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 今日はハロウィンの雑学を投稿しようと思ってたんですが、その為に用意してた小物をどっかにやっちゃったっていう……。
 んで、福岡に帰るバスの中で寝過ごしちゃって、終点の博多まで行ってしまったので、急遽ヨドバシに寄って買い物をしました。
 ……結構ギリギリでしたけど。時間も財布の中身も(爆)。



『トランスフォーマーアドベンチャー』のシリーズから、先頃発売されたばかりのビスクです。
 彼の日本販売が決まってから、店頭に並ぶのを心待ちにしていました。エビやザリガニなどの甲殻類、デザイン的な意味ですごく好きなので。



 触角、目、ヒゲ(?)は軟質パーツ製です。
 表情付けなどにはいいんですが、癖がつきそうで怖い……。



ビスク「クルマエビーム!」

 本編では終始素手でしたが、トイには銃が二挺ついています(『アドベンチャー』シリーズでは珍しい事ではありませんが。サンダーフーフとかクイルファイヤとか)。
 日本版でアンヴィルがバリサンダーと同じ仕様で発売されたら、武器穴に付けてみても面白いかも知れませんが。



 割とビークルモードが似てると言われてる、前作『プライム』のビーコンと。
 金型は当然全くの別物です。

 ビスクの方がちょっと大きいですね。造形はビーコンの方がシャープですが。

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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第7話 恐怖のデート
脚本=井上敏樹     演出・絵コンテ=上島 光
作画監督=阿部宏幸
ストーリー
 いつも女の子にふられてばかりのソニック。一方ウッカリーはミナヨにラブレターを書いて彼女のエプロンに忍ばせるが、彼女は気づかない。おまけにそのラブレターはひょんな事からソニックの手に渡ってしまい、彼は始めて女の子にモテたと勘違い。翌日、遊園地でミナヨを待つ二人。やって来たミナヨだったが、手紙の事を知らない彼女はテツユキやのぞみと約束をしていた。ともあれ、ミナヨ達と遊ぶ事になったソニックとウッカリーは大喜び。それをこっそり見ていたドジラスは嫉妬に燃え、何やら企む。片やお化け屋敷に入る一同。ソニックとウッカリーはミナヨがお化けに驚いて抱きついてくる事を期待するが、彼女はちっとも怖がらない。そこで、逆にお化けに驚いたふりをしてミナヨに抱きつこうとする。しかし、これも失敗。その時お化け屋敷に煙が充満。ドジラスの仕業だ。調子に乗ったドジラスは、この勢いで世界中のデートを邪魔しようとするが、のぞみの活躍で退散。その頃ソニックとウッカリーは、お化け屋敷の中で、互いをミナヨと勘違いしていつまでも抱き合っているのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、ソニックドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
「最高だ~!」(ソニック)
●一口メモ
・ソニックは毎朝7時45分に同じ場所を走っている。
・冒頭でソニックに告白された女の子「ごめんなさい。私、車の方が好きなんです」そういう問題か。
・ソニックよ、いくら何でも料理店の店内で鉄アレイをするのはまずかろう。
・のぞみ「何でモテないんだろう、スナイパーソニック」 300X「いい奴なんだがな。ま、何となく、汗臭いからなぁ」本人目の前にして言うねぇ、キミらも。
・ウッカリーよ、最初からミナヨに気づかれないようにラブレターを渡すつもりなら、自分の名前くらい書いておけよ。もしミナヨが読んだとしても、誰から貰ったか分からないぞ。
・ミナヨはピアノ教室に通っている。
・ソニックやウッカリーがミナヨ達と遊んだ遊園地の名前は「ワンダーランド」。
・ウッカリーはラブレターに「1時に待っています」と書いた。ミナヨがテツユキ達と約束していたのも1時だった。
・お化けは平気なミナヨだが、ネズミは怖い。
2016.10.29 小銭の雑学


汐莉「聞いて聞いてくれちゃん。今日、スーパーで買い物しようと思って小銭をどっさり出したんだけど、そしたら支払い拒否されちゃったの~。あったま来ちゃうわぁ、もう」

くれは「……あー、それは汐莉が悪いですよ。硬貨には使える限度ってのがあるんですから」

汐莉「え、そうなの?」

くれは「ええ。昭和13年に施行された『臨時通貨法』の第3条に、『一円ノ臨時補助貨幣ハ二十円迄ヲ限リ法貨トシテ通用スル』とあります。つまり1円玉での支払いは20円が限度で、これは10円玉や500円玉などの、すべての硬貨で適用されてるんです」

汐莉「ふ~ん」

くれは「だから、21枚以上の硬貨による支払いは、店側に拒否されても仕方ありません

汐莉「そうなんだぁ……。初めて知ったの~」

くれは「ところで汐莉、そんな大量の小銭、どっから用意したんですか?」

汐莉「えっとぉ、お店に募金箱があったから、それをコピーして……」

くれは「……それはもう、弁護のしようがありませんね……」

 ちなみに管理人が学生時代にアルバイトしてたスーパーでも、大量の一円玉を平然と出してきてしかもメチャクチャ態度の横柄なオバンがいました。
 本当にこういう輩はとっととくたばry
2016.10.28 落ち葉の雑学


ハート「こんにちは、みゆきちゃん」

ハッピー「あ、こんにちは、マナちゃん」

ハート「お店前の掃除? 大変そうだね。手伝おうか?」

ハッピー「ありがと。でも、秋になるとどうしてこんなに葉が落ちちゃうのかなぁ……」

ハート「それはね、寒くなると養分や水分が充分とれなくて育たないからなんだよ。木の葉は落葉樹で半年、常緑樹で3年で新しい葉と変わるんだけど、落葉樹の葉は常緑樹の葉と違って、柔らかで葉の面積が大きくて、気孔も多くて、空気の出入りも多いから、常緑樹の葉より、表面から水蒸気を出す働きも盛んなの」

ハッピー「へぇ~……」

ハート「秋になると寒くなるから根の働きが弱って、土の中から十分に水分や養分を吸えなくなって発育が止まるの。でも空気が乾いてるから、葉から水分を出す働きだけは盛んになって、水分を出し過ぎて枯れちゃうんだよ」

ハッピー「つまり……『出ていくだけ出てって、入ってこないから枯れちゃう』って事?」

ハート「そういう事ね。こんな植物には、葉柄と枝の間に“離層”っていう物が出来て、枝から葉を遠ざけるの。葉の落ちた所にはコルク質の物が出来て、水なんかが染み込むのを防ぐんだよ」

ハッピー「なんか可哀想だね……」

※「い~しや~きイモ~♪」

ハッピー「……私達は栄養をとれるけど」

ハート「買って来ようか?(苦笑)」
 今日はまた、別府の方まで行って来ました。
 タイトル通り、駅前の『手湯』で、またちょっと手を浸けてきました。

 いまだに温泉
行ってないんだよなぁ

 目的はBOOKOFF2回のエコモールでこの間買い逃したぷちサンプルを買いたかったんですが……ものの見事に売れてしまってました

 その代わりと言っては何ですが……。



 figmaのセイバーリリィを入手。
 改造素体にするつもりだったのですが、イマイチ使えないかも……。
 いや待て、腕なんかは『たると☆マギカ』のタルトに使えるか……?



 その帰り道で、明林堂書店にて発売されたばかりの『復讐教室』の7巻(最終巻)を購入。
 これまでのコミックスと違って、白基調のデザインになっています。



 1~6巻まではこんな感じ。



 並べてみても、7巻だけはっきり違うって分かりますね。
 彩菜の心境の変化の表れなのかも知れませんが。

 しかし、これ、私原作は読んで無い物の調べてはいたので『オチ』は知っていたのですが、大筋はともかく若干マンガ版はアレンジされてるようですね。
 かえって新鮮に楽しめましたけれど。『黒幕』の性格は今後のナツミの参考に出来るかも……。(^_^;)



 あと、『ぷちサンプル』と言えば、ゆめタウンのホビーゾーンでまた『3月のライオン』の奴を買いました。
 この弾のアイテムは、通常の小物として使えるのが多いのでいいですね。
 この間、実家に帰った時にたまったまアニメを見たのですが、これ、将棋漫画だったのね……。

 あと、ホビーゾーンでは緑系の塗料も二つほど購入。と言うのも……。



 以前作った仁美の髪の色が、イマイチ原作に似ていなかったので……。
 写メだとちょっと変色して分かりづらいですが、今度はかなり、原作に近い色合いに出来ました。

 それと、この間のfigmaおそ松さんを使用した改造品の進捗状況はこんな感じです。



 この後左腕はもうちょっと袖の部分にパテを盛ったり、服自体も丈を伸ばそうと思っています。

 それで、彼なんですが、私がお世話になってる倉麻るみ子さんのオリキャラ、ウラン・ブラスト君です。
 倉麻さんのサイトで掲載されている小説、『無尽の鎖』のメインキャラの一人で、植物とワープホールを操る能力を持っています。「名前出していいですよ~」との事でしたので、この度公開させて頂きました

 今の所こんな感じですが、どうでしょ、倉麻さん?(爆)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、ビッグモスを紹介するぞ!」



サンクラ「ビッグモスは、インセクトロンの昆虫指令だ。肩書通りチームのリーダーで、放任主義だが、リーダーのカリスマは備えてるぞ。最初はスタースクリームの策で、サイバトロンをデストロンと見なしてたが、誤解が解けた後は安息の地を守るためにサイバトロンに協力するようになったぜ」



サンクラ「ビッグモスは、元々海外でデストロンのトランスキートとして発売されていた物を、国内導入時にリカラーしてサイバトロンにしたっていう経緯がある。パッと見は紫の部分が違うだけだが、実は塗装部分も色々変更されてるぞ」



サンクラ「まずはアタックモードに変身だ!」



サンクラ「トランスキートのリカラーだから、第三形態のアタックモード(アリジゴクモード)も健在だ。アニメじゃ、ドラゴン形態のガルバトロンを引き倒した事もあるんだぜ。それじゃ、ビッグモス、変身!」



サンクラ「ロボットモード。テックスペックによると、好物はトマトジュースだ」



サンクラ「背中側。レバー操作で羽が稼働するギミックは、ビーストモード同様に使用できるぞ」



サンクラ「頭部はアニメだとミサイルを外している状態が基本だったが、この通りニードルミサイルを装着させる事ももちろんできるぞ」



サンクラ「今度はロボットモードでトランスキートと。こうやって比べてみると、後頭部や、膝の部分も塗装が追加されてる事が分かるな」



サンクラ「ビッグモスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 ……って、そんなキャラじゃないですけどね。
 UWでバルディガスの発売が決まりましたね。写真見てみましたけどいい感じです。

 バトルガイアーも出ないかなぁ……。
 折角だし、手に入れたらUWグランドスカージや元祖ブラックコンボイは勿論、TCCのブラックコンボイ(スカージ)なんかとも絡めてみたいと思います。

 さてさて、という訳で、今日はようやくコンピューティコンです。(^_^;)



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、コンピューティコンを紹介するぞ!」



スキャッターショット「テックボット、トランスフォーム!」



ゴゴガギギ!



ゴガギギギ! ゴガギギギ!



ギガゴゴゴ! ゴゴガガガ!



ガチン! バチィィン!



ウィィィィィィィン!



コンピューティコン「合体完了。コンピューティコン」



サンクラ「コンピューティコンは、五体のテックボット部隊が合体した合体戦士だ。無限大の演算能力を持ってて、常に正しい選択を下すが、様々なデータを分析して結論を下すから、決断には数分を要するんだと。テックスペックだと、この頃の合体戦士は『知力』が10点満点中平均3~4辺りだったのに対して(例外はガーディアンの『7』だ)、『10』っていう驚異的な数値を叩き出してるぞ」



サンクラ「バストアップ。CW版はスペリオンのリカラーだったが、UW版はG1版に近いデザインにリデコされてる。胸部の模様は、アニメで計算中に胸部が発光してたイメージなんだそうだ。知力の高さに対して、無感情にデータを列挙して自分の次の行動を発現するっていう、まさに『コンピューター』みたいな口調だったぞ。余談だが、こいつの海外名は『コンピュートロン』なんだが、日本じゃ『○○トロン』がオレ達デストロンのサブグループ名になってたから、逆に海外のサブグループ名である『○○ティコン』になってるっていう、逆転現象が起きてる」



サンクラ「背中側。スペリオンやメナゾールと違って、合体した手足のメンバーの向きはG1版を踏襲してる」



サンクラ「武器はG1及びCW版だと、スキャッターショットのオートマチック酸性ペレットガンを使ってたが、UW版はバルディガスや『アンコール』版ブルーティカスみたいに、メンバーの銃が合体した専用のライフルを持ってるぞ」



サンクラ「当然、今まで通り他のUW、CWの戦士・兵士とスクランブル合体も可能だ」



サンクラ「リデコ元のキャラクターで組んだスペリオンと並べてみた。UW版は、各メンバーが日本独自で大幅にリデコされてるぞ。一方でCW版はG1のスクランブル合体戦士みたいに手首・足首専用のパーツがついてるが、UW版は従来通り、手首と足首、どちらにも変形出来る合体パーツが付属してるぜ」



サンクラ「コンピューティコンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
第6話 登場!ポリスウィン
脚本=井上敏樹     絵コンテ・作画監督=広田正志
演出=日下直義
ストーリー
 浜名湖までのぞみに乗ってやって来たテツユキとミナヨ。そこへ突然「泥棒!」の叫び声が。追いかけようとしたテツユキ達だったが、のぞみが改札機に引っかかり、逃げられてしまう。逃げおおせたと思った犯人の前に現れたのは、新しいヒカリアンのポリスウィン。が、彼は横断歩道を渡れずに困っているお婆さんを見つけ、彼女を助けている間に犯人に逃げられてしまう。ポリスウィンは困っている者を見過ごせないという性格の為、いつも犯人を取り逃がしていたのだ。そんなある日、テツユキ達の教室に黒煙が充満。犯人のドジラス達を追いかけたポリスウィンだったが、トラックに轢かれそうになっていたカエルを助け、またしても犯人逮捕に失敗してしまう。ドジラス達の狙いは世界中の黒板を黒くしてしまう事だったが、ブラックには「元々黒いもんを黒くしてどうする~っ!」と怒られてしまう。しかし、ブラックはそれをヒントに今度はチョークを黒くして、授業を出来ないようにするという作戦を思いつく。早速計画を実行に移すドジラス達。追いかけたポリスウィンはブラッチャーの姿を見失いかけるが、お節介を焼いたおかげでドジラスの変装を見破り、ついに逮捕に成功する。ポリスウィンの初逮捕を祝うのぞみ達だったが、結局ドジラスには脱獄されてしまうのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、ポリスウィンブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「青い空なんて、大っ嫌いだ~!」(ポリスウィン)
●一口メモ
・テツユキ達は何の為に浜名湖まで行ったのか。
・改札機に引っかかったのぞみ「通れない~!」自分のサイズくらい分かるだろ。
・ポリスウィンのバイザーは、閉じると内部がモニターのようになっている。
・泥棒を追いつめたポリスウィン「愛が無い! 夢が無い! 正義が無い! そんな砂漠の世の中に、はびこる悪をぶっ潰す! 鉄道警察隊ポリスウィン! 只今参上!」よく喋ってる間に逃げなかったなぁ、泥棒。
・で、この泥棒は結局どうなったんだろう。
・ポリスウィンがこれまでに逮捕に失敗した回数は53回。
・遙か上空から小さなカエルが見えるなんて、相当目が良いんだなぁ、ポリスウィン。
・ドジラス達、またもブラックに暗黒鉄球の電撃でお仕置きされる。
第5話 対決!のぞみ対ひかり
脚本=井上敏樹     演出・絵コンテ=広川和之
作画監督=越智一裕
ストーリー
 のぞみとテツユキがミニ四駆で遊んでいると、ミニ四駆はコースを飛び出し、さらに花瓶を倒す。そこに通りかかったひかりは、のぞみの部屋の散らかりように唖然。ものすごい勢いで部屋の片付けを始める。あまりに几帳面なひかりの姿に、のぞみ達はゲンナリ。一方ブラッチャー達は人々の心を暗黒化させる煙を作り出し、軽井沢で釜飯に偽装してこれを売ろうとする。そこにやって来たのぞみは「発車までにはまだ時間があるから」と釜飯を買おうとするが、ひかりに買い食いを見つかり没収されてしまう。しかし、それによってひかりが煙を浴びる事に。暗黒化したひかりはイタズラ放題し放題。ドジラス達すらブッ飛ばし、のぞみの説得にも応じなかった彼だが、テツユキはひかりの口癖である「整理整頓」を思い出し、ひかりに「整理整頓」と呼びかける。すると、ひかりは身体が反応してしまい、もの凄い勢いで片付けを始める。その隙にのぞみは必殺技でひかりを元の性格に戻す事に成功。だが、相変わらず几帳面過ぎるひかりに、テツユキとのぞみはいい加減ウンザリしてしまうのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかりブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「隊長って、結構細かかったんだ……」(のぞみ)
●一口メモ
・のぞみのミニ四駆の名前は『フェニックス』。テツユキのは『ジェロニモ』。
・何故かのぞみの部屋に本物のメンドリが。飼ってるのか?
・いくら何でも自室の壁に落書きまでしているというのはいかがなものか。
・ブラッチャー化する煙の実験台に使われたのはナマケモノ。暗黒化してアカンベーをした。
・ドジラス「オレ達はな、既に、とんでもないんだよ……」悟ってるねぇ。
・ミナヨの父は釜飯の器をコレクションしている。
・ドジラス達は煙を釜飯に偽装して売っていたが、容器が土鍋だったので売れなかった。
・ブラッチャー化したひかりが行ったイタズラは以下の通り。
 ミナヨのスカートをめくった。
 信号機のランプを、三つとも青のペンキで塗りつぶした。
 電車の線路を波打たせた。
・ひかりのホウキで掃かれたのぞみの私物が消滅した。
・今回の脚本家である井上氏は、後に『電光』で似たような話を書く。
 来月は“モガ”、12月は昭和時代のいわゆる「ナウい」大人のアイテムが出るそうで。
 ただ、こっちはウイスキー(どう見てもジャックダニエルとジムビームを混ぜたようなデザインのや、サントリーホワイトみたいなデザインでしたが)やカクテルなどもあるので、珍しく箱で買おうかと思いましたが(苦笑)。

 さてさて、今日は休みでしたが、空模様が悪かった事もあり、地元で過ごしました。
 ブログの記事をホームページ用にコピーしたりとか。

 ……とは言いつつ、今日もあれこれ買ってみたり。
 TFアドベンチャーのビスクがあれば良かったんですけど、まだ出ていなかったようで。



 まずはこれ。橋本の木の葉モールのホビーゾーンで、ぷちサンプルの『桃屋のごはん』を購入しました。
 今日は卵かけごはんとちらし寿司でした。



 続いてはこれ。
 元ダイエー福重なイオンでワゴンセールになっていたので、今更ながら『ブロックウォーズ』を購入。丁度一セット分残っていたので(オプとメガトロン様は二つありましたが)ちょうどいいやと思いまして。



 取り敢えずメガトロン様とスタスクだけ組みましたが、結構いい感じですね。
 スタスクはあと二つ買って、サンクラとスカワーを作ってみるのもいいかも。思ったよりも接続部もキツくなかったですし。
 しかし、ボディの差し色が青いうえに目も青いメガトロン様か……。どっちかってーとメガプレックスを思い出します。
 そう言えばアニメ設定に近いマスピメガ様が出るそうで。旧版を買わなくて良かった……。
 と言いつつ、新生MPはまだレーザーウェーブとサウンドウェーブくらいしか持ってないですが(爆)。



 ついでにキャンドゥでも、ミニチュアの小物を買いました。
 これ、さすがに文字や絵までは描かれてませんが、ちゃんとページも数ページ分あります。



アカサカ「石丸書店では、各種文具も取り揃えております♪」

 なんつって(笑)。



 それから夕食はまたマリナタウンの牧のうどんでとったのですが、その後ダイソーでトラのミニチュアを買いました。
 これもまた、今度『店舗日誌』で使う予定です。



 あと、この間のトンボットで『BWII』インセクトロンが揃ったので、記念に一枚。
 知らない方のために説明しておくと、彼ら全員正義の味方です。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、シュリケンジン前後編とパオンマルをアップしてます。

 本文は『店舗日誌』です。内容自体もですが、今回はかなり「実験的な」話です。……某「へっぽこ実験アニメーション」とは無関係ですよ?(笑)
 ともかく、スタート!



アカサカ「さてと……」

杏子「ん、店長、何か見んの?」

アカサカ「ああ。何か今日、イヌHKで面白い番組やるって新聞に載ってたからね」

杏子「ふ~ん」



アカサカ「お、始まったぞ」

杏子「『医療最前線』ね……」



SGラットバット「ペンギン。そうペンギンです。さてペンギンが、医学の進歩と関係あるとはとても思えませんね。ところが以外にもあるのです。そりゃもう実に大変あるんです。例えば、偶発的な現象をきっかけとして、無菌のはずのガラス板の上の菌の存在から、サー・アレクサンダー・フレミングがペニシリンを世界に送りました。ジェームズ・ワットは台所のヤカンの蓋が吹いているのを眺めていて、蒸気の力に気づいたのでした。またアルバート・アインシュタインが、単なるバカだったら、相対性理論はバカだったと。この三つの偉大なる前進は、闇の中で行われたのです」



SGラットバット「また、ラザフォードが、実験をしなかったら、原子は分裂しなかった。またマルコーニが、無線を発明したのも偶然カミさんが里に帰っていたから。これらの驚異的な進歩は何年間ものたゆまぬ研究なしに有り得たでしょうか? もちろん否です。だからさっき私が言った偶然の発見と言うのは嘘です。しかしながら、科学者はこのペンギン達、この滑稽な水かきのあるカエルの様な飛べない鳥が、近い将来、人間の頭脳の研究に何となく貢献するだろうと考えています。サレラシオ大学、美月咲夜教授」



咲夜「む~ん。ここサレラシオ大学で、プレダコン・タランス、岡部倫太郎博士、それと私とで、故・スチューピッド博士が生前に立てられた仮説を研究しています。それはペンギンは、本質的に人間よりも知能が高いという仮説です」



咲夜「故・スチューピッド博士が最初に気づかれた点は、ペンギンは、人間より脳がずーっと小さいという事です」



咲夜「この事実が、生前の博士の考え方の根底を成し、それは亡くなるまで続きました」



咲夜「さて、その仮説をもう一歩進めまして、ペンギンのサイズを大きくして、人間と同じ大きさにします。そのうえで、脳の大きさを比較します。その結果は、ペンギンの脳の方が、人間より小さい。しかし、ここが重要です。さっきよりはずーっと大きい」



タランス「ペンギンが人間と同じ大きさの脳を持つには、ペンギンが約22mでなければならないッス」



タランス「どぅっはぁ、でけえ!」



咲夜「この仮説は、『時間の浪費仮説』と呼ばれ、1956年にうっちゃらかされました」



咲夜「ところがです。IQテストでこんな結果が出たのです。ペンギンは、原始的人種と言われるウスキーネ平原のフンドー人よりバ~カでした。しかしイヌHKのプロデューサーよりはマシ」



咲夜「イヌHKのプロデューサーのIQが、予想よりは高く出た理由は、計算ミスがあったか、ま、バカはバカなりに、なんかズルをやって誤魔化したとしか考えられません」





倫太郎「このIQテストは、ペンギンにとっては、不当な文化的差別だと考えられます。例えば、ペンギンの教育制度の貧困が、全く考慮されておりません。もっと公平なテストをするために、研究者チームが、南極で一年半、ペンギンと同様の生活をしたところ、ペンギンよりも……」



倫太郎「早く死にました。あのテストを考えた奴は、みんな、はっ飛ばされて田舎に帰っちまいやんの、これが」



咲夜「そこで私達は、福岡の中洲でテストをする事にしました。何たってほら飲み屋が近いからして」



タランス「次の配列に続く数字は何だスか? 2、4、6……」



ペンギン「ペギャ!」

タランス「“8”って言ったッスか? ……何だスか?」

咲夜「環境の他にも、問題があったのです。言葉の問題です。ペンギンは、日本語を喋れないため、答えが言えない訳です」



咲夜「この問題も、その次の実験の時、ペンギンと、日本語を知らない人間を選んで、その両方に同じ条件で同じ質問をしてみました」



タランス「次の順序の数の続きは? 2、4、6……?」

一同「…………」

タランス「…………」

一同「…………」



タランス「……ハロー?」



咲夜「このテストの結果は明快でした。ペンギンの成績は、日本語を喋れない外人とま~ったく同じだったのです」



倫太郎「こうなるとイヌHKは、すぐ今のプロデューサーをクビにしたりして。よくあるんだよね、こういうの」



ペンギン「ペギャ!」

SGラットバット「ペンギンの地位も上がりました。まもなく、このペンギン達が、あちこちで重要な地位を占め始めました」



杏子「…………」



杏子「……なあ店長、これってマジ?」

アカサカ「さぁ……。テレビってのは、とかく大袈裟に言ったりするからねぇ」



杏子「それにしても……」

アカサカ「?」



杏子「さっきの一番ちっこい先生……なんか気になるんだよなぁ」

アカサカ「杏子ちゃん達と同じ位の年齢だから?」



杏子「いや、そういうのじゃなくて。何か感じるんだよ」



アカサカ「ふーん……」



~おしまい~

 ……ところでこのシリーズ、こうやって書いてるのはいいんですけど人気無いんでしょうか?
 ちょっと気になるところでありまして。

 閑話休題、本文スタート!

第4話 ゴンスケの願い
脚本=雪室俊一     演出・絵コンテ=楠根 彰
作画監督=箕輪 悟
ストーリー
 日本で最も古いディーゼルカー、ゴンスケが突然盗まれた。犯人はブラッチャー達だ。ブラッチャーは、彼の願いを叶える代償としてヒカリアン達を攻撃させる。ゴンスケを攻撃できないマックスはボロボロにされ、さらにゴンスケはブラックの口車に乗ってヒカリアンを悪だと思いこんでしまう。その頃、ヒカリアン達は何故ゴンスケがブラッチャーに加担しているのかを考えていた。ミナヨの「言う通りにすれば、ヒーヒーカレーを食べさせてやるとか言って……」の一言がきっかけとなり、のぞみはゴンスケが何かを望んでいる事に気づく。早速ヒカリアン達はゴンスケに接触し、何故こんな事をするのか訪ねる。畑と山しか見た事の無かった彼は、海が見たかったのだ。ゴンスケはのぞみに今の自分の姿を見せられ、ようやく騙されていた事に気づく。怒ったゴンスケによってブラッチャーは撤退。のぞみ達はゴンスケの願い通り、彼に海を見せる。海を見て感激したゴンスケは、もう少し走り続ける事を決意。ゴンスケの車体には、夕日に照らされる海が映っていた。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、マックス、救急あずさブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、ゴンスケ
●今日の一言
「これが……これが海だかぁ! こんなに広いだかぁ!」(ゴンスケ)
●一口メモ
・ゴンスケの正式名称は、南部縦貫鉄道キハ101系。実は百体ヒカリアンの一体。
・ブラッチャー基地の1階は車両基地になっていて、ブラック達の後部車輌が停めてある。
・ゴンスケの声にはロボットっぽいエフェクトがかかっている。
・ゴンスケに装備された武器の名はブラブラ砲。排気ガスを噴き出して攻撃する。
・ブラックは黒雲から目だけを赤く光らせてゴンスケに指示を出していた。
・マックスを撃退したゴンスケ、ブラックに「ところで、今のは誰だ?」攻撃する前に聞け!
・ウッカリーは自分達が悪役だと自覚していた。
・ミナヨは強い方の味方。
・ミナヨに対してテツユキ「こんな時に自分の店の宣伝しないでよ~」しょうがないよ。
・救急あずさって注射マニアなのかな。
・えらく強気だな、今回ののぞみは。
・のぞみは自分の盾を鏡のようにし、さらに巨大化させてゴンスケの姿を映してみせた。
・ブラブラ砲はブラックに対しても効果がある。
・ラストの夕日のシーンで、のぞみとひかりが巨大化していた。
・ゴンスケ「ン~ダバビボビボ~!」何の事だ。
 さて、今日は大分まで行って来ました。

 まずは次に乗るバスのチケットを買った後、前に大分市内で働いていた時からの馴染みの床屋さん
へ。
 水曜日が店休日だったのですが、看板が出てるし、と思っていたら、御主人が出て来てカットしてくれました。
 店内の電気が消えてたり、帰る時に見てみたら営業時間内にも関わらず閉まってたように見えたので、もしかして、私に気づいてわざわざ切ってくれたのかな……? とちょっと思いました。(^_^;)

 散髪後は大道のマックで昼食
をとった後、羽屋のホビーオフに行きました。

 それからさらに歩いて羽屋のドラモリで石鹸などを購入。大分のトイザらスまで歩いていきました。
 で、そのまま帰るかわさだタウンまで行くか迷ったのですが、折角だし……という事で、マンガ倉庫とわさだタウンまで行って来ました。



 わさだタウンでは、23日までグルメフェアをやっていて、今日もいなほ焼きを買っちゃいました(笑)。
 んで、帰ろうとしたのですが、手元にあったバスの時刻表が改定前の奴で、目の前でバス
は発車。次に来るのは一時間後だったので、マンガ倉庫まで戻って早めに来るバスに乗りました。

 今日の経路はコチラ参照↓。今日は『イオン』のところからわさだタウンに行ったので、敷戸のBOOKOFFまでは行っていません(大分のドンキの方にも)。



 さて、恒例(?)の本日の戦利品はコチラ。



 BWIIのトンボットです。
 当時は赤くなったジェットストームにガッカリしたのですが、今の目で見れば悪くないですね。
 ……しかし、このツラでサイバトロンはさすがに無理があると思いますが。

 思えば本来デストロン(ディセプティコン、プレダコン)として作られたキャラクターを強引にサイバトロン(オートボット、マクシマル)にしてるのはこの頃からだったんですね。マイクロマスターなんかはまぁリペしなくてもどっちにも出来るようなデザインでしたし。

 ちなみにこの間のスタスクと違って、説明書どころか、カタログもバイオカードも未開封の新古品でした



 取り敢えず、今、手元にあるインセクトロンと。
 ジェットストームやビッグモスとパワーハッグは実家にあるので、レビューなどはまた今度。

 お次はこちら。



 トイザらス限定商品のジェフリープライムです。
 てっきりウォリアークラスかと思っていたのですが、重力アーマー版のリペイントだったんですね。
 塗装もですが、シールが剥がれてこないか心配……

 ウチでは玩具屋の店長にでもしようかと思います(笑)。

 さらに、ヤマダ電機ではこれを。



 マイクロンのサイコバットです。
 これで、『マイクロンの章』のトーピード型マイクロンはコンプしました。



 今、手元にあるのがSGラットバットだったので比較を。
 翼のアプローチはかなり違いますね。



 てなわけで、フラクチャーにエボリューション! もしくはアームズアップ!
 クロー系の武器のイメージです。

 ……思った通り、サイコバットのボディの厚さで、腕から浮いた感じになってしまいました。実は今まで買わなかったのも、そういう状況が予想がついていた、というのもあるのですが……。



 ストレートに手に持たせてみました。背中にはウインドラを。
 おかしくないか、と言われれば微妙ですが、まぁ、悪くも無いかと。



 それから、マンガ倉庫に引き返してバスを待ってる間に、『霊媒師いずな アセンション』の9巻も買いました。
 ……千佳羅のラストエピソード、まだ単行本未収録だったのね……。

 という訳で、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ライトスピードを紹介するぞ!



サンクラ「ライトスピードは、テックボット部隊の探索員だ。現在の姿を重力の虜囚だって考えてて、宇宙旅行が唯一の自由の道だって信じてる。広大な宇宙の深淵を突き進む恒星間スペースクラフトに作り直される事を夢見てるぞ。名前はずばり、『光速』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。アニメ版だと、『宇宙に憧れてる』って点はテックスペックと同じだが、温和で落ち着いた性格だ。トイは海外のCW版だとプロテクトボットのストリートワイズのリカラーだが、UW版はブレークダウン(のリデコであるホイルジャック)のリデコだ。頭部もアニメ版に近い造形に設計されてるぜ」




サンクラ「背中側。ブレークダウン型だから、フロント部分が爪先になってたG1版と違ってフロントを背中に背負ってるぞ」



サンクラ「武器は二挺のライフルだ。テックスペックによれば、敵の視界を奪うライトバーストガン(閃光銃)だ」



サンクラ「背中には、合体パーツを装着する事が出来るぞ」



サンクラ「リデコ元であるブレークダウンとの比較だ。ライトスピードの胸部なんかは、ホイルジャックと同型だぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはジェットカーだ。静止状態から8秒で時速800kmに達して、巡航速度は時速480km、航続距離は4,000kmだ。UW版の外装は、ホイルジャックと共通パーツが多いぞ」



サンクラ「勿論、ビークルモードでも武装を装着する事は可能だ。ライフルはG1版でも装着状態がデフォルトで、赤外線照準ミサイルランチャーって設定だったぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでブレークダウンと並べてみた。さっきも言った通り、ライトスピードはホイルジャックが元になってるから、外観はブレークダウンとほとんど別物だな」



サンクラ「ライトスピードの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!
第3話 ゆうれい機関車
脚本=雪室俊一     演出・絵コンテ=上島 光
作画監督=阿部宏幸
ストーリー
 つばさに乗って米沢に向かうテツユキとミナヨだったが、踏切を通過しようとしたつばさの目の前を、突如SLが横切る。しかもそのSLはすぐに消えてしまった。ひょっとしてSLの幽霊? お化けが怖いつばさは山形行きが恐ろしくなる。そこでのぞみは、つばさの前を走って幽霊の正体を突き止める事を提案。再び現れたSL。のぞみは不自然な光を見つけ、これがブラッチャーの仕業である事を見抜く。霧でスクリーンを作り、SLの映画を映していたのだ。幽霊の正体が分かったつばさは安心する。だが、これもブラッチャーの作戦の内だった。わざとSLが映画だとばらしておいて、油断したつばさを本物のスモークジョーと激突させるつもりなのだ。後日、同じ場所に現れるスモークジョー。つばさはブラックの思惑通り、スモークジョーに突っ込んで行こうとする。だが、そこにのぞみが現れ、つばさを止めにかかる。マックスの助力もあり、つばさは危ういところで激突を免れる。何故罠が見破られたのかと驚くブラック。実はのぞみが映写機のレンズにバツの字を書いていた為、バツの字が映らないスモークジョーが本物だと分かったのだ。ブラックは捨て台詞を残すと、部下達を連れて退却していった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ、マックスブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、スモークジョー、テツユキ、ミナヨ
●今日の一言
「何で踏切にSLが居るんだ!?」(つばさ)
●一口メモ
・テツユキとミナヨは、ミナヨの父に貰った割引切符で米沢に向かっていた。
・つばさは「そのSL(D51)には車輪が無かった」と言っていたが、実際はちゃんとあった。
・つばさ「とにかく、山形行きは勘弁してくださぁ~い!」何でそんなに訛ってるんだ。
・のぞみは映写機のレンズに、習字で使うような筆で大きく“×”の字を書いた。
・でも黒いSLを映す映写機のレンズに黒い墨で“×”の字を書いても見えにくいよなぁ。
・のぞみは映写機のレンズに細工をした事をつばさに伝えていなかった!
・踏切に現れたスモークジョーに何の疑問も抱かず突っ込もうとしたつばさだが、そもそもスモークジョーと普通のSLではサイズも形状も全然違うと思うが。
・ブラッチャーよ、作戦を行う前に映写機のチェック位しておいたらどうだ。
・つばさは都合2回も急停車している。乗客も無事では済むまい。
 さて、今日は遅番→休みだったので、朝イチで福岡に帰って来ました。

 天気はちょっと小雨気味でしたが、まぁ、地下鉄での移動が主だったので、そこまで弊害は無く。

 さてさて、今日も色々買ってきたのですが、最大の戦利品はコチラ。



『タイタンズリターン』版のパワーマスターコンボイ(オプティマスプライム)と、マイクロンのディセプティコン・バックです。
 まともなコンボイを買ったのは、『アルティメイトバトル・オプティマスプライムvsメガトロン』以来だと思います。日本だと『ユナイテッド』ラインで発売された奴ね。
『ヘケヘケ』や『プライム』のネメプラや、TCCのスカージみたいなブラックコンボイ系は結構買ってたんですが。

 さておき、スーパーコンボイは、日本では大幅にリデコされて『レジェンズ』版スーパージンライとして発売予定ですね。仕様が大幅に違っていて、充分別キャラとして通用するので、そっちも買おうかと思っています。



 ちょっと面白いと思ったのがここ。
 腕・拳がプレートと一体化していて、プレートの穴に銃のグリップを差し込んで、可動指で固定する方式です。

 G1版もパワーマスターコンボイ→ジンライでは拳部分が改修されていましたが……そんな所までリスペクトしてんのかよ!(笑)。



 アドバンスドスターセイバーを持たせられるかな、と思いましたが、保持力不足で無理でした。残念……



 復刻版ガル様と並べてみました。
 サイズ的にはバッチリいい感じですね。



ガル「コンボイ、貴様の首を引っこ抜いて、サッカーボールにしてくれるわ!」



パカ!

ハイ-Q「ハロー

ガル「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



 という訳で、コンボイのマスクを外すと、中には素顔が入っています。
 デザインはオライオン・パックス(IDW版)似ですね。
 日本版のスーパージンライでは、コンボイ顔にリデコされるようですが。

 余談ですがこのメットオンギミック、『ファイバード』のガードチームを思い出します。
 ちなみにメットは基部ごと360°回転するので、メットを被せたままでも首を回す事が可能です。



 パートナーのヘッドマスターはハイ-Q……ではなく、『エイペックス』という名前です。
 エイペックスと言うのはG1ゴッドジンライで、スーパージンライに装着されるアーマーになってた人造TFの海外名ですが、最近だと『プライム』のメカの方がなじみ深いかな?

 デザイン自体はG1版のハイ-Q(ジンライ)を踏襲してるので、ウチではハイ-Qって事にして遊ぼうと思います。

 ……この状態だと、コンボイ本体は『エクスカイザー』のドラゴンみたいですね。



 ビークルモード。
 モノは『レジェンズ』版ウルトラマグナスのリデコ(殆ど新造レベルのようですが)だからか、変形機構はウルトラマグナスを想起させます。



 フロントを開けると、エイペックスを搭乗させる事が出来ます。



 G1版同様基地モードにも。
 肩の砲塔も、これまたG1版と同じくタイタンマスター用の砲座になります。



 さて、お次はマイクロンのディセプティコン・バックです。
 アニメにもゲストとして登場しました。

 ……日本では『バンブルビー鋼鉄アーマー』のセット品として、何を血迷ったのかオートボット(サイバトロン)側のマイクロンとして発売されました。
 どー見てもこれ、正義側のツラじゃねえだろ……。



 球体モード。
 日本だと丁度ケツの下あたりに5mmジョイントを追加されたので、マイクロンシューターでの発射遊びがまともに出来ません。



 さあ、戦いだ! ……ちなみに国内版のクロームドームは、コンボイを尊敬していたって設定があります。



 他に今日は、figmaも色々買いました。
 キャスターは曜子の関係でちょっと……改造材料にするには勿体ないので使う気はないですが。

 岡部倫太郎は、今度の『店舗日誌』で使おうと思って買いました。
『シュタインズ・ゲート』全っ然知りませんが!(爆)
 ……一応ニコ動でちょっと勉強してみましたが。

 おそ松さんは、今作ってる改造figmaに下半身を転用するため買いました。
 これでようやく完成に近づきました。



 それから、先日発売された『水玉ハニーボーイ』の5巻も。
 小冊子付きの特装版目当てでしたが、近所の本屋には通常版しか無かったり、天神のアニメイトにはそもそも5巻自体無くてちょっと焦りましたが、その近くのジュンク堂に置いてあって無事に買えました。

 ……もし瀬利の恋愛話でも書く機会があったら、これの仙石芽衣みたいになるんだろうか。
 いや、瀬利は一人称以外完全に男口調だし、普段の言動もガサツなタイプだから余計コメディちっくになるかも(何言ってんだ)。
 で、杏子にからかわれて、意外にさやかが親身になったりとか(だから何を言ってるんだ)。

 ……といった所で、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にヒカリアントレーラー、『文庫本コーナー』に『超高速』の第10話と、ヒカリアンフェア状態です(笑)。
 そして、記事の方も昨日に引き続いて『超特急』のストーリーダイジェストです。

 では、本文スタート!

第2話 しばられたのぞみ号
脚本=雪室俊一     絵コンテ・作画監督=広田正志
演出=日下直義
ストーリー
 東京駅にあるヒーヒーカレー。ここは、テツユキの幼なじみである神田ミナヨの父親が経営するカレーショップだ。ミナヨが倉庫で片付けをしていると、見慣れない段ボール箱が。その時突然、箱からドジラスとウッカリーが飛び出してきた。ミナヨと友達になりたいという二人に、ミナヨは快諾する。しかし、突如倉庫内に煙が充満し、ドジラス達は姿を消す。ミナヨの悲鳴を聞いて駆けつけたテツユキは、ミナヨにブラッチャーの事を説明するが、彼女は「面白そう」と気楽なもの。一方ドジラスとウッカリーは、ブラックから「ロクな仕事も出来ないくせに、女の子と付き合おうとはとんでもない連中だ」とお仕置きを受ける。が、ブラックは二人がミナヨから友達になってもらったという事を聞き、一計を案じる。翌日カレーの出前に出たミナヨだが、彼女を待っていたのはドジラスとウッカリー。二人はミナヨを連れて行く。そしてブラックは、彼女を盾にのぞみを富士河鉄橋で緊急停車させるよう300Xに迫る。ミナヨの身を案じた300Xはのぞみを停車させ、のぞみはブラックによって鉄橋に縛り付けられる。しかし、300Xの機転によりのぞみを縛るロープは切断。のぞみは危機を脱し、変形に成功する。作戦失敗を悟ったブラッチャー達は退却していくのだった。
●登場キャラクター(太字は初出)
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、ミナヨの父
●今日の一言
「ちょっとあんた達。カレー、残さず食べなさいよ」(ミナヨ)
●一口メモ
・ドジラスとウッカリーは、ハートマークの描かれた段ボールから登場。ウッカリーは缶詰のツナの気持ちが分かった。
・ドジラス達はボディのサイズを縮小して段ボールの中に入っていた。
・ウッカリーはミナヨにタンポポを渡しながら「僕達と国際(交際)して下さい!」と頼み込んだ。
・ミナヨ「今、SLのロボットみたいなのが……」やっぱロボットなのか。
・ドジラス達は、ブラックから暗黒鉄球の電撃でお仕置きされる。
・のぞみはJHR本部からの遠隔操作で停車させる事が出来る。
・ミナヨがかなりまともな性格だ。
・のぞみを縛ったブラックは、これを「鉄橋縛り」と表現した。
・人質にされたミナヨだが、別に縛られた訳でもない。どう見ても、彼女は逃げようと思えば即座に逃げられるような状態だった。
・300Xは架線の電圧を上げて、のぞみを攻撃しようとしていたブラックを感電させる。さらにそのはずみで飛ばされた暗黒鉄球を回収しようとしたウッカリー達により、ロープは切断。
 今日、この間のエコモールにあったプライムスタスクを買いました。
「箱が破損」している以外は「欠品なし」の筈だったんですが……。



 結果はごらんの通り。
 説明書もシールも欠品でした。テンメフザケンナヨ・・・

 変形は雑誌なんかを参考にするとして、シールはどうしようもないからなぁ……。まぁ、次に完品見つけて買いなおせば、グルで二挺装備ができると前向きに考えますか(すでにグルBを二つ持ってますが)。



 おまけ。FA版と並べてみました。
 言うほど極端に身長差は無いのね……。

 さて、本題に入りますが(今までの前置きかよ)、この度エーオーブンさんから、以前あちらで掲載していた『超特急ヒカリアン』のストーリーダイジェスト転載の依頼がありまして、現在こちらで公開中の『電光超特急』のと併せて公開していきたいと思っています。

 といったところで、実験も兼ねて、ブログでの掲載はどうかなと思い、第1話を掲載してみます(ついでに書庫のカテゴリにも『テレビ雑誌コーナー』を追加してみました)。
 ご意見など頂ければ幸いです。

 では、スタート!

第1話 おにぎり大作戦
脚本=雪室俊一     演出・絵コンテ=広川和之
作画監督=内山正幸
ストーリー
 東京駅の近くにあるヒカリアンステーションでは、いつも運行中のヒカリアンに異常が無いかを監視している。さて、大阪の祖母の元から帰る途中の少年・テツユキが乗ったのぞみが新丹那トンネルをくぐっていると、異常が発生。トンネル内に黒煙が充満しているのだ。のぞみが徐行して進んでいると、トンネルを抜けたところでブラッチャーのドジラスとウッカリーが現れる。この黒煙も彼らの仕業。ブラチャーの目的は、様々な場所を真っ黒にしてしまう事なのだ。300Xは、のぞみの援護にひかりを向かわせる。他方ドジラス達と戦おうとしたのぞみだったが、ドジラスの計略に引っかかり、攻撃を受けてしまう。そこに現れたブラッチャーのリーダー、ブラックエクスプレス。ブラックはのぞみの動きを封じた隙に、部下に上りと下りのポイントを切り替えさせ、のぞみの客車とひかりの衝突を謀る。ひかりが気づいた頃には時既に遅く、衝突は避けられないかと思われた。ところが、その場に居合わせたテツユキのおにぎりにドジラス達が夢中になってしまい、そのままでは彼らも衝突に巻き込まれてしまう為、すんでのところでブラックは線路を元に戻す。のぞみは必殺技でブラッチャーを撃退するのだった。
●登場キャラクター
のぞみ、ひかり、300X、ドクターイエロー、ウィンダッシュ、つばさ?ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ
●今日の一言
「ヒカリアンチェーンジ!」(のぞみ)
●一口メモ
・最初に画面に登場したヒカリアンはドクターイエロー。次いで300Xとウィンダッシュ。
・ウィンダッシュの第一声はテツユキと全く同じ声だった。
・ドジラスとウッカリーの武器は背中の煙突砲。黒煙を発射する。
・ブラックの掌の穴からスライムのような煙が出て、のぞみの動きを封じる。
・ヒカリアンとブラッチャーはいつから地球に居るんだろう。最初から当たり前のように居たが。
・ウッカリーはのぞみを「ぞのみ号」、ドジラスを「ジドラス」と呼んだ。
・ドジラスは後の彼と比べると殆ど別人だ。
・ブラックが妙に真面目だ。
・変形したヒカリアンは、最初の数秒間意味も無くパワーモードサイズである。
・ウッカリーは白いリモコンで上りと下りの線路をつなげた。
・ひかり「しまった! 気づくのが遅かった!」それでも隊長か。
・ひかりと客車の衝突に巻き込まれそうになったドジラス「大変だ、大変だ、大変だよ! 大変大変だ~っ!」横に逃げろ。
・ブラックは暗黒鉄球からの黒い光で切り換えられたポイントを元に戻した。
・のぞみの必殺技『スカイサンデー』は、ただ眩しいだけ。
・最後のテツユキの腹の音がかなり奇妙。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ノーズコンを紹介するぞ!



サンクラ「ノーズコンは、テックボット部隊の砲撃員だ。ゆっくりとしていて几帳面な性格で、敵の砲撃に対しても鈍重な見た目に対する仲間のからかいと同様に軽く受け流すが、こいつが戦いを終えた時には、敵の要塞も穴だらけのスイスチーズみたいになってるぞ。名前は『ロケットやジェット機などの円錐型先端部』の事で、アニメだと“ノーズコーン”と呼ばれてたぞ」



サンクラ「バストアップ。アニメだとテックボット第1号で、自分を製作したグリムロックに『あなたは私のお父さん?』って尋ねてたぞ。トイはプロテクトボットのルーク型のリデコだ。ちなみに海外のCW版では、ブロウルにドリルを追加した仕様で、UW版とは全く型が異なるぞ」



サンクラ「背中側。でっかいドリルを背負ってる。このドリルは、開発者のこだわりのポイントでもあるらしいぞ」



サンクラ「武器はライフルと、ビークルモードの二丁の機銃だ。ルーク型のリデコだから、ライフルは拳の先端に装着するぞ。テックスペックだと、高出力X線レーザーピストルだ」



サンクラ「他に、拳の先には合体パーツや、背中のドリルを装着する事も出来るんだぜ」



サンクラ「リデコ元であるルーク型のワンダリングローラーと比較してみた。リデコ個所は頭部と車輪部分だが、ほぼ別物に見えるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはドリル戦車だ。テックスペックだと、ドリルはデキュラビリウム合金製なんだと。それから二挺の機銃は、ビディコン(撮像管)追跡システムで照準を固定するミサイルだ」



サンクラ「ドリルの先端はスプリングが仕込まれてて、物に当てると引っ込むギミックがあるぞ」



サンクラ「ビークル上部には、レーザーピストルや合体パーツを装着する事が出来るぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでワンダリングローラーと並べてみた。リデコ個所がビークルモードのパーツに集中してるから、こっちはロボットモード以上に印象が変わってるな」



サンクラ「ノーズコンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!
 なんか、今朝パソコンを更新して以来、またネットの調子が悪いです。
 昨日の時点でウイルスバスターとWindowsのプロテクトアプリ(?)が無効になってて、慌ててウイルスバスターを更新したんですけれども。

 ……パソコンが悪いのか、ネットが悪いのか……。

 さてさて、それはともかく本文スタートです!



ナイトビート「おや、ビューティさん。こりゃまった随分とクラシックな再生装置ですね」

ビューティ「ええ。骨董品屋さんで一目惚れしてしまって……」

ナイトビート「これが、人類初の再生装置なんでしたっけ?」

ビューティ「そうですね。でも、一番最初のレコードは、これよりさらに簡素な物だったみたいですよ」

ナイトビート「ほほう」

ビューティ「レコードは1877年にトーマス・エジソンによって発明されたのですが、そのレコードはなんと円筒形だったんだそうです。薄いスズ箔を巻き付けた円筒をハンドルを回して回転させながら、小さなラッパに向かって声を出すと、声の振動で針が震え、円筒には深い溝と浅い溝が刻まれる仕組みでした。これが録音の方法です」

ナイトビート「成る程」

ビューティ「次に再生ですが、これは刻まれた溝に針先をつけて、ハンドルで円筒を回転させます。すると、溝の深さによって針が上下し、その振動が音として再生される仕組みになっていました。ちなみに最初に吹き込まれたのは『メリーさんの羊』という童謡で、1877年7月18日の事だったのだそうです」

ナイトビート「レコードと言えば、メッセージを聞き終えると爆発する仕組みのついた指令レコードを送ってくる考古学者さんがいましたっけ」

ビューティ「それ……別のアニメじゃ……」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、アフターバーナを紹介するぞ!



サンクラ「アフターバーナは、テックボット部隊の射撃員だ。怒りっぽくて反体制的で協調性に欠け、おまけに癇癪持ちっていう困った奴だぞ。アニメじゃテックスペックほど極端じゃねえが、ライトスピードに『彼の短気は今に始まった事じゃないさ』って評されてたぜ。名前は『後部燃焼器』の意味だ」



サンクラ「バストアップ。トイはグルーブのリデコで、頭部と背中のカウル部が新造されてる。テックボットじゃ珍しく、海外版仕様であるCW版と武器と色以外は同一仕様だぞ。CW版はG1版を思わせるオレンジだったが、このUW版は見ての通り、赤主体のカラーリングだ」



サンクラ「背中側。デカいカウルが目を引くな。UW版はアニメやG1トイに合わせた背負い方だ」



サンクラ「ちなみにCW版ではこんな風に背負うようになってる。こっちの方がまとまりはいいな」



サンクラ「武器は二挺のライフルだ。左右でデザインが違うぞ。設定だとレーザー誘導式焼夷ミサイル連射プラズマパルスキャノンだ」



サンクラ「合体パーツも勿論付属してる。これがG1版の赤外線サイト付きセミオートマチック音波ブラスターピストルにあたるんだろうな。ちなみにモノはブレークダウン型に付属していたやつのリペイントだ」



サンクラ「リデコ元のグルーブと。リデコ個所は少ないが、雰囲気はかなり変わってるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはモーターサイクルだ。固体ロケット燃料パックで最高時速約720kmまで加速できるぞ」



サンクラ「キャノピー上部には合体パーツを装着できるぜ」



サンクラ「今度はビークルモードでグルーブと比較だ。キャノピーの他、武器(マフラー?)も変更されてるが、CW版だと武器もグルーブと同じ物だったぞ」



サンクラ「アフターバーナの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、ハイブロウを紹介するぞ!



サンクラ「ハイブロウは、サイバトロンの電子戦闘員だ。戦争を野蛮で原始的な知覚生命体にこそふさわしいって考えてて、他人にゃ理解出来ない大言壮語を吐く気取り屋だって思われてるぞ。名前は『知識人、教養人』転じて『知識をひけらかす人、インテリぶる人』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。頭部はG1トイ版より、『ザ・リバース』に近いデザインになってる。『ザ・リバース』でもブレインストームのヘッドマスターのアイデアを『アホくさい』と酷評したり、自分のパートナーであるゴートに当初は不満を持ってたりと、性格を反映した描写がちらほらとあったぞ」



サンクラ「背中側。ヘリモードの機首を背負ってたり、肩にローターがあったりと、概ねG1版に準じたデザインだ」



サンクラ「武器は高腐食性の酸を発射する、二挺のアシッド・レインメーカー・ライフルだ。余談だが、G1ヘッドマスターのリメイク枠は、武器が二挺あっても、旧トイと違ってデザインが違ってる事が多いんだが、こいつはG1版と同じく、二つのライフルがほぼ同じデザインだぞ(左右対称にはなってるけどな)」



サンクラ「さて、コイツの頭部に変形するパートナーは、ゴートだ。ゴートはG1トイやマーベルコミックでは快活な青年だが、アニメ『ザ・リバース』ではハイブの圧政に抵抗するネビュロン人の老リーダーだ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは、ツインローターのジェットヘリだ。G1版ではローターの羽はそれぞれ三枚だったが、TR版じゃ二枚になってる。因みにG1版は下半身をそのまま90度回す変形だったが、TR版は脚部だけを半回転させて、同じような変形にしてるぞ」



サンクラ「キャノピーは前方向に開く。勿論、ゴートや他のタイタンマスターを搭乗させる事が可能だ」



サンクラ「ライフルは機体下に装備できるほか、組み合わせてタイタンマスター用のミニビークルにする事も可能だ。この状態でも、ハイブロウに装着する事が出来るぞ」



サンクラ「ハイブロウの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』に第41話(スケスケウエスト)を加えてます。この話、ブログでのアクセスはそこそこあるんだよな……。



ディケイド「ディケイドだ。今日は『オトモ忍シリーズ』からダイノマルを紹介するぞ!」



ディケイド「ダイノマルは、劇場版に登場した恐竜型のオトモ忍だ。『忍び隠れの里』に伝わっていた『悪しき竜』の、本来の姿でもあるぞ」



ディケイド「頭部。悪しき竜として目覚めた時は、鼻先に長い角があったが、それを折り取られてからオトモ忍として覚醒したぞ」



ディケイド「頭部は上下に可動する。さらに、アゴも開閉可能だ」



ディケイド「実はこのダイノマルは、パオンマルのリデコなんだ。パオンマルとは前後が逆になってるから一見しては分かりにくいが、こうして並べてみると、共通点が分かるだろう?」



ディケイド「それじゃあ、オトモ忍変化!」



ディケイド「人型状態。劇中ではほとんど出番は無かったぞ」



ディケイド「頭部は恐竜の口の中に顔があるようなデザインだ」



ディケイド「今度は人型でパオンマルと。この形態の方が、よりリデコだって分かりやすいな」



ディケイド「横から。ダイノマルは、人型でも巨大な尻尾が生えてるぞ」



ディケイド「それじゃあ今度はシュリケンダイノ合体だ」



ディケイド「シュリケンジンの座席にダイノマルを搭乗させて……」



ディケイド「頭部にダイノマルのオトモ忍シュリケンを合体させると、民族調のメロディーと共に『ウッハ、ウッハ! ワッショ、ワショワショ ダ~イノ ワッショイ!』の音声が流れる」



ディケイド「最後に『シュリケンジンダイノ!』の音声と共に、合体完了SEが流れて、シュリケンジンダイノの完成だ!」



ディケイド「シュリケンジンダイノは、ダイノマルの特性を持つ暴君竜戦闘ロボだ。ダイノマルドリルと、ダイノマルハンマーで戦うぞ。必殺技はダイノマルドリルで敵を貫くシュリケンジン・ダイナミックサマーで、牙鬼軍団の侍大将、弓張重三を倒したんだ」



ディケイド「ダイノマルとシュリケンジンダイノの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 今から20年位前、金曜ロードショーだったかで見た、コンバットコメディ映画があったんです。

 次の日新聞のテレビ欄を見て、タイトルは『バーニング○○』と記憶していたのですが、昨日たまったまニコニコの記事で「ホット・ショット」という映画のタイトルを見つけ、「まさか……」と思って調べてみたところ、これがドンピシャ、探していたのは『ホット・ショット2』でした。

 そりゃ今まで見つかんなかった訳だわ(苦笑)。

 ニコ動にもアップされていたので見てみたのですが、懐かしいのは勿論、終始笑いまくりでした。
 面白い作品なので、よろしければ是非。

 さて、今日は大分駅~わさだタウンまで繰り出してきました。
 時間に余裕があったので、行きは徒歩で!(爆)

 羽屋のエコモールには、開封済みで箱がちょっと歪んでるだけのヴォイジャー版スタスク(グルは未組み立てでシールも未使用)があったのですが、後々の買い物を考えて今回は購入を見送りました。……その「後々に行った」ザらス、まんが倉庫、ヤマダ電機にはお目当てのものは何も無かったんですが(おい)。

 そうそう、大分のザらスの斜め前、いつの間にかドンキが出来ててびっくりでした。今日は入ってはいませんが……。

 しかし、阿蘇山の噴火の影響でしょう、道から停まってる車から、灰をかぶってました。

 でもって、わさだタウンにてこんな食べ物の屋台が出てました。



 博多名物(?)の「いなほ焼き」と言うそうです。
 ……え? 博多名物? テレビ
にも取り上げられた? 何ソレ? オレ、全く知らないよ?(マテ)

 ちなみに今回は、ベーシックな「タコ」にしました。
 感想は、「たこ焼きを回転焼きみたいにして、ソースやマヨネーズも中に入れちゃった」って感じです(身もふたも無ぇな……)。生地もたこ焼きと同じ感じでしたが、美味しかったです

 話はガラッと変わりまして、昨日、くれはのアップグレードを行いました。



 元々くれはと藍の身長差はこんな感じで、藍よりくれはの方がちょっとだけ高いんです。



 ほむらと並べてもこの通り。
 ……が、変身後のボディは上半身になのは、下半身にほむらを使っていた関係で、変身後のほむらよりも小柄になってしまっていたんです。
 そこで……。



 以前、竹刀を瀬利に流用する目的で購入していたセイバー私服ver.の下半身に換装しました。
 レッグウォーマー(?)が少々きつかったので、ドライヤーで温めてつけてます。

 これによって……。



 魔法少女姿で藍と並べても、違和感が無くなりました。



ほむら「くれは……身長伸びてない?」

くれは「成長期じゃないですか?」

 ほむらと並べてもこの通り。

 あとついでなので、今日はくれはのスペックなどについても少々。

 公式でほむらは「スペック自体は魔法少女では最弱レベル」と設定されてますが、くれはと言うと、スペックは十点満点として、「攻撃力:6」「防御力:5」「スピード:8」「魔力量:?」と、中の上レベルです。

 ちなみにくれは、瀬利、汐莉の三人の中で、単純な戦闘能力が一番高いのは瀬利です。
 設定上は「接近戦に限って話をすれば」マミさんにも勝てるレベルだと想定しています。

 話を戻しまして、今まではっきりと書いていませんでしたが、くれはの固有魔法は二つあります

 一つは「自我移植」。これはくれはの自我のコピーを他者に植えつける魔法、言ってみれば洗脳に近い魔法です。
 ただしあくまで「くれはの自我のコピーを相手に植え付ける」ものなので、完全な洗脳(『おりこ』に出てくる優木沙々のような)よりは効力が劣り、完全に操れるのは使い魔や魔女、ドローンなど自我がほとんどない相手に限られます(自我がはっきりしている相手でも行動を若干支配する事は出来ますが)。
 初登場時にインセクトロンのクローンアーミーを操っていたのはこの魔法です。

 もう一つは「吸魔」。これは、吸血鬼のように、他の魔法少女や魔女から魔力を吸い、それを自身の力に還元する魔法です。13話でマミさんのマスケットを作り出したり、18話でリボンを作り出していたのはこのため。さらにマスケットの弾丸の軌道を自在に操っていたのも、本編登場前に「ブーメランの軌道を操る魔法」を持っていた魔法少女から魔力を得たため、という設定があります。
 いわく「魔力とは魂の通貨。命の銀板。“命の取引き”の媒介物。魔力を吸う事は命の全存在を“自らのもの”とする事」です。

 ちなみにいつマミさんの魔力を得たのかと言うと、10話でマミさんのリボンに拘束された時です。
 あの時、リボンを形作っている魔力を吸収していたのです。

 なお、「他者の魔法を使える」とは言え、くれはの基本スペックがそこまで高い訳ではないので、汐莉のように「完璧なコピー」を作り出すまでには至っていません。

 何故こんな事が出来るのかと言うのは彼女の契約時の願いが関係しているのですが、その辺はまたおいおい本編にて……。
 二つの魔法が今一つ使い勝手が悪いのも、「二つの条件を同時に満たすような願いをした事から発生した制約」みたいな物です。



 長々とお付き合い、有難う御座いました。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 

ディケイド「ディケイドだ。今日は『オトモ忍シリーズ』からパオンマルを紹介するぞ!」



ディケイド「パオンマルは、象型のオトモ忍だ。好天が開発したオトモ忍第1号と言われてて、伸縮自在の鼻や、巨大な岩の玉でパワフルに戦うぞ」



ディケイド「それじゃあ、オトモ忍変化!」



ディケイド「人型形態。胸部の象の顔と、両肩の巨大なランチャーが特徴的だな」



ディケイド「頭部はランチャーの奥に隠れてるぞ。重装の兵士、って感じだな」



ディケイド「横から。腕はボディ、拳は像のボディと一体化してる。後部までランチャーのパーツが来てるが、バランスが取れてて自立が可能だぞ」



ディケイド「それじゃあ今度はシュリケンパオーン合体だ」



ディケイド「まず、シュリケンジンを合体準備状態にする。シノビマルを外して……」



ディケイド「胸部にパオンマルを搭乗させる」



ディケイド「シュリケンジンの右腕は、背中に移動させるぞ」



ディケイド「そして、腕に変形させたシノビマルを合体させて……」



ディケイド「パオンマルの後ろ足は、このツメを引っ張ると……」



ディケイド「グリップが出てくる」



ディケイド「頭部にパオンマルのオトモ忍シュリケンを合体させると、アラビアンのメロディーと共に『パオン、パオーン! ワッショイ!』の音声が流れる」



ディケイド「最後に『シュリケンジンパオーン!』の音声と共に、合体完了SEが流れて、シュリケンジンパオーンの完成だ!」



ディケイド「両手には、パオンマルの後ろ足が変形したパオンマルアックスを持たせるぞ。劇中では、パオンマルの鼻を伸ばしたり、鼻からガスを噴射するパオンジェットも使ってたんだ」



ディケイド「パオンマルアックスは、通常時には隠れてた刃のモールドが、この状態では出てくるようになってる。ちなみに、刃は劇中のライブスーツに比べるとかなり小ぶりだぞ。この二本の斧を敵に向かって投擲するシュリケンジン・パオーンブーメランが必殺技だ」



ディケイド「パオンマルとシュリケンジンパオーンの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版『TFタイタンズ・リターン』から、クロームドームを紹介するぞ!



サンクラ「クロームドームは、サイバトロンのコンピュータ・プログラマーだ。こいつはサイバトロンの高等プログラミング研究所がオレ達デストロンに破壊されるまで、数千年を計算処理に費やしてきたぞ。名前は『剥げ頭の人』を指すが、『知識人、インテリ』って意味もあるぞ」



サンクラ「頭部アップ。日本版のメディア展開じゃツインアイのあるデザインだったが、海外版やG1トイ版を踏襲したゴーグルタイプだ。学者肌の謙虚な性格だが、屈強な戦士でもあるぞ」



サンクラ「背中側。ビークルモードのボンネットを背負ってる。変形ギミックで、肉抜きをうまく隠してるぞ」



サンクラ「武器は二丁のレーザーライフルだ。G1版じゃ二丁とも同じデザインだったが、TR版は別々のデザインだぞ。ちなみに、左手の小さい方はブラーのライフルのリペイントだ」



サンクラ「さて、このTRシリーズは、頭部が小型ロボットに変形する『ヘッドマスター』のリメイクだ。当然、クロームドームの頭部も小型ロボ(じゃないが)、タイタンマスターに変形するぞ」



サンクラ「それがこいつ、スタイラーだ。国内版じゃクロームドームの本体『クローム』だが、海外設定だとネビュロン星の人間がエクセルスーツを着た姿で、クロームドームのパートナーだぞ。テックスペックだとナルシストなネビュロンの貴族で、アニメ『ザ・リバース』だと反乱軍の戦闘部隊の一人だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは走行ビークルだ。車両の両側面に固定された二つの燃料注入式ターボチャージ(出力強化装置)付エンジンで、平坦な道なら最高時速768km、航続距離は1,008kmだぞ」



サンクラ「ビークルモードにはスタイラーを乗せる事が可能だ。勿論、このままルーフを閉じる事も出来るぞ」



サンクラ「それから、クロームドームの二つの銃は合体させてタイタンマスター用のミニビークルにする事が出来るぞ」



サンクラ「このミニビークルはクロームドームのルーフに装着できる。テックスペックだと、ボンネットに設置された赤外線距離測定装置で、この二連レーザーの照準を自動的に固定するぞ」



サンクラ「それからミニビークルは、車体横にドッキングさせる事も出来るぞ」



サンクラ「クロームドームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 タイトルはドリフの「もしも」ネタ風ですが、内容はモンティ・パイソンの「死んだオウム」が元ネタだったり……。
 ともあれ、本文スタート!



スタスク「よお、苦情があるんだ。返品だが」

クッパ「今、昼休み中で」



スタスク「気にすんな。ついさっき、この店で買ったグルなんだが……」



クッパ「どうかしました?」



スタスク「したよ。死んでんだ」



クッパ「寝てるだけです」

スタスク「死んでるか寝てるかは、見ればわかる。ほら!」

クッパ「寝てるだけですよ」



スタスク「寝てるだけ?」



クッパ「ええ。見事なダークブルーの羽でしょう?」



スタスク「羽はいいんだ。死んでる」



クッパ「寝てるんです」



スタスク「分かった。じゃあ起きるんだな」



スタスク「トリッピーちゃん、美味しいエネルゴンがあるよ~! 起きなさ~い!」



ガシャン

クッパ「ほら動いた」



スタスク「何言ってんだ。動かしたくせに」

クッパ「いいえ」

スタスク「動かした!」



スタスク「トリッピーちゃ~ん! トリッピィィィィィィィィィッ!」



ゴン! ゴン! ゴン!

スタスク「トリッピー、起きなさ~い!」

ゴン! ゴン!

スタスク「トリッピー!」



スタスク「ほら死んでる」



クッパ「いや、気絶です」

スタスク「戯言は聞き飽きた」



スタスク「このグルはご臨終だ。30分前にこれを買った時、お前さんはなんつった?『動かないのは喋り過ぎて疲れてるからだ』と」



クッパ「ホームシックでセイバートロンが恋しいんです」

スタスク「セイバートロンが恋しい? ふざけるな」



スタスク「何でひっくり返ってるんだ?」

クッパ「仰向けに寝る種類なんです。可愛いでしょ?」

スタスク「グルを調べてみた。何故、最初に横木にとまってたかと言うと……」



スタスク「釘で打ってあったからだ」

クッパ「打ち付けないと逃げちゃうんです」

スタスク「……いいか」



スタスク「このグルは4,000ボルトの電気ショックでも動かない。ご逝去してる」

クッパ「寝てるんです」

スタスク「いや、お亡くなりになってる」



スタスク「このグルはイッてる。息を引き取った。息絶え、鈴置さんとクリス・ラッタ氏に会いに行った。“故グル”だ。死後硬直だ。お前さんが横木に打ち付けなけりゃ、今頃は埋葬されてた。一巻の終わり。あの世行き!」



スタスク「これは、“元”グルだ!」



クッパ「……取り替えます」



スタスク「ただの苦情のはずが疲労困憊、いつもこうだ……」



クッパ「……グルは売り切れで」

スタスク「なるほど、だろうな」



クッパ「……ナメクジ(スラッグ)なら」



スタスク「……喋る?」

クッパ「……いいえ」

スタスク「公平な取引じゃない」



クッパ「こうしましょう。サレラシオにある兄の店でお取替えを」

スタスク「……よし」



カランカラーン♪

~場面転換~



~ちょっと後で。~



カランカラーン♪



スタスク「…………」



スタスク「…………」



スタスク「失礼。ここはサレラシオ?」

クッパ「いえ、ポルカサテメネです」



スタスク「……電車のせいだ」



カランカラーン♪

~場面転換~



スタスク「苦情を言いたい」

駅員「受けられませんね」

スタスク「何でだ?」

駅員「私は新聞記者、これはアルバイトなの」

スタスク「……関係ないでしょ?」



駅員「……引き延ばしは無理か」



スタスク「苦情を言いたい。サレラシオ行きがポルカサテメネに着いた」

駅員「サレラシオですよ」



スタスク「……店主の兄貴め、嘘をついたな」

駅員「鉄道は正確」



スタスク「サレラシオなら店に戻ろう」

駅員「…………」

~場面転換~



カランカラーン♪

スタスク「ここはサレラシオだな?」

クッパ「ええ」



スタスク「さっきポルカサテメネと言ったろ」



クッパ「えー、あー……駄洒落ですよ」



スタスク「……駄洒落?」

クッパ「いえいえ駄洒落ではなく……上からも下からも同じ奴」

スタスク「……回文?」

クッパ「それです」



スタスク「でも回文じゃないだろ。サレラシオの回文は“オシラレサ”だ」



クッパ「……ご用は?」



スタスク「……駄目だ。バカバカしくてこれ以上やってられない。駄目だこりゃ」



~おしまい~

 てなわけで、台風対策として、今日の内に臼杵に帰って来ました……。これで明日何も無かったらブチ切れるぞ

 さてさて、今日はマイクロンを一つ買ってみました。



 アニメ未登場ですが、ウインドラです。



 前足が翼になってるところを見ると、厳密にはワイバーン型のようですね。
 で、今回彼を買った目的と言うのは、勿論……。



 エボリューションッ!
 という事で、フラクチャーに装備させてみました。
 ちょっと小さめですが、なかなかいい感じです。



 背中から見たところ。
 マイクロンジョイントがちょっと長いですが、まぁ、まとまってるかなと。



フラクチャー「こうすりゃオレも飛べるんだぜ!」

 しかし、トーピード型のマイクロンは5mmジョイントが結構活用できるなと思いました。
 バレットモードの形状も相まって盾みたいにも使えますし。

 ただしサイクロン型のは間っ違いなく邪魔でしかないと思いますが!(笑)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』に『拡大鏡』と『おかゆ』の雑学を追加してます。

 今日は朝イチで実家に帰ってきました。台風が近いので、予定より早く臼杵に戻ることになりそうですが……。

 ともあれ、今日は福岡で過ごすことができました。そう、今日は日本で一番気温が高かったらしい福岡で……。(^ ^;)



 まずはお昼。
 マリノアシティの『牧のうどん』にて肉うどんとかしわ飯。猫舌なので、冷たいスープをたっぷり入れました(笑)

 その後はいつもの天神・博多コースへ。



 まんだらけではfigmaの久慈ありすを購入。
 今度の『店舗日誌』にて使用予定です。



 それから博多のヨドバシでは、アニアのペンギンを2セット購入。
 もちろんこれも『店舗日誌』の小道具にするために購入しました。



 地元に戻ってきてからは、実家近くのブックオフでこれらを購入。
『霊媒師いずな』は今まで立ち読みでしたが、第2部の6巻と8巻は思うところがあって購入しました。
『スターオーシャンEX』は、本放送時全話ビデオで録画したのですが、安かったので買いました。



 それから百均でもちょこちょこと。
 鳥かごはセリア、カウンター&ハイスツールはキャンドゥです。

 ……カウンター&ハイスツールの方は2セット目でした
 間仕切りカウンターの方を持ってるかと思ってましたが……百円だし、まあいいか。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ストレイフを紹介するぞ!



サンクラ「ストレイフは、テックボット部隊の狙撃員だ。撃つ前に標的の方を見る事をしなくて、到着するなり狙いもつけずにスプレーみたいにあらゆる方向を撃ちまくる危なっかしい奴だ。アニメでも、救護するはずのダーク船長の船を撃っちまうなんてそそっかしい所もあったぞ。名前は『(地上部隊、軍事施設などを)機銃掃射する』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。海外版はエアーライダー型のリデコだったが、国内版はブレストオフのリデコになってる。頭部も、海外版はG1トイを意識してるのに対して、UW版はアニメ版を意識したデザインだぞ」



サンクラ「背中側。機首部分についた、でっかい二丁の機銃が特徴だな。これは……」



サンクラ「外して手に持たせる事も出来るぜ。テックスペックじゃ、これはオートマチック光波ブラスターって設定だ」



サンクラ「ブレストオフ型のリデコだから、こんな風に拳の先に装着する事も可能だぜ」



サンクラ「手持ち武器はライフルと合体パーツだ。テックスペックだと、熱線ライフルだぞ」



サンクラ「ルーク型やブレストオフみたいに、合体パーツを巨大な拳みたいに装備することも出来るんだぜ」



サンクラ「リデコ元であるブレストオフとの比較だ。ボディ部分の前後が逆になってるから、一見するとリデコって分かりづれぇ」



サンクラ「ブレストオフを背中側にしてみた。これだと、共通個所も分かりやすくなるな」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはロケット攻撃機だ。地上での最高速度は時速約400km、空中じゃ後部レトロ・ロケットブースターを使用して時速約930km、航続距離は4,800kmだ」



サンクラ「合体パーツと熱線ライフルは、機体上部に装着が出来るぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでブレストオフと並べてみた。上下の向きは同一だが、翼や装甲で機体が覆われてて、こっちの形態でもリデコって判りにくくなってるな」



サンクラ「ストレイフの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 ネット状況、ようやく直りました。今回はかれこれ約10日間か……。
 て、また台風接近!? 勘弁してよもー……。

 それから、RAHの杏子ちゃん(私服ver.)の首が折れました
 いきなり何の前触れもなく「ポキッ」と。
 取り敢えず、首の部分分解して、真鍮線仕込んで直そうかと思ってます。

 さてそれでは、本文です。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、スキャッターショットを紹介するぞ!



サンクラ「スキャッターショットは、テックボットの攻撃指揮官だ。テックスペックだと喧嘩っ早くて大ぼら吹きで、敵と出会うと弾丸が切れるまで撃つのをやめない凶戦士だが、アニメじゃ特にそんな描写は無くて、理知的に振る舞ってたぞ。名前は『砲範囲に、狙いを定めずに発射する』転じて『でたらめの、闇雲の』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。トイはシルバーボルトのリデコだ。海外でも発売されたが、UW版は海外版以上に新規パーツが多いぞ」



サンクラ「背中側。腕や変形パターンから、リデコだって分かるな」



サンクラ「武器は海外版だとシルバーボルトのリカラーだったが、UW版では新造形の二丁拳銃が付属してる。これは音響弾、高熱弾及び、通常弾を発射できるって設定だ」



サンクラ「リデコ元のシルバーボルトと。カラーリングもかなり変わってるが、並べてみるとリデコだって分かるな」



サンクラ「今度は背中側だ。新規パーツは多いが、変形パターンは全く同じだぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはSFジェットだ。最高時速はマッハ2.5だぞ。テックスペックだと、機首の砲口は700メガボルトの電気パルスキャノンだ」



サンクラ「シルバーボルトと同じく、機首には着陸脚が収納されてるが、スキャッターショットじゃスキッドタイプになってるぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでシルバーボルトと並べてみた。機体の体型は同じだな」



サンクラ「G1版じゃ、砲台形態にも変形してたぞ。説明書にゃねえが、UW版でもそれっぽい形にする事は出来るぞ」



サンクラ「スキャッターショットの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」