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 今回は『店舗日誌』です。
 パロディ多めですが、前から作りたかった奴でして……。

 ただ、今回も分割で、下手すると三分割の上に、続きは数日間があくかも知れないという(おい)。

 とにもかくにも、スタート!



パ――ッ
プップー



瀬利「さ~ってと、師匠のお使いは終わったし、今日はこれでフリー。何して過ごすかな~……」



ドン

瀬利「お、悪ぃな」



アンダーバイト「待てやコラ」

瀬利「ああん?」



※「ケンカだケンカだー!」

※「女の子が、デストロンに絡まれてるぞー!」



アンダーバイト「おお痛てえ。こりゃ腕の骨イッっちゃってるなぁ、姉ちゃんよぉ……」

瀬利「……はぁ、センスのねえ絡み方」

アンダーバイト「ん?」

瀬利「もうちっと捻った方がいいんじゃねえの、オッサン?」

アンダーバイト「ふん、その度胸に免じて命だけは助けてやるぜ。ただし、有り金全部置いてったらの話だが」



瀬利「ごたく並べてねえでさっさと来いよ」

アンダーバイト「ああん?」



瀬利「こちとら暇じゃねえんだよ! このミニチュアダックスフント!」



どっ!

ははははは!

アンダーバイト「てっ、てっ、てめぇ……」



アンダーバイト「オレを犬扱いすんなーっ!」



瀬利「犬は犬だろうがーっ!」

ドガァァァァァッ!

アンダーバイト「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



瀬利「悪りぃけど、動物に付き合ってる暇ねえんだよ、あたし」

おおーっ!

パチパチパチパチ!

~場面転換~



瀬利「~♪ ~♪」



グイッ

瀬利「ん? なんだ?」



?「おーばさん♪」



瀬利「おっ、おばっ……」



瀬利「いいか、坊主?」

?「坊主じゃないよ。ファイアだもん」

瀬利「オーケー、ファイア。言っておくが、あたしはまだ14だ。おばさんなんてトシじゃねえ。いいか?」

ファイア「うん!」



瀬利「そーか。分かってくれりゃあそれでいい。じゃあな」

ファイア「あっ! ちょっと待ってよ!」



ファイア「おばさん!」

瀬利「!」



瀬利「だ、か、ら……」



ファイア「『お姉さん』、でしょ?」

~場面転換~



てくてく……

とっとっと……



瀬利(なんだよなんだよ、犬の次は迷子かよ。あたしの今日の運勢、そんなに悪いってのか? 苛立たしいぜ……)



瀬利「頼む! ついてくるな!」



ファイア「やだ! 僕の話聞いてくれるまで、ずっとついていくもん!」

瀬利「…………」

~場面転換~



汐莉「~♪ ~♪」



汐莉「あら?」



汐莉「あれは瀬利ちゃん……」



汐莉「んがっ!」



くれは「どうしたんですか、急に立ち止まって?」

汐莉「せ、せ、瀬利ちゃんが! ちっちゃい男の子をたぶらかして……」

くれは「瀬利が?」



くれは「どこに?」

汐莉「あら……?」



くれは「見間違えたんじゃないですか?」

汐莉「そんな事ないわよ~! 瀬利ちゃんが、こーんなちっちゃい男の子と一緒に……」

くれは「それはないですよ。ああ見えても、瀬利はノーマルですから」



汐莉「そうかしら……」

~場面転換~



ファイア「いっただきま~す♪」

瀬利「いいか? それ食ったらさっさと帰るんだぞ?」



ファイア「やだ! だったら食べない!」



瀬利「あのなぁ……」



ファイア「む~……」



瀬利「分かった分かった。とにかく、それ食え」

ファイア「うん!」



ファイア「ねえお姉ちゃん」

瀬利「ん?」

ファイア「名前なんていうの?」

瀬利「あたしか? あたしの名前は……」



瀬利「瀬利。築紫瀬利だ」

ファイア「ふ~ん……」



ファイア「変な名前」

瀬利「ガクッ……」



ファイア「ねえ瀬利……」

瀬利「?」



ファイア「僕の話を聞いて」



瀬利「…………」

ファイア「…………」



ぽん

瀬利「しゃーねぇな」

ファイア「それじゃあ!」



瀬利「いいぜ。話してみな?」



ファイア「僕……僕……瀬利を雇いたいの!」

瀬利「はぁ……?」



~つづく~


 という訳で、『店舗日誌』第38話のスタートです。
 続きは……出来るだけ早く描きたいと思います。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。
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ウィンダッシュ「おや。二人とも、何を話しているんですか?」

のぞみ「ああ、ウィンダッシュ。いやなに、レスキューに、アメリカの法律の話を聞いていたんだ。ユニークな物が多くて、驚いたよ」

ウィンダッシュ「へぇ~、そうなんですか。アメリカは地名もユニークな物が多いですしね」

のぞみ「そうなのか?」

ウィンダッシュ「ええ。アメリカの地名は、人名に由来するものインディアン語に由来するものがあるっていう特徴があります。例えば、50州ある州の内、人名に由来する州名は11、インディアン語に由来する州名は24あります」

レスキュー「Oh,really?」

ウィンダッシュ「人命に由来する地名の中には、かつてのイギリス植民地の名残をとどめるイギリス王室や貴族の名前を持つものや、また独立してからは初代大統領のワシントンやジェファーソン、リンカーンといった歴代大統領の名前が付いたものなどがあります」

のぞみ「ほう……」

ウィンダッシュ「それから、かつてはインディアンの土地だった事の証拠なんですが、インディアン語による地名もあります。例えばオハイオはインディアン語で『美しい川』という意味ですし、シカゴはなんとニンニクの事なんです」

レスキュー「That's amazing! シカゴがガーリックの事だったなんテ、知らなかっタぜ」

のぞみ(と言うか、何でウィンダッシュがそんな詳しい事まで知ってるんだ……?)
 今日、仕事が終わって銀行に向かってる最中の話なんですが、暗い夜道(しかも細い)で、「止まれ」の標識があるにもかかわらず、猛スピードでこちらに向かってぶっ飛ばしてきた車がいて、危うく接触事故になるところでした(勿論その車は、一時停止もしてませんでした)。

 ……やっぱあれかな、臼杵ってアレな人が多いんでしょーか。

「『止まれ』って書いてあるだろうが! 全く、イカレ暴走族めが!」(byチャー)

 ああいうのは独り相撲で電柱にでも思いっきりツッコめばいいのに、と常々思います。
 それはさておき、本文です。

 今日は久々に『情報雑誌コーナー』です。
 では、スタート!



のぞみ「なあ、レスキュー。君とテツユキ君は、アメリカで活動していたんだよな?」

レスキュー「ああ、ソノ通りだ。We,were」

のぞみ「アメリカとこっちでは、当然法律なんかも違うんだろう?」

レスキュー「まァ、そうダな」

のぞみ「アメリカには、どんな法律があるんだい?」

レスキュー「そうだナ……例えば、アラバマ州にはこんなのガある。『ピーナッツを買うのは太陽が沈んだ後でなければならない』『目隠しをしての運転は厳禁』『クルマのフロントにランプがあれば、一方通行の道でも逆走が可能』」

のぞみ「それ、一方通行の意味が無いじゃないか……」

レスキュー「オレゴン州のポートランドでは『公衆便所でローラースケートを履くのが禁止』されテル」

のぞみ「なんでわざわざ公衆トイレで……?」

レスキュー「まだあるゾ。フロリダ州では、『道路にあるパーキングメーターに象を繋いだ場合でも、お金を入れなくてはいけない』『事故で人をはねてしまった場合の罰金は、日本円にして約8,000円』」

のぞみ「なんだそれは! 安すぎるだろう!」

レスキュー「ミシガン州では、『ワニを消火栓に繋ぐのを禁止』シテる。ミシシッピ州のナチェスでは、『象にビールを飲ませてはいけない』。ミネソタ州では、『同じ物干しざおに異性の下着を干してはいけない』」

のぞみ「…………」

レスキュー「それかラ、ペンシルバニア州では、『車中から馬を見張る場合は、馬が驚かないように草などでクルマを覆う。それでも馬が驚く場合は、クルマの部品を分解しなくてはならない』んダ」

のぞみ「……なぁ、レスキュー。もしかして、私の事をかついではいないか?」

レスキュー「カツぐ? 神輿か? フェスティバルの話はしテないゼ」

のぞみ「いや、そうじゃなくてな……」


ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『武装神姫』のマオチャオを紹介するね!」



ハッピー「マオチャオは、ハウリンと同じく『武装神姫』の第2弾として発売された猫型MMSだよ。名前を漢字で書くと“猫爪”で、コミック『武装神姫2036』では主役として登場したの」



ハッピー「マオチャオも、ハウリンと同じく、普通の神姫よりも身長が低めになってるんだよ」



ハッピー「武装形態。ハウリンみたいに上半身を大型のアーマーが覆うタイプだけど、腕を曲げた状態がデフォルトになってるよ」



ハッピー「バイザーには、マオチャオを設計した『ケモテック社』のロゴマークがプリントされてるよ」



ハッピー「背中側。猫の尻尾がついてるね。背中には、ハウリンと同じようにプチマスィーンズの頭部がついてるんだよ」



ハッピー「マオチャオは、ハウリンと比べて格闘戦に秀でた近距離戦向きの武装をしてるの。これは研爪(ヤンチャオ)っていう、格闘戦用のクローで、両手分が揃ってるんだよ」



ハッピー「そしてこっちは、防御用の盾、防壁(ファンビー)と、ドリル型の武器・旋牙(シャンヤ)。ハウリンにあった軽装時の武器が無い分、武装形態での武器が多いのが特徴だね。この旋牙から繰り出す『ふぁいなるどりどりあたっく』が必殺技だよ」



ハッピー「マオチャオにも、ケモテック製独自のサブウェポン、プチマスィーンズが付属してるの。頭部とカラーリング以外はハウリンの物と同じだよ」



ハッピー「拡張ハンガーも、ハウリンと同じように通常の物と武装形態用の二種類が付属してるよ」



ハッピー「武装神姫マオチャオの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」

2015.11.25 ウチでは長女
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『武装神姫』のハウリンを紹介するね!」



ハッピー「ハウリンは、『武装神姫』第2弾の神姫だよ。モチーフは犬で、名前を漢字で書くと“吼凛”。『ケモテック』っていうブランドから出てるっていう設定なの。デザインしたのはBLADEっていう漫画家さんだよ」



ハッピー「第2弾の神姫は、他の神姫よりもちょっと身長が低めになってるよ。アーンヴァルと比べてみたけれど、結構小柄になってるね」



ハッピー「ハウリンには、非武装形態用の武器もついてるよ。十手と、トゲ付きチャクラム型の棘輪(きょくりん)。どっちも二つずつ付属してるの」



ハッピー「今度は武装形態。デザイナーさんが言うには、第1弾のストラーフが外付けアームだから、第2弾の神姫はパワードスーツっぽくしたんだって」



ハッピー「後ろから。犬の尻尾がチャームポイントだね。背中の顔は、オプション兵器プチマスィーンズ壱号の頭部だよ」



ハッピー「大型キャノン砲の武器、吠莱壱式(ほうらい・いちしき)。犬らしく、骨みたいな形をしているのが特徴だね。遠距離からも攻撃できる長射程がウリなんだって」



ハッピー「これはオプション兵器のプチマスィーンズだよ。神姫の周囲を浮遊しながら援護するのが役割なの」



ハッピー「拡張ハンガーは、通常の物と、アーマー用の弐種類がついてるよ」



ハッピー「管理人のハウリンは、緑のラインを紫にリペイントしてるよ。名前は“ヴォル”っていうんだよ」



ハッピー「ヴォルはアーマーを青にリペイントしてて、拡張武装として、『ブキボーグ』のレイソードも装備してるんだよ」



ハッピー「武装神姫ハウリンの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」



アカサカ「杏子ちゃん。ちょっとちょっと」

杏子「何だよ?」

アカサカ「ちょっと手伝って欲しいんだけどもさ」



杏子「……言っとくけど、また巨大化ネタならお断りだからな?」

アカサカ「ギクッ……」



アカサカ「…………」

杏子(図星かよ……



アカサカ「妖術、肥大蕃息の術!」

イ――ッ!

杏子「って、問答無用かよ!」



ドドン!

杏子「わ――っ!」



杏子「……店長、そんなに死にたいか?(怒)」

アカサカ「そう言うなって。今度シャルモンのケーキ、ホールで買ってやるからさ」

 ……はい、という訳で前置きが長くなりましたが、本日、九衛門の小槌が届きました。
 以下、商品のネタバレを含みます



 パッケージ。
 玉手箱みたいな感じですね。



 内容は小槌五トン妖シュリケンです。
 過去にも敵側のなりきり玩具にはウーザフォンなんかがありましたが、完全新規はこの九衛門の小槌が初めてだと思います(デーボスキーはそもそも劇中未登場アイテムですし)。



 小槌のこの部分はトリガーになってまして、ここを押すと……



 小槌のシュリケン装着部分の真ん中からピンが出て、シュリケン裏のスイッチを押す構造になっています。
 ギミックはこれだけなので、重量は見た目よりも軽かったです。
 あと、この装着部、『N』と書いてあるようですね。



 妖シュリケンを装着したところ。
 音声ギミックは全て妖シュリケンの方に入っています。

 この状態で小槌のトリガーを長押しすると、鈴の音が鳴り響きます。
 また、シークレット音声として、1/9の確率で、九衛門の「くっ……九衛門で御座いまする!」の台詞が出てきます。

 ちなみに長押しギミックも、通常の音声ギミックも、シュリケンの裏のスイッチさえ押せばいいので、音声を聞きたいだけなら別に妖シュリケンだけでも問題はありません。



 シュリケンは小槌に装着された際、しっかりとロックがかかって固定されるので、自然に外れる事はありません。
 小槌のこの部分を押すと、装着部のロックが解除されます。



 妖シュリケンは、ブレードを回転させた時と、裏のスイッチを押した時に音声が発動するようになっています。スイッチを押した時に発せられる音声はそれぞれのブレードに二種類ずつ入っていて、スイッチを押す度に交互に鳴る仕組みです。

 まずは「あ」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「あぁぁぁ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「私は牙鬼幻月様が小姓、十六夜九衛門と申しまする」と「じゃあね、ニンニンジャー。先輩達も、セイバイバイ♪」の二種類です。
 ……おい、いきなりネタ台詞かよ(笑)。



 次は「い」の面。
 劇中で最も使用頻度が高い面ですね。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「いぃぃぃ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「妖術、肥大蕃息の術!」と肥大蕃息の術が発動した際のSEの二種類です。



「う」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「うぅぅぅ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「おや? 恐れの力がまだ足りぬと申せられますか?」と「ふぅ、難儀なお方だ……」の二種類です。



「え」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「えぇぇぇ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「へぇ。よく働いてくれるじゃないか」と「また会えるのを楽しみにしているぞ、ニンニンジャー」の二種類です。



 そして「お」の面。
 ブレードをこの向きにすると、幻月の声で「おぉぉぉ~~~!」という音声が発せられます。

 裏のスイッチを押した際の音声は、九衛門の「やるじゃないか、ラストニンジャの孫たち」と「ふっふっふっ、ボクはこちらでドロンさせてもらうよ」の二種類です。



 スピーカーはシュリケンのこの部分についています。

 劇中では「あ」の面では妖怪融合の術、「う」の面では忍び招聘の術を使用していましたが、発売はともかく、商品が発表された時にはまだそれらの術は登場していなかったため、術の台詞が再現されているのは肥大蕃息の術のみとなります。

 それにつけても、「あ・い・う・え・お」に合わせて、幻月の鬼瓦の口もその形になってるのはちょっと可愛らしく思いました(笑)。

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日もニンニンジャーは色々と面白かったですね。

 八雲が普通に魔法使いだった時点で「いつかマジレンジャーとか出たりして……」と思ってましたが、まさか本当に出るとは……。
 有明の方、復活が不完全で苦しんでるのかと思ってたら、産気づいとったんかい!
 て事は、萬月は生まれながらの妖怪って事か……。

 さておき、今日はこの間に続いて、昔作ったガンプラをさらしておこうかなと。

 ところどころ壊れてるのを修理している物なので、これ以上壊れない内に、というのもあるのですが……。



 これです。
 名前は『堕悪鳳凰似帝闇将軍(ダークトリニティやみしょうぐん)』と言います。
 基本カラーはグレー・ネービーブルー、ミディアムブルーです。

 カラーリングから見ての通り、元ネタはダークゴウザウラーなんですが(笑)。



 バストアップ。
 角飾りは上からクリアオレンジを塗っています。
 クリスタルの部分は、画像では分かりにくいですが、シャインレッドです。
 胸部と肩のクリアパーツは、『Hアイズ』のピンクに置き換えました。

 目の淵の部分は、元のシールから切り取って貼り付けています。



 斜め上から。
 膝の角の部分は、シルバー塗って、その上からクリアオレンジを塗りました。
 メタリックっぽいカラーに出来たかな、と思っていますが、どうでしょうか?

 肩のダクト(?)は、元のシールをその部分だけ切り取って貼っています。



 背中側。
 武炒丸部分に白い点がありますが、一度分離形態にした後、肩鎧(合体時の下駄部分)を外そうとしたらヘシ折れて、そのままにしているためです(おい)。

 今では分離形態はオミットしています。



 背中側を斜め上から。

 珀神丸の足のピンが折れたので、『関節技』に置き換えました。
 これによって、若干ですが可動範囲が広がりました。

 設定は以下です。

堕悪鳳凰似帝闇将軍(ダークトリニティやみしょうぐん)
 新たに作られた破異武立闘プリンス、破牙魔R-04によって製造された巨大鉄機武者。
 普段は等身大の堕悪珀神丸、堕悪武炒丸、堕悪爆牙の三体に分離しているが、04の「堕悪鳳凰似帝、武者鉄機牙神!」のコールで合体・巨大化する。
 分離時は自動操縦(ただし鉄機心得は入っていないため、意思・人格といった類の物は存在しない)だが、合体時は04が直接乗り込んで操縦している。
 鳳凰似帝のデータを分析して製造されているため、スペックは鳳凰似帝大将軍を上回っているが、武者魂を発揮出来ない点が唯一の弱点。
 最後は中破したところを、鳳凰似帝の鳳凰双翼斬(元ネタはザウラーキングフィニッシュ)をくらい、04共々爆散した。
 なお、名前に『堕悪』と入っているものの、堕悪闇軍団とは無関係。

破牙魔R-04(バキマアールゼロフォー)
 破異武立闘の残党によって新たに作り出されたプリンスで、カラーリングは緑。
 スペックは03寄りで、作戦立案・技術面に優れている。
 鳳凰似帝大将軍のデータをコピーして堕悪鳳凰似帝を作り上げ、一気に天宮を制圧しようとした。従来の破異武立闘同様、武者魂を軽視していてそのデータを堕悪鳳凰似帝に組み込まなかったが、それが勝敗を決するきっかけとなった。
 最後は操縦していた堕悪鳳凰似帝もろとも破壊された。

 ちなみに04は設定こそしたものの、改造品は作ってません(爆)。
 その内、破牙丸と楽進を組み合わせて作ろうかな、とも考えていますが……。

 最近『ゴウザウラー』熱が微妙に復活してるんですよねぇ。
 パーツ取りに買ったシグナムの部品の活用法に、電気王モチーフの魔法少女と、デスボルトモチーフの魔女なんかも作りたいなぁ、とか思ってる次第でして。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。



ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 魔進チェイサー』を紹介するぜ」



ディケイド「魔進チェイサーは、『仮面ライダードライブ』に登場するロイミュード死神だ。チェイス(本名プロトゼロ)ってロイミュードがブレイクガンナーを使って変身した姿で、不適切な行動を取るロイミュードの粛清を主な任務としているぞ」



ディケイド「背中側。パイプが絡み合ったような複雑な形状も、しっかり再現されてるな」



ディケイド「バストアップ。右目もモールドの下に、クリアパーツで成形されてるぞ。正体はグローバルフリーズ時に、ロイミュードと戦った仮面ライダープロトドライブで、敗北後に改造を受けて、この姿になったぞ。チェイスが仮面ライダーチェイサーに変身するようになってからは登場しなくなったが、45話で一度だけこの姿に再変身したんだ」



ディケイド「横から。左肩のドクロマークも、プリントで再現されてるぞ」



ディケイド「付属品はこれだ。変身アイテム兼武器のブレイクガンナーに、各種手首だ」



ディケイド「ブレイクガンナーは、ナックルダスターや射撃武器のように使われていた。これは仮面ライダーチェイサーに変身するようになってからも引き続き使用していたぞ」



ディケイド「交換用手首を使えば、魔進チェイサーへの変身ポーズも再現可能だ」



ディケイド「魔進チェイサーの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts ブラックビート』を紹介するぞ!」



ディケイド「ブラックビートは、『重甲ビーファイター』中盤から登場した、ジャマールに作り出されたライバルキャラだ。ブルービート・拓也の遺伝子を採取したカミキリムシから作り出されたクローン戦士・シャドーが、ブラックコマンダーで『邪甲』して変身するぞ」



ディケイド「背中側。フィギュアは劇中と同じく、ブルービートのリデコだ。背中側は、頭部と肩以外は特に違いは無えな」



ディケイド「バストアップ。バイザーと胸部はクリアパーツ製だぞ。劇中では、自分のアイデンティティを求めて、ブルービートを自分が倒すことにこだわるっていうハカイダー的な部分もあった。終盤ではジャマールから離反して、同じく離反した傭兵軍団団長のジェラと行動を共にしたぞ」



ディケイド「右腿には、武器であるジャミングマグナムのホルスターがついてて、劇中通りに収納する事が出来るぞ」



ディケイド「付属品はこちら。各種手首に、ジャミングマグナム、それから右腕に装備されたスティンガービュートの交換パーツだ」



ディケイド「交換用手首を使えば、こんな風にジャミングマグナム側面のテンキーを押すシーンを再現できるぞ。さすがにボタンのジャマール文字までは再現されてねえけどな」



ディケイド「ジャミングマグナムを構えた所。ビームモードは非常に高い威力を持っていたぞ」



ディケイド「そして、右腕に装備されたスティンガービュート。これはワイヤーを硬化させてロッド状にしたサーベルモードだ」



ディケイド「もう一つは、敵を絡め取るワイヤーモード。絡め取った敵に電撃を流すことも出来る、多機能な武器だ」



ディケイド「ブラックビートの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 ……うん、まぁ、つまりそういう事です(苦笑)。

 それはさておき、サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 今日は『わさだタウン』の方まで行ってきました。
 大分駅から羽屋のホビーオフまでゆったり歩いて、そこでは『プラアクト戦』の織田と、figmaのフェイト(ソニックフォーム)をゲット。



 織田は思っていたよりも小さくてガッカリビックリでした。
 理想のサイズとしては1/100のガンプラくらいなんですが(何が)。

 わさだタウンのSeriaでは、こんなのを買いました。



 ペーパークラフトの民家です。
 ちょうど使えるかな、と思ったので。何より100円でしたし。(^_^;)

 最後に、マンガ倉庫でゲットしたのはこちら。



 figmaのなのは(大人版)と杏子(私服版)です。
 写真の都合でさっきのフェイトはこっちに写ってますが……。

 なのはは初期製品なので、手首がボールジョイントになってて、引き抜く時が怖いですね。
 何より驚いたのが、バリアジャケットの腰垂れが固定も何もされていない、という事でした。
 横に向けるとアッサリ取れますし。

 まぁ、どっちみちパーツ取り目的で買ったので、いいんですけれど。

 杏子は税込みで3,500円でした。
 まんだらけとかで買うよりも比較的安かったので、即時購入を決めました。
 指輪付きの左手首は速攻で、制服さやかに渡しました(爆)。

 最後はこちら。



『すずね☆マギカ』の1巻です。

人を殺して生きる者は同時に自分が殺される覚悟を持たなきゃならん。それが因果応報ってモンだ

 なんつって。
 某最高僧のお言葉です。

 この作品の魔法少女達は衣装が独特ですね。どこかSFチックというか。

 すずねは『B☆RS』を素体にすれば、改造できるかも……と思ってます。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。