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アカサカ「杏子ちゃん、年越しそば出来たぞ~」

杏子「待ってました! 今頃ハッピー達も、自分ちで食ってんのかなぁ」(注:杏子は住み込みのバイト)

アカサカ「多分ね。……お?」

ゴ~ン、ゴ~ン……

アカサカ「除夜の鐘が鳴りだしたな」

杏子「ほんとだ」

アカサカ「除夜の鐘は中国の宋の時代に始まった仏教儀式で、人間の心に宿ってる108の煩悩を消し、新たな気持ちで新年を迎えるためのものなんだ」

杏子「ふ~ん」

アカサカ「で、108の鐘のうち、107までは旧年中に、最後の一つを新年につく。で、そのつき方なんだが、強くと弱くと交互に強弱を繰り返して、しかも、最後の一つは早すぎても遅すぎてもいけないんだってさ……って、どうした?」

杏子「……店長、そば、のびちまうよ……」

アカサカ「言ってるそばから煩悩の塊かよ……」

 という訳で、大晦日にちなんだ雑学で、今年を閉めたいと思います。
 今年もたくさんのご訪問、有難う御座いました。

 皆さまにとって、来年も良い年になりますように。
 では、良いお年を!
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2015.12.30 初描き的な。
 今日、初めて『まど☆マギ』の夢を見ました。
 前半は全く関係ない夢(私が小学生になってて、古墳か何かを見に行くとかで、塾に欠席の電話を入れるとかなんとか、てな内容)だったんですが、後半部が。

 内容は、魔法少女状態のまどかが学校の屋上みたいなところで、ボロボロでソウルジェムも真っ黒になってて、自分のソウルジェムを金網に張り付けて、泣き泣き自身の弓矢で打ち砕いて自決する、てな感じでした。
 何かの前兆かしら? 取り敢えず、いつか何かのネタに使えるかも、と思って書いておきました。

 それはさておき、今、こんなのを描いてます。



 立体化はしていたものの、今までイラストにした事の無かったくれはです。
 ……ちょっと頭が大きくなっちゃったかな(汗)。

 色まで塗ったら『画廊コーナー』の方にアップしたいと思っています。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。
 これが、今年最後の更新になります。

 では、本文スタート!



ファイター「ドジラス、ウッカリー。寒いと思って、ストーブ持って来たぞ」

ドジラス「おぉ~♪」

ウッカリー「ありがとー、ファイター」

ファイター「どういたしまして。そう言えばお前達を見てて思い出したんだが、国鉄の車内暖房で最初に使われたのは湯たんぽだったって知ってたか?」

ドジラス「そうなの?」

ファイター「ああ。時は明治時代まで遡るが、駅員は大きなヤカンをぶら下げて列車に乗り込み、座席の下にある湯たんぽに熱湯を注いで回ったんだ。この湯たんぽは、縦75cm、横30cm、高さ10cmほどのブリキ製のかまぼこ型湯たんぽで、乗客はそこに足を乗せて暖をとった、って訳さ」

ドジラス「へぇ~……」

ファイター「ちなみに、その後車内暖房にはダルマストーブが登場して、明治33年にはスチーム暖房も採用されるようになったんだってさ」

ウッカリー「ファイター、それより早くストーブつけようよ~」

ファイター「ああ、そうだったな。見た目は古いけど、ちゃんとメンテしてあるから、灯油さえ入れればすぐに使えるぞ」

ドジラス「……え、灯油?」

ウッカリー「……うち、灯油なんて無いけど……」

ファイター「…………え?」
2015.12.28 絵葉書の雑学


ウエスト「店長~、事務所のパソコン、借りていい?」

アカサカ「いいけど、何に使うんだ?」

ウエスト「ケンタくん達に出す年賀状のイラスト作ろうと思って」

アカサカ「ふ~ん。絵葉書と言えばな、最初の絵葉書はスイスで発行されたんだぜ」

ウエスト「へぇ~、そうなの?」

アカサカ「ああ。ヨーロッパじゃ1980年代に絵葉書がブームになったんだが、世界で最初に絵葉書が発行されたのは、スイスのチューリッヒなんだ。銅版画でチューリッヒの6ヶ所の風景が描かれてたんだが、その後、ジュネーブやバーゼル、ロールシャッハ、ヌーシャテルといったスイスの町の風景を描いた絵葉書も発行されたんだ」

ウエスト「ふ~ん」

アカサカ「ちなみに発行者は、チューリッヒのJ・H・ロッハーって人だぞ」

ウエスト「そうなんだ。今度ケンタくんにも教えてあげようっと」

アカサカ「ところでよ。お前、店の備品を私物化するなよ……」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、グランドスカージを紹介するぞ!」



サンクラ「グランドスカージは、ユニクロンが自分にとって最大の脅威であるサイバトロンの『マトリクス』を破壊するために誕生させたTFだ。様々な並行世界を超えて存在するユニクロンと同様、こいつも時空を超える能力を持っていて、様々な次元に存在するマトリクス保有者であるコンボイやオプティマスプライムを破壊する使命を帯びているぞ」



サンクラ「右肩にはデストロンマークのシールを貼る仕様だが、これは……」



サンクラ「最初のコンボイ型『スカージ』であるブラックコンボイと同じ『カーロボ』コンバットロンのエンブレム(2番)や、ユニクロンの眷属であるユニクロンズ・スポーンのエンブレム(3番)をユーザーが選んで貼るようになってんだ。因みに4番は、左肩用の無地のシールだぞ」



サンクラ「背中側。因みに最初の『グランドスカージ』は『スーパーリンク』で発売された黒いグランドコンボイのプラモで、今回のグランドスカージも、それに倣ったカラーリングになってるぞ」



サンクラ「武器は二丁のスカージガンだ。これは……」



サンクラ「前後に合体させて、ロングライフルにする事も出来るぞ」



サンクラ「もう一つの武器は、サイバトロンやオートボットの司令官とマトリクスのリンクを断ち切る力を持った真紅の大剣・マトリクスブレイカーだ」



サンクラ「余談だが、マトリクスブレイカーは、元々は海外版『ビーストハンターズ』のハンターオプティマスプライムに付属していた剣のリペイントだぞ」



サンクラ「グランドスカージは、海外の『コンバイナーウォーズ』で発売されたオプティマスプライムのリカラーだ。そのリデコトイであるモーターマスターと並べてみたぞ。モーターマスターも黒主体のカラーリングだが、色味が違うから、雰囲気はだいぶ違って見えるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。トレーラーのキャブだ。金色の差し色が入ってるのがグランドスカージの特徴だぞ」



サンクラ「横から。車両後部には5mmの穴が開いてい……」



サンクラ「スカージガンを装着する事が出来るぞ」



サンクラ「さらにスカージガンの上から、マトリクスブレイカーを搭載する事も可能だ。見た目はちょっとアレだけどな」



サンクラ「ビークルモードでモーターマスターと並べてみた。こうして比べてみると、シックなカラーリングのモーターマスターに比べて、グランドスカージはちょっと派手だな」



サンクラ「さて、このグランドスカージは、合体機能を持つ戦士やドローンを強制的に取り込んで合体する能力を持ってる。付属のコミックスでは、まずデッドエンドとドラッグストライプを取り込んだ後……」




サンクラ「逃亡するブレークダウンとワイルドライダーを踏みつけて、強制的に手足としたぞ」



サンクラ「バストアップ。元々『コンバイナーウォーズ』版オプティマスプライムの合体形態はグランドコンボイのスーパーモードをイメージした形状だから、そのリカラーであるグランドスカージにもピッタリだな」



サンクラ「もちろん、この形態でもマトリクスブレイカーは装備可能だ。付属コミックでは、スペリオンにも圧勝していたぞ」



サンクラ「それから、スカージガンの合体形態は、むしろこの姿の方が馴染んでるな」




サンクラ「合体形態の胸部構造はモーターマスターとほぼ同じままだから、胸部にラナバウト型のTFを合体させる機能も健在だ。もちろん、『UW』と『アドベンチャー』は世界観が違うから、これはトイのみの形態、って事になるけどな(まぁ、グランドスカージは時空を超える能力を持ってるから、『無理矢理呼び寄せた』って解釈も出来るが)」



サンクラ「以上で、『ユナイトウォーリアーズ』グランドスカージの紹介は終わりだ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『BOTCON2010』から、ゲルシャーク(スカイバイト)を紹介するぜ!」



サンクラ「ゲルシャーク(海外名:スカイバイト)は、『トランスフォーマー カーロボット』に登場した、デストロンガーNo.2を務める牙提督だ。アニメではメカサメに変形してたが、今回はセイバートロンモードでの立体化だぞ」



サンクラ「バストアップ。トイは『スーパーリンク』のUSAエディションで発売されたシャークティコンのリデコだ。塗装がゲルシャークを意識した物に変更されてる他、頭部も新規で製作されてるぞ。ただし変形の都合上、鶏冠はオリジナル版よりもだいぶ短いけどな。付属のコミックではアニメ同様、胸部からメーザーストーム(海外名:ツナミブラスター)を発射するシーンもあったんだ」



サンクラ「背中側。デカいランチャーを背負ってるのが特徴だ」



サンクラ「『スーパーリンク』のデストロンは、第三形態であるハイパーモードへの変形機能を備えてて、それはこのゲルシャークも同様だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。魚雷艇だ。機体各所の砲塔は可動するようになってるぞ。元々シャークティコンはサメ型戦艦のビークルモードだったから、メカサメだったゲルシャークとも相性はバッチリだ」



サンクラ「正面から。サメの目を思わせるペイントと、デカいBWデストロン(プレダコン)タイプのデストロンマークが目を引くな。それから、機体各部のカラフルなモールドは、元になった『カーロボ』版のメカニカルモールドをイメージした物だ」



サンクラ「ランチャーはビークルモードでも展開可能だ。元ネタでは、ビーストモードの口からジョーズトーピードって魚雷を発射してたが、それを彷彿とさせるよな」



サンクラ「『BOTCON 2010』版ゲルシャーク(スカイバイト)の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 実は、今日、昼頃になるまで今日がクリスマスイブという事を綺麗サッパリ忘れてました(爆)。
 一緒にクリスマスを過ごす人? はっはっはっはっは、いる訳ないじゃん、そんなもん

 てなわけで、今日はクリスマスにちなんだ雑学です。まぁ、夢は壊れるかもしれませんが、話の種になる事は間違いなしです。
 登場キャラは昨日と被ってますが、続き物、という訳ではありません。

 ではスタート!



こなた「今晩は~。あれ、店長さん、今日はもうお店閉めちゃうの?」

アカサカ「ああ。ハッピーもディケイドもウエストも杏子ちゃんもインペラーも、それぞれクリスマスパーティだっつーから、オレとサンダークラッカーだけで店やんのもあれかなぁ、と思ってさ」

こなた「な~んだ。てっきり店長さんも、誰かとクリスマスを過ごすのかと思ったよ」

アカサカ「はっはっはっはっは。居る訳ねえだろ、そんなモン。そうだ、こなたちゃん。折角だから、クリスマスの雑学をいくつか教えてあげるよ。ダチに話せばウケる事間違いなしだ」

こなた「どんなのどんなの?」

アカサカ「そうだな、まずは……クリスマスはキリストの誕生日じゃないんだ。正確には、『キリストが世に来た事を記念する日』で、キリストの誕生日は不明なんだと」

こなた「おぉ~、いきなり衝撃的なのが来たねぇ」

アカサカ「でもって、アメリカでは『メリークリスマス』は禁句ってされてる。理由はクリスマスはキリスト教の行事だからで、他宗教を尊重する意味で、公の場では“Merry Christmas”という言葉は使わず、代わりに“Happy Holidays(良い休暇を)”って言うのが一般的なんだと。同じ理由で、キリスト教徒でない人にクリスマスカードを送るのも失礼にあたるんだってさ」

こなた「ほ~んと、日本人って無宗教なんだ。日本人がアメリカで同じようにクリスマスのイベントやったら、袋叩きに遭いそうだね」

アカサカ「サンタだけに、ってか? そうそう、サンタと言えば、サンタの服が赤と白なのは、コカ・コーラの広告戦略が元なんだ。サンタクロースの衣装の色については、もともとは緑やら茶色やら、各国でバラバラだったんだけど、1943年にコカ・コーラ社が宣伝用の看板に、赤い衣装を着たサンタクロースを描いたのが、イメージが定着するきっかけになったんだって。ついでに、それまで妖精サイズだったサンタクロースも、この時に人間サイズになったって訳だ」

こなた「ホワイトデーみたいなもんか……」

アカサカ「販売戦略と言えば、もう一つあるぞ。日本のクリスマスケーキは、1922年(大正11年)に不二家が初めて販売し、広めたとされてる。これが元で、今のイチゴやホイップクリームで飾られたケーキが定着したんだと。ちなみに海外のクリスマスケーキは、蝋燭や派手な飾りはつけずに、地味なものが多いんだってさ」

こなた「なんか、こうして考えると、日本のクリスマスって元々のクリスマスとかけ離れてるんだねぇ。企業戦略に踊らされまくってるって言うか、日本人らしいと言うか」

アカサカ「元の意味を知ると色んな意味で笑えるよなぁ」

かがみ(……なんで二人とも楽しそうなんだろう……)

2015.12.23 印刷の雑学
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 今日の記事は『情報雑誌コーナー』ですが、ある意味“書店”っぽい雑学です。
 では、スタート!



アカサカ「こなたちゃん、頼まれてた同人誌、取り寄せといたよ」

こなた「おお~、ありがと~! やっぱり持つべきものは馴染みのお店だねぇ♪」

アカサカ「どうも。同人誌と言や、こなたちゃん、水にも印刷が出来るって知ってたかい?」

こなた「え、なんですと!?」

アカサカ「そもそも、最も古い印刷法は木版刷りで、中国では唐の時代から行われてたんだ。現存する世界最古の印刷物は、法隆寺所蔵の『百万塔陀羅尼』なんだって」

こなた「まんだらに……?」

アカサカ「違うって……。で、その後グーテンベルクの活字印刷の発明で、印刷技術は急速に進歩したんだけど、近日、電子印刷が開発されてさらに画期的な進歩を遂げた」

こなた「ふむふむ……」

アカサカ「電子印刷ってのは、1万5000ボルトの+の静電圧を印刷したいものに、-の静電圧を粉インクにかけると、-の粉インクが+にひかれて印刷したい物にそのままの形で写ってしまうって仕組みなんだけど、これを用いれば水にも印刷できるんだってさ」

こなた「なるほどなるほど……じゃあ、お風呂の水面に萌えキャラのヌードイラストを印刷する、なんてのも……」

アカサカ「……こなたちゃん、オッサン臭いよ……」
2015.12.21 生姜の雑学
 えー、今回は一応、生姜についての雑学なんですが、後半の会話は趣味に走ってます。
 すみません! 書きたかったんです!

 ……取り敢えず、本文スタート!



ほむら「ふう、最近は特に冷えるわね……」

くれは「暁美さん、生姜湯作ってみたので、良かったらどうぞ」

ほむら「悪いわね。……んっ、さっそく温まってきたみたい」

くれは「それは何より。生姜には、色々な薬効成分も含まれていますからね」

ほむら「ふ~ん」

くれは「香り成分はシネオールといって、食欲増進の働きを持つだけでなく、疲労回復・夏バテ解消に役立ち、健胃・解毒・消炎作用もあると言われています。それから生姜に含まれるショウガオールには血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります」

ほむら「へぇ……」

くれは「それに辛み成分であるジンゲロールは、妊娠や疾患による吐き気や頭痛を緩和する働きがあって、関節リウマチへの効果も考えられているんだそうです。生姜は根茎を利用しますが、皮と身の間に有効成分が一番含まれていますから、皮ごと調理する方が良いみたいですね」

ほむら「そうなの」

くれは「ところで……味の方はいかがでしたか? 甘くなり過ぎないように砂糖を控えめにして、ハチミツとレモン汁を加えてみたんですが……」

ほむら「ええ、美味しかったわ。有難う」

くれは「!(え、今、暁美さん、『有難う』って言いました? 私の聞き間違いじゃないよね? よね!? 普段、無愛想なほむらちゃんが『有難う』って……)」

ほむら「……どうしたの、くれは。顔、赤いわよ? もしかして風邪?」

くれは「あ、いえ、何でもありません……(どうしよう、すっごく嬉しい……)」
 今日、ニンニンジャーを見過ごしました。くそう……。
 まぁ、プリキュアは見られたからいいか。

 やっぱり九衛門は幻月の息子だったようで。
 シャットはブンビーさんみたいなキャラになるかと思ってましたが、はてさて、どうなる事やら。
 トワとの絡みもありますし、「ただ殺されて退場」ってのはイヤだなぁ……。

 さておき、本文スタートです。



まどか「あ、マミさん。お早う御座います」

マミ「お早う、みんな」

さやか「あれ、マミさん、爪が綺麗ですね……」

マミ「気づいてくれた? 新しいマニキュア買ってみたの」

まどか「マミさん、良く似合ってます」

マミ「有難う。そう言えば知ってた? マニキュアは、古代エジプトでは結婚した女性だけのものだったのよ」

まどか「そうなんですか?」

マミ「ええ。結婚した女性は、ヘンナという赤い色の水に手を付けて、爪を染めていたの。その後、この風習がヨーロッパに伝わってマニキュアになったのよ」

まどかさやか「へぇ~……」

マミ「でも東洋では、日本の女性が最初にマニキュアをしたんですって」

さやか「え、そうなんですか!?」

マミ「平安時代、宮廷の女性たちがした『爪紅(つめくれない)』が東洋初のマニキュアらしいわ」

杏子「でもさぁ、マミ。結婚の印って、相手いんのか?」

さやか「ちょっ!」

まどか「杏子ちゃん!」

マミ「……佐倉さん、あとでちょっと一緒にお茶しない?」