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アカサカ「杏子ちゃん、年越しそば出来たぞ~」

杏子「待ってました! 今頃ハッピー達も、自分ちで食ってんのかなぁ」(注:杏子は住み込みのバイト)

アカサカ「多分ね。……お?」

ゴ~ン、ゴ~ン……

アカサカ「除夜の鐘が鳴りだしたな」

杏子「ほんとだ」

アカサカ「除夜の鐘は中国の宋の時代に始まった仏教儀式で、人間の心に宿ってる108の煩悩を消し、新たな気持ちで新年を迎えるためのものなんだ」

杏子「ふ~ん」

アカサカ「で、108の鐘のうち、107までは旧年中に、最後の一つを新年につく。で、そのつき方なんだが、強くと弱くと交互に強弱を繰り返して、しかも、最後の一つは早すぎても遅すぎてもいけないんだってさ……って、どうした?」

杏子「……店長、そば、のびちまうよ……」

アカサカ「言ってるそばから煩悩の塊かよ……」

 という訳で、大晦日にちなんだ雑学で、今年を閉めたいと思います。
 今年もたくさんのご訪問、有難う御座いました。

 皆さまにとって、来年も良い年になりますように。
 では、良いお年を!
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2015.12.30 初描き的な。
 今日、初めて『まど☆マギ』の夢を見ました。
 前半は全く関係ない夢(私が小学生になってて、古墳か何かを見に行くとかで、塾に欠席の電話を入れるとかなんとか、てな内容)だったんですが、後半部が。

 内容は、魔法少女状態のまどかが学校の屋上みたいなところで、ボロボロでソウルジェムも真っ黒になってて、自分のソウルジェムを金網に張り付けて、泣き泣き自身の弓矢で打ち砕いて自決する、てな感じでした。
 何かの前兆かしら? 取り敢えず、いつか何かのネタに使えるかも、と思って書いておきました。

 それはさておき、今、こんなのを描いてます。



 立体化はしていたものの、今までイラストにした事の無かったくれはです。
 ……ちょっと頭が大きくなっちゃったかな(汗)。

 色まで塗ったら『画廊コーナー』の方にアップしたいと思っています。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。
 これが、今年最後の更新になります。

 では、本文スタート!



ファイター「ドジラス、ウッカリー。寒いと思って、ストーブ持って来たぞ」

ドジラス「おぉ~♪」

ウッカリー「ありがとー、ファイター」

ファイター「どういたしまして。そう言えばお前達を見てて思い出したんだが、国鉄の車内暖房で最初に使われたのは湯たんぽだったって知ってたか?」

ドジラス「そうなの?」

ファイター「ああ。時は明治時代まで遡るが、駅員は大きなヤカンをぶら下げて列車に乗り込み、座席の下にある湯たんぽに熱湯を注いで回ったんだ。この湯たんぽは、縦75cm、横30cm、高さ10cmほどのブリキ製のかまぼこ型湯たんぽで、乗客はそこに足を乗せて暖をとった、って訳さ」

ドジラス「へぇ~……」

ファイター「ちなみに、その後車内暖房にはダルマストーブが登場して、明治33年にはスチーム暖房も採用されるようになったんだってさ」

ウッカリー「ファイター、それより早くストーブつけようよ~」

ファイター「ああ、そうだったな。見た目は古いけど、ちゃんとメンテしてあるから、灯油さえ入れればすぐに使えるぞ」

ドジラス「……え、灯油?」

ウッカリー「……うち、灯油なんて無いけど……」

ファイター「…………え?」
2015.12.28 絵葉書の雑学


ウエスト「店長~、事務所のパソコン、借りていい?」

アカサカ「いいけど、何に使うんだ?」

ウエスト「ケンタくん達に出す年賀状のイラスト作ろうと思って」

アカサカ「ふ~ん。絵葉書と言えばな、最初の絵葉書はスイスで発行されたんだぜ」

ウエスト「へぇ~、そうなの?」

アカサカ「ああ。ヨーロッパじゃ1980年代に絵葉書がブームになったんだが、世界で最初に絵葉書が発行されたのは、スイスのチューリッヒなんだ。銅版画でチューリッヒの6ヶ所の風景が描かれてたんだが、その後、ジュネーブやバーゼル、ロールシャッハ、ヌーシャテルといったスイスの町の風景を描いた絵葉書も発行されたんだ」

ウエスト「ふ~ん」

アカサカ「ちなみに発行者は、チューリッヒのJ・H・ロッハーって人だぞ」

ウエスト「そうなんだ。今度ケンタくんにも教えてあげようっと」

アカサカ「ところでよ。お前、店の備品を私物化するなよ……」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、グランドスカージを紹介するぞ!」



サンクラ「グランドスカージは、ユニクロンが自分にとって最大の脅威であるサイバトロンの『マトリクス』を破壊するために誕生させたTFだ。様々な並行世界を超えて存在するユニクロンと同様、こいつも時空を超える能力を持っていて、様々な次元に存在するマトリクス保有者であるコンボイやオプティマスプライムを破壊する使命を帯びているぞ」



サンクラ「右肩にはデストロンマークのシールを貼る仕様だが、これは……」



サンクラ「最初のコンボイ型『スカージ』であるブラックコンボイと同じ『カーロボ』コンバットロンのエンブレム(2番)や、ユニクロンの眷属であるユニクロンズ・スポーンのエンブレム(3番)をユーザーが選んで貼るようになってんだ。因みに4番は、左肩用の無地のシールだぞ」



サンクラ「背中側。因みに最初の『グランドスカージ』は『スーパーリンク』で発売された黒いグランドコンボイのプラモで、今回のグランドスカージも、それに倣ったカラーリングになってるぞ」



サンクラ「武器は二丁のスカージガンだ。これは……」



サンクラ「前後に合体させて、ロングライフルにする事も出来るぞ」



サンクラ「もう一つの武器は、サイバトロンやオートボットの司令官とマトリクスのリンクを断ち切る力を持った真紅の大剣・マトリクスブレイカーだ」



サンクラ「余談だが、マトリクスブレイカーは、元々は海外版『ビーストハンターズ』のハンターオプティマスプライムに付属していた剣のリペイントだぞ」



サンクラ「グランドスカージは、海外の『コンバイナーウォーズ』で発売されたオプティマスプライムのリカラーだ。そのリデコトイであるモーターマスターと並べてみたぞ。モーターマスターも黒主体のカラーリングだが、色味が違うから、雰囲気はだいぶ違って見えるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。トレーラーのキャブだ。金色の差し色が入ってるのがグランドスカージの特徴だぞ」



サンクラ「横から。車両後部には5mmの穴が開いてい……」



サンクラ「スカージガンを装着する事が出来るぞ」



サンクラ「さらにスカージガンの上から、マトリクスブレイカーを搭載する事も可能だ。見た目はちょっとアレだけどな」



サンクラ「ビークルモードでモーターマスターと並べてみた。こうして比べてみると、シックなカラーリングのモーターマスターに比べて、グランドスカージはちょっと派手だな」



サンクラ「さて、このグランドスカージは、合体機能を持つ戦士やドローンを強制的に取り込んで合体する能力を持ってる。付属のコミックスでは、まずデッドエンドとドラッグストライプを取り込んだ後……」




サンクラ「逃亡するブレークダウンとワイルドライダーを踏みつけて、強制的に手足としたぞ」



サンクラ「バストアップ。元々『コンバイナーウォーズ』版オプティマスプライムの合体形態はグランドコンボイのスーパーモードをイメージした形状だから、そのリカラーであるグランドスカージにもピッタリだな」



サンクラ「もちろん、この形態でもマトリクスブレイカーは装備可能だ。付属コミックでは、スペリオンにも圧勝していたぞ」



サンクラ「それから、スカージガンの合体形態は、むしろこの姿の方が馴染んでるな」




サンクラ「合体形態の胸部構造はモーターマスターとほぼ同じままだから、胸部にラナバウト型のTFを合体させる機能も健在だ。もちろん、『UW』と『アドベンチャー』は世界観が違うから、これはトイのみの形態、って事になるけどな(まぁ、グランドスカージは時空を超える能力を持ってるから、『無理矢理呼び寄せた』って解釈も出来るが)」



サンクラ「以上で、『ユナイトウォーリアーズ』グランドスカージの紹介は終わりだ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『BOTCON2010』から、ゲルシャーク(スカイバイト)を紹介するぜ!」



サンクラ「ゲルシャーク(海外名:スカイバイト)は、『トランスフォーマー カーロボット』に登場した、デストロンガーNo.2を務める牙提督だ。アニメではメカサメに変形してたが、今回はセイバートロンモードでの立体化だぞ」



サンクラ「バストアップ。トイは『スーパーリンク』のUSAエディションで発売されたシャークティコンのリデコだ。塗装がゲルシャークを意識した物に変更されてる他、頭部も新規で製作されてるぞ。ただし変形の都合上、鶏冠はオリジナル版よりもだいぶ短いけどな。付属のコミックではアニメ同様、胸部からメーザーストーム(海外名:ツナミブラスター)を発射するシーンもあったんだ」



サンクラ「背中側。デカいランチャーを背負ってるのが特徴だ」



サンクラ「『スーパーリンク』のデストロンは、第三形態であるハイパーモードへの変形機能を備えてて、それはこのゲルシャークも同様だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。魚雷艇だ。機体各所の砲塔は可動するようになってるぞ。元々シャークティコンはサメ型戦艦のビークルモードだったから、メカサメだったゲルシャークとも相性はバッチリだ」



サンクラ「正面から。サメの目を思わせるペイントと、デカいBWデストロン(プレダコン)タイプのデストロンマークが目を引くな。それから、機体各部のカラフルなモールドは、元になった『カーロボ』版のメカニカルモールドをイメージした物だ」



サンクラ「ランチャーはビークルモードでも展開可能だ。元ネタでは、ビーストモードの口からジョーズトーピードって魚雷を発射してたが、それを彷彿とさせるよな」



サンクラ「『BOTCON 2010』版ゲルシャーク(スカイバイト)の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 実は、今日、昼頃になるまで今日がクリスマスイブという事を綺麗サッパリ忘れてました(爆)。
 一緒にクリスマスを過ごす人? はっはっはっはっは、いる訳ないじゃん、そんなもん

 てなわけで、今日はクリスマスにちなんだ雑学です。まぁ、夢は壊れるかもしれませんが、話の種になる事は間違いなしです。
 登場キャラは昨日と被ってますが、続き物、という訳ではありません。

 ではスタート!



こなた「今晩は~。あれ、店長さん、今日はもうお店閉めちゃうの?」

アカサカ「ああ。ハッピーもディケイドもウエストも杏子ちゃんもインペラーも、それぞれクリスマスパーティだっつーから、オレとサンダークラッカーだけで店やんのもあれかなぁ、と思ってさ」

こなた「な~んだ。てっきり店長さんも、誰かとクリスマスを過ごすのかと思ったよ」

アカサカ「はっはっはっはっは。居る訳ねえだろ、そんなモン。そうだ、こなたちゃん。折角だから、クリスマスの雑学をいくつか教えてあげるよ。ダチに話せばウケる事間違いなしだ」

こなた「どんなのどんなの?」

アカサカ「そうだな、まずは……クリスマスはキリストの誕生日じゃないんだ。正確には、『キリストが世に来た事を記念する日』で、キリストの誕生日は不明なんだと」

こなた「おぉ~、いきなり衝撃的なのが来たねぇ」

アカサカ「でもって、アメリカでは『メリークリスマス』は禁句ってされてる。理由はクリスマスはキリスト教の行事だからで、他宗教を尊重する意味で、公の場では“Merry Christmas”という言葉は使わず、代わりに“Happy Holidays(良い休暇を)”って言うのが一般的なんだと。同じ理由で、キリスト教徒でない人にクリスマスカードを送るのも失礼にあたるんだってさ」

こなた「ほ~んと、日本人って無宗教なんだ。日本人がアメリカで同じようにクリスマスのイベントやったら、袋叩きに遭いそうだね」

アカサカ「サンタだけに、ってか? そうそう、サンタと言えば、サンタの服が赤と白なのは、コカ・コーラの広告戦略が元なんだ。サンタクロースの衣装の色については、もともとは緑やら茶色やら、各国でバラバラだったんだけど、1943年にコカ・コーラ社が宣伝用の看板に、赤い衣装を着たサンタクロースを描いたのが、イメージが定着するきっかけになったんだって。ついでに、それまで妖精サイズだったサンタクロースも、この時に人間サイズになったって訳だ」

こなた「ホワイトデーみたいなもんか……」

アカサカ「販売戦略と言えば、もう一つあるぞ。日本のクリスマスケーキは、1922年(大正11年)に不二家が初めて販売し、広めたとされてる。これが元で、今のイチゴやホイップクリームで飾られたケーキが定着したんだと。ちなみに海外のクリスマスケーキは、蝋燭や派手な飾りはつけずに、地味なものが多いんだってさ」

こなた「なんか、こうして考えると、日本のクリスマスって元々のクリスマスとかけ離れてるんだねぇ。企業戦略に踊らされまくってるって言うか、日本人らしいと言うか」

アカサカ「元の意味を知ると色んな意味で笑えるよなぁ」

かがみ(……なんで二人とも楽しそうなんだろう……)

2015.12.23 印刷の雑学
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 今日の記事は『情報雑誌コーナー』ですが、ある意味“書店”っぽい雑学です。
 では、スタート!



アカサカ「こなたちゃん、頼まれてた同人誌、取り寄せといたよ」

こなた「おお~、ありがと~! やっぱり持つべきものは馴染みのお店だねぇ♪」

アカサカ「どうも。同人誌と言や、こなたちゃん、水にも印刷が出来るって知ってたかい?」

こなた「え、なんですと!?」

アカサカ「そもそも、最も古い印刷法は木版刷りで、中国では唐の時代から行われてたんだ。現存する世界最古の印刷物は、法隆寺所蔵の『百万塔陀羅尼』なんだって」

こなた「まんだらに……?」

アカサカ「違うって……。で、その後グーテンベルクの活字印刷の発明で、印刷技術は急速に進歩したんだけど、近日、電子印刷が開発されてさらに画期的な進歩を遂げた」

こなた「ふむふむ……」

アカサカ「電子印刷ってのは、1万5000ボルトの+の静電圧を印刷したいものに、-の静電圧を粉インクにかけると、-の粉インクが+にひかれて印刷したい物にそのままの形で写ってしまうって仕組みなんだけど、これを用いれば水にも印刷できるんだってさ」

こなた「なるほどなるほど……じゃあ、お風呂の水面に萌えキャラのヌードイラストを印刷する、なんてのも……」

アカサカ「……こなたちゃん、オッサン臭いよ……」
2015.12.21 生姜の雑学
 えー、今回は一応、生姜についての雑学なんですが、後半の会話は趣味に走ってます。
 すみません! 書きたかったんです!

 ……取り敢えず、本文スタート!



ほむら「ふう、最近は特に冷えるわね……」

くれは「暁美さん、生姜湯作ってみたので、良かったらどうぞ」

ほむら「悪いわね。……んっ、さっそく温まってきたみたい」

くれは「それは何より。生姜には、色々な薬効成分も含まれていますからね」

ほむら「ふ~ん」

くれは「香り成分はシネオールといって、食欲増進の働きを持つだけでなく、疲労回復・夏バテ解消に役立ち、健胃・解毒・消炎作用もあると言われています。それから生姜に含まれるショウガオールには血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります」

ほむら「へぇ……」

くれは「それに辛み成分であるジンゲロールは、妊娠や疾患による吐き気や頭痛を緩和する働きがあって、関節リウマチへの効果も考えられているんだそうです。生姜は根茎を利用しますが、皮と身の間に有効成分が一番含まれていますから、皮ごと調理する方が良いみたいですね」

ほむら「そうなの」

くれは「ところで……味の方はいかがでしたか? 甘くなり過ぎないように砂糖を控えめにして、ハチミツとレモン汁を加えてみたんですが……」

ほむら「ええ、美味しかったわ。有難う」

くれは「!(え、今、暁美さん、『有難う』って言いました? 私の聞き間違いじゃないよね? よね!? 普段、無愛想なほむらちゃんが『有難う』って……)」

ほむら「……どうしたの、くれは。顔、赤いわよ? もしかして風邪?」

くれは「あ、いえ、何でもありません……(どうしよう、すっごく嬉しい……)」
 今日、ニンニンジャーを見過ごしました。くそう……。
 まぁ、プリキュアは見られたからいいか。

 やっぱり九衛門は幻月の息子だったようで。
 シャットはブンビーさんみたいなキャラになるかと思ってましたが、はてさて、どうなる事やら。
 トワとの絡みもありますし、「ただ殺されて退場」ってのはイヤだなぁ……。

 さておき、本文スタートです。



まどか「あ、マミさん。お早う御座います」

マミ「お早う、みんな」

さやか「あれ、マミさん、爪が綺麗ですね……」

マミ「気づいてくれた? 新しいマニキュア買ってみたの」

まどか「マミさん、良く似合ってます」

マミ「有難う。そう言えば知ってた? マニキュアは、古代エジプトでは結婚した女性だけのものだったのよ」

まどか「そうなんですか?」

マミ「ええ。結婚した女性は、ヘンナという赤い色の水に手を付けて、爪を染めていたの。その後、この風習がヨーロッパに伝わってマニキュアになったのよ」

まどかさやか「へぇ~……」

マミ「でも東洋では、日本の女性が最初にマニキュアをしたんですって」

さやか「え、そうなんですか!?」

マミ「平安時代、宮廷の女性たちがした『爪紅(つめくれない)』が東洋初のマニキュアらしいわ」

杏子「でもさぁ、マミ。結婚の印って、相手いんのか?」

さやか「ちょっ!」

まどか「杏子ちゃん!」

マミ「……佐倉さん、あとでちょっと一緒にお茶しない?」

2015.12.19 卵酒の雑学


イエロー「ハックシュン!……風邪ひいちゃったかなぁ……」

ナイトビート「おやおや、まさに『医者の不養生』ですね、イエロー」

イエロー「面目ない……」

ビューティ「イエローさん、卵酒を作りましたよ。これを飲んで、今日はもう休んだらいかがですか?」

イエロー「ありがと、ビューティ……そう言えば、外国にも卵酒ってあるのかな?」

ビューティ「そう言えば……聞いた事があります。しかも商品化されていて、店頭で売ってあるとか」

イエロー「え、ホントに!?」

ビューティ「ええ。確か……アドボカートっていって、卵黄とブランデーに砂糖を加えたリキュールだそうで、アルコール濃度は16%前後なんだそうです。この間、デパートでも売ってましたよ」

イエロー「へぇ~、そうなんだ。どんな味なんだろう?」

ナイトビート「なかなかに美味でしたよ、これが」

イエロー「……え? 飲んだの? 飲んで平気なの? トランスフォーマーなのに?(汗)」
2015.12.18 梅干しの雑学
 今日、ヒカリアンがシリーズ再開という夢を見ました。
 新型車両のヒカリアンは勿論、100系や300系、500系、E4なんかにも新しい名前がついててラインナップされてたんですが、カタログ付属の解説マンガが、『超特急』時代のテツユキとミナヨのやり取りで、アニメの画像に台詞を付けた物という、なんかチグハグなやつでして……。

 シリーズ終了からこれだけ間が空いてるんで復活の可能性は“ありっこない”と分かってはいるんですが、それでもやっぱり、少しは望んじゃうなぁ……。

 さて、前置きが長くなりましたが、今日は『情報雑誌コーナー』です。
 昨日更新してみて、ストックが少なくなってきたってのもあります。
 ……ネタ自体はまだまだたくさんあるんですけどね。

 では、スタート!



ハッピー「ゴホッ、ゴホッ……」

アカサカ「なんだ、ハッピー、風邪か?」

ハッピー「そういう訳じゃないんだけど……最近空気が乾燥してるから、喉、痛めちゃったみたい……」

アカサカ「ふーん。そうだ、ハッピー。のどの痛みには梅干しがいいらしいぞ」

ハッピー「そうなの?」

アカサカ「ああ。梅干しは唾液の分泌を活発にする作用があるんだ。この作用が、風邪でのどが痛い時なんかは、すげえ効果があるんだよ」

ハッピー「ふ~ん」

アカサカ「さらに梅干しの酸っぱさは、喉頭線っていう気管の入り口にある分泌腺を刺激して、粘液の分泌を活発化するんだ。この粘液は言わば潤滑油で、これによって声帯の摩擦が軽くなって、その結果、喉の痛みも和らぐって訳だ。ドロップやトローチ舐める前に、試してみたらどうだ?」

ハッピー「そうだね。でも店長、なんかお爺ちゃんみたいだね」

アカサカ「ぶっ飛ばすぞお前」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『情報雑誌コーナー』です。

 さて、今日はちょっと趣向を変えまして、最近記事にもアップしてる武装神姫の内、明確に設定をつけてるコ達を紹介しようと思います。

 ……大学の頃に、彼女達も登場する神姫の小説書こうと思って挫折した事がありますが(苦笑)。



 まずはヴォル
 四姉妹の長女です。犬型らしくマスターに忠実で、生真面目な性格です。例えて言えばラブラドールの忠実さとドーベルマンの頑固さを併せ持ってるような。
 長女としての自覚も強いため、何かと苦労しがちです。一人称は「私」。
 通常のハウリンと異なり、ボディの差し色が紫に変更されています。
 名前はドイツ語で狼を意味する『ヴォルフ』からです。



 武装形態。
 通常のハウリンより機動力重視のカスタマイズがされてるとかいないとか。
 追加武装としてレイソードを装備しており、彼は何かと苦労の多いヴォルを陰に日向にサポートしています。



 次は次女のフェル
 ストラーフ型で、小悪魔的に気ままな性格です。一人称は「アタシ」。
 姉妹の事はみんな好きですが、特に姉であるヴォルを溺愛しており、「ヴォル姉」と呼んでは場所もわきまえずに年中ベタベタしています(ヴォルもフェルの事を大事には思っているものの、その過剰な愛情表現には若干困惑気味)。
 名前はドイツ語で悪魔を意味する『トィフェル』からです。



 普段着は趣味でチャイナドレスを着ています。
 本人曰く「ヴォル姉を誘惑するため」だそうな。

 武装形態は通常のストラーフ(初期型)と同様ですが、追加武装としてサブアームにビームサーバーを一本装着しています。



 三女のヴァル
 頭部はアーンヴァル、ボディはサイフォスというちょっと変わったタイプの神姫です。一人称は「私」。
 その為か性格もヴォルに輪をかけて真面目で、常に敬語口調です。
 姉たちを含め、姉妹の事は全て呼び捨てで呼んでいます。
 名前はドイツ語でワルキューレを意味する『ヴァルキュリア』から。元々はその特異なボディと絡めて騎士を意味する『リッター』にしようかとも思いましたが、他の三人と統一性がなくなるので現在の名前に落ち着きました。

 追加武装のゲイルアローはヴァルに従者のごとく忠実に仕えています。



 武装形態。
 基本的にはサイフォスと同じですが、ゲイルアローの他、珍しく彼女がマスターにねだって購入してもらった長剣を装備しています。モノはリボルテックのセイバーに付属してるヤツです。



 ゲイルアローを装備したところ。
 イメージとしてはソニックアローのごとく、先端から光弾が発射される仕組みです。



 そして、末っ子のズィル
 エウクランテ型(リペイント)で、他の姉妹達と違って追加武装などは特にありません。一人称は「私」。
 末っ子らしく甘えん坊な所があり、他の三人の事は「○○お姉ちゃん」と呼んでいます。
 自身(エウクランテ型)の能力を良く理解しており、様々な武装を瞬時に使い分けるセンスの持ち主です。
 名前はドイツ語でセイレーンを意味する『ズィレーン』からです。



 最後に四人の日常はこんな感じです。
 ヴァルは「やれやれ、飽きずによくやりますねぇ……」、ズィルは「フェルお姉ちゃんばっかりズルいなぁ……」みたいな感じで。

 何で今、彼女達の紹介をしたのかと言うと……うん、まぁ、要するに出す場所が出来たからと言うか。
 幸い隣町の設定もありますし。

 と言ったところで、今日はいつも以上に自己満足な記事でしたが、この辺で。
 ではでは。

 昨日は天神や小倉に行ったので、今日は地元を回りました。
 んで、私が行ってた幼稚園の近くのワイドマート(元サニー)で、ミニプラのバイソンキング、その近くのハローディ橋本店でガンガンチェンジゴーストのムサシとロビンを購入。



 ……これでニンニンジャーのミニプラは、ドラゴマルで中盤までに出て来たオトモ忍は揃うんですが……なんでドラゴマルだけどこ行っても無いんだろ。あと一回くらい再販してくれないかなぁ……ダイノマルもクリア版しか出てないし。

 ちなみにロビン魂は、胴体を回転させた時にきちんと固定されないハズレ品でした。
 イャオゥ……(汗)。

 あと、木の葉モールで『ポーズスケルトン』の『オオキイヒト』と、上で書いたハローディでオレ魂を三つ購入しました。



 ……ちょっと戦闘員っぽい物を作りたいなぁ、と考えてまして。
 骸骨にフードをかぶせて『アガシオン』とか。

 ちなみにアガシオンと言うのは使い魔の一種で、ランプや瓶、指輪などに封印されていて、主人が必要に応じて呼び出す精霊系の物を差します。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 今日は朝から実家に帰って、昼は天神と小倉に行って来ました。

 まず、朝、家に帰る途中に本屋で購入したのがこれ。



 先日発売された『[新約]おりこ☆マギカ』の2巻と、『巴マミの平凡な日常』『たると☆マギカ』のそれぞれ3巻です。
 こちらには、今日、入荷したみたいだったのでナイスタイミングでした。

 この世界の織莉子は結構、外道ですねぇ……。『小の虫を殺して大の虫を助ける』的な部分が、一作目よりも強調されてる感じで。
 だがそれがいいそうでなくてはそうであろうとも
 しかし、織莉子の能力は未来予知のはずですが、別の時間軸の出来事も把握してるかのような……なんかくれはと被るなぁ

『巴マミの平凡な日常』は、個人的には18話ですかね。
 マミさんがヘアスタイル変えるんですけど、この髪型……雑誌掲載時も突っ込みましたが、相方さんが描いてる、『タッくんとラブラブなリア充アラサーマミさん』の髪型じゃん(爆)。
 ……まぁ、分かる人にしか分からないネタですけど。

 そう言えば3巻はまどかが久々に登場しますね。2巻はイメージシーン一か所にしか出てこなかったですけれども。

『たると☆マギカ』は……やっぱりイングランド軍の魔法少女三姉妹、牙鬼軍団の3幹部を思い出すんですよねぇ。

・ミヌゥ→晦(策略家。普段は物腰柔らか)
・コルボー→蛾眉(戦闘狂。猪突猛進)
・ラピヌ→有明の方(アホの子←おい)

 でな感じで。
 まぁ、ミヌゥはどっちかと言うと九衛門タイプですけれども。

 さてお次は、天神のだらけでこれをゲット。



『TFCC』のバリケードと、figmaのなのは(MOVE1st ver.)、長門です。
 figmaの方は改造材料のつもりで買ったのですが、考えてみたらなのはは一個目はくれはの素体にして、二個目も腰が折れてるジャンク品だったので、どうしようか迷い始めました(苦笑)。

 そして、久々の小倉ではこれらを。



 まんだらけでは、figmaのジャンク品(まどかのみ普通の開封品)がべらぼうに安く売ってた(スバルのみ1,000円で、他は数百円台)ので、たっぷり買ってしまいました。
 パーツもほとんど揃ってましたし、そもそも私はパッケージの有無をそこまで重視しないので(ゴミも減りますし)、こういうのは非常に有難いです。



らしんばんでは『キョウリュウジャー』のDVD1巻をゲット。
 数か月前から目をつけていたので、売り切れていなくて幸いでした。



 最後は、先日ヤフオクで落としたfigmaの黒雪姫(やっぱりジャンク品)と、フィギュア用の背景を。
 黒雪姫も、やっぱり改造素体として購入しました。



 取り敢えず、ざっとパーツ合わせした画像がこちら。
 さて、私は一体、何を作っているでしょうか?(爆)

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『ビーダマン』の、凶悪ボンバー5人衆を紹介するね!」



ウエスト「凶悪ボンバー5人衆は、『スーパーボンバーマン2』で初登場した、悪のボンバーマン5人衆のチームだよ。ゲームでは自分たちの試作1号機である白ボンを連れ戻しに来たんだけど、設定は作品によってまちまちなんだ」



ウエスト「ビーダマンは、名前の通り、お腹の部分にビー玉が入ってるよ。これは背中のトリガーを押すと……」



ウエスト「ビー玉が押し出されて発射されるんだ! それじゃあ、今度は5人衆を一人ずつ紹介していくよ。ここでは、パッケージの紹介文を中心に紹介していくね」



ウエスト「まずはプラズマボンバー。5人衆のリーダーで、頭が切れる上に正々堂々とした戦いを好む実力者だよ。シャドーボンバーが唯一信頼する部下で、電気を額のプラズマプラントから発生させて、自由に操ることが出来るんだ。ちなみに好きな食べ物は『ひかりモノ』なんだって」



ウエスト「次はブレインボンバー。5人衆一の頭脳派で、『ドクロアイテム』や『リモコンボム』を実用化したマッドサイエンティストだよ。逆Gマントで飛行することが出来るんだ。のちのシリーズでは、『5人衆の指導者』として、ラスボスになった作品もあるんだ」



ウエスト「今度はプリティボンバー。5人衆の紅一点で、シャドーボンバーの目に入れても痛くない愛娘だよ。タカビーな性格で、お色気を武器に怪しい妖術を操るんだ。だけど、彼女には本人も知らない衝撃の事実があるんだって。のちのシリーズでは、ワールドボンバーのフランス代表になったり、ハニーちゃんが洗脳された姿って設定が追加されたよ」



ウエスト「そしてゴーレムボンバー。5人衆一の巨体とパワーの持ち主だよ。顔の部分が心電図みたいになってるけど、これは昔、悪ボン界でプラズマボンバーに敗北して、理性回路が故障しちゃったからなんだ。ジャンボジェットも持ち上げるバカ力が自慢で、なんとシャドボン城を持ち上げて怒られたことがあるんだって」



ウエスト「最後はマグネットボンバー。太陽黒点の乱波性電磁波が、磁気素材に激突した時に生まれた、5人衆5番目のファイターだよ。強力な磁気でなんでも吸い寄せて、敵に投げつける必殺技を持つんだ。実はなんと双子で、“N”と“S”っていう名前を持っていて、お互いの仲は悪いんだって」



ウエスト「凶悪ボンバー5人衆の紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 昨日~今朝にかけては、ニコ生でライブマンの一挙放送を見ました。
 やっぱりライブマン、イイ……。

 さておき、今日は予約してた『ユナイトウォーリアーズ』系が二つ届きました。



 一つはガーディアン。
 私としては、(G1含めて)初のサイバトロン側のスクランブル合体戦士になります。
 ……デストロン側は、G1版、一通り持ってるんですけどねぇ。

 グルーブは日本版の為に新規で開発された当別仕様です。
 まぁ、あとで海外でもボットコンとかでリカラーされて発売されそうな気がしますが。



 ガーディアン。
 グレイズの足の変形、どっかで見たと思ったらシャトルセイバーや『ヘケヘケ』のアストロトレインだったんですね。



 当然、スクランブル合体戦士なので、他の部隊のメンバーとの混成合体も可能です。
 スペリオンを持ってないので、取り敢えずスタントロンの二人と。



 それからお次はデバスター。
 ヴォイジャークラスの六体セットなので、かなりデカいです。特にロングハウル。
 どの位かと言うと……。



 昨日買ったミニプラのダンプマルと並べてみました。



 こんなのが六体合体した日にゃあ……



ブルティカ「お前達、ブルーティカスを怒らせた。ブルーティカス、デバスターを粉砕する!」



ポン

ブルティカ「?」



デバスター「デバスターですが何か?」

ブルティカ「……すんませんした。なんかちょっと調子に乗ってたみたいです、自分……(汗)。いや、あの、ホンットーにすみません……」



 という訳で、ブルーティカスやG1版デバスターと並べてみました。
 大幅にサイズアップして変形・合体も複雑化してますが、基本的な構造はG1版トイを踏襲していたので驚きです。



 同じシリーズのはずのガーディアンと並べても、デバスターの巨大さは圧倒的です。



 ユニクロンよりもでかく……



 フォートレスがようやくデバスターより大きい位です。
 ……いや、フォートレスは規格外にデカいんですけれども。

 あと、



 今日は『まんがタイムきららマギカ』も買いました。
 最初は立ち読みで済ませるつもりだったんですが、色々と面白い事があったので。
 コルボーのカラーも分かりましたし。
 ……コルボー、へそ出しだったのね。

 魔獣編はそこまで興味無かったのですが、ほむらの改変後の世界の能力が「記憶操作」だと明かされたのは興味深い内容でした。

 たると☆マギカは……コルボー、一番最初に戦死したり、戦闘狂だったり、(一応)ライバルである立ち位置に居るリズを「黒いの」と呼んだり、最後は味方から切り捨てられたりで、前にも増して蛾眉っぽいなぁ、と思いました。
 魔女態が未登場のまま退場してくれたのも含めて、個人的には都合が良かったですが。
 ……最後のコマで仮面だけが墓標のように残ってたのは歯車王を思い出しました。(^_^;)

 しかしミヌゥはなんかカワリーノさんっぽくも見えて来たなぁ。

 そういえば『きららマギカ』、読者投稿でオリジナルの魔女のコーナーもあるのですが、今の所、私が『店舗日誌』で出したり、出そうと思ってるのと被ってるのが無くてホッとしてます。

 予定としては……(以下『名前:性質』です)

・翼の魔女:空想
・砂の魔女:虚無
・ゴミの魔女:悪食
・クリスマスの魔女:欲望
・水晶の魔女:虚飾
・南国の魔女:休暇
・七夕の魔女:祈願
・タコの魔女:独占
・木こりの魔女:創作
・ヤドリギの魔女:寄生
・イタコの魔女:召喚
・死霊の魔女:未練

 あと、特別な魔女として

・輪廻の魔女:創造
・せとものの魔女:後悔
・ブリキの魔女:嫉妬
・朱雀の魔女:怨恨
・甲冑の魔女:空虚

 などを考えてます。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 今日、仕事が終わって実家に帰った所、ガシャドクロ妖シュリケンが届いてました。



 パッケージ。
 意外と小ぶりです。



 中身はガシャドクロ妖シュリケンと説明書のみという、シンプルなセット内容です。
 シュリケン裏のボタンを押すと、九衛門の「ガシャドクロ召喚の術!」という音声と共に、ガシャドクロ召喚のSE(音自体は肥大蕃息の術と共通)が鳴ります。

 それからは、ボタンを押すたびに晦や有明の方の台詞がローテーションで流れるようになっています。
 さらにボタンを長押しすると、鈴の音(五トン妖シュリケンと同じ音声)が鳴り、1/10の確率で

有明の方「おい狐!」
九衛門「き、狐!?」

 という音声が流れます。



 この通り、九衛門の小槌にセットする事も当然可能です。



 ブレードは、コアの部分から分離可能です。



 外す時はこの部分を押すと、ブレードのロックが解除されます。
 さらにブレードを外す時もSEが鳴る仕様です。

 ブレードをコアにセットすると、装着音と九衛門の声で「ガシャドクロ妖シュリケン!」という音声が流れます。



 それから、帰り道にあるサニーでミニプラの『集結!オトモ忍』が安売りされていたので、まとめて買いました。
 ドラゴマルだけは無かったので、後日探してみようと思います。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 昨日、昔から言われてるとある事を試してみました。



 まず用意するのは十円玉。



 続いては、私は普段はに飲む事の無いコーラです。
 ……勘の良い方はこの辺りでわかるでしょう。



 十円玉の紙コップに、コーラを注ぎます。
 そう、昔から言われてる「十円玉をコーラにつけておくと綺麗になる」という実験です。

 昔やった時は大失敗した(一緒に他の百円玉やら一円玉やらをつけておいたら、綺麗になるどころか逆にどれもこれも錆びた)ので、今回は十円玉オンリーです。



 この通り、十円玉がコーラに浸かっています。
 このまま一晩、待ちます。

 ……あ、ちなみに残ったコーラはちゃんと飲みましたよ。



 そして、一晩待った結果がこちら。
 一晩じゃそこまで綺麗に出来なかったか、それともこんなもんか。
 十円玉同士が重なってた部分は元の色のままですね。

 それから、今日は休みだったので雨は降ってましたが、わさだタウンの方まで行って来ました。

 そして、わさだのマンガ倉庫でついにこれをゲット。



『名探偵ホームズ』のDVDボックスです。
 欲しい物って、意外な時にひょっと手に入ったりするので侮れません。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。


ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『武装神姫』のエウクランテを紹介するね!」



ハッピー「エウクランテは、『武装神姫』の第5弾として発売されたセイレーン型の神姫だよ。『Magic Market』っていうブランドで開発されたっていう設定で、デザインは間垣亮太っていうデザイナーさんだよ」



ハッピー「この第5弾から、交換用の表情パーツが付くようになったの。エウクランテの場合は通常顔と叫び顔に交換できるんだよ」



ハッピー「これはプレステイル。武装パーツを集合させた鳥型のライドメカだよ」



ハッピー「武装パーツをプレステイルにしている時は、こんな風に肩と胸のアーマーをつけて……」



ハッピー「こんな感じでプレステイルに乗せることが出来るよ。それに……」



ハッピー「付属のジョイントパーツを使えば、プレステイルの機体下部にぶら下がるようにつかまる事も出来るの」



ハッピー「武装状態はこんな感じ。大きな翼が目を引くよね」



ハッピー「背中側。翼ユニットはアイオロス・リアウイングっていう名前だよ」



ハッピー「リアウイングは可動範囲が広くて、羽の一枚一枚を動かす事も出来るの。これは、最初、翼が展開して変形するっていうギミックを入れる予定だったからなんだよ」



ハッピー「バイザーは装着部分が二か所あって、こんな風にバイザーを下げる事も出来るんだよ」



ハッピー「このエウクランテは、武装の数も豊富なんだよ。まずはゼピュロス。普段は籠手みたいだけど、展開してボーガンになるっていう設定だよ」



ハッピー「それから大振りの双剣、エウロス。その大きな両刃の答申で、相手を一刀両断するよ」



ハッピー「そして、ボアレス。大型のランチャーだよ。これは他の武装と合体させて……」



ハッピー「大型キャノンモードのテンペストにする事も出来るよ」



ハッピー「武装神姫エウクランテの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」


ウエスト「ごめん、店長! ちょっと隠れさせて!」

アカサカ「どうした、ウエスト? 血相変えて」

ウエスト「えーと、その……かくれんぼしてて……」

アカサカ「かくれんぼねぇ。そう言えば、知ってるか? かくれんぼのルーツは中国で、“迷蔵(めいぞう)”っていう宮廷内の遊びだったんだってさ」

ウエスト「そうなの?」

アカサカ「ああ。日本にゃ平安時代に伝わったんだが、江戸時代には子供の遊びとして、全国に広まってったんだ。一方じゃ“大人の遊び”としてのかくれんぼが男女の愛情の証として、平安時代から行われてたんだと。山に女性が隠れて、恋人がそれを捜しに行くってぇ他愛のない遊びだったけど、道に迷って文字通り行方不明になっちまう娘も居たんだとさ」

ウエスト「ごめん! 今度ゆっくり聞かせて!」

杏子「ウエストーっ! どこ行ったーっ!? あたしのとっときのケーキ食ったのお前だろ!? 出て来ーいっ!」

アカサカ「……かくれんぼねぇ……(ちらっ)」

ウエスト「…………」
2015.12.07 手品の雑学
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



藍「はいっ! リンゴがこんなに大きくなりました~♪」

くれは「すごいすごい! やっぱり藍ちゃん、手品上手だね!」

藍「えへへへ……。そう言えばくれはちゃん、マジックって、もともとは古代エジプトの宗教儀式だったんだよ」

くれは「え、そうなの?」

藍「うん。それから、日本語では『魔術』『奇術』『手品』って呼び分けられてるんだ。違いは、『魔術』は助手を使って行う大掛かりなトリック、『手品』は手先を使ったトリック、そして『奇術』はその中間になるんだよ」

くれは「へぇ~……」

藍「日本でも奈良時代から『幻戯』って名前で親しまれてて、その歴史は日本でも意外と古いんだよ」

くれは「さすがにマジックの事になると詳しいんだね。ところで藍ちゃん」

藍「なに?」

くれは「その大掛かりなマジック道具、学校に持ってきて大丈夫なの?」

藍「……大丈夫。もし先生に見つかったら、『これは手品です』って誤魔化すから」

くれは「……それって誤魔化しにもなんにもなってないんじゃ……」



ウエスト「ウエストだよ。今日は『超特急ヒカリアン』から、ヒカリアントレーラーを紹介するね!」



ウエスト「ヒカリアントレーラーは、300X博士が開発した、超特急輸送用のスーパーメカだよ。ボク達ヒカリアンをサポートする、あらゆる機能が搭載されているんだ。『超特急』のアニメでは、主にドクターが運転していたよ」



ウエスト「横から。12輪装備されている巨大なタイヤで一般道路を走り、超特急を輸送するんだ!」



ウエスト「車体には大型のクレーンアームが装備されていて、自在に動かせるんだよ」



ウエスト「アームの先のマジックハンドは、スプリングによる開閉ギミックを備えているよ」



ウエスト「クレーンアームには、こんな風にボク達の客車をフックして、荷台に搭載するシーンを再現できるんだ」



ウエスト「付属品はこれ。ローラースキーイエローソードだよ。ローラースキーはOVA版2巻に登場したけど、イエローソードはアニメ未登場なんだ」



ウエスト「ローラースキーとイエローソードを装備したところ。ボク達ヒカリアンの拡張装備は、これが初めてなんだ」



ウエスト「さらにトレーラー後部の荷台は、こうやって展開する事も出来るんだよ」



ウエスト「荷台の奥にはカタパルトがついていて……」



ウエスト「こうやってボク達をセットしてから……」



ウエスト「運転席上部のボタンを押すと……」



ウエスト「勢いよく射出するよ! このギミックは、上で言ったOVA2巻収録の第3話で活用されたんだ」



ウエスト「それから、荷台横の部分は収納ボックスになっていて、こんな風にイエローソードを収納しておく事が出来るんだよ」



ウエスト「ヒカリアントレーラーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



怪物「くっくっくっく……」



怪物「驚いた。わざわざ餌になりに来る奴がいるなんて」



瀬利「客の対応、なってないんじゃないか? この家」

怪物「減らず口がまだ叩けるのか。いい度胸じゃねえか」

瀬利「口だけは達者なもんでね」

怪物「貴様……何者だ?」

瀬利「さぁな……」

怪物「まあいい。どうせお前は死ぬんだからな」



瀬利「死に土産に、一つ訊いていいか? 奥の人達はまだ生きてんの?」

怪物「ああ。食い物は新鮮な方がいいだろう?」

瀬利「あっそ。そりゃ何より」

怪物「でもお前は今すぐ殺す事にするよ……」



瀬利「おー怖。そりゃまたなんで?」



怪物「貴様は危険な臭いがするからだ!」

ビュバッ!

瀬利「ちっ!」



ビュオッ!



ドゴッ!

怪物「ぐわっ!」



瀬利「おーおー、ナイスなタイミングだこと」



ほむら「なかなかいい恰好ね、築紫瀬利」

瀬利「へぇへぇ、否定はしませんよ」



くれは「写真でも撮っておきましょうか?」

瀬利「それだきゃカンベン」



汐莉「やっだぁ、瀬利ちゃんてば。遠慮しないで欲しいの~♪」



ガン! ガン! ガン!



スタッ!



怪物「貴様ら、いつの間に……!」



汐莉「たぁぁぁぁぁぁぁっ!」



シャァァァッ!

汐莉「えっ!?」



怪物「かぁぁぁぁぁぁっ!」



くれは「気を付けて、汐莉!」

汐莉「ありがと!」



ほむら「くっ、キリが無いわ!」

ガン! ガン! ガン!



瀬利「くれは、何か方法ねえの!?」



くれは「そんな事言われても……」



くれは「?」

ウゾゾゾゾ……



くれは「あれ狙うってどうです? なんか、弱点ぽいし……」



汐莉「いいの、そんなんで?」



瀬利「くれはのその勘に賭けようじゃねえの!」

ほむら「勘がいいからね、彼女は」



瀬利「行くぜ!」



怪物「させるか!」

瀬利「!」



ドガッ!



怪物「これでお前は丸腰だ……」



怪物「!」

瀬利「ざ~んねん。神剣無双流にゃ、丸腰の時の技もあるんだ……」



瀬利「よっ!」

ドゴッ!

怪物「ぐはぁっ!」



ギギギギギ……



瀬利「神剣無双流……」



瀬利「山童(やまわろ)!」

ドギュッ!



バシュゥゥゥゥゥッ……!



ズドドドドドドド……

~場面転換~



チチチ……
チュン、チュン……



ファイア「ゼロ! ユニコーン!」

ゼロ「ファイア」

ファイア「良かった。本当に良かった」



ファイア「瀬利!」

瀬利「良かったな、ファイア」

ファイア「瀬利……」

瀬利「じゃ、気を付けてな……っと」



スッ……

瀬利「あたしがつけてても、似合わねぇから」



ファイア「でもそれじゃ、僕、何もお礼してないよ!」



瀬利「いつかお前が立派な騎士になったら、またあたしン所に来い。そしたら、あたしと手合わせしてくれ。ペンダントは、そん時の目印にしようや」

ファイア「えっ?」



瀬利「それが礼って事でどうだ?」



ファイア「うん! 瀬利、ありがとう!」



瀬利「……それにしても、何であんなに都合よく現れてくれちゃった訳?」



ほむら「貴方の彼氏が見たかったのよ」

瀬利「は?」

くれは「街で噂になってましたよ。瀬利らしき人が、町で散々暴れた後、男の子を連れて森の方へ逃げて行ったって」

瀬利「いいっ!?」



汐莉「可愛かったわね~、あの子。まさか瀬利ちゃんにあ~んな趣味があるなんてね~♪」

瀬利「いっぺん死ぬか汐莉!?」

汐莉「な~によなによ。本当のことじゃな~い。街中その噂で持ちきりよ~♪」



瀬利「ちっくしょ、これじゃ当分街中歩けねえじゃねえか! ホントに今日はついてねぇ!」



瀬利「ああもう全く、苛立たしいぜーっ!」



~おしまい~


 という訳で、3回に渡って展開して来た『店舗日誌』第38話、これにて終了となります。

 実は前回はくれは、今回は瀬利を掘り下げた話で、汐莉のシナリオも考えてはいるのですが、まだちょっと短すぎるので、尺を長くするべく、練っている最中だったりします。

 今回登場の怪物はアストロモンスを使いましたが、理由は植物系の怪獣だったからです。
 だから極端な話、ビオランテを持ってたら、そっちになっていたかも知れません。

 本当は魔女にしたかったのですが、魔女は基本的に知性らしい知性も無いですし、言葉も話しませんし。

 それにしても、瀬利はスネルドをモデルにしたものの、口癖とパッと見の外見以外はモデルの面影無いですね。性格も卑屈どころか面倒見のいい性格になってますし。
 まぁ、元ネタまんまよりは良いですか(笑)。

 てなわけで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 と、いう訳で、今日は天神に繰り出してきました。

 昨日は帰って来る時に、大分のジュンク堂やら地元のサニーやらで、こんなのを購入しました。



 まず、バスに乗る前に買った『水玉ハニーボーイ』の2、3巻です。

 内容は「言動も趣味もオネエ系だけど中身は意外と男らしいイケメン」と「剣道一筋で『侍』の異名をもつ剣道部主将の女の子」のラブコメで、以前電子書籍の広告で見かけまして。

 1巻はちょっと前に古本屋で立ち読みして、結構面白かったので買ってみました。
 ……掲載誌は少女誌なんですけどね。

 ちなみに興味を持った個人的な理由の一つは、主役の二人を見て、ちょっと汐莉と瀬利を思い出したから、というのもあります。
 まぁ、汐莉は(モデルにしたホシイガロンこそオネエキャラですが)正真正銘女の子ですし、二人とも百合趣味は無いんですけれども。

 それから以前から興味のあった『ガンガンチェンジゴースト』です。
 オレ魂形態は、SDなのも相まって『ガンバルガー』の魔界獣(強化前)みたいですね。

 あと、一番右のは以前注文していたfigmaの男性素体です。
 デッサン人形よろしくポージングとかで使おうかと思ってたんですが……今度フィギュアーツでも似たようなのが出るみたいですね。

 なんか最近、アーツとfigmaってあからさまに競い合ってるような……『ラブライブ』といい、『CCさくら』といい、映画キャラの奴といい……。

 でもって、今日はこんなのを。



 まずは木の葉モールのホビーゾーンで『魂エフェクト』のエネルギーオーラです。
 買ってから気づきましたが、これ、黄色と青で左右反転してるんですね。

 あと、『ぷちサンプル』の『ぼくらの理科室』も四つほど買いました。



 手近にいたハッピーに。
 ……似合うから怖い(爆)。



 木の葉モールには、今、広場にこんなのも展示されています。



「ゴジラか?」とも思いましたが、『シンギング 葉っちゃん』というそうです。



 歌う時には目と口が光り、足元のトナカイ達も動き出します。



 天神のだらけでは、まずこれをゲット。
 戦隊怪人のデザイン画集『百花繚乱 上之巻』です。

 ロボットアニメだと設定画はムック本に載ってますが、こういった特撮の物は、いいとこ最近の『宇宙船』で年一でついてる付録冊子か、今は無きケイブンシャの大百科くらいですし。

 以前、海トヨさんやエーオーブンさん達とヒカリアンのリレー小説を書いてた頃は、キャラ設定もメカ設定も私が一人でやっていたので、こういうのは非常に勉強になります。
 ……まぁ、私が元々、設定画系の物が好きなのもあるんですが。

 あとはfigma。



 すでに幾つ目になるか分からない制服さやかと、魔法少女版のさやか・ほむらです。
 魔法少女版の二人は、さやかのスカートが破れていたり、ほむらのおさげ版の頭部で、おさげの先端が片方なくなっていたりとジャンク品でしたが、二つとも千円台だったので迷わず購入しました。

 それから、博多のヨドバシカメラではこれを購入。



『ニンニンジャー』のDVD3巻です。
 2巻をすっ飛ばしてますが、売ってる所を見つけられなかったもので……。
 ……実はこの記事を書いてる時点では、まだ見てなかったり(おい)。

 最後に、近所のドラモリであれこれと。



 ウイスキー、『メーカーズマーク』です。
 バーボンウイスキーの一つで、初めて買いました。

 これはハーフサイズですが、それでもドラモリで1,200円ちょっとと、そこそこ良いお値段はします。

 スコットランド移民のサミュエルズ家が創始したブランドで、手作り少量生産が社是です。
 一本一本、手作業で赤い封蝋が行われています。
 ……この蝋、結構硬くて、剥がすのはひと作業でした(苦笑)。

 ライ麦のかわりに冬小麦を使うのが特徴なんだそうです。
 アルコール度数は45%でしたが、「メローでソフトな風味」と本に書かれていた通り、そこまできつくはありませんでした。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。



ファイア「僕……僕……瀬利を雇いたいの!」

瀬利「はぁ……?」



瀬利「何言ってんだ、雇うって意味知ってんのか?」

ファイア「瀬利……強いんでしょ?」

瀬利「言うほどじゃねぇが、それなりにゃあな」

ファイア「だから、瀬利を雇いたいんだよ」

瀬利「雇うねぇ……」



瀬利「言っとくけど、あたし、高いぜ?」

ファイア「……いいよ。お金が無いから……」



ファイア「これでお願い」



瀬利「何だこりゃ? こんなモン……ん?」



ファイア「…………」



瀬利「訳ありって事ね……」



ファイア(僕、仲間のゼロやユニコーンと旅をしてたんだ。でも、この街の近くの森を通った時、怪物に襲われて……)



ドガァッ!

ユニコーン「ぐわっ!」

ファイア「ユニコーン!」



ゼロ「いいか? 絶対に出てきちゃ駄目だぞ」

ファイア「でも……!」

ゼロ「音を立てるんじゃないぞ。朝になったら、街に向かうんだ」

ファイア「ゼロ……!」



ゼロ「元気でな」

ファイア「ゼロ!」



ファイア「ゼロ……ユニコーン……」



ファイア「街の人に話しても、誰も相手にしてくれなかった。子供の僕が言う事だから信じてくれなかったのか、怪物が怖かったのか知らないけど……」

瀬利「成程ね。道理でしつこい訳だ」



ガタッ……

瀬利「じゃ、行こうか」

ファイア「え?」



瀬利「ビシッとリベンジ、決めるんだろ?」



ファイア「うん!」

~場面転換~



くれは汐莉「ただいま~」

くれは「すみません暁美さん。留守番してもらっちゃって……」

ほむら「別に、気にしないで。それより、何か変わった事は無かった?」

くれは「それなんですが……」

ほむら「何?」

くれは「ちょっと気になる噂を耳にしたもので……」

ほむら「どんな噂?」



くれは「どうやら、最近頻繁に人が居なくなっているみたいです。街の人達は神隠しなんて言ってるみたいですが……」

ほむら「魔女の仕業かも知れない、という事ね?」

くれは「どうしますか?」

ほむら「魔女の仕業なら、巴マミ達に任せておいても良いのだけれど……」

くれは「ただ、もし魔女なら、結界に取り込まれでもしない限り、普通の人には見えませんし……」

ほむら「少し調べてみた方が良さそうね」



くれは「じゃあ、もう少し街の人の話を聞いておきますか。あ、これお土産です



ほむら「そうね。……ありがと

~場面転換~



瀬利「襲われたのはここなんだな?」

ファイア「うん……」



瀬利「けっこう近いか……」

ファイア「え?」

瀬利「ああ、こっちの話。さ、行くぞ」

ファイア「行くってどこへ?」



瀬利「怪物アジト♪」

ファイア「え?」



ズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……



瀬利「覚悟はいいか?」

ファイア「うん、いいよ……」



ガチャ

瀬利「ごめん下さ~い」

ファイア「誰も居ないみたい……」



瀬利(な~んか変だ。一見なんの変哲もない家みたいだが、何か気に食わねぇ。まるで実物大のドールハウスにでも放り込まれたみたいだ。それにこの妖気、家中に反響しやがって、実態がどこにあるのか見当もつかねぇ……)



?「ううぅ……」

ファイア「瀬利、あそこ……」



瀬利「扉の向こうか?」



バンッ!



瀬利「! なっ……何だこりゃ!?」

ファイア「そんな……!」



ゼロ「ううぅ……」

ユニコーン「ううっ……」



ファイア「みんな!」

瀬利「待て!」



瀬利「これを見ろっつーの!」



ザシュッ!



ズリュゥゥゥゥゥ……



瀬利「あたしら、クジラの腹ん中ってか。取り敢えず外に出る。いいな?」

ファイア「うん!」



ビュバッ!

ファイア「ああっ!」



瀬利「やっぱこうなるか!」

バシュゥゥゥゥゥッ!



瀬利「走るぞ!」



ザシュッ! ザシュゥッ!

瀬利「しつけぇ奴は嫌われんぞ!」



ファイア「瀬利! 出口が……!」

瀬利「ちっ……!」



ガシュッ!



ファイア「瀬利、早く!」



瀬利「いや、そいつは無理くせぇ……」

ファイア「!」



ファイア「瀬利!」

瀬利「来るな! 邪魔だからさっさと行け!」



ファイア「でも瀬利が、瀬利が……!」

瀬利「へっ……。やっぱ、ガキにゃ弱いな、あたし……」



ズシィィィン!

ファイア「瀬利――っ!」



~つづく~

 という訳で、中編でした。
 今回は瀬利の変身シーンなど、ちょこちょこ試してみた演出もあります。

 ……もうちょっと続きます。

 ではでは。
 と言っても、私はパチンコもスロットもやりませんが。(^_^;)
 今日は時間が無いので手短に。

 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『情報雑誌コーナー』です。
 ふと数えてみたら、情報雑誌コーナーは項目が今回の更新で63項目になってました。
 実際はもっとページは作ってるんですが(他のコーナー含めて、常にページのストックは多めにしているので)。

 あとタイトルですが、今年はこれまでよりボーナスの支給日が早かったので、これで買いたかった物も色々買えそうです。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。