上君の姿が、急に見えなくなったね。やっぱり、井上君は、家に戻っていたんだ。だけど、みんなはもう、井上君には会えないぞ」
 そう言って、先生は、ぐるっと僕たちの顔を見回しました。
「と言うのはね、昨日、みんなが帰った後で、井上君のお母さんが訪ねて来られた。お母さんがおっしゃるには、おうちの都合で、急に田舎へ帰ることになったそうで、井上君も、今日からは、もう学校へ来ない。みんなにさよならを言えなくて、井上君、たいへん残念がっていたそうだよ」
 ――――――――



~つづく~
 今日は休みでしたが、生憎金欠状態なので、近場であれこれやって来ました。

 まず、やって来たのは中津駅横の日の出町商店街。



 何かお祭りをやってたらしく、路上にも出店が出ていました。



 ここでの目当てはこちら。……中津なのに佐伯屋とはこれいかに?(笑)
 目的は先日買えなかった、ハムチーズ入りの回転焼きです。



 一見、普通の回転焼きと変わりませんが……。



 中身はたっぷりのクリームチーズとハムです。
 小腹が空いた時にはいいですね。お値段も70円とお手頃ですし。



 さて、今度は橋を渡ります。
 山国川を越えれば、そこはもう福岡県です。



 吉富駅です。
 中津駅の隣の駅なので、
でも余裕です



 さて、そのすぐ横にあるのが……



 今回のもう一つの目的地、『DOZO CAFE』です。
 佐伯屋と同じく、地元情報紙で紹介されてました。



 ここで買ったのは『吉富ドッグ』です。お値段は250円。
 ご主人がいろいろな所のパンやソーセージなどを組み合わせて、試行錯誤されたんだそうです。

 ちょうどご主人がたこ焼きを焼いてて手が離せなかったので、店内の
を聴きながら30分ほど待ちました。



 ソーセージの下にはタルタルソースが入っています。
 ただ、普通の「ソースに野菜のかけらが入ってる」感じではなく、「みじん切りした野菜にマヨネーズの味がついている」といった感じでした。



 デザートはミニたい焼き。
 70円です。



 情報誌には白あんと黒あんしか載っていませんでしたが、カスタードがあったのでそれにしました。
 ご主人にはタコ焼きなども勧められましたが、それはまた今度……。



 スタンプカードももらいました。
 表側は名刺(?)になっています。

 その後はTUTAYAやBOOKOFFで立ち読みして帰ってきました。
 ……夕食はカップうどんです。



 あと、昨日、ゆめタウンのホビーゾーンで偶然見つけたので、figmaのゼルダを購入しました。
 改造素体にする目的です。



 とりあえずパーツ合わせ。
 う~ん、思った以上にいけるかな? チャリオットの跳ね毛を削れば、なんとか……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアダイヤモンド』を紹介するね!」



ハッピー「キュアダイヤモンドは、菱川立花ちゃんが変身する、英知の光のプリキュアだよ。マナちゃんの幼馴染で、マナちゃんの『奥さん』に例えられる事もあったよ。しっかり者で、将来の夢はお医者さんなの」



ハッピー「バストアップ。ブローチのハートはイメージカラーのブルーだよ。肩の部分が左右で違うのも、大きな特徴だね。雪や氷の技で、ジコチューの『頭を冷やして』浄化するんだよ」



ハッピー「背中側。後ろ髪がボリューミーだね。腰についた、ラブリーコミューン状態のラケルも細かく塗り分けられてるんだよ」



ハッピー「後ろ髪の根元は、こんな感じ。ボールジョイントでかなり広く動かす事が出来るんだよ」



ハッピー「付属品はこちら。交換用の表情や手首に、マジカルラブリーパッド。それから、ラブハートアローはハートと同型の小さい物と、タンバリン状態の二種類がついてるよ」



ハッピー「この子はキュアダイヤモンドのパートナーの妖精、ラケルだよ。妖精三兄弟の真ん中の男の子で、しっかり者なの。『~ケル』が口癖だよ。人間の女の子に恋した事もあるんだよ」



ハッピー「キュアハートと同じように、交換用の表情と手首で、決めポーズの再現も出来ちゃうよ」



ハッピー「それから、マジカルラブリーパッドを持つための手首と、画面をなぞる時の手首もついてるよ」



ハッピー「画面をなぞる指とウインク顔を使えば、こんなポーズだって出来るの。最初の必殺技、トゥインクルダイヤモンドのポーズにも使えるかもね」



ハッピー「もちろん、タンバリン状態のラブハートアローで、プリキュア・ダイヤモンドシャワーのポーズもとれちゃうんだよ」



ハッピー「キュアダイヤモンドの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像を6月の物に変更し、『文庫本コーナー』に『ダイヤのかんむり』を追加しています。

 記事の方は、先日の続きです。
 では、スタート!



 どうやって、プールから這い上がったのか、自分でもよく分かりません。
 激しい雨に打たれながら、僕はぺたっとプールの淵に座り込んでしまいました。
 さぶちゃんが、僕の側へ走って来ました。
「どうだった。いたかい?」
「変なもの見たんだ。プールの中で」
「変なものって?」
「良く分からないけど、クラゲの物凄くでっかいのみたいなんだ」
「クラゲ? プールの中にクラゲが?」
 さぶちゃんは、呆れたように僕の顔を見つめました。
「おーい、何をしてるんだ、君達」
 ロッカー・ルームの方から、先生が歩いて来ました。
 井上君がプールに飛び込んだままだと聞くと、先生は顔色を変えました。
 他の組の先生たちや、用務員のおじさん達も駆けつけて来て、次々にプールの中へ飛び込みました。
 雨で泡立っているような水面に、先生たちの身体が浮かび上がっては、また、すっと隠れました。僕とさぶちゃんは、ずぶぬれになりながら、じっとその様子を見つめていました。
「見つからんな。沈んでいるとすれば、すぐに分かるはずなんだが」
「水を流し出してみるか」
 そんな話し声が聞こえて、先生の一人がプールから上がると、放水口の蓋を開くハンドルを、ぐるぐると回し始めました。
 水はなかなか減りませんでしたが、次第に、底の方が透き通って見えるようになりました。
 プールの中をジャブジャブと歩き回っていた先生や用務員さんたちが、すみっこの所に集まって、何かをささやき始めました。
 プールの底は、もう、端から端まで、すっかり透き通って見えるようになりました。しかし、井上君の身体は、どこにも見えないのです。それに、あの銀色に光っていた、クラゲのような奴の身体も。
 プールの横腹に、放水口が口を開いていましたが、井上君の身体が流れ出してしまうほどの大きさではありません。そのうえ、放水口の口には、鉄でできた網が、しっかりとはめ込まれているのです。
「どういう事なんだい、これは」
 側へ来た先生が、睨みつけるようにして、僕達に言いました。
 さぶちゃんが、もじもじと落ち着かない様子で言いました。
「さっき溺れたかと思ったけど、井上君、逃げ出したのかも知れないな」
「逃げ出した?」
「僕達に見つからないように、こっそり、プールから上がって」
「違う!」
 僕は思わず、怒鳴ってしまいました。
「井上君、逃げ出したんじゃないよ。僕、見たんだもん」
「見たって、何を?」
「クラゲみたいな形をしたものが、プールの中を泳いでいたんです」
「何だって?」
「井上君、食われてしまったんじゃないのかな。そのクラゲみたいな奴に」
 先生はぽかんと顔を見合わせました。
「いい加減な事を言うんじゃない」
 先生が、僕の事を睨みつけるようにしながら言いました。
 僕は、水の中で見たものの話を、何度も何度も繰り返しました。しかし、誰も、本当にはしてくれません。
 井上君はやっぱり、いつかのように家へ逃げ帰ったのだろうという事になりました。
「さっそく、家の方へ電話してみますよ。全く、お騒がせしてしまって」
「いやあ。しかし、あの子がクラゲと言った時は、ちょっと驚きましたなあ」
 そんな事を話し合いながら、先生や用務員さん達は、プールから引きあげて行ってしまいました。
 さぶちゃんも、ロッカー・ルームで服を着ると、逃げるようにして、教室へ戻って行ってしまいました。
 僕は、ふと思いついて、ロッカーの扉を、一つずつ開けていってみました。
 最後の列の一番下のロッカーの中に、服が一揃い残っていました。
 井上君の着ていた服です。
 井上君は、服も着ないで、家へ逃げ帰ったのでしょうか。この激しい雨の中を、水泳パンツをはいただけで――。
 僕の頭の中に、もう一度、あいるの姿が浮かび上がりました。アンドロメダ星雲のように渦を巻きながら、僕の方へ覆いかぶさって来た、あいつの姿が。
 そう、井上君はやっぱり、あいつに食われてしまったのに違いないのです。



~つづく~