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2017.02.28 引越し完了。
 てな訳で、中津に戻って来ました。
 私が
を持って無いので、店長が送ってくれたり、上司の方も荷物を運んでくださったり……。それでもまだ全部運びきれてないのですが(爆)。



 中津に着いた後、臼杵の店長と、ちょうど仕事が終わった中津での上司の方と一緒にとんかつ屋で夕食を取りました。
 結構いい所みたいで、お値段も……。デミグラスソースがかかっているというとんかつで、味の方もやっぱりこのお値段だな、と思いました。(^ ^)



 それから、店長に選別でラム酒を頂きました。
 見るからに私じゃ手が出せなさそうな高級感……。(^_^;)
 さっそく今夜飲もう
かなと思ったのですが、コップなどの生活用品は明日以降送ってもらうんでした……(爆)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

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2017.02.27 ラスト臼杵!
 という訳で、臼杵での最後の勤務が終わりました。

 今日はこの後、送別会をやって頂ける予定……です。

 明日は異動公休ですが、引越し
の荷物、思った以上に本

が多かった……。明日、手早く仕上げをしないと……。
 それでもあらかじめ実家に荷物を送ったりして減らしてたんですけどね。(^_^;)

 正直なところ、職場環境はとても良かったので若干名残惜しいですが、中津で再び頑張って行きたいと思います。行橋や小倉にも気軽に行けるしネ(爆)。

 ……と、文章だけでもなんか寂しいので……。



 かなり前に撮った
臼杵駅の前にある石仏のレプリカの写真でも。
 前の
でとったので、画像は今の奴よりビッグサイズです。

 といったところで、短いですが、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2017.02.25 足の雑学
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』に、『超高速』の13話を投稿してます。季節外れもいいところですが、初公開時は夏真っ盛りでした。
 ちなみに今回から登場の四天王、アーマードの声のイメージは置鮎龍太郎さんだったり。

 では、本文スタート!



ノックアウト「今日はどうしました?」

ゴーシューター「最近、足の調子が何となく悪くて……サッカーのやり過ぎなのかな?」

ノックアウト「成程ね。早速見てみましょう。ときに秀太くん、足には左右で違う役割があると言うのは知っていますか?」

ゴーシューター「そうなの?」

ノックアウト「ええ。まず右足ですが、右足は一般に左足と比較すればかなり俊敏に動かす事が出来ますし、身体のバランスをとったりする時に役立っています」

ゴーシューター「へ~……」

ノックアウト「これに対して左足は、体重を支えると言う役割の他に、歩いたり走ったりする時に進むべき方向を決定すると言う役目があるのです。エスカレーターを登り切った時、意識はしていませんが、まず最初に踏み出す一歩はほとんど左足だという事を考えれば、これは納得できることです」

ゴーシューター「そうなんだ……」

ノックアウト「今度、エスカレーターに乗った時、注意して自分の右足と左足を観察して見て下さい。進む方向が右でも左でも、第一歩目はほぼ左足なのです」

ゴーシューター「ところで、早く検査して欲しいんだけど……」

ノックアウト「おっと、そうでした。それではまず、軽く足を分解して調べてみますか」

ゴーシューター「おい、ちょっと待て」

第25話  のぞみ対テツユキ
脚本=井上敏樹     絵コンテ=上島 光
演出=楠根 彰      作画監督=谷口嘉浩
ストーリー
 ゴキブリ退治をしていたのぞみは、テツユキのラジコンバギーに殺虫剤をかけてしまい、バギーは故障してしまう。それがきっかけとなり、テツユキはのぞみとケンカしてしまった。一方ブラッチャー基地では、ブラックが再び宇宙通信販売で新メカ・デスベイダーを購入。ドジラスを乗せるブラックだったが、彼では力不足で十分なパワーが出なかった。その頃、テツユキのバギーは300Xが修理。仲直りしかけた二人だが、のぞみが蹴っ飛ばしてしまい、再び故障。完全に怒ったテツユキは基地を飛び出してしまう。その怒りのパワーに目を付けたブラックは、ロボットのパイロットにテツユキを選ぶ。テツユキを探すのぞみとミナヨは、線路ごとつばさを振り回しているデスベイダーを発見。続いてテツユキはのぞみに襲いかかる。そこへラジコンを修理した300Xが現れるが、それを渡そうとしたのぞみは転んでしまい、バギーは大破。キレたテツユキはのぞみを攻撃しようとするが、その前にミナヨが立ち塞がり、「いい加減にしなさい、テツユキ! バギーとのぞみと、どっちが大切なの!」と叫ぶ。その言葉にテツユキは動きを止め、その隙にのぞみは必殺技でデスベイダーの動力コアを破壊。作戦が失敗したのを悟ったブラッチャー達は撤退していく。テツユキとのぞみは仲直りし、デスベイダーはヒカリアンの新メカに改造される事になったのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、デスベイダー(ブラッチャーロボ2号)、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
 「のぞみのバカーッ!」(テツユキ)
●一口メモ
・テツユキ「……壊れてる」何でそんなに得意気なんだ。
・テツユキは半年分の小遣いでラジコンを買った。
・ブラックはデスベイダーを36回ローンで購入した。
・デスベイダーは多数の木箱に分割して届けられた。その後ブラックがリモコンでスイッチを入れると、箱を割って自動的に組み上がった。
・デスベイダーは、搭乗者の怒りと憎しみのパワーで稼働する。
・ドジラスはデスベイダーに乗って、世界中の横断歩道(しかも黒い所)を真っ黒にしようとした。
・デスベイダーの弱点は、操縦席の下のエネルギーコア。
・ラジコンが直る度に壊すのぞみ。そりゃあテツユキも怒るだろう。
・それにしても脆すぎないか、テツユキのラジコン。
・のぞみは「テツユキ君が乗っているから(デスベイダーに)手が出せない」とか言っていたが、テツユキがミナヨに説得されて動きを止めた瞬間、何のためらいも無く必殺技をかました


『一口メモ』募集中です。

 管理人は「突っ込みを入れながら本編を視聴すること」も、『ヒカリアン』の楽しみの一つと考えております。
 そこで『一口メモ』があるわけですが、当方では『一口メモ』をお客様からも募集したいと思っております。
 まず「『超特急』か『電光超特急』か」「何話の出来事か」「ご自身のハンドルネーム」を、ブログのコメント欄か、ホームページの掲示板にてお送り下さい。内容は劇中の登場人物のセリフ、作画ミス、設定上の矛盾など、なんでもOKです。
 募集いただいたコメントは、ホームページ掲載時(すでに公開済みの話には追加で)に掲載させて頂きたいと思っております。ご協力頂ければ大変光栄です。m(_ _)m

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアミント』を紹介するね!」



ハッピー「キュアミントは、秋元こまちんが変身する安らぎのプリキュアだよ。『安らぎの緑の大地』がキャッチフレーズなの。おっとりとしていて愛想がいいけれど、怒らせると怖いんだよ」



ハッピー「バストアップ。髪は五人の中でも一番ボリューミーだよ。読書が趣味であるのと同時に童話作家になるのが夢で、自分で小説を書いたりもしてるんだよ」



ハッピー「背中側。襟足から伸びた二本の髪は……」



ハッピー「こんな風に、それぞれ独立して動かす事が出来るんだよ」



ハッピー「付属品はこちら。他の『5』メンバーと同じく、交換用の手首と表情が一セットずつついてるの。平手はアクアと同じように、指先を閉じたタイプだよ」



ハッピー「フェイスを交換してみたよ。戦闘時は主に防御や仲間のサポートに徹しているけど、感情を爆発させた時には凄まじい戦いぶりを見せることもあるの」



ハッピー「劇中ではこんな風に、掌底で相手を攻撃する事が多かったよ。『5GoGo』での必殺技は、防御にも使える、切断力のある円盤を発射するプリキュア・エメラルド・ソーサーだよ」



ハッピー「キュアミント専用のキュア・フルーレはプロテクト・フルーレ。召喚する時の掛け声は『プロテクト・フルーレ! 安らぎの光!』だよ」



ハッピー「キュアミントの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
2017.02.22 陶磁器の雑学


ハート「はあぁ……。やっぱり、日本茶なら陶磁器の湯のみだよね♪」

サニー「なぁ、マナ。『陶磁器』ゆーけど、陶器と磁器ってどう違うん?」

ハート「実は、はっきりした区別は無いの。うわぐすりは陶器にも磁器にも使うし、焼く温度も何度から何度って決まってないからね」

サニー「そうなんか?」

ハート「ただ、大体の違いは磁器は透明な感じがして、軽く叩くと澄んだ音がする、陶器はそれほど透明って感じがしなくて、軽く叩くと濁った音がするってところかな」

サニー「ふ~ん」

ハート「それから、陶器の素地には水を吸い込む力があるけど、磁器の素地には無いっていう所も違いって言えるね。普通、厚手の食器は陶器で、薄手の食器は磁器なんだよ」

サニー「成程なぁ……」

ハート「中国だと古くから土を高い温度で焼く方法が知られてて、青磁なんかが発明されたけど、日本では加藤四郎左衛門って人が尾張の瀬戸に窯を築いたのが始まりだろうって言われてるんだよ。それで『瀬戸物』って名前も生まれたんだろうって説もあって……」

サニー「あー……もうええわ。全部聞いてたら休憩時間どころか、今日が終わってしまいそうや……」
 本当は19日にサイトを更新するつもりだったのですが、インフルで出来なかったので、今日の午前中に更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 さて、今日はちょっと趣向を変えまして、最近作ってる改造品などでちょっと写真を撮ってみたので、それを……。



 まずは磨伊。彼女は生まれつき病弱で、「強い身体が欲しい」という願いで魔法少女になったので、丈夫な体になってからは格闘技などを身に着けています。



 ハイキック。本来は着席用のパーツなのですが、いい感じに使えたかなと。



 続いてはウラン君です。

ウラン「ね~ラルド~、ちょっと買い食いしてみようよ~。そ・れ・と・も、ボクをつまみ食いする~?」
(注:実際にこういうキャラです)

 とか。



 目は描き直しますが、こういったゲンナリ顔も作成の予定です。
 続きましては。



はやて「ども~。副店長さん。調子はどうや?」

ヴォル「これはこれは、八神堂の主さん。おかげさまでぼちぼちです」

 といった感じで。
 前に言ったかもですが、『なのは』のキャラクターはこれからポルカサテメネの住人として登場予定です。



 ウチの犬と猫。
 片や和装、片や洋装でいい感じになったかなと。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、パラロン(スカベンジャー)を紹介するぞ!」



サンクラ「パラロンは、ディセプティコンのトレジャーハンター、スカベンジャーズのメンバーだ。傲慢な自惚れ屋で、自分を『最強の遺跡ハンター』と自称してるぞ。トイはスコルポノックの仕様変更品で、トイザらス限定で発売されたぞ。トイでの名称は、チーム名であるスカベンジャーだ」



サンクラ「バストアップ。スコルポノックからリデコされた頭部はビーストウォーズに登場したデストロン、スコルポスに近いデザインだ」



サンクラ「アニメではこんな顔だ。初登場時には赤いバイザーをしていたぞ」



サンクラ「武器はスコルポノックと同じく、半月刀だ。アニメではマイクロンのバズストライクや、遺跡から盗掘した武器を装備していたぞ」



サンクラ「スコルポノックとの比較だ。スコルポノックがブラウン系統のカラーリングなのに対して、パラロンはデストロン(ディセプティコン)のイメージカラーである紫がメインになってる」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードはサソリだ。スカベンジャーズでも、変形形態が生物型なのはこいつだけだぞ」



サンクラ「尻尾にはスコルポノックと同じく、半月刀を装備する事が可能だ」



サンクラ「今度はビーストモードでスコルポノックと。こっちでは、カラーリング以外の違いはねえ」



サンクラ「パラロンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ハッピー「ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアルージュ』を紹介するね!」



ハッピー「キュアルージュは、夏木りんちゃんが変身する情熱のプリキュアだよ。『情熱の赤い炎』がキャッチフレーズなの。ボーイッシュな性格で、家業や幼い弟妹の世話を手伝うしっかり者でもあるんだよ」



ハッピー「バストアップ。髪型は五人の中で、唯一左右非対称になってるんだよ。頭の右側には、バラをイメージした髪飾りをつけてるの」



ハッピー「頭部を左右から写してみたよ。こうすると、違いが分かりやすいね」



ハッピー「肩はフリルの部分がアニメよりアレンジされてて、腕を大きく動かせるようになってるんだよ」



ハッピー「背中側。基本的なつくりは、ほかの『5GoGo』メンバーと変わらないね」



ハッピー「付属品はこちら。他の『5』メンバーと同じく、交換用の手首と表情が一セットずつついてるの。手首はドリームやレモネードと同じように平手タイプだよ」



ハッピー「表情と手首を交換したところ。『5』では、真っ赤な炎の蝶を打ち出すプリキュア・ルージュ・ファイヤーが必殺技だったよ」



ハッピー「対して『5GoGo』では、烈炎を球状に留めて、フットサルのシュートのように蹴りだすプリキュア・ファイヤー・ストライクが必殺技になったんだよ」



ハッピー「キュアルージュ専用のキュア・フルーレはファイヤー・フルーレ。召喚する時の掛け声は『ファイヤー・フルーレ! 情熱の光!』だよ」



ハッピー「キュアルージュの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 物の見事にインフルでした……。本当なら、今日の仕事が終わった後、とんぼ返りで福岡に帰るつもりだったのに……。
「こいつは素敵だ。全部台無しだ」。はははは……畜生。

第24話  ヒカリアン危機一髪!
脚本=荒木憲一     絵コンテ=羽原信義
演出・作画監督=越智一裕
ストーリー
 あくびをしながらパトロールをしていたポリスウィンは、ボンヤリしていて看板にぶつかり、他の特車隊の面々に呆れられる。何故居眠りなんてしていたのか300Xは不思議がるが、のぞみはポリスウィンが朝帰りするのを目撃したという。ネックス達は、ポリスウィンが悪い夜遊びを覚えたのかも知れないと言い出すが、300Xはポリスウィンの目が覚めてから、彼に真偽を問い質そうと考える。その夜、あずさがポリスウィンの様子を診に来たところ、ベッドはものけの空。ポリスウィンはポリストレーラーを発進させていた。一方ブラッチャー基地に亜空間通信が届き、ブラックはドジラス達に退室を命じる。いつもと様子が違うブラックに、ドジラス達はハテナ顔。その頃ネックスとソニックはポリスウィンの夜遊びの現場を押さえてやろうとパトロールしていたが、たまたま入ったラーメン屋台にポリスウィンの姿が。実は、彼の知り合いのラーメン屋の親父さんが入院する事になり、ポリスウィンは彼の代わりに店をやっていたと言うのだ。しかしネックス達は「それで任務が疎かになるなら、ヒカリアンなど辞めてしまえ」と言い、ポリスウィンは今日限りでラーメン屋になると宣言。他方、つばさの前にブラッチャーの新型メカ・ビッグデルタが現れ、つばさを易々と倒してしまう。東京に現れたビッグデルタに立ち向かうヒカリアン達だったが、その掌にはつばさが。そこへポリストレーラーが駆けつけ、つばさを救出。ビッグデルタはその時壊れた腕から露出した回路に放水され、ショートして大爆発した。事件が片付き、特車隊の三人は困惑するのぞみを尻目に例のラーメン屋台で腕を振るってラーメンを作る。片やヒーヒーカレーでは、ミナヨがヒカリアン達が来ない事を訝しんでいたが、「まぁいいか」と結論づけるのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3、ポリストレーラー、消防トレーラー、スナイパートレーラーブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、ビッグデルタ(ブラッチャーロボ1号)、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
 「本官は今日限り、ラーメン屋になる!」(ポリスウィン)
●一口メモ
・冒頭でポリスウィンがぶつかった看板は「ヒロカワリンV」。
・のぞみ「実は僕、今朝、ポリスウィンが朝帰りする所を……」漢字で書くと分かり易いが、“朝”が重なってるゾ。
・ポリスウィンは屋台の後ろに停めたポリストレーラーを、黄色い布をかけて隠していた。
・ほぼ完全な球体が、どうやってあんな形状のロボットに変形したのか教えてくれ。
・ビッグデルタに投げられたスラッシャーウイングは砕け散った。
・ビッグデルタの技は以下の通り。
  掌のレンズから破壊光線。
  ボディの大砲からマシンカノン。
  頭部からトゲトゲを出してスペースサンダー。
・ミナヨ「(ヒカリアン達は)他に入れる店無いのに」ヒカリアンは世間から疎まれているのか。
・それにしても、E2といい簡単に辞める奴が多いなぁ、ヒカリアン。

 昨日なかなか寝付けなくて、今日熱を測ってみたら38℃台でした
 まぁ全然だるくもないし、休む訳にもいかないので、今から仕事に行って来ますが。

 という訳で、今日はそういう関係で通常記事です。



 昨日の矢絣袴、早速ヴォルに着せてみました。
 前は巫女装束を着せた事もあったのですが、やっぱりこっちの方がいいかな。



 正面から。
 若干ブカブカなのが難点ですかね
 「生れ来る~事が~罪ならば~♪」なんつって。



 でもって、磨伊の変身前も仮組してみました。



 優花里を使った理由は体格などもありますが、手袋が付いていたからです。
 さすがにこのまま使うのもアレなので、スカートや襟、インナーなどは塗り直そうかなぁとは思っていますが。
 あと、改造素体に『まど☆マギ』系のfigmaを結構買ったので、キュゥべえも割と余ってまして。
 ちょっと改造してサイボーグ化された『サイべえ』なんかもパートナーにつけようかと考えています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日、先日の記事倉麻さんがトラックバックして下さいました。
 いつも有難う御座います。m(_ _)m

 さて、今日はいつも通りの地元での休日でした。
 例によって木の葉モール方面から天神に行ったんですが……。



 あれ、セブンイレブンが消えてる……。もしかして潰れた?



 ……と思ったら、ちょっと奥に移転してる最中でした。
 そう言えばあのあたり、アパート取り壊してたなぁ。



 で、帰りに寄った橋本のハローディ(福岡のローカルスーパー)でやたらと売り尽くしセールやってたんで、「まさか潰れるんか……?」と思ったら、リニューアルとの事でした。上のセブンイレブンといい、そういうシーズンなのか?



 思えば福重のダイエー(元アピロス)も今やイオンだし、



 原のダイエー(元ユニード)なんて、イオンの前に一回SATYになってるし、



 その福重の元ダイエーと道路を挟んだ向かいにあったパチンコ屋も、そのパチンコ屋と川を挟んだ向かいのスイミングスクールも潰れちゃったし……



 ちなみにこっちはそのスイミングスクール跡地から、福重のイオン方向を。
 手前にあるのは都市高速です。上の写真の左側に写ってるベージュ色と言うかグレーと言うかのマンションの下あたりから。
 この場所に来たのも、本当に十数年ぶりになります。



 私が通ってた小学校の向かいにあった青果市場も今や綺麗な更地だし……。
 三十年ってやっぱり長いんだなぁと思いました。



 ちなみに、その小学校の裏(さっきの青果市場と道路を挟んだ向かい側)にはこんなお寿司屋さんがあります。
 ……しまった、まどか達を持ってくるんだった(爆)。なお、この建物の前の道路を写真で見て右側に行くと、最初のセブンイレブンの所に出ます(撮影時の向きは同じ方角)。

 ……とまぁ、湿っぽい話題はこの辺にして。
 今回の戦利品なぞを。



 まずはアンジャッシュのDVD。
 久々に見ましたが笑いました。ピーポーくんがCGで処理されてるのが何とも。



 それから偶々立ち寄ったダイソーではこんなのを。
 本の方はくれはのネタ用です。
 ストローは材質、太さとも申し分なしでした。これで無色透明だったらいう事無しだったんですが……。



 天神ショッパーズのブックオフでは、ジャンクの秋山優花里が3,950円だったので速攻買いました。
 参考までに、箱付き完品(ただし若干箱に傷アリ)は9,000円……。



 付属品はこんな感じ。
 明らかに違うものが混じってますが、手袋がついてるので問題なしです。元々磨伊のボディに使うつもりで買いましたし……。



 それからGストアではアゾンの矢絣袴を購入。
 ヴォルの普段着にしようかなぁと。



 最後に木の葉モールのカルディで、気になってたザワークラウトを購入。
 650g入りしか無かったから躊躇してたんですよねぇ……多すぎるっつーか。
 味は……うん、私好みじゃあなかった(苦笑)。炒飯とかに混ぜたらイケるかも知んないけれど……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 多分既存のネタでしょうけど。

 さてさて、今日は月末の引越しに備えるのも兼ねて、運べる範囲で荷物を実家に持って帰って来ました。
 そして明々後日も同じ事をやるという……。

 でもって、駅から実家に帰る途中で……。



『きらら☆マギカ』買ってきました。
 当分新しいのは出ませんし。

 で、「僕の考えた魔女」で、最後の最後に『嫉妬の魔女』てのが投稿されててちょっと苦笑い。

 登場予定はありませんが、汐莉の魔女態も設定上はありまして、『ブリキの魔女 Isolde』と言います。性質は勿論「嫉妬」で、外見はブリキ製のリバイアサン(水龍)、といった感じです。
 まぁそのデザインは汐莉のモデルがホシイガロン(アイガロン)なのと、リバイアサンが嫉妬を司る悪魔だからなんですけども。

 ちなみに瀬利の魔女態は『ライオンの魔女 Brünhilde』で、剣を持ち、二足歩行する雷神のような恰好をしたライオン、といった外見です。性質は「卑屈」。こっちはストレートにスネルド(ドゴルド)を反映したデザインです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


汐莉「はい、くれちゃん。チョコレート♪」

くれは「有難う御座います。……そう言えば今日はバレンタインデーでしたっけ……」

汐莉「そうそう。今は女の子同士でチョコレートを送る『友チョコ』が、バレンタインじゃメインになってきてるらしいの」

くれは「そうなんですか。どうも私はそういうのには疎くて……」

汐莉「他にも自分へのご褒美の『自分チョコ』や、家族に送る『ファミチョコ』なんてのもあるらしいわ。……これは『ファミチョコ』でも良かったかもね? それから、男の子同士が友達にあげる『ホモチョコ』なんてのもあるみたい」

くれは「……それはなんか嫌ですね、響き的に……」

汐莉「因みにチョコレートを送るのは日本だけで、ヨーロッパじゃ花やカード、ケーキなんかも送ったりするみたいよ。あげるのも女の子からだけじゃなくて、男の子から女の子に、っていうのも普通らしいの。それから北米だと、男の子から女の子にプレゼントをあげるパターンなんですって。日本の場合は『逆チョコ』って言われてるわね」

くれは「へぇ~」

汐莉「でも、インドやサウジアラビアなんかだと宗教的な理由で禁止になってて、特にサウジアラビアじゃ、バレンタインを祝うのは違法行為で、最悪死刑の場合もあるらしいわ」

くれは「物騒ですね……。ところで、チョコレートのお礼に、私からも汐莉に何かあげなきゃですね」

汐莉「やっだぁ。それなら、くれちゃんがプレゼントでもいいわよ~?」

くれは「…………はい?(汗)」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』です。

 記事の方は昨日の続きです。では、スタート!



マミ「はっ!」

ガン!



ヘルワープ「ふっ!」

ビュゥゥゥン……



チュィィィン!



マミ「また消えた!」



ヘルワープ「おらっ!」

ガキッ!

瀬利「くっ!」



マミ「築紫さん! 大丈夫!?」

瀬利「ああ、何とかな……」



ヘルワープ(シャァァァァ……。お前らはオレ様に指一本触れる事は出来ん!)



マミ「築紫さん!」

瀬利「……あいよ!」



ザッ……



ヘルワープ(背中合わせに立って死角を補い合うつもりか? 無駄な事だぜ!)



マミ「築紫さん、分かってるわね?」

瀬利「ああ。背中合わせに立ってるあたし達の死角。それは……」



ビュァァァァァ!



ヘルワープ「死ね!」



マミ「そこよ!」

ガンッ!

瀬利「はあっ!」

ダンッ!

ヘルワープ「なにっ!?」



瀬利「神剣無双流……」



瀬利「牛鬼(ぎゅうき)!」

ドガァァァァァァァッ!
ガン! ガン!

ヘルワープ「うがぁぁぁぁぁっ!」



スタッ!



マミ「やったわね、築紫さん」

瀬利「ああ!」



ヘルワープ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

ドシャァァァッ!

マミ瀬利「!」



ヘルワープ「こ……こんなはずはねぇ! オレは最強の力を手に入れたんだ! てめえらみたいな小娘ごときに負けるはずはねえんだ! SARAの力を持つこのオレが! メガトロンと同じ力を持つこのオレが! これで負けたら……」



ヘルワープ「バカだぜーっ!」

ダッ!



瀬利「へっ、単細胞め。すっかり頭に血が上ってやがる」

マミ「決めるわよ、築紫さん!」

瀬利「あいよ!」



マミ「ティロ……」

瀬利「神剣無双流奥義……」



マミ「フィナーレ!」

ドォォォォォン!


瀬利「雷獣斬爪(らいじゅうざんそう)!」

ザシャァァァァァァッ!



ヘルワープ「うぎゃあああああああああああああああああああああああああっ!」



ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!



マミ「先に行った碧さん達が心配だわ。急ぎましょう」

瀬利「そうだな」



アカサカ「マミちゃん、瀬利ちゃん」



マミ「店長さん、七海さん」

瀬利「そっちは片付いたみてえだな」

汐莉「バッチリよ♪ それより、くれちゃん達は?」

マミ「先に行ったわ。私達も急がないと……」

~場面転換~



阿須葉「おや、もう終わりですか? そんなに早く死なれたら面白味に欠けますよ?」



阿須葉「折角だから見せて下さいよ。あなたが隠している“奥の手”を」



くれは「……いいでしょう、そこまで言うならお見せします」



くれは「ただし、“後悔しても知りませんよ”!」



阿須葉「!!」



ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

瀬利「! 今のは……」



マミ「あっちよ!」



くれは「う……」

汐莉「くれちゃん!」



汐莉「大丈夫、くれちゃん!?」

くれは「ええ、何とか……」



マミ「魔力の消費が酷いみたいね。早くグリーフシードを……」



くれは「いえ、大丈夫です。私にはもう、必要ないんです」



くれは「それより、星空さんが一人で戦っています。私達も早く助けに行きましょう」



マミ「分かったわ」



タッタッタッタッ……

瀬利「…………」



瀬利(……“もう必要ない”? どういう事だ? 魔法少女である以上、グリーフシードがいらない訳がねえ。それに、この気配……)



瀬利(何で“くれはから魔女の気配がしやがるんだ”?)



タッタッタッタッ……



ドクン……



~つづく~

 という訳で、『店舗日誌』52話をお送りしました。
 マミさん&瀬利とヘルワープの決着シーン(二人が背中合わせになるコマから)は、『ゴセイジャー』の『闘え!そして糧を得よ』か『戦国乙女』の『乙女ハ強ク麗シク』を聞きながら読んで頂けると雰囲気が出るかなぁと。

 前者はYouTubeに無かったので、取り敢えず後者だけ貼っときます。↓



 とにかく今回は、1年以上書きたかった話だったので、ようやく形に出来て満足してます(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
『きらら☆マギカ』最新号、読みました。
 色々と最終回だなぁと思ったら、次回から不定期なんですね。なんとなくデラボンが廃刊になった時の事を思い出しました。

『たると☆マギカ』、まさかタルトがああなるとは……。キリカといい、もろ次話の店舗日誌と被るなぁ……。まぁ、タルトの場合は意図せずして、ですが。
 ミヌゥは普通の人間に戻っちゃったか……どうすっかな(何が)。まぁ、終盤の時点で既に気が触れてる感じではありますけれど。
 ペレネルは結局味方だったのか。あの意味深な視線はタルトの身に起きてた事を察してだったのね。

 しかしキリカ、自分の魔女化を「完成する」って……あんた真木清人かよ。

『アンチマテリアルズ』、最近休載続きだとは思ったけど、そのまま打ち切りかぁ……。せめて3巻までは出て欲しいんだけどなぁ。単行本未収録の話もあるし。

 さて、ようやく『店舗日誌』52話です。
 今回も前後編に分けての投稿になります。

 では、スタート!



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……



マミ瀬利「はぁ、はぁ……」



ヘルワープ「シャァァァ……」



瀬利「なぁ、マミさんよ。今、どれくらい経った?」

マミ「そうね……15分、といったところかしら?」



瀬利「へっ、5分で片を付けるとか言ってなかったか?」



ヘルワープ「シャァァァ……口の減らねぇ小娘どもだ。お望みなら、とっとと終わりにしてやらぁ!」

~場面転換~



サンクラ「……という訳です、メガトロン様」



メガトロン「ふむ、成る程な……」



メガトロン「状況を」

サウンドウェーブ『書店メンバー、魔法少女4名突入。以後、動キ無シ』



メガトロン「そこを離れるな、サウンドウェーブ。情報収集を継続せよ」

サウンドウェーブ『了解』

メガトロン「部隊を連れてそちらに向かう。定時報告(ネガティブリポート)を10分おきに。以上だ」

サウンドウェーブ『畏マリマシタ、メガトロン様』



サイクロナス「メガトロン様。先日以来の戦争ですか? “マフィアごっこ”は身体が鈍っていけませんな」

メガトロン「さあな。用心に越した事は無かろうよ」



メガトロン「石丸書店……いや、アカサカにはでかい借りがある。放っとくわけにもいくまいよ」



メガトロン「デストロン軍団出撃。撃鉄を起こせ!」

~場面転換~



くれは「……星空さん、先に行ってください。どうやら彼女は、私のお客のようです」

ハッピー「でも……」



くれは「早く! 時間が経てば、それだけ佐倉さん達を助けるのが困難になります!」



ハッピー「……分かった。くれはちゃん、気をつけて!」



くれは「星空さん」

ハッピー「?」



くれは「暁美さん達の事……頼みましたよ」



ハッピー「うん! 任せて!」



タッタッタッタッ……

阿須葉「ふふふ、仲間の為に自分が残るとはご立派ですが、後悔しても知りませんよ?」



くれは「そちらこそ、私をなめてもらっては困ります」

チキッ

~場面転換~



アカサカ「そりゃあっ!」



ガキィィィッ!

サンダークラッカー「ぐわぁぁぁっ!」



汐莉「たああああっ!」



ドガッ!

デッドロック「ぐわっ!」



ガシャァァァン!



アカサカ「よし! 汐莉ちゃん、そろそろ決めようぜ」

汐莉「オッケ~♪」



ビュゥゥゥゥゥン……



パシッ!



カシン、カシン、ソイヤ! カボス・オーレ!

イチ、ジュウ、ヒャク、カボスチャージ!

アカサカ汐莉「せーの!」



アカサカ汐莉「ダブル空破斬!」



バシュゥゥゥゥゥッ!



デッドロック・サンダークラッカー「!!」



ドガァァァァァァァァァァァン!

デッドロック・サンダークラッカー「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



シュウシュウ……



アカサカ汐莉「…………」



アカサカ汐莉「やったね♪」

コツンッ☆



アカサカ「さ、マミちゃん達の所に急ごうぜ」

汐莉「やっだぁ、そうだった! 急がないと!」



~つづく~

 ……という訳で、前編をお送りしました。

 最初、汐莉はデッドロックの銃をコピーさせて銃撃戦のシーンも考えてたんですが、グリップが太すぎたので断念しました(苦笑)。モノはUNブラーのを使おうかと思ってたんですけどね。
 あと、ダブル空破斬のシーン、エフェクトパーツは二つ用意したんですが、分割画像で撮ったなら一個で良かったような……と後で気づきました(爆)。

 後編は予定通りいけば、明日には投稿するつもりです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ゆの「わっ! 墨こぼしちゃったぁ……」

宮子「あ~あ~。ゆのっち、吸い取り紙使いなよ」

ゆの「ありがと、宮ちゃん……。でも、吸い取り紙ってどうしてこんなによく吸い取れるのかな?」

宮子「それはね、パルプだけで作った紙だからなんだよ。普通の紙は作る時にヤニから作った石鹸みたいなものや粘土も混ぜるんだけど、これは紙を不透明に、硬くして、表面を滑らかにするんだ」

ゆの「へ~」

宮子「吸い取り紙はこういった物を混ぜないで、綿や木のパルプだけで作るから、ざらざらして毛羽立ってるんだ。吸い取り紙がインクを吸うのは、吸い取り紙の原料のパルプの筋が水を吸い上げる事もあるんだけど、それよりも吸い取り紙の筋と筋の隙間を水が上がるからなんだ」

ゆの「そうなんだ~」

宮子「万年筆からインクが出てくるのは、重さで降りるんじゃなくて、ペン先の内側についてるペン芯を下がって来るんだけど、それと同じに吸い取り紙だと紙の筋を作ってる小さな分子と水の分子が引っ張り合うから、水が吸い上げられる、ってわけ」

ゆの「ふ~ん。ところで宮ちゃん、なんで吸い取り紙なんて持ってたの?」

宮子「後で鼻かむのに使おうと思って」

ゆの「…………」
 ↑は内山田洋とクール・ファイブの『長崎は今日も雨だった』の節で歌って下さい(お前いくつだよ)。

 という訳で、今日は大分に行って来ました。
 というのも、来月から中津に戻る事になったので、行き納めと言う事で……。



 昼頃はこんな感じでかなり降ってましたが、積もったり電車のダイヤに影響が出るほどではありませんでした。

 で、アニメイトではこれを買いました。



『水玉ハニーボーイ』の6巻です。これといい先頃完結した『復讐教室』といい、最近ネットの広告で見つけて現物を本屋で探す、なんて事が多いような。次は秋か……。

 その後は、大分に居た間の馴染の床屋さん(以前中津にいた頃の空白期間を含めて5年ほどの付き合い)で髪を切ってもらったあと、羽屋のエコモールでこちらを買いました。



 以前ちょろっと書いた、箱無し完品のfigmaさやかです。
 ソウルジェム付きの手首が平手しかないのが難点ですが、脚部などは『まど☆マギ』系のオリキャラを作る時に重宝するので(くれはもナツミも変身前の足はさやかの物を使用)。



 トリプルさやか。
 中央の、ソウルジェムの指輪をしてるのが普段撮影に使ってるさやかです。

 ……で、その後に行ったわさだタウン近くのマンガ倉庫で……。



 とうとう買っちゃいました、戦極ドライバー(笑)。
「さすがにベルトは巻けないかな~」と思ってたんですが……巻けちゃいました。一番広い長さででしたけども。
 どんだけウエスト細いんだよ、オレ(爆)。



 ただ、以前オレンジロックシードを単品で買ったので、オレンジロックシードが二つと言う事態に(苦笑)。
 リペしてカボスロックシードに? しませんよ、ちょっと考えたけど……。



 あと、figmaのウラン君もちょっと進めてます。
 前の段階ではお腹が出てたので、シャツを延長して、袖の部分も少しパテで伸ばしてます。



 横から。
 素体にしたかがみの造形の関係で、いわゆるS字立ちになってます。



 後ろから。
 仕事が遅くてすみません、倉麻さん……。

 それから、わさだの方から駅まで戻ってきたものの、電車の時間まで一時間近くあったので、久々に『アミュプラザおおいた』の屋上庭園に登ってみました。



 前に来た時に色々やっていたのと対照的に、もの寂しい感じです。
 まぁ、一つはこの寒さじゃねえ、というものありますが。



 臼杵の方角。
 山には雪
が積もってます(画像だと分かりづらいですが)……。



 中心街方面。この景色ももうすぐ見納めです。
 そう言えば大分フォーラスも今月で閉店だっけ……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、スカルスマッシャー(スカルクランチャー)を紹介するぞ! ここは元キャラに倣って“スカルクランチャー”として紹介するぜ」



サンクラ「スカルクランチャーは、デストロンの湿地兵だ。攻撃の前に猛烈な歯ぎしりをする悪癖があって、仲間からは嫌われ、不意打ちも敵に気づかれる始末だ。名前は『ドクロを噛み砕く者』って意味だが、“cruncher”には『バリバリ噛み砕く音を出す人』って意味もあるぞ」



サンクラ「バストアップ。頭部はG1版トイに似たデザインだ。一方でアニメ『ザ・リバース』では『ザ☆ヘッドマスターズ』と同じデザインで登場したぞ(設定画そのものは別物だけどな)。アーシーがプラズマエネルギー貯蔵庫のキーを持ってる事をザラクに教えたのが、劇中でのコイツの唯一の台詞だ」



サンクラ「背中側。ワニの頭部を背負ってるのはG1版と同じだが、向きは表裏が逆になってるぞ」



サンクラ「武器は金属をゴムみてえに柔らかくしちまう軟化光線銃とシールドだ。シールドは肩にも装着が出来るぞ」



サンクラ「スカルクランチャーのパートナーはグラックスだ。ネビュロン人の実業家で、事業の競争相手を排除するためにヘッドマスターに志願したぞ。『ザ・リバース』ではハイブのメンバーの一人だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードはアリゲーターだ。ロボットモード以上に動きが鈍くなっちまって、格好の標的になっちまうが、分厚い装甲板と戦車の様な前進がこいつを生き残らせてる」



サンクラ「目は赤く塗装されてる。口の中も生物的な造形がされてるぞ。こいつがサイバトロンの獲物を実際に消化してるのか、楽しむために食べてるだけなのかは定かじゃねえんだとさ」



サンクラ「背中にはハッチがあって、タイタンマスターを搭乗させられる。G1版では口の中にコクピットがあったぞ」



サンクラ「それから他の『タイタンズリターン』トイと同じく、軟化光線銃とシールドは組み合わせてタイタンマスター用の砲座にする事が可能だ」



サンクラ「スカルスマッシャーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアアクア』を紹介するね!」



ハッピー「キュアアクアは、水無月かれんさんが変身する知性のプリキュアだよ。『知性の青き泉』がキャッチフレーズなの。才色兼備な生徒会長で、プリキュア5でもチームの頭脳を担ってるんだよ」



ハッピー「バストアップ。まとめ役だけあって、キリッとした表情が特徴的だね。水のエネルギーを弓矢に変えて敵を射る、プリキュア・サファイア・アローが『5GoGo!』での必殺技だよ」



ハッピー「横から。変身前はストレートのロングヘアだけど、変身後は後ろに高く結い上げた髪型になるよ」



ハッピー「後ろから。ポニーテールのボリュームがよく分かるね」



ハッピー「ポニーテールは分割されたパーツで出来てるから、別々に動かす事も出来るよ」



ハッピー「付属品はこちら。他の『5』メンバーと同じく、交換用の手首と表情が一セットずつついてるの」



ハッピー「平手は手刀みたいな表情だよ。これは開発者さんによると、『エレガントさを出したかったから』なんだって」



ハッピー「ポニーテールと併せれば、こんな風に動きのあるポーズをつける事も出来るんだよ」



ハッピー「キュアアクア専用のキュア・フルーレはトルネード・フルーレ。召喚する時の掛け声は『トルネード・フルーレ! 知性の光!』だよ」



ハッピー「アクアは無印『5』ではアクア・リボンを水の剣にして戦った事があるけど、残念ながらトルネード・フルーレを単独で武器として使ったシーンは無かったよ」



ハッピー「キュアアクアの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』に久々に『超高速ヒカリアン』を、『情報雑誌コーナー』に卵の雑学を追加したほか、『お得意様』にて、ぱちぽもさんの『みにプラだっしゅ!』様と相互リンクを貼らせて頂きました。

 では、本文スタート!

第23話  大陸横断ブラック鉄道
脚本=荒木憲一     絵コンテ・作画監督=広田正志
演出=日下直義
ストーリー
 のぞみを生け捕ろうとしたブラッチャー達だったが、時刻表を間違えてウエストを捕獲してしまう。しかも捕まったウエストは大泣き。のぞみは間一髪離脱して事なきを得たが、ウエストとブラッチャー達はまたどこかの時代に転送されてしまった。目が覚めたブラックは人々が列車強盗に襲われる場面に出くわす。ここは19世紀のアメリカ。西部開拓時代なのだ。そんな時、ブラックは機関車の運転手に助けを求められる。この列車にはある重要な人物が乗っているらしいのだ。最初は断ったブラックだったが、ミナヨそっくりの少女、ミーナに頼まれ、壊れた機関車の代わりに客車を目的地まで牽引する事を承知する。だが、追ってきた列車強盗の銃弾がブラックの燃料パイプをかすめ、オイルが漏れ出す。するとミーナは危険も顧みず、自分のハンカチでパイプを修理した。その後もブラックは列車強盗の妨害をはねのけ、目的地に到着し、ドジラス達とも無事再会する。ブラックはこの時代で生きていく決意をするが、ミーナにキスをしたウエストを殴ってしまい。泣き出したウエストにより現代に逆戻り。ブラックは港でミーナのハンカチに別れを告げ、空に飛ばす。後日、テツユキは歴史の教科書に「大統領を救った勇敢な男ブラックエクスプレス」という写真が載っていたのを見て驚くのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ウエストブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミーナ、大統領(リンカーン?)
●今日の一言

 「本当に有り難う……」(ミーナ)
●一口メモ
 ・ブラッチャーは巨大U字磁石みたいな装置でウエストを捕まえた。
・ブラッチャーはのぞみとウエストの見分けも付かないのか。形が全然違うだろ!
・おいのぞみ、タイムワープから自分だけ逃げるな!
・目が覚めたブラックは機関車に轢かれかけた。
・ウエスト、高速で飛び回り、列車強盗の銃弾を全てつかみ取るという離れ業を披露。
・ブラックの暗黒超特急形態は今回初登場。変形のバンクシーンの時、瞳が消えた。
・ブラック、車輌形態で腕を出し、掌から煙幕。列車強盗の目をくらませる。
・ミーナはミナヨとそっくりだが、金髪で、ミナヨに比べてかなり性格が良い。
・渓谷で待ちかまえていた列車強盗の別働隊、ブラックが走ってくるのを見て「(仲間は)しくじりやがったな!」客車を牽引しているのがブラックなのは気にならないのか。
・列車強盗の別働隊は、渓谷を爆破してブラック達を生き埋めにしようとした。
・ミーナにキスされたブラックの全身はレスキューウィンばりに真っ赤になった。
・テツユキは四年生の筈なのに、彼の社会の教科書には「5上」と書かれていた。
・大統領の名前は作中出てこない。でも顔からして多分リンカーン。

 前回からかなり間が空いてますので、今回はちょっと幕間という形で短めのを投稿しようと思います。
 サイト掲載時には前回と一纏めにする事になりますが。

 では、スタート!



ナツミ「ふふ、もう時間も無いみたいよ。さて、どうするのかしら……?」



?「ナツミさん」

ナツミ「?」



カチャ、カチャ……



ナツミ「あら、阿須葉(あすは)。貴女も出るの?」



阿須葉「ええ。うまい具合に『彼女』がこちらに向かっているようですし」



ナツミ「珍しいわね。他人に興味を持たない貴女が自分から動くなんて」



阿須葉「彼女はいいです。実に興味深い。そしてこれで確かめられる事でしょう。今までに前例の無いイレギュラーな願いをした彼女の祈りは……」



阿須葉「成就されるのかされないのか。それとも全く思いもよらない結果になるのか」

ナツミ「ふふふ、それは確かに興味深いわね」



阿須葉「では、そろそろ行って参ります」



阿須葉「仕上げをよろしく、とくと御覧じろ」

カチャ、カチャ……



スタースクリーム「……よほど自信があるようだが、奴は強いのか、淵奈ナツミ?」

ナツミ「ええ。私が知ってる限り、彼女の“後悔の魔法”に対抗できる相手なんてほとんど居ないでしょうね。それこそ“余程のイレギュラーでも無い限りはね”」



~つづく~

 という訳で、幕間という形でお送りしました。
 実は前回から進んでなかったのは阿須葉を作ってなかったからだったり(爆)。

 取り敢えず、次の話は今月中には投稿したいと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第22話  地球大爆発!
脚本=井上敏樹     演出・絵コンテ=広川和之
作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 ミナヨの父に連れられて九州にやって来たテツユキとミナヨだが、突如阿蘇山が活動し始める。翌日、阿蘇山に続いて桜島も活動を開始。ヒカリアン達はブラッチャーの仕業であると考える。更に三原山と浅間山も活動し始め、ブラッチャーは最後に富士山を目標に設定し、行動を始める。その頃、ソニックは阿蘇山、つばさは大雪山、ポリスウィンは三原山の火口にそれぞれ調査に向かっていた。一方富士山内の洞窟に到着したブラックはJHRに通信を行うが、マグママシンが全て回収されてしまった事を知り呆然。ヤケになったブラックはスモークジョーにマグママシンを積み、地球の中心に突入させて地球そのものを爆発させようとするが、そうすると自分たちも危ないとドジラス達に指摘され、富士山のみを噴火させる事にする。そこへやって来たのぞみとひかり。スカイサンデーを受けて倒れ込んだブラックに駆け寄ったドジラスだが、そのはずみでスイッチが押されてしまう。地球の中心に向かって進み始めるスモークジョー。だが、ここでは太陽光不足で、フルパワーのスカイサンデーは使えない。そこでのぞみはスターダストストリームを放ち、何とか地球の爆発は免れる。しかし、地下ではスモークジョーのエンジン音が響いていた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、ポリスウィン、ソニック、踏切ジェッター、ヒカリアントレーラーブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
 「だって高いんでしょう? スモークジョーって」(のぞみ)
●一口メモ
 ・テツユキ達は冒頭ソニックに乗っていた。
・ミナヨの父は、年に一度阿蘇山を見ないと気が済まない。
・ミナヨが父親を「パパ」ではなく「お父さん」と呼んでいた。
・ドジラスとウッカリーは、溶岩で温泉卵を作っていた。
・ブラック、怒りの余りトイ版の瞳無しの目に変わる。
・マグママシンはブラッチャーマークが描かれ、両端にトゲトゲのある蓋が付いた黒い筒状の装置で、側面がオレンジ色に光る。ドジラス達とほぼ同じ大きさ。
・ソニックのバイザーが閉じてセンサーに。
・300X、ブラックの通信を聞きながら「JHR」のロゴが入ったマフラーを編む。
・地球爆発計画は思いつきだったが、スモークジョーの発進及びマグママシン作動の為のスイッチは何故か既に作られていた。
・ドジラスよ、ブラックを支えるつもりならスイッチはしまっておけ。
・ひかりはスモークジョーの値段が「結構する」と分析した。



アカサカ「という訳でな……。今日は久留米の方に社員旅行に行くぞー!」

一同「おーっ!」



ハッピー「しばらくかかりそうだね」


杏子「食うかい?」


ハッピー「うん、食べる~♪」




アカサカ「まずは、『久留米織桑野』の工場見学だ」




ウエスト「うわ、すごい!」


サンクラ「なんだ、この機械?」


アカサカ「現代の機織り機だよ」




ディケイド「見てみろ、どんどん布が織られていくぞ」


ハッピー「本当だぁ……」




アカサカ「この機械は日産自動車で作られてて、横糸を空気で高速で送り出す事によって、一時間で約12mの反物を折る事が出来るんだってさ」


インペラー「そこに書いてあるッスね」


アカサカ「…………」




ウエスト「これは何をしてるところなの?」


アカサカ「半纏に綿を詰めてるんだよ」




ウエスト「本当だ! あっという間に出来ちゃった!」

アカサカ「さすが職人さん……」



ウエスト「お土産にミカンもらっちゃった♪」

アカサカ「この間のより大きいな」

インペラー「しかし、何故にミカンッスか……?」



アカサカ「次はと……」



アカサカ「『水田天満宮』だ。ここは大宰府と同じく、菅原道真を祀った神社だぞ」

ハッピー「へ~」



アカサカ「それじゃ、さっそく行ってみるか」

ウエスト「あ、見て見て~!」



ウエスト「入口の横に馬の銅像があるよ!」

ハッピー「面白~い」

サンクラ「このマークは何なんだ?」

アカサカ「ああ、これは梅の花で、菅原道真のシンボルだよ」

サンクラ「なるほど。オレ達のデストロンマークみたいなもんか」

アカサカ「あってるよーな、そうでないよーな……」



アカサカ「手水舎で手を洗って……」



アカサカ「参拝するか」

一同「は~い!」



ウエスト「店長、この鳥ってなに?」

アカサカ「ああ、これは『鷽(ウソ)』だ」

ウエスト「……本当に?」

アカサカ「ああ。冗談みたいな名前だが、本当だ。ちなみにその後ろにあるのが菅原道真の像だな」



ウエスト「サンダークラッカー、『招霊(おがたま)の木』だって」



サンクラ「これってあれだろ、一円玉の図案になってるやつ」

ウエスト「……サンダークラッカー、何でそんな事知ってるのさ?」



杏子「こっちには牛の像があるぜ。何だこりゃ……?」

アカサカ「銅像の方が『招福 丑』、石像の方が『開運 丑』らしい」

杏子「ふ~ん……」



ハッピー「みんな、こっち来て!『恋参道』だって!」



ハッピー「すごいよほら! 灯篭の窓までハートになってる!」

ウエスト「本当だ……」



アカサカ「ご神木……か。こりゃまた凄い鳥居だな」



インペラー「こっちにもハートがあるッスよ!」



アカサカ「『恋木神社』とは聞いてたが、まさかここまで露骨とは……」



ハッピー「ほら見て見て!『恋結び』だって!」

ウエスト「なんかハッピー、さっきから興奮しっぱなしだね……」



アカサカ「まさか本当に、こういう神社があるなんてな……」

ハッピー「杏子ちゃんもお参りして来たら?」

杏子「いや、あたしはいーよ、別に……」



アカサカ「その左手には『若宮神社』があるぞ」



アカサカ「ここは筆の神様を祀ってるらしい」

ディケイド「ああ、それで……」



ディケイド「向こう側の壁一面に書道の作品が貼ってあった訳か」

ウエスト「みんな上手だねぇ……」



アカサカ「さあ次は、『べんがら村』で昼食だ!」

杏子「やったぜ!」



アカサカ「ここはデザート含めて70種類以上のバイキングがあるぞ」

杏子「解説はいいから、早く食おうよ~!」

ウエスト「杏子ちゃん、落ち着いて……」



アカサカ「取り敢えず、オレはこんなところ。右下のはミニラーメンだ。他にも麻婆豆腐とかドリアとか、おでんなんかもあったぞ」

~そして。~



アカサカ「デザートも充実してるな。いやぁ、満腹満腹……」



杏子「ひゃ~、食った食った」

ハッピー「お腹いっぱい……」

ウエスト「ボクも」

ディケイド「いいけど、お前ら、この後イチゴ食べ放題があるの忘れてないか?」

3人「あ……」



アカサカ「さて、次は『秋山食品』だ。ここはコンニャクを生産してる会社だぞ」




アカサカ「コンニャクの説明を受けた後は、お餅のつかみ取りと物販だ」



アカサカ「みんな、いくつとった? オレは8個」

インペラー「オレは10個ッス」

ウエスト「ボク、5個だけ……」

インペラー「……先輩、手がつかみにくそうな形してるッスからねぇ……」



アカサカ「さぁってお待ちかね! いよいよ『平井農園』でいちご食べ放題だ!」



ハッピー「うわぁ、いっぱい!」

ウエスト「早く食べようよ~!」

ハッピー「……そう言えばウエスト。杏子ちゃん達がお店に入る前にも、社員旅行でイチゴ狩りした事があったよね」

ウエスト「懐かしいよね~」



杏子「見ろよこれ! 食い放題もいいところだぜ!」

アカサカ「杏子ちゃん、今日は腹痛くなるまで食うなよ? ……お」



アカサカ「見ろよこれ」

杏子「うひゃ~、でっけぇ!」



アカサカ「こんなのもあったぞ」

杏子「双子のイチゴか……。あたしも負けてらんねぇな!」



ディケイド「…………」

サンクラ「どうしたディケイド?」

ディケイド「いや、何か鎧武の奴を思い出した」

サンクラ「ああ、なるほど……」




ウエスト「みんな見て! 蜂がいるよ」

インペラー「こういうのだったら可愛いッスねぇ」

ハッピー「なおちゃんだったら悲鳴上げそうだけどね……」



アカサカ「最後は『石村萬盛堂』で、鶴の子の工場見学だ」

インペラー「鶴の子?」

アカサカ「マシュマロで黄色い餡を包んだお菓子だよ。ちなみにホワイトデーは、この石村萬盛堂が始めたんだぜ」

インペラー「へ~……」



アカサカ「てな訳で、ディケイドは何かお土産買った?」

ディケイド「いや、特には……。そういう店長はどうなんだ?」

アカサカ「実はオレ、最初の桑野で買ってたんだよね」

~オマケ~



アカサカ「何やってんだウエスト?」

ウエスト「何か、水田天満宮で書道の作品見たら、ボクもやってみたくなっちゃって……どうかな?」

アカサカ「へ~、なかなか上手いじゃん」



~おしまい~

 そう言えば今日は節分ですね。
 まぁこの年になって豆まきも無いですが。

 さて、という訳で(どういう訳だ?)明日は遠出をするので、今日は地元でいろいろやって来ました。



 久々にもと原ダイエーなもと原SATYなイオンにも行ってみたり。
 特に何も買ってはいないんですが(爆)。



 午前中は、この間買ったミニプラのドデカイオーを組んでみたり。
 さすがに全部で二千円台になるだけあって巨大です。



 そのサイズは、ヴォイジャークラスのTF並です。



 さらにこれがワイルドトウサイドデカキングになると……(因みに足元のはマイクロ合体版)。



 メガエンプレスですら見上げる大きさになります。



 オマケ。
 ジュウオキューブをリデコ物に交換して、『コンドルトウサイドデカキング』とか(笑)。



 ヤフオクで落としたCWチョップショップも今日の昼に届きました。
 ちなみに今度、コントで使う予定があったので今回の購入に踏み切ったり。まぁ、送料含めて二千円しなかったので充分お得でしたが。



 木の葉モールのホビーゾーンでは、この間のリベンジとばかりにぷちサンプルをポイントも使って購入。
 結果は六つ買って四つダブりでした。掃除セットなんて三つ目……。

 ただし今回は、狙ってた道具箱セットをゲットしました。よっしゃ!



 その中でも目当てだったのが、こちらのクレヨンです。
 ……「16色」と書いてあるのに、8本しか無いのはこれ如何に?(爆)



 セリアでは手芸用のアクセサリーでミニサイズの歯車があったので買ってみました。
 目当ては時計のミニチュアだったんですが……。



 それから、いつもヤフオクでお世話になってる方のフィギュア用背景も開封しました。
 今回購入したのは森の背景と、



 住宅街の背景です。
 丁度『電光』に、こんな感じの住宅街の風景が出てたんだよなぁ。



 でもって、以前より「武者ブルー2号機の画像があったら見たい」と言われてたので、該当するボンボンを探しました。
 ……実は探すまでもなく、普段から実家の部屋に置いてた2000年5月号だと知って脱力したり(苦笑)。



 ついでに改造法が載ってるページもつけときます。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 でもって、明日からは二連休です。(^_^)

 久々に帰って来たので、実家に届いてた色々を開封しました。
 まずは、



 UWのメガトロニアです。
 ビクトリオンは持ってないので、この型に触るのはこれが初めてです。

 レビューなどはまた今度……。

 コンビニ支払いの振込期限が予想より早かったので、ちょっとビビったり。

 もう一個はこれ。



 フィギュアーツのキュアトゥインクルです。
 マーメイドも予約したし、後はスカーレットだな……。トワイライトとかレジーナも欲しいんだけどなぁ。

 といったところで、ちょっと駆け足ですが、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日はトップ画像の変更と、『ホビー雑誌コーナー』にキュアドリーム、キュアレモネードを追加してます。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ウルフワイヤー(ウィアードウルフ)を紹介するぞ!」



サンクラ「ウルフワイヤーは、G1の“ウィアードウルフ”のリメイクだ。ここではウィアードウルフのテックスペックを引用するぞ。こいつはデストロンの追跡兵だ。残忍で悪辣だが、明らかに多少配線が混線して作られてて、『サイバトロンを破壊してやるぞ、オレは♪ 連中を引き裂いて屑鉄にしてやるぜ、オレは』と、普通とは逆の口調で自分自身に歌って聞かせてるぞ。ウィアードウルフの名前は性格を反映して『不気味な(風変りな)狼』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。頭部デザインは、G1版を受け継ぎつつも、トイともアニメ版(『ザ・リバース』も『ザ☆ヘッドマスターズ』も同じデザインだ)とも違う、独自の物だ。分かりにくいが、バイザーから耳までが繋がるように赤く塗られてるんだぜ」



サンクラ「背中側。オオカミの頭部や爪など、ビーストモードの特徴的な部分は背中側に来るようなつくりをしているぞ」



サンクラ「武器は高周波エネルギー粒子を発射する光子ピストルと、高熱を発して8cmの厚さの鋼鉄を切断するサーマルソードだ。光子ピストルはG1版よりもはるかに大型化してるぞ」



サンクラ「光子ピストルは、こんな風に肩に装着する事も可能だ。肩にはデストロンのエンブレムも描かれてるが、これはG1トイのオマージュだ」



サンクラ「ウィアードウルフのパートナーはモンゾだ。残酷なプロのハイパーレスラーから暗黒街のナイトクラブのオーナーに転身したネビュロン人で、アニメではザラクの側近らしい描写もあったぞ。因みに、アニメでは度々ボラスと作画が入れ替わってたんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビーストモードは狼だ。ノーズ(鼻)モジュールには、臭い・赤外線映像・大気の流れなどを感知できる追跡センサー群を装備してるぞ。モンゾは『オレが合体するのはこの怪物!? 全くもう、なんて最悪なのよ』と愚痴ってたぜ」



サンクラ「背中のハッチは開閉可能で、中にタイタンマスターが搭乗可能だ」



サンクラ「それから胸部もハッチになってて、開くことが出来る。説明書にも記載が無くて、用途は不明なんだけどな」



サンクラ「背中には光子ピストルを装着可能だ。さらに光子ピストルには、タイタンマスターを乗せる事が出来るんだぜ」



サンクラ「ウルフワイヤーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」