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アカサカ「今年ももう終わりだな」

杏子「そうだね」



アカサカ「……と、いう訳で、今日は今年一年の振り返りをしてみようと思う」

サンクラ「何でいきなり……」

杏子「どうせあれだろ、管理人がブログでお世話になってる緑猫さんがやってたから、自分もやりたくなっただけだろ?」

アカサカ「…………」


アカサカ「ま、まぁ、いいじゃないか。振り返りは大事な事だ」

サンクラ「ところで、ウエスト達はどこ行ったんだ?」

アカサカ「ウエストはJHRの、ディケイドとインペラーはマイティライダーズHGの、ハッピーはプリキュア達の忘年会に行ってるよ」

杏子「あたしら余りもんかよ……」



アカサカ「まぁ、気を取り直して……。まず夏頃は管理人が同僚と宮崎に日帰りで旅行してたな」

杏子「なんか年明けにも行きたいとか言ってたぞ……」



アカサカ「トイ紹介の方では、BWが20周年って事で、やたらとBW関連のトイ紹介をやったっけか」

サンクラ「明らかにオレだけ労働超過だったような気がするんだが……」

アカサカ「……分かったよ、ボーナス出すって」



アカサカ「それに関連して、今まで持ってなかった『BWII』のインセクトロンなんかも良く買ってたな」

サンクラ「別府や大分のエコモールに大量にあったのが幸いしたんだっけな」

杏子「それにしても、気色悪いなこの絵面……」



アカサカ「あとTF系と言えば、『レジェンズ』や『タイタンズリターン』も良く買ってた。近年まれに見るくらい、トランスフォーマー関係を購入した一年だったな」

サンクラ「管理人は実写映画や『プライム』はほとんど追ってなかったもんな」



杏子「なんか、こういうちっこい使い魔みたいな連中もよく買ってたぜ」

アカサカ「杏子ちゃん、使い魔って魔女じゃないんだからさ……」

サンクラ「そういや、管理人は『プライム』もアームズマイクロンは結構買ってたっけな。キャンペーンのやつとか」



アカサカ「それと、ちょこちょこ『コラ』なんてのも作ったっけ」

杏子「またちょっと作ってみたいとか言ってたぞ」

サンクラ「ネタとして面白けりゃいいけどよ……」



アカサカ「作成物と言えば、figmaの改造品も幾つか完成させたぞ」

サンクラ「ほとんど『まどか☆マギカ』関係だな。オリキャラばっかだが」

杏子「仁美か。本編にはほとんど出てないけど、学校じゃ割とあたしも話してるんだぜ」

アカサカ「へ~、意外。まぁ、杏子ちゃんってコミュニケーション力は高そうだもんな」



アカサカ「あともう一個、オレのアバターボディもライダータイプの“紫鬼神”をやっと完成させてたな」



杏子「そうだよ店長、あたしらこれからどうなるんだよ!?」

アカサカ「あ~、心配はしなくていいよ。管理人、プロットだけは最後まで作ってるから」

サンクラ「登場キャラもろくに完成してねぇのに、よく話を始める気になったよな……」



アカサカ「まぁまぁ、今年の振り返りも終わった事だし、鍋でも食べて温ったまろうじゃないの。サンダークラッカー、お前さんにゃ、エネルゴンキューブを用意してるからな」

杏子「やった! 鍋だ~、鍋だ~♪」

サンクラ(誤魔化したな……)



アカサカ「という訳で、今年一年、『石丸書店』をご愛顧下さり、有難う御座いました。来年もまたご贔屓頂ければ幸いです。それでは、良いお年を!」

 という訳で、今年一年、ご訪問有難う御座いました。 来年もどうぞ宜しくお願い致します!

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 と言いつつラスト。何故ならG1エイプフェイスもパワードコンボイもリターンズコンボイもプライマルプライムもエアアタックもオイルマスターもプラチナムエディションも持ってないから(爆)。

 とにかく、スタートです!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストマシーンズ』から、コンボイを紹介するぞ!



サンクラ「『マシーンズ』のコンボイは、『ビーストウォーズメタルス』の続編にあたる、『ビーストマシーンズ』でのコンボイの姿だ。メガトロンのウイルス攻撃で変身不能になったが、仲間達と共に、オラクルにリフォーマットされて機械と有機体が高い次元で統合されたテクノオーガニックボディに生まれ変わったぞ」



サンクラ「バストアップ。このトイはシリーズ初期に発売されたもので、日本では未発売のデラックスサイズ版だ。ゴリラの髑髏みたいな顔だな」



サンクラ「頭部と胸部の内部には、こういった連動機構があって……」



サンクラ「ビーストモードで両肩を矢印の方向に押すと……」



サンクラ「胸板が開いて、口を開閉させるギミックがある。胸部内部にはスパーククリスタルが収まってるぞ」



サンクラ「左肩には、『マシーンズ(リターンズ)』仕様のサイバトロンのエンブレムがプリントされてる」



サンクラ「それじゃあ、コンボイ、トランスフォーム!」



サンクラ「ロボットモード。各所にはクリアパーツが使用されてるぞ。テックスペックだと過去と未来への限定的な透視能力を持ってて、他者の潜在的な変形能力を感知し、起動させる事が出来る。後者は劇中でも、他者のリフォーマットって形で表現されてたな」



サンクラ「バストアップ。『タカラ(当時)とアニメスタッフの連携が取れてなくて、両者のデザインがあまり似てない』ってよく言われてるが、よく見ると、頭部のデザインは劇中にも近いぞ(色はともかく)」



サンクラ「なぜかバイザーは、上下に可動させる事も可能だ。内部のグリーンの部分は、電子頭脳を思わせるモールドが彫られてるぞ(見えにくいが)」



サンクラ「左腰にはエナジー・シュリケンが収納されてる。これはこうやって手に持たせる他にも……」



サンクラ「右肩にはスプリングが仕込まれてて、こうやって勢いよく手裏剣を振り下ろすギミックがあるんだぜ(因みに左肩は普通の関節だ)」



サンクラ「マシーンズ版コンボイ(デラックスサイズ)の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
第16話  必殺!スターシールド
脚本=荒木憲一     演出・絵コンテ=広川和之
作画監督=竹内進二
ストーリー
 ドクターがヒカリアントレーラーに乗って出撃。傷ついたひかりの回収に向かった。ドクターが何があったのかとひかりに問い質すと、隕石が大量に落下してきたのだという。その後もあちこちを走るヒカリアンに、次々と隕石が降ってくるという事件が。勿論犯人はブラッチャー。ブラックエクスプレスは次の目標としてJHR本部・ヒカリアンステーションに狙いを定める。しかし、300Xは隕石を呼び寄せる電波を逆探知し、のぞみを現場に向かわせる。スモークジョーを発見したのぞみはブラッチャーに戦いを挑み、ステーションに駆けつけたポリスウィン、ソニック、ネックスら特車隊は基地に迫る隕石を破壊する。片やのぞみと戦っていたブラックの暗黒鉄球が、偶然鉄塔の電線を切断。隕石マシンに電気が走り、マシンは暴走する。のぞみはマシンを破壊するためスカイサンデーを放つが、効果が無い。そこでのぞみは踏切ジェッターに新しい盾のスターシールドを渡して貰い、新必殺技のスターダストストリームでマシンの破壊に成功する。だが、それによりエネルギーを使い果たしてしまったのぞみは何処かに墜落してしまった。一方隕石の脅威が去ったかに思われたステーションだったが、ウィンダッシュは小惑星の接近を探知。このままでは6時間以内に地球に激突してしまう。果たして!(つづく)
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3、ウエスト、ヒカリアントレーラー、消防トレーラー、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「新しい盾だ! スターシールドを発射してくれ!」(のぞみ)
●一口メモ
・マックスに降り注いだ隕石は、よく見ると一発も命中していなかった。
・隕石マシンは台座の付いた巨大なU字磁石のような装置。スモークジョー上部に設置されていて、宇宙から隕石を引き寄せる。
・ウィンダッシュが基地に迫る隕石を発見してから、襲来までの予測時間は5分。
・ステーションに駆けつけたポリスウィンが巨大化していた。
・隕石を撃ちながらポリスウィン「本官、頑張っております!」余所見してたら見落とすぞ。ほら、見逃した。
・スターダストストリームを浴びた隕石マシンは灰になった。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、エイプフェイスを紹介するぞ!」



サンクラ「エイプフェイスは、タイタンズリターンで、タイタンマスターとドローンの組み合わせで発売されたシリーズの一つだ。国内では、ドローンはヘッドマスターのパートナーとして、頭部単体のキャラクターは別の小型アイテムとセットで発売されたぞ」



サンクラ「こいつがエイプフェイス。ホラートロンの破壊工作兵だ。徹底して不快な奴で、胸板を騒々しく叩いたり、話し相手を侮辱したり、行く手にいる全員をひっくり返したり、潤滑油を交換しねえでグリースまみれのターボワームみたいな異臭を発したり(人間で言うと『体臭がすさまじい』って事か?)、人前で燃料を吐き出したりしてるが、有能な戦士だぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはG1時代の同名キャラがモチーフだが、ボディ部分がオミットされてる。こいつ自身のデザインも、G1版でパートナーだったスパズマじゃなく、エイプフェイスそのもののロボットモードがモデルになってるぞ。名前は『類人猿顔』って意味で、“ape”にゃ『(腕っぷしの強い)悪漢・暴漢』って意味もある。まぁ、性格をよく表しちゃいるな」



サンクラ「そしてこれは、エイプフェイスのパートナードローンだ。名前は特にねぇ。G1エイプフェイスのボディ部分がモチーフで、顔の造形もG1時代のビーストモードそっくりだぞ。国内じゃ、リペイントされてウィアードウルフのパートナードローン、ラリゴとして発売されたぜ」



サンクラ「腕は変形の都合上、前後に動かす事が出来るぞ」



サンクラ「背中にはピンがあって……」



サンクラ「こんな風に、タイタンマスターを搭乗させる事が可能だ」



サンクラ「それからドローンはトランスフォームして……」



サンクラ「エイプフェイスを合体させる事で……」



サンクラ「ジェットモードの完成だ。こっちも勿論、G1エイプフェイスのビークルモードがモチーフだぞ」



サンクラ「エイプフェイスはただ合体してるだけじゃなく、すねの部分にゃ、尾翼を思わせるモールドがある」



サンクラ「後ろから見たところ。エイプフェイスの足裏の穴も、見ようによっちゃ、噴射口っぽく見えねえこともねえな」



サンクラ「そして、エイプフェイスはもちろん、ヘッドモードに変形可能だ。デザインはG1版を踏襲してるぞ」



サンクラ「色味が近い、LG版ワイプに合体させてみた。ドローンは噴射口を逆にして、ウエポンモードになるぞ」



サンクラ「エイプフェイスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『情報雑誌コーナー』です。

 さてさて、今日はまた、天神やら博多やらに行って来ました。コンボバットとジンライは明日になりそうですね……。明日の朝にはこっちを出るので、開封は年明けになっちゃいますが。

 朝、ヨドバシに電話してみた物の、今月発売のレジェンズが入るのは明日との事。ブレインストームも十個程度入荷だそうです。

 んで、まずはショッパーズのトイコレクターに。
 目当てはシックスショットやシャークトロン、トリガーハッピーでしたが、まだ入荷してませんでした。
 なんでも店長さんが直接買い付けてるんだそうで……。

 で、結局、



 スカルスマッシャーとウルフワイヤー買っちゃいました。(^_^;)



 ウルフワイヤー、バイザーが独特だなぁと思ってたんですが、バイザーと耳が繋がって赤く塗られてたんですね……。



 個人的に尻尾と狼頭部がLG版と違って成形色だったのはちょっと嬉しかったです。
 塗装剥がれの心配が減りますし……。

 ちなみにビーストモード四肢の爪は、国内版と違って擦れたような塗装になってました。



 スカルスマッシャーは、G1トイ版スカル(スカルクランチャー)に近い顔立ちですね。
 他にパッと見た違いは、胸部にデストロンマークが無い事でしょうか(あとは背中の塗装とか)。



 ビーストモードの目が赤く塗られてたり、背中のハッチが成形色なのも個人的に良かったです。
 国内版のクリアパーツはクリアパーツでいいんですけど、やっぱり塗装ハゲが怖いと言うか。軟質パーツなので特に。
 あと、白い部分は国内版より若干グレーがかってますね。

 ……取り敢えず、メガリゲーターのトランステクターになってもらうかな(マテ)。



 トイコレクターではもう一個、バンブルビーvsメイジャーメイヘムのセットも購入。
 もう一個、グリムロックvsバックもあったのですが、バックは単品版持ってるからいいかなと。

 アドベンチャーのオートボットはほかにウォリアークラスのストロングアーム、ラチェット、ウインドブレードと、EZコレクションのセット(あとはジェフリープライム)くらいしか持ってなかったので、ウチでは貴重なオートボットです。



 メイジャーメイヘムは首がここまで上がると言う謎ギミックがあります。
 変形機構はアンダートーンに近い感じですが、球体モードから殻を開くのがちょっと力とコツがいります。



 手近にいたパラロンと。
 劇中でのサイズ比を考えると、これ位がバランスいいのかなぁ。



 その後はヨドバシで、ミニプラの残りのジュウオウキューブを買いました。
 これでキューブオクトパスの弾はコンプです。ちなみに……。



 キューブフクロウは余剰になるA⑤のパーツを使用すれば、緑色のキューブコウモリが組めます(笑)。
 なお、キューブシマウマとキューブヒョウはリペイントなので元から形状は同じ、キューブカモノハシはドリルパーツがオミットされてるので、水色のキューブモグラは組めません。



 さて、その後は天神に戻ってきて、ジュンク堂で『TFジェネレーション2017 VOL.1』を買ってきました。

 でもって、七隈線で橋本まで戻る途中の事。
 ふとついでだしという事で、賀茂で下車してヤマダ電機に行ったんですよ。

 そしたら……。



 はい、ものの見事にありました(爆)。
 ブレインストームは速攻で購入、ジャガー&ブルホーンも、いったん帰った後、改めて出直して買ってきました。

 何のかんので、これでLG版HMもハードヘッドとフォートレスのみか……。
 いや、ハードヘッドは兎も角、フォートレスなんて三つも(G1版併せて)置けませんけど(苦笑)。

 他にもサウンドウェーブやジンライもありましたが、ジンライはイホビで予約してるのがもう届くし、サウンドウェーブも『コレクション』版やデヴァイスレーベルやユナイテッド版やジェネ版や、もひとつおまけにマスピ版も持ってるしいいかなって。



 ブレインストーム、TR版はG1トイを意識したデザインとカラーでしたが、LG版はカラーリング含めて『T☆HM』を意識した物になってます。
 グリーン部分なんて完全に水色でしたし。

 そうそう。私、昔ターゲットマスターの事を『ゲットマスター』だと思ってたのですが(過去記事参照)、まさかここにきて本当にそんなカテゴリーが登場するとは思ってもみませんでした。(^_^;)



 コミックにならって、ブルホーンをヘッドオン!
 ……まぁ、実際にはスカルスマッシャーではなくスカルのトランステクターでしたが。

 しかしジャガー、なんで普通に喋ってんだよ……と思いましたが、『T☆HM』じゃ動物型カセットロンも、サウンドウェーブのスピーカーを使わなくても喋れるようになってたんでしたっけ。
 でもあの口調と劇中の台詞のせいで、島香さんではなく、森川さんの声で脳内再生されてしまいます(笑)。

 あとはワイルダーですが……海外じゃファングリィも出てる事ですし、あのドローンか、あるいはまだLG版の出てないランブル(リカラーでフレンジーにされそう)あたりとセットで出るんでしょうかねぇ。



 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日(厳密には明日)は同僚の誕生日という事で、職場の終礼で恒例のお祝いをやったのですが、私はサンタのコスプレしてケーキを持ってくる役でした。しかも女性用のミニスカサンタ衣装
 その写真? 載せるわけねえだろ!

 それはさておき……。



 以前、さすりゅ~さんに譲って頂いたCWサンクラ、ようやく開封しました。
 実はメトロマスタークラスのトイを触るのも初めてだったり……。

 あと、



 この間のデータスを実家に持って帰ったので、ようやくハイパーゴセイグレートを組みました。



 割とみんなやってそうですが、ハイパーワンダーゴセイグレートとか。ちなみにゴセイワンダーのヘッダーの位置は、ハイパーゴセイグレートに準じた位置に付け直してます。
 ……が! アーツのディケイドを寮に忘れて来たので、レビューは当分先になりそうです。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、クロームドームを紹介するぞ!」



サンクラ「クロームドームは、サイバトロンヘッドマスターズの攻撃指揮官だ。トランスフォーマーシリーズのアニメで、明確に“主人公”として設定された初めてのキャラクターでもあるぞ。正義感が強く直情的な性格で、性格のモデルは『宇宙戦艦ヤマト』の古代進なんだそうだ」



サンクラ「バストアップ。頭部は先に発売されたTR版から、『ザ☆ヘッドマスターズ』のデザインにリデコされたものだぞ。ちなみに趣味はイラスト描きで、『レジェンズ』の説明書コミックじゃ、同人誌まで出版してたんだぜ」



サンクラ「『TR』版と比較してみた。胸部のペイントパターンのほか、腕や脚部のカラーリングも大幅に変更されてるのが分かるな」



サンクラ「頭部付近をアップで。TR版は海外設定(特にIDW版コミック)に準じたゴーグルアイだが、日本版は『ザ☆ヘッドマスターズ』のツインアイになってる」



サンクラ「今度はヘッドマスターの比較だ。TR版のスタイラーに比べて、大幅に塗装が追加されてる。国内設定じゃこっちが本体で、本名はクロームだぞ。こうして見ると分かるが、赤いパーツも国内外でかなり色合いが違ってるんだぜ」



サンクラ「クロームは、先に発売されたブラーやブレインストーム(アルカナ)と頭部や胸部など、一部パーツを共有してる。この状態だと、色以外はほとんど違いが無くなっちまうな」



サンクラ「武器はTR版と同じく二挺のライフルだ。設定じゃクロームレーザーって名前で、必殺技はレーザー殺法だぞ」



サンクラ「それから『レジェンズ』版には、TR版に無かった要素として、パートナードローンが追加されてる。クロームドームに付属してるのはモグルって名前のドローンだ。何でこんな名前なのかって言うと……」



サンクラ「トランスフォームして、ドリル戦車になるからだ。マンガ版だとドリル付け根のセンサー部分が“目”と解釈されてたぞ。元々クロームドームを腑抜けにさせるためにデストロンから送り込まれたスパイだったが、同人誌を共同作成した事からサイバトロンに鞍替えしちまった」



サンクラ「モグルはグリップを展開して、ロボットモードでの武器にもなるんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム、ダッシュ!」



サンクラ「ビークルモードはパワーカーだ。塗装は『ザ☆ヘッドマスターズ』の色設定を忠実に再現してるぞ。ちなみにコイツが主人公になったのは、コンボイやロディマスコンボイと同じく車に変形するからなんだそうだ」



サンクラ「コクピット。運転席周りや車輪のホイール部分も塗装されてるぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでTR版と並べてみた。塗装パターンの他、フロントガラスもクリアパーツになってるから、運転席が良く見えるっていうメリットもあるな」



サンクラ「レジェンズ版クロームドームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」」
2016.12.24 申年の内に。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスコンボイを紹介するぞ!」



サンクラ「メタルスコンボイは、前作のラストでメガトロンの罠にかかって死亡したコンボイが、ライノックスの活躍でブランク・プロトフォーム(スパークの無い素体)にスパークを移植されて復活した姿だ。トイは『トランスメタルス』シリーズで、ブルーメッキのボディが眩しいな」



サンクラ「このトランスメタルスのシリーズは、ビーストモードで一部を変形させて高速移動形態であるビークルモードに変形できる。コンボイの場合はサーファーを思わせる姿になるぞ。ちなみに海外版のCMでは、市街地のミニチュアをこのトイが走り回るっていう実写パートがあるんだぜ」



サンクラ「それじゃあ、コンボイ、変身!」



サンクラ「ロボットモード。頭部デザインはメタルス化する前のデザインに準じてるが、より類人猿的な野性味のある物になってるぞ。また、このシリーズの共通要素として、ビーストモードは、メカニカルに、ロボットモードが有機的になってるっていう“反転現象”が挙げられるぞ」



サンクラ「背中には二本のサイバー・メイス(原語名:バトルクラブ)を背負ってて、手に持たせられるぞ」



サンクラ「サイバー・メイスは、腰にマウントされたマイクロ・キャノン(原語名:ブラスター)にセットして、スプリングで発射可能だ。初登場時には、このマイクロ・キャノンで、インフェルノと早撃ちを競った事もあるぞ」



サンクラ「さらに背中のアーマーは展開して、劇中でも度々使用してたビーム・ガトリングガン(原語名:ブラストキャノン)になる。これはサイバー・メイスを砲身にした、強力な二連装機関砲だ」



サンクラ「メタルスコンボイの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にキュアパインの記事と、『情報雑誌コーナー』にタケノコ、乾電池の雑学を追加してます。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-60ビスク』を紹介するぞ!」



サンクラ「ビスクは、アルケモア号に収監されてたディセプティコンの囚人の一人だ。犯罪をゲームだと思ってて、ハイスコアを更新するために犯罪行為を繰り返してたぞ。一度、ゴルフ場で逮捕されるが、その後スチールジョーに解放されて、一味に加わったぞ」



サンクラ「バストアップ。ロブスターがモチーフだが、『~ガニ』って口調で話してたほか、『ズワイ』や『タラバ』『ミソ』といった、カニに関連する単語を頻繁に口にしてたぞ。ただし、口から吐き出す光線の掛け声は『エビーム』だ」



サンクラ「腕はハサミ状になってる。関節部が多いから、かなり自由なポージングができるぞ」



サンクラ「背中側。アニメだと、エビみたいなデザインになってた。トイでも辛うじて、尻尾の意匠があるぞ」



サンクラ「アニメだとほかの囚人の例にもれず素手だったが、トイじゃ二挺のハンドガンがついてる。腕がハサミになってるからハサミの上部に接続する形だぞ」



サンクラ「アニメで再登場した時は、アンヴィル(左)とハンマー(右)っていうマイクロンをパートナーにしてた。ちなみにこいつらは日本未発売で、アンヴィルに至ってはリペイントされて、トイオリジナルでサイドスワイプのパートナーマイクロン・バリサンダーになってたぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはフューチャータイプのスポーツカーだ。登場シーンは少ないぞ」



サンクラ「ハンドガンは、ビークルモードの状態でも装備出来るぞ」



サンクラ「ビスクの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日のアクセス履歴で、『超特急ヒカリアン・ストーリーダイジェスト』が結構多かったのが驚きでした。
 意外と人気あんのかな……。

 というわけで、今回もそのネタで行きます(安直……)。

 では、スタート!

第15話  救急あずさのひみつ
脚本=荒木憲一     絵コンテ・演出=上島 光
作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 ポリスウィンがあずさの部屋の前を歩いていると、中から300Xとあずさの楽しそうな話し声が。あずさは300Xに、赤ちゃんの名付け親になって欲しいと頼んでいる。それを聞いたポリスウィンは、あずさが妊娠していると思い仰天。急いでのぞみ達に知らせる。その日からあずさに優しい一同だが、あずさは何故周囲が自分に優しいのか首をひねる。それもその筈、赤ちゃんとは彼女の子供ではなく、病気の鶏の卵の事だったのだ。しかし、あずさは300Xに「あずさちゃんは魅力的だから」と言われ、頬を赤らめる。その頃、宇宙通信販売からブラックに超巨大なボーリングの球が届いていた。ブラックはこれにドジラス達を乗せ、街を襲撃させようとする。阻止しようとするヒカリアン達だったが、ボーリング球は頑丈で、一同の必殺技にもビクともしない。そこに駆けつけてくるあずさ。ポリスウィンは、彼女が「産まれる」と言い出して慌てるが、出てきたのは勿論ヒヨコ。真相が分かって脱力するポリスウィンだったが、あずさも周囲が妙に自分に対して優しかった理由を悟り、怒り心頭。ボーリング球を一撃で破壊し、さらには感心して駆け寄ってきたのぞみ達をもまとめて投げ飛ばすのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、マックス、救急あずさ、ポリスウィン、ネックス、E2ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
「あたしって、魅力的?」(あずさ)
●一口メモ
・救急あずさのボディは空っぽで、中に収納スペースがある。電光パネルの部分がドアになっている。
・ヒカリアンの誕生課程は人間と同じなのか。
・ブラックが注文したボーリングの球には、もれなく日曜大工セットが付いていた。
・巨大ボーリング球には何故か指穴が無く、代わりに操縦席がある。しかし、球が回ると操縦席まで一緒に回る。もしかして不良品?
・あずさは背中のリボン(?)をプロペラのように回して飛行する。
・あずさの胸のマークは、彼女の気分の状態に合わせてコロコロ変わる。
・本気になったあずさは、力を合わせたのぞみ、マックス、ポリスウィン、ネックス、E2より強い。
・あずさの必殺技は「あずさキック」。
 今日、山さんの生放送に行ったら、とうとう生放送まで見られなくなりました
 放送がβ版だったからなのか……。ただ、普通の動画はページ自体が真っ白になるのに対し、今回はページそのものは出るものの、画面が展開しない状態が延々と続くと言う……。

 アドビなどを更新してみても、全く変化せずでした。Gott im Himmel(なんてこったい)……。
 どうなってるのか、教えてエロい人(汗)。

 追記:放送のタイムシフトは前回の通常放送分含めて見られたので、やっぱりβ版だったのが関係してるようで……。Mein Gott……。

 さておき、今日は休みだったので、大分の方に行って来ました。

 コースはいつも通り、「エコモール→ドラモリ(羽屋店)→わさだタウンとその周辺」てな感じで。



 その前に福岡銀行に預金もしに行ったので、ついでに若草公園にも寄ってみました。



 2年前に落書きされてた車内は、さすがに塗り直されてました。(^_^;)

 夜は臼杵に帰って来てすき屋に行ったのですが……。



 今日はちょっと贅沢に、牛すき鍋定食です(笑)。

 お次は毎回恒例、本日の戦利品です。



 まずはエコタウンで、DX版のデータスをゲット。
 表情が戦闘顔なのは、通常顔のカードが欠品だったからです(苦笑)。

 まぁ、他は特に問題なかった(箱と説明書も『無かった』ですが)ですし、これで800円(税抜)だったのでまぁいいかなと割り切りました。



 という訳で、データスハイパー、アップグレード!

 若干塗装スレなどはありますが、まぁ、状態は良好な方です。音声ギミックもちゃんと生きてましたし。



 拳にジョイントがあったので、「まさか他にも欠品が……?」と思ったのですが、これ、ミスティックブラザーのパーツを装着するジョイントでした。



 でもって、スリープモード。ゴセイジャーの頃に稼働し始めた『ダイスオー』の筐体を模した形状です。

 ゴセイグレートやゴセイヘッダーは実家に置いてるので、ハイパーゴセイグレートはまた今度……。



アカサカ「店に置くにゃあ、ちとデカいか……」

データス「すみませんデス……」



杏子「なーなー店長、あたしにはピッタリサイズだぞ」

アカサカ(杏子ちゃん……巨大化あんなに嫌がってた癖に……)

 figmaやアーツと絡めるには、ミニプラ版がちょうど良さそうですね。……もっとも、番組が終わって久しい現在では、入手は困難ですが……。
 閑話休題。



 わさだタウンのサンリブでは、キューブオクトパス、キューブシマウマ、キューブカモノハシのミニプラを買いました。
 早い所キューブホエールもなんとかしなきゃなぁ……。



 という訳で、早速ジュウオウキングに超動物武装! キューブヒョウとキューブフクロウも買ったら、『コンドルトウサイキング』なんてのもやってみたいですね(笑)。



 固定は出来ませんが、一応『勇動』版にも装備はさせられます。
 でもって、おまけ。



オクトパス「チューチュー、タコかいな」

ベリー「ダゴ――ッ!(涙)」

 同じ事を考えた人は他にもいるはずって、私、信じてる!
 続きまして。



 羽屋のドラモリで『ラミー』と『バッカス』を三つずつ、臼杵のマックスバリューで『カルヴァドス』を五つ買いました。
 好きなんですよ、このシリーズ……。
 ウイスキーボンボン系も出ないかなぁ……。



 あと、わさだのヤマダ電機ではマジンボーンのレオボーンも買いました。
 改造用には以前、一つ買ってたのですが、ちゃんと組んだのは初めてです。

 ……獅子と雷と言うと、某怒りの戦騎を思い出すんだよなぁ(マテ)。



 一応これで、マジンボーンのプラモは全部揃いました。
 しかし、レオはマントがついてたり、ボディに花のレリーフがあったりと目立ちますね。

 これであとはジャガーとライノーも出てたらなぁ……。改造素体にも幅が広がるのに。

 まぁ、私は原作の方を全く知らないので、『店舗日誌』で出すとしても一般市民とかになるでしょうけど。



 ちなみに今作ってるのはこんな感じ。

 右側のはレオボーンの頭をつけてますが、仮のものです。
 左側はウサギをモチーフにした頭部を作ろうと思ってます。

 ただ、どちらもオリジナルのボーンファイターという訳ではないのですが。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は、職場の忘年会でした。
 仕事が終わった後に、前回とは別の海鮮系のお店に……。



 テーブルの上には、既にお通しが並んでいました。
 エビチリ、刺身、湯葉です。



 同僚・上司のほとんどは生ビール
でしたが、私はハイボールです(笑)。
 では、乾杯



 エキサイトしてきた上司の方たちは、ピッチャーでビールを飲んでました。



 二杯目。ピーチフィズです。



 やっと二皿目。
 あげ豆腐とホゴ(カサゴ)です。

 カサゴを食べたのは初めてでしたが、なかなかいけました。



 トラフグの唐揚げです。
 食べた後、手足が痺れ……るわけゃありません(爆)。



 鴨のローストです。
 私は魚介系があまり得意ではないので、これは有難かったり。(^_^;)



 カボスハイボール。

 勿論、この間作った紫鬼神を思い出して注文しました(笑)。
 酸っぱいと言うよりは、割と苦い感じでした。



 最後の一品。
 ネギトロの寿司です。

 実はネギトロを食べたのは初めてだったり。



 アイスティーサワーです。
 この辺りまでは意識があったのですが……。



 ソーダサワーです。
 これを飲んだ後、久々に寝落ちしてしまいました……。

 絡み酒にならない分、まだマシと思って下さい(苦笑)。

 今日は料理は少な目でした。

 飲み放題ではありましたが、デザートがあったらなぁ……。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 実は17日にサイトを更新しようと思ってたのですが、綺麗さっぱり忘れてたので、今朝サイトを更新しました(『先勝』だったので)。
 という訳で、今日は『ホビー雑誌コーナー』にキュアピーチとキュアベリーを追加してます。

 では、本編スタート!



ブレインストーム「という訳で光ファイバーなんだが……」

アカサカ(まだ続いてたのか、このネタ……)

ブレインストーム「“FTTH”という言葉を聞いた事があるかな? これは『ファイバ・ツー・ザ・ホーム』の頭文字で、これまでの銅線に代わって、光ファイバーが家庭に引き込まれる時代を表してるんだ」

アカサカ「ふ~ん」

ブレインストーム「この光ファイバーの原料は石英ガラスだが、その純度は非常に高くて、99.99999999%以上だ。何故このように高純度の物が要求されるかと言うと、光ファイバー通信は従来の銅線ケーブルのように電気信号による通信ではなく、レーザー光のデジタル信号による通信だからなんだ。だから、透明度が高ければ高いほど抵抗が少なくて済む」

アカサカ「ほう……」

ブレインストーム「そこでその透明度だが、これがなんと窓ガラスの一万倍以上なんだ。ちなみに普通の窓ガラスや眼鏡のレンズだと、仮にその厚さを数メートルにすると、一方から淹れた光は反対側から出てこない。ところが、光ファイバーは100km先まで光が届くんだ」

アカサカ「へぇ、そりゃ凄いな」

ブレインストーム「ところで、我々のオプティック・センサー(目)のレンズは何で出来てるか知ってるかな?」

アカサカ「それはもういいって……」
 今週のニチアサは、クリスマス前に二人幹部が殉職しましたね。

 クバル、ジュウオウジャーに責められてたけど、クバルにしてみたら「見ず知らずの星の宇宙人」なんだし、恐怖に駆られたら人間ああなると思う。キュゥべえみたいな感情の無い生き物なら兎も角、突き詰めていけばデスガリアンの面々も根っこの部分は「地球人型の精神構造」を持つ人間ですし。
 ましてやクバルは操みたいに「一緒に恐怖を乗り越える仲間」ももういない訳だし。
 別にクバルの行為を肯定する訳ではないですが、一方的に否定されるのも何か違うと思います。生きる事って結局「何かを殺さないと」成立しない行為じゃあないですか。今回のクバルの行動は「ゲーム=遊び」じゃなくて、「生存をかけた行為」だった訳ですしね。

 プリキュアの方は、とにかく「バッティさんかっけぇ!」。この一言に尽きます(笑)。
 予告の没映像だと、プリキュアと協力攻撃(?)する感じでしたが、それが無かったにしても納得のいく描写でした。
 今年は『5GoGo』以来、久々に敵幹部が(展開的に)使い捨てにされてる感を感じましたが、それもいっぺんに吹っ飛ぶくらいで。怪物同士の戦いというのも、シリーズ初ではないでしょうか?『フレッシュ』のホホエミーナはナケワメーケ系とは全く別物なファンシーなものでしたし。
 なんにせよ、折角生き残ったわけですし、プリキュアと和解しないまでも、無駄な死亡描写は無い事を祈ります。このままひっそり退場でも個人的にはいいんです。ジコチュートリオみたいにね。

 さて、前置きが長くなりましたが、今回は『情報雑誌コーナー』です。
 実はシチュエーション的には、昨日のネタと並行して起きてる出来事だったり。

 では、スタート!



アカサカ「ほい、ブレインストーム。頼まれてた雑誌、取り寄せといたぞ」

ブレインストーム「有難う。なんせ、この『クォーク』、もう二十年近く前に廃刊になった雑誌だからね」

アカサカ「また年代ものを……」

ブレインストーム「ところでアカサカ、この『クォーク』とは、一体なにか知ってるか?」

アカサカ「……いや」

ブレインストーム「クォークとは、陽子、中性子、中間子といった素粒子を構成する基本的粒子の事だよ。物理学の中の素粒子物理学は、クォークが存在すると言う前提のもとに理論体系が成立してるんだ」

アカサカ「ふ~ん。……言っとくが、オレ、科学はあんま得意じゃなかったぞ、学生時代」

ブレインストーム「ところが、今までに素粒子は100個以上も発見されてるんだが、問題のクォークは未だに発見されてないんだ」

アカサカ「なんだそりゃ!?」

ブレインストーム「さらに残念なことに、クォーク研究の第一人者でさえ、『物理学者はあらゆる手段を尽くして探索を続けたが、とうとう分離したクォークを見つけられなかった』とまで言ってる」

アカサカ「…………」

ブレインストーム「だが、より高性能の加速器によって必ず発見できるという学者の信念と、クォークは媒介粒子で繋がっているので単独では存在しないという新解釈によって、素粒子の理論体系が延命しているんだ」

アカサカ「意外にいい加減な学問なんだな……」

ブレインストーム「まぁ、そう言うな。あとそれから……ああ、そう言えばアカサカは『光ファイバー』って知ってるか?」

アカサカ「やれやれ、ま~た始まったよ……」


ハッピー「はぁ、また赤点とっちゃった……」

クロームドーム「なに、気にする事は無いよ。人間の頭脳はコンピューターにだって勝てるんだから」

ハッピー「そうなの?」

クロームドーム「ああ。例えば計算だが、ソロバン日本一でも暗算世界一でもコンピューターには勝てない。コンピューターの思考を司るパルスの速度は、人間の脳の神経繊維の速度の約千倍も速いからだ。それに、記憶力と言う点においても勝負は火を見るより明らかだ

ハッピー「それじゃあ、やっぱりコンピューターのほうが凄いじゃない……」

クロームドーム「話は最後まで聞きなって。でも、そんなコンピューターでも、人間のプログラム(指示)が無い限りは死んだも同然だ。コンピューターには、人間の人間たるゆえんである『発想』『意欲』『創造』『感情』といった能力が無いからな。つまり、コンピューターは『自発的に思考する』って事が出来ないんだ」

ハッピー「ふ~ん。でもさ、クロームドーム」

クロームドーム「何だ?」

ハッピー「ロボットのクロームドームに言われても説得力無いんだけど……」

クロームドーム「…………」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ブレインストームを紹介するぞ!」



サンクラ「ブレインストームは、サイバトロンの生物機械学技師だ。常に新しいアイデアに満ちていて、時々もとの話を説明し終える前に、次の新しい案を披露しちまう。名前は『突然思い浮かぶ妙案、突飛な考え』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。頭部はハードヘッドと同じく、G1版トイに近いデザインだ。翼や膝にも、G1トイを意識したペイントがされてるぞ。ヘッドマスターシステムを考案したのもコイツで、トイ設定じゃターゲットマスター(アニメ版ではサイクロナスのアイデアだ)、マーベルコミックじゃプリテンダーの開発にも関わってる」



サンクラ「トイはTR・LG版ブラーのリデコだ。武器はライフルとシールドで、ライフルの方はブラーや、一部パーツを共有してるクロームドームと同型だぞ。テックスペックだと、高エネルギー光子パルスカノンだ。」



サンクラ「ブラーのリデコだから、背中にシールドを取り付ける事も出来る。余談だが、向きは逆だがG1版トイも、機首が背中に来る変形をしていたぞ」



サンクラ「リデコ元のブラーと並べてみた。胸部から下半身は同一だが、腕や頭部のリデコでそれっぽくなってるな。ちなみにブレインストームの肩部分の小翼はダミーパーツで、ビークルモードの時には隠れちまうぞ」



サンクラ「そして、こいつがブレインストームのパートナー、アルカナだ。ネビュロン人の天才医師(『ザ・リバース』では最も賢い長者)で、ブレインストームのアイデアを『少々無鉄砲な所はあるが、彼の若々しいアイデアは魅力がある』って気に入ってたぞ、名前は『神秘、不可思議』って意味だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは高速ジェットだ。二つの固形燃料再燃焼式ターボファンジェットエンジン(なげえよ)で、最高時速約マッハ6.7、航続距離は12,800kmに達するぞ」



サンクラ「コクピットはキャノピーが前方に開くタイプだ。これはブラーと同じだぞ」



サンクラ「ビークルモードでブラーと並べてみた。機首部分はともかく、機体後方はほぼ同型だ」



サンクラ「さらに、機首部分は分離して……」



サンクラ「ライフルと合体してタイタンマスター用のミニジェットになる。説明書の指示だと、ブレインストームの機体にこう接続するように書いてあるが、すっげぇ飛びづらそうだな……」



サンクラ「ブレインストームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は『きらら☆マギカ』の最新号、買っちゃいました。
『ぽむ☆マギ』の最終巻はどっちみち今月出るんですが……。

『たると』は、ミヌゥはやっぱり晦よりも九衛門だなぁ。ペレネルも思った通り何か企んでそうだし。
 はてさて、ラスボスは誰になるやら。しかし、イザボーやミヌゥ達にはデーボス軍のBGMが似合いそうな感じだと思うんですが、どうでしょう?

 それにつけてもイザボー、魔法少女であり魔女でありキュゥべえか。
 いつか「キュゥべえの能力がほしいって」願いをした魔法少女が出ると思ってたけど、ここで来るとは。史実の人物なのに、どうすんの……?
 てか、ウチでも「キュゥべえの死骸を材料に、他者の願いをかなえるのと引き換えに魂を支配下に置く」という『ディー・キューブ』なる合成魔女を考えてたんですが(苦笑)。

 でも魔法少女であり魔女……タイプは全く違うけど、ウチのあのキャラと同じか……良かった、内容が被ってなくて(爆)。

 次回は最終回のようですが、2か月後か……。うーむ、待ちきれん(笑)。

 さてさて、といったところで、本日は『ホビー雑誌コーナー』です。
 ではスタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ハードヘッドを紹介するぞ!」



サンクラ「ハードヘッドは、サイバトロンの陸上攻撃員だ。こいつを助言に従わせるには、それがこいつ自身の発想であるかのように思わせなきゃならねえような頑固な奴だぞ。口数が少なく、軍役こそが人生って考えてる。名前は性格のまま、『分からず屋、融通の利かない人』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。頭部はG1トイ版にならったマスク・ゴーグル顔だ。余談だが、アニメだと国内外でデザインは全く違うが、どちらでも口のあるデザインだったぞ」



サンクラ「横から。背中からは焼夷弾・音響弾・炸裂弾など様々な砲弾を発射できるレーザー誘導式120ミリ砲を備えてる。これは取り外して、手に持たせることも可能だぞ」



サンクラ「背中側。パーツ配置はG1版トイを踏襲してるぞ」



サンクラ「手持ち武器として、ダイヤ級硬度のクリスタルの微細片を発射して、一撃で30cmの鋼鉄の壁をボロボロに出来るシャッター(破砕)ブラスターを持ってる。G1版だと二挺だったが、このTR版だと一挺になってるぞ」



サンクラ「そして、こいつがハードヘッドのパートナー、デュロスだ。ハードヘッドとは似た者同士の好戦家で、アニメ『ザ・リバース』でも『オレ達は絶対に上手くいくと思うんだ』って、迷わずハードヘッドをパートナーに選んでたぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは四脚式のキャタピラを持つ戦車だ。最高時速は約250km、航続距離は720kmで、装甲は徹甲弾の砲撃や高熱、電磁ビーム兵器にも耐えられるほど頑丈だぞ」



サンクラ「当然、コクピットにはタイタンマスターを搭乗させる事が出来る」



サンクラ「それから120ミリ砲も展開して……」



サンクラ「シャッターブラスターと合体して、砲座にする事が出来るぞ」



サンクラ「ハードヘッドの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 ……ってな文句を昔見た事がありまして。



 という訳で買っちゃいました、『タイタンズリターン』版フォートレスマキシマスです。
 箱の時点でもうデカいデカい。普段、実家で撮影スペースとして使ってる飯台からはみ出てしまってます。(^_^;)



 中はこんな感じ。
 前にどこかで聞きましたが、左腕が外されて梱包されています。



 てなわけで、フォートレスマキシマス、ロボットモード完成です。
 ジェネ版メトロフレックスは持ってないので、この型は初めて触りますが、とにかくビッグサイズです。

 ユーザーシールもかなりあるのですが、私は取り敢えずサイバトロンエンブレムだけ貼りました。



 G1版(私が持ってるのは『アンコール』の奴です)も初めて見た時は度肝を抜かれましたが、このTR版はさらに巨大です。
 この二体が変形したら大都市
が作れますね(爆)。



 その頭部となるセレブロス。
 私はこの顔目当てで海外版を買いました。

 セレブロスもサイズは中型TFですが、クロームドーム達より頭一つ分くらい大きい感じです。



 さらにそのセレブロスの頭部となるエミッサリー。G1版ではスパイクがセレブロスのパートナーになっていました(ちなみにマーベル版では、スパイクの前はガレンというネビュロス人)。
 ウチでは当然、スパイクとして遊びます



 さて、トランスフォーム!
 変形は驚くくらい単純でした(手足の向きを変えて、ちょっと砲座などを出す程度)。多分、子供でも一回変形させれば覚えられるレベルだと思います。
 まぁ、複雑な変形がいい変形という訳でもないですし、私はこれはこれでアリかなと思ってます。
 どことなくG1版を想起させる変形パターンでしたし。



 それから今日は、TR版のゴングも買ってみたり。
 他にもスカイトレッドなどありましたが、そちらは今回スルーで。



 そして、私がやりたかったのがこれ。
 パワーマスターコンボイとの、基地モードでのドッキングです。



 接続部はこんな感じになってます。
 接続するには、フォートレスの腕の部分をどこかにどかさないといけませんが……

 因みに私、G1メトロフレックスもダイナザウラーも持ってないので、基地モードでのドッキング遊びはこれが初めてだったり(苦笑)。



 ヘッドマスター系のTF大集合の図。
 ……TRだったりLGだったりしてますが。



 おまけ。
 頭部形状が似てるかなぁと思って、ゴングをセレブロスにヘッドオンさせてみました。

 ……なにげにこのゴング頭部、造形はいい感じですね



 ……似てる、かな?



 それから、『ザ・リバース』の終盤で、セレブロスが単体で小型のサイバトロンシティ(サイズはまさに“小屋”とかそういったレベル)に変形していたので、TR版で建物(ステーション)モードをでっちあげてみました。

 それなりにまとまってるかなぁ、とは思いますが、どうでしょう



 足や腕、胸部がそれぞれちゃんと接地してるのが個人的にポイントです。
 ……この写真撮り終えた後に思ったんですが、ロボットモードのかかと部分は立てたままの方がより建物
っぽいですね。

 そして、海外版のフォートレスをゲット出来たのなら、最後はこれ!



コンボイ「セレブロス。ハイブのマシンを一つ残らず破壊し終えたら、君はここで、平和に暮らすがいい。この星の、守り神として」

セレブロス「有難う御座います、司令官。これこそ奇跡!」

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 はい、という訳で。



 結局ヤフオクで買っちゃいました。
『レジェンズ』版のクロームドームです。

 改めて見ても、頭部の造形がアニメそっくりですね。
 ただ、拳がすっげぇ緩い緩い……

 モグルは普通に持てるので、後で銃のグリップに瞬着でも塗ろうかと思ってます。



 TR版と。腕はTR版の方がメリハリのある感じだと思いました。LG版はG1トイやアニメ版に忠実な色をしてるんですが。

 赤いパーツや塗装も、TR版が艶アリで原色の赤やシャインレッドなどに近い色合いなのに対して、LG版はつや消しで、若干グレーっぽい赤をしています。

 ……まぁ、ちゃんとした比較はLG版を記事にする時にでも。



 LG版のサイバトロンヘッドマスターもこれで二人です。
 しかし、『T☆HM』のサイバトロンヘッドマスターは頭脳派がハイブロウだけなのに対して、海外版はハードヘッド以外の三人はものの見事に頭脳派と言うのが何となく笑えます(笑)。

 それから最近は、夜に実家に帰ると
とハイボールで晩酌をする事が日課になってます。



 いつもはセブンイレブンのヤツなんですが、今日は実家近くのサンクスので。
 汁は色は薄いですが、味は十分してました。

 あとは卵が売り切れてなかったらなぁ……。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、ドリルナッツを紹介するぞ!」



サンクラ「ドリルナッツは、インセクトロンの地底工作員だ。チーム一の発明家で才能はあるが、かなり妙な発明をしちまう事も多いぞ」



サンクラ「トイは海外で発売されたドリルビットのリペイントだ。パワーハッグとは対照的に、こっちは実際の昆虫に近い色合いに塗り変えられてるな」



サンクラ「そんじゃ、ドリルナッツ、変身!」



サンクラ「ロボットモードも全体的にブラウンのカラーリングでまとめられてる。科学技術に明るいんで、チーム内では積極的にサイバトロンに協力してるぞ」



サンクラ「バストアップ。胸部にはシークレットエンブレムが貼られてる。終盤、人工惑星ネメシスが接近した時は、ナイアガラベースのナイアガラキャノンを改造してネメシスを迎撃しようとしたが、設計ミスで失敗しちまったぞ」



サンクラ「背中側。鞘翅部分がペイントされてるのはドリルビットと同じだが、塗装パターンは若干変わってるぞ」



サンクラ「右腕にはナッツドリルを装備してる。他にもアニメでは、両肩からミサイルを発射していたぞ」



サンクラ「ロボットモードでドリルビットと。口の部分は塗装パターンが変わってるのが分かるな」



サンクラ「他にもドリルビットは頭部がクリアパーツなのに対し、ドリルナッツは全塗装されてるぞ」



サンクラ「ドリルナッツの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 しかし、今日の記事は『ホビー雑誌コーナー』だったり。
 ではスタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、シザーボーイを紹介するぞ!」



サンクラ「シザーボーイは、ハサミムシに変身するインセクトロンの謀略兵だ。チームでは一番若い頭脳派で、性格は少々お調子者だぞ。トイは海外で発売されたパワーピンチの同等品だ」



サンクラ「ハサミは実際のハサミムシみたいに振り上げる事が出来る。さらにレバー操作で開閉も可能だ」



サンクラ「尻尾を振り上げた断面には、サイバトロンのシークレットエンブレムが貼られてる。他のインセクトロンと違って、パワーピンチからの変更点はここだけだぞ」



サンクラ「それじゃあ、シザーボーイ、変身!」



サンクラ「ロボットモード。アニメでは、自分と似たタイプであるタスマニアキッドと友情を育んだぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはマスク顔だが、アニメでは口が描かれたこともあるぞ」



サンクラ「背中側。特にこれといったギミックも無え、シンプルな姿だ」



サンクラ「腕には武器であるマイティシザーを持たせる事が出来る。さらにこれは……」



サンクラ「胸部への装着も可能だ。アニメじゃ、これを回転させて防御にも活用していたぞ」



サンクラ「それから変形の都合だが、クラスはレギュラーサイズと最小なんだが、ひざの関節が二重になってて、こんな風に正座も出来るんだぜ」



サンクラ「シザーボーイの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


アカサカ「……ってな訳でな」



アカサカ「今日は熊本に、日帰りで社員旅行だ~!」

一同「お~っ!」



アカサカ「出発前に、これをつけとくんだぞ」



アカサカ「まずは『フルーツランド 優峰園』だ。ここではミカンの試食が出来るぞ」



アカサカ「という訳で、一人一個、試食のミカンだ」

杏子「待ってました!」

ウエスト「美味しそうだね~」

ハッピー「う~ん、いい匂い~♪」



インペラー「店長、こっちは何ッスか?」

アカサカ「釣り堀みたいだね」

インペラー「じゃあ、あそこにかかってる竹竿は……」

アカサカ「レンタルの釣竿らしいな」



アカサカ「お土産にミカン1kgも貰ったぞ」

杏子「やったぜ!」



アカサカ「さて次は、熊本城城下、『城彩苑 桜の小路』だ」

ハッピー「店長、これ何?」

アカサカ「ペットボトル製の熊本城だって。三千本のペットボトルを使ってて、熊本の復興祈願をこめてるんだってさ」

ハッピー「へぇ~……」



ブレインストーム「は~い、皆さ~ん。こっちらですよ~♪」



アカサカ「……ブレインストーム?」

サンクラ「何やってんだお前?」

ブレインストーム「……いや、ちょっと、ツアーガイドのアルバイトを……」

ウエスト「ふ~ん……」



ブレインストーム「それじゃ、これをどうぞ」

ディケイド「何だ、これ?」

ブレインストーム「この中限定の商品券だよ。1,100円分あるから、お土産や食事に使ってくれ」

ディケイド「なるほどな」



アカサカ「さぁ~ってと……お昼はどこにするかな?」

ウエスト「店長、時間もあるし、あっちこっち見てみようよ」

ハッピー杏子インペラー「賛成~!」

アカサカ「そうだな」



ハッピー「これ……足湯?」

アカサカ「いや、足だけつけて遊べるプールみたいなもんらしい」

ハッピー「へぇ~」



インペラー「お土産屋も色々あるッスねぇ」

ウエスト「そうだねぇ。何を買って行こうかなぁ……」



サンクラ「……くまモンか」

ディケイド「さすが熊本だな」



ブレインストーム「お。そこのお二人さん、記念撮影なんてどうだ?」

サンクラ「……結構。遠慮しとくぜ」

ディケイド「ああ……」



アカサカ「お昼はこれ。あか牛のハヤシカレーだ。どっちかと言うとハヤシライスに近いな。全然辛くないし」

ウエスト「これならちっちゃい子でも安心だね」



杏子「さ、昼飯も食ったし、もうちょっと回ろうぜ」



ハッピー「こっちから熊本城に行けるみたいだよ」

サンクラ「折角だし、行ってみるか」



サンクラ「ほほー。こりゃ見事な櫓だな……って、ん?」



サンクラ「石垣の向こうが崩れてるな」

ハッピー「やっぱりまだ復興してないんだね……」



ディケイド「うわ!」

インペラー「こりゃ酷いッス……」



ウエスト「あれは何をやってるんだろう?」

アカサカ「石垣のパーツを一つ一つ、元がどこにあったか調べてるんだろうな」

ハッピー「大変だね……」



アカサカ「こっから先は立ち入り禁止になってたぞ」

ウエスト「一日も早く、元の熊本城に戻るといいね……」

ハッピー「そうだね……」



アカサカ「みんな、下でたこ焼き買って来たぞ」

杏子「うまそ~♪ 頂きま~す! ……って、ん?」

アカサカ「このたこ焼きな、柚子胡椒が入ってるんだよ」

杏子「へぇ~、道理で辛酸っぱい感じがするって思った」



インペラー「お土産買ってきたッス♪」

アカサカ「フルーツ豆乳プリンか……」

杏子「…………」

インペラー「……杏子ちゃん、よだれ垂れてるッスよ」



アカサカ「今度はワイン工場の見学と試飲だ……って、何ふくれてるんだ、ハッピー、杏子ちゃん、ウエスト?」

ハッピー「だって私達、お酒飲めないし……ハップップーだよ」

杏子「だよなぁ」

ウエスト「そうそう」

アカサカ「まぁそう言うなって」



アカサカ「ほら、代わりにアイス買ってやるから。右のがブルーベリー味、左のが赤ワイン味、で、一番下のが柚子味だ」

ハッピー「わ~!」

ウエスト「やったね!」



アカサカ「最後は『フルーツの里 田原坂』で、メロン食べ放題だ」

杏子「よっしゃ! やっぱりそうこなくっちゃなぁ!」

インペラー「杏子ちゃん、張り切ってるッスねぇ……」



アカサカ「という訳で……」

一同「頂きま~す!」



ディケイド「当たりはずれはあったがまぁまぁだったな」

ハッピー「私もお腹いっぱい~♪」

アカサカ「そりゃ何より」



インペラー「店長! 杏子ちゃんが食べ過ぎて、苦しんでるッス!」

アカサカ「慌ててかっ喰らうから……」

杏子「だって……食べ放題だぜ? 食わなきゃ勿体ないじゃんか……」



アカサカ「……ふう、博多に戻ってきたぞ」

ウエスト「イルミネーションが綺麗だね……」



アカサカ「折角だし、ちょっと写真撮っていくか」

ディケイド「よし、そういう事なら、オレに任せておけ」

アカサカ「お、おい……」



ディケイド「…………。何だこれは」

アカサカ「あ~あ、やっぱり……」

~おまけ~



インペラー「店長、大変ッス!」

アカサカ「?」



ディケイド「オレ達が土産に買ってたはずのメロンが、メロンアームズとメロンエナジーアームズに……」

インペラー「一体どうなってるッスかねぇ?」

アカサカ「お前ら……戦極ドライバーつけてないよな?」



~おしまい~
2016.12.09 棒に茄子?
 さてさて、今日はボーナスも出た事ですし、天神でイホビの振り込みとか、年賀状を買ったりだとか色々やって来ました。
 トイコレクターではTRのフォートレスが再入荷してたんですが、27,000円だったので取り敢えず今月の給料が入るまでは我慢しようかなと……。
 シックスショットやシャークトロンなんかはまだ入荷してませんでした。



 話は変わって、クリスマスイルミネーションの出ている木の葉モールですが、中庭もこんな感じになってました。



 このスペース、『カタランネ・カタリーナ』と言うそうです。
 ちなみにカタリーナの方は何なのか分かりませんが、「かたらんね」はこっちの方言で「(仲間に)加わりなよ」って意味です(「かたる」→「加わる、(仲間に)入る」、「~らんね(せんね)」→「~しなよ」)。
 ……もしかしたら「語らんね」かもしれませんが。

 んで、昨日開けたTRブレインストームですが……。



 新品だったので、塗装ハゲや初期不良なども無くいい感じです。
 リデコアイテムの宿命、若干羽の生えたブラー感はぬぐえませんが。(^_^;)



 LG版がハイブロウしか手に入らなかった一方、TR版は四人揃ってしまいました。
 あとはフォートレスだな……。一週間後も残ってますように

 しっかし、海外版の方が日本版より簡単に揃うってどういう事よ……。
 てな訳で、またもやこんなコラを作ってみました。



 例によって画像クリックで元サイズで出ます。
「ネットで買えばいいじゃん」って言われそうですが、通販限定品ならいざ知らず、実際に店頭に並ぶ商品なら、ね……。あとLGブラックコンボイ&マイ伝メガ様とか。

 そうそう、昨日、山さんの生放送でも言ったんですが……。



 放送内で「ブログに載せろ」といった旨のコメントをもらったので。

 ハードヘッドの、ビークルモードで腿部分を固定する部品が片方折れてしまいました
 変形その物に支障は無いし、寮に帰ったらスペリオンの時みたいにして修理を試みようかと思ってます。



 あと今日は、まんだらけでACの斬月・真とデュークドラゴンエナジーも買ってきました。
 機会があればアーツの斬月・真も、とは思うのですが、高いんだよなぁ……。

 にしても、なんでドラゴンエナジーはアーツ出ないんだろ。売れると思うんだけどなぁ……。
 そらそうと、今回この二人を買った事で……。



 本編後半の
兄弟対決や、



 ムービー大戦フルスロットルも再現できるようになりました。
 狙ってこの二人を買った訳ではなかったんですけどね。

 むしろ、この
実験をやりたかったというか……。



 鎧武メロンエナジーアームズと、



 鎧武ドラゴンエナジーアームズです。
 どれくらい鎧武の素体に馴染むかなぁって。



 おまけで
三種。
 左からメロン、メロンエナジー、ウォーターメロン
です。……メロン優遇されてるなぁ(笑)。

 フルーツと言えば、このブログの絵文字で、ロックシードのモチーフになってる奴で使えるのを見てみたところ、











でした(au系は)。
 レモンねーんでやんの(爆)。

 それはさておき、



 まんだらけでは、他にfigmaのかがみも追加購入しました。
 表情パーツをウラン君に流用しようかと思いまして。

 でもってでもって。



 木の葉モールのホビーゾーンで、ついにやってしまいました。
 ぷちサンプルの大人買い(爆)。
 まぁ、おかげで全種揃いましたけどね。



 カセットはウォークマンやカセットデッキに実際に挿入する事が出来ます。
 サウンドウェーブやノイズメイズなんかと組み合わせるのも面白いかもです。

 ウイスキーは、左のはサントリーのホワイト、右のはジャック・ダニエルがモチーフのようですね。



 色こそ反転してますが似てますし。
 数字が入ってる所も。



 それからまだ組んでませんが、先日発売されたポケプラのルナアーラも買ってみました。
 デザイン自体もいい感じですが、頭部も何となくワルプルギスの夜を想起させる形状なのが個人的に気に入りまして。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
2016.12.08 気象庁の雑学
 今日は実家に帰って来て、先日ヤフオクで落としたTR版ブレインストームを開封したり何だったりをしたのですが、それは取り敢えず明日で……。

 今日は昨日の続きで、『情報雑誌コーナー』です。
 では、スタート!



ハート「はい、みゆきちゃん。これ食べて温まって」

ハッピー「ありがとう。頂きま~す♪」

ハート「そう言えば、さっきの話で思い出したんだけど、気象庁って実は国土交通省の管轄だったって知ってた?」

ハッピー「ええっ、そうなの!?」

ハート「うん。あまりピンと来ないかも知れないけど、国土交通省は道路局や運輸局、港湾局や航空局みたいな内部各局の他に、外局として海上保安庁、海難審判庁、気象庁の三つの庁と、船員労働委員会に大別されるんだよ」

ハッピー「へ~……」

ハート「天気の予測の為には、例えば気象衛星を打ち上げるとか、南極観測船を扱ったりとか、運輸運輸関係の部分が必要だからね」

ハッピー「なるほど~」

ハート「こんな風に、行政関係はちょっとややこしくって、例えば税関は国税庁じゃなくて財務省の管轄だったりね」

ハッピー「そうなんだ~。ところで、『ゼイカン』ってなに……?」

ハート「…………(汗)」
 よくよく見てみたら、なんと一ヶ月半ぶりの『情報雑誌コーナー』でした(苦笑)。
 それはさておき、本文スタートです!



ハッピー「ひゃ~、マナちゃん、雨宿りさせて~……」

ハート「あらら、そんなに濡れて。タオルどうぞ」

ハッピー「有難う。天気予報、見ておけば良かったなぁ。いきなり降り出すんだもん」

ハート「天気予報と言えばね、日本で最初に天気図が作られるようになったのは、明治16年2月16日からなんだよ」

ハッピー「そうなの?」

ハート「うん。これはいわゆる“お雇い外国人”だったドイツ人のエルウィン・クニッピングさんの建白によるもので、彼が英文で書いた天気図を日本語に訳した物だったの」

ハッピー「へ~……」

ハート「その後、6月1日からは、当局の各巡査派出所に天気予報の掲示が始まったの。さらに大正13年8月21日から新聞にも天気図が掲載されて、翌14年3月22日からはラジオの天気予報も始まったんだよ」

ハッピー「ふ~ん」

ハート「現代では気象衛星“ひまわり”から送られてくる映像を元に、気象庁からさらに新聞社やテレビ局に送られてるんだけど、今は新聞社なんかでも映像を直接受け取るシステムが開発されて、情報のスピード化が行われてて……」

ハッピー「……クシュン!」

ハート「あ……ごめん。お茶淹れてくるから待ってて(汗)」
(※アルコールが入った状態で書いてるので、文章が支離滅裂なのはご了承下さい)

 今日はお昼の間は、大分市街地に行って来ました。



 いつもの羽屋のエコモールでは、改造素体用に涼宮ハルヒ(中学生ver.)を購入しました。
 何を作るかは……まぁ、この後のお楽しみと言う事で。



 付属品のベンチは小物としても使えそうです。

 続いて、大分のトイザらスに一個だけ在庫があるという事で、これも買いました。



 スカベンジャーこと、パラロンです。
 天神のトイコレクターにもあるのですが、取り敢えず国内版を。



 アニメではスコルポノックにゴーグルを追加したような顔ですが、トイ版はものの見事にBWのスコルポスのような顔です。
 ……もう一個買ってスコルポスカラーに塗ろうかしらん?



 こうするとなおの事スコルポスみたいですね。



 わさだのヤマダ電機には、TFADV版のウインドブレードが残っていたので購入しました。
 第二シーズンで退場するキャラではありますが、取り敢えず買っておこうかなと。



 さぁ、対決だ!
 実際にはこの二人が相対する事は無かった訳ですが。



 中の人が同じキャラ同士の共演。
 果たして、『店舗日誌』でこの二人が共演する日は来るのやら……。



 夜からは、上司の送別会かつ元同僚の昇進祝いを行いました。
 フグとお寿司のお店でした。



 その後はわざわざ終電で津久見まで行って二次会……
 前、ウチのお店にいた人が働いてるスナックでした。



 帰って来たのは、午前3時半過ぎ……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 本文の方は『ホビー雑誌コーナー』です。
 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、マンティスを紹介するぞ!」



サンクラ「マンティスは、インセクトロンの忍者だ。劇中で初めて登場したインセクトロンで、クールな性格だが寝起きが相当悪くて、ねぐらにしていた遺跡にライオコンボイとアパッチが調査に訪れた時には問答無用で襲い掛かったぞ」



サンクラ「トイはマンテラーのリペイントで、紫だった部分が青に変更されてるぞ。腕の鎌カマキリマルと、カマキリマルから発射する円盤状の手裏剣ソウエンザンが武器だぞ」



サンクラ「マンテラーとの比較だ。他のデラックスクラス以上のインセクトロンに比べると、変更点は少ねえな」



サンクラ「それじゃあ、マンティス、変身!」



サンクラ「ロボットモード。カマキリマルを回転させて相手を惑わす幻惑技の円月殺法が必殺技だ。自分たちの居場所を守るためにサイバトロンに協力はしているが、仲間たちほどサイバトロンに心を許してはいないぞ」



サンクラ「バストアップ。リカラーされた部分が集中してる。造形はマンテラーのままだが、そこまで悪役っぽいデザインでもねえな」



サンクラ「背中側。羽ももちろん青くなってるぞ」



サンクラ「ロボットモードでマンテラーと並べてみた。紫がデストロンのイメージカラーだからか、その部分が青くなっただけでサイバトロンって言われても違和感は少なくなってるな」



サンクラ「マンティスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 さて、という訳で、昨日の記事で唐突に登場しました、仮面ライダー紫鬼神ですが、これ、企画自体は『鎧武』やってた頃からありました(えー)。

 てなわけで、今日はちょっと紫鬼神の解説なんぞを少々……。



仮面ライダー紫鬼神(シキガミ)
 アカサカが戦極ドライバーとカボスロックシードで変身したライダー形態。基本的なスペックは鎧武オレンジアームズに準じているが、カボスロックシードがオレンジロックシードよりも強力なため、能力値は鎧武よりも高い。最大の特徴は「渾沌の力」で、剣を使った技は大体カボスロックシードの力で再現できる。カボス・スカッシュで「水成る蛇」、カボス・オーレで「空破斬」が発動するが、カボス・スパーキングは状況に応じて発動技が変化する。ちなみにアカサカが好んで使うのは「GTクラッシュ」。変身音声は「一刀両断! ダークマター!」となっている。



 バストアップ。
 角飾りは源義経の兜を参考に自作しました。理由は『唐津くんち』にて、祖父と伯父が乗っていたからだったり(笑)。
 吹替えし(耳)の部分が金色のままなのは、カボスの果肉をイメージしてます。
 口の中は鎧武ジンバーアームズのように黒くしてみました。

 なお、ロックシードをカボスにした理由は、柚子みたいな黄色系だとオレンジと代わり映えがしない事やレモンっぽいのと、『カボス』と『カオス』を掛けたからだったり(爆)。因みに名前は最初「蚩尤」に掛けて「紫尤」にしようかとも思いましたが、分かりづらいのと「アバター→式神」の連想で現在の名前に落ち着きました。「式鬼神」って表記もありますし。



 背中側は、鎧武とあまり変わりませんね。

 腕や足の鱗模様は爪楊枝で描きました。
 携帯の写メだと画像が荒いので誤魔化せてますが、実物はガッタガタです(苦笑)。



 アームズウェポンは大橙丸と同型の渾沌丸です。
 峰の部分が外せたので、果肉(?)部分のゴールドも楽に塗れました。

 ちなみに「渾沌の力で他者の技を再現できる」って言うのは、小3の頃に考えた、アカサカの原型となるキャラクターが「他人の技を使用する技」を持ってたのが元ネタです。
 その技の名前は「カンニングしてごめんなさい拳」という、当時小3だったにしてもひっどいネーミングでしたが……



 製作途中の素体状態。
 鎧部分は一度引っ剥がしましたが、ACと違って接着されているので、破損させないように慎重に外しました。



 角飾りは、1mmのプラ板と0.5mmのプラ板を重ねて強度を増しました。
 ちょっと分厚くなっちゃいましたが、破損が怖かったので。(^_^;)



 正面からだとこんな感じ。
 額のダイヤ型の部分は市販パーツです。



 カボスアームズはバラすとこんな感じです。



 元にした鎧武オレンジアームズと。
 変えたのは色と角飾りだけですが、結構イメージは変えられたかなぁ、と思っています。



 最後に、現時点で完成してる店長のアバターボディ全集合図を。
 ザクIIボディはまだ『店舗日誌』の第12話に出たっきりですね。ガンダムボディは登場すらしてないし……。因みにガンダムボディの方は、紫龍頑駄無(シリュウガンダム)って名前だったり。
 予定としては、これからガンキラーボディも加えるつもりです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さて、今日は『店舗日誌』の続きです。

 実は今回初登場(?)のキャラの為、なかなか更新できませんでした。
 同じ理由で、次回も結構間が空くかも……。

 とは言え、スタートです!



アカサカ「……ここか。成程、隠れ蓑には丁度いい場所だな」



ハッピー「ここに、杏子ちゃん達のソウルジェムが……」



アカサカ「よし、行くぞハッピー」

ハッピー「うん!」



アカサカハッピー「変身!」

ガキョン! カボス!

ガキョン! ピーチエナジー!



ロックオン! ソイヤ!

ロック・オン! ソーダ!



カボスアームズ! 一刀両断! ダークマター!

ピーチエナジーアームズ! ゴー! ゴーゴー! レッツゴー!



アカサカ「仮面ライダー……紫鬼神(シキガミ)」

ハッピー「えっと……仮面ライダー……ハッピー!」

瀬利「な、成程……」



アカサカ「ほんじゃ、行きますか

ハッピー「うん!」

~場面転換~



ハッピー「何も無い一本道だね……」



?「ようこそ、歓迎するぜ!」

一同「!」



デッドロック「オレはデッドロック!」

サンダークラッカー「オレはサンダークラッカーだ」



ハッピー「サンダークラッカー……?」

アカサカ「いや。恐らく杏子ちゃん達のソウルジェムを奪っていったスタースクリームと同じだ。クラウド世界のサンダークラッカーだろうよ」



デッドロック「ネズミの始末が仕事たぁ……オレらも見くびられたもんだぜ」

サンダークラッカー「そう言うなよ。オレらはオレらの仕事をきっちりこなさないとな」

デッドロック「はいはい、生真面目な事で……」



汐莉「やっだぁ、ネズミですってぇ?」



汐莉「自信満々じゃな~い。だったら、本当にネズミかどうか確かめて欲しいの~」

マミ「七海さん」



アカサカ「まぁ、そういきり立つなって、汐莉ちゃん。一人で無茶すんなよ。オレも手伝うぜ」

汐莉「店長さん」



くれは「……分かりました。汐莉、店長さん、頼みましたよ」



デッドロック「ボッツ以外と戦うのなんざ久々だからな。せいぜい楽しませてくれよ」



汐莉「そっちこそ、後でほえ面かかないで欲しいの~」

~場面転換~



ハッピー「広い所に出たね……」

マミ「みんな、油断しないで」

くれは「ええ……」



ヴィィィィン……

瀬利「!」



瀬利「危ねぇ!」

ドン!

ハッピー「きゃっ!」



ヘルワープ「シャァァァァッ!」



瀬利「てめえは!」



ヘルワープ「シャァァァ……。よく来たな、小娘ども。今度こそ、お前ら全員のソウルジェムを頂戴するぜ!」



ハッピー「そっちこそ、杏子ちゃん達のソウルジェムを返して!」



瀬利「……待ちな」

ハッピー「?」



瀬利「お前ら、先に行け。こいつは杏子達のソウルジェムを奪っていった野郎だ。あたしの手でぶった斬ってやらねえと、気が収まらねぇ!」

ハッピー「瀬利ちゃん……」



くれは「……分かりました。でも瀬利、無理はしないで下さいよ」

瀬利「誰に言ってんだよ。苛立たしいぜ!」



くれは「行きましょう、皆さん」

ハッピー「う、うん……」



スッ……

瀬利「?」



瀬利「何だよ何だよ、あんたは行かねえのか?」

マミ「そういう事なら、私も同じよ。美樹さん達の借りを返さないと」



マミ「それに……」



マミ「困ってる時は助け合いましょうって、学校で習ったでしょ?」



瀬利「へっ。生憎あたしは、今は学校にゃ行ってねえんでな」



ヘルワープ「ザコ供が……5分でケリをつけてやらあ!」



ヘルワープ「シャァァァァァァァァァッ!」

~場面転換~



ナツミ「様子はどうかしら?」

スタースクリーム「ああ、お前さんの言った通りだな。連中、数を減らしながらこっちに向かってる」

ナツミ「ほらね、言った通りでしょう?」



スタースクリーム「しかし、分からねえな。自分から足止め役を買って出るなんてよ」



ナツミ「そういう人達なのよ、彼女達は。まぁ、貴方達には理解できないでしょうけれどね」



ショックウェーブ「スタースクリーム、淵奈ナツミ」



スタースクリーム「おう、ショックウェーブ。装置の方はどうだ?」

ショックウェーブ「もう少しだ。間も無く、ソウルジェムから魔力と感情のエネルギーを吸い取る実験を開始出来るだろう」



ナツミ「ふふ、もう時間も無いみたいよ。さて、どうするのかしら……?」



~つづく~


 今日は休みだったんですが、ここしばらく8月と12月の1日に支給されてたボーナスがまさかの支給日でなく、一気に気分が萎えました(苦笑)。
 後で仲の良い上司と電話で話してみても、職場のみんなも同じ感想だったようで。
 支給日変更あるなら前もって言ってくれよ……。

 とはいえ、折角の休日に出かけないのも勿体なかったので、今日は大分の皆春の方に行って来ました。
 ヤマダはやっぱりクロームドームは無く。……と言うか、スキッズ以降レジェンズ系は入荷してないですが。一方でアドベンチャー系はハイパーサージスタスクなども入ってるんですけれども。

 取り敢えず今日は、マンガ倉庫でこれを購入。



 今更ながら、オレンジロックシードです。
 実は戦極ドライバーも欲しいなぁ、とかちょっと思ってるんですけれども。(^_^;)



 ヨモツヘグリロックシードと。
 今の所、私が持ってるロックシードはこれだけです。

 しかし、錠前の解除スイッチのデザインだけでなく、カッティング音も和風と中華風で違いがあるのは知りませんでした。

 でもってでもって。



 この間の『フレッシュ』に続いて『5GoGo』のプリキュアもレビューしようと思って久々に引っ張り出してきたのですが、いやぁ、パーツ数は少ないわ、頭部や手首は脱着しにくいわで驚きました(苦笑)。
 破損が怖いので、早速接続部を削り込みましたけれども(毎回言ってますが真似される方は自己責任でお願いします)。



 ハッピーと並べるとこの通り。
 身長差も結構あります。

 実はホームページを作りたいと思い立った当初、ハッピーのポジションにはドリームが来るはずでした。
 当時はまだ『フレッシュ』をやってる真っ最中で、『スマイル』どころか『ハートキャッチ』すら始まるか始まらないか、てな頃だったんですが。今考えると、プリキュアのポジションはハッピーにしておいて正解だったと思っています(笑)。



 ……この間買ってきたアーツ龍玄のレビューもやんないとなぁ。
 龍玄・黄泉のレビューもまだだったし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。