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 今月も15日に投稿し損ねたのを除いては、一応「一日一投稿」の目標は果たせました。
 さて、来月はどうなるやら……。



ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアパイン』を紹介するね!」



ハッピー「キュアパインは、『フレッシュプリキュア!』で、三人目に覚醒したプリキュアだよ。私立白詰草女子学院中等部2年生の山吹 祈里ちゃんが変身するの。おっとりとした性格でのんびり屋だけど、ちょっと引っ込み思案なところもあるの。『わたし、信じてる!』が口癖だよ」



ハッピー「バストアップ。髪型は他の二人に比べると、変化が少ないけど、他の二人と同じように、頭の右側には、ハートの飾りがついた橙色のリボンがついてるの」



ハッピー「背中側。ウェーブがかった髪は、細かい部分まで造形されてるね。他の二人と違って、腰にリボンはついてないよ」



ハッピー「キュアパインは、初期メンバーの三人の中では、他の二人に比べると一番衣装のデザインが独特なの」



ハッピー「三人並べた所。こうすると違いが分かりやすいね。肩やリストバンド、ブーツの形が違ってて、全体的に丸みを帯びたものになってるよ」



ハッピー「付属品はこちら。手首はベリーほどじゃないけど、種類はあるんだよ」



ハッピー「勿論、『イエローハートは祈りのしるし!』の手首だってついてるよ」



ハッピー「キュアパインのキュアスティックは、パインフルート。名前の通り、フルートを吹く様に構えて、必殺技を発動させるの」



ハッピー「このパインフルートの先端で描いた黄色いダイヤ型のエネルギー光弾を撃ち飛ばして、相手を浄化するプリキュア・ヒーリングプレアー・フレッシュが第13話から習得した必殺技だよ。だけど、その後のエピソードでも、初期の必殺技、プリキュア・ヒーリングプレアーを使ってソレワターセを浄化した事もあったよ」



ハッピー「キュアパインの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
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 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』に第44話と、『ホビー雑誌コーナー』にページを作ってそのまま忘れてたジアクサスを追加してます。

 本文の方は『ホビー雑誌コーナー』です。
 では、スタート!



ディケイド「ディケイドだ。今日は『ゴセイヘッダーシリーズ スカイックブラザーセット』を紹介するぞ!」



ディケイド「スカイックブラザーは、ウォースターの女王蜂のイリアンと戦うゴセイピンク・ゴセイイエローに呼応して現れた、スカイック族のヘッダーだ。三体が敵の周りを旋回して巻き起こすスカイックトルネードで敵を凍らせ、動きを封じる事が出来るぞ」



ディケイド「それじゃあ、次は書くヘッダーの紹介だ。まずはプテラヘッダー。プテラノドン型のゴセイヘッダーだ。鋭い牙の生えた嘴が武器だぞ」



ディケイド「頭部のレバーを動かすと、嘴が開閉するギミックが備えてあるぞ」



ディケイド「次はタカヘッダー。名前の通り、鷹型のヘッダーだ。三体の中で、マッハ1という最高の速度を誇るぞ」



ディケイド「頭部のこのスイッチを押すと……」



ディケイド「スプリングで頭部が三つに展開する。劇中じゃ、ここから稲妻状の光線を発射していたぞ」



ディケイド「そしてクロウヘッダー。カラス型のゴセイヘッダーだ。カラスをモチーフにしたメカでは、珍しく白いカラスがモチーフになってるな」



ディケイド「頭部のスイッチを押すと、嘴を開くギミックを備えてる。ボタン操作っていう点で、プテラヘッダーとは差別化されてるな」



ディケイド「それじゃ、次はゴセイグレートとの合体だ。他のブラザーと違って、ゴセイグレートを頭部を収納するだけだぞ」



ディケイド「翼と頭部にスカイックブラザーを合体させて、スカイックゴセイグレートの降臨だ! ゴセイグレートの空中戦闘形態で、マッハ1で飛び回るぞ。炎を纏って突撃するスカイックストライクが必殺技だ」



ディケイド「バストアップ。スカイックブラザーの各ヘッダーから、超振動ビームを強振させて破壊音波化したスカイックソニックブームを発声するぞ」



ディケイド「さて、スカイックゴセイグレートはアナザータイプが登場してないから、代わりにスカイランドシーゴセイグレートを紹介するぞ。これはepic50で、ブラジラにヘッダーアタックをした時に、逆にダメージを与えられたヘッダーの代わりに、召喚したヘッダーブラザーを急遽合体させた特殊形態だぞ。敵に密着して、全身からゴセイパワーを放出するスカイランドシーストライクが捨て身の必殺技だ」



ディケイド「スカイックブラザーとスカイックゴセイグレート、そしてスカイランドシーゴセイグレートの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 という訳で、入社初普通の三連休も今日で終わりです……

 さてさて、昨日ヤマダで見つけたLG版ワイプですが……。



 ムシャクシャして買った。後悔はしていない。

 ……なーんてくっだらねぇ冗談はさておいて。



 LG版は頭部が全塗装です。
 軟質パーツは海外と変わってないので、塗装ハゲが怖い……



 コミック版で見せた、メガトロン様との合体攻撃も再現可能です。
 ただし、ワイプの方は固定する物が無いのですぐ落っこちますが……。



 あと、昨日山さんの所の生放送でジェットモードに見立てた変形をしてる方が居るって聞いたので。

 こうですか、分かりません。
 TR版のエイプフェイスだと、色的にも相性はいいですね。



 折角なのでヘッドオンもさせてみました。
 翼の生えた猿……ああ、パズズか!(笑)



 続いてはTR版との比較。
 先ほども言いましたが、国内版はビーストモードの頭部が全塗装である他、翼の内側もアニメに合わせて赤く塗られてます。
 あと、軟質パーツはTR版は茶色ですが、LG版は赤くなってます。



 続いてはロボットモードで。
 頭部の変更は言うまでもありませんが、LG版はアニメに合わせた都合上、TR版より塗装が減ってる箇所があります。

 一部はTR版とLG版で黒と紫の成形色が反転してる所もありますね(前腕とか銃とか)。



 それと、LG版は股関節のピン打ちがTR版と前後で逆になってたりします。
 分かりにくいですが、右がTR版で左がLG版ですね。私も偶然気が付きました。(^_^;)



 ともあれ、サイバトロンヘッドマスターとは対照的に、国内版クレイジートロンは全種揃ってしまいました。



 それから、今日は木の葉モールのホビーゾーンでぷちサンプルのモダンガールの奴も買ってみたり。
 ……一人いるんですよ、今作ってるオリキャラで、そういうのが似合うのが。



 ブックオフでは、『霊媒師いずな Ascension』の3巻も買いました。
 千佳羅絡みのエピソードは、第2部ではこれでコンプかな(10巻はまだ出てないし)。



 もういっちょ、帰る前に天神のメロンブックスで最近気になってた同人誌を三冊ほど。
 ……うん、山さんの作品の影響はあると思います。

 あ、一応全年齢対象ですよ。本編は。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さてさて、今日は近所のヤマダに行ってみましたが、やっぱりクロームドームはありませんでした。

 What the fuck! Dammit! Oh absofuckinglutely wonderful!

 ハイブロウとワイプはあったのに……。しかし、TF系は最近はヨドバシよりヤマダの方が安いですね。
 今回も約700円、ヤマダの方が安価でした。

 そらそうと、折角ハイブロウが国内外揃ったので、こんなんやってみました。



TRハイブロウ「……おたく誰?」

HMハイブロウ「僕はハイブロウだけど」

TR「なに、お前さんもハイブロウか?」



TRハイブロウ「しかし、同じハイブロウでもお前さんはそのちっこい頭が本体だろ? それに引き換え、オレはこっちのロボットボディが本体なんだぜ!」



HMハイブロウ(……でも、首の無い胴体が喋ってるって気色悪いよね)

ゴート(君もそう思うかね? 実はワシも前々からそう思っておったのだが……)

HMハイブロウ(て言うか、どこで喋ってんだろう……?)

 それと、今日はこんなのも買ってきました。



 ぷちサンプルシリーズの台所です。
 前から気になってまして。



 排水管や、扉の訪朝ポケット(?)まで再現されているという徹底ぶり。
 ……が!



 figmaにはちょっとオーバーサイズでした
 ある程度予想はついてたとは言え、ショック……

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 今日は午前中から、お袋と一緒に小倉に行って来ました。

 ここ2~3カ月は行ってなかったな……。
 普段は博多から電車
なのですが、今回は天神のバスセンターから
に乗って行きました。所要時間は同じくらいですが、こっちの方が値段は安かったです。(^_^;)



 天神バスセンターの乗り場。
 いつも大分に帰る時もここを利用しています。大分は5番乗り場ですが、今日は2番乗り場です。



 小倉駅で降りました。
 駅前では、
ペット
たちの里親探しのイベント(?)をやっていました。



 小倉に着いたのが11:30過ぎだったので、取り敢えずお昼です。
 以前にも行ったラーメン屋
『七転び八起き』に行きました。



 今日は肉ラーメンと炒飯のセットを注文。先に炒飯が出てきました。



 遅れて
肉ラーメンも到着です。



 今日もたっぷりにんにくしょうゆとおろししょうが。
 炒飯にもにんにくしょうゆを混ぜながら食べました。
 ニンニク好きなんだもん!(笑)



 ちなみにお袋は野菜たっぷりラーメンを注文しました。

 昼食をとった後はいったん分かれて、お袋はリバーウォークに、私はいつも通りあるあるCityに向かいました。



 小倉駅には、クリスマスツリー
が出てました。
 まだ一ヶ月ありますが、どこもかしこももう
クリスマスムード
ですね。



 まんだらけの小倉店では、箱無し・パーツ完品のフィギュアーツ龍玄と、戦隊バトルミュージックの3巻CD
をゲット。
 前に1、2巻を買った時から数か月経ってましたが、ラッキーな事にまだ残ってました

 ……しかしアレね、私が買うノーマル龍玄って、ACの時といい、いつも「箱無しの完品」なんですよねぇ。
 まぁ、私はパッケージにはこだわらないし、肝心の中身が良好な状態だったんで別に気にしないんですが。



 帰りは14:02に砂津を出るバスに乗ったのですが、その前に道路の向かいにあるチャチャタウンにも寄りました。
 この日もステージでは何かあったようですが、休憩中みたいでした。



 ついでにカルディでコーヒーも。

 天神に着いたのは15時台だったので、その後私は天神やら博多やらに寄って帰りました。



 ショッパーズのボークスでは、ねんどろいどかfigmaのパーツ売りコーナーで杖を購入。
 元は何なのかは知らないのですが、今後のオリキャラで使えるかなと思いまして。



 ジーストアではアゾンの黒タンクトップとパンツを買いました。
 ネタバレになりますが、ティグリースを手に入れた暁には着せようかと考えてまして。



 それから天神の方のまんだらけで、フェイトのブレイズフォームを購入。改造素体用です。
 新古品を改造材料用に買うのはちょっと躊躇したのですが、最近見かけないので、思い切って購入に踏み切りました。



 それから博多のヨドバシに、今日発売のTFレジェンズ商品について電話
を入れたのですが、クロームドームは完売との事で、取り敢えずハイブロウだけ買ってきました。

 ハードヘッドで勉強して、出荷数増やしてくれると思ってたんだけどなぁ……。
 ウィリーやクレイジートロンで完全に油断してました。

 ……もしかしてタカトミ、転売屋を潤したくて、わざと出荷数絞ってるんじゃあるまいな?

 それともあれかな、『ザ・リバース』派の私には、国内版は買うなって事なんでしょうか?



 TR版のハイブロウと比較。
 国内版は塗装も増えてますが、全体的に成形色が明るくなってる他、海外版での一部の白いパーツがメタリックグレーや青に変更されてます。
 まぁ、この辺の比較は今度LG版ハイブロウのレビューをする時にでも……。

 顔の造形はTR版のが好みかなぁ。『ザ・リバース』派とかそういうのを抜きにしても。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にエアーボットの残り三体を掲載しています。

 さて、タイトルの通りです。

 先日書いた通り、同僚の研修などの関係で、入社して冠婚葬祭以外では初めて、明日から三連休と相成りました。

 で、今日は仕事が終わって実家に帰って来たのですが……。



 以前、通販で申し込んでいたfigmaのユウキが届いてました。
 二つあるのは、例によって改造素体にしようと思ってるからです。

 あと、



 いつもヤフオクでお世話になってる方から購入した、フィギュア用の和室の背景も届いていました。
 腑破道場の居住スペース辺りに使おうかと考えています。



 試しにユウキを立たせてみましたが……うん、似合わねぇ!(爆)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアベリー』を紹介するね!」



ハッピー「、『フレッシュプリキュア!』で、二人目に覚醒したプリキュアだよ。私立鳥越学園中等部2年生の蒼乃 美希ちゃんが変身するの。いつも完璧を目指す努力家で、『あたし、完璧!』が口癖だよ」



ハッピー「バストアップ。変身前はストレートヘアだけど、変身してからはロールした薄紫色のサイドテールに変わるんだよ。おへそが出てるのも、ピーチとのコスチュームの大きな違いだね」



ハッピー「ベリーのコスチュームの一番の特徴は、右腰についてる大きなリボンだね。これは軟質パーツ製だから、ポージングの邪魔にはならないようになってるんだよ」



ハッピー「背中側。サイドテールはボリュームがあるけど、ちゃんと立つことは出来るよ」



ハッピー「付属品はこちら。ピーチに比べて、手首の種類が多くなってるんだよ」



ハッピー「勿論、『ブルーのハートは希望のしるし!』の手首もついてるよ」



ハッピー「手首の種類が増えたから、ベリーソードを構えたポーズも再現できるようになってるの」



ハッピー「ベリーソードの先端から青いスペード型のエネルギー光弾を撃ち飛ばして相手を浄化するプリキュア・エスポワールシャワー・フレッシュが新しい必殺技だよ。キュアスティックを手に入れたのは三人で一番最後で、その事に悩むシーンもあったよ」



ハッピー「両手分のピースサイン型の手首がついてるから、こんなポーズだってとれちゃうよ」



ハッピー「キュアベリーの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」


ディケイド「ディケイドだ。今日は『ゴセイヘッダーシリーズ ランディックブラザーセット』を紹介するぞ!」



ディケイド「まずはティラノヘッダー。ティラノサウルス型のゴセイヘッダーだ。鋭い牙で敵に噛みつく攻撃を得意とするぞ」



ディケイド「上部のスイッチを押すと、顎が開閉するギミックがあるぞ」



ディケイド「次はクワガヘッダー。クワガタムシ型のゴセイヘッダーだ。万力のような大アゴで、敵を挟み込むぞ」



ディケイド「クワガヘッダーは、顎を開いた状態で上部の黄色いスイッチを押すと……」



ディケイド「スプリングでアゴが閉じるギミックがあるぞ」



ディケイド「そしてサイヘッダー。サイ型のゴセイヘッダーだ。先端のドリルで地中を掘り進んで敵を攻撃するぞ」



ディケイド「先端部のドリルは、上部のダイヤルを回す事で回転可能だ」



ディケイド「それじゃあ、次はゴセイグレートとの合体を紹介するぞ。まず、両足のスネークヘッダーとタイガーヘッダーを膝に移動させて、頭部を収納する」



ディケイド「そして、頭部にクワガヘッダー、右足にサイヘッダー、左足にティラノヘッダーを合体させれば、ランディックゴセイグレートの降臨だ! 韋駄天のヒドウにも追いつく機動力を誇るぞ。必殺技は、サイヘッダーのドリルで飛び蹴りを喰らわせるランディックストライクだ」



ディケイド「頭部アップ。このクワガヘッダーの頭部で放つクワガヘッドバットも強力な威力を持つぞ」



ディケイド「それから、ミイラのゼイ腐戦では両腕と胸部にランディックブラザーを装備したアナザーランディックゴセイグレートも登場したぞ。こっちの方が、攻撃力は高そうだな」



ディケイド「ランディックブラザーとランディックゴセイグレートの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
第13話  走れ!タロウ
脚本=井上敏樹     演出・絵コンテ=広川和之
作画監督=阿部宏幸
ストーリー
 ある夜、交通公園からC12が突然姿を消してしまう。一方、霧の立ちこめる早朝に線路を走っていたドジラス達だったが、その前に年老いたC12が現れる。「私は走らなければならない……もう一度……昔のように……もう一度……」それを聞いて顔を見合わせるドジラスとウッカリー。翌日から、あちこちで電車の部品が盗まれるという事件が発生。テツユキ達はブラッチャーの仕業だと考える。予想通り、犯人はドジラス達。その夜ヒカリアンステーションに忍び込んで部品を盗もうとするドジラス達だったが、突然明かりが点く。のぞみ達による罠だったのだ。取り囲まれる二人だったが、そこへ例のC12・タロウが止めに入る。実は、ドジラス達はもう一度走りたいと言うタロウを修復する為に部品を盗んでいた。タロウはボディそのものにガタがきていたが、展示されたまま一生を終えるより、例え壊れても線路を走りたかったのだ。最初はタロウを交通公園に戻そうとしたヒカリアン達だったが、ドジラス達は「機関車も電車も走りたい気持ちは同じだ」と訴え、タロウの気持ちが分かるひかりも彼を走らせてあげようと頼み込む。タロウはドクターの応急処置を受け、命と引き換えの最後の旅に出る。タロウの魂は地球を飛び出し、宇宙に向かって走っていくのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、マックス、救急あずさ、ヒカリアントレーラードジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、タロウ(C12)
●今日の一言
「お前達には分からないのか、タロウの気持ちが! 機関車だって電車だって、走りたい気持ちは同じだろうが!」(ドジラス)
●一口メモ
・ドジラス達もたまには線路を走りたいらしい。
・ウッカリーがドジラスに敬語を使っていた。
・タロウはヒカリアン達のようにバイザーが開くのではなく、目の部分が上、左右の三方向に開く。
・部品を取られそうになっても悲鳴一つあげないウィン350。ウィンダッシュとは別の車輌なんだろうか。
・ドジラス「動くな! 少しでも動いたら……」 ウッカリー「ミナヨちゃんにチューしちゃうぞ!」もう少しマシな脅し文句は無いのか。
・ドクターイエローは修理の名人。
・ドジラス達も、わざわざヒカリアンステーションに盗みに入らなくてもよかろうに。
・タロウはヒカリアンなのかな。


ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日は『S.H.Figuarts キュアピーチ』を紹介するね!



ハッピー「キュアピーチは、『フレッシュプリキュア!』で、最初に覚醒したプリキュアだよ。四つ葉中学校2年生の桃園 ラブちゃんが変身するの。自分の事より人の事で熱くなれる性格で、『幸せゲットだよ!』が口癖だよ」



ハッピー「バストアップ。パール調の衣装が特徴だよ。胸のクローバーマークや、リンクルンキャリーみたいな細かい部分もしっかり塗り分けられてるね」



ハッピー「背中側。変身前のラブちゃんは茶色のウェーブがかったツインテールなんだけど、キュアピーチに変身すると長いツインテールになって、髪の色もレモン色に変わるんだよ」



ハッピー「足はハイヒールのブーツだけど、付属のスタンドを使わなくても、ちゃんと自立させる事は出来るんだよ」



ハッピー「アニメ設定では、スカートの中はフリルになってるけど、フィギュアでもそれを再現した造形になってるよ。関節の上にフリル型のカバーがついた造形だけど、こんな風に、ある程度の可動範囲はあるんだよ」



ハッピー「付属品はこちら。交換用表情パーツと手首、それから専用キュアスティックのピーチロッドだよ。フィギュアーツとしても初期のアイテムだから、付属品は少なめだね」



ハッピー「ハート用の手首を使えば、変身した後の『ピンクのハートは愛あるしるし!』のポーズも再現できるよ。私(キュアハッピー)についてるポーズ用手首と違って左右別々のパーツだから、ピッタリ合わせるのはちょっと大変だけどね」



ハッピー「物語序盤では、手をハートの形にして、桃色の光線を放つプリキュア・ラブサンシャインが必殺技だったけど、このピーチロッドを手に入れてからは、ハート型のエネルギー光弾を撃ち飛ばして相手を浄化するプリキュア・ラブサンシャイン・フレッシュにパワーアップしたんだよ」



ハッピー「他にも、付属してる手首や表情パーツで、『フレッシュ』のテーマの一つだったダンスをしてるようなポーズも作れるよ」



ハッピー「キュアピーチの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」


ディケイド「ディケイドだ。今日は『ゴセイヘッダーシリーズ シーイックブラザーセット』を紹介するぞ!」



ディケイド「まずはハンマーシャークヘッダー。シュモクザメ型のゴセイヘッダーだ。ハンマーのような硬い頭部が武器だぞ」



ディケイド「頭部のハンマー部分は閉じる事が出来る。その状態で、このスイッチを押すと……」



ディケイド「スプリングで勢いよく頭部が展開するぞ!」



ディケイド「同じくシュモクザメ型のガオハンマーヘッドと。ガオハンマーヘッドが生物的なデザインなのに対して、ハンマーシャークヘッダーはどっちかと言うと『動物型メカ』といった感じだな」



ディケイド「次はソーシャークヘッダー。ノコギリザメ型のゴセイヘッダーだ。口吻部分の回転鋸が武器だぞ」



ディケイド「鋸は、頭部のレバーを回す事で、回転させられるギミックがある。バズソーは歯車状に噛み合ってるから、三つが連動して回転するようになってるぞ」



ディケイド「そして、マンタヘッダー。エイ型のゴセイヘッダーだ。口の部分から水流のようなビームを出して敵を攻撃するぞ」



ディケイド「マンタヘッダーも、ハンマーシャークヘッダーと同じようなギミックがある。ヒレを閉じた状態で頭部のスイッチを押すと……」



ディケイド「ヒレが勢いよく展開するぞ」



ディケイド「シーイックブラザーは、ウォースターの星人、流感のウチュセルゾーに苦戦するゴセイグレートを助けに現れたシーイック族のゴセイヘッダーだ。次はこいつらとゴセイグレートの合体を紹介するぞ」



ディケイド「まずは腕のシャークヘッダーとフェニックスヘッダーを膝に移動させて、頭部を収納する」



ディケイド「そして両腕にソーシャークヘッダー、ハンマーシャークヘッダーを、頭部にマンタヘッダーを合体させれば、シーイックゴセイグレートの降臨だ! ゴセイグレートの臨海・海中戦闘形態だぞ。右腕の3連バズソーと左腕のハンマーで連続攻撃を加えるシーイックストライクが必殺技だ」



ディケイド「頭部アップ。右目の眼帯は、敵の特徴を分析するシーイックアナライズが使える。ちなみに、海賊を模したデザインをしてるから、次回作の『ゴーカイvsゴセイ』でも、ゴセイグレートの特殊形態で唯一出番があったぞ」



ディケイド「それからepic18のミイラのゼイ腐戦では、合体パターンを変えたアナザーシーイックゴセイグレートも登場したぞ」



ディケイド「……ただ、トイは劇中プロップと違ってシーイックゴセイグレートの顔が収納できないから、横から見るとちょっと微妙な感じになっちまうけどな」



ディケイド「シーイックブラザーとシーイックゴセイグレートの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
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 今日は『ホビー雑誌コーナー』にUWのシルバーボルト、スリング、ファイアーボルトを追加してます。

 でもって、本文の方も『ホビー雑誌コーナー』です。
 ……思えばこのコーナー、始めた時には苦労したのに、今じゃウチのサイトで一番記事数が大きなコーナーになったなぁ。特にサンクラ担当のTF系(笑)。

 とはいえ、今日はディケイドのターンです。ハッピーにも、プリキュアのアーツをもっと紹介してもらうかなぁ……。



ディケイド「ディケイドだ。今日は『DX魔獣/百獣合体 ガオハンター』を紹介するぞ!」



ディケイド「まずはガオウルフ。ガオシルバーのパートナーである、狼型のパワーアニマルだ。ガオタイガー以上のスピードとガオライオンに匹敵するパワーを誇る。ガオシルバー誕生後は、シルバー専用バイク、ウルフローダーにも変形するようになったぞ」



ディケイド「前足・後足は可動範囲が広くて、かなり自由なポージングが出来るぞ」



ディケイド「口には尾であるクレセントブーメランを咥えさせる事も出来るぞ」



ディケイド「次はガオハンマーヘッド。シュモクザメ型のパワーアニマルだ。飛行能力を持ち、大岩をも粉々に噛み砕く牙が武器だ。設定上は頭部から超音波を発することもできるが、本編では未使用だぞ」



ディケイド「合体時の関節を利用して、本物のサメみたいに体をくねらせることも出来るぞ」



ディケイド「ミニプラ版ではガオシャークと同じく、左右どちらの腕にも合体出来たが、DX版ではボディの片方にしか合体ジョイントが無いから、右腕にしかなれない。本編でも、その事を突っ込まれるシーンがあったぞ」



ディケイド「そして、ガオリゲーター。最大級の大きさを誇る、ワニ型のパワーアニマルだ。尻尾による一撃はタンカーを真っ二つにする威力があって、水陸両方で活動可能だぞ」



ディケイド「顎は大きく開閉が可能だ。本編だと、ガオゴリラを丸呑みに出来そうな程、巨大に描写されていたぞ」



ディケイド「前足・後足は動かせないが、その代わり、尻尾はかなり自由にポーズ付けが可能だ」



ディケイド「それじゃあ、百獣合体!」



ディケイド「三体が合体すると、ガオシルバーの精霊王、ガオハンターが完成するぞ。右手のガオハンマーヘッドで殴るハンマーショット、左手のガオウルフで殴りつけるウルフアタックで戦うんだ」



ディケイド「頭部は狼のヘッドギアを被ったヒューマンフェイスのデザインだ。これにはもう一つギミックッがあるが、それはまた後で説明する」



ディケイド「武器はガオリゲーターとガオハンマーヘッドの尾を合体させた、リゲーターブレードだ。リゲーターブレードをドリルのように回転させて突撃する悪鬼突貫・リボルバーファントムって必殺技を持ってるぞ」



ディケイド「因みにガオハンマーヘッドの尾のグリップは、ガオシャークからリデコされてて、先端が太くなってるから、これを単独で持たせる事は出来なくなってる」



ディケイド「三体の口から強力なガオソウル光線を放つ天地震撼・ビーストハリケーンが、最大の必殺技だ。ミニプラ版はこの必殺技発動状態で固定できるが、残念ながらDX版は出来ない。その事はパッケージでも説明されてるぞ」



ディケイド「さて、頭部の角を立ち上げて、狼の口を閉じると、初登場した時のガオハンター・イビルになる。1000年前の戦いにおいて、シロガネは闇狼の面をつけて体内に邪気を取り込むことで、ガオハンターを誕生させたが、その代償として、百鬼丸撃破直後、シロガネは狼鬼に変貌し、ガオハンターも魔獣化してしまったんだ。この状態独自の必殺技として、リゲーターブレードに邪気を込めて放つ魔性十六夜斬りがあるぞ」



ディケイド「ガオハンターの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 何故か先程、実家に居るにも関わらずネットが全くつながらなくなって、再起動もうまくいきませんでした。
 だもんで強制的にパソコン
のスイッチ切って立ち上げ直したんですけれども。……なんかの呪いか?

 さておき、同僚の研修とかの関係でシフトが色々変更になって、入社8年目にして初めて今月末に3連休を取れる事になりました(祖父母の葬式と妹の結婚式は除く)。

 ともあれ、今日は普通の休みだったんですが……。

 例によって、お給料
も出たので色々と買ってまいりました。



 今日はトランスフォーマー系がメインで。
 今更感はありますが、『レジェンズ』のガルバトロンと、『アドベンチャー』のラチェット。
 ガルバトロンは近所のヤマダ電機で5,000円かと思ってましたが、4,000円だったので嬉しい誤算でした(笑)。

 手前のEZコレクションのセットは、天神ショッパーズのブックオフで新古品が1,250円だったので買ってきました。
 目当ては勿論フィクシットだったんですけれども。



 復刻版のガルバトロンと。
 復刻版の紫も薄い方かなと思ってたんですが、『レジェンズ』版はさらに薄かったです。
 やっぱりマスクのギミックは惜しいなぁ。パワーマスターオプみたいな処理にしておけば良かったのに。



『アドベンチャー』の方は、これでようやくアンダートーンも相棒と並べられます。
 次はドリフト師匠だな……。



 天神のまんだらけでは、ミクロマンの女性素体を二つ買ってきました。
 勿論、使用目的があっての事なんですが。



 それから、木の葉モールには去年と同じく、また歌う葉っぱ怪獣が出現していました(笑)。



 名前は『シンギング 葉っちゃん』と言うそうです。
 丁度私が通りかかった時、
クリスマスソング
を歌ってる
時間帯でした。



 遠くから見るとこんな感じです。
 ……なんか
のコスプレしたゴジラにも見えますが(爆)。



 ホビーゾーンでは、figmaの新型女性素体と『ぷちサンプル』の『3月のライオン』の奴を買いました。
 戸棚はガラス戸が開閉できるという出来具合です。



 先程のミクロマン女性素体と。
 開発時期に15年ほどの差があるとはいえ、出来の差は一目瞭然ですね。
 ミクロマンの方もサイズを考えたら良く出来ているんですが……。

 そうそう、大分駅でも、ここ数日駅前でイルミネーションが出ていました。



 この間通りかかった時はコンサートがあってたんですけれども。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 またしてもWi-Fiの調子が悪くなりました……。

 朝は大丈夫だったんですが、夜つけてみたら繋がらない繋がらない……

 前に悪くなった時にauショップに持って行ったんですが、何かお茶を濁したような回答しか返ってこなかったし……。

 まさかこの期に及んで「熊本地震の影響で~」とか言わんだろうな!? 熊本城修繕するのとはわけが違うぞ!? それとも今度は「博多駅前の道路陥没が影響して~」とか言うんか!?
 
これで通信料は普通に払えとか納得いかんぞ?
 ええ? どーなんだよau?

 ホント、いい加減に何とかしてほしい物です……

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


キュゥべえ「そして、彼らクラウド世界のディセプティコンも同じエネルギーを求めていた。かつて彼らは時空管理システム“SARA”を目的にしていたけれど、彼女がクラウド世界のオートボットの手に渡ってからは、様々な時空の代替エネルギーを集めていた。そこでボクは、ナツミの提案を受けて、彼らに協力を持ち掛けたという訳さ。エネルギーを折版するという条件でね」



まどか「……酷いよ。そんなの、あんまりだよ」

キュゥべえ「……君たちはいつもそうだね。事実をありのままに伝えると決まって同じ反応をする。訳が分からないよ」



マミ「貴方は私達の命を、何だと思っているの!? どうしてこんな事をするの!?」

キュゥべえ「ボクはただ、君たちの願いを叶えたに過ぎないよ。ボクとの契約で交わした願いは確かに君の心からの願いだったはずだ」



キュゥべえ「叶えた願いの対価を受け取る権利はあっていいはずだよ? さやか達が犠牲になって君が生き延びるのなら、むしろ君にとっては幸運じゃないのかい?」

マミ「いらない! 大切な仲間を犠牲にしてまで、私は生きたくなんか……」

キュゥべえ「君こそどうして仲間の生き死ににそこまで拘るんだい? 君の生きるという願いを叶えるために、君の手で積み上げられてきた魔法少女の犠牲を顧みれば、今更仲間二人の犠牲なんて対した物じゃないだろう?」

マミ「!」



くれは「……もう消えなさい、インキュベーター。それ以上無駄口をたたくなら、その首をすっ飛ばしますよ。無駄に個体数を減らしたくはないのでしょう?」

チキッ

キュゥべえ「……やれやれ、君はマミ達とは対立していたはずなのに。本当に訳が分からないよ」



瀬利「……相変わらず胸クソの悪りィ奴だ。苛立たしいぜ!」

アカサカ「あいつらには感情の概念が無いからな。悪意も無ければ罪悪感も無い。ただ淡々と“役割”を全うしようとするだけだ。例えるならクインテッサに近いが……と言っても、クインテッサにも感情がある分、まだあいつらの方が人間的か。『有機生命体でありながら、思考は機械に近い』。それが奴らだよ」



まどか「くれはちゃんや……ほむらちゃん達は知ってたの?」

くれは「……ええ」

まどか「どうして教えてくれなかったの?」

くれは「前もって話しても、誰も信じてくれなかったから。……以前、言いましたよね。暁美さんはそれですっかり心をすり減らしてしまったと」

まどか「あ……」



くれは「……はぁ。本当は私が話すべき事ではないのかも知れませんが……」



くれは「……こうなった以上、仕方ありません。お話ししましょう。何故、暁美さんが全てを犠牲にしてでも貴女を守ろうとするのか。今まで暁美さんが歩んできた、永い永い苦難の物語を……」



ハッピー「……店長、知ってたの? 魔法少女の事……」

アカサカ「……まぁね」



ハッピー「だったら! どうしてもっと早く教えてあげなかったの!?」

アカサカ「教えてどうする? オレと知り合った時にゃ、もうあの子たちは魔法少女になってたんだぞ。いたずらに本当のこと教えて、余計な絶望与えろってのか?」

ハッピー「それは……」

アカサカ「真実を知るのがいつも正しいとは限らん」

ハッピー「…………」



まどか「そんな……ほむらちゃんが、私のために……」

くれは「体感時間にして数十年。暁美さんは、同じ一ヶ月を繰り返してきました。誰にも頼れず、信じられず……それがどれ程の孤独と苦痛だったか」



くれは「……もっとも、ほんの数える程度には、皆さんと良好な関係を築けた時間軸もあったようですが……」



まどか「ほむらちゃん……」



くれは「だから、貴女は絶対に魔法少女にはならないで下さい。もし暁美さん達を助け出しても、貴女が魔法少女になっていたら、私は暁美さんに顔向けが出来ません」

瀬利「それに、さやかも杏子も、あんたには戦って欲しくない。きっとそう思ってる」

まどか「…………」



アカサカ「みんな。今、メガトロンから連絡があった。連中の居所が割れたぞ」



くれは「…………」



くれは「……行きましょう、巴さん。今ならまだ、間に合います。佐倉さんや美樹さんを、助ける事が出来るんです」



マミ「……行ってどうするの? 例えソウルジェムを取り戻しても、いつか私達は魔女になるのよ? だったら、今助かったって無意味じゃない……」



瀬利「てめぇ、何言って……」

くれは「…………」

スッ……



パシィッ!



まどか瀬利汐莉「!」



くれは「いい加減になさい! いつまでそうやって腐っているつもりですか! 確かに、今まであなたが魔女……魔法少女の成れの果てを犠牲にしたという事実は消えません」



くれは「でも、それ以上にあなたに助けられた多くの命がある。その事を、私も鹿目さんも……暁美さんだって知っています」

マミ「…………」



くれは「理由や過程はどうあれ、『救える命はみんな助ける』。そのために貴方は魔法少女の力を人のために使うと決めたのではなかったんですか?」

マミ「碧さん……」



くれは「……私らしくもない。何、熱くなってるんでしょう……」



くれは「とにかく、私は行きます。暁美さんを……私の友達を見殺しにする気はありません。また友達を助けられないのはゴメンですから」



瀬利「おい、待てよくれは。まさかお前だけで行くつもりじゃねえだろうな、苛立たしいぜ!」

くれは「瀬利」



瀬利「杏子はあたしにとってもダチだ。それに、さやかの奴ともまだ決着つけてねえし、まだまだ教えてねえ事だって沢山あんだよ」



汐莉「はいは~い。私も行くわよ。私だって、頼って欲しいの~」

くれは「汐莉」



まどか「くれはちゃん、瀬利ちゃん、汐莉ちゃん……」

くれは「心配しないで下さい、鹿目さん。私達は強いんですよ♪ ちゃっちゃっと片づけて帰って来ますから」

汐莉「そうそう。ちょっとは私達の実力を信じて欲しいの~」



まどか「……ごめん、ホントにごめん。私、何も出来なくて……」



くれは「そんな事はありませんよ。貴女はいい人です。悪鬼の様な人間が山ほどいる事を思えば、善人という、ただそれだけで価値があります」



くれは「いつか貴女に救われて、貴女の事も救ってくれる人が現れるでしょう」



くれは「だからもっと、ご自分に誇りを持って下さい」

まどか「くれはちゃん……」



くれは「じゃ、行って来ますね♪」



マミ「……待って」



マミ「私、どうかしてたわ。あなたの言う通りよ。助けられるかも知れないのに何もしないなんて。私はまた、大切な人達を失うところだった」

くれは「巴さん」



マミ「私も……行くわ。この手で、佐倉さん達を助ける!」



くれは「そう来なくっちゃ。カミュいわく、『生きる事への絶望なくして生きる事への愛は無い』」



ハッピー「待って! 私も行く! 杏子ちゃん達は、私にとっても友達だもん!」



アカサカ「そう言うと思ったよ。ほら」



ハッピー「店長、これ……?」



アカサカ「前にスィンドルから買っておいた、ピーチエナジーロックシードとゲネシスドライバーだ。相手が異次元のデストロンなら、これ位用意しておいた方がいいだろ」

ハッピー「……有難う、店長」



アカサカ「……じゃ、行きますか」

くれは「店長さんも来るんですか?」

アカサカ「杏子ちゃんはウチの従業員だからね。雇用主のオレが何もしないって訳にもいかんだろ」



瀬利「あんた戦えんの、店長さん?」

アカサカ「失敬な。君達若者にお手本を見せて上げますよ」



ウエスト「……そう言えば、店長って強いの?」

ディケイド「さあ。あいつに関しては色々と分からない事だらけなんだよな。オレ達も」

サンクラ「ああ。それに色々な噂もある。いわく、『子供の頃に仲間と一緒に異世界で冒険をした』とか、『かつては銀河連邦の裏組織の軍人だった』とか。はたまた『ドイツの伯爵に仕える発明家だった』とか、『パラレルワールドの管理国家に潜り込んだスパイだった』とかもな」

ウエスト「ふ~ん……」



アカサカ「サンダークラッカー」

サンクラ「?」



アカサカ「お前さんに一個、頼んでおきたい事がある」

サンクラ「なんだ?」



マミ「それじゃあ、行きましょう」

一同「おう!」



~つづく~

 という訳で、長編の一話目、『Despair bringer』前後編をお送りしました。
 実はくれはがほむらの事を「友達」と明言したのは、今回が初めてだったりします。
 あと、補足しておくと、今回インペラーが影も形も無かったのは、店番をしてたからだったり(笑)。

 さて、次からは更新にかなり間が空くと思います……(汗)。

 と、とにかく、気合は十分、準備は不十分!(爆) しかしながら、精一杯頑張りたいと思いますので、お付き合い頂ければ有難く思います。m(_ _;)m

 
 ……あとで気づいたんですが、この記事、700記事目でした。
 なにかと区切りのいい話になったなぁ、『Despair bringer』……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 さて、今日は『店舗日誌』ですが、今回はかなり長編なうえ、登場する新キャラ(?)も作成しながら話を進めていく事になるので、『The messenger of malice』以上に長丁場になると思います。

 しかしながら、今回の話は中津にいた頃から練りに練っていたシナリオなので、かなり気合を入れています。気長に最後までお付き合い頂ければ幸いです。
 ……ちなみに、別に狙った訳ではないのですが、今回は丁度『店舗日誌』の第50話でした(笑)。

 それでは、本文スタート!



杏子「くっそ、何なんだよ……!」



杏子「何なんだよこいつら!」



ヘルワープ「シャァァ……。スタースクリーム、本当にこいつらが、“ヤツ”の言っていたエネルギー源なのか?」

スタースクリーム「インキュベーターの情報だ。薄気味の悪い連中だが、少なくとも間違っちゃいないだろう」



杏子「ワケ分かんねえ事……」



杏子「言ってんじゃねえ!」

バッ!



ヘルワープ「おっと!」

ドゴッ!

杏子「うわっ!」

マミ「佐倉さん!」



ヘルワープ「……これで二つ目だ」

スタースクリーム「次は……」



ドガァァン!

スタースクリーム「!」



スタースクリーム「どこのどいつだ! 邪魔する野郎は!?」



マミ「貴方達……」

くれは「助太刀しますよ、巴さん」



マミ「貴方達の力は借りないわ!」

瀬利「何だよ何だよ、この期に及んで、何を意固地になってやがる! 苛立たしいぜ!」

汐莉「そうそう。そんな呑気な事、言ってる場合じゃないと思うの~」



くれは(彼らは一体……。デストロンみたいだけど、でも、どうしてソウルジェムを……?)



ほむら「きゃあっ!」

くれは「!」



スタースクリーム「これで三つ目だ。丁度いい所に獲物が飛び込んできたな」

くれは「暁美さん!」



ヘルワープ「次は……」

ドゴォン! ドガガガガ!



ヘルワープ「シャァァ……次から次へと……今度は誰だ!?」



マミ「デストロン!?」

メガトロン「貴様ら、何者だ? デストロンのようだが……。ワシらのシマで勝手をやるとは、覚悟は出来ておるのだろうな!?」

スタースクリーム「ちっ。この世界のディセプティコン共か……」



コンボイ「メガトロン!」

メガトロン「!」



メガトロン「コンボイか」

コンボイ「どういう事だ、メガトロン? 何故、デストロン同士で争っている?」

メガトロン「ワシも連中の正体は知らん。今、奴らが何者なのか問いただしておったところだ!」



スタースクリーム「ちっ、オートボット共まで現れやがった。……こいつは面倒だが、丁度いい。連中が言い争ってる間に……」



?「スタースクリーム! ヘルワープ!」

スタースクリーム・ヘルワープ「!」



スタースクリーム「ショックウェーブか!」



ショックウェーブ「……三つか。それだけあれば実験には十分だ。ディセプティコン、帰還せよ」

スタースクリーム「……ちっ、しょうがねえ」



スタースクリーム「トランスフォーム!」

ヘルワープ「トランスフォーム!」

ゴガギギギ!



スタースクリーム「あばよ、マヌケども!」



くれは「くっ、待ちなさい!」

メガトロン「サウンドウェーブ、コンドルに連中を追跡させろ!」

サウンドウェーブ「イジェークト! コンドル、偵察尾行セヨ」



くれは(彼らは明らかにソウルジェムを狙っていた……。何故? 一体なにが目的で……?)



瀬利「杏子! さやか! ほむら!」



マミ「美樹さん! 佐倉さん!」



くれは(……くっ。どちらにせよ、このまま後を追う、という訳にもいきませんね……)

~場面転換~



アカサカ「じゃあ、見慣れないデストロン達が、杏子ちゃん達のソウルジェムを奪っていった、と?」

メガトロン「ああ。それから奴ら、“ディセプティコン”と名乗っておったな……」



コンボイ「ディセプティコン? という事は、彼らはデストロンではないのか?」

メガトロン「だからワシらも知らんと言っておろうが。詳しくはコンドルの報告を聞いてからだ」



アカサカ「分かったよ。何かわかったら、オレ達にも連絡をくれ」

メガトロン「ああ。ワシらも報告を待つとしよう」

コンボイ「アカサカ。我々も基地に帰還する事にする。何か手が必要な時は言ってくれ」

アカサカ「あいよ、さんきゅ」



アカサカ「…………」



アカサカ(…………。『ディセプティコン』か。って事はまさか……。なんにしても、このままじゃヤベェぞ……)



まどか「店長さん!」



まどか「さやかちゃん達が……目を覚まさないんです!」

マミ「それどころか……三人とも脈も無い。これじゃあ……」

アカサカ「……そいつぁ……」



キュゥべえ「仕方ないよ。ソウルジェムが身体から離れ過ぎているからね。言わば、今のさやか達の身体は抜け殻なのさ」

まどか「キュゥべえ!?」



マミ「一体……どういう事!?」

キュゥべえ「ソウルジェムは、君達魔法少女の本体なんだよ。魔法少女との契約を取り結ぶボクの役目はね。君達の魂を抜き取ってソウルジェムに変える事なのさ」



マミ「え……?」

まどか「ソウルジェムが……魂?」



くれは「…………」



瀬利「……お前ら、まさかまだ知らなかったのか……?」

汐莉「うそ、やだ、マジ……?」



くれは「……キュゥべえ、貴方は知っていますね。彼ら……ディセプティコンが暁美さん達のソウルジェムを持ち去っていった理由を。答えなさい!」

キュゥべえ「利害が一致したからさ。君達は中々魔女になってくれなかったからね」

くれは「!」



マミ「……どういう事なの、キュゥべえ!?」

くれは「……巴さん。何故ソウルジェムに穢れが溜まるのか、考えた事はありますか?」

マミ「えっ……?」



くれは「ソウルジェムは、ただ、私達の魂を物質化した物ではありません。魔法少女が魔力を使い果たし、穢れが限界を超えた時……グリーフシードに変化して、私達は魔女になります。……私の親友も、そうやって魔女になりました」

まどかマミ「!」



マミ「本当なの、キュゥべえ!?」

キュゥべえ「訂正するほど間違いではないね。付け加えるなら、ボク達の目的は別に魔法少女の魔女化じゃない。それはあくまで副産物に過ぎないからね。ボク達の使命はソウルジェムがグリーフシードに変化する、その時に発生する膨大な感情のエネルギーを集める事なのさ。宇宙の寿命を延ばすためにね」



キュゥべえ「君達はエントロピーって言葉を知ってるかい? 簡単に例えると、たき火で得られる熱エネルギーは木を育てる労力と釣り合わないって事さ。エネルギーは形を変換するごとにロスが生じる。宇宙全体のエネルギーは目減りしていく一方なんだ」



キュゥべえ「だからボク達は熱力学の法則に縛られないエネルギーを探し当てた。そうして見つけたのが魔法少女の魔力だよ。ソウルジェムになった君たちの魂は燃え尽きてグリーフシードへと変わる、その瞬間に膨大なエネルギーを発生させる。君達の魂はエントロピーを覆すエネルギー足りえるんだよ」

マミ「…………!」



キュゥべえ「そして、彼らクラウド世界のディセプティコンも同じエネルギーを求めていた。かつて彼らは時空管理システム“SARA”を目的にしていたけれど、彼女がクラウド世界のオートボットの手に渡ってからは、様々な時空の代替エネルギーを集めていた。そこでボクは、ナツミの提案を受けて、彼らに協力を持ち掛けたという訳さ。得られたエネルギーを折版するという条件でね」



~つづく~
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』に『超高速』の11話を掲載してます。

 このシリーズ、当時は四人目の四天王が行動隊長になった辺りで更新が止まってたので、今度こそ完結させたいなぁ、と思ってます。

 さて、本文は『超特急ヒカリアン』ストーリーダイジェストです。
 では、スタート!

第12話  大仏起動!
脚本=井上敏樹     演出・絵コンテ・作画監督=越智一裕
ストーリー
 京都に来ていたミナヨ達。彼女の両親はミナヨが生まれる前に、丈夫な子供が生まれるようにと京都の町全体に祈ったらしい。その時、突然地響きと共に大仏の頭から黒煙が。勿論これはブラッチャーの仕業。大仏を最強のロボットに改造しようと企んでいるのだ。大仏ロボに全く歯が立たないのぞみ。しかも300Xによると、大仏ロボはまだ未完成らしいのだ。大仏ロボが完成する前にこれを叩かなければ、と出撃するヒカリアン達だが、時既に遅く、ロボットは完成していた。大仏ロボが立ち上がる! 果敢に立ち向かっていくヒカリアンだが、戦力的にはどうしても分が悪い。ついにのぞみがその手に捕まってしまう。握り潰されそうなのぞみを見て、ミナヨは祈った。「お願い、神様。のぞみを助けて! 元の大仏様に戻して!」すると突然大仏ロボが操作不能になり、動きを止める。このチャンスに、駆けつけたラピートが空を覆う黒雲を散らして太陽を出す。フルパワーのスカイサンデーでヒカリアン達は逆転勝利をモノにし、大仏は元の場所に収まった。本当にミナヨの祈りが大仏に通じたのか、と疑問に思うテツユキ。実際はロボットのコクピットでねじが外れていた事がロボット急停止の原因だったが、事情を知らない一同はそう思う事にするのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー?、ウィンダッシュ?、救急あずさ、ポリスウィン、ソニック、ネックス、ラピートブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、大仏ロボ、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
「そう信じていた方が、ロマンチックでいいじゃない」(ミナヨ)
●一口メモ
・冒頭でテツユキ達が団子を食べていた茶店の名前は「大黒屋」。
・ミナヨとその父はともかく、何でテツユキまで京都に来てたんだろう。
・テツユキが大声で「のぞみーっ!」と叫ぶと、のぞみが何処からともなく現れた。
・大仏ロボの技は以下の通り。
 額のチャクラからビーム攻撃。
 透明なバリアーで攻撃を無効化。
 怪力で握りつぶす。
・最初にのぞみが大仏ロボと戦った時には、曇っていてフルパワーのスカイサンデーが使えなかった。
・ポリスウィンは大仏ロボの攻撃を、一瞬だけ先頭車両形態に変形して回避した。
・大仏ロボに握られるのぞみの悲鳴が妙に生々しい。
・ラピートが何の前触れも無く現れた。
 今日は実家近くの病院で、インフルエンザの予防接種に行って来ました。
 ウチの会社、一応半額は負担してくれるんですよね……。

 さてさて、予防接種には午前中行ってきたわけですが、帰って来たらこれが届いてました。



 プレバンで発売された、『コンティニューメダル&メーバメダルセット』です。
 メダルはどちらも合金製で、重量感があっていい感じでした。サイズも多分、劇中プロップと同じなのではないでしょうか。

 デスガリアンスロットの音声も面白かったのですが、「サンキュー、ナリア!」の台詞が無いのはやっぱりちょっと残念。折角メダルの投入音から、コンティニューメダルの効果が出る時のSEまで入ってるるのに。

 さて、その後はいつものコースで天神やらに行って来ました。
 まずは近所のヤマダ電機でこれを。



 単品版のジェットストームとスリップストリームです。



 この間買った4パックセットのスリップストリームと。
 完全新規かと思ってましたが、関節部分と足部分(リデコ版でグレーの部分)は共通でした。



 我が家の『アドベンチャー』系マイクロンです。
 何気に、これで一般販売・単品版の『アドベンチャー』マイクロンはコンプしてしまいました(笑)。

 さて、その後は天神ショッパーズのトイコレクターに行って来たのですが、そしたらなんと……。



『TR』版のハードヘッドが入荷してました。
 ちょっと迷ったのですが、『レジェンズ』版は再販がかかるか分かったもんじゃないし、ここで買い逃すと次は売切れてるだろうと思い、購入しました。

 ちなみに他には、海外版のウォリアークラス版ビスクやらクイルファイヤやら、ラチェットやらドリフトやらスコルポノックやら、はたまたTRのジャガーやコンドル、単品タイタンマスター(ブローンなど)、CW版グルーブなども色々と入荷していました。
 贅沢を言えばTR版ブレインストームがあれば良かったのですが……。



 二代目(?)である、『BWネオ』ハードヘッドと。
 本当は和製同士という事で、レジェンズ版と並べるべきなんでしょうけれども。



 同じく、和製G1から名前流用組である『BWII』ダイバー、『BWネオ』ハイドラーと。
 こうして見ると、何かしらデストロンに関係のあるアイテムになってますね(ダイバーはリペ元のスピッターがデストロン)。

 そう言えばマンガ版では、ハードヘッドとハイドラーは同時に登場してましたっけ。
 何しに出て来たのか分からないような扱いでしたが。(^_^;)

 それから、帰りに木の葉モールのホビーゾーンに寄ったらこんなのを見つけました。



 最近フィギュアプラモが出てるドラゴンボールに合わせて、エフェクトパーツのプラモが出てました。
 しかも『魂エフェクト』に合わせたかのように黄色と青。

 今回は取り敢えず黄色を買いましたが、値段は900円と、魂エフェクトよりかなり安くて笑いました。
 プラモなので強度などが若干不安でしたが、稲妻パーツは軟質パーツだったので、ちょっと安心。

 最後は元ダイエー福重なイオンのキャンドゥでこれを。



 ワインケース4個セットと麻袋2袋セットです。
 これもいずれ使えるかなぁと。特にワインケースは、本物も木製品な訳ですからウッドクラフトにしてもいい感じですし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
第11話  忍者特急ラピート見参!
脚本=荒木憲一     絵コンテ=広川和之
演出=楠根 彰      作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 大阪でタコ焼きを食べていたのぞみとテツユキの前に、突如スモークジョーが出現。オーストラリアにバカンスに行く予定だったブラッチャー達が、何をどう間違えたのか大阪に来てしまったらしい。そこで彼らは予定を変更して大阪の街を食べ歩きする事に。その時、のぞみのタコ焼きを奪ったブラックに向かって手裏剣が飛んでくる。忍者特急のラピートだ。スモークジョーを軽くあしらったラピートの忍術に憧れたドジラスとウッカリーは、山奥にある彼の家を訪ね、弟子にして欲しいと頭を下げる。そこへドジラス達を逮捕しにポリスウィンが現れた。ラピートに迷惑をかけまいと自首しようとするドジラス達だったが、ラピートは二人を助け、弟子入りを認める。一方ブラックはラピートを倒そうと、瞬間凍結剤を作り出す。だが、作戦決行時、ラピートを慕っていたドジラス達は思わず飛び出し、それによって凍結剤の存在に気づいたラピートはスモークジョーを身代わりにして危機を脱する。そこで自ら手を下そうとブラックが挑みかかるが、ラピートに斬られて倒れる。ドジラス達は泣き出すが、ラピートは峰打ちですませていた。しかし、ブラックを心配するドジラスとウッカリーを見て、ラピートは「今度会う時は敵同士だ」と言い残して去っていくのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ドクターイエロー、ポリスウィン、ラピートブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「弟子の危機を、師匠が救うのは当然の事だ」(ラピート)
●一口メモ
・スモークジョーは道頓堀から現れた。
・スモークジョーの煙に巻かれたのぞみは咳き込んでいた。呼吸してるのか。
・ラピートの家の壁には「秋刀魚」と書かれた掛け軸がかかっている。
・ポリスウィン、またも逮捕失敗。
・今回のミナヨの出番は、左腕と「はい、お水」という台詞のみ。
・修行の際、ドジラスは紫、ウッカリーは青の忍者服と覆面を着ていた。
・ラピートがドジラス達に課した修行は以下の通り。
 垂直な崖を駆け上る修行。
 綱渡りの修行。
 滝に打たれる修行。
 回転する鎖鎌の鎖を上下に飛んで避ける修行。
 火の輪くぐりの修行(?)。
・瞬間凍結剤は、ブラッチャーマークの着いた水色の試験管。両端に水色の暗黒鉄球のようなものが付いていて、ターゲットが近づくと冷凍ガスが噴き出る仕組み。
・ラピートがスモークジョーと入れ替わった忍法は「身柄取り替えの術」。
・ラピートよ、忍術で凍結剤から脱出したのはいいが、乗客はどうする気だ。
 昨日から『デッド・ムーンサーカス』のBGM聞きながら作業してます。
 あの妖しい感じが次の『店舗日誌』のシナリオにマッチして、作業が進む進む……。

 Youtubeでは見つけられませんでしたが、ニコ動には上がってます。
アマゾントリオ関連のBGMを集めてみた その1』って動画の一番最初の曲です。宜しかったらどうぞ

 てなわけで本文です。今日は『ホビー雑誌コーナー』の記事です。
 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、トンボットを紹介するぞ!」



サンクラ「トンボットは、インセクトロンの強行偵察員だ。英語交じりのキザな口調が特徴で、一人称は『ミー』、『~ザンス』が口癖だぞ。……赤いフライヤー(飛行系TF)はそういう性格っていう決まりでもあんのか?」



サンクラ「背中のボタンを押すと、ランチャーのボットショットがスプリングで展開する。さらにボットショットは、ランチャーからスプリングで発射可能だぞ」



サンクラ「トンボットは、海外で発売されたデストロン、ジェットストームのリカラーだ。ジェットストームがムカシトンボなのに対して、トンボットは赤とんぼとして発売されたぞ。……色はともかく外見はかなり無茶があるような気もうするが」



サンクラ「今度は下から、カラーリングを比較してみた。ジェットストームが生物らしい色遣いなのに対して、トンボットはロボットらしいシルバーなんかもアクセントに使われてるな」



サンクラ「それじゃ、トンボット変身!」



サンクラ「ロボットモード。ビッグモスの副官的な存在で、行動を共にすることが多いぞ。口にはジェットストームの水鉄砲ギミックが残ってるが、これはアニメでもジェットシャワーとして使われたぞ」



サンクラ「背中側。斜めに伸びた尻尾はジェットストームの頃からだ」



サンクラ「今度はロボットモードで、ジェットストームと比較してみるぞ」



サンクラ「トンボットは単純なリカラーじゃなくて、ビッグモスやパワーハッグみたいに、塗り分けパターンも変更されてる。顕著なのは胸部だな。他にも、目にも塗装がされてるが、そのせいでジェットストームにあった集光ギミックは潰されちまってる」



サンクラ「トンボットの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 昨日の記事、ナイスが10で、アクセス履歴も検索ワードもいつもより凄い事になってました。
 ……ダンゴムシ、人気あるのかなぁ(絶対違う)。

 それはともかく、今日は『テレビ雑誌コーナー』です。
 では、スタート!

第10話 爆走!E2対E3 
脚本=荒木憲一     絵コンテ・作画監督=広田正志
演出=日下直義
ストーリー
 定刻通りに駅に向かうE2に、300Xは「今日の所は問題を起こさないでくれそうだ」と一安心する。が、安堵したのもつかの間、E2は目の前を飛ぶ飛行機を見て、ついムキになって勝負を挑み、駅を通過してしまう。片やブラッチャー達は海でバカンスを楽しむ一方、変な声になる雨を降らせてヒカリアン達を変な声にしてしまおうと企んでいた。が、爆発ポイントをセットしていなかった為、降雨弾ミサイルは彼らの上空で爆発する。さて、E2は300Xから大目玉を喰らったにもかかわらずE3に勝負を挑んでしまい、謹慎処分に。それに対してE2はヒカリアン脱退を宣言してしまう。その頃ブラッチャー達はパワーアップした降雨弾を詰めたミサイルを発射しようとしていた。E2を探していたのぞみがこれを発見してブラックを倒すが、ブラックは倒れ際にミサイルを発射。高速で飛ぶミサイルには、のぞみも追いつけない。その時ミサイルを破壊したのは、他ならぬE2だった。めでたくヒカリアンに戻ったE2だったが、E3との競争は相変わらず続き、「お前らはクビだ~っ!」という300Xの叫び声が辺りに響くのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、E2、E3ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「スピードでオレに勝とうなんざ、百年早いんだよ!」(E2)
●一口メモ
・E2が長野駅に到着するまで、規定速度を守っていれば5分33秒7だった。
・駅の客「犬のお巡りさんが待ってる」一体何を言ってるんだ。
・突然速度を上げ始めたE2に対して300Xは「止まれ」と命令したが、2話ののぞみの時みたいにそっちで遠隔操作して停めればいいだろ。
・遙か上空の飛行機を追い抜いたと得意気なE2だけど、飛行機は新幹線より遙かに速く飛んでるのよ。
・ブラックはヒカリアン達を変な声にしてどうするつもりだったんだ。
・変な声にする雨は黒い色をしている。
・雨を浴びたブラックは、プライバシー保護の時みたいなエフェクトのかかった声になった。
・E3は元暴走族だったらしい。
・E2とE3の勝負で、勝った方はきりたんぽ20本。
・またしてものぞみが巨大化していた。
・E2に対してテツユキ「もう絶対に、暴走なんかするんじゃないぞ」だったらお前も煽るな。
・今回の300Xはえらく老けた口調になっている。
・この頃からスカイサンデーに攻撃力が備わってきた。
・タイトルの割に、E3はおまけのような扱いだ。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、パワーハッグを紹介するぞ!」



サンクラ「パワーハッグは、ダンゴムシに変身するインセクトロンの柔術家だ。インセクトロン一のパワーファイターで、武道家の心得を持ち、鹿児島弁で話すぞ」



サンクラ「スプリングによる球体への瞬間変形は、もちろん健在だ。坂を下る際、体を丸めて転がるが、自力じゃ止まることが出来ねえ。しかし、本人曰く『これが一番楽』なんだそうだ」



サンクラ「パワーハッグは、海外で発売されたデストロン、リトラックスのリカラーだ。単純に色替えじゃなくて、目の部分の模様が消されてるなどの違いがあるぞ」



サンクラ「それじゃ、パワーハッグ、変身!」



サンクラ「ロボットモード。戦いを通じてビッグホーンと友情を結んだぞ。柔術家らしく、銃火器の類は持ってねえ」



サンクラ「スプリングギミックは、ロボットモードでも使用可能だ。むしろパワーハッグでは、リトラックスと違って、このギミックを活かしたベアハッグアクションが積極的にアピールされてたぞ」



サンクラ「ロボットモードでカラーリングの違いを比較してみた。胸部に塗装が追加されてるほか、目の塗装が簡略化されてたり、口の周囲の塗装パターンが変更されてるのが分かるな」



サンクラ「パワーハッグの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にアーツの超デッドヒートドライブと、武装神姫のフブキを追加しました。

 記事の方は昨日の続きです。
 ではスタート!



さやか「ねぇ、瀬利」

瀬利「何だよ?」

さやか「あんたってさ……どうして魔法少女になったの?」



瀬利「……聞いたって面白くもねえ話さ。それにあたしは、あんたが嫌いな『自分の為に願い事を使った』魔法少女だしな」

さやか「…………」



瀬利「……強く、なりたかったんだよ」



瀬利「あたしの実家は神剣無双流の道場でね。あたしは物心がついたころから、親父に稽古をつけてもらってた。あたしもそれが当たり前だと思ってたし、親父の期待に応えたくて、剣道一筋だった。けど……」



瀬利「ある日、親父に言われたんだ。『お前の剣は人を殺す剣だ』って。あたしはそれが悔しくて、親父に挑んだ。親父に勝てば、親父もあたしの事を認めてくれると思って」



瀬利「結果は惨敗だった。惨めだったよ。今までのあたしが、全て否定されたような気がして。あたしが今まで頑張ってきたのは、何のためだったのかって」



瀬利「そんな時、アイツが現れた。あの野郎が。そうしてあたしはアイツに願った。『親父に勝てるだけの力が欲しい』って。それで得たのは、神剣無双流の全ての奥義だ。あたしがまだ習得してなかった、気を操るような高度な技も含めて」



瀬利「でも、あたしはすぐに後悔した。『こんな力で親父に勝って、それで正解なのか』って。自分の力でもない力で強くなったって、意味があるのかってな……。全く、自分自身に対して苛立たしかったよ。それであたしは、逃げるように家を飛び出した。本当の意味で強くなろう、そう誓って」



さやか「……ごめん。あたし、そんな事も知らないで、あんたに偉そうな事……」



瀬利「気にすんな。同情が欲しくて言ってんなら、もっと色付けて話をするよ。要するに、あたしは結局は弱い奴だったってだけの話さ」



さやか(この時、あたしは思ったんだ。何であたしが瀬利に心を許せたのか。あたしが感じていた引け目を、こいつも持ってたんだ……)



さやか「ねぇ、瀬利」

瀬利「何だよ?」



さやか「良かったら……あたし達の所に来ない? 杏子は勿論OKって言うだろうし、マミさんだってあたしが説得してみせるから」



瀬利「……悪りぃな、それは出来ねぇ」



瀬利「くれはにゃでっけぇ借りがあるし、何よりあたしはアイツのダチだからな。ダチを裏切るような真似はしたくねぇんだ」



さやか「……そう言うって思った」



さやか「でもさ」

瀬利「?」



さやか「あたし達も……友達だよね?」

瀬利「何言ってんだよ、そんなの当たり前じゃねえか」



さやか「うん!」

~場面転換~



ナツミ「“ただいっさいは過ぎて行きます。自分がいままで阿鼻叫喚で生きて来た所謂『人間』の世界に於いて、たった一つ真理らしく思われたのはそれだけでした”」



キュゥべえ「やあ、ナツミ」



ナツミ「あら、白幕。どうだった、頼んでおいた用事は?」

キュゥべえ「君の言った通りだったよ。彼らは、ボク達の提案を二つ返事で受けてくれたよ」



ナツミ「だから言ったでしょう、利害の一致は何よりの交渉材料だって……」



ナツミ「ふふ、これから楽しみだわ……。堕ちて~、ど~こへゆくの、こ~ぼれた紅~い実は♪ 嗚呼~掌をすり~抜けてく~♪ 夜は~、い~つも長くて~ふ~あんにな~るから、どうか繋いだ小指~のまま~……♪」

魔女図鑑



釣り人の魔女
釣り人の魔女。その性質は偽善。
釣るか釣られるかのゲームを楽しみ、“獲ったら放す”と豪語している。しかし獲物が負った傷や、得物を放す場所の事、その後の事などはなにも考えていない。



釣り人の魔女の手下
釣り人の魔女の手下。その役割は疑似餌。
魔女が獲物を捕らえやすいように、獲物を追い回し、魔女のもとに誘導する。
だが、時にその鋭い針で、獲物をズタズタにしてしまう。



~おしまい~

 という訳で、『店舗日誌』第49話をお送りしました。
 くれは、汐莉とはだいぶ間が空いてしまいましたが、今回は一応、瀬利の過去編です。

 瀬利の立ち位置がイマイチ微妙と思われるかもしれませんが、瀬利はチームとしてはくれは達に属していますが、個人的な関係、という意味でさやかとも友人関係という感じです。例えて言えば「属している会社はお互いライバル企業でも、個人としては友人」みたいな。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

 さて、今日は『店舗日誌』です。
 が、例によって画像数が多くなったので、前後編でお送りします。

 では、スタート!



瀬利「よし、行くぞさやか」

さやか「うん!」



ザパン! ザパン!

魔女「フィッシャーマァァァァァァァァァァァァァン!」



釣り人の魔女



魔女「フィッシャー!」

使い魔「ギョギョ!」

使い魔「ギョギョッ、ギョ!」



さやか「たあっ!」

ザシュッ!

使い魔「ギョギョッ!」



瀬利「おらっ!」

ドガッ!

使い魔「ギョッ!」



魔女「フィッシャー!」

さやか「!」



ドゴォッ!

さやか「うわっ!」



ガシッ

瀬利「っと、危ねえ」



瀬利「大丈夫か、さやか?」

さやか「うん。ごめん……」



瀬利「しゃーねぇな、いっちょ、お手本見せてやるよ」



瀬利「はっ!」



魔女「フィッシャーッ!」



瀬利「おっと!」

バシャァァァァン!



瀬利「でいっ!」

ブシャッ!

魔女「フィッシャーッ!」



スタッ



瀬利「仕上げといくか」



瀬利「神剣無双流……」



瀬利「水虎!」

ザシャァァァァァァァッ!
 
魔女「フィッシャアマァァァァァァァァァァァァァン!」



ドガァァァァァァァァァァァァァァン!



さやか「やっぱり、瀬利は強いや……」

~場面転換~



瀬利「ほら、さやか」

さやか「ありがと」



さやか「……ほとんど新品じゃん。あんた一体、どういう使い方してんの?」



瀬利「あたしはいつも省エネで戦ってるからな。杏子も……それに多分、巴マミもお前に比べたら、グリーフシード使う回数は少ないんじゃねえか?」

さやか「言われてみれば……」



瀬利「つまり、お前さんは、まだまだ魔力の使い方に無駄があるってこったよ」



さやか「そうか……」



瀬利「剣の方もだが、魔力の使い方もこれからは覚えていった方がいい。グリーフシードが切れたら大変な事になるってのは、お前も知ってんだろ?」

さやか「う、うん……」

~場面転換~



ほむら「築紫瀬利が?」



くれは「ええ。ここ数日、美樹さんに頼まれて稽古をつけてるらしいですよ。ああ見えて、瀬利は面倒見がいいですからね。ひき肉の重ね蒸しかぁ、美味しそうだなぁ……



ほむら「…………」



くれは「『このまま築紫瀬利が巴マミ達の方についたら厄介だ』」



くれは「そう思ってる顔ですね、暁美さん?」

ほむら「…………」



くれは「心配しなくても大丈夫ですよ。瀬利の性格上、私達を密かに裏切るなんて“絶対に有り得ませんから”。シェイクスピアいわく、『正直なほど富める遺産はない』」



~つづく~


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、マインドワイプを紹介するぞ!



サンクラ「マインドワイプは、デストロン・ヘッドマスターの催眠術兵だ。神秘主義で、戦士としての任務を遂行してる時以外は、生きてる者と話すより、すでに死んで久しいデストロンの霊魂とコンタクトしようとしてるが、成果は微々たる物なんだとさ。名前は『心を拭い去る(消し去る)』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。目からは視線が合った機械生命体の自律回路の機能を失調させる不可視の副視覚放射線を発して、敵ロボットに催眠術をかける。アニメ『ザ・リバース』でも催眠術を得意としていて、闇の力を信奉するなど、ミステリアスな雰囲気があったぞ」



サンクラ「背中側。G1トイでは、コウモリの翼が下向きになってたが、こっちではアニメに合わせて上向きになってる。しかも、この翼はロボットモード専用のパーツだ」



サンクラ「武器はライフルとシールドだ。テックスペックだと、銃の方は神経回路をマヒさせる液体を発射して、標的を30分間動けなくするバイパーピストルだぞ」



サンクラ「そして、こいつのパートナーは、ハイブのメンバーの一人ボラスだ。非合法の医学実験に関与したってスキャンダルでその地位を失った、ネビュロン星の元科学大臣だぞ。アニメでも『ハイブきっての科学者』で、『ゴミ漁り屋のお化け』みたいなマインドワイプのパートナーになる事を嘆いてたが、催眠術をかけられちまった。ただ、その後は普通に行動してるように描かれてたけどな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビーストモードはコウモリだ。最高時速は1,120kmで、航続距離は1,920kmだぞ。劇中じゃ、ヘッドマスター化する前からビーストモードで過ごしてる事が多かったぜ」



サンクラ「説明書にゃ無ぇが、翼は本物のコウモリみたいに畳む事が出来るぞ」



サンクラ「胴体部には、G1版と同じくコクピットがある。キャノピーの形状も含めて、棺桶みたいなデザインになってるぞ」



サンクラ「バイパーピストルとシールドは、他のヘッドマスターと同じく、組み合わせてタイタンマスター用のビークルにする事が可能だ」



サンクラ「マインドワイプの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
第9話 出現!巨大UFO
脚本=井上敏樹     演出・絵コンテ=上島 光
作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 最近めっきり大人しいブラッチャー。ヒカリアン達もダレていた。しかし、突如街に黒雲が広がり、その中から巨大なUFOが。今までブラッチャー達が大人しかったのは、これを建造していた為だったのだ。「とうとう総攻撃を仕掛けてきたか!」と緊迫した雰囲気のヒカリアン達だったが、何とブラッチャーは作戦内容を全く考えていなかった。しょうがないので、間をもたせる為にまずドジラスがダジャレを言うが、全然面白くない。次にウッカリーが手品を披露するが、これはなかなか好評だった。勢いづいた彼らは、ジャグリングなどの曲芸を始める。面白くないブラックは、自分もハトを出す手品を披露しようとしたが、ハトの捕獲をヒカリアン達に阻まれて断念。そこでUFOを使った巨大猿回しを始める。ところが回っているうちにUFOは壊れて火を噴き、あちこちに飛び火してたちまち火災が発生する。ネックスの活躍で何とか燃え広がらずに済んだが、一同は結局ブラッチャーの目的は何だったのだろうと首をひねる。一方アジトに戻ったブラックは手品に凝ってしまい、部下達に呆れられるのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、マックス、ポリスウィン、ネックス、ヒカリアントレーラー、ポリストレーラー、スナイパートレーラー、消防トレーラーブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「何でお前らがウケるんだ! オレ様の立場はどうなる!」(ブラック)
●一口メモ
・巨大UFOの名前は「ブラックサタン」。
・ブラックサタンが出現したのは、四台のヒカリアントレーラーがすっぽり入る広さの公園の上空。
・ブラックサタンの機体下部からスクリーン。
・ドジラスのダジャレは次の通り。
「すき焼き好きや」
「布団が吹っ飛んだ」
・ブラックが猿回しした位で壊れるUFO。そんなんで大丈夫か?
・既に巨大UFOを造った後で作戦を考えるとは、何にしても逆だろ。
 という訳で、サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』に『ブス』と『名刺』の記事をアップしてます。

 さてさて、記事の方は昨日に続いて『ホビー雑誌コーナー』です。
 割と今更感のあるキャラではありますが、と言うのも今まで十分な数の画像が用意できるかがちょっと不安でして。
 しかしまぁ、やってみるもんですね。

 ではスタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TED-19 スプリングロード』を紹介するぞ!」



サンクラ「スプリングロードは、アルケモア号の囚人の一人だ。永遠のパワーをもたらすエネルゴンの泉があるという伝説の古代都市ドラドスを探すって野望に取りつかれてる遺跡荒らしだぞ。その体表は強力な酸で覆われてて、それを利用して相手を返り討ちにしてきたぞ」



サンクラ「正面から。見ての通り、カエルに似た姿をしてて、アニメでも『~ケロ』といった口調で話してた他、喉を実際のカエルみたいに膨らませて鳴く事も出来るぞ。トイは口の中や背中など、目立たない部分にも塗装がされてる」



サンクラ「アプリコードは額の真上だ」



サンクラ「後ろ足。先端がタイヤの形をしてるのは、アニメじゃ実際に後足がタイヤになってたからだ」



サンクラ「横から。実際のカエルに近い姿だな。下半身も、外装がカエルの腿部分を構成してるように見えるデザインになってるぞ」



サンクラ「背中側。後ろ足部分はこっちから見ると、カエルっぽくなってるのが分かりやすいな」



サンクラ「前足は固定されなくて、持ち上げるとプラプラする。これは後述の変形ギミックが関係してるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「スプリングロードは、後輪部分を閉じると連動して前足・後ろ足が収納されて、背中パーツも変形するようになってる。トイのカテゴリーでは『ワンステップチェンジャー』って名前だぞ」



サンクラ「ビークルモードはSUVだ。アニメだと、似たデザインのピックアップトラックに変形していたぞ」



サンクラ「車体下。どのパーツがどんなふうに配置されてるか分かるだろ? 他にもビークルのシャーシなんかもモールドされてるんだぜ」



サンクラ「実は前輪部分は変形の都合上、浮いちまって接地しにくい部分もあるんだが、車体下に補助輪がついてるから、コロ走行は問題なく出来るぞ」



サンクラ「スプリングロードの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 カレンダー見たら、昨日が大安でした。オオゥ……。
 仕方が無いので、明日の午前中にホームページの更新をしようと思います(げん担ぎ)。

 昨日、山さんの所のニコ生で倉麻さんにお会いしたので、先日のウラン君の件を報告したところ、アイコン会話の話題どころかトラックバックまでして下さいました! 倉麻さん、こちらこそいつも有難う御座います!

 それから、どうにもWi-Fiは直ったっぽいです。
 今の所動画とかも普通に見られてます。

 さてそれでは、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、オートスティンガーを紹介するぞ!」



サンクラ「オートスティンガーは、デストロンの傭兵軍団オートローラーズのリーダーである親衛隊長だ。テックスペックだと、デストロンと敵対し敗れたが、ガルバトロンに処刑を免じられた過去を持ってるぞ」



サンクラ「バストアップ。後頭部はクリアパーツで、光を当てると目が光るぞ。トイはG2オートローラーズ・ダートバグ(日本未発売)のリペイントだ」



サンクラ「右手はオートミサイルの発射装置になってる。ミサイルは、予備を含めて四本付属してるぞ」



サンクラ「そして左手はペンチだ。レバー操作で開閉が可能だぞ」



サンクラ「こいつらの最大のギミックはここだ。脚の後ろにレバーがついてるだろ?」



サンクラ「この状態だと、足のローラーを使って、ロボットモードでもコロ走行が可能だ」



サンクラ「そして、レバーを右にすると、タイヤにロックがかかる」



サンクラ「この状態で前進させると、車輪の回転が内部の変形機構と連動して……」



サンクラ「自動的にビークルモードに変形する(ペンチなど、一部手動で下準備をしなきゃいけない所もあるけどな)。これがこいつらの“オートローラーズ”ってサブグループ名の由来だ」



サンクラ「ビークルモードはダンプカーだ。アニメだと、惑星ガイアにデストロンの基地を建てる任務に従事する場面が多かったが、戦闘能力も自体も非常に高いんだぜ」



サンクラ「荷台にはミサイルを搭載可能だ。劇中では、仲間を荷台に乗せて運搬するシーンもあったぞ」



サンクラ「オートスティンガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は、珍しく明確な買い物があって天神に行きました(この間のパワーマスターオプもではありますが)。
 取り敢えず地下鉄で天神方面へ。今回は、最近では珍しく七隈線ではありませんでした。
 まずは赤坂で下車(次の天神で降りるより40円も安いんですよ)して、天神に行く途中にあるまんだらけに行きました。
 目的は店頭からほぼ消えてる『アドベンチャー』バンブルビーだったのですが、残念ながらこちらは見つからず。

 続いてはとらのあなを覘いて、その後メロンブックスなどが入居してるビルに。
 今回の目的の一つはここだったんです。

 そこの2Fのジーストアにて、これを購入。



 アゾンから出てる1/12のドール服です。
 このシリーズを買ったのは、もしかしたら7~8年前のキャラホビ以来かも知れません。

 で、なんでこれを買ったのかと言うと、実はウチのマオチャオの設定が固まって来まして。



 という訳で、武装!(笑) 設定は以下↓です。

ヴィルト=カッツェ
 ポルカサテメネに住むマオチャオ型の神姫で、傭兵・賞金稼ぎ業を生業としている。通称『カッツェ』。マオチャオ型には珍しい頭脳派でクールな性格。一人称は「私」で、丁寧な口調で話す。しかも料理上手とここまで聞くと完璧超人のようだが、実はかなりの(と言うか常軌を逸した)妄想癖の持ち主で、その際の崩れた顔は相棒のパンター(後述)がドン引きするほど。また、意外とノリが良いが若干ズレている所もあり、たまにキャラが崩壊する。名前はドイツ語で『山猫』の事だが、カバーネームらしい。



 ちなみに服の下は普通のマオチャオボディです。
 ……淑女の礼のつもりだったんですが、ただスカートたくし上げてるように見えますね……




 武装形態。
 彼女はスピードを活かした戦い方をする為、装甲も軽装です。
 得意な獲物は投げ物で、画像の様にクナイや手裏剣などを好んで使います。
 因みに軽量化してるにもかかわらず、尻尾パーツをつけてるのは彼女なりのお洒落(笑)。

 ……て、良く見たらこの状態、緑猫さんの所のマウさんとちょっと被ってますね(滝汗)。もうちょいアレンジしようかしら……。(-_-;)

 それから彼女には相棒もいます。こちら。



 名前は『パンター』で、ムルメルティア型です。ネーミングは戦車の『パンツァー』と、カッツェに合わせてドイツ語の『パンサー』から。
 軍服なのは彼女の趣味。ただし性格は軍人系ではなく、面倒見の良い姉御肌系の人物です。
 カッツェが近距離戦を得意としているため、バランスをとるため基本的には武装を砲撃形態で使用します。
 ただし本気の際は、武装を二体分使ってストラーフのような武装形態になる、という設定です。



 でもってこちらは彼女達の友達で『ミケ』。名前は三毛猫からです。
 見た目通り、大多数のマオチャオ型のようにお気楽極楽な性格をしています。「な」を「ミャ」で発音するのが癖。
 いつもクールなカッツェに憧れてる、て設定です。

 さてさてお次は、天神のショッパーズに入居してるトイコレクター(例の輸入トイも扱ってるお店)にて。

「またマイクロンでも探してみるかなぁ~」位の気持ちでいたんですが、いいのがありました。



 マイクロンの4パックセットです。
 最初、単品版のハンマーを見つけまして、そっちを買おうかと思ったんですが、こっちの方がカラーリングがアニメに近いですし、アンヴィルも入ってましたし。
 ……実はレジに持っていくまで、アンダートーンが同梱されてる事に気づきませんでした(爆)。アンヴィルとハンマーにしか目が行ってなくて。(^_^;)



 まずはアンダートーン。
 ラチェットのパートナーマイクロンですね……って、アニメとデザイン全然ちゃうやんけ!(爆)



 続いてはスリップストリーム……って、誰だよお前! パッケージ画像はアニメ版なもんだから、余計に違和感が……。



 ブリットモード。
 スリップストリームは二連砲に変形します。



 説明書でも、他のトランスフォーマーに持たせるように指示されています。
 バンブルビーは持ってないので、我が家で唯一の(『アドベンチャー』での)オートボット、ストロングアームに。
 ……完全にアームズマイクロンじゃねえか!(笑)



 続いては、個人的な本命、アンヴィルとハンマーです。



 まずはアンヴィル。
 このセット版だと紫が強いですが、アニメだともっと青かったです。

 ……青い単品版とかあるんだっけ?



 そしてハンマー。
 単品版はオレンジ基調のカラーリングでしたが、こっちのセット版の方が上で書いた通りアニメに近いカラーリングです。



 ただ、早々に翼の付け根が白化してました。
 あんまり変形させない方がいいかなぁ……。



 ブリットモード。
 デザインも相まって、BW期に発売された(元は『ミクロマン』流星ロボの)『エッグビースト』を思い出しました。



ビスク「アンヴィル、ハンマー、やっちまうガニ!

アンヴィルハンマー

 早速、昨日買ったビスクと絡めてみました。



 あと、夜は木の葉モールのホビーゾーンで『3月のライオン』のぷちサンプルも買いました。
 今回もダブり無しです。よっしゃ!



 それから今日は、以前購入したものの、上半身までしか組んでなかったゾゴックを完成させました。



 他にも、倉庫から昔作ったMSVのガンプラを発見したのでウチに持って帰ったり。



 MSV版と、Zガンダム登場版で。
 Zガンダム版の飛行試験グフが二体いるのは、一時期どこにやったか分からなくなった時に組み直したからです(グレーが濃い方が後に作ったやつ)。



 個人的にお気に入りはこちら。
 見事にザク系ばかりですが。

 ザクキャノンはどっちも好きなんですけどねぇ。MSV版もZガンダム版も。

 という訳で、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。