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 何のかんので、今月も毎日の記事投稿が出来ました。
 そして、今月最後の記事は、『情報雑誌コーナー』です。

 では、スタート!



ハッピー「う~、寒~……」

ウエスト「店長~、暖房つけようよ~……」

アカサカ「これだから現代っ子は……。石油ストーブでも充分暖かいだろ。それに、エアコンの節約は、かなりの電気代の節約にもつながるんだぜ」

ウエスト「そうなの?」

アカサカ「もちろん、各家庭の事情にもよるだろうが、家庭内電力消費量のトップはエアコンなんだ。一般的な消費量の内訳をみると、エアコンが23.8%、冷蔵庫が16.8%、照明が15.5%……ってとこらしい」

ウエスト「ふ~ん……」

アカサカ「省エネの声高い今、工夫次第じゃ、随分電気代が節約出来るんだ。エアコンの場合、設定温度を1度変えるだけで電気代が1,000円お得になる。あとは使用時間を一時間減らしたり、フィルターを定期的に掃除したりだな。他にも、冷蔵庫なら適温(10℃以下)を目安に温度調整をする、無駄な開閉は避ける、食品を詰め込み過ぎないってとこだ。これだけでも、消費量はかなり変わってくるんだぜ」

ウエスト「でも店長、今、石油高になってるから、石油ストーブ使ってたら同じじゃないの……?」

アカサカ「……うるさいよ」
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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、グレイズを紹介するぞ!」



サンクラ「グレイズは、プロテクトボットの航空支援員だ。生来のストリートファイターで、背中のローターブレードを、空を飛ぶことよりも敵を切り倒すことに使う方を好んでるぞ。英名の“Blades”もズバリ、『剣客』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。トイは『コンバイナーウォーズ』で発売されたエアーボットの新メンバー、アルファブラボー(日本未発売)のリデコで、頭部が変更されてるぞ」



サンクラ「『コクピット部分が分かれて脛の横に、天辺部分がつま先になる』って変形は、ヘケヘケのアストロトレインと同じ方式だ。他に似たような変形をするロボットに、勇者シリーズ第3作目『ダ・ガーン』に登場したシャトルセイバーなんかがいるな」



サンクラ「背中側。G1時代はローターはV字型にたたまれてたが、今回はコの字型にたたまれるようになってる。……ちなみにローターは、尾翼の外に出しておくのが正しい変形方法らしいな」



サンクラ「武器はフォトンピストルと合体パーツだ。プロテクトボットにゃ、フォトンピストルを武器にしてるやつが多いな。ちなみにこいつ自身は、空からの遠距離攻撃は卑怯な行為だと考えてるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはポリスヘリだ。最高速度は時速650km、航続距離は2,000kmだぞ」



サンクラ「ビークルの両脇にはロケットランチャーがついてる。ここからは、スマート・ロケットを発射可能だ。アニメでは、上空から冷却剤を散布していた事もあるぞ」



サンクラ「もちろん、ビークルモードでもほかのプロテクトボットと同じく、武器や合体パーツの装着は可能だ」



サンクラ「グレイズの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 という訳で、今日は月一程度のお楽しみ、小倉に行って来ました。

 と言っても、今日は出かけた時間が遅めだったので、『あるあるcity』だけにしか行かなかったんですが……。

『装着変身』のミラーモンスターは無かったんですが、これをゲット。



『DOG DAYS』ろくに知らんのに(コミック版をちょこっとだけ読んだ事はあります)。
 いや、『店舗日誌』用の、オリジナル魔法少女のコスチュームの参考になるかなー、なんて。
 ……最近私、こればっかりだなぁ(苦笑)。

 今の所、電気王モチーフと歯車王モチーフの魔法少女も考えてるんですよねぇ、実は。
 前者はシグナム、後者はスバルのパーツを使用する予定なんですが。

 博多に戻って来た後は、ヨドバシでこれを購入。



『フレイムアームズ』のアーキテクトと、スカルマサカー(共に二個目)です。

 一個目のアーキテクトは余計なところまで接着してしまった(私は基本的に、スナップフィットモデルでも組む時は接着剤を使用してます)のですが、今回はさすがに大丈夫でした。

 それにしてもスカルヘッド、いい感じですね。
 アーキテクトは値段も手ごろですし、あと何体か買ってドローンにでもしたいところですが。

 ちなみにヨドバシでは能面のガチャガチャもやったのですが、またしても山姥と大癋見でした。
 何で毎度毎度これなんでしょう。小面とかならまだしも……。

 オレは般若が欲しいんじゃぁぁぁぁぁぁぁっ!(何に使うかって? そりゃああなた……)

 それから、天神のだらけではちょっと懐かしいのを。



 ビーダマンの『ガッタイダー』です。
 当時、今は亡き母方の祖父に買ってもらった事があったのですが、キャノピー部分が不良品(リデコ前のボンバーアーマーのままで、アンテナがつけられなかった)だったという、思い出深い一品です。

 今回はゲーム版の外見に準じて、必要最低限のシールのみ貼りました。

 天神では他にも、ショッパーズに入居してるボークスにも行きました。
 で、そこでは……



 『デュエルナイツ』のブラックナイト(アーキテクト)を購入しました。
 食玩時代は買っていたのですが、こっちの大きい方は初めてです。

 ……これ、この店以外で売ってる所見た事が無いのですが、販売ショップ限定なんでしょうか?(調べてない)

 実は甲冑モチーフのキャラで、ちょっと大きめなのを作りたいのですが、これは値段も手ごろだし、どうかな、と思って、試しに。

 ついでに先日発売された『FAG』のマテリアルは無いか聞いてみたんですが、店員さん曰く「大人気で即完売してしまった」そうです。

 さてさて、買い物も済んで帰宅した後、夕食も兼ねて橋本の木の葉モールに行きました。
「まっさかいくら何でもホビーゾーンに(マテリアル)無えよなぁ、はははは……」

 なんて思ってたんですが……。

 はい、もうパターンでお判りでしょう。



 ものの見事にありました。

 しかもラストワンという。

 思えばスティレットの時もここのホビーゾーンで購入できましたし、こことは何か、不思議な縁があるのかも知れませんね。(^_^;)



 早速組んでみました。

「素体である事」を売りにしている通り、このようにぺたんこ座りも楽勝です。
 さらには爪先も動いたり、「可動を追求した作り」になっています。
 手首の関節は最近のfigmaや、フィギュアーツのような感じでした。

 ところで彼女、
 二の腕や太腿用にハードポイント付きのパーツがあるのですが……。



 二の腕用のコレ、どう見ても『武装神姫』の拡張スペーサーですよねぇ……。
 まぁ、サイズが違うので流用は出来ないでしょうけれども。



 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 前回は帰れませんでしたが、今日は何とかバスが平常運転していたので、無事に実家に帰る事が出来ました。

 ……どうでも良いですが、先日、とある同僚と達した結論。

「臼杵はモラルが欠如したのが多い(特に年寄り)」

 今日も二言目には人に対してバカバカ連呼してくる爺がいましたし。
 こういう年寄りにはなりたくないなぁ、と思う次第。

 同様の見解は、ある上司(曰く「元漁師の町だからか“ヤカラ”が多い」)や、昔、一緒だった同僚(曰く「落とし物を拾うと『何で拾うんか』と言わんばかりに睨まれる」)も感じていたようでしたし。

 ま、それは兎も角として。



 この間買ったツタンカーメン&ノブナガゴーストを、ゴースト素体に装着してみました(冥闘士スペクターは買ってない)。

 ツタンカーメン魂は、キャンディ塗装(って言うんですかね)が綺麗ですね。
 角は軸が太くて取り付けられませんでしたが、まぁ、削ればいいか。
 数は余ってるし。



 という訳で、ゴースト五種類を並べてみました。
 こうすると戦隊みたいですね。

 それから、おまけ。



「フフフ、残念だったな敵将め。お前が追い回してるバカは、実はただの我々の総大将だ。ワハハハ」

「ちょっと何言ってるかわかんないわアンタ」

 なんちゃって(笑)。
 ツタンカーメンはサンジェルミ代理で。
 なんか雰囲気がそれっぽかったもんで(爆)。

 ……ロビン魂があれば、那須与一に出来るんだけどなぁ(じゃあ島津豊久はムサシか?)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は遅番なので、出勤前に風呂掃除と洗濯を済ませました。
 この時期の水仕事はツライ……(苦笑)。

 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!





サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、グルーブを紹介するぞ!」




サンクラ「グルーブは、プロテクトボット部隊の偵察員だ。穏やかでのんきな性格をしてるから、自分の平和主義とプロテクトボットとしての責任を両立させるのに苦慮してる、苦労人だぞ。名前は『楽しませる』『面白がる』って意味だ」



サンクラ「武器はフォトンピストル。G1時代のビークルモードでの武器も兼ねてるぞ」



サンクラ「フォトンピストルは、クリアパーツに塗装がされてる方式だ。パトランプまで造形されてるっていう、中々芸コマな作りだぞ」



サンクラ「実はこのグルーブはUW版独自の設計で、海外版にあたるコンバイナーウォーズでは、ビークルモードでの他のメンバーとの対比を考慮してか、スカウトクラスの物が発売されたんだ。日本では、この型は『アドベンチャー』のオーバーライドとして発売されたぞ。UW版がG1アニメに似せた造形であるのに対して、CW版は目がゴーグル状になってたりと、かなり独自の造形になってる。こういう所も、無理なくオーバーライドに流用された要因なのかもな(ま、G1オーバーライドに似てるかって言われりゃ、それもまた別だけどよ)」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモード。ポリスバイクだ。設定だと、最高時速は255kmに達して、航続距離は1,300kmだぞ」



サンクラ「腕の部分にはスタンドがついてて、可動式だ。こういった所も細かくてリアリティがあるよな」



サンクラ「武装モード。勿論、合体パーツも武装可能だ。車両後部に装備したフォトンピストルは、G1版では酸化、凍結、腐食性などの様々な液体の霧を発射できるベイパレーターだったぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでオーバーライドと並べてみた。パーツの移動なんかは、若干とはいえ、名残はあるな」



サンクラ「グルーブの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 というわけで、今日は福岡に帰れなかったので、別府に行ってきました。
 右手の人差し指が皸気味なので、駅前の手湯に浸けてみたり。

 そんで、別府で写したのがこちら。



 ちょうどここから見える山が、私が福岡に帰る時に通る高速が走ってる辺りです。



 うーん、真っ白。
 これじゃあ高速も止まるわなぁ。

 あと、今日も別府の観光港前のブックオフまで行ってきました。

 そのあと近くのココイチで昼食をとったんですが、今のココイチ、甘口用のソースなんてあるのね……。
 久しぶりに行ったんで、知りませんでした。

 そんで、ブックオフで、ジャンク品のスクーバ(2個目)を買ったので……



 前に百均で買った貝殻のインテリアとの組み合わせを模索しています。
 作りたいイメージとしては「アンモナイト風の魔女」なんですが。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 結局、高速が止まって今日は実家に帰れませんでした。
 ド畜生……(涙)。

 取り敢えず、本編スタート。
 今日はプロテクトボットの続きです。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ファーストエイドを紹介するぞ!」



サンクラ「ファーストエイドは、プロテクトボット部隊に所属する救助員だ。なんであれ機械の痛ましい姿を見過ごしに出来なくて、壊れた街路灯から故障車まで職務を忘れてリペアしちまうっていう、医師らしい性格だぞ。アニメでは、『ザ・ムービー』で戦死したホイルジャックやラチェットに代わって、サイバトロンのエンジニアになったんだ。名前は『応急手当』って意味だぞ



サンクラ「バストアップ。アニメだと、『2010』でメトロフレックスのトランスフォームコグ(トランスフォームに必要な部品)をスィンドルに奪われた時、責任を感じてサイバトロンから除隊を望んだ事もあったぞ。ちなみに、プロテクトボットで単独の主役エピソードがあるのはこいつだけだ」



サンクラ「武器はG1時代はフォトンピストルだったが、このUW版はアックスと合体パーツだ。アックスは、こいつのリデコ元になったオフロードから付属してる武器だ。使い方としては、救助現場に向かう時に、障害物を破壊するってイメージなんだろうな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは、救急仕様のオフロード車だ。『マイ伝』のラチェットあたりから、こういった救急車のトランスフォーマーが増えて来たな」



サンクラ「車両後部。ワイパーまで造形されてるぞ。六角形の穴は、合体時にパーツをつける穴だ」



サンクラ「武装ビークルモード。救急車らしくねえ、攻撃的なスタイルだな。ちなみに合体パーツが変形した武器は、G1時代じゃ金属の結晶構造を崩壊させるデクリスタライザー・カノンって設定だったぞ」



サンクラ「ファーストエイドの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2016.01.24 雪の雑学
 今日、こちらは微妙に積もる位の雪で、高速もストップしてました。
 という訳で、今日は『雪』に関する雑学です。

 明日は大丈夫だといいんですが……。



ハッピー「う~、さぶさぶさぶ……」

ハート「いらっしゃい、みゆきちゃん。今日も冷えるね~。温かいお茶でも飲んで」

ハッピー「有難う、マナちゃん。外、雪が降ってたよ~。……でも、何で雪の日って静かなんだろう?」

ハート「それはね、雪が周りの音を吸い込んでしまうからなんだよ」

ハッピー「ええー、そうなの!?」

ハート「うん。耳に届く音は、色々な物から出た音が周りの建物や木なんかに当たって反射したのが届いた物なんだけど、降る雪は軽くてふわふわしてるから、音をほとんど反射しないの。だから雪が降る日は静かなんだよ」

ハッピー「へぇ~……」

ハート「それから雪が白く見えるのは、たくさんの結晶が集まって、太陽の七つの光を乱反射してるからなんだよ。太陽の光は、七色全部が一度に反射されると白い色になるの」

ハッピー「らん……はんしゃ?」

ハート「雲の中には0℃以下でも水のままの水滴があって、これを過冷却の状態って言うの。その水滴はちょっとした刺激なんかでたちまち氷になっちゃうんだよ。そうした水の粒が、細かいチリの周りに集まると氷の結晶が出来るの。これを氷晶(ひょうしょう)っていうんだよ。雪の赤ちゃんだね」

ハッピー「…………」

ハート「あとは氷晶を中心に結晶が成長するんだけど、湿度が低い時には角板型になったり角柱型になって、湿度が高いと扇状や六花型になるの。ちなみに六花の名前も、これに由来してて……って、みゆきちゃん?」

ハッピー「プシューッ……」

ハート「あらら、この寒いのに、オーバーヒートしちゃった……」
2016.01.23 髪の毛の雑学


ほむら「……なに、七海汐莉?」

汐莉「ほむらちゃん、相変わらず髪、綺麗ねぇ。妬ましいわ~♪」

ほむら「……そう」

くれは「二人とも、コーヒー入りましたよ。って……なに、してるんです?」

汐莉「ほむらちゃんの髪が長くてサラサラで綺麗な黒髪だから、触らせてもらってたの~♪」

くれは「はぁ、そうですか。……長くて綺麗な黒髪と言えば、昔、ギネスブックに載ってた世界一長い髪の持ち主は、日本の女性だったんですよ」

汐莉「そうなの?」

くれは「ええ。その時の記録では2m32cmだったんだそうですが、2002年、タイのイー・セータオさんが5m15cmという記録を出して、世界一の記録を譲ったんだそうです」

汐莉「ふ~ん」

くれは「それから、髪の毛には直射日光から熱に弱い脳を守ると言う重要な役割がありますが、最も優れているのは黒人の方の髪なんだそうです」

汐莉「へぇ~?」

くれは「髪の毛の中心部には空気をたくさん含んだ髄質と呼ばれる部分があって、これが断熱効果を持っていますが、黒人の方のちぢれ毛は、毛と毛の間に空気がふんだんに含まれていますから、それが一層断熱効果を高めているんです」

ほむら「……どうでもいいけど、いい加減、私の髪の毛を離してくれないかしら」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ストリートワイズを紹介するぞ!」



サンクラ「ストリートワイズは、プロテクトボットの迎撃員だ。超能力と見紛うほどの驚くべき注意力と理解力を持ってて、誰もこいつの追跡からは逃げられねえんだとさ。名前は『街の事情に通じた』『土地勘のある』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。他のプロテクトボットと同じく、アニメ版によく似た頭部にリメイクされてるぞ。ちなみに、G1版玩具では珍しく頭部が合体用の接続パーツと兼用じゃなかったから、そっちも造形優先のデザインになってたぞ」



サンクラ「背中側。ボンネットを背負ってて、偶然か意図した物か、パトランプが隠れてる。ちなみにコイツの型は、後に同じパトカーのプロールにリデコされたぞ」



サンクラ「実はコイツ自体、先に発売されたデッドエンド/ワイルドライダー型のリデコだ。ロボットモードでは、頭部や胸部、膝下なんかがリデコされてるぞ。腕も塗装パターンの変更で、一見してリデコってのは気づきにくいようにしてある」



サンクラ「武器はショットガンと合体パーツだ。ショットガンは、G1版ではフォトンピストルって設定だぞ。UW版の形状は、警察の特殊部隊を意識してるのかもな」



サンクラ「合体パーツはこんな風に、ガトリングシールドみたいな装備のさせ方も出来るぜ」



サンクラ「それじゃあ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはポリスカーだ。このカーモードじゃ、時速約290kmに達する事が出来て、航続距離は644kmにも及ぶぞ」



サンクラ「今までのUW版TFと同じく、ビークルモードでも武器をマウント可能だ。特にルーフに装備された合体パーツは、G1版のエアコンプレッサーガンに近い装備方法になってるぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでデッドエンドと並べてみた。実はビークルモードの外装部分は、ほとんど別物ってレベルに新造されてるんだぜ」



サンクラ「ストリートワイズの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日はニコ生で大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 放送主の方に、この場を借りてお礼を申し上げます。<m(_ _)m>

 さて、サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』です。

 では、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォリアーズ』から、ホットスポットを紹介するぞ!」



サンクラ「ホットスポットは、サイバトロンのレスキュー部隊、プロテクトボット防衛指揮官だ。カリスマ的な指導力を持ってて、人生のあらゆる瞬間において常に最大限に活動すべしって哲学を持ってる」



サンクラ「バストアップ。G1版は黒い頭部をしていたが、この水色のカラーリングはアニメ版から引き継いだ要素だぞ」



サンクラ「背中側。はしご車のはしご部分が綺麗に折りたたまれてるぜ」



サンクラ「脚部は靴底(?)の部分が斜めに造形されてるが、股関節のクリックとあってないせいで、立たせやすさの点ではイマイチだぞ(個体差の可能性もあるけどよ)」



サンクラ「武器は二丁のファイヤーボールカノンだ。アニメでは、メガトロン様とサウンドウェーブ、ブロウルを一度に倒した事もあったんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードははしご車だ。水色の消防車はめずらしいかも知れねえが、海外じゃ、消防車は赤いって決まってる訳じゃないから、そういう意味では不自然って訳でもねえな」



サンクラ「梯子はこの通り、かなり自由に動かす事が出来るぞ」



サンクラ「それから梯子の先端は、合体時の頭部が折りたたまれて収納されてるが、ちょうどここは空洞になってて、ゴンドラみたいになってるぞ」



サンクラ「ホットスポットの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2016.01.20 芸術的炎?


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFジェネレーションズ』の誌上通販限定品、ターゲットマスターのアートファイヤーを紹介するぜ」



サンクラ「アートファイヤーは、初の和製TFである『TF ザ☆ヘッドマスターズ』期に販売されたターゲットマスターのスナイパーだ。アニメには未登場だが、『テレビマガジン』掲載のコミック版にはステッパーと共に、一度だけ登場したぞ。当時と同様、今回も消防車に変形するサイバトロン、インフェルノの仕様変更品だ。細かい仕様については後述するぜ」



サンクラ「右腕にはクレーンがついてる。これはユナイテッド版グラップルの物を流用した物だ。某ビークルロボみたいに、トンファーみたいな使い方をしても面白いかもな」



サンクラ「バストアップ。カーモードのフロントが変形した胸部は、運転席までしっかりと作り込まれてる。性格は忍耐強くて、仲間の事を第一に考えるが、そのため命令を無視する事もあるぞ。余談だが、旧アートファイヤーは、G1期では珍しく『トイでも青い目をしたサイバトロン』だったぞ(大体は顔面と同じ色になってるか、赤か黄色)」



サンクラ「そして、ターゲットマスターであるアートファイヤーには、ステッパーと同じくパートナーが付属してる。左はナイトスティック。G1版のパートナーと同じ名前だが、当時はスカージのターゲットマスター、フレイカスを流用していたぞ。今回は、色以外は名前も姿もヘケヘケ版サイクロナスのパートナーと同じだから、ややこしいな。右はスパークス。キャンペーンで配布されたファイアーボルトのリカラーで、名前の元ネタは、マーベルコミック版ファイアーボルトの初期名称だ」



サンクラ「パートナーをターゲットオン! パートナーが二人いるって事は、実質的に、このアートファイヤーはダブルターゲットマスターって事になるな」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは消防車だ。G1版ははしご車だったが、このユナイテッド版は元になったインフェルノが放水車になっちまったから、グラップルのクレーンを流用したレスキュー工作車になったぞ。……まぁ、シルエットはG1版に似てるか。差別化って意味でも、この仕様変更は面白いな」



サンクラ「ナイトスティックとスパークスは、ビークルモードではクレーンの先端に合体可能だ。こうすると、パッと見ははしご車みたいにも見えるな」



サンクラ「合体させたままクレーンを伸ばす事も勿論可能だが、ターゲットマスターはきっちり固定されてる訳じゃないから、自重で下を向いちまう(画像は写真の外で管理人が支えてるぞ)」



サンクラ「運転席の横には『消防庁』の文字がプリントされてる。これはG1版から引き継いだ要素だが、より『和製TFのキャラクター』らしさが増してるな」



サンクラ「ユナイテッド版アートファイヤーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFジェネレーションズ』の誌上通販限定品、ターゲットマスターのステッパーを紹介するぜ」



サンクラ「ステッパーは、元々は日本独自展開『TF ザ☆ヘッドマスターズ』期に販売されたターゲットマスターの連射員だ。アニメには未登場だが、『テレビマガジン』掲載のコミック版には一度だけ登場したぞ。当時のアイテムはマイスターの仕様変更品で、このアイテムもそれに倣って、ユナイテッド版マイスター(ジャズ)のリデコだ」



サンクラ「武器として、マイスターと同型の銃が付属してる。『TFコレクション』などのテックスペックだと、怒りっぽい一方で正義感は人一倍強く、セイバートロン星では仲間のストリークやフュージョンと腕を競い合ってたんだそうだ。座右の銘の『照準を合わせるのは集中力じゃない、ガッツだ』からも、こいつの性格が良く分かるな」



サンクラ「スピーカーも同じく付属したままだ。これにはある使い道があるんだが、それは後述するぞ」



サンクラ「そして、ターゲットマスターであるステッパーには相棒がいる。こいつがその相棒、ネブロンだ。物はヘケヘケ版サイクロナスに付属していたナイトスティックのリペイントで、これはG1版トイを踏襲しているぞ」



サンクラ「ネブロンは銃形態に変形して、ステッパーに装備可能だ。設定だと、火炎キャノンで、ステッパーが平時に自身の黒いボディカラーを“黒体”として集積したエネルギーを発射可能だ」



サンクラ「そしてさっきのスピーカーパーツだが、実はここのくぼみにネブロン後部の凸部分を合わせると……」



サンクラ「G1時代のように、ステッパーの背部にネブロンを連結可能だ! これは説明書にも載っていない合体だ。ちなみにネブロンがステッパーの背部に合体可能なのは、とある事件で物質代謝機能が損壊されたステッパーを救うべく、ネブロンが自身と共生させる事でステッパーの生命維持を可能としたから、という背景があるぞ」



サンクラ「リデコ元であるマイスター(ジャズ)と並べてみた。白と黒、さらにシルバーの部分がゴールドと、反転したカラーリングになってるが、これはG1時代からそのまま引き継いだ要素だ。それから塗装パターンはほぼ一新されてるぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは黒いポルシェ風のスポーツカーだ。その最高時速は700kmを超えるぞ」



サンクラ「カーモードでも、スピーカーは展開可能だ。マイスターみたいにノイズアタックが使えるかどうかは明記されてねえけどな」



サンクラ「G1版はリアウイングのパーツが改修されてて、ビークルモードでもネブロンを装備可能だったが、ユナイテッド版ではさっきのスピーカーを使ってネブロンと合体させる事が出来るぞ。この形態では、火炎キャノンが逆流しないよう、ネブロンは通常のビーム砲に切り替わるんだと」



サンクラ「ビークルモードでマイスターと並べてみた。イメージはかなり違ってるな」



サンクラ「ただし、車体下部~後輪周りのラインは共通のパターンになってるぞ」



サンクラ「ユナイテッド版ステッパーの紹介は以上だ。ちなみにG1ステッパーは、当時国内限定だったが、販売数が少ない上にカタログにも載ってないっていう、幻のアイテムだったらしいぜ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『武装神姫 ライトアーマー』から、ヴァローナを紹介するね!」



ハッピー「ヴァローナは、武装神姫の新カテゴリー、『ライトアーマー』の第1弾として発売された夢魔型神姫だよ。フロントライン社の神姫で、ストラーフのノウハウを活かして開発された姉妹機っていう設定なの。夢魔型だからか、オンラインゲームでは子供っぽくていつも眠たそうにしてるっていう特徴があったよ。ただし覚醒すると……」



ハッピー「ツインテールは、ストラーフと同じように外す事が出来るんだよ。髪型も、ツインテールやショートヘアの他に……」



ハッピー「後頭部にも装着用の穴があるから、こんな風にポニーテールにする事も出来るの」



ハッピー「表情パーツは笑顔の他に、照れ顔がついてるよ」



ハッピー「武装はこれ。『ライトアーマー』は、名前の通り、今までのフルセットよりもボリュームや価格を抑えたシリーズなんだけど、その分パーツ同士の組み換えは豊富で、十分なプレイバリューがあるんだよ」



ハッピー「武装形態。大きな翼上のユニットが特徴的だね。武器のバトルスタッフは三つのパーツに分割出来て、翼のパーツと組み合わせてナギナタ状や、大鎌状の武器にも組み替えられるんだよ」



ハッピー「背中側。尻尾はヴァルナー・アームドテイルっていって、針金製だから色々のポージングが出来るよ。それから、手に持たせて鞭として使用する事も出来るの」



ハッピー「翼部分はこんな風に、ハサミみたいに展開する事が出来るよ。それから接続部分はストラーフの副腕の肩と同じ形で、交換すればストラーフの副腕の可動範囲を広げられるっていう隠しギミックもあるんだよ」



ハッピー「武装神姫 ライトアーマー ヴァローナの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」
 晦、新年一発目で退場か。好きなキャラクターだったから残念だけど、まさかサーガイン形式だったとは!
 シャットは見せ場があってよかったなぁ。しかしそうなると、クローズはどうなるんだろ……。

 さておき、最近、オリジナルのアイテムやキャラクターを上げてますが、今日もそれで。



 名前は“アガシオン”と言います。
 リーメントの『ポーズスケルトン・オオキイヒト』を芯に、食玩の仮面ライダーゴーストのパーカーを組み合わせて作りました。
 咲夜が自身の『超魔科学(魔法と科学を合わせた、彼女独自の技術)』で人工的に作り出した使い魔です。
 ゆえに、成長態となる魔女はありません。
 普段はソウルジェムに宿っていますが、主人がソウルジェムをこする事で出現します。

 ちなみに『アガシオン』はズバリ使い魔の事で、猫やトカゲなどの動物系ではない、精霊系の使い魔で、普段はビンや指輪、護符の中に封じ込められている物です。
 アラジンの魔法のランプの精も、アガシオンの一種とされています。

 あと、こんなのも。



 ムサシゴーストを使った方は、いわゆるヒャッカラゲみたいな幹部の親衛隊格、エジソンゴーストを使った方は、昔の戦隊にいたような、戦闘員の科学班的な存在です。
 どちらもあと一セットずつは作ろうかな、と考えています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 と言う訳で、今日は天神と博多に行って来ました。

 残念ながら『装着変身』のミラーモンスターは無かったんですが、その代わりに色々とゲット出来ました。



 まず『木の葉モール』のホビーゾーンで、レジェンドBBの二代目大将軍と、『ぷちサンプル』を二つ購入。
 前回の別府の時と同じく、今回もラッキーな事に、ピンポイントで欲しいアイテムをゲットしました。

 それから、天神のまんだらけではfigmaのほむらが安かったので購入。
 顔だけ取ったのと、手つかずの改造素体で、事実上、今改造用のほむらが三つある状態になってます(爆)。

『まど★マギ』系のfigmaは「安かったら買うたれ!」位の感覚でいるので……(苦笑)。
 まぁ、ネタバレしてしまうと、その内ほむらのクローン(外見はTV最終回+三つ編みルック+リペイント)なんかも出そうと思ってるので、いいかなと(マテ)。

 でもって……



 天神の元ダイエーショッパーズに入居してるBOOKOFFでは、ニンニンジャーの2巻をゲット。
 これで蛾眉編はコンプしました。

 他にもファイブマンの最終巻や、まどマギのサントラもあったのですが、今回は我慢しました。
 ……これがマスクマンとかチェンジマンだったら分からなかったですが(爆)。



 最後に、博多のヨドバシではFAのスティレットと、アーキテクト(素体)を購入しました。
 時間の関係で、アーキテクト以外は大将軍も含めて未組立ですが。

 組み終わったらレビューもしようかな、と思ってます。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 さて、今日は仕事が終わって実家に帰って来たので、仕舞ってた『装着変身』のボルキャンサーを発掘しました。



 出したのは久々です。
 店舗日誌でも、サレラシオ署の警官として出そうかなぁ(ウチの仮面ライダーシザースは、普通の刑事でG3警部の部下という設定)。

 さて、そこでこの間のロックバスターと組み合わせまして……



 うん、見事に昭和の戦隊の巨大化担当(特にギョダーイとかオケランパとか)みたいになりました。
 イメージ通り過ぎて怖いくらいです(笑)。

 ……明日はだらけにミラモン探しに行こう。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2016.01.14 タイヤの雑学


RX「E3つばさ、明日の休み、ドライブにでも行かねえか?」

E3つばさ「お、いいねえ。丁度オレも、久々にツーリングしたいと思ってたんだよ」

RX「そういや、自動車にしろバイクにしろ、何でタイヤが黒いか知ってるか?」

E3つばさ「いいや?」

RX「あれって実は、カーボンの色なんだ」

E3つばさ「へぇ~」

RX「タイヤは補強材としてゴムの2分の1の量のカーボンを混ぜる事になってる。タイヤは天然ゴムや人造ゴムを加工して作るんだが、そのままだと強度的に弱いんで、カーボンを混ぜて強くしてるんだ」

E3つばさ「ふむふむ……」

RX「だから、このカーボンを脱色するか、あらかじめカーボンを入れずに白いタイヤを作る事も出来るし、白いタイヤに着色剤を加えれば、どんな色のタイヤでも作れるが、耐久性はカーボンを混ぜた黒いタイヤよりは弱くなっちまう、って訳だ」

E3つばさ「そうだったのか。初めて知ったぜ」

ウィンダッシュ「あ、居た居た。すみません、E3つばさ。急で悪いんですが、明日、東北支部まで出張してもらえませんか?」

RXE3つばさ「…………」
 今、この記事を書いてる時点で、今日のサイトの訪問者様は8名様でした。
 新記録を更新したわけですが……一体何があった!?

 さておき、今日は久しぶりに別府に行って来ました。
 ほとんどの時間はyoumeタウンで過ごしたんですが、片道20分くらいかけて、別府のBOOKOFFにも歩いて行ってみたり。

 んで、今回の目的は、youmeタウン内のホビーゾーンで、透明なプラパイプやらプラ板やらを購入する事でした。

 それで作成中なのがこちら。



 まだ仮組みも仮組み中なのですが、以前関節取りで購入した『けいおん!』のfigmaで余っていたキーボードの使い道がやっと出来まして。



~♪ ~♪
(弾いてる曲はリヒャルト・シュトラウスの『Der Rosenkavalier(薔薇の騎士)』で)



咲夜「マジカルブレンド! 誕生! 花弁の魔女、“Die・Gerta”!」

 イメージとしてはこんな感じです。……元ネタは丸わかりだと思いますが。
 このペースだと、いつ彼女達を登場させられるかわからないので(おい)。

 キーボード本体はこの後シルバーで塗ったり、側面にもプラ板製のパーツを付けたり、後ろにもプラパイプをつけてパイプオルガンみたいにするつもりです。

 あと、他にはこんなのを。



 同じくホビーゾーンで、ぷちサンプルシリーズをいくつかと、ダイソーで鳥かごのインテリア。

 それからBOOKOFFで、ジャンクの『BWネオ』ロックバスターを偶然ゲット。
 ロックバスターは改造素体にしようと思っていたので僥倖でした。

 このままだと、まんだらけで海外版のリペレーザークロー(未開封・ビデオ付きなので高い)に頼らないといけないかなぁ、なんて思っていたので。(^_^;)

 それとBOOKOFFでは、これも見つけました。



『スーパー戦隊THE MOVIE』の3巻です。
 2巻は持ってますが、チェンジマンやマスクマンが見られるし、ちょうどいいかなと。

 ……ターボレンジャーだけは前にビデオで見た事があって、ジャシンボーマJr.が父親に食い殺されるシーンは子供心に軽くトラウマになりましたが(苦笑)。

 この頃の映画版は、基本的にTVシリーズをちょっと豪華にした感じで、登場するのも通常怪人(着ぐるみやアクションはちょっと手が込んでますけど)、話の流れもTVシリーズそのままというのが、個人的には好みです。

 中途半端に劇場限定キャラや劇場限定ロボとか出すのなら、そっちの方がむしろ良いと言うか(暴言)。
 ま、最近の子供はそれくらいしないと映画になんて行かないんでしょうけど。

 なんせ巨大ロボの最初の必殺技すら5話まで使い続けられたら御の字って時代ですし。

 それにしても『怪人』というより『怪物』といった方がピッタリなカミラが普通に人語を話していたのを見て、「ああ、宇宙獣士ってこんなんな訳ね……」と何故か納得しました。
 巨大化したら理性が無くなるのは、この頃からだったんですね(ダイナマンの進化獣も9話までは、巨大化後は喋らないですけど)。獣戦士や地底獣は元々喋らないのばかりだから判断に困りますし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『SDガンダムフォース フレクション』から、虚武羅丸を紹介するね!」



ウエスト「虚武羅丸(コブラまる)は、騎馬王丸配下の忍者だよ。城・要塞への侵入のエキスパートで、単独で9つの城を落としてきた事から、城落としの虚武羅丸として恐れられ、騎馬王丸の懐刀として重宝されているんだ。『やぁやぁ、遠からん者は音にも聞け! 近からん者はよって目にも見よ!』が決め口上だよ。本名は虚武羅丸ノ黒って言って、アニメには色違いで赤、青、黄、緑も登場したよ」



ウエスト「身にまとっているのは大蛇の鎧っていって、大きな尻尾が特徴だね。アニメでは、切り札としてこれの色違いの黒の鎧も使用したんだ」



ウエスト「軽装タイプ。シリーズ中盤で大蛇の鎧を自爆させてからは、この姿だったよ。シリーズ後半では、騎馬王丸に見捨てられた後、元気丸に切腹を止められてから、元気丸を主とするようになったんだ」



ウエスト頭部を上から。五角形の模様は、アニメでは騎馬王丸の家紋が描かれていたよ」



ウエスト「両腕の刃は展開する事も出来るよ。この事から、モチーフの一部にガンダムシュピーゲルが組み込まれてるっていう説もあるんだ(真偽は不明だけどね)」



ウエスト「大蛇の鎧の角飾りや、側面に仕込まれているパーツはブーメランやショーテルとして使用する事が出来るんだよ」



ウエスト「大蛇の鎧は、単独でも行動できるよ。さらに、虚武羅丸の実体を持った影武者を投影する機能もあるんだ。この紫色の鎧は、中盤のミノフス境界での戦いで自爆してしまったよ」



ウエスト「ちょっと強引だけど、大蛇の鎧はこんな風に立たせる事も出来るよ」



ウエスト「それから、尻尾の部分は分離可能だよ。アニメには尻尾の先にもモノアイがあって、意思があるような描写があったけど、トイではそこまでは再現されていないんだ」



ウエスト「虚武羅丸の紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 記事の方は、『ホビー雑誌コーナー』です。今日もまた、ちょっと懐かしいのを。
 では、スタート!



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『SDガンダムフォース フレクション』から、阿修羅丸を紹介するね!」



ウエスト「阿修羅丸は、次元を超えて侵略活動を行うダークアクシズに手を貸す騎馬王丸配下の武者頑駄無だよ。元は孔雀丸という名前で、爆熱丸のライバルだったんだけど、五聖剣を巡った決闘をして敗北した時に情けをかけられて、その事で屈辱を感じた結果、爆熱丸への復讐を誓ったと同時にそれに目をつけた騎馬王丸の軍門に下ったんだ」



ウエスト「背中には背負い籠がついていて、色々な武器を収納可能だよ」



ウエスト「付属品はこちら。籠の横につけた刀、棍棒、鋸状の刃を持つ鬼神大鋸刀(きじんおおがとう)、槍、ナギナタ、サスマタだよ。これらは軟質素材製なんだ。管理人のは、ちょっと歪んじゃってるね……」



ウエスト「刀はこうやって、腰にさす事も出来るんだよ」



ウエスト「両肩にはそれぞれ二本ずつの隠し腕があるよ。これは、騎馬王丸の配下になった時に与えられたんだ」



ウエスト「隠し腕にも関節があるから、こんな風に自由にポージングが取れるんだよ」



ウエスト「さらに、正面の顔を閉じると、顔の側面にある赤と青の顔が露出。この状態で敵に突撃する阿修羅 電影斬が必殺技なんだ」



ウエスト「以上で、阿修羅丸の紹介はおしまい。あくまで爆熱丸を倒す事に拘っていた阿修羅丸だけど、その心の奥では天宮の平定を望んでいたんだ。それじゃ、まったね~♪」
 今更ですが、この間の『店舗日誌』、実はストリークとステッパーが一緒に居たの、『TFコレクション』版ステッパーのテックスペックが元ネタなんですけど、気づいた方、いらっしゃいますか?(笑)
 しかし、あのネタを書いた直後にどこぞのバカが水爆実験なんてするもんだから、結構マジで焦りました。(-_-;)

 それはさておき、本文です。
 このお正月で、暴飲暴食しちゃった人もいるんじゃないでしょうか?



杏子「う~、いててて……」

アカサカ「どうしたんだい、杏子ちゃん!? お腹押さえて!」

杏子「腹が痛てぇんだよ……食い合わせが悪かったのかな……?」

アカサカ「“食い合わせが悪い”って良く言うけど、あれ、実は全くの迷信だぞ?」

杏子「そうなの……?」

アカサカ「ああ。『ウナギと梅干し』、『スイカと天ぷら』、『スイカとタコ』、『カニと氷水』、『きじときくらげ』、『鮭とイルカ』、『牛肉とキビ』……挙げればキリが無くて、江戸時代の学者、貝原益軒の『養生訓』にもそんな事が詳細に記されてるが、医学的な見地からは何ら根拠が無いんだってさ」

杏子「…………」

アカサカ「二つ以上の食品の食べ合わせで、身体に悪い毒素が生じる事はまず有り得ないんだって。何でこんな迷信が生まれたのかははっきりしないが、珍妙でマズそうな取り合わせが多い事が第一の理由なんだそうだ」

杏子「店長~、そんな事より、胃薬……」

アカサカ「ああ、悪い悪い。しかし、本当に何食ったんだ? 心当たり無いのか?」

杏子「そう言えば、その机の上の缶詰を……」

アカサカ「ばっ! これ、一昨日開けた缶詰で、捨てようと思ってたんだぞ!」

杏子「だって、勿体ないじゃんか……」

アカサカ「…………」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFサブスクリプション2.0』から、バリケードを紹介するぞ!」



サンクラ「バリケードは、デストロンの執行官だ。デストロンの正義が執行されることに対して献身的で、だからこそ拘留された“容疑者”が再び姿を見せるのは稀、という凶悪な“警官”だぞ。海外には“バリケード”の名前を持つデストロンは数居るが、こいつのモデルになったのは実写映画版に登場したバリケードだ」



サンクラ「バストアップ。ゴーグルの部分はクリアパーツにクリアレッドの塗装がされてて、集光ギミックがあるぞ。トイは『ビーストハンターズ』で発売されたプロール(日本未発売)のリペイントだ」



サンクラ「武器としてライフルが付属してる。これは元々プロールのリデコ元になったハンタースモークスクリーンの頃から付属してる武器だが、海外版ハンタースモークスクリーンにあったネット状の装備はオミットされてる。ミサイル部分はスプリングで発射可能だ」



サンクラ「こいつはフレンジー。何人ものパートナーに愛想を尽かされたバリケードが、ようやく巡り合った真のパートナーだ。証拠を集めたり、重要人物の追跡といった役割には必ずしも有能じゃないが、尋問には秀でてるぞ。トイは日本版『プライム』でスワーブに付属したアームズマイクロン、ソウのリペイントだ」



サンクラ「フレンジーをアームズアップした所。実写映画でバリケードが使ってた、サークルソーがモチーフだな」



サンクラ「モデルになった実写版と並べてみた。当然ながら、デザインコンセプトも違うから、ほとんど別物だ。それからサブスクリプション版は、実写版に比べると紫の割合が多いな」



サンクラ「今度はフレンジー同士を並べてみた。細い体つきの実写版に比べて、サブスクリプション版はドッシリした感じだな。因みにフレンジーの腿部分は、ソウとは前後が逆に組まれてるが、武器形態だとこの組み方の方が見栄えがいいぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。黒い車体に赤と青のパトランプをしたパトカーだ。日本じゃまずお目にかかれないカラーリングだな(笑)」



サンクラ「ボディ後部には、実写版でバリケードのモットーだった『To punish and enslave(罪人を罰し服従させよ)』って文句もしっかりプリントされてるぞ」



サンクラ「今度はビークルモードで実写版と並べてみた。さすがにこっちは、イメージが近くなってるぞ」



サンクラ「ビークルモードを上部から。ルーフ部分の『643』ってナンバーや、リアウイングの『POLICE』って文字も、忠実に踏襲されてる」



サンクラ「パトライト部分には武器を装着可能だ。これは元のトイから存在したギミックだぞ」



サンクラ「フレンジーは武器形態で鋸部分の向きを変えられるから、こうやってビークルモードでのアームズアップも可能だ」



サンクラ「サブスクリプション版バリケードの紹介は以上だ。それじゃ、次回をお楽しみに!」
2016.01.08 餅の雑学


汐莉「くれちゃん、お餅が焼けたわよ~♪」

くれは「それじゃあ、頂きますか。汐莉は何の味にします?」

汐莉「ん~。どれも好きだけど、折角だから一杯食べたいわねぇ♪」

くれは「だったら、大根おろしを絡めた『おろし餅』がいいですよ。これは大根おろしに、デンプンを分解するジアスターゼが大量に含まれてて、それが餅のデンプンをどんどん消化してくれるからなんです」

汐莉「ふ~ん。ちなみにくれちゃんは何にするの?」

くれは「……私はお醤油にしようかと。そんなに沢山食べなくていいですし」

汐莉「なんで?」

くれは「だって、ほら……餅にはマッチ箱位のサイズでも、ご飯一杯分くらいのカロリーが含まれてますし……」

汐莉「それが?」

くれは「……その、気になるじゃないですか……カロリーが……(モニョモニョ)」

汐莉「ふ~ん、意外。くれちゃんでも、体重気にしたりするんだぁ」

くれは「……そりゃ私だって……一応、女の子ですし……
2016.01.07 脳卒中の雑学
 今日は会社の健康診断でした。
 といった所で、今日はそれに関連した雑学です。

 ではスタート!



ノックアウト「店長さん、検査は終わりました。全く問題ありません」

アカサカ「そりゃ何より」

ノックアウト「ただ、プリン体は控えて下さいね。多く含まれてるのは、ビールや魚介類なんかです。生活習慣病の一つに数えられる脳卒中なんかも、実は日本型食生活の方が起こり易いんです」

アカサカ「え、そうなのか?」

ノックアウト「ええ。実は低タンパク低脂肪の日本型粗食は、高血圧や動脈硬化を促し、その結果、脳卒中を起こしやすくしているんですよ。それは食生活形態のあまり変わっていない農村部に脳卒中が多い事でも明らかです」

アカサカ「ふ~ん……」

ノックアウト「良質のタンパク質には、むしろ脳卒中を予防する働きがあるのですよ」

アカサカ「へ~。それにしても、生身の生物が苦手っつってたお前が、よくそこまで知ってるな」

ノックアウト「ええ、ちょっと気合を入れて勉強したんですよ。実は先日手術した患者さんがし……」

アカサカ「あー、それ以上言うのはやめとけ。今のご時世、シャレにならん」

 今日初めて知ったんですが、『まど★マギ』の続編の企画が動き出してるみたいですね。

 まぁ、内輪ネタになりますけれど、(若干ネタバレになりますが)ウチの『店舗日誌』のほむらはTVシリーズ版のほむら、映画シリーズ版のほむらとはまたパラレルのほむらって設定でやってるので(世界線が無数に存在するなら、“暁美ほむら”とて複数人存在するはず……公式でTVシリーズと映画シリーズはパラレルワールドって発言されてますし)、多分にやる事は今までと変わらないと思いますが。(^_^;)

 個人的には「これでなぎさの私服版のfigmaとか期待できるかな~」とか思ってます。

 さておき、今日はお昼から、一直線に天神のまんだらけに向かいました。
 目的のブツはこちら。



『超新星フラッシュマン』DVDの2巻です。
 前々からあったんですけど、最近ちょっとフラッシュマンに興味を持ってるので。
 特にリー・ケフレンの遺伝子シンセサイザーとか。エピソード的にもタイタンボーイ&グレートタイタン初登場編以外にも、ザ・パワブルとかザ・ジルガルみたいに面白いエピソードもありますし。

 ……地底獣とかも見たいんで、その内『マスクマン』にも手を出したいとは考えてるんですが。

 あとはこれ。



 ビルドファイターズの紅武者(レッドウォーリアー)です。
 ガンプラ自体、久々に買ったような気がします。

 今日はもう時間が無いので、組み立ては明日以降に……。
 ちなみに、オリジナル版はこんな感じです。



 頭髪の色と、腰鎧の細部以外は、デザイン自体はほとんどアレンジされていないのに驚きました(刀の名前、変わってますけど)。
 ちなみに私は『劇中設定のガンプラ』でなく『戦国伝のキャラクター』として『店舗日誌』に出す予定なので、頭髪は銀髪にしようかと考えています。

 といったところで、今日はこんな所で。
 ではでは。
 今日、うちのサイトのカウンター見てみたら、今日の訪問者様は5名様いらっしゃいました(いつもは大体2~4名様くらい)。
 こんなん奇跡だよ!(爆)

 さて、今日はネタらしいネタが無いので(ホビー雑誌コーナーの写真は何記事分か撮り溜めてますが)、小ネタ(と言えるかもアレですが)でも。

 実は最近とある目的で『ポーズスケルトン』の『オオキイヒト』と『ガンガンアクション』のオレ魂を5つずつ買いまして、結果としてゴーストの素体が余るという事態が発生したんです。
 なんで、今日ムサシ&エジソン魂を買ってみました。



 ドラゴタイマーごっこ、なんちゃって(笑)。
 ……一人だけ素体状態の人が居ますが。

 スペクター(何故か私のパソコン、『すぺくたー』で変換すると最初に『冥闘士』が出ます)用の奴も装備できるのかなぁ? 出来るなら買おうかなぁ。……どうせあと2体は素体が余る運命だし。

 それから、先日のミニプラのドラゴマルなんですが、何とか手に入れました。
 ただし、クリア版ですが!



 その為、左腕と武器だけクリアという微妙な状況に……。
 取り敢えず、残りのオトモ忍とバイソンキングも早いとこ組んじゃおう。そうしよう。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『画廊コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 そして、今日の記事は昨日の続きを。
 では、スタート!



コンボイ「よし! それでは、プロテクトボット部隊プラスワン! トランスフォーメーション!」



ゴガギギギ! ゴガギギギ!



ギガゴゴゴ! ゴガギギギ!



ゴゴガギギ!



ガシン! ガシィィィン!



ガーディアン「ガーディアン・アナザーアーム!」



マミ「美樹さん、私達も手伝いましょう!」

さやか「はい!」

まどか「さやかちゃん、マミさん、気をつけて!」



ヒュパッ!



シュパァァァァァン!

インペラー「よっしゃ、それじゃオレも!」

アドベント!



ギガゼール「シャーッ! ココココココ!」

インペラー「ギガゼール、マミちゃん達と協力して、あのデストロンを止めるッス!」

ギガゼール「シャーッ!」



さやか「たぁぁぁぁぁぁっ!」

ギガゼール「シャーッ!」



ガシッ!

ブレークダウン「!」

インペラー「マミちゃん、今ッス!」



マミ「よ~し、はあっ!」

ヒュバッ!



シュルルルルルルルルルッ!

ブレークダウン「うぎっ!?」



マミ「ガーディアンさん、今のうちに!」

ガーディアン「よしきた!」



ガーディアン「こいつ、大人しくしろ!」

ブレークダウン「むぎぎぎぎ……」



ブレークダウン「うき――――っ!」

ブチッ!

マミ「えっ!?」

さやか「うそ!? マミさんのリボンが……!」



ブレークダウン「マカロニセニョリラスパゲリボンジュール!」

ドガァァァァァァァァァァァァァン!

ガーディアン「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



マミ「!」

さやか「ガーディアン!」



リジェ「司令官、ガーディアンが……」

ゴーシューター「どうしましょう、司令官……」

コンボイ「くっ、打つ手なしか……。こんな事なら、オーバーライドを呼んでおけば……」



ブレークダウン「へへ……うぇへへへへへ……」

ガーディアン「ううっ……」



ブレークダウン「むがっ?」



ブレークダウン「むがぁぁぁぁぁぁっ!」

コンボイ「なんだ?」

ゴーシューター「これは一体……?」



スッ……

ブレークダウン「あれ、何してたんだ、オレ?」



コンボイ「戻った……?」

アシッドストーム「何故……?」



アシッドストーム「あっ、そーか。薬の効果が切れたんだ。な~んだ、最初からこうなるまで待っておけば良かったのか。あっはっはっはっは」



アシッドストーム「……は?」



一同「お前は少し反省しろーっ!」

ドゴォォォォォォォォォォォォッ!

アシッドストーム「ごもっとも~~~……」

こうして、はた迷惑なブレークダウン暴走事件は幕を閉じたのだが……。



アシッドストーム「なになに、頭が良くなるいい方法は無いかって? だったら、これを試してみないかい?」

ドラッグストライプ「いい加減にしろよ、この野郎」



~おしまい~

 ……という訳で、『店舗日誌』39話をお送りしました。
 アシッドストームはストラクサス一派の中でも良識派のはずだったんですが……なんでこうなっちゃったんだろう?
 何気に今回、スクランブル合体を旨い事演出に組み込めたかな、と自画自賛してみたり(笑)。

 あと、おまけです。



 名付けて『スーパーガーディアン・アナザーアーム』なんちゃって(笑)。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。

 さて、それでは新年一発目の『店舗日誌』を開始したいと思います。
 例によって前後編ですが……。

 では、スタート!



さて、今日は、ストラクサスのアジトから物語を始めよう。(C.V.正宗一成)



ブレークダウン「アシッドストーム、ちょっといいか?」

アシッドストーム「なんだい、ブレークダウン?」

ブレークダウン「実はちょっと相談があってよ」

アシッドストーム「相談?」



ブレークダウン「ほら、オレさ。いつも色んな奴らから見られてるような気がしてて、気になってしょうがねえんだよ」

アシッドストーム「ああ~、そう言えばそうだったね」

ブレークダウン「そこで、こういうのが気にならなくなるいい方法は無いか、って思ってよ」

アシッドストーム「なるほどね。君が『周囲から見られるのが気になる』って感じてるのは、潜在意識の中に内気な部分があるんじゃないかな?」

ブレークダウン「それで?」



アシッドストーム「性格を外向的にすればいいんだよ。ほら」

ブレークダウン「なんだ、その薬?」

アシッドストーム「簡単に言うと、『外向的になる薬』だよ」

ブレークダウン「ふ~ん……」



ブレークダウン「どら……」

ゴク、ゴク……



アシッドストーム「どうだい? 何か変化は感じるかい?」



ブレークダウン「……うけ」

アシッドストーム「うけ?」



ブレークダウン「うけけけけけけけけけけけけけけけけけ!」

アシッドストーム「!?」



ブレークダウン「わははははは! なんだかとってもいい気分だー! ヒャッハー!」

チュドーン!

アシッドストーム「な、なんだぁ!?」



ブレークダウン「オレの前には道があるのぉぉぉみ!」

アシッドストーム「お、おい、ブレークダウン!?」



アシッドストーム「……どーしよ。マズい事になっちゃったなぁ……」



ドラッグストライプ「なんだなんだ、何の騒ぎだ!?」

スパナ「何の騒ぎだー!?」

アシッドストーム「スパナ、ドラッグストライプ……」



アシッドストーム「実は、かくかくしかじか……」

ドラッグストライプ「おいおい、どうするんだよ?」

スパナ「取りあえず、追いかけた方がいいんじゃない?」

~場面転換~



アカサカ「そっか。杏子ちゃん、学校でうまくやってるのか。そりゃ良かった」

まどか「さやかちゃんと一緒に、クラスの人気者になってるんですよ。スポーツ万能で」

アカサカ「へぇ~」

さやか「今日は宿題忘れて居残りさせられてますけどね」

アカサカ「おいおい……」



ドォォォォォォン!

アカサカ「ん? なんだ?」



ブロロロロロロロロロ……

アカサカ「あいつ……確か、ストラクサスの所のブレークダウン……だよな?」

ブレークダウン「トランスフォーム!」



ブレークダウン「うぉぉぉ~~~っ! オレのハートはゲッツ ノー サティスファイド!」

ドガ! ドガ! ドガァァァァァン!



アカサカ「なんだありゃ!? どうなってるんだ……?」

サンクラ「なんかアイツ……色がおかしくねえか?」

インペラー「色どころか行動もおかしいッスよ!」



ブロロロロ……

コンボイ「サイバトロン戦士、トランスフォーム!」



ギゴガギギ!



アカサカ「コンボイ、こりゃ一体どうなってんだ?」

コンボイ「テレトラン1から、『街でデストロンが暴れている』という通報が入ったんだ」

アカサカ「ああ、成程。そいつなら多分……」



アカサカ「あいつじゃないか?」

ブレークダウン「イェーイ! シェキナベイビー!」



コンボイ「マズいな。早くなんとかせねば……」

アシッドストーム「おお~い、ちょっと待ってくれ!」

コンボイアカサカ「?」



アシッドストーム「トランスフォーム!」

ドラッグストライプ「トランスフォーム!」

ギゴガギギ!



コンボイ「アシッドストーム、一体どういう事だ?」

アシッドストーム「待って欲しいんだ、コンボイ君。これには深い訳があって……」

コンボイ「訳?」

アシッドストーム「じつはこれこれこういう訳で……。頼む、彼を止めるのに、力を貸してくれ。こんな事が閣下にバレたら大目玉だ」

クリフ「って、全部お前のせいじゃないか! 知った事かよ!」

コンボイ「クリフ、君の言う通りだが、このままでは、街に被害が出るのも確かだ」



ストリーク「まかせろ、そういう事なら……」

ステッパー「オレ達が一発で大人しくさせてやる!」

アシッドストーム「わーっ! ちょっと待った!」



ステッパー「何で止めるんだよ?」

アシッドストーム「エネルギー系の攻撃はマズい。今、ブレークダウンのボディにはエネルギーが溢れてるから、エネルギー系の攻撃をすると誘爆する危険性があるんだ」

ストリーク「誘爆って、どの程度の?」

アシッドストーム「えーっと……この星で言う水爆程度の……」



ストリーク「何とかしろ! 今すぐ何とかしろ!」

ステッパー「当てるぞ! お前には遠慮なく当てるぞ!」

アシッドストーム「待った、待った! 落ち着いてくれ! 頼むから!」



ブレークダウン「エキサイティィィィィング!」

ドゴォォォォォォン!

ステッパー「ぐわぁぁぁぁぁぁ!」

ストリーク「ステッパー!」



コンボイ「メインフレーム、ブレークダウンのボディをスキャンしてくれ」

メインフレーム「了解、コンボイ司令官」



メインフレーム「ふむふむ……。確かに今、彼のボディには未知のエネルギーが満ちているようですね」



メインフレーム「アシッドストームの言う通り、下手にエネルギー系の攻撃を加えると、爆発してしまうかも知れません」

コンボイ「私にいい考えがある。ガーディアンに、奴を抑え込ませて大人しくさせるんだ」

ファーストエイド「待って下さい、司令官! 今、ステッパーのリペアを中断するのは危険です!」

コンボイ「くっ……どうしたら……」



ドラッグストライプ「しょうがねえ、オレが力を貸してやる」

コンボイ「?」



コンボイ「ドラッグストライプ。お前がか?」

ドラッグストライプ「この際、ブレークダウンを助けられるんなら何でもいい。気に食わないのはお互いさまだろうが、仕方ないだろ」

コンボイ「分かった。頼む」



ドラッグストライプ「トランスフォーム!」



ヴゥゥゥゥゥゥゥン……



~つづく~

 といった所で、後編に続きます。
 早ければ、明日には続きが投稿できるかと思います。

 という訳で、今日はこんな所で。
 ではでは。
2016.01.02 お年玉の雑学
 最近、ウチのサイト名(石丸書店)で検索かけると、「石丸書店 タバコ」が候補に上がります。
 私は全く吸わないのに……何故に? そりゃあ、前にタバコの雑学を上げた事はありますが……。



杏子「……という訳で、店長、お年玉くれよ」

アカサカ「お年玉か……。そう言えば知ってるか、昔のお年玉は丸餅だったんだぞ」

ハッピー「え、そうなの?」

アカサカ「ああ。神事の一つとして、ともに豊作を願いながら分け合ったんだってさ」

ハッピー「ふ~ん」

アカサカ「昔の日本人は、特に“丸い物”を好んだらしくて、十五夜をめでたり、神事用の鏡も円い形だったし、正月のお供えの鏡餅は上下の大きさの比が4:6の丸餅の二枚重ねだったしね」

ウエスト「そう言えば、確かに丸い物って多いよね」

アカサカ「物事を丸く収めるのが好きな日本人の精神の現れ、とも言えるんだろうが、これには宗教的な理由もあったみたいだな。古来から日本人は『魂は丸い形をしてる』って信じてて、『丸い形の物には魂が宿る』として好んだんだそうだ」

杏子「店長~、それよりも……」

アカサカ「ああ、分かってるって。ちゃ~んとここに三人分の丸餅を……」

三人「……店長?(怒)」

アカサカ「……冗談だよ。そんなマジになって怒るなよ(汗)」

2016.01.01 松竹梅の雑学


ハッピー「店長、明けましておめでとう~♪」

アカサカ「ああ、おめでとう」

ウエスト「門松飾ったんだ」

アカサカ「ああ、なかなかだろ。門松と言えばな、昔から、松、竹、そして梅はめでたい植物だって言われてる。まず松は『めでためでたの若松さまよ・・・』って歌われてるように、松の葉みたいに家族も増えていく事や、雪が降っても青々としてる事があげられるんだ」

杏子「じゃ、竹は?」

アカサカ「竹は真っ直ぐ伸びるとこだな。それから竹には節目ってもんがある。日本人は、昔から『節目』を大事にしてきたからな。それから梅は、寒い中、最初に花を咲かせるところだ。ちなみに、この中じゃ梅だけが外来の植物で、中国から入って来たんだ」

ウエスト「じゃあ、もし外国の人が松竹梅を見たらどう思うのかな?」

アカサカ「それが面白い所でな。花が咲き、種を作る植物は種子植物って言うが、これらは双子葉植物・単子葉植物・裸子植物の三つに分けられる。因みに双子葉植物と単子葉植物をまとめて『被子植物』って言うんだ」

ウエスト「ふんふん」

アカサカ「そして松竹梅をこれらに当てはめると、それらを代表するように見事に分かれるんだ(梅:双子葉植物、松:単子葉植物、竹:裸子植物)」

杏子「ホントだ」

ハッピー「すご~い!」

ウエスト「でもさ、偶然かも知れないよ?」

アカサカ「……そういう事を言う奴にゃ、松竹梅の袋(お年玉)はあげらんねぇな」

ウエスト「……すみませんでした」