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 もうすぐウチのサイトが二周年で、今年は何やろうかと考えてましたが……ふと、思いつきました。
 まぁ、相変わらず自己満足なネタなんで、あまり期待されずにお待ちください。(^_^;)

 それはともかく、本文スタート!



ハート「はい、ゆのさん。抹茶あんみつ、お待ちどう様」

ゆの「頂きま~す♪」

宮子「はいはーい! ここで宮子から問題です。みつまめの発祥の地はどこでしょう?」

ゆの「うわっ! 宮ちゃん、ビックリした。えーっと……銀座?」

宮子「ブッブー! 答えは浅草でーす!」

ゆのハート「へぇ~……」

宮子「今みたいなみつ豆が登場したのは、明治20年ごろって言われてるんだ。浅草のあるお店で洋銀のボールに寒天やあんずを盛って、そこに切り餅を飾りに載せた『蜜豆ボール』っていう名前で売り出されたのが最初なんだって」

ハート「へー……」

宮子「おや、ハートマン殿もご存知なかったようですな?」

ハート「は、ハートマン?(汗)」

宮子「それで、この浅草のみつまめは大評判で、大正の末期ごろには銀座の喫茶店でも売られるようになったんだ。という訳でゆのっち、授業料にそのあんみつ、半分ちょうだい♪」

ゆの「もう、宮ちゃんったら。そんな事しなくても分けてあげるって……どうしたの、ハートちゃん?」

ハート「(ハートちゃん……?)いえ。仲いいですね、二人とも……(苦笑)」
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2016.03.30 むしむしQ?
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『画廊コーナー』です。

 さてさて、今日は休みだったので、別府まで行って来ました。

 お目当てはこちらです。



 件のBOOKOFF観光港前店で購入しました。
『BWII』より、インセクトロンのドリルナッツとシザーボーイです。

 実は私が持ってるBWIIトイでは、初のインセクトロンだったりします(そもそもBWIIトイ自体、ダージガンとデラックスクラス以下の初期メンバーしか持ってなかった)。

 シザーボーイ、なんで正座が出来るほど脚部の関節が可動範囲広いのかと思ったら、変形の都合だったんですね。
 どっちも本体・武器のみでしたが、ドリルナッツはドリルビットを持っていたので、シザーボーイも勘でなんとか変形させました。

 いやぁ、シザーボーイの変形はなかなか凝ってますね。
 個人的にこういうちょっと捻った変形は大歓迎です。
 あんまり簡単すぎて頭や手先使わないのもなぁ、と。

某鈍悪の帝王「そうやって手に入れた金で作るものといえば、下らないTV番組、退屈な本、頭を使わないコンピューター・ゲーム……。そして、みんなの頭の中身はトロトロに溶けて、吾輩のガラクタ商品がめいっぱい詰まった頭には、それ以外の人生というものを“想像すること”すらできなくなる」

 てね。



 リペ元のドリルビットと。
 元トイで紫の部分は、材質も変わっているようで、変形が結構カッチリ出来る感じでした。

 ドリルナッツは、日本版カラーの中で、当時「これもなかなか良いじゃん」と珍しく思えたリペ製品でした。
 それでもやっぱりドリルビットのカラーの方が好きではありましたけど。



 今度はビーストモードで。
 ドリルナッツは甲羅部分に塗装が施されてます。

 一部が塗装ハゲみたいになってますが、調べて見た所、どうも仕様のようですね。

 あと、ポケプラのイベルタル&ディアンシーも買いました。



 ウチにもだいぶ、ポケプラが揃ってきました。
 そもそもは改造材料にどうかっていう検討用に買ってみたんですけれど。

 ……ちなみにこの中で、ホワイトキュレムは右足と首がポッキリ逝ってしまっています(汗)。

 ところで、さっき開けたサッポロポテトにこんなんが混じってました。



 お分かりでしょうか? そう、やたらと色がこげ茶なんです。
 因みに味の方もかなり焦げっぽかったです。

 まぁ、食べられないほどではありませんでしたが


 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、タイガトロンを紹介するぞ!」



サンクラ「タイガトロンは、シベリアンタイガーに変形するサイバトロンの極地偵察員だ。一匹狼の放浪者で、アニメでは侍のような口調で話していたぞ(ちなみに原語版ではネイティブアメリカンのイメージなんだそうだ)」



サンクラ「タイガトロンのトランスフォーマーとしてのメモリーは、収容されていたステイシス・ポッドが地球に落下した時の事故で、ほぼ完全に消去されちまった。だからこいつの人格は、スキャンしたトラの肉体から大きな影響を受けてる」



サンクラ「それじゃ、タイガトロン、変身!」



サンクラ「ロボットモード。見ての通り、チータスのリペイントだ。米国版はもうちょっとクリーム色に近い色だったぜ。アニメではスキャン元になった生身のトラ、トラジロー(原語名:スノーストーカー)とは親友同士だったが、自分の砲撃が元で事故死させちまって、そのショックでサイバトロンから脱退しようとした事もあったぞ」



サンクラ「頭部アップ。アニメじゃネコ科に近い顔立ちにアレンジされてるが、トイはチータスと全く同型だ」



サンクラ「武器はビーストモードの腹部が変形したタイガー・ショット(原語名:トクシック・ブラスター)と、尻尾が変形したクエーザーキャノンだ。タイガー・ショットは、チータスのレーザー・ショットと同じく、水鉄砲になってるぞ」



サンクラ「ビーストヘッド。白い素顔から一転して、グリーンのカラーリングでまとめてある。ロボットヘッドの角が白いから、牙みたいにも見えるな」



サンクラ「タイガトロンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2016.03.28 狼の尾を……


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、ハウリンガーを紹介するぞ!」



サンクラ「ハウリンガーは、シンリンオオカミ(Timber Wolf)に変身する、アニメ未登場のサイバトロンの歩兵だ。スパイ活動の専門家で、たった一人で敵地の奥深くに侵入し、貴重な情報を集めてくるんだぜ。海外名はウルファング(Wolfang)で、初期には『ウルフビースト』の名前でアナウンスされてた事もあるぞ」



サンクラ「正面から。このシリーズでも珍しく、ビースト時の前足の非可動パーツに左右非対称のポーズがつけられてる。因みにTVアニメでは、当初タイガトロンのポジションにはこいつが考えられてたが、最終的にハズブロの意向でタイガトロンが登場する事になったんだそうだ」



サンクラ「それじゃあ、ハウリンガー、変身!」



サンクラ「ロボットモード。日本版のテックスペックでは、隠密活動が多いせいか普段は無口だが、実は明るい性格で結構なお喋りなんだそうだ」



サンクラ「武器は尻尾が変形したランチャーと、背中が変形したハイパーシールドだ」



サンクラ「背中には、背骨と肋骨状のパーツがあるが、これは……」



サンクラ「取り外してランチャーにセット可能だ。これによって、クロスボー・ミサイルが完成するぞ。このミサイルは、ブーメランのように敵を追いかけるぜ」



サンクラ「ビーストマスク。日本版ではサイバーバイザーって名前で、暗闇でも昼間のように見える、暗視スコープの様な機能があるって設定だ」



サンクラ「ハウリンガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 昨日はまさかの寝落ちで、ブログを更新できませんでした。
 記事まで決めてたのに。オオゥ……。

 取り敢えず、今日は『情報雑誌コーナー』です。
 ではスタート!



ハッピー「……ヒック! ヒック!」

ドラキュリア「あら、どうしたの、ハッピー? こんな所で……」

ハッピー「あ、ドラキュリアちゃん。実は、しゃっくりが止まらないの……ヒック!」

ドラキュリア「あらら、人間って大変ねぇ。それならくしゃみをすれば、しゃっくりが止まるわよ」

ハッピー「え、本当?……ヒック!」

ドラキュリア「ええ。しゃっくりは横隔膜の神経が痙攣して起こるものなの。どんな原因で起こるかははっきりしていないけど、熱い物や辛い物みたいな刺激のある物を食べても起こるって言うわね」

ハッピー「ふ~ん……ヒック!」

ドラキュリア「昔から言われているのは水を飲むとか、紙の袋を頭にかぶるとか、ビックリするなんて方法があるけど、水を飲むのは迷走神経を刺激して、紙の袋は血中の二酸化炭素濃度を高めて止めるっていう方法みたい」

ハッピー「へぇ~……ヒック!」

ドラキュリア「それから、両方の指を耳の穴に入れて、両方を強めに30秒~60秒ほど押さえ続けるっていうのも効果があるらしいわ。耳の奥には、脳からお腹の臓器へ繋がる迷走神経があるからなんですって」

ハッピー「それじゃあさ、ドラキュリアちゃん。コショウ持ってない?……ヒック!」

ドラキュリア「……さすがにアタシが暗器使いでも、そんな物持ち歩いてないわよ」
2016.03.25 おやつの雑学


ハート「はい、みゆきちゃん、お待ちどうさま」

ハッピー「わ~い、美味しそう♪」

ハート「そう言えばみゆきちゃん。おやつの習慣って、日本では昔からあったんだよ」

ハッピー「へぇ~、そうなんだ」

ハート「と言っても、昔は木の実や果物だったらしいんだけどね。そもそも『お菓子』という言葉も、『菓』が果物、『子』は種を意味してるんだよ」

ハッピー「ふ~ん」

ハート「昔の人は一日二食だったから、空腹を和らげて栄養を補う意味でも間食は必要だったんだろうね」

ハッピー「いい事聞いちゃった。これで堂々とおやつが食べられるね♪」

ハート「……って言っても、気分転換に何か食べたくなったら、甘い物より果物や木の実の方が健康的な気もするけど……。『ちょっと待て、その一口がブタの元』……か
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、クワガイガーを紹介するぞ!」



サンクラ「クワガイガーは、アニメ未登場のデストロン密林巡視兵だ。大アゴのアンテナで、デストロンの橋頭堡に踏み込んだサイバトロンをキャッチして、何処までも追跡するぞ。そして内蔵されたレーダービーコンで低周波信号を発信して、デストロンに警報を発令するんだぜ」



サンクラ「羽根は開くことが可能だ。その下には、シークレットウェポンが内蔵されてるぞ」



サンクラ「それじゃあ、クワガイガー、変身! こいつもスプリングによるフリップチェンジギミックを備えてるぞ」



サンクラ「ロボットモード。日本版での設定では、せっかちで短気な性格、好物はスイカで、冬はスイカが食べられないんで不機嫌なんだそうだ。ただし、趣味はTVゲームなんだと。……まぁアニメでもラットルが基地でTVゲームをしてた事はあったけどな」



サンクラ「頭部アップ。口の部分は、パッケージアートじゃ黒い牙のような顔で描かれてたぞ」



サンクラ「武器はクワガタの腹の部分に隠されたパーツが合体して完成するクロスボウ、ハイパー・ボーガンだ」



サンクラ「クワガイガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、チータスを紹介するぞ!」



サンクラ「チータスは、チーターに変身するサイバトロンの密林巡査員だ。せっかちで落ち着きが無い性格で、チーム内では最も若く、人間で言えばティーンエイジャーなんだそうだ。日本版では『~ジャン』が口癖だぞ。ビーストモードでの最高時速は300kmと、地上での移動速度は、チームで一番だぞ」



サンクラ「それじゃあ、チータス、変身!」



サンクラ「ロボットモード。チームのリーダーであるコンボイとは、父と子にも似た関係を築いてる。また、ラットルの弟分のような存在で、タイガトロンを偶像視してるって設定もあるぞ」



サンクラ「頭部。書籍『ビーストウォーズ ユニバース』では、『「フェアレディZ」系のロボット顔』って紹介されてた。確かにプロールやストリークに似てねえ事もねぇな」



サンクラ「武器はレーザー・ショット(原語名:クェーザー・キャノン)だ。トイでは水鉄砲としてのギミックがあるぞ。また、原語版では、その臓器みたいな外見からガット・ガンとも呼ばれてたぜ」



サンクラ「もう一つの武器は、尻尾の部分が変形したクェーザー・ライフルだ。アニメでは、主にタイガトロンと共演する時に差別化のために使用してたぜ」



サンクラ「ビーストヘッド。頭蓋骨を思わせる、元の動物とも関連性の無い怪物めいたデザインが特徴だ」



サンクラ「チータスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 という事で、今日はこの間の続きです。



 この間の杏子と並行して描いてたほむらです。
 スカートの模様は、先日の杏子のパーカーと同じくペイントで描きました。
 下手に塗り分けるより、こっちの方が良いような……。

 あと、下書きの時にもちょっと書きましたが、手などは結構こだわった部分です(笑)。

 割かし良い感じになったかなぁ、と思いますが、如何でしょうか?

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『武装神姫』のフブキを紹介するね!」



ハッピー「フブキは、元々は武装神姫のオンラインゲーム(現在はサービス終了)、『バトルロンド』で最初にもらえた神姫だよ。最初は実際の商品としては発売されてなかったんだけど、ゲーム一周年記念企画『カスタムファクトリー』での投票で、必要数が集まって、晴れて製品化されたの」



ハッピー「表情は通常の顔と、目を閉じた顔がついてるよ。ゲームでも、無表情なキャラクターだったみたいだね(管理人はネット環境の都合上やった事が無い)」



ハッピー「それから後頭部パーツも、狐耳がついた物が付属してるの」



ハッピー「そして、狐の尻尾もついてるんだよ。モチーフは、ゲーム中のアクセサリーみたいだね」



ハッピー「武装状態。ゲーム中でも、ゲームを進めていくことで、この姿に出来るんだよ」



ハッピー「後姿。腰帯のパーツは、軟質パーツを実際に腰に巻き付けて固定する方式なんだけど、これがかなりキツイくて切れちゃう恐れもあるから気を付けてね(実際に管理人の個体は撮影中切れました)」



ハッピー「今度は武装の紹介をしていくよ。まずは忍者刀・風花。……そう言えば、シロニンジャーもそんな名前だったね(苦笑)」



ハッピー「次は忍者鎌・散梅。小型だけど、使い勝手が良い武装だよ」



ハッピー「大手裏剣・白詰草。ゲーム中では、アクセスコードを入力すると二つ目を手に入れられたよ」



ハッピー「飛苦無・蓮華草。こっちもちょっと大きめのサイズだね」



ハッピー「面隠し・闇狐。前髪を接続軸の付いた物と交換して装着するよ。お面側の穴は二つあって、他にも頭の上に乗せるように装着する事も出来るの」



ハッピー「後頭部を交換すれば、こっちにも着けられるんだよ」



ハッピー「それから、受注期間中に注文した人には、ボーナスパーツとして忍襟布・陽炎がついてたよ」



ハッピー「武装神姫フブキの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 まー文法的におかしなタイトルだって事は重々承知してますが……。

 マウスの左クリックの調子がいよいよ悪いなぁ……。
 そろそろ買い替え時なのかなぁ……。

 さて、本当は18日にサイトの更新をするつもりだったのですが、綺麗サッパリ忘れてしまっていたので(爆)、本日、出勤前にサイトを更新しました(今日が『先勝』だったので)。

 今日は『画廊コーナー』と『観光雑誌コーナー』です。
『観光雑誌コーナー』は、そこそこページのストックもあるのですが、最近は全然更新してませんでした(苦笑)。

 では、本文です。



 先日の杏子ちゃんとほむらが完成したので、まずは杏子ちゃんから。
 パーカーの袖やフードの白いラインは、後から『ペイント』で書き足しました。思ったよりも違和感が無いと思うのですが、如何でしょうか?

 実際描いてみて思いましたが、彼女は前髪などにかなりクセがありますね。
 そこを押さえれば割と描きやすい方かな、と思いました。

 あと、彼女は言動に反して結構幼い顔立ちだと思ってるので、その辺りがうまく出ていれば……と思います。

 というわけで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は午前中、母に遅めのホワイトデーのプレゼント、という事で、自分一人ではまず行く事の無い(ファッション系のお店ばっかだから)、小戸のマリノアシティに行って、母に服を買いました。

 その後は、駅の近くに借りてる倉庫にBWトイをいくつか発掘に。
 同じ収納場所に、ガオハンターやキラーオー、バクレンオーやらウルカイザーも入れてるので、こっちもいずれレビューしたいところですが……。

 で、その後、ウエストコート(西区役所の近くにある、小さなショッピングモール)の本屋で17日(九州では今日)発売されたこれを購入。



 中津にいた頃、たまたまネットの広告で見かけて、その後ブックオフで見つけたので読んでみた所、結構面白かったので購入してます。
 ……原作は読んだ事無いんですが、調べたので一応オチは知ってるんですけれども。

 最終巻となる7巻は今年の秋発売予定だそうで、気長に待とうと思います。

 それから、同じくウエストコート内の文具屋で、コピックを幾つか買い足しました。



 一本250円と、結構なお値段ですが、臼杵は本当に何もなry

 後はヤマダ電機でシャークボーン×2やドラゴンボーン(アイアンボーン版)、ホワイトキュレムなどなど……。

 それから木の葉モールのホビーゾーンで、例のぷちサンプルシリーズ『街角のレトロ喫茶店』を二つ買った所……またしてもナポリタンとコーヒーセットでした。
 おい待て、何だこのナポリタンとコーヒー率。

 能面のガチャといい、最近はブラインド物の運が無いなぁ……。



 昨日買ったポケプラは、取り敢えずメガルカリオとメガバシャーモを組みました。
 シール率は高いですが、改造素体には良さそうです。

 ほんでもって、トランスキートですが……



『BWユニバース』を見たところ、ネジ穴が前だったので、このまま修繕しました。
 しっかし、記事と比べてみると、昨日買った個体の色あせ度凄いなぁ……。(^ ^;)

 それから、オマケ。

 本当は昨日の記事で書きたかったのですが(ついでに言うと、本当は昨日サイトを更新する予定だった)、昨日の小倉での昼食時の話。

 久々に『あるあるCity』の入居してる『サイゼリア』でお昼を食べたのですが、胡椒の瓶をふと見た所……。



 ギャバンとな!?(爆)

 ……しかし、後になって小倉駅近くのお店にある『とんこつうどん』を試してみれば良かったと気づいたのでした(苦笑)。

 といった所で、明日は仕事が早番なので、20:00に天神を出るバスに乗って、先程ようやく寮に帰ってきたところです……。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。

 はい、てな訳で。

 今日は久々に小倉に行って来ました。
 あるあるCityにfigmaのジャンクとかあるかなぁ、とか思ってましたが、だらけにてこれをゲット。

イメージ 1

 レジェンズ版のマイ伝スタスク・スーパーモードです。
 開封品でしたが、本当に「開けただけ」同然で1,500円だったのでラッキーでした。

 その後、井筒屋で蜂楽饅頭を買って、7階で白あん、帰りの電車の車内で黒あんを食べました。
 本当はちゃちゃタウンにも行こうかと思ったのですが、雨が降っていたので……。

 そのあとは、博多のヨドバシでポケプラをいくつか買って、『帰って来たニンニンジャー』の予約をしてきました。
 もちろん、豪華初版分で。

 それから、天神に立ち寄って、まんだらけなどで買い物をしました。
 だらけでは、

イメージ 2

『BWネオ』のスタンピーvsスリングを購入。
 本当はスラストールも欲しかったんですが、無くなっていたので買えませんでした。

 その代わり……

イメージ 3

 BW(海外版)のトランスキートが入荷していたので、購入しました。
 紫部分が劣化していた感じですが、前から欲しかったので。

 あとは元ダイエーショッパーズのイオンに入居してるホビーショップで、

イメージ 4

 CW版トレイルブレイカーも購入。
 他にもスモスクやハウンド、ホイルジャックなどもあるのですが、一つ3,888円と結構良いお値段なので、今回はこれだけです。(^_^;)

イメージ 5

 あと、ウチに帰ると、先日ヤフオクで落としたドリルビットも届いていました。
 これで、

イメージ 6

 あとはパワーピンチがゲット出来れば、BWIIインセクトロンのオリジナルカラー(海外版)はコンプです。
 マンテラーは今、会社の寮の部屋に置いているので写っていませんが……。
 パワーピンチについては「シザーボーイでええやん」って言われそうですが、そこはそれ、シークレットエンブレムが違いますし、何より色は一緒でも、ねぇ。

イメージ 7

 ところでこのトランスキート、腰の部分がネジ側が前になって組まれてます。
 よそ様のレビューでもそうなので、個体差ではないんでしょうけれども。

 で、関節部分をひっくり返せるかなぁ、とか思いながらキコキコやってたら……

イメージ 8

 はい、案の定、折れやがりました(涙)。

 手元にあったBWIIのカタログを見ると、ビッグモスもこういう組み方のようなので、いっそこのまま修繕してしまおうかとも思っています。

 あと、

イメージ 9

 先日の杏子、ペン入れまで行いました。
 結局あれからほとんどいじりませんでしたが、どうでしょうか?

 明日辺り、画材屋でコピックを買い足そうと思っています。
 臼杵だと碌に売ってないんだもん……。

イメージ 10

 実は並行して、ほむらも描いてました。

 やっぱり初描きですが、さやかや杏子に比べて等身が高くなったかなと思いつつ、そこそこいい感じにはなったかなと思っています。

 ……ちなみに、髪をかき上げる手の部分は結構難儀しました(苦笑)。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 明日から二連休なので、今日は仕事が終わって実家に帰って来ました。

 で、先日プレバンから発送通知のメールが来てたんで「何頼んだっけ……?」って感じだったんですが(マテ)。



 フィギュアーツの『仮面ライダー超デッドヒートドライブ』でした。
 そう言えば注文してたっけ(爆)。



 さっそく開封してみました。
 付属品はかなり少ない感じです(交換用手首のみ)。

 ……別に狙った訳ではないのですが、私が持ってる『ドライブ』系のアーツは、これと魔進チェイサーの二つと、同型になってしまいました。(^ ^;)

 詳しいレビューは、また後日行いたいと思います。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 この間さやかや背中流しなんかのイラストをブログに載せましたが、今、これを描いてます。



 同じく、初描きの杏子ちゃんです。

 先日ブログのカテゴリーに『画廊コーナー』を追加したわけなんですけれども、こういうの(下書き段階の)も有りかなっと。
 それとも、きちっと完成してから掲載するべきなのかなぁ、とか。

 等身とかのバランスが微妙に悪いかなぁ、とか思ってるんですが、どうでしょう?
 ご意見等頂ければ幸いです。m(_ _)m

 といった所で、今日はこんな感じで。
 ではでは。

 ……しかし今日は短い記事だ(爆)。


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『ビーダマン』からガッタイダーを紹介するね!」



ウエスト「ガッタイダーは、凶悪ボンバー5人衆が合体したアーマーで、『スーパーボンバーマン3』のラスボスだよ。全高3.24m、全幅3.6m、奥行き2.4m、総重量は3.15t、エンジンは双方出力型12V対向・バグラン2000なんだ。商品はボンバーアーマーのリデコだよ」



ウエスト「こいつはバグラー。『スーパーボンバーマン2』で全滅して、打ち捨てられていた5人衆を蘇らせた闇の科学者だよ。科学者だけど、こいつ自身の戦闘能力も高いんだ。ゲームではボンバーマンではないけれど、ビーダマンではボンバーマンの素体を使ってるから、ボンバーマン達に近い姿になってるね」



ウエスト「左側。左腕はプリティボンバー、左足はプラズマボンバーだよ。リーダーがボディじゃない合体って言うのも珍しいよね」



ウエスト「そして、右側。右腕はマグネットボンバー。右足はブレインボンバーだよ。ガッタイダーは5人衆の記憶をメモリーバンクに読み込んで、5人それぞれの特殊技が使えるんだけど、みんな目立ちたがり屋だから、攻撃がランダムになっちゃうんだって」



ウエスト「背中側。マガジンを取り付けることで、最大10個までビー玉を装填する事が出来るんだ」



ウエスト「そして、このトリガーを押すと……」



ウエスト「ボディ下部からビー玉を発射できるんだ」



ウエスト「そして、このボディ下部のバー部分はナキドコロンって言って、ここに衝撃が加わると……」



ウエスト「搭乗者が飛び出して負けになるんだ。胸部のゴーレムボンバーのパーツを装着している間は飛び出さないけど、スイッチは入ってるから、ゴーレム砲を発射した時、ダメージの効果が表れるんだ。これは説明書のゲームでも解説されているよ」



ウエスト「それから、ビーダマンオリジナルとして、シールドステーが付属しているんだ」



ウエスト「これを使えば、他の商品から盾を装備出来るんだ。ただし、可動の構造上、ナキドコロンをガードする事は出来ないんだけどね」



ウエスト「ガッタイダーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 という訳で、ブログのカテゴリーに『画廊コーナー』を追加してみました。

 更新頻度はかなり低くなるかとは思いますが、まぁ、『店舗日誌』や殆ど更新してない『料理本コーナー』に比べたら、ねぇ……。

 さてさて、実は先日ひなあられネタのマミさんを描いた時、一緒にもう一つ描いていたのがありまして。
 こちらです。



 デストロンのプリテンダー、フィンバックです。
 またもや日本未発売の奴ですが……。

 さてさて、説明しておきますと、『プリテンダー』は1988年からスタートした、TFのカテゴリーの一つです。
 日本と海外では設定が異なり、日本では「人間(もしくは怪物)にTFが文字通り『化けた』姿」、海外では「TFが巨人(もしくは怪物)の姿をした『外装』を着込んだ姿」となっています。
 トイとしては、この人間や怪物の外装を開けると、中にはシンプルな(と言うか貧弱な)ロボットの正体が入っている、という物です。

 で、このフィンバックですが、キャラクターとしては「ゼーゼーと息を切らした残骸のなりかけで、この半魚人姿のアウターシェル(外装)も、ポロポロ零れ落ちる自分の部品がなくならない為の役割もある」という「早く病院行けよ」と言ってやりたくなるような奴です(笑)。

 ちなみに本体はホバークラフトに変形し、アウターシェルの方は「鱗が自然に治る生きた機械生物で出来ている」んだそうで。

 ……とまぁ、こんな感じで、『画廊コーナー』はイラストとその説明などを書いていく感じで構成していきたいと思っています。
 ご感想・ご意見など頂けましたら幸いです。m(_ _)m

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は休みでしたが、天神には行かず、地元で過ごしました。
 近々2連休もあるし……。

 そんで、近所のヤマダ電機でドラゴンボーンを買いました。



 主役機だけあって、スタイルもいい感じです。

 そんで、これを買おうとした際、値段がなんと前回の600円からさらに300円(税別)まで下りていたので、急遽これをもう一つと、二つ目のタイガーボーンを購入しました。
 給料が入ったら、あといくつか買い足そうかと考えています(笑)。

 それから、木の葉モールのホビーゾーンではこちらを。



 先日、ナポリタンとコーヒーセットが見事に被った喫茶店のぷちサンプルのディスプレイのペーパークラフト(「の」が多いな……)です。
 本来はボックス買いした際の特典なのですが、バラ売りされていました。

 さてさて、今回は帰るまでに『ホビー雑誌コーナー』用の写真も撮り足そうかと思っているのですが、



 これはまだほんの一部ですが、引き続き『ビーストウォーズ』関連を進めようと思っています。
 取り敢えず発売順で。

 ただ……



 ライノックス、ビーストヘッドの部品が片方行方不明なんですよねぇ。
 当時、邪魔だと思って外しちゃいまして……。

 捨ててないのは確実なので、見つかり次第写真を撮ろうとは思ってるんですが。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

『画廊コーナー』には、先日のイラストを早速掲載しました。

 さて、それでは本文スタート!




ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts ゴセイナイト』を紹介するぜ」




ディケイド「ゴセイナイトは、1万年前、当時の護星天使とともに幽魔獣と戦った後に行方不明になっていた最強のゴセイヘッダー・グランディオンヘッダーが氷河の中で地球の力を受けて超進化した戦士だ。陸・海・空の3属性の天装術をナイティックパワーとして使う事が出来て、単独でもゴセイジャー以上の戦闘力を持っているぞ」



ディケイド「頭部アップ。バイザーはクリアパーツだ。額のレリーフも細かく再現されてるぞ」



ディケイド「腰にはレオンセルラーを装着可能だ。脱着は可能だが、管理人の物は外れやすいな」



ディケイド「背中側。正体がゴセイヘッダーだから、ヘッダー状態での接続部もあるぞ」



ディケイド「付属品はこちら。各種手首の他、レオンセルラーや武器であるレオンレイザーは各形態が別個に付属してるって言う豪華仕様だ。他にも、ゴセイナイトに持たせられるサイズのゴセイカードも付属してる」



ディケイド「交換用手首を使えば、『地球(ほし)を浄める宿命の騎士……』の決めポーズも再現可能だ」



ディケイド「レオンレイザーソード。これを使って放つ斬撃、ナイトメタリックがソード形態での必殺技だ」



ディケイド「レオンレイザーはビームガン形態と……」



ディケイド「レオンセルラーやバルカンヘッダーを装備したダイナミックレオンレイザーが別個に付属してるぜ。これに紋章カードをセットして、『バニッシュ(Vanish)』の掛け声と共に強力な光弾を放つナイトダイナミックが必殺技だ」



ディケイド「単体の方のレオンセルラーは無可動だが、ダイナミックレオンレイザーにセットされてる方は、脱着が不可能ながらも開閉が出来るようになってるぞ」



ディケイド「ゴセイナイトの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」


つばさ「たっだいま~♪」

300X「お帰り、つばさ。……それ、おやつかい?」

つばさ「ああ。東京駅のキヨスクで売っててよ。新発売なんだってさ」

300X「キヨスクか。そう言えば、キヨスク(KIOSK)と言うのは、『公園の中の東屋(あずまや)』っていう意味のトルコ語だったって知っていたかい?」

つばさ「え、そうなのか!?」

300X「ああ。駅構内の売店の歴史は古くて、明治5年に新橋と横浜の間に汽車が開通して間もなくの頃、その両駅に出来たんだ。売っていたのは、今みたいに新聞や小間物なんかだったんだよ」

つばさ「ふんふん」

300X「このキヨスクは鉄道弘済会という所が昭和7年に設立し、その収益金の大部分は社会福祉事業に使われていたんだよ。ちなみに、売店の名前自体が『キヨスク』になったのは昭和48年からだ」

つばさ「へぇ~……」

300X「そして、設立された当時は駅の売店はわずか26ヶ所だったんだが、現在では国鉄の民営化と共に1987年に民営化されて、販売品の種類も豊富になり、その店舗数は約5,000店ほどにもなるんだ」

つばさ「さっすが博士、年の功だな」

300X「……なにか言ったかい?(怒)」

つばさ「あ、いえ、何でもありません……」
 昨日投稿したイラストに、予想以上にコメントを頂けてかなりビックリしてます。
 ブログのカテゴリーに『画廊コーナー』も作ろうかな……。

 さておき、本文スタートです!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、ワスピーターを紹介するぞ!」



サンクラ「ワスピーターは、スズメバチに変身するデストロンの空中攻撃兵だ。『ブ~ン』が口癖で、ホバリングなど、高い飛行能力は持ってるが、そのノンビリ屋の性格と、最悪の時に最悪の場所に居合わせるという悪癖のせいで、しょっちゅうバラバラにされちまってるぞ」



サンクラ「それじゃ、ワスピーター、変身!」



サンクラ「ロボットモード。第21話『不死身のスタースクリーム(原題:POSSESSION “憑依”)』では、スタースクリームのスパークに憑依されて、サイバトロン基地・アクサロンを占拠したって活躍を見せたんだぜ」



サンクラ「頭部アップ。昆虫の意匠が前面に押し出されたデザインだな。本展開当時は、国内版も海外版も、写真のように成形色ままのシンプルな色遣いだったぞ」



サンクラ「背中側。羽根にはミサイル、蜂の尾はシークレットウェポンの銃になってる」



サンクラ「尾の銃と羽根のミサイルを組み合わせるとビービー・ショット(原語名:スティンガー・ランチャー)になる。ミサイルはスプリングギミックで発射可能だぞ。他にアニメでは、目からワスピ・レーザー(原語名:アイ・レーザー)を使用していた」



サンクラ「ロボットヘッド。タランスと同じく、オーソドックスなロボット顔だな」



サンクラ「ワスピーターもテレもちゃ版が発売されてる。成形色の他、脚の部分にもアニメを意識したペイントが追加されたぞ」



サンクラ「今度はテレもちゃ版の頭部アップ。かなり細かく塗り分けられてて、アニメのイメージに大幅に近づいてるぞ」



サンクラ「ワスピーターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 という訳で、今日は午前中、昨日仕上げたイラストを雨の中自転車で走って、コンビニのコピー機でUSBに取り込んでました。

 まず、一つ目はこれ。



 先日『銭湯の雑学』を掲載した際にリクエストのあった、「流しっこするくれはと汐莉」です。取り敢えず画像はブログ用に縮小してます。

 リボン外すと別キャラになりゃせんかな……と不安でしたが(汐莉は髪もおろしてるし)、まぁそれなりに見られる物にはなったのではないかと。(^ ^;)

 ちなみに汐莉の「妬ましい」は「羨ましい」程度のニュアンスです。
 ……そう言えば、汐莉をイラストで描いたのは初めてでした。

 銭湯の壁はお決まりの富士山の絵ですが、空の部分は紙の裏からコピックを塗ってみました。
 あとはもちっと色っぽく描けたら良かったんですけどね(笑)。
 でも、ま、個人的には色々と満足してます。

 それから、昨日は急遽、もう一枚描きました。
 と言うのも、私は最近はB5を二つ折りにして、一枚の紙に二つのイラストを描く、という手法を取ってるので(つまり元イラストはB6サイズ)。

 んで、それはこれです。



 練習がてら、初めてさやかを描いてみました。
 表情はもちろん、figmaの制服版についてるドヤ顔をモデルにしています。彼女にはこういった表情が良く似合うなぁと(爆)。

 スカートの縞模様は、『ペイント』で描けばよかったと後で気づきました(苦笑)。
 まぁ、1~2時間程度で描いたにしてはそこそこの出来かなと。

 といった所で、今日はこんな所で。
 ではでは。
 今日は休みだったので、せこせこイラストを仕上げてました。
 次回更新時に本UP出来ると思いますが、明日辺りUSBに取り込んで、ブログのネタにしようかと思ってます。

 ……ブログの書庫に、『画廊コーナー』も追加しようかな?

 それはさておき、本文スタートです。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、タランスを紹介するぞ!」



サンクラ「タランスは、タランチュラ(トリクイグモ)に変身する、デストロンの忍者兵だ。デストロンの中でも特に陰険で猟奇的、奸智のたくましさにおいてはメガトロンに匹敵する実力の持ち主だ。一人称は『アタチ』で、『~ッス』という口調が特徴だ。また、良く『ウヒャヒャヒャ』と不気味な一人笑いをしていて、『ウヒャウヒャグモ』と陰で呼ばれていた事もあるぞ」



サンクラ「クモの尾部には、アンカーが仕込まれてる。これは矢印の緑の部分を押すと発射されるギミックがある。タランス本体とは、糸でつながれているぞ」



サンクラ「それじゃあ、タランス、変身!」



サンクラ「ロボットモード。アニメではあまり描写は無かったが、トイもTVも、設定上はマーシャルアーツを得意としている。それからアニメにはビーストヘッドが採用されているが、本来、トイのコンセプトとしては、全員ビーストヘッドが通常の顔で、ロボットヘッドはビースト戦士がTFシリーズの系統にある事を表明する“リマインダー(符丁)”として付加された物だったんだ」



サンクラ「シークレットウェポンは、背中に収納されたランチャー、タランス・ショット(原語名:ウェブ・ランチャー)だ。他にアニメでは、8本のクモ足の先端をマシンガンにしたラウンド・マシンガン(原語名:マシーン・ガン)を主武装としていたぞ」



サンクラ「さらに、クモ足の内4本は取り外してミサイルに出来る。これはタランス・ショットにセットして発射する事が可能だぞ」



サンクラ「ロボットヘッドは、オーソドックスなロボット顔だ。ちなみにこのタランスとワスピーターは、タカラがBWで最初に作ったトイで、その試作品を見たハズブロの担当者は、その出来に思わず『この企画はホームランだ!』と叫んだっていう逸話もあるんだぜ」



サンクラ「タランスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。
 それでは、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』からダイノボットを紹介するぞ!」



サンクラ「ダイノボットは、ヴェロキラプトルに変身するサイバトロンの特殊戦闘員だ。元デストロンでメガトロン一派に属していたが、メガトロンとのリーダー争いに敗れてサイバトロンに加わったぞ。狂暴で好戦的だが、誇り高い性格で、次第にサイバトロンにも馴染んでいったんだ。唸るような口調で、『ダーッ』が口癖だぞ」



サンクラ「それじゃあ、ダイノボット、変身!」



サンクラ「ロボットモード。恐竜の鉤爪がそのまま手になった腕が特徴的だな。ボディとビーストマスクはクリアパーツだが、これはハズブロからのオーダーだそうだ。余談だが、BWトイの開発はアメリカと日本の時差のおかげで、『朝に届いたFAXに夕方返信すればよい』っていう時間的な余裕があったんだとさ」



サンクラ「武器はビーストモードの尻尾が展開したサイバー・シールド(原語名:ロータリー・ブレード)と同じく尻尾の中に収納されてるダイノ・サーベル(原語名:エレクトロン・ソード)だ。他にアニメでは、両目からの光線ダイノ・ビーム(原語名:サイバトロニック・ビーム)も武器にしていたぞ」



サンクラ「サイバー・シールドは、ここのスイッチを押すと……」



サンクラ「プロペラのようにグルグル回す事が出来るぞ。ちなみに海外では、これはあくまで『回転刃』であって、盾じゃないらしい」



サンクラ「ビーストヘッドは頭骨風のデザインだ。他にも脛や腹部なんかのクリアパーツも化石を思わせる骨格風のデザインになってるぞ」



サンクラ「ダイノボットは、後に『テレもちゃ』で再販された。こっちは塗装がアニメに近づけられてて、ロボットモードの『口』も塗装で追加されたが、ラプトルの表皮の縞模様はブチ模様に改められたぞ」



サンクラ「因みに第17話(海外では第14話)『ダイノボットが二人に?(原題:DOUBLE DINOBOT“二人のダイノボット”)』では、メガトロンによるクローンダイノボットが登場した。ただしこっちは喋れる以外は完全に生身の恐竜で、最後は本物のダイノボットに食われちまうっていう最期を遂げたぞ。尚、その生皮は、後のエピソードでダイノボットの個室に飾られてるシーンがあるんだぜ」



サンクラ「ダイノボットの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』からテラザウラーを紹介するぞ!」



サンクラ「テラザウラーは、デストロンの空中戦闘兵だ。一人称は『ミー』で、『~ザンス』といった気取ったセリフ回しが特徴だぞ。野心家で、隙あらばメガトロンを追い落とそうと考えてるが、スタースクリーム以上に詰めが甘いのが災いして、失敗に終わっちまってる。名前は海外名(Terrorsaur)を日本風に読んだもので、翼竜を意味する“Pterosaur”に恐怖を意味する“Teeeor”を当て字したものだ」



サンクラ「トイは、海外版及び日本初期版と、日本後期版ではカラーリングが違ってんだ。成形色の他、塗装パターンもアニメに近い物に改められたぞ。ただし、緑の斑点上の塗装は削除されちまったけどな」



サンクラ「それからアニメ版では、ビーストモードで直立歩行してるシーンがちょくちょくあった。トイでも(ちょっと無理はあるが)再現は可能だ」



サンクラ「それじゃ、テラザウラー、変身! 頭部のスイングバーには、骨状のモールドが施されてるぞ」



サンクラ「ロボットモード。背中の大きな翼が目を引くが、これはアニメでは収納されて腕に小さくくっついてるぞ。管理人はちょっとジェットロンっぽいシルエットだと思ったらしい」



サンクラ「シークレットウェポンは、首の後ろに収納場所があって……」



サンクラ「折り畳み式の銃、テラー・ビームガン(原語名:プラズマライフル)だ。さらに目からはアトミック・ビーム(原語名:ヒートビーム)を発射するぞ」



サンクラ「今度はロボットモードで旧塗装版と並べてみた。旧版には青紫といった、派手な塗装が施されてるのに対して、日本後期版はアニメに準じたシルバー調の塗装になってるのが分かるな」



サンクラ「テラザウラーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『武装神姫』のツガル Blue Xmas ver.を紹介するね!」




ハッピー「ツガルは元々、EXウェポンセットとして発売されたサンタ型の武装神姫だよ。今回はBEMANI10周年記念として、2007年12月にフルセットとしてコナミスタイル限定で発売されたの。素体もこの製品用に、新規で付属してるんだよ」



ハッピー「これはレインディアバスター。ツガルの武装が合体したビークルで、トナカイとソリがモチーフだね。通常版は赤いんだけど、こっちは名前の通り、青いカラーリングになってるんだよ」



ハッピー「レインディアバスターには、この通り、ツガルを乗せる事が出来るんだよ」



ハッピー「武装形態。サンタクロースのコスチュームがモチーフになってるの」



ハッピー「背中側。武装パーツが集中しているのが分かるよね?」



ハッピー「これはハイパーエレクトロマグネティックランチャー。前後左右、色々な方向を狙う事が出来るよ」



ハッピー「背中についているブレードは、フォービドブレード。背中にはボールジョイントで接続されてて、腕にも拡張スペーサーで取り付ける事が出来るんだよ」



ハッピー「そしてこれは、ホーンスナイパーライフル。銃身に入ってる十字架型のラインが、クリスマスっぽくてお洒落だよね(笑)」



ハッピー「武装神姫ツガル Blue Xmas ver.の紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~♪」
 今日は休みだったので、皆春(鶴崎)の方まで行って来ました。
 マジンボーンやポケプラも買おうかと思ったのですが、今日買ったのはこちら。



 ミニプラのジュウオウキングです。
 キューブイーグルは以前買っていたのですが、今回は残りの三つをまとめて買いました。



 キューブイーグル。
 ジュウオウイーグルのジュウオウキューブです。

 四角いボディからお情けのようにちょこんと出た翼がムゲンバインぽいですね(笑)。



 キューブシャーク。
 ジュウオウシャークのジュウオウキューブです。
 やっぱりお情け程度に胸鰭がついていますが、これはこれで『味』だと思います。



 キューブライオン。
 ジュウオウライオンのジュウオウキューブです。
 三体の中で一番古代のレリーフっぽいデザインだと思います。



 ジュウオウキング時、脛になる部分は下に赤いシールを貼って、その上から目の部分の抜いてあるライオンの顔のレリーフ状パーツを付けるのですが、これは巧い処理だなぁ、と思いました。



 あと、これだけはちょこっと加工を行っています。
 画像だと分かりづらいですが、薄手のプラ板を貼りました。
 これによって、『3』のシールを貼っても、シールがベコベコにならずに済みます。



 キューブキリン。
 キリン型のジュウオウキューブウェポンです。
『!』マークでオレンジのキューブって……狙ってんでしょうか?(爆)

 キングソード(大)が付属しています。
 下にあるのは『キューブイーグルB』に付属している、収納可能な小さい方です。



 三体が合体してジュウオウキングとなります。
 DX版と違って可動重視なため、脚もこんなに可動します(DX版は足が繋がってる)。



 キングソードが二本付いてるので、こんな風に二刀流にも出来たり。



 さらにキリンバズーカも装備可能です。
 それにつけても、『ガオレンジャー』以降は同じ必殺技が一月と使われることが無くなりましたね……。



 あと、ブログでいつもお世話になってるみらーじさんがDX版のレビューで紹介されていた剣の持ち方で思いついたネタです。
 これで接近戦も遠距離戦もバッチリだ!(爆)



 さて、このジュウオウキューブ、キューブイーグルを完成させるためにはシャークを、シャークを完成させるにはライオンを買う必要があります。
 それぞれ、セットには入っていない成形色でパーツが構成されてるからですね。

 この仕様はどう思われたんでしょう?

 実は私の中では全然OKでした。
 むしろ感心しました。

 価格についても、ジュウオウキングを完成させる事を前提に考えればですが、1,400円(350円×4)にはなるものの、例えばガンプラであれば「単品で完結」してはいても同じくらいの値段にはなりますし(HGとか……)。

 それに、仮にそのパーツを同梱していたら、単品価格がさらに上がるか、本体に合わせた成形色になって違和感が生じていたでしょう(塗装前提ならあんまり関係ないでしょうけれどね……)。

 そこを考えれば「最低限のシールと成形色で殆ど塗装も不要、なおかつ変形・合体までこなす」ジュウオウキングは、まぁ価格に合ったプレイバリューはあるんではないかと(ジュウオウキング自体のデザインがシンプルってのもあるのかも知れませんが)。

 ターボロボなんてターボジープ(ブルーのマシン)が黒、ターボバギー(イエローのマシン)が赤い成形色で、シールもろくについてませんでしたし。いや、そもそも比較する時代が違うって事は分かってますけどね。

 ……とまぁ、珍しくあれこれ語ってみたくなったのでちょっと書いてみました。
 あくまで「私の感想」なんで、違う意見を否定する気はさらさらありません。

 何をもって「高い」と感じるか「安い」と感じるか、「ぼったくり」だと感じるか「価格に見合ってる」と感じるかなんて人それぞれですしね。

 それにつけても、こんな長文、まともに全部読んで下さった方がいたら頭が上がりません(苦笑)。

 最後に、



 手元にある戦隊ロボのプラモと並べてみました。
 プレズオーが殆ど素組み状態なのは、その内塗装しようと考えているからです。

 ……サンバルカンロボとダイナロボもいい加減仕上げないとなぁ。(- -;)

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』からラットルを紹介するぞ!」



サンクラ「ラットルは、アニメにも登場したサイバトロンの諜報員だ。チーム一小柄な体を活かしてのスパイ活動を得意としてるぞ。海外版ではベテラン戦士だが、日本版では少年風のキャラクターになってる。因みに海外版ではチーズ、日本版ではトウモロコシが好物だ。後年、『BOTCON』で設定されたセイバートロンモードはバイクで、トイはGFのガスケットのリペイントが発売されたぞ」



サンクラ「そんじゃ、ラットル、変身! こいつもスプリングによる一発変形ギミックを持ってるぞ」



サンクラ「ロボットモード。吹き替え版ではしりとりが好きで、度々一人しりとりなんかもやってたぞ。親友はライノックスで、また、元デストロンのダイノボットとは暇さえあれば辛辣な悪罵の応酬を繰り返してたが、一方でダイノボットの最大の理解者でもあったんだぜ」



サンクラ「頭部には脳髄を思わせるモールドがあって、それまでのロボットトイの常識を打ち破ったデザインになってる。因みに海外版ではロボットの顔は成形色のままで、拳もシルバーの塗装だが、国内版ではアニメ風のメタリックブラウンの塗装がされてるぞ。それから、海外版はネズミの目は黄色、国内版ではやっぱりアニメ風の赤で塗装されてる」



サンクラ「シークレットウェポンは、両脇の舌に収納されてるパーツを合体させると……」



サンクラ「武器のラット・ビームガン(海外版ではフュージョン・ピストル)になる。小型で使いやすいが射程が短いのが欠点だ」



サンクラ「ラットルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ』から、イグアナスを紹介するぞ!」



サンクラ「イグアナスは、エリマキトカゲに変形するデストロンの破壊工作兵だ。その知能回路には無数の妨害工作プログラムが詰まってて知力や技能の値も高い(知力:8、技能:6)ぞ。基本的に日本では映画館や一部限定の発売だったが、無印時代にも通常発売の予定はあったらしくて、カタログではイグナーって名前がつけられてたぞ」



サンクラ「ビーストモードの口は、こんな風に開閉が可能だ」



サンクラ「トイはメガリゲーターのリデコだ。リデコされてるのは両モードの頭部とエリマキ部分で、この金型流用のアイデアはハズブロからの物なんだそうだ。体色なんかはどっちかと言うとドクトカゲっぽいが、実際に初期にはビーストモードがアメリカドクトカゲ(Gilamonster)として紹介されてた事もあったらしいぞ」



サンクラ「それじゃ、イグアナス、変身! スプリングによる一発変形ギミックを備えてるぞ!」



サンクラ「ロボットモード。全身を覆う鱗は強固なチタン製アーマーで、エリマキはレーザー光線からこいつの身を守る偏向プレートって設定だ。日本では『BWネオ』期に、黄色いパーツを赤くリペイントされて、クレイジーボルトって別キャラクターで正式販売されたぞ」



サンクラ「背中側。ビーストモードの尻尾が来てるな。この尻尾は取り外して……」



サンクラ「ライフル銃に変形するんだぜ。この当時、これらの武器は普段は隠されてる事から、シークレットウェポンって呼ばれてたんだ」



サンクラ「ロボットモードでメガリゲーターと。こうして見ると、頭部とエリマキ以外は共通だって事が分かるな」



サンクラ「イグアナスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『画廊コーナー』です。

 画廊コーナーには、ちょっと早いですがひな祭りネタを。



 こんなんです。
 公式のキャラは初めてですね。そもそもマミさん自体、描いたのは初めてですが。

 さて、では本文の方を。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ビーストウォーズ メタルス』から、ラミュラスを紹介するぞ!」



サンクラ「ラミュラスは、オオツノヒツジに変形する、サイバトロンの偵察員/サバイバリストだ。クォンタム・サージの到来でステイシス・ポッドが山岳地帯に落下して、孤立し、深いダメージを負っちまった。自分の力だけで生きていく術を学ばなきゃいけなくなっちまった結果、サイバトロンもデストロンも等しく信用しなくなっちまったぞ」



サンクラ「頭部。下を向きすぎてるようにも見えるが、これで正しい向きだ」



サンクラ「頭部を開くと中にはスパーククリスタルが入ってる。テックスペックだと、これはひび割れてて、イオンパルスを放射してるんだそうだ」



サンクラ「それじゃあ、ラミュラス、変身!」



サンクラ「ロボットモード。争いは好まねえが、ひとたび怒ると直情的で積極的な性格に豹変しちまう。だが、自分の領地の未踏破地区を探索する時のこいつは、穏やかで信頼できる奴なんだそうだ。冒険好きで、サイバトロンの勝利の鍵は絶え間ない移動にあるって主張してるぞ。一方で、セイバートロンへの帰還も願ってる」



サンクラ「頭部アップ。こいつの名前は雄羊の“Ram”と古代ローマを建設した伝説の人物“Romulus”の掛け合わせで、デザインもローマ神話のファウヌス(希神のサテュロス)を想起させるデザインになってる」



サンクラ「背中側。ビーストモードの尻尾がちょこんと残ってるのがチャームポイントだな(笑)」



サンクラ「武器は、ビーストモードの頭部が変形した二連装のスラグメーカー・キャノンだ」



サンクラ「このスラグメーカー・キャノンは、矢印に示したレバーで開閉させる事が出来るぞ」



サンクラ「ラミュラスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」