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 前々から弄ってたダイナロボのプラモですが、現在こんな感じです。



 まずは腕。前腕内部にポリキャップを仕込んで、関節も市販の物に置き換えました。



 分かりづらいですが、そのままだとポリキャップを仕込めなかったので、ちょびっと削ってます。
 右側が加工前です。



 上腕も加工してます。



 まだ仮組の段階ですが、こんな感じにする予定です。
 上腕内部に、この後パテを詰めて、関節を固定するつもりにしています。



 お次は足パーツ。
 キットのまま組むとこんな感じですが……。



 足首と膝部分にポリキャップを仕込みました。



 これで、かなり可動範囲も広がります。

 もうちょっと進んだら、またアップしたいと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ファイアーボルトを紹介するぞ!



サンクラ「ファイアーボルトは、エアーボット部隊の偵察員だ。子供みたいな好奇心の持ち主で、地上の絶景に見とれて進路を見失うから、しばしば空の危険物になってるぞ。『突撃エアーボット』のエピソードじゃ、何故か一人だけ遅れて駆けつけるなんてマイペースな所もあったんだぜ」



サンクラ「バストアップ。左胸にはサイバトロンのエンブレムがプリントされてる。それから、他のメンバーがアニメ版に準じた顔のデザインになってるのに対して、こいつだけはG1トイ版やスタジオOX版に近い頭部のデザインだ」



サンクラ「背中側。白いイメージの前面に対して真っ赤なカラーリングが特徴的だな」



サンクラ「武器はスリングの物と全く同型・同色のライフルと、合体パーツだ。設定だと、敵の視覚を歪曲光波によって、5分間混乱させるフォトン・ディスプレイサーガンだぞ」



サンクラ「こいつは後にスリングにリデコされた。変更点は頭部とカラーリングだが、塗装パターンを変えてあるから、パッと見た印象は違った物になってるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。赤いボディに白い主翼が特徴のジェット機だ。G1版じゃ、F-4ファントムに変形してたぞ。マッハ2で飛行して、航続距離は約1,610kmだ」



サンクラ「翼にゃ、武器を装備する事が出来るぞ。G1版だと、高可燃性の“ファイアーフォッグ”ミサイルを装備してるって設定だ」



サンクラ「今度はビークルモードでスリングと並べてみた。こっちは全く同型だが、カラーリングで差別化が図られてる」



サンクラ「ファイアーボルトの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 昨日は寝落ちして書けませんでした(苦笑)。

 えー、前々から作っていたfigmaの仁美なんですが、いつまでも完成させないのも……という事で、サフをしてみました。



 取り敢えず正面から。



 右側。



 左側。
 後頭部側は一度サフをした後、また削ったりをしています。



 今回のサフを吹く直前の状態です。



 左側。



 後頭部側です。



 右側。
 サフを吹いて色を一色にしたら違和感なくなるかなぁ、と思ったのですが、どうでしょうか?

 取り敢えず、髪や目はザク系のグリーンで塗ろうかと思っています。

 あともう一人。



 まだパーツ合わせの状態ですが、こんなのも作っています。さて誰でしょう?(笑)
 分かる方にはシルエットで分かるかもしれません。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、スリングを紹介するぞ!



サンクラ「スリングは、エアーボット部隊の副官だ。自慢屋で仲間の手柄も自分の手柄みたいにしちまう奴だが、そう言った態度はコイツの自信の無さの裏返しで、それを知ってるコンボイは、こいつの素行に目をつぶってるどころか、支持してさえいるぞ」



サンクラ「バストアップ。アニメだと、エアーボットの中でも特に従来のサイバトロンや人間を見下す傾向が強かったが、ハッサンに助けられてからは徐々に人間にも馴染んでいったんだぜ。海外じゃ、こいつは戦死してチームにアルファブラボーが加わってた関係で、他のメンバーより遅れて発売された。トイはファイアーボルトのリデコだぞ」



サンクラ「背中側。ジェット機の機首を背負ってる変形は、G1時代のオマージュだ」



サンクラ「武器はファイアーボルトと全く同型のライフルと、合体パーツだ。G1版の設定じゃ中性子ライフルで、射撃の名手って設定だぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。G1時代はAV-8Aハリアーに変形してたが、それに似た戦闘機だ。VTOL能力で極めて高い機動性を誇ってて、マッハ1.6で飛行できるぞ。航続距離は約1,300kmだ」



サンクラ「翼には武器を装備可能だ。G1版でも、ビークルモードじゃ二連式の迫撃砲を装備してるって設定だったぞ」



サンクラ「スリングの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 会社の接遇コンテストに応援メンバーとして参加しました。

 まぁ、本社は福岡にあるんで、その足で実家に帰れたからいいっちゃあ良かったんですけどね……。

 取り敢えず、午後7時過ぎ位に実家に着いたので、夕食後、元ダイエーな福重のイオンと木の葉モール、ブックオフに行って来ました。

 で。



 元ダイエーの『キャン・ドゥ』では、『保健室のベッドと机とイス』、それから布団に顕微鏡、救急セットのミニチュアを買いました。
 背景は前々から買ってましたが、今回新発売のミニチュアでベッドなども購入に踏み切りました。

 あと、ブックオフではこれを購入。



 この間買った『ふわっとまどか』の2巻があったのがちょっと悔しかったのですが(笑)、前からあった『すて魔!』の1巻に加えて『みたきはら幼稚園』の2巻があったので買ってきました。
 これで後は、『みたきはら幼稚園』は最終巻(3巻)でコンプか……。

 何気に公式二次のまどマギコミックスも色々と揃ってきました。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 本文は『ホビー雑誌コーナー』です。
 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、シルバーボルトを紹介するぞ!」



サンクラ「シルバーボルトは、サイバトロン初の航空部隊、エアーボット部隊の指揮官だ。元はセイバートロン星の低空を飛んでいた輸送船で、そのせいで最初は高所恐怖症だったが、コンボイに指揮官に任じられた使命感と持ち前の責任感で克服したぞ」



サンクラ「バストアップ。G1版からの角ばったボディが特徴だ。アニメじゃ、従来のサイバトロンを見下していた他のエアーボット達と違って、当初から他のサイバトロンとの協調性を見せてたぞ」



サンクラ「背中にはビークルモードの主翼が畳まれてる。これは同じく畳まれてる機首と、きっちり固定されてるんだぜ」



サンクラ「脚部。合体時の変形機構がG1版から大幅に変更されてるから、G1版よりもがっしりした印象だ



サンクラ「武器はライフルと小型の盾だ。G1版だと、ライフルは静電放射ライフルって設定だったぞ」



サンクラ「ライフルと盾は合体させる事も出来る。これはスペリオン時に使うほか、G1版ではこんな感じのデザインだったぞ(G1版はもっと銃身が短かったけどな)」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはコンコルドだ。スペックだと、マッハ1.9で飛行出来て、航続距離は約7,242kmだ。アニメだと、オレ達ジェットロンが振り落とした人間たちを器用に翼で受け止めて、翼に掴まらせたまま飛行してたぜ(危ねぇな……)」



サンクラ「機首は実際のコンコルドみたいに曲げる事が出来る。これは両モードにも合体形態にも関係がねえから、オマケのギミックだな。設定では、機体下面の静電気バッテリーに、空気中の分子から取り除いた電子を15万ボルトまで蓄えて、機首から強力な稲妻を放電する事が出来るんだぜ」



サンクラ「さらにきたい下面には、ライフルを装備しておく事も可能だ」



サンクラ「シルバーボルトの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 どうにも、またしてもWi-Fiの調子が悪いです。
 前程酷くは無いんですが、接続に時間がかかる事かかる事……勘弁してよ、もう

 最近、『アクセスランキング』に『スケスケウエスト』がよくランクインしてますが……人気あるのかな。
 だとしたら嬉しいな(笑)。

 さてさて、今日は『ホビー雑誌コーナー』です。
 ではスタート!



ディケイド「ディケイドだ。今日は『オトモ忍シリーズ』からサーファーマルを紹介するぞ!」



ディケイド「サーファーマルは、潜水艦型のオトモ忍だ。弟子入りの期限が過ぎてアメリカへ帰らざるを得なくなったキンジに対して、好天が餞別代りに与えたぞ。劇中では、大型魚雷も発射していたんだ」



ディケイド「スクリュー部分は軽くロックされているが、オトモ忍シュリケンをセットするとロックが外れて、回転するようになる。忍法ソナーでスキャニングしながら潜航し、大海原を自由に泳ぎ回るぞ」



ディケイド「それじゃあ、オトモ忍変化!」



ディケイド「他のオトモ忍と同じく、人型に変化可能だ。デカいサーフボード、サーファーマルボードが特徴だな」



ディケイド「もちろん、サーファーマルはボードに搭乗可能だ。劇中ではスターニンジャーが操って、波乗りスターの術って忍法も披露したぞ」



ディケイド「それじゃあ今度はシュリケンサーファー合体だ」



ディケイド「まず、シュリケンジンを合体準備状態にする」



ディケイド「そして胸部にサーファーマルを搭乗させて……」



ディケイド「頭部にサーファーマルのオトモ忍シュリケンを合体させると、エレキギターのメロディーと共に『サーフィン、ワッショイ!』の音声が流れる」



ディケイド「最後に『シュリケンジンサーファー!』の音声と共に、合体完了SEが流れて、シュリケンジンサーファーの完成だ!」



ディケイド「サーファーマルボードには、シュリケンジン用の搭乗ピンもある。これを起こして……」



ディケイド「シュリケンジンサーファーを乗せる事が出来るぞ。波に乗りながらドラゴソードで敵を斬りつけるシュリケンジン・サーファー波乗り斬りが必殺技だ」



ディケイド「サーファーマルとシュリケンジンサーファーの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 今回は二連休だったので、二日目は、いつものパターンで地元を巡りました。

 でもって、今日、以前買ったものの組んでなかった『マジンボーンの』暇人……もとい火の魔神を組んだのですが。



 これ、子供には酷ですって
 シールの凄いこと凄いこと
 私でさえ「塗装した方が早いんと違うか……?」と思いました



 ただし手間がかかる分、ボリュームも凄いです。
 昨日買ったなのはと比べてもこんな感じ。

 ……もともと「魔女に使えるかなぁ~」とか思って買ったのですが(爆)。
 しかし、赤いポリキャップというのも珍しいな……。

 さてさて、お昼はお袋を食事に連れて行って、その後、姪浜駅近くの『石村萬盛堂』でお菓子を食べたり。
 私はその足でショッパーズモールに行きました。ちょうどこっちでの靴下が切れていたので……。

 で、肌着売り場の隣に玩具売り場があるのですが、ポケプラが投げ売りされていたので、ゼルネアス&ディアンシーを二つ買いました。ディアンシーは、以前イベルタルとセットのを買ったんですが、値段がゼルネアス単品のと同じだったので。



 上の火の魔神もシールがすごかったですが、ゼルネアスの角もいい勝負です。(^_^;)

 他に今日は、元ダイエー福重のキャン・ドゥや、木の葉モール・ウエストコートのセリアでもちょこちょこ買い物をしました。



 キャン・ドゥではウッドクラフトの陳列棚とカウンターを。
 急遽、使用法を思いついたので(笑)。



 セリアでは、ハロウィンの置物類を幾つか。
 百均ではもう、ハロウィンの商品が陳列されてるんですよね。早い早い……。

 てな訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 ……と言っても、デカレンジャーは関係ないのですが(またこのパターンか)。

 今日は久々に小倉まで行って来ました。



 駅の中央広場では、何か建設中でした。



 熊本の復興支援のイベントがあるみたいです。

 他にも、小倉から中津まで、12時間(7:00~19:00)かけて歩くイベントもあるようです。
 私は前、中津から行橋まで自転車で行った事が一度だけあるのですが、正直もういいと思いました(苦笑)。

 ひさびさのあるあるCityでは、だらけでちょこちょこ買い物をしました。



 まずはこれ。
『東映戦隊ロボ バトルミュージックコレクション』の1と2です。

 具体的には巨大化~巨大戦までをイメージしたBGM及びソング集なのですが、かなりいい感じでした。
 通常のサウンドトラック版とは異なる編集がされてて、例えば『チェンジマン』であれば、元々長いブリッジだったギョダーイのBGMがTVサイズの音源を使用した物になってたり、今、この記事を書きながら聞いてる『フラッシュマン』では純粋に「巨大戦~スーパーコズモフラッシュ」のBGMのみになってたり(サントラ版ではその前にブリッジが二つ入ってる)。

「大モンガーッ!」や「○○コング出動ーっ!」や「ビッグバンプログレス! 超進化獣○○シンカ!」や「ギュギョギョギョギョギョダ~イッ!」などのシーンや、各作品の巨大戦のシーンが目に浮かびます(笑)。

 どちらもCDの状態はBランクだったのでちょっと不安でした(前に天神のだらけで『ゴーグルファイブ』のDVD4巻を買った時は、二枚とも数話目で再生が止まるという不具合があった)が、今回はちゃんと再生できたので一安心です。
 他に、このシリーズが5巻くらいまであったのですが、前述の事もあってこの二枚だけ買いました。
 もし次に行った時にも残ってたら、3巻くらいは買おうかなぁ……。

 あと、小倉のだらけではこれも買いました。



 figmaの制服なのはです。
 フェイトは持っているのですが、なのはは持っていなかったのと、600円だったので購入しました。
 figma部分はパーツや小物含めて欠品もありませんでしたし。

 ……そうそう、フラッシュマンと言えば。



 博多のヨドバシに取り寄せてもらっていたDVDの4巻を買いました。



 これで『ダイナマン』に続き、二つ目のDVDをコンプリートした作品になりました。
 次は『チェンジマン』に手を出してみるか、それとも3巻までしか買ってない『ターボレンジャー』を揃えるか、はたまた『ライブマン』を買うか……。
 ちなみに他には『ゴーグルファイブ』を1巻と4巻(前述の半不良品)、『バイオマン』を(メッサージュウとアクアイガーが退場する)3巻まで持ってます。

 それから、夕食後には木の葉モールに行って来ました。



 いつものホビーゾーンでぷちサンプルの『ぼくらの理科室』が三つ残っていたので購入。
 結果は、一つが持っていなかった最後の1アイテム(画像真ん中のカエルの解剖)、残り二つも被って良かったアイテムでラッキーでした。
 という訳で、この『理科室』シリーズもコンプリートです

 で、これのブックレットなんですが……。



 この『理科室』のシリーズは、裏が理科のテストをイメージした物になってるんですけれども、



 ……えーっと
 問題文が「いろいろ話しています」って時点で、↑のは○か×か、どっちでもいいような。
 これが「筋肉について話しています」ならまだ分かるんですけれども。(^ ^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 昨日は完成した咲夜をざっと載せましたが、今日は各種表情で活躍シーンなどを。
 ……当分登場予定が無いから、というのもあるのですが(爆)。

 なお、『店舗日誌』本登場時にもこうなるかは未定です。



得意顔
咲夜「実験大成功です。玄武の魔女ディー・グレーテの魔法を受けると、魔法少女といえども、見るものすべてが逆さまになるのです!」



ドヤ顔
咲夜「肉体的なDNAが無いので、完璧な遺伝子移植は出来ませんが、美樹さんの持つ行動パターンと戦闘能力を、合成魔女に与える事は出来ます……」



叫び顔
咲夜「超魔科学は魔法と命の芸術。命の芸術家にとって命を吹き込むことなど容易い事です!」

 てな訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 あ、“KMS”ってのは、勿論『仮面ライダーゴースト』に出てくる略語ですね。

 という訳で、取り敢えず完成しました。



 登場はまだ当分先になると思いますが、『錬金の魔法少女』こと美月 咲夜(みつき・さくや)です。



 頭部。
 頭髪は当初より黄色系にしようと思った物の、どういった感じにするか悩みました。
 リボンも同じく、髪にフェイトのパーツを使っているので、彼女と被らない物を考えました。結果的にはいい感じになったと思うのですが、如何でしょうか?

 上着はグレーですが、別に眼魔世界の科学者キャラを意識したわけではありません。

 あと眼鏡のフレームは今の所ほむらのままですが、色を変えようか考え中です。
 黒にするとナツミと被るし……やっぱり茶色系がいいかなぁ?



 魔法少女なので、勿論左手にはソウルジェムの指輪をはめています。
 性格上、滅多に変身はしないのですが……。



 マジカルパイプオルガンを演奏している所。
 パイプオルガンのキーボード部分には、この後模様を追加しようと思っています(前回の記事参照)。



咲夜「超魔合成(マジカルブレンド)!」



 顔パーツはこんな感じです。
 基本はさやかですが、瞳の部分を黄色系に塗り変えています(右上の叫び顔は眉毛も)。

 という訳で、美月咲夜、いかがだったでしょうか?
 ではでは。
 えー、タイトルの通りです。

 うとうとしていて、ふと気が付いたら午後3時……。
 出勤時間直前でした

 慌てて今日の分の更新を行いました。
 今日は『お得意様』です。

(比較的)最近、仲良くさせて頂いている倉麻るみ子さんとおっしゃる方のページ、『NOVELS ROOM』様へのリンクを貼らせて頂きました。
 紹介文にも書いてますが、豊富な小説と、キャラクター達のアイコン会話、可愛いイラストの数々は必見です。(^_^)

 という訳で、今日はちょっと珍しい感じの記事になりましたが、この辺で。
 ではでは。

2016.08.18 甘酒の雑学


~休憩中。~

さやか「瀬利、あんたそれ何飲んでんの?」

瀬利「ん~? 甘酒」

さやか「そんな昼間っから……しかもあんた、未成年でしょ?」

瀬利「何言ってんだ。甘酒にゃ、ほとんどアルコールは入ってねぇぞ」

さやか「そうなの?」

瀬利「甘酒にゃ、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなんかのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれてて、これらの栄養は栄養剤としての点滴と栄養成分がほぼ同じだから、『飲む点滴』とも言われてんだぜ」

さやか「へ~」

瀬利「栄養豊富な甘酒は、体力回復に効果的な言わば『夏の栄養ドリンク』として、江戸時代にゃ夏の風物詩だったんだ。当時の江戸幕府が、庶民の健康を守るため、老若男女問わず購入できるよう甘酒の価格を最高で4文に制限してた位で……ありゃ?」

さやか「どうしたの?」

瀬利「ひまっら(しまった)……これ、ひひょう(師匠)が買ってた“どぶろく”ら……」
(注:どぶろくのアルコール度数は14~17%)

さやか「あんたね……」
 ちなみに記事自体はチェンジマンとは全く無関係です(爆)。
 ……今、取り寄せをお願いしてる4巻を買ったら『フラッシュマン』もコンプだし、次はチェンジマンを集めるかなぁ……。

 で、なんでこんなタイトルなのかと言うと、今日、ブログのアクセス履歴を見てみたら、この間に続いて嬉しい事がありまして。
 ……とこう書くと、分かる方には分かって頂けるでしょうけど。



 昨日の記事アクセスランキングなのですが、トップ10の内、8つが『店舗日誌』関係でした。
 しかも一番少ない記事でもアクセス件数が1件ではないと。
 正直、ウチのサイトのメインとも言えるコンテンツなので、見た瞬間かなり嬉しかったです。(^_^)

 さてさて、今日は休みでしたので、また天神や博多に繰り出して色々購入しました。



 まずは博多のヨドバシで、FAアーキテクトのガンメタリックです。
 前のバージョンはいくつか買ったので、これを隊長機にしてみても面白いかなぁと。

 新型のBTRドールって事にするのもどうかな、とかもちょっと考えています。

 あと、博多のヨドバシでは改造素体用にポケプラのメガバシャーモも買いました。



 天神のまんだらけではAM版のメディックノックアウトを今更ながら購入。
 ウチのサイトにご来店下さってる方は、私が海外版を持てるのをご存知かとは思いますが、比較などしてみたくもあり。

 何より、これでようやくアステロイドドリルが組めますし(笑)。

 あと、天神はショッパーズに入居しているショップにタイタンズリターンも幾つか入荷していたのですが、スカルスマッシャー、スカージ、ウィリー、ストライプス、リワインドだったので今回は購入を見送りました。
 ブレインストームとクロームドーム(まぁこっちは海外版もまだ出てませんが)は海外版の方が欲しいんですけれども……。
 それにしてもスカル、海外版はビーストモードの頭外して梱包されてるのね。

 あとは、橋本の木の葉モールのホビーゾーンでぷちサンプルを購入。



 珍しく、一つもダブりませんでした(苦笑)。
『田舎暮らし』のシリーズはこれでコンプです。特に縁側の奴は是が非でも欲しかったので、ラッキーでした。

『なつかしの日立家電』は、冷蔵庫はちゃんとペダルを押すと扉が開いて、洗濯機も絞り部分は回すとローラーも回ったり、サーキュレーター(扇風機)は息を吹きかけると羽が回ったりと、結構凝ってます。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 この間のプテライデンオー、今日気づいたんですが、獣電竜を装着するジョイントがユルユルでした。
 まぁ、ここはジョイントの隙間にプラ板でも咬ませれば何とかなりそうですが……。
 前のユーザーぁ……!

 さておき、今日は『ホビー雑誌コーナー』の記事です。
 ではスタート!



ディケイド「ディケイドだ。今日は『オトモ忍シリーズ』からUFOマルを紹介するぞ!」



ディケイド「UFOマルは、名前の通り、UFOの姿をしたオトモ忍だ。好天が宇宙人とのコンタクトの結果入手した最初のオトモ忍で、このUFOマルに使われたテクノロジーを基に、他のオトモ忍が製作されたらしいぞ」



ディケイド「それじゃあ、オトモ忍変化!」



ディケイド「UFOマルは、人型に変形する事も可能だ。特殊金属でコーティングされているため、電磁波等による妨害を一切受け付けず、予測不能な動きで相手を翻弄する攻撃が得意だぞ」



ディケイド「頭部アップ。宇宙服とグレイ型の宇宙人みたいな顔が特徴だ」



ディケイド「背中にはUFOマルランチャーを背負ってるぞ」



ディケイド「それじゃ、シュリケンUFO合体!」



ディケイド「まず、ダンプマルの腕を背中に回す。そして、シノビマルは右腕に変形合体させるぞ」



ディケイド「台座にUFOマルを搭乗させて……」



ディケイド「頭部にUFOマルのオトモ忍シュリケンを装着する」



ディケイド「シュリケンを合体させると、SF風の電子メロディと共に『UFO! ワッショイ!』って音声が流れる。これを二回流すか、シュリケン中央のボタンを押すと……」



ディケイド「『シュリケンジンUFO!』の音声と共に、合体完了のBGMが鳴って、最後に『キラーン!』ってSEが鳴るぞ」




ディケイド「シュリケンジンUFOは、シュリケンジンとUFOマルがシュリケンUFO合体した形態だ。忍法で重力をコントロールし、UFOマルの特性である未確認飛行戦闘を活かして戦うぞ。必殺技はUFOマルランチャーから、3本の手裏剣型エネルギーを発射し、『忍』の文字を描くように斬り裂くシュリケンジン・UFOビッグバンだ」



ディケイド「UFOマルとシュリケンジンUFOの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 さっき(13:35頃)地震がありましたが、震源地を見ると……これ、だんだん北上してねえか?(汗)

 さておき、この間、まどかとほむらのイラスト(の下書き)を載せましたが、今、それとセットで描いてるのがありまして(前にも言った気がしますが、私は一枚のB5の紙に二つ描く方式でやってます)。



 どうでしょう?
 ハッピーは初描きで、魔法少女姿の杏子も初描きと、初描きだらけな題材なんですけれども……。

 バランスがちょっとおかしいかなぁ、と思う一方で、このまま清書してもいいかなぁ~……とも思ってます。(^_^;)

 何でこの二人が一緒にいるかって言うのは……うん、そういう事です(爆)。

 それともう一つ。



『例の子』にネクタイを付けてみましたが……う~ん、無理にパーツ流用せずに、プラ板とかで自作した方がいいかなぁ……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 はい、という訳で。



 昨日の999さんのアドバイスを参考に、簡単にですが、キーボード部分に透明テープを貼って、そのうえで模様を描いてみました。
 どうでしょう、これでいい感じだったら、直接清書(?)しようかと思ってますが……。

 話は変わりまして、



 先日のコンドルワイルド、キューブコンドルは組みました。
 Aは一つだけ余剰部品が出る(ゴリラのリデコの関係上)ものの、シールを全く使用しないという気合の入った色分けに驚きました。

 という訳で……。



4! 5! 0!
(まだ未視聴なので、本当にこうなのかは分かりませんが)



 コンドルワイルド、完成です。
 構成的には3年前のスピノダイオーと同じような感じですね。新メカが寒色系のカラーリングというのも共通してますし。



 キューブコンドルの首には収納式のグリップが付いていて、コンドルワイルドに持たせることが出来ますが、調べてみたところによると、ミニプラオリジナルギミックのようですね。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 昨日、『きららマギカ』の新号読みました。以下ネタバレ含む感想です。

『魔獣編』は次回で最終回か……。案外短かったな。
 まどかが魔獣の姿で現れたのには理由が……? それともマミ達に「そう見えているだけ」なんでしょうか。
「魔女のいない世界」で顕現しかけてる、「どう考えても魔女」な「大型魔獣」は一体何なのか。

『おりこ』は一作目との繋がりが確定したような感じですが、はてさて、結末はどうなるやら。

『タルト』は、リズは多分自爆か何かだろうなぁ、とは思ってましたが、自分ごとラピヌを封印、か。
 確かに『殺せない』相手を倒すには封印しかないんでしょうけれども(少佐と似たような発想やね)。しかし、ここでタルトが捕らえられて「最後の一年」って事は回収されてない伏線はどうするつもりなんでしょ?
 イザボーとの決着(史実だとその後も当分生きてるみたいですが)とか、ミヌゥの正体(?)とか、ラピヌ達の契約内容や真相(キュゥべえとの契約で魔法少女になった訳ではないらしいし)、ペレネル・フラメルの本性(史実の人物とはいえ、ありゃ何かありそう)とか。
 タルト(ジャンヌ・ダルク)が主人公の時点でバッドエンドが確定しているとは言え、消化不良は勘弁してほしいなぁ……。

『アンチマテリアルズ』は今回もお休みか……。最近休載が多いなぁ……初期に比べて突飛も無いネタも増えてるし(汗)。

 そして、新連載の『マギカ堂書店』……やっぱり、ホームページが書店モチーフの私としては気になる訳で(笑)。
 さやか達は出なかったけども、次回以降出てくるんですかね。
「(店)長がキュゥべえ」ってのは、これ系のパロディではもはや定番化しつつあるような。

 さてさて、しばらく仕事は遅番が続くので、今日はちょっと作成物を進めました。



 タイトルにも書いた通り、マジカルパイプオルガンの本体が完成しました。
 キーボード部分をスプレーで塗った後、本体に接着しました。



 後部。
 この後、チューブやパイプをもうちょっと追加する予定です。



 キーボード部分。
 下段の方には、モニター(?)を残しています。

 今のところ銀一色にしていますが、やっぱり模様とかあった方が良いですかね?



 横から。
 ちょっと接着部分が汚くなってしまいましたが、携帯の写メだとあんまり分からないかな……?

 これの弾き手も、髪や服のカラーは決まって来たので、近い内に塗装したいと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 昨日、お店にドリルビット、もといドリルナッツ、もといゾウムシが出ました。
 体長3cm位の可愛いので、ゴマみたいな模様が入ってました。

 仕事中でなければ写メを撮ってたところなんですが……。
 ウチに良く来て下さるzai*iosさんなら、どの種類かご存知かも……と逃がしながら思いました(笑)。

 さておき、今日は『情報雑誌コーナー』です。
 ではスタート!



汐莉「そう言えばほむらちゃん、貴方、変身するとハイヒールだけど、歩きづらくな~い?」

ほむら「……確かに、魔法少女になったばかりの頃は歩きにくかったけど、慣れたわね」

くれは「ハイヒールと言えば、あれ、最初は男性が履いていたんだそうですよ」

汐莉「……え、何それ?(汗)」

くれは「ハイヒールが描かれている最古の絵は、紀元前4世紀ごろのギリシャのテーベにある王侯墳墓の遺跡の中に残っています。ギリシャ演劇の男優たちは『コトルノス』というハイヒールを履いて背を高く見せていましたし、ローマ兵士のサンダルも踵が高かったそうです」

汐莉「やっだぁ、あんまり想像したくないわ~……」

くれは「女性用のハイヒールは16世紀になってからようやく登場し、『チョピン』と呼ばれました。18世紀のフランスでは男女ともハイヒールで庭を散歩し、芝生が荒れるため、『芝生入ルベカラズ』の立て札が立てられたと言います」

ほむら「へぇ……」

くれは「現在のハイヒールはアメリカで発明され、フランスで改良されました。日本には明治末期に輸入されたんだそうです」

ほむら「ふーん。……ところでくれは、何を笑ってるの?」

くれは「いえ……。ハイヒールに慣れてない頃の暁美さんの姿を想像したら、ちょっと微笑ましくなっちゃって……」(注:くれはは三つ編み眼鏡時代のほむらを知ってる)

ほむら「……撃たれたい?」


ディケイド「ディケイドだ。今日は超合金オトモ忍シノビマルを紹介するぞ!」



ディケイド「このシノビマルは、『戦隊職人』のシリーズで発売された、シノビマルの可動フィギュアだ。各所に合金パーツを使った重量感のある仕様で、各所が可動するから色々なポーズを取らせる事が出来るぞ」



ディケイド「手の部分は、人差し指と中指、薬指と小指で分離してて、こっちも表情付けが出来るようになってる」



ディケイド「足にもダイキャストが使われてるから、こんな風にハイキックのポーズだって楽勝だ」



ディケイド「召喚時の駆け抜けるポーズも再現可能だぞ」



ディケイド「DX版のシノビマルと比較してみた。サイズ自体はほとんど同じだが、『超合金』版は極力劇中のライブスーツに近い造形になってる」



ディケイド「背中側。DX版は機構上しかたないが、腕になった時のジョイント・拳パーツが目立っちまってる」



ディケイド「付属品はこれ。シノビマルと同スケールの、アカニンジャーだ。これを……」



ディケイド「シノビマルの左肩を外して差し替えれば……」



ディケイド「アカニンジャーがシノビマルを操縦するシーンを再現できるようになってるぞ」



ディケイド「それからもう一つ、このシノビマルにはオマケのギミックがある。まず、腰の後ろのジョイントを引き出す」



ディケイド「次に腰アーマーを上に上げる」



ディケイド「そして、DX版の操縦席に搭乗させれば……」



ディケイド「シュリケンジンに合体させる事も可能だ!」



ディケイド「……ただしあくまでオマケのギミックだから、納まりはイマイチだぞ」



ディケイド「超合金オトモ忍シノビマルの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 今日は妹が姪っ子・甥っ子をつれて帰省していたので、たっぷり遊びました(笑)。
 ちっちゃい子って体力あるなぁ。ある意味仕事の時より疲れました。(^_^;)

 さてさて、今日はまた、天神とかに繰り出してきました。
 まずはショッパーズのブックオフにてこれを購入。



『ふわっとまどか』の2巻です。
 昨日『ぽむ☆マギ』の2巻を買ったばかりだったのですんごいタイムリーでした。

 続いてだらけではこれを。



 DX版のプテライデンオーと、『TFアドベンチャー』のインセクトロンです。
 もしかしたらキックバック共々、後で『レジェンズ』枠でセット売りの可能性も無きにしも非ずですが……。

 で、このプテライデンオーなのですが……



 ……獣電池に名前が書かれてました。
 うん、元々小さい子供用の玩具だし、そんな事もあるよね。取り敢えず消す方法を思案してます。薄め液で拭くのが一番いいかなぁ……。
 それからこのプテライデンオー、ふと落として下半身の軸受けを一つ破損させてしまいました(涙)。
 もともと頑丈に作ってあるので大きな不具合はないのですが、この間のシルバーボルトと違って修理は無理そうです



 ともかく、これでようやくライデンキョウリュウジンが組めました。
 箱・説明書は無かったのですが、ミニプラ版は持っていたので変形・合体はなんとか……。



 博多のヨドバシでは、ミニプラのコンドルワイルドがあったのでコンプしました。
 キューブタイガーとエレファントはジュウオウワイルドの時に買ってたので買う必要無かったですし。

 あとはキューポッシュのメガほむです。キューポッシュは、杏子に続いてこれで二個目になります。
 まだ変身後の方は持ってないんですが……。



 それから、取り寄せをお願いしていた『フラッシュマン』の1巻も購入。
 これであとは4巻さえゲット出来れば、ダイナマンに続いてフラッシュマンもコンプです。

 そうそう、フラッシュマンと言えば……。



 実家の近所にこんなお店がありまして、今日、気づいたのですが……。



 フラッシュマン26話『宇宙カボチャ料理』の冒頭に出てました。
 こんな昔からあったチェーンだったのね……。

 あとは元ダイエー福重なイオンのキャン・ドゥにて、ミニチュアの背景で学校シリーズが出ていたので四種購入。
 ただ、見滝原中はデザイン画未来的になってるので、まどか達には使えませんが……。そうか、ひだまりキャラに使えばいいんだ!
 ……figmaで吉野家先生や夏目出ないかなぁ……今更無理だろうなぁ……。
 せめて百江なぎさの私服版だけでも!

 最後に、



 そのイオンの横にあるドラモリで、ボウモアのハーフサイズ(350ml)を買いました。
 このサイズでも2,200円(税別)とかなりいいお値段なのですが、一度こういうのも飲んでみたくて……。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は実家に帰って来ましたが、バスが出るまで時間があったので、本屋で本を買いました。



 どっちも発売からはだいぶ経ってますが、ちょうど欲しかったので。

 しかし、さやかはスピンオフ系だと、契約・未契約が結構まちまちですよね。
 まどかは(アンソロを除けば)未契約の場合が殆どですが……(例外は『巴マミの平凡な日常』くらい?)。

 で、話は変わりまして、私、ホームページで多数のキャラクターを出してますが、一人一人に台詞用のカラーコードを決めてまして。
 例えばアカサカの紫であれば「9900cc」なんですが。

 そんで、まどマギキャラに使ってるのは以下の通りなんですけれども。

まどか:ff00cc
さやか:3366ff
マミ:ff6600
杏子:cc0033
ほむら:660099

 うち、杏子だけは手違いでノックアウトと被ってしまってます。他のメインメンバー(ウエスト、ハッピー、ディケイド、サンクラ、インペラー)はそれぞれ専用のタグを使ってるんですけれども。

 それで、今度はくれは達。

くれは:333333
瀬利:660000
汐莉:000099
藍:009933

 お気づきでしょうか?
 そう、別に狙った訳ではないのに、ほむら及びくれは達は、「タグにアルファベットが入っていない」という共通点があるんです。
 これは自分で驚いてしまいました(笑)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 そして記事の方は、夏にちなんだ雑学です。
 ではスタート!



くれは「汐莉、そろそろ寝ましょうか」

汐莉「そうねぇ。でも、最近、蚊が気になるの~……」

くれは「それなら大丈夫です。蚊取り線香買ってますから。昨日買ったばっかりの新品ですから、効き目はばっちりですよ」

汐莉「何それ? 蚊取り線香って、時間が経つと効き目が無くなるの?」

くれは「ええ。そもそも蚊取り線香は、以前はジョチュウギクの花から取り出したピレトリン、今はピレスロイドという成分に粘着剤とカビ止めの薬、それから緑色の染料を加えて、湯で固く練って圧縮機から押し出し、渦巻き状や線状にしたものです」

汐莉「うんうん……」

くれは「蚊を駆除する成分はピレトリンですが、ピレトリンは人間にはほとんど毒作用はありません。このピレトリンは蚊取り線香に火をつけると、熱によって少しずつ気体になり、これが働く訳ですが、わずかでも揮発性があるため、長い間ほったらかしにしておくと、有効成分が空気中に逃げてしまいます

汐莉「へ~……」

くれは「それに、ピレトリンが分解して、昆虫に対して無毒な物になっていくでしょう。煙だけでも蚊をいぶす役には立つでしょうけどね」

汐莉「そうなんだ。それじゃくれちゃん、今日は新品の蚊取り線香つけて、一緒のお布団で寝ましょ~♪」

くれは「……それじゃあ余計に寝苦しいじゃないですか」


ハッピー「……それでこの間、みんなで関西の漫才を見てきたんだ~。やっぱり本場の漫才は面白かったなぁ♪」

アカサカ「そりゃ良かったな。そう言えばハッピー、実際に関東と関西じゃ、人間性にも違いがあるらしいぞ」

ハッピー「え、そうなの?」

アカサカ「ああ。そもそも弥生文化と縄文文化っていう原始的な文化からして東と西じゃ対照的だった訳だが、次に大和朝廷と蝦夷、源氏と平氏、そして幕末の尊王攘夷論と佐幕思想と、歴史的・文化的なものだけでも、これだけある」

ハッピー「う~ん……よく分からないけど、凄いの?」

アカサカ「あと、話題を現代に移すと、交差点で停止線の手前に停まる車は東京で53%、大阪で38%。横断歩道の上かそれより先で止まるのは東京で8%、大阪で27%、さらに驚くべき事に、ひき逃げ率は東京の約3倍も大阪の方が多いんだってさ」

ハッピー「なんか、危ないね……」

アカサカ「こうした性格の違いが血液型にまで現れてるのかどうかは知らんが、東日本じゃB型、西日本じゃA型が多いんだってさ」

ハッピー「ふ~ん」

アカサカ「心理学者の宮城音弥氏の分析によると、A型が多い地域じゃ躁鬱質の人が多くて、社交的で気分にムラがあり、B型が多い地域じゃ分裂質の人が多くて、非社交的で現実との間に壁を作る人が多いんだってさ」

ハッピー「そうなんだ。ところで、店長って何型なの?」

アカサカ「……さあ。管理人と同じならA型なんだけどな……」
 今日は大分に行ってきたんですが、午前中は色々ありまして、昼頃の到着になりました。
 最初は9:50位の電車に乗るつもりだったんですが、ギリギリで乗り逃がしまして。

 その次は30分位間が空くので、近くのファミマで時間を潰そうとした所、道端に財布が落ちてたんですよ。道路のど真ん中

 で、近くに交番も派出所も無いもんだから、わざわざ臼杵警察署まで行って来ました。

 それやると10:15頃の電車に乗れず、その次に来るのは11時過ぎではあったんですが、拾った財布を放置するのも面倒だったので……。

 でもって、警察署に届けて、さて落とし主が現れた時のための書類を記入してくださいってところで……落とし主のお爺ちゃん
登場!

イッツ・ミラクル!

 そんで、財布は警察署の係りの方の立会いのもと、その場でお返ししたんですけども、「お礼に」って二千円ほど頂きました。(^ ^;) ラッキー。

 それからようやく大分に着いて、トキハのバスセンターで回数券を買った後、いつものコース(羽屋のエコモール→ドラモリ→マンガ倉庫→ヤマダ電機→わさだタウン)をめぐりました。
 目的はパオンマルとLGのハードヘッドだったんですが、どちらも入手は叶わず……。

 帰りには、いつもの散髪屋で髪を切ってもらいました。
 今日は奥さんだったんですが、「いつも午前中なのに珍しいね~」って。そうですね(苦笑)。

 とまぁ、話題がそれだけなのもチト寂しい。寂しいと死んじゃうんですよ。ウサギとか。
 なんで、この間やろうと思ってて綺麗さっぱり忘れてたネタを。



 スペリオンを、グランドガルバトロン風メンバーで組んでみました。
 出来る限り近しい形状にしています。



 グランドガルバトロンと。
 シルバーボルトとスィンドル以外は殆ど同型(それこそ頭部と色の違いくらい)ですが、色の違いだけでここまでイメージが変わるとは……。

 あと、



 今度はこんなの描いてます。
 地味にまどかは初描きだったりするのですが、どうでしょう?

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

2016.08.05 井戸水の雑学


ゆの「ひゃっ、冷た~い♪」

宮子「せっかくゆのっちの実家から送ってもらった野菜だもん。しっかり冷やしとかないとね~」

ゆの「うん♪」

宮子「そう言えばゆのっち、井戸水って、『夏の方が冷たくて、冬の方が温かい』って言うけど、これ、本当なんだよ」

ゆの「そうなの?」

宮子「実際に温度を測ってみると、冬の方が1、2度くらい高いんだって。実はこれ、地面が熱を伝えにくいからなんだよ」

ゆの「へ~……」

宮子「地表では夏と冬で30度も温度差があるけど、地下5mだとその差は約2度、10m以上の深さだと、一年中温度が変わらないんだって」

ゆの「そうなんだ~」

宮子「さらに、地上が最高に温められる8月、その熱はゆっくり地中を伝わって、1月ごろにようやく地下5mの深さに到達するんだ。だから夏より冬の方が地温が高くなって、井戸水が冬に温かくなるんだよ。……あ、そうだ」

ゆの「どうしたの?」

宮子「いや、タライじゃなくてビニールプール持ってきてたら、野菜だけじゃなくて私達も冷やせたなって……」

ゆの「宮ちゃん……さすがにそれはやめようよ(汗)」


ディケイド「ディケイドだ。今日はDXシュリケンジンを紹介するぞ!」



ディケイド「まずはビュンマルを変形させて、下半身を作る」



ディケイド「左すねのスペースには変形させたワンマルを収納する。これで下半身は完成だ」



ディケイド「次にダンプマルだ。まずは前後に分割するぞ」



ディケイド「運転席部分は右腕に、後部は胴体に変形する」



ディケイド「さっきの下半身と、ダンプマルをドッキングする。この時、ビュンマル部分の溝に、ダンプマルをスライドさせるように合体させるぞ」



ディケイド「今度はドラゴマルの変形だ。翼と尻尾を取って……」



ディケイド「本体は左腕に、翼は組み合わせてドラゴシールドにするぞ」



ディケイド「さっきの胴体に、ドラゴマルを合体させる。これでボディ部分は完成だ」



ディケイド「そして、胴体中央のコクピット部分に、シノビマルを乗り込むように合体させる」



ディケイド「それから、上からオトモ忍シュリケンを胴体にはめ込むぞ。この時、ボディ側のピン(画像の青い矢印部分だ)がシュリケン側のスイッチ(赤い矢印部分だ)を押して、SEが鳴るようになってる」



ディケイド「シュリケンを合体させると『ソイヤ! ワッショイ忍者!』って音声が流れる。これを二回流すか、矢印部分のボタンを押すと……」



ディケイド「『シュリケンジン!』の音声と、和太鼓みたいな合体完了SEが鳴るようになってる
という訳で、シュリケンジンの完成だ」



ディケイド「武器はドラゴマルの尻尾が変形したドラゴソードと、翼が変形したドラゴシールドだ。このドラゴソードと、コクピットのシノビマルが小サイズのドラゴソードを持って放つ“シュリケンジン・アッパレ斬り”が必殺技だが、残念ながらシノビマル用のドラゴソードは付属していないぞ」



ディケイド「さて、それじゃあもう一つの形態に変形だ。まず、頭部のオトモ忍シュリケンとシノビマル、ドラゴマルを本体から外す」



ディケイド「今度はシノビマルを変形させて腕にするぞ」



ディケイド「シノビマルを左腕に合体させて、前傾姿勢みたいな体型にする」



ディケイド「その後、腰の後ろにドラゴソードを取り付けて……」



ディケイド「肩の後ろにはドラゴマルの翼を付ける」



ディケイド「コクピット部分にドラゴマルを搭乗させて……」



ディケイド「ブレード部分を交換したオトモ忍シュリケンを……」



ディケイド「ドラゴマルの頭部に合体させる。今度は、シュリケンジンとは別のスイッチ(赤い矢印部分だ)を、ドラゴマル頭部のピン(青い矢印部分だ)が押す形になる。今度は『ドラゴ! ドラゴ、ワッショイ!』って音声が流れるぞ」



ディケイド「シュリケンジンの時と同じように、二回音声を流すか、シュリケンのスイッチを押せば、『シュリケンドラゴ!』の音声と合体完了のSEが鳴る。こっちでは、中華の銅鑼風のSEだぞ。これで、シュリケンジンドラゴの完成だ!」



ディケイド「横から。姿勢を変えていることで、ドラゴンっぽくなってるな。この形態での必殺技は、口からビームを放つ“シュリケンジン・ドラゴバースト”だ」



ディケイド「シュリケンジンの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 今日は休みだったので、鶴崎のヤマダ電機やマンガ倉庫に行ってみました。
 元々の目当てはLG版のハードヘッドだったのですが、そっちは残念ながら見つからず。

 その代わり、これをゲットしました。



 UW版スペリオンです。開封品・箱付き欠品無しで、税込一万円ちょっとでした。これでグランドプライム以外のUWはコンプです。
 ただ、開封品だったので、「どっか破損とか無いかな……
」と不安でしたが……賢明な読者諸兄にはもうお判りでしょう。



 はい、案の定、スペリオンの首元のプレートが壊れてました(汗)。
 合体時・非合体時ともに固定部分はあるので大きな弊害は無いのですが、それでもやはり、ちとケツの納まりが悪い。
 という事で……。



 例によって修理する事にしました。
 あ、毎度言ってますが、くれぐれも真似される方は自己責任でお願いします。

 まず首のプレートを固定している可動軸は、プレート部分にがっちり固定されていました(写真参照)。
 なので……。



 まず、首のプレートが付いていたアームの、金属軸部分の穴をほんの少しだけ広げます。
 私が測ったところ、穴の径はピンバイスの2mmドリルがぴったりだったので、それを通して、回転させながらほんの少し削ります。
 これで軸を通しなおすと、「スルッ」と動いていたのが「スルスル」と、微妙に緩くなった感じになりましたが、今回は敢えてそのようにしました。



 次に破損部分と、軸の先端に瞬間接着剤を付けます。
 言うまでもありませんが、軸の先に接着剤着けるのは、アームに通しなおした後です
 まぁ、プレートの受けの穴の方に接着剤を入れてもいいんですが(むしろそっちの方がミスが減るかも)。



 でもって、合体! それから、首の後ろには、シルバーボルトの機首部分にプレートを固定する出っ張りがありますが、これもヤスリで軽く削ってやります。
 これで、頭部プレートがボディ部分に「ガッチリ」ではなく「スルッ」と固定されるようになりました。



 最後に、スペリオン頭部を収納している際にプレートを固定するアーム側の爪も削ります。
 これによって、無理な力が極力加わらなくなりました。



 完成。
 で、頭部プレートを良く見てみると、折れた方と反対側の方も歪んで、今にも折れそうになってたんですよね。
 前のユーザーはよっぽど乱暴に扱ってたのか、それとも変な所を持ってたのか……。

 あとでウチのグランドガルバトロンを見て見た所、今回スペリオンで修理したパーツはこちらにも流用されていましたが、そっち(グランドガルバトロン)の方は全く破損の「は」の字も見当たりませんでしたし。
 まったく、

ひかり隊長「おもちゃはもっと丁寧に扱え!」

 です



 さて、これで我が家にG1初期のスクランブル合体戦士/兵士が揃いました。
 実は彼らが揃ったらやってみたい事があったんですよ。



 かつてテレマガの1987年4月号に掲載されたという、『グランドスクランブル戦隊』です。
「もし両軍が味方同士だったら……」と言う想定なんだそうで。

 私がいつもお世話になってるあぶら超人さんも、前にG1版で再現されていたような。
 これ、エアーボットとメナゾールの左腕はかなり分かりづらかったので、消去法でなんとか組みましたが……合ってるよね?(知らんがな)

 イラストではデッドエンドとエアーライダーが握手していたのでガーディアンの左腕とブルーティカスの右腕が無い状態なのですが、合体させるとこう↓かなと。



 デッドエンドの方がガーディアン側に居ますが、バランスを考えてエアーライダーをガーディアンの左腕にしました。



 デストロン側はこんな感じで。
 色のせいか、メナゾールがやたらとゴツく見えます(笑)。



 それから今日は、ちょっと良いウイスキーも買ってみました。
 ちょっと良いと言っても、ドラモリで2,000円台ですが。

 シングルモルトスコッチの『グレンフィディック』です。
 ゲール語で「鹿の谷」を意味する通り、鹿のイラストが描かれています。



 中身はこんな感じ。
「甘・辛のバランスが秀逸で、飲み飽きない」と評されている通り、ほんのりとピート香があって、あまりキツイ感じはしないです。

 今度は実家に帰った時にボウモアとかマッカランでも買ってみるかなぁ。
 マッカランはこの間、職場の店長のをちょっと味見させてもらったんですが……。

 最後に。



 まだ仮組中ですが、新しい魔女も製作中です。
 名付けて「釣り人の魔女」。性質は「偽善」です。

 ボディは子供向けの食玩の釣竿、ヒレはファインディングニモのプラモから流用しました。
 釣り糸も、釣竿に入っていた糸ではなく、百均の釣り糸を使いました。

 ちなみに使い魔は同じく百均のルアーです(笑)。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 記事の方は『ホビー雑誌コーナー』です。久々にTF以外で……。
 では、スタート!



ディケイド「ディケイドだ。今日は『DX シュリケンジン』から、オトモ忍を紹介するぞ!」



ディケイド「まずはシノビマル。忍者を元にした、アカニンジャーのオトモ忍だ。忍術と体術の融合を追求して開発されていて、畳返しなどの忍法は勿論、世界各地の格闘技を参考にしたアクションで妖怪と戦うぞ」



ディケイド「背中側。背中には合体用のジョイントと、合体時の拳パーツが見えるな」



ディケイド「DX版だから、可動範囲はそんなに広くないが、それでもこれ位のアクションなら出来るぞ。劇中では“隠れ身の術”や、ハリケンジャーシュリケンでハリケンレッドの超忍法、“空駆け”を使った事もあったぞ」



ディケイド「次はドラゴマル。アオニンジャーのオトモ忍だ。英国帰りの八雲に合わせて、西洋のドラゴンがモデルになっているぞ。口から火炎や氷のブレスを吐き出す他、敵の周囲を高速回転して竜巻を起こすドラゴトルネードが必殺技だ」



ディケイド「背中側。合体時に武器になるパーツで翼・尻尾が構成されているから、オトモ忍の中でもボリュームがある方だぞ」



ディケイド「ダンプマル。キニンジャーのオトモ忍だ。重機とタクティクスを活かすために、特殊技能性が追及されているぞ。巨大なラジアルタイヤで悪路を走行して、マニピュレーターで妖怪と戦うぞ」



ディケイド「荷台には、シノビマルを乗せる事が可能だ。劇中の合体シーンみたいに座らせる事は出来ないけどな」



ディケイド「ワンマル。シロニンジャーのオトモ忍だ。忍犬がモデルになっていて、野性的な俊敏さと可愛さが追及されている……らしいぞ。『お手』や『お座り』などの多芸をこなす事も出来るんだ」



ディケイド「口は開閉可能だ。クナイは上あごに固定されているから、外す事は出来ない」



ディケイド「ワンマルはオトモ忍でも最も小柄だ。シノビマルと並べてみると、人間と大型犬くらいの対比になるな」



ディケイド「そしてビュンマル。モモニンジャーのオトモ忍だ。リニアモーターカーがモデルになっていて、超電導理論と最先端テクノロジーが追及されているぞ。特殊な磁界を常に発生させて浮上し、猛スピードで走行可能だ。上下反転しての走行も出来るぞ」



ディケイド「後部には、ワンマルを格納するためのハウスが設けられていて、実際にワンマルを搭乗させることが可能だ」



ディケイド「製品には、オトモ忍シュリケンも付属している。コアは一つで、二種類のブレードを差し替える方式だ。キ、シロ、モモのオトモ忍シュリケンも、各変化忍シュリケンのブレードを使えば再現可能だぞ」



ディケイド「オトモ忍の紹介は以上だ。次回はこれらが合体したシュリケンジンを紹介するぞ! それじゃ、またな!」
2016.08.01 卵の雑学
 昨日書こうと思ってたんですが、ブログのHit数が20,000名様を超えました。
 いつもご来店して下さる皆さま、そしてご縁があって当ブログにご来店して下さった皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。m(_ _)m

 さて、今日は久々に『情報雑誌コーナー』です。
 では、本文スタート!



アカサカ「そーっと、そーっと……よっしゃ、出来たぞ!」

ウエスト「店長、何やってるの?」

アカサカ「卵を立たせてたんだよ」

ウエスト「え、卵が立つわけ……ホントだ、立ってる!」

アカサカ「中国の古い書物(『天賢』や『秘密の萬華鏡』など)によると『立春の日には卵が立つ』って言われてるが、実際に1945年、中国国民党の魏さんが試してみたところ、実際に立ったんだ。日本じゃ雪の研究で有名な中谷宇吉郎博士が“3、4分の時間をかけて”試してみたところ、実際に立った」

ウエスト「ふ~ん」

アカサカ「なんで卵が立つのかって言うと、卵の表面は案外デコボコしてるからだ。特に新しい卵ほど、表面がざらざらしてるんだ」

ウエスト「うんうん……」

アカサカ「カーボン紙に卵を立ててその設置点を調べてみると、黒い点が三つ以上できる。例えば椅子を例に考えてみればわかるが、座れるのは足が三本以上の場合だ。同じ理屈で、卵の場合も接触点が三つ以上あれば立たせられるって訳さ」

ウエスト「へぇ~……」

アカサカ「けど、どんな卵でも立つ訳じゃあない。まず細長い卵は無理だし、表面がツルツルしてる卵も無理だ。最後に黄身や空気室が極端にズレてたり、黄身が二つ入ってる卵も無理だが、これは生憎、外からじゃわからねえな」

ウエスト「なるほどねぇ~……」

アカサカ「ま、なんにせよ新大陸を発見したコロンブスの帰国歓迎会の席でもうちょっと根気のある人がいたら、『コロンブスの卵』は生まれなかったって事だな」

ウエスト「でも店長、時間かけてそんなことやってるって、店長ヒマなの?」

アカサカ「……ひっぱたくよ?」