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 この間はウチのブログの検索ワードに「マルキョウ 大分大道店 閉店」、昨日は「敷戸 マルキョウ 跡地」のキーワードが入ってました。まぁ寒田のマルキョウの事なんでしょうけど、なんでやたらとそんなキーワードで検索されてんだか……。

 それはさておき、今日は『画廊コーナー』の記事です。
 前回はお色気系でしたが、今回は割と普通に。

 例によって、画像クリックで元サイズの物が出ます。



ほむら「……手際いいわね」

くれは「昔よく、藍ちゃんの髪を手入れしたりしていましたので」

ほむら「そう……なの」

くれは「汐莉も言ってましたけど、暁美さん、髪質いいですよねぇ」

ほむら「……そう?」

くれは「さらさらで、綺麗な黒髪で……ちょっとうらやましくなっちゃいます♪」

ほむら「……私は、くれはの柔らかい銀髪も綺麗だと思うけど……

くれは「はい?」

ほむら「……何でもないわ」

 的な。『アンチマテリアルズ』の1巻で、マミさんがほむらの髪を切るエピソードがありますが、似たような感じで。
 相違点と言えば、ほむらが素直に髪を切られてる点でしょうか(爆)。
 だって描きたかったんだもん!(おい)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
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 今日は実家に帰ってましたが、天神方面には行かず、地元であちこち行きました。
 いやー、市街地じゃなくても見る所があるっていいわ。

 最初は近所のヤマダ電機へ。
『レジェンズ』のハードヘッドがあるかなぁ、と思ったのですが、残念ながらありませんでした。やっぱりスカルとガルバトロンはあったんですけどね。

 次は木の葉モールのホビーゾーンとSeriaで、それぞれこちらを購入。



 まずホビーゾーンではぷちサンプルの『田舎暮らし』を追加購入しました。

 四つ買って、内二つはダブり。『玄関のお掃除』セット(右下)なんて三つ目です……。
 まぁ、枯れ葉のサンプルが増えたと思う事にします。

 ホビーゾーンではこれも見つけました。



 新発売のLEDソードです。まだ組み立ててはいませんが……。
 グリップ部分に小サイズの電池が仕込まれてるなんて、最近の模型技術は進んでるんですねぇ。

 昔、ストラーフに同じく『M.S.G』のビームサーバーを追加で装備させましたが、技術の進歩を感じます。

 でもって、Seriaで買ったのはこれ。



 宝箱と剣のオモチャです。サイズ的に魔女の材料になるかなぁ、と。
 剣の方はグリップの部分に食玩のカブトムシの足つけてみたりして。

 所で公式の魔女って顔や目が無い個体が多い(特に『目』は、明確にあるのって『お菓子の魔女』くらいですし)と思うのですが、やっぱりつけない方がいいんですかねぇ。

 それはさておき、同じ百均でも、元ダイエー福重なイオンのキャン★ドゥで買ったのはこれ。



 ミニオーナメントです。
 カテゴリーは違うのに、しっかりミニチュアのコーナーに置かれていました(笑)。

 特に本と時計は書店の店内に使えるかなぁって。

 福重のイオンでは、ついでに本屋で『まんがと声で楽しむ福岡弁』を立ち読みしてきました。
 私自身、割と意図的に標準語で喋ってるんですが、そういうのもあるからか、福岡の人間である私の目から見てもなかなか面白いです。

 ……これのドラマCDでは、杏子ちゃん演ってる野中さんも出てるんですよねぇ。

 あと、この間買ったブラックキュレムも組みました。



 何故か長い事品切れしていたので、やっとと言った感じです。
 寮に帰ったらホワイトキュレムと並べてみたいと思います。

 ……しかし、最近のポケモンは色々と振り切ったデザインのが多いですね。
 私は初代の四つ(赤、緑、青、ピカチュウ)しか持ってないので、驚きます。

 まぁ、個人的には獣戦士とか冥獣みたいな、戦隊ものの怪物っぽいデザインにも通じる所があるように感じるので、改造素体としてはいい感じなんですけれども。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 しかし、私ももう、「平凡な日常」のマミさんと同い年か……。
 あれ読み始めた頃はまだ二十代だったのになぁ……。

 それはさておき、今日は『画廊コーナー』の記事です。
 で、最初に言っときます。

 今日の記事はちょっとお色気系です。
 まぁ、少年誌どころか児童誌レベル(少なく見積もって昔の『ボンボン』なら)とは思いますが……。


 前置きが長くなりましたが、今回アップするのはこれです。


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さやか「どれどれ~、マミさんとどっちが大きいか、さやかちゃんが比べてしんぜよう~♪」

瀬利「だぁーっ、揉むんじゃねえ! 苛立たしいぜ!」

 例によって、画像クリックで元サイズが表示されます。
 先日リクエスト頂いた「瀬利が巨乳をいじられて赤面してる構図」です(笑)。

 文字通りいじらせてみました。物理的な意味で。

 水着イラストなんて初めて描いたので、上手く出来たかどうかは自信ないですけれども……。
 ちなみに最初、揉んでるのは汐莉にしようかとも思いましたが、さやかの方が面白くなりそうだと思ってこうなりました。
 なお、瀬利の水着の色と柄は……言うまでもありませんが、モデルになったスネルド(と言うかドゴルド)を意識してます。(^_^;)

 こんな感じでどうでしょうか?

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はいよいよ……」



ゲシ!

サンクラ「ぶほ!」



スタスク「おい、コンバットロン! スクランブルパワー、全開! ブルーティカスだーっ!」



ブレストオフ「おおおおっ……!」

ゴガギギギ……



ボルター「うおおおおっ……!」

ゴガギギギ……



ブロウル「うぉぉぉっ……!」

ゴガギギギ……



コンバットロン「うおおおおおっ!」



ブルーティカス「ブルーティカス!」



スタスク「と言う訳で、今日はこのオレ様、デストロン軍団のニューリーダー、スタースクリームが、ブルーティカスの解説をしてやるぜ!」



スタスク「ブルーティカスは、オレ様がメガトロンを倒すために作り上げたコンバットロンの合体兵士だ。全身兵器の塊で、デバスターもボコボコにしてやったんだぜ。その後、オレ様にも逆らってセイバートロン星から地球を太陽に突っ込ませようと企んだが、事件解決後、メガトロンの命令で、忠実な兵士に再プログラミングしてやったんだ。折角デストロン刑務所から脱獄させてやったってのに、全く、恩知らずな連中だよな。因みに名前は『狂暴な巨漢』って意味だ
(注:スタスクの主観が入った解説です)



スタスク「ブレストオフは、海外版だとジェット機だったが、国内版は新規に作られたおかげで、G1版に近い外見になってるぜ」



スタスク「それから、それは左腕のボルターも同様だ。アニメじゃ、この左肩のローターで、レーザーウェーブの警備ロボット軍団を細切れにしてたぞ」



スタスク「背中側。G1版はキャノン砲を外す事が出来たが、UW版は出来ねぇ。キャノン砲の下にはボタンがあったんだぜ。G1トイだと、基地モードのオンスロートのカタパルトスイッチだったが、アニメじゃ、緊急停止用のボタンとして描写されてたぞ。反逆に備えて緊急停止スイッチをつけておくなんて、まぁオレ様じゃなけりゃ思いつかねえだろうな」



スタスク「今までのUWシリーズと同じく、手足を入れ替える事が出来る。『カーロボット』だと、ブルーティカスのリペイントキャラ、バルディガスが『ランドミッション』って形態でこんな感じになってたぜ」



スタスク「それから勿論、チームや軍団に関係なく、手足を入れ替える事も可能だ」



スタスク「G1版と並べてみたぞ。G1版は胸部プレートや足が銀色だが、UW版はアニメに合わせたカラーリングになってるのが特徴だ(アニメでも胸部がシルバーに塗られてた事はあったけどよ)」



スタスク「ブルーティカスについては良く分かったな? それじゃあ、今度はオレ様がいかにデストロンのリーダーに相応しいかの説明を……」

スッ……



ゴン!



サンクラ「……えー、という訳で、ブルーティカスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

スタスク「きゅぅ……」



オマケ。
『EZコレクション』やBOSSのオマケのスタスクが、肩に乗せると丁度良い感じです。
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『観光雑誌コーナー』です。

 ではでは、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、スィンドルを紹介するぞ!」



サンクラ「スィンドルは、コンバットロン部隊の補給兵だ。ブラックマーケットに熟知していて、体内には強欲なペテン師としての血が流れてるぞ。運転と取引がコイツの生きがいで、名前は『詐欺、ペテン』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。ジープのフロントを反映したようなデザインの腰部は、アニメのオマージュだ。ちなみにそのアニメだと、ブルーティカスがバラバラに破壊された時、唯一こいつだけ無傷で、他のメンバーを武器商人に売っ払っちまった事もあったぞ。当然、メガトロン様の怒りを買って、頭に爆弾を仕込まれた上にパーツを回収させられるハメになっちまったがな」



サンクラ「背中側。ビークルモードのフロント部分を背負ってるって変形は、G1版に通じる所もあるな」



サンクラ「武器は三連砲のライフルと合体パーツだ。G1版の設定だと、炸裂弾を乱射するスキャッター・ブラスターと、TFの平衝感覚中枢に傷害を起こすジャイロガンだ」




サンクラ「G1版と並べてみた。G1版は腕が胴体の真ん中から生えてるっていう、独特な体型をしてるな。こいつはアニメとトイでかなりデザインが違ってたから、アニメ風のUW版ともイメージはかなり違ってるぞ」



サンクラ「さて、実はこいつは以前発売されたルーク型のリデコだ。管理人はルークを持ってねぇから、そのリペイントであるワンダリングローラーと並べてみた」



サンクラ「比較図だ。共通点は変形機構の他、腿なんか一部の部分で殆ど新造レベルでリデコされてるんだぜ」



サンクラ「背中合わせに比較してみた。変形機構が同一だが、『背負いものがある』ってくらいしか共通点はねぇな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。ミリタリー・ジープだ。パイプ状のルーフ部分が、ちょっとバイナルテック版も思い出させるな」




サンクラ「後部には武器を装備可能だ。アニメでも、後部には武器を装備してる姿がデフォルトだったぞ」



サンクラ「ビークルモードでG1版と。上で言った通り、G1スィンドルはアニメだとボンネットタイプのジープに変形してたぞ。UW版は、トイ版とアニメ版の折衷みたいなデザインだな」



サンクラ「今度はローラーとの比較だ。このモードだと、後部に面影がある程度しか共通項が無くなっちまってる」



サンクラ「スィンドルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ブロウルを紹介するぞ!」



サンクラ「ブロウルは、コンバットロンの狙撃兵だ。他のメンバーと同じく、ガダルカナル島でスクラップになってた第二次大戦時代の戦車にスタースクリームがパーソナルコンポーネントを注入して誕生したぞ。無類の喧嘩好きで、『2010』では狙撃兵の名前の通り、牢から脱出したサンドストームをアニマトロンのレーザークローと追跡したり、サイバトロンの宇宙船を高射砲で狙ったりもしたんだぜ。名前は『口論、喧嘩』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。こいつの型は、CWでは唯一完全新規で作られたタイプだ。このUW版じゃ、頭部はアニメに合わせてオレンジに塗られてるが、話によっては額だけオレンジだったり、そもそもオレンジに塗られてないって事もあったんだぜ。ちなみに、脇腹の三連砲みたいなデザインも、アニメ版のオマージュだ」



サンクラ「武器は背中の砲塔が変形したライフルと合体パーツだ。G1時代は10メガワットの威力を持つ電子銃だったぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。UW版はアニメに合わせて、だいぶ茶色に近い色になってるな。キャタピラが腕になる変形は同じだが、これもUW版はアニメと同じくキャタピラが前を向いてる」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは戦車だ。最高速度は時速45マイルで、航続距離は600マイルだぞ。それから、主砲は200ポンドのTNT炸裂弾を発射できるんだぜ」



サンクラ「砲塔は回転は出来ねえが、こんな風に上下に向きを変えることは可能だ」



サンクラ「合体パーツを装着すれば、アニメ版に近い外見にできるぞ。テックスペックだと、この二連砲は300デシベルの強力な音波エネルギーを凝縮して、ステレオで放つソニックキャノンだ。実際にアニメでも、初登場時に音波を放つシーンがあったぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでG1版と並べてみた。UW版はソニックキャノンが合体パーツも兼ねてるから、追加武装って感じはあんまりしねえな。逆に言えば本体との親和性は取れてるとも言えるけどよ」



サンクラ「ブロウルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2016.07.25 爬虫類三昧?
 今日はいつものコース(橋本の木の葉モール→天神→赤坂のまんだらけ→博多のヨドバシ)でショッピングを楽しんできました。
 まずはまんだらけでこれをゲット。



 オトモ忍のダイノマルです。
 1,000円だったので買ってきました。

 これであとは、パオンマルで強化合体用のオトモ忍はコンプです。

 しかしニンニンは、ここ数年では珍しく、強化合体に武装合体のメカが使われなかったなぁ。
「コクピットに合体」って都合上、仕方なかったのかも知れませんが。

 ……て、逆に強化合体が全乗せなのってよくよく考えてみたらここ数年では『ゴーオン』『シンケン』『ゴセイ』『トッキュウ』くらいか。

 最終メカが「六人目のメカも合体して初めてロボが完成する」ってのは珍しかったですけど。



 オトモ忍モード。
 元々これ、パオンマルのリデコだそうですね。



 シュリケンジンダイノ。
 合体ボイスがいい感じですね。

 ただ、映画では「アッサリ出て来て合体、アッサリ弓張倒して終了」な感じだったので、あんまり印象無いんですが……。再登場も『ニンニンvsトッキュウ』と『帰って来た』だけだったし。

 それからだらけではこれも買いました。



 figmaのミクコスかがみです。
 例の作成中の子のパーツ取りに買ったんですが……。



 うーん、イマイチだったな……
 とりあえず、顔パーツとネクタイだけ使うか……。

 だらけには他にも本体と獣電池のみのプテライデンオーもあったんですが、今回は見送りました。
 次回来店時にも残ってたら良いのですが……。

 次に、博多のヨドではこれを。



 TFレジェンズのスカルです。
 他にはガルバトロンがありましたが、ハードヘッドはありませんでした。

 クレイジートロンとハードヘッド、ハイブロウは国内版買おうと思ってます。
 クロームドームとブレインストームは海外版の方が『ザ・リバース』に似てますが、上の二人とクレイジートロンは国内版の方が似てるので。(^_^;)



 私は元祖ヘッドマスターは持ってないので、手近にあったヘッドマスターJr.のキャブと。
 サイズはヘッドマスターJr.よりもさらにコンパクトになってます。
 これも原油高のせいか……。



 ヘッドマスター自体はグラックス(スカルの頭部)の方が大きいです。
 ちなみにこのキャブ、私は当時「大西ユウキがファイヤーコンボイからマスターフォースをもらってHMJr.化した姿」として遊んでました(笑)。

 ヨドバシでは他にポケプラのブラックキュレムも買ったのですが、こっちはまだ組んでないので、写真は撮ってません(苦笑)。



 あとはこれ。ミニプラのキューブライノスAです。
 これでトウサイジュウオーのミニプラはコンプしました。

 残りは臼杵に置いたままなので、帰ってからゆっくり組もうと思いますが。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 明日は休みなので、今日はまた福岡に帰って来ました。
 ネットが普通に繋がるって素晴らしい……。

 さておき、今日は先日描いてたもう一つのイラストをアップしようと思います。
 塗り自体はこの間のと同時に終わってたんですけどね。



 という訳で、こんな感じになりました。
 実は杏子ちゃんのブーツを塗ってる時に茶色(コピックの『E77』)のインクが切れかけて、急いで臼杵でただ一軒の本屋まで買いに走りました。
 品揃えはイマイチですが、置いてあって良かった……。

 自己満足ではありますけれども、自分ではこの一枚、結構気に入ってます(笑)。

 あと、完全に余談になりますが、この『石丸書店』の店長、外見は昔『スターオーシャン セカンドストーリー』で作ったオリキャラを流用してます。
 当時との違いはコートの下にベストを着てるって位なんですが。

 で、そのアニメ版(一作目がアニメ化されてないので、タイトルは『スターオーシャンEX』)の髪の塗り方(光沢部分の光り方)が、丁度『まど☆マギ』と同じ感じだったんですよね。
 だもんで、今回塗ってて面白い偶然だなぁ、と思いました。(^ ^;)

 それから、イラストはまた新作を描いてます。
 こっちも近い内にアップできたらいいなぁと。……遅くとも夏が終わる前に。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ボルターを紹介するぞ!」



サンクラ「ボルターは、コンバットロン部隊の偵察兵だ。ガダルカナル島に打ち捨てられてたゼロ戦に、スタースクリームがパーソナルコンポーネントを注入して誕生したぞ。ローターブレードを回転させる事で、時速200~300マイルの竜巻を作り出す事が出来るんだぜ。海外名“Vortex”は、その通り『渦巻き、旋風』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。トイは海外でエアーボットとして発売された、アルファブラボー(日本未発売)のリデコだ。UW版は日本独自の仕様になってるが、これは後で説明するぜ」



サンクラ「ここが海外版との最大の違いだ。海外版はアルファブラボーのリカラーで、ローターが二枚羽だったのに対して、国内版はG1時代に合わせて四枚羽になってる」



サンクラ「腕にはミサイルが装着されてる。G1版でも腕には銃が取り付け可能だったほか、アニメでもミサイルみたいなパーツがついてたぞ」



サンクラ「武器はライフルと合体パーツだ。G1版では、武器はセミオートマチックのグルーガン(粘着銃)だったぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。UW版はアニメ版に合わせたカラーリングになってるから、G1版みたいに胸部が紫じゃねえ。それから、ローターが畳まれてるのもUW版の特徴だな」



サンクラ「今度は同じくアルファブラボーのリデコである、プロテクトボットのグレイズと並べてみた。アルファブラボーとの違いは、それぞれ頭部と背中のローターだぞ」



サンクラ「こうして見ると、ヒューマンフェイスのグレイズに対して、ゴーグル、マスクのボルターは、軍事集団であるコンバットロンのメンバーって感じだな。ちなみに、形状自体はアルファブラボーのままだが、G1時代も四角い頭部にゴーグル・マスク顔だったから、そんなにイメージの違いはねぇ」



サンクラ「背中側。ボルターの四枚のローターは、日本版で新規に制作されたパーツなんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは戦闘ヘリだ。海外での役職は“Interrogation(尋問)”で、捕虜のサイバトロンを得意の遊覧飛行に連れていき、散々振り回した挙句、死の恐怖に駆られた奴らに口を割らせるって尋問法を得意としてるぞ」



サンクラ「G1版だと、機首に機銃がついてた。UW版でも機体下部に銃を取り付けられるが……ちょっと微妙だな」



サンクラ「グレイズみたいに、合体パーツや銃はこんな風に装着することも出来るぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでG1版と並べてみた。G1版はコクピット部分がちょっと角ばってるが、アニメのデザインにはむしろUW版の方が近いぞ」



サンクラ「ビークルモードでグレイズと。特徴的な部分であるローターが違うから、別キャラとして差別化が出来てるな」



サンクラ「ボルターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 いや、単に今から仕事前の夕食で、カップヌードル(の類似品)を食べるからなんですが。(^_^;)
 ちなみにこうすると、サクサクした食感の上にエビの生臭さ(磯臭さ?)を感じないので、個人的には気に入ってます。

 ところで、昨日、閉店後に作業をしてたら右足が妙にムズムズしたんですよね。
 で、長ズボンをめくってみると、なんと……ムカデでした

 幸い咬まれませんでしたが、いつの間に潜り込んだのやら。
 まぁ、床に座って作業してましたけども……。

 さてさて、今日は、先日描いていたイラストを仕上げたのでアップしたいと思います。
 まずはこれ。



 画像をクリックして頂ければ、元のサイズで出ます。

 最近絡みのあった、さやかと瀬利です。
 二人の関係を一言で表すと、ちょうどこんな感じになるかなぁと。

 ちなみに瀬利の髪は、新しく買ったE79の焦げ茶色で塗りました。
 何気にさやかは原作のキャラでは一番多く描いてます。今描いてる最中のにも出てますし……。

 どうでしょうか?(苦笑)

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 さてさて、昨日は仕事の後、会社の飲み会でした。



 まず、お店に集合した時点で、前菜は用意されていました。サラダ(奥)と唐揚げ(?)を細かく切ってあるものです。タマネギ、ポン酢(と思う)と大根おろし、もみじおろしが乗せてあります。



 お通しはひじきとニンジンをゴマで和えた物でした。



 茶碗蒸しです。
 中にはお餅も入ってました。



 一杯目はハイボールです。
 ……うん、薄い(苦笑)。

 ちなみにその次は
チューハイを飲みました。



 イカ刺です。
 魚介類はあまり得意ではないので、私は遠慮しましたが……。ただ、その後の塩焼きはえんぺらの部分を頂きました。




 唐揚げです。
 やっぱり揚げたては美味ですね。



 鶏の炭火焼き。
 大分=
って感じですね、やっぱ。



 チキン南蛮ととり天。
 私はとり天を頂きました。やっぱり大分(ry)



 串焼きです。
 砂肝が好きな人が居なかったので、私がもらいました。歯ごたえがあって美味いのに……。
 あと、獅子唐も。



 チキンステーキ(多分)です。
 何故か付け合わせのパスタが微妙に人気でした(笑)。



『オロチュー』なるものがあったので試してみました。
 味はオロナミンCを薄めた感じでしたが、人気でした。特に女性陣。



 豆腐ステーキ。
 周りの卵が甘くていい感じでした。



 しめはクリームソーダ。
 デザートが無かったので、デザート感覚で。

 まぁ楽しい飲み会だったんですけどね。
 部下の何人かは酔いつぶれて死屍累々……。

 昔失敗したオレが言うのもなんだけどさー、もうちょっと加減ってものを考えようよ

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ブレストオフを紹介するぞ!」



サンクラ「ブレストオフは、コンバットロン部隊の宇宙兵だ。仲間から一人遠く離れるって任務の孤独感を、よそよそしい態度で隠してる。一方でアニメ版ではガラが悪くて、『2010』ではスカックスゾイドに『ブタ野郎』って連呼してたぞ。原語名の“Blast off”は、『打ち上げ』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。トイはに日本版での新規造形だ。マスクと同じ色のゴーグルや、独特な胸部パーツもアニメに合わせて再現されてるぞ」



サンクラ「背中側。脚の裏側にはシャトルモードの尾翼がついてるが、これは……」



サンクラ「背中につける事も出来る。これはアニメ版を再現したボーナスギミックだ」



サンクラ「武器は短銃と合体パーツだ。G1版では、アイオニックブラスターで、初出撃時には仲間にその威力を誇示してたぞ」



サンクラ「拳部分はルーク型のように5mm穴が開いてるから、こんな風に合体パーツを拳みたいに装備する事が出来るぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。海外では、ブレストオフはスリングのリペイントで発売されたが、カラーリング自体はそっちの方がG1トイ版に近いな」



サンクラ「UW版の頭部の造形は、G1版を踏襲した形になってるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。コンバットスペースシャトルだ。アニメでは、紫色の大型爆撃機(B-17らしい)にパーソナルコンポーネントが注入されて、シャトルに変化したぞ。『2010』の11話『デスクリスタル』じゃ、ラナマックが騎乗してた他、アストロトレインみたいに巨大化して、中に仲間を乗せる事も出来るぜ」



サンクラ「ビークル上部には、こんな風に合体パーツを装着可能だ。テックスペックだと、時速2,600マイルで飛行可能な他、衛星軌道上に8か月間留まる事が可能だ。それから、1万2千マイル上空の衛星軌道から、強力なX線レーザーを目標に命中させる事が出来るんだぜ」



サンクラ「下部にはアイオニックブラスターを収納可能だ。はみ出た部分が車輪みたいに見えるのが芸コマだな」



サンクラ「今度はビークルモードでG1版と並べてみた。オーソドックスなシャトルの形をしてるG1版に対して、UW版はかなり個性的なデザインだな」



サンクラ「ブレストオフの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は休みだったので、大分の市街地に行って来ました。

 お目当ては先日ホビーオフにあったUWのスペリオンでしたが……ものの見事に狩られてました(涙)。

 取り敢えず、それ以外では色々と買い物をば。
 まずこちら。



 ドラモリで色々とウイスキーを買いました。
 ハイボール用にトリスクラシックを。残り少ないワイルドターキーが手ごろなサイズ&価格であったのでそちらも。
 それから、昨日ニコ生で話題に出された方がいらして、久々に飲みたくなったのでトリスハニー(これのみリキュール)を。

 トリスハニーは、早速今日の晩酌で飲みました。甘い上にアルコール度数も20度と低いので、思わず飲み過ぎてしまいそうです(笑)。

 でもって、例のホビーオフではこれを購入。



 まずは『超合金』のシノビマルです。
 先日シュリケンジンを買って、欲しくなりました。この可動なら『店舗日誌』にも出せそうですし。

 シュリケンジンは実家に置いているので、合体などはまた後日。



 キャンペーン版のダイブボムもまだ残っていたので、購入しました。
 製品版のマイクロンはまだどれも買っていないので、『アドベンチャー』では初のマイクロン購入になります。
 手足は動きませんが、連動しての一発変形は面白いですね。



 その後はわさだタウン~ヤマダ電機~マンガ倉庫のコースでしたが、マンガ倉庫ではこちらを購入。
 オトモ忍のUFOマルとサーファーマルです。
 UFOマルは箱含めて開封ながら完品、サーファーマルは本体のみでした。……が!



 UFOマルはシュリケンジンUFO時のフェイス部分がスレてたり、手裏剣のブレード部分に汚れがありました。
 箱アリの方が状態悪いってどういう事よ……。
 バスの時間が無かったので中身が確認できなかったのが仇になりました(汗)。

 取り敢えず、ブレード部分の汚れは帰って来た後、歯ブラシで洗いましたけれども。



 オトモ忍三体。
 次はパオンマルだな……。



 ヤマダ電機では、ミニプラのトウサイジュウオーをまとめ買いしました。
 ①のキューブライノスA以外。何故って、丁度私が買った②~⑥がそれぞれラストだったんです。(^_^;)

 他にも大分駅のキャンドゥでミニチュアの布団を買ったり、次に帰る時に備えてバスセンターでバスの回数券なども買ってきました。

 最後に、昨日ちょっと書いてたイラストもペン入れまで終わりました。



 どうでしょ?
 シチュエーション的にはうたた寝してる杏子を寝室まで運ぶ店長、的な感じです。

 個人的に『兄妹』よりは『親子』っぽい感じをイメージしてます。
 店長は初めてイラストで描きました。figmaは組み換え+リペイントの関係上、設定画なども無いので。モデルは昔作ったオリキャラなんですけどね。
 昨日のさやか&瀬利ふくめ、近日中にカラー版も公開したいと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 数日前からまたネットの調子が悪いです。

 おかげで動画は見られないわ、画像が出るのにふざけてるくらい時間はかかるわ……。
 今日、職場のパソコン(この間Windows10にしてました)でも普通ならないくらい遅かったので、多分またエリアのせいなんでしょうけど……。ええ加減にせぇよ固羅(怒)。

 それはそうと、先日腰の砕けたUWモーターマスターですが、ふと今日、思いつきました。

「そうか、真鍮線でつなげばええやん!」

 って気づくの遅いわ!(爆)

 何はともあれ、早速やってみました。



 まず、上半身と下半身の中心に、慎重に穴をあけます。
 ここがズレては取り返しのつかない事になりますので、慎重に慎重に……。

 ちなみに今回は1.5mmのピンバイスを使いました。



 今度は下半身に真鍮線を仕込んで、その先っぽに瞬間接着剤をちょっとつけます。



 でもって、ユナァァイト!(違)
 幸い、上半身と下半身がズレる事なく接続できました。



 この通り、腰回転も問題ないので……。



 ちゃんとモーターマスターにも出来ます。
 ……腹の部分は砕けたままですが、破片が細かすぎてどれがどこだか分からないという(汗)。

 ……あ、毎度の事ですが、同じ様な状況で、真似される方はくれぐれも自己責任でお願いします!

 それから、



 またちょっとイラスト描いてます。
 今回はさやかと瀬利です。丁度この間から絡みもあってますし。

 あと一個、構図段階のもありますが、それはまた今度……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。



こなた「ねえ店長さん、よく雑誌やポスターなんかで、『CD売り上げ百万枚突破!』なんてPRがあるけど、あれってホントにそんなに売れてるの?」

アカサカ「ああ、それな。確かに百万枚とか、それ以上売れたのもあるにはあるだろうけど、こうした数はおおむね実際に売れた枚数よりかなり多めなんだ」

こなた「やっぱりそうなの?」

アカサカ「CDには実売枚数公称枚数ってのがあんだけど、実際に売り上げた枚数が実売枚数で、さっき言ったのが公称枚数だな。これはPRなんかにゃ効果的だからって、よく使われてるんだってさ」

こなた「それってつまり、堂々と売り上げ改ざんしてるって事?」

アカサカ「身も蓋もねぇな……。まぁ、それとはちょっと違うだろうけどよ……」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、オンスロートを紹介するぞ!」



サンクラ「オンスロートは、コンバットロン部隊攻撃参謀だ。戦術家として作戦を立案し、渓谷でエアーボットを待ち伏せたり、スペースブリッジの技術を応用して地球を太陽に突っ込ませようとしたりと、その能力は高くて、チームワークがあまり良くないコンバットロンの中では、比較的他のメンバーからも信用されてるぞ。名前は『猛攻撃』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。トイは同シリーズのホットスポットのリデコだ。頭部はG1トイに合わせて黒だった海外版と違って、アニメ同様、青緑に塗られてるぞ。それから、旧トイは腰の部分にネジがあって、アニメでもデザインに取り入れられてたが、このUW版では逆に塗装でその部分が再現されてるぞ(腰の円い銀色の部分だ)」



サンクラ「背中側。G1版は背中の光子ミサイルランチャーが脱着できたが、UW版では出来ねえ。それから、足パーツはホットスポットには無かった踵部分が追加されてる」



サンクラ「背中の光子ミサイルランチャーは手持ち武器にもなる。これはホットスポットについてた銃のリペイントだ」



サンクラ「リデコ元のホットスポットと。上半身の大部分や、爪先が新造されてるから、イメージは結構変わってるな」



サンクラ「今度はG1版と並べてみたぞ。色合いはG1版に比べて、UW版はアニメに合わせられてるからだいぶ明るくなってる。UW版の胸部の派手なカラーリングは、G1版ではシール処理だったぞ(管理人は剥がしちまってるがな)」



サンクラ「G1版の手持ち武器、ソニックスタンガンは、このUW版にはちょっときつかったぞ。ただし、『アンコール』版の方は特にストレス無く持たせられたらしいぜ(管理人は『アンコール』版コンバットロンは持ってねえから検証出来てねぇ)」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはミサイルトレーラーだ。アニメじゃ、打ち捨てられてたガダルカナル島の兵器を元に、スタースクリームがデストロン政治犯のパーソナルコンポーネントを組み込んで誕生させたぞ。前身には諸説あって、米軍の輸送トラックとも、M16対空自走砲とも、一式半装軌装甲兵車とも言われてる」



サンクラ「今度はビークルモードでホットスポットと並べてみた。ホットスポットとは、前後が逆になってるぞ」



サンクラ「向きを併せて並べてみた。こうすると、オンスロートがリデコアイテムだって分かり易いな」



サンクラ「ビークルモードでG1版と並べてみた。G1版に比べると、砲塔がちょっと短いな。ボンネットタイプのトレーラーってところは共通してるぞ」



サンクラ「上から。全長はG1版の方がちょっと長ぇな。UW版はブルーティカスの頭部・胸部パーツを収納してる関係上、ちょっとゴチャゴチャしてる」



サンクラ「オンスロートの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 そして、本文の方は『店舗日誌』です。
 この間の後日談みたいな感じですが。……それにしても最近『まどマギ』系のネタが多いなぁ(苦笑)。

 個人的に思ってる事なんですが、私の『まどマギ』系のネタってどうなんでしょう? 今の所、王道系っぽいノリで、原典に比べると悲壮感はそんなに無いかな、と思ってますけれども……。

 何はともあれ、スタート!



瀬利「……はぁ? なんだって?」



さやか「だから、あたしに稽古をつけて欲しいの」

瀬利「なんだよなんだよ、どういう風の吹き回しだ? 特訓してぇっつうなら、それこそ杏子や巴マミに頼みゃいいじゃねえか」



さやか「マミさんは銃が武器だし、杏子も槍だし……。あんた言ってたじゃん、あたしが『筋はいいけど基礎がまだまだ』だって」



瀬利(ああ、そいうやそんな事も言ったっけな……)



さやか「だから、剣術の基礎から鍛えたいと思ったんだ」

瀬利「ふ~ん……」



さやか「それに」

瀬利「?」



さやか「あんた、確かにあいつらの仲間だけど、あたし、あんた個人は悪いヤツだと思ってないし……」



瀬利「……あ~、あ~、分かったよ。そんなに言うなら付き合ってやらぁ」

さやか「ほんと!?」



瀬利「ただし、やるからにゃあ半端な事はしねえ。稽古も竹刀じゃなくて真剣を使う。それでもいいか?」

さやか「望むところだよ!」



瀬利「あと……」

さやか「?」



瀬利「特訓するのは、お前さんの学校が無い時間だけだ。学業を疎かにしてまでやるってんなら、特訓はナシだ」

さやか「わ、わかった。でも……」

瀬利「何だよ、不満か?」



さやか「いや、あんたって、意外と生真面目なんだなって……」

瀬利「うるせえよ」

~場面転換~



瀬利「……じゃ、まずは、今日中にこの岩を斬れるようになってみろ。ただし、『力に頼らず』だ」

さやか「力に……頼らずに……?」



瀬利「やれやれ。その様子だと、やっぱりお前、自分の武器の特性を理解してねえな?」

さやか「どういう事?」

瀬利「お前のソレ、刀だって気づいてたか?」



さやか「刀ぁ!? これが?」



瀬利「ほら、刃の所見てみろ。刃紋が入ってるだろ?」

さやか「うん……」



瀬利「刀ってのは、刀剣の中でも『斬る』事に特化したモンなんだ」



さやか「『斬る』? 剣って元々斬るもんじゃないの?」



瀬利「どっちかって言うと、日本の刀以外は『叩き切る』や『突く』って使い方が主流なんだ。あたしのこれも……日本神話の剣みたいな形してるけど、これも『叩き切る』タイプだな」

さやか「へぇ~……」



瀬利「それに対して、日本の刀は『断ち切る』事が出来るように作られてる。だからお前もそのことを理解して武器を扱えば、それだけでも随分違うようになるだろう。そんじゃ、試しにやってみな」

さやか「オッケー」



さやか「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



キン! キィィン! カキィィィン!



さやか「駄目だぁ、切れないや……」

瀬利「ん~……。やっぱり、基礎体力作りから始めっか」

~場面転換~



さやか「51、52、53、54……」

瀬利「ほらほら、ペース落ちてっぞ。こん位で根を上げんのか?」



さやか「何を! 56、57、58、59……」

~場面転換~



カア、カア……

さやか「疲れた~……もう、クッタクタだよ……」

瀬利「おいおい、今日の課題、忘れた訳じゃねえよな? 庭に出るぞ」



さやか「こんな体力使い切った状態で、こんな岩斬れないよ……」

瀬利「泣き言言う前にやってみろよ、苛立たしいぜ」



さやか「う、うん。このぉ……」



バキン!



さやか「!?」



さやか「ウソ、斬れてる! なんで!?」

瀬利「な? お前にゃもともと、この岩を斬れるくらいの力量はあったんだよ」



瀬利「人間の身体ってのは、メチャクチャ疲れると、一番楽な動作をしようとするもんなんだ。つまり一番自然な動きってこったな。朝の時は体力もあったけど、その分ムダな動きが多かった。でも今は、一日特訓してクタクタになってたから、余計な動作をしなくなった。だから斬れたんだよ」



さやか「瀬利……」



さやか「あんたって、ただ強いだけの奴じゃなかったんだね」

瀬利「ケンカ売ってんのかテメェ」

~場面転換~



杏子「さやか、今日も瀬利ん所で特訓すんのか?」

さやか「うん。だからさ……」

杏子「ああ。マミにゃ、うまい事言っておくよ」



さやか「ゴメンね、杏子。マミさんに、変な心配かけたくないから……。じゃあ」



まどか「…………」



まどか「……本当の事が言えないって、こんなの、悲しいよ」

杏子「しょーがねぇよ。マミは頭が固てェからなぁ。ま、あたしが言うのも何だけどよ」



まどか「…………」



まどか(いつか、さやかちゃんと瀬利ちゃんみたいに、みんなが仲良く出来たらいいのに……)



~おしまい~



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、スラストを紹介するぞ!」



サンクラ「スラストは、ガルバトロン率いるデストロン機甲部隊の航空士官だ。ダージとコンビを組んでいて、同じく関西弁で話すぞ。テックスペックじゃ、錆びるって理由で潮風が嫌いだ。トイはG2で企画されたもののキャンセルになって、『マシンウォーズ』でメガトロン様/メガプレックスとして発売された物のリペイントだ」



サンクラ「ダージと同じく、足の裏に仕込んであるパーツを合体させると……」



サンクラ「武器のスラストガンが完成するぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ。こいつもダージと同じくフリップチェンジャーで、ロボットモードには一瞬で変形できるんだぜ」



サンクラ「ビークルモードF-22だ。尾翼には、デストロンマークがシールで貼られてるぞ」



サンクラ「こいつもレギュラーサイズながら、ちゃんとラインディングギアがついてるんだぜ」



サンクラ「スラストの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は休みだったので、鶴崎~高城方面に行って来ました。
 特に趣味系の買い物はしませんでしたが、ドラモリの高城店で生活品(コーヒーとか砂糖とか……)を少々。

 ミニプラのトウサイジュウオーも出てましたが、お給料が出るまでは我慢です。

 さてさて、今日はちょっと、『文庫本コーナー』で書いてる『超高速ヒカリアン』などに関するお話をば。

 そもそもこのシリーズ、エーオーブンさんの所で、7~8年ほど前にヒカリアンのリレー小説と並行して、私が週一で投稿していたシリーズでした。
 当時は大体31話位まで書いたんですが、一応、展開自体は終わりまで考えてたりして……。

 実際の内容を見て頂けたらお分かりかと思いますが、結構初代の『プリキュア』から影響を受けた部分もあります(コマルダーとか)。

 現時点で登場していないキャラクターが両軍に居るほか、企画ではチェリーバネット(いわゆるG1アイアンハイドと同型)やフォルクスワーゲンに変形するヒカリアンも企画段階では存在していました(性格設定はアイアンハイドやバンブルとは別物でしたが)。
 ……どうせだし、続き書く時に出すかなぁ。

 それから、『超高速』が完結した後は、航空機のヒカリアンが登場する『超航空ヒカリアン』なんて企画も考えてました。
 ヒカリアン側はホンダジェットやヘリコプターのベル、コンコルドなど、あまりキャラが決まっていなかったのですが、ブラッチャー側はかなり設定が固まってまして。

 こんな感じです。↓

ブラックフォール

 首領ハイ・ジャークが率いるブラッチャーの一団。人間を不幸にして、そのエネルギーを蓄積し、全人類を一気に不幸のどん底に突き落とす最終兵器『フコウボム(仮)』を作り出す事が目的。作戦はブラックファイブという五人組が担当し、戦闘時などにはそれぞれ動物のイメージが浮かぶ。また、その動物の特徴と関連する物を材料にしてフコウダーという怪物を作り出す。ため込んだフコウエネルギー(暗黒エネルギーの一種)は、フコウダーがヒカリアン達に倒されると減少してしまう。組織名はブラックホールフォール(墜落)の合成。

ハイ・ジャーク
 軍団のボス。巨大な翼を持っている。名前はハイジャックのもじり。

フライ
 ハイ・ジャークの側近である古参兵で、彼の執事的存在。口調は丁寧だが、ハイ・ジャークに心酔しており、その為幹部達には毎度厳しい事を言う。A-37/AB ドラゴンフライに変形。あまり前線には出てこない。カラーリングは黒と水色。イメージはトンボで、眼鏡やカメラなど、『レンズのある物』を素体にしてフコウダーを作り出す。

ブラックファイブ
 ブラックフォールの実行部隊である五人のブラッチャー達。いずれも戦闘機に変形し、物体に手を触れ、自らの『フコウエネルギー』を注ぎ込む事によってフコウダーを作り出す。その正体は、暗黒エネルギーを注がれて変異した動物であった。尚、ムボウデーンの四天王と異なり、出撃はローテーション。

フロッガー
 MiG-27 フロッガーDに変形する。カラーリングは黒とダークグリーン。ブラックファイブの中では末席的存在である感は否めない。口癖は「~ゲコ」で、笑い声は「ゲーココココ!」「ゲコゲコゲコ!」など。一人称は「オレ」。バネなど『跳ねる物』を素体にしてフコウダーを作り出す。イメージはカエル。
・フコウダーの素体:タイヤ、バネ、トランポリン、ホッピング、ウサギの遊具、ノミ、エキスパンダー、びっくり箱、バッタ、パチンコ(スリングショット)

ホーネット
 F/A-18C ホーネットに変形。一人称は「あっし」で、「~でやんす」といった口調で話す。腰が低いが、ずるがしこい性格。武器は腕から放つ針型のミサイル。裁縫道具など、『針やトゲのある物』を材料にしてフコウダーを作り出す。カラーリングは黒と黄色。イメージはハチ。
・フコウダーの素体:針、イガグリ、キリ、画鋲、バラ、ホッチキス、注射器

ファイター
 F-15に変形。カラーリングは黒と薄紫。ブラックファイブのナンバー2。『ヒカリアン集結!』版との違いは、一人称が「私」である事や、口数が少ない点。性格はクール。クレーンや手袋など、『爪』や『指がついた物』をフコウダーにして操る。イメージはワシ。最終決戦では元に戻れないのを承知で、巨大な黒いワシの姿になってヒカリアン達と戦う。
・フコウダーの素体:クレーン、手袋、マジックハンド、ショベルカー、グローブ、ピンセット、耳かき、ハエトリグサ

コブラ
 AH-1S コブラチョッパーに変形。ファイターの実の弟。ブラックファイブの中では最年少だが、実力はフロッガーやホーネットより高い。性格は無邪気で素直。一人称は「おれ」もしくは「オイラ」。『ヒカリアン集結!』版との違いは、ファイターと血の繋がった兄弟である点など。柱など『長い物』を材料にしてフコウダーを作り出す。カラーリングはダークブルー。イメージはコブラ。
・フコウダーの素体:柱、街路灯、麺類、縄跳びの縄、ロープ、キノコ、豆、水道管、ネクタイ、シャワー、コード

ホーク
 F-117A ナイトホークに変形。ファイターでさえ一目置く軍団最強の男で、無口で無表情。カラーリングは黒で、イメージはタカ。『闇』や『夜』、『黒』を連想させる物を素体にしてフコウダーを作り出す。出撃回数は少なめ。
・フコウダーの素体:墨、木炭、石炭、暗幕

フコウダー
 ブラックフォールのメンバーが、地球の物体に自らの『フコウエネルギー』を融合させて作り出す怪物。額にはブラッチャーマーク型のプレートがついている(模様は無い)。「フコ~ダ~!」と叫びながら暴れる。倒されると、エネルギーは『コウフクダー』となって分散、材料は元に戻る(基本的に浄化のような演出)。

コウフクダー
 倒されたフコウダーのエネルギーが変化した『幸せのエネルギー』。小動物くらいのサイズで、一体のフコウダーが無数のコウフクダーに分散する。顔は笑顔。誰かの物がフコウダーになっていた場合、コウフクダーのエネルギーの作用で、持ち主やその周囲には少しの間小さな幸せが訪れる。



 ……てな感じです。

 果たして実現化する日は来るのか?(笑)

 長々と書き連ねてしまいましたが、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、スクーバを紹介するぞ!」



サンクラ「スクーバは、ダイオウイカ(Giant Squid)に変身するライオコンボイ部隊の水中工作員だ。飄々としてイカになぞらえたジョークを飛ばすなど掴みどころがないユーモアに富んだ性格だが、俳句を詠んだり、古代遺跡で見つけた本を理解するなどインテリの面もあるぞ。因みに、ビーストモードでも地上で行動が出来るんだぜ」



サンクラ「背中のレバーを押すと……」



サンクラ「連動して、イカトンビが開閉するギミックが備わってるぞ」



サンクラ「それじゃ、スクーバ、変身! 余談だが、イカは分類学上頭足類だから、この『上下が入れ替わる』変形ってのは理に適ってる」



サンクラ「ロボットモード。単独任務を任される事も多いが、与えられた任務は確実にこなす実力者だ。トイはアパッチやタスマニアキッドと同じく、海外で発売されたサイバトロン、クロージョーの同等品だ」



サンクラ「イカトンビの開閉ギミックは、ロボットモードでも健在だ。カタログではスクーバファングって紹介されてるぞ」



サンクラ「武器は背中から取り出す二又のクローだ。アニメだと、ブーメランのスルメランとして使用されてたぞ(デザインは違ってるけどな)」



サンクラ「スクーバの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、ダージを紹介するぞ!」




サンクラ「ダージはガルバトロン率いるデストロン機甲部隊の航空士官だ。スラストとコンビを組んでいて、関西弁で話すぞ。その様子はスタースクリームに『漫才コンビ』と例えられてたな。テックスペックによると食通で、エネルギーの質や調理方法にもこだわるタイプなんだと。海外で公開されたCG版BWの前日譚『Theft of the Golden Disk』では、クライオテックの部下として登場した事もあるぞ」




サンクラ「後頭部はスタースクリームやBBと同じくクリアパーツで、後ろから光を当てると目が光って見えるようになってるぞ」



サンクラ「背中側。主翼には、デストロンエンブレムの入ったホイルシールが貼られてるぞ」



サンクラ「それから、『マシンウォーズ』版のオレやスカイワープから変更されたのがここだ。ダージには、シークレットエンブレムが翼に仕込まれてる」



サンクラ「それから、この型は変形の都合上、機首と背中部分がロボットモードで平衡にならねぇ。だから頭を真っ直ぐになるように直立させると、背中が斜めになっちまう」



サンクラ「武器は足の部分に仕込まれてる。この二つのパーツを合体させると……」



サンクラ「ロングバレルの銃、ダージガンが完成するぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム! この型は初期BWトイと同じくフリップチェンジャーで、ビークル→ロボットへの変形はスプリングによる一発変形ギミックを備えてるぞ」



サンクラ「ビークルモード。ラファールだ。火力は高くないが、小回りに優れてるぞ。それから主翼の両脇についてるミサイルは、惑星ガイアを一周する航続距離を持ってるって設定だ」



サンクラ「サイズはレギュラークラスだが、このサイズでも、ラインディングギアは別パーツで作られてて、収納可能だ」



サンクラ「ビークルモードでオレと並んでみた。ミリタリー調のオレに対して、ダージの方はアニメらしい配色になってるな」



サンクラ「ダージの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、タスマニアキッドを紹介するぞ!」



サンクラ「タスマニアキッドは、タスマニアデビル(Tasmanian Devil)に変身する、ライオコンボイ部隊の陽動員だ。チームじゃ一番の若手で、そのため周囲に認めてもらおうと無茶な行動をとる事もあるぞ。変身形態であるタスマニアデビルは、日本じゃともかく、アメリカだとワーナーのアニメなんかで意外とメジャーな動物らしい」



サンクラ「尻尾にはトリガーがついてて、これを押すと……」



サンクラ「本体を撃ち出すギミックがあるぞ。ただ、本体が重いから大して飛ばねえけどな」



サンクラ「それじゃ、タスマニアキッド、変身!」



サンクラ「ロボットモード。トイは海外で発売されたスナールの流用だ。キャラクター設定は全く違うが、製品の仕様自体は全く同一だぞ」



サンクラ「ビーストモードの背中に当たる部分には、肋骨上のモールドがあるんだぜ」



サンクラ「武器は尻尾が変形したタスマニアライフルで、設定上はタスマニアソードへの変形機能があるらしいが、本編じゃ未使用だ。ギミックは本体を撃ち出すスプリングギミック以外、特にねえ」



サンクラ「タスマニアキッドの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 あ、タイトルは『長崎は今日も雨だった』のパロディですね。
 今日はこちらは午後は雨だったので、ホームページの作業をチマチマ進めました。
 主に先日投稿した『The messenger of malice』のホームページ用ページの作成などなど。

 さてさて、昨日はUWブルーティカスとラットルを紹介しましたが、今日は今回の休日で購入した物の紹介を行いたいと思います。

 まずはこちら。



 ぷちサンプルシリーズの『田舎の暮らし』です。
 今回は洗濯セットが出ました。

 これを見て真っ先に思いついた事が。



ゴン!

アカサカ「ぶっ!」



アカサカ「おおぅ……」

 ……はい、私、ドリフ世代です(笑)。

 次はこれ。



 レジェンドBBの武者飛駆鳥です。
 買おう買おうと思っていましたが、ようやく買いました(苦笑)。

 後は弓銃壱か烈光か天零か紅零斗丸あたりが出てくれたらなぁ……。

 そして、今回の一番の買い物はこれです。



 シュリケンジンのDX版トイです。
 地元のヤマダ電機で2,500円になっていたので、前々から購入を考えていました。



 シュリケンジンドラゴになる関係ではありますが、DX版トイとしては珍しく、脚が良く動きます。
 その内レビューもしたいと思っています。(^ ^;)

 それから、ゲット出来たら試してみたいと思っていた事が……。



 実は「figmaを乗せる事が出来ないかなぁ」と思っていましたが、ドンピシャでした。
 特に座りパーツがあるキャラクターにはピッタリです。

 因みに頭部にミドニンジャーシュリケンを使っているのはこの間『帰ってきた』を買ったからです(爆)。



 あと、実家用のウイスキーも買いました。

 今回はスコッチのウィンチェスターです。
 店頭で「癖が無くてハイボールにも最適」と書いてあった通り、スコッチの多くにあるスモーキーさも無く、確かに飲みやすい感じです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今週は大安の日が無いので、本日更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 さて、昨日はあんなこんなで書けませんでしたが……



ラットル「ヘケ



ラットル「やーやーやー、ビーストのアイドル、ラットルくんで~す! 昨日は管理人が『鍵失くしたー!』とか騒いでたけど結局見つかったらしいね。全く人騒がせだよね。つー事で、今日はオイラ達の紹介をしちゃうよん♪」



 ……はい、という訳で、今日は昨日、帰って来てから開封したアイテムを簡単に紹介したいと思います。
 詳しいレビューはまた今度。



 まずは『ユナイトウォリアーズ』ブルーティカスです。
 G1版と並べてみました。胸部と足のカラーリングが一番大きな違いでしょうか。

 UW版はアニメの設定を優先しているので、足先のパーツも拳と同じ色ではありません。これはUWでは初ですね。



 今度は『ジェネレーションズ』版と。
 ジェネ版はメンバー全員がデラックスクラスなのでちょっとひょろ長い印象ですが、驚くなかれ、身長自体は同じくらいです。



 ちなみにこっちはG2カラー版。
 ウチではG2版は、脚組と腕組をデフォルトの配置とは逆にしています。



 今度はアドオンキット使用の『スパリン』版と。
 ゴツいUW版に対して、スパリン版はスマートな感じですね(アドオンパーツを使っているからというのも有りますが)。



 ウチのスパリン版は「ザ・フォールンが作り出した別個体の火炎将軍」という設定で出す予定なので、こんな一幕もあるかも……。



 ブルーティカス違い(爆)。
『ユニバース』で発売された『カーロボ』版ブルーティカスです。ブルーティカスというTFでは、数少ない『同名の全く無関係キャラ』です。



 UW版はスクランブル合体可能なので、当然ランドミッション的な合体も可能です。
 説明書では腕などが左右逆ですが、敢えて当時のバルディガスに合わせた配置で合体させてみました。



 バルディガス・ランドミッションと。
 色でだいぶイメージが違いますが、合体時の向きもこれまでのUW版と同じく、手足メンバーの前後が逆になっていたりします。



 今度はラットルです。
 旧製品はすでに『ホビー雑誌コーナー』で紹介済みですが、レギュラークラスなのでレジェンズ版よりちょっと小さいです。
 胸のネズミの目は、通常版と同じくロボットモードを優先して、赤く塗られています。
 それからレジェンズ版はネズミの後ろ脚がロボットモードでも脚部の一部を構成しているので、背中には前足のみ配置されています。



 続いてメタルスラットルと。
 メタルスラットルは海外では日本で言う『テレもちゃ』の時期に再販されています。

 メタルス版はデラックスクラスになったので、サイズはレジェンズ版と同じくらいです。



 次はビーストモードで。
 レジェンズ版と並べてみると、造形的にもかなり技術の進歩を感じますね。



 メタルス版と。
 どちらも尻尾が良く動きますが、メタルス版は「多数の関節で」、レジェンズ版は「軟質パーツに金属の芯が入って」という、アプローチの違いが面白いです。



 私は海外版『ジェネレーションズ』やCWのオマケくらいでしか持っていないのですが、近年のIDWコミックでは、ラットルはスタスク(外見はマイ伝版、中身はG1版)の部下として登場しています。
 この「元ネタとは全く無関係な絡め方」は個人的には歓迎です。



 オマケ。

 オンスロートは背中のキャノンが手持ち武器を兼ねていますが、それでは寂しいなと思い、G1版のソニックスタンガンを持たせてみました。
 ……が、『ヘケヘケ』版の時と違い、今度はギチギチでした(汗)。
 なので、マネされる時は自己責任でお願いします。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 何がやばいって……鍵落っことしました(大汗)。

 家の鍵と寮の鍵の束で……。
 実家に着いた時に気づいて、地元の駅まで辿ってみたけど収穫無し。

 乗ったバスも調べてもらいましたが、ありませんでした

 ……どうしよう(滝汗)。


7月7日追記
 今朝、上司の方に寮の部屋を見てもらったら、部屋の中に忘れていました(汗)。
 良かった~……

 お騒がせしてすみませんでした
 今日はちょっと部屋の整理をしていたのですが、いろいろと作りかけのプラモが出てきました。
 ……写真がぼやけているのはご勘弁を(汗)。



 これは作りかけではないですが、HGのグフとドム(リックドム)です。
 実はグフの方は、右足の股のピンが一度折れてたり(汗)。
『店舗日誌』でモブキャラとして出てもらおうかと思い、引っ張り出しました。



 それから旧MSVのゲルググキャノンと、旧キットのリックドムです。
 ゲルググキャノンの方は、前に『店舗日誌』に出た事がありますね。
 リックドムの方は、あとはモノアイガードとヒート剣の刀身を塗れば完成なのですが……(それくらい早く塗れよ)。



 こんなのもありました。
 ZZのディザート・ザクです。MSVの砂漠用ザクの方はずっと前に完成させて、実家のほうで眠ってますが。(^_^;) あとリゲルグも作りかけなのにあちこち壊れてるんだよなぁ……。



 これは『店長』のアバターボディの一つとして作っていたザクキャノンボディです。
 一見、連邦軍仕様のザクキャノンっぽいですが、MSV版の塗装パターンをモチーフに、ほかのアバターボディに合わせた色(藤色、フタロシアニンブルー)を基調にして縫っています。
 背後にあるのが連邦軍カラーで塗った1/100のザクキャノンです。



 このザクキャノン、背中とバックパックに磁石を仕込んでいるので、この通り、バックパックは着脱可能になっています。
 今のところ、私のプラモでは唯一磁石を仕込んだ個体だったり(笑)。



 今度はこれ。
 左から『武田シンゲン頑駄無』、『豊臣ヒデヨシ頑駄無』、『伊達マサムネ頑駄無』です。
 ファーストネームが片仮名なのがポイント。

 シンゲンのほうは、あとは塗装をすれば完成、といったトコロです。写真だとわかりづらいですが、信玄頑駄無に倣い、口には「への字」のスリットを入れています。
 肩は孫尚香の肩鎧に、烈火武者の肩鎧、腰は両サイドに武田信玄頑駄無の前垂れをつけています。足は武田信玄頑駄無ですね。

 ヒデヨシは孫尚香+雷帝千生で作りましたが、頭が尚香まんまなので……もうちょい弄ればよかったかなぁ。(- -;)
 そこ以外はそこそこいい感じになってるかなと思うのですが。

 マサムネはこの三体の中でも一番手が込んでます。
 武器の双剣は祝融のものを使うか、それとも張郃のものを使うか……。



 兜をとるとこんな感じ。
 眼帯が必要という都合上、正宗頑駄無の頭部に、祝融のフェイスパーツを埋め込んで作りました。



 元ネタはこちら。
 あとイエヤス(右上のピンク髪の少女)くらいは作れるかなぁと思ったり思わなかったり。
 ……貂蝉が一般販売だったらヨシモト(右下)も考えたんだけどなぁ。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は休みだったので、ニチアサを見た後、別府に行って来ました。

 ザ・ワールド、まさか素ではあんなギャグキャラだったとは……。
 そう言えばボウリンゲン、生きてたのね。アムじゃないけど「まだいたんだ」でした。
 しかし、「ゲスト怪人が前編で巨大化して、後編では終始巨大状態」ってシチュエーション、それこそ『フラッシュマン』のザ・ジライカ以来じゃないだろうか……。

 ゴースト、ジャベルにメンチカツって……スタッフ、これ絶対分かっててやっただろ(笑)。

 プリキュアはまさかのヤモー復活(と言っても、先週の話は仕事の都合で見られなかったんですが……)でしたが、尻尾から再生されたって事は、要するに事実上のクローンですよね(記憶は引き継いでましたけど)。
 プリキュアでそういう復活幹部って珍しいような。

 さてさて、という訳で別府です。



 別府駅って、何故か1、2番ホームと3、4番ホームの間が広いんですよね。
 昔はここにも線路があったのか……。詳しくないので分からないのですが。(^_^;)



 一度ゆめタウンに行ったあと、いつもの観光港前のブックオフまで歩いていきました。
 今回は残念ながら、特にめぼしい物はありませんでしたが……。



 それから帰り道、別府の『港駅』にも寄ってみました。
 外見からのイメージ通り、中も「昔ながらのお土産施設」といった感じでした。



 今日の戦利品はこちら。
『ホビーゾーン』で買った『ぷちサンプルシリーズ』の『あの頃の田舎暮らし』×2と、シルバーのスプレー塗料です。
 ぷちサンプルの方、今回で四つだというのに、もうダブりました(左側の『玄関のお掃除』の方)……。



瀬利「さぁ~ってと、そろそろ炊けたかな~♪」

 なんて感じで(笑)。
 瀬利は薪でご飯を炊くのも得意そうです。



 あと、figmaの改造はさらに進めました。
 服の袖はパテを盛って削りましたが、袖の先っぽはもう一度パテを足した方が良さそうです。



「こっちの方がいいかなぁ」と、コスプレかがみ(を使ったドラちゃん)の腕をつけてみました。
 思ったより違和感が無いので、う~ん。今度だらけとかでコスプレかがみがあったら買おうかなぁ。表情パーツも流用できるし……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2016.07.02 サラダの雑学


ハート「……それで、そのお客さんったら『ダイエット中だから』って、サラダしか注文しなかったんだ」

杏子「食いモンを選り好みかよ。贅沢な奴だなぁ」

ハート「そう。野菜ばかり食べても、美容には良くないんだよ。確かにビタミンを多く含む野菜類は新陳代謝をさかんにして、張りのある肌を作るけど、これらの成分の90%前後は水分で、肝心の皮膚を作るタンパク質はほとんどゼロなの」

杏子「ふーん、殆ど水なのか。なんか損した気分だな……」

ハート「タンパク質不足だと肌に艶が無くなって、小じわの原因にもなるんだよ。やっぱり、好き嫌いせずに何でも食べるのが一番って事だね」

杏子「まぁ、あたしにゃどうでもいいんだけどよ。それより、今日のおすすめは何なんだ?」

ハート「えっとね、『産地直送・有機野菜の山盛りサラダ』だよ」

杏子「おい……」
 先日から調子の悪かったWi-Fiですが、今朝、なんとか直りました。

 もういい加減、悪くならないで欲しいところですが……。
 さて、それでは昨日の予告通り、今日は『The messenger of malice』の完結編で行きたいと思います。

 では、スタート!




さやか「どうだ!」



瀬利「ひゅう、やるじゃねえか」



ナツミ「…………。やったわね」



ビーコン「! いたぞ、奴だ!」



ガガガガガガガガガガ!

グランドジェネラル「グランドジェネラルよりメガトロン様、ポイント“ビレッジ”にて接敵! 石丸書店の魔法少女、腑破道場の女剣士も一緒です!」

メガトロン「我々には関係ない。邪魔立てするなら排除しろ」

グランドジェネラル『了解!』



ガン! ガガン!

瀬利「あの野郎ッ!」

杏子「よしな瀬利! デストロンだ!」



ナツミ「……残念だけど、今日はここまでね。でも、次はもっと楽しませてあげるから、期待していてちょうだい」



ヒュパッ!



グランドジェネラル『メガトロン様、標的消失しました! レーダーにも反応しません!』

メガトロン「逃げおったか。……まぁ良い、ならば今回のばか騒ぎの“主催者”に礼に行くまでだ」

~場面転換~



フューザー「畜生! あのバカアマ! なにが『この街の裏社会の支配者にしてやる』だ! 俺様の燃料タンクにバーナー突っ込んだままトンズラこきやがった!」



フューザー「連中が気づく前にトンズラしねえと……ケツどころかノーズの裏まで真っ黒焦げにされちまう!」



メガトロン「おや、おや、おや。精が出るな」

フューザー「!」



メガトロン「手伝ってやろうか、フューザー?」



フューザー「……あんたが何を聞いてるか知らねえが、あんたはきっと誤解をしてる。そいつが下らねえ“ヨタ”話って事は、飯でも食ってちょいと話しゃどんな阿呆でも分かるってもんだ」



フューザー「だから……っ!?」

ゴスッ!



メガトロン「いいか、寄せ集めのガラクタ野郎。聞く事など何も無い。知りたい事は知っている」



メガトロン「祈れ。この世にいる間にお前が出来るのは“それだけ”だ」

~場面転換~



アカサカ「成程、首謀者はこの間の、あの“小悪党”だったのか」

サンクラ「ああ、らしいぜ」



アカサカ「あいつは手前の“頭と尻の区別もつかん”ようなバカ野郎だ。だからヴィランの連中も“鼻にもかけてなかった”わけだが……今回はそれが裏目に出たって事か」

~場面転換~



さやか「ねぇ、瀬利……」

瀬利「なんだよ」

さやか「……その、大丈夫? 顔……」



瀬利「ああ、痛てぇな。今までのどんなパンチより痛かったぜ」

さやか「……ごめん」



瀬利「……そうだな、じゃあ、一発お返ししていいか?」



さやか「えっ……う、うん……」



瀬利「よーし。じゃあ、歯ァ食いしばれよ……」

さやか「…………」



ピン!



さやか「!?」

瀬利「な、一発は一発だ」

さやか「瀬利……」



瀬利「おっといけねぇ。そろそろ帰って、晩飯の支度しねえと。じゃな、さやか」

さやか「う、うん……」



さやか(……しまった。お礼、言いそびれちゃったなぁ……)

~場面転換~



十臓「……遅い。瀬利はまだ帰って来ないのか」



~おしまい~

 という訳で、『The messenger of malice』をお送りしました。

 今回は『店舗日誌』の転換期という事で、色々とやりたかった事を盛り込んでます。
 ナツミの登場は勿論、さやかと瀬利の和解だったり、今まで出番の無かったヴィラン達の登場だったり。

 これからはまたしばらく、一話完結になると思いますが、今後ともお付き合い頂ければ幸いです。


 ちなみにメガトロンの「寄せ集めのガラクタ野郎」の台詞は、最初は「継ぎはぎの~」だったのですが、先日さすりゅ~さんがコメントで「寄せ集め」という単語を書かれてて、そっちの方がいい感じだと思ったので使わせて頂きました。m(_ _)m


 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。