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2016.02.29 閏年の雑学


アカサカ「ふう、2月ももう終わりだな……」

ハッピー「ねぇねぇ店長、どうして2月は一月だけ28日だったり、4年に一度29日になるの?」

アカサカ「ああ、閏年の事か。暦には太陽を中心にした太陽暦(たいようれき)と、月の満ち欠けで作った太陰暦(たいいんれき)があるんだ。日本じゃ、太陽暦と太陰暦を組み合わせた陰陽歴(いんようれき)が明治5年まで使われてたんだぞ」

ハッピー「へぇ~……」

アカサカ「で、太陰暦は一ヶ月が29・5日、一年は354日になる

ハッピー「え~、それじゃあ一年がずれちゃうじゃない?」

アカサカ「そ。だからおよそ5年に2回一ヶ月を付け加えた。それが閏月だ。つまりその年は一年が十三カ月あったってこったな。で、太陽暦の方は先ずエジプト人に作られて、それがローマ皇帝シーザーに採用されたんだ」

ハッピー「ふ~ん」

アカサカ「エジプト人が計った一年は、365・25日。つまり365日から四分の一余るんだ。だから四年に一度、閏年を作ったんだよ」

ハッピー「そうだったんだ」

アカサカ「で、差し当たって偶数月を30日、奇数月を31日に分けてみたんだが、365って数字は12で割り切れないよな? だから一年の最後の年だった2月(ローマでは2月が一年の最後)を減らして29日にしたって訳」

ハッピー「でもおかしいじゃない。普通は2月って、28日だよ?」

アカサカ「話は最後まで聞けって。シーザーの後を継いだアウグストゥスって皇帝がいてな。『自分の誕生月の8月が30日なのは気に入らない』って言いだした」

ハッピー「そんな勝手な……」

アカサカ「で、とうとう8月を一日増やす代わりに2月を一日減らして28日になったって訳」

ハッピー「なんか、とんでもない理由で今の暦って出来てたんだね……(汗)」

アカサカ「人間のやる事なんざ、いつだっていい加減なもんさ」
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2016.02.28 銭湯の雑学


汐莉「ついてないわね~、お風呂が故障なんて」

くれは「まぁ、たまには銭湯もいいじゃないですか。銭湯と言えば、営業浴場の始まりは意外に古くて、鎌倉時代からあったんだそうですよ」

汐莉「えぇ、そうなの?」

くれは「ええ。寺院などの社会事業としての共同浴場はそれ以前からあったそうなんですけどね。それから、個人営業としては天正19年(1591年)頃に伊勢与市という方が江戸日本橋に開業したのが始まりだと言います。湯銭は六文で、男女混浴だったんだそうです」

汐莉「やっだぁ。本当?」

くれは「はい。とは言っても、男性は下帯を、女性は腰巻きを身に着けていたそうですけどね。銭湯が盛んになったのは江戸時代の事で、江戸の名物、庶民の社交の場として様々な『湯屋』が出来ました。寛政の頃に『湯屋の定』が決められ、著しく風紀を乱すものとして男女の混浴が禁じられました。しかし混浴の習慣は消えず、処罰を受ける人まであったんだそうです」

汐莉「そうなんだ。ところでくれちゃん、折角だから、私、くれちゃんと背中の流しっこしたいの~♪」

くれは「はぁ、それは構いませんが……なんか汐莉、視線が怖いですよ……(汗)」


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts バスコ&サリー』を紹介するぜ」



ディケイド「バスコ・タ・ジョロキアは、宇宙帝国ザンギャック公認の私掠海賊だ。かつてはゴーカイレッドことマーベラスアカレッドと旅をしていたが、『何かを得るには、何かを捨てなきゃ』という持論でマーベラス達を裏切ったぞ。普段は地球人と同じ姿だが、これは『アカレッドも恐れた』という真の姿で、事実、劇中では最強の戦闘能力を持っていたぞ」



ディケイド「バストアップ。モチーフはゴレンジャーの海賊仮面やチェンジマンの副官ブーバなど、『歴代の海賊キャラクター+悪のレッド』らしい。確かに顔なんかはブーバに似てる部分があるな」



ディケイド「帽子の左側面には、こいつの海賊旗のマークがついてる。細かい部分だが、しっかり再現されてるぞ」



ディケイド「後姿だ。腰には毛皮のような腰巻きがついてる。背中にも海賊旗のマークがモールドされてるぞ」



ディケイド「付属品。各種手首に武器、それからラッパラッターだ」



ディケイド「ラッパラッターはバスコが所有するラッパ型のツールで、歴代の戦隊メンバーから『大いなる力』を強引に奪い取るほか、レンジャーキーを最大5本セットして吹くことで、そのキーの戦士を実体化させて操ることが出来るんだ」



ディエンド「キミ、ボクの真似はやめたまえ」

バスコ「……おたく何?」

ディケイド「海東……別にお前の事は呼んでないぞ」



ディケイド「話を戻して、武器はカトラス(海賊が持ってる反身の剣)型のカリブレードと、銃型のカリブラスターだ。特に後者は、人間態でも使用する事が多かったぞ」



ディケイド「他にも、マーベラス達が持つモバイレーツと同型の携帯電話も付属してる。しかもこのサイズで開閉が可能っていう細かさだ」



ディケイド「そしてこいつは、バスコの相棒、宇宙猿サリーだ。バスコに様々な体術を仕込まれており、シンバルを武器として器用に格闘する他、腹部の異次元ドアーには7体の巨大戦闘疑似生命体を待機させてるぞ」



ディケイド「後姿。まさにサルだな(笑)。当初はリスザルをモチーフにする案もあったんだそうだ。ちなみにこいつは『フィギュアーツZERO』仕様だから非稼働だが、後述のギミックの都合で首が外せるようになってるぞ」



ディケイド「サリーの付属品はこれだ。47話でバスコが『お守り』と称して渡した首飾り型爆弾だ」



ディケイド「首飾りは、一度サリーの頭を外してから装着させるぞ。最終的にサリーはバスコに爆破されちまうが、直前のゴーカイジャー達との交流で、恩を返すために爆弾を異次元ドアーにしまい込んで自分だけが爆発し、さらに首飾りのペンダントは、バスコとの決戦でマーベラスが命を拾うきっかけになったぞ」



ディケイド「バスコ&サリーの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
2016.02.26 模型三昧?
 タイトルの通りです。
 今日は模型購入を主に、あちこちめぐりました。



 まずは織田信長頑駄無。
 これは何年も前に買っていたのですが、今日、やっと軽装形態を組みました(爆)。

 ウチで出す時があれば、『ドリフターズ』の信長みたいな感じにしようかと考えています。
 ……島津豊久も那須与一もいませんが。

 次はこれ。



 博多のヨドバシでキュレムと妖怪ウォッチの万尾獅子を購入。
 スタンドを使わないと自立できないのは兎も角、デザインは良い感じですね。

 それで、ついでに能面のガチャガチャも回してきたのですが、またしても大癋見山姥でした
 何で毎回これやねん……。

 んで、近所の元ダイエーなイオンで遅めの昼食のあと、キャンドゥで背景を二つ購入。



 今回は庭の背景です。
 写真の物の他、もう一種類買いました。

 その後木の葉モールのホビーゾーンで、ぷちサンプルの喫茶店の奴を二つ購入。
 前回初めて買った時はナポリタンとコーヒーセットだったんですが、ものの見事に二つともダブりました

 なんでやねん……(汗)。

 まぁ、これで台紙についてるオマケのポスターやらを心置きなく切り取れますけど。
 ちなみに悔しいので、その後もう二つ買ったのですが、今度はホットサンドとホットケーキで、持ってない奴でした。



 その後は賀茂駅近くのヤマダ電機で『マジンボーン』のレオボーンとタイガーボーンを購入しました。
 レオボーンの方は頭部しかシールを貼ってませんが、最初から改造素体にするつもりで買ったからです。

 しかしタイガーボーン、シール多すぎだろう……。
 大将軍クラスならともかく、このレベルのプラモでシールが六十枚以上あるのは初めてです。
 上のキュレムなんて四枚だったのに……。



 ……さすがにちょっと、頭が大きすぎるか。
 眉毛があったり、身体の方も稲妻の要素があって良い感じだったんですが(何が)。
 もう一考するか。

 最後に、サニーで買ったのがこれ。



 先日買わずに終わったミニプラのジュウオウキングです。
 取り敢えず今回はジュウオウイーグルの二つを買いました。

 さすがに組む時間が無くなったので、明日以降に組もうと思っていますが。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 ガンキラー、SDXかと思ったら、まさかの復活元祖SD第一弾とは!

 これは買うしかないですねぇ。
 一つは量産型カラー(黒)のまま組んで、一つは私のパーソナルカラー(薄紫とフタロニシアンブルー)にして……。

 人によっては狼馬の0号カラー(赤)はもちろん、大河カラー(白)やヒロシ型(角が武者ニューっぽいやつ)、武者ガンキラーや千生キラーにする人もいそうですね。
 予算さえ許せば私も10個くらい買いたいのですが……(苦笑)。

 それはさておき本文です。
 ではスタート!



ウエスト「ウエストだよ! 今日はヒカリアンのキャラシリーズから、ライトニングバスターセブンを紹介するね!」



ウエスト「ライトニングバスターセブンは、『超特急』の第3シーズンでは初登場したヒカリアンだよ。『超特急』では高い実力を鼻にかける事も無い爽やかな性格だったんだけど、『電光超特急』の初登場時には、自信過剰で個人主義な性格に変わっていたんだ。でも、ケンタくんの勇気を認めて、ボク達と一緒に戦うようになったんだよ」



ウエスト「セブンの一番の特徴は、何と言ってもこの尾翼だね。ここから光の刃を飛ばすライトニングスライサー(『超特急』ではセブンスライサー)が必殺技だよ」



ウエスト「背中のシールは、『超特急』では流れ星をイメージしたものだったけど、『電光超特急』では他のみんなと同じデザインのシールになったよ。ちなみに、『超特急』のトイ設定では、元々セブンはヒカリアン星では宇宙飛行士だったんだって」



ウエスト「武器はワームホールブラスター。ただしアニメには未登場で、『超特急』では素手、『電光超特急』では七支刀・神剣ナナツサヤノタチを武器にしていたよ。ナナツサヤノタチからは、ヤマタノオロチ型のエネルギーで相手を飲み込むライトニングワイバーンっていう必殺技もあったんだけど、ナナツサヤノタチは商品化されてないんだ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモードは新幹線700系電車だよ。ヒカリアンのシリーズが展開されていた頃は、最新の新幹線だったんだ」



ウエスト「ワームホールブラスターは客車に収納できるんだけど、セブンの発売時は唯一『分割して収納される武器』だったよ(のちに『電光』で登場したライナーのスピアも、分割収納される武器になったけどね)」



ウエスト「それから、700系と言えばレールスターがあるけど、残念ながらこっちは商品化されてないんだ。ただし、『電光』のアニメでは、『覆面を被った』っていう設定で、“レールスターに似たカラーリング”の覆面戦士、レールセブンに変装した事もあったよ」



ウエスト「ライトニングバスターセブンの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『テレビ雑誌コーナー』です。
 ……しかし、仕方ないとは言え、ホビー雑誌コーナーはサンクラとウエストの記事ばっかり貯まっていくなぁ……。

 それはさておき、本文スタートです!



インペラー「ごっそさん。美味かったッス」

ハート「有難う御座いました♪」

ディケイド「あ……。悪り、インペラー。手持ちがねえから、ワリカンにしてくんねぇか?」

インペラー「いいッスよ。そう言えば先輩、『ワリカン』と『カンパ』ってどう違うんッスか?」

ディケイド「ワリカンは、『割前勘定』の事で、支払総額を頭数で割って平等に出し合う事だ。一方でカンパの方は、勘定じゃなくて、ロシア語の『カンパニア』の略なんだ」

インペラー「へぇぇ、そうだったんッスか」

ディケイド「これは“政治的な大衆闘争”って意味で、どっちも学生が作った略語で金に関する事ではあるが、語源はこの通り、全く違うんだ」

インペラー「さすが先輩。物知りッスね」

ハート「あの……それよりお勘定は……」
 今日は休みだったので、大分市街に繰り出しました。

 それで、今日、いつもと違う事と言えば、駅からは、最終の目的地まで全て徒歩で移動したという点です。
 順を追って説明しますと……。



 まず、大分駅から①の、トキハの1階にあるバスセンターで、次回帰省用のバスのチケットを買いました。続いて、



 ②の新川にある『ドン・キホーテ』でこれを購入。



『カルヴァドス』のチョコレートです。
 カルヴァドスはリンゴのお酒の事で、結構美味しいのですが、近くのドラッグストアには売ってなくて……。
 7箱買ってしまいました(爆)。

 でもって、その後一度大分駅の方まで戻り……。



 大分駅のキャンドゥで、先日のミニチュアのシリーズのタンスと座布団を購入。
 本当は和室の背景のもう一つも欲しかったんですが、売ってなくて……。

 で、それから、

     ③3
 
 ③の場所にある個人模型店で、



『ダンバイン』のバストールを購入。
 先日レプラカーンを買いましたが、こっちの方が下半身がいい感じかな、と思いまして。

 それでその後は、④の個人経営の散髪屋で髪を切ってもらいました。
 前回来たのが去年の9月だったので、かなり間が空いていました。

 その次は……



 ずーっと道沿いに歩いて行って……。



 途中にあるマルキョウ(九州のローカルスーパー)でこれを買ったんですが、中身はパッケージの1/3位のサイズでした。
 なんだこれ……。ぼったくりじゃん、タカトミ。
 まぁ、投げ売りのやつだったんでそこまで文句は無いですけれど……。

 でもって。



 大道トンネルを抜けて……



 ⑤のエコモールに寄りました。
 特に今回は、めぼしい物は無かったです。

 それでその後、⑥のドラモリで石鹸を買った後、さらに進んで……。



 ⑦のイオンにミニプラのジュウオウキングがあったんですけど、レジが込んでたんで買うのやめました(爆)。

 んで、そのまま進んで……。



 ⑧の、去年の6月末で閉店したマルキョウの前を通ったんですけど、



 いまだに建物がそのままで驚きました。



 そんでもって、その途中には明林堂書店があるんですが、



 大分なのに宮崎とはこれいかに?

 さて、話は戻って、そのまま進んで……。



 敷戸駅の横を通り、⑨のブックオフに行きました。



 昔、大分市街にいた頃はたまに自転車で来ていたんですが、徒歩で来たのは初めてです(当たり前だ)。



 そのブックオフでは、エンタのDVDが500円だったので購入しました。
 ファイブマンの1巻も相変わらずあったんですが、今回は見合わせで……。

 その後はまたイオンの辺りまで戻り……。



 ⑩のマンガ倉庫では、これを購入。



 先月の宝くじは見事に全部外れたんですが、10%オフのキャンペーンをやってたので、『スーパー戦隊 THE MOVE』の4巻と、figmaの杏子ちゃん(多分三個目)を買いました。



 ロッソ・ファンタズマ?(違)

 それから、⑪のわさだタウンにある百菜ブッフェで同僚と待ち合わせて夕食の予定だったのですが、仕事がいつ終わるかわからないとの事だったので、急遽臼杵に戻って、近所のAコープで半額のトンカツ弁当と、ドラッグストアでサラダを買って部屋で夕食と相成りました。

 さて、今回のルートをまとめるとこんな感じです。



 何キロ歩いたかなんて計りたくもねえや……(爆)。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はマシンウォーズ版の姿でお送りするぞ!」



サンクラ「今日、オレが紹介するのはこれ。『ビーストウォーズ メタルス』から、オプティマス・マイナーだ!」



サンクラ「オプティマス・マイナーは、トランスメタルス2ってカテゴリーに属する、リスザルに変身するサイバトロンの陸上コマンド戦士だ。メガトロンのクローン実験で誕生した戦士で、極めて優れたバランス感覚と登坂能力、そして高い知性(テックスペックでも8.3)も持ってるぞ」



サンクラ「こいつはアニメ未登場だが、トイは日本ではキャンペーンで抽選配布されたあと、トイザらスで限定場販売されたぞ。変形の都合で脚も関節が多いから、こんな風に胡坐をかかせる事も可能だ」



サンクラ「それじゃ、オプティマス・マイナー、変身!」



サンクラ「ロボットモードだ。こいつの緊急の課題は、実験の副作用として見についた、敵意に満ちた本能を抑える術を学ぶことだが、デストロンとの戦いでは有用な武器になってるぞ」



サンクラ「頭部。ビーストコンボイに似てるな。これと変形モードから、コンボイのクローンって説が有力だぞ」



サンクラ「武器はビーストモードの尻尾で出来た鞭だ。残念ながら一パーツ構成で無可動だけどな」



サンクラ「それから第一弾のレギュラークラス(今でいうスカウトクラスだ)のTM2には、腕や足が4本になるギミックがあって、こいつの場合は下腕部が二つに裂けて四本腕になるぞ」



サンクラ「脇腹にはスパーククリスタルが埋め込まれてる。変形ギミックの都合で、両モードで見る事が出来るぞ」



サンクラ「オプティマス・マイナーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 珍しく普通に日記的な物を。

 まずはニチアサから。

 ジュウオウジャーチョコのCMのBGM、「なんか聞いた事あるなぁ~」と思ってたら、『キーボッツ』の奴でした! 懐かしいなおい。

 あと、ようやく『魔法つかいプリキュア』が見られたんですが、今までとかなりノリが違いますね。
 完全に私事になるんですが、今回のプリキュアに堀江由衣さんが参加されたことで、ウチのオリジナル魔法少女のイメージキャストが全員プリキュア声優になってしまいました。

・くれは→堀江さん(キュアマジカル)
・瀬利→豊口めぐみさん(キュアビート)
・汐莉→水樹奈々さん(キュアブロッサム)

 まぁ、瀬利以外は海トヨさんが提案して下さったんで、完全に偶然なんですが(爆)。

 昨日、臼杵に帰って来る途中、大分駅で珍しい物を見かけました。



 隣の牧駅は車両基地になっていて、485系の客車とかも見るのですが。



 客車を一両牽引していました。



『高速軌道試験車』だそうです。

 あと、今日は仕事が遅番なので(つまりこの記事が投稿されてる頃は仕事中)、午前中はこれをちょっと進めました。



 マジカルパイプオルガンの側面部分です。
 アクリル板をプラモ用の鋸で切って、ヤスリとサンドペーパーで仕上げたのですが、かなり重労働でした。
 あとは後部にパイプを追加したり、キーボードも加工したり……と考えています。

 それから、



 先日、ヨドバシに取り寄せてもらって『フラッシュマン』の最終巻をようやく購入しました。

 微妙にバッドエンド気味ではありますが、話自体は面白かったですし、デウス獣戦士や遺伝子シンセサイザーも燃えましたし、買って良かったです。
 一応、『ゴーカイジャー』でその後のフォローもされているようですし(イメージシーンにダイが出て来ただけとは言え)。

 という訳で……。



咲夜「みんな、みんな改造してあげる……! 超魔科学こそが私の生きがい! その中でも最高の魔力を持つ(原典での正体が未確定のため伏字)! 貴様を改造するのが、私の最大の喜びなのよ!」

 BGMはもちろんバッハ平均律第1巻第10番フーガで。


 本編でもこうなるかは未定ですが、まぁ、一応雰囲気という事で。

 ……しかし、いい加減ナツミや咲夜の変身前くらい色塗らないといかんなぁ。
 ちなみに咲夜の白衣は牧瀬紅莉栖の物に変更しました。
 ブカブカ具合がいい感じです。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2016.02.20 姓名の雑学


ハッピー「ワターシの、ナマーエは、キュアハッピーデ~ス……あ~ん、分かんない~……」

アカサカ「……ウエスト、ハッピーの奴、何やってんだ?」

ウエスト「英語の宿題とか言ってたけど……」

アカサカ「英語、あれが。……英語と言えばな、ウエスト。ヨーロッパにも、日本と同じように名字が先で名前が後に来る国があるって知ってたか?」

ウエスト「え、そうなの?」

アカサカ「ああ。それはハンガリーだ。ハンガリーはヨーロッパの国なんだけど、そこに住む人達の大半はマジャール人というアジア系の人種なんだ。だから、アジア的な風習も残ってるって訳」

ウエスト「へぇ~……」

アカサカ「……そう言えば、お前やのぞみ達の名字って、『ライトニング』……?」

ウエスト「……な訳ないでしょ」
 本日、ホームページの訪問者様が丁度1,800名様になりました。
 今後とも、どうぞ石丸書店を御贔屓のほど、宜しくお願い致します。<m(_ _)m>

 さてさて、今日は『ホビー雑誌コーナー』の記事ですが、タイトルにある通り、ちょっと反則気味です。
 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ! 今日、ボクが紹介するのはこちら!」



ウエスト「ヒカリアンのキャラシリーズから、ライトニングウエストだよ!」



ウエスト「ボク、ライトニングウエストは、『電光超特急ヒカリアン』の主人公だよ!『超特急ヒカリアン』にも登場したけれど、初登場時は赤ん坊で、第3シーズンからは少し成長して幼児キャラになったんだ」



ウエスト「ボクの背中には、他のヒカリアンと違ってリアウイング以外にも羽があるんだ。これはウイングセンサーっていって、『超特急』時代はこれが装備扱いだったよ。これの力で超高速スピードでの走行が可能になったり、タイムワープの能力が発動したり、第3シーズンではタイムスラッシャーって言う技も使えるようになったんだよ」



ウエスト「そして、『電光』版で追加された武器がバードソード。名前の通り、鳥の形を模した剣だよ。デザインはのぞみが使ってたハンドソードなんかの延長にあるような感じだね」



ウエスト「バードソードには、グリップの部分にカバーがついてるんだ。このカバーは、アニメでのグリップのデザインになってるよ」



ウエスト「偶然かも知れないけれど、このグリップカバーはガルーダの拳の穴と同じサイズだから、これを使えばガルーダにバードソードを持たせる事だって出来ちゃうんだ」



ウエスト「バードソードを構えた所。どう、恰好良いでしょ? ここから炎のフェニックスを放つ、ライトニングバードが『電光超特急』でのボクの必殺技だよ! それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。新幹線500系電車だよ。『超特急』が開始された頃は、最新型の新幹線だったんだ。ジェット機みたいなノーズが恰好良いよね~♪」



ウエスト「横から。客車は展開しないから、窓の部分も穴はあいていないよ」



ウエスト「客車の中はこんな感じ。しっかりと接着されてるから、分解は難しいよ。ちなみにバードソードは、客車の中に収納しておく事が可能だよ。他のヒカリアンと違って固定は出来ないけどね」



ウエスト「ライトニングウエストの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『文庫本コーナー』と『画廊コーナー』です。

 文庫本コーナーは、久々にオリジナルのヒカリアンシリーズ、『超高速ヒカリアン』を更新しました。
 登場するヒカリアンも、ブラッチャーも自動車型(敵側にはバイク型がいますが)で、原作のキャラクターは登場しない、いわゆるスーパー戦隊やプリキュアみたいなシリーズです。

 この時期に梅雨の話ですが、昔エーオーブンさんの所で、週一で連載していて、時季ネタも普通に入れていたのが原因です。
 取り敢えず、このシリーズも加筆修正しながらぼちぼち再開していきたいな、とは思ってます。

 画廊コーナーの方は……トランスフォーマーではあるんですけど、我ながらマニアックなイラストを投稿しました。
 プリテンダーでしかも日本未発売のキャラでそのディフォルメイラストなんて……。

 ちなみに原型は、高校位の頃に描いた落書きで、当時はもう一個、同じく日本未発売のプリテンダーを描いてました(誰を題材にしていたかはまぁその内……)。
 こっちもその内清書したいと思っています。

 さて、前置きが長くなりましたが、今日はホビー雑誌コーナーの記事です。
 ビルドロンの紹介が終わったところで、また建設関連のパーツを持ってるキャラですが……。

 では、スタート!



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『超特急』のキャラシリーズから、フレッシュひたち3兄弟セットを紹介するね!」



ウエスト「ひたち三兄弟は、『超特急ヒカリアン』に登場した、四人兄弟のヒカリアンだよ。長男のひたちレッドだけはヒカリアン変形ボックス1に含まれる形で発売されたけど、残りの三人はセットで発売されたんだ。トイではリペイントだけど、アニメでは年齢ごとにサイズが差別化されていたよ」



ウエスト「ひたちブルーは、ひたち四兄弟の次男だよ。アニメではオリジナルの個人武器をそれぞれ持っていたけど、トイでは全員、ひたちレッドと同じジェットスコップが付属していたんだ。アニメでの年齢は10歳で、ジェット砂かきという個人武器を持っていたよ。それから、このひたちブルーとレッドだけは、『電光超特急』のガチャポンのシリーズでヒタチアンレッド(orブルー)って名前でラインナップされたんだ。勿論、アニメには未登場だけどね」



ウエスト「ひたちイエローは、兄弟の三男。アニメでの年齢は8歳で、踏切アームを武器としていたよ」



ウエスト「ひたちグリーン。末っ子で四男だよ。アニメでの年齢は5歳で、個人武器はジェットドリルだよ。基本的に揃って登場するひたち兄弟だけど、このグリーンだけは、ボクやウィンダッシュ、テツユキくん達と一緒にかくれんぼをしたエピソードもあるんだ」



ウエスト「背中側。アニメでは年齢ごとに1~4のナンバーになっていたけれど、トイでは他のヒカリアンと同じ、ブースター型のシールが貼ってあるよ。それから、リアウイングのライト部分は後述の理由で外す事が出来るんだ」



ウエスト「このひたち三兄弟には、個人装備として建設パーツが付属しているよ。それじゃあ、今度は各建設パーツと、それを装備したメンバーを紹介していくね」



ウエスト「ひたちブルーの装備はパワーバルカンクレーンアーム。バルカンは、腕を覆うようにかぶせて装備する方式で、クレーンは背中部分に接続ピンを挿す穴があるんだ」



ウエスト「クレーンはこのサイズでも、向きを上下に変えたり、伸縮させる事が出来るよ」

?「UWグレンよりすげぇじゃねえか……」

ウエスト「ん? 誰か何か言った?」



ウエスト「ひたちイエローの装備はパワーキャタピラーショベルアーム。キャタピラーは建設マックスの物と全く同じものだよ。ショベルはアーム部分もバケット部分ももちろん可動するよ」



ウエスト「ひたちグリーンの装備は、パワークラッシャーダンプバケット。クラッシャーの爪の部分は開閉が可能だよ。バケットは、リアウイングのランプ部分を取り外してから装備するんだ」



ウエスト「説明書には載ってないんだけど、ひたち三兄弟は全員同型って事を利用して、こんな風に全装備させる事だって出来ちゃうんだよ」



ウエスト「ひたち三兄弟の紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」


アカサカ「お疲れ、ハッピー」

ハッピー「あ、店長。お疲れ様~」

アカサカ「なに飲んでるんだ?」

ハッピー「100%のオレンジジュースだよ。ちょっと高かったけど……」

アカサカ「成程ね。ところでハッピー、果実飲料は果汁が10%以上か、それ未満で物品税がかかるって知ってたか?」

ハッピー「……どゆこと?」

アカサカ「関税がかかる輸入品は別として、間接税がかかってる飲食物には酒類と清涼飲料、コーヒー類、砂糖なんかがある。清涼飲料と言っても課税対象になるのは、コーラやサイダーなんかの炭酸飲料とスポーツドリンクだ

ハッピー「ふ~ん」

アカサカ「で、ミカンやリンゴみたいな果実飲料の場合は、果樹生産農家保護策によってJAS(日本農林規格)製品で果汁分が10%以上含まれてるのは無税で、10%未満の物は物品税が課税されることになってんだ」

ハッピー「つまり……果汁が少ないジュースの方が高いってこと?」

アカサカ「いや、そういう事じゃなくてね……(汗)」
 これが終わったら、また『情報雑誌コーナー』とかの記事も再開しようかと思ってます。
 有り難い事に、そっちを楽しみにして下さってるお客様もいらっしゃいますし。(^_^;)

 さて、では本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はいよいよ、『TFユナイトウォリアーズ』のデバスターを紹介するぞ!」



スクラッパー「そんじゃ、さっそく……ビルドロン、トランスフォーム! フェイズ1!」



スクラッパー「アゲイン、トランスフォーム! フェイズ2!」



ジャキン! ガシン!



デバスター「デバスター誕生……!」



サンクラ「デバスターは、ビルドロンの6体が合体して誕生する巨人兵だ。トランスフォーマーシリーズ初の合体兵士で、『ザ・ムービー』に唯一登場した合体兵士でもあるぞ。ただし、こいつの精神は合体したビルドロンの意思の統一が取れた部分のみで構成されてるから、その巨体に反して知能が低く、不器用で動きが鈍いのが弱点だ。海外名の“Devastator”は、『破壊者、蹂躙者』って意味だぞ」



サンクラ「オレと並んでみれば、その巨大感が分かるだろ? 海外では、そのサイズから『タイタンクラス』って商品カテゴリーに入ってる。この巨大感も、UW版デバスターのセールスポイントの一つだ。まぁ、おかげで他の合体戦士/兵士とのサイズ的な統一感はとれてねえんだけどな」



サンクラ「G1版と並べてみた。サイズはG1版の倍以上あるんだぜ。アニメだと、もともと合体しない集団だったビルドロンが、メガトロン様に洗脳されて軍団入りした時に、後天的に与えられた形態がデバスター、って設定だ」



サンクラ「そのサイズたるや、惑星に変形するユニクロンよりもでけえ。……まぁ、ユニクロンが劇中サイズに比べれば小さすぎるってのもあるんだけどな」




サンクラ「都市に変形するヘッドマスター、フォートレスマキシマスが、ようやくデバスターよりもでけえくらいだ」



サンクラ「さて、このデバスターは、ただでけえだけじゃねえ。腕は前後に動かせるだけじゃなくて、横にも広げられるし、拳も回転する。掌も人差し指~小指は繋がってるが、握ったり開いたりが可能だ。EZコレクションなんかを掴ませる、なんて遊び方も面白いかもな」



サンクラ「足だって踏み出すように前に出すことができる。煽りの構図で見れば、巨人が地響きを立てながら歩く様子を演出できるな」



サンクラ「でもって、国内版の最大の売りは頭部だ。アニメでは、基本的にゴーグルになってて、海外の一般販売版でも目はゴーグル式になってるんだが……」



サンクラ「国内版はゴーグルを収納してツインアイにすることも可能だ。これは、アニメで時々目がツインアイで描かれてたシーンがあった事に由来してるぞ。海外のイベント、コミコン版ではツインアイだが、どっちの目も再現できるのは国内版だけだ」



サンクラ「横から見れば、関節や合体部分の構造なんかが分かりやすいぞ」



サンクラ「武器は大型のソーラービーム・ライフルだ。テックスペックでは、1万度のビームを発射可能だぞ」



サンクラ「それから背中には、ビルドロン各自の銃を合体させて収納可能だ。見栄えがいいかはともかく、余剰パーツを減らそうって努力は見られるな」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版デバスターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ミックスマスターを紹介するぞ!」



サンクラ「ミックスマスターは、ビルドロン部隊の偽装兵だ。ただの岩塊から生きたロボットまで、こいつの新しい建築素材を創造しようという試みから逃れる事は出来ねえ。背中の混合ドラムにあらゆるものを放り込んで、酸と結合材を使ってすりつぶして混ぜ合わせる事が出来る、車輪付きの化学研究室みたいな奴だ」



サンクラ「頭部は背部に埋め込まれてる感じだが、左右に向ける事が可能だ。どことなくデストロンマークに似てるな。アニメでは、スカベンジャーのセンサーを修理したり、『2010』でダイナザウラーの起動の指示をしたりもしていたぞ」



サンクラ「横から。背中にはミキサーのドラムを大胆に背負ってるが、これはG1版でも同様だ。アニメでは、岩石やコンクリートを溶かす溶解液を混合したり(ちなみに最後には『えい、面倒だ』と、全部ごた混ぜにしてたぞ)、自動車をドラムに放り込んで鉄骨を作ったりしていたぞ」



サンクラ「武器として、デバスターの胸部装甲になる二連砲と、他のメンバー同様の国内版独自の銃が付属してる。銃の方は、G1玩具版ではビームボンバーって名前だ」



サンクラ「G1版との比較だ。箱状のパーツに入った頭部や胸部デザイン、両肩に二つずつ付いた後輪、腹部のデストロンマークと脇腹の青いラインなんかは、G1版を踏襲してるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは最新型のミキサー車だ。『前後逆じゃないか?』って思うかも知れねえが、海外だとこんな感じのミキサー車があるらしい。ちなみにモチーフが最新型ミキサー車になったのは、ハズブロからのオーダーなんだそうだ」



サンクラ「ビームボンバーは、車体後部に装備可能だ。背後からの攻撃に備えた、って感じか?」



サンクラ「ビークルモードでG1版と並べてみた。ミキサーのドラム部分は前後逆だが、シャーシ部分なんかはG1版と同じ構成になってる」



サンクラ「UW版を後ろ向きにして並べてみた。これはこれで、こっちが前面に見えなくもねえな。デザインがG1版のフロント(運転席)に似てるのもポイントだな」



サンクラ「今度はG1版を後ろ向きにしてみた。こっちだと逆に、ドラム部分以外には共通項はねえな」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版ミックスマスターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ロングハウルを紹介するぞ!」



サンクラ「ロングハウルは、ビルドロン部隊の輸送兵だ。後方支援っていう自分の任務に魅力を感じてなくて、乗り気じゃねえが、自分の仕事の重要性は理解してる。だから『兵士でありたい』って本音は、心の中に秘めてるようにしてるぞ。メガトロン様が部下の不平不満を認めないってのもあるけどな。名前はズバリ、『長距離運搬』って意味だ」



サンクラ「アニメでも、ソーラータワーを建設するエピソードで『全く、あれ持って来いこれ持って来いだ。いくらダンプトラックだからって、限界ってもんがあんだぞ』って愚痴るシーンがあったぞ。こいつの欠点は、自分の能力を超えた戦闘にも飛び込んじまいがち、ってところだ」



サンクラ「武器として国内版独自の銃と、デバスターのライフルが分離した大型ライフルがついてる。銃はの方は、G1玩具版ではビームミラクルって名前だ。デバスターの銃の方はビルドレーザー砲って名前だったぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。UW版ビルドロンで、一番体型が変わってるのがコイツだ。G1では余剰になってた合体パーツが各メンバーのボディに組み込まれてるが、その関係でこいつは体型が末端肥大型になってる。まぁ、これはこれでダンプトラックらしくてゴツイ感じもするけどな。それに、『左肩にある運転席』や『胸部に来てるビークルモードのフロント部分』、『肩にある前輪』なんて記号は受け継いでる」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはダンプトラックだ。90tの物質を約1,900km輸送可能なほか、天面には2連装の熱感知ミサイルランチャーをセット出来るぞ」



サンクラ「ビークルモードでG1版と並べてみた。ロボットモードに対して、ビークルモードはそんなに形状に違いはねえな」



サンクラ「ビームミラクルは、他のメンバーと同じくビークルモードでも装備可能だ。まぁ、設置する場所としては妥当な位置だな」



サンクラ「他にもバケット部分には、デバスターの合体パーツになる各メンバーの武器を搭載可能だ」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版ロングハウルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、グレンを紹介するぞ!」



サンクラ「グレンは、ビルドロン部隊の衛生兵だ。ダメージを受けたマイクロチップの外科手術から、2tの重量を持つ橋桁の設置まで、他のTFでは並ぶ者のいない、優秀な宝石職人のような精緻さをもって任務を遂行するぞ」



サンクラ「アニメでも、ドミネーターディスクでデバスターが一時的にサイバトロンになった時、こいつだけ分離して、クレーン状態でホイルジャックすら舌を巻くような精密なサーキットを一発でリペアした事もある。他にもセイバー鉗子っていう、特殊な器具も持ってたぞ」



サンクラ「武器は日本版独自の銃と、デバスターのライフルが分離したキャノン砲だ。銃の方は、G1玩具版ではビームサンダーって名前だったぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。G1版やアニメ版では、クレーンの運転席がそのまま爪先になってるっていう特徴的な外見だが、UW版はオーソドックスな脚部になってるな。頭部の横にアーマーが出っ張ってるのは、G1版、UW版で共通だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはクレーン車だ。最大吊り上げ能力は20tだぞ」



サンクラ「ビームサンダーを装備したところ。G1版でも、ほぼ同じ位置に装備していたぞ」



サンクラ「ビークルモードでG1版と。UW版はクレーンの先端が紫になってるのがパッと分かる違いだな。他にも……」



サンクラ「G1版はクレーンが伸縮出来たり、先端のフックも動かせるんだが、UW版は残念ながら無可動だ。クレーンを上下させる事は出来るんだけどな」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版グレンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 まぁ、バレンタインのチョコなんてお袋と妹以外からは、幼稚園の頃しかもらった事無いですが(爆)。
 ま、それは良いとして。

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『画廊コーナー』です。

 ホビー雑誌コーナーは、UWスタントロンを全種あげました。
 画廊コーナーにはバレンタインという事で、こんなのを。



 実はこのネタ自体は一年前に考えていたのですが、去年は間に合わなくて、今年描いた次第です。
 相変わらずアナログで、そんな上手いイラストでもありませんが、ご感想など頂けたら幸いです。<m(_ _)m>

 今日は仕事は休みだったのですが、特に遠出はする事も無く、上記のイラストやらプラモを造ったりして過ごしました。



 この間の『キャンドゥ』のウッドクラフトとイベルタルです。
 実は中津にいた頃、リザードンも組んだことがあるのですが、パーツとシールだけでここまで色分けされてるのは凄いですよね。



 先日の背景や武者頑駄無と組み合わせて。
 これが目当てで買ったのですが、やっぱり和風の部屋に頑駄無は似合いますね。



 あとはウルフボーンも。
 フレーム部分はランナー状態で組み合わせる点が、『天下統一編』のBB戦士を思い出しました。



 意味の無い比較(笑)。
 やっぱりサイズ的にはFAくらいが理想的かなぁ(何が)。

 あと、久々にウイスキーを買いました。



 ブレンデッド・スコッチの『カティサーク』です。
 名前は1869年建造の快速帆船に因んでいて、倫敦の老舗酒店ベリー・ブラザーズ&ラッド社が、北米市場をターゲットに1923年に売り出したんだそうです。

 色は店頭で「カラメル着色されていない・・・」と書かれていた通り、今まで飲んだウイスキーよりも薄い感じでした。
 さて、お味の方は……。

「切れ味があり、後口が爽やか」と本に書かれていた通り、リンゴや柑橘系っぽい雰囲気の甘味がありました。 

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、スカベンジャーを紹介するぞ!」



サンクラ「スカベンジャーは、ビルドロン部隊の採掘兵だ。山腹を掘り起こしたり、裏庭を漁ったりして何か役立つものを探し出し、自分の有用性を仲間に示そうと必死になってる奴だぞ。こいつの真価を知ってるメガトロン様は、こいつを寛大に扱ってる。名前はハイエナやアリみたいな、屍骸を食べる『腐食動物』の事だ」



サンクラ「胸部にはG1版で合体ジョイントになってた部分をイメージしたモールドがある。勿論、今回のはダミーだけどな。アニメでも、サイバトロン基地の地下からテレトラン1や、400万年前に墜落したネメシスの位置をスキャンしたぞ。それから『ザ・ムービー』では、冒頭でプロールを射殺してる」



サンクラ「武器は日本版独自の銃(G1版ではビームサイクロンって名前だ)と、ミサイルランチャーだ。これはボーンクラッシャーと同じく、G1版でデバスターのアームブロックがこいつのビークルモード用の武器になった事のオマージュなんだぜ」



サンクラ「G1版と並べて来た。G1版とは足の変形が変わって、ボーンクラッシャーと同じようになったぞ。それから、G1版で胸部に貼ってあるシールが、UW版でもモールドの形で再現されてる」



サンクラ「今度は背中側だ。G1版やアニメ版ではショベルを尻尾みたいに伸ばしてたのに対して、UW版は畳んでるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはパワーショベルだ。こいつのショベル部分には、磁気、イオン、電気及びガスセンサーなどの各種センサーが内蔵されてるぞ」



サンクラ「付属の銃はビークルモードでも装備できる。……でもこれだと、運転席を撃ち抜いちまうな」



サンクラ「今度はビークルモードでG1版と並べてみた。変形パターンなんかは変更されてる部分もあるが、他のメンバーに比べると、アレンジは少ない方だな」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版スカベンジャーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ボーンクラッシャーを紹介するぞ!」



サンクラ「ボーンクラッシャーは、ビルドロン部隊の破壊兵だ。瓦礫の散乱した不毛の地が最も美しい景観だと考えてる奴で、こいつの粗暴な行動は恐れとおののきを引き起こしてるぞ。名前は『骨を砕く者』って意味だ」



サンクラ「アニメでは兵士らしい性格で、『ザ・ムービー』ではサイバトロンシティからの帰還中、アストロトレインの積載量を減らすために『元気な者は残り弱い者は捨てる、それがサバイバルの原則だ』と発言して、重傷を負っていたメガトロン様やオレ達が宇宙に放逐されるきっかけになっちまった」



サンクラ「こいつも国内版独自の銃が付属してる。G1のテックスペックではレーザーピストル、トイではビームアタッカーって名前だ」



サンクラ「もう一つはミサイルランチャーだ。G1版の設定だと、短射程の衝撃爆弾ランチャーだぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。G1版やアニメではクローラーが90度曲がって爪先に変形してるのに対して、UW版はクローラーの先端が割れて爪先と踵になってる。さらにUW版は、膝の関節も追加されてるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはブルドーザーだ。時速30マイルで80万psi(※)のパワーを発生させる事が出来るぞ」
(※psi:pound per square inchの略。圧力の単位で約70g/㎠に相当)



サンクラ「ビームアタッカーはビークルモードでも装備可能だ」



サンクラ「今度はビークルモードでG1版と並べてみた。運転席の他、バケット部分が大きな変更点だな」



サンクラ「『ユナイトウォリアーズ』版ボーンクラッシャーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 はい、てなわけで、答えはこの下で。

 今日は地下鉄の一日乗車券を買って、天神や博多に行ってまいりました。
 まず、まんだらけではこれをゲット。



『ダンバイン』のレプラカーンです。

 以前書いたカルキノスの下半身ですが、ボルキャンサーのは値が張るなぁ、と思いまして。
 プラモなら改造素体にするのもそんなに躊躇しませんし(散々figmaで改造実験しておいて何を言うか)。

 博多のヨドバシで買ったのはこちら。



『マジンボーン』のウルフボーンと、『ポケプラ』のイベルタルです。
 最近のポケモンは昔(と言っても私は初代しかやった事無いんですが)に比べると突飛なデザインのやつが増えてるので、色々組み合わせて改造すれば獣戦士みたいなのが作れるかなぁ、と思いまして(笑)。
 レシラムやゼクロムや、キュレムシリーズとか特に。

『マジンボーン』はちょっと興味があったので手を出してみました。
 そしたらなんと驚くべきことが……。



 値札は確かに547円ですよね?
 が、レジに持って行った所……。

店員さん「今、50円になってるみたいです」

マジか!

 地下鉄の時間が迫っていたので売り場に戻る時間が無かったのが悔やまれます。
 分かってたらもう一個くらい買ってたのになぁ。
 主にタテガミ目当てで

 それから、ここを見てる方で福岡在住、なおかつ私と同じ趣味の方がどれ位いらっしゃるか分かりませんが、少なくとも今日の13:40頃の時点ではFAGのマテリア(通常版)が売ってましたので、もし探されてる方は参考までに……。

 地元に戻って来た後は、そのまま姪浜駅からマリナタウンに昼食を取りに行きました。

 でもって、タイトルのなぞなぞの答えですが……。



正解はうどんでした。
「『鵜』ド~ン!」ってね。

 個人的に『牧のうどん』や『こまどりうどん』が(小さいころから食べているというのもあって)好きなので、久々にマリナタウンの牧のうどんに行きました。

 ここではいつも、かしわ飯を一緒に頼みます。
 ……ちょっと値は張ってしまうんですけれど。(^_^;)

 牧のうどんはセルフサービスの冷たいスープが用意されてるので、あらかじめ熱いスープは少なめにしてもらいました。
 私、猫舌
なんですよ(苦笑)。

 でも辛いのは好きなので、ちょっと食べた後は一味唐辛子をたっぷり投入しました。
 ……さすがに『すき屋』で豚汁に入れるように、スープが真っ赤になるまでは入れませんでしたが。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今回は今日、明日と久々に二連休でしたが、臼杵には明日の夜には帰らないといけないので、天神は明日にして、今日は実家の近所に行ったり『ホビー雑誌コーナー』用の写真を撮ったりしました。

 ……たぶんこれで、向こう一ヶ月サンクラに出て貰っても足りるくらいのストックは出来たんではないかと。

 という訳で、
「お昼にラーメン食べたいなぁ」
 なんて思って元ダイエー福重なイオンのフードコートに行ったんですが、そう言えばそこのラーメン屋潰れてたの忘れてました

 ただ、代わりに新しい中華料理屋が入っていたので……



 台湾ラーメンと言うのを食べてみました。

 スープは醤油ベースで、具はもやし、そぼろ、ニラでした。

 なかなか美味しかったです。

 その後、キャンドゥで良い物を見つけました。



 ミニチュアの背景や、ミニチュアに使えそうなマグネットです。
 ……実はマグネットである事は、買うまで分からなかったんですが(爆)。

 他には、



 別タイプの洋室や、



 今まで持っていなかった和室も買いました。しかもこれ、



 床も壁も、両面印刷されてるんです。

 かなり汎用性が高いですし、これで百円はお得だと思います。



 それから、和室用に小物も二つほど買いました。



 ……うん、和風は和風なんだけど、何か違う……。

 ニンニンジャーと言えば、ついにニンニンジャーも終わってしまいましたね。
 九衛門の最期は個人的にはあれでよかったかな、とは思いますが、一方で九衛門が変身したニンニンジャー(ミドニンジャー?)も見てみたかった気もします。

 トッキュウみたいに『帰って来た』では無理でも、来年のジュウオウvsニンニン辺りで復活して出て来てくれたら面白いなぁ、と思います。

 しかし幻月……あまりにアッサリなやられっぷりでしたね。
 正直、個人的にはネオラゴーンレベルなんじゃないかと思うくらいでした(苦笑)。

 さてさて、ジュウオウジャーはどうなりますやら。

 毎年密かに楽しみにしてるのは敵怪人の巨大化なんですが、ジュウオウは『コンティニューコイン』というそうで。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFマイクロマスター』から、ウイングチームを紹介するぞ!」



サンクラ「ウイングチームは、ジェット機に変形するマイクロマスターのチームだ。1992年の『合体大作戦』ではサイバトロンだったが、2002年のシリーズではデストロンとしてラインナップされたぞ。シークレットアイテムは、全身白いボディに(後のSGオートボットみたいな)紫のサイバトロンマークがついた、『悪のサイバトロン』の力を持つヴァーサーカーモードだ」



サンクラ「ターボチームやビルドチームと同じく、ウイングチームの合体パーツもジェット機に合体させる事が出来るぞ。2002年のシリーズでは、スカイスウィーパーって名前だ。それじゃあ今度は、各メンバーを紹介していくぜ」



サンクラ「こいつはチェーンガン。ウイングチームのリーダーで、アパッチに変形するぞ。高性能のホバリング能力での、変幻自在な飛行を得意としてて、音もなく敵の背後に回り込む戦法を好んでる。『敵を倒すなら背後から確実に』がモットーで、力でチームリーダーの地位を勝ち取ったぞ」



サンクラ「こいつはミサイルラン。B-1爆撃機に変形するぞ。策士であり、作戦参謀だ。高性能のステルス能力を持ってる。仲間達への作戦指示はチェーンガンより的確で、ライナーチームのディーゴに強いライバル心を抱いてるぞ」



サンクラ「こいつはレイカー。スペースシャトルに変形するぞ。変形モードに違わず、宇宙空間での戦闘能力に優れてて、自力での大気圏突破能力を持ってるぞ。高度からの急降下攻撃を得意としてんだ。女癖が悪くて、女絡みでピンチに陥る事が多いって一面もあるぞ」



サンクラ「こいつはスーパーソニック。コンコルドに変形するぞ。美しい物が大好きで、機体が汚れるような作戦への参加を嫌うナルシストだ。攻撃や破壊にも常に美しさを求めてっから、チェーンガンと作戦についての衝突が多いぞ。雨に濡れるのを嫌がってて、雲より高い高度を飛行する事を好んでる」



サンクラ「こいつはフランカー。スホーイに変形するぞ。八方美人で、とにかく強い奴の影から弱者を攻撃するのを得意としてる卑怯な奴だ。いつもチェーンガンとスーパーソニックの間を行ったり来たりしてるが、本心じゃどっちも自分より格下って見てて、ひそかにチームリーダーの座を狙ってるぞ」



サンクラ「こいつはファルコン。F-16に変形するぞ。チーム一の働き者で、口数も少なく、命令にも忠実な奴だ。ただ、デストロンで唯一『なぜ自分がサイバトロンじゃなくてデストロンに進化したのか?』と疑問を感じている兵士でもあるぞ」



サンクラ「そんじゃ、ウイングチーム、トランスフォーメーション!」



サンクラ「ウイングチームが6体合体したのが、6体合体兵シックスウイングだ。飛行能力に優れてて、空中での合体・分離を繰り返すアクロバット的な連続攻撃を得意としてる。因みに、G1のサイバトロン時代の役職は“6体合体航空戦士”だったぞ」



サンクラ「武器はシックスターボやシックスビルダーと同型のライフルだ。G1時代は雷神砲っていう、妙に和風チックな名前だったぞ」



サンクラ「背中にはチームリーダーのチェーンガンが合体してる。リーダーが胸部や頭部じゃないのは、ビルドロンや恐竜戦隊、それに同じシリーズのシックスライナーと同じだな」



サンクラ「さて、シックスターボの時にも少し触れたが、こいつとターボ、ビルダーは合体パーツのほとんどが同型だ。これを利用すれば……」



サンクラ「決まった部位限定じゃあるが、疑似的なスクランブル合体みたいな事が出来る。ちなみに脚部だけは左右の別を問わねえから、どちらにも合体可能だ」



サンクラ「背中側も、別のチームの背中担当メンバーを合体させられる。勿論、これは非公式な遊び方で、説明書にも載ってねえけどな」



サンクラ「ウイングチームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、スクラッパーを紹介するぞ!」



サンクラ「スクラッパーは、オレ達デストロンの工兵部隊、ビルドロン師団のリーダー格だ(地位も他のビルドロンが“4”なのに対し、こいつは“5”だ)。要塞とエネルギープラント設計の名人だが、謙虚な性格だぞ」



サンクラ「こいつの悪魔的天才と言える本性は、建築物の破壊したサイバトロンのボディを、自分の構造材に使用する時に垣間見ることが出来る。アニメでも、ブリッツウイングにズタボロにされたサイバトロンで椅子を作ったり、スチールシティでは『廃物利用』と称して、コンボイの腕をタワーの攻撃砲にした事もあるんだぜ」



サンクラ「海外版では、向こうの安全基準の問題で肘が曲がらねえだが、日本版では関節が追加されてて、曲げることが可能だ。ただし、肘のロックはちょっと硬めだけどな」



サンクラ「武器として、合体形態時のウイングと……」



サンクラ「国内版独自の銃が付属してる。G1のトイ版ではビームハリケーンって名前だったぞ」



サンクラ「G1版と比較してみた。スクラッパーは、初代アニメでも比較的トイと顔や体型が近かったから、UW版はG1版をそのままブラッシュアップした感じだな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはショベルドーザーだ。設定では、シャベルは12インチの厚さのカーボンスチールを切り刻み、30tの重量物を持ち上げる事が出来るぞ」



サンクラ「銃は、ビークルモードでも装備させる事が出来るぞ」



サンクラ「今度はビークルモードで、G1版との比較だ。G1版は運転席が露出してるのに対して、UW版は運転席が個室になってるな」



サンクラ「武器のウイングパーツは、ビークルモードでも装着可能だ。これはG1版のジェットウイングドーザー形態のオマージュだな」



サンクラ「スクラッパーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『フレームアームズガール』のマテリアを紹介するね!」



ハッピー「マテリアは、『フレームアームズガール』シリーズで発売された、素体タイプのキットだよ。今までの轟雷やスティレットと違って、初めてモチーフ機体の無いオリジナルになるの」



ハッピー「背中側。素体タイプだから、比較的シンプルだね。背中の穴はスタンド穴になる他、武装を装備させる事も出来るんだよ。スティレットのブースターは、径が違ってつけられなかったけどね」



ハッピー「マテリアは素体だから、今まで以上に、可動部分に重点が置かれてるの。手首も最近のfigmaやフィギュアーツみたいな球体関節になってるんだよ」



ハッピー「足の部分の可動もこの通り。スティレットとかでも膝が曲がったけど、今回は足首の二重関節(ロール軸と縦可動)や、爪先も曲げることが出来るんだよ」



ハッピー「だから、こんな風にぺたんこ座りをさせる事や……」



ハッピー「足を組ませることだって、楽々出来ちゃうんだ」



ハッピー「付属品はこれ。他にも、肩にハードポイントのついた、武装神姫の拡張スペーサーそっくりなのもついてるよ。武装が無い分、手首の表情なんかは充実してるね」



ハッピー「もちろん、今までみたいにM.S.Gウエポンを装備する事も出来るよ」



ハッピー「それから、説明書でも積極的にアピールされてるけど、原作のフレームアームズみたいに、今までに発売された轟雷やスティレットと手足を交換する事が出来るよ。こんな風に、武装したマテリアや……」



ハッピー「軽装のスティレットを組む事だってもちろん簡単に出来るんだよ」



ハッピー「手足だけじゃなくて、フェイスパーツも規格が同じで互換性があるから、こんな風に勇ましい表情のマテリアや……」



ハッピー「優しく微笑んだスティレットを作ることだって出来ちゃうんだよ」



ハッピー「フレームアームズガール マテリアの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 今日は休みだったので、大分の鶴崎方面に行って来ました。

 主に森町のマンガ倉庫やブックオフメインで。
 やっぱり古本屋は近所にあった方が良いなぁ……。



 ヤマダ電機では、最近発売されたばかりの、『TFアドベンチャー』フラクチャーを買いました。
 確かに出来はいいです。いいんですけど……BWの頃は、これで1,500円位だったんだよなぁ……(苦笑)。

 男性のバイク型TFは久々ですし、何より「アニメに登場していたディセプティコン」のウォリアークラスとしては久々なので、色々と有難い商品です。
 次のサンダーフーフとクイルファイアも楽しみにしています。



 チームメイトと並べた所。
 こうして見ると、アンダーバイトは本当に「番犬兵」ですね。

 アニメ劇中だと一番大きいのに……。



 ブックオフでは、『ひだまりスケッチ×365』のDVDを購入しました。
 時期的に、まだ乃莉となずなが出てない奴ですね。

 ……実はまだ、この時点では未視聴なんですが(またかよ)。



 あと、紆余曲折の末、森町の方のマンガ倉庫で『ぽむ☆マギ』の1巻、わさだのマンガ倉庫で『みたきはら幼稚園まほう組』の1巻を購入しました。

 ……どっちもチビほむらが主人公だ(笑)。
 figmaと絡めて再現するならねんどろいど系か『きゅんきゃら』かなぁ(再現してどうする)。



 それと、この間の魔女、完成しました。
 名付けて“巻貝の魔女:Die・Michelle”といったところでしょうか。
 ドイツ語の女性名ではありませんが、“Muschel”とかけてみました(『Muschel』=ドイツ語で『貝』の事)。

 以前書いた通り、モチーフはアンモナイト(と獣戦士ザ・ズルルク)です。
 あえてアンモナイト型のBWネオのデッドエンドのパーツは使いませんでしたが、これはこれでアンモナイトっぽく見えるかなぁと思ってます。

 ……貝殻が重くて、自立は出来ませんが。
 まぁ、アルティメットまどかや悪魔ほむらもfigmaはスタンド使わないと立てませんし(苦笑)。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFマイクロマスター』から、ターボチームを紹介するぞ!」



サンクラ「ターボチームは、自動車に変形するマイクロマスターのチームだ。オリジンは、1992年に日本で展開された『合体大作戦』だが、2002年の復刻版ではシックスライナーと同一シリーズの第2弾として登場したぞ」



サンクラ「ターボチームの合体用パーツは、このようにジェットメカ・ファルコンウイングに合体させる事が出来る。これは、シックスビルダーやシックスウイングも同様で、これを利用したギミックがあるが、それはまた次の機会に解説するぜ」



サンクラ「それから、復刻版ではこの第2弾からシークレットアイテムが封入されるようになった。このターボチームでは、全身黒のリバースエヴォリューションで、これはデストロンのマインドチェンジャーウイルスによって、デストロン化した状態を再現した物だ。封入されているライナーノートのストーリーでも、これが話の主軸になっていたぞ」



サンクラ「それじゃあ、ターボチームの各メンバーを紹介していくぞ。こいつはロードポリス。パトカーに変形する、ターボチームのリーダーだ。正義感が強い人情家で、無類のガンコレクターでもあるぞ。地球の銃の収集を楽しんでいるが、サイズが合わない事を悔しがってるそうだ。早撃ち名人で、近距離射撃の腕前はマイクロマスターNo.1だぞ」



サンクラ「こいつはグライド。バイクに変形するぞ。戦闘時以外はいつも地球の女を乗せてツーリングを楽しんでて、サイバトロンで『地球に来た事を一番喜んでる奴』と言われているぞ。ただし本人曰く『情報収集活動の一環』だそうだ。軽薄そうに見えて、スピード・パワー共に優れた戦士だぞ」



サンクラ「こいつはサーキット。F-1に変形するぞ。ターボチーム最速を誇るスピードと索敵能力の高さから、偵察や伝令と言った任務を受け持つことが多いぞ。ドライビングテクニックは他の追従を許さねえんだが、調子に乗りすぎて暴走しちまう事もある。それから、風と会話?をする特技を持ってるらしいぜ」



サンクラ「こいつはネオホイール。ディアブロに変形するぞ。自然を愛する孤高の戦士で、合体が必要な時以外は、あまりチームでの作戦に進んで参加する事を好まねえ。どっちかってえと、動物たちと自然の中に居る事が多くて、本人は明言してねえが、動物と意思疎通する能力を持ってるらしい。謎の多い奴だ」



サンクラ「こいつはディスチャージ。消防車に変形するぞ。消防士みたいなゴツい外見だが、こう見えてウーマンサイバトロンだぞ。いつも耐熱アーマーを身に着けてるから、こいつの素顔を見た事のある奴は少ねえ。積極的に戦闘へ参加する事を好まねえが、怒らせるとかなり怖いらしいぜ」



サンクラ「こいつはサイレーン。救急車に変形するサイバトロンの医師で、サイバトロンの健康管理や治療を行ってるぞ。頭上の装備は攻撃武器じゃなくて、どんな緊急修理にも対応できるよう、様々な治療工具や装置が収納されているツールだ。ライナーチームのディーゴとは旧知の仲で、サイバトロンの知恵袋として作戦立案に協力してるぞ」



サンクラ「それじゃあ、ターボチーム、トランスフォーメーション!」



サンクラ「ターボチームの6体が合体すると、6体合体闘士シックスターボが完成する。戦闘能力はシックスライナーより高いが、戦闘よりも、その高い都市災害救助能力を活かした人命救助などに活躍する事が多いぞ」



サンクラ「武器はファルコンウイングの機首を構成するダブルターボバスター砲だ」



サンクラ「背中側。合体パーツはシックスライナーとは完全に別物だが、背中にメンバーの一人が来る、って構成は同じだぞ」



サンクラ「ターボチームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にUWメナゾール前半の三体をアップしてます。

 で、タイトルですが、そんな感じです。
 私もたまには引っかけとかやってみたかとですよ!(知らんわ)

 まぁ、「六体合体の“あのチーム”」と書いてるから嘘はついてませんし。
 ビルドロンも近いうちに……。

 という訳で、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ! 今日はEZコレクション版の姿でお送りするぜ!」



サンクラ「今日、オレが紹介するのはこちら。『TFマイクロマスター』から、ライナーチームだ!」



サンクラ「マイクロマスターは、『TFV』の時期に登場した小型トランスフォーマーだ。サイズはそれまでのミニボット以下で、後の『BW』シリーズに登場するTF達とほぼ同じサイズだぞ。設定面では、日本では『マイクロ星出身のTF』、海外では『エネルギー効率化のためにボディを小型化したTF』と、それぞれ異なってる」



サンクラ「それじゃあ今度は、各メンバーの紹介に移るぞ。ちなみにG1時代には各メンバーには設定は無かったから、今回は2002年の復刻版で新たにつけられたものを中心にしていくぞ。こいつはディーゴ。SLに変形する二番戦士(1992年版の役職)だ。ライナーチームのリーダーで、サイバトロン・マイクロマスター達のまとめ役でもある。繊細で論理派だが、怒りが頂点に達すると、仲間にも抑えられない。狙撃の名手でもあるぞ」



サンクラ「こいつはスパーク。東海道新幹線100系に変形する五番戦士だ。スピード自慢の若い戦士で、物事を若さで押し切るところがある暴れん坊だぞ。水を操る技を得意としてる」



サンクラ「こいつはアラン。T.G.Vに変形する四番戦士だ。物静かで、ディーゴ以上の論理派だぞ。電気を操るこいつのギガテックボルトはデストロンを震え上がらせてるが、常にクールで紳士的な姿は、チームメイトのナイトに言わせると『影が薄い』んだそうだ」



サンクラ「こいつはリーフ。東北新幹線200系に変形する一番戦士だ。詩を好み、ロマンチストな所がある一方、その荒々しく破壊的な戦闘スタイルは仲間達を驚かせてる。風を操る戦士で、相性のいいスパークとのコンビでデストロンと戦うぞ」



サンクラ「こいつはジョー。スーパーひたちに変形する六番戦士だ。情報解析のスペシャリストで、探査機・グリッパーを操ってあらゆる情報を入手、分析して戦いを有利に導くぞ。性格はいたって気さくで、多くのサイバトロンの悩みを解決するカウンセラーでもある。電波を操る技を使うぞ」



サンクラ「こいつはナイト。ブルートレインに変形する三番戦士だ。“自称”忍者戦士だが、結構なお喋りだぞ。暗闇での行動が得意で、長時間の作戦行動が可能なタフガイだ。万能マシン・ウインガードを操って、陸海空で活躍するぞ。闇を操る技が得意だ」



サンクラ「このライナーチームには、車両後部に連結器が供えられてて(凸型と凹型が三体ずついるぞ)、仲間同士で連結が可能だ。この状態で体当たりするツインライナーアタックって技もあるぞ」



サンクラ「それから、後述の合体形態用のパーツはビークルモードで車両後部に接続可能だ。ただし、腰パーツはディーゴだけが装備できるぞ。文脈からして、スパークが装備してるのがグリッパー、リーフが装備してるのがウインガードだな」



サンクラ「そして、六体の力が一つに合わさった時……」



サンクラ「6体合体戦士・シックスライナーが完成するぞ! このシックスライナーは、元々『ザ☆バトルスターズ』の時期に登場した、初の本格的な和製オリジナルマイクロマスターだ(それまでは海外版の流用か、純日本製でも大型TFのオマケが殆どだったぞ)。バトルスターズでは太陽系地区防衛戦士という肩書だったぞ」



サンクラ「背中に六体目が合体する事で、ボリュームが出るようになってる。ちなみに2002年の復刻版では、『もともと変形能力を持たないセイバードロイドって種族のセイバートロン人が、マトリクスとコンボイを探査するために旅立った宇宙で、次元振動波を浴び、その影響で変形能力を獲得して、さらにサイバトロンとデストロンにそれぞれ進化した』って設定になったぜ」



サンクラ「武器は専用のライフルだ。他にも、両下腕部を射出するライナーロケッターって技も持ってるぞ(トイでは残念ながら再現不可能だ)」



サンクラ「ライナーチームの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、ガーディアンを紹介するぞ!」



サンクラ「という訳で……」

ホットスポット「プロテクトボット部隊、トランスフォーメーション!」



ゴガギギギ!



ゴガギギギ! ゴガギギギ!



ギガゴゴゴ! ギガゴゴゴ!



ガシャン! ガシィィン!



ジャキン!



ガーディアン「ガーディアン!」



サンクラ「ガーディアンは、五体のプロテクトボットが合体した、サイバトロンの合体戦士だ。人類をまるで自分の子供のように感じてて、人間を守るために燃料の最後の一滴まで費やすつもりだぞ。ただ、人間はガーディアンの巨大でメカニカルな姿を怖がっちまってて、難儀なやつだ。初代から登場した合体戦士の中じゃ、合体後も高い知能を持っていたのも特徴だな」



サンクラ「バストアップ。頭部はホットスポットの梯子が変形した物で、この辺りはG1版を踏襲してるぞ。テックスペックだと、片手で約150tの重量物を持ち上げることが出来る。それから防御用のフォースフィールドを張る事も出来て、この能力はアニメにも登場したぞ」



サンクラ「武器はホットスポットのファイヤーボールカノンだ。UW版では、二つをつなげてロングライフルのようにも出来るぞ」



サンクラ「アニメやこのUW版では左腕がファーストエイド、左足がストリートワイズって組み合わせが基本になってるが、当時の玩具カタログなんかじゃ、ストリートワイズが左腕、ファーストエイドが左足って状態で紹介されてた。これは、当然スクランブル合体システムを持つUW版でも再現可能だ」



サンクラ「もちろん、他のUWのスクランブル合体ロボと手足を交換する事も出来るぞ。画像は、左腕と右足をメナゾールと交換した図だ」



サンクラ「グルーブの時にも紹介したが、海外版ではグルーブは胸部アーマーに変形していたぞ。そのリペイント版である『アドベンチャー』オーバーライドも、勿論このガーディアンの胸部に合体させる事が可能だ(当然、説明書には載ってねえがな)」



サンクラ「この状態でも、幅広い可動範囲を誇ってるんだぜ」



サンクラ「『ユナイトウォーリアーズ』版ガーディアンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 ……実はこの記事、途中まで書いてたんですが、別のウインドウを更新したら、なぜか一緒に更新されてしまい、書きかけの記事が消えてしまいました(汗)。

 このブログ、文章は書いてる途中で二文字目以降の文が消滅する(例えば「お早う御座います」と打って、変換したら「お」だけが残って「早う御座います」の部分が消える)事も多いし、どうなってんの!?

 さてさて、次回は『六体合体のあのチーム』の予定です。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。