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 アーツでゲンム・ゾンビゲーマーが発売? しかもプレバン?
 良かったぁ。またイベント限定とかだったらどうしようかとヒヤヒヤしてたんだよなぁ……。

 今からお金貯めて、二つ申し込もっと。もっとも、その前に今月締め切りのダークドライブとブルーム&満だな……。余裕があったらレーザーバイクゲーマーも購入したいんですが……。
 待てよ、8月発送なら、いっちゃん高いのだけ代引きにするって手もあるか……。

 今日のニチアサは、早番だったのでプリキュア以外を見ました。

 キュウレンジャー、イカーゲンの目を潰して袋叩きとは、やる事がえげつないな……と思ったら、イカーゲンの方からツッコんじゃったよ! でも、それに対するラッキーの返事も珍回答っつーか、チンプンカンプンっつーか。
 これならゼルモダに「1の力を5分割して戦ってるだけだ!」って言ったレッドレーサーや、ゾドマスに「あんだけゴーミン出した奴に言われたくないって」って言ったゴーカイイエローの方がまだ説得力あるような……。やっぱバカだ。

 それはさておき、今日は『銀のかんむり』の続きです。
 では、スタート!




 霧の夜更け。
 こもだれは、町の通りを歩いていたそうです。いつになく心寂しかったのは、朝から何も食べていないせいでしょうか。
 働く事は無いけれど、悪い事をするのでもないこもだれに、町の人は誰ともなく、食べ物を恵んでいました。こもだれは、太陽が真上に登るころ起き出します。そして、誰かがこもの外に置いてくれた、食べ物を見つけるのですが――あいにく、その日は何もありませんでした。
(これから食べ物の心配をするよりは、腹を空かさぬよう、寝ている方がマシだな) そう考えたこもだれは、日暮れ時まで、ごろりと寝そべっていました。日のある内に、
こもだれのした事と言えば、あくびぐらいのものでしょう。
 ところが、辺りの家々から夕食の匂いが漂い出すと、こもだれののどは、ごくりと音を立てました。
(がまんがまん、がまんするに限る。食べたつもりで、明日を待つに限る)
 いくら自分に言い聞かせても、ひもじさは増すばかりでした。
 そこで仕方なく、こもだれは夜の町に出かけたのです。優しい人の多い町ですから、出向きさえすれば食べ物は手に入るはずでした。
 けれど、こもだれは一件目の家に、入りそびれてしまいました。窓の隙間から、こんな話し声が聞こえたのです。
「先に食べようよ、もう、ぺこぺこさ」
「お父さんは、もっとぺこぺこよ。一日中汗まみれでお働きですもの。もう少しがまんなさいな」
 男の子と、母親のようでした。
 汗まみれで働く人の家に、怠け者が「食べ物を下さい」と、入れるでしょうか。いくらこもだれでも、そのぐらいの恥は知っていました。いえ、知っていたのではなく、その時初めて、恥じる心を持ったのです。
 おかげでこもだれは、そのあと、どの家にも入れなくなりました。最後に覗いた家などは、若い夫婦が、貧しい料理を譲り合っていましたから。
 こもだれは、恥ずかしさと、羨ましさと、空腹を抱えて、その家から離れました。そして、霧の立ち込めてくる町を、あても無しに歩き始めたのでした。


 こもだれの見た町の家の、皆が皆、豊かな暮らしだったとは言えません。
 けれどどの窓にも、どの明かりの中にも、こもだれには手の届きそうもない、何かが満ちていました。
(うん、確かに何かがあったな。だけど何かって……何だろう?)
 こもだれは考えました。考えながら歩きました。
(働く、という事かな?)
 こもだれは、「お父さんは一日中汗まみれでお働きよ」と話していた、あの母親を思い浮かべました。でもすぐに、
(あほくさい。働くといったところで、オレに出来る仕事なんぞあるものか)
 と、首を振ったのです。
 こもだれは、自分が人間に生まれたと知る頃には、もう身寄りが居ませんでした。
 学問はおろか、なんの仕事も覚えぬまま、若者になってしまったのです。
(働いたところで、養う家族がいるわけでなし)
 こもだれは、両手で耳を塞ぎました。
 食卓を取り巻く、日焼けした父親や、優しそうな母親や、元気な子供たちの笑い声が、聞こえてきそうだったからです。
 家々の明かりが、一つずつ、霧に溶け込むように消えていきます。
(家族……か。はは、嫁さんの来てもない、このオレに?)
 歩く気も無く歩いていたこもだれは、見知らぬ裏通りに来ていました。


 深い霧でした。
 背高のっぽの街灯が、虹の輪を作って照らしている道に――
「あ、星が落ちている!」
 こもだれは、はっと足を止め、目を見張りました。
 きらり、きるる――と、透明な光を放ち、確かに星が落ちているのです。
 こもだれは、急いで空を見上げましたが、このような晩に、星の見えるはずはありません。
 そこで、ひと足、ふた足、恐る恐る星に近寄ってみました。――と、まあ、何という事でしょう。
 星に見えたのは、銀細工の美しい冠だったのです。いえ、星はありました。星を形どって、数多くのダイヤがはめ込んであるのです。
「あははは……腹の減り過ぎで、頭まで変になったらしいや。空の星が、道に落ちてるわけは無いのに」
 自分の粗忽さが、可笑しくなったこもだれですが、すぐにまた、はて? と首をひねりました。
「待てよ。それにしても、これほど美しい、高価な物を、いったい誰が落としたのだろう?」
 こもだれは、すくい上げるように、冠を手にしました。幾筋もの光が、霧の中を走り抜けます。
 顔に近づけたり、離したり、高く差し上げたり、傾けてみたり――
こもだれは空腹も忘れ、この美しい冠に相応しい女性を、ああでもない、こうでもないと、心に浮かべてみるのでした。



~つづく~
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 今日のウチのブログの、『アクセス履歴』にある『検索ワード』の項目なんですが……。



 なんじゃこら?(笑) 一個目の、完全に特定の記事目当てですよね。(^ ^;)
 今までも面白い検索ワードはいくつかありましたが、今日ほどインパクトがあるヤツははありませんでした。

 さて、それでは本文スタート! 今日からは『ダイヤのかんむり』という童話です。



ダイヤのかんむり

 霧の深い晩でした。乳色の霧に包まれて、町はもう、眠りについているようでした。
 その町はずれに、一つだけ消え残る明かりがあります。
 明りの下にいるのは、年取った飾り屋でした。
 銀色の髪をかき上げた額には、幾筋ものしわが目立ちます。歳のせいでしょうか、たがねを持つ指が、時折、震える事もありました。
 けれど、この飾り屋の手にかかったもので、美しくないものがあったでしょうか。
 指輪も、腕輪も、耳飾りも――それは見事な細工ぶりで、人の心をとらえずにはおきませんでした。飾り屋の腕は、遠い国の貴婦人にまで、高い評判を呼んでいたのです。
 かと言って、飾り屋の暮らし向きが、豊かだった訳ではありません。
 注文は山ほど来ていましたが、その一つ一つに時間をかけ、心を燃やし、力を注ぎつくしているからです。
 首飾りの止め金だけに、七ヶ月も、かかりきる事がありました。指輪の台に刻む、蔦の葉一枚の為に、げっそり、痩せ細ったりもしました。
 そういう時、飾り屋の妻は、数少ない着物を売って、暮らしに充てていたのです。
「あなたは、ご自分の目指す仕事だけに、お励みなさいまし」
 飾り屋の妻は、いつも、そう言いました。
「すまないと思っている……」
 飾り屋は、いつも、こう答えました。
 そして二人は、どちらかともなく、仕事場の棚を見上げるのでした。
 そこには、ダイヤモンドを星の形にちりばめた、銀の冠が飾ってあります。
 冠はガラスの箱に入れられ、ガラスの箱には、ぴしりと鍵がかかっていました。
 それは飾り屋にとって、ただ一つの宝でした。いえ、宝と言うよりも、生涯の夢と言った方が正しいかも知れません。
(何という美しさだろう! この優雅な形……高貴な輝き……それでいて、飾りが少しも、冷ややかに見えない。それどころか、こんなに心が温まってくるではないか。ああ、私もいつかはきっと、この不思議な、美しさの鍵を探り当てよう)
 冠に寄せる飾り屋の夢は、飾り屋の妻だけが知っていました。
 飾り屋夫婦には、二人の息子があります。上の息子は、研磨師になるための修行中。下の息子は父のもとで、細工を習っていました。
 どちらも親思いの、良い息子でしたが、冠の虜になっている父の心は、分かりませんでした。
 その夜も飾り屋は、時を忘れ、銀の冠を見つめていました――が、やがて我に返ると、木槌を取り、たがねを持ちなおすのでした。


 コチコチコチ――
 カチカチ、カチカチカチ――
 チッ、チッ、チッチッチッ……コチコチ。
 するどく、細やかな音が、ひとしきり、仕事場に響きます。
 夜は更けていました。
 夜に気兼ねをするように、静かに仕事場の板戸が開きました。
「父さん、そう、根を詰められては……」
 入って来たのは、上の息子です。後ろから、下の息子も言いました。
「お体に障るじゃありませんか」
「何だ、お前達か」
 飾り屋は木槌を握ったまま、むわーと、のびをしました。
「まだ、休んでいなかったのか。やかましゅうて、寝付かれんかな?」
「やかましくはありません。母さんなど、僕たちが起き出したのも、ご存知ないようですよ」
 息子たちは、ふふっと、笑い声を漏らします。
「母さんは起こさん方がいい。あれも気苦労が多いのだから……」
 飾り屋は、妻の眠りを妨げないように、声をひそめました。
「その苦労の事なんです」
「父さんは、苦労なさり過ぎますよ。もう三晩も徹夜でしょう、病気になってしまう」
 二人の息子は、心から父の体を心配しているのです。
 自分たちが一人前の職人であったなら、父の手助けも出来るでしょう。しかし、まだ修行中の身で、それが出来ないとなれば――
 息子たちは申し合わせたように、棚の冠を見上げました。
「父さんほどの飾り屋は、二人といないのに……まだ手本がお入り用なのですか?」
 上の息子が言いました。
「怒らないで下さい。僕たち考えたのです。父さんは腕が良く、働きものなのに、この家は貧しすぎる。貧しい家なのに、あの冠は立派すぎる――ダイヤだけでも二十個はありますよね。もしあれを売る事が出来れば、暮らし向きの心配もなく、父さんは、心に適う仕事だけをなされるだろう……と」
 すると、下の息子も言いました。
「どなたの作か知りませんが、確かに美しい冠です。でも僕たちは、冠よりも、父さんの健康の方が……」
 息子たちの言葉を、飾り屋は、黙って聞いていました。が、ふいに、きっとした顔で立ち上がったのです。
(やはり、怒らせてしまった)
 息子たちは、青ざめた顔を見合わせました。
 けれど、飾り屋は息子たちを叱る代わりに、冠の方へ手を伸ばしたのです。ガラスの箱ごと、両手でいたわり持って、元の場所に座りました。
「私も年を取った。もう何年も、いや何十年になることか……そうだ、今夜はお前達に、昔話でも聞かせるとするか……」
 飾り屋は、ガラスの箱を通して冠を見つめ、冠の銀の光に遠い日を映し描いているようでした。
 そして飾り屋は、静かに話し始めたのです。
「昔この町に、こもだれと呼ばれる、ぐうたらな若者がおった。こもだれには身寄りも無く、おんぼろ小屋で、ぐうたらぐうたらと暮らしておってな――そう、こもだれと呼ばれたわけは、入り口の戸の代わりに、一枚の“こも(=)”をぶら下げていたからだ。戸を開ければ、また閉めねばならん。こもを垂らしておけば、めくって入った後、ひとりでに元へ戻ると言うてな。それほどの怠け者だった。それがある晩……あれは今夜のように、霧の深い晩だったな……」



~つづく~


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はいよいよ、『TFユナイトウォリアーズ』からバルディガスを紹介するぞ!」



サンクラ「それじゃ、ドルレイラー、頼んだぜ」

ドルレイラー「ラジャー! トランスフォーム!」



ガシャン!



ジャキン! ガシャン!



ガコン! ジャコン!



ガチャン! ガシャン!



ガシガシィィィン!



バチィィィン!



バルディガス「五体合体バルディガス、フライトミッション!」



サンクラ「バルディガスは、コンバットロンの五体が合体して誕生する戦闘スペシャリストだ。当初はユニクロンに(不本意ながらも)従うが、ユニクロンが本性を現してからは、コンボイや本物のブラックコンボイ達と共にユニクロンと戦ったぞ」



サンクラ「バストアップ。『カーロボット』時代はシール処理だったエンブレムやマーキングも、塗装で細かく処理されてる」



サンクラ「背中側。踵パーツには、ブースターのようなモールドがあるぞ」



サンクラ「拳と足のパーツは、メガトロニアを除く今までのUWシリーズと違って合体形態専用の、形状を優先したパーツになってる。これはCW版コンピュートロンに付属していた物のリペイントだ」



サンクラ「武器はコンバットロン全員の武器を合体させたバルバスター1バルバスター2だ。これは『カーロボット』版を踏襲したギミックだぞ(武器の構成は流石に変わってるけどな)」



サンクラ「『カーロボット』版と比較してみた。サイズは勿論、全体的な体格なんかもボリュームアップしてるぞ。拳や足パーツは、色も形も旧トイをよくリスペクトしてるな」



サンクラ「今度はリデコ元であるUWブルーティカスとの比較だ。ブルーティカスとは拳・足パーツが変更されてて、バルディガスの方が若干身長が高くなってるぞ」



サンクラ「それから実は、説明書で指定されてる脚部メンバーの変形法も少し変わってる。バルディガスの変形は、実は海外版のCW版ブルーティカスと同じ変形なんだぜ」



サンクラ「勿論、ランドミッションにも変形可能だ。コミックでは、セイバートロン星にヘッドオンしたユニクロンの首を引き抜くほどの力を発揮していたぞ」



サンクラ「今度はランドミッションで『カーロボット』版との比較だ。武器が無くなった分、UW版の方は脚部がスッキリしてるな。その代わり、腕はUW版の方がより『パワータイプ』って分かりやすいボリュームになってる」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版バルディガスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 さてさて、私、イラストを描く時はB5の紙を二つ折りにして、一枚に二つ描く、って方法をとってるのですが、今、とあるイラストを描いててまして。それはまた次の機会にお見せするとして、今日はもう一個の方を掲載したいと思います。



 私にしては珍しく、横長のイラストです。画像クリックで本来のサイズが出ます。

 背景がちょっと寂しいですが、当初はもう一人、奥に誰か描こうかとも思ってました。(^_^;) シチュエーション的には『ぶたのしっぽ亭』での食事風景ですね。
 食事してる人物を日常系作品のキャラにする事は最初から決めていました。描いて気づいたんですが、二人とも食欲旺盛なキャラですね……(爆)。

 実は最初、宮子の肌の色はコピックの『E93』で塗ったのですが、そしたら茹で
みたいな肌になったので、急遽、もう一枚コピーして、肌の部分だけを『E00』で塗り直した奴を上から貼るという力技で解決しました
 あと、キュアハートには肌(と髪の毛の光沢部分)で使った色以外、全部今回の為にコピックを買い足しました(苦笑)。

 かがみ、キュアハート、宮子とも初めて描いたんですけれど、いかがでしょうか?(宮子の髪型は瀬利を描く時に見本にしましたけど)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ダンガーを紹介するぞ!



サンクラ「ダンガーは、コンバットロンの装甲参謀だ。未来のセイバートロンから、ユニクロンによって仲間共々G1の時代(『ザ☆ヘッドマスターズ』より後の時代)に召喚されたぞ」



サンクラ「バストアップ。砂漠迷彩のボディにブラウンの頭部と、シンプルなカラーリングだ」



サンクラ「背中側。戦車の砲塔であるダンガーカノンを背負ってるのは旧トイ同様だ」



サンクラ「武器は二挺のダンガーガンだ。この内、画像で右手に持ってる方はUW版スカベンジャーの銃のリペイントだ」



サンクラ「『カーロボット』版との比較だ。UW版はアニメ版ブロウルのデザインを踏襲してるから、腕部が旧トイとの一番大きな違いだな」



サンクラ「今度はリデコ元である、UW版ブロウルと」



サンクラ「ボディ部分は砂漠迷彩であるダンガーの方が色遣いが多い。逆に頭部は、アニメ版に合わせたペイントをされてるブロウルの方が派手だな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは戦車だ。旧トイと同じく、砂漠迷彩仕様だぞ」



サンクラ「新規のダンガーガンは、砲塔の上につける事が出来るぞ。形も相まって機銃みたいだな」



サンクラ「今度はビークルモードで『カーロボット』版との比較だ」



サンクラ「車体前部についてるコンバットロンのエンブレムは、UW版でも同じ位置にペイントされてるぞ」



サンクラ「今度はUW版ブロウルと。形状は同じだが、ブロウルの方が兵器然としたカラーリングだ。言ってみれば、ダンガーの方はアニメチックとも言えるな」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版ダンガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は午後から行橋に行ってきました。
 
に余裕があったら小倉も行きたかったんですけれど……。


 小倉方面に遊びに行く時には、いつも813系に乗ります。
 ゆっくり列車に揺られていくのも好きなので。



 813系は座席が半個室状態になっているのが、個人的にお気に入りのポイントです。



 中で遅めのお昼。
 下のファミマで買ったサンドイッチとオレンジジュースで質素に行きます。



 関係ないですが、これはベーダー怪人ハンバラー。



 行橋に行くと、いつもゆめタウンの方角に行くのですが、途中の自販機で飲み物を買いました。



 ……なぜにアンクル・サム?
 ちなみに『アンクル・サム』というのは、
を擬人化したキャラクターですね。
 軍人募集の“I WANT YOU FOR U.S.ARMY”というポスターが上の元ネタです。



 普段は右のやつをよく買うのですが、「あったかい」しかなかったので、今日は左のミルクなしのやつを買いました。

 さて、ゆめタウンのホビーゾーンで買い物をした後……。



 久々に『コスタ行橋』に来てみました。
『ふくぎん』のATMがあるあたり、福岡だなって感じがします(笑)。



 以前、中津にいたころは無かったのですが、今は道路の向かい側にも拡張されて、ドンキなどが入居していました。



 中津に帰ってきた後、『かつや』で夕食を買いました。
 カツ丼弁当の(竹)です。本当は(梅)にしようかと思ってたのですが、急にガッツリ行きたくなりまして……。(^ ^;)
 ちなみに100円引きのチケットを使用したので税込み602円でした(梅であれば税込429円)。

 それでは、本日の戦利品を。



 ゆめタウンのホビーゾーンで買ったのはこれ。
 ミニプラのサソリボイジャーとワシボイジャーです。



 まだ組んでませんが、これで初期メンバーのマシンは全種そろいました。
 ……しかし、どうもこれ、キュータマのせいか『まど☆マギ』キャラと関連付けて考えちゃうんですよねぇ。ウチのオリキャラ含めて……

シシ:杏子、もしくはナツミ
オオグマ:さやか
テンビン:マミさん
リュウ:ほむら
ワシ:まどか
ヘビツカイ:くれは
サソリ:瀬利
オオカミ:汐莉
カメレオン:藍

 ……てな具合に。
 なぎさはソウルジェムは白系ですが、コスチュームはオレンジだし、う~ん……。

 ちなみに当初、くれはがバンパイザー、瀬利がヘルピオン、汐莉がイグナイトをパートナーに持ってて、現在進行中の『クラウドディセプティコン』編で切り札として呼び寄せる、なんて案もありました。

 話は戻って……。



 コスタ行橋のTSUTAYAで、『ひだまりスケッチ』のアンソロの、ちょうど持ってない2、3巻が50円だったので買ってきました。原作より早く揃っちまったい……(苦笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第30話  東海道うなぎ旅
脚本=荒木憲一     演出・絵コンテ=早川啓示
作画監督=林 久年
ストーリー
 ある日の下校途中、テツユキの胸のバッチが光る。テツユキは急いでヒーヒーカレーの倉庫の壁に隠されたエレベーターから地下に降り、パイロットスーツを着てテツユキロボに乗り込む。テツユキロボの出動だ。が、仕事はうなぎの回収だった。ところが、捕まえようとしたうなぎが滑って、テツユキロボは勝手に走り出してしまう。一方ガラクタ集めをしていたブラッチャー達は走ってくるテツユキロボを見つけ、ロボットを取り返そうとするも失敗。テツユキロボは浜松から名古屋、京都に向かう。ブラックはテツユキロボにロケット花火を撃ち込むが、マッチが見つからず大阪まで引きずられる。その時、ウッカリーがライターを見つけ、花火に点火。テツユキロボは空に舞い上がる。だがそこにラピートが現れ、花火とロボットを繋ぐロープを切断。ドジラス達は花火と共にどこかに飛んでいき、ブラックとテツユキロボは河に落ちる。結局逃げたうなぎをテツユキとブラックは探し始める。片やラピートは、ケンカし始めた二人を見て「仲良き事は、美しき事なり、か……」と呟くのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、ポリスウィン、ラピート、テツユキロボブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ
●今日の一言
 「うなぎに聞いてくれ~っ!」(テツユキ)
●一口メモ
 ・テツユキはヒーヒーカレーの倉庫に入る時、辺りをキョロキョロと見回していたが、何か意味があるのか。
・ヒーヒーカレーの倉庫から地下に降りるエレベーターは「秘密トンネル」という。300Xは、もっとスピードを上げなければ、と思った。
・わざわざヒーヒーカレーの倉庫から秘密通路を使ってロボットに乗せるなんて、ヒカリアン達も回りくどいやり方が好きだなぁ。
・テツユキの着替えが終わらなくても、搭乗シューターの床は時間がくると勝手に開く。
・ヒカリアン達はうなぎを捕まえる為にテツユキロボを出撃させたが、非効率なうえ無意味だ。
・いくらうなぎが滑るからって、うなぎが行きたい方向にテツユキロボが走るというのは何故だ。
・300Xはうなぎが帰巣本能で浜名湖に向かっていると推理した。
・ブラッチャー達はテツユキロボを捕まえる為に落とし穴を掘ったが、ロボットが突然方向転換したのに驚いて自分達が落ちた。
・ブラックがロボットにロケット花火を仕掛けたのはどういう意味だ。
・ラピートの忍者剣関空斬り。
・河に逃げたうなぎは、もはや探すという段階ではなかろうに……。
・テツユキの任務がうなぎの捕獲……。やはりテツユキは戦力として期待されていないのか。

 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 記事の方は久々にUWコンバットロンの続きです。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、グリジバーを紹介するぞ!



サンクラ「グリジバーは、コンバットロンの陸上参謀だ。未来のセイバートロン星での裁判中、ユニクロンからリフォーマットを受けてこの新しい姿にアップグレードされたぞ」



サンクラ「バストアップ。片には小さくコンバットロンのエンブレムが入ってる。コミックだと、透明化したリジェを格闘技で撃退するシーンも描かれたんだぜ。テックスペックのクリスタロキュージョンが活かされたシーンだな」



サンクラ「背中側。軍用機らしい星のマークがワンポイントになってるな」



サンクラ「武器はレーザー銃のグリーガンと、炸裂弾を発射する大型の武器のジーブラスターだ。画像で右手に持ってるジーブラスターの方は、UW版ロングハウルの銃のリペイントだぞ」



サンクラ「ジーブラスターは、肩にも装着可能だ。どっちかと言うとアニメ版スィンドルの方が、このシルエットに近いけどな」



サンクラ「それから両肩には、バルディガスの手足パーツを装着する事も可能だぞ」



サンクラ「『カーロボット』版との比較だ。基本的に旧トイを意識してるが、オレンジの塗装はだいぶ薄い色合いになってるな」



サンクラ「今度はリデコ元である、UW版スィンドルと」



サンクラ「基本的には同型だが、『格闘技を習得してる』って設定上、体型はグリジバーの方がマッチしてるな。肩のエンブレムはスィンドルと違って、両肩についてるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはコンバットバギーだ。運転席のロールバーが、『バイナルテック』版のスィンドルを連想させるな」



サンクラ「ジーブラスターとグリーガンは、勿論装着可能だぞ。ジーブラスターはちょうど運転席の真上に装着できるから、旧トイに近いシルエットになるな」



サンクラ「ビークルモードで『カーロボット』版と。運転席の風防が無くなったのが大きな違いだな」



サンクラ「今度はUW版スィンドルと。運転席前部に紫の差し色が入ってるスィンドルに対して、車体全体のカラーリングが統一されてる」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版グリジバーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 実は昨日の記事、全部書き終えた後に投稿しようとしたら、丁度Wi-Fiとの接続が切れてて、一から全部書き直す羽目になりました。
 出勤には間に合いましたが、さすがにちょっと泣きたくなりました(苦笑)。

 さて、それでは後半スタートです!



「実は、俺は深い山の奥に、何百年と立っていたくるみの木が折れて、それが腐って、そこに生えたきのこだ」
「ふむふむ、それで」

「きのこではあったが、幾年も幾年もそこに生えている内に、かなり大きくなったぞ。するとある日、綺麗な鳥が木に止まって、美しい声で鳴いている。はじめは美しい声だ、美しい声だと思っていたが、その内にどうしてもその鳥が食いたくなってきた。食いたい食いたい、ああ食いたいなあと、思っている内に、俺の体にいつの間にか口が出来て、ひょいとその鳥を吸い込んでしまった。いやその美味いこと美味いこと」

 化物は、ごくりと喉を鳴らして、また話し続けたって。

「それからというもの、思うように生き物が食えるようになり、長年そうしてきたが、その内に、くるみの木がすっかり腐って折れたので、俺は木から滑り落ち、ずりずりと歩き出した。そうなればもう、立派な本物のばけもんじゃないか」
「ふむ、それで」
「そこで山にばかりいるよりはと、里に下りてきて、どこに行く所も無いから、この家の縁の下に住み着いた。ある日、相手欲しさに座敷へ出てな。……まあそれからずうっとここに暮らしているという訳だ」
「ははあ、分かった。それでここの人を食ってしまったな」
「いやいや、そうではない。俺がそばへ寄ると人は震え上がり、ひっくり返って死ぬ。それでまあ、飲み込む訳だ。初めから取って食う気は無いぞ」
「そうか、良く分かった。まずまずここへ来て、火にあたれ。夜明けまで話そう」
 お面売りが言うと、化物は首を振って、
「いやいや、前にも言った通り、俺はきのこだから火が怖い。塩が怖い。その辺の板は、長年ものを煮たり焼いたりして、塩気が染み込んでいるので、そこには行かぬぞ。しかし化物友達に会えてこんなに嬉しい事は無い。また明日喋ろうじゃないか。そうだそれに、俺はナスが嫌いだ。お前は好きか」
 と言いながら、ミシリミシリと、奥の方へ消えていく。そうして悲しげな声で

  なーすの煮汁
  なーすの煮汁が こーわいよ
  なーすの煮汁が こーわいよ

 と歌うのが聞こえたが、やがてそれも静かになった。
 そこでお面売りはごろりと横になると、ぐっすり眠ってしまった。


 次の朝になると、隣の家の人は、
「昨夜の客人はどうしたべ」
 と心配になって、恐る恐る覗きに来たって。

 すると死んでいるかと思ったお面売りが、元気で飯を食ったり、味噌汁を飲んだりしていた。たまげて、
「よう無事でいたな。何事も起こらなかったか」
 と聞くと、
「何事も起こらぬどころでない。大変な事があったから、お前達と相談すべと思っていたところだ」
 と言って、昨日の話をした。
 さあそれから、村中騒ぎになってねえ、大釜集めて塩汁煮立てるやら、塩漬けのナスと、その汁を集めて煮立てるやら。そうして、いくつもいくつもの桶に、その汁を入れ、ひしゃくを立てて家の中を探したけれども、きのこの化物は居ない。

 これはおかしいと思って、あちらこちらを見て回ると、どこからか、ぐうーぐうーと、いびきが聞こえてきた。
 むにゃむにゃと、寝言も聞こえる。

  なーすの煮汁
  なーすの煮汁が こーわいよ

「それそれ、あの声だ」
 お面売りはそこで先に立って、奥の座敷を覗いてみると、いたいた、何やらおかしな化物が、ぐうー、ぐうー、とだらしなく寝ていた。
 お面売りは、それっと村の人に目配せして、ざぶりざぶりと、ナスの煮汁や、塩汁をぶっかけた。するとそのおかしなものは、もがもがと大きくなって、あっちに滑り、こっちに滑り、人を取って食おうと口を開けるけれど、塩水かけられてはどうにもならない。
 とうとうへたりと倒れてしまった。見れば、それは大きな大きなきのこだった。



 お面売りの男は、その家に住む事になって、やがて長者様になったって。
 めでたし、めでたし。



~おしまい~

 という訳で、二回にわたってお送りした『きのこのばけもの』、いかがだったでしょうか?

 私、当時から思ってたんですが、
「これ、きのこのばけもの、殺されないといけないほど悪い事したか?」
 でした。

 そりゃまぁ、人は食ってるかも知れませんが、本人も言ってる通り最初から食うつもりでは無くて、人間の方が勝手に死んだ(ショック死?)した後の死体を折角だからと食ってる訳ですし……。
 ちなみに話の後に三人の読者の感想文が載ってるのですが、その内の一人が「ぼくだったら、きのこのお化けを生け捕りにして、うちの庭に植えて、植木にして、みんなに見せて自慢するところです」って書いてて、「ユニークな発想するなぁ」と笑いました。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 この間の『三人め〇ら』の記事で、結構コメントを頂けたので(まぁ、内容が内容だったせいでしょうけど……)、ブログの方に『文庫本コーナー』のカテゴリを作ってみました。
 と言ってもサイトに掲載している『超高速』の先行公開ではなく、私が知っている物語などを紹介していく体裁をとりたいと思います。
 唐突ですが、サイト自体が「私がやりたい事をやりたいようにやっていく」ってスタイルですし……。
 それに、『書店』っぽいカテゴリじゃありません?(爆)

 さて、今回紹介するのは、岩手県の民話『きのこのばけもの』です。私が子供の頃、今は亡き祖母が寝る前によく読んでくれていました。
 元は私の母が子供の頃、昭和45年9月の『3年の学習(学研刊)』に載っていたもので、今から47年前の奴ですが、不思議な事に、ネットで探してみても全くヒットしませんでした。
 以前、ヒカリアン関係で付き合いのあった小林さんなら知ってるかな?

 前置きはこの辺にして、スタート!



きのこのばけもの

 むかしむかし。
 貧乏な男が暮らしに困ってねえ、お面をたくさん買って、あっちの国、こっちの国を売りに回っていたって。
 ある日のこと。日も暮れて来たので、お面売りの男は道端の家に寄って、一晩泊めてもらいたいと頼んだ。
 すると、その家では、
「申し訳ないが、おらの家は、この通り小さい所へ取り込みがあってなあ、混雑している。隣の家は大きくて人も住んでおらず、具合がいいのだが、一つ困った事があってなあ」
 と言ったって。
「何だね。その困った事というのは」
「それがなあ、化物が出るという噂でなあ。生きて帰った者が無い」
「なに、化物。そんな事なら、おらは構わねえ」
 お面売りはそう言って、隣の空き家に入って行った。


 何ともかともでかい屋敷で、それが人ひとり住んでいない。勿体ないことだと上にあがってみると、道具も何もかもそっくり揃っている。
 これあいいとお面売りは、炉のそばに座り、まず火をたいた。
 そうしてその明かりで、お面を並べ、その日の売り上げを数えていると、ミシリ、ミシリと恐ろしい足音をさせて、来るものがあった。
 お面売りは、ふん、出たなと思ってねえ、知らん顔をしていると、後ろの戸がすうーっと開いて、
「やい、そこに人間いるか」
 と、大きな声で言う者があったって。

 お面売りが振り返ってみると、開けた引き戸いっぱい、ふさがるような、大きな顔の化物が、こっちをじいっと覗いていた。

 お面売りはぞれっとしたけれども、そうだっと思ってねえ、そこにあったおかめの面を被ると、じろっと振り向いて、
「ばあーっ」
 と言ってみせたって。
 すると、向こうの何やら分からん化物は、あはは、とものすごく笑った。

 そこでお面売りは素早く今度は、ひょっとこのお面を被ってねえ、
「べえーっ」
 と、変な声を出してみせたって。
 すると化物は、ははは、とまた笑ったから、お面売りはまたくるっと向きを変えて、今度は鬼のお面をかぶり、
「がーっ」
 とうなって、振り向いてみせた。

 すると化物は、笑うのをやめて、
「いったい、お前は何者だ」
 と聞いたって。
「オレか、オレはばけもんだが、そう言うお前は何者だ」
「俺もばけもんだ」
 お面売りはそれを聞くと、いかにも馬鹿にしたように、鼻を鳴らしてねえ、
「ふん、お前もばけもんか、しかしお前は大きなつらをしているが、たったそれだけのばけもんか。つまらねえな」
 と言うと、化物は、
「ああ、俺はこれだけだが、その代わり、いくらでも大きな顔になれるのだ」
 と言ったって。お面売りは、
「それでは、いっこうに面白くないな。ばけもんと言うのは、色々に化けてこそばけもんだ。オレを見たか」
 と威張った。
「見た見た。いや実に大したものだ」
 化物は、素直に感心したって。
「なに、これしきの事で感心されては、こっちが迷惑する。まだまだオレには、とっておきの化け方がある。見せてやるからまず火にあたれ」
 お面売りがそう言うと、化物は困ったように、ねえ、
「実は、俺は火の側によると、具合が悪いのだ」
 そう言ったって。お面売りの男は、からから笑って、
「火が怖いとは、情けないばけもんだ。一体お前は、いつからばけもんになった」
 と言うと、化物は話し始めた。


~つづく~

 いかがだったでしょうか?
 今回は文章を“3”のサイズで書いてみましたが、読みやすいとか読みにくいとか、ご意見やご感想など頂けたら幸いです。m(_ _)m

 取り敢えず、今回はここまで。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 普段ととくに変わらない休日でした。
 母と妹から誕生日プレゼントは貰いましたけれど。(^ ^;)
 という訳で、この度32歳になりました。30年なんてあっという間だなぁ……。就職してからも9年目だし。

 今日は久々に天神に行って来ました。
 まずは橋本の木の葉モールのリンガーハットでお昼にしようかと思ったんですが、15分待ちという事でパス。
 結局……。



 ショッパーズ一階のマックでお昼にしました。
 普通の
、セット売りは無くなってたのね……。

 仕方が無いので、500円のチキチーセットにしました。ロッテリアに行っときゃ良かったかな……。



 オープン。
 中のレタスは千切り(ってほど細くないけど)仕様です。
 これが食べてるとポロポロ零れてきます。食べやすいんだか食べにくいんだか……



 セットの飲み物は、いつも最後に飲んでます。
 なんせ喉が渇くので……。



 面白い事? ほう……。



 塗り絵って……おもしろいか



 ハッピーセットは30周年だそうで。
 そう言えば、昔は「ハッピーセット♪ 四百円♪」なんてCMやってたっけなぁ……。

 さて、その後はトイコレクターとボークスを覗いた後、帰って来ました。
 だらけは兎も角、とらのあなは行ッときゃよかったかなぁと後悔してみたり。



 そのあと、福重のダイエーに入居してるディッパーダンでクレープの日をやってたので、久々に食べてみました。
 ここぞとばかりに、普段は460円のアイスイチゴチョコです。



 熊本産のイチゴを使っているため、巻紙もくまモン仕様だそうです。

 それから食品売り場で……。




『キャンベル』のチキン・ヌードルが投げ売られてたので買ってみました。
 と言うのも『ブラック・ラグーン』の10巻冒頭で「この世に価値観がひとつなら、キャンベルのチキン・ヌードルしか食べ物がなくても、誰も文句は言わないよ」ってセリフがあって、興味があったので。アメリカではおふくろの味的な食べ物なんだそうです。



 裏はこんな感じ。
 エッグヌードルや鶏肉が入ってるそうで。まだ食べてないんですが、賞味期限、今月だったから早めに食べないとなぁ……。



 さて、天神のボークスにこれがあったので、急遽購入しました。
『デュラララ!!』のセルティ・ストゥルルソンです。作品は全く知らないのですが……。



 お目当てはこの大鎌です。

 てっきり月末の販売と思っていたので、ちょっと迷ったんですけれども……。
 特に今月は、先月やったウイルスバスタークラウドの更新で引き落としも多いですし……。

 という訳で、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さてさて、明日は誕生日で希望休をとってるので、今日は実家に帰って来ました。
 でもって……。



 いつもコメントを下さるさすりゅ~さんから、比較的手ごろな価格で譲って頂いたTRソウバックが届いてました。



 取り敢えず、同じ哺乳類系であるウルフワイヤーに。……なんか胴体部の首接続部がちょっと緩くなってるんですよねぇ。それはさておき、どちらも黄色系だからか、なかなかいい感じです。
 ソウバックはサイバトロンですが……。

 詳しいレビューはまた今度。

 それから、



 いつもヤフオクでお世話になっている方の新作背景が届きました。
 まずはほむらの部屋。
 今までくれはの部屋ばかり出ていましたが、これでようやくほむらの自室のシーンも描写できます。



 他にもまどかの私室と……。



 さやかの私室です。
 実はこの三つ、私のリクエストを先方が聞いて下さった形で作成して頂きました。

 特にさやかの部屋は、今後のエピソードで使いたかったので……。

 あと、



 夜の線路の背景です。
 これ、元々『化物語』の神原駿河用なのですが……。



 このシーンに使えるかなと思って、急遽購入しました。
 原作をご存知であれば、該当シーンがお分かりいただけるかと。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 そう言えば、今年はサイト3周年で何の記事も書かなかったな……と今更ながら思い出しまして(おい)。
 今日は今まで公開する事の無かった没設定や裏設定をちょこっと書いていこうかなと思います。
 お付き合い頂ければ幸いです。

 ……と言ってもほとんど『まど☆マギ』関係のネタばっかりですが。

 では、スタート!



その1:杏子初登場のエピソード
 本編では唐突にバイトとして登場した杏子ちゃんですが、当初考えてたエピソードとして、仮面ライダーウィザードと絡むという物がありました。プロットを簡単に公開すると……。

 魔女結界に迷い込んだウィザード。そこに現れた杏子がウィザードの手を借りて魔女を倒す。
 ウィザードは原典寄りの発言をする杏子(使い魔にわざと人間を襲わせて魔女に成長させた後に狩る)に反発するが、そこでメデューサに人間が襲われる場面に遭遇する。
 メデューサを追い払うも、絶望してしまった被害者が、ファントムを生み出す。ウィザードは手遅れになる前にアンダーワールドに入るが、杏子が「借りは返す」とウィザードに同行する。
 なんとかファントムを撃破した二人。ウィザードは、杏子に「行くところが無いのなら」と、ディケイドを通して石丸書店に杏子を紹介する。
 書店のバイトとして杏子が加わる。

 ……といった物でした。結局巨大ファントムを用意するコストや、アンダーワールドの描写など様々な問題でお蔵入りになってしまったんですけれども……。
 ちなみに『店舗日誌』24話でマミさんと黒影が共闘するのは、それの名残だったりします。この二人に「ある共通点」があったのも理由ではあるんですが……(詳細はwikiの初瀬ちゃんの記事を参照)。

その2:石丸書店のバイト人員
 実は当初は、現在の二人に加えて『se・きらら』の深雪真奈もバイトとして加わる予定でした。結局MANAの方がfigmaで商品化が没になったり、何より『se・きらら』主人公の上条咲が製品化されなかった事で没になりましたが……。
 あと、それに関連して亜矢や望美など、『se・きらら』キャラもレギュラーとして登場する予定でした。16話に亜矢と望美が出てるのはその名残です。



その3:瀬利とくれはが知り合ったきっかけ
 瀬利はくれはと知り合った時に、命を助けられています。
 というのも、この時、瀬利は「魔法少女の力を他人の為に使うべし」という考えを持つ魔法少女に追い詰められていたんです。瀬利が初登場時、さやかに向かって「“てめえらのそれが”! あたしを“殺しやがった”!」と発言したのは、つまりそういう事です。
 ちなみにその魔法少女は、そういう考えは持っていたものの、さやか達とは違って『独りよがりかつ、押し付けの正義感』の持ち主だったので、くれはにあっさりと切り捨てられています(つまりくれはには殺人経験がある。初登場した頃のくれはは「目的を達するためにはほむら以上に冷酷で容赦が無い」という設定だったので……)。
 ……多分、本編にその彼女が登場する事も無いとは思いますが。



その4:くれは達の魔法少女歴
 ゲームだったかで明かされたマミさんの魔法少女歴が一年くらいだったと記憶していますが、くれはと汐莉の魔法少女歴は、だいたい7ヶ月ちょっとくらいです。そして、瀬利はもう少し短い半年位。くれはと汐莉が知り合ったのは、くれはが魔法少女になって一ヶ月弱、瀬利と知り合ったのはそのちょっと後です。
 そして、くれはが藍と知り合ったのは本編の時間から約十ヶ月ほど前で、二人が中学一年生だった頃。くれはが藍が魔法少女であると知ったのは、その2~3週間後で、藍が魔女になったのが、それから3~4ヶ月後の話です。

 それから、実は汐莉の設定には当初アイガロンの死者兵士の設定も入っていました。
 と言うのは一度魔女化した後、ある方法でグリーフシードをソウルジェムに再錬成されていた、というもので、この後の店舗日誌の「ある展開」の伏線になるはずでした。
 なもので、最初はもう一個、「感情が高ぶった時に黒い涙を流す暴走状態」の表情も製作する予定だったのですが……。この後の展開と、当初の構想とズレが出てきてしまうのと、その真相があんまりにもあんまりだったので没になりました。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 それから、web拍手の方にも画像を追加しました。
 先日購入したUWカーロボコンバットロンのメンバーで、彼ららしいのを一枚。宜しければポチッとして下されば幸いです。(^ ^;)

 さてさて、今日は休みだったので、小倉に行って来ました。
 ……と言っても雨
だったので、結局あるあるCityくらいしか行きませんでしたが……



 連絡通路の端の方なんて水浸しになっちゃってます



 
を待つのにちょっと時間があったので、駅構内のセブンイレブンでフランクフルトを購入。
 999さんがブログに上げてらしたのを見てたら、私も食べたくなりまして……。(^ ^;)

 さて、中津に帰って来た後……。



 夕食はココイチでとりました。
 今日は『きのこカレー』の量・辛さ普通です。



 

だけに、色々な
が入ってます。マッシュルームに、しめじにマイタケ……かな?



 ご馳走様でした。
 そういやルパンIII世のキャンペーンやってたなぁ……。最近『ルパンの新作=パチンコ』ってイメージがあるけど。

 それでは、本日の戦利品をば。



 まずは『まど☆マギ』系のコミックス、最新刊二冊です。
 なぜか『たると』の方は中津の明林堂にも小倉のメロンブックスにも無かったんですよねぇ。アニメイトでようやく見つけたので、『巴マミの平凡な日常』と一緒に買いました(こっちは逆にどこの本屋にもあった)。

 最終回を迎えた『たると』は勿論、『きらら☆マギカ』自体が不定期になってしまった以上、『平凡な日常』の方も一時閉幕ですね……。



 それからfigmaの古泉一樹が、箱破れ・開封で2,200円だったので、思い切って購入しました。
 意外と高いんですよねぇ、彼。まぁ、この二体目も改造素体にするつもりなんですが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 ……まぁ、厳密には武器が一つ増えてはいますが、本体の方は、という意味で。
 アルファブラボー型は日本未発売なので除外して……。

 グレイズ→頭部が既にリデコ
 ボルター→メインローターがリデコ
 ルナクローバー及びムーンハート→もはや別物
 ヘプター→(本体は)ボルターのリカラー

 余談はさておき、本文スタート!




サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ヘプターを紹介するぞ!



サンクラ「ヘプターは、コンバットロンの航空参謀だ。他の仲間たちと同様、セイバートロン星でのリプログラム刑の執行直前、ユニクロンに助けられてこの姿にリフォーマットされたぞ」



サンクラ「バストアップ。ゴーグルに加えてマスク部分も塗り分けられてるぞ」



サンクラ「背中側。目立ちにくいが、脹脛部分はシルバーに塗られてる。これはビークルモードでの、旧玩具版のオマージュだ」



サンクラ「武器は二挺のヘプターガンだ。左手の方はUW版ミックスマスターの武器のリカラーだぞ」



サンクラ「『カーロボット』版との比較だ。胸部のネジの部分が、UW版では黒く塗られてるぞ。ローターの処理が違うのは、リデコ元のボルターと同じだ」



サンクラ「今度はリデコ元のUW版ボルターとの比較だ」



サンクラ「ボディ部分はボルターが大人しめのカラーリングなのに対して、ヘプターは腕のミサイルが塗り分けられてねえから、目立たなくなってるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはコンバットヘリだ。上で書いた通り、ミサイルが目立たなくなってる」



サンクラ「尾翼部分には、旧玩具版と同じくコンバットロンのエンブレムが描かれてるぞ」



サンクラ「武器は機体上部に装着可能だ。手持ち武器がどっちも銃になったから、バランスが取れてるように見えるな」



サンクラ「ビークルモードで『カーロボット』版と。機首の機銃が無くなって、パッと見は武装が減ったようにも見えるな」



サンクラ「今度はUW版ボルターと。機首の真ん中部分が塗り分けられてるのは、両者共通だ」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版ヘプターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、シャトラーを紹介するぞ!



サンクラ「シャトラーは、コンバットロンの衛星参謀だ。セイバートロン星でリプログラムの処置を受けそうになったまさにその最中、ユニクロンのリフォーマットを受けて、この姿に転生したぞ」



サンクラ「バストアップ。リデコ元のブレストオフからかなり印象の変わった部分だが、そこについてはまた後で解説するぞ」



サンクラ「背中側。シャトルの機首部分を背負ってる」



サンクラ「武器は二挺のパルスレーザーだ。この内、画像で左手に持ってる方は、UW版スクラッパーの武器のリカラーだぞ」



サンクラ「ブレストオフのリデコだから、こんな風に腕の裏や拳の先に武器を装着する事も可能だ」



サンクラ「『カーロボット』版との比較だ。腕がシャトルの機首じゃなくなった事と、顔面がゴーグルだけ塗装されてる以外は、概ね旧玩具に準拠したスタイルだぞ」



サンクラ「今度はリデコ元のUW版ブレストオフとの比較だ。胴体が前後逆になってるから、イメージがガラリと変わってるな」



サンクラ「勿論、ブレストオフと同じく、尾翼を胸部につける事も出来るぞ。シャトラーじゃ、全く無意味なギミックだけどな」



サンクラ「同じように、ブレストオフとは胴体が前後逆になったUW版ストレイフと」



サンクラ「こうやって比較してみると、意外と共通パーツも多い事がわかるだろ?」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはシャトルだ。より実機に近いカラーリングになったぞ」



サンクラ「追加されたパルスレーザーは、機体上部にそのまま装着可能だ」



サンクラ「ビークルモードで『カーロボット』版と。旧玩具にあった汚し塗装は無くなってるが、主翼の片方だけにあるコンバットロンエンブレムなんかは引き継いでるぞ」



サンクラ「ビークルモードでブレストオフと。胴体の向きが表裏逆になってる関係で、腕部分は肉抜き穴がある方が外に出てるって違いがある」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版シャトラーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 まぁ仕方ないか。メガトロニア、実家に置いてるし……。(^_^;)

 それはそうと、サイトの方のweb拍手のページを更新しました。お礼画像を三つ登録しています。
 今の所撮り下ろし(?)は一つですが、徐々に増やしていくつもりです。

 さて、それでは本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ドルレイラーを紹介するぞ!」



サンクラ「ドルレイラーは、コンバットロンを率いる鋼鉄将軍だ。『カーロボット』での敗戦後、セイバートロン星に連行され、裁判の最中にユニクロンからリフォーマットを受けてこの姿になったぞ」



サンクラ「バストアップ。ドルレイラーの特徴的な胸部は、ペイントで再現されてるぞ。コミックでは、ユニクロンをいぶかしむも、条件にコーヒー牛乳をつけられることであっさり承諾するっていう俗っぽい部分もあったんだぜ」



サンクラ「背中側。オレンジの部分は旧玩具のバックパックのイメージだ」



サンクラ「手持ち武器として、新規にドルレーザーライフルが付属してる。旧玩具のパッケージ画像みたいに、両手持ちも出来るぜ」



サンクラ「旧玩具と違って、分割させて両手持ちのライフルにする事も出来るぞ」



サンクラ「ドルレーザーライフルは、モノ自体はUW版スキャッターショットに付属してるオートマチック酸性ペレットガンのリカラーだ。形状自体は変更されてねぇ」



サンクラ「『カーロボ』版と並べてみた。サイズやディティールは格段にレベルアップしてるが、カラーリングは旧玩具版をかなり意識した物になってるぞ」



サンクラ「今度はリカラー元である、UW版オンスロートとの比較だ」



サンクラ「どっちもアニメ版を意識したカラーだが、ドルレイラーは元々アニメ設定も玩具に忠実になってたから、色遣い自体はシンプルになってるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはキャノントレーラーだ。コミックではコンボイに対してツインドルバスターで砲撃を行うシーンもあったぞ。もっとも、すんでの所でコンボイはローラーに助けられたけどな」



サンクラ「上から。ツインドルバスターは、ドルレーザーライフルを装着した関係で、かなりボリュームアップしてる」



サンクラ「ビークルモードで『カーロボット』版と並べてみた。ツインドルバスターが伸長されて、旧版に近いシルエットになってるな」



サンクラ「今度はオンスロートと。追加武装で、差別化にも成功してる」



サンクラ「ちなみに、運転席横のこの穴には……」



サンクラ「余剰になる合体パーツを装着できる。説明書にも載ってるギミックだが、ギチギチで破損の恐れがある上に、特に意味のあるギミックでもないから、あんまりやらない方が無難かも知れねえ」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版ドルレイラーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ディケイド「ディケイドだ。今日は『獣電竜シリーズ』から、アンキドンブンパッキーを紹介するぞ!」



ディケイド「まずはアンキドン。アンキロサウルスが進化した、キョウリュウシアンのパートナーだ。『獣電竜シリーズ03』だぞ。深い土の中から出現する、力自慢の豪傑だ」



ディケイド「獣電池のナンバーは7番だ。水色のアンキロサウルスが描かれているぞ」



ディケイド「獣電池を装填する時は、ステゴッチやドリケラと同じく、上あごを上げるんだ」



ディケイド「獣電池を装填したバトルモードでは、尻尾のアンキドンハンマーが展開されるぞ」



ディケイド「次はブンパッキー。パキケファロサウルスが進化した、キョウリュウグレーのパートナーで、『獣電竜シリーズ04』だ。パートナーと同じくすこぶる硬い石頭の持ち主で、出現場所である、中国・万年滝の瀑布で頭部を鍛えているぞ」



ディケイド「獣電池はナンバー8だ。グレーのパキケファロサウルスが描かれているぞ」



ディケイド「ザクトルやパラサガンと同じく、下あごを下げて獣電池を装填すると……」



ディケイド「頭部のロックが外れて、鉄球・ブンパッキーボールを展開したバトルモードになるぞ」



ディケイド「続いては、キョウリュウジンとのカミツキ合体だ!」



ディケイド「まず、ドリケラ、アンキドン、ガブティラの順に獣電池を読み込ませて、この三体を合体させると……」



ディケイド「民族調のBGMと共に、『キョウリュウジン マッチョ! ムッキムキ!』の音声が鳴って、キョウリュウジン マッチョの完成だ! ドリケラのドリル回転能力を利用してボディを高速回転させ、アンキドンハンマーで敵を打ち上げるキョウリュウジンマッチョ・ブレイブフィニッシュが必殺技だぞ。ちなみに、片腕だけ換装した特殊形態は、このキョウリュウジン マッチョだけだ」



ディケイド「続いて、アンキドン、ブンパッキー、ガブティラの順に獣電池を読み込ませて……」



ディケイド「ドリケラのかわりにブンパッキーを合体させると……」



ディケイド「中華風の伝統音楽のBGMと共に、『キョウリュウジン カンフー! アッチョ!』の音声が鳴って、キョウリュウジン カンフーの完成だ! 合体完了時に中国風の建物の前でこの形態が複数体登場し演武を行うって演出が盛り込まれてるぞ。ブンパッキーボールを勢いよく激突させて敵を撃滅するキョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュが必殺技だ」



ディケイド「アンキドンとブンパッキー、そしてキョウリュウジンマッチョ、カンフーの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」」
 昨日の夜までは普通に使えたんですけどね……。

 今日、パソコン
を起動して、ふと文字入力をしようとした時、『I』のキーがきかない事に気づきまして。
 最終的に『W』『R』『U』『I』『@』『「』のキーがきかない事が分かり、近所のヤマダ電機に持っていきました。

 そこで店員さんの話を聞いてみると、「キー一つが悪くなったのであればキーが故障した事が考えられるが、隣り合ったキーがきかないという事は、その下の配電盤が悪くなった可能性がある」との事。
 しかもその配電盤を交換する場合、時間は2~3週間、値段も2万くらいかかってしまうという事でパス。

 という事で……。



 急遽、クレジットで外付けのキーボードとマウスのセットを買いました。
 値段にして2,900円程度だったので、パソコンが使えなくなるリスクや引き落としの日時を考えるとまぁいいかなと。

 その後は一度ドラモリに行って、ポイントを使って買い物をした後、ゆめタウンやBOOKOFFで立ち読みして、再度ゆめタウンで夕食を買って帰りました。



 ……夕食にしては貧相ですが、ロッテリアの
ポテトSセットです。
 ゆめタウンの入口付近に置いてあったご自由にどうぞのクーポンを使って400円。
 明後日の給料日までは我慢、我慢。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』です。前回に続いて真夏の話ですが、元々の掲載時期が夏でして……。

 昨日、閉店後に作業してたら何故か店内にテントウムシが紛れ込んでいました。



 写真をとった後、外に逃がしましたが、テントウムシ自体久々に見たなぁ……。
 部下の女の子は「よくそんなん触れますね~」なんて言ってましたけど。(^ ^;)

 さて、今日は夕食には、この間の『沖縄風ラーメン
』を食べに金龍に行って来ました。



 白髪ねぎがたっぷり乗ってます。
 スープはソーキそばみたいな感じでした。



 煮卵。これの黄身をスープで溶かすとまた美味しいんです。



 麺は醤油ラーメンみたいに細麺でした。
 私は勿論『バリかた(一番硬い茹で方)』です。



 チャーシュー。
 ちょっとソーキそばみたいにソーキ(スペアリブ)を期待していましたが、普通のチャーシューです。
 まぁ、490円のラーメンならしょうがないか……。



 ご馳走様でした。
 この後は、中津のBOOKOFFで立ち読みした後帰って来ました。

 という訳で、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


第29話  友情の北陸新幹線
脚本=荒木憲一     絵コンテ=毛利和昭
演出=大町 繁      作画監督=小林勝利
ストーリー
 E2が長野駅に到着すると、子犬がいた。その子犬は誰かを待っていたような素振りだったが、目的の人物がいなかったらしく、またその場に座り込む。後日、のぞみとつばさが東京駅を歩いていると、E2がビラを配っていた。例の子犬の飼い主を捜す為だ。その子犬は、もう二週間も長野駅のホームで飼い主を待っているらしい。そんなある日、E2が長野駅に戻ってみると、その子犬は倒れていた。彼は急いで子犬をステーションに連れ帰ったが、獣医の話では、子犬は衰弱していてもう手遅れらしい。しかしE2は雨の日も風の日も必死で看病を続け、ビラを配る。その甲斐あって、子犬はすっかり元気になる。つばさは飼い主は見つかったのかとE2に訪ねるが、E2は子犬が捨て犬だろうと考え始めていた。そして、彼は子犬の面倒を自分が見る事を決める。一方ブラッチャー達は竜巻マシンで巨大な竜巻を作り出す。このままでは竜巻が線路を直撃すると判断したE2は戦いを挑むが、竜巻にはジェットガンも通用しない。E2は一か八かで竜巻に突っ込みマシンを破壊するが、爆発に巻き込まれて雪山に墜落してしまう。E2が気がつくと、ステーションのベッドの上だった。子犬が雪に埋まっていたE2を見つけ出したらしい。子犬の事を問うE2に、あずさは飼い主が現れたと告げる。飼い主は東京で事故に遭い、ずっと入院していたというのだ。不要となった子犬のベッドと皿を見つめるE2。その後、夕方の線路を走っているE2は、あの子犬が自分に向かって鳴いているのを見つけ、「元気でな!」と別れの言葉をかけるのだった。
登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、つばさ、救急あずさ、E2ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー
今日の一言
 「あばよーっ! 元気でなーっ!」(E2)
一口メモ
 ・長野駅に子犬がいるのに、何で東京駅でビラを配るんだ。そりゃ飼い主も見つからないだろう。
・車輌形態のE2の運転席内部は、窓の付いた異次元のような空間。
・竜巻マシンは風船で浮く気球のようなマシン。下部に巨大なプロペラが二本、側面に小型のプロペラが多数付いていて、それで竜巻を起こす。移動には扇風機を使い、ブラッチャーマークの描かれた垂れ幕が付いている。
・E2は、肩のウイングとジェットガンだけ出した先頭車両形態に変形して竜巻に突っ込んだ。

2017.04.09 電話帳の雑学


宮子「店長さ~ん、電話貸して~」

アカサカ「そこにあるぞ」

宮子「それと、電話帳も貸して?」

アカサカ「はいよ。ほら」

宮子「ありがとー。いや~、携帯ウチに忘れちゃってさぁ……」

アカサカ「そりゃお気の毒。電話帳と言えばな、日本で最初に電話帳が発行されたのは明治23年で、これは東京地区の加入者237件を登録した物だったんだけど、この時は“帳”って言うより一枚の紙だったんだってさ」

宮子「ほほう」

アカサカ「現在、東京の電話帳は職業別、五十音別なんかで8種類、約6,000万部刷られてるけど、なかなか利用されないのが利用者サイドの悩みなんだってさ。都会じゃいちいち調べなくても支障は少ないし、『104番』を利用する方法もあるしね」

宮子「成程~」

アカサカ「一方、アメリカじゃ電話帳が本屋で売られてるほど、情報誌としての価値が高いんだって。なにしろ国土が広大だし、ショッピングにしても電話帳で番号を調べるってい事前調査が欠かせないんだと」

宮子「そうなんだー。ところで店長さん、10円も借りていいかな?」

アカサカ「……あー、いいよ、やるよ、十円くらい……」
 中津に居る時は、博多駅からソニックに乗って帰って来るのですが、今日はその前に、ちょっと博多のヨドバシを覗いてみました。

 目的は……



 先月発売された、figmaのフェムトです。
 木の葉モールのホビーゾーンにも、天神ショッパーズのボークスにも無かったので、また発売が延期されたのか、それとも速攻で狩られたのか不明でしたが、とにかく見かけなかったので……。

 ヨドバシがパートナーショップに登録されていたので覗いてみたらドンピシャでした。
 金欠
なのでカードで買っちゃいました。引き落としは来月(5月)だし、贅沢しなきゃまぁいいかなって……。

 因みに『ベルセルク』はほとんど知らないのですが、「とある目的」でこれを買いました。
 んで……



 2階で「レシートがあればメロンパンをプレゼント!」なキャンペーンをやってたので、一つもらってきました。ノーマルとチョコチップ入りと紅茶味がありましたが、私は初めて見る紅茶味にしてみました。
 帰りのソニック車中で頂きましたが、なかなか美味しかったです

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は実家で過ごしましたが、結局木の葉モールくらいしか行きませんでした。(^_^;)

 あとは『ホビー雑誌コーナー』用にUWコンバットロンの写真を撮ったり、ニコ動でDQ3、4、5の戦闘BGMを延々聞いてました(3のは対ゾーマ戦の『勇者の挑戦』)。

 帰って来た時間は3時ちょっと前でしたが、お昼をとっていなかったのでおやつ兼遅めの昼食という事で、これを購入。



「新発売で20円引きだったから」というしょーもない理由です。



 袋には「温めずにお召し上がりください」と書いてありますが……。



 私はパンはちょっと焼けてた方が好みなので、2分ほどトーストしました。
 ……が、具の奥は冷たいまま。これで良かったのかなぁ。



 あと、昨日は気づかなかったのですが、アーツのキュアミューズも届いてました。
 これにて『スイート』のプリキュアはコンプです。次に出揃うのは、『SS』が早いか『プリンセス』が早いか……。

 ところで『キュウレン』のイカーゲンとマーダッコ、中の人は塩屋翼さんと喜多村英梨さんな訳ですが、実のところ、私、塩屋氏が久々にレギュラーキャラの声を充ててる事のインパクトの方が強すぎて(最近の作品で塩屋氏がレギュラーで出てるのと言ったら、10年前のアニメ版『吉宗』の才圓くらいしか知らなかった)、喜多村氏の方は完全に見落としてました(爆)。

 てなわけで、こんなネタを。



さやか「気持ち悪いんだよ、このタコ!」

ゴールドバグ「これ以上暴れようったってそうはイカないよ」

 ……ウチのサイトなら有り得そうな構図です(笑)。

 デラックス相当のバンブルは実写一作目の(しかもチケット得点の奴)くらいしか持ってないので、ゴールドバグ(ゴールドファイア)を使ってみました。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は半月ぶりに実家に帰って来たので、やっとこさUWバルディガスを開封しました。



 G1(?)同様ブルーティカスのリデコアイテムですが、かなり豪華になってますね。
 CW/UW戦車型はアニメ版のブロウルのデザインを踏襲してあるので、ダンガーはすっげぇ違和感ありますが(笑)。
 逆にグリジバーは格闘技を習得してる設定があるので、バギー型のゴツイ体型は似合ってますね。



 取り敢えず、ざっとフライトミッションでユナイト!
 個人的には“このバルディガスのリカラーで”バトルガイアーなんかも欲しいところです。バトルガイアーも、雑誌の記事では手足の入れ替えを活用してましたし。



 TFCCスカージは会社の寮に置いてあるので、取り敢えず元祖ブラックコンボイと。
 ブラックコンボイは今で言うヴォイジャークラスのアイテムですが、悪くはないですね。でもやっぱり、TFCCスカージ/レジェンズブラックコンボイの方がサイズ的にも丁度良さそうですが……。

『カーロボ』版やブルーティカスとの比較はまた後日。
 という訳で、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日はトップページを更新して、『ホビー雑誌コーナー』にゴセイヘッダーを追加しています。

 さてさてタイトルなんですが、実は母の実家に『世界の文学』って児童書のシリーズが置いてありまして。
 母のだか伯父のだかは忘れましたが、30巻くらいあった中に、あの『宇宙戦争』や『西遊記』、私は読んでないですけど『ピーターパン』や『ジャングルブック』、『三国志』、『人のいい竜』なんてのもあったんですよ。

 で、その中で『三人め○ら』ってのがありまして。……うん、タイトルからしてヤバそうな感じですね。
 大体一冊につき3本くらいの話が納められてたんですけど、上記のは『ばかのピエール』って話とセットで一本扱いでした。なので、多分フランスの童話です。

『ばかのピエール』の方は、それまで兄たちに馬鹿にされてたピエールっていう、ちょっと鈍い少年が「狼を尻尾でとらえる」ってことわざ(本来の意味は「チャンスを逃さない」とかそういったニュアンス)を、たまたま嵐に遭って、木の“うろ”に隠れてる時にやって来た狼相手に言葉の通りに実践して、それ以来機転が働くようになって兄たちをやり込めるようになった、てのが大体のあらすじでして。
 それとセットになっていたのが、上記の『三人め○ら』でした。

 読んだのはもう、二十年くらい昔ですが、当時、腹を抱えて笑いました。
 かなり鮮明に記憶に残っているので、これから紹介したいと思います。なお、現在ではヤバい表現もあるので、その辺りは伏字にしたり、当て字にしたりしています。

 そうですね、全く関連性は無いですが、バックにJ.P.スーザの『自由の鐘』でも流しながら聞いて頂けると面白いと思います。

 では、始まり始まり~♪

 ある日、三人のめ○らがあての無い旅行に行くことにしました。
 これに、ある坊さんが興味を持って声をかけたのですが、この坊さん、実はとんでもないいたずら坊主だったのです。

 坊さんは三人に言いました。
「貴方達に路銀をプレゼントするから、好きに使いなさい」
 本当は坊さんはお金など渡していないのですが、そこは目の見えない三人。仲間の内誰かがお金を受け取ったと信じてしまい、坊さんにお礼を言って旅を続けます。坊さんは面白がって、三人の後をつけました。


 さて、ある街に到着した三人。
 さっそく宿屋に泊まりました。三人は坊さんから旅費をもらったと信じていますので、宿屋の一番良い部屋を取ります。
 様子を見ていた坊さんも、同じ宿屋に泊まりました。

 そして翌日。
 三人の部屋に、宿屋の主人が宿代をもらいに現れました。ところが三人は、仲間の誰かがお金を持っていると信じ込んでいたので、それぞれ構わずに着替えをしたり、荷物を整えたりしています。
 宿屋の主人が催促した事で、三人は誰もお金を持っていないのかと言い争いを始めます。

 主人も主人で、「この詐欺師どもが!」と三人に食って掛かります。
 最初はその様子を面白がって見ていた坊さんですが、さすがに三人が主人に殴られたのを見ると気の毒になって、仲裁に入ります。
「まぁ、ご主人、落ち着いて。この三人の宿代も私が払うから、それで勘弁してくれませんか?」
 三人のめ○ら達は、まさかこの坊さんが自分達をだました坊さんだとは気づきません。
 坊さんに礼を言うと、三人は旅を続けました。

 さて、坊さんは宿屋の主人にこう話します。
「実は、私がこの街で使ったお金は、友人であるこの街の教会の坊さんが払う事になってるので、教会までついて来てもらえますか?」
 その話を信じた主人は、坊さんに連れられてこの街の教会までやって来ます。
 言うまでもなく、この話は真っ赤なでたらめです。


 さて、この街の教会にやって来た坊さんと主人。
 坊さんは主人を待たせると、この教会の坊さんに話をします。
「実は、あそこにいる人は基地外なんだ。私は急ぎの旅の途中なので、代わりにお祓いをしてはくれまいか?」
 当時、基地外は悪魔が入り込んで精神を乱すものだと信じられていました。
 真面目な教会のお坊さんは、
「そういう事なら私に任せて下さい」
 と快く引き受け、いたずら坊主はさっさと出て行ってしまいました。

 さて、教会のお坊さんは宿屋の主人の所にやって来ると、
「それでは今から、貴方に憑りついた悪魔を祓います」
 と、主人の頭に聖書を乗せようとします。
 これが当時の狂人の治療法だった訳ですが、もとより正気である主人はきょとんとして、
「何の話ですか? 私はただ、貴方のお友達の宿代を払って欲しいだけですよ」
 と手を振ります。
 今度は教会のお坊さんがあっけにとられますが、すぐに
(ああ、なる程。病気が始まったのか……)
 と結論付けて、無理矢理主人の頭に聖書を乗せようとします。
 こうなるとたまらないのが宿屋の主人。
「やめて下さい! 何をするんですか!」
 と暴れ出します。
 すると教会のお坊さんは、周りに居た礼拝客たちに大声で叫びました。
「みんな、この人は基地外なんだ! どうかお祓いを手伝って下さい!」
 周囲もそれを聞いて、
「なに、基地外!?」
「よし、基地外を助けろ!」
 と、よってたかって宿屋の主人を押さえつけ、頭に聖書を乗せてお祓いを始めます。
 主人もとうとう観念して、されるがままになってしまいました。


 さて、その頃、三人のめ○ら達と、いたずら坊主は、それぞれ楽しく旅を続けていましたとさ。

めでたしめでたくもなし

 いかがだったでしょうか? どう考えても一番損したのって宿屋の主人ですよね(笑)。

 上に書いた通り、読んだのはもう二十年くらい前なのですが、あまりにインパクトがあったので今だに覚えてます。
 まぁ~、今だったら絶対に発表できないでしょうね。色んな方面から苦情がわんさか来そうだし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日はお昼前から歯医者に行って、その後、4月のトップ画像用に中津城まで撮影に行きました。



 ちょいと早めですが、こんな感じです。
 ハッピーは桜かき氷食べてアイスクリーム頭痛起こして、インペラーは飲み過ぎて眠ってしまった感じですね。



 さてさて。ゆめタウンでは、『装動』の仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーを買いました。
 私としては初のゲンムトイです。



 とは言え、もう目の部分のシールがハゲてしまいました
 なんてこった……



 中津城に行く前に買ったので、桜と社長。
 ……うん、似合わねえ!(笑)



 寮の部屋にもバグスターウイルスが一つあるので、それっぽく。
 今度、実家に帰ったら残りのバグスターウイルスやレーザーと絡めてみようかと思います。

 その後、BOOKOFFに行って立ち読みした後、ホビーオフの売り場も覗いてみたら……


 当時買い逃した、ミニプラ通常版のドラゴマルが64円だったので購入しました。
 それと……。



 結局買っちゃいました、『クラマはかせのなぜ』。
 先日見かけたのとは別に、文庫版があったのでそっちを買いました。

 児童書版には収録されていないスピンオフ(?)もありましたし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『獣電竜シリーズ』から、パラサガンザクトルを紹介するぞ!」



ディケイド「まずはパラサガン。パラサウロロフスが進化した、キョウリュウブラックのパートナーだ。『獣電竜シリーズ02』だぞ。ヨーロッパ湖畔の古城からやって来る、冷静にターゲットを狙うクールガイだ」



ディケイド「これがパラサガンの獣電池だ。ナンバーは2番で、黒いパラサウロロフスが描かれてるぞ」



ディケイド「獣電池を装填すると……」



ディケイド「尻尾が上下に割れて、パラサビームガンが出現する。ここからエネルギー光弾を放って敵を撃ち抜くぞ」



ディケイド「続いてザクトル。ヴェロキラプトルが進化した、キョウリュウグリーンのパートナーだ。順番は前後したが、『獣電竜シリーズ01』だぞ。寡黙に技を磨く修行者で、自分の剣に悩むソウジにアドバイスをした事もあるんだそうだ。日本の竹林から出現するぞ」



ディケイド「獣電池のナンバーは4だ。グリーンのラプトルが描かれてる」



ディケイド「獣電池を装填すると……」



ディケイド「尻尾が三つに割れて、ザクトルソードが展開する。敵を斬っては回避する、ヒット&アウェイ戦法を好んでるぞ」



ディケイド「次は、キョウリュウジンとのカミツキ合体を紹介するぞ」



ディケイド「まず、キョウリュウジンから両腕を外す」



ディケイド「次に、パラサガン、ザクトルから獣電池を抜き取って……」



ディケイド「パラサガン→ザクトル→ガブティラの順に、獣電池をガブティラに読み込ませるぞ」



ディケイド「そして獣電池をパラサガンとザクトルに戻す。キョウリュウジンの胸部スイッチを押すと、サンバのメロディが流れ出すぞ」



ディケイド「まずは右腕にパラサガンを合体させる。すると、『ガブリンチョ! パラァサガン!』の音声が流れるぞ」



ディケイド「続いて左腕にザクトルを合体させる。今度は『ガブリンチョ! ザクトォ~ル!』って音声が流れるぞ」



ディケイド「仕上げに胸部のスイッチを押せば、西部劇調のBGMと共に、『キョウリュウジン ウエスタン!』の音声が鳴って、合体完了だ!」



ディケイド「キョウリュウジン ウエスタンは、射撃の腕と剣術を兼ね備えたキョウリュウジンの派生形態だ。ザクトルソードの斬撃の衝撃波をパラサビームガンの光弾とともに撃ち出すキョウリュウジンウエスタン・ブレイブフィニッシュが必殺技だぞ」



ディケイド「さらに、ザクトルやパラサガンとの合体は他にもある。これはキョウリュウジン ザクトル。ブレイブ3から登場した形態だ。デーボ・ローヤローヤやデーボ・アックムーンを倒したぞ」



ディケイド「こっちはキョウリュウジン パラサガン。ブレイブ9に登場したぞ。珍しく、ステゴッチが左腕になってる形態だ。ステゴッチシールドで防御しつつ、パラサビームガンで敵を攻撃するぞ」



ディケイド「パラサガンとザクトル、そしてキョウリュウジンウエスタンの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-22サイドスワイプ』を紹介するぞ!」



サンクラ「サイドスワイプは、チームバンブルビーの一員だ。平和な日常に退屈してサイバトロン星で暴走行為を繰り返していたが、こいつを逮捕したストロングアームに巻き込まれる形で地球にやって来て、そのままなし崩し的にチームに加わったぞ」



サンクラ「バストアップ。リーゼントみたいな頭と、胸部に描かれた『速』の文字が特徴だ。身が軽くて劇中で『ニンジャ』に例えられる事もしばしばあったぞ。軽い性格だが、反面人一倍仲間思いでもあるんだぜ」



サンクラ「背中には『プライムメモリー』が貼ってある。G1ランボル(サイドスワイプ)に似てるが、ルーフが背中になってたランボルと違ってボンネット部分を背負ってるぞ



サンクラ「武器は黒く塗られた刀だ。色も相まって木刀みたいだな」



サンクラ「刀はこうやって、背中に収納させる事も出来るぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはランボルギーニ・カウンタックににたスポーツカーだ。スピードはチーム内でもピカ一だぞ」



サンクラ「車体後部にも『瞬速』の文字が描かれてる。海外主導の、特にアニメに登場するTFで漢字が使われてるキャラクターは珍しいぞ」



サンクラ「刀はビークルモードでも、ルーフ部分に装着可能だ。……絶対公道を走れねぇ外見だけどな」



サンクラ「サイドスワイプの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 さてさて、今日は休みだったので、いろいろと中津を回ってきました。
 と言っても、だいたいいつものコースなんですが。(^_^;)



 昨日の訪問者履歴なんですが、珍しく男女で半々くらいでした。
 こういう事、ウチのブログでは滅多に無いです。滅多に無いと言えば……。



 訪問者様の年代もいつもより偏ってました。
 普段は大体30代の方が一番多いのですが、今日はこんな感じで。

 話を戻しまして。
 今日はお昼から出かけて中津城に行きました。桜が咲いてるかなぁと思ったのですが、まだほとんど開花しておらず……。



 その後、金龍で昼食です。ランチがあるかと思ってましたが、今日が土曜だって事をすっかり忘れてました(苦笑)。
 今日はとんこつ醤油ラーメンです。



 ここはニンニクと高菜、コチュジャンが入れ放題なんです。
 ……昔、宮崎にいたころ、約一玉分のニンニクを潰し入れた事があったのですが、辛いを通り越して
が痛かったです。(^ ^;)



 ご馳走様でした。



 11日から新しい沖縄風の
が登場するようです。
 出たらまた食べに来るか……。

 さて、その後はブックオフに行ったのですが、そこでとある児童文学を発見しました。
『クラマはかせのなぜ』って本なんですが、実はこれ、私が小学1年生の頃、『さあゆけロボット』と並んで良く学校の図書室で借りてた本だったんです。

 タイトルをよく覚えてなくて(『○○はかせのなぜ』ってところまで覚えてた)、「もしや……」と思って中身を見てみたらビンゴだったんです。かれこれ25年ぶりくらいの再会でした。
 もちろん、当時とは挿絵も変更されてまして、奥付を見てみると初版:1983年、改訂版:2001年でした。
 結局買わなかったけど、どうしよっかな……。



 さて、その後は一旦寮に戻った後、夕食の買い物をしようとゆめタウンに行ってみたら、入居してる明林堂にこれがあったので買ってしまいました。いま金欠
なのに……



 だもんで、夕食はホカ弁と自作のハイボールで質素に済ませました。



 テーブルの上に『装動』のバグスターウイルスを置いてたので、ちょいとお遊び。
 しかし、この絵面だとまさに「バイキン」って感じですね(爆)。



 今日の晩酌は、臼杵の店長から選別に頂いたラム酒にしようと思います。
 おつまみは前にカルディで買ったジャイアントコーンです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。