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 今日、明日と月をまたいで二連休なので、今日は朝から実家に帰ってきました。

 で、実家に帰った頃にブログの『アクセス履歴』が更新されてたので、見てみたところ……。



「アクセス数79」? なんかの間違いじゃないよね(爆)。
 いやだって、いつも50名様いくかいかないかなんですもん。(^_^;)

 さてさて、今日は例によって実家に届いてたあれこれを開封しました。
 まずはこれ。



『TFジェネレーション』の、誌上通販品、ドッグファイトvsラナマックです。
 そろそろ発送の時期だという事を綺麗さっぱり忘れてました(おい)。

 ドッグファイトは胸部に余計な凹みを作られてない所が良いですね。
 この写真を撮った後、ラナマックともどもアプリシールは速攻で剥がしました。

 パワーグライドやインセクトロンも余計な加工しないで良かったのに……。



 ステッパーは持ってないので、実家に置いていたストロングアームにアームズアップ(マテ)してみました。
 元々合体戦士用のサイズだけに、ちょっと大きすぎますね。(^_^;)

 続いてはこれ。



『MS少女』の、ガンダムマーク2用の拡張パーツです。
 本体の方は持っていないのですが、バンシィの為に、表情パーツ目当てで予約してました(えー)。

 あと、今日はこれも買いました。



 ミニプラのキューブゴリラBと、キューブモグラです。
 近場ではキューブゴリラAが無かったので、明日、探してみようと思っています。



 完成までもうちょっと……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
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 えー、思いのほか、後編用の画像撮影が進んだので、続きを投稿したいと思います。

 因みに今回のサブタイトルは、別名『ピカピカウエスト』です。
 理由は……本編を見て頂ければ分かるかと思います。

 では、本文スタート!



トボ、トボ……

ウエスト「はぁ。ボク、一体どうなっちゃうんだろ……」



ドクター「すまない。私にも戻し方がさっぱり分からないんだ。どうやらブラッチャー独特の技術が使われているみたいで……少し、時間をくれ」

E4「最近のドクター、ヘナチョコ」

ドクター「…………」



ブラック「ぬわっははははは! 見つけたぞウエスト!」



ウエスト「ブラッチャー!」



ブラック「ウエスト、ここで会ったが百人目!」

ファイター「……ブラック、『百年目』だ」



ファイター「ともかく、いい事を教えてやろう、ウエスト。お前のその身体は、私が発明したクリスタルアーマーによるものだ」

ウエスト「クリスタルアーマー!?」

ファイター「その通り。本来は私達ブラッチャーのボディをクリスタル状にして、お前達ヒカリアンの光エネルギーを使った必殺技を回避するための物なのだが……それをお前達に使えばどうなると思う?」

ウエスト「…………」



ファイター「光エネルギーがボディ内部に抑え込まれて、必殺技を使う事も、飛ぶことも出来なくなるのさ」

ウエスト「なんだって!?」



ブラック「つまり、今がお前をケチョンケチョンにやっつける絶好のチャンスという訳なのだ! 日頃の怨みじゃ、覚悟せい!」



ブラック「それ、暗黒マシンガン!」

ドンッ!

ウエスト「うわっ!」

ブラック「それそれ、どんどん行くぞ!」



ウッカリー「なんか親分、いつも以上にやる気満々だね」

ファイター「よっぽど溜まってたんだろうな……」



ブラック「それそれ! ぬわっははははは! 愉快愉快!」

ウエスト(ダメだ。このままじゃ、やられちゃう……!)



アカサカ「ウエストー!」

ウエスト「!?」



ウエスト「店長、サンダークラッカー……」



サンクラ「トランスフォーム!」

ゴガギギギ!

アカサカ「ウエスト!」



アカサカ「これを使え!」

ヒュッ!



パシッ!



ウエスト「これは……」



ピカッ!

ウエスト「うわっ!」



ファイター「な、何だ!?」

ドジ・ウカ「眩しいよ~っ!」



ウエスト「これは……?」



ファイター「一体何が起こったのだ? 奴の身体が……」



ドジラス「ピカピカに光ってる」

ウッカリー「きれい……」



ブラック「何をこしゃくなあみだくじ! ピカピカになったって、一年生には負けるのだ! ウエスト、覚悟!」



ウエスト「なにこれ、全身に力がみなぎってくる!」



ブラック「とぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ウエスト「バードソード!」



ウエスト「ライトニングバード・スーパー!」

カォォォォォォォォォォォォォッ!

ブラック「いっ!?」



ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァン!

ブラック「お後がよろしいようでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」

~場面転換~



ウエスト「今日は店長のおかげで助かったよ。本当に有難う」

アカサカ「なに、気にすんな。たまたま解決法が見つかっただけだよ」



~♪ ~♪

アカサカ「ん、電話みたいだ。悪いが、ちょっと失礼」



ピッ

アカサカ「……もしもし、オレだ。……ああ、アンタの言った通りだったよ。無理言って悪かったな」



?「構わん。だが、あくまで今回は『お前の所の従業員』を助けただけ、という事を忘れるなよ」

アカサカ「分かってるって。ところであのカプセルを使った時、ウエストの全身が光ってたんだが、ありゃ一体なんなんだ?」

?「おそらく、押さえつけられていた光エネルギーが一気に噴き出した、といった所だろう。特に問題は無いはずだ」

アカサカ「なるほどね」



アカサカ「ともかく、今回はありがとさん。それじゃあ、また」

ピッ



ウエスト「店長、誰だったの?」

アカサカ「今日、お前を元に戻したカプセルをくれた奴」

ウエスト「ええ~、ボクもお礼言いたかったなぁ……」



アカサカ「ああ~、それはやめておいた方がいいと思うぞ、うん……」

ウエスト「? 店長、何か言った?」

アカサカ「いや、何でも」

~場面転換~



ファイター「やれやれ、あなたも全くお人が悪い。ヒカリアンに塩を送るとは、ね」



シルバー「だから言っただろう。今回はあくまで、『アカサカの所の従業員』を手助けしてやっただけだ。それはお前も分かっておろう?」

ファイター「そりゃまぁ、そうですがね。一言おっしゃって頂けてもバチは当たらんでしょう」

シルバー「急の事だったからな。だが、おかげで良いデータが取れたというものだ」

ファイター「左様で」



シルバー「それは兎も角、引き続きブラックエクスプレス達の監督は頼むぞ。どうも最近、デストロンに対してきな臭い動きが発生しているのでな……」

ファイター「サイバトロンで?」

シルバー「いや、奴らではないだろう。それよりももっと、禍々しい“何か”だ……」

ファイター「…………」



~おしまい~

 と言う訳で、『店舗日誌』41話をお送りしました。
 今回の話(あと34話も)は、昔ヒカリアンで考えたオリジナル話のリメイクだったりします。
 まぁ、それこそ私が自作したムック本に載せたような「知る人ぞ知る」なエピソードではあるんですが……。

 それはさておき、次回はいよいよ『店舗日誌』のターニングポイントになるエピソードです。
 ヒーローもので言えば第2章突入! 的な(笑)。

 取り敢えず、今回はこの辺で。
 ではでは。
 本日は『ヒカリアン』系の話で『店舗日誌』です。

 画像数が多くなったので、分割投稿とあいなります(実はまだ撮り終わってなかったり……)。
 何気にヒカリアン系で分割投稿って初じゃなかろうか……。

 ともかく、本文スタート!



さて、今日は、ブラッチャーの基地から物語を始めよう。(C.V.正宗一成)

ファイター「やった! 出来た、出来たぞ!」



ファイター「はっはっは、やっぱりオレって大天才!」



ウッカリー「ファイター、何はしゃいでるの?」

ドジラス「何が出来たって?」

ファイター「ふふふ、これは私の新発明。名付けて『クリスタルアーマー生成装置』だ」

一同「クリスタルアーマーぁ?」



ファイター「これを使えば、私達の外部装甲をクリスタル状にする事が出来る。そうする事で、ヒカリアン達の光エネルギーを使った必殺技をすり抜けさせたり、反射させる事が出来るようになる、という訳だ」

ブラック「ほっほう、そらすんごいなぁ」

ファイター「あとは最終テストを残すのみだ。さぁ、さっそく始めるとするか」

~場面転換~



ウエスト「フフフフ~ン、フン、フン、フ~ン♪ フフフフ~ン♪」



ウエスト「ん?」



ウエスト「あれはブラッチャー達……」

ファイター「さて、さっそくテストだが、誰が試してくれるんだ?」



ドジラス「ここはやっぱり親分がいいでしょ」

ウッカリー「うんうん」

ブラック「くぉら、お前達! そんな事言って、もし失敗したらどうなるのだ!」

ファイター「言い争ってないで早く決めてくれよ。別に失敗しても理論上はどうって事は無いんだから……」



ウエスト「ブラッチャー!」

一同「ん?」



ウエスト「また悪い事を企んでるな!」



ファイター「ちっ、こんな時に……」

ブラック「い~い所に……じゃなかった、ここで会ったが百年目! 飛んで火にいるナツミカンとはお前の事なのだ!」

ドジ・ウカ「ナツミカン?」

ファイター「それを言うなら『夏の虫』……」



ファイター「まぁ、いい。まずはウエストを片付けるとするか」

チキッ



ブラック「それっ、暗黒マシンガン!」

ドウッ!

ウエスト「おっと!」



ファイター「隙あり!」

キキキュウン!

ウエスト「うわっ!」



ガシャン!

ウエスト「いたっ!」



ウエスト「え、なにここ!?」

ファイター「あ」

ブラック「あ」



ビリビリビリビリ……

ウエスト「あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ~~~っ!」



チュドォォォォォォォォォォォォォォォォン!



ウエスト「ケホッ、ケホッ、一体何が……」



ウエスト「あらら、みんなノビちゃってる。しょうがない、一回お店に戻るか……」

~場面転換~



ウエスト「ただいま~。いやぁ、途中でブラッチャーの悪だくみに遭遇して、遅くなっちゃった」



ウエスト「? どうしたの、ディケイド、サンダークラッカー。変な物見るような目で、ボクの方見て……」

ディケイド「変な物も何も……」



サンクラ「ウエスト、スタースクリームごっこか……?」

ウエスト「え、なにそれ?」

ディケイド「自分の身体見てみろよ」

ウエスト「ボクの身体? 別に変わった事……」



ウエスト「へっぎゃ――――っ!」



ウエスト「ななな、なにこれ!? ボクの身体が、幽霊みたいに透き通って……」

ディケイド「気づいてなかったのかよ……」



ウエスト「どーしよ二人とも!? 何とかして――っ!」

サンクラ「何とかしてって言われても……なぁ」

ディケイド「ああ……」



アカサカ「おいおい、何休憩所で騒いでるんだ……って」



アカサカ「ウエスト、スタースクリームごっこか?」

ウエスト「……なんでみんな、決まってそう言うんだよぉ……」

~場面転換~



アカサカ「成程ね。ブラッチャーの作戦を阻止しようとして、んで、何かの装置の爆発に巻き込まれて、気が付いたらこうなってた、と」

ウエスト「そう……」

アカサカ「う~ん……取り敢えずここは、医者にでも見せてみるか」

ウエスト「医者?」

~場面転換~



ジリリリリリ……ジリリリリリ……



ノックアウト「はい、ノックアウトクリニックです。ああ、これはこれはワルズ殿下。ああ、昨日手術したデラツエイガーさんね。うん。え? 死んだ? やっぱりねー、あれは私もちょっと自信無かったんですよねぇ……」



ウォーブレ「おーい、ノックアウトー!」

ノックアウト「あ、すみません。患者さんのようですので、また後程。では」

~場面転換~



ノックアウト「ふぅむ、私の見立てでは……」



ノックアウト「彼の全身がクリスタルになっていますね」

アカサカ「んなこたぁ分かってんだよ!」



アカサカ「元に戻す方法は無いのかって言ってんの! 元に戻す方法!」

ノックアウト「まま、店長さん、落ち着いて……」



ノックアウト「えー、彼を元に戻す方法ですが、それは……」

アカサカ「それは?」



ノックアウト「メディックノックアウト、トランスフォ~ンム!」



ノックアウト「アッデュ~!」

アカサカウエスト「…………」



アカサカ「……………………。逃げやがった! あのヤブ医者!」



~つづく~

 という訳で、前半はここまで。
 後半も近日中に投稿したいと思います。

 取り敢えず、今回はこの辺で。
 ではでは。




汐莉「ふわぁ~……おはよう、くれちゃん」

くれは「お早う御座います、汐莉。今日の朝ご飯はサラダと『御所車』のサンドイッチですよ」

汐莉「……御所車? なにそれ?」

くれは「あはは、卵の事です。昔のお坊さんの隠語ですよ」

汐莉「ふ~ん?」

くれは「江戸時代、殺生を禁じられていたお坊さんは生ものを食べる事が出来ませんでしたけれど、実際には生ぐさ坊主がいたのも事実で、これらは隠語で呼ばれていました」

汐莉「例えば?」

くれは「例えば『大僧正』といえばイワシの事で、これはイワシの色が大僧正の紫の衣を連想させるからなんだそうです。それからさっきの卵ですが、これはちょっと洒落ていて、中に“黄身”、つまり“公(きみ)”がおわすので、という事です」

汐莉「へぇ~、なかなか面白いわね」

くれは「他にはカツオ節は“恋文”と呼ばれていました。これは『どちらも人目を忍んで“かく”』からなんだそうです。その他、酒は般若湯、ドジョウは踊り子、アワビは伏せ鉦(しょう)、タコは天蓋、鮎はカミソリなどと呼ばれていました」

汐莉「……なんか、お坊さんって意外とフリーダムだったのね……」
 相変わらずWi-Fiの接続状況が悲惨(auショップで相談した結果と職場でチラホラ聞いた話をまとめると、どうもこの間の地震で大分の電波状況が低下してるみたいではあるのですが)なので、ニコ生などにお邪魔してもまともに放送主の方と会話が成立しない状況が続いてます。(-_-;)
 2、3秒動いては止まる、的な状態の繰り返しで。

「魔法パイプとは違い、魔法携帯電話はマドルのものほど優れていなかった。プレッツェルタングでなければ相手のしゃべっている事が聞き取れないような事もしばしば起きた。バリーとその仲間がニューヨークに来ていることを(とぎれとぎれに)聞くや、フェルドとホルヘは数日間にわたるばか騒ぎ計画を即座にまくし立てた。」

 まさにこんな感じで(苦笑)。

 で、今日お邪魔したところ、不安になった事が……。

 それこそ「とぎれとぎれに」聞いた主さんの言葉とコメントを総合すると、どうも「ウチのサイトに来て下さったお客様が、文字化けして見られなかった」って話題だったみたいなんですが……。

 いや、だって「昨日ボコボコにされてたけど」とか、他の方のコメントで「本人の知らない所で起きた事を何でもかんでも知らせるのも良くないと思う」とか「ツイッターみたいに現実で危険な目に遭う訳でもないもので何言われようが気にならん」とかあったんですもん……。
 あ、ちなみに私はツイッターはやってません。

 結構本気で、ネットのどっかで私(かウチのサイト)が叩かれてるのかと不安になりました
 変な話ではありますが、そういう類の事ではなかったようなので安心しましたけれども、小心者なもので

 どうにも数カ月おきにこの問題(携帯からだとウチのサイトが文字化けする)って浮上するんですよねぇ。ウチの妹やお袋から始まって、職場の同僚、ちょっと前は、ブログの方に来て下さるハニーさんでもこの問題が起きてましたし。
 せっかく来て下さったのに、見られなかったという方には本当に申し訳ないです。
 文字化けを直せたら良いのですが、方法がなぁ……。うーむ(汗)。

 まぁ、何かあればサイトの方にも掲示板(コーナー名は『お客様の声』です)もありますので、よろしければそちらにでも……。
 そっちはサイト本体と違ってFC2のを使ってるので、多分大丈夫(検証してない)かと思いますので。

 さてさて、話は変わりまして、今日はグランドガルバトロンメンバー第四段です。
 ……写真は撮ってる超デッドヒートドライブや、クラウドメガトロンもレビューしないとなぁ。

 さておき、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ゾンビウォーブレークダウンを紹介するぞ!」



サンクラ「ゾンビウォーブレークダウンは、『プライム』世界で戦死したウォーブレークダウン(時系列的には『ビーストハンターズ』の後か?)が、和製G1世界のユニクロンに召喚されて復活した姿だ。復活させてくれたサイクロナス達への恩義から忠誠を誓ってるが、内心ではかつての相棒との再会を望んでるぞ」



サンクラ「バストアップ。トイは日本未発売の『コンバイナーウォーズ』商品、オフロードのリペイントだ。管理人は『プライム』版を持ってねえから比較は出来ねえが、塗装でウォーブレークダウンの赤い顔が再現されてるぞ」



サンクラ「背中側。後にリデコされたファーストエイドやアイアンハイドなんかと同じく、ボンネットを背負ってるぞ」



サンクラ「武器はオフロードの物と同型の斧と合体パーツだ。『壊すのだーい好きぃ!』が口癖のこいつには似合ってるな」



サンクラ「それじゃあ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。オフロード車だ。『プライム』で本人曰く装甲車に変形していたぞ」



サンクラ「プライム版とはちょっと位置がずれてるが、フロントの両サイドにあるディセプティコン(デストロン)のエンブレムも再現されてるぞ」



サンクラ「それから合体パーツと斧は、ビークルモードでも装備が出来るぞ」



サンクラ「ゾンビウォーブレークダウンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『ホビー雑誌コーナー』です。
 『店舗日誌』にはくれはの過去話、ホビー雑誌コーナーには特車隊の二人(ドクター、ネックス)とラピートをアップしました。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、カースアルマダスラストを紹介するぞ!」



サンクラ「カースアルマダスラストは、ユニクロンの変形に巻き込まれて死亡した『アルマダ(マイクロン伝説)』世界のスラストが、和製G1世界のユニクロンに召喚されて復活した姿だ。かつて自分を殺したユニクロンに復活させられた事を複雑に思ってて、内心ではグランドガルバトロン様を利用しての復讐を目論んでるぞ」



サンクラ「バストアップ。トイは同シリーズのエアーボット、エアーライダーの頭部リデコだ。特徴的なトンガリ頭は引き継いでるが、旧アルマダスラストともまた違った口のあるヒューマンフェイスをしてるぞ。因みに『カース』ってのは、『呪い』なんかの意味だ」



サンクラ「背中側。ゴーストスタースクリームと同じく、主翼は斜めにするように指定されてるぞ。機首なんかのデザインは、ゴーストスタースクリームよりむしろF-15に近い感じだけどな」



サンクラ「武器はスタースクリームと同型の銃と合体パーツだ。ちなみに合体パーツは、関節部の色が違うからスタースクリーム用の物とはそこで区別がつくぞ」



サンクラ「旧アルマダスラストと並べてみた。と言っても、管理人はスーパーモード版しか持ってねえから、あんまり比較にゃなんねぇな」



サンクラ「こうして並べてみると、顔のデザインは全然違ってる。元の形状が違うから、UW版は塗装で旧版に近づけようとしてて、UW版の左胸の緑に塗装された部分は、旧版の左胸のマイクロンジョイントを意識した物だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。F-14風の戦闘機だ。日本で『F-14に変形する合体兵士』と言や、『TFV』のレオザックがいたんだけどな……」



サンクラ「主翼はこんな風に、可動させる事が出来るぞ」



サンクラ「さらに、スタースクリームと同じく主翼にも武器を装備可能だ」



サンクラ「今度はビークルモードで『マイ伝』版と並べてみた。旧版はVTOLに変形してたぞ。こうなると共通項はほとんど無ぇな」



サンクラ「ただし、機体上面の円モールドは、旧版のインテークを意識したように塗装がされてるんだぜ」



サンクラ「カースアルマダスラストの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は木の葉モールや賀茂のヤマダ電機、元原ダイエーなイオンなどなどに行って来ました。

 久々に歯科大学近くの『ほんだらけ』に行ったら、潰れていたので残念でした……。少なくとも一年以上は多分行ってなかったなぁ……。

 さてさて、昨日と今日で、ミニプラのジュウオウキューブを買いました。



 キューブタイガーの方は駅からの通り道にあるサニーで買ったのですが、何故かキューブエレファントだけ無かったので、今日はそれを捜してあちこちと……。
 結局上で書いた元原ダイエーにあったんですが。そもそもミニプラのジュウオウワイルド自体、置いてる店があんまり無いんだよなぁ……。



 これで5人のキューブアニマルは揃いました。
 キューブゴリラとモグラもおいおいと……。



 取り敢えず、劇中でもたまに見せるジュウオウキング145で……って、しまった! キューブイーグルの頭部、倒したままだ(汗)。
 タイガーの爪の変形は忘れてなかったのに……。



 ワイルドジュウオウキングまでもうちょっとですね……てかこの構図、左半身に重量が寄ってますね(笑)。



 さらに1~5までのキューブアニマルも重ねてみました。
 トーテムポール?(爆) さすがに「オレ余ってるだろ!」にはなってませんが(キューブキリンはともかく)。



「知恵と、勇気と、自然への愛!」なんっつって。
 ……ライオンかエレファントが腰担当だったら完璧だったんですが(何が)。



 前にも書いたような気もしますが、「同じ形からそれぞれ違った全く別の形に変形する」っていうのは、TFのカセットロンやカセットボットに似てますね。

 ところで、今回は組み立てながら(さらに言うと、この記事を書いてる今も)ジュウオウジャーのOPのTVサイズを聞いてたんですが、今回初めて歌詞をちゃんと見ました。
 サビの最後の「太陽よりも燃える」の部分、じつは今まで「愛を取り戻せ~」とか聞こえてたり(『北斗の拳』か)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 はい、という訳で。



 製作開始から約二年(長いわ)、ようやくナツミが両形態とも完成しました。



 最大の難産になったのは胸部です。
 胸部も鏡にしようか、とも思っていましたが、『らき☆すた』の夏服のリボンがサイズ的にも丁度良かったので移植しました。



 両腕には盾にもなる鏡を装備しています。
 これはほむらの盾をベースに、ぷちサンプル『80's なつかしわが家』の『わたしの宝物』から鏡面シールを流用しました。
 コンパクト用のが、サイズ的に計ったかのようにピッタリでして(笑)。
 もう一方の盾には、ドレッサーの星型シールを円く切って使いました。

 ダブったアイテムの有効活用、なんてね(爆)。

 この盾は自身に向けられた魔法を反射するだけでなく、吸収・増幅して撃ち出したり、他人の『怨み』の感情を吸収する事も出来ます。



 武器はこれ。
 はやてのシュベルトクロイツの先端に、マミさんのマスケット銃のトリガー部分を組み合わせて作りました。
 モチーフは蝋燭と燭台です。



 この武器はこのように、銃の様に使用したり、持ち方を変えると……。



 銃口から刃が出現して、剣にもなります。
 刃部分は昔売ってた食玩『デュエルナイツ』第二段に付属している炎の鎧のパーツを使いました。

 なお、銃身の白い部分は普通の白ではなくて『グランプリホワイト(Mr.カラー69番)』を使ったのですが、写真だとあまり違いが分かりませんね。(^_^;)



瀬利(こいつ……強ぇ!)

ナツミ「なかなかやるじゃない、チョンマゲ」

 対決シーンのイメージで。
 初登場時にキュゥべえを「白幕」と呼んでましたが、ナツミは一部の相手を侮った渾名で呼ぶ癖がある……といった設定にする予定です。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ご感想など頂けたら幸いです。m(_ _)m
 ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ゴーストスタースクリームを紹介するぞ!」



サンクラ「ゴーストスタースクリームは、幽霊になっていたスタースクリームが、ユニクロンの力で半実体化された姿だ(『2010』で復活した後、また死んだらしいな)。『完全に実体化させるとまた裏切る』ってユニクロンが見越してたからだが、幽霊としての力も使えるぞ。トイは同シリーズのエアーボット・スカイダイブのリデコだ。足の甲や翼に、従来のスタースクリームを思わせる塗装がされてるんだぜ」



サンクラ「バストアップ。頭部は新規で作られてて、オーソドックスなジェットロン顔だ」



サンクラ「背中側。主翼はリデコ元のスカイダイブと違って、斜めにするように説明書では指定されてる。エアーボットのリデコだから当然だが、背中に機首を背負ってるっていうのが、今までのスタースクリームとの大きな違いだ」



サンクラ「武器は二連装のライフルと合体パーツだ。モノ自体はリデコ元のスカイダイブと同一だ」



サンクラ「他のゴーストバージョンとの比較だ。管理人はG1復刻版のゴーストバージョンは持ってないんで、『ヘケヘケ』版だ。UW版が『無色透明』に近いクリアパーツを使ってるのに対して、『ヘケヘケ』版は青みがかったクリアパーツになってる。青いパーツ自体も、UW版の方がアニメに近い色合いだな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモード。今までと違ってF-16風のジェット機だ。ちなみに今まで、幽霊状態のスタースクリームがビークルモードにトランスフォームした事はアニメでは一度も無いんだぜ」



サンクラ「ビークルモードの主翼にゃ、武器を装備可能だ。左右の武器が同じだったら、G1ぽいんだがな……」



サンクラ「今度はビークルモードで『ヘケヘケ』版と。ヘケヘケ版はキャノピーもクリアパーツなのが大きな違いだな。逆にノーズ部分はどっちも無色透明の軟質パーツ製だ」



サンクラ「ゴーストスタースクリームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


杏子「店長~、あたしそろそろ寝るからな~……って、なに飲んでんの?」

アカサカ「ウイスキー。いわゆる寝酒ってやつだ」

杏子「酒ねぇ。美味いの?」

アカサカ「ま、杏子ちゃんも大人になったら分かるさ(笑)。ところで杏子ちゃん、お酒にも色々あんだけど、世界で一番強い酒はポーランドの『スピリタス』ってウォッカで、そのアルコール度数は95度もあるんだぜ」

杏子「95度!? 火がつくじゃねえか!」

アカサカ「そ。だから喫飲中は、タバコも含めて火気厳禁だ。ちなみに主原料は穀物とジャガイモで、70回以上も蒸留することで、そのアルコール度数になってんだってさ」

杏子「へ~」

アカサカ「ちなみに第2位は西インドで作られる『レモンハート』ってラム酒で、アルコール度数は75.5度だ。その他テキーラは55度、中国のマオタイ酒は53度、今オレが飲んでるウイスキーやブランデーは40度、日本酒は16度、ワインは14度、ビールは5度くらい……ってな具合だ」

杏子「ふ~ん。あたしにゃ良くわかんねえや……」

アカサカ「ま、そうだろうな。……いつか杏子ちゃんが大人になったら、その時は一緒に飲もうぜ」

杏子「……そうだね、いつか……」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『画廊コーナー』です。
『ホビー雑誌コーナー』は、マイクロマスターの合体戦士三体を一挙にアップしました。

 さて、今日の記事もホビー雑誌コーナーです。
 無印BWがひと段落したので、今日はちょっと違うものを。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、タクティシアンサイクロナスを紹介するぞ!」



サンクラ「タクティシアンサイクロナスは、ガルバトロン様の霊体(スパーク?)によって、サイクロナスがリフォーマットされた姿だ。webコミックでは、『ザ☆ヘッドマスターズ』の10年後に、北極でガルバトロン様を偲んでいたところ、そのガルバトロン様の霊体に遭遇。憑依されてこの姿になったぞ。トイは同シリーズのシルバーボルトのリデコだ」



サンクラ「頭部アップ。カラーリングはアニメに近いメタリックブルーだ。頭部・胸部にかけては、大幅にリデコされてるぞ『HM』のアニメではヘタレになっちまってたが、このシリーズでは『2010』時代の忠実な航空参謀時代を思わせる性格で描かれてる」



サンクラ「背中側。機首をそのまま背負ってるぞ。それから方式はちょっと違うが、主翼を折りたたんだ変形ってのも、今までのサイクロナスと共通してる」



サンクラ「胴体からは、憑依したガルバトロン様の頭部を出現させられる。前述のwebコミックじゃ、この状態でガルバトロン様が会話をするシーンが多くあったぞ」



サンクラ「武器はシルバーボルトの銃と盾のリペイントだ。ちなみにG1時代では、敵ロボットの内部メカニズムを溶かす酸化レーザー銃を使用してたぞ」



サンクラ「初代トイと並べてみた。初代版の方が紫が強ぇな。体型は全然違うが、胴体部のデザインなんかには共通性も見られるぜ」



サンクラ「今度は『ヘケヘケ』版と。ヘケヘケ版はかなりアニメ版を意識したデザインになってるが、カラーリングはUW版の方が近え。因みにヘケヘケ版は、海外だと香港のイベントでロディマスやガルバトロン様とのセットで、よりアニメ版に近いカラーリングの物が発売されたぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。今までと同じく、前進翼のSFジェットだ。元がシルバーボルトだから、機体が四角張ってるのも特徴だな」



サンクラ「機首には武器を装備する事が可能だぜ」



サンクラ「今度はビークルモードでG1版と並べてみた。両主翼の付け根についてるデストロンマークなんかは共通してるな」



サンクラ「管理人が個人的に似てるって思ったのが、着陸脚だ。どっちもパネル状のフタを展開して出現するぞ」



サンクラ「今度はヘケヘケ版だ。UW版は、キャノピーやノーズ部分なんかは、むしろG1版に近いデザインだって事が分かるな」



サンクラ「タクティシアンサイクロナスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 ……厳密には『TFアドベンチャー』のストロングアームvsファントムジョーの対決セットを買ったりしましたが。

 さてさて、今日は天神のまんだらけで、今回の帰省の目的だったこれを買いました。



『ビーストウォーズII』の『秘境の対決』です。
 メインの目的はビッグモスでしたが、オートスティンガーも持ってなかったし、ちょうど良いかなと。

 箱汚れ、説明書・カード無しで2,000円+税でした。



 先日レビューしたばかりの、リペ元のトランスキートと。
 こうやって並べてみると、トランスキートはかなり地味ですね……(苦笑)。
 私はトランスキートの、落ち着いた色合いは好みですが。

 しかしトランスキートといい、ビッグモスといい、軟質パーツ(茶色の部分)が独特の劣化をしているので、取り扱いには少々難儀します。

 それから、博多のヨドバシカメラではこれを入手。



 血塗れのゲ医(マテ)こと、ブラッディノックアウトです。
 前々から欲しいとは思っていたのですが、機会が無くて。

 ウチの『店舗日誌』でも、ネタ的に登場するかも知れません。
 ビークルモードがシルバーのスポーツカーなので、ちょっと実写版のジャズを思い出しました。

 あとは、



 昨日と今日で『まど☆マギ』スピンオフの二冊を買いました。

『たると』の方は、先日発売されたばかりです。
 発売時期的に「今回の号のまで収録されてるかなぁ」と思ったら、案の定でした(笑)。

 カバー裏のテックスペック(待て固羅)がペレネル・フラメルとミヌゥ&ラピヌだったのも個人的に好都合でした。
 しかしペレネルの杖はリー・ケフレンの杖に形が似てるなぁ……。

『すずね』の方は、近所のBOOKOFFで値下がりしていたので買いました。
 すずねはブラックロックシューターと初音ミクを組み合わせて作れるかなぁ、と思ってます。
 あとくるぶしのパーツが、ブキヤだったかイエサブから出てるダクトパーツそっくりで笑いました。(^_^;)

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 ……は『サウンドオブミュージック』の劇中歌↓ですが、それではなく(まあこの歌も好きですが)。


 今日はちょっと、戦隊のBGMなんかについてチョコチョコと。

 前にもちょこっと書いた事はありますが、昭和期の戦隊は巨大戦がほぼ定型のフォーマットの中で(さらに初期の戦隊になるとその話の等身大戦の決戦部分から)行われてまして。
 基本的には

・怪人巨大化→母艦メカを呼ぶ→ロボの分離メカ出撃→巨大戦→ロボの必殺技

 って感じで、ダイナマンからライブマン位までは、母艦メカの出撃シーンはロボのテーマ曲が流れてました(2号ロボが出たフラッシュマン以降は、いきなりロボ形態で登場なんてのも増えましたが)。

 で、巨大戦は少なくともフラッシュマン位までは、決まったBGMがかかってたんですよ。例えて言えば、アクションゲームのボス戦みたいに。

 その中で好きな奴をYou Tubeでいくつか見つけたので、今回はそれをアップしてみようと思った訳でした(笑)。
 ……いつもはこんな事ほとんどやらないんですが(爆)。

 まずはこれ。


『電撃戦隊チェンジマン』です。

 一曲目は巨大宇宙獣士との戦闘シーンのBGM(実際は大体1分もしない内に必殺技に移りますけど。昔の巨大戦はアッサリしてるんですよ)で、二曲目が必殺技の『電撃剣スーパーサンダーボルト』のBGMです。

 チェンジロボ対宇宙獣士のシーンで流れるBGMは、ノリが良い所が気に入っています。

 お次はこれ。


 現在、ひそかにマイブームの『超新星フラッシュマン』です(笑)。
 25秒の所からが巨大戦のBGM、1分18秒からの部分が、必殺技の『スーパーコズモフラッシュ』で流れるBGMです。

 スーパーコズモフラッシュのBGM、「(エクスカイザーの)カイザーソードのシーンっぽい」って声をどっかで見たのですが、実際エクスカイザーやライジンオーのBGMも手掛けてる田中公平さんが、フラッシュマンの劇判も担当されてます。

 田中公平さんと言えば、この間『題名のない音楽会』のアニメ主題歌特集に出演されてました。
『進撃の巨人』や『おそ松さん』なんかも紹介されてましたが、私は『まど☆マギ』の『コネクト』しか分かりませんでしたが(おい)。

 さてさて、フラッシュキング対巨大獣戦士のBGMは、チェンジマンとはタイプが違う重々しい感じですが、そこからの必殺技のBGMまでの一連の流れで聞いているとかなり盛り上がります。

 あとは巨大戦のBGMはダイナロボ対超進化獣のやつも好きなのですが、これは残念ながら見つけられませんでした。(^_^;)
 そもそもダイナマンの時期にサントラのCDが出ていたかも分かりませんけれど。

 最後はこれ。


 同じくフラッシュマンから、遺伝子シンセサイザーのBGM(1分2秒~)です。
 1分34秒の部分からは、『バッハ平均律第1巻第10番フーガ』のアレンジなのですが、このシンセサイザーのBGMがかなりお気に入りです。

 ……ちなみにウチの咲夜が普段マジカルパイプオルガンで弾いているのもこの曲を想定して頂ければ幸いです(苦笑)。

 それから、昨日の記事についてですが、実家では普通にネットが繋がる(『Buffalo』使用)ので、どうも普段使ってるWi-Fiに問題がありそうです。
 明日、博多のヨドバシカメラにでも持って行って聞いてみたいと思ってます。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 何故か、今日、仕事が終わって夜パソコンを付けたんですが、やたらとネットの接続が悪いです。
 電波状況の表示はバリサン(死語……)で、昼間は普通に繋がってたのに……。

 おかげでニコ生はろくに見られないわ、他の方のブログにお邪魔しても画像は出てこないわ、ナイスもつけるにつけられないわで最悪です。(-_-;)


 何度もパソコンやWi-Fiを再起動してみたり、一度電源を落としたりもしたんですが、直りゃしない。

 パソコンが悪いのか、Wi-Fi WALKERが悪いのか……。

 取り敢えず、明日の朝、もう一度様子を見てみようと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、トランスキートを紹介するぞ!」



サンクラ「トランスキートは、蚊に変身するアニメ未登場のデストロン空中攻撃偵察兵だ。日本では未発売だぞ。乱暴で不愉快極まりない性格で、虫の居所の悪い時にはあたりかまわずミサイルランチャーを乱射する習癖で、誰からも嫌われてる。名前は“Trans(超越した)”+“Mosquito(蚊)”だ」



サンクラ「背中のこのレバーを引くと……」



サンクラ「羽根を羽ばたかせるギミックがある。テックスペックじゃ、サイバトロンの意識を狂わす高周波を発するって設定だぞ」



サンクラ「それから、頭部横の紫の部分を押すと……」



サンクラ「スプリングでロボットモードの頭部が現れるぞ。さらにロボットモード頭部のスイッチを押せば……」



サンクラ「口腔内に仕込まれたミサイルを発射できるぜ」



サンクラ「さて、このトランスキートにゃ、第三形態への変形機能が搭載されてる」



サンクラ「これがその第三形態、コンバットモードだ。アリジゴクがモチーフだな。羽根の羽ばたきギミックは、この形態じゃアゴの開閉ギミックとして使用可能だ。この大アゴは毒にまみれてて、例え獲物が脱出したとしても、たちどころに不快な発疹に身体を侵されて、精神に錯乱をきたすぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスキート、変身!」



サンクラ「ロボットモード。頭部を貫いてるミサイルが目を引くな。サイバトロンを追跡して、その隠された拠点を探し出す探知能力の右に出る者はいねえんだぜ」



サンクラ「頭部アップ。どことなく『プレデター』みたいだな(笑)。勿論この状態でも、口腔内のミサイルランチャーは発射可能だぞ」



サンクラ「トランスキートの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、リトラックスを紹介するぞ!」



サンクラ「リトラックスは、ダンゴムシ(Pillbug)に変身するアニメ未登場のデストロン砂漠破壊兵だ。日本では未発売だぞ。砂漠の地下深くにトンネルを掘ってて、その中にはこいつの犠牲者の残骸が転がってる」



サンクラ「頭部のスイッチを押すと、顎がスプリングで閉まるギミックが仕込まれてる」



サンクラ「同じように、尻尾にもスプリングで振り下ろすギミックが備わってるぞ」



サンクラ「さらに背中の、この二つのスイッチをつまむと……」



サンクラ「スプリングギミックで、一瞬で球体になるぞ。これはコイツ最大の防御手段だが、攻撃に転じれば同サイズの敵ならひき潰す事も出来るんだぜ。ちなみにコイツの名前は、『動物が身を丸める事』を意味する動詞“retract”からだ」



サンクラ「それじゃあ、リトラックス、変身!」



サンクラ「ロボットモード。両腕を広げた特徴的な体型をしてるぞ。それから巨大な二本角のついた頭部は、同じく球状に変形するユニクロンも思わせるな」



サンクラ「両腕のこの部分にはストッパーがあって……」



サンクラ「外すと若干だが、腕を動かせるようになる」



サンクラ「さらにダンゴムシの甲羅からも、腕の部分を外す事が出来るぞ」



サンクラ「リトラックスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2016.05.14 名刺の雑学


ディケイド「……って訳で、店長が留守だったから、名刺預かっといたぜ」

アカサカ「さんきゅ。ところでディケイド、名刺の起源は中国にあったって知ってる?」

ディケイド「いいや。そうなのか?」

アカサカ「ああ。その昔、竹や木を削って名前を書いたのが始まりなんだそうだ。その後、現在の形に落ち着いたのは16世紀のドイツで、セールスマンが訪問先が不在の時に、ドアに自分の名前を書いた紙を差し込んだのが始まりなんだってさ。ちなみに日本じゃ、1860年遣米使節団一行が用いたのが最初なんだと」

ディケイド「ふ~ん」

アカサカ「ディケイドも相手に通りすがりで『覚えておけ!』って言うなら、名刺作ったらいいんじゃないの? ほら、お前さんの写真なら充分名刺になりうるしさ……」

ディケイド「……どういう意味だそれは」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、マンテラーを紹介するぞ!」



サンクラ「マンテラーは、カマキリ(Praying Mantis)に変身する、アニメ未登場のデストロン奇襲攻撃兵だ。日本では未発売だぞ。一見、不器用に見えるが、実際は熟練の戦士で、ビーストモードでもロボットモードでも猛烈な素早さを発揮して敵を攻撃するんだぜ。名前は“Mantis”+“Terror(恐怖)”だ」



サンクラ「剃刀みてぇに鋭いラプタークロー(鎌)のこの部分を押すと……」



サンクラ「鎌に仕込まれたイオンディスクを発射できる。こいつは敵の外装を切り裂くまで回転を止めねえ強力な武器なんだぜ」



サンクラ「それじゃあ、マンテラー、変身! 因みにカマキリの英名は、前足を掲げた姿勢が祈り(Pray)の姿勢に似てるからなんだと」



サンクラ「ロボットモード。体内のステルス・サイレンサーによって、空からプロトン閃光のようなスピードで敵に襲い掛かるぞ。ちなみにこいつの口癖は、『マンテラーの姿を目にした時、お前はもう死んでいる』なんだそうだ(『北斗の拳』か)」



サンクラ「頭部には、シークレットエンブレムが仕込まれてるぞ」



サンクラ「勿論、ラプタークローに仕込まれたイオンディスクはロボットモードでも使用可能だ」



サンクラ「マンテラーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は約一年半ぶりに『料理本コーナー』の記事で行きます。
 料理本とは言っても、滅茶苦茶簡単に作れるような物のレシピではありますが。

 では、本文スタート!

 私が就職した頃から、たまに仕事帰りにコンビニによっては、夜食で作っていたメニューです。
 普通のサンドイッチでは物足りない時などはいいかと思います。

準備するもの
・サンドイッチ
・(必要であれば)バターorマーガリン



まずはサンドイッチを用意します。
具はお好みで何でも結構ですが、ハムやチーズなど、火を通して美味しい物がお勧めです。



サンドイッチの表面にお好みでバターやマーガリンを塗り、オーブントースターに入れます。
バターやマーガリンは、不要であれば別に塗る必要はありません。



オーブントースターで3~4分ほど焼けば完成です。
パンがサクサクに焼けた位が、個人的に食べごろだと思います。

 といったところで、今回はこの辺で。
 ではでは。
 ナツミの変身後の胸部デザインがいまだに決まらない……(汗)。
 誰かいいアイデアありません?(爆)

 さてさて、基本的に「休日の日(及び実家に帰る日)には通常記事(サイト掲載用のネタ以外)を投稿する」という妙な縛りがいつの間にか自分の中で定着してるんですけれども、まぁそう言った訳で。

 今日は今後登場予定の魔法少女を二人ほど晒しておこうと思います。
 今までとはちょっと毛色が違うキャラもいますが、まぁそれはそれという事で。



 まず一人目。
『後悔の魔法少女』こと、海行 智乃(みゆき・ともの)です。
 肩書から分かるように、モチーフは後悔の戦騎アースレバンです。

 今はパーツ合わせの状態ですが、近々『店舗日誌』に登場予定なので、早めに仕上げたいと思います。



 武器はフルーレ系の剣です。
『フレームアームズ』の拡張キットから持って来ました。

 顔は今のところマミさんのを付けてますが、候補としては杏子なども挙げています。
 名前は名字が「後悔→航海→行海→海行」で、名前は「せともの」からです。

 因みに『後悔の魔法少女』とは言っても、彼女自身が後悔してる訳ではありません(すぐ魔女になっちゃうし)。

 二人目はこちら。



『鋼の魔法少女』こと、久里香 磨伊(くりか・まい)です。
 取り敢えず名字の方は仮につけてます。苗字は「からくり」、名前は「ぜんまい」から取ったんですが、名前は兎も角名字の方はさすがにちょっと強引かなぁって。(^_^;)

 さてさて、見た目と二つ名の通り、彼女は魔法少女でありながらサイボーグです。
 ちょっと彼女の背景を明かしておくと、元々彼女は病弱で、「強い身体を手に入れたい」という願いで魔法少女になりました。
 その後、とある人物の実験で、さらにサイボーグ化された、という訳です(この「とある人物」、隠すまでもなくバレバレでしょうけど……)。

 特に特定のモデルは居ませんが、「イエス、ボス」が口癖です。
 性格は一見、口数が少なく無感情ですが、実際は紳士的(女性にこの表現が正しいかはアレですが)で正々堂々とした勝負を好みます。



「強い身体が欲しい」という願いで魔法少女になったため、魔法は肉体強化が主です。
 また、それによって治癒能力も強化されているため、全体的にはさやかと同じような系統の能力になっています。

 戦闘はその強化された肉体を活かした格闘戦主体で、「旋風回転拳」「爆砕重落下」などといった技を使います。
 カラーリングはグレー主体で塗ろうと思っています。
 それから変身前は、『ガルパン』あたりのキャラクターを流用しようかなと考えています(候補としては貧乳気味かつ手袋の付いてる秋山優花里)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

2016.05.10 何が軟骨?
 今日は久々に実家での休日でしたが、生憎の雨でした。
 まぁ、それでも地元をいろいろと巡ってはみたんですが。

 さてさて、いつもブログの『アクセス履歴』は目を通しているのですが、今日は普段なら無いようなことが二つありました。

 まず一つ目。
 昨日の『訪問者数』は27名様でした。まぁ、もともとそんなにお客様の多いブログではないんですけれども。
 ただ、『年代』の内訳がこんな感じでした。



 普段は大体30代、20代の方が多いのですが、昨日は40代の方が半数を占めていました。

 で、次は『男女別』の内訳なんですが……。



 女性が51.6%!? 女性の方が多いなんて、このブログ始まって初の事じゃなかろーか……。

 一体なにがあったんでしょう?(笑)

 あと、今日はこれも買いました。



『TFアドベンチャー』版のスワープです。
 あとは『ロストエイジ』版のスナールが欲しいかなぁ……。



 ロボットモード。
 言っちゃなんですが、値段は『BW』のレギュラークラスの約三倍ですが、変形難易度は同レベルですね。
 ご時世とはいってもちょっと酷過ぎるような気がせんでもないです。(^_^;)

 他に今日は、グランドガルバトロンの各メンバーの記事用の写真やら何やらを撮りました。
 無印版BWトイのレビューがそろそろキリのいいところに行くので、それからボチボチ紹介していこうかと思っています。

 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。

 はい、同じ事考えた方は多数いると思います(爆)。

 さてさて、今日は半月ぶりにやっと実家に帰ってきたので、先月末に届いたあれやこれやを開封しました。

 まずはこちら。



 フィギュアーツのクッパと、ハンマーブロス・ジュゲム・トゲゾーをセットにしたプレイセットE、そしてキュアビートです。
 プレイセットのザコキャラは、この間のノコノコ達みたいにモブで使おうかと思っています。

 キュアビートが二つあるのは、片方をダークプリキュアカラーにリペイントしようかな、とか思ってるからだったり(予定は未定)。

 お次はこちら。



『ユナイトウォリアーズ』のグランドガルバトロンセットです。
 スペリオンは買わなかったので、エアーボット型は初めて触りました。

 ウォーブレークダウンも持ってなかったので、これでウチのヤブ医者にもようやく助手が作れます(またドリフネタで一つ作りたい医者コントもありましたし)。

 近々レビューしたいと思いますが、その際はG1版なんかとの比較もやっていきたいな……と(G1版ゴーストスタスクや通常カラーのマイ伝スラストは持ってないですけれど)。



 ユナァァイト!
 ウチのユナイトウォリアーズも充実してきました。
 こうなるとスペリオンも買っておけば良かったな、と思います。
 まあ、比較的最近のアイテムですし、なによりボットコンみたいな限定アイテムでもないので、機会があれば改めて購入したいとは思っていますが。



 ウチにある唯一(G1以外のシリーズも含む)のガルバトロンである、復刻版と。
 G1版がグランドガルバトロンとそこまで変わらない大きさなのがなんとも(苦笑)。

 あとマイ伝スラストと言えば……。



 これがホントのイカトンボ、なんちって(笑)。
 画像はジェットストームにスクーバを抱えさせてるだけです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、ジェットストームを紹介するぞ!」



サンクラ「ジェットストームは、ムカシトンボ(Meganeuropsis Permiana)に変身する、アニメ未登場のデストロン空中哨戒兵だ。日本では未発売だぞ。リペイントものを除けば、この時期では珍しい古生物に変身するトランスフォーマーでもあるぞ。名前はジェット気流(Jet Stream)のもじりで、”ジェット嵐”だ」



サンクラ「尻尾の部分にはポンプが仕込まれてて……」



サンクラ「口から水を吸って、水鉄砲として使用できるギミックがある。設定では、内部冷却剤コンデンサーで合成した毒液で、500フィートの射程を持ってるぞ。ちなみに『G2』でも、同じくウォーターガンを装備する同名のデストロンがいたが、こいつも日本未発売に終わってる」



サンクラ「他にも、尻尾の付け根のスイッチを押すと……」



サンクラ「スプリングで、尻尾の両脇から空対空ミサイルが展開されるぞ!」



サンクラ「それじゃあ、ジェットストーム、変身!」



サンクラ「ロボットモード。四枚の羽根が、胸部と腕に配置されてボリュームのある外見になってるな。役職は空中哨戒兵だが、攻撃に転ずれば、無音で敵に近づいて奇襲をかけるって戦法を得意としてるぞ」



サンクラ「頭部。この状態でも、ウォーターガンのギミックは使用可能だ。頭部デザインはロボットって言うよりエイリアンや怪獣に近いデザインだな」



サンクラ「背中側。尻尾が斜めになってるが、これは元々そういうデザインだ。ミサイルランチャーはこの形態でも展開可能だが、構造上、背中に引っかかりやすくなってるのが難点だな」



サンクラ「ミサイルはこうやって、手に持たせる事も出来るぞ」



サンクラ「ジェットストームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2016.05.07 ブスの雑学


サンクラ「なぁ店長、今日、町で男と女がケンカしててよ、男の方が『ブス』っつってたんだが、『ブス』ってのは何なんだ?」

アカサカ「(ああ、成程。トランスフォーマーにはそういう感覚が無い訳か……)ん~、『ブス』ってのは、『不美人な女性をさす言葉』だよ。まぁ、いい言葉じゃねえがな」

サンクラ「ふ~ん」

アカサカ「元々これは、トリカブトって植物の毒から来た言葉なんだ。狂言の演目にもなってるけど、トリカブトの花から取られた『附子(ぶす)』って毒があって、昔の人は狩りをする時、この毒を塗った矢を使ってた」

サンクラ「ほほう」

アカサカ「この毒、熊も倒せるような猛毒で、人間に使うと脳の中枢をマヒさせて、全くの無表情になって死んじまうんだと。この無表情な状態を指して『附子』と呼んだことから、無表情な人や不美人を『ブス』って言うようになったんだとさ」

サンクラ「へぇ……」

アカサカ「今はさらに色々な言葉が増えてて、例を挙げると『潜水艦ブス:並(波)以下のブス』、『めだかブス:すくいようのないブス』、『太陽ブス:まともに見ると目の潰れるブス』、『地平線ブス:はてしないブス』、『オカルトブス:想像を絶するブス』……だとさ」

サンクラ「地球人もなかなか酷ぇな」

アカサカ「まぁ、日常じゃ使わないのが無難だな。それこそ『附子』を盛られちまう……」
 二週間くらい前の事でしょうか。
 いつも自転車を停めてる最寄りの駅に、実家から帰って来た時です。

 盗難防止に、私はいつも駐輪所の鉄骨に自転車をワイヤーロックでくくりつけているのですが、その日はワイヤーロックが消え失せていて、ちょっと別の場所に自転車があったんです(駐輪スペースは駐輪スペース)。

 ドロボウか何かにワイヤーロックが切られたのかと思って、今度はより頑丈なU字ロックを買ったんですが、今日駅に行ってみると……元の場所にワイヤーロックがありました
 鍵を差してみた所解錠が出来たので、間違いなく私のワイヤーロックでした。

 もちろん、その場所にはその後も何度か自転車を停めて、その時にはそこには何も無かったんです。
 なにこのイリュージョン? ううむ、訳がわからぬ……。(cv:伊丸岡篤)

 さてさて、今日は前々から目を付けていたこれを買いに行きました。



 海外版のユナイテッドメガトロンです。
 羽屋のホビーオフで、箱や説明書なども付いた完品の状態で5,400円(税込)でした。

 何か月も前から欲しいと思っていたので、売れてなくて幸いでした(笑)。



 バストアップ。
 墨入れなどもされていて、意外と細かく塗装されています。



『クラシック』版(左)と国内版(右)と。
 クラシック版は、ウチではメガストームとして扱ってます。
 因みに買った時点で爪先は組み直されていました。



 今度はビークルモードで。
 ビークルモードでは、クラシック版と国内版の塗装パターンがほぼ同じなのに初めて気が付きました(国内版は迷彩部分が追加されてますけど)。



 ウチのサイトでの側近たちと。
 全員デラックスクラス相当なので、サイズ的な統一感はありますね。



 あと今日は、アーリータイムズと『水玉ハニーボーイ』の最新刊(4巻)も買いました。
 私も今日、初めて見たのですが、YouTubeで公開されてるプロモーションムービーでは、主人公である藤 司郎の声は『マイ伝』ダブルフェイスの櫻井孝宏さんでした。

 最後は久々にわさだタウンの『百菜ビュッフェ』で夕食にしようかと思ったのですが、1月末で閉店してしまっていました……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 しかも名前が『テラソー』で、「メガトロンの強化改造を受けた」って解説を見るに、たぶん海外版テラザウラーのテックスペックとごっちゃになってたんでしょうけど。
 いい加減だなぁ……。

 話がそれましたが、という訳で今日はテラザウラーのリペイント、レーザービークです。
 ではスタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、レーザービークを紹介するぞ!」



サンクラ「レーザービークは、日本未発売のデストロン空中攻撃兵だ。『オレがサイバトロンで唯一好きな“点”は“融点”だ』ってモットーを公言してるぞ。そう、こいつの正体は、プレダコンタイプのデストロンにアップグレードされた、カセットロンのコンドルで、名前も“レーザーの嘴”を意味するG1コンドル(Laserbeak)のもじり(Lazorbeak)だ」



サンクラ「トイはテラザウラーのリペイントだ。海外版は斑点模様だったテラザウラーに対して、レーザービークは縞模様に変更されてるぞ」



サンクラ「レーザービーク自体は日本では未発売だが、塗装が追加されて『BWネオ』のハイドラーとして国内導入された。違いは一見、銀塗装だけみてえだが、良く見ると……」



サンクラ「頭部の縞模様が、レーザービークとハイドラーじゃ前後逆になってるぞ」



サンクラ「それじゃ、レーザービーク、変身!」



サンクラ「ロボットモード。G1時代と同じく、こいつのレーザー兵器はサイバトロンのあらゆる装甲を貫く威力を持つが、エネルギー切れしやすいって欠点も以前のままだ。トイは基本的にテラザウラーと同型だが一つだけ違う所がある」



サンクラ「それはここだ。翼の裏側に、シークレットエンブレムが追加されてるぞ」



サンクラ「リペイント元のテラザウラーと並べてみた。海外のコミックスでは、後に『シャッタード・グラス』世界のSGテラザウラーに、レーザービークのデザインが流用されたぞ」



サンクラ「レーザービークの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『画廊コーナー』です。

 という訳で、先日ナツミが登場したわけですが、これで『店舗日誌』も次章突入的な感じです。

 そこで、今回はまだ公開していなかった、ナツミの変身後の姿をさらしておこうかと。
 ……実はまだ未完成ですが(えー)。



 全体図はこんな感じです。
 今のところ、9割がた完成しています。

 あとは胸部のデザインと腕の盾(ほむらの物を使用、鏡のようにする予定)が難航してるのですが……。



 後ろ姿はこんな感じです。
 左腰のホルスターには武器を吊るしています。
 ホルスターは真鍮線で接続しているので、回転させられます。



 バストアップ。上半身~腹部はまどかを使用しています。
 ソウルジェムの部分もまどかの物にポリパテを付け足しました。
 形状は炎を模しています。



 彼女の意匠のモチーフは『炎』『蝋燭』『鏡』です。まぁ、エンドルフと同じく、丑の刻参りのイメージですね。
 で、腕の部分も実は蝋燭のイメージでして、①の部分は炎、②の部分は蝋燭、③の袖の部分はキャンドルスタンドをイメージしています。
 それは下半身も同様でして。



 下半身の装飾を外したところです。
 同じく、①のスカート部分は炎、②の足の部分は蝋燭、③の靴の部分はキャンドルスタンドをイメージしています。

 さてさて、上にも書いた通り、後は胸部のデザインなんですが……どうしましょう?(爆)
 一応、ここも鏡のようにしようかなというアイデアもあるにはあるのですが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、スピッターを紹介するぞ!」



サンクラ「スピッターは、ドクガエル(Poison Arrow Frog)に変身するアニメ未登場のデストロン奇襲攻撃兵だ。日本では映画公開時に、ヨーロッパ版が劇場で限定販売されたぞ。セイバートロン星に生息するレーザースネークよりも強力な毒を持ってて、こいつに触れた敵は7秒と経たずに動けなくなるんだぜ。名前は“唾を吐く者(Spitter)”のもじりだ」



サンクラ「尻尾の部分にはスイッチがあって、これを押すと……」



サンクラ「本物のカエルみてえに、スプリングで舌が飛び出すギミックがついてるぞ」



サンクラ「それじゃ、スピッター、変身!」



サンクラ「ロボットモード。ヨーロッパじゃ、ラインナップ編成の都合かサイバトロンとして発売されたが、胸部のシークレットエンブレムはデストロンのままだったぞ。100ヤードを一飛びするジャンプ力を活かした奇襲攻撃が得意だが、体力の値は『2』と、かなり低くなってる」



サンクラ「スプリングギミックは、勿論ロボットモードでも健在だ。このギミックを活かしてか、ヘッドバット攻撃が得意って設定だ」



サンクラ「海外ではドクガエルだが、日本じゃアマガエルにリペイントされて、『BWII』のサイバトロン、ダイバーになったぞ」



サンクラ「スピッターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


タコの魔女

魔女「キョガァァァァァッ!」



汐莉「やっだぁ、気色悪い魔女……」



汐莉「さっさと片づけちゃおっと。この後用事もあるしね」

チキッ



汐莉「はっ! たぁぁぁっ!」

ズバッ! ザシュゥッ!

使い魔「ギャェェェッ!」



ギシッ……

汐莉「あら……?」



ビュオッ!

汐莉「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ズガァァァァァァァァァァン!



ガラ、ガラ……

汐莉「…………」



ヨロッ……

汐莉「っ痛たたた……」



魔女「キョガァァァッ!」



汐莉「痛いじゃないの、このタコ!」



魔女「キョガァァァァァッ!」

ヒュバッ!



汐莉「甘く見るんじゃ……」



汐莉「ないわよ!」

シャッ!



ズバッ! ズバッ!

魔女「キョガァァァァァァァァッ!」



汐莉「これでどう!?」

ズシャァァァァァァァァァァァッ!

魔女「キョガァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!」



ドガァァァァァァァァァァン!

汐莉「はい、オシマイ♪」

~場面転換~



汐莉「ジャガイモと~♪ タマネギと~♪ お肉に蜂蜜、リンゴにチョコレート♪ それからインスタントコーヒー♪ コーヒーを豆から淹れてるくれちゃんがわざわざインスタントコーヒー頼むって事は、今日はカレーかしらねぇ? くれちゃんのお料理、美味しいからついつい食べ過ぎちゃうのよねぇ……」



汐莉「あら……」



汐莉「あの子って確か、瀬利ちゃんがこの間……」



アカサカ「いやぁ、ちょうど杏子ちゃんが下校中で助かったよ。買い物に行く所だったし……」

杏子「なぁなぁ店長、今日の晩飯は何なんだ?」

アカサカ「そうだな……鮮魚の安売りやってるみたいだから、鮭のムニエルでも作るか」

杏子「え、店長そんなの作れんの!?」

アカサカ「馬鹿にすんな。高校の教科書に作り方載ってたからなんとか……」

杏子「教科書かよ……」



汐莉「…………」

~場面転換~



くれは「……うん。うん、ごめんね。私は元気だから。……うん。帰れる目途が付いたら、連絡するから。うん。お父さんにもよろしくね。うん、それじゃあ」



ピッ

くれは「ふぅ……」



汐莉「く~れちゃん♪」



くれは「あ。お帰りなさい、汐莉。すみません、電話してました」

汐莉「ご両親?」

くれは「ええ、母です。しばらく帰っていなかったので」



汐莉「ふ~ん。くれちゃん、ご両親と仲悪いの?」

くれは「いえ、別にそんな事は……」

汐莉「それじゃあさ、くれちゃん。帰る場所があるんだったら、帰れる時は帰った方がいいと思うわ~」

くれは「でも……」



汐莉「人には簡単なきっかけで別れて、それでそのまま永遠に会えない事だってあるわ。会える時に会っとかないと、きっと後悔する日が来ると思うの~」

くれは「汐莉……」



~翌日~

汐莉「そんな訳でぇ、くれちゃんには無理矢理おウチに帰ってもらっちゃったの~♪」

瀬利「お前にしちゃお節介を焼いたもんだな」

ほむら「そうね……」

汐莉「な~によなによ、アタシは本当の事言っただけよ。帰れる家があるなんて、妬ましいわ~、もう」



瀬利「汐莉、お前……」



ほむら「そう言えば貴方、前に『独り者の宿無し』って言ってたけど……」

汐莉「ん~?」

ほむら「あ、ごめんなさい。言いたくなかったら、別に聞かないわ」

汐莉「べっつに~? 隠すような事じゃないし~。アタシんち、一家離散しちゃってるの~」

ほむら瀬利「…………」



汐莉「おとーさんが騙されて、と~んでもない借金しちゃてさ。それで両親の仲が悪くなっちゃって。……アタシにも妹がいたんだけど、アタシも妹も、親から構ってもらった記憶ってほとんど無いわねぇ。結局、借金は返せなくて、親は夜逃げしちゃって。アタシ達姉妹は別々の施設に入ったんだけど、アタシ、な~んか馴染めなくって。施設を飛び出してフラフラしてる時に、あのキュべちゃんと出会った、て訳」



ほむら「……七海汐莉」

汐莉「やっだぁ、ほむらちゃんてば。気にしないで。アタシは今の生活、結構気に入ってるの。ただ、『無いとそれはそれでつまんないから、あるんなら大事にしろ』ってだけよ~?」

ほむら「…………」

~場面転換~



汐莉「で、どうだった、くれちゃん? ご両親は」

くれは「ええ、私の元気そうな顔を見て安心したって言ってました。……有難う御座います。帰って、良かったです」



汐莉「そう。良かったわ、ちゃんとご両親に会えて。仲良さそうで……」



くれは(……そっか、汐莉の家族は……)



くれは「……汐莉、今日は思い切って、ちょっといい所に食べに行きませんか」

汐莉「?」



くれは「ほら、私達だって一緒に住んでるんですし、もう家族みたいなものでしょう?」



ぎゅっ……



汐莉「ありがと、くれちゃん。やっぱりくれちゃんって、優しいわね……」

~場面転換~



ザッ……

?「堕ちて、何処へ行くの、零れた紅い実は? 嗚呼……手のひらをすり抜けてく……」

キュゥべえ「やあ、久しぶりだね」



?「ここね、白幕。魔法少女が7人もいるのに、新しい魔女が全然生まれない街っていうのは」

キュゥべえ「そうさ。ところでボクの名前はキュゥべえなんだけど」



?「別にいいじゃない。あなた白いし、黒幕なんだから。まぁ、そんな事はどうでもいいけど。私が来たからには、貴方達の仕事も少しははかどるようになると思うわよ」

キュゥべえ「それは楽しみだね」



キュゥべえ「期待してるよ、ナツミ」

魔女図鑑



タコの魔女
タコの魔女。その性質は独占。
この世の価値あるものは、全て自分の物であると思い込んでいる。
巨大な鼻は価値のある物を嗅ぎ分け、三つの巨大な目で価値ある物を探し出す。
そしてその触手で、ありとあらゆるものを自分の物にしている。



タコの魔女の手下
タコの魔女の手下。その役割は排斥。
 魔女が目を付けた物を手に入れるのに障害となるものを排除するのが役目。
ただし、時に魔女が見初めた獲物すらも排除しようとしている。



~おしまい~