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2016.04.30 おかゆの雑学
 いよいよ4月も今日でおしまいですね。
 今月は『毎日記事投稿』って目標を掲げてましたが、何とか達成できました。

 さて、一昨日の夜~今日にかけて、最高で熱が38.5℃まで出たので、今日の雑学はそれらに関してです。
 では、スタート!



ハッピー「ケホッ、ケホッ……」

ハート「あら、みゆきちゃん、風邪? お粥作ろうか?」

ハッピー「ありがと……」

ダイヤモンド「待って、マナ。『風邪の時はお粥がいい』って言うけど、実際はお粥って消化に良くないのよ」

ハッピーハート「そうなの?」

ダイヤモンド「ええ。お粥は良くかまないで飲み込むから、唾液中の消化酵素と上手く混ざらないし、水分が多いから胃液が薄められて、胃袋も膨れて働きが鈍っちゃうの」

ハート「へ~……」

ダイヤモンド「だから結局は、『堅いご飯をなるべく良く噛む』っていう食べ方が胃には一番優しい食べ方みたい」

ハッピー「さっすが立花ちゃん。お医者さんの卵だねぇ」

ハート「ところでみゆきちゃん、どうして風邪ひいたの?」

ハッピー「昨日、お風呂上りにアイス食べながらうたた寝しちゃったからかなぁって……」

ハートダイヤモンド「そりゃ風邪ひくって」
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 今日、起きた後に熱を測ったら、案の定37.8℃でした(苦笑)。
 薬飲んで昼寝したら、若干下がりましたが……。

 さてさて、今日は『ホビー雑誌コーナー』です。
 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、レーザークロー紹介するぞ!」



サンクラ「レーザークローは、アニメ未登場のデストロン隠密攻撃兵だ。シオマネキ(Fiddler Crab)に変身して、砂地に潜っての待ち伏せ戦法を得意としてる。日本では未発売だったが、BWの映画が公開された時に、映画館で海外版が販売されたぞ」



サンクラ「こいつは、ロボットモードの頭部がビーストモードの下あごを形成してる関係上、ビーストモードで顎を動かす事が可能だ」



サンクラ「それじゃ、レーザークロー、変身!」



サンクラ「ロボットモード。名前は“剃刀のように鋭いハサミ(爪)”って意味だ。その甲羅はレーダー波を無効にして、サイバトロンのどんなセンサーにも探知されないぜ」



サンクラ「頭部アップ。管理人はどことなく、『頭巾をかぶった忍者』を連想したらしい」



サンクラ「右腕のハサミは、矢印のスイッチを引くと……」



サンクラ「サイバースパイクが現れるギミックを備えてる」



サンクラ「左腕の小さいハサミには、ブラスターライフルが仕込まれてる。ここから発射する破壊粒子で、サイバトロンの自由を奪うぞ。因みにシオマネキの英名は、大小のハサミを擦り合わせる動きがバイオリン弾き(Fiddler)に似てるからなんだと」



サンクラ「レーザークローの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 風邪ひきかけてるのかなぁ……(汗)。

 さておき、今日は久々に大分市街地に行って来ました。
 まず大分駅の『キャン・ドゥ』で、新しく出ていたミニチュア背景(カフェ風)二種類を買った後、いつもの羽屋のホビーオフへ。
 そこでは……。



『TFアニメイテッド』のスナールを購入。
 中古品で本体のみでしたが、なんとか説明書を見ずに変形させられました。
 ウチでは『スラッグ』として登場させる予定です。

 ところでこのスナール……。



 指の部分にゲート跡が残ってました(苦笑)。
 いや、この写真を撮った後に切り取りましたけど。(^_^;)



 先日購入したスラッシュや、グリムロックと。
 考えてみたら、BW以外のダイノボットは彼ら位しか持ってませんでした。

 あとは『ロストエイジ』スナールと、『アドベンチャー』スワープが欲しいかなぁ、と思ってます。

 それから、



 先日買ったサザンドラセットを組みました。
『進化セット』だったのである程度予想はしてましたが……ちっちぇーな、おい!(笑)

 今日は羽屋のホビーオフのあと、大分のトイザらス、そしてわさだタウンまで歩いて行ってみました。
 その近くのヤマダでは、この間の地震で両腕と左足がヘシ折れたゼクロムを買い直したり。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』で、ウエスト(フレイムペガサス)、ディケイド(バスコ&サリー)、ハッピー(ヴァローナ)です。

 さてさて、以前より作っていたエンドルフモチーフの魔法少女の、変身前がようやく完成しました。



 今まで改造途中でも何度か名前を出してきましたが、名前は淵那 ナツミ(えんな・なつみ)といいます。
 近々『店舗日誌』にも登場予定なので具体的な紹介は割愛します。
 名前は名字が『怨(えん)』の入る女性名(えんな)に、ナツミはちょっと強引ですが「恨みつらみ」から取りました(つらみ→らつみ→ナツミ)。



 バストアップ。
 基本的にテンションが低く、『紅い実』↓をかなりスローテンポでよく口ずさんでいます。
 口癖は当然、「ああ、ごめんごめん」「頭が痛い……」です(笑)。




 背中側。
 髪の毛を塗り終えた後、「ちょっとシャナっぽくね……?」となってしまいました(苦笑)。



 塗装前。
 使用したパーツは、

・前髪→沙英(ひだまり)
・顔→ほむら(まど☆マギ)
・前髪のジョイント→さやか(まど☆マギ)
・後頭部→さやか+杏子のポニーテール(まど☆マギ)
・胴体→コスプレこなた(らき☆すた)
・腕→ハルヒ(ハルヒ)
・手首・脚→さやか(まど☆マギ)
・眼鏡→ほむら(まど☆マギ)

 です。

 ご感想など頂ければ幸いです。(^_^;)


 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 最近とあるきっかけで『空飛ぶモンティパイソン』をちょこちょこ見てみたんですが、面白いですね、これ。
 イギリス版『ドリフ大爆笑』的な感じですが、日本で言うNHKでああいうコント(と言うかドリフより強烈)をやっていたのかと思うと……。
 まぁ、今のご時世じゃ100%作れないでしょうけど(苦笑)。

 今日は大分~別府まで、同僚と出かけてきました。

 それでまぁ、今日も色々と買った訳でして。

 まずこちら。



 今更ながら、『ロストエイジ』のダイノボット、スラッシュです。
 映画未登場だそうですが、ウチではジェネグリムロックなどとダイノボットを構成しようと思います(グリムロック以外はリメイクされてないですし)。

 ちなみに私としては、初の『ロストエイジ』トイだったりします(笑)。

 お次はコチラ。



 ポケプラのサザンドラとオノノクスの進化セットです。
 オノノクスの方はこの間の地震の時、ちょっと壊れてしまいまして……。

 それから、これ。



 例の別府のBOOKOFFで、BWIIインセクトロンのマンティスです。
 これであと、ビッグモスとトンボットでBWIIインセクトロンはコンプです。



 ロボットモードでマンテラーと。
 やっぱり当時は紫部分が青くなったのが残念で買いませんでした。(^_^;)

 このカラーリングも嫌いではないですけれどね。



 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2016.04.25 虫眼鏡の雑学


ナイトビート「見たまえ、イエロー。どうやらここに証拠品がありそうですよ」

イエロー「あ、ほんとだ」

ナイトビート「ときにイエロー、『お眼鏡にかなう』という言葉がありますが、これは実はルーペ(拡大鏡)の事だったって知ってますか?」

イエロー「へぇ~、そうなんだ」

ナイトビート「この拡大鏡、通常は新聞の文字を大きく読みやすくしたり、美術品なんかを鑑定するのに使います。この『物の鑑定』から転じた“めきき”“物の見分け”の意味が、目上の人や上司に気に入られ、また実力を認められるという、人物鑑定にも使用されるようになったわけです」

イエロー「ふ~ん。ところでナイトビート、君、視力調整や拡大も出来るのに、ルーペを使う意味って……」

ナイトビート「雰囲気ですよ、雰囲気」

イエロー「ふ~ん……」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、ドリルビット紹介するぞ!」



サンクラ「ドリルビットは、日本未発売でアニメ未登場のデストロン歩兵だ。ワタミハナゾウムシ(Boll Weevil)に変形するぞ。名前は“ドリルの錐先(きっさき)”って意味だ」



サンクラ「ビーストモードの下部には、名前の通りドリルが収納されてる」



サンクラ「これは展開してアタックモードに変形可能だ。ロボットモードの足の部分には、この時にわざわざビーストモードの前足部分を固定するためのジョイントがついてるぞ。このモードは、綿の実に穴を掘って侵入し、内部を食い荒らすっていう、こいつのビーストモードの虫の生態を反映させた能力だな」



サンクラ「ちなみにこの時、床に押し当てて進める事で、ドリル下についたローラーと連動して、ドリルが回るようになってるんだぜ」



サンクラ「それじゃあ、ドリルビット、変身!」



サンクラ「ロボットモード。地中を掘り進んでサイバトロンに奇襲をかける戦法を得意としてるぞ。それから、地下深くで、エネルゴンを浮かべたマグマに浸かってエネルギーを補給するのを趣味にしてるんだとよ」



サンクラ「勿論ロボットモードでも、ドリルは回転可能だ。ドリルは先端がダイヤモンドになったチタン合金製で、サイバトロンの最新のバトルアーマーにだって穴を開ける事が出来るんだぜ」



サンクラ「ドリルビットの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、メガトロンを紹介するぞ!」



サンクラ「メガトロンは、オレ達のリーダーだったメガトロン様の名前と“破壊大帝”の名を引き継いだ、デストロン同盟のどの組織にも属さない叛逆分子だ。日本版ではひょうきんな言動の裏に、聡明で無情、冷血な本性を隠してるぞ。“パックス・セイバートロニアン”の現状を耐えがたい隷属状態と見なしていて、全てのデストロンを自分のもとに統一し、セイバートロンを支配するって野望を抱いてる」



サンクラ「ビーストモードでは、手動であごの開閉が出来る。ここに仕込まれてるギミックについては、後で説明するぞ」



サンクラ「こいつはコンボイと共にBW初の“ウルトラクラス”として発売されたが、後に『ロボットマスターズ』では縮小版が新規で作られたんだぜ」



サンクラ「それじゃあ、メガトロン、変身!」



サンクラ「ロボットモード。アニメでは最初からこの姿で、こいつ自身もメガトロン様と別人だって事は説明したが、海外トイの世界観では、元々クロコダイルの姿だったメガトロン様(メガリゲーター)が、人間の研究所から盗み出した恐竜のDNAを使って、この姿に自身を再構築したって設定だ」



サンクラ「頭部アップ。G2版のメガトロン様を思わせる、シルバーの頭部に紫の顔、そしてコウモリの翼の様なビーストマスクのパーツが特徴的だな」



サンクラ「さて、右腕のティラノヘッドだが、これには……」



サンクラ「水鉄砲のユニットが仕込まれてる。アニメではレーザーや実体弾を発射するレーザー・バスター(原語名:プラズマブラスト/マグナボム・ランチャー)として表現されたぞ」



サンクラ「左腕は、ペンチ状の武器ティラノテール(原語名:クローグラバー・ハンド)になってる。これは……」



サンクラ「こうやって伸ばして……」



サンクラ「レバー操作で伸縮・開閉するギミックが備えられてるぞ」



サンクラ「腰にはプラズマ・バスター(原語名:ミサイルランチャー)が装備されてる。これは腰の横にあるスイッチで……」



サンクラ「フック型のミサイルを発射できるぞ」



サンクラ「ビーストマスク。デストロンのリーダー側の商品だけあって、ファンタジー物の魔王のようなイメージだな」



サンクラ「今度はロボットモードで『ロボマス』版と。ロボマス版は各種ギミックがオミットされて、造形も若干アニメ寄りになってるが、塗装の方はトイ版に近いな」



サンクラ「メガトロンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は午前中:木の葉モール、午後:天神・博多というコースで休日を過ごしました。

 次は来月の中旬位まで帰って来る事が無いと思うので……。

 さてさて、本日もあれこれとゲットしました。
 まずはこれ。



『BWII』より、インセクトロンのパワーハッグです。最近、地味~に『セカンド』系のBWトイも増えてきました。
 今、『セカンド』系で一番欲しいのはゴッドネプチューンとダージガン以外の残りのサイボーグビーストだったりするのですが。(^ ^;)

『まんだらけ』で、本体のみ(と言っても、リトラックス型は手持ち武器無いですが)で¥400+税だったので、速攻で購入を決めました。
 リトラックスはすでに持っていたので、変形させるのには支障はありませんでしたし。

 当時はこのリペイントにガッカリして買わなかったんですが、今の目で見るとそんなに悪くはないかなぁ、と。
 ……まぁ、カラーリング自体はリトラックスの方が好きなんですけどね(爆)。



 リペ元のリトラックスと。
 リトラックスは、ビースト・ロボット両モードで目に模様が入っているので、パワーハッグより豪華に感じます(笑)。
 ……それにつけても、パワーハッグも知らない人が見たらデストロンだと思うだろうなぁ。

 お次はコチラ。



 賀茂のヤマダでエンテイ、博多のヨドバシでメガリザードンXを購入しました。
 先日の地震で、ノーマルのリザードンは片方の羽根と腕がヘシ折れるという事態に……(涙)。

 いつか三体揃えてキングギドラみたいなキメラポケモンなんてのも作ってみたいんですけどね(マテ)。

 あと、



 今日も『ぷちサンプルシリーズ』を幾つか買いました。

 木の葉モールは午前中と夜の二回行ったんですが、一回目はラスト2だった純喫茶の奴を両方購入。
 結果は……三つめのコーヒーセットと相成りました。(-_-;)
 ただし、もう一個はまだ持っていないモーニングセットで、夜に『じいちゃんばあちゃんち』を二つ買った時は、これまたどちらも持ってないアイテムだったうえ、片方は欲しかった黒電話の入ってる奴だったので結果的にはOKだったんですが(笑)。

 それから、



 サイトの記事のために、ビーストメガトロンを引っ張り出してきました。
 んで、久々(少なく見積もって15年以上)に変身(変形)させてみて驚いたのが……



「こいつ、こんなに変形、簡単だったっけ……?」
 でした。

 購入当時(当時小6)は「うわぁ、難しい……」なんて思っていたはずだったのですが……。
 最近のTFの変形が複雑なのか、それとも私が「TFの変形」に慣れたからなのか……。

 TFユーザーの皆さんも、こういう経験って無いですか?

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。
 ……なんか、最近この二つばかり更新してますね。(^_^;)

 一応『店舗日誌』もウチのメインコンテンツのはずなのですが……。

 昨日の記事に誕生日の事を書いた所、多くの方にお祝いのコメントを頂きました。
 色々と至らない所のある私ではありますが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。<m(_ _)m>


 さてさて、昨日のロデオマルですが、今日、ローソンから連絡があって、無事に良品と交換してもらえました。



 しかしこれ、可動が食玩にしては凄いですね。
 これでミニプラと連動していたらもっとすごかったですが……さすがにそれは高望みしすぎか。
 しかし、それなら第3弾のガシャドクロにももっとギミックか、大剣でもつけてくれたらなぁ……所詮は敵メカか……。



 あと、今日は『リリカルなのは INNOCENTS』の3巻(最終巻)も買いました。
 ウチでなのは達を出す時は、原典+本作のイメージで出す事になると思います。

 それにしても、figmaでももっとなのは系出ても良いと思うんだけどなぁ……本作のアリサとかすずか(変身後)とか。

 それから、以前、いつもお世話になってる、とある上司の方の誕生日に『ジム・ビーム』(←バーボンウイスキーの銘柄ね、念の為)をプレゼントした事があるんですけど、そしたら何と何と……



 今回は私にプレゼントをしてくれました。
「金が無かったから、気持ちだけね」と仰ってましたが、いえいえとんでもない! むしろ私がいつもお世話になっててお礼しないといけないのに……

 それから、山さんからも素晴らしい誕生日プレゼントを頂きましたので、後日『頂き物』としてサイトの方にアップしたと思います(山さんからは承諾済み)。
 この場を借りて、山さんには改めてお礼を申し上げます。<m(_ _)m>

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 はい、という訳で、今日で31歳になりました。
 でもって、この記事を書いてる時点での、今日のこのブログの訪問者様数も31名様でした

 と言っても仕事だったんで、いつもと大して変わらない一日だったんですが……。そう言えば中津の頃は、メンバーが誕生日になると一人分のケーキとか(社員でお金出しあって)プレゼントしてたっけなぁ。

 ちなみに妹は、おめでとうのメールに姪っ子甥っ子の写メを添付してくれました。
 これが可愛いのなんの……(伯父馬鹿)。

 さてさて、ところで昨日、仕事が終わった後に、近所のローソンで、気まぐれで半額になってた『ドロン変化!忍びシュリケン』のロデオマルとサーファーマルを買ったんですけれども……。



 ロデオマル、開けた時点でシール③(右上の部分。左肩用)が無いという、まさかのエラー品でした。
 で、今日、そのローソンに持っていたんですが、「開封してるので交換は難しいかも……」と言われました。
 おいおい、開封せんと分からんエラーだろが
 取り敢えずこちらの連絡先教えて、今のところ連絡待ちの状態です。

 という訳で……。



 まともだったサーファーマル対、ウチに三つあるガシャドクロの図。
 ロデオマル、早く助けに行ってあげて!(爆)

 ……余談ですが、ガシャドクロは、手裏剣部分の裏に、マーカーで小さく番号を書いてます

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、エアラザーを紹介するぞ!」



サンクラ「エアラザーは、ハヤブサに変身するサイバトロンの特殊戦闘員(海外では航空偵察員)だ。穏やかな性格で、基地の外にいる事を好んでる。因みに原語版では女だが、日本版では男に性別が変更されたぞ。名前は“空気のカミソリ”って意味だが、原語版ではトイとアニメで表記が違ってる(TVは“Air Razor”、トイは“Airazo”)」



サンクラ「翼にはブレードが収納されてる。これは矢印の部分を引くと……」



サンクラ「こんな風に開閉するギミックが搭載されてるぞ。閉じる方は手動だが、戻る方はスプリングで自動だ」



サンクラ「それじゃあ、エアラザー、変身! 1997年度以降(アメリカ準拠)のレギュラークラスは、フリップチェンジギミックが廃止されたぞ」



サンクラ「ロボットモード。どっちかと言うと野性的な印象が少なくて、所々にスマートなイメージがあるな。アニメだと、『ハイヤー!』が口癖で、誕生時にチータスのチップを使ったんで、チータスとは兄弟のような関係だ。さらに誕生に立ち会ったライノックスの事はおじの様に慕ってるぞ」



サンクラ「武器はエア・ニードル(原語名:リストミサイル)。だ。初戦ではテラザウラーをバラバラにしたぞ。他にアニメでは、メーザーガンも(少しだが)使ってたぜ」



サンクラ「背中側。用語自体は廃止されたが、エア・ニードルはシークレットウェポンとして尾部に収納できるぞ。それから、尾の裏側にはシークレットエンブレムが仕込まれてる」



サンクラ「エアラザーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、インフェルノを紹介するぞ!」



サンクラ「インフェルノは、ハリアリ(Fireant)に変身する、デストロンの特殊戦闘兵(海外では歩兵指揮官)だ。アニメでは誕生時に、適合生命体のスキャン後にプログラミングチップをデストロンの物に交換されたっつう混乱した処置で、論理中枢をアリの本能に支配された、巨大なアリのTFになっちまったぞ。名前はアリの名前の“Fire”にかけて“大火”って意味だ」



サンクラ「ビーストモードでは、矢印部分のレバー操作で、顎を開閉させる事が出来るぞ」



サンクラ「それじゃ、インフェルノ、変身!」



サンクラ「ロボットモード。トイは“メガビースト”のカテゴリー(今で言う“ヴォイジャークラス”)だ。アニメでは『ゴッツンコ』が口癖で、部隊のリーダーであるメガトロンを自分が使えるべき女王蟻だって認識してる。だから原語版ではメガトロン度々『女王陛下』って呼んじゃ、嫌がられるっていうギャグがあったぞ」



サンクラ「頭部。従来のビーストヘッドに近いデザインだ。アニメ版とはちょっとデザインが違うが、悪魔的な笑みを浮かべた表情が特徴的だな」



サンクラ「武器のインフェルノ・キャノン(原語名:ブラストキャノン)。一分間に600発の弾丸を発射できる大型ミサイルランチャーだ。アニメじゃ手に持ってたが、トイ版じゃ手の甲に装備する形だぞ」



サンクラ「もう一つの武器は、アリの大アゴが変形したクローだ。スプリングが仕込まれてて、手動で開閉させられるぞ」



サンクラ「膝の部分に収納されてるアリの後ろ脚は、ミサイルとしてキャノンにセットする事も出来るんだぜ」



サンクラ「背中のアリの胴体は、展開して大型のジェットブースター、ヘル・ジェット(原語名:ジェットパック)になる。アニメではこいつの登場で、デストロン側の航空戦力がさらに増強されたぞ」



サンクラ「トイオリジナルの形態として、ヘル・ジェットを下半身に持ってくることでフライトモードになる。海外のリアルビーストでは、こいつ以降のメガビースト(っつっても、後はバブームとトランスキート位だが)には、第三形態への変形ギミックが追加されたぞ」



サンクラ「ヘル・ジェットは、スイッチ操作で推進器を回転させられるギミックがあるぜ」



サンクラ「インフェルノの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 さてさて、こちらはちょくちょく余震なんかもあっている状況ではありますが、いつまでも暗い話題ばかりなのも、というのもあれですし、今日あたりから平常運転にしていこうかと思います。

 大雨の予報だった九州も、「奇跡も魔法もあるんだよ」と言わんばかりに快晴になってますし。

 リコ、名字を『十六夜』って……スタッフ、狙ってやってんのかな?(笑)
 今年幼稚園に入ったばかりのウチの姪っ子も、今、プリキュアにハマってるんだそうです。
 夏休みに福岡に遊びに来たら、トイの一つでも買ってあげますかねぇ。(^_^;)

 さて、今日は久々に『ホビー雑誌コーナー』の記事で行こうかと思います。

 ではスタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、サイバーシャークを紹介するぞ!」



サンクラ「サイバーシャークは、シュモクザメ(Hammerhead Shark)に変身するアニメ未登場のサイバトロン特殊戦闘員(海外では“海洋攻撃員”)だ。ビーストモードは通常の“デラックスクラス”よりも大きく、その為か日米ともに、対決キャラクターは“メガクラス”カテゴリーのインフェルノになってるぞ。名前は『サイバネティックなサメ』って意味だ」



サンクラ「それじゃあ、サイバーシャーク、変身! 変形時にビースト頭部が飛んで、機械が露出するのが特徴だ」



サンクラ「ロボットモード。1996年度(アメリカ準拠)のアイテムからは、リペ・リデコ物を除いてヘッドチェンジギミックが廃止されたが、こいつの場合は今までのビーストヘッドを受け継いだような、サメのギザ歯の要素が盛り込まれてる。日本版では変形モードに違わず『短気で口が悪い性格』って設定だぞ」



サンクラ「続いて武装の紹介だ。これはハンマーヘッド・ガード。ビーストモードの頭部が変形した、小型で軽い盾だ。しかも高い防御力を誇ってるんだぜ」



サンクラ「こっちは尻尾が変形したシャーク・バイトだ。矢印部分のヒレを押すと……」



サンクラ「スプリングギミックで刃が飛び出すぞ! 海外でのテックスペックではスイッチブレード(飛び出しナイフの事だ)だと紹介されてる」



サンクラ「それから胸部は、大型のランチャーに変形するぞ。これには……」



サンクラ「ハンマーヘッド・ガードをセット出来るほか……」



サンクラ「背中に収納されている……」



サンクラ「シャーク・ミサイルをセットすることも出来るぞ。ちなみにこのミサイル、サメのモールドがあるっていう、洒落たデザインになってる」



サンクラ「サイバーシャークの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日の午前2時ごろ、大分を震源に結構大きな揺れがありましたが、福岡の方は大きな混乱も無く済んで、一安心でした。
 ……が、地震の影響で、高速バスも日豊本線もすべてストップ。

 なんと母が車で臼杵まで送ってくれたので、今、職場の寮に帰って来て、この記事を書いている訳ですが……寮に帰って来て、ちょっと目眩を起こしました(苦笑)。

 でも、もっと酷い目に遭われた方もいらっしゃるわけですし、これ位で済んだのは不幸中の幸い……と思わないとバチが当たりますね。

 先程もコメントのお返事を書いていた所、微妙に揺れました。ただ、携帯の地震速報の方が反応しなかったので、大丈夫かなとは思いますが……。

 九州は夜から大雨の予報なので、気を付けていきたいと思います。今はこんなにいい天気なのに……。

 九州にお住まいの方は、どうぞお気を付けて。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 昨日はあまりピンと来ていなかったのですが、ニュースを見ると、熊本の被害は相当なものだったようで驚きました。

 こっち(福岡)は特にいつもと変わりない状態でしたが、いつまた大きな地震が来るかわかりませんし(西方沖地震の時はマジで「これ、死ぬかも……」と思った)、注意しようが無いにしても、それなりの備えは考えておいた方が良いかな、と思いました。

 それから今回、様々な方から心配のコメントやメールを頂いて、つくづく人情のありがた味を感じました。

 明日以降、天気が崩れるみたいですし、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

 それでは、今日はこの辺で。
 ではでは。

 ……それにつけても、明日ちゃんと大分に戻れるだろ~か……。
 今日、仕事が終わって実家に帰っている時の事。

 天神のバスセンターに着くか着かないかというところで、緊急地震速報が入りました。
 何事かと思ったんですが、「震源地・熊本」……。おいおい、福岡と熊本じゃ随分違うよ?

 ……と思ったんですが、これが地下鉄のダイヤにも影響が出てまして。
 何とか無事に実家に帰る事は出来ました

 正直、高速道路に居る時に地震が発生しなくて良かったです。
 空中で宙ぶらりんなんて、正直ゴメンですし

 と言う訳で、私は無事ですよっと。

 ……と思ったら、今、軽く揺れました(汗)。

 私のブログに来て下さるハニーさんはじめ、九州の他の方のご無事をお祈りします

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

追伸:エーオーブンさんと海トヨさんからは、心配のメールを頂きました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。m(_ _)m


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はテレもちゃ版『ビーストウォーズ』から、コンボイを紹介するぞ!」



サンクラ「コンボイは、外宇宙探査船アクサロンの船長だ。G1コンボイにあやかった名前を持ってて、日本版の肩書でも総司令官になってるが、あくまで一介の宇宙船指揮官で、G1コンボイが持ってたマトリクスも所持してはいねえ(日本版ではそれの簡易版であるエネルゴン・マトリクスを持ってるって設定にゃなってるがな)」



サンクラ「アニメではよく、直立して行動するシーンがあった。トイ版でも完全じゃねえが、再現は可能だ。ちなみにトイ本体は『ロボットマスターズ』で発売されたビーストコンボイのリペイントだ。旧トイ版に近かったカラーリングのロボマス版にくらべて、こっちはアニメ版に近いカラーリングになってるぞ」



サンクラ「それじゃあ、コンボイ、変身!」



サンクラ「ロボットモード。こいつ以降、サイバトロンの司令官TFは『○○コンボイ』になる事が多くなったな。ちなみに海外トイ版の設定だと、当初コウモリの姿(日本版のコンボバットだ)だったコンボイが、ティラノサウルスに強化したメガトロンに対抗するために、巨大なゴリラのTFに自らを再構築したって設定になってるぞ」



サンクラ「頭部アップ。旧トイ版だとマスクフェイスだったが、こっちではアニメに合わせて口が露出してるぞ」



サンクラ「背中には、旧トイ版と同じく数々の武器が収納されてる」



サンクラ「武装を展開した姿だ。二振りのサイバー・ブレード(原語名:ソニック・ソード)に、両肩のメガ・ブラスター(原語名:メガミサイルランチャー)と、サイバトロンの中でも重武装だぞ」



サンクラ「さらに背中には、飛行ユニットであるコンボイジェット(原語名:プライムジェット)も再現されてるんだぜ」



サンクラ「両腕を開くと、プラズマ・キャノン(原語名:小型二連装備ミサイルランチャー)がスプリングで展開する。旧トイ版だと右腕には髑髏型の鎖分銅が収納されてたが、こっちはアニメに合わせてあるぞ」



サンクラ「コンボイの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2016.04.12 カルテの雑学
 昨日、最近仲良くなった方のニコ生にお邪魔したんですけどね、主さんの嫌がる事(極端に言うと個人情報の漏えいまがいの事、放送の趣旨から外れてる事)をやって、その後も延々と粘着してた方がいまして。

 さらに今日、お話を聞いたらその後「主さんがあの時配慮してくれんかったから悪い」みたいな逆恨みとしか言えないようなダイレクトメールがその方から送られてきたそうで。どうにもアスペルガーな人で、前々から相当粘着されてたそうで、「あー成程ねぇ……」と思った次第です。

 本当、別に偏見で言う訳じゃないですけど、アスペと付き合うのって本当に疲れますよね、というお話でした(私も実生活の身近にいるので)。
 さすがに主さんも堪忍袋の緒が切れたようで、完全ブロックなさったそうです。


 ……あ、ちなみに主さんの許可は得てこれ↑書いてますよ。(^_^;)

 さて、話は変わりまして、今日も『情報雑誌コーナー』でいこうかと思います。
 では、本文スタート!



アカサカ「よぉ、ノックアウト。珍しいな、お前がウチに本を買いに来るなんて」

ノックアウト「ああ、店長さん。いえね、そろそろ本格的に、生身の生物の勉強もした方が良いかと思いましてね」

アカサカ「あー、成程なぁ。……ところで、お前、それ高校の生物の教科書だぞ」

ノックアウト「ときに店長さん、何故医者はカルテをドイツ語や英語で書くかご存知ですか?」

アカサカ「うんにゃ」

ノックアウト「結論から言ってしまえば、日本語による医学用語は漢字も読みも非常に難しいから、なのです」

アカサカ「ふ~ん?」

ノックアウト「そもそもカルテには、熱や頭痛などの症状、医者による問診の答え、患者が訴えた容態といった内容に加え、その診察結果や処方した薬なども書き込まれる訳です。しかも、このような内容は診察しながら書き込まなくてはならないのですから、簡単で早く明確に表記できる言葉の方が適している訳です」

アカサカ「成程ね」

ノックアウト「そこで、専門用語である医学用語が使われるのです。しかし、日本語の医学用語と言うのは、概ね非常に漢字も読み方も難解な物が多くあるんです。例えば虫歯は『齲歯(うし)』、くしゃみは『噴嚏(ふんてい)』、そして『急性耳下腺炎』というのは『おたふくかぜ』の事だったりします」

アカサカ「ややこしいな……」

ノックアウト「こんな具合に日本語の医学用語が難解なので、医者はカルテにドイツ語や英語を使用する訳です。どちらも表音文字ですから、急いで書いたりするにはとても便利な言葉なのです」

アカサカ「ほ~う」

ノックアウト「ところで、カルテに外国語を使う理由は他にもあります、それは、医者が見たり問診したりして診断した病気や怪我の内容を、あまりはっきりと患者に知られたくない、という場合に都合が良いから、という点です」

アカサカ「……まさかお前、それで適当な事書いてないだろうな……」
2016.04.11 美術館の雑学


アカサカ「よっ、ゆのちゃん」

ゆの「あ、こんにちは店長さん」

アカサカ「楽しそうだね。何かいい事あったの?」

ゆの「これから宮ちゃん達と隣町の美術館に行くから、ノート買いに来たんです」

アカサカ「成程ね。そう言えばゆのちゃん、世界最大の美術館って、どこだか知ってる?」

ゆの「え、どこですか?」

アカサカ「まず規模で言うと、ロシアのレニングラードにあるエルミタージュ美術館で、陳列室は全部で322室、これらを全部見学しようとすると、24kmも歩かなきゃならないんだ。考古学的な発掘品も含めれば、その収蔵品は300万点もあるんだぜ」

ゆの「24キロ!? 300万点!?」

アカサカ「すごいだろ。あと、最も巨額の基本財産を持ってるのは1974年1月にカリフォルニアのマリブに設立されたJ・ポール・ゲティ美術館なんだ。この美術館は石油財閥のJ・ポール・ゲティによる7億ポンド、日本円で言うと約4,800億円もの寄付金で設立されたもので、その後10年の歳月と10億ドル、つまり1,100億円ものお金を費やして、1997年12月にゲティ・センターがロサンゼルスにオープンしたのさ」

ゆの「な、なんか想像もつかない金額ですね……」

アカサカ「設計は建築家のリチャード・マイヤーで、750エーカーの土地に美術館を中心とした五つのパビリオンがある。因みにこの美術館、なんと入場料は無料なんだってさ」

ゆの「無料!? 本当に!?」

アカサカ「国自体スケールがデカイけど、でもスゲェよな」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、バズソーを紹介するぞ!」



サンクラ「バズソーは、スズメバチ(Yellowjacket Wasp)に変身する、アニメ未登場のデストロン空中監視兵だ。2万フィートの高空からでもサイバトロンを狙える視力が自慢だぞ。トイはワスピーターのリペイントだ」



サンクラ「それじゃあ、バズソー、変身!」



サンクラ「ロボットモード。日米ともにワスピーターと一緒に行動するって設定で、さらに日本版ではワスピーターの弟分って事になってる。ただし日本版では『ワスピーターと違って真面目』って設定が追加されてる(逆に海外トイ版のワスピーターの設定には、特に三枚目の要素はねえ)



サンクラ「頭部。サイバトロン側のリペイントキャラと違って、ブラックウィドーやこいつの頭部は元のキャラとは別の物が使用されてる」



サンクラ「リペイント元のワスピーターと。こうして見ると、黄色いボディがワスピーターよりかなり派手な印象だな」



サンクラ「今度は背中側だ。余談だが、ハチの腹の縞模様は、黒と黄色のパターンがワスピーターとは逆になってるぞ」



サンクラ「武器はハチの腹と羽根が変形したキラー・ショットだ。10km先の敵も狙う事が出来るぞ」



サンクラ「ビーストヘッド。こっちは色以外、ワスピーターと違いはねえ。塗装がされてねえのも同じだ」



サンクラ「数年後の『TFギャラクシフォース』では、こいつをイメージしたキャラクターとして、ヘリに変形するデストロンが登場したぞ。因みにバズソーって名前自体、G1のカセットロンの一人と同じだが、BWバズソーの英語表記には『Buzz Saw』とスペースが入ってて(G1版は『Buzzsaw』で入らない)、これはハチの羽音を『Buzz』って表記する事にも引っかけてあるんだぜ」



サンクラ「バズソーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』と『観光雑誌コーナー』です。

 さて、今日は休みだったのですが、金欠な事もあって、珍しく一日臼杵で過ごしました。
 午前中はとあるオリ魔法少女にサフがけをしつつ(でないといい加減話が進まないので)、



 この間Seriaで買った洋食屋のペーパークラフトを作ってみたり。
 出来はやっぱり中々でしたが、奥行きが想像以上に薄くて驚きました。
 取り敢えず『店舗日誌』でのぶたのしっぽ亭の外観に使おうかと思ってます。

 んで、一日部屋に籠っているのも不健康だし、ヤフーの占いでも「今日は気分転換には外出がおすすめ」なんて書いてあったので、昼過ぎから出かけました。

 桜が散ってなかったら臼杵城辺りで軽く花見でもしようかな、と思っていたのですが、先日の強風と雨で、ものの見事に散ってました(苦笑)。

 そのあと、臼杵で唯一の本屋(本屋が一件しか無いってのも個人的に信じられないんですが……)で立ち読みした後、ダイソーでプラスチックのどんぶり茶碗とコーヒーフィルターを買って、すき屋で夕食を済ませました。

 でもって、今日はちょっと弄った物がありまして。



 以前、ちょっと上げた事もあるバンダイ発売『ベストメカコレクション』のダイナロボです。
 ガンダムなんかがメジャーですが、昔は戦隊ロボも出てたんですよね。

 戦隊からはサンバルカンロボやゴーグルロボなんかが出てますが、残念ながらバイオロボでシリーズは終わってしまっています。
 個人的には非変形で構わないので、ターボロボ辺りまで出て欲しかったんですが……。

 ちなみにフラッシュマンまでは巨大戦では毎回同じBGMがかかってた(フラッシュマンは一部例外有り、ダイナマンも敵がメカシンカに変わってからはアレンジver.を使用)んですが、その中でも私はダイナマン、チェンジマン、フラッシュマンの奴が好きです(聞いてねえ)。

 さてさて、このダイナロボ、サンバルカンロボと同じく非変形(ゴーグルロボは足が、バイオロボは上・下半身両方がビークルに出来る)なんですが、なんせ当時の製品なので、可動はイマイチです。



 軸もプラ製なので、すぐにヘタってしまい、科学剣とダイナシールドを持たせると、ご覧のあり様です(苦笑)。



 そこで、素組版のほか、可動を増やしたものを現在作成中でして。
 まー、いつも通りのいい加減な加工ではあるんですが……。

 先ず取り掛かったのは脚部に関してで、股関節は当時の物としては比較的前後にも動かせるのですが、膝関節の可動範囲が狭いので、腿側と脛側の後部をちょびっと削りました。
 赤と青の矢印で示しているのが加工部分です。



 素組みとの比較。
 どこをどう加工したか、お判りでしょう。
 その結果……。



 膝が90°近くまで曲げられるようになりました。
 画像はともに、目一杯曲げた状態です。
 可動範囲の違いが、一目瞭然だと思います。



 足首には、以前買ったものの使っていなかった『関節技』を仕込みました。
 これ、二重関節になっていて前後左右に動かせるのですが、ピンが短めなので、脛部分とどう接続するか考え中です。
 取り敢えず、脛側に厚手のプラ板でも仕込もうかとは考えていますが……。

 あとは腕と……腰も切り離して回転くらいは出来るようにしようかな、と思ってます。

 しかし、どうせ非変形ならもうちょっと劇中のライブスーツに近いデザインにしても良さそうなものですが。
 まぁ、ガンダムとか見てても当時のプラモにそこまで求めるのも酷か(笑)。

 あー、スーパーロボット超合金で昔の戦隊ロボも出ないかなぁ~。今年は40作品目だし、ゴーカイジャーの時みたいに色々出してくれても……。

 どうせいい年行ってる大人向けのブランドなんだし、需要あると思うんだけどなぁ……。
 ターボロボとかフラッシュキングとかプレズオーとか欲しいんだけどなぁ……。



 あと、夕食後に近くのコスモスで買い物をしたのですが、ジム・ビームの酎ハイがあったので買ってみました。
 以前、『オランジーナ』を使った酎ハイの作り方はビンにオマケでついていた事がありましたが。



 ちなみにさっきのダイナロボのプラモが、ちょうど350ml缶くらいのサイズです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、シャドーパンサーを紹介するぞ!」



サンクラ「シャドーパンサーは、クロヒョウに変形する、アニメ未登場のデストロンの偽装兵だ。サイバトロンそっくりの外見で油断させて奇襲をかけるのが得意だぞ。日本オリジナルのキャラクターで、当時では唯一哺乳類に変形するデストロンでもあったぞ」



サンクラ「それじゃあ、シャドーパンサー、変身!」



サンクラ「ロボットモード。トイはチータスのリペイントだ。海外では、ハズブロのインターネット通販で輸入販売されてて、一時期カセットロン・ジャガーの形態の一つとされていた事もあったぞ」



サンクラ「武器は胴体が変形したシャドー・ミストと、尻尾が変形したパンサー・ショットだ。シャドー・ミストは『毒霧を発射する』っていう、トイのギミックを反映した設定がつけられてるぞ」



サンクラ「ビーストヘッド。パンサー・アイって名前で、暗闇でも昼間のように見えるって設定だ。トイオリジナルキャラクターは、こいつやハウリンガーみたいに、ビーストヘッドに設定を持たせたのも多いな」



サンクラ「リペイント元のチータスと。コミックボンボン97年11月号に掲載された『わくわくビーストランド』では、ライノックスに『どうしたチータス、顔色が悪いぞ』って言われて『オレはシャドーパンサー! デストロンだ!』って突っ込むっていう、自分でバラしてどうするよってシーンもあったぞ」



サンクラ「シャドーパンサーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


Bメガトロン「『新進シャンソン歌手の、新春シャンソンショー』……ふはは、今日も俺様絶好調!」

スカイシャドー「メガトロン様、早口言葉は厳密には『舌もじり』や『畳語(じょうご)』に分けられるというのをご存知ですかな?」

Bメガトロン「何じゃいそりゃ?」

スカイシャドー「舌もじりというのは、『竹屋に高い竹立てかけた』のように、舌がもつれて言いにくい言葉の事です。舌もじりはその言いにくさにポイントがあるようですが、一般に早口言葉はどれだけ早く話せるかという事にポイントがあるようですね」

Bメガトロン「ほうほう。じゃ、畳語っつーのは?」

スカイシャドー「畳語というのは、例えば『李も桃も桃のうち』のように、同じ音節や語句を並べて韻を踏んでいる物を言います

Bメガトロン「ふ~ん」

スカイシャドー「因みにこのような例は外国にもありまして、『マザーグース』の中から有名なのだと、『Peter Piper picked a peck of picked peppers, A peck of picked peppers Peter.』……などと言うのがありますね」

Bメガトロン「ふむふむ。じゃ、お前も一つ何か言ってみそ?」

スカイシャドー「はぁ……『裏庭には二羽にわ鶏が』……やはり口にミサイルを加えていると言いづらいですね」

Bメガトロン「誤魔化すなよ……」
 という訳で、今日は運転免許の更新に行って来ました。
 西新からバスに乗ったんですが、一個手前のバス停で降りてたらバス代が片道に付き50円も浮いていたという……おいこらちょっと待て。



 免許の話をした後でなんですが、今日、ドラモリでこれを買ってみました。
『ヘブンヒル』というバーボンです。
 ヘブンヒルは、世界第2位バーボンメーカー、ヘヴンヒル社の名を冠した商品で、ヘヴンヒル蒸留所は禁酒法の解禁後の1934年にシャピラ家によって設立されたのだそうです。 

 例のウイスキーの本にも載ってなかったので、どんなのかなぁと思いまして。

 とは言え、これは寮で飲むために買ったので、今日は昨日開けたジャックダニエルを飲みながらこの記事を書いてる訳ですが。(^_^;)

 ……一応念の為に言っておきますが、私、飲酒運転はしないですよ。



 あと、百均のSeriaではペーパークラフトのお店を買いました。
 今回のは洋食屋です。

 作りは以前、『店舗日誌』に出した家の奴と同じような感じみたいですが。
 かさばりそうなので、寮に持って帰ってから組み立てたいと思います。

 それから、



 今度は彼を描いてます。

 昔はヒカリアンの小説とか書いていた時に、挿絵何かで良く描いてたんですが。
 まずは勘を取り戻せたらなぁ、と思ってます。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 さて、今日は半月ぶりに実家に帰ってきたので、やっと届いていたあれこれを開封しました。
 まずはこれ。



『TFレジェンズ』のデッドロックです。
 封入コミックでも描かれてるように、『クラウド』版のデッドロックもこのカラーリングでしたね。



 これで、『クラウド』のディセプティコン側のメインキャラが揃いました。

 さて、次はこれです。



 マスターピースのレーザーウェーブです。
 私が買ったマスターピース系トイとしては、マスターピース・サウンドウェーブ以来になります。(^ ^;)



 腕などに貼るデストロンマークのシールは、トイ版とアニメ版のデザインを選ぶ仕様になってます。
 私は迷った末、トイ版デザインのシールを貼りました。

 ……あと、ボディと腕を繋ぐケーブルはパイプスプリング製なんですが、その内塗装が剥げてきそうで怖いです(苦笑)。



 せっかくなので、クラウドショックウェーブと並べてみました。
 ショックウェーブの方は元々ホワールなので、形状は全く似ていませんが、カラーリングでレーザーウェーブっぽく見えますね。



 あと、シカピョンことサンダーフーフと……



 クイルファイアもようやくゲット出来ました。
 本当はグランドビーコンジェネラルも買いたかったのですが、それを置いてたヤマダが昨日~明日まで改装で休みでした。

 ところで……



 クイルファイア、こうするとゴーバスターズのCB01っぽく見えません?(笑)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

2016.04.04 小切手の雑学


スィンドル「……で、メガトロンさんにしては珍しく、小切手でのお支払いだったんですよねぇ」

アカサカ「ふーん、本当に珍しいな。ところでスィンドル、その小切手なんだが、日本じゃ江戸時代からあったって知ってる?」

スィンドル「そうなんですか? それは意外ですよねぇ」

アカサカ「当時は金じゃなくて、米を取引する『米切手』ってものだったんだ」

スィンドル「お米ですか? 我々トランスフォーマーには縁が無い物ですよねぇ」

アカサカ「当時、税金なんかは米だったからな。で、これは米市場に年貢米を運んで取引する手間を省くため、俵数や藩名なんかを明記した紙で、商人はこの『米切手』と引き換えに現金を支払い、後からその藩に米を取りに行ったんだと」

スィンドル「つまり……今で言う『おこめ券』みたいなものですか?」

アカサカ「……あってるよーな、そうでないよーな……」


アカサカ「よぉ、キックバック。大勢でどこ行くんだ?」

キックバック「よぉ、アカサカ。イチゴの食べ放題ツアーだ。団体の方が割引がきくんでな」

アカサカ「ああ、成程ね。そう言えば、お前らの兵隊見てて思い出したんだが、地球でのクローン第1号はニンジンだったんだぜ」

キックバック「ほう」

アカサカ「生命体の組織細胞を取り出して、栄養液の中で育てる事を『組織培養』って言う。この組織培養によって作られた、元の生体と全く同じ性質を持つコピーを“クローン”って言う訳だが、その第1号のニンジンは、1960年代にアメリカで作られたんだ」

キックバック「ふーん」

アカサカ「その後、こうした植物組織培養技術は進んだものの、それを組織構造が複雑な動物に応用するのは不可能だってされてた。けど、アメーバみたいな下等動物のクローン製造を経た1981年、アメリカとスイスの学者が、ついにマウスのクローンを作る事に成功したんだ」

キックバック「ほほう」

アカサカ「このマウス、卵子だけから作ったもので、母親の形質そのものだったんだそうだ。2002年にゃ、ドイツの婦人科医が、クローン技術を応用した妊娠に成功したって伝えられたんだぜ」

キックバック「へぇ。……待てよ」

アカサカ「どうした?」

キックバック「これから食いに行くイチゴ、クローン共の分は消化させずにクローン培養で増やしゃ、より多くのイチゴが食えるかも知れねえな……」

アカサカ「……かえって面倒じゃねえか、それ?」
2016.04.02 2周年!
 本日をもって当サイト・『石丸書店』が2周年を迎えました。
 長年の夢だったHPを初めて、気が付くともう2年……月日が経つのは早いと、つくづく感じます。(^_^;)

 さて、という訳で、今回は特別企画・当サイトの世界観解説を行いたいと思います!
 ……はい、そこ、帰らない帰らない

 そもそもウチのサイトは「色んな作品の色んなキャラが住んでる」って設定なのですが、今まできちんと説明した事が無かったので、この機会に、と思いまして。

 ではスタート!

サレラシオ
 主に『店舗日誌』などの舞台になる地方都市。いくつかの町があり、見滝原町、バーミンガム町などが存在する。
 住人は人間の他、ライダーやTF、SDガンダムなどのロボット生命体まで多種多様という、スパロボみたいな世界。
 治安は良い方だが、裏ではデストロンやブラッチャー、グランショッカー、機駕などの組織が暗躍している。名前はいかにも外国風だが、所在地は日本らしい。
 隣町の名前はポルカサテメネ。因みにネーミングは、管理人が昔作っていたオリジナルRPGの大陸名を引用。

地名

カラゴラーナ通り


 サレラシオでは最大の通り。
 ナイトビートの探偵事務所や、石丸書店などもこの大通りにある。

ジプサンの市場


 様々な物が取引される市場。
 普通の店の他、少々ヤバげな店もあるらしい。

クロッコ公園


 市民公園。
 そこそこの広さがあり、球技なども出来る。

おむすび山



 街の近くにある山。そこまで高い山ではないが、街を一望できる。
 麓には洞窟があり、サイバトロン基地もこの山に存在する。



 麓の様子。
 ちなみに名前は山の形がおむすびを想起させる事から、誰ともなくそう呼ばれるようになったらしい。

主な施設

石丸書店


 管理人のアバターであるアカサカが経営する書店。
 基本的に扱っているのは普通の書籍の他、文具なども取り揃えている。注文があれば同人誌の取り寄せなども行う。
 副業として仲介屋も行っており、ぶっちゃけこっちの方が主収入になっている。各組織に対しては中立を明言しており、得意先はサイバトロンやJHR、デストロン、インセクトロン。
 実はポルカサテメネに支店があるとか。

シャルモン


 仮面ライダーブラーボが店長(パティシエ)、グリドンが従業員を務める高級スイーツショップ。設定はおおむね原作と同じ。
 なぜかやたらとブラッチャーの作戦に巻き込まれる事が多い。

ぶたのしっぽ亭


 キュアハートが経営する洋食屋。
 書店メンバーも良く利用している。なお、プリキュア達は原典と異なり、互いを変身前の本名で呼び合っている。

マカダムス・リカーハウス


 ユナイテッドブラーがマスターを務める酒場。酒場ではあるが、ソフトドリンクなども供している。
 石丸書店同様に中立を宣言しているが、常連客にはデストロンなどもいるので……。
 アカサカや杏子はここの常連客。
 元ネタはコミック版TFに登場した『マカダムス・オイルハウス』で、ユナイテッドブラーがマスターなのもここから。

ノックアウト クリニック


 メディックノックアウトが経営する診療所。
 彼の専門はTFやガンダムなどのロボット生命体であるため、生身の人間が患者になる事は少ない。ただ、最近は生身の生物の治療法も身につけているらしい。アカサカ曰く「闇医者じゃなくてヤブ医者」。

腑破道場


 はぐれ外道の腑破十臓が経営している剣道場。
 とはいえ、十臓の目的が「十分に成長した弟子と骨の髄まで斬り合う」ことであるため、瀬利が入門するまでは閑古鳥が鳴いていた。

サレラシオ署


 サレラシオの警察署。署員はポリスウィンやプロールなど、各作品のポリスキャラ。
 G3は警部、仮面ライダーシザースは警部補。ちなみにシザースは原点と異なり、普通の善良な警察官。

善玉組織

サイバトロン
 G1コンボイを頂点に、各司令官指揮下の部隊があり、おむすび山の麓を本拠地にしている。
 また、ポルカサテメネにはビーストコンボイが率いるマクシマル研究所も存在する。組織図は『PDトランスフォーマー』に近い。

JHR
 ヒカリアンの組織。基本的に各メンバーの設定は『電光超特急』準拠だが、司令官が300Xだったり、オペレーターにウィンダッシュがいたりと、『超特急』の設定も混在している。
 ウエストももちろん所属している。

マイティライダーズHG
 1号を司令官に、平成ライダーで構成されるヒーローチーム。
 なお、『HG』は「平成ジェネレーション」の略。

頑駄無軍団
 バーミンガムに拠点を置く、武者頑駄無のチーム。
 基本的に雷凰頑駄無をリーダーとする頑駄無五人衆が行動している。

悪役組織
 基本的に悪役組織は、互いのやる事には不干渉で、共存関係を築いている。
 なお、各組織同士では「日常作品系の人間を(ギャグ色の強い物をのぞいて)作戦に巻き込まない」という紳士協定があるらしい。

デストロン
 G1メガトロンを頂点に、各リーダーが率いる部隊が存在する。
 この世界では表立って悪事を行う事は少なく、マフィアのように裏社会で一大勢力を築いている。
 メガトロン率いる本隊の他、ストラクサス派、サンダーウイング派、クライオテック一味など、様々な派閥が存在する。

ブラッチャー
 シルバーエクスプレス指揮のもと、人間を不幸にするために活動している。
 ブラックエクスプレスの部隊の他、裏社会で暗躍している別働隊も存在するらしいが、ブラック達はその存在を知らされていない。
 ちなみにシルバーは、組織としてはデストロンと良好な関係を築いている他、他の組織とも比較的協調性を見せている。

グランショッカー
 ライダー怪人の組織。
 大首領の下、ダグバ、アポロガイスト、シャドームーン、ギル(恐竜グリード)の四鬼衆がそれぞれの軍団を率いている。

機駕
 本国の司馬懿サザビーによって派遣されてきた郭嘉ヴァサーゴが頭目となっている。郭嘉は原典同様、高慢な性格で、特にメガトロンには「骨董品の銀玉鉄砲」と突っかかる。補佐は何故か荀ガンダムが勤めていて、彼は郭嘉の横柄な振る舞いに何かと頭を痛めている。

スィンドル商会
 アニメイテッドスィンドルが経営する個人武器屋。武器屋とは言っても、金さえ払えばその他の物資や情報なども取り扱っている(本人曰く「最近はめっきり仕事も減って、死の商人だけでは食っていけないんですよねぇ」)。石丸書店もここの得意先である。

 ……という訳で、今回は当HPの世界観解説を行わせて頂きました。
 ここまでのお付き合い、有難う御座いました。

 それでは改めまして、これからも『石丸書店』をどうぞ宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、ブラックウィドーを紹介するぞ!」



サンクラ「ブラックウィドーは、クロゴケグモ(Bleck Widow Spider)に変身する、デストロンの諜報工作兵だ。元はサイバトロンのプロトフォームだったが、タランスのシェルプログラムでデストロンとして誕生した女戦士だぞ。トイはタランスのリペイントだ」



サンクラ「それじゃ、ブラックウィドー、変身!」



サンクラ「ロボットモード。ビーストヘッドが採用されていたタランスに対して、ブラックウィドーはロボットヘッドが使用されてる。日本版トイのカラーリングは、海外版ともアニメ版とも違った独自の物だ。武装はタランスと同等だから、今回は割愛するぞ」



サンクラ「頭部アップ。海外版は紫の頭部に白いマスクだが国内版では額に黒いペイントが追加されてて、マスクも金色で塗られてるぞ」



サンクラ「ビーストヘッド。こっちはタランスと同型だな」



サンクラ「ブラックウィドーも、『テレもちゃ』でよりアニメ版のカラーリングに近づけられたものが再販されたぞ」



サンクラ「並べてみると、違いは一目瞭然だな」



サンクラ「今度は背中側の比較だ。背中(クモの腹)の模様は、『テレもちゃ』版ではより大きくペイントされてる」



サンクラ「今度はテレもちゃ版の頭部アップだ。かなりアニメ版のイメージに近づける事に成功してるな」



サンクラ「ロボットヘッドを優先してるから、ビーストヘッドは完全に塗装マスクからオミットされた形だ。……けど、これはこれで『アニメイテッド』のラグナッツみたいな顔に見えねぇ事もねえな」



サンクラ「ブラックウィドーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」