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 昨日は寝落ちして、サイトの更新が出来ませんでした(汗)。
 ですので、今日、更新してます。今日は『店舗日誌』と『文庫本コーナー』です。

『文庫本コーナー』は『超高速ヒカリアン』を更新しました。
 一応、デコトラン編はこれで完結になります。まぁ、当時読んでた方は続きも知ってるでしょうけれど……。

 さて、記事の方は『The messenger of malice』の続きです。
 だいぶ間が空きましたが、ともかく、スタート!


~前回までのあらすじ~

襲撃事件の犯人、淵奈ナツミと遭遇したさやかは戦いを挑むも、圧倒的な力量差を前に危機に陥る。すんでの所で瀬利に助けられたさやかは、瀬利に感情をぶつけるが、瀬利から自分に対する想いを聞かされ、和解する。
一方、メガトロンはブラッチャーに共闘を持ち掛け、シルバーエクスプレスもそれを了承するのだった。



ナツミ「まずは手足を一本一本切り落として、身動きが取れなってから、じっくり料理した方が面白いじゃない」



フューザー「…………」



ナツミ「ん?」



フューザー「どうした?」

ナツミ「シーッ……」



ナツミ「どうやら、招かれざるお客さんみたいね。頭が痛い……」



ファイター「シルバー様、建物の周囲はブラッチャールドールたちに固めさせました」

ユーロ「後はシルバー様がご命令を……」



シルバー「…………」

ユーロ「シルバー様?」



シルバー「お前達、伏せておいた方が良いぞ」

ファイター・ユーロ「?」



ガガガガガッ!

ファイター「おわっ!」

ユーロ「のワッ!」



シルバー「ちっ!」

シュダダダダダダダダダッ!

バス! バス! バス!



ナツミ「ふふっ、やるわね。なかなかよ」

シルバー「光栄だな、お嬢さん」



シュゥゥゥゥ……

ナツミ「残念だけど、今は関わっていられないの」



ナツミ「また今度ね」

タッ……



シルバー「ああ。全くほっとする……」

~場面転換~



杏子「……で、瀬利に助けられたって? ダッセェなぁ」

さやか「もう、うるさいな!」



瀬利「そんで、どうするんだ? お前さんもこのまま、ケツを蹴られたままでいるつもりはねェんだろ?」



さやか「当たり前だよ! あんな奴、黙ってほっとける訳ないじゃない!」



瀬利「そう言うと思ったぜ」

~場面転換~



メガトロン『災難だったな、シルバー』

シルバー「彼女が居ると分かっていれば、もう一人くらい手練れを連れてきたのだがな。おかげで“真っ黒け”で帰宅だ、全くバツが悪い」



シルバー「ああそれから、賞金稼ぎ共は私があしらっておいた。銭ゲバどもには渡したくなかろうと思ってな。連中は明後日の方に捕物ハイキングだ。その内、何かで返してくれ」

メガトロン「抜け目が無いな。借りという事にしておいてやる。“こっち”は順調だ、シルバー」



タッタッタッタ……



ナツミ「…………」



ガガガガガガガガガガッ!



タッタッタッタッ……



メガトロン「スタースクリーム、状況はどうなっている?」

スタスク「シルド・ストリートでスカイワープ達が攻撃をかけました。ヤツはドレイク・ストリートの方に向かってます」

メガトロン「上出来だ」



スタスク「たかが地球人のメスガキ一匹に、ここまでする必要がありますかねぇ? メガトロン様ともあろうお方が、随分臆病な事ですなぁ」



メガトロン「だからお前はバカだと言うのだ、スタースクリーム。奴は“ただの人間”ではない。魔法少女だ。“たかが地球人”と高を括ると痛い目を見せられる」



スタスク「そういうモンですかねェ……」



ナツミ「……あら、またやられに来たの?」



さやか「今度はさっきみたいにはいかない」



ナツミ「ふ~ん、三人がかり? 一人じゃ何も出来ない、弱い人間の考えそうな事ね。それで“正義の味方”を気取ってるなんて、笑わせるわ」



さやか「っ!」

瀬利「乗るな、さやか。挑発だ」



瀬利「いい事おせぇてやるよ、姉ちゃん。『正義は勝つ』じゃないんだぜ」



瀬利「“勝った方が正義”なんだよ」

バッ



瀬利「神剣無双流……」



瀬利「窮奇!」

ガキィィィィン!



キン! ギギィィィン!

ナツミ「……なかなかやるじゃない、チョンマゲ」

瀬利(ちぃっ! やっぱコイツ、強え……)



バッ!

ナツミ「!」



杏子「おらぁっ!」

ナツミ「ちっ……」



ナツミ「ッ!」



さやか「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ギィィィン!

ナツミ「……隙を衝いたつもりでしょうけど……貴女じゃまだまだ力不足よ」

さやか「くっ……!」



さやか「あんたみたいな奴にだけは、絶対に……」



さやか「負けるもんかあっ!」

ガキィィィィィン!

ナツミ「!?」



さやか「りゃぁぁぁぁぁっ!」

ナツミ「ちっ……」



バキィィィン!



キン、キン、キン……



ガラガラァン!



さやか「はぁ、はぁ……」

ナツミ「…………」



~つづく~

 という訳で、『The messenger of malice その4』をお送りしました。

 次回には完結できると思います。
 早ければ明日にでも……。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
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 ちょっと前、半年ぶりに同僚とまた日帰りの宮崎旅行に行って来ました。
 天気予報で曇り
のち雨
だったのですが、なかなか機会が無いという事で。



 午前5:00頃に臼杵を出発。
 前回は宮崎の南側に行きましたが、今日はあらかじめ、市街地より北より、と決めていました。

 7:00頃には生目古墳群に到着。
 資料館が8:30からの開園だったので、まずは古墳群を見て回る事にしました。



 公園入口のマップ。
 古墳は立体で表されています。



 イメージキャラクターのハニィくんが、古墳の案内をしています。



 で、問題の古墳はこれなんですが……。
 ……なに、これ(汗)。

 草ぼうぼうで何が何やら、でした。(-_-;)



 ちょっと歩いて、古代の田んぼの後です。
 奥に見えるのは展望台なのですが、下の所に工事の作業員さん達がいたので、登りませんでした。

 いやほら、朝早くから男の二人連れでって……ぶっちゃけ妙な光景じゃないですか(爆)。



 現代になって再現されたものもあります。

 えー、で、この後、半獣道みたいな所を通って1号墳の所まで行ってみたのですが、こっちも茂みに覆われていて何が何だかわかりませんでした。

 そんで、「またあの道を通るのも……」という事で、公園の周囲をぐるっと回って駐車場まで戻ったのですが、時間にして30分以上歩くハメになりました。
 日頃から歩き回ってる私はともかく、同僚にはちょっと悪い事したかなぁ、と……

 気を取り直して、資料館である『生目の社 遊古館』に入館します。



 駐車場の柵の上では、カラスが仲良くとまっていました(笑)。



『生目の社 遊古館』です。
 入館は無料になっています。



 ここでもハニィくんがお出迎えです。



 観光地ではおなじみ、撮影ボードもあります。



 遊古館では、様々な土器が展示されています。
 他にも……



 昔のお墓を説明するシアターや……。



 古墳の模型などもありました。



 さて、続いてやって来たのはこちらです。



 奥に見えるは『平和の塔』。
 そう、ここは『平和台公園』です。



 石の上に立って手を叩くと、塔に反響して音が鳴ります

 久しぶりにやってみましたが、懐かしかったです。
 同僚も「すげぇ!」って驚いていました(笑)。



 見晴らしの方は……茂みに遮られて相変わらずです(苦笑)。



 せっかくなので、昔、宮崎にいた頃には取り損ねていた『はにわ館』の写真も撮りました。
 近い内に、『観光雑誌コーナー』の『平和台公園』の記事に追加しようと思います。



 中には埴輪だけでなく、色々な資料が展示されています。



 勿論、埴輪もたっぷり(笑)。



 様々な鳥類も紹介されています。
 ここでは自分用のお土産に、絵葉書のセットを買いました。



 次にやって来たのはここ。
 宮崎神宮です。



 古代の船を再現した、『おきよ丸』です。

 この後、丁度参道の向かいにある鯉の居る池でエサを買って鯉に上げていたのですが、近くに居た鳩が物凄い勢いで私達に向かってきたので、私も同僚も本気でビビりました



 その後、参道を通って……。



 鳥居をくぐって手を洗い……。



 お参りをします。
 丁度この時、親子連れが赤ちゃんのお清め(?)に来ていて、同僚がシャッターを頼まれていました。



 次はすぐ隣にある『宮崎県総合博物館』です。



 受付ホール。
 昔と変わっていないと思いましたが、一つだけ違っている所がありました。



 これです。
 資料によると、2013年1月、魚釣りに来た人が発見した子鯨の化石なんだそうです。

 2013年と言うと、もう私が中津に配属されたかそこらですね。



 さて、それでは展示場に入ります。
 当時、「フラッシュをたかなければ撮影
OK
」という事を知らず、撮影を断念していたので、今回は撮りまくりました(笑)。



 鹿の親子のはく製。
 同僚は「可愛い」と言っていました。



 古代の森さながら、様々な樹木や木の実も展示されています。



 動物の足跡クイズです。スイッチを押すと上の写真が光って、答えが分かるようになっています。



 1階の手前の部分は主に森の展示でしたが、奥の方は海の展示場になっています。



 陸上の生物だけでなく、海の生き物も紹介されています。



 続いて2階に上がります。



 2階は主に、古代から現代にかけての宮崎の人々の暮らしが展示されています。



 竪穴式住居のレプリカです。
 右の女の子が色々と音声で案内してくれます。



 戦前・戦後の住居を再現した物もあり、こちらは中に実際に入る事が出来ます。



 宮崎の産業の歴史を展示しているコーナーです。



 色々な道具が展示されています。



 期間限定の展示コーナーでは、写真展をやっていました。

 まだまだ写真はたくさん撮ったのですが、ブログの画像数をオーバーしてしまうので、残りは『観光雑誌コーナー』で改めてご紹介したいと思います

 この後、次の目的地を通り過ぎて延々車を走らせるというアクシデントがありましたが、途中で引き返し、宮崎のマンガ倉庫に寄って、ここにやって来ました。



 かつての私の職場の近くにあるここは、蓮ヶ池の『みやざき歴史文化館』です。
 こちらは完全撮影禁止だったので、外観だけ(笑)。



 中を見学した後は、近くの『蓮ヶ池横穴群』や、史跡公園を回りました。
 竪穴住居の展示もありましたが……。



 一部、崩落していました。
 おいおい……

 まぁ、最初に行った生目古墳群よりはだいぶだいぶマシでしたが



 みそぎ池。
 黄泉の国から帰ったイザナギが禊を行うと、アマテラス、ツクヨミ、スサノオが生まれたという伝説があります。



 蓮ヶ池だけにハスです(爆)。



 最後はまたイオンに寄って、夕食と、実家に帰った時のお土産を買いました。

 今回はちょっと時間が余って早めに帰りましたが、雨が降り出したので、早めに宮崎を出ていて正解でした。
 次は日南や飫肥などに行こうかな、と話してみたり。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、スタースクリーム&BBを紹介するぞ!」



サンクラ「スタースクリームは、ガルバトロン部隊に属する、コンバットロンの航空参謀だ。オネェ口調が特徴的で、ずるがしこい性格だが、G1に登場した初代と違って、リーダーであるガルバトロンには忠実だぞ」



サンクラ「バストアップ。名前こそスタースクリームだが、顔はどっちかって言うとコンボイタイプだ。ちなみにトイは『G2』でキャンセルになったメガトロン様とのセット品の流用で、スモークスクリーンのリペイントだ」



サンクラ「翼にはBWデストロンのシークレットエンブレムが仕込まれてるぞ」



サンクラ「武器は二丁のスクリームワインダーだ。トイでは脚から取り外して使用するが、アニメ版ではそれとは別に銃として存在していたぞ」



サンクラ「続いてBBの紹介に移るぜ。BBは、スタースクリーム直属の部下の空爆兵だ。無口で『ラジャ』以外の言葉をあまり話さねぇが、これはサイバトロンに拿捕されて教育施設で再教育を受けていた後遺症らしい。スタースクリームとも、その脱獄の際に知り合ったんだと」



サンクラ「バストアップ。トイはスタースクリーム同様、キャンセルになったG2メガトロン様(商品名は『メガトロンATB』)の流用で、G2ドレッドウイングのリカラーだ。ギミックの変更はねぇぞ」



サンクラ「二体とも、後頭部はクリアパーツになってて、光を当てると目が光ってるように見えるんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「スタースクリームのビークルモードはF-22風のジェット機だ。テックスペックだとワグナーが好きで、曲に乗って攻撃する事もあるらしいぜ」



サンクラ「尾翼にゃ、『002 STARSCREM』の文字がある。これはシール処理だぞ」



サンクラ「反対側は、BWデストロンのエンブレムになってる。ここがG2版との違いだ」



サンクラ「続いてBBのビークルモードはステルス爆撃機だ。主武装のBBランチャーは、設定ではミサイル以外にもビームが発射可能だぞ」



サンクラ「後部には『ATB』とBWデストロンのエンブレムが描かれたシールが貼ってある」



サンクラ「それから機体上部には、スタースクリームへの忠誠を示す文句が書かれてるぞ」



サンクラ「ミサイルは翼にも装着可能だ。ドレッドウイングと同じく、翼の黄色いクリアーパーツを押すと、ボンバーミサイルとして投下可能だぞ」



サンクラ「この二人は、合体能力を備えてる。アニメではこの状態をフォーメーションスクリームって呼んでたぞ」



サンクラ「ドレッドウイングと同じく、スタースクリームを引き抜くと、自動で翼が収納される。そこから……」



サンクラ「もう一つのビークルモード、戦車型に変形するぞ」



サンクラ「スタースクリーム&BBの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズII』から、ビッグホーンを紹介するぞ!」



サンクラ「ビッグホーンは、バッファローに変身するサイバトロンの突撃員だ。見た目通り猪突猛進な性格で、とんでもなく思い込みが激しいぞ。トイは海外で販売されたボーンクラッシャーのリペイントで、白い部分が赤に変更されてる。『○○じゃ!』『○○じゃーい!』が口癖だ」



サンクラ「こいつの尻尾を引っ張ると……」



サンクラ「ロボットモードの頭部が飛び出して、頭突きをかますギミックがある。さらに、勢いよく尻尾を引くと……」



サンクラ「口からバッファローミサイルを発射するぞ! 当初は仲間に尻尾を引っ張ってもらえなければ使用出来ないって設定だったが、後に尻尾を引っ張ってもらわなくても使用可能になったぞ」



サンクラ「それじゃ、ビッグホーン、変身!」



サンクラ「ロボットモード。上で書いた通り、赤いパーツは海外版では元々白だった。これに由来して、『赤色が好きで、自分のボディも赤く塗ってる』って設定だ。アニメでは、左右の角を伸ばして放電するホーンサンダーって技も使ってたぞ」



サンクラ「横から。ミサイル発射ギミックのある頭部ユニットの関係で、バランスをとるため、前傾気味の姿勢になってるのが特徴だ」



サンクラ「勿論、ロボットモードでも頭突きギミックとバッファローミサイルのギミックは使用可能だぞ」



サンクラ「ビッグホーンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


テレビ「下に~、下に。下に~、下に……」

ウエスト「店長、この『大名行列』っていうの、町の人たちは大変そうだねぇ……」

アカサカ「ああ、実際に大変だったらしいぞ。なんせ、長い行列が過ぎるまで、その場で土下座してなきゃならなかったわけだからな」

ウエスト「ふ~ん」

アカサカ「江戸時代のことだから、侍はそれ相応の理由があれば、その場で町民を斬りつける事も許されてた。これが大名行列ともなると、ただ行列を横切っただけで、すぐさま無礼討ちになっても仕方がなかったんだ」

ウエスト「怖いねぇ……」

アカサカ「ただな、これは後年の創作で、実際は一般民衆は脇に避けて道を譲るだけで良かったんだ。土下座をするのも行列の中の本陣(大名が乗った籠)が通る際だけだったんだと。理由としては、華美な大名行列を見物する事は民衆の娯楽で、各藩もそれがために見栄を張って大名行列を一層華美にしてた訳だから、平伏を強いられる状況ではそれが成り立たないからなんだってさ」

ウエスト「なんだ、そうなの」

アカサカ「それからある職業の人だけは、行列を横切る特権が与えられてたんだ。それは飛脚と産婆さんさ」

ウエスト「『さんば』……?」

アカサカ「そう。お産のある家に駆けつけるために、産婆さんが大名行列を横切ったとしても、これには何のお咎めも無かったんだってさ。勿論、『行列を乱さない限りにおいて』って注釈が付くけどな」

ウエスト「『さんば』って言うと……あの、キョウリュウジャーの人達が踊ってる?」

アカサカ「そら“サンバ”違いだろーが」
 今日、天気予報は大雨のはずだったんですが、寮に辿り着くまで一滴の雨も降りませんでした(バスの中を除く)。

 無駄に部屋に置いてる傘が増えちゃったなぁ……。

 それはそうと。



 一昨日買ったスナールと、これまで買ってきたダイノボットを並べてみました。『店舗日誌』世界のダイノボットはこのメンバーで行く予定です。
 スラージのポジションはスラッシュですね。

 それから、



 スモークスクリーンも、トレイルブレイカーと一緒に、他のメンバーと合体させてみました。
 手足が全員、それぞれリデコメンバーになってるのは狙いました(笑)。

 でもって、



 バスを降りてから、臼杵に向かう電車が来るまで30分位あるので、大分駅のアニメイトで、こちらを買いました。
『すずね☆マギカ』の3巻(最終巻)です。

 そのうち古本で買おうかと思っていたのですが、とうとう我慢できなくなり(苦笑)。

 数あるスピンオフ系作品でも、最も悲壮さなどが原典に近いと思います。

「Out out, a brief candle. Life is but a walking shadow(消えろ 消えろ 短い蝋燭。人生は歩き回る影に過ぎぬ)」(シェイクスピア『マクベス』より)

『たると』みたいにそもそも舞台になってる時代が違う作品を除けば、原典キャラがキュゥべえしか出ていないというのも異色ですし(『おりこ』はそもそも原典キャラが深く絡んできますし、『かずみ』はマミさんがスポット的に登場したり、イメージシーンに人魚の魔女が出たりしてましたし)。

 ……ところでカガリは腕“だけ”は悪魔ほむらを流用できそうだな、とか思ったり。
 いや、作りませんけど(ヲイ)。

 ……私も『店舗日誌』とは別の世界観で『くれは☆マギカ』とか作ってみるかなぁ。需要があるかは甚だ疑問ですが(爆)。

 あと、



 これまた一昨日買ったかがみを材料に、『彼』の作成を少しずつ始めました。

 まずは胸のリボンと、後頭部の跳ねた髪の毛を取ってます。



 背中側。
 背中側がどうなってるのかを知らないので、腰のリボンは取るべきか考え中です。

 どっちにしても下半身は『おそ松さん』のシリーズが出るまで進められないんで、ゆっくりのんびり作っていこうかと思っていますが。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 いや、S・カメリーオの口癖ではなく、今日、ウチのサイトの訪問者数が2222名様になったので(笑)。
 実際には一度カウンターを新調してるんで、もうちょっとご来店頂いてるんですけど。

 さてさて、サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『文庫本コーナー』です。
『文庫本コーナー』は、久々にオリジナルのヒカリアンシリーズである『超高速ヒカリアン』の続きを載せました。

 さてさてさて、今日はいつものパターンで、地元を巡って来ました。

 まずはショッパーズモールの『牧のうどん』で遅めの朝食をとった後、買い物を。
 その後、姪浜駅近くの石村萬盛堂で、新発売のケーキを食べました。



 ブルーベリーのケーキです。
 ブルーベリー、好きなので。目にもいいし。

 男一人での入店ですが、別に気にしましぇ~ん(爆)。

 しかしこの後問題が……なんと、ショッパーズで買った物をエコバッグごと忘れるという。
 しかも気づいたのが、家に着いた瞬間。急いで自転車すっ飛ばして戻りました(苦笑)。

 幸いそのままの状態で、私が座ってた席の椅子の上にありましたが(石村は買った商品をお店で食べるコーナーがあります)。

 午後からは木の葉モールに行ったり、夕食の後は期日前投票に行って来ました。
 インドア派の運動会じゃないですけど、「行かないよりはマシ」ってね。

 で、その後ウエストコートのセリア(百均)でこんなのを見つけました。



 ……なんか見るからにマイクロンのパチモン臭いんですが(笑)。



 中身はこんな感じです。
 本当は後、ジェット型があるのですが、それは売切れてました。



 ロボットモードはこんな感じで。
 船型は傾いたり、ヘリ型は自立出来なかったりしましたが、まぁ、百均じゃこんなもんですよね。



 マイクロンと並べてみました。
 サイズ的にはミニボットとか、EZコレクションと同じくらいですかね。

 ちなみにこの戦車型、変形がG1ブロウルにクリソツでした。



シェード「……で、おたくらって結局パチモン?」

ミサイル車ロボ「さぁ……」

 取り敢えずウチでは、モブキャラにでも使おうかと思っています。



 それから『ぷちサンプル』シリーズの『あの頃の田舎暮らし』も出ていたので買いました。
 7月には日立の昭和電化製品も出るとの事なので、楽しみです。

 下手にドラえもんとかキティちゃんとか、キャラものとコラボされるよりはよっぽどいいわ……。

 それに“店長”、レトロ趣味があるって設定もあるし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 はい、という訳で、昨日書いた通り、今日は数か月ぶりに小倉に行って来ました。
 天気はあいにくの雨でしたが、まぁ、私の目的は基本、屋内ですし。



 久々のあるあるCityです。



 駅前広場の工事も終わっていたようです。

 あるあるCityでの買い物を済ませて、駅前に来た時、ふと、「そう言えばハニーさんが紹介されてたお店があったっけなぁ……」と思い出しました。



 それがこちら。
 当方のブログによく来て下さるハニーさんが、以前記事にされていたお店です。



『七転び八起き』という店名ですが、看板だけ見ると七転八倒しそうな……(苦笑)。

 時間は三時ちょっと前。しかも電車の中でサンドイッチまで食べてましたが……次にいつ来られるか、という訳で、超早めの夕食にしました。
 まぁ、遅番の時はいつもこれ位の時間に夕食とってますし。



 うどんや炒飯などもありましたが、私が注文したのはこちら。
『肉ラーメン』です。
 スープは塩、しょうゆ、とんこつ、醤油豚骨から選べましたが、醤油派の私は迷わず醤油にしました。



 これを頼むと、オプションでおろし生姜が付いてきます(画像左)。
 生姜は好きなのと、スープに入れると「サラッ」と溶けるのが面白くて、たっぷり入れました。

 それから、テーブルには『にんにくしょうゆ』も置いてありました。
 ニンニク大好きで、しかも明日も休みで仕事の心配をしなくて良かったので、これまたこんもり入れました。
 昔宮崎にいた頃、金龍でニンニクを約一玉分入れて、辛いを通り越して沁みるレベルになった事がありましたが(笑)。

 さてさて、感想ですが、上に乗ってる肉はチャーシューとは違った感じですごく柔らかくしてありました。
 味は肉うどんに乗ってる肉のような感じでしたが、違ったのは薄切りではなく角切りの肉、という点でしょうか。
 スープまで美味しく頂きました。
 ……さすがに最後はおろし生姜とにんにくしょうゆの影響で、スープがちょっとつらかったですが(おい)。



 食後にやって来たのはここ。
 小倉井筒屋です。

 何が目的かと言うと……。



 地下一階の『美・食館』で……



『蜂楽饅頭』を買います。
 中身は黒あんと白あんが一つずつです。



 これを7階の休憩スペースで食べるのが、小倉に来た時の密かな楽しみという奴でして……。(^_^;)



 その次は、『水環境館』に行きます。
 ゲンゴロウの展示なんかもやってました。

 ゲンゴロウってもっと小さいイメージでしたが、展示されてるコガタノゲンゴロウが思った以上に大きくてビックリ。



 その後は、ちゃちゃタウンに行って来ました。
 さすがにこの天気だからか、野外ステージでのイベントは無かったですが。

 さて、今日の戦利品はこれら。



 まずは小倉に行く前に、博多のヨドバシカメラで、注文しておいた『フラッシュマン』の3巻と、『帰って来たニンニンジャー』のDVDを受け取って来ました。
 詳しい感想などは明日以降に……。



『帰って来た~』は、勿論超全集とミドニンジャーシュリケン付きの完全版です。
 ちなみに今までは5トン妖シュリケンとガシャドクロ妖シュリケンしか持っていなかったので、私としては初のニンニン側のシュリケンになります。



 あるあるCityでは、それぞれジャングル、まんだらけ、スーポジで、figmaのセイバーオルタ、悪魔ほむら、ミルヒオーレを購入しました。
 悪魔ほむらは相場が七千円台が多い中、4,500円(税別)だったので購入したんですが……手首パーツが一式、ごっそり欠品でした。
 おいおい、「本体汚れあり」とは書いてあったけどさ……ちゃんとそこも書いとけよ。
 まぁ、どうせ改造に使うつもりなので良いんですけども。



 セイバーオルタをリボルテック版と比較してみました。
 リボ版は前髪がちょっと行方不明中です。

 こうして見ると、結構サイズ差がありますね。



 その後、天神に戻って来た所で、天神のまんだらけでは改造素体のかがみを購入。
 これでようやく『例の子』の作成に取り掛かれます。
 ……下半身は『おそ松さん』のシリーズが出てからになりますが。



 TF系は、小倉の『ジャングル』でロストエイジスナールを、天神のショッパーズに入居している『トイコレクター』でCWスモークスクリーンを購入しました。
 今度出るリンクスマスターからはスモスクはハブられるようですし、『ヘケヘケ』版のスモスクは持っていなかったので。
 さすがにこの型を触るのも四度目(デッドエンド、ワイルドライダー、ストリートワイズ、スモスク)なので、説明書を見なくてもチャチャっと変形させられました。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 という訳で、明日から二連休なので、約二十日ぶりに福岡に帰って来ました。

 月頭に休みがあってから、まともな休みも約二十日ぶりなので、尚更いつも以上に嬉しい休日です。
 こっち(福岡)なら、ネットもちゃんと繋がるしね。

 明日は小倉にでも遊びに行こうかいのう♪

 さてさて、帰って来る途中、地元の書店にてこれを購入。



 先日発売された『ドリフターズ』の5巻です。
『ドリフターズ』と言ってもあの不朽のコミカルバンドじゃないデスヨ。

 アニメPVの初回特典付きのがあるって知ってたら予約してたんだけどなぁ……(苦笑)。

 臼杵は“なんせ”本屋が一件しか無い上に、アワーズも入っていない事があると言う、「なにそのまな板なめてんの?(by黒王)」的な状況で、雑誌掲載時に読めなかった話も多々あったので、ようやく、という感じです(そもそもこの作者の方の作品は、単行本時に大幅に加筆修正されるのが常ではありますが)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2016.06.20 乾電池の雑学


インペラー「店長~、テレビのリモコン、電池が切れてたから換えといたッスよ♪」

アカサカ「お、さんきゅ。そう言やインペラー、乾電池は日本人が発明したって知ってたか?」

インペラー「え、そうなんスか?」

アカサカ「ああ。乾電池を最初に作ったのは屋井先蔵って人でな、文久3年(1863年)に新潟県長岡で生まれた彼は、東京に出て、時計屋の丁稚になったんだ。でも病気で帰郷した後、長岡で時計職人になった」

インペラー「ふんふん……」

アカサカ「その後、22歳の時に再び上京して物理学校に入学したんだが、授業料が払えないってんで、文房具会社で働く事になった」

インペラー「波乱万丈ッスね……」

アカサカ「んで、当時、外国から電気時計が輸入されてたんだが、それを見て屋井も作ってみたくなった。研究の甲斐あって、電気時計は完成したんだが、その電池は蓄電池で持ち運びに不便だった。その後、改良に改良を重ねて乾電池を完成させて、1892年のシカゴ万国博覧会に出品されたってワケ」

インペラー「サクセスストーリーッスねぇ。オレも原典みたいに親父の財産を継げたら……」

アカサカ「……メタな発言やめい」