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アカサカ「今年ももう終わりだな」

杏子「そうだね」



アカサカ「……と、いう訳で、今日は今年一年の振り返りをしてみようと思う」

サンクラ「何でいきなり……」

杏子「どうせあれだろ、管理人がブログでお世話になってる緑猫さんがやってたから、自分もやりたくなっただけだろ?」

アカサカ「…………」


アカサカ「ま、まぁ、いいじゃないか。振り返りは大事な事だ」

サンクラ「ところで、ウエスト達はどこ行ったんだ?」

アカサカ「ウエストはJHRの、ディケイドとインペラーはマイティライダーズHGの、ハッピーはプリキュア達の忘年会に行ってるよ」

杏子「あたしら余りもんかよ……」



アカサカ「まぁ、気を取り直して……。まず夏頃は管理人が同僚と宮崎に日帰りで旅行してたな」

杏子「なんか年明けにも行きたいとか言ってたぞ……」



アカサカ「トイ紹介の方では、BWが20周年って事で、やたらとBW関連のトイ紹介をやったっけか」

サンクラ「明らかにオレだけ労働超過だったような気がするんだが……」

アカサカ「……分かったよ、ボーナス出すって」



アカサカ「それに関連して、今まで持ってなかった『BWII』のインセクトロンなんかも良く買ってたな」

サンクラ「別府や大分のエコモールに大量にあったのが幸いしたんだっけな」

杏子「それにしても、気色悪いなこの絵面……」



アカサカ「あとTF系と言えば、『レジェンズ』や『タイタンズリターン』も良く買ってた。近年まれに見るくらい、トランスフォーマー関係を購入した一年だったな」

サンクラ「管理人は実写映画や『プライム』はほとんど追ってなかったもんな」



杏子「なんか、こういうちっこい使い魔みたいな連中もよく買ってたぜ」

アカサカ「杏子ちゃん、使い魔って魔女じゃないんだからさ……」

サンクラ「そういや、管理人は『プライム』もアームズマイクロンは結構買ってたっけな。キャンペーンのやつとか」



アカサカ「それと、ちょこちょこ『コラ』なんてのも作ったっけ」

杏子「またちょっと作ってみたいとか言ってたぞ」

サンクラ「ネタとして面白けりゃいいけどよ……」



アカサカ「作成物と言えば、figmaの改造品も幾つか完成させたぞ」

サンクラ「ほとんど『まどか☆マギカ』関係だな。オリキャラばっかだが」

杏子「仁美か。本編にはほとんど出てないけど、学校じゃ割とあたしも話してるんだぜ」

アカサカ「へ~、意外。まぁ、杏子ちゃんってコミュニケーション力は高そうだもんな」



アカサカ「あともう一個、オレのアバターボディもライダータイプの“紫鬼神”をやっと完成させてたな」



杏子「そうだよ店長、あたしらこれからどうなるんだよ!?」

アカサカ「あ~、心配はしなくていいよ。管理人、プロットだけは最後まで作ってるから」

サンクラ「登場キャラもろくに完成してねぇのに、よく話を始める気になったよな……」



アカサカ「まぁまぁ、今年の振り返りも終わった事だし、鍋でも食べて温ったまろうじゃないの。サンダークラッカー、お前さんにゃ、エネルゴンキューブを用意してるからな」

杏子「やった! 鍋だ~、鍋だ~♪」

サンクラ(誤魔化したな……)



アカサカ「という訳で、今年一年、『石丸書店』をご愛顧下さり、有難う御座いました。来年もまたご贔屓頂ければ幸いです。それでは、良いお年を!」

 という訳で、今年一年、ご訪問有難う御座いました。 来年もどうぞ宜しくお願い致します!

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 と言いつつラスト。何故ならG1エイプフェイスもパワードコンボイもリターンズコンボイもプライマルプライムもエアアタックもオイルマスターもプラチナムエディションも持ってないから(爆)。

 とにかく、スタートです!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストマシーンズ』から、コンボイを紹介するぞ!



サンクラ「『マシーンズ』のコンボイは、『ビーストウォーズメタルス』の続編にあたる、『ビーストマシーンズ』でのコンボイの姿だ。メガトロンのウイルス攻撃で変身不能になったが、仲間達と共に、オラクルにリフォーマットされて機械と有機体が高い次元で統合されたテクノオーガニックボディに生まれ変わったぞ」



サンクラ「バストアップ。このトイはシリーズ初期に発売されたもので、日本では未発売のデラックスサイズ版だ。ゴリラの髑髏みたいな顔だな」



サンクラ「頭部と胸部の内部には、こういった連動機構があって……」



サンクラ「ビーストモードで両肩を矢印の方向に押すと……」



サンクラ「胸板が開いて、口を開閉させるギミックがある。胸部内部にはスパーククリスタルが収まってるぞ」



サンクラ「左肩には、『マシーンズ(リターンズ)』仕様のサイバトロンのエンブレムがプリントされてる」



サンクラ「それじゃあ、コンボイ、トランスフォーム!」



サンクラ「ロボットモード。各所にはクリアパーツが使用されてるぞ。テックスペックだと過去と未来への限定的な透視能力を持ってて、他者の潜在的な変形能力を感知し、起動させる事が出来る。後者は劇中でも、他者のリフォーマットって形で表現されてたな」



サンクラ「バストアップ。『タカラ(当時)とアニメスタッフの連携が取れてなくて、両者のデザインがあまり似てない』ってよく言われてるが、よく見ると、頭部のデザインは劇中にも近いぞ(色はともかく)」



サンクラ「なぜかバイザーは、上下に可動させる事も可能だ。内部のグリーンの部分は、電子頭脳を思わせるモールドが彫られてるぞ(見えにくいが)」



サンクラ「左腰にはエナジー・シュリケンが収納されてる。これはこうやって手に持たせる他にも……」



サンクラ「右肩にはスプリングが仕込まれてて、こうやって勢いよく手裏剣を振り下ろすギミックがあるんだぜ(因みに左肩は普通の関節だ)」



サンクラ「マシーンズ版コンボイ(デラックスサイズ)の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
第16話  必殺!スターシールド
脚本=荒木憲一     演出・絵コンテ=広川和之
作画監督=竹内進二
ストーリー
 ドクターがヒカリアントレーラーに乗って出撃。傷ついたひかりの回収に向かった。ドクターが何があったのかとひかりに問い質すと、隕石が大量に落下してきたのだという。その後もあちこちを走るヒカリアンに、次々と隕石が降ってくるという事件が。勿論犯人はブラッチャー。ブラックエクスプレスは次の目標としてJHR本部・ヒカリアンステーションに狙いを定める。しかし、300Xは隕石を呼び寄せる電波を逆探知し、のぞみを現場に向かわせる。スモークジョーを発見したのぞみはブラッチャーに戦いを挑み、ステーションに駆けつけたポリスウィン、ソニック、ネックスら特車隊は基地に迫る隕石を破壊する。片やのぞみと戦っていたブラックの暗黒鉄球が、偶然鉄塔の電線を切断。隕石マシンに電気が走り、マシンは暴走する。のぞみはマシンを破壊するためスカイサンデーを放つが、効果が無い。そこでのぞみは踏切ジェッターに新しい盾のスターシールドを渡して貰い、新必殺技のスターダストストリームでマシンの破壊に成功する。だが、それによりエネルギーを使い果たしてしまったのぞみは何処かに墜落してしまった。一方隕石の脅威が去ったかに思われたステーションだったが、ウィンダッシュは小惑星の接近を探知。このままでは6時間以内に地球に激突してしまう。果たして!(つづく)
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックス、ポリスウィン、ソニック、ネックス、E2、E3、ウエスト、ヒカリアントレーラー、消防トレーラー、踏切ジェッターブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「新しい盾だ! スターシールドを発射してくれ!」(のぞみ)
●一口メモ
・マックスに降り注いだ隕石は、よく見ると一発も命中していなかった。
・隕石マシンは台座の付いた巨大なU字磁石のような装置。スモークジョー上部に設置されていて、宇宙から隕石を引き寄せる。
・ウィンダッシュが基地に迫る隕石を発見してから、襲来までの予測時間は5分。
・ステーションに駆けつけたポリスウィンが巨大化していた。
・隕石を撃ちながらポリスウィン「本官、頑張っております!」余所見してたら見落とすぞ。ほら、見逃した。
・スターダストストリームを浴びた隕石マシンは灰になった。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、エイプフェイスを紹介するぞ!」



サンクラ「エイプフェイスは、タイタンズリターンで、タイタンマスターとドローンの組み合わせで発売されたシリーズの一つだ。国内では、ドローンはヘッドマスターのパートナーとして、頭部単体のキャラクターは別の小型アイテムとセットで発売されたぞ」



サンクラ「こいつがエイプフェイス。ホラートロンの破壊工作兵だ。徹底して不快な奴で、胸板を騒々しく叩いたり、話し相手を侮辱したり、行く手にいる全員をひっくり返したり、潤滑油を交換しねえでグリースまみれのターボワームみたいな異臭を発したり(人間で言うと『体臭がすさまじい』って事か?)、人前で燃料を吐き出したりしてるが、有能な戦士だぞ」



サンクラ「バストアップ。トイはG1時代の同名キャラがモチーフだが、ボディ部分がオミットされてる。こいつ自身のデザインも、G1版でパートナーだったスパズマじゃなく、エイプフェイスそのもののロボットモードがモデルになってるぞ。名前は『類人猿顔』って意味で、“ape”にゃ『(腕っぷしの強い)悪漢・暴漢』って意味もある。まぁ、性格をよく表しちゃいるな」



サンクラ「そしてこれは、エイプフェイスのパートナードローンだ。名前は特にねぇ。G1エイプフェイスのボディ部分がモチーフで、顔の造形もG1時代のビーストモードそっくりだぞ。国内じゃ、リペイントされてウィアードウルフのパートナードローン、ラリゴとして発売されたぜ」



サンクラ「腕は変形の都合上、前後に動かす事が出来るぞ」



サンクラ「背中にはピンがあって……」



サンクラ「こんな風に、タイタンマスターを搭乗させる事が可能だ」



サンクラ「それからドローンはトランスフォームして……」



サンクラ「エイプフェイスを合体させる事で……」



サンクラ「ジェットモードの完成だ。こっちも勿論、G1エイプフェイスのビークルモードがモチーフだぞ」



サンクラ「エイプフェイスはただ合体してるだけじゃなく、すねの部分にゃ、尾翼を思わせるモールドがある」



サンクラ「後ろから見たところ。エイプフェイスの足裏の穴も、見ようによっちゃ、噴射口っぽく見えねえこともねえな」



サンクラ「そして、エイプフェイスはもちろん、ヘッドモードに変形可能だ。デザインはG1版を踏襲してるぞ」



サンクラ「色味が近い、LG版ワイプに合体させてみた。ドローンは噴射口を逆にして、ウエポンモードになるぞ」



サンクラ「エイプフェイスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『情報雑誌コーナー』です。

 さてさて、今日はまた、天神やら博多やらに行って来ました。コンボバットとジンライは明日になりそうですね……。明日の朝にはこっちを出るので、開封は年明けになっちゃいますが。

 朝、ヨドバシに電話してみた物の、今月発売のレジェンズが入るのは明日との事。ブレインストームも十個程度入荷だそうです。

 んで、まずはショッパーズのトイコレクターに。
 目当てはシックスショットやシャークトロン、トリガーハッピーでしたが、まだ入荷してませんでした。
 なんでも店長さんが直接買い付けてるんだそうで……。

 で、結局、



 スカルスマッシャーとウルフワイヤー買っちゃいました。(^_^;)



 ウルフワイヤー、バイザーが独特だなぁと思ってたんですが、バイザーと耳が繋がって赤く塗られてたんですね……。



 個人的に尻尾と狼頭部がLG版と違って成形色だったのはちょっと嬉しかったです。
 塗装剥がれの心配が減りますし……。

 ちなみにビーストモード四肢の爪は、国内版と違って擦れたような塗装になってました。



 スカルスマッシャーは、G1トイ版スカル(スカルクランチャー)に近い顔立ちですね。
 他にパッと見た違いは、胸部にデストロンマークが無い事でしょうか(あとは背中の塗装とか)。



 ビーストモードの目が赤く塗られてたり、背中のハッチが成形色なのも個人的に良かったです。
 国内版のクリアパーツはクリアパーツでいいんですけど、やっぱり塗装ハゲが怖いと言うか。軟質パーツなので特に。
 あと、白い部分は国内版より若干グレーがかってますね。

 ……取り敢えず、メガリゲーターのトランステクターになってもらうかな(マテ)。



 トイコレクターではもう一個、バンブルビーvsメイジャーメイヘムのセットも購入。
 もう一個、グリムロックvsバックもあったのですが、バックは単品版持ってるからいいかなと。

 アドベンチャーのオートボットはほかにウォリアークラスのストロングアーム、ラチェット、ウインドブレードと、EZコレクションのセット(あとはジェフリープライム)くらいしか持ってなかったので、ウチでは貴重なオートボットです。



 メイジャーメイヘムは首がここまで上がると言う謎ギミックがあります。
 変形機構はアンダートーンに近い感じですが、球体モードから殻を開くのがちょっと力とコツがいります。



 手近にいたパラロンと。
 劇中でのサイズ比を考えると、これ位がバランスいいのかなぁ。



 その後はヨドバシで、ミニプラの残りのジュウオウキューブを買いました。
 これでキューブオクトパスの弾はコンプです。ちなみに……。



 キューブフクロウは余剰になるA⑤のパーツを使用すれば、緑色のキューブコウモリが組めます(笑)。
 なお、キューブシマウマとキューブヒョウはリペイントなので元から形状は同じ、キューブカモノハシはドリルパーツがオミットされてるので、水色のキューブモグラは組めません。



 さて、その後は天神に戻ってきて、ジュンク堂で『TFジェネレーション2017 VOL.1』を買ってきました。

 でもって、七隈線で橋本まで戻る途中の事。
 ふとついでだしという事で、賀茂で下車してヤマダ電機に行ったんですよ。

 そしたら……。



 はい、ものの見事にありました(爆)。
 ブレインストームは速攻で購入、ジャガー&ブルホーンも、いったん帰った後、改めて出直して買ってきました。

 何のかんので、これでLG版HMもハードヘッドとフォートレスのみか……。
 いや、ハードヘッドは兎も角、フォートレスなんて三つも(G1版併せて)置けませんけど(苦笑)。

 他にもサウンドウェーブやジンライもありましたが、ジンライはイホビで予約してるのがもう届くし、サウンドウェーブも『コレクション』版やデヴァイスレーベルやユナイテッド版やジェネ版や、もひとつおまけにマスピ版も持ってるしいいかなって。



 ブレインストーム、TR版はG1トイを意識したデザインとカラーでしたが、LG版はカラーリング含めて『T☆HM』を意識した物になってます。
 グリーン部分なんて完全に水色でしたし。

 そうそう。私、昔ターゲットマスターの事を『ゲットマスター』だと思ってたのですが(過去記事参照)、まさかここにきて本当にそんなカテゴリーが登場するとは思ってもみませんでした。(^_^;)



 コミックにならって、ブルホーンをヘッドオン!
 ……まぁ、実際にはスカルスマッシャーではなくスカルのトランステクターでしたが。

 しかしジャガー、なんで普通に喋ってんだよ……と思いましたが、『T☆HM』じゃ動物型カセットロンも、サウンドウェーブのスピーカーを使わなくても喋れるようになってたんでしたっけ。
 でもあの口調と劇中の台詞のせいで、島香さんではなく、森川さんの声で脳内再生されてしまいます(笑)。

 あとはワイルダーですが……海外じゃファングリィも出てる事ですし、あのドローンか、あるいはまだLG版の出てないランブル(リカラーでフレンジーにされそう)あたりとセットで出るんでしょうかねぇ。



 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日(厳密には明日)は同僚の誕生日という事で、職場の終礼で恒例のお祝いをやったのですが、私はサンタのコスプレしてケーキを持ってくる役でした。しかも女性用のミニスカサンタ衣装
 その写真? 載せるわけねえだろ!

 それはさておき……。



 以前、さすりゅ~さんに譲って頂いたCWサンクラ、ようやく開封しました。
 実はメトロマスタークラスのトイを触るのも初めてだったり……。

 あと、



 この間のデータスを実家に持って帰ったので、ようやくハイパーゴセイグレートを組みました。



 割とみんなやってそうですが、ハイパーワンダーゴセイグレートとか。ちなみにゴセイワンダーのヘッダーの位置は、ハイパーゴセイグレートに準じた位置に付け直してます。
 ……が! アーツのディケイドを寮に忘れて来たので、レビューは当分先になりそうです。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、クロームドームを紹介するぞ!」



サンクラ「クロームドームは、サイバトロンヘッドマスターズの攻撃指揮官だ。トランスフォーマーシリーズのアニメで、明確に“主人公”として設定された初めてのキャラクターでもあるぞ。正義感が強く直情的な性格で、性格のモデルは『宇宙戦艦ヤマト』の古代進なんだそうだ」



サンクラ「バストアップ。頭部は先に発売されたTR版から、『ザ☆ヘッドマスターズ』のデザインにリデコされたものだぞ。ちなみに趣味はイラスト描きで、『レジェンズ』の説明書コミックじゃ、同人誌まで出版してたんだぜ」



サンクラ「『TR』版と比較してみた。胸部のペイントパターンのほか、腕や脚部のカラーリングも大幅に変更されてるのが分かるな」



サンクラ「頭部付近をアップで。TR版は海外設定(特にIDW版コミック)に準じたゴーグルアイだが、日本版は『ザ☆ヘッドマスターズ』のツインアイになってる」



サンクラ「今度はヘッドマスターの比較だ。TR版のスタイラーに比べて、大幅に塗装が追加されてる。国内設定じゃこっちが本体で、本名はクロームだぞ。こうして見ると分かるが、赤いパーツも国内外でかなり色合いが違ってるんだぜ」



サンクラ「クロームは、先に発売されたブラーやブレインストーム(アルカナ)と頭部や胸部など、一部パーツを共有してる。この状態だと、色以外はほとんど違いが無くなっちまうな」



サンクラ「武器はTR版と同じく二挺のライフルだ。設定じゃクロームレーザーって名前で、必殺技はレーザー殺法だぞ」



サンクラ「それから『レジェンズ』版には、TR版に無かった要素として、パートナードローンが追加されてる。クロームドームに付属してるのはモグルって名前のドローンだ。何でこんな名前なのかって言うと……」



サンクラ「トランスフォームして、ドリル戦車になるからだ。マンガ版だとドリル付け根のセンサー部分が“目”と解釈されてたぞ。元々クロームドームを腑抜けにさせるためにデストロンから送り込まれたスパイだったが、同人誌を共同作成した事からサイバトロンに鞍替えしちまった」



サンクラ「モグルはグリップを展開して、ロボットモードでの武器にもなるんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム、ダッシュ!」



サンクラ「ビークルモードはパワーカーだ。塗装は『ザ☆ヘッドマスターズ』の色設定を忠実に再現してるぞ。ちなみにコイツが主人公になったのは、コンボイやロディマスコンボイと同じく車に変形するからなんだそうだ」



サンクラ「コクピット。運転席周りや車輪のホイール部分も塗装されてるぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでTR版と並べてみた。塗装パターンの他、フロントガラスもクリアパーツになってるから、運転席が良く見えるっていうメリットもあるな」



サンクラ「レジェンズ版クロームドームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」」
2016.12.24 申年の内に。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズメタルス』から、メタルスコンボイを紹介するぞ!」



サンクラ「メタルスコンボイは、前作のラストでメガトロンの罠にかかって死亡したコンボイが、ライノックスの活躍でブランク・プロトフォーム(スパークの無い素体)にスパークを移植されて復活した姿だ。トイは『トランスメタルス』シリーズで、ブルーメッキのボディが眩しいな」



サンクラ「このトランスメタルスのシリーズは、ビーストモードで一部を変形させて高速移動形態であるビークルモードに変形できる。コンボイの場合はサーファーを思わせる姿になるぞ。ちなみに海外版のCMでは、市街地のミニチュアをこのトイが走り回るっていう実写パートがあるんだぜ」



サンクラ「それじゃあ、コンボイ、変身!」



サンクラ「ロボットモード。頭部デザインはメタルス化する前のデザインに準じてるが、より類人猿的な野性味のある物になってるぞ。また、このシリーズの共通要素として、ビーストモードは、メカニカルに、ロボットモードが有機的になってるっていう“反転現象”が挙げられるぞ」



サンクラ「背中には二本のサイバー・メイス(原語名:バトルクラブ)を背負ってて、手に持たせられるぞ」



サンクラ「サイバー・メイスは、腰にマウントされたマイクロ・キャノン(原語名:ブラスター)にセットして、スプリングで発射可能だ。初登場時には、このマイクロ・キャノンで、インフェルノと早撃ちを競った事もあるぞ」



サンクラ「さらに背中のアーマーは展開して、劇中でも度々使用してたビーム・ガトリングガン(原語名:ブラストキャノン)になる。これはサイバー・メイスを砲身にした、強力な二連装機関砲だ」



サンクラ「メタルスコンボイの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にキュアパインの記事と、『情報雑誌コーナー』にタケノコ、乾電池の雑学を追加してます。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-60ビスク』を紹介するぞ!」



サンクラ「ビスクは、アルケモア号に収監されてたディセプティコンの囚人の一人だ。犯罪をゲームだと思ってて、ハイスコアを更新するために犯罪行為を繰り返してたぞ。一度、ゴルフ場で逮捕されるが、その後スチールジョーに解放されて、一味に加わったぞ」



サンクラ「バストアップ。ロブスターがモチーフだが、『~ガニ』って口調で話してたほか、『ズワイ』や『タラバ』『ミソ』といった、カニに関連する単語を頻繁に口にしてたぞ。ただし、口から吐き出す光線の掛け声は『エビーム』だ」



サンクラ「腕はハサミ状になってる。関節部が多いから、かなり自由なポージングができるぞ」



サンクラ「背中側。アニメだと、エビみたいなデザインになってた。トイでも辛うじて、尻尾の意匠があるぞ」



サンクラ「アニメだとほかの囚人の例にもれず素手だったが、トイじゃ二挺のハンドガンがついてる。腕がハサミになってるからハサミの上部に接続する形だぞ」



サンクラ「アニメで再登場した時は、アンヴィル(左)とハンマー(右)っていうマイクロンをパートナーにしてた。ちなみにこいつらは日本未発売で、アンヴィルに至ってはリペイントされて、トイオリジナルでサイドスワイプのパートナーマイクロン・バリサンダーになってたぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはフューチャータイプのスポーツカーだ。登場シーンは少ないぞ」



サンクラ「ハンドガンは、ビークルモードの状態でも装備出来るぞ」



サンクラ「ビスクの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日のアクセス履歴で、『超特急ヒカリアン・ストーリーダイジェスト』が結構多かったのが驚きでした。
 意外と人気あんのかな……。

 というわけで、今回もそのネタで行きます(安直……)。

 では、スタート!

第15話  救急あずさのひみつ
脚本=荒木憲一     絵コンテ・演出=上島 光
作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 ポリスウィンがあずさの部屋の前を歩いていると、中から300Xとあずさの楽しそうな話し声が。あずさは300Xに、赤ちゃんの名付け親になって欲しいと頼んでいる。それを聞いたポリスウィンは、あずさが妊娠していると思い仰天。急いでのぞみ達に知らせる。その日からあずさに優しい一同だが、あずさは何故周囲が自分に優しいのか首をひねる。それもその筈、赤ちゃんとは彼女の子供ではなく、病気の鶏の卵の事だったのだ。しかし、あずさは300Xに「あずさちゃんは魅力的だから」と言われ、頬を赤らめる。その頃、宇宙通信販売からブラックに超巨大なボーリングの球が届いていた。ブラックはこれにドジラス達を乗せ、街を襲撃させようとする。阻止しようとするヒカリアン達だったが、ボーリング球は頑丈で、一同の必殺技にもビクともしない。そこに駆けつけてくるあずさ。ポリスウィンは、彼女が「産まれる」と言い出して慌てるが、出てきたのは勿論ヒヨコ。真相が分かって脱力するポリスウィンだったが、あずさも周囲が妙に自分に対して優しかった理由を悟り、怒り心頭。ボーリング球を一撃で破壊し、さらには感心して駆け寄ってきたのぞみ達をもまとめて投げ飛ばすのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、マックス、救急あずさ、ポリスウィン、ネックス、E2ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
「あたしって、魅力的?」(あずさ)
●一口メモ
・救急あずさのボディは空っぽで、中に収納スペースがある。電光パネルの部分がドアになっている。
・ヒカリアンの誕生課程は人間と同じなのか。
・ブラックが注文したボーリングの球には、もれなく日曜大工セットが付いていた。
・巨大ボーリング球には何故か指穴が無く、代わりに操縦席がある。しかし、球が回ると操縦席まで一緒に回る。もしかして不良品?
・あずさは背中のリボン(?)をプロペラのように回して飛行する。
・あずさの胸のマークは、彼女の気分の状態に合わせてコロコロ変わる。
・本気になったあずさは、力を合わせたのぞみ、マックス、ポリスウィン、ネックス、E2より強い。
・あずさの必殺技は「あずさキック」。